JPH0116723Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116723Y2 JPH0116723Y2 JP1984034433U JP3443384U JPH0116723Y2 JP H0116723 Y2 JPH0116723 Y2 JP H0116723Y2 JP 1984034433 U JP1984034433 U JP 1984034433U JP 3443384 U JP3443384 U JP 3443384U JP H0116723 Y2 JPH0116723 Y2 JP H0116723Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- piece
- diaper cover
- hook piece
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、赤ちやんの肌を傷めないようにした
ベルベツト式フアスナーを配設してなるオムツカ
バーに関するものである。
ベルベツト式フアスナーを配設してなるオムツカ
バーに関するものである。
従来よりオムツカバーには、着脱が容易なこと
からベルベツト式フアスナーが使用され、オムツ
カバーの側片2,2に取付けられるベルベツト式
フアスナーのフツク片Bは、第1図に示したよう
に、長い帯状のフツク帯体Aを適当な長さに切断
して使用されている。
からベルベツト式フアスナーが使用され、オムツ
カバーの側片2,2に取付けられるベルベツト式
フアスナーのフツク片Bは、第1図に示したよう
に、長い帯状のフツク帯体Aを適当な長さに切断
して使用されている。
このフツク帯体Aを切断してフツク片Bとする
際に、従来はカツター等により、単に剪断力のみ
により切断していたため、第2図に示すように、
フツク帯体Aの絡合針6も切断され、その先端が
針状になつたり、切断くずが発生したりするもの
であつた。
際に、従来はカツター等により、単に剪断力のみ
により切断していたため、第2図に示すように、
フツク帯体Aの絡合針6も切断され、その先端が
針状になつたり、切断くずが発生したりするもの
であつた。
このフツク片Bをオムツカバーに取付けると、
フツク片Bに付着した切断くずが刺つたりして、
赤ちやんの肌を傷める原因となつたり、又、これ
を防止するため、当該切断くずを取除く作業を必
要とし、手数の係るものであつた。
フツク片Bに付着した切断くずが刺つたりして、
赤ちやんの肌を傷める原因となつたり、又、これ
を防止するため、当該切断くずを取除く作業を必
要とし、手数の係るものであつた。
本考案は、前記従来の欠点を改善するために完
成したものである。
成したものである。
本考案に係るオムツカバーを実施例に基づいて
説明すると、本考案のオムツカバーは、第3図乃
至第5図に示したように、フツク帯体Aの切断箇
所5を押圧しながら超音波ウエルダーで溶断して
フツク片1とし、このフツク片1をオムツカバー
の左右側片2,2に配設し、オムツカバーの腹片
3にループ部4を配設してなるものである。
説明すると、本考案のオムツカバーは、第3図乃
至第5図に示したように、フツク帯体Aの切断箇
所5を押圧しながら超音波ウエルダーで溶断して
フツク片1とし、このフツク片1をオムツカバー
の左右側片2,2に配設し、オムツカバーの腹片
3にループ部4を配設してなるものである。
本考案に使用するフツク片1は、フツク帯体A
の切断箇所5を押圧しながら超音波ウエルダーで
溶断し、第3図に示したように、この押圧部も溶
断時に加熱されることから、該押圧部の絡合針6
は、熱により軟化して溶けて基布7に溶着し、第
4図に示した状態となり、切断くずが発生せず、
溶断面8付近に絡合針6のない押代9ができ、該
溶断面8を丸味を帯たものとすることができる。
の切断箇所5を押圧しながら超音波ウエルダーで
溶断し、第3図に示したように、この押圧部も溶
断時に加熱されることから、該押圧部の絡合針6
は、熱により軟化して溶けて基布7に溶着し、第
4図に示した状態となり、切断くずが発生せず、
溶断面8付近に絡合針6のない押代9ができ、該
溶断面8を丸味を帯たものとすることができる。
なお、前記実施例では、鉤状の絡合針6を有す
るフツク帯体Aで説明したが、先端を膨出させて
きのこ状とした絡合針6を有するフツク帯体Aを
使用してもよい。
るフツク帯体Aで説明したが、先端を膨出させて
きのこ状とした絡合針6を有するフツク帯体Aを
使用してもよい。
このフツク片1をオムツカバーの側片2に取付
る方法は、縫着、接着等任意の方法で取付ければ
よい。
る方法は、縫着、接着等任意の方法で取付ければ
よい。
このように本考案に係るオムツカバーは、溶断
したフツク片1を使用しているため、切断くずが
発生せず、これを除去するための手数が不要とな
り、溶断面8及び絡合針6が溶けて丸味を帯たも
のとなり、赤ちやんの肌を傷めることがない。
したフツク片1を使用しているため、切断くずが
発生せず、これを除去するための手数が不要とな
り、溶断面8及び絡合針6が溶けて丸味を帯たも
のとなり、赤ちやんの肌を傷めることがない。
本考案に係るオムツカバーは、溶断したフツク
片1を使用しているため、該フツク片1に絡合針
6のない押圧代を有し、縫着し易いものである。
片1を使用しているため、該フツク片1に絡合針
6のない押圧代を有し、縫着し易いものである。
第1図は従来のベルベツト式フアスナーのフツ
クの正面図、第2図は同フツク片の切断面の一部
省略拡大端面図、第3図は本考案に係るフツク片
の正面図、第4図は同フツク片の一部省略拡大側
面図、第5図は本考案に係るオムツカバーの正面
図である。 A……フツク帯体、B……フツク片、1……フ
ツク片、2……側片、3……腹片、4……ループ
片、5……切断箇所、6……絡合針、7……基
布、8……溶断面、9……押代。
クの正面図、第2図は同フツク片の切断面の一部
省略拡大端面図、第3図は本考案に係るフツク片
の正面図、第4図は同フツク片の一部省略拡大側
面図、第5図は本考案に係るオムツカバーの正面
図である。 A……フツク帯体、B……フツク片、1……フ
ツク片、2……側片、3……腹片、4……ループ
片、5……切断箇所、6……絡合針、7……基
布、8……溶断面、9……押代。
Claims (1)
- フツク帯体Aの切断箇所を押圧しながら超音波
ウエルダーで溶断してフツク片1とし、このフツ
ク片1をオムツカバーの左右の側片2,2に配設
し、オムツカバーの腹片3にループ部4を配設し
てなるオムツカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3443384U JPS60147609U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | オムツカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3443384U JPS60147609U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | オムツカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147609U JPS60147609U (ja) | 1985-10-01 |
| JPH0116723Y2 true JPH0116723Y2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=30537795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3443384U Granted JPS60147609U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | オムツカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60147609U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326170A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Handy electronic watch |
| JPS5541051U (ja) * | 1978-09-11 | 1980-03-17 | ||
| JPS6069012U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | ワイケイケイ株式会社 | 面フアスナ− |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP3443384U patent/JPS60147609U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60147609U (ja) | 1985-10-01 |
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