JPH01167175A - 手紙のようなシート状物を積層するための装置 - Google Patents
手紙のようなシート状物を積層するための装置Info
- Publication number
- JPH01167175A JPH01167175A JP63292538A JP29253888A JPH01167175A JP H01167175 A JPH01167175 A JP H01167175A JP 63292538 A JP63292538 A JP 63292538A JP 29253888 A JP29253888 A JP 29253888A JP H01167175 A JPH01167175 A JP H01167175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- stack
- leaf spring
- letter
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/38—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by movable piling or advancing arms, frames, plates, or like members with which the articles are maintained in face contact
- B65H29/46—Members reciprocated in rectilinear path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、手紙状又はハガキ状郵便物のようなシート状
物の積層装置に関するものである。この型の装置は、郵
便物の自動処理プロセスにおいて、特に郵便物の処理装
置を構成し、プロセスの間、−時的に郵便物を貯えるの
に役立つ。
物の積層装置に関するものである。この型の装置は、郵
便物の自動処理プロセスにおいて、特に郵便物の処理装
置を構成し、プロセスの間、−時的に郵便物を貯えるの
に役立つ。
供給路に沿って並べられたガイドを有するスタッカー・
ヘッドと、該ガイドによって一方の側に束ねられてシー
ト状物が積み重ねられ、処理位置が積層面を決定するス
タッカー箱とからなる、手紙のようなシート状物を垂直
方向に−枚ずつ積み重ね、供給路から別々に供給するた
めの積層装置は、よく知られている。例えば、オランダ
特許第134.130号などである。該特許の明細書に
おいて、供給された手紙は、第1ガイドの間の切れ目の
中へ、積層面に対して鋭角の供給角a(〆0)で、かつ
、移送速度で送られる。この場合、積層ベルトが回転ア
ームおよび最後の手紙の上に装着される。
ヘッドと、該ガイドによって一方の側に束ねられてシー
ト状物が積み重ねられ、処理位置が積層面を決定するス
タッカー箱とからなる、手紙のようなシート状物を垂直
方向に−枚ずつ積み重ね、供給路から別々に供給するた
めの積層装置は、よく知られている。例えば、オランダ
特許第134.130号などである。該特許の明細書に
おいて、供給された手紙は、第1ガイドの間の切れ目の
中へ、積層面に対して鋭角の供給角a(〆0)で、かつ
、移送速度で送られる。この場合、積層ベルトが回転ア
ームおよび最後の手紙の上に装着される。
切れ目を越えて、積層ベルトがスタック内の最後の手紙
に平行に走り、同一のばね圧の下で接触を保つ。したが
って、切れ口内に送られた手紙は、その手紙上の積層ベ
ルトによって生じた摩擦力によって、スタンカー箱の一
部であるストッパーに対して手紙が突き当たるまで、ス
タック内にさらに引かれる。角度αは、供給された手紙
の後端部が、次の手紙がやって来る前にタイミングよく
供給路から掃き出されるような所定の値を持っている。
に平行に走り、同一のばね圧の下で接触を保つ。したが
って、切れ口内に送られた手紙は、その手紙上の積層ベ
ルトによって生じた摩擦力によって、スタンカー箱の一
部であるストッパーに対して手紙が突き当たるまで、ス
タック内にさらに引かれる。角度αは、供給された手紙
の後端部が、次の手紙がやって来る前にタイミングよく
供給路から掃き出されるような所定の値を持っている。
さらに、回転らせんの駆動作用が、切れ口内又はその付
近で働いて、該掃き出しを促進する。
近で働いて、該掃き出しを促進する。
また、米国特許第4,50c4739号が、小圧力でこ
の使用を開示している。
の使用を開示している。
しかしながら、上記従来技術は多(の問題点を有してい
る。供給角aはO0以外でなければならない。例えば1
゜通の手紙を通常の速度で次に送ると、次の手紙は、ガ
イドがあっても、高速で動くスタック内の最後の手紙に
ぶつかる。その内容物や、ラベルや切手などにより、最
後の手紙が平滑でないとすると、次の手紙はこの最後の
手紙とぶつかる。これにより手紙が破損したり、積層処
理を混乱させたりする。そのうえ、積層ベルトがスタッ
ク内の最後の手紙と接触を保っている。これにより、手
紙が破れたりすることがある。手紙の掃き出しの促進に
必要な付加部材が、装置を複雑なものにし、メインテナ
ンスを集約的にするう上記積層装置では、西独特許公開
第1,216,887号公報で知られているように、第
1ガイドが前後運動をし、該ガイドとスタックとの間に
、次の手紙がやってくるまでの短い時間、少なくとも供
給路の側で、スペースが作られる。
る。供給角aはO0以外でなければならない。例えば1
゜通の手紙を通常の速度で次に送ると、次の手紙は、ガ
イドがあっても、高速で動くスタック内の最後の手紙に
ぶつかる。その内容物や、ラベルや切手などにより、最
後の手紙が平滑でないとすると、次の手紙はこの最後の
手紙とぶつかる。これにより手紙が破損したり、積層処
理を混乱させたりする。そのうえ、積層ベルトがスタッ
ク内の最後の手紙と接触を保っている。これにより、手
紙が破れたりすることがある。手紙の掃き出しの促進に
必要な付加部材が、装置を複雑なものにし、メインテナ
ンスを集約的にするう上記積層装置では、西独特許公開
第1,216,887号公報で知られているように、第
1ガイドが前後運動をし、該ガイドとスタックとの間に
、次の手紙がやってくるまでの短い時間、少なくとも供
給路の側で、スペースが作られる。
一般にこのような装置は、7オールダーのような均一で
、フラットで、平滑な物品を積み重ねるのに適している
。
、フラットで、平滑な物品を積み重ねるのに適している
。
その場合、物品の挿入に使われるガイド部材が必要なら
、前記第1ガイドがスタック支持部によって形成される
。このスタック支持部は、主に供給路に面する側に、積
層面に直角に行ったり来たりする妨げられない振動を行
う。この結果、スロット状の進入空間は、短時間、スタ
ック支持部とすでに形成されたスタックとの間に形成さ
れる。
、前記第1ガイドがスタック支持部によって形成される
。このスタック支持部は、主に供給路に面する側に、積
層面に直角に行ったり来たりする妨げられない振動を行
う。この結果、スロット状の進入空間は、短時間、スタ
ック支持部とすでに形成されたスタックとの間に形成さ
れる。
これはフォールダーが供給路内に存在する頻度よりも高
い頻度で、独立に起こる。フォールダーは、積層面に対
しO0以外のある鋭角αで、好ましくはうろこが剥げ落
ちるようにして、疾状の進入空間内に詰めこまれる。物
品が積層面に対して正の角αで進入するか負の角aで進
入するかに依存して、次の物品がくる前にタイミングよ
く供給路から進入フオールダ−の後端部を掃き出してし
まうために、幾つかの部材が使われている。詰めこみ運
動は、スタック支持部を前後運動と同時に、溝閉じ運動
が下降運動によって成し遂げられるように上下運動をさ
せることによって促進される。その結果、スタック支持
部が摩擦力のもとで、フォールダーをスタッカー箱の方
向に押す。そのために、スタック支持部は二つの方法で
固定部に結合されている。
い頻度で、独立に起こる。フォールダーは、積層面に対
しO0以外のある鋭角αで、好ましくはうろこが剥げ落
ちるようにして、疾状の進入空間内に詰めこまれる。物
品が積層面に対して正の角αで進入するか負の角aで進
入するかに依存して、次の物品がくる前にタイミングよ
く供給路から進入フオールダ−の後端部を掃き出してし
まうために、幾つかの部材が使われている。詰めこみ運
動は、スタック支持部を前後運動と同時に、溝閉じ運動
が下降運動によって成し遂げられるように上下運動をさ
せることによって促進される。その結果、スタック支持
部が摩擦力のもとで、フォールダーをスタッカー箱の方
向に押す。そのために、スタック支持部は二つの方法で
固定部に結合されている。
一つの方法は、前記前後・上下運動を同時に強いるため
に結合する偏心駆動横断によって、もう一つの方法は前
記二つの運動を許す回転結合と同様のばね結合を通して
である。
に結合する偏心駆動横断によって、もう一つの方法は前
記二つの運動を許す回転結合と同様のばね結合を通して
である。
形、重さ、大きさおよび表面の質が変化する手紙のよう
な物品に対して使われるとき、この従来技術はすでに上
述したと同様の欠点を現す。すべり接触の問題さえ、ス
タック支持部を上下動させるときに起こる。
な物品に対して使われるとき、この従来技術はすでに上
述したと同様の欠点を現す。すべり接触の問題さえ、ス
タック支持部を上下動させるときに起こる。
さらに、何も物品が供給されないときに起こる前後運動
が、エネルギーのロスになるばかりでなく、周囲に騒音
を不必要にひきおこすという欠点もある。
が、エネルギーのロスになるばかりでなく、周囲に騒音
を不必要にひきおこすという欠点もある。
上記欠点は、各手紙の積層を可能にするために、振動頻
度が進入頻度と等しくなるように選ばれたときにも起こ
る。
度が進入頻度と等しくなるように選ばれたときにも起こ
る。
上記のような積層装置の多くの応用において、特に相当
な大きさのスタックが可能なとき、ある限界内で互いの
スタックにおいて手紙による圧力を保つことは、上記装
置をよく使うために必要なことだ。これは、例えば、ス
タックの圧力に依存するスタックの各側のスタック束縛
部材間の距離を調整することによって、起こり得る。積
層圧力を測定する最も好ましい場所は、スタック内の最
後の手紙に接触しているスタッカー・ヘッドのところだ
。スタッカー・ヘッドは、前記オランダ特許第1341
30号や米国特許第4,50C4739号からすでに知
られているように、積層圧力を検出するための素子とし
て使われている。従来技術において、スタッカー・ヘッ
ドは、ばねの供給圧力に対するある角変位にわたって回
転し得る。このばね圧力は、積層圧力と対抗するもので
あり、同時に積層容量、したがってスタッカー箱の積層
圧力を制御する駆動機構をオン−オフするスイッチ・コ
ンタクトを操作できる。しかしながら、上記制御は、遅
くて、雑である。これはまた、スタッカー・ヘッドの回
転位置により、スタック内の最後の手紙と接触している
スタッカー・ヘッドについての面にわたって積層圧力が
検出できないことによっても起こる。したがって、積層
圧力の適当な調整が妨げられる。これは、手紙の状態を
傾かせ、特に平滑でない同封物のある手紙の場合に、混
乱を来たす。
な大きさのスタックが可能なとき、ある限界内で互いの
スタックにおいて手紙による圧力を保つことは、上記装
置をよく使うために必要なことだ。これは、例えば、ス
タックの圧力に依存するスタックの各側のスタック束縛
部材間の距離を調整することによって、起こり得る。積
層圧力を測定する最も好ましい場所は、スタック内の最
後の手紙に接触しているスタッカー・ヘッドのところだ
。スタッカー・ヘッドは、前記オランダ特許第1341
30号や米国特許第4,50C4739号からすでに知
られているように、積層圧力を検出するための素子とし
て使われている。従来技術において、スタッカー・ヘッ
ドは、ばねの供給圧力に対するある角変位にわたって回
転し得る。このばね圧力は、積層圧力と対抗するもので
あり、同時に積層容量、したがってスタッカー箱の積層
圧力を制御する駆動機構をオン−オフするスイッチ・コ
ンタクトを操作できる。しかしながら、上記制御は、遅
くて、雑である。これはまた、スタッカー・ヘッドの回
転位置により、スタック内の最後の手紙と接触している
スタッカー・ヘッドについての面にわたって積層圧力が
検出できないことによっても起こる。したがって、積層
圧力の適当な調整が妨げられる。これは、手紙の状態を
傾かせ、特に平滑でない同封物のある手紙の場合に、混
乱を来たす。
以上を要約すると、従来技術の欠点は次の4つになる。
■ 進入を妨げないようにするスタック空間が、積層装
置に進入してくる手紙に対して与えられていないか、あ
っても不十分である。
置に進入してくる手紙に対して与えられていないか、あ
っても不十分である。
■ スタック空間を作ったとしても、手紙が進入した瞬
間に合わせるには、不可能又は不十分である。
間に合わせるには、不可能又は不十分である。
■ 手紙が供給される而は、手紙が積層される面よりも
小さな角度であり、したがって、装置がうまく作動する
ためには、柔軟な詰めこみ、面の質および手紙の内容物
の平滑さに、強く依存している。
小さな角度であり、したがって、装置がうまく作動する
ためには、柔軟な詰めこみ、面の質および手紙の内容物
の平滑さに、強く依存している。
■ 積層圧力測定に依存しない適当な面は、得ることが
不可能である。
不可能である。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を克服して、改良
された積層装置を提供することにある。さらに、積層空
間が常に直ちに作られ、形・重さ・大きさ・表面の質お
よび内容物が変わる手紙のような物品に対するバランス
のとれたストッカー・ヘッドを有する積層装置を提供し
、それにより、良質の積層を保ちながら、高速で積層す
ることを可能にすることにある。
された積層装置を提供することにある。さらに、積層空
間が常に直ちに作られ、形・重さ・大きさ・表面の質お
よび内容物が変わる手紙のような物品に対するバランス
のとれたストッカー・ヘッドを有する積層装置を提供し
、それにより、良質の積層を保ちながら、高速で積層す
ることを可能にすることにある。
その端で本発明は、供給面が積層面に平行で、前後運動
が供給に同期した積層圧力残留部分からの強制パルス運
動であり、該運動が積層面から供給面を越えるまで、積
層面に垂直な並進運動を形成する。それは、パルス運動
の間、自由空間がスタックのヘッドに作られ、そこで供
給が生じ、スタックの全高さにわたって、自由空間がパ
ルス運動に応じて変化する厚みをもった平たい箱を形成
し、供給路に沿って同じ高さで直接配列されることを意
味している。この箱は短時間、供給面上に送り込み開口
部を有し、供給が同期してタイミングよく供給路から送
られれば、積層されるべき物品は障害なく送りこまれる
。本発明の積層装置が固定ピッチで送られる手紙の場合
に使用されると、パルス運動の開始はピッチに対して固
定的に依存する。供給路へ手紙を自由に調整して供給し
、自由スタック空間をタイミングよく使うために、供給
路内の物品検知部材からの検知信号に依存してパルス運
動が開始するようになっていることが好ましい。このよ
うにパルス運動を制御されたパルス運動にすることによ
り、その中でスタック空間が作られる柔軟な積層装置が
、物品が実際にやってきたときのみ形成される。
が供給に同期した積層圧力残留部分からの強制パルス運
動であり、該運動が積層面から供給面を越えるまで、積
層面に垂直な並進運動を形成する。それは、パルス運動
の間、自由空間がスタックのヘッドに作られ、そこで供
給が生じ、スタックの全高さにわたって、自由空間がパ
ルス運動に応じて変化する厚みをもった平たい箱を形成
し、供給路に沿って同じ高さで直接配列されることを意
味している。この箱は短時間、供給面上に送り込み開口
部を有し、供給が同期してタイミングよく供給路から送
られれば、積層されるべき物品は障害なく送りこまれる
。本発明の積層装置が固定ピッチで送られる手紙の場合
に使用されると、パルス運動の開始はピッチに対して固
定的に依存する。供給路へ手紙を自由に調整して供給し
、自由スタック空間をタイミングよく使うために、供給
路内の物品検知部材からの検知信号に依存してパルス運
動が開始するようになっていることが好ましい。このよ
うにパルス運動を制御されたパルス運動にすることによ
り、その中でスタック空間が作られる柔軟な積層装置が
、物品が実際にやってきたときのみ形成される。
本発明の装置は、その中で第1ガイドが、スタッカー・
ヘッドの一部を構成するフレーム部をもった駆動カップ
リングとともに、ばねカップリングを有しており、第1
ガイドとばねカップリングが大きなばねシステムを形成
し、それは、駆動カップリングによって引き起こされる
パルス運動に一致する頻度(周波数)にほぼ等しいそれ
自身の頻度を有している。これにより、パルス運動が駆
動カップリングにより、容易にひき起こされる。ばねカ
ップリングがその最外側位置にあるとき、第1ガイドの
スタック圧力残留位置が引き上げられるように、駆動カ
ップリングがセットされるなら、さらに促進される。こ
の場合、パルス運動はスタックから始まる。パルス運動
がおこっていないとき、ばねカップリングを連続的に過
度にチャージするために、駆動カップリングは、好まし
くは、ばねカップリングがチャージされていないときに
スタック圧力残留位置が引き上げられるように、セット
される。この場合、パルス運動はスタックに向かって始
まる。
ヘッドの一部を構成するフレーム部をもった駆動カップ
リングとともに、ばねカップリングを有しており、第1
ガイドとばねカップリングが大きなばねシステムを形成
し、それは、駆動カップリングによって引き起こされる
パルス運動に一致する頻度(周波数)にほぼ等しいそれ
自身の頻度を有している。これにより、パルス運動が駆
動カップリングにより、容易にひき起こされる。ばねカ
ップリングがその最外側位置にあるとき、第1ガイドの
スタック圧力残留位置が引き上げられるように、駆動カ
ップリングがセットされるなら、さらに促進される。こ
の場合、パルス運動はスタックから始まる。パルス運動
がおこっていないとき、ばねカップリングを連続的に過
度にチャージするために、駆動カップリングは、好まし
くは、ばねカップリングがチャージされていないときに
スタック圧力残留位置が引き上げられるように、セット
される。この場合、パルス運動はスタックに向かって始
まる。
第1ガイドの並進運動を実現するために、ばねカップリ
ングは第1平行リーフばねガイドから構成され、駆動カ
ップリングが第1ガイドに回転可能に接続された駆動端
を有するコネクテイング・ロッド機構から構成され、該
機構がフレーム部内のベアリング上で動くので、駆動端
の運動はスタック面に垂直な面内にある。
ングは第1平行リーフばねガイドから構成され、駆動カ
ップリングが第1ガイドに回転可能に接続された駆動端
を有するコネクテイング・ロッド機構から構成され、該
機構がフレーム部内のベアリング上で動くので、駆動端
の運動はスタック面に垂直な面内にある。
第1ガイドは、好ましくは、互いに固く連続した少くと
も2つの平行なスケート刃状の引込みガイドからなり、
ガイド(スライド)面はスタック面を決める。この利点
は、軽量構造が可能になることだ。さらに、パルス運動
が始まったとき、スタック内の最後の手紙に作用する吸
い付きを減らすことだ。
も2つの平行なスケート刃状の引込みガイドからなり、
ガイド(スライド)面はスタック面を決める。この利点
は、軽量構造が可能になることだ。さらに、パルス運動
が始まったとき、スタック内の最後の手紙に作用する吸
い付きを減らすことだ。
はとんど固定されたスタックばね上り残留位置が、スタ
ック圧力を制御すると(℃う利点をもって利用され得る
。そのため、本発明の装置は、好ましくは、スタッカー
・ヘッドが、フレーム部から環境まで、一方では第1平
行リーフばねガイドに平行な第2平行リーフばねガイド
を通って、また一方では、力変換器を通して接続される
。これにより、スタック面内で、スタック内の圧力によ
りスタッカー・ヘッドに作用する力の面に依存しない測
定を行うことが可能になる。これは特に、内容物が平ら
でない手紙の場合に、重要である。以下、図によって本
発明を具体的に説明する。
ック圧力を制御すると(℃う利点をもって利用され得る
。そのため、本発明の装置は、好ましくは、スタッカー
・ヘッドが、フレーム部から環境まで、一方では第1平
行リーフばねガイドに平行な第2平行リーフばねガイド
を通って、また一方では、力変換器を通して接続される
。これにより、スタック面内で、スタック内の圧力によ
りスタッカー・ヘッドに作用する力の面に依存しない測
定を行うことが可能になる。これは特に、内容物が平ら
でない手紙の場合に、重要である。以下、図によって本
発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の積層装置の正面図、第2図は第1図の
■−■矢視断面図である。
■−■矢視断面図である。
同図において、スタッカー箱1の中で、例えば1対のコ
ンベア・ベルトからなる供給路3を通って供給される手
紙2が積層される。スタッカー箱1は、ベース板4と該
板4に直交しておかれているストップ板5からなってい
る。スタック内の手紙の交差搬送のために、スタッカー
箱1は例えば公知のウオームを使うことができる。この
ウオームは、スタックの長手方向に伸びベース板4とス
トップ板5の中にある3本のウオーム軸6からなってい
る。さらに、スタツカー箱1は供給路3側の一端をスタ
ッカー・ヘッド7で区切られ、他端をガイドレール(詳
細は図示せず)に沿って動くスタック支持部8によって
区切られている。スタッカー・ヘッド7は、第1ガイド
として、1つ以上のバー10によって固定連結された平
行なスケート刃状引込みガイド9からなっている。各引
込みガイド9は、供給線3にほぼ平行で供給線3付近に
後退して斜縁12を形成するスライド側面11を有して
いる。
ンベア・ベルトからなる供給路3を通って供給される手
紙2が積層される。スタッカー箱1は、ベース板4と該
板4に直交しておかれているストップ板5からなってい
る。スタック内の手紙の交差搬送のために、スタッカー
箱1は例えば公知のウオームを使うことができる。この
ウオームは、スタックの長手方向に伸びベース板4とス
トップ板5の中にある3本のウオーム軸6からなってい
る。さらに、スタツカー箱1は供給路3側の一端をスタ
ッカー・ヘッド7で区切られ、他端をガイドレール(詳
細は図示せず)に沿って動くスタック支持部8によって
区切られている。スタッカー・ヘッド7は、第1ガイド
として、1つ以上のバー10によって固定連結された平
行なスケート刃状引込みガイド9からなっている。各引
込みガイド9は、供給線3にほぼ平行で供給線3付近に
後退して斜縁12を形成するスライド側面11を有して
いる。
それぞれ側面13a、14aを有する平行側板13゜1
4が、二つの引込みガイド9の外側に浦って装着されて
いる。その側面13b、14bば、引込みガイド9のス
ライド側面11から離れる方向に伸びている。これら1
3b。
4が、二つの引込みガイド9の外側に浦って装着されて
いる。その側面13b、14bば、引込みガイド9のス
ライド側面11から離れる方向に伸びている。これら1
3b。
14bは、スライド側面11の方向に直角に伸びる面内
で適当な長さをもつ直角横板15によって固定接続され
ている。第1平行リーフばねガイドは、二つの等しい大
きさと固さの平行なり−7ばね17.18からなってお
り、一方の側のばねが長手方向に固定されている横板1
5と、反対の側でばねが固定されている第1ヨーク・バ
ー19からなるフレームとの間にフレキシブルな接続を
形成している。
で適当な長さをもつ直角横板15によって固定接続され
ている。第1平行リーフばねガイドは、二つの等しい大
きさと固さの平行なり−7ばね17.18からなってお
り、一方の側のばねが長手方向に固定されている横板1
5と、反対の側でばねが固定されている第1ヨーク・バ
ー19からなるフレームとの間にフレキシブルな接続を
形成している。
この固定は、横板15の両側のクランプ・バー16.1
゜16.2によって、および、反対側をヨーク・バー1
9の両側のクランプ・バー19.1,19.2によって
おこる。前記フレームは、平行なり−7ばね17.18
の間の空間内でヨーク・バー19から伸びるベアリング
・ブロック20からなる。ベアリング・ブロック20の
大きさは、ベアリング21.22にわたる軸23がリー
フばね17,18の高さの途中に位置するような大きさ
である。軸23はベース板4内の開口部24を通って一
方の側23aに伸び、そこで図示しない駆動部材に接続
されている。一方の側23bで、偏心輪25が軸23の
端に装着されている。その上にスピンドル状のカム26
が載っている。コネクテイング・ロッド27がカム26
を経て偏心輪25に回転可能に結合している。カム26
は第1ベアリング27.1内でベアリング上にわたって
おり、コネクテイング・ロッド27内にある。軸23を
駆動させると、カム26は、Sl−+S2→S3→S4
→S、→・・・の順に円Sを描(。リーフばね17を越
えて伸びるコネクテイング・ロッド27の駆動端28は
、第2ベアリング27.2によって、板13と14の間
でリーフばね17,18の高さの途中にあって軸23に
平行に装着されているバー29に、回転可能に結合され
ている。第1ヨーク・バー19、クランプ・バー19.
1,19.2およびベアリング・ブロック20かもなる
フレームは、床に固定されたベース板4に固定接続され
ている。9.・・・、16.2および29からなる全体
を、スライド30とよぶ。作用は次の通りである。
゜16.2によって、および、反対側をヨーク・バー1
9の両側のクランプ・バー19.1,19.2によって
おこる。前記フレームは、平行なり−7ばね17.18
の間の空間内でヨーク・バー19から伸びるベアリング
・ブロック20からなる。ベアリング・ブロック20の
大きさは、ベアリング21.22にわたる軸23がリー
フばね17,18の高さの途中に位置するような大きさ
である。軸23はベース板4内の開口部24を通って一
方の側23aに伸び、そこで図示しない駆動部材に接続
されている。一方の側23bで、偏心輪25が軸23の
端に装着されている。その上にスピンドル状のカム26
が載っている。コネクテイング・ロッド27がカム26
を経て偏心輪25に回転可能に結合している。カム26
は第1ベアリング27.1内でベアリング上にわたって
おり、コネクテイング・ロッド27内にある。軸23を
駆動させると、カム26は、Sl−+S2→S3→S4
→S、→・・・の順に円Sを描(。リーフばね17を越
えて伸びるコネクテイング・ロッド27の駆動端28は
、第2ベアリング27.2によって、板13と14の間
でリーフばね17,18の高さの途中にあって軸23に
平行に装着されているバー29に、回転可能に結合され
ている。第1ヨーク・バー19、クランプ・バー19.
1,19.2およびベアリング・ブロック20かもなる
フレームは、床に固定されたベース板4に固定接続され
ている。9.・・・、16.2および29からなる全体
を、スライド30とよぶ。作用は次の通りである。
固定支持部(ヨーク・バー19、ベアリング・ブロック
20)を伴ったスライド30の二つの平行リーフばね接
続(17,18)からなる第1平行リーフばねガイドに
よって、ばね結合が引込みガイド9とベース板4との間
で得られている。これにより、スライド30はスタッカ
ー箱1内のスタックの縦方向に前後運動をすることがで
きる。さらに、駆動結合が引込みガイド9とベース板4
との間で得られている。この駆動結合により、前後運動
がスライド30上にひき起こされる。この運動は、軸2
3の駆動によりカム260円運動Sがバー29の直線横
断変位に変換されるとき、なし達げられる。位置S1が
カム26の最初の位置として選ばれると、スライド30
は引込みガイド9と一緒にスタック押圧位置Aで静止す
る。この位置Aで、引込みガイド9はスライド側面11
とともにスタッカー箱1内の手紙2の最後の手紙2.1
を押す。このとき、供給線3に次の手紙2.2がやって
くると、軸23が適当に選ばれたモーメントと回転速度
で1回転する。軸230回転は、例えば、公知の単スト
ローク・クラッチなどによって行われる。その結果、カ
ム26が初期位置Sr(このとき位置ムにある)から、
中間位置Bに引込みガイド9があるカムの位置S2を経
て、引込みガイド9が最外側位置Cにあるカム位置S3
に移り、位置S4では引込みガイド9が再び中間位置B
になり、さらにカム位置Slに戻ると引込みガイド9も
スタック押圧位置Aに戻る。理論的には、円S上のどん
な点でもカム26の初期位置として選ばれ得る。実用上
の理由によってのみ、限られた数の位置が初期位置とし
て適当である。
20)を伴ったスライド30の二つの平行リーフばね接
続(17,18)からなる第1平行リーフばねガイドに
よって、ばね結合が引込みガイド9とベース板4との間
で得られている。これにより、スライド30はスタッカ
ー箱1内のスタックの縦方向に前後運動をすることがで
きる。さらに、駆動結合が引込みガイド9とベース板4
との間で得られている。この駆動結合により、前後運動
がスライド30上にひき起こされる。この運動は、軸2
3の駆動によりカム260円運動Sがバー29の直線横
断変位に変換されるとき、なし達げられる。位置S1が
カム26の最初の位置として選ばれると、スライド30
は引込みガイド9と一緒にスタック押圧位置Aで静止す
る。この位置Aで、引込みガイド9はスライド側面11
とともにスタッカー箱1内の手紙2の最後の手紙2.1
を押す。このとき、供給線3に次の手紙2.2がやって
くると、軸23が適当に選ばれたモーメントと回転速度
で1回転する。軸230回転は、例えば、公知の単スト
ローク・クラッチなどによって行われる。その結果、カ
ム26が初期位置Sr(このとき位置ムにある)から、
中間位置Bに引込みガイド9があるカムの位置S2を経
て、引込みガイド9が最外側位置Cにあるカム位置S3
に移り、位置S4では引込みガイド9が再び中間位置B
になり、さらにカム位置Slに戻ると引込みガイド9も
スタック押圧位置Aに戻る。理論的には、円S上のどん
な点でもカム26の初期位置として選ばれ得る。実用上
の理由によってのみ、限られた数の位置が初期位置とし
て適当である。
例えば、初期位置としての81は、パルス運動を始める
とき、ばね結合の引きつける力が駆動結合の運動を支持
するという利点を有する。S4を初期位置として選ぶと
、静止位置にあるばね結合は変化しないという利点をも
つ。
とき、ばね結合の引きつける力が駆動結合の運動を支持
するという利点を有する。S4を初期位置として選ぶと
、静止位置にあるばね結合は変化しないという利点をも
つ。
以下、Slを静止位置へのときの初期位置とする。円S
が与えられた初期位置から動(ときの、引込みガイド9
の各位置A、 B、 C,B、 Al11m沿って
の前後運動を、パルス運動と呼ぶ。一つのパルス運動の
持続は、a)供給線3を通って入ってくる手紙の適用速
度、およびb)供給線3付近の最後の手紙2.1の端が
スタック内に脇に落ちるか、スタック内に生じている積
層圧力の下でパルス運動の間に生じたスタック空間内に
押し込められる最高速度 に対して調整されるように、選ばれなければならない。
が与えられた初期位置から動(ときの、引込みガイド9
の各位置A、 B、 C,B、 Al11m沿って
の前後運動を、パルス運動と呼ぶ。一つのパルス運動の
持続は、a)供給線3を通って入ってくる手紙の適用速
度、およびb)供給線3付近の最後の手紙2.1の端が
スタック内に脇に落ちるか、スタック内に生じている積
層圧力の下でパルス運動の間に生じたスタック空間内に
押し込められる最高速度 に対して調整されるように、選ばれなければならない。
駆動部材によって偏心輪25の軸23を動かし始めるこ
とであるパルス運動の開始は、次の手紙2.2が供給線
3に入ってきた瞬間に調整されなければならない。この
ことは、例えば、軸23の回転開始をピッチの開始に固
定的にリンクさせることにより、手紙の移送が固定ピッ
チで行われる場合に現実となる。しかし、駆動部材は、
好ましくは「貫通ビーム」タイプの光電検出部材50.
51のような手紙検出部材からの信号に依存して、作動
することもできる。この駆動部材としては、例えば公知
の単ストローク・クラッチを通して軸23に連結された
ものを用いることができる。
とであるパルス運動の開始は、次の手紙2.2が供給線
3に入ってきた瞬間に調整されなければならない。この
ことは、例えば、軸23の回転開始をピッチの開始に固
定的にリンクさせることにより、手紙の移送が固定ピッ
チで行われる場合に現実となる。しかし、駆動部材は、
好ましくは「貫通ビーム」タイプの光電検出部材50.
51のような手紙検出部材からの信号に依存して、作動
することもできる。この駆動部材としては、例えば公知
の単ストローク・クラッチを通して軸23に連結された
ものを用いることができる。
手紙検出信号を受けとると、この単ストローク・クラッ
チは偏心軸25を回転させ、それによりパルス運動がス
ライド30によって行われる。
チは偏心軸25を回転させ、それによりパルス運動がス
ライド30によって行われる。
実験から、前記b)の最高速度に対する100手紙に対
応する通常の進入速度に対する調整が常に合致するので
、最後の手紙2.1の可能な落ち戻りは、次の手紙2.
2の供給線3を通しての進入を妨げない。しかし、パル
ス運動下での引込みガイド9の速い変位は、最後の手紙
2.1の面と引込みガイドによって形成された押込み面
との間の負圧によって引き起こされるスタック内での最
後の手紙21への吸引効果を持つ可能性はほとんどない
。そのため、引込みガイド9は、好ましくは、押込み面
としてスライド側面11を有するスケート刃状であり、
上記吸引効果が最小化され、その長さはスタック支持作
用が最適であるように選ばれるという利点を有する。こ
れは、最後の手紙2.1の端の曲りの長さを選ぶという
ことであり、手紙の長さが最も長い場合でさえ、次の手
紙22の進入に対する妨げが減るということである。さ
らに、引込みガイド9は、次の手紙2.2が供給線3を
通って鋭く入ってきた瞬間に、調整するための斜縁12
を有している。
応する通常の進入速度に対する調整が常に合致するので
、最後の手紙2.1の可能な落ち戻りは、次の手紙2.
2の供給線3を通しての進入を妨げない。しかし、パル
ス運動下での引込みガイド9の速い変位は、最後の手紙
2.1の面と引込みガイドによって形成された押込み面
との間の負圧によって引き起こされるスタック内での最
後の手紙21への吸引効果を持つ可能性はほとんどない
。そのため、引込みガイド9は、好ましくは、押込み面
としてスライド側面11を有するスケート刃状であり、
上記吸引効果が最小化され、その長さはスタック支持作
用が最適であるように選ばれるという利点を有する。こ
れは、最後の手紙2.1の端の曲りの長さを選ぶという
ことであり、手紙の長さが最も長い場合でさえ、次の手
紙22の進入に対する妨げが減るということである。さ
らに、引込みガイド9は、次の手紙2.2が供給線3を
通って鋭く入ってきた瞬間に、調整するための斜縁12
を有している。
次の手紙22を入れる積層空間がパルス運動によって作
られる方法は、この手紙2.2が供給線3内で得られる
方向でおよび速度で短時間、自由に動くことを意味する
。この手紙をスタッカー箱1内のストップ板5に対して
あまりに高速度で投げ込まれて、損傷するのを防ぐため
に、しばら−26= くスロー・ダウンされなげればならない。パルス運動の
原理により、このスロー・ダウン・プロセスがパルス持
続時間を非常に短く選ぶことによって実現されるので、
パルス運動の終りには、次の手紙22は引込みガイド9
とスタック内の最後の手紙2.1との間で、しばらくク
ランプすることによって、十分な停止距離を得る。いま
入ってきた手紙2.2がストップ板5に到達する前に止
まると、その次の手紙がスロー・ダウンして、摩擦によ
り前の手紙をストップ板5の方向にさらに押す。
られる方法は、この手紙2.2が供給線3内で得られる
方向でおよび速度で短時間、自由に動くことを意味する
。この手紙をスタッカー箱1内のストップ板5に対して
あまりに高速度で投げ込まれて、損傷するのを防ぐため
に、しばら−26= くスロー・ダウンされなげればならない。パルス運動の
原理により、このスロー・ダウン・プロセスがパルス持
続時間を非常に短く選ぶことによって実現されるので、
パルス運動の終りには、次の手紙22は引込みガイド9
とスタック内の最後の手紙2.1との間で、しばらくク
ランプすることによって、十分な停止距離を得る。いま
入ってきた手紙2.2がストップ板5に到達する前に止
まると、その次の手紙がスロー・ダウンして、摩擦によ
り前の手紙をストップ板5の方向にさらに押す。
第1,2図に示した本発明の一実施例において、パルス
運動が積層面りに垂直時方向に選ばれる。この積層面り
は、引込みガイド9のスライド側面11が静止位置Aに
あって、スタック内の最後の手紙21と接触している面
から形成されている。さらに、この積層面りは、手紙2
.2が供給線3を通って供給される面に平行に選ばれて
いる。このような配置は、パルス運動の振幅(強さ)が
、最大手紙厚さに対して調整されなければならないスタ
ック空間に望ましい最大幅に等しくなるように選ばれる
という利点を有している。
運動が積層面りに垂直時方向に選ばれる。この積層面り
は、引込みガイド9のスライド側面11が静止位置Aに
あって、スタック内の最後の手紙21と接触している面
から形成されている。さらに、この積層面りは、手紙2
.2が供給線3を通って供給される面に平行に選ばれて
いる。このような配置は、パルス運動の振幅(強さ)が
、最大手紙厚さに対して調整されなければならないスタ
ック空間に望ましい最大幅に等しくなるように選ばれる
という利点を有している。
さらに、摩擦力が、引込みガイド9とスタック内の最後
の手紙2.1との間の直交方向のクランプによって、パ
ルス運動の終りに、進入してくる手紙2.2のスロー・
ダウン・プロセスに一層効果的な作用を有する。バー2
9の位置、したがって、弾性縦方向に垂直なり−フばね
17.18の真ん中を通って伸びる面内のコネクテイン
グ・ロッド27の駆動端28の位置は、リーフばねの好
ましくない押す力と引く力を、できるだけ妨げるように
選ばれている。
の手紙2.1との間の直交方向のクランプによって、パ
ルス運動の終りに、進入してくる手紙2.2のスロー・
ダウン・プロセスに一層効果的な作用を有する。バー2
9の位置、したがって、弾性縦方向に垂直なり−フばね
17.18の真ん中を通って伸びる面内のコネクテイン
グ・ロッド27の駆動端28の位置は、リーフばねの好
ましくない押す力と引く力を、できるだけ妨げるように
選ばれている。
偏心輪を有するコネクテイング・ロッド機構の代りに、
回転部をもたず、単ストローク・クラッチのような特別
のカップリングも必要としないリニア電磁コンバーター
を備えた機構を用いることもできる。
回転部をもたず、単ストローク・クラッチのような特別
のカップリングも必要としないリニア電磁コンバーター
を備えた機構を用いることもできる。
第3図は、パルス運動に対して変動するドライブを有す
る積層装置の一部を示す正面図である。同図において、
スタッカー・ヘッド7はリニア・コネクテイング・ロッ
ド42を備えたリニア・ドライブ41を有している。コ
ネクテイング・ロッドの駆動端43は、二つの平行な側
板13゜140間の垂直固定部を形成するブリッジ部4
4の中間と結合している。リニア・ドライブ41は平行
なり一層ばね17.18の間の空間にある第1ヨーク・
バー19から伸びる装着ブロック45の上に装着されて
いる。リニア・ドライブ41として、例えば、磁気コイ
ルが選ばれ、リニア・コネクテイング・ロッド42とし
て、プランジャ電機子(軟鉄心)が選ばれる。パルス運
動の間に起こるスライド30の垂直小変位のために、鉄
心とコイルとの間の遊び(クリアランス)Tが一般に大
きいので、リニア・コネクテイング・ロッド42の駆動
端43がブリッジ部44に固接され得る。もし遊びTが
なければ、二重回転接続片を通して、駆動端43がブリ
ッジ部44に結合される。装着ブロック45とリニア・
ドライブ41の大きさは、二つの平行なり一層ばね17
,18を形成する直角対角断面の接続ラインに、リニア
・コネクテイング・ロッド42の縦軸がほぼ一致するよ
うに選ばれている。第3図右側の位置A′。
る積層装置の一部を示す正面図である。同図において、
スタッカー・ヘッド7はリニア・コネクテイング・ロッ
ド42を備えたリニア・ドライブ41を有している。コ
ネクテイング・ロッドの駆動端43は、二つの平行な側
板13゜140間の垂直固定部を形成するブリッジ部4
4の中間と結合している。リニア・ドライブ41は平行
なり一層ばね17.18の間の空間にある第1ヨーク・
バー19から伸びる装着ブロック45の上に装着されて
いる。リニア・ドライブ41として、例えば、磁気コイ
ルが選ばれ、リニア・コネクテイング・ロッド42とし
て、プランジャ電機子(軟鉄心)が選ばれる。パルス運
動の間に起こるスライド30の垂直小変位のために、鉄
心とコイルとの間の遊び(クリアランス)Tが一般に大
きいので、リニア・コネクテイング・ロッド42の駆動
端43がブリッジ部44に固接され得る。もし遊びTが
なければ、二重回転接続片を通して、駆動端43がブリ
ッジ部44に結合される。装着ブロック45とリニア・
ドライブ41の大きさは、二つの平行なり一層ばね17
,18を形成する直角対角断面の接続ラインに、リニア
・コネクテイング・ロッド42の縦軸がほぼ一致するよ
うに選ばれている。第3図右側の位置A′。
B; c’はそれぞれスライドの位置A、B、Cに対応
する。
する。
スライド30とフレーム部との間に駆動カップリングと
同様にばねカップリングが存在することにより、次のよ
うな利点を用いることができる。
同様にばねカップリングが存在することにより、次のよ
うな利点を用いることができる。
固接部9.・・・、16.2.29(第3図のリニア・
ドライブの場合には9.・・・、16.2,42.44
)からなるスライド30ば、ある質量を有し、平行なリ
ーフばね17.18に吊架しながら、ある固有振動数を
もったばねシステムを形成する。平行リーフばね17.
18の大きさを適当に選ぶことにより、この固有振動数
をパルス運動のパルス持続振動数にできる限り等しくな
るように選ぶことができる。
ドライブの場合には9.・・・、16.2,42.44
)からなるスライド30ば、ある質量を有し、平行なリ
ーフばね17.18に吊架しながら、ある固有振動数を
もったばねシステムを形成する。平行リーフばね17.
18の大きさを適当に選ぶことにより、この固有振動数
をパルス運動のパルス持続振動数にできる限り等しくな
るように選ぶことができる。
これは、エネルギー・ロスがほとんどないという付随的
な利点を有する非制動振動にパルス運動が近づくことを
意味する。
な利点を有する非制動振動にパルス運動が近づくことを
意味する。
引込みガイド9のスケート刃形状により、パルス運動を
開始したとき、スタック内の最後の手紙21に作用する
吸い込みは、すでにわずかである。この作用は、しかし
、位置Cの引込みガイド9のスライド側面11によって
形成される面の近くにある固定区切りを置くことにより
、最小化できる。この固定区切りはスケート刃状引込み
ガイド9の前後運動を許す溝状の開口部を持たなければ
ならない。パルス運動によって形成されるべきスタック
空間は、特にパルス運動が開始されたとき、スライド3
0の変位によって引き起こされる空気の運動の悪影響か
ら、前記区切りがあることにより、守られる。この区切
りは、スライド板のようKも形成され得て、位置B、
Cにある引込みガイド9のスライド側面によって形成
される面内に置かれる。
開始したとき、スタック内の最後の手紙21に作用する
吸い込みは、すでにわずかである。この作用は、しかし
、位置Cの引込みガイド9のスライド側面11によって
形成される面の近くにある固定区切りを置くことにより
、最小化できる。この固定区切りはスケート刃状引込み
ガイド9の前後運動を許す溝状の開口部を持たなければ
ならない。パルス運動によって形成されるべきスタック
空間は、特にパルス運動が開始されたとき、スライド3
0の変位によって引き起こされる空気の運動の悪影響か
ら、前記区切りがあることにより、守られる。この区切
りは、スライド板のようKも形成され得て、位置B、
Cにある引込みガイド9のスライド側面によって形成
される面内に置かれる。
ライン3から供給され積層される手紙2.2の進入プロ
セスは、二つの連続するスケート刃状引込みガイド9の
間の空間内に第2ガイドとして(図示しない)他のコン
ベヤー・ベルトを備えることにより促進され、手紙がラ
イン3を通って供給されるのと同一速度、同一方向で走
らせることにより、促進される。このコンベヤー・ベル
トの結合面は位置Bの引込みガイド9のスライド側面1
1によって形成される面内にある。手紙が二つの共同コ
ンベアー・ベルトによってライン3から供給される場合
には、前記走行コンベアー・ベルトは共同コンベアー・
ベルトの一つを伸ばすことにより、簡単に実現される。
セスは、二つの連続するスケート刃状引込みガイド9の
間の空間内に第2ガイドとして(図示しない)他のコン
ベヤー・ベルトを備えることにより促進され、手紙がラ
イン3を通って供給されるのと同一速度、同一方向で走
らせることにより、促進される。このコンベヤー・ベル
トの結合面は位置Bの引込みガイド9のスライド側面1
1によって形成される面内にある。手紙が二つの共同コ
ンベアー・ベルトによってライン3から供給される場合
には、前記走行コンベアー・ベルトは共同コンベアー・
ベルトの一つを伸ばすことにより、簡単に実現される。
位置Aのスライド3oから開始すると、引込みガイド9
の斜縁12はコンベアー・ベルトの結合面を越えて届く
。第2ガイドとしてのコンベアー・ベルトは、少くとも
部分的には、前記区切りと同一の機能をもすることがで
き、それにより、この区切りの少なくとも一部が省かれ
る。
の斜縁12はコンベアー・ベルトの結合面を越えて届く
。第2ガイドとしてのコンベアー・ベルトは、少くとも
部分的には、前記区切りと同一の機能をもすることがで
き、それにより、この区切りの少なくとも一部が省かれ
る。
スタッカー・ヘッドは積層圧力を測定するための検出装
置としても使われる。本発明の積層装置は、積層面りに
戻るように常に強いられ、非常に正確な力測定によって
積層圧力検出をすることができる。
置としても使われる。本発明の積層装置は、積層面りに
戻るように常に強いられ、非常に正確な力測定によって
積層圧力検出をすることができる。
以上のことを第4,5図を使って説明する。第4図は積
層圧力検出を説明するための本発明の積層装置の正面図
、第5図はそのV −V矢視断面図である。
層圧力検出を説明するための本発明の積層装置の正面図
、第5図はそのV −V矢視断面図である。
第1ヨーク・バー19とベアリング・ブロック20から
なるフレーム部は、ここではもはやベース板4に固定接
続されておらず、間接的に2方向に接続されている。そ
のために、フレーム部は第1ヨーク・バー19とベアリ
ング・ブロック20との間に装着されている第2ヨーク
・バー31によって伸ばされ、トップ片32によって第
1ヨーク・バー19に固着されている。第2の平行なり
−フばね33.34の組によって形成される第2平行リ
ーフばねガイドは、第1の平行なリーフばね17.18
の組の間に、一端は第2ヨーク・バー31に他端は支持
ビーム35に装着されている。支持ビーム35は、第1
の平行なり−フばね17,18の組の間で一端をベース
板4に固接され、他端がクロス板15内の開口部46を
通して伸びる支持ブロック36に固着されている。積層
面りに垂直な方向に伸びるカップリング・バー37は、
トップ片32に装着された調整ねじ321によって縦方
向に調整可能な一端と、ベース板に固着された力トラン
スデューサー39の測定エレメント38に固接された他
端とを有している。カップリング・バー37の二つの固
定端の間に、弾性ジヨイントからなる狭部40がある。
なるフレーム部は、ここではもはやベース板4に固定接
続されておらず、間接的に2方向に接続されている。そ
のために、フレーム部は第1ヨーク・バー19とベアリ
ング・ブロック20との間に装着されている第2ヨーク
・バー31によって伸ばされ、トップ片32によって第
1ヨーク・バー19に固着されている。第2の平行なり
−フばね33.34の組によって形成される第2平行リ
ーフばねガイドは、第1の平行なリーフばね17.18
の組の間に、一端は第2ヨーク・バー31に他端は支持
ビーム35に装着されている。支持ビーム35は、第1
の平行なり−フばね17,18の組の間で一端をベース
板4に固接され、他端がクロス板15内の開口部46を
通して伸びる支持ブロック36に固着されている。積層
面りに垂直な方向に伸びるカップリング・バー37は、
トップ片32に装着された調整ねじ321によって縦方
向に調整可能な一端と、ベース板に固着された力トラン
スデューサー39の測定エレメント38に固接された他
端とを有している。カップリング・バー37の二つの固
定端の間に、弾性ジヨイントからなる狭部40がある。
第2平行リーフばねガイドによって、フレーム部、(1
9゜20.31.32)が望ましい方向すなわち積層面
りに垂直な面にのに離されているという事実から、力測
定がいまや可能だ。さらに第2平行リーフばねガイドを
適当な方法で寸法をとることにより、積層面り内の積層
力測定が場所に対して独立に行われることを確実にする
。測定された力は、力トランスデューサー39によって
電気信号に変換される。この力測定を悪影醤から防ぐた
めに、偏心輪の軸23のドライブはフレキシブルでなけ
ればならないが、耐ねじれ性はもっている。そのために
、軸とドライブは、例えばばねディスクを有する耐ねじ
れカップリングなどによって、連結されている。カップ
リング・バー37の狭部40は、力測定方向には非常に
固いが、他の方向には非常に柔軟性を示す。
9゜20.31.32)が望ましい方向すなわち積層面
りに垂直な面にのに離されているという事実から、力測
定がいまや可能だ。さらに第2平行リーフばねガイドを
適当な方法で寸法をとることにより、積層面り内の積層
力測定が場所に対して独立に行われることを確実にする
。測定された力は、力トランスデューサー39によって
電気信号に変換される。この力測定を悪影醤から防ぐた
めに、偏心輪の軸23のドライブはフレキシブルでなけ
ればならないが、耐ねじれ性はもっている。そのために
、軸とドライブは、例えばばねディスクを有する耐ねじ
れカップリングなどによって、連結されている。カップ
リング・バー37の狭部40は、力測定方向には非常に
固いが、他の方向には非常に柔軟性を示す。
積層力測定の作用は次の通りである。
スライド30の静止位置Aにおいて、第1平行リーフば
ねのm17,18とロッド・コンビネーション25〜2
8を通して連結されたフレーム部とスライド30とから
なるスタッカー・ヘッド7は、全体として固定部を形成
する。
ねのm17,18とロッド・コンビネーション25〜2
8を通して連結されたフレーム部とスライド30とから
なるスタッカー・ヘッド7は、全体として固定部を形成
する。
引込みガイド9のスライド側面11に及ぼされるスタッ
クからの圧力は、フレーム部の押圧力として及ぼされる
。この押圧力のもとで、フレーム部の平行リーフばね接
続は、ばね作用に対抗して、非常にわずかな側方への変
位を許す。
クからの圧力は、フレーム部の押圧力として及ぼされる
。この押圧力のもとで、フレーム部の平行リーフばね接
続は、ばね作用に対抗して、非常にわずかな側方への変
位を許す。
この変位は、力トランスデューサー39の測定エレメン
トにコネクテイング・ロッド37を通して伝えられ、同
時に貯えられる。この変位に対応する信号が、力トラン
スデューサー39によって制御素子に送られ、この制御
素子から、信号の値に依存して、スタック支持部8の変
位が積層圧力を制御するように作用する。スライド30
のパルス運動の間、スライドとフレーム部との間の固定
接続の短い中断により積層圧力がもはや力トランスデュ
ーサー39の測定エレメント38に伝えられないという
事実のために、力トランスデューサーによって送られて
いた信号がパルス運動の間、妨げられる。しかし、これ
らの障害は公知のフィルターによって信号から容易に除
かれ、制御素子によって除かれるので、押圧力測定は中
断せずに続けられる。従って、スタックがスタッカー・
ヘッドを押す力は一定の値を保ち、このことが積層装置
の一定作用を保証する。
トにコネクテイング・ロッド37を通して伝えられ、同
時に貯えられる。この変位に対応する信号が、力トラン
スデューサー39によって制御素子に送られ、この制御
素子から、信号の値に依存して、スタック支持部8の変
位が積層圧力を制御するように作用する。スライド30
のパルス運動の間、スライドとフレーム部との間の固定
接続の短い中断により積層圧力がもはや力トランスデュ
ーサー39の測定エレメント38に伝えられないという
事実のために、力トランスデューサーによって送られて
いた信号がパルス運動の間、妨げられる。しかし、これ
らの障害は公知のフィルターによって信号から容易に除
かれ、制御素子によって除かれるので、押圧力測定は中
断せずに続けられる。従って、スタックがスタッカー・
ヘッドを押す力は一定の値を保ち、このことが積層装置
の一定作用を保証する。
上記実施例では、引込みガイド9は平行な側板13,1
4の中に置かれていたが、これはけっしてそうしなけれ
ばならないということではない。バーlOは引込みガイ
ド9を越えて一つの側に伸び、平行な側板13,14に
固く結合されている。これにより、少なくともスライド
30のパルス運動を許す大きさの開口部を通って、バー
10がベース〜37− 板4を通って伸びることができる。平行リーフばねガイ
ド、ドライブおよび積層力測定のための部材は、ベース
板4の下に置くこともできる。一般に、ベース板4の下
には空間の不足がないので、コンパクトにする必要性は
大きくない。
4の中に置かれていたが、これはけっしてそうしなけれ
ばならないということではない。バーlOは引込みガイ
ド9を越えて一つの側に伸び、平行な側板13,14に
固く結合されている。これにより、少なくともスライド
30のパルス運動を許す大きさの開口部を通って、バー
10がベース〜37− 板4を通って伸びることができる。平行リーフばねガイ
ド、ドライブおよび積層力測定のための部材は、ベース
板4の下に置くこともできる。一般に、ベース板4の下
には空間の不足がないので、コンパクトにする必要性は
大きくない。
その場合、積層力測定に関する積層装置のドライブも、
第2平行リーフばねガイドも、第1の平行リーフばね1
7゜18の組の間に好ましく置かれる必要性はないが、
第1ヨーク・バー19上、又はその拡張j#p上のり一
)ばねの外側に装着され得る。
第2平行リーフばねガイドも、第1の平行リーフばね1
7゜18の組の間に好ましく置かれる必要性はないが、
第1ヨーク・バー19上、又はその拡張j#p上のり一
)ばねの外側に装着され得る。
第1図は本発明の一実施例よりなる積層装置の正面図、
第2図はその11−H矢視断面図、第3図は本発明の他
の実施例よりなる積層装置(部分)の正面図、第4図は
積層圧力検出可能な本発明の積層装置の正面図、および
第5図はそのV−V矢視断面図である。 1・・・スタッカー箱 2・・・手紙 2.1・・・最
後の手紙 2.2・・・次の手紙 3・・・供給ライン
4・・・ベース板 7・・・スタッカー・ヘッド 9
・・・引込みガイド 17.18・・・リーフばね19
・・・第1ヨーク・バー 24・・・開口部 25・・
・偏心輪26・・・カム 27・・・コネクテイング・
ロッド 30・・・スライド 41・・・リニア・ドラ
イブ 42・・・リニア・コネクテイング・ロッド 4
6・・・開口部 50.51・・・光を検出部材 手続補正書 平成1年1月12日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第292538号 2、発明の名称 手紙のようなシート状物を積層するための装置3補正を
する者 事件との関係 特許出願人 名称 オランダ国 4代理人 5補正の対象 願書に添付の手書き明細書の浄書
第2図はその11−H矢視断面図、第3図は本発明の他
の実施例よりなる積層装置(部分)の正面図、第4図は
積層圧力検出可能な本発明の積層装置の正面図、および
第5図はそのV−V矢視断面図である。 1・・・スタッカー箱 2・・・手紙 2.1・・・最
後の手紙 2.2・・・次の手紙 3・・・供給ライン
4・・・ベース板 7・・・スタッカー・ヘッド 9
・・・引込みガイド 17.18・・・リーフばね19
・・・第1ヨーク・バー 24・・・開口部 25・・
・偏心輪26・・・カム 27・・・コネクテイング・
ロッド 30・・・スライド 41・・・リニア・ドラ
イブ 42・・・リニア・コネクテイング・ロッド 4
6・・・開口部 50.51・・・光を検出部材 手続補正書 平成1年1月12日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第292538号 2、発明の名称 手紙のようなシート状物を積層するための装置3補正を
する者 事件との関係 特許出願人 名称 オランダ国 4代理人 5補正の対象 願書に添付の手書き明細書の浄書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)a)供給路と一線に並んだ第1ガイドを有するス
タッカー・ヘッドと、 b)スタック押圧位置で積層面を決定するとき、第1ガ
イドによつて一方の側に限られるスタックをシート状物
が形成するために積層されるスタッカー箱とからなり、 第1ガイドが前後運動を行い、それにより第1ガイドと
スタックとの間で、少なくとも供給路の側に、次に積層
されるために進入してくるシート状物のために、空間が
短時間作られ、供給面が積層面に実質的に平行で、前後
運動が供給に同期したスタック押圧静止位置からの強制
パルス運動であり、該強制パルス運動が積層面を通して
供給面を越えるまで、積層面にほぼ直交する並進運動を
形成することを特徴とする 供給路を経て別々に供給され、直立状態で相並んで積層
される手紙のようなシート状物を積層するための装置。 (2)前記シート状物が固定ピッチで供給され、パルス
運動の開始がピッチに固定的に依存して起こる請求項1
記載の装置。 (3)前記パルス運動の開始が、供給路内のシート状物
検出部材からの検出信号に依存して起こる、請求項1記
載の装置。 (4)前記第1ガイドが、スタッカー・ヘッドを形成す
るフレーム部を有する駆動カップリングとともに、ばね
カップリングを備え、第1ガイドとばねカップリングが
一かたまりのばねシステムを形成し、該ばねシステムが
、駆動カップリングを通して強制されるパルス運動に一
致する振動数にほぼ等しく選ばれる固有振動数を有して
いる、請求項1、2又は3記載の装置。 (5)前記駆動カップリングが、ばねカップリングがそ
の最外側位置にあるとき、第1ガイドのスタック押圧静
止位置が引き上げられるようにセットされる請求項4記
載の装置。(6)前記第1ガイドのスタック押圧静止位
置が、ばねカップリングがチャージされていないときに
引き上げられ、パルス運動がスタックから開始される請
求項4記載の装置。 (7)前記ばねカップリングが第1平行リーフばねガイ
ドから形成され、駆動カップリングがその駆動端が第1
ガイドに回転可能に接続されているコネクテイング・ロ
ッドを有するコネクテイング・ロッド機構からなり、該
コネクテイング・ロッド機構が、駆動端の運動が積層面
に実質的に直交する面内にあるような位置で、フレーム
部のベアリング上で行われる請求項4、5又は6記載の
装置。 (8)前記コネクテイング・ロッドの駆動端がばねの長
手方向に垂直な直角リーフばねの中間を通つて伸びる面
内に主にあり、該リーフばねが第1平行リーフばねガイ
ドの一部を形成する請求項7記載の装置。 (9)前記第1ガイドが互いに固く結合した少なくとも
二つの平行なスケート刃状引込みガイドからなり、該引
込みガイドのスライド側面が積層面を決定する請求項1
〜8のいづれか1項記載の装置。 (10)さらに、スタッカー箱に固定された第2ガイド
を有し、該第2ガイドが引込みガイドの間で積層面から
遠く離れて引つ込んでいるので、引込みガイドのパルス
運動の間のみ、シート状物と第2ガイドがスライド接触
できる、請求項9記載の装置。 (11)前記第2ガイドが供給ラインを供給方向と同レ
ベルに走る少なくとも一つのコンベア・ベルトからなり
、該コンベア・ベルトの少なくとも一部が、引込みガイ
ドの間で積層面に平行に走る、請求項10記載の装置。 (12)前記スタッカー・ヘッドが積層圧力を検出する
ための素子として作用し、該スタッカー・ヘッドがフレ
ーム部から周囲の固定部へ、一方の側を第1平行リーフ
ばねガイドに平行な第2平行リーフばねガイドを通して
、また他方の側を力トランスデューサーを通して接続さ
れている請求項7〜11のいづれか1項記載の装置。 (13)前記積層面に垂直に伸びる固いカップリング・
バーが、その両端に狭部を有し、フレーム部と測定エレ
メントとの間の接続が前記力トランスデューサーの一部
を形成する請求項12記載の装置。 (14)前記第2平行リーフばねガイドを形成する平行
なリーフばねが、第1平行リーフばねガイドのリーフば
ね間に置かれている請求項12又は13記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL2702786 | 1987-11-20 | ||
| NL8702786A NL8702786A (nl) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | Inrichting voor het stapelen van bladvormige voorwerpen zoals brieven. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167175A true JPH01167175A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0679952B2 JPH0679952B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=19850948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292538A Expired - Lifetime JPH0679952B2 (ja) | 1987-11-20 | 1988-11-21 | 手紙のようなシート状物を積層するための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4951934A (ja) |
| EP (1) | EP0317030B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0679952B2 (ja) |
| AT (1) | ATE80588T1 (ja) |
| DE (2) | DE317030T1 (ja) |
| ES (1) | ES2009123T3 (ja) |
| NL (1) | NL8702786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012240846A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Toshiba Corp | 紙葉類集積装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5322275A (en) * | 1991-10-04 | 1994-06-21 | Coin Bill Validator Inc. | Bill accumulating and stacking device |
| US5249792A (en) * | 1992-07-23 | 1993-10-05 | Heidelberg Harris, Inc. | Method and device for the continuous formation of a stack of folded products standing on edge |
| US6161830A (en) * | 1999-09-08 | 2000-12-19 | Pitney Bowes Inc. | Method and apparatus for stacking mixed mail |
| DE10127631A1 (de) * | 2001-06-07 | 2002-12-12 | Giesecke & Devrient Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Einstempeln von Blattgut |
| US6588743B2 (en) * | 2001-10-25 | 2003-07-08 | Pitney Bowes Inc. | Adjustable urging force system for stacker paddle |
| DE10223349B4 (de) * | 2002-05-25 | 2004-07-01 | Siemens Ag | Verfahren und Einrichtung zum Stapeln von flachen Sendungen |
| US7080968B2 (en) * | 2004-03-17 | 2006-07-25 | Lockheed Martin Corporation | Loading system and method of use |
| EP2696450B1 (en) | 2012-08-06 | 2020-09-30 | Schleifring GmbH | Low cost brush with gold coated wire |
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Family Cites Families (12)
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| DE1216887B (de) * | 1962-10-26 | 1966-05-18 | Leipziger Buchbindereimaschine | Bogenauslegevorrichtung |
| DE1284131B (de) * | 1964-12-22 | 1968-11-28 | Ibm Deutschland | Kartenstapeleinrichtung mit hochkant stehenden Karten |
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| US4019730A (en) * | 1975-06-05 | 1977-04-26 | Pitney-Bowes, Inc. | Envelope stacking system |
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| JPS5874455A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-05-04 | Toshiba Corp | 紙葉類の集積装置 |
| US4474366A (en) * | 1983-01-03 | 1984-10-02 | Avery International Corporation | Article stacking machine |
-
1987
- 1987-11-20 NL NL8702786A patent/NL8702786A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-11-16 US US07/272,511 patent/US4951934A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-17 EP EP88202581A patent/EP0317030B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-17 AT AT88202581T patent/ATE80588T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-17 DE DE198888202581T patent/DE317030T1/de active Pending
- 1988-11-17 DE DE8888202581T patent/DE3874678T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-17 ES ES198888202581T patent/ES2009123T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-21 JP JP63292538A patent/JPH0679952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JP2012240846A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Toshiba Corp | 紙葉類集積装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4951934A (en) | 1990-08-28 |
| JPH0679952B2 (ja) | 1994-10-12 |
| NL8702786A (nl) | 1989-06-16 |
| DE3874678T2 (de) | 1993-03-25 |
| DE3874678D1 (de) | 1992-10-22 |
| DE317030T1 (de) | 1989-08-03 |
| EP0317030B1 (en) | 1992-09-16 |
| ES2009123A4 (es) | 1989-09-01 |
| EP0317030A1 (en) | 1989-05-24 |
| ES2009123T3 (es) | 1993-04-16 |
| ATE80588T1 (de) | 1992-10-15 |
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