JPH01166257A - マルチプレックス信号のためのデイマルチプレックス回路 - Google Patents

マルチプレックス信号のためのデイマルチプレックス回路

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JPH01166257A
JPH01166257A JP63294838A JP29483888A JPH01166257A JP H01166257 A JPH01166257 A JP H01166257A JP 63294838 A JP63294838 A JP 63294838A JP 29483888 A JP29483888 A JP 29483888A JP H01166257 A JPH01166257 A JP H01166257A
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bits
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JP63294838A
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David Gillies
デビッド・ギリース
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TDK Micronas GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、パルスがクロック信号のパルス反復速度で
生じ、第1のデジタル信号と第2のデジタル信号から形
成されており、それらは連続する二進数コードで与えら
れ、冗長で、2pの可能な最大の振幅レベルの代わりに
n個の振幅レベルのみによってそれぞれのアナログ信号
を表わし、ここでpはデジタル信号の個々のビット番号
であり、モしてnは、21d n≦2p−1以下の関係
を満たし、公式 謂−nsl+s2に従うところの、マ
ルチプレックス信号のためのディマルチプレックス回路
に関するものである。
「従来の技術」 2つのデジタル信号からマルチプレックス信号を形成す
る規則は、文献[Tagungsband 、 Tei
 12、1ibcr dle 12. Jahrest
agung der FKTG(= Pernsehu
nd Klnotechnischc Ge5ells
chaf’t)(Proceedings、 Part
 2. of’ the 12th AnnualMe
etlng ofthe PKTG)、 G、Drec
hsler、 Mainz編集 1986年6月2日乃
至6日 706ページ乃至716ページ 特に714ペ
ージ]に説明されている。
ここで記述されたようにマルチプレックス信号の形成に
よって、2つのデジタル信号のビットの簡単な並列と比
較してマルチプレックス信号中で1ビットは節約される
。例えば若し、デジタル信号が5ビット信号であるが、
n−22の振幅レベルしかそれによって表わさないので
あれば、マルチプレックス信号が10に代わって9ビッ
トでよいことを意味する。若しこのマルチプレックス信
号が蓄積されているとしたら、記憶空間は必要とするI
Oビットのマルチプレックス信号の為のものより少ない
前述の規則よりマルチプレックス信号は、加算器が後続
している定数乗算器により2つのディジタル信号から与
えられる。上記出典の715ページに述べられているよ
うに、ディマルチプレックスは、対応する逆数の法則、
即ち除算器とnの逆数を形成する為の乗算器と加算器に
よって構成することができ、m/n−5l+s2/nに
よって行われる。正確さの為から、この乗算器は、かな
り多くのビットを持たねばならない。数字で例を挙げる
と、16ビットが必要である。集積回路のチップで非常
に多くの領域が必要なので、記憶装置の上記利益に付い
ては、相殺される。
「発明の解決すべき課題」 従って、本発明の目的は、モノリシック集積回路として
実施されるなら、上述の乗算器などに必要とされるもの
より少ないチップ領域でよいような、上述のマルチプレ
ックス信号のためのマルチプレックス回路を与えること
である。
「課題解決のための手段」 上記目的は、特許請求の範囲に記載された構成のディマ
ルチプレックス回路によって達成される。
この発明のp個の加算器は(p+1)ビットの加算器で
あるから、それらによって占められた領域の総計は、上
述の乗算器より実際かなり少ない(p+2)ビットの加
算器と、本来等しい。2p−1個の遅延素子の内、p個
は(p+1)ビット素子であり、1つはpビット素子で
あり、そして残りp−3個の素子の第一素子は(p−2
)ビット素子である。一方、別の各素子は前述のそれよ
り1ビット少ない。これもまた、集積回路チップ上の領
域を節約し、p−1個の(p+1>ビットのスイッチと
pビットのスイッチも、同様である。p個のインバータ
とp個のp段のシフトレジスタもまた、少ない領域を占
め、この発明のディマルチプレックス回路は、上述の乗
算器等よりはるかに少ない領域を必要とするに過ぎない
ものであり、それは、むしろ好ましいものである。もし
、回路が0MO8技術を使って実現されるなら、例えば
領域内の節約される面積は25%乃至50%である。
「実施例」 各接続ラインに転送された信号のビット数を示すために
各接続ラインは、一般にバスを表わすための短い斜線の
形で与える。ラインに2本以上の導体があるとき、その
斜線に添えられている分数の分子は、ラインに転送され
た信号のうち最下桁のビットを表わし、そして分母は最
上桁のビットを表わす。従って、ラインに1本の導体し
かないときは、その信号のビット数、つまりこのライン
に転送されたビット数は斜線に近接して書かれている。
マルチプレックス信号mは、形成の規則に従って、前述
のように29−1ビットを持ち、2p−1ビット素子で
ある第1の遅延素子v1に供給される。第1の加算器a
tの第1の入力のp個の下位桁ビットは、第1の遅延素
子vlの出力のうちp個の上位桁ビットに接続される。
そして、第1の入力の第(P+1)’番目の上位桁ビッ
トは、0に接続されている。つまり22p−2から2p
−1のウェイトのビットである。
具体例をあげると、p−5のとき、つまりマルチプレッ
クス信号mが9ビット信号であるとき、以上述べた事よ
り9番目から5番目のビットのウェイトは28から24
である。
遅延素子vlの出力の内、pal上位桁ビットつまりウ
ェイト22p−2から2p−2のウェイトのビットは、
第1のスイッチulの第1の入力に接続される。
p−5のとき、以上述べられてきた様に9番目から4番
目のビットのウェイトは、28から23である。
符号ビットを除いた加算器+1の合計出力は、制御入力
が加算器・+1のキャリー出力に接続されたスイッチu
1の第2の入力のp個の上位桁ビットに接続されている
。第1の入力の下位桁ビットは、第1のスイッチulの
第2の入力へ接続される。p−5のとき、第1の遅延素
子vlの出力の第4のビット、つまりこれら2ビットに
接続されているマルチプレックス信号mの第4のビット
の、ウェイトは23である。スイッチulと以下図中に
描かれている他のスイッチの位置は加算器a1または他
の加算器のキャリー出力が0つまり低レベル、2進数信
号レベルH,LのLレベルの場合について、図に示され
ている。スイッチulの出力は第2の遅延素子v2に送
られる。
遅延素子vlの出力のp−2の下位桁ビットは、第3の
遅延素子v3に送られる。これらのビットは、ウェイト
2 P−3から20である。従って、遅延素子v3は、
  (P−2)ビット素子である。
図に示すように、この発明のディマルチプレックス回路
は今までのところで述べられてきた“セル°と、“プレ
ステージ゛の反復配列を含む。
“セル”は加算器at、スイッチuL遅延素子v2゜そ
して遅延素子v3から成立ち、一方“プレステージ°は
遅延素子v1である。反復配列はp−1個のセルz1.
z2.−. zp−1から成る。
セルz1に後続して、第2の加算器a2.第2のスイッ
チu2.そして第4の、第5の遅延素子v4.v5から
成るセルz2が配置されている。第2の遅延素子v2の
出力の全てのビットは加算器a2の第1の入力に接続さ
れ、そしてpの下位桁ビットは第2のスイッチu2の第
1の入力のpの上位桁ビットに接続されている。符号ビ
ットを除いた加算器a2の合計出力の全てのビットは、
制御入力が加算器a2のキャリー出力に接続されている
スイッチu2の第2の入力のpの上位桁ビットに接続さ
れている。スイッチu2の2つの入力のうち下位桁ビッ
トは遅延素子■3の出力のうち上位桁ビットに接続され
る。従ってこれは、マルチプレックス信号mの第(P−
2)番目のビットである。つまりp−5のとき、この信
号の第3のビット(ウェイトは22)である。遅延素子
v3の出力のうち下位桁ビットp−3が遅延素子v5の
入力へ接続される。つまりp−5のとき第1と第2のビ
ットである。従って、遅延素子v5は、(p−1)ビッ
ト素子である。
図の中で、セル2・・・は任意の数であるため、セルz
l、 z2について示された構成は対応し続き、最後の
セルzp−1に至ることが、破線によって示される。こ
の最後のセルは、加算器ap−1,スイッチup−1,
そして遅延素子v2p−2から成っている。なぜなら、
遅延素子v3. v5に対応している遅延素子は、この
セルには存在しないからである。これらの遅延素子の最
後、つまり(2p−3)番目の遅延素子は、先行するセ
ルzp−1に含まれる。この先行するセルは、示されて
おらず、参照記号zp−2で表わすことにする。
(p−1)番目の加算器ap−1の第1の入力は、先行
する(2p−4)番目の遅延素子(示されていない)の
出力に接続されている。この遅延素子の出力の下位桁の
pのビットは、(p−1)番目のスイッチup−1の第
1の入力のうち、上位桁pのビットに接続されている。
加算器ap−1の合計出力の符号ビットを除く全てのビ
ットは、制御入力が加算器ap−1のキャリー出力に接
続されているスイッチup−1の第二人力のうち、上位
桁pのビットに接続されている。
スイッチup−1の2つの入力のそれぞれの下位桁ビッ
トは、図に示されていない上記の(2p−3)番目の遅
延素子の出力に、接続されている。このビットは、マル
チプレックス信号mの下位桁ビットである。
反復アレイの中でセルzp−1に続いて、“最終段”が
設けられている。この最終段は、p番目の加算器apS
p番目のスイッチ肚、そして(2p−1)番目の遅延素
子v2p−1から成っている。遅延素子V2p−1は最
後の遅延素子であり、そしてスイッチ■に後続している
。遅延素子v2p−1の出力は、第2のデジタル信号s
2を与える。
遅延素子v2p−2の出力の全てのビットは、加算器a
pの第1の入力に接続されている。そして、符号ビット
を除いたすべてのビットはスイッチupの第1の入力の
pのビットだけに接続されている。
加算器apの合計出力は、スイッチ社の第2の入力のp
ビットだけに接続されている。スイッチupの制御入力
は、加算器apのキャリー出力に接続されている。
全ての加算器a1・・・apの第2の入力は、nのマイ
ナスの値、つまり“−n″に対応している二進ワ−ドを
供給される。従って、nが実在するディマルチプレック
ス回路の中で一定ならば、加算器は一定の加算器として
構成することができる。むしろ、−〇は2の補数表現で
加算器に与えられる。
遅延素子V・・・のそれぞれによって与えられた遅延は
、図に示されたクロック発生装置tgによって与えられ
たクロック信号tの周期に等しい。クロック発生装置t
gは、通常の大型デジタルシステムと同様に、サブ回路
のクロック信号を供給し、クロックし、及び/または、
同期する。
第1のデジタル信号slは、加算器al・・・apのキ
ャリー信号から形成する。これより、これらのそれぞれ
の信号は、p個のインバータif・・・1pの一つに供
給される。インバータ11・・・ipの出力は、p個の
p段シフトレジスタsrl・・・arpの一つの入力と
それぞれ結合される。これらのシフト信号はクロック信
号tである。第1のデジタル信号slの個々のビットは
、シフトレジスタsr・・・のうちの一つの1段から与
えられる。即ち、第1のシフトレジスタsrlのp番目
の段pからのウェイト2p−1のビット、第2のシフト
レジスタsr2の(p−1)番目の段からのウェイト2
p−2のビット、・・・、(p−1)番目のシフトレジ
スタ5rp−1の第2の段からのウェイト21のビット
、そしてp番目のシフトレジスタsrpの第1の段から
のウェイト20のビットである。
発明の動作を数値例、すなわち、デジタル信号s1. 
s2の具体的な値と、マルチプレックス信号mの結果の
値を借りて説明しよう。n=22. p=5と、仮定し
よう。つまり、2つのアナログ信号は、それぞれ22(
のみ)の振幅レベルによってデジタル化されている。
2つのデジタル信号に次の値を持たせる。
5l=01001  (−10進数 9)s2−011
01  (−10進数 13)マルチプレックス信号は
、その時 m−011010011(=lO進数211−22X 
9413)逆数構成の法則を適用すると、 m/n−5l+s2/n。
10進数 22−2進数 10110  は2の補数−
〇に対して、 −n=101010  (上位桁ヒツト、ツマリ一番左
手の1は符号ビットである) 結果は m/n−10進数 211/22−9.590909−
・・小数点の左の数字は、既にSlである。点の右の部
分、つまりlO進数0.590909・・・に、更にn
を掛けると、s2を得る。
s2J、59090−X  22−12.99−−−−
13“直接の”除法と余りを決定することで、同様の結
果を得る。: 21に22−9 9−sl    13−s2 発明のディマルチプレックス回路と、その動作は、この
“直接の2除法に基ずいている。個々の段階は、次の通
りである。: ■、セルz1: 0011010011  +1の加数としてmの5番目
から9番目のビット 最下桁ビットがゼロ 101010    al内の一〇の加算110111
    第6ビットー1.11により反転。
slの第5ビット−〇を与える。
2、セルz2: 01101Q    at−1からキャリーの為に、u
lはa2の加数としてmの6つの上位桁ビ ットを選ぶ。
101010    a2内の一〇の加算。
1000100    第6ビットーキヤリーー0.1
2により反転、 slの第4ビット−1を 与える。
3、セル“z3°  (図示せず): 001000   、a2Jからキャリーの為に、u2
は“a3”の加数としてa2の出力の内 5つの下位桁ビット(符号ビット を除く)を、最下桁ビットとして mの第5ビットと共に選ぶ。
101010    “a3”内の一〇の加算1100
10    第6ビットーキヤリーー1゜“13”によ
り反転、 slの第3ビット−〇を与える。
4、セル’z4’   (−図中のセルzp−1)  
:010001    ’a3” −1からキャリーの
ため、“u3”は′a4#の加数としてu2 [a2(JOlooO)の出力とm (−0)の第3ビ
ットから形成する信号 001000の内5つの下位桁ビット 01000がある。]の出力のうち、 符号ビットを除いた5つの下位桁 ビットを、最下桁ビットとしてm の第2ビット(−1)と共に選ぶ。
toioto    “a4”内の−nの加算1110
11    第6ビットーキヤリーー1゜114′によ
り反転、 slの第2ビット−〇を与える。
5、最終段: 100011    ’a4−−1からキャリーの為、
“u4”は“a5” (−ap)の加数として “u3゛[“a4″の加数の5つの下 位桁ビット10001がある。(上記 −4,の下部を参照)〕の出力のうち 符号ビットを除いた5つの下位桁 ビットを、最小桁ビットとしてm の第1ビット(−1)と共に選ぶ。
101010    ’a5”内の−nの加算。
1001101    第6ビットーキヤリーー〇。
“15”  (−1p)により反転、 slの第1ビッ
ト−1を与える。slは従 って01001である。“a5”−〇からキャリーの為
に、′u5”はデジ タル信号s?oILO1として“a5“の出力のうち5
つの下位桁ビットを 選ぶ。
従って、mの例示的な値の構成の為仮定されたsl、 
s2の値は、回復される。
本発明に従ったディマルチプレックス回路は、集積回路
技術、とりわけMO8技術を使用して実現することが好
ましい。それは、巨大な集積回路の一部分することがで
きるが、しかし別個の集積回路として構成することもで
きる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の1実施例の回路図を示す。 V・・・遅延素子、a・・・加算器、U・・・スイッチ
、p・・・デジタル信号のビット番号、■・・・マルチ
プレックス信号、sl、s2・・・第1.第2のデジタ
ル信号、t・・・クロック信号、n・・・振幅レベル、
■・・・インバータ、S「・・・シフトレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パルスがクロック信号(t)のパルス反復速度で生じ、
    第1のデジタル信号(s1)と第2のデジタル信号(s
    2)から形成され、それらは連続する二進数コードで与
    えられ、冗長で2^pの可能な最大な振幅レベルの代わ
    りにnの振幅レベルだけによってそれぞれアナログ信号
    を表わし、ここでpはデジタル信号の個々のビット番号
    であり、そしてnは、2ldn≦2p−1の関係を満た
    し、公式m=ns1+s2に従っているところの、マル
    チプレックス信号(m)のためのディマルチプレックス
    回路において、(2p−1)ビットのマルチプレックス
    信号(m)は、第1の遅延素子に供給され、 第1の加算器の第1の入力の下位桁pビットは、第1の
    遅延素子の出力のうち上位桁pのビットに接続されてお
    り、この第1の入力の(p+1)番目の上位桁ビットは
    、0を与えられ、 第1の遅延素子の出力のうちp+1の上位桁ビットは、
    第1のスイッチの第1の入力へ送られ、そして第1の加
    算器の出力の合計は第2の入力の上位桁pビットに接続
    され、一方第1の入力の最下桁ビットは第1のスイッチ
    の第2の入力へ接続されており、第1のスイッチの制御
    入力は第1の加算器のキャリー出力へ接続されており、 第1のスイッチに接続して、第2の遅延素子が配置され
    、 第1の遅延素子の出力のうちp−2の下位桁ビットは、
    第3の遅延素子へ送られ、 第2の加算器の第1の入力は第2の遅延素子の出力に接
    続されており、 第2の遅延素子の出力の上位桁pのビットは、第2のス
    イッチの第1の入力の上位桁pビットへ接続され、第2
    の加算器の合計出力は第2のスイッチの第2の入力の上
    位桁pビットに接続され、その制御入力は第2の加算器
    のキャリー出力に接続され、第2のスイッチの2つの入
    力のそれぞれの最下桁ビットは第3の遅延素子の出力の
    最上桁ビットに接続され、 第2のスイッチに継続して第4の遅延素子が配置され、 第3の遅延素子の出力のうち下位桁p−3ビットは第5
    の遅延素子に送られ、以下同様の構成が設けられ、 (p−1)番目の加算器の第1の入力は(2p−4)番
    目の遅延素子の出力へ接続され、 (2p−4)番目の遅延素子の出力の下位桁pビットは
    、(p−1)番目のスイッチの第1の入力の上位桁pビ
    ットに接続され、そして(p−1)番目の加算器の合計
    出力は(p−1)番目のスイッチの第2の入力の上位桁
    pビットに接続され、その制御入力は(p−1)番目の
    加算器のキャリー出力に接続され、(p−1)番目のス
    イッチの2つの入力のそれぞれの最下桁ビットは、(2
    p−3)番目の遅延素子の出力に接続され、 (p−1)番目のスイッチに後続して(2p−2)番目
    の遅延素子が配置され、 p番目の加算器の第1の入力は(2p−2)番目の遅延
    素子の出力に接続され、 (2p−1)番目の遅延素子の出力の下位桁pビットは
    pビットのp番目のスイッチの第1の入力に送られ、そ
    してp番目の加算器の合計出力はp番目のスイッチの第
    2の入力に結合され、その制御入力はp番目の加算器の
    キャリー出力に接続され、p番目のスイッチに後続して
    (2p−1)番目の遅延素子が配置され、その出力は第
    2のデジタル信号(s2)であり、 全て(p+1)ビットであるp個の加算器のそれぞれの
    第2の入力は、nのマイナスの値に対応する二進ワード
    (“−n”)を供給され、これらの加算器の合計出力は
    、個々の符号ビットを除いて関係するスイッチの第2の
    入力に供給され、 p−1個の第1のスイッチは、(p+1)ビットのスイ
    ッチであり、 p個の加算器のそれぞれのキャリー出力は、p個のイン
    バータの1つを経てp個のp段のシフトレジスタの1つ
    の直列入力へ接続され、そのシフト信号はクロック信号
    (t)であり、 第1のデジタル信号(s1)の個々のビットは、シフト
    レジスタの1つの段からそれぞれ与えられ、それは、 第1のシフトレジスタのp番目の段から、ウェイト2^
    p^−^1のビットが、 第2のシフトレジスタの(p−1)番目の段から、ウェ
    イト2^p^−^2のビットが、取出されるように各シ
    フトレジスタから順次与えられ、最後に、p番目のシフ
    トレジスタの第1の段から、ウェイト2^0のビットが
    与えられることを特徴とするマルチプレックス信号(m
    )のためのディマルチプレックス回路。
JP63294838A 1987-11-24 1988-11-24 マルチプレックス信号のためのデイマルチプレックス回路 Pending JPH01166257A (ja)

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EP87117254A EP0317654B1 (de) 1987-11-24 1987-11-24 Demultiplexschaltung für ein Multiplexsignal
EP87117254.0 1987-11-24

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ID=8197468

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JP63294838A Pending JPH01166257A (ja) 1987-11-24 1988-11-24 マルチプレックス信号のためのデイマルチプレックス回路

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US (1) US4862455A (ja)
EP (1) EP0317654B1 (ja)
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