JPH01167862A - レーザプリンタのビデオクロック発生回路 - Google Patents
レーザプリンタのビデオクロック発生回路Info
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- JPH01167862A JPH01167862A JP62325252A JP32525287A JPH01167862A JP H01167862 A JPH01167862 A JP H01167862A JP 62325252 A JP62325252 A JP 62325252A JP 32525287 A JP32525287 A JP 32525287A JP H01167862 A JPH01167862 A JP H01167862A
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- Japan
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- frequency
- video clock
- signal
- clock
- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザプリンタにおいて、ビデオクロックを
発生する回路に関するものである。
発生する回路に関するものである。
(従来の技術)
第2図は、一般に使用されるレーザプリンタの動作原理
図である。
図である。
同図において1はビデオデータ信号発生装置で、印字す
べきビデオデータ信号を発生する。2はレーザダイオー
ド、3はレーザダイオード2を点灯駆動する駆動回路で
ある。4はレーザダイオード2の発光ビームを整形する
結合レンズである。5はスキャナモータ、6はスキャナ
モータ4によって回転される多面鏡、7はf−θレンズ
である。
べきビデオデータ信号を発生する。2はレーザダイオー
ド、3はレーザダイオード2を点灯駆動する駆動回路で
ある。4はレーザダイオード2の発光ビームを整形する
結合レンズである。5はスキャナモータ、6はスキャナ
モータ4によって回転される多面鏡、7はf−θレンズ
である。
8は感光体ドラムで、多面鏡6、f−θレンズ7を経た
レーザビーム9によってそのドラム面上において走査さ
れ、ドラム面上に作像された画像を用紙に印字する。1
0はPINフォトダイオード等の受光素子で、f−θレ
ンズ7を経たレーザビームリの感光体ドラム8に対する
走査の延長線上に配置されていて、該受光素子10の受
光タイミングにおいてビームディテクト信号を発生して
、その時点から所定時間の後に感光体ドラム8への書込
みを開始させることにより、印字ドツトの位置決め基準
値を設定するようにしている。
レーザビーム9によってそのドラム面上において走査さ
れ、ドラム面上に作像された画像を用紙に印字する。1
0はPINフォトダイオード等の受光素子で、f−θレ
ンズ7を経たレーザビームリの感光体ドラム8に対する
走査の延長線上に配置されていて、該受光素子10の受
光タイミングにおいてビームディテクト信号を発生して
、その時点から所定時間の後に感光体ドラム8への書込
みを開始させることにより、印字ドツトの位置決め基準
値を設定するようにしている。
レーザビーム9が時間の進行とともに図の左から右に一
定速度で主走査されているものとすると、駆動回路3は
この主走査と同期させて印字毎にビデオクロックを発生
し、その周期毎にレーザビーム9を検出するようにして
いる。ビデオ−データ信号は、その検出データであり、
その論理レベルに応じて印字ドツトを黒または白に指定
する。前記ビームディテクト信号は、レーザビーム9の
主走査毎にビデオクロックを発生開始させるための走査
開始信号であり、各走査の開始点の座標を一致させて印
字ドツトの配列を安定させている。即ちビームディテク
ト信号とビデオクロックとの相差は常に一定となるよう
同期化されることが肝要である。
定速度で主走査されているものとすると、駆動回路3は
この主走査と同期させて印字毎にビデオクロックを発生
し、その周期毎にレーザビーム9を検出するようにして
いる。ビデオ−データ信号は、その検出データであり、
その論理レベルに応じて印字ドツトを黒または白に指定
する。前記ビームディテクト信号は、レーザビーム9の
主走査毎にビデオクロックを発生開始させるための走査
開始信号であり、各走査の開始点の座標を一致させて印
字ドツトの配列を安定させている。即ちビームディテク
ト信号とビデオクロックとの相差は常に一定となるよう
同期化されることが肝要である。
f−θレンズ7は、感光体ドラム8上を走査するレーザ
ビーム9の走査速度を全走査領域にわたってできるだけ
均一にしようとするものであり、該f−θレンズ7を備
えていない場合は、多面鏡6が一定回転する際に、レー
ザビームが感光体ドラムの中心付近では走査速度が遅く
、両側に向うにつれて速くなる傾向にあるものを、その
速度変化が少なくなるように補正する。第3図はf−θ
レンズ7を備えていない場合の走査速度偏差の特性図で
、走査中心(感光体ドラム8の中心)における走査速度
を基準にして、走査速度偏差は走査幅の両端においては
数%に達し、これが印字幅を不均一にする。第4図はf
−θレンズ7を備えている場合の走査速度偏差の特性図
で、走査速度偏差は少なくなるが必ずしも充分ではない
。
ビーム9の走査速度を全走査領域にわたってできるだけ
均一にしようとするものであり、該f−θレンズ7を備
えていない場合は、多面鏡6が一定回転する際に、レー
ザビームが感光体ドラムの中心付近では走査速度が遅く
、両側に向うにつれて速くなる傾向にあるものを、その
速度変化が少なくなるように補正する。第3図はf−θ
レンズ7を備えていない場合の走査速度偏差の特性図で
、走査中心(感光体ドラム8の中心)における走査速度
を基準にして、走査速度偏差は走査幅の両端においては
数%に達し、これが印字幅を不均一にする。第4図はf
−θレンズ7を備えている場合の走査速度偏差の特性図
で、走査速度偏差は少なくなるが必ずしも充分ではない
。
このように走査速度の変化に対処するために、ビデオク
ロックの周波数に対して非常に高い周波数の基準クロッ
クを原発振器から発生して、その基準クロックの周波数
を分周してビデオクロックを生成し、走査速度に応じて
分周比を変えて、印字幅の均一化をはかったものが知ら
れている。
ロックの周波数に対して非常に高い周波数の基準クロッ
クを原発振器から発生して、その基準クロックの周波数
を分周してビデオクロックを生成し、走査速度に応じて
分周比を変えて、印字幅の均一化をはかったものが知ら
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、基準クロックを分周してその分周比を変
えることによってビデオクロックの周波数を変えるよう
にした上記の技術においては、数%の速度偏差を有効に
補正するためには原発振器はビデオクロックの周波数の
100倍程度の周波数であることが必要であり、数百M
H2あるいは更にそれ以上になってしまうので、コスト
アップになり、またプリンタの高速化に対応した補正が
困難となり、更には高周波信号を扱うために放射雑音対
策上も好ましくなかった。
えることによってビデオクロックの周波数を変えるよう
にした上記の技術においては、数%の速度偏差を有効に
補正するためには原発振器はビデオクロックの周波数の
100倍程度の周波数であることが必要であり、数百M
H2あるいは更にそれ以上になってしまうので、コスト
アップになり、またプリンタの高速化に対応した補正が
困難となり、更には高周波信号を扱うために放射雑音対
策上も好ましくなかった。
本発明は、原発振器などの使用周波数はビデオクロック
の周波数を殆ど越えることなしに、ビデオクロックの周
波数を可変し得るビデオクロック発生回路を提供するこ
とを目的とする。
の周波数を殆ど越えることなしに、ビデオクロックの周
波数を可変し得るビデオクロック発生回路を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、とデオデータ信
号を各印字のために送出するタイミング信号としてビデ
オクロックを発生するビデオクロック発生回路において
、ビデオクロックの周波数に近い所定の周波数の基準ク
ロックを発生する原発振器と、前記基準クロックを計数
して予め指定された数値に達する毎に分周タイミング信
号を発生する分周器と、ビームディテクト信号に同期し
て発振を開始し制御電圧に応じて前記基準クロックの周
波数を加減した周波数のビデオクロックを出力する電圧
制御発振器と、ビデオクロックの発生番号に対して前記
分周器が計数する数値を予め指定する分周比発生器と、
前記基準クロックとビデオクロックとの位相が一致した
ときに一致信号を出力する位相比較器と、前記位相比較
器の最初の一致信号の発生時点において前記分周器の計
数を初期化する初期化回路と、前記分周タイミング信号
と一致信号との位相差に基づいて前回の制御電圧を加減
して当該ビデオクロック用の制御電圧として前記電圧制
御発振器に送出する制御電圧生成回路とを備えた。
号を各印字のために送出するタイミング信号としてビデ
オクロックを発生するビデオクロック発生回路において
、ビデオクロックの周波数に近い所定の周波数の基準ク
ロックを発生する原発振器と、前記基準クロックを計数
して予め指定された数値に達する毎に分周タイミング信
号を発生する分周器と、ビームディテクト信号に同期し
て発振を開始し制御電圧に応じて前記基準クロックの周
波数を加減した周波数のビデオクロックを出力する電圧
制御発振器と、ビデオクロックの発生番号に対して前記
分周器が計数する数値を予め指定する分周比発生器と、
前記基準クロックとビデオクロックとの位相が一致した
ときに一致信号を出力する位相比較器と、前記位相比較
器の最初の一致信号の発生時点において前記分周器の計
数を初期化する初期化回路と、前記分周タイミング信号
と一致信号との位相差に基づいて前回の制御電圧を加減
して当該ビデオクロック用の制御電圧として前記電圧制
御発振器に送出する制御電圧生成回路とを備えた。
(作用)
本発明によれば、ビームディテクト信号が発生すると、
これに同期して電圧制御発振器がそのときの制御電圧に
応じて基準クロックと近い周波数のビデオクロックを発
振開始し、ビデオクロックの位相が基準クロックの位相
と一致した時点で、位相比較器から一致信号が出力され
、このとき、初期化回路によって分周器の計数が初期化
され、分周器は計数を開始する。分周器は分周比発生器
が指定する数値に達する毎に分周タイミング信号を発生
し、且つ計数を繰り返す。制御電圧生成回路は分周タイ
ミング信号の位相と一致信号の位相との相差の符号と量
に基づいて前回の制御電圧を加減制御して当該制御電圧
を電圧制御発振器に送出し、電圧制御発振器は当該制御
電圧に基づいたビデオクロックを発生する。そして前記
分周比発生器はビデオクロックの発生番号に対して要求
されるビデオクロックの周波数を加減するための計数値
を該発生番号に応じて指定し、よってビデオクロックの
周波数は分周比発生器の指定に基づく周波数に制御され
る。
これに同期して電圧制御発振器がそのときの制御電圧に
応じて基準クロックと近い周波数のビデオクロックを発
振開始し、ビデオクロックの位相が基準クロックの位相
と一致した時点で、位相比較器から一致信号が出力され
、このとき、初期化回路によって分周器の計数が初期化
され、分周器は計数を開始する。分周器は分周比発生器
が指定する数値に達する毎に分周タイミング信号を発生
し、且つ計数を繰り返す。制御電圧生成回路は分周タイ
ミング信号の位相と一致信号の位相との相差の符号と量
に基づいて前回の制御電圧を加減制御して当該制御電圧
を電圧制御発振器に送出し、電圧制御発振器は当該制御
電圧に基づいたビデオクロックを発生する。そして前記
分周比発生器はビデオクロックの発生番号に対して要求
されるビデオクロックの周波数を加減するための計数値
を該発生番号に応じて指定し、よってビデオクロックの
周波数は分周比発生器の指定に基づく周波数に制御され
る。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すビデオクロック発生回
路のブロック図で、その主要部は第2図の駆動回路3に
相当する部分に含まれる。第5図は第1図の回路の動作
を示すタイミングチャートである。
路のブロック図で、その主要部は第2図の駆動回路3に
相当する部分に含まれる。第5図は第1図の回路の動作
を示すタイミングチャートである。
第1図において、11.12はワンショットで、ビーム
ディテクト信号aを受けて各所定のパルス幅のパルス信
号すまたはCを発生する。
ディテクト信号aを受けて各所定のパルス幅のパルス信
号すまたはCを発生する。
13は電圧制御発振器で、ワンショット11の出力すに
よって発振を所定期間にわたって停止し、よってビーム
ディテクト信号aに同期して発振を開始し、後記する制
御電圧mに応じて加減した周波数のビデオクロックdを
出力する。14は原発振器で、ビデオクロックdに要求
される周波数に近い所定の周波数foの基準クロック(
これを符号foで示す)を連続して発生する。15は位
相比較器で、ビデオクロックdと基準クロックf。
よって発振を所定期間にわたって停止し、よってビーム
ディテクト信号aに同期して発振を開始し、後記する制
御電圧mに応じて加減した周波数のビデオクロックdを
出力する。14は原発振器で、ビデオクロックdに要求
される周波数に近い所定の周波数foの基準クロック(
これを符号foで示す)を連続して発生する。15は位
相比較器で、ビデオクロックdと基準クロックf。
との位相が一致した時点で一致信号eを出力する。
16は分周器で、後記する初期化回路17の初期化信号
gによって初期化され、以後、基準クロックfoを計数
して後記する分周比発生器18によって順次更新して指
定される数値に達する毎に分周タイミング信号りを発生
し、その動作を繰り返す。17は初期化回路で、ワンシ
ョット12の出力Cが発生した後の最初の一致信号eに
よって初期化信号gを発生して分周器16を初期化する
。
gによって初期化され、以後、基準クロックfoを計数
して後記する分周比発生器18によって順次更新して指
定される数値に達する毎に分周タイミング信号りを発生
し、その動作を繰り返す。17は初期化回路で、ワンシ
ョット12の出力Cが発生した後の最初の一致信号eに
よって初期化信号gを発生して分周器16を初期化する
。
18は分周比発生器で、分周器16の分周比nを指定し
て、後記するように、電圧制御発振器13からビデオク
ロックdとしてその周波数fo+f o / nの信号
を出力させるためのものであり、第3図の走査速度偏差
の特性図を参照し、走査中心に対応するビデオクロック
dの発生番号に対してn−40とし、このときのビデオ
クロックdの周波数fo+fo/40を基準として、例
えばビーム走査開始後の初期のビデオクロックdの発生
番号に対してはn−18として、このときの周波数fo
+fo/18は前記基準の周波数より約3%だけ高くな
るように補正すべく指定し、以下同様に各ビデオクロッ
クの発生番号に応じた走査速度偏差の%に近づけて補正
すべく指定する。
て、後記するように、電圧制御発振器13からビデオク
ロックdとしてその周波数fo+f o / nの信号
を出力させるためのものであり、第3図の走査速度偏差
の特性図を参照し、走査中心に対応するビデオクロック
dの発生番号に対してn−40とし、このときのビデオ
クロックdの周波数fo+fo/40を基準として、例
えばビーム走査開始後の初期のビデオクロックdの発生
番号に対してはn−18として、このときの周波数fo
+fo/18は前記基準の周波数より約3%だけ高くな
るように補正すべく指定し、以下同様に各ビデオクロッ
クの発生番号に応じた走査速度偏差の%に近づけて補正
すべく指定する。
1つは制御量生成回路、20は遅れ制御回路、21は進
み制御回路、22はサンプルホールド回路で、これらは
制御電圧生成回路を構成する。遅れ制御回路20は、電
圧制御発振器13の周波数fo+fo/nを小にするた
めの遅れ制御指定iとして、分周タイミング信号りの発
生時点から、一致信号eの発生時点に至る幅のパルス信
号を制御量生成回路19とサンプルホールド回路22に
与える。進み制御回路21は、電圧制御発振器13の周
波数fo+fo/nを大にするための進み制御指定jと
して、一致信号eの発生時点から、分周タイミング信号
りの発生時点に至る幅のパルス信号を制御量生成回路1
9とサンプルホールド回路22に与える。制御量生成回
路19は遅れ制御指定11または進み制御指定jと同一
幅の制御量信号kをサンプルホールド回路22に与える
。
み制御回路、22はサンプルホールド回路で、これらは
制御電圧生成回路を構成する。遅れ制御回路20は、電
圧制御発振器13の周波数fo+fo/nを小にするた
めの遅れ制御指定iとして、分周タイミング信号りの発
生時点から、一致信号eの発生時点に至る幅のパルス信
号を制御量生成回路19とサンプルホールド回路22に
与える。進み制御回路21は、電圧制御発振器13の周
波数fo+fo/nを大にするための進み制御指定jと
して、一致信号eの発生時点から、分周タイミング信号
りの発生時点に至る幅のパルス信号を制御量生成回路1
9とサンプルホールド回路22に与える。制御量生成回
路19は遅れ制御指定11または進み制御指定jと同一
幅の制御量信号kをサンプルホールド回路22に与える
。
サンプルホールド回路22は、電圧制御発振器13が前
回のビデオクロックdとして周波数fo+f o /
nのとデオクロックを発生したときの制御電圧mを保持
していて、遅れ制御指定iと制御量信号にとによってそ
の制御量に応じて制御電圧mを増大させ、進み制御指定
jと制御量信号にとによって制御電圧mを減小させて、
これら調節された制御電圧mを保持する。電圧制御発振
器13は制御電圧mに応じて周波数fo+fo/nのビ
デオクロックdを発生するものであり、制御量信号kが
Oとなった安定状態において、基準クロックの周波数f
oと、分周比発生器18が指定した分周比nに対して周
波数fo+fo/nのビデオクロックdを発生するよう
にしている。
回のビデオクロックdとして周波数fo+f o /
nのとデオクロックを発生したときの制御電圧mを保持
していて、遅れ制御指定iと制御量信号にとによってそ
の制御量に応じて制御電圧mを増大させ、進み制御指定
jと制御量信号にとによって制御電圧mを減小させて、
これら調節された制御電圧mを保持する。電圧制御発振
器13は制御電圧mに応じて周波数fo+fo/nのビ
デオクロックdを発生するものであり、制御量信号kが
Oとなった安定状態において、基準クロックの周波数f
oと、分周比発生器18が指定した分周比nに対して周
波数fo+fo/nのビデオクロックdを発生するよう
にしている。
次に第1図の回路の動作を説明する。
当該印字行の走査が開始して時点t1においてビームデ
ィテクト信号aが発生すると、ワンショット11.12
から各所定幅のパルス信号す及びCが発生する。電圧制
御発振器13はパルス信号すの立下り点t2において発
振開始し、前回に保持された制御電圧mに基づく周波数
のビデオクロックdを出力する。一方、初期化回路17
はパルス信号Cによって初期化信号gを“H”レベルに
する。原発振器14は所定の周波数foの基準クロック
foを発生しており、初期化回路17は、パルス信号C
の立下り点t3まで電圧制御発振器13の動作が安定す
るのを待って、以後に位相比較器14が最初に発生する
一致信号eの立上り点t4において初期化信号gを“L
”レベルにして、分周器16を初期化する。分周比発生
器18は、ビームディテクト信号aに引続くビデオクロ
ックdの発生番号を基にした、各発生番号に対する周波
数を指定するために、最初の指定の計数値、例えばn−
18を分周器16に与える。
ィテクト信号aが発生すると、ワンショット11.12
から各所定幅のパルス信号す及びCが発生する。電圧制
御発振器13はパルス信号すの立下り点t2において発
振開始し、前回に保持された制御電圧mに基づく周波数
のビデオクロックdを出力する。一方、初期化回路17
はパルス信号Cによって初期化信号gを“H”レベルに
する。原発振器14は所定の周波数foの基準クロック
foを発生しており、初期化回路17は、パルス信号C
の立下り点t3まで電圧制御発振器13の動作が安定す
るのを待って、以後に位相比較器14が最初に発生する
一致信号eの立上り点t4において初期化信号gを“L
”レベルにして、分周器16を初期化する。分周比発生
器18は、ビームディテクト信号aに引続くビデオクロ
ックdの発生番号を基にした、各発生番号に対する周波
数を指定するために、最初の指定の計数値、例えばn−
18を分周器16に与える。
分周器16が次の一致信号eの発生時点t6の以前に計
数値nに達して、例えば時点t5において分周タイミン
グ信号りを出力すると、遅れ制御回路20は時間t5〜
t6の遅れ制御指定信号iを出力し、同時に制御量生成
回路19は時間t5〜t6の制御信号kを出力する。サ
ンプルホールド回路22は該各信号11kに基づいて制
御電圧mを増大させ、その結果時点t6以後のビデオク
ロックdの周波数は増大する。
数値nに達して、例えば時点t5において分周タイミン
グ信号りを出力すると、遅れ制御回路20は時間t5〜
t6の遅れ制御指定信号iを出力し、同時に制御量生成
回路19は時間t5〜t6の制御信号kを出力する。サ
ンプルホールド回路22は該各信号11kに基づいて制
御電圧mを増大させ、その結果時点t6以後のビデオク
ロックdの周波数は増大する。
次に、例えば、分周タイミング信号りの出力点t8の以
前の時点t7で一致信号eが発生すると、進み制御回路
21は時間t7〜t8の進み指定信号jを出力し、同時
に制御量生成回路19は時間t7〜t8の制御量信号k
を出力する。サンプルホールド回路22は該各信号j、
kに基づいて制御電圧mを減小させ、その結果、時点t
7以後のビデオクロックdの周波数は減小する。このよ
うにして繰り返し制御されたビデオクロ・ンクdの周波
数はf o + f o / 18に収斂する。
前の時点t7で一致信号eが発生すると、進み制御回路
21は時間t7〜t8の進み指定信号jを出力し、同時
に制御量生成回路19は時間t7〜t8の制御量信号k
を出力する。サンプルホールド回路22は該各信号j、
kに基づいて制御電圧mを減小させ、その結果、時点t
7以後のビデオクロックdの周波数は減小する。このよ
うにして繰り返し制御されたビデオクロ・ンクdの周波
数はf o + f o / 18に収斂する。
次に、更にビデオクロクdの発生番号が進んで、分周比
発生器18によって、n−:t9,20,21、・・・
と順次計数値が指定されるとビデオクロックdの周波数
fo+fo/nは順次減小し、第3図に示す走査中心に
おいてはビデオクロックdは最も遅いfo+fo/40
となり、そしてこれを通過すると逆に計数値nが順次大
に指定され、周波数f □ + f o / nが順次
増大して、ポリゴンミラー6による走査の速度偏差が補
正される。その補正量は例えばn−30としたとき、n
±1では周波数fo+fo/nの変化量は約±0.1%
となる。
発生器18によって、n−:t9,20,21、・・・
と順次計数値が指定されるとビデオクロックdの周波数
fo+fo/nは順次減小し、第3図に示す走査中心に
おいてはビデオクロックdは最も遅いfo+fo/40
となり、そしてこれを通過すると逆に計数値nが順次大
に指定され、周波数f □ + f o / nが順次
増大して、ポリゴンミラー6による走査の速度偏差が補
正される。その補正量は例えばn−30としたとき、n
±1では周波数fo+fo/nの変化量は約±0.1%
となる。
尚、前記分周比発生器は予め指定する分周比nを固定的
に記憶しているものとしたが、例えば、装置に使用した
プラスチックレンズの屈折率が温度上昇によって変化し
て走査速度が変化したときなど、その温度に応じて分周
比nを補正するようにしてもよい。
に記憶しているものとしたが、例えば、装置に使用した
プラスチックレンズの屈折率が温度上昇によって変化し
て走査速度が変化したときなど、その温度に応じて分周
比nを補正するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、ビデオクロックの
周波数を発生するための原発振器の周波数はビデオクロ
ックの周波数と同等にすることができるので、回路に使
用する信号の周波数を比較的に低く押えることができ、
よってコスト低減がはかられ、放射雑音も少なく、そし
て分周器の分周比を大にすることによってビデオクロッ
ク相互間の偏差の補正段階を細かく制御できるので、走
査速度とビデオクロックとの速度誤差を必要に応じて充
分に小さくすることができる。
周波数を発生するための原発振器の周波数はビデオクロ
ックの周波数と同等にすることができるので、回路に使
用する信号の周波数を比較的に低く押えることができ、
よってコスト低減がはかられ、放射雑音も少なく、そし
て分周器の分周比を大にすることによってビデオクロッ
ク相互間の偏差の補正段階を細かく制御できるので、走
査速度とビデオクロックとの速度誤差を必要に応じて充
分に小さくすることができる。
第1図は本発明の実施例を示すビデオクロック発生回路
のブロック図、第2図は従来のレーザプリンタの動作原
理図、第3図はf−θレンズを備えていない場合の走査
速度偏差の特性図、第4図はf−θレンズを備えている
場合の走査速度偏差の特性図、第5図は第1図の回路の
動作を示すタイミングチャートである。 13・・・電圧制御発振器 14・・・原発振器 15・・・位相比較器 16・・・分周器 17・・・初期化回路 18・・・分周比発生器 特 許 出 願 人 株式会社ジャパンイメージングシステム代理人 弁理士
吉 1)精 孝 一般のし一プ゛プリンタの動作原理図 第2図 第3図
のブロック図、第2図は従来のレーザプリンタの動作原
理図、第3図はf−θレンズを備えていない場合の走査
速度偏差の特性図、第4図はf−θレンズを備えている
場合の走査速度偏差の特性図、第5図は第1図の回路の
動作を示すタイミングチャートである。 13・・・電圧制御発振器 14・・・原発振器 15・・・位相比較器 16・・・分周器 17・・・初期化回路 18・・・分周比発生器 特 許 出 願 人 株式会社ジャパンイメージングシステム代理人 弁理士
吉 1)精 孝 一般のし一プ゛プリンタの動作原理図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオデータ信号を各印字のために送出するタイミング
信号としてビデオクロックを発生するビデオクロック発
生回路において、 ビデオクロックの周波数に近い所定の周波数の基準クロ
ックを発生する原発振器と、 前記基準クロックを計数して予め指定された数値に達す
る毎に分周タイミング信号を発生する分周器と、 ビームディテクト信号に同期して発振を開始し制御電圧
に応じて前記基準クロックの周波数を加減した周波数の
ビデオクロックを出力する電圧制御発振器と、 ビデオクロックの発生番号に対して前記分周器が計数す
る数値を予め指定する分周比発生器と、前記基準クロッ
クとビデオクロックとの位相が一致したときに一致信号
を出力する位相比較器と、前記位相比較器の最初の一致
信号の発生時点において前記分周器の計数を初期化する
初期化回路と、 前記分周タイミング信号と一致信号との位相差に基づい
て前回の制御電圧を加減して当該ビデオクロック用の制
御電圧として前記電圧制御発振器に送出する制御電圧生
成回路とを備えた ことを特徴とするレーザプリンタのビデオクロック発生
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325252A JPH01167862A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | レーザプリンタのビデオクロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325252A JPH01167862A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | レーザプリンタのビデオクロック発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167862A true JPH01167862A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18174735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325252A Pending JPH01167862A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | レーザプリンタのビデオクロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167862A (ja) |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62325252A patent/JPH01167862A/ja active Pending
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