JPH0116646B2 - - Google Patents
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- JPH0116646B2 JPH0116646B2 JP58241057A JP24105783A JPH0116646B2 JP H0116646 B2 JPH0116646 B2 JP H0116646B2 JP 58241057 A JP58241057 A JP 58241057A JP 24105783 A JP24105783 A JP 24105783A JP H0116646 B2 JPH0116646 B2 JP H0116646B2
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- JP
- Japan
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- injection
- screw
- motor
- accumulator
- clutch
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/47—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
- B29C45/50—Axially movable screw
- B29C45/5008—Drive means therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C2045/1784—Component parts, details or accessories not otherwise provided for; Auxiliary operations not otherwise provided for
- B29C2045/1792—Machine parts driven by an electric motor, e.g. electric servomotor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/47—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
- B29C45/50—Axially movable screw
- B29C45/5008—Drive means therefor
- B29C2045/5076—Drive means therefor using a single drive motor for rotary and for axial movements of the screw
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7666—Measuring, controlling or regulating of power or energy, e.g. integral function of force
- B29C2045/7673—Recovering energy or power from drive motors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、射出成形機における射出機構に関す
る。 従来の技術 射出成形機においては、従来より、射出時のス
クリユー本体の軸方向への移動駆動装置として油
圧モータや電動モータが使用されている。 発明が解決しようとする課題 射出を高圧、高速で行わせるためには、モータ
を大型化して馬力を上げる必要があるが、モータ
の大型化により射出成形機のコストを増大させた
り、モータのロータが大きくなること等により慣
性の影響がでて、射出動作の応答性が悪くなると
いう問題が生じる。 そこで、本発明の目的は、前記欠点を解消し
て、モータを大型化することなく低コストで、射
出時の応答性が良く、しかも、安定して射出時の
高圧、高速射出化ができる射出成形機における射
出機構を提供することにある。 課題を解決するための手段 本発明は、モータの回転を直線運動に変換する
伝動装置を介して、スクリユーを前進させて射出
を行う射出成形機における射出機構において、前
記スクリユーに該スクリユーを軸方向に駆動する
アキユームレータを固着し、前記モータの回転軸
に第1のクラツチを介して接続され前記伝動装置
に回転力を伝動する伝動手段と、前記モータの回
転軸に第2のクラツチを介して接続され前記モー
タの回転力によつて前記アキユームレータにエネ
ルギーを蓄積させるアキユームレータ駆動手段
と、前記スクリユーの移動をロツクする第1のブ
レーキ手段と、前記アキユームレータの駆動手段
をロツクする第2のブレーキ手段とを設けること
によつて前記課題を解決した。 作 用 射出、計量非動作時においては、前記第2のク
ラツチ及び第1のブレーキ手段を作動させ、第1
のクラツチ及び第2のブレーキ手段を非作動状態
にして前記モータを駆動すれば、該モータの回転
力は第2のクラツチを介してアキユームレータ駆
動手段を駆動し、第1のブレーキ手段が作動して
いることから、スクリユーの移動はロツクされて
おり、その結果、アキユームレータはアキユーム
レータ駆動手段で駆動されてエネルギーを蓄積す
る。 一方、射出時においては、第1のクラツチ、第
2のブレーキ手段を作動させ、第2のクラツチ、
第1のブレーキ手段を非作動状態にして、前記モ
ータを駆動すれば、モータの回転力は第1のクラ
ツチ、伝動手段を介してスクリユーを前進させる
と共に、第2のブレーキ手段が作動し、第1のブ
レーキ手段が非作動状態にあることからアキユー
ムレータに蓄積されたエネルギーはスクリユーを
前進させる。その結果、スクリユーは、応答性よ
く、高速、高圧で駆動され射出を行うこととな
る。 実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。 スクリユー1の一端には、一体にスクリユーシ
ヤフト2が設けられ、前記スクリユーシヤフト2
の先端にはフランジ等の継手体3を介して同軸上
にボールネジ4が固着され、前記ボールネジ4の
一端には継手体23を介してアキユームレータ2
4のピストンロツド25が固着され、高圧ガスを
内部に充填するアキユームレータ24のシリンダ
26の一端にはシヤフト27が一体に設けられ、
前記シヤフト27の先端には継手体28を介して
ボールネジ29が固着され、前記ボールネジ29
の先端には衝突板30が設けられている。 そして、ボールネジ4には、該ボールネジ4に
螺合するナツト15を有する作動用歯車16が装
着され、ボールネジ29には該ボールネジ29と
螺合するナツト31を有する作動用歯車32が装
着されている。33は衝突板30が突き当たると
衝撃を緩和するシヨツクアブソーバである。 検出器6を一体に有するサーボモータ5は、モ
ータ軸7の先端に駆動用歯車8を軸止する。34
は駆動用歯車8と噛み合う伝達用歯車であり、伝
達軸35の中央に軸止されており、該伝達軸35
の一端にはクラツチ板36,37を有するクラツ
チ38を介して作動用歯車16と噛み合う伝達用
歯車39の回転軸39aに連絡され、該伝達軸3
9aの他端にはブレーキ板40が一体に軸止さ
れ、また、前記伝達軸35の他端にはクラツチ板
41,42を有するクラツチ43を介して作動用
歯車32と噛み合う伝達用歯車44の回転軸44
aが連結され、前記回転軸44aの他端にもブレ
ーキ板45が一体に軸止されている。 なお、46及び47はブレーキ装置である。 次に、上記実施例における作用を説明すると、
まず、射出行程を、(i)射出、計量非動作時でアキ
ユームレータにエネルギーを蓄積する状態、(ii)エ
ネルギーが蓄積され射出のための待機の状態、(iii)
射出状態、(iv)計量状態の4区分に分け、そのとき
のクラツチ38,43、ブレーキ46,47の動
作状態を次表のように制御するものである。
る。 従来の技術 射出成形機においては、従来より、射出時のス
クリユー本体の軸方向への移動駆動装置として油
圧モータや電動モータが使用されている。 発明が解決しようとする課題 射出を高圧、高速で行わせるためには、モータ
を大型化して馬力を上げる必要があるが、モータ
の大型化により射出成形機のコストを増大させた
り、モータのロータが大きくなること等により慣
性の影響がでて、射出動作の応答性が悪くなると
いう問題が生じる。 そこで、本発明の目的は、前記欠点を解消し
て、モータを大型化することなく低コストで、射
出時の応答性が良く、しかも、安定して射出時の
高圧、高速射出化ができる射出成形機における射
出機構を提供することにある。 課題を解決するための手段 本発明は、モータの回転を直線運動に変換する
伝動装置を介して、スクリユーを前進させて射出
を行う射出成形機における射出機構において、前
記スクリユーに該スクリユーを軸方向に駆動する
アキユームレータを固着し、前記モータの回転軸
に第1のクラツチを介して接続され前記伝動装置
に回転力を伝動する伝動手段と、前記モータの回
転軸に第2のクラツチを介して接続され前記モー
タの回転力によつて前記アキユームレータにエネ
ルギーを蓄積させるアキユームレータ駆動手段
と、前記スクリユーの移動をロツクする第1のブ
レーキ手段と、前記アキユームレータの駆動手段
をロツクする第2のブレーキ手段とを設けること
によつて前記課題を解決した。 作 用 射出、計量非動作時においては、前記第2のク
ラツチ及び第1のブレーキ手段を作動させ、第1
のクラツチ及び第2のブレーキ手段を非作動状態
にして前記モータを駆動すれば、該モータの回転
力は第2のクラツチを介してアキユームレータ駆
動手段を駆動し、第1のブレーキ手段が作動して
いることから、スクリユーの移動はロツクされて
おり、その結果、アキユームレータはアキユーム
レータ駆動手段で駆動されてエネルギーを蓄積す
る。 一方、射出時においては、第1のクラツチ、第
2のブレーキ手段を作動させ、第2のクラツチ、
第1のブレーキ手段を非作動状態にして、前記モ
ータを駆動すれば、モータの回転力は第1のクラ
ツチ、伝動手段を介してスクリユーを前進させる
と共に、第2のブレーキ手段が作動し、第1のブ
レーキ手段が非作動状態にあることからアキユー
ムレータに蓄積されたエネルギーはスクリユーを
前進させる。その結果、スクリユーは、応答性よ
く、高速、高圧で駆動され射出を行うこととな
る。 実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。 スクリユー1の一端には、一体にスクリユーシ
ヤフト2が設けられ、前記スクリユーシヤフト2
の先端にはフランジ等の継手体3を介して同軸上
にボールネジ4が固着され、前記ボールネジ4の
一端には継手体23を介してアキユームレータ2
4のピストンロツド25が固着され、高圧ガスを
内部に充填するアキユームレータ24のシリンダ
26の一端にはシヤフト27が一体に設けられ、
前記シヤフト27の先端には継手体28を介して
ボールネジ29が固着され、前記ボールネジ29
の先端には衝突板30が設けられている。 そして、ボールネジ4には、該ボールネジ4に
螺合するナツト15を有する作動用歯車16が装
着され、ボールネジ29には該ボールネジ29と
螺合するナツト31を有する作動用歯車32が装
着されている。33は衝突板30が突き当たると
衝撃を緩和するシヨツクアブソーバである。 検出器6を一体に有するサーボモータ5は、モ
ータ軸7の先端に駆動用歯車8を軸止する。34
は駆動用歯車8と噛み合う伝達用歯車であり、伝
達軸35の中央に軸止されており、該伝達軸35
の一端にはクラツチ板36,37を有するクラツ
チ38を介して作動用歯車16と噛み合う伝達用
歯車39の回転軸39aに連絡され、該伝達軸3
9aの他端にはブレーキ板40が一体に軸止さ
れ、また、前記伝達軸35の他端にはクラツチ板
41,42を有するクラツチ43を介して作動用
歯車32と噛み合う伝達用歯車44の回転軸44
aが連結され、前記回転軸44aの他端にもブレ
ーキ板45が一体に軸止されている。 なお、46及び47はブレーキ装置である。 次に、上記実施例における作用を説明すると、
まず、射出行程を、(i)射出、計量非動作時でアキ
ユームレータにエネルギーを蓄積する状態、(ii)エ
ネルギーが蓄積され射出のための待機の状態、(iii)
射出状態、(iv)計量状態の4区分に分け、そのとき
のクラツチ38,43、ブレーキ46,47の動
作状態を次表のように制御するものである。
【表】
なお、ONはクラツチまたはブレーキの動作状
態、OFFは非作動状態を表わす。 以下、順次動作を説明する。 エネルギー蓄積状態時には、クラツチ38が
OFF状態で、ブレーキ装置46がON状態に作動
し、作動用歯車16をロツク状態にしている。そ
して、クラツチ43がON状態で、ブレーキ47
がOFF状態であるから、サーボモータ5の回転
によりモータ軸7に軸止された駆動用歯車8、伝
達用歯車34及びクラツチ43を介して伝達用歯
車44を回転させ、該伝達用歯車44と噛み合う
作動用歯車32を右ねじと反対方向に回転させ、
前記作動用歯車32と一体のナツトも同方向に回
転し、ボールネジ29を第2図中左方に移動させ
る。そのため、アキユームレータ24のシリンダ
26が同方向に移動して前記シリンダ26に充填
された高圧ガスが圧縮されて圧縮力が蓄積され
る。 そして、シリンダ26が所定の位置まで移動す
ると、クラツチ38と43がOFF状態、ブレー
キ46と47がON状態とされ、サーボモータ5
は停止し、アキユームレータ24に所定のエネル
ギーを蓄積した状態で停止し、射出まで待機する
こととなる。 射出時においては、サーボモータ5を駆動し、
ブレーキ46をOFF、クラツチ38をON状態と
してサーボモータ5の回転をナツト15に伝動す
る。一方、クラツチ43をOFF状態とし、ブレ
ーキ47をON状態として、歯車44、ナツト3
1の回転及びボールネジ29の軸方向への移動を
ロツクする。そのため、サーボモータ5の回転
は、歯車8,34、クラツチ38、歯車39、ナ
ツト15に伝動され、ボールネジ4を第2図中左
方に移動させる。そのとき、アキユームレータ2
4は圧縮ガスに蓄えられたエネルギーにより、ピ
ストンロツド25を介してボールネジ4を同方向
に押圧するから、ボールネジ4に連絡されたスク
リユー1は高速、高圧で射出を行いながら第2図
中左方へ移動し、溶融された成形材料を射出する
こととなる。 次に、計量時においてはクラツチ38がON、
クラツチ43、ブレーキ46,47がOFFとさ
れる。クラツチ43、ブレーキ47がOFFとな
ると、歯車44、ナツト32はフリーの状態とな
るため、アキユームレータ24に残存していた圧
縮ガスのエネルギーがボールネジ29を第2図中
右方へ押圧させるから、ボールネジ29はナツト
31、歯車44を空回転させながら、第2図右方
へ後退する。そのとき、シヨツクアブソーバ33
により衝撃は吸収される。また、スクリユー1は
回転して成形材料を溶融させ、その溶融により生
じる圧力が一定圧になると、サーボモータ5が一
定量逆転させ、歯車8,34、クラツチ38、歯
車39を介してナツト15を逆転させ、スクリユ
ーを一定量第2図中右方へ後退させ、スクリユー
の後退位置が所定位置になつたことをサーボモー
タ5の検出器6が検出すると、該動作を停止し、
上述したエネルギー蓄積状態の動作に移行し、以
下、同様の処理を繰り返す。 以上に述べたように、射出、計量非動作時にお
いてサーボモータ5を駆動し、アキユームレータ
24に所定のエネルギーを蓄積する一方、射出開
始時にはサーボモータ5と共にこれらアキユーム
レータを作動させてスクリユー1を駆動するよう
にしているので、スクリユー1に優れた駆動応答
性を与えることができる。特に、射出開始直後の
サーボモータ5のトルク不足は予め所定のエネル
ギーを蓄積されたアキユームレータによつて補わ
れる。一方、射出中においては、アキユームレー
タに蓄積されたエネルギーがスクリユー1を駆動
するために高圧、高速射出を行うことができる。 発明の効果 本発明は、射出、計量非動作時、即ち、モータ
の遊びの時間中にモータを作動させてアキユーム
レータを駆動し、該アキユームレータに所定のエ
ネルギーを蓄積する一方、射出時においては、モ
ータと予め所定のエネルギーを蓄積されたアキユ
ームレータとを同時に作動させてスクリユーを前
進させるようにしたので、射出開始直後、射出速
度の立上りがよくなり、かつ、射出中もアキユー
ムレータからスクリユーに力が伝達されるから、
高圧、高速射出を得ることができる。また、特別
大型のモータを必要としないので射出成形機のコ
ストが増大することもない。
態、OFFは非作動状態を表わす。 以下、順次動作を説明する。 エネルギー蓄積状態時には、クラツチ38が
OFF状態で、ブレーキ装置46がON状態に作動
し、作動用歯車16をロツク状態にしている。そ
して、クラツチ43がON状態で、ブレーキ47
がOFF状態であるから、サーボモータ5の回転
によりモータ軸7に軸止された駆動用歯車8、伝
達用歯車34及びクラツチ43を介して伝達用歯
車44を回転させ、該伝達用歯車44と噛み合う
作動用歯車32を右ねじと反対方向に回転させ、
前記作動用歯車32と一体のナツトも同方向に回
転し、ボールネジ29を第2図中左方に移動させ
る。そのため、アキユームレータ24のシリンダ
26が同方向に移動して前記シリンダ26に充填
された高圧ガスが圧縮されて圧縮力が蓄積され
る。 そして、シリンダ26が所定の位置まで移動す
ると、クラツチ38と43がOFF状態、ブレー
キ46と47がON状態とされ、サーボモータ5
は停止し、アキユームレータ24に所定のエネル
ギーを蓄積した状態で停止し、射出まで待機する
こととなる。 射出時においては、サーボモータ5を駆動し、
ブレーキ46をOFF、クラツチ38をON状態と
してサーボモータ5の回転をナツト15に伝動す
る。一方、クラツチ43をOFF状態とし、ブレ
ーキ47をON状態として、歯車44、ナツト3
1の回転及びボールネジ29の軸方向への移動を
ロツクする。そのため、サーボモータ5の回転
は、歯車8,34、クラツチ38、歯車39、ナ
ツト15に伝動され、ボールネジ4を第2図中左
方に移動させる。そのとき、アキユームレータ2
4は圧縮ガスに蓄えられたエネルギーにより、ピ
ストンロツド25を介してボールネジ4を同方向
に押圧するから、ボールネジ4に連絡されたスク
リユー1は高速、高圧で射出を行いながら第2図
中左方へ移動し、溶融された成形材料を射出する
こととなる。 次に、計量時においてはクラツチ38がON、
クラツチ43、ブレーキ46,47がOFFとさ
れる。クラツチ43、ブレーキ47がOFFとな
ると、歯車44、ナツト32はフリーの状態とな
るため、アキユームレータ24に残存していた圧
縮ガスのエネルギーがボールネジ29を第2図中
右方へ押圧させるから、ボールネジ29はナツト
31、歯車44を空回転させながら、第2図右方
へ後退する。そのとき、シヨツクアブソーバ33
により衝撃は吸収される。また、スクリユー1は
回転して成形材料を溶融させ、その溶融により生
じる圧力が一定圧になると、サーボモータ5が一
定量逆転させ、歯車8,34、クラツチ38、歯
車39を介してナツト15を逆転させ、スクリユ
ーを一定量第2図中右方へ後退させ、スクリユー
の後退位置が所定位置になつたことをサーボモー
タ5の検出器6が検出すると、該動作を停止し、
上述したエネルギー蓄積状態の動作に移行し、以
下、同様の処理を繰り返す。 以上に述べたように、射出、計量非動作時にお
いてサーボモータ5を駆動し、アキユームレータ
24に所定のエネルギーを蓄積する一方、射出開
始時にはサーボモータ5と共にこれらアキユーム
レータを作動させてスクリユー1を駆動するよう
にしているので、スクリユー1に優れた駆動応答
性を与えることができる。特に、射出開始直後の
サーボモータ5のトルク不足は予め所定のエネル
ギーを蓄積されたアキユームレータによつて補わ
れる。一方、射出中においては、アキユームレー
タに蓄積されたエネルギーがスクリユー1を駆動
するために高圧、高速射出を行うことができる。 発明の効果 本発明は、射出、計量非動作時、即ち、モータ
の遊びの時間中にモータを作動させてアキユーム
レータを駆動し、該アキユームレータに所定のエ
ネルギーを蓄積する一方、射出時においては、モ
ータと予め所定のエネルギーを蓄積されたアキユ
ームレータとを同時に作動させてスクリユーを前
進させるようにしたので、射出開始直後、射出速
度の立上りがよくなり、かつ、射出中もアキユー
ムレータからスクリユーに力が伝達されるから、
高圧、高速射出を得ることができる。また、特別
大型のモータを必要としないので射出成形機のコ
ストが増大することもない。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
1……スクリユー、2……スクリユーシヤフ
ト、3……継手体、29……ボールネジ、5……
サーボモータ、6……検出器、7……モータ軸、
8……駆動用歯車、34……伝達用歯車、38,
43……クラツチ、15,31……ナツト、16
……作動用歯車、24……アキユームレータ、3
3……シヨツクアブソーバ、46,47……ブレ
ーキ。
ト、3……継手体、29……ボールネジ、5……
サーボモータ、6……検出器、7……モータ軸、
8……駆動用歯車、34……伝達用歯車、38,
43……クラツチ、15,31……ナツト、16
……作動用歯車、24……アキユームレータ、3
3……シヨツクアブソーバ、46,47……ブレ
ーキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの回転を直線運動に変換する伝動装置
を介して、スクリユーを前進させて射出を行う射
出成形機における射出機構において、前記スクリ
ユーに該スクリユーを軸方向に駆動するアキユー
ムレータを固着し、前記モータの回転軸に第1の
クラツチを介して接続され前記伝動装置に回転力
を伝動する伝動手段と、前記モータの回転軸に第
2のクラツチを介して接続され前記モータの回転
力によつて前記アキユームレータにエネルギーを
蓄積させるアキユームレータ駆動手段と、前記ス
クリユーの移動をロツクする第1のブレーキ手段
と、前記アキユームレータの駆動手段をロツクす
る第2のブレーキ手段とを有することを特徴とす
る射出成形機における射出機構。 2 前記モータはサーボモータである特許請求の
範囲第1項記載の射出成形機における射出機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241057A JPS60132722A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 射出成形機における射出機構 |
| PCT/JP1984/000609 WO1985002811A1 (fr) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | Mecanisme d'injection pour machine de montage a injection |
| EP85900199A EP0166788B1 (en) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | Injection mechanism for injection molding machine |
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