JPH01166161A - マルチプロセッサシステムの相互監視方式 - Google Patents

マルチプロセッサシステムの相互監視方式

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Publication number
JPH01166161A
JPH01166161A JP62326137A JP32613787A JPH01166161A JP H01166161 A JPH01166161 A JP H01166161A JP 62326137 A JP62326137 A JP 62326137A JP 32613787 A JP32613787 A JP 32613787A JP H01166161 A JPH01166161 A JP H01166161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
processing
processing time
time
partner
Prior art date
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Pending
Application number
JP62326137A
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English (en)
Inventor
Yoshiki Yamazaki
義樹 山崎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01166161A publication Critical patent/JPH01166161A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数のプロセッサの一つの自プロセッサが相手プロセッ
サに処理要求を発し処理結果を相手プロセッサからバッ
ファメモリを介して受取る分散処理のマルチプロセッサ
システムの相互監視方式に関し、 該相互監視方式の監視に要する時間の短縮を目的とし、 相手プロセッサが自プロセッサからの処理要求を受けて
処理に必要な時間Tを発生して自プロセッサに送出し、
自プロセッサが相手プロセッサの処理完了時間を検出す
ることにより自プロセッサが相手プロセッサから受取っ
た時間Tを基準にして相手プロセンサの動作を監視する
構成としたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のプロセッサを用いてジョブを分散して
処理する分散処理システムに関するもので、?filの
プロセッサのそれぞれのプロセンサの障害は全体のシス
テムダウンを引き起こすので、各プロセッサの誤動作は
素早く検出し復旧することが重要である。本発明は一つ
のプロセッサが相手プロセッサの処理動作を監視する相
互監視が短時間で確実に行えることを目的とする。
〔従来の技術〕
従来のマルチプロセッサシステムの構成を第3図に示す
。第3図の従来例は、第1プロセツサ10Aと第2プロ
セツサ2OAがバッファメモリ3Aを介して処理データ
を送受信し、入出力装置のIlo 11八とIlo 2
1Aにより一方のプロセッサIOAが他方のプロセッサ
2OAに対して処理依頼を行い、プロセッサ20Aがそ
のI?OM/l?AM 22Aを用いてインタフェース
23Aにより被監視装置とのデータを処理してその処理
結果をバッファメモリ3Aに一時記憶し、処理依頼を行
ったプロセッサIOAが、バッファメモリ3Aに一時記
憶されたプロセッサ2OAの処理結果を一定時間内に受
は取ることで、他方のプロセッサ20Aが正常動作をし
ていることを認識している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来のマルチプロセッサシステムの相互監視は、
処理要求を受けたプロセッサ20Aが、その負荷状態に
より応答する時間が色々になるので、処理要求を発した
プロセッサ104が相手プロセッサ20Aの動作状態を
誤認識しないように十分に監視時間を長くとることにな
り、相手プロセッサ20Aの誤動作を検出する検出時間
が長くなってしまうという問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点は、処理要求を受けた相手プロセッサ2が
、先ず自分の処理すべき負荷を判断してその処理要求に
対する必要な処理時間Tを処理要求を発した自プロセッ
サ1に対し応答し、処理要求を発した自プロセッサ1は
、相手プロセッサ2から知らされた時間Tを用いて処理
時間を検出し相手プロセッサ2が正常動作をしているか
否かを監視する本発明の構成によって解決される。
本発明のマルチプロセッサシステムの相互監視方式の構
成を示す第1図の原理図において、■は、ジョブを分散
処理する複数のプロセッサの一つのプロセッサであって
、相手プロセッサに処理要求を発する自プロセッサ、 2は、自プロセッサ1からの処理要求を受けて処理する
相手プロセッサ、 3は、相手プロセッサ2の処理した処理データを一時記
憶して、処理要求を発した自プロセッサ1へ出力するバ
ッファメモリ、 2Tは、自プロセッサ1からの処理要求を処理するのに
必要な処理時間Tを発生する相手プロセッサ2の処理時
間発生回路、 ITは、処理時間発生回路2Tの発生した処理時間Tを
基準として比較し検出する自プロセッサ1の処理時間検
出回路であって、 自プロセッサ1の処理時間検出回路ITの検出出力によ
り、相手プロセッサ2の動作を監視する構成とする。
〔作用〕
自プロセッサ1は、ジョブを分散処理する複数のプロセ
ッサの一つのプロセッサであって、相手プロセッサ2に
処理要求を発する。
相手プロセッサ2は、自プロセッサ1からの処理要求を
受けて処理してバッファメモリ3へ出力する。
バッファメモリ3は、相手プロセッサ2の処理した処理
データを一時記憶して、処理要求を発したプロセッサl
へ出力する。
相手プロセッサ2の処理時間発生回路2Tは、自プロセ
ッサ1からの処理要求を処理するのに必要な処理時間T
を発生し、自プロセッサ1の処理時間検出回路ITは、
処理時間発生回路2Tの発生した処理時間Tをバッファ
メモリ3を介して入力し、該処理時間Tを基準として比
較し検出する。
本発明のマルチプロセッサシステムの相互監視方式は、
相手プロセッサ2の設定した処理時間Tを基準とし自プ
ロセッサ1の処理時間検出回路ITの検出出力により、
相手プロセッサ2の動作の正常か否かを監視するので、
監視時間は相手プロセンサ2の設定した一定時間Tだけ
で済み自プロセッサ1の相手プロセッサ2に対する監視
時間が長くなることはなくなり問題は解決される。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のマルチプロセッサシステムの
相互監視方式の構成を示すブロック図であって、第2図
の自プロセッサ1は、CPU 10. Ilo LL 
ROM/RAM 12. HDLC13,補助メモリ1
41表示装置15から構成され、処理時間検出回路IT
はタイマから構成され、自プロセッサlと処理時間検出
回路ITが主制御部を形成して、集中監視装置100と
被監視装置200との間の制御を行う。
相手プロセッサ2は、CPU 20.Ilo 21.R
OM/RAM22、インタフェース23から構成され、
処理時間発生回路2Tはタイマから構成され、相手プロ
セッサ2と処理時間発生回路2Tとが被監視装置インタ
フェース部を形成してインタフェース23が被監視装置
200に対し1個づつ用意され、夫々の被監視装置にア
クセスし監視情報を収集する機能と対象の被監視装置に
対し制御情報や設定情報を転送している。
自プロセッサ1と処理時間検出回路ITの形成する主制
御部は、相手プロセッサ2と処理時間発生回路2Tの形
成する被監視装置インタフェース部の各インタフェース
23からの監視情報の管理表示および上位の集中監視装
置100への送信を行う。
また、集中監視装置100や表示操作盤15からの制御
情報および設定情報を各インタフェース23へ転送する
機能を有する。
本実施例のマルチプロセッサシステムの相互監視方式は
、自プロセッサlの主制御部と相手プロセッサ2の被監
視装置インタフェース部が、相互の処理要求に対し、要
求された相手プロセッサ2が自分の処理時間Tを発生し
て、処理要求したプロセッサ1に送り、処理要求をした
自プロセッサ1が相手プロセッサ2の設定した時間Tを
基準にしてその処理時間を検出するという方法を採って
おり、相手プロセッサ2の異常動作を素早く検出し自動
的に異常プロセッサを初期化して正常動作に戻す。従っ
て、自プロセッサ1の主制御部と相、手プロセッサ2の
被監視装置インタフェース部は、最小の監視時間で相互
の監視が可能なので問題が無い。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、分散処理のマルチ
プロセッサシステムにおいて、個々のプロセッサの異常
を相互に素早(検出できるので、システムの稼動率を上
げ信頼性を向上する効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマルチプロセッサシステムの相互監視
方式の構成を示す原理図、 第2図は本発明の実施例のマルチプロセッサシステムの
相互監視方式の構成を示すブロック図、第3図は従来の
マルチプロセッサシステムの構成を示すブロック図であ
る。 図において、 1はプロセッサ、 2は相手プロセッサ、 3はバッファメモリ、 ITはプロセッサ1の処理時間検出回路、2Tは相手プ
ロセッサ2の処理時間発生回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のプロセッサ(1、2)の一つの自プロセッサ(1
    )が相手プロセッサ(2)に処理要求を発し処理結果を
    相手プロセッサ(2)からバッファメモリ(3)を介し
    て受取るマルチプロセッサシステムにおいて、 該相手プロセッサ(2)が自プロセッサ(1)からの処
    理要求を受けて処理に必要な時間(T)を発生(2T)
    して自プロセッサ(1)に送出し、該自プロセッサ(1
    )が相手プロセッサ(2)の処理完了時間を検出し自プ
    ロセッサ(1)が相手プロセッサ(2)から受取った時
    間(T)を基準にして相手プロセッサ(2)の動作を監
    視することを特徴としたマルチプロセッサシステムの相
    互監視方式。
JP62326137A 1987-12-22 1987-12-22 マルチプロセッサシステムの相互監視方式 Pending JPH01166161A (ja)

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JPH01166161A true JPH01166161A (ja) 1989-06-30

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007171511A (ja) * 2005-12-21 2007-07-05 Kyocera Mita Corp 画像形成装置に用いられる駆動装置
JP2007171513A (ja) * 2005-12-21 2007-07-05 Kyocera Mita Corp 画像形成装置に用いられる駆動装置
JP2007264406A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Kyocera Mita Corp 画像形成装置に用いられる駆動装置
JP2009245372A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Fujitsu Fip Corp 分散制御方法

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