JPH01167895A - 楽音制御装置 - Google Patents
楽音制御装置Info
- Publication number
- JPH01167895A JPH01167895A JP62328069A JP32806987A JPH01167895A JP H01167895 A JPH01167895 A JP H01167895A JP 62328069 A JP62328069 A JP 62328069A JP 32806987 A JP32806987 A JP 32806987A JP H01167895 A JPH01167895 A JP H01167895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- touch
- data
- key
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 39
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- ULFUJLFTRWWLPO-UHFFFAOYSA-N ethyl 2,7,7-trimethyl-5-oxo-4-(4-phenylphenyl)-1,4,6,8-tetrahydroquinoline-3-carboxylate Chemical compound CCOC(=O)C1=C(C)NC(CC(C)(C)CC2=O)=C2C1C(C=C1)=CC=C1C1=CC=CC=C1 ULFUJLFTRWWLPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 210000004935 right thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、電子楽器に用いられ、演奏用の鍵盤もしく
は操作ボタンのイニシャルタッチおよびアフタータッチ
を検出するタッチ検出回路に関するものである。
は操作ボタンのイニシャルタッチおよびアフタータッチ
を検出するタッチ検出回路に関するものである。
「従来の技術」
例えば、オルガンにおいては、その鍵盤と連動して開閉
弁が動作するだけであるから、鍵盤を一度押さえてしま
えば、その後、いくら強く押さえても音には何の変化も
現れないが、ピアノにおいては、鍵盤を押す強さ、いわ
ゆるタッチに応じて音の強弱が変化する。一方、電子鍵
盤楽器において、鍵盤のイニシャルタッチやアフタータ
ッチを検出し、これにより音を変化させるようにしたも
のが知られている。
弁が動作するだけであるから、鍵盤を一度押さえてしま
えば、その後、いくら強く押さえても音には何の変化も
現れないが、ピアノにおいては、鍵盤を押す強さ、いわ
ゆるタッチに応じて音の強弱が変化する。一方、電子鍵
盤楽器において、鍵盤のイニシャルタッチやアフタータ
ッチを検出し、これにより音を変化させるようにしたも
のが知られている。
ここで、イニシャルタッチとは、打鍵の瞬間の押圧力の
変化速度に対応するものであり、またアフタータッチと
は、打鍵の後、その鍵盤を押し続けている間の押圧力の
連続的な変化に対応するものである。
変化速度に対応するものであり、またアフタータッチと
は、打鍵の後、その鍵盤を押し続けている間の押圧力の
連続的な変化に対応するものである。
そして、従来の電子鍵盤楽器において、イニシャルタッ
チを検出する方法としては、鍵盤が押されていない状態
で“オン“となるブレイク接点(常閉接点)と、鍵盤が
押し込まれた状態で、“オン”となるメーク接点(常閉
接点)とを設け、鍵盤が押されブレイク接点が“オフ”
となった時点からメーク接点が“オン”となるまでの時
間間隔を計数することにより、打鍵の瞬間の押圧力の変
化速度に対応したイニシャルタッチ信号を得る方法が用
いられていた。また、アフタータッチを検出する方法と
しては、鍵盤に加えられる押圧力を検出する圧力センサ
を設け、この圧力センサから押圧力の連続的な変化に対
応したアフタータッチ信号を得る方法が用いられていた
。
チを検出する方法としては、鍵盤が押されていない状態
で“オン“となるブレイク接点(常閉接点)と、鍵盤が
押し込まれた状態で、“オン”となるメーク接点(常閉
接点)とを設け、鍵盤が押されブレイク接点が“オフ”
となった時点からメーク接点が“オン”となるまでの時
間間隔を計数することにより、打鍵の瞬間の押圧力の変
化速度に対応したイニシャルタッチ信号を得る方法が用
いられていた。また、アフタータッチを検出する方法と
しては、鍵盤に加えられる押圧力を検出する圧力センサ
を設け、この圧力センサから押圧力の連続的な変化に対
応したアフタータッチ信号を得る方法が用いられていた
。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、従来の電子鍵盤楽器においては、イニシャル
タッチを検出するために、1個の鍵盤について、ブレイ
ク接点とメータ接点、および時間を測定するための計数
回路を各々設けなければならず、また、アフタータッチ
を検出するために別途圧力センサを設けなければならな
かった。このように、イニシャルタッチとアフタータッ
チが別々の検出手段によって検出されるようになってい
るので、構成が複雑となり、さらに、接点を有する構造
であるため、チャタリングが生じるという問題もあった
。
タッチを検出するために、1個の鍵盤について、ブレイ
ク接点とメータ接点、および時間を測定するための計数
回路を各々設けなければならず、また、アフタータッチ
を検出するために別途圧力センサを設けなければならな
かった。このように、イニシャルタッチとアフタータッ
チが別々の検出手段によって検出されるようになってい
るので、構成が複雑となり、さらに、接点を有する構造
であるため、チャタリングが生じるという問題もあった
。
そこでこの発明は、イニシャルタッチとアフタータッチ
を単一の無接点の検出手段によって検出することができ
るタッチ検出回路を提供することを目的としている。
を単一の無接点の検出手段によって検出することができ
るタッチ検出回路を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、演奏用の鍵盤もしくは操作ボタンを介して
加えられる押圧力に対応した信号を出力する圧力検出手
段と、前記圧力検出手段の出力が基準値以上となってか
ら所定時間が経過した時点でタイミング信号を出力する
タイミング発生手段と、前記タイミング信号が供給され
る毎に、前記圧力検出手段の出力を取り込んで保持し、
その保持内容を出力する保持手段とを設け、前記保持手
段の出力をイニシャルタッチに対応した信号として出力
するとともに、前記圧力検出手段の出力をアフタータッ
チに対応した信号として出力することを特徴としている
。
加えられる押圧力に対応した信号を出力する圧力検出手
段と、前記圧力検出手段の出力が基準値以上となってか
ら所定時間が経過した時点でタイミング信号を出力する
タイミング発生手段と、前記タイミング信号が供給され
る毎に、前記圧力検出手段の出力を取り込んで保持し、
その保持内容を出力する保持手段とを設け、前記保持手
段の出力をイニシャルタッチに対応した信号として出力
するとともに、前記圧力検出手段の出力をアフタータッ
チに対応した信号として出力することを特徴としている
。
「作用」′
上記の構成によれば、演奏用の鍵盤もしくは操作ボタン
のイニシャルタッチとアフタータッチを、単一の圧力検
出手段によって同時に検出することができるので、従来
のように、イニシャルタッチ検出用の接点と、アフター
タッチ検出用の圧力センサを別々に設ける必要がなくな
り、構成が簡素化され、さらに、接点を有しない構造で
あるため、チャタリングが生じることもない。
のイニシャルタッチとアフタータッチを、単一の圧力検
出手段によって同時に検出することができるので、従来
のように、イニシャルタッチ検出用の接点と、アフター
タッチ検出用の圧力センサを別々に設ける必要がなくな
り、構成が簡素化され、さらに、接点を有しない構造で
あるため、チャタリングが生じることもない。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図、第2図は同実施例において用いられるグリップIR
,ILの外観構成を示す図、第3図は同実施例の使用例
を示す正面図である。
図、第2図は同実施例において用いられるグリップIR
,ILの外観構成を示す図、第3図は同実施例の使用例
を示す正面図である。
まず、グリップI R,I Lの構成について、第2図
を参照して説明する。グリップIRは右手用、グリップ
II、は左手用であり、これらは互いに左右対称となる
ように構成されているので、以下、右手用のグリップl
Rについてのみ説明し、各部の符号RをLと読み替える
ことに゛より、左手用のグリップILの説明に代えるの
もとする。
を参照して説明する。グリップIRは右手用、グリップ
II、は左手用であり、これらは互いに左右対称となる
ように構成されているので、以下、右手用のグリップl
Rについてのみ説明し、各部の符号RをLと読み替える
ことに゛より、左手用のグリップILの説明に代えるの
もとする。
右手用のグリップlRにおいて、2Rは右手で把持し得
る形状のケースであり、このケース2Rには、右手で握
られた場合に、その手になじむように親指と人差し指の
間の付は根部分と密着する曲面2Raが形成され、また
、握った手から外れないように、薬指と中指の間に挾ま
れる係止部2Rbが形成されている(第3図参照)。ま
た、ケー ゛ス2Rには7個の圧力センサSnl〜S
R7が組み込まれている。これらの各圧カセンザSR1
〜SR1は、ケース2Rに突没自在に設けられた押しボ
タンと、この押ボタンを介して加えられる押圧力に応じ
て固有抵抗値が変化する圧電素子とから各々構成されて
いる。
る形状のケースであり、このケース2Rには、右手で握
られた場合に、その手になじむように親指と人差し指の
間の付は根部分と密着する曲面2Raが形成され、また
、握った手から外れないように、薬指と中指の間に挾ま
れる係止部2Rbが形成されている(第3図参照)。ま
た、ケー ゛ス2Rには7個の圧力センサSnl〜S
R7が組み込まれている。これらの各圧カセンザSR1
〜SR1は、ケース2Rに突没自在に設けられた押しボ
タンと、この押ボタンを介して加えられる押圧力に応じ
て固有抵抗値が変化する圧電素子とから各々構成されて
いる。
ここで、圧力センサSR,〜S R7の配置について説
明する。圧カセンザSR,〜SR,は、グリソブIRを
右手で握った場合に、その5本の指先によって容易に押
圧可能な位置に各々配置されており、圧力センサSR,
,SR,は親指で抑圧可能な位置に横方向に並べて配置
され、圧力センサSR1,Srt、は人差し指で抑圧可
能な位置に縦方向に並べて配置され、さらに、圧力セン
サSRs、SRe 、S R7は中指、薬指、小指によ
って各々抑圧可能な位置に縦方向に並べて配置されてい
る。このような配置としたことにより、片手の5本指で
、7個の圧力センサSR,〜S R7を無理なく操作す
ることができる。
明する。圧カセンザSR,〜SR,は、グリソブIRを
右手で握った場合に、その5本の指先によって容易に押
圧可能な位置に各々配置されており、圧力センサSR,
,SR,は親指で抑圧可能な位置に横方向に並べて配置
され、圧力センサSR1,Srt、は人差し指で抑圧可
能な位置に縦方向に並べて配置され、さらに、圧力セン
サSRs、SRe 、S R7は中指、薬指、小指によ
って各々抑圧可能な位置に縦方向に並べて配置されてい
る。このような配置としたことにより、片手の5本指で
、7個の圧力センサSR,〜S R7を無理なく操作す
ることができる。
そして、各圧力センサSR,〜SR?が指先よって押し
込まれると、内部の圧電素子に押圧力が作用して、その
抵抗値が変化するようになっている。
込まれると、内部の圧電素子に押圧力が作用して、その
抵抗値が変化するようになっている。
これらの各圧力センサSR,〜SR,は、ケーブル3R
およびコネクタ4Rを介して、第3図に示すように、演
奏者の腰に装着されたベルト型の本体5に接続される。
およびコネクタ4Rを介して、第3図に示すように、演
奏者の腰に装着されたベルト型の本体5に接続される。
このベルト型の本体5の外観構成を第4図に示す。
次に、第1図において、各圧電素子SR,〜SR7の一
端は共通接続され、ケーブル3Rを介して本体5に導か
れた上で接地されている。一方、各圧力センサSR1〜
S R7の他端はケーブル3Rを介して本体5に導かれ
、プルアップ抵抗rによって各々プルアップされると共
に、キーオン/タッチ検出回路6R,〜6 R7に各々
接続されている。
端は共通接続され、ケーブル3Rを介して本体5に導か
れた上で接地されている。一方、各圧力センサSR1〜
S R7の他端はケーブル3Rを介して本体5に導かれ
、プルアップ抵抗rによって各々プルアップされると共
に、キーオン/タッチ検出回路6R,〜6 R7に各々
接続されている。
キーオン/タッチ検出回路6R,〜6R,は、各圧力セ
ンサS Rl−S R?から各々供給される検出電圧に
基づいて、キーオン信号KON、イニシャルタッヂデー
夕ITD、およびアフタータッチデータAFDを出力す
る回路である。ここで、キーオン信号KONは、各圧力
センサSR3〜SR7に対する押圧力が所定の強さ以上
となった時点で出力され、また、イニシャルタッチデー
タITDは、各圧力センサSR,〜S R’rの押し始
めのタッチ、すなわち押された瞬間における押圧力の変
化速度に対応して得られるデータであり、さらに、アフ
タータッチデータAFDは、各圧力センサSR1〜SR
,の押し終わりまでの押圧力の連続的な変化に対応した
データである。
ンサS Rl−S R?から各々供給される検出電圧に
基づいて、キーオン信号KON、イニシャルタッヂデー
夕ITD、およびアフタータッチデータAFDを出力す
る回路である。ここで、キーオン信号KONは、各圧力
センサSR3〜SR7に対する押圧力が所定の強さ以上
となった時点で出力され、また、イニシャルタッチデー
タITDは、各圧力センサSR,〜S R’rの押し始
めのタッチ、すなわち押された瞬間における押圧力の変
化速度に対応して得られるデータであり、さらに、アフ
タータッチデータAFDは、各圧力センサSR1〜SR
,の押し終わりまでの押圧力の連続的な変化に対応した
データである。
キーオン/タッチ検出回路6R,〜6R7は、A/Dコ
ンバータ7、比較回路8、遅延回路9、アンドゲート1
0、およびレジスタllによって構成されている。A/
Dコンバータ7は、各圧力センサSR,〜S R7から
各々供給される検出電圧を所定ビットのデジタルの検出
電圧データVDに変換するものであり、これにより得ら
れた検出電圧データVDをアフタータッチデータAFD
として出力する!比較回路8は、A/Dコンバータ7か
ら出力される検出電圧データVDと基争電圧データV
refとを比較し、V D > V refとなった場
合に、その出力を“■]”レベルとする。比較回路8の
出力は、アンドゲートlOの一方の入力端に供給されろ
と共に、遅延回路9を介して所定時間Tだけ遅延された
後、アンドゲートlOの他方の入力端に供給される。し
たがって、V D > V refとなってから所定時
間Tが経過した時点で、アンドゲートlOの出力が“I
]”レベルとなり、この“H”レベルの出力がキーオン
信号KONとして出力される。
ンバータ7、比較回路8、遅延回路9、アンドゲート1
0、およびレジスタllによって構成されている。A/
Dコンバータ7は、各圧力センサSR,〜S R7から
各々供給される検出電圧を所定ビットのデジタルの検出
電圧データVDに変換するものであり、これにより得ら
れた検出電圧データVDをアフタータッチデータAFD
として出力する!比較回路8は、A/Dコンバータ7か
ら出力される検出電圧データVDと基争電圧データV
refとを比較し、V D > V refとなった場
合に、その出力を“■]”レベルとする。比較回路8の
出力は、アンドゲートlOの一方の入力端に供給されろ
と共に、遅延回路9を介して所定時間Tだけ遅延された
後、アンドゲートlOの他方の入力端に供給される。し
たがって、V D > V refとなってから所定時
間Tが経過した時点で、アンドゲートlOの出力が“I
]”レベルとなり、この“H”レベルの出力がキーオン
信号KONとして出力される。
また、遅延回路9の出力はレジスタ11のロード端子り
にら供給されており、このレジスタ11は、遅延回路9
の出力が“■−ルベルに立ち上がった時点で、A/Dコ
ンバータ7から出力される検出電圧データVDをラッチ
し、このランチしたデータをイニシャルタッチデータI
TDとして出力する。
にら供給されており、このレジスタ11は、遅延回路9
の出力が“■−ルベルに立ち上がった時点で、A/Dコ
ンバータ7から出力される検出電圧データVDをラッチ
し、このランチしたデータをイニシャルタッチデータI
TDとして出力する。
ここで、V D > V refとなってから所定時間
Tが経過した時点で、レジスタ11によってラッチされ
たデータが、イニシャルタッチデータr ’I’ Dと
なる理由について、第5図を参照して説明する。
Tが経過した時点で、レジスタ11によってラッチされ
たデータが、イニシャルタッチデータr ’I’ Dと
なる理由について、第5図を参照して説明する。
第5図は、圧力センサSR,〜S R?の圧電素子に加
えられる抑圧力と、その抵抗値との関係を示すグラフで
ある。この図において、押圧力がPoとなった時点で、
抵抗値がRrefとなり、上述した検出電圧VDが基準
電圧Vrefと等しくなるものとする。そして、比較的
弱いタッチで押圧力が加えられた場合、すなわち押圧力
の変化速度が遅い場合、所定時間Tが経過した時点にお
いて、押圧力はPlとなり、抵抗値はn 1nit+と
なろ。逆に、比較的強いタッチで押圧力が加えられた場
合、すなわち押圧力の変化速度が速い場合、所定時1s
I Tが経過した時点において、押圧力はp 1(>
P I)となり、抵抗値はR1nitt(< R1ni
t+)となる。このように、押圧力がPoを超えてから
所定時間Tが経過した時点における圧電素子の抵抗値は
、タッチの強弱の度合に応じて決まり、タッチが強けれ
ば抵抗値はR1niLtとなり、タッチが弱ければ抵抗
値はR1n1Lとなる。そして、A/Dコンバータ7か
ら出力される検出電圧データVDは、各圧カセンサSR
,〜SR7内の圧電素子の抵抗値に対応しているので、
この検出電圧データVDをレジスタ11でラッチするこ
とにより、イニシャルタッチデータITDが得られる。
えられる抑圧力と、その抵抗値との関係を示すグラフで
ある。この図において、押圧力がPoとなった時点で、
抵抗値がRrefとなり、上述した検出電圧VDが基準
電圧Vrefと等しくなるものとする。そして、比較的
弱いタッチで押圧力が加えられた場合、すなわち押圧力
の変化速度が遅い場合、所定時間Tが経過した時点にお
いて、押圧力はPlとなり、抵抗値はn 1nit+と
なろ。逆に、比較的強いタッチで押圧力が加えられた場
合、すなわち押圧力の変化速度が速い場合、所定時1s
I Tが経過した時点において、押圧力はp 1(>
P I)となり、抵抗値はR1nitt(< R1ni
t+)となる。このように、押圧力がPoを超えてから
所定時間Tが経過した時点における圧電素子の抵抗値は
、タッチの強弱の度合に応じて決まり、タッチが強けれ
ば抵抗値はR1niLtとなり、タッチが弱ければ抵抗
値はR1n1Lとなる。そして、A/Dコンバータ7か
ら出力される検出電圧データVDは、各圧カセンサSR
,〜SR7内の圧電素子の抵抗値に対応しているので、
この検出電圧データVDをレジスタ11でラッチするこ
とにより、イニシャルタッチデータITDが得られる。
上述した構成のキーオン/タッチ検出回路6R5〜61
1?は、右手用のグリップIRの各圧力センサS n
l ”” S R?に対応して各々設けられているが、
これらと全く同様の構成のキーオン/タッチ検出回路6
L、〜6L、が、左手用のグリップ11.の各圧力セン
サSL、〜S L ?に対応して各々設けられている。
1?は、右手用のグリップIRの各圧力センサS n
l ”” S R?に対応して各々設けられているが、
これらと全く同様の構成のキーオン/タッチ検出回路6
L、〜6L、が、左手用のグリップ11.の各圧力セン
サSL、〜S L ?に対応して各々設けられている。
これらの、キーオン/タッチ検出回路6R,〜6R7,
6L、〜6L7から各々出力されるキーオン信号KON
、イニシャルタッチデータ!TD1およびアフタータッ
チデータATDは、マルチプレクサ12へ供給される。
6L、〜6L7から各々出力されるキーオン信号KON
、イニシャルタッチデータ!TD1およびアフタータッ
チデータATDは、マルチプレクサ12へ供給される。
マルチプレクサ12は、そのセレクト端子に供給される
チャンネル・セレクト信号C8に基づいて、キーオン/
タッチ検出回路6R,〜6rt7,6L1〜6L?から
各々出力されるキーオン信号KO1Nとイニシャルタッ
チデータITDとアフタータッチデータATDとから成
るデータのいずれか一組を択一選択して出力する。また
、14はCPU(中央処理装置)、16はCPU14で
用いられるプログラムが記憶されたROM(リードオン
リメモリ)、17はワークエリアとして用いられろRA
M(ランダムアクセスメモリ)である。CPU l 4
は、マルチプレクサI2に供給するチャンネル・セレク
ト信号C8を順次変化さU゛、キーオン/タッチ検出回
路6R,〜6R7,6L、〜6L、の出力データを高速
でスキャンし、これにより得られたキーオン信号KON
、イニシャルタッチデータITD1およびアフタータッ
チデータATDを逐次RAM17へ転送し、この転送し
たデータに基づいて、音高を指定するためのキーコード
データKCと、音量を指定するための音量データVOL
と、音色を指定するための音色指定データTDとを作成
する。なお、上記キーオン信号KONと、キーコードデ
ータKCと、音量データVOLと、音色指定データTD
をまとめて楽音制御データMCDと呼ぶ。
チャンネル・セレクト信号C8に基づいて、キーオン/
タッチ検出回路6R,〜6rt7,6L1〜6L?から
各々出力されるキーオン信号KO1Nとイニシャルタッ
チデータITDとアフタータッチデータATDとから成
るデータのいずれか一組を択一選択して出力する。また
、14はCPU(中央処理装置)、16はCPU14で
用いられるプログラムが記憶されたROM(リードオン
リメモリ)、17はワークエリアとして用いられろRA
M(ランダムアクセスメモリ)である。CPU l 4
は、マルチプレクサI2に供給するチャンネル・セレク
ト信号C8を順次変化さU゛、キーオン/タッチ検出回
路6R,〜6R7,6L、〜6L、の出力データを高速
でスキャンし、これにより得られたキーオン信号KON
、イニシャルタッチデータITD1およびアフタータッ
チデータATDを逐次RAM17へ転送し、この転送し
たデータに基づいて、音高を指定するためのキーコード
データKCと、音量を指定するための音量データVOL
と、音色を指定するための音色指定データTDとを作成
する。なお、上記キーオン信号KONと、キーコードデ
ータKCと、音量データVOLと、音色指定データTD
をまとめて楽音制御データMCDと呼ぶ。
また、18は操作部であり、ブツシュスイッチ(第4図
参照)と、操作されたブツシュスイッチの出力をコード
化してCPU14へ出力するコーグとから構成されてい
る。19はLCD(液晶)表示器(第4図参照)、20
はcpu t 4から供給される楽音制御データMCD
を搬送波に乗せ、アンテナ20aから発信するトララス
ミッタ、21はCPU14から供給される楽音制御デー
タMCDをミディ(M I D I ; Musica
l Instrument DigitalInte
rface)規格のデータに変換し、出力端子21aを
介して外部へ出力するミディ回路である。
参照)と、操作されたブツシュスイッチの出力をコード
化してCPU14へ出力するコーグとから構成されてい
る。19はLCD(液晶)表示器(第4図参照)、20
はcpu t 4から供給される楽音制御データMCD
を搬送波に乗せ、アンテナ20aから発信するトララス
ミッタ、21はCPU14から供給される楽音制御デー
タMCDをミディ(M I D I ; Musica
l Instrument DigitalInte
rface)規格のデータに変換し、出力端子21aを
介して外部へ出力するミディ回路である。
次に、上述、した一実施例の動作について説明する。
まず、演奏を行う場合、演奏者は第3図に示すようにベ
ルト型の本体5を腰に装着し、グリップ11N、I L
から延びているケーブル3 R,3Lの先端のコネクタ
4R,4Lを本体5のコネクタ5R15■、(第4図参
照)に接続し、さらに、有線によって楽音発生装置を駆
動する場合は、出力端子21aと楽音発生装置との間を
接続ケーブルによって接続する。そして、腰に装着した
本体5と、楽音発生装置の電源をオンとする。次いて、
操作部18のブツシュスイッチを操作して、n線/無線
の別(楽音発生装置へのデータ伝送方法)を指定し、ま
た、グリップtR,it、の各圧力センサSR,〜SR
,,SL、〜SL?に対する機能割り当てを行う。
ルト型の本体5を腰に装着し、グリップ11N、I L
から延びているケーブル3 R,3Lの先端のコネクタ
4R,4Lを本体5のコネクタ5R15■、(第4図参
照)に接続し、さらに、有線によって楽音発生装置を駆
動する場合は、出力端子21aと楽音発生装置との間を
接続ケーブルによって接続する。そして、腰に装着した
本体5と、楽音発生装置の電源をオンとする。次いて、
操作部18のブツシュスイッチを操作して、n線/無線
の別(楽音発生装置へのデータ伝送方法)を指定し、ま
た、グリップtR,it、の各圧力センサSR,〜SR
,,SL、〜SL?に対する機能割り当てを行う。
ここでは、第6図に示すように、右手用のグリップlR
内の圧力センサSR3〜SR4の出力に基づいて、第1
オクターブ〜第4オクターブか指定され、圧力センサS
Rs〜SR7の出力(“1”がキーオン、“0”がキ
ーオフを示す)の組み合わせに3.1゜づいて、音階c
n 、 Dn、・・・・・・、I3n、C”’が指定
され、また、左手用のグリップIL内の圧力センサSL
1〜SL、の出力に基づいて、キーオンおよびタッチの
強弱が指定され、圧力センサS L s〜S L 7の
出力に基づいて音色が指定されるように、各圧力センサ
の機能を割り当てるものとする。
内の圧力センサSR3〜SR4の出力に基づいて、第1
オクターブ〜第4オクターブか指定され、圧力センサS
Rs〜SR7の出力(“1”がキーオン、“0”がキ
ーオフを示す)の組み合わせに3.1゜づいて、音階c
n 、 Dn、・・・・・・、I3n、C”’が指定
され、また、左手用のグリップIL内の圧力センサSL
1〜SL、の出力に基づいて、キーオンおよびタッチの
強弱が指定され、圧力センサS L s〜S L 7の
出力に基づいて音色が指定されるように、各圧力センサ
の機能を割り当てるものとする。
次いで、演奏者は、グリップIRを右手で、グリップI
Lを左手で握り、操作部18のスタートを指示するブツ
シュスイッチを操作し、演奏を開始する。以降、CPU
14は、キーオン/タッチ検出回路6R,〜6R7,6
t、、〜6 L 7から得られるキーオン信号KON、
イニシャルタッチデータITD、およびアフタータッチ
データATDを逐次RAM58へ転送し、この転送した
データに基づいて、楽音制御データMCDを作成し、作
成した楽音制御データMCDをミディ回路21へ出力す
る。ミディ回路21は供給された楽音制御データMCD
をミディ規格のデータに変換して出力端子21aへ供給
し、この出力端子21aから出力されたデータは、接続
ケーブルを介して外部の楽音発生装置へ供給される。こ
れにより楽音発生装置において、供給されたミディ規格
のデータに基づく楽音が形成され、そのスピーカから楽
音として発せられる。
Lを左手で握り、操作部18のスタートを指示するブツ
シュスイッチを操作し、演奏を開始する。以降、CPU
14は、キーオン/タッチ検出回路6R,〜6R7,6
t、、〜6 L 7から得られるキーオン信号KON、
イニシャルタッチデータITD、およびアフタータッチ
データATDを逐次RAM58へ転送し、この転送した
データに基づいて、楽音制御データMCDを作成し、作
成した楽音制御データMCDをミディ回路21へ出力す
る。ミディ回路21は供給された楽音制御データMCD
をミディ規格のデータに変換して出力端子21aへ供給
し、この出力端子21aから出力されたデータは、接続
ケーブルを介して外部の楽音発生装置へ供給される。こ
れにより楽音発生装置において、供給されたミディ規格
のデータに基づく楽音が形成され、そのスピーカから楽
音として発せられる。
この場合、グリップIR,ILの各圧力センサS IN
t〜Sl’?、、SL、〜S L ?には、第6図に
示すように各機能が割り当てられているので、例えば、
右手親指で圧力センサSR1を押して“第1オクターブ
を指定し、右手中指で圧力センサS Rsを押して音階
“Gn”を指定し、左手小舟で圧力センサS L 、を
押して“フルート”を指定し、さらに、この状態で、左
手親指で圧力センサSLlを押すと、その押し具合(強
弱)に対応したタッチで、かつ、フルートの音色で、音
階G′の楽音が楽音発生装置から発せられる。続けて、
左手人差し指で圧力センサSL3を押すと、その押し具
合に対応したタッチで、音階G1よりも半音高い楽音が
発せられ、また、左手人差し指で圧力センサSL、を押
すと、それに対応したタッチで、音階G1よりも半音低
い楽音が発せられる。
t〜Sl’?、、SL、〜S L ?には、第6図に
示すように各機能が割り当てられているので、例えば、
右手親指で圧力センサSR1を押して“第1オクターブ
を指定し、右手中指で圧力センサS Rsを押して音階
“Gn”を指定し、左手小舟で圧力センサS L 、を
押して“フルート”を指定し、さらに、この状態で、左
手親指で圧力センサSLlを押すと、その押し具合(強
弱)に対応したタッチで、かつ、フルートの音色で、音
階G′の楽音が楽音発生装置から発せられる。続けて、
左手人差し指で圧力センサSL3を押すと、その押し具
合に対応したタッチで、音階G1よりも半音高い楽音が
発せられ、また、左手人差し指で圧力センサSL、を押
すと、それに対応したタッチで、音階G1よりも半音低
い楽音が発せられる。
この場合、CPU14は、オクターブ指定のための圧力
センサSR1〜SR,や、音色指定のための圧力センサ
SL5〜SL7が押された場合、これらが押されている
期間中、その指定を有効と判断する。なお、圧力センサ
SR,〜SR,およびSL5〜Sr、7か一度押される
と、この指定が保持されるようにしてらよく、また、第
7図に示すように、左手用のグリップIL内の圧力セン
サSL、〜SL 7の出力に基づいて、音量の大小、ビ
ブラートの強弱、ワウワウの有無等、各種効果が指定さ
れるように各機能を割り当ててもよく、これらは1、操
作部18のブツシュスイッチを操作することによって、
演奏者が任意に設定できるようになっている。
センサSR1〜SR,や、音色指定のための圧力センサ
SL5〜SL7が押された場合、これらが押されている
期間中、その指定を有効と判断する。なお、圧力センサ
SR,〜SR,およびSL5〜Sr、7か一度押される
と、この指定が保持されるようにしてらよく、また、第
7図に示すように、左手用のグリップIL内の圧力セン
サSL、〜SL 7の出力に基づいて、音量の大小、ビ
ブラートの強弱、ワウワウの有無等、各種効果が指定さ
れるように各機能を割り当ててもよく、これらは1、操
作部18のブツシュスイッチを操作することによって、
演奏者が任意に設定できるようになっている。
ここで、楽音発生装置への伝送方法として“無線“か選
択された場合は、楽音制御データMCDがトランスミッ
タ20へ供給される。また、LCD表示器19には、操
作部18の操作内容等が表示される。
択された場合は、楽音制御データMCDがトランスミッ
タ20へ供給される。また、LCD表示器19には、操
作部18の操作内容等が表示される。
上述した一実施例によれば、単一の圧力センサSrt、
〜5R7(SL、、〜SL、)の出力信号に基づいて、
イニシャルタッチとアフタータッチの両方を検出するこ
とができる。
〜5R7(SL、、〜SL、)の出力信号に基づいて、
イニシャルタッチとアフタータッチの両方を検出するこ
とができる。
なお、上述した一実施例においては、グリップIR,I
Lを握った手の各指先の押し具合や、押す指の組み合わ
せによって楽音発生装置を制御する特殊な電子楽器に適
用した場合を例に説明したが、通常の電子鍵盤楽器に適
用し、鍵盤のイニシャルタッチとアフタータッチを検出
するようにしても構わない。また、各圧力センサS R
+〜5n7(SL、〜5Lff)の出力信号を、A/D
コンバータ7でデジタル信号に変換せずに、アナログ信
号のまま処理するように構成しても勿論構わない。
Lを握った手の各指先の押し具合や、押す指の組み合わ
せによって楽音発生装置を制御する特殊な電子楽器に適
用した場合を例に説明したが、通常の電子鍵盤楽器に適
用し、鍵盤のイニシャルタッチとアフタータッチを検出
するようにしても構わない。また、各圧力センサS R
+〜5n7(SL、〜5Lff)の出力信号を、A/D
コンバータ7でデジタル信号に変換せずに、アナログ信
号のまま処理するように構成しても勿論構わない。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、演奏用の鍵盤
もしくは操作ボタンを介して加えられる押圧力に対応し
た信号を出力する圧力検出手段と、前記圧力検出手段の
出力が基準値以上となってから所定時間が経過した時点
でタイミング信号を出力するタイミング発生手段と、前
記タイミング信号が供給される毎に、前記圧力検出手段
の出力を取り込んで保持し、その保持内容を出力する保
持手段とを設け、前記保持手段の出力をイニシャルタッ
チに対応した信号として出力するとともに、前記圧力検
出手段の出力をアフタータッチに対応した信号としそ出
力するようにしたので、演奏用の鍵盤もしくは操作ボタ
ンのイニシャルタッチとアフタータッチを、弔−の圧力
検出手段によって同時に検出することができ、従来のよ
うに、イニシャルタッチ検出用の接点と、アフタータッ
チ検出用の圧力センサを別々に設ける必要がなくなり、
構成が簡素化され、さらに、接点を有しない構造とする
ことができるため、チャタリングが生じないという効果
ら得られる。
もしくは操作ボタンを介して加えられる押圧力に対応し
た信号を出力する圧力検出手段と、前記圧力検出手段の
出力が基準値以上となってから所定時間が経過した時点
でタイミング信号を出力するタイミング発生手段と、前
記タイミング信号が供給される毎に、前記圧力検出手段
の出力を取り込んで保持し、その保持内容を出力する保
持手段とを設け、前記保持手段の出力をイニシャルタッ
チに対応した信号として出力するとともに、前記圧力検
出手段の出力をアフタータッチに対応した信号としそ出
力するようにしたので、演奏用の鍵盤もしくは操作ボタ
ンのイニシャルタッチとアフタータッチを、弔−の圧力
検出手段によって同時に検出することができ、従来のよ
うに、イニシャルタッチ検出用の接点と、アフタータッ
チ検出用の圧力センサを別々に設ける必要がなくなり、
構成が簡素化され、さらに、接点を有しない構造とする
ことができるため、チャタリングが生じないという効果
ら得られる。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図、第2図は同実施例のグリップIRとILの外観構成
を示す斜視図、第3図は同実施例の使用例を示す正面図
、第4図は同実施例のベルト型の本体の外観構成を示す
斜視図、第5図は同実施例において用いられる圧電素子
の特性を示すグラフ、第6図は同実施例における各圧力
センサSR,〜S IN7.S L 、−9L?に対す
る機能割り当て例を示す図、第7図は機能割り当ての変
形例を示す図である。 tR,tt、・・・・・・グリップ、 SR1〜SR?、SL、〜SL? ・・・・・・圧力センサ(圧力検出手段)、6R,〜6
R7,6Ll〜6R。 ・・・・・・キーオン/タッチ検出回路、7・・・・・
・A/Dコンバータ、 8・・・・・・比較回路、 9・・・・・・遅延回路(8,9がタイミング発生手段
)、11・・・・・・レジスタ(保持手段)。
図、第2図は同実施例のグリップIRとILの外観構成
を示す斜視図、第3図は同実施例の使用例を示す正面図
、第4図は同実施例のベルト型の本体の外観構成を示す
斜視図、第5図は同実施例において用いられる圧電素子
の特性を示すグラフ、第6図は同実施例における各圧力
センサSR,〜S IN7.S L 、−9L?に対す
る機能割り当て例を示す図、第7図は機能割り当ての変
形例を示す図である。 tR,tt、・・・・・・グリップ、 SR1〜SR?、SL、〜SL? ・・・・・・圧力センサ(圧力検出手段)、6R,〜6
R7,6Ll〜6R。 ・・・・・・キーオン/タッチ検出回路、7・・・・・
・A/Dコンバータ、 8・・・・・・比較回路、 9・・・・・・遅延回路(8,9がタイミング発生手段
)、11・・・・・・レジスタ(保持手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 演奏用の鍵盤もしくは操作ボタンを介して加えられる押
圧力に対応した信号を出力する圧力検出手段と、 前記圧力検出手段の出力が基準値以上となってから所定
時間が経過した時点でタイミング信号を出力するタイミ
ング発生手段と、 前記タイミング信号が供給される毎に、前記圧力検出手
段の出力を取り込んで保持し、その保持内容を出力する
保持手段とを設け、 前記保持手段の出力をイニシャルタッチに対応した信号
として出力するとともに、前記圧力検出手段の出力をア
フタータッチに対応した信号として出力することを特徴
とするタッチ検出回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328069A JPH0769691B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 楽音制御装置 |
| US07/289,330 US4998457A (en) | 1987-12-24 | 1988-12-22 | Handheld musical tone controller |
| EP88121640A EP0322824B1 (en) | 1987-12-24 | 1988-12-23 | Musical tone control apparatus |
| DE3885724T DE3885724T2 (de) | 1987-12-24 | 1988-12-23 | Vorrichtung zur Musikton-Steuerung. |
| SG5895A SG5895G (en) | 1987-12-24 | 1995-01-16 | Musical tone control apparatus |
| HK133195A HK133195A (en) | 1987-12-24 | 1995-08-24 | Musical tone control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328069A JPH0769691B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 楽音制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167895A true JPH01167895A (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0769691B2 JPH0769691B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=18206167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328069A Expired - Lifetime JPH0769691B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 楽音制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769691B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014142508A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Casio Comput Co Ltd | 電子弦楽器、楽音生成方法及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865488A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-04-19 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
| JPS62119587A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | 松下電器産業株式会社 | 鍵盤装置 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62328069A patent/JPH0769691B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865488A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-04-19 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
| JPS62119587A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | 松下電器産業株式会社 | 鍵盤装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014142508A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Casio Comput Co Ltd | 電子弦楽器、楽音生成方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769691B2 (ja) | 1995-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4998457A (en) | Handheld musical tone controller | |
| US11011145B2 (en) | Input device with a variable tensioned joystick with travel distance for operating a musical instrument, and a method of use thereof | |
| EP0195038A1 (en) | A music synthesizer, especially portable drum synthesizer | |
| US6372973B1 (en) | Musical instruments that generate notes according to sounds and manually selected scales | |
| US5741993A (en) | Electronic keyboard having a discrete pitch bender | |
| JP2508186B2 (ja) | 楽音制御装置 | |
| US4962688A (en) | Musical tone generation control apparatus | |
| CN103996394B (zh) | 拨弦演奏数据产生装置 | |
| JP3367116B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2893724B2 (ja) | 楽音信号形成装置 | |
| JP2522908Y2 (ja) | 楽音発生制御装置 | |
| JPH0755597Y2 (ja) | 楽音発生制御装置 | |
| JPS62157092A (ja) | 肩掛け形電子ドラム | |
| JP2689480B2 (ja) | 楽音発生制御装置 | |
| JPH0769691B2 (ja) | 楽音制御装置 | |
| JPS6224311Y2 (ja) | ||
| KR100622564B1 (ko) | 전자 악기 | |
| JP2551066B2 (ja) | 楽音発生制御装置 | |
| JPH037992A (ja) | 楽音制御装置 | |
| JPH0738111B2 (ja) | 楽音制御装置 | |
| JP2728053B2 (ja) | 電子弦楽器 | |
| JPH07107636B2 (ja) | 電子楽器の楽音制御装置 | |
| JPH0631967B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS63311392A (ja) | シンセサイザ−の使用による管楽器 | |
| JPH09274486A (ja) | ハーモニカ型鍵盤楽器 |