JPH01166995A - フアイルシート - Google Patents

フアイルシート

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JPH01166995A
JPH01166995A JP62325289A JP32528987A JPH01166995A JP H01166995 A JPH01166995 A JP H01166995A JP 62325289 A JP62325289 A JP 62325289A JP 32528987 A JP32528987 A JP 32528987A JP H01166995 A JPH01166995 A JP H01166995A
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Application number
JP62325289A
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English (en)
Inventor
Etsuji Watanabe
渡辺 悦二
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HIMOWA KOGYO KK
Original Assignee
HIMOWA KOGYO KK
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Publication date
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Publication of JPH01166995A publication Critical patent/JPH01166995A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
    • H01H13/705—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches characterised by construction, mounting or arrangement of operating parts, e.g. push-buttons or keys
    • H—ELECTRICITY
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    • H01H2221/07—Actuators transparent
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    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2229/00—Manufacturing
    • H01H2229/044—Injection moulding
    • H01H2229/046—Multi-colour or double shot injection moulding
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    • H01H2229/00—Manufacturing
    • H01H2229/05—Forming; Half-punching
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    • H01H2229/00—Manufacturing
    • H01H2229/058—Curing or vulcanising of rubbers

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  • Sheet Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はファイルシートに係り、特にプラスチックシ
ートから成るファイルシートに打抜による紐体を一体に
形成し、該紐体でファイルすべき書面を綴じ込むことの
できるファイルシートに関する。
〈従来の技術〉 従来、プラスチックから成るファイルシートは、書類の
綴込み用具として金属製の綴込金具が装着されており、
また厚地のものにおいてはパンチ孔が開孔されていて、
該パンチ孔に紐を通してファイルする態様に構成されて
いる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 前記従来のファイルシートの中、綴込み金具を装着して
いるものは、シートの安価な点に比して綴込金具が割高
であり、かつ綴込金具をいちいち人手によって装着しな
ければならないという組立てに手間がかかるために、販
売価格が高いものとなっており、数多く使用するには金
額が張りすぎて使いきれないという難点があった。
また綴紐を用いるものは紐を結ぶのが厄介であるという
問題点があった。
この発明はこれら問題点を解決し、使い捨ができる安価
な売価で、かつ綴込みやすいファイルシートを提供する
ことを目的として開発したものである。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明は前記問題点を解決し、目的を達成する手段と
して、上表紙と裏表紙とから成るファイルシートにおい
て、裏表紙には複数の紐体を、その基端部が綴るべき書
類のパンチ孔の位置に合うように位置させて、打抜型に
より打扱き、一体に形成したファイルシート、として構
成した。
〈作用〉 上記構成から成るこのファイルシートは、紐体が裏表紙
の一部を打抜型によって打抜き、一体に形成されている
ので、この紐体の基端部から裏表紙の広面に対して直角
状に引き起すと、この基端部は綴るべき書類に開孔され
ている二つのパンチ孔の位置に合うように位置されてい
るので、この紐体を書類のパンチ孔に挿通させると書類
を裏表紙上に綴込むことができる。
前記上表紙は背当部から折り曲げて裏表紙の上に重ねる
ことができるので、書類は裏表紙と上表紙の間に挟まれ
て保護される。
〈実施例〉 この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は第1実施例を示すファイルシートの平面図、第
2図は使用状態を示す正面図である。
ファイルシート 1の上表紙2と裏表紙3は同じ大きさ
、例えば85版とし、中間に背当部4を持ち、同質材例
えば高密度ポリエチレン樹脂材でシート状に一体に形成
されている。
前記背当部4は綴り込む書類の厚さを予測した幅、例え
ば1αとして設定し、上表紙2並びに裏表紙3との境界
に折線5.6が溝状に形成されている。
前記裏表紙3には複数(図では2本)の紐体7.7が裏
表紙3の長手方向に沿って平行に、その幅の中間部に打
抜型によって打抜き形成されている。
該両組体7.7の対向間隔は書類に形成されるパンチ孔
(一般には約81間隔)に合わせた間隔で形成され、か
つ紐体7,7の基端部7A、7Aは前記背当部4に近接
させて裏表紙と一体に連結している。
また両組体1.1の長手両端部には凹凸状の係止部78
、78・・・が形成されている。
前記上表紙2には、前記背当部4を中心として紐体7,
7の基端部7A、 7Aの位置と対称な位置に係止孔8
,8を開設し、該両係止孔8.8の対向間隔は紐体の基
端部7A、 7Aの対向間隔よりやや狭く形成されてい
る。また同係止孔8,8と同じ並びで紐体7.7から遠
ざかる一定位置に別の係止孔8A、8Aが開設されてい
る。なお図中符号9は上折線である。
上記構成のこのファイルシート 1は両組体7.7を基
端部7A、7^から裏表紙3に対して直角に折り曲げて
垂直に立たせることができる。
前記上表紙2は背当部4の折線5,6から折り曲げて裏
表紙3上に重ねることができる。
ファイルシート 1の使用例は第2図に示すように、裏
表紙3に対して直角に各組体1.7を直立させて、この
紐体7.7を書類10のパンチ孔11に挿通させて、更
に紐体1,7の先端部を上表紙2の係止孔8,8.に挿
通させて締める。
これだけで紐体7.7の凹凸の係止部7B、 7Bが係
止孔8.8の側縁部に引っかかって抜けにくい。
上表紙2の上に出ている紐体7,7の先端部は他の係止
孔8A、8Aへ挿入して下側へと入れ込む。
以上説明したように、この発明は1枚のプラスチックシ
ートを一度のプレス加工によって上表紙2、背当部4.
裏表紙3.紐体7.係止孔8,8Aを形成することがで
きるので、加工コストは安くすみ、材料費も安いので、
使い捨てができる安い価格で提供することができる。
第3図は第2実施例を示すファイルシートの平面図であ
る。第1実施例と同じ部分、同じ機能を有する部位につ
いては同一符号を付している。
この第2実施例は上表紙(裏表紙)の向きを縦列にした
もので、それに伴って紐体7.7の向きも縦列にしたも
のである。使用例は第4図に側面図を示すように紐体7
,7の先が相反対方向を向くようにするものであるが逆
に対向させてもかまわない。
第5図は第3実施例、第6図は第4実施例を各々示す平
面図である。これらも前例と同じ部分、部材には同一符
号を付しである。
第5図に示す紐体7.1は平行でなく略八字形に配列し
たものである。この実施例によると、紐体7.7を上表
紙の係止孔8,8に挿入して係止させたときに紐体1,
7が斜になっているために抜けにくいという効果がある
。
第6図に示す紐体7,7は平行に複数並列させである。
これはルーズリーフ等のようにパンチ孔を多数開設しで
ある書類を綴るのに適している。
第7図は第5実施例を示すファイルシートの平面図であ
る。また第8図、第9図は固定具を示し、第10図は固
定具を使用した第7図に示すファイルシートの使用例正
面図である。
第5実施例のファイルシート 1は紐体7,7.7・・
・が複数並列状で前後に配列されている。これは第10
図に示すようにファイルシート 1の長手方向に数種の
書類を別綴じにしたいときに適している。
この場合、紐体7・・・を上表紙の係止孔に挿入する方
法では綴じにくいので、第8図並びに第9図に示すよう
な固定具12を利用する。
前記固定具12は長手中間部と一対の係止孔13゜13
が開孔されており、この対向間隔は書類のパンチ孔の間
隔に合うように設定されている。該係止孔13,13の
外側に所定間隔をおいて、他の係止孔13A、 13A
が開孔されている。紐体7,7・・・は初め内側の係止
孔13.13に通して外へ出た先端部を更に外側の係止
孔13A、 13Aに挿入させる。
第9図に示す固定具12は長手両端縁部に打抜きによっ
て係止板14.14を形成し、該係止板14.14に係
止孔13A、 13Aを開孔させた。これを使用すると
きは第10図に示す態様として、初め紐体7.7は内側
の係止孔13,13に通して、係止板14.14を持ち
上げた状態で紐体7,7を係止板14.14の下がら係
止孔13A、 13^に挿通させる。この実施例では異
種書類を1つのファイルシートに別綴りにさせることが
できる効果がある。
第11図は第6実施例を示すファイルシートの平面図で
あ、第12図は固定具の平面図、第13図は使用状態を
示す正面図である。
この第6実施例に示すファイルシート 1は上表紙2と
裏表紙3の双方に紐体7,7・・・を打抜き形成した点
に特徴がある。
使用例は第13図に示すように、裏表紙2の上に載置し
た書類10のパンチ孔11に紐体7.7・・・を挿通し
、第12図に示す固定具12の係止孔13.13・・・
に紐体を挿通して締め込む。しかる後、紐体7・・・の
先端部を固定具12の他の係止孔13A・・・に挿通し
ておく。上表紙2に対しても同様とする。
この実施例は上表紙と裏表紙に綴り別けをすることがで
きる。
第14図は第7実施例を示すファイルシートの平面図で
あり、第15図はその使用状態を示す正面図である。
この第7実施例は係止板2Aを上表紙2に打扱きにより
一体形成した点に特徴がある。すなわち、折線5から上
表紙2ともども裏表紙3の上の書類10上に重ねて、紐
体7を係止孔8に挿通し、その紐体7を他の係止孔8A
  に挿通して綴り込む。この実施例では係止板2Aが
上表12と別に揺動することができるために綴りやすい
特徴がある。
第16図は第8実施例を示すファイルシートの平面図、
第17図はその使用状態を示す側面図である。
この第8実施例に示すファイルシート 1は第7実施例
における紐体7,7の並びを直列にした場合の係止板2
A、2Aの位置を縦向きに変更した例を示すもので、使
用状態は第17図に示すように、紐体1は上表紙の係止
孔8・・・に挿通して後、係止板2Aの係止孔8A・・
・に下方から上方へと挿通して固定する。
第18図は第9実施例を示すファイルシートの平面図で
ある。この実施例においては、裏表紙3の前後端部に係
止板3A、3^が突出形成されている。
この実施例においては係止板3A、3A・・・が第14
図に示した係止板2Aと同様の役υ1をする。
第19図は第10実施例を示すファイルシ一トの平面図
である。この実施例は第18図に示す第9実施例の紐体
7,7の位置を変えたことに伴なって変化させたもので
係止板3Aの役割は前記係止板2A、3Aと同じである
。  ″ 第20図は第11実施例を示すファイルシートの平面図
である。この実施例に示すファイルシート 1は上表紙
2の裏表紙3を分離させたものであり、使用方法は第1
6図に示す実施例と変らない。
上表紙2と裏表紙3とが分離されているので、書類が厚
くなったときにも使用することができる。
第21図は第12実施例を示すファイルシート1の平面
図であり、第22図は使用状態を示す斜視図である。こ
の実施例におけるファイルシート1は背当部4が二つ折
りになることと、二つ折りした背当部4にパンチ孔15
.15を開孔した点に特徴がある。この使用例は第22
図に示すように複数のファイルシート 1を重ねて別途
綴じ具16で綴じることができる効果がある。また切線
11は係止孔8.8Aに紐体7を横から入れることがで
きるように形成したものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。上記実施例は各々適宜部分を組み合わせることができ
る。各組体7・・・は滑り止めのための凹凸係止部7B
の形状を適宜変化させることができ、また紐体7の広面
に係止用の突体を突出させることも可能である。
く、考案の効果〉 この発明は次のような効果を有している。
(1)裏表紙に打抜きによって紐体を形成させたため、
材料費は表紙式のみで紐体の費用を要せず、型で打抜く
ことができ、止め金具を必要としないから金具式が不用
で゛、かつ金具の組立て手間を省略できるので生産コス
トが安くあがり、使い捨て可能な安価で提供することが
できる効果がある。
(2)紐体が裏表紙と一体になっているため、わざわざ
他から紐を求めて取付ける必要がなく、速、簡単に書類
綴りをすることができる効果がある。
(3)止め金具が取付けられていないので、ファイルシ
ートを積層して搬送することができ、運送料を軽減させ
ることができ、また保管にも場所をとらないという効果
がある。
(4)安価なものなので、書類の小別は綴じを費用を気
にせずにすることができ、書類の細分類保管が便になる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例に係り、第1図は第1実施例を
示すファイルシートの平面図で第2図はその使用状態を
示す正か図。第3図は第2実施例を示す平面図、第4図
はその使用状態を示す側面図。第5図は第3実施例を示
す平面図、第6図は第4実施例を示す平面図。第7図は
第5実施例を示す平面図で第8図並びに第9図は第5実
施例に用いる固定具の平面図、第10図は使用状態を示
す正面図。第11図は第6実施例を示す平面図で、第1
2図はその固定具、第13図は使用状態を示す正面図。 第14図は第7実施例を示す平面図、第15図はその使
用状態を示す正面図。第16図は第8実施例を示す平面
図、第17図は使用状態を示す側面図。第18図は第9
実施例を示す平面図、第19図は第10実施例を示す平
面図、第20図は第11実施例を示す平面図、第21図
は第12実施例を示す平面図で第22図は使用状態を示
す斜視図である。 1・・・ファイルシート、  2・・・上表紙、2A・
・・係止板、      3・・・裏表紙、3A・・・
係止板、      4・・・背当部、5.6・・・折
線、      7・・・紐体、7A・・・基端部、 
    IB・・・係止部、8.8A・・・係止孔、 
    9・・・上折線、10・・・書類、     
  it、15・・・パンチ孔、12・・・固定具、 
    13,13A・・・係止孔、1400.係止板
、     16・・・綴じ具、17・・・切線。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上表紙と裏表紙とから成るファイルシートにおい
    て、裏表紙には複数の紐体をその基端部が綴るべき書類
    のパンチ孔の位置に合うように位置させて打抜型により
    打抜き一体に形成したことを特徴とするファイルシート
    。
  2. (2)前記上表紙には裏表紙の紐体を係止する係止孔を
    開設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    するファイルシート。
  3. (3)前記上表紙には係止板を打抜き形成し、該係止板
    に裏表紙の紐体を係止させる係止孔を形成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載するファイルシー
    ト。
  4. (4)前記複数の紐体は、上表紙と裏表紙の双方に打抜
    き形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載するファイルシート。
JP62325289A 1987-12-24 1987-12-24 フアイルシート Pending JPH01166995A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0620080U (ja) * 1992-06-10 1994-03-15 多加史 真野 ファイリング用具
JP2016210010A (ja) * 2015-04-30 2016-12-15 株式会社渡辺製作所 ファイル補助具

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JPH0620080U (ja) * 1992-06-10 1994-03-15 多加史 真野 ファイリング用具
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