JPH01167483A - オイルフリースクリュー圧縮機 - Google Patents

オイルフリースクリュー圧縮機

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Publication number
JPH01167483A
JPH01167483A JP32401187A JP32401187A JPH01167483A JP H01167483 A JPH01167483 A JP H01167483A JP 32401187 A JP32401187 A JP 32401187A JP 32401187 A JP32401187 A JP 32401187A JP H01167483 A JPH01167483 A JP H01167483A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timing gear
gear
bush
rotor shaft
screw compressor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32401187A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Nomura
野村 康宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP32401187A priority Critical patent/JPH01167483A/ja
Publication of JPH01167483A publication Critical patent/JPH01167483A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オイルフリースクリユー圧縮機のタイミング
ギヤ締結構造に係り、特にスクリューロータのかみあい
ギャップを調整するのに好適なオイルフリースクリユー
圧縮機構造に関する。
〔従来の技術〕
従来のオイルフリースクリユー圧縮機は、スクリューロ
ータのかみあいバックラッシュを、前進面側と後進面側
に適度にタイミングギヤかみあい調整によって振分ける
ため、一般的な締結法であるキー継手をタイミングギヤ
に適用していなかった。また、オイルフリースクリユー
圧縮機においても、大形機種においては、そのギャップ
も大きいことから締結方法と、して、スプライン形状を
採用しているものも見られるが、加工が困難なためと、
微小ギャプ管理が困煙な点から、一般的にはじまりばめ
締結方法が採用されている。しまりばめ締結法は、伝達
トルクの大きいことや、フレッティングの発生しにくい
ことなど、機能上確実な締結を行なうことが可能な方法
である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のしまりばめ締結を行なうためには、ギヤを一旦膨
張させる必要があるため、加熱したり油圧等を使って機
械的に加圧したりする方法が取られる。一般的には加熱
してタイミングギヤを装着し、冷却する(焼きばめ)こ
とで締結は可能であるが、装置後ギヤの軸への固定回転
角の調整により、スクリュー歯部のかみあいギャップ調
整を行なうため再度機械的な加圧によりしまりばめを解
放する必要がある。しかも、小形機種で微小ギャップの
ものは、タイミングギヤそのもののバックラッシュが小
さく、加熱膨張により噛み合わず、冷却後ギヤ歯を噛み
合せながら機械的圧入が必要なものも生ずる。
いずれにしても、しまりばめ締結においては、締結効果
がある反面取付は取外し作業に手間がかかり、スクリュ
ー歯のかみあい調整にその都度加圧工程が必要になるな
ど作業上の問題点があった。
本発明の目的は、ギヤの締結が容易で、しかも回転角調
整の容易な締結方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、組付は時にはすき間があり、締結時にはじ
まりばめに近い機械的な締結方法を採用することにより
達成される。即ち、ロータ軸とタイミングギヤ内径との
嵌合部にブツシュを設け、このブツシュをロータ軸にく
い込ませ、且つ、タイミングギヤにもくい込ませること
で軸の締結を行なえばよい。この機械力はボルトで与え
るため、ボルトを締めたり緩めたりすることで容易に取
付は取外しが可能であり、締結部は焼きばめに近いしま
りばめとなるため締結強度も高くなる。
〔作用〕
嵌合するブツシュは、軸方向にスリットが切ってあり、
すり割り構造となっているため、軸に巻付くような変形
が容易となっている。また、タイミングギヤとの嵌合部
は、テーパ形状として軸力を締結力に変えている。テー
パ形状及びしまりばめとすることで、すきま摩耗による
フレッティングが発生せず締結の信頼性を高くすること
ができる。
本方式により、スクリュー歯のかみあい調整を行なうに
は、タイミングギヤを仮締めしておきギャップ振分けが
悪い場合は、ギヤをロータ軸に対し微動させて調整後本
締めすればよい。もちろん、この場合、タイミングギヤ
のバックラッシュはスクリュー歯のバックラッシュより
十分小さいことが条件となっている。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明す
る。オイルフリースクリユー圧縮機の基本構造は、第4
図に示したように、ケーシング10に内蔵されたオスロ
ータ8とメスロータ9のかみあいにより圧縮を行なう。
油潤滑を行なわないためスクリュー歯間は非接触回転を
行なっており、この回転駆動は、オスロータ8の駆動ギ
ヤ12で受け、ロータ軸端に設けたタイミングギヤ1に
よりFロータを同期回転させる構造となっている。この
タイミングギヤ1のロータ軸に対する回転角調整により
、第5図に示すスクリュー歯のかみあいギャップを適度
に振分けている。
第1図は、本発明によるタイミングギヤのロータ軸への
締結状態を示したものである60−タ軸1とタイミング
ギヤ2との間に嵌合しているブツシュ3をセットボルト
4で締付けることにより、タイミングギヤの締結を行な
っている。ブツシュ3は、第2図及び第3図に示したよ
うに、軸方向に、すり割りスリット5を有し、テーパ外
径16の外周部に複数個の半穴7を軸方向に設けである
一方、タイミングギヤの内径にも、この半穴に対応して
、半ねじ6を加工する。この半ねじと半穴は、ブツシュ
3とタイミングギヤ2を組合せる時、対応するものであ
る。
セットボルト4を締付けることにより、ブツシュ3は、
テーパ16をガイドにタイミングギヤ2に嵌合を行なう
と共に、すり割り5により内径方向にたわみロータ軸1
に強くくい込む。以上の手順により、締結が容易に行な
えるため、タイミングギヤのロータ軸に対する回転角調
整が簡単となり、スクリュー歯かみあいギャップ調整が
容易となる効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、かみあいギャップ′iA整が容易とな
るため、熟練度を必要とせず、オーバーホールにおける
分解、再組立も特別な工具を必要とせず容易に行なうこ
とができる。
また、ギヤ圧入のための加熱や油圧を使った作業が不要
となるため、クリーンな作業管理が可能となる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す組立状態の断面図、
第2図は、ブツシュ3の正面図、第3図は、ブツシュ3
の側面図、第4図は、スクリュー圧縮機の基本構造を示
す断面図、第5図は、オスロータとメスロータのかみあ
い状態を示す断面図である。 1・・・ロータ軸、2・・・タイミングギヤ、3・・・
ブツシュ、4・・・セットボルト、5・・・すり割り部
、6・・・半ねじ部、7・・・半穴部、8・・・オス(
スクリューロータ)、9・・・メス(スクリュー)ロー
タ、10・・・ケーシング、11・・・軸受、12・・
・駆動ギヤ、13・・・軸封部、14・・・前進面ギャ
ップ、15・・・後進面ギZ 1  図 茅2図  第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、オイルフリースクリュー圧縮機のオスロータとメス
    ロータの非接触同期回転及び駆動トルクを伝達するため
    に両ロータ軸端に設けるタイミングギヤにおいて、ロー
    タ軸とギヤ内径間に、軸長手方向にスリットを有し、外
    径はテーパ形状で、複数個の半穴を軸長手方向に有する
    ブッシュを設け、ギヤ内径部にもこれに対応する半ねじ
    を設け、このブッシュとギヤを軸方向にねじ締めするこ
    とで、タイミングギヤの締結を行なうことを特徴とする
    オイルフリースクリュー圧縮機。
JP32401187A 1987-12-23 1987-12-23 オイルフリースクリュー圧縮機 Pending JPH01167483A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32401187A JPH01167483A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 オイルフリースクリュー圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32401187A JPH01167483A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 オイルフリースクリュー圧縮機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01167483A true JPH01167483A (ja) 1989-07-03

Family

ID=18161135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32401187A Pending JPH01167483A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 オイルフリースクリュー圧縮機

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JP (1) JPH01167483A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0239588U (ja) * 1988-09-06 1990-03-16
JPH0352392U (ja) * 1989-09-28 1991-05-21

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0239588U (ja) * 1988-09-06 1990-03-16
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