JPH02287526A - スライドプロジェクタを備えた複写機 - Google Patents
スライドプロジェクタを備えた複写機Info
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- JPH02287526A JPH02287526A JP1111227A JP11122789A JPH02287526A JP H02287526 A JPH02287526 A JP H02287526A JP 1111227 A JP1111227 A JP 1111227A JP 11122789 A JP11122789 A JP 11122789A JP H02287526 A JPH02287526 A JP H02287526A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、原稿の画像またはスライドフィルムの画像
を複写する複写機に関し、特にスライドプロジェクタを
用いてスライドフィルムの画像を複写する複写機に関す
る。
を複写する複写機に関し、特にスライドプロジェクタを
用いてスライドフィルムの画像を複写する複写機に関す
る。
(bl従来の技術
感光材料を用いた複写機では、露光位置において感光材
料に露光を行い、感光材料の表面に選択的硬化像や静電
潜像を形成する。このような複写機においては、原稿台
に載置した原稿の画像を光学系装置により走査し、原稿
からの反射光を感光材料に配光する原稿複写が一般的で
あるが、近来の多機能化に従い、スライドフィルムの画
像を複写するスライド複写を行うことができるようにし
たものがある。このスライド複写モードの実行に当たっ
ては、専用の光源を別体に設け、この光源と感光材料の
露光位置との間にスライドフィルムを搬送し、露光位置
において感光材料をスリット露光するスライドプロジェ
クタを設けることが考えられる。
料に露光を行い、感光材料の表面に選択的硬化像や静電
潜像を形成する。このような複写機においては、原稿台
に載置した原稿の画像を光学系装置により走査し、原稿
からの反射光を感光材料に配光する原稿複写が一般的で
あるが、近来の多機能化に従い、スライドフィルムの画
像を複写するスライド複写を行うことができるようにし
たものがある。このスライド複写モードの実行に当たっ
ては、専用の光源を別体に設け、この光源と感光材料の
露光位置との間にスライドフィルムを搬送し、露光位置
において感光材料をスリット露光するスライドプロジェ
クタを設けることが考えられる。
このように構成することによって原稿複写モード時には
複写機に備えられた光学系装置により原積台上に!!置
された原稿の画像を走査し、スライド複写モード時には
複写機の光学系装置の動作を停止してスライドプロジェ
クタを動作させる。すなわち、原稿複写モード時とスラ
イド複写モード時とで、光学系装置またはスライドプロ
ジェクタを択一的に動作させる必要がある。
複写機に備えられた光学系装置により原積台上に!!置
された原稿の画像を走査し、スライド複写モード時には
複写機の光学系装置の動作を停止してスライドプロジェ
クタを動作させる。すなわち、原稿複写モード時とスラ
イド複写モード時とで、光学系装置またはスライドプロ
ジェクタを択一的に動作させる必要がある。
(C)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の原稿複写モードとスライド複写モ
ードとの選択を選択スイッチの操作などによりオペレー
タに任せることとすると、オペレータが複写作業の実行
に先立って行うべきモードの選択作業を怠る場合があり
、このような場合には所望する複写画像を得ることがで
きない場合が生じる。例えば、オペレータがスライドフ
ィルムの画像の複写を所望し、スライドフィルムをスラ
イドプロジェクタにセットしても、前回の複写作業時に
原稿複写モードが選択されたままの状態であると、スラ
イドプロジェクタは動作せず、代わりに光学系装置が動
作して複写画像を得ることができなくなる。
ードとの選択を選択スイッチの操作などによりオペレー
タに任せることとすると、オペレータが複写作業の実行
に先立って行うべきモードの選択作業を怠る場合があり
、このような場合には所望する複写画像を得ることがで
きない場合が生じる。例えば、オペレータがスライドフ
ィルムの画像の複写を所望し、スライドフィルムをスラ
イドプロジェクタにセットしても、前回の複写作業時に
原稿複写モードが選択されたままの状態であると、スラ
イドプロジェクタは動作せず、代わりに光学系装置が動
作して複写画像を得ることができなくなる。
この発明の目的は、本体に対してスライドプロジェクタ
を着脱自在にし、このスライドプロジェクタの着脱状態
に応じて複写モードを設定することにより、オペレータ
によるモード選択を不要にして複写作業を簡略化すると
ともに、モード選択の不膣行によるミスコピーの発生を
未然に防止できる複写機を提供することにある。
を着脱自在にし、このスライドプロジェクタの着脱状態
に応じて複写モードを設定することにより、オペレータ
によるモード選択を不要にして複写作業を簡略化すると
ともに、モード選択の不膣行によるミスコピーの発生を
未然に防止できる複写機を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明のスライドプロジェクタを備えた複写機は、原
稿台上の原稿の画像により感光材料を露光する原稿複写
モードと、スライドフィルムの画像により感光材料を露
光するスライド複写モードと、のいずれかを択一的に実
行する複写機において、 本体に対して着脱自在にされ、スライドフィルムの画像
光を露光位置の感光材料に配光するスライドプロジェク
タと、このスライドプロジェクタが本体に装着されてい
るか否かに応じてスライド複写モードまたは原稿複写モ
ードを設定するモード設定手曵と、を設けたことを特徴
とする。
稿台上の原稿の画像により感光材料を露光する原稿複写
モードと、スライドフィルムの画像により感光材料を露
光するスライド複写モードと、のいずれかを択一的に実
行する複写機において、 本体に対して着脱自在にされ、スライドフィルムの画像
光を露光位置の感光材料に配光するスライドプロジェク
タと、このスライドプロジェクタが本体に装着されてい
るか否かに応じてスライド複写モードまたは原稿複写モ
ードを設定するモード設定手曵と、を設けたことを特徴
とする。
すなわち、台9図に示すように、スライドプロジェクタ
の着脱状態が装着検出部によって検出され、この検出結
果に応じてスライドプロジェクタまたは光学系装置のい
ずれかが有効にされる。
の着脱状態が装着検出部によって検出され、この検出結
果に応じてスライドプロジェクタまたは光学系装置のい
ずれかが有効にされる。
(e)作用
この発明においては、スライドプロジェクタが複写機本
体に装着されている場合にはスライド複写モードが設定
され、複写作業時にはスライドプロジェクタが動作する
。一方、スライドプロジェクタが装着されていない場合
には原稿複写モードが設定され、複写作業時には複写機
に備えられた光学系装置が動作する。したがって、オペ
レータが所望する複写モードに応じてスライドプロジェ
クタを複写機本体に着脱すると自動的にモードの設定ガ
なされる。
体に装着されている場合にはスライド複写モードが設定
され、複写作業時にはスライドプロジェクタが動作する
。一方、スライドプロジェクタが装着されていない場合
には原稿複写モードが設定され、複写作業時には複写機
に備えられた光学系装置が動作する。したがって、オペ
レータが所望する複写モードに応じてスライドプロジェ
クタを複写機本体に着脱すると自動的にモードの設定ガ
なされる。
(f)実施例
第3図および第4図は、この発明の実施例であるスライ
ドプロジェクタを備えた複写機の正面断面の略図であり
、第3図はスライドプロジェクタが装着されていない場
合を示し、第4図はスライドプロジェクタが装着されて
いる状態を示している。
ドプロジェクタを備えた複写機の正面断面の略図であり
、第3図はスライドプロジェクタが装着されていない場
合を示し、第4図はスライドプロジェクタが装着されて
いる状態を示している。
複写機本体10の上面には透明硬質ガラスの原稿台10
aが設けられている。この原稿台tOaの下面にはコピ
ーランプ51、ミラー52〜55およびレンズ56によ
り構成された光学系装置5が設けられている。この光学
系装置5のうち光源51およびミラー52〜54は原稿
台10aの下面を矢印AおよびB方向に移動し、原稿台
29上に載置された原稿の画像を走査する。また、ミラ
ー55は第3図中実線で示す位置から退避位置55aに
移動できる。
aが設けられている。この原稿台tOaの下面にはコピ
ーランプ51、ミラー52〜55およびレンズ56によ
り構成された光学系装置5が設けられている。この光学
系装置5のうち光源51およびミラー52〜54は原稿
台10aの下面を矢印AおよびB方向に移動し、原稿台
29上に載置された原稿の画像を走査する。また、ミラ
ー55は第3図中実線で示す位置から退避位置55aに
移動できる。
複写機本体lOの内部中央部には加圧ローラ11aおよ
び従動ローラllbにより構成された加圧部11が設け
られている。この加圧部11において加圧ローラlla
と従動ローラllbとの接触位置が現像位置P2である
。加圧部11の左側にはカートリッジ12が装着されて
いる。このカートリッジ12にはロール状のメディアシ
ート13が供給軸12aに巻回されて備えられている。
び従動ローラllbにより構成された加圧部11が設け
られている。この加圧部11において加圧ローラlla
と従動ローラllbとの接触位置が現像位置P2である
。加圧部11の左側にはカートリッジ12が装着されて
いる。このカートリッジ12にはロール状のメディアシ
ート13が供給軸12aに巻回されて備えられている。
メディアシート13はローラ14,6により露光位置P
1を経て現像位置P2に導かれる。現像位置P2を通過
したメディアシート13はカートリッジ12に軸支され
た巻取軸12bに巻き取られる。
1を経て現像位置P2に導かれる。現像位置P2を通過
したメディアシート13はカートリッジ12に軸支され
た巻取軸12bに巻き取られる。
光学系装置5が走査した原稿の画像は第3図中−点鎖線
で示すようにミラー52〜55およびレンズ56を経由
して露光位置PLに配光される。
で示すようにミラー52〜55およびレンズ56を経由
して露光位置PLに配光される。
この図中−点鎖線で示す光路が原稿露光路である。メデ
ィアシート13の表面には、ロイコ染料および光硬化物
質を内包した粒径約10〜20IImのマイクロカプセ
ルがコーティングされており、露光位置Piで原稿から
の反射光を受けることにより選択的硬化像が形成される
。
ィアシート13の表面には、ロイコ染料および光硬化物
質を内包した粒径約10〜20IImのマイクロカプセ
ルがコーティングされており、露光位置Piで原稿から
の反射光を受けることにより選択的硬化像が形成される
。
複写機本体10の右側面には用紙カセット1516が装
着される。この用紙カセット15.16にはそれぞれサ
イズの異なる受像シート15a16aが収納されている
。この用紙カセット15.16のいずれかから給紙ロー
ラ15b、16bにより受像シー)15a、16aが一
枚づつ給紙され、タイミングローラ17を経由して加圧
部11の現像位置P2に導かれる。これによって受像シ
ー)15a (16a)は、選択的硬化像を形成したメ
ディアシート13とともに現像位置P2を通過する。現
像位置P2においてメディアシート13の未硬化のマイ
クロカプセルが加圧ローラ11aの押圧力により破壊さ
れ、それが内包するロイコ染料が受像シート15a (
16a)上に漏出する。受像シート15a (16a)
にはロイコ染料との混合により発色反応を生じる現像材
料がコーティングされており、この現像材料とロイコ染
料との発色反応により受像シー)15a (16a)上
に画像を得る。
着される。この用紙カセット15.16にはそれぞれサ
イズの異なる受像シート15a16aが収納されている
。この用紙カセット15.16のいずれかから給紙ロー
ラ15b、16bにより受像シー)15a、16aが一
枚づつ給紙され、タイミングローラ17を経由して加圧
部11の現像位置P2に導かれる。これによって受像シ
ー)15a (16a)は、選択的硬化像を形成したメ
ディアシート13とともに現像位置P2を通過する。現
像位置P2においてメディアシート13の未硬化のマイ
クロカプセルが加圧ローラ11aの押圧力により破壊さ
れ、それが内包するロイコ染料が受像シート15a (
16a)上に漏出する。受像シート15a (16a)
にはロイコ染料との混合により発色反応を生じる現像材
料がコーティングされており、この現像材料とロイコ染
料との発色反応により受像シー)15a (16a)上
に画像を得る。
現像位置P2を通過した受像シート15a(1s a
) ハl!送ベルト18によりヒートローラ19に導か
れ加熱を受ける。受像シー)15a (16a)の表面
には現像材料とともに熱可塑性樹脂がコーティングされ
ており、ヒートローラ19はこの熱可塑性樹脂を溶融す
る。これによって受像シー)15a (16a)上に形
成された画像に光沢が与えられる。このヒートローラ1
9を通過した受像シート15a (16a)は排紙ロー
ラ20により排紙トレイ21上に排出される。
) ハl!送ベルト18によりヒートローラ19に導か
れ加熱を受ける。受像シー)15a (16a)の表面
には現像材料とともに熱可塑性樹脂がコーティングされ
ており、ヒートローラ19はこの熱可塑性樹脂を溶融す
る。これによって受像シー)15a (16a)上に形
成された画像に光沢が与えられる。このヒートローラ1
9を通過した受像シート15a (16a)は排紙ロー
ラ20により排紙トレイ21上に排出される。
複写機本体10の右側上部には、載置台100が備えら
れている。この載置台100には後述するスライドプロ
ジェクタが装着される。複写機本体10の右側面上部に
はカバー102およびスイッチSWIが設けられている
。載置台100にスライドプロジェクタを装着する際に
はカバー102を取り外す。また、スイッチSWIはス
ライドプロジェクタが装着されているか否かを検出する
第4図に示すように、載置台100にスライドプロジェ
クタ101を装着をすると、スライドプロジェクタ10
1に備えられた光源106およびプロジェクションレン
ズ107が露光位置P1に対して直線上に位置すること
になる。このときミラー55は第4図中に実線で示す退
避位置に移動し、光源106から露光位置P1に至るス
ライド露光路を開放する。このスライド露光路は前述の
原稿露光路の一部を兼用している。
れている。この載置台100には後述するスライドプロ
ジェクタが装着される。複写機本体10の右側面上部に
はカバー102およびスイッチSWIが設けられている
。載置台100にスライドプロジェクタを装着する際に
はカバー102を取り外す。また、スイッチSWIはス
ライドプロジェクタが装着されているか否かを検出する
第4図に示すように、載置台100にスライドプロジェ
クタ101を装着をすると、スライドプロジェクタ10
1に備えられた光源106およびプロジェクションレン
ズ107が露光位置P1に対して直線上に位置すること
になる。このときミラー55は第4図中に実線で示す退
避位置に移動し、光源106から露光位置P1に至るス
ライド露光路を開放する。このスライド露光路は前述の
原稿露光路の一部を兼用している。
なお、メディアシート13の搬送路中おいてローラ6は
移動ローうであり、複写機本体10の内部において矢印
CおよびD方向に移動自在にされている。すなわち、メ
ディアシー)13の露光工程時には加圧ローラllaお
よび従動ローラllbは回転せず、移動ローラ6が矢印
C方向に移動する。これによってカートリッジ12から
引き出されたメディアシー)13は露光位置P1と現像
位置P2との間において一時貯留される。露光工程が終
了すると加圧ローラllaおよび従動ローラllbが回
転を開始し、露光位置P1と現像位置P2との間の貯留
されていたメディアシート13が現像位置P2を通過す
る。これはメディアシート13にコーティングされたマ
イクロカプセルが光の照射により確実に硬化することが
できる最適露光速度と、マイクロカプセルが内包するロ
イコ染料および受像シー)15a (16a)上の現像
材料が確実に発色反応を生じる最適現像速度とが異なる
ことを考慮して、露光工程と現像工程とのそれぞれにお
いて最適露光速度および最適現像速度を満足できるメデ
ィアシート13の搬送速度を実現できるようにするもの
である。
移動ローうであり、複写機本体10の内部において矢印
CおよびD方向に移動自在にされている。すなわち、メ
ディアシー)13の露光工程時には加圧ローラllaお
よび従動ローラllbは回転せず、移動ローラ6が矢印
C方向に移動する。これによってカートリッジ12から
引き出されたメディアシー)13は露光位置P1と現像
位置P2との間において一時貯留される。露光工程が終
了すると加圧ローラllaおよび従動ローラllbが回
転を開始し、露光位置P1と現像位置P2との間の貯留
されていたメディアシート13が現像位置P2を通過す
る。これはメディアシート13にコーティングされたマ
イクロカプセルが光の照射により確実に硬化することが
できる最適露光速度と、マイクロカプセルが内包するロ
イコ染料および受像シー)15a (16a)上の現像
材料が確実に発色反応を生じる最適現像速度とが異なる
ことを考慮して、露光工程と現像工程とのそれぞれにお
いて最適露光速度および最適現像速度を満足できるメデ
ィアシート13の搬送速度を実現できるようにするもの
である。
第1図は、上記複写機に装着されるスライドプロジェク
タの構成を示す正面断面の略図である。
タの構成を示す正面断面の略図である。
また、第2図は、同スライドプロジェクタの要部を示す
斜視図である。
斜視図である。
スライドプロジェクタ101の内部には光源106およ
びプロジェクションレンズ107が備えられており、こ
の間にスライドフィルム搬送装置120が設置されてい
る。スライドフィルム搬送装置120は上下のストッパ
116.11’7の間に2本のガイド軸121を平行に
備えており、このガイド軸121の周面をスライドホル
ダ104が摺動する。このスライドホルダ104にスラ
イドフィルム105が保持される。また、上下のストッ
パ116.117間においてガイド軸121のプロジェ
クションレンズ107側にはスリット板103が設けら
れている。光源106の光のうち、スリット板103の
スリット103aを通過した光のみがプロジェクション
レンズ107を経て露光位置P1に配光される。
びプロジェクションレンズ107が備えられており、こ
の間にスライドフィルム搬送装置120が設置されてい
る。スライドフィルム搬送装置120は上下のストッパ
116.11’7の間に2本のガイド軸121を平行に
備えており、このガイド軸121の周面をスライドホル
ダ104が摺動する。このスライドホルダ104にスラ
イドフィルム105が保持される。また、上下のストッ
パ116.117間においてガイド軸121のプロジェ
クションレンズ107側にはスリット板103が設けら
れている。光源106の光のうち、スリット板103の
スリット103aを通過した光のみがプロジェクション
レンズ107を経て露光位置P1に配光される。
また、スライドホルダ104にはローラ108に巻回さ
れたワイヤ122の一端が固定されている。このローラ
108はシャフト109を介して軸支されている。シャ
ツl−109は一端においてクラッチ110を介してギ
ア111に連結されている。このギア111には中間ギ
ア112,113を介してギア114の回転が伝達され
る。さらにスライドホルダ104の下端には、一端を下
側ている。ギア114の回転時にクラッチ110が駆動
され、シャフト109がギア111に連結されると、こ
のシャフト109にはギア114の回転がギア111−
113およびクラッチ110を介して練達され、ローラ
108とともに回転する。この回転により、ワイヤ12
2が巻き上げられ、スライドホルダ104はスプリング
115の弾性力に抗して矢印E方向に移動する。この矢
印E方向の移動は光源106から露光位置piに至る光
路に直行する方向であり、露光位置PIにはスライドフ
ィルム105の画像がスリット露光されて、配光される
。
れたワイヤ122の一端が固定されている。このローラ
108はシャフト109を介して軸支されている。シャ
ツl−109は一端においてクラッチ110を介してギ
ア111に連結されている。このギア111には中間ギ
ア112,113を介してギア114の回転が伝達され
る。さらにスライドホルダ104の下端には、一端を下
側ている。ギア114の回転時にクラッチ110が駆動
され、シャフト109がギア111に連結されると、こ
のシャフト109にはギア114の回転がギア111−
113およびクラッチ110を介して練達され、ローラ
108とともに回転する。この回転により、ワイヤ12
2が巻き上げられ、スライドホルダ104はスプリング
115の弾性力に抗して矢印E方向に移動する。この矢
印E方向の移動は光源106から露光位置piに至る光
路に直行する方向であり、露光位置PIにはスライドフ
ィルム105の画像がスリット露光されて、配光される
。
第5図は、上記複写機の要部の構成を示す斜視図であり
、移動ローラ近傍の構成を示している。
、移動ローラ近傍の構成を示している。
移動ローラ6はガイド61に軸支されている。
このガイド61の一端にはボス61aが形成されており
、他端にはローラ63が軸支されている。
、他端にはローラ63が軸支されている。
ボス61aはシャフト62の周面を摺動し、ローラ63
は2本のレール64の間を回転する。シャフト62およ
びレール64は第3図および第4図に示す矢印Cおよび
D方向に平行に設けられている。ガイド61にはローラ
65に巻回されたワイヤ67の一端が固定されている。
は2本のレール64の間を回転する。シャフト62およ
びレール64は第3図および第4図に示す矢印Cおよび
D方向に平行に設けられている。ガイド61にはローラ
65に巻回されたワイヤ67の一端が固定されている。
このローラ65はシャフト66を介して複写機本体のフ
レームに軸支されており、矢印GおよびH方向に回転自
在にされている。
レームに軸支されており、矢印GおよびH方向に回転自
在にされている。
第6図は、上記複写機の要部の駆動力伝達機構を示す平
面図であり、移動ローラ6およびスライドガイド104
に対する駆動力の伝達機構を示している。
面図であり、移動ローラ6およびスライドガイド104
に対する駆動力の伝達機構を示している。
第5図に示す軸66は複写機本体10のフレーム10b
に軸支されており、シンクロナスモータ3dの回転がギ
ア68a 〜68f、クラ・7チ69およびトルクリミ
ッタ70を介して伝達される。
に軸支されており、シンクロナスモータ3dの回転がギ
ア68a 〜68f、クラ・7チ69およびトルクリミ
ッタ70を介して伝達される。
クラッチ69は電磁クラッチであり、電圧が印加された
際にギア68eと係合してシンクロナスモータ3dの回
転をギア68fに伝達する。シンクロナスモータ3dに
よる軸66の回転方向は矢印り方向であり、この回転に
よって移動ローラ6が矢印C方向に移動し、露光工程時
にメディアシート13をカートリッジ12から引き出す
。また、現像工程時には電磁クラッチ69は駆動されず
、シンクロナスモータ3dの回転がローラ65に伝達さ
れなくなるため、移動ローラ6はメディアシート13と
ともに加圧ローラllaの回転により矢印り方向に引か
れる。軸66の回転速度はトルクリミッタ70によって
所定値以下に規定されており、加圧ローラllaの回転
によりメディアシ−ト13が矢印り方向に引かれる際に
このメディアシート13が弛みを生じないようにしてい
る。
際にギア68eと係合してシンクロナスモータ3dの回
転をギア68fに伝達する。シンクロナスモータ3dに
よる軸66の回転方向は矢印り方向であり、この回転に
よって移動ローラ6が矢印C方向に移動し、露光工程時
にメディアシート13をカートリッジ12から引き出す
。また、現像工程時には電磁クラッチ69は駆動されず
、シンクロナスモータ3dの回転がローラ65に伝達さ
れなくなるため、移動ローラ6はメディアシート13と
ともに加圧ローラllaの回転により矢印り方向に引か
れる。軸66の回転速度はトルクリミッタ70によって
所定値以下に規定されており、加圧ローラllaの回転
によりメディアシ−ト13が矢印り方向に引かれる際に
このメディアシート13が弛みを生じないようにしてい
る。
シンクロナスモータ3dの回転はギア68dからギア2
00〜202を介して出力ギア204に伝達される。こ
の出力ギア204はスライドプロジェクタ1[1に備え
られたギア114と噛合可能にされている。したがって
、スライドプロジェクタ101が載置台lOO上に載置
されると、シンクロナスモータ3dの回転は第1図に示
すギア111まで伝達される。
00〜202を介して出力ギア204に伝達される。こ
の出力ギア204はスライドプロジェクタ1[1に備え
られたギア114と噛合可能にされている。したがって
、スライドプロジェクタ101が載置台lOO上に載置
されると、シンクロナスモータ3dの回転は第1図に示
すギア111まで伝達される。
第7図は、上記複写機の制御部の要部のブロック図であ
る。
る。
CPL171にはI10インタフェース74を介してス
イッチSWIのオンデータが入力される。
イッチSWIのオンデータが入力される。
また、CPU71にはI10インタフェース74を介し
てパネルコントローラ78が接続されており、パネルコ
ントローラ78からプリントスイッチ85、モードスイ
ッチ86などのオンデータが入力される。CPU71は
これらスイッチSWI、プリントスイッチ85およびモ
ードスイッチ86などのオンデータに応じてROM73
に予め書き込まれたプログラムに従ってモータドライバ
75、ランプドライバ76およびクラッチドライバ77
に制御データを出力する。RAM72のメモリエリアの
一部はこの時のワーキングエリアに割り当てられている
。モータドライバ75にはメインモータM1およびシン
クロナスモータ3dが接続されており、モータドライバ
75は制御データに従って、これらモータM1.3dを
駆動する。
てパネルコントローラ78が接続されており、パネルコ
ントローラ78からプリントスイッチ85、モードスイ
ッチ86などのオンデータが入力される。CPU71は
これらスイッチSWI、プリントスイッチ85およびモ
ードスイッチ86などのオンデータに応じてROM73
に予め書き込まれたプログラムに従ってモータドライバ
75、ランプドライバ76およびクラッチドライバ77
に制御データを出力する。RAM72のメモリエリアの
一部はこの時のワーキングエリアに割り当てられている
。モータドライバ75にはメインモータM1およびシン
クロナスモータ3dが接続されており、モータドライバ
75は制御データに従って、これらモータM1.3dを
駆動する。
ランプドライバ76にはコピーランプ51および光源1
06が接続されており、制御データに従って点灯制御す
る。クラッチドライバ77には、メディアシート搬送り
ラッチ69、スライドフィルム搬送りラッチ110、タ
ミングローラクラッチ81、加圧ローラクラッチ82、
ミラーフィードクラッチ83およびミラーリターンクラ
ッチ84が接続されている。クラッチドライバ77はこ
れらのクラッチを制御データに従ってオン/オフ制御す
る。
06が接続されており、制御データに従って点灯制御す
る。クラッチドライバ77には、メディアシート搬送り
ラッチ69、スライドフィルム搬送りラッチ110、タ
ミングローラクラッチ81、加圧ローラクラッチ82、
ミラーフィードクラッチ83およびミラーリターンクラ
ッチ84が接続されている。クラッチドライバ77はこ
れらのクラッチを制御データに従ってオン/オフ制御す
る。
第8図は、上記複写機の制御部の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
CPU71は、プリントスイッチ85の操作待機中にス
イッチSWlおよびモードスイッチ86の状態をフェッ
チする(nlへn4)。モードスイッチ86は原稿複写
モードとスライド複写モードとを手動操作により切り換
えるスイッチであり、スイッチSWIがオンしている状
態においてのみ有効にされる。
イッチSWlおよびモードスイッチ86の状態をフェッ
チする(nlへn4)。モードスイッチ86は原稿複写
モードとスライド複写モードとを手動操作により切り換
えるスイッチであり、スイッチSWIがオンしている状
態においてのみ有効にされる。
複写機本体10にスライドプロジェクタ101が装着さ
れ、スイッチSWlがオンしている状態で、モードスイ
ッチ86がオフしている場合にはプリントスイッチ85
゛の操作によるスライド複写モードの実行を待機する。
れ、スイッチSWlがオンしている状態で、モードスイ
ッチ86がオフしている場合にはプリントスイッチ85
゛の操作によるスライド複写モードの実行を待機する。
プリントスイッチ85が操作されると、モータMl、3
dを駆動しくn5)、これととれに給紙クラッチ87を
オンする(n6)。メインモータMlの駆動により搬送
ベルト18、ヒートローラ19および排紙ローラ20が
回転を開始する。また、給紙クラッチ87の駆動により
給紙ローラ15b(16b)が回転し、受像シー)15
a (16a)がタイミングローラ17方向に給紙され
る。こののち、光源106が駆動されるとともにクラッ
チ69.110が駆動される(n?、n8)。クラッチ
69が駆動されることにより第3図に示すモータ3 、
dの回転が軸66に伝達され、移動ローラ6が第4図に
示す矢印C方向に移動する。この移動ローラ6の動作に
よってメディアシー)13はカートリッジ12から引き
出される。またクラッチ110の駆動によりスライドフ
ィルム105が第1図に示す矢印E方向に搬送される。
dを駆動しくn5)、これととれに給紙クラッチ87を
オンする(n6)。メインモータMlの駆動により搬送
ベルト18、ヒートローラ19および排紙ローラ20が
回転を開始する。また、給紙クラッチ87の駆動により
給紙ローラ15b(16b)が回転し、受像シー)15
a (16a)がタイミングローラ17方向に給紙され
る。こののち、光源106が駆動されるとともにクラッ
チ69.110が駆動される(n?、n8)。クラッチ
69が駆動されることにより第3図に示すモータ3 、
dの回転が軸66に伝達され、移動ローラ6が第4図に
示す矢印C方向に移動する。この移動ローラ6の動作に
よってメディアシー)13はカートリッジ12から引き
出される。またクラッチ110の駆動によりスライドフ
ィルム105が第1図に示す矢印E方向に搬送される。
以上のようにして、移動ローラ6の矢印C方向の移動に
より露光位置ptを通過するメディアシート13に対し
て、スライドプロジェクタ101からスライドフィルム
105の画像が照射され、メディアシート13上にはス
ライドフィルムの画像の選択的硬化像が形成される。
より露光位置ptを通過するメディアシート13に対し
て、スライドプロジェクタ101からスライドフィルム
105の画像が照射され、メディアシート13上にはス
ライドフィルムの画像の選択的硬化像が形成される。
スライドフィルムlO5がスライド搬送装置120の上
限に達し、スライドフィルム105に対するスリット露
光が終了すると(n9)、クラッチ69,110の駆動
を停止するとともに、モータ3dおよび光源106をオ
フする(nlO,n11)。クラッチ69の駆動が停止
されることにより移動ローラ6は矢印C方向の移動を停
止し、クラッチ110がオフされることによりスライド
フィルム105は矢印E方向の移動を停止する。
限に達し、スライドフィルム105に対するスリット露
光が終了すると(n9)、クラッチ69,110の駆動
を停止するとともに、モータ3dおよび光源106をオ
フする(nlO,n11)。クラッチ69の駆動が停止
されることにより移動ローラ6は矢印C方向の移動を停
止し、クラッチ110がオフされることによりスライド
フィルム105は矢印E方向の移動を停止する。
このとき、加圧ローラクラッチ82が駆動され(n20
)、メインモータMlの回転が加圧ローラllaに伝達
されて加圧ローラllaが回転する。この加圧ローラl
laの回転により移動ローラ6が矢印り方向に移動し、
露光位置P1と加圧位置P2との間に貯留されていたメ
ディアシート13が加圧位置P2方向に引かれる。さら
に所定のタイミングでタイミングローラクラッチ81が
駆動され(n21)、タイミングローラ17にメインモ
ータM1の回転が伝達される。この回転によりタイミン
グローラ17が回転を開始し、予め給紙されていた受像
シー)15a (16a)が加圧位置P2に導かれる。
)、メインモータMlの回転が加圧ローラllaに伝達
されて加圧ローラllaが回転する。この加圧ローラl
laの回転により移動ローラ6が矢印り方向に移動し、
露光位置P1と加圧位置P2との間に貯留されていたメ
ディアシート13が加圧位置P2方向に引かれる。さら
に所定のタイミングでタイミングローラクラッチ81が
駆動され(n21)、タイミングローラ17にメインモ
ータM1の回転が伝達される。この回転によりタイミン
グローラ17が回転を開始し、予め給紙されていた受像
シー)15a (16a)が加圧位置P2に導かれる。
以上の処理によってメディアシート13と受像シート1
5a (16a)とが加圧位置P2を通過する。この
とき、受像シー)13の未硬化のマイクロ力イプセルが
破壊され、これが内包するロイコ染料が受像シート15
a(16a)上に漏出し、現像材料との混合により発色
反応を生じて受像シー)15a (16a)上に画像が
形成される。
5a (16a)とが加圧位置P2を通過する。この
とき、受像シー)13の未硬化のマイクロ力イプセルが
破壊され、これが内包するロイコ染料が受像シート15
a(16a)上に漏出し、現像材料との混合により発色
反応を生じて受像シー)15a (16a)上に画像が
形成される。
受像シート15a(16a)が加圧位置P2を通過する
と、加圧ローラクラッチ82をオフする(n23→n2
4)。加圧ローラllaの回転が停止されることにより
、巻取軸12bによるメディアシート13の巻取が終了
する。こののち受像シート15a (16a)は搬送ベ
ルト18によりヒートローラ19に導かれて加熱を受け
、画像に光沢が与えられた受像シー)15a (16a
)が排紙ローラ20により排紙トレイ21上に排出され
ると、メインモータMlの駆動を停止してプリントスイ
ッチの操作待機状態に戻る(n25→n26→nl)。
と、加圧ローラクラッチ82をオフする(n23→n2
4)。加圧ローラllaの回転が停止されることにより
、巻取軸12bによるメディアシート13の巻取が終了
する。こののち受像シート15a (16a)は搬送ベ
ルト18によりヒートローラ19に導かれて加熱を受け
、画像に光沢が与えられた受像シー)15a (16a
)が排紙ローラ20により排紙トレイ21上に排出され
ると、メインモータMlの駆動を停止してプリントスイ
ッチの操作待機状態に戻る(n25→n26→nl)。
一方、スイッチSWIがオフしている場合、またはスイ
ッチSWIがオンしている場合であっても、モードスイ
ッチ86がオンされている場合には、nl−) n4−
+ nl、またはnl−+H’l−+(14→nlと進
んでプリントスイッチ85の操作を待機する。以上の処
理を実行中にプリントスイッチ85が操作されると、原
稿複写モードの動作を実行する。すなわち、前述のスラ
イド複写モードと同様にモータMl、3dおよび給紙ク
ラッチ87を駆動したのち(口12.n13)、光学系
装置5のコピーランプ51を点灯するとともに、スライ
ド部フィルム105の搬送に係るクラッチ110に代え
てミラーフィードクラッチ83を駆動する(n14.n
15)。このミラーフィードクラッチ83の駆動により
、光学系装置5の光源51およびミラー52〜54が原
稿台10aの下面を第3図に示す矢印A方向に往動し、
原稿台10a上に載置された原稿の画像を走査する。こ
のとき、クラッチ69の駆動により移動ローラ6が矢印
C方向に移動しており、メディアシート13はスライド
複写モード時と同様にカートリッジ12から引き出され
ている。このメディアシート13に対して露光位置P1
においてコピーランプ51の光の原稿からの反射光が照
射され、メディアシート13上には原稿の画像の選択的
硬化像が形成される。光学系装置5が原稿の終端に達す
ると、クラッチ69、ミラーフィードクラッチ83、モ
ータ3dおよびコピーランプ51がオフされ(n16〜
n18)、ミラーリターンクラッチ84がオンされる(
n19)。このミラーリターンクラッチ84の駆動によ
り光学系装置5は原稿台10aの下面を矢印B方向に復
動する。
ッチSWIがオンしている場合であっても、モードスイ
ッチ86がオンされている場合には、nl−) n4−
+ nl、またはnl−+H’l−+(14→nlと進
んでプリントスイッチ85の操作を待機する。以上の処
理を実行中にプリントスイッチ85が操作されると、原
稿複写モードの動作を実行する。すなわち、前述のスラ
イド複写モードと同様にモータMl、3dおよび給紙ク
ラッチ87を駆動したのち(口12.n13)、光学系
装置5のコピーランプ51を点灯するとともに、スライ
ド部フィルム105の搬送に係るクラッチ110に代え
てミラーフィードクラッチ83を駆動する(n14.n
15)。このミラーフィードクラッチ83の駆動により
、光学系装置5の光源51およびミラー52〜54が原
稿台10aの下面を第3図に示す矢印A方向に往動し、
原稿台10a上に載置された原稿の画像を走査する。こ
のとき、クラッチ69の駆動により移動ローラ6が矢印
C方向に移動しており、メディアシート13はスライド
複写モード時と同様にカートリッジ12から引き出され
ている。このメディアシート13に対して露光位置P1
においてコピーランプ51の光の原稿からの反射光が照
射され、メディアシート13上には原稿の画像の選択的
硬化像が形成される。光学系装置5が原稿の終端に達す
ると、クラッチ69、ミラーフィードクラッチ83、モ
ータ3dおよびコピーランプ51がオフされ(n16〜
n18)、ミラーリターンクラッチ84がオンされる(
n19)。このミラーリターンクラッチ84の駆動によ
り光学系装置5は原稿台10aの下面を矢印B方向に復
動する。
以上のようにして露光工程が終了すると、前述のスライ
ド複写モードと同様にn20〜n26の処理を実行する
。この処理よって受像シート15a(16a)上には原
稿の複写画像が形成される以上の処理においてnl−n
4が第9図に示すモード設定手段の処理である。
ド複写モードと同様にn20〜n26の処理を実行する
。この処理よって受像シート15a(16a)上には原
稿の複写画像が形成される以上の処理においてnl−n
4が第9図に示すモード設定手段の処理である。
以上のようにしてこの実施例によれば、複写機本体10
に対するスライドプロジェクタ101の着脱状態がスイ
ッチSWIにより検出され、このスイッチSWIのオン
/オフに応じてスライド複写モードまたは原稿複写モー
ドのいずれかが実行される。さらに、スライドプロジェ
クタ101が複写機本体10に装着されている状態にお
いてもモードスイッチ86を操作することによって原稿
複写モードを実行することができる。このモードスイッ
チ86はスライドプロジェクタ101が装着されている
状態においてのみ有効にされるものであり、スライドプ
ロジェクタ101が装着されていない場合にはモードス
イッチ86が操作されても、実行不可能なスライド複写
モードが設定されることはない。
に対するスライドプロジェクタ101の着脱状態がスイ
ッチSWIにより検出され、このスイッチSWIのオン
/オフに応じてスライド複写モードまたは原稿複写モー
ドのいずれかが実行される。さらに、スライドプロジェ
クタ101が複写機本体10に装着されている状態にお
いてもモードスイッチ86を操作することによって原稿
複写モードを実行することができる。このモードスイッ
チ86はスライドプロジェクタ101が装着されている
状態においてのみ有効にされるものであり、スライドプ
ロジェクタ101が装着されていない場合にはモードス
イッチ86が操作されても、実行不可能なスライド複写
モードが設定されることはない。
(g1発明の効果
この発明によれば、複写機本体に対するスライドプロジ
ェクタの着脱状態に応じてスライド複写モードまたは原
稿複写モードのいずれかが自動的に設定されるため、オ
ペレータによるモードの選択作業を省略することができ
、複写作業を簡略化できるとともに、所望するモードと
異なるモードの複写作業が実行されることがなく、ミス
コピーの発生を未然に防止できる利点がある。
ェクタの着脱状態に応じてスライド複写モードまたは原
稿複写モードのいずれかが自動的に設定されるため、オ
ペレータによるモードの選択作業を省略することができ
、複写作業を簡略化できるとともに、所望するモードと
異なるモードの複写作業が実行されることがなく、ミス
コピーの発生を未然に防止できる利点がある。
第1図はこの発明の実施例である複写機に装着されるス
ライドプロジェクタの構成を示す正面断面の略図、第2
図は同スライドプロジェクタの要部の構成を示す斜視図
、第3図および第4図は同スライドプロジェクタが装着
される複写機の構成を示す正面断面の略図であり、第3
図はスライドプロジェクタが装着されていない状態を示
し、第4図はスライドプロジェクタが装着された状態を
示している。第5図は同複写機の要部の構成を示す斜視
図、第6図は同複写機の要部の駆動)〕伝達機構を示す
平面図、第7図は同複写機の制御部の要部のブロック図
、第8図は同複写機の制御部の処理手順を示すフローチ
ャートである。また第9図はこの発明の構成を示す図で
ある。 10−複写機本体、10a−原稿台、13−メディアシ
ート(感光材料)、101−スライドプロジェクタ、1
05−スライドフィルム、Pi−I’S光位置。
ライドプロジェクタの構成を示す正面断面の略図、第2
図は同スライドプロジェクタの要部の構成を示す斜視図
、第3図および第4図は同スライドプロジェクタが装着
される複写機の構成を示す正面断面の略図であり、第3
図はスライドプロジェクタが装着されていない状態を示
し、第4図はスライドプロジェクタが装着された状態を
示している。第5図は同複写機の要部の構成を示す斜視
図、第6図は同複写機の要部の駆動)〕伝達機構を示す
平面図、第7図は同複写機の制御部の要部のブロック図
、第8図は同複写機の制御部の処理手順を示すフローチ
ャートである。また第9図はこの発明の構成を示す図で
ある。 10−複写機本体、10a−原稿台、13−メディアシ
ート(感光材料)、101−スライドプロジェクタ、1
05−スライドフィルム、Pi−I’S光位置。
Claims (1)
- (1)原稿台上の原稿の画像により感光材料を露光する
原稿複写モードと、スライドフィルムの画像により感光
材料を露光するスライド複写モードと、のいずれかを択
一的に実行する複写機において、 本体に対して着脱自在にされ、スライドフィルムの画像
光を露光位置の感光材料に配光するスライドプロジェク
タと、このスライドプロジェクタが本体に装着されてい
るか否かに応じてスライド複写モードまたは原稿複写モ
ードを設定するモード設定手段と、を設けたことを特徴
とするスライドプロジェクタを備えた複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111227A JPH02287526A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | スライドプロジェクタを備えた複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111227A JPH02287526A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | スライドプロジェクタを備えた複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287526A true JPH02287526A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14555770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111227A Pending JPH02287526A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | スライドプロジェクタを備えた複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287526A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111227A patent/JPH02287526A/ja active Pending
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