JPH01166284A - カード処理装置 - Google Patents
カード処理装置Info
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- JPH01166284A JPH01166284A JP62325938A JP32593887A JPH01166284A JP H01166284 A JPH01166284 A JP H01166284A JP 62325938 A JP62325938 A JP 62325938A JP 32593887 A JP32593887 A JP 32593887A JP H01166284 A JPH01166284 A JP H01166284A
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- card
- roller
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- necessary
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Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は有料道路その他の交通システムに適用されるカ
ード処理装置に関する。
ード処理装置に関する。
[従来の技術]
従来のこの種のカード処理装置では、カードへの磁気記
録または読取り等の処理のみが行なわれるものとなって
おり、カードへ使用来歴等を直接印字するものは存在し
ていない。
録または読取り等の処理のみが行なわれるものとなって
おり、カードへ使用来歴等を直接印字するものは存在し
ていない。
[発明が解決しようとする問題点]
カード表面へ必要事項を印字したい場合には、カード専
用の印字機構により別途印字する必要があり、操作が面
倒であった。
用の印字機構により別途印字する必要があり、操作が面
倒であった。
しかるに使用来歴等を印字しないと、残額確認等を行な
う場合の操作に手間どることになり、使用者へのサービ
ス低下となり、手軽に使用されなくなる。
う場合の操作に手間どることになり、使用者へのサービ
ス低下となり、手軽に使用されなくなる。
そこで本発明は、印字記録が必要なカードが挿入された
場合には使用来歴や残額等が自動的に印字され、しかも
カード進入時の衝撃が少なく、カードないしは印字ヘッ
ドの損傷を生じさせずにすみ、長期に亙って安定に使用
可能なカード処理装置を提供することを目的とする。
場合には使用来歴や残額等が自動的に印字され、しかも
カード進入時の衝撃が少なく、カードないしは印字ヘッ
ドの損傷を生じさせずにすみ、長期に亙って安定に使用
可能なカード処理装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決し目的を達成するために次の
ような手段を講じた。すなわち、印字記録が必、要なカ
ードが挿入されたことを検出する手段と、この検出手段
による検出情報に基づいて使用来歴や残額等の必要事項
を印字可能な印字機構と、この印字機構における印字ヘ
ッドをカード進入時において上下動させる印字ヘッド制
御機構とを備えるようにした。
ような手段を講じた。すなわち、印字記録が必、要なカ
ードが挿入されたことを検出する手段と、この検出手段
による検出情報に基づいて使用来歴や残額等の必要事項
を印字可能な印字機構と、この印字機構における印字ヘ
ッドをカード進入時において上下動させる印字ヘッド制
御機構とを備えるようにした。
[作用]
上記手段を講じたことにより、印字記録が必要なカード
が挿入された場合には所要事項がカード面に印字記録さ
れるので、格別の印字操作を別途行なう必要がなく、使
用者へのサービス向上をはかれる。しかもカードないし
は印字ヘッドの損傷が軽減されるので長期に亙って安定
な動作が行なわれる。
が挿入された場合には所要事項がカード面に印字記録さ
れるので、格別の印字操作を別途行なう必要がなく、使
用者へのサービス向上をはかれる。しかもカードないし
は印字ヘッドの損傷が軽減されるので長期に亙って安定
な動作が行なわれる。
[実施例〕
第1図および第2図は本発明の一実施例の外観を示す上
面図および側面図である。第1図および第2図において
1は駆動源としてのパルスモータであり、このパルスモ
ータ1の回転力はタイミングベルト2を介して中継プー
リ3に伝達され、さらにタイミングベルト4を介してプ
ーリ5へ伝達されるものとなっている。上記プーリ5の
回転力はこのプーリ5と一体的に設けられているギヤを
介して隣接する位置に設けである別のプーリ6のギヤ部
に伝達される。上記プーリ6の回転力はタイミングベル
ト7を介してブー98に伝達され、このブー98の回転
力はタイミングベルト9を介してプーリ10へ伝達され
る。プーリ10の回転力はこのプーリ10と一体的に設
けられているギヤを介して隣接する位置に設置されてい
るギヤ11へ伝達される。上記プーリ3.5.6,8゜
10およびギヤ11等は第3図に示すカード搬送系のロ
ーラ部を回転させるものとなっている。なお第1図およ
び第2図の図中左端にはカード挿脱口12が設けられて
あり、このカード挿脱口12から挿入されたカード(第
1図、第2図には不図示)がカード搬送系によって搬送
される過程で後述するような所定の処理を行われた後、
上記カード挿脱口12から外部へ排出されるものとなっ
ている。
面図および側面図である。第1図および第2図において
1は駆動源としてのパルスモータであり、このパルスモ
ータ1の回転力はタイミングベルト2を介して中継プー
リ3に伝達され、さらにタイミングベルト4を介してプ
ーリ5へ伝達されるものとなっている。上記プーリ5の
回転力はこのプーリ5と一体的に設けられているギヤを
介して隣接する位置に設けである別のプーリ6のギヤ部
に伝達される。上記プーリ6の回転力はタイミングベル
ト7を介してブー98に伝達され、このブー98の回転
力はタイミングベルト9を介してプーリ10へ伝達され
る。プーリ10の回転力はこのプーリ10と一体的に設
けられているギヤを介して隣接する位置に設置されてい
るギヤ11へ伝達される。上記プーリ3.5.6,8゜
10およびギヤ11等は第3図に示すカード搬送系のロ
ーラ部を回転させるものとなっている。なお第1図およ
び第2図の図中左端にはカード挿脱口12が設けられて
あり、このカード挿脱口12から挿入されたカード(第
1図、第2図には不図示)がカード搬送系によって搬送
される過程で後述するような所定の処理を行われた後、
上記カード挿脱口12から外部へ排出されるものとなっ
ている。
第36図は本装置の縦断側面図である。第3図において
、図中左上部に示されているローラ16゜17.18.
19は、第1図および第2図に示したプーリ5.8.1
0.ギヤ11の回転軸に固定され、回転駆動されるもの
と成っている。なおローラ16はカード搬送系駆動用の
ローラであり、ローラ18はプラテンローラであり、ロ
ーラ19は、カード排出ローラである。上記ローラ16
による回転力は、コーナローラ21.端部ローラ22、
Uターンローラ23等に掛けられた搬送ベルト20を移
動させるものとなっている。搬送ベルト20のカード搬
送面には、前記カード挿脱口12から挿入されたカード
30を装置内へ取込むと共に、取込まれたカード30に
搬送力を適確に伝達するための複数個の押えローラ24
がスプリング力によって圧接している。各押えローラ2
4と搬送ベルト20を挟んで対向するように、それぞれ
背面支持ローラ25が配設されている。
、図中左上部に示されているローラ16゜17.18.
19は、第1図および第2図に示したプーリ5.8.1
0.ギヤ11の回転軸に固定され、回転駆動されるもの
と成っている。なおローラ16はカード搬送系駆動用の
ローラであり、ローラ18はプラテンローラであり、ロ
ーラ19は、カード排出ローラである。上記ローラ16
による回転力は、コーナローラ21.端部ローラ22、
Uターンローラ23等に掛けられた搬送ベルト20を移
動させるものとなっている。搬送ベルト20のカード搬
送面には、前記カード挿脱口12から挿入されたカード
30を装置内へ取込むと共に、取込まれたカード30に
搬送力を適確に伝達するための複数個の押えローラ24
がスプリング力によって圧接している。各押えローラ2
4と搬送ベルト20を挟んで対向するように、それぞれ
背面支持ローラ25が配設されている。
第4図はカード挿脱口12の近傍に設けられている押え
ローラ24と端部ローラ22との関係および前記カード
排出用ローラ19と補助押えローラ26との関係を示す
正面図である。図示の如くカード取込み用としての押え
ローラ24は、ベルト搬送用端部ローラ22に圧接し得
るものとなっている。また一対の補助押えローラ26a
。
ローラ24と端部ローラ22との関係および前記カード
排出用ローラ19と補助押えローラ26との関係を示す
正面図である。図示の如くカード取込み用としての押え
ローラ24は、ベルト搬送用端部ローラ22に圧接し得
るものとなっている。また一対の補助押えローラ26a
。
26bは、一対のカード排出用ローラ19a。
19bに対して圧接し得るものとなっている。
第5図は搬送ベルト30の搬送経路に沿って配設されて
いる押えローラ24と背面支持ローラ25との関係を示
す正面図である。この図に示すように押えローラ24は
背面支持ローラ25に対して圧接し得るものとなってい
る。
いる押えローラ24と背面支持ローラ25との関係を示
す正面図である。この図に示すように押えローラ24は
背面支持ローラ25に対して圧接し得るものとなってい
る。
第6図はUターンローラ23と補助押えローラ27との
関係を示す正面図である。図示の如く補助押えローラ2
7はUターンローラ23に対して圧接し得るものとなっ
ている。
関係を示す正面図である。図示の如く補助押えローラ2
7はUターンローラ23に対して圧接し得るものとなっ
ている。
なお、第4図〜第6図に示す各押えローラは、カード3
0の厚みの変化に対応して適切な押圧力が発揮されるよ
うに、その状態を調整されることが望ましい。この点に
ついて第5図を参照して説明する。。
0の厚みの変化に対応して適切な押圧力が発揮されるよ
うに、その状態を調整されることが望ましい。この点に
ついて第5図を参照して説明する。。
第5図中、28Aは押えローラ位置規制用ストッパであ
り、28Bは押えローラ用スプリングである。上記位置
規制用ストッパ28Aは、押えローラ24が、挿入され
たカード30のうち厚みが最も薄いカードの厚みよりも
若干小さな間隙G1をもって、背面支持ローラ25に対
向する如く位置規制する為のものであり、組立て時にお
いて予め調整される。またスプリング28Bは、押えロ
ーラ24に圧接力を付与するものであるが、その圧力は
挿入されるカード30のうち中間的な厚みを有するもの
に対して最適な圧接力が加わるように予め設定されてい
る。かくして上記ストッパ28Aによる間隙G1および
スプリング28Bによる圧接力によって、厚みの比較的
大きなカードが挿入された場合には通過時の衝撃力を和
らげてスムーズな搬送を可能ならしめ、厚みの薄いカー
ドが挿入された場合にはカード上でのスリップを防ぎ、
安定なカード搬送を可能ならしめるものとなっている。
り、28Bは押えローラ用スプリングである。上記位置
規制用ストッパ28Aは、押えローラ24が、挿入され
たカード30のうち厚みが最も薄いカードの厚みよりも
若干小さな間隙G1をもって、背面支持ローラ25に対
向する如く位置規制する為のものであり、組立て時にお
いて予め調整される。またスプリング28Bは、押えロ
ーラ24に圧接力を付与するものであるが、その圧力は
挿入されるカード30のうち中間的な厚みを有するもの
に対して最適な圧接力が加わるように予め設定されてい
る。かくして上記ストッパ28Aによる間隙G1および
スプリング28Bによる圧接力によって、厚みの比較的
大きなカードが挿入された場合には通過時の衝撃力を和
らげてスムーズな搬送を可能ならしめ、厚みの薄いカー
ドが挿入された場合にはカード上でのスリップを防ぎ、
安定なカード搬送を可能ならしめるものとなっている。
第3図に説明を戻す。カード挿脱口12から挿入された
カード30は、前記搬送ベルト20および押えローラ群
および背面ローラ群等からなる搬送駆動系により搬送さ
れるが、その搬送経路にはカード30を安定に搬送させ
るためのカードガイド機構(第3図には不図示)が設け
られている。
カード30は、前記搬送ベルト20および押えローラ群
および背面ローラ群等からなる搬送駆動系により搬送さ
れるが、その搬送経路にはカード30を安定に搬送させ
るためのカードガイド機構(第3図には不図示)が設け
られている。
第7図は上記カードガイド機構31の概要を示す側面図
、第8図はカードガイド機構31の構造を示す正面図で
ある。カードガイド機構31は、第7図に示すようにカ
ード搬送経路に沿って複数に分割配置されており、かつ
第8図に示すように一対のカードガイド板32.33を
支持ピン34゜35により上下に対向支持してその間に
カード通路36を形成したものである。すなわちこのカ
ードガイド機構31は、カード搬送路内におけるカード
30の上下・左右位置を規制するためのものであり、カ
ード搬送に悪影響がないように配慮されているのは勿論
、カード30が折れ目を有していたり、歪曲していたよ
うな場合であっても安定に搬送でき、かつ一定の箇所で
磁気記録再生および印字等を行なえるように分散配置さ
れている。
、第8図はカードガイド機構31の構造を示す正面図で
ある。カードガイド機構31は、第7図に示すようにカ
ード搬送経路に沿って複数に分割配置されており、かつ
第8図に示すように一対のカードガイド板32.33を
支持ピン34゜35により上下に対向支持してその間に
カード通路36を形成したものである。すなわちこのカ
ードガイド機構31は、カード搬送路内におけるカード
30の上下・左右位置を規制するためのものであり、カ
ード搬送に悪影響がないように配慮されているのは勿論
、カード30が折れ目を有していたり、歪曲していたよ
うな場合であっても安定に搬送でき、かつ一定の箇所で
磁気記録再生および印字等を行なえるように分散配置さ
れている。
第3図に説明を戻す。カード搬送経路に沿って発光素子
と受光素子とからなる光学式センサ40a〜40eが複
数箇所に設置されている。これらの光学式センサ40a
〜40eは、カード30の位置あるいは種別を検出して
各装置のタイミングその他の制御を行なわせるためのも
のであり、前述したカードガイド機構31の切れ目部な
いしはスリット部を通して光の送受を行なうものとなっ
ている。
と受光素子とからなる光学式センサ40a〜40eが複
数箇所に設置されている。これらの光学式センサ40a
〜40eは、カード30の位置あるいは種別を検出して
各装置のタイミングその他の制御を行なわせるためのも
のであり、前述したカードガイド機構31の切れ目部な
いしはスリット部を通して光の送受を行なうものとなっ
ている。
第9図は上記光学式センサ40a〜40e(−40)の
構成を示す図である。図示の如く、光学式センサ40は
、発光素子41および受光素子42をカードガイド板3
2.33を上下両側から挾み込むような状態に配置され
ているが、その配置されている位置は前述したようにガ
イド板32゜33の切れ目部ないしはスリット部である
。この光学式センサ40は、カード挿入検知センサ40
a、カード種別判定センサ40b、磁気記録。
構成を示す図である。図示の如く、光学式センサ40は
、発光素子41および受光素子42をカードガイド板3
2.33を上下両側から挾み込むような状態に配置され
ているが、その配置されている位置は前述したようにガ
イド板32゜33の切れ目部ないしはスリット部である
。この光学式センサ40は、カード挿入検知センサ40
a、カード種別判定センサ40b、磁気記録。
読取タイミング検出センサ40cおよび40d。
印字タイミング検出センサ40e(ここでカード抜取り
検知センサは、カード挿入検知センサ40aと共用され
ている。)に分れ、又それぞれのセンサ間のカード搬送
時間等により、カード詰まりカード搬送エラー等の異常
検出にも用いられている。これらのセンサの数は、搬送
制御の態様に応じて増やす事も減らす事も可能である。
検知センサは、カード挿入検知センサ40aと共用され
ている。)に分れ、又それぞれのセンサ間のカード搬送
時間等により、カード詰まりカード搬送エラー等の異常
検出にも用いられている。これらのセンサの数は、搬送
制御の態様に応じて増やす事も減らす事も可能である。
上記センサ40bは使用目的が違う複数のカード(厚さ
、材質、処理等)を判別し、それぞれの目的に合った処
理を行なうための情報を得るものとなっている。
、材質、処理等)を判別し、それぞれの目的に合った処
理を行なうための情報を得るものとなっている。
第3図に説明を戻す。カード搬送経路には5個の磁気ヘ
ッド51〜55が配設されている。53は当初カード情
報を正確に読むための偽造防止前処理磁気ヘッドであり
、51はカードの情報を読込むための第1の読取り磁気
ヘッドであり、54はカード処理後データの更新をする
書込磁気ヘッドであり、52は書込んだ情報が正しいか
どうかを検査するための第2の読取り磁気ヘッドであり
、55はカードの偽造等不正を防止するための偽造防止
後、処理磁気ヘッドである。上記磁気ヘッド51〜55
による機能は次の通りである。カード記録内容にダミー
情報を書込み、カード読取り時および情報更新時におい
ては上記ダミー情報を取り除だ状態で正常な情報の読み
出しおよび書込みを行なう。なおダミー情報の手段とし
ては、磁気カードの磁気層を上下2層とし、下層に真の
情報を記録し、上層にダミー情報を記録する手段、ある
いは−層の磁気層に対して真の情報とダミーの情報とを
ある一定の約束に従って交互に記録する手段等を用いる
ものとする。
ッド51〜55が配設されている。53は当初カード情
報を正確に読むための偽造防止前処理磁気ヘッドであり
、51はカードの情報を読込むための第1の読取り磁気
ヘッドであり、54はカード処理後データの更新をする
書込磁気ヘッドであり、52は書込んだ情報が正しいか
どうかを検査するための第2の読取り磁気ヘッドであり
、55はカードの偽造等不正を防止するための偽造防止
後、処理磁気ヘッドである。上記磁気ヘッド51〜55
による機能は次の通りである。カード記録内容にダミー
情報を書込み、カード読取り時および情報更新時におい
ては上記ダミー情報を取り除だ状態で正常な情報の読み
出しおよび書込みを行なう。なおダミー情報の手段とし
ては、磁気カードの磁気層を上下2層とし、下層に真の
情報を記録し、上層にダミー情報を記録する手段、ある
いは−層の磁気層に対して真の情報とダミーの情報とを
ある一定の約束に従って交互に記録する手段等を用いる
ものとする。
第10図(a)(b)は磁気ヘッド51〜55の配置関
係を示す側面図および正面図である。図示の如く、磁気
ヘッド53と51とが搬送系の下段の隣接した位置に一
体的に配設されされており、磁気ヘッド52,54.5
5が搬送系の上段の隣接した位置に一体的に配設されて
いる。なお、第10図(a)(b)に示すように、磁気
ヘッド装置部50にはパッドローラ56.スプリング5
7が付設されている。パッドローラ56は、第10図(
b)に示すように磁気ヘッド51〜55により記録また
は読取りが安定に行われるように、その外周面をゴムな
どの弾性部材58にて覆われている。なおパッドローラ
56はスプリング57により磁気ヘッド51〜55に対
して圧接する方向の圧力を与えられるが、常時圧接状態
とされると変形を生じ、カード搬送を安定に行なえない
ものとなる。そこで磁気ヘッド51〜55とパッドロー
ラ56との間には、適当な間隙G2が保たれるように組
立時において調整されている。なお上記間隙G2は前記
した押えローラ24と同様にカード30の厚みに対して
の衝撃力緩和等に対しても有効なものである。なお、上
記説明ではパッドローラ56を磁気ヘッド51〜55に
対して圧接可能なように可動状態とした例を示したが磁
気ヘッド51〜55側を可動し得るようにしても良い。
係を示す側面図および正面図である。図示の如く、磁気
ヘッド53と51とが搬送系の下段の隣接した位置に一
体的に配設されされており、磁気ヘッド52,54.5
5が搬送系の上段の隣接した位置に一体的に配設されて
いる。なお、第10図(a)(b)に示すように、磁気
ヘッド装置部50にはパッドローラ56.スプリング5
7が付設されている。パッドローラ56は、第10図(
b)に示すように磁気ヘッド51〜55により記録また
は読取りが安定に行われるように、その外周面をゴムな
どの弾性部材58にて覆われている。なおパッドローラ
56はスプリング57により磁気ヘッド51〜55に対
して圧接する方向の圧力を与えられるが、常時圧接状態
とされると変形を生じ、カード搬送を安定に行なえない
ものとなる。そこで磁気ヘッド51〜55とパッドロー
ラ56との間には、適当な間隙G2が保たれるように組
立時において調整されている。なお上記間隙G2は前記
した押えローラ24と同様にカード30の厚みに対して
の衝撃力緩和等に対しても有効なものである。なお、上
記説明ではパッドローラ56を磁気ヘッド51〜55に
対して圧接可能なように可動状態とした例を示したが磁
気ヘッド51〜55側を可動し得るようにしても良い。
第3図に説明を戻す。カード搬送経路の終端近傍には、
印字機構60が設けられる。この印字機構60は、前記
プラテンローラ18に関連して設けられている。この印
字機構60の機能は次の通りであ、る。印字記録が必要
なカードが挿入されたことが検出されると、その情報に
基づいてカード30の使用来歴や残額等の必要事項を印
字する。
印字機構60が設けられる。この印字機構60は、前記
プラテンローラ18に関連して設けられている。この印
字機構60の機能は次の通りであ、る。印字記録が必要
なカードが挿入されたことが検出されると、その情報に
基づいてカード30の使用来歴や残額等の必要事項を印
字する。
そしてこの印字機構60における印字ヘッド61を、印
字ヘッド制御機構によりカード進入時において上下動さ
せる。
字ヘッド制御機構によりカード進入時において上下動さ
せる。
第11図は印字機構60の構成を示す図である。
図示の如く印字機構は、サーマルプリント式の印字ヘッ
ド61.スプリング62.ソレノイド63゜隙間調整用
ボルト64等により構成される。印字ヘッド61とプラ
テンローラ18は、カード進入時に接触しないように配
置されており、カード進入時において印字へラド61へ
のカード先端の進入による衝撃を無くし、印字ヘッド6
1の長寿命化を計っている。これはカード30に対する
印字幅(搬送方向において)は、カード30の搬送方向
のある一定幅だけなので、カードが進入し通過完了まで
常に印字ヘッド61をプラテンローラ18に押し付けて
おく事は不必要であるばかりでなく、衝撃あるいは摩耗
による印字ヘッド61の寿命が著しく低下する。そのた
め初期状態で上記説明の通り十分な隙間を空けておき、
ソレノイド63により印字に必要な幅(時間)のみ押し
付は力が発生するようにしである。また誤ってソレノイ
ド63を駆動して印字した場合、プラテンローラ18を
焼かないよう隙間調整用ボルト64にて常に印字ヘッド
61とプラテンローラ18との間には隙間が設けられて
いる構造となっている。
ド61.スプリング62.ソレノイド63゜隙間調整用
ボルト64等により構成される。印字ヘッド61とプラ
テンローラ18は、カード進入時に接触しないように配
置されており、カード進入時において印字へラド61へ
のカード先端の進入による衝撃を無くし、印字ヘッド6
1の長寿命化を計っている。これはカード30に対する
印字幅(搬送方向において)は、カード30の搬送方向
のある一定幅だけなので、カードが進入し通過完了まで
常に印字ヘッド61をプラテンローラ18に押し付けて
おく事は不必要であるばかりでなく、衝撃あるいは摩耗
による印字ヘッド61の寿命が著しく低下する。そのた
め初期状態で上記説明の通り十分な隙間を空けておき、
ソレノイド63により印字に必要な幅(時間)のみ押し
付は力が発生するようにしである。また誤ってソレノイ
ド63を駆動して印字した場合、プラテンローラ18を
焼かないよう隙間調整用ボルト64にて常に印字ヘッド
61とプラテンローラ18との間には隙間が設けられて
いる構造となっている。
第3図に説明を戻す。図中右端には搬送ベルト聴力設定
機構70が設けられている。この機構70は軸71を中
心にアーム72を回動自在に設け、このアーム72にス
プリング73の力による図中左回転方向の回動力を付与
している。そしてアーム72の先端には搬送ベルト20
に一定の引張力を与えるためのテンションローラ74を
回転自在に取付けたものとなっている。なお、ローラ7
5は、張力をアーム71の小さなストロークで一定化す
るための固定ローラである。
機構70が設けられている。この機構70は軸71を中
心にアーム72を回動自在に設け、このアーム72にス
プリング73の力による図中左回転方向の回動力を付与
している。そしてアーム72の先端には搬送ベルト20
に一定の引張力を与えるためのテンションローラ74を
回転自在に取付けたものとなっている。なお、ローラ7
5は、張力をアーム71の小さなストロークで一定化す
るための固定ローラである。
第12図は本装置の処理手順を示す流れ図であり第13
図はカード30の一例を示す図である。
図はカード30の一例を示す図である。
次に上記実施例の作用についき説明する。カード挿入口
12にカード30を挿入するると、カード挿入検知セン
サ40aによりカード挿入が検出され、パルスモータ1
が回転をはじめる。そうすると、パルスモータ1の駆動
力によりタイミングベルト2.4.7,9.プーリ3,
5,6,8゜10およびギヤ11などが作動する。そし
て各ブーりおよびギヤの回転力がカード搬送系のローラ
16〜19に伝達される。ローラ16の回転によりカー
ド搬送ベルト20に動力が伝わり、搬送ベルト20が移
送動作を開始する。そうすると、押えローラ24.背面
支持ローラ25.Uターンローラ23.などが−斉に回
転を始める。このため挿入されたカード30は、カード
挿脱口12から装置内部へ取込まれたのち搬送され始め
る。そしてカード30がカード種別判定センサ40bに
至ると、ここでカード種別が判定される。この判定によ
り次の偽造防止前処理磁気ヘッド53の処理が必要か否
か、Uターンローラ23以降の処理が必要か否かが決定
される。更にカード30が搬送されると検出センサ40
cにさしかかる。この検出センサ40cは、偽造防止前
処理磁気ヘッド53が作用するタイミング、あるいは次
に設けられている第1の読取り磁気ヘッド51が作用す
るタイミングを定めるための情報を検出する。又カード
種別の判定結果に応じて第1の読取り磁気ヘッド51以
降の処理が不必要なカードについては、第1の読取り磁
気ヘッド51を通過終了後、停止させる必要があるが、
上記センサ40cはそのタイミングを決定するための情
報も検出する。尚ここで第1の読取り磁気ヘッド51以
降の処理をする必要が無いことが検出されると、制御部
の指令によりパルスモータ1が逆転駆動され、そのカー
ドはカード挿脱口12に戻される。この時のカード停止
動作は、カード後端がカード挿入検知センサ40aを通
過後の所定のタイミングをもってパルスモータ1を停止
させることによりカード搬送をやめ、カード抜取り待ち
とする。またカード30の抜取り検出は、カード先端が
カード挿入検知センサ40aを通過完了した時点で行な
うものとし、その時点で機械は、初期状態となる。
12にカード30を挿入するると、カード挿入検知セン
サ40aによりカード挿入が検出され、パルスモータ1
が回転をはじめる。そうすると、パルスモータ1の駆動
力によりタイミングベルト2.4.7,9.プーリ3,
5,6,8゜10およびギヤ11などが作動する。そし
て各ブーりおよびギヤの回転力がカード搬送系のローラ
16〜19に伝達される。ローラ16の回転によりカー
ド搬送ベルト20に動力が伝わり、搬送ベルト20が移
送動作を開始する。そうすると、押えローラ24.背面
支持ローラ25.Uターンローラ23.などが−斉に回
転を始める。このため挿入されたカード30は、カード
挿脱口12から装置内部へ取込まれたのち搬送され始め
る。そしてカード30がカード種別判定センサ40bに
至ると、ここでカード種別が判定される。この判定によ
り次の偽造防止前処理磁気ヘッド53の処理が必要か否
か、Uターンローラ23以降の処理が必要か否かが決定
される。更にカード30が搬送されると検出センサ40
cにさしかかる。この検出センサ40cは、偽造防止前
処理磁気ヘッド53が作用するタイミング、あるいは次
に設けられている第1の読取り磁気ヘッド51が作用す
るタイミングを定めるための情報を検出する。又カード
種別の判定結果に応じて第1の読取り磁気ヘッド51以
降の処理が不必要なカードについては、第1の読取り磁
気ヘッド51を通過終了後、停止させる必要があるが、
上記センサ40cはそのタイミングを決定するための情
報も検出する。尚ここで第1の読取り磁気ヘッド51以
降の処理をする必要が無いことが検出されると、制御部
の指令によりパルスモータ1が逆転駆動され、そのカー
ドはカード挿脱口12に戻される。この時のカード停止
動作は、カード後端がカード挿入検知センサ40aを通
過後の所定のタイミングをもってパルスモータ1を停止
させることによりカード搬送をやめ、カード抜取り待ち
とする。またカード30の抜取り検出は、カード先端が
カード挿入検知センサ40aを通過完了した時点で行な
うものとし、その時点で機械は、初期状態となる。
第1の磁気ヘッド51以降の処理が必要なカード30は
、Uターンローラ23を通過し上段搬送路に移送される
。カード30がUターンローラ23を通過完了後、カー
ド先端が検知センサ40dにさしかかると、この検出セ
ンサ40dは、書込み磁気ヘッド54による書込タイミ
ングあるいは次に設けである書込が正常であるか否かを
判定検査する第2の読取り磁気ヘッド52の読取りタイ
ミング、更に偽造防止後処理磁気ヘッド55の作用タイ
ミングを決定するための情報が検出される。カード30
が、更に搬送され検出センサ40eにさしかかると、こ
の検出センサ40eは、次の印字ヘッド61の作用を行
なわせるタイミングを検出する。この検出センサ40e
の検出信号により、あるタイミングをもって駆動用パル
スモータ1は徐々に減速され、減速完了した一定回転数
にてソレノイド63が働き印字に必要なカード位置にて
印字ヘッド61がプラテンローラ181;押し付けられ
、プラテンローラ18と印字ヘッド61の間に挟まれた
カード30に必要な印字が行われる。印字が終了するま
でソレノイド63により適切な押し圧にて押え付けられ
ながらカード30は搬送される。必要な印字が終了する
と、ソレノイド63の付勢が断たれ印字ヘッド61は、
スプリング62により元の位置へ復帰する。これと共に
パルスモータ1は再び徐々に増速され高速カード搬送が
行われる。更にカード30は搬送され、ローラ19の位
置をカード30の後端がa過したところでカード搬送は
終了する。
、Uターンローラ23を通過し上段搬送路に移送される
。カード30がUターンローラ23を通過完了後、カー
ド先端が検知センサ40dにさしかかると、この検出セ
ンサ40dは、書込み磁気ヘッド54による書込タイミ
ングあるいは次に設けである書込が正常であるか否かを
判定検査する第2の読取り磁気ヘッド52の読取りタイ
ミング、更に偽造防止後処理磁気ヘッド55の作用タイ
ミングを決定するための情報が検出される。カード30
が、更に搬送され検出センサ40eにさしかかると、こ
の検出センサ40eは、次の印字ヘッド61の作用を行
なわせるタイミングを検出する。この検出センサ40e
の検出信号により、あるタイミングをもって駆動用パル
スモータ1は徐々に減速され、減速完了した一定回転数
にてソレノイド63が働き印字に必要なカード位置にて
印字ヘッド61がプラテンローラ181;押し付けられ
、プラテンローラ18と印字ヘッド61の間に挟まれた
カード30に必要な印字が行われる。印字が終了するま
でソレノイド63により適切な押し圧にて押え付けられ
ながらカード30は搬送される。必要な印字が終了する
と、ソレノイド63の付勢が断たれ印字ヘッド61は、
スプリング62により元の位置へ復帰する。これと共に
パルスモータ1は再び徐々に増速され高速カード搬送が
行われる。更にカード30は搬送され、ローラ19の位
置をカード30の後端がa過したところでカード搬送は
終了する。
本実施例の装置によれば、印字記録が必要なカードが挿
入された場合には所要事項がカード面に印字記録される
ので、格別の印字操作を別途行なう必要がなく、使用者
へのサービス向上をはかれる。しかもカード30ないし
は印字ヘッド61の損傷が軽減されるので長期に亙って
安定な動作が行なわれる。
入された場合には所要事項がカード面に印字記録される
ので、格別の印字操作を別途行なう必要がなく、使用者
へのサービス向上をはかれる。しかもカード30ないし
は印字ヘッド61の損傷が軽減されるので長期に亙って
安定な動作が行なわれる。
[発明の効果]
本発明によれば、印字記録が必要なカードが挿入された
ことを検出する手段と、この検出手段による検出情報に
基づいて使用来歴や残額等の必要事項を印字可能な印字
機構と、この印字機構における印字ヘッドをカード進入
時において上下動させる印字ヘッド制御機構とを備えた
ので、印字記録が必要なカードが挿入された場合には使
用来歴や残額等が自動的に印字され、しかもカード進入
時の衝撃が少なく、カードないしは印字ヘッドの損傷を
生じさせずにすみ、長期に亙って安定に使用可能なカー
ド処理装置を提供できる。
ことを検出する手段と、この検出手段による検出情報に
基づいて使用来歴や残額等の必要事項を印字可能な印字
機構と、この印字機構における印字ヘッドをカード進入
時において上下動させる印字ヘッド制御機構とを備えた
ので、印字記録が必要なカードが挿入された場合には使
用来歴や残額等が自動的に印字され、しかもカード進入
時の衝撃が少なく、カードないしは印字ヘッドの損傷を
生じさせずにすみ、長期に亙って安定に使用可能なカー
ド処理装置を提供できる。
第1図〜第13図は本発明の一実施例を示す図で、第1
図および第2図はカード処理装置の外観を示す上面図お
よび側面図、第3図は同縦断側面図、第4図〜第6図は
カード搬送駆動系の各部構成を示す正面図、第7図およ
び第8図はカードガイド機構の構成を示す図、第9図は
光学式センサの構成を示す正面図、第10図(a)(b
)は磁気ヘッドの配置を示す正面図および側面図、第1
1図は印字機構の構成を示す側面図、第12図はカード
処理手順を示す流れ図、第13図はカードの一例を示す
図である。 1・・・パルスモータ、2,4,7.9・・・タイミン
グベルト、3.5,6.8.10・・・プーリ、11・
・・ギヤ、16〜19・・・ローラ、20・・・搬送ベ
ルト、21・・・コーナ、22・・・端部ローラ、23
・・・Uターンローラ、24・・・押えローラ、25・
・・背面支持ローラ、26.27.29・・・補助押え
ローラ、30・・・カード、31・・・カードガイド機
構、40a・・・カード挿入検知センサ、40b・・・
カード種別判定センサ、40c、40d・・・検出セン
サ、51・・・第1の読取り磁気ヘッド、52・・・第
2の書込み磁気ヘッド、53・・・偽造防止前処理磁気
ヘッド、54・・・書込み磁気ヘッド、55・・・偽造
防止後処理磁気ヘッド、60・・・印字機構、61・・
・印字ヘッド、62・・・スプリング、63・・・ソレ
ノイド、64・・・調整ボルト、70・・・搬送ベルト
張力調整機構、72・・・アーム、74・・・テンショ
ンローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
図および第2図はカード処理装置の外観を示す上面図お
よび側面図、第3図は同縦断側面図、第4図〜第6図は
カード搬送駆動系の各部構成を示す正面図、第7図およ
び第8図はカードガイド機構の構成を示す図、第9図は
光学式センサの構成を示す正面図、第10図(a)(b
)は磁気ヘッドの配置を示す正面図および側面図、第1
1図は印字機構の構成を示す側面図、第12図はカード
処理手順を示す流れ図、第13図はカードの一例を示す
図である。 1・・・パルスモータ、2,4,7.9・・・タイミン
グベルト、3.5,6.8.10・・・プーリ、11・
・・ギヤ、16〜19・・・ローラ、20・・・搬送ベ
ルト、21・・・コーナ、22・・・端部ローラ、23
・・・Uターンローラ、24・・・押えローラ、25・
・・背面支持ローラ、26.27.29・・・補助押え
ローラ、30・・・カード、31・・・カードガイド機
構、40a・・・カード挿入検知センサ、40b・・・
カード種別判定センサ、40c、40d・・・検出セン
サ、51・・・第1の読取り磁気ヘッド、52・・・第
2の書込み磁気ヘッド、53・・・偽造防止前処理磁気
ヘッド、54・・・書込み磁気ヘッド、55・・・偽造
防止後処理磁気ヘッド、60・・・印字機構、61・・
・印字ヘッド、62・・・スプリング、63・・・ソレ
ノイド、64・・・調整ボルト、70・・・搬送ベルト
張力調整機構、72・・・アーム、74・・・テンショ
ンローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 印字記録が必要なカードが挿入されたことを検出する手
段と、この検出手段による検出情報に基づいて使用来歴
や残額等の必要事項を印字可能な印字機構と、この印字
機構における印字ヘッドをカード進入時において上下動
させる印字ヘッド制御機構とを具備したことを特徴とす
るカード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325938A JPH01166284A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325938A JPH01166284A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カード処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166284A true JPH01166284A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18182273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325938A Pending JPH01166284A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166284A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123286A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | オムロン株式会社 | カ−ド式自動集改札装置 |
| JPS62182990A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | 三菱重工業株式会社 | カ−ド処理装置 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62325938A patent/JPH01166284A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123286A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | オムロン株式会社 | カ−ド式自動集改札装置 |
| JPS62182990A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | 三菱重工業株式会社 | カ−ド処理装置 |
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