JPH01166984A - 照光表示体の形成方法 - Google Patents
照光表示体の形成方法Info
- Publication number
- JPH01166984A JPH01166984A JP62325282A JP32528287A JPH01166984A JP H01166984 A JPH01166984 A JP H01166984A JP 62325282 A JP62325282 A JP 62325282A JP 32528287 A JP32528287 A JP 32528287A JP H01166984 A JPH01166984 A JP H01166984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- undercoat
- paint
- topcoat
- light
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば照光つまみ等の照光表示体の形成方法
に関する。
に関する。
第2図(イ)〜(ホ)は従来の照光つ1みの形成方法を
示した工程図である。
示した工程図である。
従来、照光つまみ1を形成するには、先づ、第2図(イ
)に示す如く、無色透明なアクリル樹脂で成形体2を形
成する。次に、同図(ロ)に示す如く、その上に白色の
光透過性の半透明塗料にて下塗り3を行う。次に同図C
つに示す如く、クロム金属膜1000〜2000 Aの
スパッタ層4を形成する。次に、同図に)に示す如く、
黒色の光透過性の少ない塗料で上塗#)5を行う。この
場合、スパッタ層4によって上塗り5.下塗り3が混ざ
らないようになっている。次に、同図(ホ)に示す如く
、YAGレーザーを上塗り5上から照射し、表示部分6
に相当する上塗り5及びスパッタ層4を蒸発させる。
)に示す如く、無色透明なアクリル樹脂で成形体2を形
成する。次に、同図(ロ)に示す如く、その上に白色の
光透過性の半透明塗料にて下塗り3を行う。次に同図C
つに示す如く、クロム金属膜1000〜2000 Aの
スパッタ層4を形成する。次に、同図に)に示す如く、
黒色の光透過性の少ない塗料で上塗#)5を行う。この
場合、スパッタ層4によって上塗り5.下塗り3が混ざ
らないようになっている。次に、同図(ホ)に示す如く
、YAGレーザーを上塗り5上から照射し、表示部分6
に相当する上塗り5及びスパッタ層4を蒸発させる。
このようにして形成されたつまみ1は、昼間は黒色の上
塗り5をパックにして白色の表示部分6を見ることが出
来る。
塗り5をパックにして白色の表示部分6を見ることが出
来る。
また、夜間には、成形体2の内部に配置された電源7よ
り発した光が、成形体2.下塗り3を透過して、下塗り
3の表示部分6のみが照らし出され、表示部分6以外の
部分は、スパッタ層4.上塗り5にて遮光され、黒地を
バックにして白色の表示部分6を見ることが出来る。
り発した光が、成形体2.下塗り3を透過して、下塗り
3の表示部分6のみが照らし出され、表示部分6以外の
部分は、スパッタ層4.上塗り5にて遮光され、黒地を
バックにして白色の表示部分6を見ることが出来る。
ところで、従来は、上述した如く、スパッタ層4の形成
工程が必要なために、工程が複雑となり、且つ設備投資
の増大をもたらすという問題点があった。
工程が必要なために、工程が複雑となり、且つ設備投資
の増大をもたらすという問題点があった。
本発明は、上記のような問題点を解消しようとするもの
であり、本発明の目的は、スパッタ層の形成工程を不要
として形成工程の短縮と、設備投資の削減を企図したも
のである。
であり、本発明の目的は、スパッタ層の形成工程を不要
として形成工程の短縮と、設備投資の削減を企図したも
のである。
本発明は、上記のような目的を達成する念めに、透明な
樹脂成形体の上に、透明性、及び平滑性に富−む塗料で
下塗シを行い、その上に、遮光性の大なる塗料で上塗り
を行い、その上からYAGレーザー光をあてて、表示部
分に相当する上塗りを蒸発させた。
樹脂成形体の上に、透明性、及び平滑性に富−む塗料で
下塗シを行い、その上に、遮光性の大なる塗料で上塗り
を行い、その上からYAGレーザー光をあてて、表示部
分に相当する上塗りを蒸発させた。
本発明によれば、下塗りは平滑性に富む塗料で行ったの
で、上塗りと下塗りの接着は、スパッタ層を介せず互に
混合せずに行うことが出来、上塗シは、下塗りに比し遮
光性が大で、下塗りに比しレーザーエネルギーの吸収率
が大であるので、YAGレーザー光を上塗りの上から表
示部分6に照射することによって下塗りは蒸発すること
はなく、表示部分に相当する上塗りのみを蒸発すること
が出来る。また、上塗りはスパッタ層がなくても遮光性
が大なので、つまみの下方におかれた電源は見えない。
で、上塗りと下塗りの接着は、スパッタ層を介せず互に
混合せずに行うことが出来、上塗シは、下塗りに比し遮
光性が大で、下塗りに比しレーザーエネルギーの吸収率
が大であるので、YAGレーザー光を上塗りの上から表
示部分6に照射することによって下塗りは蒸発すること
はなく、表示部分に相当する上塗りのみを蒸発すること
が出来る。また、上塗りはスパッタ層がなくても遮光性
が大なので、つまみの下方におかれた電源は見えない。
従って従来のスパッタ層の形成工程を省略し得て工程の
短縮と設備投資の削減が行える。
短縮と設備投資の削減が行える。
以下に、本発明の実施例を添付の図面に基づき説明する
。
。
第1図(イ)〜に)は、本発明の照光つまみの形成方法
を示した工程図である。なお、第2図に示した従来例と
同一部分には同一符号を付した。
を示した工程図である。なお、第2図に示した従来例と
同一部分には同一符号を付した。
照光つまみ1を形成するには、先づ第1図(イ)に示す
如く無色透明なアクリル樹脂で成形体2を形成する。次
に同図(ロ)に示す如くその上に下塗り3を行う。この
下塗り3の塗料としては、例えば白色のウレタン変成ア
クリル系2液硬化塗料に透明塗料(クリア)を約9割混
ぜたものを使用して透明性を増し、レーザー光のエネル
ギー吸収率を悪くし、且つ平滑性を良くして、後記する
上塗り5との分離を容易にしている。
如く無色透明なアクリル樹脂で成形体2を形成する。次
に同図(ロ)に示す如くその上に下塗り3を行う。この
下塗り3の塗料としては、例えば白色のウレタン変成ア
クリル系2液硬化塗料に透明塗料(クリア)を約9割混
ぜたものを使用して透明性を増し、レーザー光のエネル
ギー吸収率を悪くし、且つ平滑性を良くして、後記する
上塗り5との分離を容易にしている。
次にこの上に同図G/→に示す如く上塗り5を行う。
この塗料としては、例えばアクリル系1液塗料に顔料と
してカーボンを用い、その含有量を通常の数%から十数
%に増やし黒色とし、スパッタ層がなくても十分な遮光
性を有するようにしている。
してカーボンを用い、その含有量を通常の数%から十数
%に増やし黒色とし、スパッタ層がなくても十分な遮光
性を有するようにしている。
次に同図に)に示す如<YAGレーザー光&を上塗り5
上から表示部分6に照射する。
上から表示部分6に照射する。
而る時は、上塗v5は下塗り3に比しレーザーエネルギ
ーの吸収率が良いので、上塗り5の表示部分6のみを蒸
発さすことが出来る。
ーの吸収率が良いので、上塗り5の表示部分6のみを蒸
発さすことが出来る。
る白色の表示部分6を見ることが出来る。
また、夜間には、成形体2の内部に配置された電源7か
ら発した光が、成形体2.下塗り3を透過して下塗り3
の表示部分6のみが照し出され、表示部分6以外の部分
は、上塗り5にて遮光され、黒色に見えるようになって
いる。なお、上記の実施例にYAGレーザーを用いた理
由は、波長が短かいため微細加工に適しており、且つ近
赤外領域の光のため、可視領域での透過性が良く、透明
材料を損傷しないためである。
ら発した光が、成形体2.下塗り3を透過して下塗り3
の表示部分6のみが照し出され、表示部分6以外の部分
は、上塗り5にて遮光され、黒色に見えるようになって
いる。なお、上記の実施例にYAGレーザーを用いた理
由は、波長が短かいため微細加工に適しており、且つ近
赤外領域の光のため、可視領域での透過性が良く、透明
材料を損傷しないためである。
本発明によれば、下塗シ3の塗料にクリアを混ぜて透明
性を増し、レーザー光のエネルギーの吸収率を上塗り5
に比し小とし、上塗り5と下塗り3間の吸収率に差を設
けたので、上塗り5の上からYAGレーザー光8で表示
部分6を照射することによって、上塗り5の表示部分6
のみを蒸発させることが出来る。
性を増し、レーザー光のエネルギーの吸収率を上塗り5
に比し小とし、上塗り5と下塗り3間の吸収率に差を設
けたので、上塗り5の上からYAGレーザー光8で表示
部分6を照射することによって、上塗り5の表示部分6
のみを蒸発させることが出来る。
また下塗り3の塗料に、クリアを含有することによって
、平滑性を増し、上塗り5と下塗り3とが混合しないよ
うにし、且つ上塗り5のカーボン含有量を通常よりも増
して遮光性を十分量したので、従来、光弁7の遮光と、
上塗D5.及び下塗り3の混合を防止するために設けた
スパッタ層4を不要とすること7!!5出米た。
、平滑性を増し、上塗り5と下塗り3とが混合しないよ
うにし、且つ上塗り5のカーボン含有量を通常よりも増
して遮光性を十分量したので、従来、光弁7の遮光と、
上塗D5.及び下塗り3の混合を防止するために設けた
スパッタ層4を不要とすること7!!5出米た。
本発明は上述した如く、スパッタ層を不要としたので、
従来に比し作業工程が短縮され、設備投資の削減を行い
得る。
従来に比し作業工程が短縮され、設備投資の削減を行い
得る。
第1図(イ)〜に)は、本発明の一実施例を示し、照光
つまみの形成方法を示した工程図、第2図((イ)〜に
)は、従来の照光つまみの形成方法を示した工程図であ
る。 1・・・・・・照光つまみ(照光表示体)、2・・・・
・・成形体、3・・・・・・下塗り、5・・・・・・上
塗り、6・・・・・・表示部分、7・・・・・・電源、
8・・・・・・YAGレーザ−。 (イ) (イ
)手続補正書は幻 昭和63年 4月/7日
つまみの形成方法を示した工程図、第2図((イ)〜に
)は、従来の照光つまみの形成方法を示した工程図であ
る。 1・・・・・・照光つまみ(照光表示体)、2・・・・
・・成形体、3・・・・・・下塗り、5・・・・・・上
塗り、6・・・・・・表示部分、7・・・・・・電源、
8・・・・・・YAGレーザ−。 (イ) (イ
)手続補正書は幻 昭和63年 4月/7日
Claims (1)
- 透明な樹脂成形体の上に、透明性に富み、上塗りとの分
離が容易な塗料で下塗りを行い、その上に遮光性の大な
る塗料で上塗りを行い、その上からYAGレーザー光を
あてて、表示部分に相当する上塗りを蒸発させたことを
特徴とする照光表示体の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325282A JP2513748B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 照光表示体の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325282A JP2513748B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 照光表示体の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166984A true JPH01166984A (ja) | 1989-06-30 |
| JP2513748B2 JP2513748B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=18175072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325282A Expired - Lifetime JP2513748B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 照光表示体の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513748B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009974A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Jalco Co Ltd | Usbコネクタ |
| US7960013B2 (en) | 2006-02-02 | 2011-06-14 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Illuminated indicator and method of manufacturing the illuminated indicator |
| JP2025009293A (ja) * | 2023-07-07 | 2025-01-20 | 株式会社光波 | 自動販売機用選択スイッチ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI442527B (zh) * | 2010-02-11 | 2014-06-21 | 寶福通光能有限公司 | Hardened modular semiconductor device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181213A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | 信越ポリマ−株式会社 | ゴム製スイツチ用カバ−部材の製造方法 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62325282A patent/JP2513748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181213A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | 信越ポリマ−株式会社 | ゴム製スイツチ用カバ−部材の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7960013B2 (en) | 2006-02-02 | 2011-06-14 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Illuminated indicator and method of manufacturing the illuminated indicator |
| JP2010009974A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Jalco Co Ltd | Usbコネクタ |
| JP2025009293A (ja) * | 2023-07-07 | 2025-01-20 | 株式会社光波 | 自動販売機用選択スイッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513748B2 (ja) | 1996-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5731060A (en) | Holographic laminate | |
| TW232077B (en) | Phase-shifting mask | |
| JPH01166984A (ja) | 照光表示体の形成方法 | |
| JPS6078423A (ja) | 光学発色素子 | |
| US4567082A (en) | Nonreflective and limitatively light-transmitting board | |
| JP2698154B2 (ja) | キートツプの製造方法 | |
| JPS6159476A (ja) | 表示板 | |
| JPS63220421A (ja) | 磁気カ−ド用ベ−スフイルム | |
| JPH04253119A (ja) | キートツプ | |
| CN223212424U (zh) | 一种带有隐藏发光的汽车b柱上的结构 | |
| JP2007206399A (ja) | 照光表示体及び照光表示体の製造方法 | |
| JPH01175102A (ja) | 多色照光表示体の形成方法 | |
| JPH0541373Y2 (ja) | ||
| JP2001014967A (ja) | 照光表示体 | |
| JP2561808Y2 (ja) | キートップ | |
| JPH048467Y2 (ja) | ||
| JPS6377001A (ja) | ライトコントロ−ルフイルム | |
| JP2025145886A (ja) | 液晶パネル、及び表示装置 | |
| JPH09179477A (ja) | ホログラム積層体 | |
| JPH0123188Y2 (ja) | ||
| JP2003177686A (ja) | 表示板の製造方法 | |
| JPH0475816B2 (ja) | ||
| DE19839200A1 (de) | Zeigeranzeigevorrichtung | |
| JPH03133002A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JPH0738945Y2 (ja) | 表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430 Year of fee payment: 12 |