JPH01167754A - 画像形成シートを用いた画像形成装置 - Google Patents
画像形成シートを用いた画像形成装置Info
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- JPH01167754A JPH01167754A JP32644787A JP32644787A JPH01167754A JP H01167754 A JPH01167754 A JP H01167754A JP 32644787 A JP32644787 A JP 32644787A JP 32644787 A JP32644787 A JP 32644787A JP H01167754 A JPH01167754 A JP H01167754A
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- Japan
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- image forming
- section
- sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、画像形成シートと受像シートとを加圧部に
おいて重ね合わせて加圧し、受像シートに画像を形成す
る画像形成シートを用いた画像形成装置に関する。
おいて重ね合わせて加圧し、受像シートに画像を形成す
る画像形成シートを用いた画像形成装置に関する。
(bl従来の技術
画像形成シートを装置内部に収納し、この画像形成シー
トを加圧部に繰り出し、加圧部において受像シートと重
ね合わせて加圧する画像形成装置では、加圧部を通過後
に画像形成シートを受像シートから分離し、これを回収
して受像シートのみを外部に排出する。加圧部を通過し
た画像形成シートは回収部において回収され、再び使用
することはできない。このため、収納部に収納している
画像形成シートがなくなると未使用の画像形成シートを
補充しなければならない。従来の画像形成装置では、画
像形成シートを収納する収納部を装置に対して着脱自在
にし、この収納部を着脱することによって新たな画像形
成シートを補充できるようにしたものがあった。これに
よって画像形成シートの補充を容易に行うことかでiる
。
トを加圧部に繰り出し、加圧部において受像シートと重
ね合わせて加圧する画像形成装置では、加圧部を通過後
に画像形成シートを受像シートから分離し、これを回収
して受像シートのみを外部に排出する。加圧部を通過し
た画像形成シートは回収部において回収され、再び使用
することはできない。このため、収納部に収納している
画像形成シートがなくなると未使用の画像形成シートを
補充しなければならない。従来の画像形成装置では、画
像形成シートを収納する収納部を装置に対して着脱自在
にし、この収納部を着脱することによって新たな画像形
成シートを補充できるようにしたものがあった。これに
よって画像形成シートの補充を容易に行うことかでiる
。
(C)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の画像形成装置では使用済の画像形
成シートを回収する回収部をも装置に対して着脱自在に
していたため、装置内に収納部と回収部との両方を着脱
自在に備える必要があり、収納部および回収部の両方の
着脱機構を設けなければならないことから、装置の大型
化およびコストアップを招く欠点があった。
成シートを回収する回収部をも装置に対して着脱自在に
していたため、装置内に収納部と回収部との両方を着脱
自在に備える必要があり、収納部および回収部の両方の
着脱機構を設けなければならないことから、装置の大型
化およびコストアップを招く欠点があった。
この発明の目的は、装置に対して着脱自在にされた収納
部に収納されている画像形成シートの全てを使用した後
に使用後の画像形成シートを収納部内に回収することに
より、収納部の交換のみによって新たな画像形成シート
の補充と使用済の画像形成シートの破棄との両方を一度
に実行可能にするとともに、回収部のみを装置に着脱自
在にすることによって、画像形成シートの補充作業を簡
略化でき、装置の大型化を防止できる画像形成シートを
用いた画像形成装置を提供することにある(d)問題点
を解決するための手段 この発明の画像形成シートを用いた画像系装置は、装置
に対して着脱自在にされた収納部がら長尺状の画像形成
シートを繰り出し、この画像形成シートを加圧部におい
て受像シートとともに加圧したのちに回収部に回収する
画像形成装置において、 収納部から画像形成シートの終端近傍が繰り出されたこ
とを検出する終端検出手段と、終端検出手段が画像形成
シートの終端近傍の繰り出しを検出した際に加圧部にお
ける加圧状態を解除する加圧解除手段および回収部に回
収された画像形成シートを収納部に逆送する逆送手段と
、を設けたことを特徴とする。
部に収納されている画像形成シートの全てを使用した後
に使用後の画像形成シートを収納部内に回収することに
より、収納部の交換のみによって新たな画像形成シート
の補充と使用済の画像形成シートの破棄との両方を一度
に実行可能にするとともに、回収部のみを装置に着脱自
在にすることによって、画像形成シートの補充作業を簡
略化でき、装置の大型化を防止できる画像形成シートを
用いた画像形成装置を提供することにある(d)問題点
を解決するための手段 この発明の画像形成シートを用いた画像系装置は、装置
に対して着脱自在にされた収納部がら長尺状の画像形成
シートを繰り出し、この画像形成シートを加圧部におい
て受像シートとともに加圧したのちに回収部に回収する
画像形成装置において、 収納部から画像形成シートの終端近傍が繰り出されたこ
とを検出する終端検出手段と、終端検出手段が画像形成
シートの終端近傍の繰り出しを検出した際に加圧部にお
ける加圧状態を解除する加圧解除手段および回収部に回
収された画像形成シートを収納部に逆送する逆送手段と
、を設けたことを特徴とする。
(e)作用
この発明においては、画像形成シートの終端近傍が収納
部から繰り出されると、終端検出手段がこれを検出し、
加圧部における加圧状態が加圧解除手段により解除され
るとともに、回収部に回収されていた画像形成シートが
逆送手段により収納部に逆送される。したがって、収納
部に収納されていた画像形成シートの略全てが使用され
ると、使用済の画像形成シートが収納部に逆送され、こ
の収納部を新たな画像形成シートを収納した収納部と交
換することにより、新たな画像形成シートの補充と同時
に使用済の画像形成シートが破棄される。
部から繰り出されると、終端検出手段がこれを検出し、
加圧部における加圧状態が加圧解除手段により解除され
るとともに、回収部に回収されていた画像形成シートが
逆送手段により収納部に逆送される。したがって、収納
部に収納されていた画像形成シートの略全てが使用され
ると、使用済の画像形成シートが収納部に逆送され、こ
の収納部を新たな画像形成シートを収納した収納部と交
換することにより、新たな画像形成シートの補充と同時
に使用済の画像形成シートが破棄される。
(f)実施例
以下にこの発明の実施例である画像形成シートを用いた
画像形成装置として複写機を例にあげて説明する。第1
図は、この発明の実施例である複写機の構成を示す正面
断面の略図である。
画像形成装置として複写機を例にあげて説明する。第1
図は、この発明の実施例である複写機の構成を示す正面
断面の略図である。
複写機本体21の上面には硬質透明ガラス体により構成
された原稿台29が設けられている。この原稿台29の
下面には光源23、ミラー24〜27およびレンズ28
からなる光学系22が設けられている。光学系22の光
源23およびミラー24〜26は原稿台29の下面を矢
印G方向またはH方向に移動し、原稿台29に載置され
た原稿の画像を走査する。
された原稿台29が設けられている。この原稿台29の
下面には光源23、ミラー24〜27およびレンズ28
からなる光学系22が設けられている。光学系22の光
源23およびミラー24〜26は原稿台29の下面を矢
印G方向またはH方向に移動し、原稿台29に載置され
た原稿の画像を走査する。
複写機本体21の内部中央部には上加圧ローラ32およ
び下加圧ローラ33が上下に周面を接触させて備えられ
ており、加圧部31を構成している。この上加圧ローラ
32の左側には供給軸35および巻取軸36が設けられ
ている。供給軸35は外周部にロール状の光受容シート
(画像形成シート)34を巻回している。この光受容シ
ート34は無色染料および光重合モノマなどの光硬化剤
を封入したマイクロカプセルがコーティングされたもの
である。この光受容シート34は複数のローラおよび上
加圧ローラ32と下加圧ローラ33との間を経由して巻
取軸36の外周面に巻き取られる。
び下加圧ローラ33が上下に周面を接触させて備えられ
ており、加圧部31を構成している。この上加圧ローラ
32の左側には供給軸35および巻取軸36が設けられ
ている。供給軸35は外周部にロール状の光受容シート
(画像形成シート)34を巻回している。この光受容シ
ート34は無色染料および光重合モノマなどの光硬化剤
を封入したマイクロカプセルがコーティングされたもの
である。この光受容シート34は複数のローラおよび上
加圧ローラ32と下加圧ローラ33との間を経由して巻
取軸36の外周面に巻き取られる。
複写機本体21の右側部には用紙カセット42.43が
装着されるとともに給紙ローラ44,45を備えた給紙
部41が構成されている。この用紙カセット42.43
のそれぞれは内部に受像シー)46a、46bを収納し
ている。受像シート46a、46bは表面に光受容シー
トのマイクロカプセルに内包された無色染料と反応して
発色させる現像材料がコーティングされ、さらにその上
に熱可塑性樹脂がコーティングされている。給紙ローラ
44.45の回転によりこの受像シート46a、46b
が1枚づつ給紙される。この給紙部41から加圧部31
を経由して複写機本体21の左側部の排紙部55までの
間には搬送路51が構成されている。この搬送路51に
搬送ローラ52、搬送ベルト53およびヒートローラ5
4が備えられている。
装着されるとともに給紙ローラ44,45を備えた給紙
部41が構成されている。この用紙カセット42.43
のそれぞれは内部に受像シー)46a、46bを収納し
ている。受像シート46a、46bは表面に光受容シー
トのマイクロカプセルに内包された無色染料と反応して
発色させる現像材料がコーティングされ、さらにその上
に熱可塑性樹脂がコーティングされている。給紙ローラ
44.45の回転によりこの受像シート46a、46b
が1枚づつ給紙される。この給紙部41から加圧部31
を経由して複写機本体21の左側部の排紙部55までの
間には搬送路51が構成されている。この搬送路51に
搬送ローラ52、搬送ベルト53およびヒートローラ5
4が備えられている。
以上の構成により複写プロセス時には、給紙部41から
受像シート46aまたは46bが加圧部31に対して給
紙されるとともに、光学系22の光源23およびレンズ
24〜26が原稿台29の下面を矢印G方向に移動する
。このとき原稿の画像は光源23により照射され、その
反射光は図中−点鎖線で示すようにミラー24〜27お
よびレンズ28を経て光受容シート34の表面に配光さ
れる。なお、給紙ローラ44または45の回転動作およ
び光学系22の移動とともに供給軸35゜巻取軸36.
下加圧ローラ32および下加圧ローラ33も回転を開始
しており、光受容シート34は所定の速度で供給軸35
から供給され、下加圧ローラ32と下加圧ローラ33と
の間を受像シートとともに通過して巻取軸36に巻き取
られていく。
受像シート46aまたは46bが加圧部31に対して給
紙されるとともに、光学系22の光源23およびレンズ
24〜26が原稿台29の下面を矢印G方向に移動する
。このとき原稿の画像は光源23により照射され、その
反射光は図中−点鎖線で示すようにミラー24〜27お
よびレンズ28を経て光受容シート34の表面に配光さ
れる。なお、給紙ローラ44または45の回転動作およ
び光学系22の移動とともに供給軸35゜巻取軸36.
下加圧ローラ32および下加圧ローラ33も回転を開始
しており、光受容シート34は所定の速度で供給軸35
から供給され、下加圧ローラ32と下加圧ローラ33と
の間を受像シートとともに通過して巻取軸36に巻き取
られていく。
前述のように光受容シート34の表面には無色染料とと
もに光重合モノマなどの光硬化材料を封入したマイクロ
カプセルがコーティングされており、光受容シート34
において光学系22からの配光を受けた部分に一致する
マイクロカプセル内の光重合モノマが光重合反応を起こ
し、そのマイクロカプセル全体が硬化する。これに対し
て光学系22からの露光をうけなかった部分に一致する
マイクロカプセルは硬化しないから、光学系22からの
露光により光受容シート34の表面にはマイクロカプセ
ルの硬化像が形成される。この選択的硬化像が形成され
た光受容シート34は受像シート46a(または46b
)とともに下加圧ローラ32と下加圧ローラ33との間
を通過して加圧される。このとき光受容シート34にお
いて硬化していないマイクロカプセルが押圧力によって
破壊し、内部の無色染料が漏出する。このマイクロカプ
セルから漏出した無色染料が受像シート46a(または
46b)の表面にコーティングされた現像材料と反応し
て発色作用を生じる。これによって下加圧ローラ32と
下加圧ローラ33との間を通過した受像シー)46a
(または46b)の表面には原稿台29上に載置された
原稿の画像が形成される。 画像の形成された受像シー
ト46a(または46b)は搬送ベルト53によりヒー
トローラ54に導かれ加熱される。これによって受像シ
ー)46a (または46b)の表面にコーティングさ
れた熱可塑性樹脂が溶融し、画像の表面に光沢を与えら
れたのち排紙部55から外部に排出される。 なお、供
給軸35は複写機本体21に対して着脱自在にされた収
納部56内に軸支されている。複写機本体21の所定の
位置にはガイド58a、58bが備えられており、この
ガイド58a、58bを介して収納部56が装着される
。複写機本体21において供給軸35に対向する位置に
は巻取モータM3が設けられており、収納部56を複写
機本体21に装着すると供給軸35と巻取モータM3の
回転軸とは図示しない爪部によって連結される。また、
光学系装置22、加圧ローラ32.33、給紙ローラ4
4.45、搬送ベルト53および定着ローラ54のそれ
ぞれにはクラッチを介してメインモータM1の回転が伝
達される。さらに、巻取軸36における光受容シート3
4の巻取量は一端において回転自在にされたガイド板5
7により検出される。
もに光重合モノマなどの光硬化材料を封入したマイクロ
カプセルがコーティングされており、光受容シート34
において光学系22からの配光を受けた部分に一致する
マイクロカプセル内の光重合モノマが光重合反応を起こ
し、そのマイクロカプセル全体が硬化する。これに対し
て光学系22からの露光をうけなかった部分に一致する
マイクロカプセルは硬化しないから、光学系22からの
露光により光受容シート34の表面にはマイクロカプセ
ルの硬化像が形成される。この選択的硬化像が形成され
た光受容シート34は受像シート46a(または46b
)とともに下加圧ローラ32と下加圧ローラ33との間
を通過して加圧される。このとき光受容シート34にお
いて硬化していないマイクロカプセルが押圧力によって
破壊し、内部の無色染料が漏出する。このマイクロカプ
セルから漏出した無色染料が受像シート46a(または
46b)の表面にコーティングされた現像材料と反応し
て発色作用を生じる。これによって下加圧ローラ32と
下加圧ローラ33との間を通過した受像シー)46a
(または46b)の表面には原稿台29上に載置された
原稿の画像が形成される。 画像の形成された受像シー
ト46a(または46b)は搬送ベルト53によりヒー
トローラ54に導かれ加熱される。これによって受像シ
ー)46a (または46b)の表面にコーティングさ
れた熱可塑性樹脂が溶融し、画像の表面に光沢を与えら
れたのち排紙部55から外部に排出される。 なお、供
給軸35は複写機本体21に対して着脱自在にされた収
納部56内に軸支されている。複写機本体21の所定の
位置にはガイド58a、58bが備えられており、この
ガイド58a、58bを介して収納部56が装着される
。複写機本体21において供給軸35に対向する位置に
は巻取モータM3が設けられており、収納部56を複写
機本体21に装着すると供給軸35と巻取モータM3の
回転軸とは図示しない爪部によって連結される。また、
光学系装置22、加圧ローラ32.33、給紙ローラ4
4.45、搬送ベルト53および定着ローラ54のそれ
ぞれにはクラッチを介してメインモータM1の回転が伝
達される。さらに、巻取軸36における光受容シート3
4の巻取量は一端において回転自在にされたガイド板5
7により検出される。
第2図は、上記複写機の加圧部を示す要部の正面図であ
る。
る。
加圧部31において下加圧ローラ32は固定側ホルダ7
に軸支され、下加圧ローラ33は可動側ホルダ8に軸支
されている。この可動側ホルダ8は一端の支点14にお
いて固定側ホルダ8に対して回転自在にされている。こ
の可動側ホルダ8の他端側にはスプリング5の弾性力が
矢印B方向に作用している。これによって可動側ホルダ
8は固定側ホルダ7方向に付勢されており、下加圧ロー
ラ33は下加圧ローラ32との当接方向に押圧されてい
る。
に軸支され、下加圧ローラ33は可動側ホルダ8に軸支
されている。この可動側ホルダ8は一端の支点14にお
いて固定側ホルダ8に対して回転自在にされている。こ
の可動側ホルダ8の他端側にはスプリング5の弾性力が
矢印B方向に作用している。これによって可動側ホルダ
8は固定側ホルダ7方向に付勢されており、下加圧ロー
ラ33は下加圧ローラ32との当接方向に押圧されてい
る。
固定側ホルダ7の他端部の支点9にはレバー1がその一
端において軸支されている。また、このレバー1の支点
9側端部近傍の支点11には係合部材4の一端が係止さ
れている。この保合部材4の他端は可動側ホルダ8の他
端側の支点13に軸支されている。
端において軸支されている。また、このレバー1の支点
9側端部近傍の支点11には係合部材4の一端が係止さ
れている。この保合部材4の他端は可動側ホルダ8の他
端側の支点13に軸支されている。
一方、レバー1の連結棒10には偏心カム3の周面が当
接しており、このカム3の軸12にはウオームギア2お
よびウオームローラ6を介して加圧解除モータM2が連
結されている。第2図に示すようにカム3の短径部が連
結棒10に当接している状態ではスプリング5の弾性力
により上加圧ローラ32と上加圧ローラ33とが、点P
において当接する。このときの当接力は光受容シート3
4にコーティングされたマイクロカプセルを破壊するに
十分な押圧力である。加圧解除モータM2が駆動されそ
の回転がウオームローラ6およびウオームギア2を介し
てカム3に伝達され、カム3の長径部が連結棒lOに当
接すると、レバーlが支点9を中心に矢印A方向に揺動
する。この揺動は係合部材4を介して可動側ホルダ8に
矢印C方向に伝達される。これによって上加圧ローラ3
2と上加圧ローラ33との当接状態が解除される。
接しており、このカム3の軸12にはウオームギア2お
よびウオームローラ6を介して加圧解除モータM2が連
結されている。第2図に示すようにカム3の短径部が連
結棒10に当接している状態ではスプリング5の弾性力
により上加圧ローラ32と上加圧ローラ33とが、点P
において当接する。このときの当接力は光受容シート3
4にコーティングされたマイクロカプセルを破壊するに
十分な押圧力である。加圧解除モータM2が駆動されそ
の回転がウオームローラ6およびウオームギア2を介し
てカム3に伝達され、カム3の長径部が連結棒lOに当
接すると、レバーlが支点9を中心に矢印A方向に揺動
する。この揺動は係合部材4を介して可動側ホルダ8に
矢印C方向に伝達される。これによって上加圧ローラ3
2と上加圧ローラ33との当接状態が解除される。
第3図は、上記複写機の一部に設けられた画像消去装置
の構成を示す正面の略図である。
の構成を示す正面の略図である。
支点74において揺動自在にされたレバー73の一端に
はブラシローラ71が軸支されている。
はブラシローラ71が軸支されている。
このブラシローラ71は図外のモータにより矢印E方向
に回転する。また、レバー73の他端にはソレノイドS
QL 1のアクチエエータ75が係止している。さらに
、レバー73のブラシローラ71と支点74との間には
一端を装置に固定したスプリング72の他端が係止され
ている。ソレノイドSQL 1が駆動されていない状態
においては、スプリング72の矢印り方向の弾性力がレ
バー73に作用し、ブラシローラ71は第3図中に示す
状態よりも上方に位置している。この状態からソレノイ
ドSQL 1が駆動されると、レバー73の他端側が矢
印F方向に引き上げられ、ブラシローラ71は同図中に
示す位置まで移動する。なお、ブラシローラ71は第1
図に示すように、収納部56の供給口56aの近傍に設
けられている。
に回転する。また、レバー73の他端にはソレノイドS
QL 1のアクチエエータ75が係止している。さらに
、レバー73のブラシローラ71と支点74との間には
一端を装置に固定したスプリング72の他端が係止され
ている。ソレノイドSQL 1が駆動されていない状態
においては、スプリング72の矢印り方向の弾性力がレ
バー73に作用し、ブラシローラ71は第3図中に示す
状態よりも上方に位置している。この状態からソレノイ
ドSQL 1が駆動されると、レバー73の他端側が矢
印F方向に引き上げられ、ブラシローラ71は同図中に
示す位置まで移動する。なお、ブラシローラ71は第1
図に示すように、収納部56の供給口56aの近傍に設
けられている。
また、供給口56aには導電性素材により構成された除
電部材56bが設けられている。この除電部材56bは
ブラシ状に構成されており、かつその間隔は収納部56
の内部に光が入光しない程度にされている。これによっ
て収納部56から光受容シート34が供給される際に光
受容シート34を除電するとともに、収納部56内の遮
光性を維持する。
電部材56bが設けられている。この除電部材56bは
ブラシ状に構成されており、かつその間隔は収納部56
の内部に光が入光しない程度にされている。これによっ
て収納部56から光受容シート34が供給される際に光
受容シート34を除電するとともに、収納部56内の遮
光性を維持する。
第4図は、上記複写機の制御部のブロック図である。
CPU61にはI10インタフェース64を介してパネ
ルコントローラ65、ランプ駆動部66、モータドライ
バ67、クラッチドライバ68およびソレノイドドライ
バ69が接続されている。
ルコントローラ65、ランプ駆動部66、モータドライ
バ67、クラッチドライバ68およびソレノイドドライ
バ69が接続されている。
また、終端検知スイッチSWIおよび終端検知センサS
1が接続されている。パネルコントローラ65は複写機
本体21の上面に構成された操作パネル70を接続して
おり、ランプ駆動部66は光学系装置22の光源23を
接続している。モータドライバ67はメインモータM1
.加圧解除モータM2および巻取モータM3を接続して
いる。クラッチドライバ68は光学系装置22を矢印G
方向に移動させる際にメインモータM1の回転を伝達す
るミラーフィードクラッチCLTIや給紙ローラ44.
45を回転させるペーパーフィードクラッチCLT2な
どを接続している。さらにソレノイドドライバ69は前
述の画像消去装置の一部を構成するソレノイドSQL
1を接続している。
1が接続されている。パネルコントローラ65は複写機
本体21の上面に構成された操作パネル70を接続して
おり、ランプ駆動部66は光学系装置22の光源23を
接続している。モータドライバ67はメインモータM1
.加圧解除モータM2および巻取モータM3を接続して
いる。クラッチドライバ68は光学系装置22を矢印G
方向に移動させる際にメインモータM1の回転を伝達す
るミラーフィードクラッチCLTIや給紙ローラ44.
45を回転させるペーパーフィードクラッチCLT2な
どを接続している。さらにソレノイドドライバ69は前
述の画像消去装置の一部を構成するソレノイドSQL
1を接続している。
CPU61はROM62に予め書き込まれたプログラム
にしたがってパネルコントローラ65などを制御する。
にしたがってパネルコントローラ65などを制御する。
このときRAM63の所定のメモリエリアがワーキング
エリアとして用いられ、操作パネル70から人力された
データが一時記憶される。終端検知スイッチSWIは巻
取軸36の近傍に設けられ、巻取軸36における光受容
シート34の巻取量の増加により第1図ヤニ点鎖線で示
す位置まで移動したガイド板57を検出する。終端検知
センサS1は収納部56の供給口56aの近傍において
矢印1方向に移動する光受容シート34の終端を検出す
る。
エリアとして用いられ、操作パネル70から人力された
データが一時記憶される。終端検知スイッチSWIは巻
取軸36の近傍に設けられ、巻取軸36における光受容
シート34の巻取量の増加により第1図ヤニ点鎖線で示
す位置まで移動したガイド板57を検出する。終端検知
センサS1は収納部56の供給口56aの近傍において
矢印1方向に移動する光受容シート34の終端を検出す
る。
第5図は、上記複写機の制御部の処理手順の一部を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
CPU61は終端検出スイッチSWlのオン/オフ状態
をチエツクしており(n 1 ) 、終端検知スイッチ
SWIがオンすると画像形成プロセスが終了しているか
否かのチエツクを行う(n2)。
をチエツクしており(n 1 ) 、終端検知スイッチ
SWIがオンすると画像形成プロセスが終了しているか
否かのチエツクを行う(n2)。
画像形成プロセスが終了している場合にはレディランプ
をオフしくn3)、上加圧ローラ32と上加圧ローラ3
3との当接状態が解除されるまで加圧解除モータM2を
駆動する(n4〜n6)。次いで残像消去装置の一部を
構成するソレノイド5OL1を駆動するとともに巻取モ
ータM3を駆動する(n7.n8)。これによって供給
軸35は矢印J方向に回転し、光受容シート34は巻取
軸36から矢印夏方向に収納部56内に移動していく。
をオフしくn3)、上加圧ローラ32と上加圧ローラ3
3との当接状態が解除されるまで加圧解除モータM2を
駆動する(n4〜n6)。次いで残像消去装置の一部を
構成するソレノイド5OL1を駆動するとともに巻取モ
ータM3を駆動する(n7.n8)。これによって供給
軸35は矢印J方向に回転し、光受容シート34は巻取
軸36から矢印夏方向に収納部56内に移動していく。
これとともにブラシローラ71は光受容シート34に接
触する。ローラブラシの回転方向は第3図に示すように
矢印E方向であり、矢印■方向に移動する光受容シート
34との間に相対速度を生じて接触する。これによって
光受容シート34上において形成されている選択的硬化
像が消去される。このソレノイドSQL 1の駆動およ
び巻取モータM3の駆動は終端検知センサS1がオンす
るまで継続される(n9〜n11)。終端検知センサS
1が光受容シート34の終端を検出すると操作パネル7
0に収納部56の交換を表示して処理を終了する(n1
2)。
触する。ローラブラシの回転方向は第3図に示すように
矢印E方向であり、矢印■方向に移動する光受容シート
34との間に相対速度を生じて接触する。これによって
光受容シート34上において形成されている選択的硬化
像が消去される。このソレノイドSQL 1の駆動およ
び巻取モータM3の駆動は終端検知センサS1がオンす
るまで継続される(n9〜n11)。終端検知センサS
1が光受容シート34の終端を検出すると操作パネル7
0に収納部56の交換を表示して処理を終了する(n1
2)。
以上の処理においてn4〜n6が加圧解除モータM2と
ともにこの発明の加圧解除手段に相当し、n13.n9
.nilが巻取モータM3とともに同じく逆送手段に相
当する。
ともにこの発明の加圧解除手段に相当し、n13.n9
.nilが巻取モータM3とともに同じく逆送手段に相
当する。
以上のようにしてこの実施例によれば、画像形成プロセ
スの実行が繰り返され、光受容シート34の略全てが収
納部56から繰り出され、巻取軸36に巻き取られると
、ガイド板57が終端検知スイッチSWIにより検出さ
れる。このとき加圧部31における加圧状態を解除して
供給軸35を矢印J方向に回転し、巻取軸36に巻き取
られていた使用済の光受容シート34を収納部56内に
回収する。したがって、収納部56内に収納されていた
光受容シート34はその全てが使用されたのちに再度収
納部56内に回収されるため、この収納部56を新たな
光受容シートを収納している収納部に交換することによ
って光受容シートの補充時に使用済の光受容シートを同
時に破棄することができる。このため、複写機本体21
の内部には収納部のみを着脱自在にしておけば良く、装
置の大型化およびコストアップを生じることがない(幻
発明の効果 この発明によれば、終端検出手段が画像形成シートの終
端近傍が収納部から繰り出されたことを検出した際に加
圧部における加圧状態が解除されるとともに、回収部に
回収されていた使用済の画像形成シートが収納部に逆送
される。したがって、収納部に収納されている画像形成
シートが略全て使用し尽くされると収納部内に回収され
ることになる。したがって新たな画像形成シートを収納
した収納部を装着する際に装置内に装着されている収納
部を取り出すことによって使用済の画像形成シートを破
棄することができ、収納部の交換によって新たな画像形
成シートの補充と使用済の画像形成シートの破棄との両
方を同時に行うことができる。このため、収納部のみを
装置に対して着脱自在に設けておけば良く、装置の大型
化およびコストアップを招くことなく画像形成シートの
補充作業を簡略化できる。
スの実行が繰り返され、光受容シート34の略全てが収
納部56から繰り出され、巻取軸36に巻き取られると
、ガイド板57が終端検知スイッチSWIにより検出さ
れる。このとき加圧部31における加圧状態を解除して
供給軸35を矢印J方向に回転し、巻取軸36に巻き取
られていた使用済の光受容シート34を収納部56内に
回収する。したがって、収納部56内に収納されていた
光受容シート34はその全てが使用されたのちに再度収
納部56内に回収されるため、この収納部56を新たな
光受容シートを収納している収納部に交換することによ
って光受容シートの補充時に使用済の光受容シートを同
時に破棄することができる。このため、複写機本体21
の内部には収納部のみを着脱自在にしておけば良く、装
置の大型化およびコストアップを生じることがない(幻
発明の効果 この発明によれば、終端検出手段が画像形成シートの終
端近傍が収納部から繰り出されたことを検出した際に加
圧部における加圧状態が解除されるとともに、回収部に
回収されていた使用済の画像形成シートが収納部に逆送
される。したがって、収納部に収納されている画像形成
シートが略全て使用し尽くされると収納部内に回収され
ることになる。したがって新たな画像形成シートを収納
した収納部を装着する際に装置内に装着されている収納
部を取り出すことによって使用済の画像形成シートを破
棄することができ、収納部の交換によって新たな画像形
成シートの補充と使用済の画像形成シートの破棄との両
方を同時に行うことができる。このため、収納部のみを
装置に対して着脱自在に設けておけば良く、装置の大型
化およびコストアップを招くことなく画像形成シートの
補充作業を簡略化できる。
第1図はこの発明の実施例である画像形成シートを用い
た画像形成装置として例にあげた複写機の構成を示す正
面断面の略図、第2図は同複写機の加圧部の構成を示す
正面図、第3図は同複写機の残像消去装置を示す正面の
略図、第4図は同複写機の制御部のブロック図、第5図
は同複写機の制御部の処理手順の一部を示すフローチャ
ートである。 2−ウオームギア、 6−ウオームローラ、 21−複写機本体、 34−画像形成シート、 56−収納部、 5w1−終端検知スイッチ。
た画像形成装置として例にあげた複写機の構成を示す正
面断面の略図、第2図は同複写機の加圧部の構成を示す
正面図、第3図は同複写機の残像消去装置を示す正面の
略図、第4図は同複写機の制御部のブロック図、第5図
は同複写機の制御部の処理手順の一部を示すフローチャ
ートである。 2−ウオームギア、 6−ウオームローラ、 21−複写機本体、 34−画像形成シート、 56−収納部、 5w1−終端検知スイッチ。
Claims (1)
- (1)装置に対して着脱自在にされた収納部から長尺状
の画像形成シートを繰り出し、この画像形成シートを加
圧部において受像シートとともに加圧したのちに回収部
に回収する画像形成装置において、 収納部から画像形成シートの終端近傍が繰り出されたこ
とを検出する終端検出手段と、終端検出手段が画像形成
シートの終端近傍の繰り出しを検出した際に加圧部にお
ける加圧状態を解除する加圧解除手段および回収部に回
収された画像形成シートを収納部に逆送する逆送手段と
、を設けてなる画像形成シートを用いた画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32644787A JPH01167754A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 画像形成シートを用いた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32644787A JPH01167754A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 画像形成シートを用いた画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167754A true JPH01167754A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18187909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32644787A Pending JPH01167754A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 画像形成シートを用いた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167754A (ja) |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32644787A patent/JPH01167754A/ja active Pending
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