JPH01169775A - カード処理装置 - Google Patents
カード処理装置Info
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- JPH01169775A JPH01169775A JP62325937A JP32593787A JPH01169775A JP H01169775 A JPH01169775 A JP H01169775A JP 62325937 A JP62325937 A JP 62325937A JP 32593787 A JP32593787 A JP 32593787A JP H01169775 A JPH01169775 A JP H01169775A
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は有料道路その他の交通システムに適用されるカ
ード処理装置に関する。 [従来の技術] 有料道路その他の交通システムにおいて使用されるカー
ドの不正防止対策として従来採用されていた手段には、
特定の符号を用いることによって一般利用者には偽造で
きなくする手段、情報内容、そのものあるいは記録方法
等を独自な手法で磁気記録する手段、更には暗証番号に
より使用者を特定する手段などがある。 [発明が解決しようとする問題点] ]二二元た従来のカードの不正防止対策は、一般的に公
知なバーコード、磁気記録、暗証番号等を用いたもので
ある為、その類似処理装置を手軽に入手でき、偽造が可
能である。したがってカードの信頼度が得られず高額カ
ード等へは適用しがたい。 そこで本発明は、偽造カードの使用が極めて困難であり
、高い信頼度を確保でき、高額カード・\の適用が可能
なカード処理装置を提供することにある。 [問題点を解決するだめの手段] 本発明は上記問題点を解決し[]的を達成するために次
のような手段を講じた。すなわち、カード記録内容にダ
ミー情報を書込み、カード読取り時および情報更新時に
おいては上記ダミー情報を取り除た状態で正常な情報の
読み出しおよび書込みを行なうようにした。 なおダミー情報の記録手段としては、磁気カードの磁気
層を上下2層とし、下層に真の情報を記、録し、上層に
ダミー情報を記録する手段、あるいは−層の磁気層に対
して真の情報とダミーの情報とをある一定の約束に従っ
て交互に記録する手段等を用いるものとする。 [作用] 上記手段を講じたことにより次のような作用を♀する。 すなわちダミー情報の存在により、一般の装置では偽造
が困難なものとなり、不正及び偽造が行なえないものと
なり、カードの信頼度が向txし、高額カード等への適
用が可能となる。 [実施例] 第1図および第2図は本発明の一実施例の外観を示す上
面図および側面図である。第1図および第2図において
1は駆動源としてのパルスモータであり、このパルスモ
ータ1の回転力はタイミングベルト2を介して中継プー
リ3に伝達され、さらにタイミングベルト4を介してプ
ーリ5へ伝達されるものとなっている。上記プーリ5の
回転力はこのプーリ5と一体的に設けられているギヤを
介して隣接する位置に設けである別のプーリ6のギヤ部
に伝達される。上記プーリ6の回転力はタイミングベル
ト7を介してプーリ8に伝達され、このプーリ8の回転
力はタイミングベルト9を介してブー910へ伝達され
る。プーリlOの回転力はこのプーリ10と一体的に設
けられているギヤを介して隣接する位置に設置されてい
るギヤ11へ伝達される。上記プーリ3,5,6,8゜
10およびギヤ11等は第3図に示すカード搬送系のロ
ーラ部を回転させるものとなっている。なお第1図およ
び第2図の図中左端にはカード挿脱口12か設けられて
あり、このカード挿脱口12から挿入されたカード(第
1図、第2図には不図示)かカード搬送系によって搬送
される過程で後述するような所定の処理を行われた後、
」二足カード挿脱口12から外部へ排出されるものとな
っている。 第3図は本装置の縦断側面図である。第3図において、
図中左上部に示されているローラ16゜17.18.1
9は、第1図および第2図に示したプーリ5,8.10
.ギヤ11の回転軸に固定され、回転駆動されるものと
成っている。なおローラ16はカード搬送系駆動用のロ
ーラであり、ローラ18はプラテンローラであり、ロー
ラ19は、カード排出ローラである。上記ローラ16に
よる回転力は、コーナローラ21.端部ローラ22、U
ターンローラ23等に掛けられた搬送ベルト20を移動
させるものとなっている。搬送ベルト20のカード搬送
面には、前記カード挿脱口12から挿入されたカード3
0を装置内へ取込むとJ(に、取込まれたカード30に
搬送力を適確に伝達するための1(数個の押えローラ2
4がスプリング力によって圧接している。6押えローラ
24と搬送ベルト20を挟んで対向するように、それぞ
れ背面支持ローラ25が配設されている。 第4図はカード挿脱口12の近傍に設けられている押え
ローラ24と端部ローラ22との関係および前記カード
排出用ローラ19と補助押えローラ26との関係を示す
正面図である。図示の如くカード取込み用としての押え
ローラ24は、ベルト搬送用端部ローラ22に圧接し得
るものとなっている。また一対の補助押えローラ26a
。 26bは、一対のカード排出用ローラ19a。 19bに対して圧接し得るものとなっている。 第5図は搬送ベルト30の搬送経路に沿って配設されて
いる押えローラ24と背面支持ローラ25との関係を示
す正面図である。この図に示すように押えローラ24は
背面支持ローラ25に対して圧接し得るものとなってい
る。 第6図はUターンローラ23と補助押えローラ27との
関係を示す正面図である。図示の如く補助押えローラ2
7はUターンローラ23に対して圧接し得るものとなっ
ている。 なお、第4図〜第6図に示す6押えローラは、カード3
0の厚みの変化に対応して適切な押圧力が発揮されるよ
うに、その状態を調整されることが望ましい。この点に
ついて第5図を参照して説明する。 第5図中、28Aは押えローラ位置規制用ストッパであ
り、28Bは押えローラ用スプリングである。」二足位
置規制用ストッパ28Aは、押えローラ24が、挿入さ
れたカード30のうち厚みが最も薄いカードの厚みより
も若干小さな間隙G1をもって、背面支持ローラ25に
対向する如く位置規制する為のものであり、組立て時に
おいて予め調整される。またスプリング28Bは、押え
ローラ24に圧接力を付与するものであるが、その圧力
は挿入されるカード30のうち中間的な厚みを有するも
のに対して最適な圧接力が加わるように予め設定されて
いる。かくして上記ストッパ28Aによる間隙G1およ
びスプリング28Bによる圧接力によって、厚みの比較
的大きなカードが挿入された場合には通過時の衝撃力を
和らげてスムーズな搬送を可能ならしめ、厚みの薄いカ
ードが挿入された場合にはカード上でのスリップを防ぎ
、安定なカード搬送を可能ならしめるものとなっている
。 第3図に説明を戻す。カード挿脱口12から挿入された
カード30は、前記搬送ベルト20および押えローラ群
および背面ローラ群等からなる搬送駆動系により搬送さ
れるが、その搬送経路にはカード30を安定に搬送させ
るためのカードガイド機構(第3図には不図示)が設け
られている。 第7図は上記カードガイド機構31の概要を示す側面図
、第8図はカードガイド機構31の構造を示す正面図で
ある。カードガイド機構31は、第7図に示すようにカ
ード搬送経路に沿って段数′に分割配置されており、か
つ第8図に示すように一対のカードガイド板32.33
を支持ビン34゜35により上下に対向支持してその間
にカード通路36を形成したものである。すなわちこの
カードガイド機構31は、カード搬送路内におけるカー
ド30の上下・左右位置を規制するためのものであり、
カード搬送に悪影響かないように配慮されているのは勿
論、カード30が折れ11を何していたり、歪曲してい
たような場合であっても安′ぶに搬送でき、かつ一定の
箇所で磁気記録再生および印字等を行なえるように分散
配置されている。 第3図に説明を戻す。カード搬送経路に沿って発光素子
と受光素子とからなる光学式センサ40 a〜40eが
1夏数箇所に設置されている。これらの光学式センサ4
0a〜40eは、カード30の位置あるいは種別を検出
して各装置のタイミングその他の制御を行なわせるため
のものであり、前述したカードガイド機構31の切れ口
部ないしはスリット部を通して光の送受を行なうものと
なっている。 第9図は上記光学式センサ40a〜40e(−40)の
構成を示す図である。図示の如く、光学式センサ40は
、発光素子41および受光素子42をカードガイド板3
2.33を」二下両側から挟み込むような状態に配置さ
れているが、その配置されている位置は前述したように
ガイド板32゜33の切れ口部ないしはスリット部であ
る。この光学式センサ40は、カード挿入検知センサ4
0a、カード種別刊定センサ40b、磁気記録。 読取タイミング検出センサ40cおよび40d。 印字タイミング検出センサ40e(ここでカード抜取り
検知センサは、カード挿入検知センサ40aと共用され
ている。)に分れ、又それぞれのセンサ間のカード搬送
時間等により、カート詰まりカード搬送エラー等の異常
検出にも用いられている。これらのセンサの数は、搬送
制御の態(″(に応じて増やす事も減らす事も可能であ
る。−1−記センサ40bは使用目的が違う複数のカー
ド(1vさ、材質、処理等)を判別し、それぞれの目的
に合っ・た処理を行なうための情報を得るものとなって
いる。 第3図に説明を戻す。カード搬送経路には5 (!II
の磁気ヘッド51〜55が配設されている。5′3は当
初カード情報を正確に読むための偽造防止前処理磁気ヘ
ッドであり、51はカードの情報を読込むための第1の
読取り磁気ヘッドであり、54はカード処理後データの
更新をする書込磁気/\ソドであり、52は書込んだ情
報が正しいかどうかを検査するための第2の読取り磁気
ヘッドであり、55はカードの偽造等不正を防止するた
めの1゛為造防市後処理磁気ヘツドである。上記磁気ヘ
ッド51〜55による機能は次の通りである。カート記
録内容にダミー情報を書込み、カード読取り11!
ード処理装置に関する。 [従来の技術] 有料道路その他の交通システムにおいて使用されるカー
ドの不正防止対策として従来採用されていた手段には、
特定の符号を用いることによって一般利用者には偽造で
きなくする手段、情報内容、そのものあるいは記録方法
等を独自な手法で磁気記録する手段、更には暗証番号に
より使用者を特定する手段などがある。 [発明が解決しようとする問題点] ]二二元た従来のカードの不正防止対策は、一般的に公
知なバーコード、磁気記録、暗証番号等を用いたもので
ある為、その類似処理装置を手軽に入手でき、偽造が可
能である。したがってカードの信頼度が得られず高額カ
ード等へは適用しがたい。 そこで本発明は、偽造カードの使用が極めて困難であり
、高い信頼度を確保でき、高額カード・\の適用が可能
なカード処理装置を提供することにある。 [問題点を解決するだめの手段] 本発明は上記問題点を解決し[]的を達成するために次
のような手段を講じた。すなわち、カード記録内容にダ
ミー情報を書込み、カード読取り時および情報更新時に
おいては上記ダミー情報を取り除た状態で正常な情報の
読み出しおよび書込みを行なうようにした。 なおダミー情報の記録手段としては、磁気カードの磁気
層を上下2層とし、下層に真の情報を記、録し、上層に
ダミー情報を記録する手段、あるいは−層の磁気層に対
して真の情報とダミーの情報とをある一定の約束に従っ
て交互に記録する手段等を用いるものとする。 [作用] 上記手段を講じたことにより次のような作用を♀する。 すなわちダミー情報の存在により、一般の装置では偽造
が困難なものとなり、不正及び偽造が行なえないものと
なり、カードの信頼度が向txし、高額カード等への適
用が可能となる。 [実施例] 第1図および第2図は本発明の一実施例の外観を示す上
面図および側面図である。第1図および第2図において
1は駆動源としてのパルスモータであり、このパルスモ
ータ1の回転力はタイミングベルト2を介して中継プー
リ3に伝達され、さらにタイミングベルト4を介してプ
ーリ5へ伝達されるものとなっている。上記プーリ5の
回転力はこのプーリ5と一体的に設けられているギヤを
介して隣接する位置に設けである別のプーリ6のギヤ部
に伝達される。上記プーリ6の回転力はタイミングベル
ト7を介してプーリ8に伝達され、このプーリ8の回転
力はタイミングベルト9を介してブー910へ伝達され
る。プーリlOの回転力はこのプーリ10と一体的に設
けられているギヤを介して隣接する位置に設置されてい
るギヤ11へ伝達される。上記プーリ3,5,6,8゜
10およびギヤ11等は第3図に示すカード搬送系のロ
ーラ部を回転させるものとなっている。なお第1図およ
び第2図の図中左端にはカード挿脱口12か設けられて
あり、このカード挿脱口12から挿入されたカード(第
1図、第2図には不図示)かカード搬送系によって搬送
される過程で後述するような所定の処理を行われた後、
」二足カード挿脱口12から外部へ排出されるものとな
っている。 第3図は本装置の縦断側面図である。第3図において、
図中左上部に示されているローラ16゜17.18.1
9は、第1図および第2図に示したプーリ5,8.10
.ギヤ11の回転軸に固定され、回転駆動されるものと
成っている。なおローラ16はカード搬送系駆動用のロ
ーラであり、ローラ18はプラテンローラであり、ロー
ラ19は、カード排出ローラである。上記ローラ16に
よる回転力は、コーナローラ21.端部ローラ22、U
ターンローラ23等に掛けられた搬送ベルト20を移動
させるものとなっている。搬送ベルト20のカード搬送
面には、前記カード挿脱口12から挿入されたカード3
0を装置内へ取込むとJ(に、取込まれたカード30に
搬送力を適確に伝達するための1(数個の押えローラ2
4がスプリング力によって圧接している。6押えローラ
24と搬送ベルト20を挟んで対向するように、それぞ
れ背面支持ローラ25が配設されている。 第4図はカード挿脱口12の近傍に設けられている押え
ローラ24と端部ローラ22との関係および前記カード
排出用ローラ19と補助押えローラ26との関係を示す
正面図である。図示の如くカード取込み用としての押え
ローラ24は、ベルト搬送用端部ローラ22に圧接し得
るものとなっている。また一対の補助押えローラ26a
。 26bは、一対のカード排出用ローラ19a。 19bに対して圧接し得るものとなっている。 第5図は搬送ベルト30の搬送経路に沿って配設されて
いる押えローラ24と背面支持ローラ25との関係を示
す正面図である。この図に示すように押えローラ24は
背面支持ローラ25に対して圧接し得るものとなってい
る。 第6図はUターンローラ23と補助押えローラ27との
関係を示す正面図である。図示の如く補助押えローラ2
7はUターンローラ23に対して圧接し得るものとなっ
ている。 なお、第4図〜第6図に示す6押えローラは、カード3
0の厚みの変化に対応して適切な押圧力が発揮されるよ
うに、その状態を調整されることが望ましい。この点に
ついて第5図を参照して説明する。 第5図中、28Aは押えローラ位置規制用ストッパであ
り、28Bは押えローラ用スプリングである。」二足位
置規制用ストッパ28Aは、押えローラ24が、挿入さ
れたカード30のうち厚みが最も薄いカードの厚みより
も若干小さな間隙G1をもって、背面支持ローラ25に
対向する如く位置規制する為のものであり、組立て時に
おいて予め調整される。またスプリング28Bは、押え
ローラ24に圧接力を付与するものであるが、その圧力
は挿入されるカード30のうち中間的な厚みを有するも
のに対して最適な圧接力が加わるように予め設定されて
いる。かくして上記ストッパ28Aによる間隙G1およ
びスプリング28Bによる圧接力によって、厚みの比較
的大きなカードが挿入された場合には通過時の衝撃力を
和らげてスムーズな搬送を可能ならしめ、厚みの薄いカ
ードが挿入された場合にはカード上でのスリップを防ぎ
、安定なカード搬送を可能ならしめるものとなっている
。 第3図に説明を戻す。カード挿脱口12から挿入された
カード30は、前記搬送ベルト20および押えローラ群
および背面ローラ群等からなる搬送駆動系により搬送さ
れるが、その搬送経路にはカード30を安定に搬送させ
るためのカードガイド機構(第3図には不図示)が設け
られている。 第7図は上記カードガイド機構31の概要を示す側面図
、第8図はカードガイド機構31の構造を示す正面図で
ある。カードガイド機構31は、第7図に示すようにカ
ード搬送経路に沿って段数′に分割配置されており、か
つ第8図に示すように一対のカードガイド板32.33
を支持ビン34゜35により上下に対向支持してその間
にカード通路36を形成したものである。すなわちこの
カードガイド機構31は、カード搬送路内におけるカー
ド30の上下・左右位置を規制するためのものであり、
カード搬送に悪影響かないように配慮されているのは勿
論、カード30が折れ11を何していたり、歪曲してい
たような場合であっても安′ぶに搬送でき、かつ一定の
箇所で磁気記録再生および印字等を行なえるように分散
配置されている。 第3図に説明を戻す。カード搬送経路に沿って発光素子
と受光素子とからなる光学式センサ40 a〜40eが
1夏数箇所に設置されている。これらの光学式センサ4
0a〜40eは、カード30の位置あるいは種別を検出
して各装置のタイミングその他の制御を行なわせるため
のものであり、前述したカードガイド機構31の切れ口
部ないしはスリット部を通して光の送受を行なうものと
なっている。 第9図は上記光学式センサ40a〜40e(−40)の
構成を示す図である。図示の如く、光学式センサ40は
、発光素子41および受光素子42をカードガイド板3
2.33を」二下両側から挟み込むような状態に配置さ
れているが、その配置されている位置は前述したように
ガイド板32゜33の切れ口部ないしはスリット部であ
る。この光学式センサ40は、カード挿入検知センサ4
0a、カード種別刊定センサ40b、磁気記録。 読取タイミング検出センサ40cおよび40d。 印字タイミング検出センサ40e(ここでカード抜取り
検知センサは、カード挿入検知センサ40aと共用され
ている。)に分れ、又それぞれのセンサ間のカード搬送
時間等により、カート詰まりカード搬送エラー等の異常
検出にも用いられている。これらのセンサの数は、搬送
制御の態(″(に応じて増やす事も減らす事も可能であ
る。−1−記センサ40bは使用目的が違う複数のカー
ド(1vさ、材質、処理等)を判別し、それぞれの目的
に合っ・た処理を行なうための情報を得るものとなって
いる。 第3図に説明を戻す。カード搬送経路には5 (!II
の磁気ヘッド51〜55が配設されている。5′3は当
初カード情報を正確に読むための偽造防止前処理磁気ヘ
ッドであり、51はカードの情報を読込むための第1の
読取り磁気ヘッドであり、54はカード処理後データの
更新をする書込磁気/\ソドであり、52は書込んだ情
報が正しいかどうかを検査するための第2の読取り磁気
ヘッドであり、55はカードの偽造等不正を防止するた
めの1゛為造防市後処理磁気ヘツドである。上記磁気ヘ
ッド51〜55による機能は次の通りである。カート記
録内容にダミー情報を書込み、カード読取り11!
【お
よび情報更新時においては上記ダミー情報を取り除た状
態で正常な情報の読み出しおよび書込みを行なう。なお
ダミー情報の手段としては、磁気カードの磁気層を上下
2層とし、下層に真の情報を記録し、上層にダミー情報
を記録する手段、あるいは−層の磁気層に対して真の情
報とダミーの情報とをある一定の約束に従って交互に記
録する手段等を用いるものとする。 第10図(a)(b)は磁気ヘッド51〜55の配置関
係を示す側面図および正面図である。図示の如く、磁気
ヘッド53と51とが搬送系の下段の隣接した位置に一
体的に配設されされており、磁気ヘッド52,54.5
5が搬送系の上段の隣接した位置に一体的に配設されて
いる。なお、第10図(a)(b)に示すように、磁気
ヘッド装置部50にはパッドローラ56.スプリング5
7が付設されている。パッドローラ56は、第10図(
b)に示すように磁気ヘッド51〜55により記録また
は読取りが安定に行われるように、その外周面をゴムな
どの弾性部材58にて覆われている。なおパッドローラ
56はスプリング57(こより磁気ヘッド51〜55に
対して圧接する方向の圧力を与えられるが、常時圧接状
態とされると変形を生じ、カード搬送を安定に行なえな
いものとなる。そこで磁気ヘッド51〜55とパッドロ
ーラ56との間には、適当な間隙G2が保たれるように
組立時において調整されている。なお上記間隙G2は前
記した押えローラ24と同様にカード30の厚みに対し
ての衝撃力緩和等に対してもを効なものである。なお、
上記説明ではパッドローラ56を磁気ヘッド51〜55
に対して圧接可能なように可動状態とした例を示したが
磁気ヘッド51〜55側を可動し得るようにしても良い
。 第3図に説明を戻す。カード搬送経路の終端近傍には、
印字機構60が設けられる。この印字機構60は、前記
プラテンローラ18に関連して設けられている。この印
字機構60の機能は次の通りである。印字記録が必要な
カードが挿入されたことが検出されると、その情報に基
づいてカード30の使用来歴や残額等の必要事項を印字
する。 そしてこの印字機構60における印字ヘッド61を、印
字ヘッド制御機構によりカード進入時において上下動さ
せる。 第11図は印字機構60の構成を示す図である。 図示の如く印字機構は、サーマルプリント式の印字ヘッ
ド61.スプリング62.ソレノイド63゜隙間調整用
ボルト64等により構成される。印字ヘッド61とプラ
テンローラ18は、カード進入時に接触しないように配
置されており、カード進入時において印字ヘッド61へ
のカード先端の進入による衝撃を無くし、印字ヘッド6
1の長寿命化を計っている。これはカード30に対する
印字幅(搬送方向において)は、カード30の搬送方向
のある一定幅だけなので、カードが進入し通過完了まで
常に印字ヘッド61をプラテンローラ18に押し付けて
おく事は不必要であるばかりでなく、衝撃あるいは摩耗
による印字ヘッド61の寿命が著しく低下する。そのた
め初期状態で上記説明の通り十分な隙間を空けておき、
ソレノイド63により印字に必要な幅(時間)のみ押し
付は力が発生するようにしである。また誤ってソレノイ
ド63を駆動して印字した場合、プラテンローラ18を
焼かないよう隙間調整用ボルト64にて常に印字ヘッド
61とプラテンローラ18との間には隙間が設けられて
いる構造となっている。 第3図に説明を戻す。図中右端には搬送ベルト聴力設定
機構70が設けられている。この機構70は軸71を中
心にアーム72を回動自在に設け、このアーム72にス
プリング73の力による図中左回転方向の回動力を付与
している。そしてアーム72の先端には搬送ベルト20
に一定の引張力を与えるためのテンションローラ74を
回転自在に取付けたものとなっている。なお、ローラ7
5は、張力をアーム71の小さなストロークで一定化す
るための固定ローラである。 第12図は本装置の処理手順を示す流れ図であり第13
図はカード30の一例を示す図である。 次に上記実施例の作用についき説明する。カード挿入口
12にカード30を挿入するると、カード種人検知セン
サ40aによりカード挿入が検出され、パルスモータ1
が回転をはじめる。そうすると、パルスモータ1の駆動
力によりタイミングベルト2,4,7,9.プーリ3,
5.6.8゜10およびギヤ11などが作動する。モし
て各ブーりおよびギヤの回転力がカード搬送系のローラ
16〜】9に伝達される。ローラ16の回転によりカー
ド搬送ベルト20に動力が伝わり、搬送ベルト20が移
送動作を開始する。そうすると、押えローラ24.背面
支持ローラ25.Uターンローラ23.などが−斉に回
転を始める。このため挿入されたカード30は、カード
挿脱口12から装置内部へ取込まれたのち搬送され始め
る。そしてカード30がカード種別判定センサ40bに
至ると、ここでカード種別が判定される。この判定によ
り次の偽造防止前処理磁気ヘッド53の処理が必要か否
か、Uターンローラ23以降の処理が必要か否かが決定
される。更にカード30が搬送されると検出センサ40
cにさしかかる。この検出センサ40cは、偽造防止前
処理磁気ヘッド53が作用するタイミング、あるいは次
に設けられている第1の読取り磁気ヘッド51が作用す
るタイミングを定めるための情報を検出する。又カード
種別の判定結果に応じて第1の読取り磁気ヘッド51以
降の処理が不必要なカードについては、第1の読取り磁
気ヘッド51を通過終了後、停止させる必要があるが、
上記センサ40cはそのタイミングを決定するための情
報も検出する。尚ここで第1の読取り磁気ヘッド51以
降の処理をする必要が無いことが検出されると、制御部
の指令によりパルスモータ1が逆転駆動され、そのカー
ドはカード挿脱口12に戻される。この時のカード停止
動作は、カード後端がカード挿入検知センサ40aを通
過後の所定のタイミングをもってパルスモータ1を停止
させることによりカード搬送をやめ、カード抜取り待ち
とする。またカード30の抜取り検出は、カード先端が
カード挿入検知センサ40aを通過完了した時点で行な
うものとし、その時点で機械は、初期状態となる。 第1の磁気ヘッド51以降の処理が必要なカード30は
、Uターンローラ23を通過し上段搬送路に移送される
。カード30がUターンローラ23を通過完了後、カー
ド先端が検知センサ40dにさしかかると、この検出セ
ンサ40dは、書込み磁気ヘッド54による書込タイミ
ングあるいは次に設けである書込が正常であるか否かを
判定検査する第2の読取り磁気ヘッド52の読取りタイ
ミング、更に偽造防止後処理磁気ヘッド55の作用タイ
ミングを決定するための情報が検出される。カード30
が、更に搬送され検出センサ40eにさしかかると、こ
の検出センサ40eは、次の印字ヘッド61の作用を行
なわせるタイミングを検出する。この検出センサ40e
の検出信号により、あるタイミングをもって駆動用パル
スモータ1は徐々に減速され、減速完了した一定回転数
にてソレノイド63が働き印字に必要なカード位置にて
印字ヘッド61がプラテンローラ18に押し付けられ、
プラテンローラ18と印字ヘッド61の間に挟まれたカ
ード30に必要な印字が行われる。印字が終了するまで
ソレノイド63により適9Jな押し圧にて押え付けられ
ながらカード30は搬送される。必要な印字が終了する
と、ソレノイド63の付勢が断たれ印字ヘッド61は、
スプリング62により元の位置へ復帰する。これと共に
パルスモータ1は再び徐々に増速され高速カード搬送が
行われる。更にカード30は搬送され、ローラ19の位
置をカード30の後端が通過したところでカード搬送は
終了する。 本実施例の装置によればダミー情報の存在により、一般
の装置では偽造が困難なものとなり、不正及び偽造が行
なえないものとなり、カードの信頼度が向上し、高額カ
ード等への適用が可能となる。 [発明の効果] 本発明によれば、カード記録内容にダミー情報を書込み
、カード読取り時および情報更新時においては」二足ダ
ミ、−情報を取り除た状態で正常な情報の読み出しおよ
び書込みを行なうようにしたので、偽造カードの使用が
極めて困難であり、高い信頼度を確保でき、高額カード
への適用が可能なカード処理装置を提供することができ
る。
よび情報更新時においては上記ダミー情報を取り除た状
態で正常な情報の読み出しおよび書込みを行なう。なお
ダミー情報の手段としては、磁気カードの磁気層を上下
2層とし、下層に真の情報を記録し、上層にダミー情報
を記録する手段、あるいは−層の磁気層に対して真の情
報とダミーの情報とをある一定の約束に従って交互に記
録する手段等を用いるものとする。 第10図(a)(b)は磁気ヘッド51〜55の配置関
係を示す側面図および正面図である。図示の如く、磁気
ヘッド53と51とが搬送系の下段の隣接した位置に一
体的に配設されされており、磁気ヘッド52,54.5
5が搬送系の上段の隣接した位置に一体的に配設されて
いる。なお、第10図(a)(b)に示すように、磁気
ヘッド装置部50にはパッドローラ56.スプリング5
7が付設されている。パッドローラ56は、第10図(
b)に示すように磁気ヘッド51〜55により記録また
は読取りが安定に行われるように、その外周面をゴムな
どの弾性部材58にて覆われている。なおパッドローラ
56はスプリング57(こより磁気ヘッド51〜55に
対して圧接する方向の圧力を与えられるが、常時圧接状
態とされると変形を生じ、カード搬送を安定に行なえな
いものとなる。そこで磁気ヘッド51〜55とパッドロ
ーラ56との間には、適当な間隙G2が保たれるように
組立時において調整されている。なお上記間隙G2は前
記した押えローラ24と同様にカード30の厚みに対し
ての衝撃力緩和等に対してもを効なものである。なお、
上記説明ではパッドローラ56を磁気ヘッド51〜55
に対して圧接可能なように可動状態とした例を示したが
磁気ヘッド51〜55側を可動し得るようにしても良い
。 第3図に説明を戻す。カード搬送経路の終端近傍には、
印字機構60が設けられる。この印字機構60は、前記
プラテンローラ18に関連して設けられている。この印
字機構60の機能は次の通りである。印字記録が必要な
カードが挿入されたことが検出されると、その情報に基
づいてカード30の使用来歴や残額等の必要事項を印字
する。 そしてこの印字機構60における印字ヘッド61を、印
字ヘッド制御機構によりカード進入時において上下動さ
せる。 第11図は印字機構60の構成を示す図である。 図示の如く印字機構は、サーマルプリント式の印字ヘッ
ド61.スプリング62.ソレノイド63゜隙間調整用
ボルト64等により構成される。印字ヘッド61とプラ
テンローラ18は、カード進入時に接触しないように配
置されており、カード進入時において印字ヘッド61へ
のカード先端の進入による衝撃を無くし、印字ヘッド6
1の長寿命化を計っている。これはカード30に対する
印字幅(搬送方向において)は、カード30の搬送方向
のある一定幅だけなので、カードが進入し通過完了まで
常に印字ヘッド61をプラテンローラ18に押し付けて
おく事は不必要であるばかりでなく、衝撃あるいは摩耗
による印字ヘッド61の寿命が著しく低下する。そのた
め初期状態で上記説明の通り十分な隙間を空けておき、
ソレノイド63により印字に必要な幅(時間)のみ押し
付は力が発生するようにしである。また誤ってソレノイ
ド63を駆動して印字した場合、プラテンローラ18を
焼かないよう隙間調整用ボルト64にて常に印字ヘッド
61とプラテンローラ18との間には隙間が設けられて
いる構造となっている。 第3図に説明を戻す。図中右端には搬送ベルト聴力設定
機構70が設けられている。この機構70は軸71を中
心にアーム72を回動自在に設け、このアーム72にス
プリング73の力による図中左回転方向の回動力を付与
している。そしてアーム72の先端には搬送ベルト20
に一定の引張力を与えるためのテンションローラ74を
回転自在に取付けたものとなっている。なお、ローラ7
5は、張力をアーム71の小さなストロークで一定化す
るための固定ローラである。 第12図は本装置の処理手順を示す流れ図であり第13
図はカード30の一例を示す図である。 次に上記実施例の作用についき説明する。カード挿入口
12にカード30を挿入するると、カード種人検知セン
サ40aによりカード挿入が検出され、パルスモータ1
が回転をはじめる。そうすると、パルスモータ1の駆動
力によりタイミングベルト2,4,7,9.プーリ3,
5.6.8゜10およびギヤ11などが作動する。モし
て各ブーりおよびギヤの回転力がカード搬送系のローラ
16〜】9に伝達される。ローラ16の回転によりカー
ド搬送ベルト20に動力が伝わり、搬送ベルト20が移
送動作を開始する。そうすると、押えローラ24.背面
支持ローラ25.Uターンローラ23.などが−斉に回
転を始める。このため挿入されたカード30は、カード
挿脱口12から装置内部へ取込まれたのち搬送され始め
る。そしてカード30がカード種別判定センサ40bに
至ると、ここでカード種別が判定される。この判定によ
り次の偽造防止前処理磁気ヘッド53の処理が必要か否
か、Uターンローラ23以降の処理が必要か否かが決定
される。更にカード30が搬送されると検出センサ40
cにさしかかる。この検出センサ40cは、偽造防止前
処理磁気ヘッド53が作用するタイミング、あるいは次
に設けられている第1の読取り磁気ヘッド51が作用す
るタイミングを定めるための情報を検出する。又カード
種別の判定結果に応じて第1の読取り磁気ヘッド51以
降の処理が不必要なカードについては、第1の読取り磁
気ヘッド51を通過終了後、停止させる必要があるが、
上記センサ40cはそのタイミングを決定するための情
報も検出する。尚ここで第1の読取り磁気ヘッド51以
降の処理をする必要が無いことが検出されると、制御部
の指令によりパルスモータ1が逆転駆動され、そのカー
ドはカード挿脱口12に戻される。この時のカード停止
動作は、カード後端がカード挿入検知センサ40aを通
過後の所定のタイミングをもってパルスモータ1を停止
させることによりカード搬送をやめ、カード抜取り待ち
とする。またカード30の抜取り検出は、カード先端が
カード挿入検知センサ40aを通過完了した時点で行な
うものとし、その時点で機械は、初期状態となる。 第1の磁気ヘッド51以降の処理が必要なカード30は
、Uターンローラ23を通過し上段搬送路に移送される
。カード30がUターンローラ23を通過完了後、カー
ド先端が検知センサ40dにさしかかると、この検出セ
ンサ40dは、書込み磁気ヘッド54による書込タイミ
ングあるいは次に設けである書込が正常であるか否かを
判定検査する第2の読取り磁気ヘッド52の読取りタイ
ミング、更に偽造防止後処理磁気ヘッド55の作用タイ
ミングを決定するための情報が検出される。カード30
が、更に搬送され検出センサ40eにさしかかると、こ
の検出センサ40eは、次の印字ヘッド61の作用を行
なわせるタイミングを検出する。この検出センサ40e
の検出信号により、あるタイミングをもって駆動用パル
スモータ1は徐々に減速され、減速完了した一定回転数
にてソレノイド63が働き印字に必要なカード位置にて
印字ヘッド61がプラテンローラ18に押し付けられ、
プラテンローラ18と印字ヘッド61の間に挟まれたカ
ード30に必要な印字が行われる。印字が終了するまで
ソレノイド63により適9Jな押し圧にて押え付けられ
ながらカード30は搬送される。必要な印字が終了する
と、ソレノイド63の付勢が断たれ印字ヘッド61は、
スプリング62により元の位置へ復帰する。これと共に
パルスモータ1は再び徐々に増速され高速カード搬送が
行われる。更にカード30は搬送され、ローラ19の位
置をカード30の後端が通過したところでカード搬送は
終了する。 本実施例の装置によればダミー情報の存在により、一般
の装置では偽造が困難なものとなり、不正及び偽造が行
なえないものとなり、カードの信頼度が向上し、高額カ
ード等への適用が可能となる。 [発明の効果] 本発明によれば、カード記録内容にダミー情報を書込み
、カード読取り時および情報更新時においては」二足ダ
ミ、−情報を取り除た状態で正常な情報の読み出しおよ
び書込みを行なうようにしたので、偽造カードの使用が
極めて困難であり、高い信頼度を確保でき、高額カード
への適用が可能なカード処理装置を提供することができ
る。
第1図〜第13図は本発明の一実施例を示す図で、第1
図および第2図はカード処理装置の外観を示す上面図お
よび側面図、第3図は同縦断側面図、第4図〜第6図は
カード搬送駆動系の各部構成を示す正面図、第7図およ
び第8図はカードガイド機構の構成を示す図、第9図は
光学式センサの構成を示す正面図、第10図(a)(b
)は磁気ヘッドの配置を示す正面図および側面図、第1
1図は印字機構の構成を示す側面図、第12図はカード
処理手順を示す流れ図、第13図はカードの一例を示す
図である。 1・・・パルスモータ、2,4,7.9・・・タイミン
グベルト、3,5,6,8.10・・・プーリ、11・
・・ギヤ、16〜19・・・ローラ、20・・・搬送ベ
ルト、21・・・コーナ、22・・・端部ローラ、23
・・・Uターンローラ、24・・・押えローラ、25・
・・背面支持ローラ、26,27.29・・・補助押え
ローラ、30・・・カード、31・・・カードガイド機
構、40a・・・カード挿入検知センサ、40b・・・
カード種別判定センサ、40c、40d・・・検出セン
サ、51・・・第1の読取り磁気ヘッド、52・・・第
2の書込み磁気ヘッド、53・・・偽造防止前処理磁気
へ・ンド、54・・・書込み磁気ヘッド、55・・・偽
造防止後処理磁気ヘッド、60・・・印字機構、61・
・・印字ヘッド、62・・・スプリング、63・・・ソ
レノイド、64・・・調整ボルト、70・・・搬送ベル
ト張力調整機構、72・・・アーム、74・・・テンシ
ョンローラ。 出願人代理人 弁理上 鈴江武彦 −4%− 鞄 力 (b)
図および第2図はカード処理装置の外観を示す上面図お
よび側面図、第3図は同縦断側面図、第4図〜第6図は
カード搬送駆動系の各部構成を示す正面図、第7図およ
び第8図はカードガイド機構の構成を示す図、第9図は
光学式センサの構成を示す正面図、第10図(a)(b
)は磁気ヘッドの配置を示す正面図および側面図、第1
1図は印字機構の構成を示す側面図、第12図はカード
処理手順を示す流れ図、第13図はカードの一例を示す
図である。 1・・・パルスモータ、2,4,7.9・・・タイミン
グベルト、3,5,6,8.10・・・プーリ、11・
・・ギヤ、16〜19・・・ローラ、20・・・搬送ベ
ルト、21・・・コーナ、22・・・端部ローラ、23
・・・Uターンローラ、24・・・押えローラ、25・
・・背面支持ローラ、26,27.29・・・補助押え
ローラ、30・・・カード、31・・・カードガイド機
構、40a・・・カード挿入検知センサ、40b・・・
カード種別判定センサ、40c、40d・・・検出セン
サ、51・・・第1の読取り磁気ヘッド、52・・・第
2の書込み磁気ヘッド、53・・・偽造防止前処理磁気
へ・ンド、54・・・書込み磁気ヘッド、55・・・偽
造防止後処理磁気ヘッド、60・・・印字機構、61・
・・印字ヘッド、62・・・スプリング、63・・・ソ
レノイド、64・・・調整ボルト、70・・・搬送ベル
ト張力調整機構、72・・・アーム、74・・・テンシ
ョンローラ。 出願人代理人 弁理上 鈴江武彦 −4%− 鞄 力 (b)
Claims (1)
- カード記録内容にダミー情報を書込み、カード読取り
時および情報更新時においては上記ダミー情報を取り除
た状態で正常な情報の読み出しおよび書込みを行なうよ
うにしたことを特徴とするカード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325937A JPH01169775A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325937A JPH01169775A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カード処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169775A true JPH01169775A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18182261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325937A Pending JPH01169775A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006189969A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Ryuzo Sato | 磁気カードケースおよび磁気カード防犯システム |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62325937A patent/JPH01169775A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006189969A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Ryuzo Sato | 磁気カードケースおよび磁気カード防犯システム |
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