JPS63220421A - 磁気カ−ド用ベ−スフイルム - Google Patents
磁気カ−ド用ベ−スフイルムInfo
- Publication number
- JPS63220421A JPS63220421A JP20861887A JP20861887A JPS63220421A JP S63220421 A JPS63220421 A JP S63220421A JP 20861887 A JP20861887 A JP 20861887A JP 20861887 A JP20861887 A JP 20861887A JP S63220421 A JPS63220421 A JP S63220421A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- titanium dioxide
- films
- contg
- base film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気カード用ベースフィルムに関するもので
、ざらに詳しくは磁気信号と共に光学信号をも記録する
ことができ、しかも鮮明な印刷を施すことができる磁気
カード用ベースフィルムに関するものである。
、ざらに詳しくは磁気信号と共に光学信号をも記録する
ことができ、しかも鮮明な印刷を施すことができる磁気
カード用ベースフィルムに関するものである。
従来、磁気信号と光学信号の2信号を記録させるには、
透明なベースフィルムに光透過率の小さい塗料を塗布し
その上に磁性剤を塗布するか、又は染料入りのベースフ
ィルムに磁性剤を塗布した磁気カードを形成し、磁性剤
の塗布面には磁気信号を、またカード自体には小孔を穿
孔して光学信号をそれぞれ記録していた。
透明なベースフィルムに光透過率の小さい塗料を塗布し
その上に磁性剤を塗布するか、又は染料入りのベースフ
ィルムに磁性剤を塗布した磁気カードを形成し、磁性剤
の塗布面には磁気信号を、またカード自体には小孔を穿
孔して光学信号をそれぞれ記録していた。
しかしながら、かかる従来の磁気カード用ベースフィル
ムには次の欠点があった。
ムには次の欠点があった。
すなわち、べLスフイルムに光透過率の小ざい塗料を塗
布したものは、塗布面に擦り傷が生じた場合、遮光性が
低下し、誤った光学信号が検知されるという欠点があっ
た。また、磁性剤を塗布する工程とは別に、遮光材を塗
布する工程が必要であり、煩雑になり加工コストが増加
するという問題もあった。
布したものは、塗布面に擦り傷が生じた場合、遮光性が
低下し、誤った光学信号が検知されるという欠点があっ
た。また、磁性剤を塗布する工程とは別に、遮光材を塗
布する工程が必要であり、煩雑になり加工コストが増加
するという問題もあった。
また、遮光材としては一般にカーボンブラックが用いら
れるが、遮光材としてカーボンブラックを用いた場合は
、磁気カードに印刷を施そうとしても、該ベースフィル
ム自体が黒色に着色しているので、鮮明な印刷を得るこ
とができなかった。
れるが、遮光材としてカーボンブラックを用いた場合は
、磁気カードに印刷を施そうとしても、該ベースフィル
ム自体が黒色に着色しているので、鮮明な印刷を得るこ
とができなかった。
本発明の目的は、かかる従来技術の欠点を解消せしめ、
表面に擦り傷が生じても誤った光学信号を生じることが
なく、かつ鮮明な印刷を施すことができるる磁気カード
用ベースフイ°ルムを提供するものである。
表面に擦り傷が生じても誤った光学信号を生じることが
なく、かつ鮮明な印刷を施すことができるる磁気カード
用ベースフイ°ルムを提供するものである。
本発明は、かかる目的を達成するため、次の構成、すな
わち、カーボンブラックを混入せしめたポリエステルフ
ィルムBの両面に、二酸化チタンを0.51ui%以上
混入せしめたポリエステルフィルムAを積層せしめたこ
とを特徴とする磁気カード用ベースフィルム、を特徴と
するものである。
わち、カーボンブラックを混入せしめたポリエステルフ
ィルムBの両面に、二酸化チタンを0.51ui%以上
混入せしめたポリエステルフィルムAを積層せしめたこ
とを特徴とする磁気カード用ベースフィルム、を特徴と
するものである。
本発明に適用きれるポリエステルとしては、ポリエチレ
ンテレフタレート(以下rPETJという。)又はポリ
エチレン−2,6−ナフタレートが好適である。しかし
ながら、本発明の目的を損なわない限り、エステル結合
以外の結合が導入されたものや他の重合体が30重量%
以下混入されたものを用いることができ、帯電防止剤等
の添加剤も必要に応じて添加することができる。
ンテレフタレート(以下rPETJという。)又はポリ
エチレン−2,6−ナフタレートが好適である。しかし
ながら、本発明の目的を損なわない限り、エステル結合
以外の結合が導入されたものや他の重合体が30重量%
以下混入されたものを用いることができ、帯電防止剤等
の添加剤も必要に応じて添加することができる。
本発明のカーボンブラックを混入せしめたポリエステル
フィルムBは、上記ポリエステルにカーボンブラックを
混入せしめたフィルムで、カーボンブラックの混入量は
フィルムの光線透過率が光源の波長を9000人とした
とき50%以下、好ましくは10%以下、さらに好まし
くは1%以下となるような母である。具体的には、ポリ
エステルフィルムBの厚みによっても異なるが、カーボ
ンブラックの混入量は通常0.3重量%以上であり、好
ましくは0.5重旦%以上10%重量以下である。
フィルムBは、上記ポリエステルにカーボンブラックを
混入せしめたフィルムで、カーボンブラックの混入量は
フィルムの光線透過率が光源の波長を9000人とした
とき50%以下、好ましくは10%以下、さらに好まし
くは1%以下となるような母である。具体的には、ポリ
エステルフィルムBの厚みによっても異なるが、カーボ
ンブラックの混入量は通常0.3重量%以上であり、好
ましくは0.5重旦%以上10%重量以下である。
なお、このフィルムBは、二輪方向又はフィルムの長手
方向に配向している方が望ましいが、配向していなくて
もよい。
方向に配向している方が望ましいが、配向していなくて
もよい。
また、本発明の二酸化チタンを混入せしめたポリエステ
ルフィルムAは、上記ポリエステルを少なくとも一軸方
向に延伸したもので、好ましくは二輪に延伸したフィル
ムであって、二酸化チタンを0.5重量%以上混入する
ことが必要である。
ルフィルムAは、上記ポリエステルを少なくとも一軸方
向に延伸したもので、好ましくは二輪に延伸したフィル
ムであって、二酸化チタンを0.5重量%以上混入する
ことが必要である。
二酸化チタンの混入量の上限は特に限定するものではな
いが、好ましくは15重量%以下であり、また、フィル
ムAの厚みは片側20μm以上であることが好ましい。
いが、好ましくは15重量%以下であり、また、フィル
ムAの厚みは片側20μm以上であることが好ましい。
二酸化チタンの混入量が0゜5重量%より少ない場合、
白皮が不十分であり印刷の鮮明性が損なわれる。一方、
15重量%を超えると、フィルムの延伸性が損なわれる
ので好ましくない。フィルムAが片側20μmより薄い
場合は、二酸化チタン混入量が15重量%であっても、
白皮が不充分になる傾向があるので好ましくない。なお
、フィルムBには、カーボンブラックを混入すべきでな
い。二酸化チタン混入の効果を阻害するからである。
白皮が不十分であり印刷の鮮明性が損なわれる。一方、
15重量%を超えると、フィルムの延伸性が損なわれる
ので好ましくない。フィルムAが片側20μmより薄い
場合は、二酸化チタン混入量が15重量%であっても、
白皮が不充分になる傾向があるので好ましくない。なお
、フィルムBには、カーボンブラックを混入すべきでな
い。二酸化チタン混入の効果を阻害するからである。
フィルムの積層方法は、フィルムA及びフィルムBの両
者が溶融状態にあるとき積層されるのが最も好ましいが
、特に限定されるものでなく、通常の積層フィルムを得
る方法であればいずれの方法であってもよい。
者が溶融状態にあるとき積層されるのが最も好ましいが
、特に限定されるものでなく、通常の積層フィルムを得
る方法であればいずれの方法であってもよい。
上記のようにして積層された磁気カード用ベースフィル
ムには、通常使用される磁性剤が塗布されて磁気カード
が形成される。この磁気カードには、磁気信号の伯に、
小孔を穿孔して光学信号も記録することができ、また、
表面層は二酸化チタンにより白色となっているため、必
要に応じて片面又は両面に印刷を施し鮮明な印刷カード
となすことができる。
ムには、通常使用される磁性剤が塗布されて磁気カード
が形成される。この磁気カードには、磁気信号の伯に、
小孔を穿孔して光学信号も記録することができ、また、
表面層は二酸化チタンにより白色となっているため、必
要に応じて片面又は両面に印刷を施し鮮明な印刷カード
となすことができる。
以下、実施例に基づいて本発明の実施態様を説明する。
実施例1
カーボンブラックを0.3重1%混入したPETを中間
層とし、両側に二酸化チタンを1重口%混入した白色P
ET層を溶融積層し、二軸延伸、熱固定後、厚み250
μmの地下鉄切符の磁気カード用ベースフィルムを得た
。厚み比率は75/100/75(μm)である。
層とし、両側に二酸化チタンを1重口%混入した白色P
ET層を溶融積層し、二軸延伸、熱固定後、厚み250
μmの地下鉄切符の磁気カード用ベースフィルムを得た
。厚み比率は75/100/75(μm)である。
比較例1
比較のため、二酸化チタンを1重口%混入した厚み25
0μmの単層白色フィルムを14だ。
0μmの単層白色フィルムを14だ。
比較例2
比較のため、カーボンブラックを0.3ffiff1%
混入した厚み250μmの単層黒色フィルムを得た。
混入した厚み250μmの単層黒色フィルムを得た。
比較例3
実施例1において、二酸化チタンの混入量を0゜3重1
%とし、それ以外は実施例1と同様に、三層構造の磁気
カード用ベースフィルムを1qた。
%とし、それ以外は実施例1と同様に、三層構造の磁気
カード用ベースフィルムを1qた。
実施例2
実施例1において、二酸化チタンの混入量を15重但%
、厚み比率を15/220/15 <am>とじ、それ
以外は実施例1と同様に、三層構造の磁気カード用ベー
スフィルムを1qた。
、厚み比率を15/220/15 <am>とじ、それ
以外は実施例1と同様に、三層構造の磁気カード用ベー
スフィルムを1qた。
実施例3
実施例1において、二酸化チタンの混入量を20重量%
、厚み比率を15/220/15 (、czm)とし、
それ以外は実施例1と同様に、三層構造の磁気カード用
ベースフィルムを得た。
、厚み比率を15/220/15 (、czm)とし、
それ以外は実施例1と同様に、三層構造の磁気カード用
ベースフィルムを得た。
これらのフィルムの両面に常法で印刷後、磁性層を帯状
にスタンピング、信号穴加工し、磁気カードを作成し、
その特性を評価した。各フィルムの積層状態、二酸化チ
タン混入量、フィルム光線透過率、延伸性及び磁気カー
ド特性を第1表に示した。
にスタンピング、信号穴加工し、磁気カードを作成し、
その特性を評価した。各フィルムの積層状態、二酸化チ
タン混入量、フィルム光線透過率、延伸性及び磁気カー
ド特性を第1表に示した。
第1表に示したごとく、比較例1、比較例2、比較例3
は信号トラブル、印刷の出来上がりのいずれかが悪いが
、実施例1は両者共に優れていることが判る。なお、実
施例2は信号トラブルがなく印刷の出来上がりも一応実
用に耐えるものであったが、印刷の鮮明さの点において
若干劣るものであった。また、実施例3は信号トラブル
、印刷の出来上がり共に優れており、磁気カードとして
充分にその特性を満足しているが、フィルム製造の際、
特に二軸延伸する際にフィルム破れが発生し、フィルム
の生産性が若干悪いという欠点が見られた。
は信号トラブル、印刷の出来上がりのいずれかが悪いが
、実施例1は両者共に優れていることが判る。なお、実
施例2は信号トラブルがなく印刷の出来上がりも一応実
用に耐えるものであったが、印刷の鮮明さの点において
若干劣るものであった。また、実施例3は信号トラブル
、印刷の出来上がり共に優れており、磁気カードとして
充分にその特性を満足しているが、フィルム製造の際、
特に二軸延伸する際にフィルム破れが発生し、フィルム
の生産性が若干悪いという欠点が見られた。
本発明は、上述したように、カーボンブラックを混入せ
しめたポリエステルフィルムBの両面に、二酸化チタン
を0.5重量%以上混入せしめたポリエステルフィルム
Aを積層した磁気カード用ベースフィルムとしたので、
次のごとき優れた効果を奏するものである。
しめたポリエステルフィルムBの両面に、二酸化チタン
を0.5重量%以上混入せしめたポリエステルフィルム
Aを積層した磁気カード用ベースフィルムとしたので、
次のごとき優れた効果を奏するものである。
(1)繰返し使用により、磁性層又は遮光材塗布層に剥
落や擦り傷が生じても、光学信号検出部に誤信号を与え
ない。
落や擦り傷が生じても、光学信号検出部に誤信号を与え
ない。
(2)遮光材を塗布する工程が省は簡略化できる。
(3)印刷を施す場合でも、下塗り材を塗布する必要が
なく、工程が簡略化できる。
なく、工程が簡略化できる。
Claims (1)
- (1)カーボンブラックを混入せしめたポリエステルフ
ィルムBの両面に、二酸化チタンを0.5重量%以上混
入せしめたポリエステルフィルムAを積層せしめたこと
を特徴とする磁気カード用ベースフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20861887A JPS63220421A (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 磁気カ−ド用ベ−スフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20861887A JPS63220421A (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 磁気カ−ド用ベ−スフイルム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16052879A Division JPS5683841A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Base film for magnetic recording |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220421A true JPS63220421A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH03700B2 JPH03700B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=16559208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20861887A Granted JPS63220421A (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 磁気カ−ド用ベ−スフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220421A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105740A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Diafoil Co Ltd | プリペイドカード用ポリエステル多層フィルム |
| JP2001504396A (ja) * | 1996-08-14 | 2001-04-03 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 両面白色コーティング基板としての不透明ポリエステルフィルム |
| JP2008062442A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Mitsubishi Polyester Film Copp | 積層ポリエステルフィルム |
| JP2009061780A (ja) * | 1996-08-14 | 2009-03-26 | Dupont Teijin Films Us Lp | ポリエステルフィルム |
| US7807240B2 (en) | 1996-08-14 | 2010-10-05 | Dupont Teijin Films U.S. Limited Partnership | Opaque polyester film as substrate with white coatings on both sides |
| DE102010007140A1 (de) | 2010-02-05 | 2011-08-11 | Mitsubishi Polyester Film GmbH, 65203 | Mehrschichtige Polyesterfolie mit einer Gesamtdicke von maximal 60 μm mit zwei weißen Außenschichten und einer rußhaltigen Basisschicht mit hoher optischer Dichte |
| US9050785B2 (en) | 2010-02-05 | 2015-06-09 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Multilayer polyester film with high optical density with a total thickness of max. 60 μm with two white outer layers and a carbon-black containing base layer |
| WO2019007747A1 (de) | 2017-07-06 | 2019-01-10 | Tesa Se | Selbstklebendes klebeband mit spaltfestem pet-träger |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP20861887A patent/JPS63220421A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105740A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Diafoil Co Ltd | プリペイドカード用ポリエステル多層フィルム |
| JP2001504396A (ja) * | 1996-08-14 | 2001-04-03 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 両面白色コーティング基板としての不透明ポリエステルフィルム |
| JP2009061780A (ja) * | 1996-08-14 | 2009-03-26 | Dupont Teijin Films Us Lp | ポリエステルフィルム |
| US7807240B2 (en) | 1996-08-14 | 2010-10-05 | Dupont Teijin Films U.S. Limited Partnership | Opaque polyester film as substrate with white coatings on both sides |
| JP2011136568A (ja) * | 1996-08-14 | 2011-07-14 | Dupont Teijin Films Us Lp | 両面白色コーティング基板としての不透明ポリエステルフィルム |
| JP2008062442A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Mitsubishi Polyester Film Copp | 積層ポリエステルフィルム |
| DE102010007140A1 (de) | 2010-02-05 | 2011-08-11 | Mitsubishi Polyester Film GmbH, 65203 | Mehrschichtige Polyesterfolie mit einer Gesamtdicke von maximal 60 μm mit zwei weißen Außenschichten und einer rußhaltigen Basisschicht mit hoher optischer Dichte |
| EP2364846A1 (de) | 2010-02-05 | 2011-09-14 | Mitsubishi Polyester Film GmbH | Mehrschichtige Polyesterfolie mit einer Gesamtdicke von maximal 60µ mit zwei weißen Außenschichten und einer rußhaltigen Basisschicht mit hoher optischer Dichte |
| US9050785B2 (en) | 2010-02-05 | 2015-06-09 | Mitsubishi Polyester Film Gmbh | Multilayer polyester film with high optical density with a total thickness of max. 60 μm with two white outer layers and a carbon-black containing base layer |
| WO2019007747A1 (de) | 2017-07-06 | 2019-01-10 | Tesa Se | Selbstklebendes klebeband mit spaltfestem pet-träger |
| DE102017006359A1 (de) | 2017-07-06 | 2019-01-10 | Tesa Se | Selbstklebendes Klebeband mit spaltfestem PET-Träger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03700B2 (ja) | 1991-01-08 |
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