JPH01166247A - 分散システムのデータ参照方式 - Google Patents
分散システムのデータ参照方式Info
- Publication number
- JPH01166247A JPH01166247A JP62324099A JP32409987A JPH01166247A JP H01166247 A JPH01166247 A JP H01166247A JP 62324099 A JP62324099 A JP 62324099A JP 32409987 A JP32409987 A JP 32409987A JP H01166247 A JPH01166247 A JP H01166247A
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- Japan
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報ネットワークシステムに接続された複数の
サイト(ワークステーション、V−バ等)のファイル、
データベース、システム上のデータをアクセスする方式
に係り、特にアクセス対象のデータの存在するサイトを
選択するために好適なデータ参照方式に関する。
サイト(ワークステーション、V−バ等)のファイル、
データベース、システム上のデータをアクセスする方式
に係り、特にアクセス対象のデータの存在するサイトを
選択するために好適なデータ参照方式に関する。
従来1分散システムに於けるファイル(データ)参照方
式については、情報処理学会論文誌vot27゜ム1,
1986年1月に於ける「ファイル管理機能のネットワ
ーク化による分散処理O8の構成方法」と題する文献に
論じられている。
式については、情報処理学会論文誌vot27゜ム1,
1986年1月に於ける「ファイル管理機能のネットワ
ーク化による分散処理O8の構成方法」と題する文献に
論じられている。
しかし、ファイル名の存在するサイト塩が不明のとき、
そのサイトの探索を効率良く行うという点については配
慮されていなかった。
そのサイトの探索を効率良く行うという点については配
慮されていなかった。
本発明の目的は、情報ネットワークシステム上の各サイ
トのデータを参照する際、参照対象データの存在するサ
イトを効率良く探す方式を提供することにある。
トのデータを参照する際、参照対象データの存在するサ
イトを効率良く探す方式を提供することにある。
分散ネットワークシステム上のデータをアクセスする場
合、ユーザはどのサイトにデータが存在しているかを指
定しないでアクセスする。分散フアイルシステムやデー
タベースシステムはどのサイドに対象データが存在する
か決定しなければならず、各サイトのディクショナリを
調べたり、各サイトに間合せたりして行う。
合、ユーザはどのサイトにデータが存在しているかを指
定しないでアクセスする。分散フアイルシステムやデー
タベースシステムはどのサイドに対象データが存在する
か決定しなければならず、各サイトのディクショナリを
調べたり、各サイトに間合せたりして行う。
本発明においては仕事により良くアクセスするサイトが
動的に変わるので、良くアクセスするサイトのディクシ
ョナリから調べたり、良くアクセスするサイトに間合せ
る方式を組込む。
動的に変わるので、良くアクセスするサイトのディクシ
ョナリから調べたり、良くアクセスするサイトに間合せ
る方式を組込む。
以下1本発明の一実施例を第1図より説明する。
第1図は1本発明が適用される分散情報ネットワークシ
ステムの構成を示したものである。心の2システムはネ
ットワーク1上に接続された複数のワークステーション
WS、4.94’パソコン3゜8とそれらの情報処理機
器で共用されるデータ。
ステムの構成を示したものである。心の2システムはネ
ットワーク1上に接続された複数のワークステーション
WS、4.94’パソコン3゜8とそれらの情報処理機
器で共用されるデータ。
プログラムを格納したり、共用の高機能、高性能プリン
タを接続して構成される。これらの機器の間では、各種
情報を通信したり2作成、出力表示しながら相互に関係
を持ちながら仕事が遂行される。分散ネットワークシス
テムは、1台のWSやパソコンから見るとシステム全体
を一つのwsやパソコンの環境資源として見る。すなわ
ち、各サイトにどのようなデータ、ファイル、データベ
ースが存在するか意識せずにアクセスできるという特徴
を持つ。
タを接続して構成される。これらの機器の間では、各種
情報を通信したり2作成、出力表示しながら相互に関係
を持ちながら仕事が遂行される。分散ネットワークシス
テムは、1台のWSやパソコンから見るとシステム全体
を一つのwsやパソコンの環境資源として見る。すなわ
ち、各サイトにどのようなデータ、ファイル、データベ
ースが存在するか意識せずにアクセスできるという特徴
を持つ。
第2図は1本発明が適用されるパソコンやWSの陽形的
なハードウェア構成を示す図である。バス10上に、マ
イクロプロセッサで代表される処理装置11.プログラ
ムやデータを格納しておくメモリ1、ネットワークを経
由して他のサイトとデータの通信を行う通信制御装置1
3が接続されている。この他、データベースやファイル
、プログラム等を蓄積、管理するディスク15とそれを
制御するディスク制御装置14やパソコンやWSに仕事
の指示を与えるコマンドを入力したりプログラム、デー
タを入力するキーボード16や入力データ、処理結果を
表示するためのディスプレイ装置17が接続されている
。
なハードウェア構成を示す図である。バス10上に、マ
イクロプロセッサで代表される処理装置11.プログラ
ムやデータを格納しておくメモリ1、ネットワークを経
由して他のサイトとデータの通信を行う通信制御装置1
3が接続されている。この他、データベースやファイル
、プログラム等を蓄積、管理するディスク15とそれを
制御するディスク制御装置14やパソコンやWSに仕事
の指示を与えるコマンドを入力したりプログラム、デー
タを入力するキーボード16や入力データ、処理結果を
表示するためのディスプレイ装置17が接続されている
。
このパン;/あるいはWSから、ネットワークを経由し
て他のサイトのパソコンやWS (以下パソコンと略し
WSも含めることにする)のディスク上のファイル、デ
ータベースをアクセスする。
て他のサイトのパソコンやWS (以下パソコンと略し
WSも含めることにする)のディスク上のファイル、デ
ータベースをアクセスする。
このとき1分散ネットワークシステムでは、ファイルA
がどのサイトにあるかを指定せずに使うことができ、プ
ログラムやキーボードから入力されたファイルがどのサ
イトにあるかはパンコン上のプログラムで決めてやらな
ければならない。データベースのテーブル名やメールを
格納するメールボックス塩も同様で1本実施例では、フ
ァイルアクセスというデータ参照を例に取って本発明を
説明する。第3図は、ファイルシステムのデータ構造の
仕組みを示したものである。ディスク15の上に格納さ
れるファイルのデータ35は、32で示されるファイル
名(文字の列)でプログラムやコマンドなどから識別さ
れる。一つのファイルは。
がどのサイトにあるかを指定せずに使うことができ、プ
ログラムやキーボードから入力されたファイルがどのサ
イトにあるかはパンコン上のプログラムで決めてやらな
ければならない。データベースのテーブル名やメールを
格納するメールボックス塩も同様で1本実施例では、フ
ァイルアクセスというデータ参照を例に取って本発明を
説明する。第3図は、ファイルシステムのデータ構造の
仕組みを示したものである。ディスク15の上に格納さ
れるファイルのデータ35は、32で示されるファイル
名(文字の列)でプログラムやコマンドなどから識別さ
れる。一つのファイルは。
31に示すファイル名32とそのファイルの性質を示し
た属性情報34を格納した領域へのポインタ33を格納
したエン) IJが用意される。属性情報は、ファイル
の大きさ36.ファイルの形式(連続ファイル、ランダ
ムファイル、etc)37゜このファイルへの作成、参
照、更新する権限を格納した領域、ファイルのデータが
ディスク上のどのアドレスから格納されているかを示す
場所40などから構成されている。
た属性情報34を格納した領域へのポインタ33を格納
したエン) IJが用意される。属性情報は、ファイル
の大きさ36.ファイルの形式(連続ファイル、ランダ
ムファイル、etc)37゜このファイルへの作成、参
照、更新する権限を格納した領域、ファイルのデータが
ディスク上のどのアドレスから格納されているかを示す
場所40などから構成されている。
第4図は、各サイト毎にファイル情報が存在しているこ
とを示した図である。自分のサイトは。
とを示した図である。自分のサイトは。
41のエントリからファイルA : 4、ファイルB:
43.ファイルC:44・・・が存在し、サイト1:4
5は、それぞれファイルA1:47.ファイルB1:4
8.ファイルC1:49・・・から構成されている。こ
の情報は、第1図のネットワーク上のWSやパソコン、
サーバ上のディスク15に格納されておりファイルアク
セス処理のときは。
43.ファイルC:44・・・が存在し、サイト1:4
5は、それぞれファイルA1:47.ファイルB1:4
8.ファイルC1:49・・・から構成されている。こ
の情報は、第1図のネットワーク上のWSやパソコン、
サーバ上のディスク15に格納されておりファイルアク
セス処理のときは。
ファイル管理プログラムにより第2図のメモリ上12に
取フ出されて参照される。従って、自サイトにないファ
イル名を参照するときは、参照の始めにどのサイトにあ
るファイルか調べなければならない。どのナイトから調
べて行くかで処理にかかる時間が変ってくる。そこで、
良く使用するサイトからさがし始める方式を考えたのが
本発明である。
取フ出されて参照される。従って、自サイトにないファ
イル名を参照するときは、参照の始めにどのサイトにあ
るファイルか調べなければならない。どのナイトから調
べて行くかで処理にかかる時間が変ってくる。そこで、
良く使用するサイトからさがし始める方式を考えたのが
本発明である。
第5図は、ファイルをプログラムでアクセスする場合の
例を示したものである。ファイルは。
例を示したものである。ファイルは。
51の文で示すように使用するにあたってオープンと呼
ぶ準備を行う。ここでは、ファイル名52を与え、その
結果53で示すファイル記述子と呼ばれる54.58な
どの文で使用するファイル情報を格納する変数がパラメ
タとして与えられる。
ぶ準備を行う。ここでは、ファイル名52を与え、その
結果53で示すファイル記述子と呼ばれる54.58な
どの文で使用するファイル情報を格納する変数がパラメ
タとして与えられる。
この変数には、ファイル管理システムが第3図の36の
属性情報から得たデータを整理して格納する。
属性情報から得たデータを整理して格納する。
次の54の文は、ファイルから30バイトのデータをB
UFというメモリ上の格納領域に読込むための文である
。55は、ファイル名の代りに51で求めたファイル記
述子でファイルを指定する。分散システムで自サイト以
外のファイルをアクセスするときは、このファイル記述
子にサイトの識別子も格納しである。
UFというメモリ上の格納領域に読込むための文である
。55は、ファイル名の代りに51で求めたファイル記
述子でファイルを指定する。分散システムで自サイト以
外のファイルをアクセスするときは、このファイル記述
子にサイトの識別子も格納しである。
58の文は、ファイルの参照が、終了したときその処理
をして使用完了の状態にする。再び使用するときは、5
1の0PEN処理を実行しなければならない。このよう
にサイト塩を指定せずプログラム中でファイルをアクセ
スするとサイトが変更してもプログラムを変更しなくて
も良い。
をして使用完了の状態にする。再び使用するときは、5
1の0PEN処理を実行しなければならない。このよう
にサイト塩を指定せずプログラム中でファイルをアクセ
スするとサイトが変更してもプログラムを変更しなくて
も良い。
第6図は、第5図で示したプログラム中の文51のよう
にファイル名でファイルを識別するとき、各サイトを探
してどのサイトのファイルかを決定する処理をフローチ
ャートで記述したものである。
にファイル名でファイルを識別するとき、各サイトを探
してどのサイトのファイルかを決定する処理をフローチ
ャートで記述したものである。
61は、第4図の41で示すファイル名リストのエント
リを探し、探しているファイル名(第5図の52のファ
イル名のように)と一致している32のカラムで示すフ
ァイル名があるか調べる。
リを探し、探しているファイル名(第5図の52のファ
イル名のように)と一致している32のカラムで示すフ
ァイル名があるか調べる。
存在すれば、63で一致したファイルのエントリをリタ
ーン値として返す。返されたプログラムは、記述子を構
成するなどの処理を行う。62の判定で自サイトにない
ときは、他のサイトを探す。
ーン値として返す。返されたプログラムは、記述子を構
成するなどの処理を行う。62の判定で自サイトにない
ときは、他のサイトを探す。
探しているサイトに、自分以外のサイト塩のリストがあ
るので1通信制御装置13からネットワーク1を経由し
てファイル名を相手サイトに送信してそのサイト内のフ
ァイルか探してもらう。
るので1通信制御装置13からネットワーク1を経由し
てファイル名を相手サイトに送信してそのサイト内のフ
ァイルか探してもらう。
65では、サーチするサイトが未だ残っているか調べる
。残っていない該当ファイル名は1本分散システム上で
未定義である事を66でリターン値として返す。サーチ
するサイトがあるときは。
。残っていない該当ファイル名は1本分散システム上で
未定義である事を66でリターン値として返す。サーチ
するサイトがあるときは。
上述のように該当サイ)K該当ファイル名があるかどう
か探してもらうのが67の処理である。探し方は、送ら
れてきたファイル名を使い、第3図の31のファイル名
リストのカラム32と比較して一致しているか判定する
。68は、該当ファイルがあるかどうかサーチすること
を依頼したサイトから返答を判定するものでおる。69
は、サイトに一致したファイル名があった場合の処理で
ファイル名のエントリやサイト塩など関連情報がリター
ン値として返される。68の判定でそのサイトに該当す
るファイルが存在しないときは、自サイト内に6るサイ
ト塩リストに次にサーチするサイト塩があるかしらべろ
、それが65の処理である。
か探してもらうのが67の処理である。探し方は、送ら
れてきたファイル名を使い、第3図の31のファイル名
リストのカラム32と比較して一致しているか判定する
。68は、該当ファイルがあるかどうかサーチすること
を依頼したサイトから返答を判定するものでおる。69
は、サイトに一致したファイル名があった場合の処理で
ファイル名のエントリやサイト塩など関連情報がリター
ン値として返される。68の判定でそのサイトに該当す
るファイルが存在しないときは、自サイト内に6るサイ
ト塩リストに次にサーチするサイト塩があるかしらべろ
、それが65の処理である。
第7図は、ファイル名を探すサイトの順番を参照頻度の
高いサイトから探すために用いるデータ構造を示し九も
のでるる。
高いサイトから探すために用いるデータ構造を示し九も
のでるる。
ネットワークシステム上でアクセスできるサイトをリス
ト化したものが75であり72はサイト塩%73は、?
−チする次のサイトのエントリ(771格納するカラム
、74は、当該サイトの直前にサーチするサイトのエン
トリを格納するカラムを示す。73,740カラム値が
0であることはこれより先に接続されるサイトのリスト
のないことを示している。
ト化したものが75であり72はサイト塩%73は、?
−チする次のサイトのエントリ(771格納するカラム
、74は、当該サイトの直前にサーチするサイトのエン
トリを格納するカラムを示す。73,740カラム値が
0であることはこれより先に接続されるサイトのリスト
のないことを示している。
第7図は、エントリ番号71の4と3のカラム73.7
4が、その値である。この表750カラム73は、前方
チエイン、カラム74は後方チエインの役割をしており
、自分エリサーチが前、あるいは後のサイトをこのチエ
インによりたどることができる。70°のエン) IJ
は、一番先頭に位置するサイトのエントリを示している
もので、一番最近に参照されたサイトから70を経由し
てカラム73のサイト塩のリストが構成されている。こ
れにより、良く参照されるサイトからファイル名をサー
チすることができる。
4が、その値である。この表750カラム73は、前方
チエイン、カラム74は後方チエインの役割をしており
、自分エリサーチが前、あるいは後のサイトをこのチエ
インによりたどることができる。70°のエン) IJ
は、一番先頭に位置するサイトのエントリを示している
もので、一番最近に参照されたサイトから70を経由し
てカラム73のサイト塩のリストが構成されている。こ
れにより、良く参照されるサイトからファイル名をサー
チすることができる。
第8図は、第7図で示したサイト名リストのデータ構造
を使用してファイル名をサーチする処理のフローチャー
トを示したものである。81は。
を使用してファイル名をサーチする処理のフローチャー
トを示したものである。81は。
第7図の70よりサイト名リストの最初のエントリを取
り出す処理を示している。
り出す処理を示している。
82の判定は、取り出したエントリの値が、0のときそ
れ以上サーチするサイトがないことを示しているので、
結局ファイル名が分散ネットワークシステム上に定義さ
れていないという事を示す。
れ以上サーチするサイトがないことを示しているので、
結局ファイル名が分散ネットワークシステム上に定義さ
れていないという事を示す。
そこで83の処理では、当該ファイルは未定義であると
いうリターン値を返す。
いうリターン値を返す。
82の判定で、エントリの値が0でないとき。
ファイルのサーチ対象のサイトが存在することを示す。
そこで、75のリストのカラム72からサイト塩を取り
出し、ファイル名をそのサイトに送り、そのサイト内を
探してもらう。その結果。
出し、ファイル名をそのサイトに送り、そのサイト内を
探してもらう。その結果。
85の判定でサイトに一致したファイル名がないとき、
75の当該エントリのカラム73がら次に丈−チするサ
イトのエントリの値を取り出すのが86の処理である。
75の当該エントリのカラム73がら次に丈−チするサ
イトのエントリの値を取り出すのが86の処理である。
85の判定でサーチしたサイト内に該当ファイルが存在
しているときは、まず87でリストの一番最初のサイト
かしらべる。それは、70の示すエントリ値とサーチし
たサイトの値が等しいかどうかで判定できる。同じであ
るならば99の処理でサーチ対象のサイト塩をリターン
値として返す。
しているときは、まず87でリストの一番最初のサイト
かしらべる。それは、70の示すエントリ値とサーチし
たサイトの値が等しいかどうかで判定できる。同じであ
るならば99の処理でサーチ対象のサイト塩をリターン
値として返す。
もし、サイトリストの先頭に位置するサイトでなければ
、ファイル名の存在したサイトをサイト名リストの先頭
に移動する。その処理が89から98までの処理である
。まず、当該サイトのエントリを現在の位置から外すこ
の処理は、一つ前のサイトのエントリを当該エントリの
カラム74から取り出す(処理90)。一つ前のサイト
のエントリの前方チエインを当該エントリの前方チエイ
ンに変える。これが91の処理である。次に、当該サイ
トのエントリの一つ前方サイトの後方チエインを修正す
る。そのために92でカラム73より一つ前方のエント
リを取出す。当該エントリのカラム74に一つ後方エン
トリの番号が入っているので処理93で当該エントリの
カラム74の値を92で求めたエントリのカラム73に
格納して前のサイトの後方チエインの修正を完了する。
、ファイル名の存在したサイトをサイト名リストの先頭
に移動する。その処理が89から98までの処理である
。まず、当該サイトのエントリを現在の位置から外すこ
の処理は、一つ前のサイトのエントリを当該エントリの
カラム74から取り出す(処理90)。一つ前のサイト
のエントリの前方チエインを当該エントリの前方チエイ
ンに変える。これが91の処理である。次に、当該サイ
トのエントリの一つ前方サイトの後方チエインを修正す
る。そのために92でカラム73より一つ前方のエント
リを取出す。当該エントリのカラム74に一つ後方エン
トリの番号が入っているので処理93で当該エントリの
カラム74の値を92で求めたエントリのカラム73に
格納して前のサイトの後方チエインの修正を完了する。
次に、当該エントリを、サイトリストア5の先頭に移動
する。94は、サイトリストの先頭を取り出すため70
の値を取り出す。そして、95で当該エントリのカラム
73に上記94で求め九エントリの値を格納する。前方
チエインが完成する。
する。94は、サイトリストの先頭を取り出すため70
の値を取り出す。そして、95で当該エントリのカラム
73に上記94で求め九エントリの値を格納する。前方
チエインが完成する。
次に、94で求めたエントリの後方チエインを作るため
96で、94で求めたエントリのカラム74に当該エン
トリの値をセットし後方チェイ/が完成する。97では
、当該エントリのカラム74に0をセットして後方チエ
インの終りである印をセットする。また、98で7 の
サイトリストの先頭を当該エントリにしてリストの修正
を終了する。99は、サーチ対象のファイル名が見つか
ったサイト塩をリターン値として返し、ファイル名の存
在するサイトのサーチ処理を終了する。
96で、94で求めたエントリのカラム74に当該エン
トリの値をセットし後方チェイ/が完成する。97では
、当該エントリのカラム74に0をセットして後方チエ
インの終りである印をセットする。また、98で7 の
サイトリストの先頭を当該エントリにしてリストの修正
を終了する。99は、サーチ対象のファイル名が見つか
ったサイト塩をリターン値として返し、ファイル名の存
在するサイトのサーチ処理を終了する。
本発明によれば分散ネットワークシステムに於いて他サ
イトのファイル、データベースなどをアクセスする際、
どのサイトにデータが存在するかわからないとき、使用
頻度の高いサイトからそのデータの存在をしらべるつ従
って、参照するサイトにアクセス対象のデータが存在す
る割合が多くなる可能性を生じさせる。この結果、応答
時間の短縮やシステム全体での通信量の削減、各サイト
で発生する対象データの探索処理の削減を図ることがで
きるという効果がある。
イトのファイル、データベースなどをアクセスする際、
どのサイトにデータが存在するかわからないとき、使用
頻度の高いサイトからそのデータの存在をしらべるつ従
って、参照するサイトにアクセス対象のデータが存在す
る割合が多くなる可能性を生じさせる。この結果、応答
時間の短縮やシステム全体での通信量の削減、各サイト
で発生する対象データの探索処理の削減を図ることがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の使用される環境を示すシステム構成の
ブロック図、第2図は本発明が使用されるパソコンやW
Sのハードウェア構成図のブロック図、第3図はファイ
ルの管理方式を示した説明図。 第4図は各サイトとファイル管理方式の関係を示した説
明図、第5図はファイルをアクセスするためのプログラ
ムの例題を示す説明図、第6図はファイル名からそのフ
ァイル名が存在するサイトを探し出す処理の処理フロー
ヌ、第7図は本発明を実現するためのデータを格納する
データ構造の説明図、第8図は探索対象ファイルを探す
処理の処理フロー図である。 ヶ、!い、ヨオ74.111□tJJ1・′f3 1
図 ′#] 3 図 v 4 口 ■5図 REAE) (+i 、 BUF 、 30 ) 、
−5’CLθSE (チt)〜yB 第6図 ′fJ7 図 葛 3 図 (、A) 15 3 閏 (B)
ブロック図、第2図は本発明が使用されるパソコンやW
Sのハードウェア構成図のブロック図、第3図はファイ
ルの管理方式を示した説明図。 第4図は各サイトとファイル管理方式の関係を示した説
明図、第5図はファイルをアクセスするためのプログラ
ムの例題を示す説明図、第6図はファイル名からそのフ
ァイル名が存在するサイトを探し出す処理の処理フロー
ヌ、第7図は本発明を実現するためのデータを格納する
データ構造の説明図、第8図は探索対象ファイルを探す
処理の処理フロー図である。 ヶ、!い、ヨオ74.111□tJJ1・′f3 1
図 ′#] 3 図 v 4 口 ■5図 REAE) (+i 、 BUF 、 30 ) 、
−5’CLθSE (チt)〜yB 第6図 ′fJ7 図 葛 3 図 (、A) 15 3 閏 (B)
Claims (1)
- 1、ネットワーク上に接続されたパソコン、ワークステ
ーション、サーバ上のデータをアクセスする、磁気ディ
スク、CRTディスプレイ、メモリ、演算処理装置を備
えたパソコン、ワークステーションにおいて、他サイト
のパソコン、ワークステーション、サーバ上のデータを
アクセスするためにデータの存在するサイトを探す順序
をデータアクセス頻度の高いサイトの順序に従つて行う
制御部を設けたことを特徴とする分散システムのデータ
参照方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324099A JPH01166247A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 分散システムのデータ参照方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324099A JPH01166247A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 分散システムのデータ参照方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166247A true JPH01166247A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18162148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324099A Pending JPH01166247A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 分散システムのデータ参照方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520175A (ja) * | 2008-04-14 | 2011-07-14 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 複数の保存されたディジタル画像を検索するための方法及び装置 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62324099A patent/JPH01166247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520175A (ja) * | 2008-04-14 | 2011-07-14 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 複数の保存されたディジタル画像を検索するための方法及び装置 |
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