JPH01166209A - 計算機システムの運用管理方法 - Google Patents

計算機システムの運用管理方法

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JPH01166209A
JPH01166209A JP62324115A JP32411587A JPH01166209A JP H01166209 A JPH01166209 A JP H01166209A JP 62324115 A JP62324115 A JP 62324115A JP 32411587 A JP32411587 A JP 32411587A JP H01166209 A JPH01166209 A JP H01166209A
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JP
Japan
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job
processing
data
storage area
execution
Prior art date
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Pending
Application number
JP62324115A
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English (en)
Inventor
Haruyuki Someya
治志 染谷
Tsutomu Tashiro
勤 田代
Norihisa Komoda
薦田 憲久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔PK業上の利用分野〕 本発明はオンラインシステム等のデータ処理計算機シス
テムに係り、特にジョブの実行指示等のオペレータが行
う運用の管理に好適な計算機システムの運用管理方法に
関する。
〔従来の技術〕
計算機システムの運用は、予めデータに対する処理の手
順、方式を文書化して、定められた処理手順書に遵守し
、オペレータが行う0通常、オペレータは複数の処理手
順書に従い運用している。
また、オペレータは途中何度か交代する。交代したオペ
レータは、前のオペレータがどの処理手順書のどの手順
まで運用したか等を把握しなければならない。オペレー
タ交代の引継ぎが円滑にできるように、オペレータは運
用日誌(ログ)を取ることが義務づけられている。この
運用ログは、ある書式に従った用紙に担当オペレータが
チエツクまたは必要事項の記入をしたこれまで行ってき
た運用の履歴である。
〔発明が解決しよ、うとする問題点〕
従来方法では、運用ログの記入が人間に依存しているた
め、記入漏れ、誤り等のミスが発生し易く、オペレータ
交代の際、誤った情報が引継がれてしまう問題がある。
さらに誤ったログ情報によつて誤った運用手順をオペレ
ータが採ってしまいデータ破壊やデータ整合性欠如が生
じる問題がある。
一度オペレータミスによりデータ破壊等が生じると、こ
れを正常にデータへの回復に多くの時間を要する。デー
タ処理システムが益々大規模、複雑化している現状では
、上記問題の影響は大きなものになってくる。
本発明の目的は、運用ログを誤りなく正確に作成、管理
する方法を提供し、オペレータ交代の際の引継ぎを正確
にし、オペレータの運用ミスをなくすことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、運用ログの作成、管理をオペレータの人
手に依存しているところに起因する。
上記目的は、処理手順書とジョブ名との対応情報を記憶
しておき、この情報を基にオペレータが処理手順書に従
って行ったオペレーションに関する情報とそのオペレー
ションの実行状態に関する情報を運用ログとして自動的
に記憶し、さらに記憶されている処理手順書に関するロ
グ情報をオペレータに表示することにより、自動的に運
用ログの作成、管理2表示を行うことで達成される。
〔作用〕
本発明において、オペレータがデータ処理計算機に対し
て行うオペレーションとその実行状態等のログ情報を自
動的に取り込み、記録保持することで、誤りのない正確
な運用ログの自動作成、管理が処理計算機内で可能とな
る。これにより、オペレータ交代の際の引継ぎは計算機
内で管理されている運用ログにより可能となり、正確な
引継ぎが実施できる。さらに、運用ログは計算機内で誤
りなく正確に管理され、それをオペレータに対して表示
するので、オペレータが誤った手順の運用を採ることが
なくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面をもって説明する。
第1図は1本実施例のブロック構成図である。
データに対する処理は、処理計算機101内の複数の処
理プログラム106によって実行される。
処理プログラム106の起動9.停止等の実行管理制御
は、操作コンソール110から入力さ九るジョブ実行指
示に基づき、ジョブ実行制御部105で行う9本制御部
105では、実行するプログラムをジョブ単位で管理し
ている。処理の対象となるデータは、ディスク108や
磁気テープ109等の記憶媒体に格納されている。これ
らのデータへのアクセスは、ファイル管理・データアク
セス制御部107を介して行われる1本ファイル管理・
データアクセス制御部107は、記憶媒体(ディスク1
08.磁気テープ109等)に格納されているデータの
定義情報やアクセス状況の管理を記憶媒体との間の入出
力制御を行う。
オペレータは、予め定められた処理手順書に従って操作
コンソール110からジョブ実行指示を入力する。処理
手順書は、データに対する処理の手順、方式を文書化し
て定めたものであり、オペレータはこれを遵守しなけれ
ばならない。
また、処理手MWはある処理単位(例えば、顧客口座デ
ータ更新処理、帳票の出力処理等)ごトに準備されてお
り、オペレータは複数の手順書に従って複数の処理を運
用している。
ジョブ運用ログテーブル104は、運用オペレータが操
作コンソール110から行うジョブ実行指示とそのジョ
ブの実行状態を記録するものである1本テーブル104
の更新およびテーブル情報の操作コンソール110への
表示を行うのが、ジョブ運用ログ管理部102である。
ジョブ運用手順−ジョブ名対応テーブル記憶部103は
、ひとつの処理手順書の内容とそれを実際に実行するジ
ョブ名との対応をとるテーブルを処理手MtIの数だけ
記憶する部分である。
以下、ジョブ運用手順−ジョブ名対応テーブル記憶部1
03.ジョブ運用ログテーブル104、ジョブ運用ログ
管理部102について、具体的に説明する。
第2図は、ジョブ運用手順−ジョブ名対応テーブル記憶
部103の一例を示したものである6本記憶部103は
、Ni数のジョブ運用手順−ジョブ名対応テーブル20
1から成る。ひとつの該テーブル201は、ひとつの処
理手順書に対応する。
該テーブル201は、処理手順書番号格納エリア202
と手順番号格納エリア203とジョブ名格納エリア20
4から成る。処理手順番号格納エリア202には、処理
手順書毎に対応した一連の番号等の識別子を格納してお
く0手順番号格納エリア203には、処理手順書の処理
手順毎に対応した一連の番号等の識別子を格納しておく
、ジョブ名格納エリア204には、処理手順書番号格納
エリア202と手順番号格納エリア203に格納されて
いる識別子によって対応づけられる処理手順書の処理内
容を実際に実行するためのジョブ名を格納しておく、こ
のように、本テーブル201は、予め上記にしたがいセ
ットしておくテーブルである。
第3図は、ジョブ運用ログテーブル104の一例を示し
たものである0本テーブル104は、ジョブ投入順序格
納エリア301、手順番号格納エリア3091手順番号
格納エリア302、ジョブブ名格納エリア303.投入
時刻格納エリア304゜開始時刻格納エリア305、終
了時刻格納エリア306、終了コード格納エリア307
、担当者格納エリア308から成る。ジョブ投入順序格
納エリア301には、操作コンソール110から入力(
投入)されたジョブ実行指示の時間的順序を表わすため
の一連の番号が格納される。ジョブ名格納エリア303
、手順書番号格納エリア309と手順番号格納エリア3
02には、それぞれ操作コンソール110から投入され
たジョブ名とそのジョブの処理内容に対応した処理手順
書識別子、手順識別子が格納される。これらの識別子は
、上述のジョブ運用手順−ジョブ名対応テーブル201
中の処理手順書番号格納エリア202と手順番号格納エ
リア203に格納される識別子と同じものである。投入
時刻格納エリア304、開始時刻格納エリア305と終
了時刻格納エリア306には、それぞれ投入されたジョ
ブの投入時刻、実行開始時刻、実行終了時刻が格納され
る。終了コード格納エリア307には、ジョブ実行の状
況が格納される。担当者格納エリア308には、ジョブ
の投入を行ったオペレータの名前が格納される。上記8
つの格納エリアに格納される情報のうちジョブ投入順序
格納エリア301への情報は、予めセットしておく、そ
の他の情報の格納は、ジョブ運用ログ管理部102が行
う。
第4図は、ジョブ実行制御部105の動作のフローチャ
ートである。操作コンソール110からジョブ実行指示
を受ける(ブロック401)と投入されたジョブを処理
待ちキューに入れる(ブロック402)。処理待ちキュ
ーに処理待ちのジョブが存れば(ブロック403)、キ
ューからジョブを取出し実行を開始する(ブロック40
4)。
同時に、ジョブ実行開始の旨をジョブ運用ログ管理部1
02へ通知する(ブロック404)、ジョブの実行が終
了すると(ブロック405)、その旨をジョブ運用ログ
管理部102へ通知する(ブロック406)、以上の動
作をジョブ実行制御部105はくり返して行う。
第5図(a)、(b)、(c)を用いて、ジョブ運用ロ
グ管理部102の動作(処理手順)を説明する。
第5図(a)は、操作コンソール110からオペレータ
の51録コマンドおよびジョブ実行指示が入力された時
の動作のフローチャートである。オペレータの登録コマ
ンドが入力される(ブロック501)と、オペレータ名
を格納する内部変数である担当者名変数に、指定された
オペレータ名をセットする(ブロック502)。このオ
ペレータのに’fUt=コマンドは、オペレータが交代
するごとに先ず初めに行う、ジョブ実行指示が入力され
る(ブロック5o3)と、ジョブ運用ログテーブル10
4中のジョブ投入順序格納エリア301に格納されてい
る番号の最も若い他の格納エリアに何も格納されていな
い欄の以下■〜■の各格納エリ。
アに、該当情報を格納する(ブロック504)。
■投入されたジョブ名をジョブ名格納エリア303に格
納する。■処理計算機101が持っている内部時計を参
照し、ジョブ投入時刻を投入時刻格納エリア304に格
納する。■担当者名変数にセツトされているオペレータ
名を担当者格納エリア308に格納する。■ジョブ運用
手順−ジョブ名対応テーブル201を参照し、投入され
たジョブ名に対応する処理手順番号と手順番号をそれぞ
れ手順書番号格納エリア309、手順番号格納エリア3
02に格納する。■終了コード格納エリア307に文字
列゛′処理待ち″を格納する。
第5図(b)は、ジョブ実行制御部105からジョブ実
行開始、実行終了の通知を受けたときの動作のフローチ
ャートである。
ジョブ実行制御部105で、投入されたジョブの実行が
開始されると、その旨をジョブ実行制御部105はジョ
ブ運用ログ管理部102に通知する(ブロック404)
、ジョブ運用ログ管理部102はその通知を受ける(ブ
ロック505)と、実行開始されたジョブ名に対応する
ジョブ運用ログテーブル1044[illの以下■、■
の各格納エリアに、該当情報を格納する(ブロック50
6)、■処理計算機101が持っている内部時計を参照
し。
ジョブ実行開始時刻を開始時刻格納エリア305に格納
する。■終了コード格納エリア307に文字列パ処理中
″を格納する。
ジョブの実行が終了すると、ジョブ実行制御部105は
終了コードとともにその旨をジョブ運用ログ管理部10
2に通知する(ブロック4.06)。
ジョブ実行制御部105が発行する終了コードとは、例
えば正常終了とか処理プログラム106の論理エラーに
より異常終了した等ジョブ実行終了の状態をコード化し
たものである。ジョブ運用ログ管理部102はジョブ終
了の通知を受ける(ブロック507)と、実行終了した
ジョブ名に対応するジョブ運用ログテーブル10111
の以下■。
■の各格納エリアに、該当情報を格納する(ブロック5
08)、■処理計算機101が持っている内部時計を参
照し、ジョブ実行終了時刻を終了時刻格納エリア306
に格納する。■終了コード格納エリア307に、ジョブ
実行制御部105が発行する終了コードを格納する。
第5図(c)は、操作コンソール110から運用ログ情
報の表示要求が入力されたときの動作を示すフローチャ
ートである。ある処理手順書番号に関する運用ログ情報
の表示要求が入力される(ブロック509)と、ジョブ
運用ログテーブル104を検索し1手順書番号に関わる
運用ログ情報のみを抽出してその情報を操作コンソール
110に表示する(ブロック510)、したがって、オ
ペレータは、処理手順書のどこまでジョブ実行指示した
か、投入したジョブ実行指示の実行状況はどのようにな
っているか等の現状況の把握、さらに次にどのジョブ実
行指示を行えば良いかの判断が容易にできる。
以下1本実施例によれば、誤りのない正確な運用ログの
作成、管理が処理計算機内で可能となり、正確なオペレ
ータ交代の引継ぎが実施できる。さらに、正確な運用ロ
グがオペレータに対して常時表示されているので、オペ
レータが誤った手順のオペレーションを行うことがなく
なる。
本実施例では、処理計算機内101の処理プログラム1
06の実行管理単位であるジョブの運用ログの場合を示
したが、ディスク108の切替等のジョブ実行指示以外
のオペレーションについても、ジョブ運用手順−ジョブ
名対応テーブル103に実施例で述べた方法により登録
しておき、前記オペレーション名等を格納するエリアを
ジョブ用ログテーブル104に設ければ、前記オペレー
ションも含めた総合的運用ログの自動作成、管理。
表示が可能となる。
さらに、処理手順書を処理計算機内に記憶保持しておけ
ば、実施例のようにオペレータが表示された情報と処理
手順書との一致確認をする必要がなくなり、また次のオ
ペレーションのガイダンスを処理計算機が行うことが可
能となるため、オペレータの負荷を減らすことができる
。また、処理手順書を実際にオペレータが操作コンソー
ル110から行うコマンド列の形式にして処理計算機内
に記憶保持しておけば、オペレータの介入なしに自動運
用が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、処理計算機内で
誤りのない正確な運用ログの作成、管理が可能となり、
オペレータ交代の引継ぎが正確に行える。さらに、正確
な最新運用ログがオペレータに対して表示されるので、
オペレータが誤った手順のオペレーションを採ることが
防止できる。
また、この運用管理方法を現行のデータ処理計算機シス
テムに実現しようとした場合、比較的少ない工数とコス
トで実現可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図、第2図は
第1図のジョブ運用手順−ジョブ名対称テーブルの詳細
構成図、第3図は第1図のジョブ運用ログテーブルの詳
細構成図、第4図は第1図のジョブ実行制御部の動作を
示すフローチャート、第5図(a)、(b)、(c)は
第1図のジョブ運用ログ管理部の動作を示すフローチャ
ートである。 102・・・ジョブ運用ログ管理部、103・・・ジョ
ブ運用手順−ジョブ対応テーブル、104・・・ジョブ
¥:J1図 115  ジ1アμデ副搭PξF 第 2 図 Zθ1e1ν吉、、。 2ρ檜毘“1叩 2θ3手qe番号本す秀内エリア Z/4  シjフ゛石不各・帯内エリア第 3  図 3θlンiフ゛JQ 人Marキ判シf内エリアsoz
 4−W*4fr オ+m 303”rフ)6絡mエリγ 3θ4殻入時刻馴エリア 3θ51Jte11?’IQKM工’JT30に第4了
眸玄I月各4納エリ了 3ρ7 豪4了コー1−冬6、稍エリア3θ37旦(う
1を事6〈丙エリY 309季イθ1シ;tシ0号イブに禰4117.iニリ
フ′Y34  図 第 5 図 (久ジ 冨 5 図(b) 第 5 図 <C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、データを記憶する記憶手段と該データを処理する処
    理手段から成るデータ処理計算機システムにおいて、該
    データに対する処理手順を定めた処理手順書と該処理と
    の対応情報および、オペレータが前記処理計算機システ
    ムに対して行つたオペレーション、前記処理手段で実際
    に行われた処理に関する情報を前記記憶手段に記憶し、
    前記対応情報に基づき特定の処理手順書に関する前記実
    際に行われた処理に関する情報を表示することを特徴と
    する計算機システムの運用管理方法。
JP62324115A 1987-09-30 1987-12-23 計算機システムの運用管理方法 Pending JPH01166209A (ja)

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