JPH05158772A - データベース保守装置 - Google Patents
データベース保守装置Info
- Publication number
- JPH05158772A JPH05158772A JP3326065A JP32606591A JPH05158772A JP H05158772 A JPH05158772 A JP H05158772A JP 3326065 A JP3326065 A JP 3326065A JP 32606591 A JP32606591 A JP 32606591A JP H05158772 A JPH05158772 A JP H05158772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- database
- name
- maintenance
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000012905 input function Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】定義情報を登録する登録機能2と、これにより
登録されている定義情報から任意の必要情報を取り出す
ことを指示する入力機能3と、入力機能3によって与え
られた指示により必要な情報を取り出す検索機能4と、
取り出した定義情報を表示する表示機能5とを有し、定
義情報に従ってデータベース7のデータ保守を行ってい
る。 【効果】本発明は、データベース保守をプログラム作成
することなく、また画面も自動編集後生成するため、専
門の知識がない人でも、すぐにデータ保守を行うことが
可能となり、専門知識を有する人の確保,プログラムを
作成するためにかかる時間及び費用が不要になるという
効果がある。また、プログラム作成を行わないため、プ
ログラムミスがなくなり信頼性が向上するという効果も
ある。
登録されている定義情報から任意の必要情報を取り出す
ことを指示する入力機能3と、入力機能3によって与え
られた指示により必要な情報を取り出す検索機能4と、
取り出した定義情報を表示する表示機能5とを有し、定
義情報に従ってデータベース7のデータ保守を行ってい
る。 【効果】本発明は、データベース保守をプログラム作成
することなく、また画面も自動編集後生成するため、専
門の知識がない人でも、すぐにデータ保守を行うことが
可能となり、専門知識を有する人の確保,プログラムを
作成するためにかかる時間及び費用が不要になるという
効果がある。また、プログラム作成を行わないため、プ
ログラムミスがなくなり信頼性が向上するという効果も
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース保守装置に
関し、特にプログラム作成を行わず定義作業だけでデー
タベースの保守が行える方法に関する。
関し、特にプログラム作成を行わず定義作業だけでデー
タベースの保守が行える方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来データベースのデータ保守を行う場
合は、データベース上のファイル単位にプログラムの作
成が必要であった。さらに、これらのプログラム作成の
ためには、専門知識を有した開発要員が作成を行う必要
があった。
合は、データベース上のファイル単位にプログラムの作
成が必要であった。さらに、これらのプログラム作成の
ためには、専門知識を有した開発要員が作成を行う必要
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、デー
タ保守作業が必要になった時点で、ファイル単位に新規
のプログラム作成が必要となっていた。このため、プロ
グラム作成に時間がかかるとともに、専門の知識を持つ
人が作る必要があり、時間及び費用がプログラム単位に
発生するという欠点があった。
タ保守作業が必要になった時点で、ファイル単位に新規
のプログラム作成が必要となっていた。このため、プロ
グラム作成に時間がかかるとともに、専門の知識を持つ
人が作る必要があり、時間及び費用がプログラム単位に
発生するという欠点があった。
【0004】本発明の目的は、前述の欠点を解決したデ
ータベース保守装置を提供することにある。
ータベース保守装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベース保
守装置は、定義情報を登録する登録機能と、前記登録機
能により登録されている定義情報から任意の必要情報を
取り出すことを指示する入力機能と、前記入力手段によ
って与えられた指示により必要な情報を取り出す検索機
能と、取り出した定義情報を表示する表示機能とを有
し、前記定義情報に従ってデータベースのデータ保守を
行って構成される。
守装置は、定義情報を登録する登録機能と、前記登録機
能により登録されている定義情報から任意の必要情報を
取り出すことを指示する入力機能と、前記入力手段によ
って与えられた指示により必要な情報を取り出す検索機
能と、取り出した定義情報を表示する表示機能とを有
し、前記定義情報に従ってデータベースのデータ保守を
行って構成される。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明のデータベース保守装置の一
実施例の構成を示すブロック図である。
実施例の構成を示すブロック図である。
【0008】まず、データベース7に格納されているフ
ァイルのうち保守対象とするファイル名を指定し、その
ファイル名を定義機能1に従って定義する。その後、定
義されたファイル上にあるデータ項目名を検索機能4に
よりデータベース7から検索し、画面上に表示する。表
示された項目名に対して、入力機能3の指示に従って変
更対象とするか否か、キー項目にするか否か、表示順番
(画面上の)をどうするかを入力する。上記作業によ
り、画面が作成される。ここまで入力した情報を登録す
ることが可能であり、必要に応じて登録機能2に従って
登録を行う。
ァイルのうち保守対象とするファイル名を指定し、その
ファイル名を定義機能1に従って定義する。その後、定
義されたファイル上にあるデータ項目名を検索機能4に
よりデータベース7から検索し、画面上に表示する。表
示された項目名に対して、入力機能3の指示に従って変
更対象とするか否か、キー項目にするか否か、表示順番
(画面上の)をどうするかを入力する。上記作業によ
り、画面が作成される。ここまで入力した情報を登録す
ることが可能であり、必要に応じて登録機能2に従って
登録を行う。
【0009】また、1度上述の定義を行うと次回からデ
ータ保守作業を行う場合は、登録された名称をもとに、
入力機能3に従って検索する。
ータ保守作業を行う場合は、登録された名称をもとに、
入力機能3に従って検索する。
【0010】ここで検索した情報をもとに、定義情報を
表示機能5によって画面上に表示する。まずデータ保守
を行う場合、データ入力を行うのか、変更を行うのか、
削除を行うのかを選択する。画面上には項目名と、項目
に対して入力可能桁数分だけ、下線もしくは箱形が表示
される。例えば、下線はキー項目以外であることを示
し、箱形はキー項目であることを示す。データ保守機能
6によって指定された箇所に値を入力することでデータ
保守を行いその結果をデータベース7に格納する。
表示機能5によって画面上に表示する。まずデータ保守
を行う場合、データ入力を行うのか、変更を行うのか、
削除を行うのかを選択する。画面上には項目名と、項目
に対して入力可能桁数分だけ、下線もしくは箱形が表示
される。例えば、下線はキー項目以外であることを示
し、箱形はキー項目であることを示す。データ保守機能
6によって指定された箇所に値を入力することでデータ
保守を行いその結果をデータベース7に格納する。
【0011】本発明によれば各々にプログラム作成が不
要となり、定義作業だけですむので、費用及び時間が大
幅に短縮できるという効果がある。またプログラム作成
が不要の為、プログラムミスが無くなり信頼性が向上す
ることとなる。
要となり、定義作業だけですむので、費用及び時間が大
幅に短縮できるという効果がある。またプログラム作成
が不要の為、プログラムミスが無くなり信頼性が向上す
ることとなる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データベ
ース保守をプログラム作成することなく、また画面も自
動編集後生成するため、専門の知識がない人でも、すぐ
にデータ保守を行うことが可能となる。このため、専門
知識を有する人の確保、プログラムを作成するためにか
かる時間及び費用が不要になるという効果がある。ま
た、プログラム作成を行わないため、プログラムミスが
なくなり信頼性が向上するという効果もある。
ース保守をプログラム作成することなく、また画面も自
動編集後生成するため、専門の知識がない人でも、すぐ
にデータ保守を行うことが可能となる。このため、専門
知識を有する人の確保、プログラムを作成するためにか
かる時間及び費用が不要になるという効果がある。ま
た、プログラム作成を行わないため、プログラムミスが
なくなり信頼性が向上するという効果もある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すフローチャー
ト。
ト。
1 定義機能 2 登録機能 3 入力機能 4 検索機能 5 表示機能 6 データ保守機能
Claims (1)
- 【請求項1】 定義情報を登録する登録機能と、前記登
録機能により登録されている定義情報から任意の必要情
報を取り出すことを指示する入力機能と、前記入力手段
によって与えられた指示により必要な情報を取り出す検
索機能と、取り出した定義情報を表示する表示機能とを
有し、前記定義情報に従ってデータベースのデータ保守
を行って成ることを特徴とするデータベース保守装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326065A JPH05158772A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | データベース保守装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326065A JPH05158772A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | データベース保守装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158772A true JPH05158772A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18183721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3326065A Withdrawn JPH05158772A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | データベース保守装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05158772A (ja) |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP3326065A patent/JPH05158772A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |