JPH01167929A - リレー - Google Patents
リレーInfo
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- JPH01167929A JPH01167929A JP32634987A JP32634987A JPH01167929A JP H01167929 A JPH01167929 A JP H01167929A JP 32634987 A JP32634987 A JP 32634987A JP 32634987 A JP32634987 A JP 32634987A JP H01167929 A JPH01167929 A JP H01167929A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2272—Polarised relays comprising rockable armature, rocking movement around central axis parallel to the main plane of the armature
- H01H51/2281—Contacts rigidly combined with armature
- H01H51/229—Blade-spring contacts alongside armature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、縦型であって、一対の一方の端子をボディの
下面より垂設し、異極となる他方の端子をボディの上面
から外側面がわに引き回してボディの下面より垂設した
リレーに関するものである。
下面より垂設し、異極となる他方の端子をボディの上面
から外側面がわに引き回してボディの下面より垂設した
リレーに関するものである。
[背景技術1
この種のリレーのボディの端子の構成はtitJ5図に
示すような構造となっていた。すなわち、ボディ11の
上部11aと下部11bから一対の端子を下方及び上方
に突出しているものである。端子の?111uとしては
、中央の共通端子22a、221)’と、その両側に埋
設しである固定端子25a、25b′ と、外側のフィ
ル端子27a、27b’ とがある。
示すような構造となっていた。すなわち、ボディ11の
上部11aと下部11bから一対の端子を下方及び上方
に突出しているものである。端子の?111uとしては
、中央の共通端子22a、221)’と、その両側に埋
設しである固定端子25a、25b′ と、外側のフィ
ル端子27a、27b’ とがある。
ボディ11の上面より突出した各端子22&’、25b
’、27b’は上方に長く形成してあり、ボディ11と
同時成形して形成される。第5図に示すように、各端子
22b′・・・をボディ11の下面に引き回して各端子
22a・・・側に配置する場合、従来では次のように行
なっていた。すなわち、各端子22a・・・、22b′
・・・はボディ11と同時成形してから、良い方の各端
子22b′・・・をボディ11の上面から外側面に折曲
して引き回し、次いで各端子22b′・・・の先端をボ
ディ11の下面より垂設し、第6図(b)に示すように
各端子22a・・・、22b’・・・を平行に配列して
いた。しかしながら、かかる従来例においでは、長い端
子22b′をボディ11と同時成形しているため、端子
22b′・・・の材料取りが大きな無駄となるという問
題があり、また、端子22b′・・・の引き回しの曲げ
加工においでも、加工精度の確保が困難であるという問
題があった。
’、27b’は上方に長く形成してあり、ボディ11と
同時成形して形成される。第5図に示すように、各端子
22b′・・・をボディ11の下面に引き回して各端子
22a・・・側に配置する場合、従来では次のように行
なっていた。すなわち、各端子22a・・・、22b′
・・・はボディ11と同時成形してから、良い方の各端
子22b′・・・をボディ11の上面から外側面に折曲
して引き回し、次いで各端子22b′・・・の先端をボ
ディ11の下面より垂設し、第6図(b)に示すように
各端子22a・・・、22b’・・・を平行に配列して
いた。しかしながら、かかる従来例においでは、長い端
子22b′をボディ11と同時成形しているため、端子
22b′・・・の材料取りが大きな無駄となるという問
題があり、また、端子22b′・・・の引き回しの曲げ
加工においでも、加工精度の確保が困難であるという問
題があった。
[発明の目的]
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、端
子の材料取りの効率を向上させると共に、加工精度も出
せることを目的としたリレーを提供するものである。
子の材料取りの効率を向上させると共に、加工精度も出
せることを目的としたリレーを提供するものである。
[発明の開示]
(構成)
本発明は、コイルブロックや該コイルブロックにより接
点が開閉駆動される接点機構部が納装されるボディと、
このボディを覆うカバーとを具備し、ボディの一面から
一方の端子を垂設し、ボディの他面から外側面がわに引
き回してボディの一面より上記一方の端子と対を構成す
る他方の長端子を垂設するようにしたリレーにおいて、
ボディの他面に先端部が突出しボディの他面側に埋設さ
れた埋込端子と、この埋込端子に一端が電気的且つ機械
的に結合し、他端がわはボディの外側面を介してボディ
の一面より垂設する外部端子とで上記長端子を構成する
ことにより、ボディの外側面がわに引き回す部分は別部
材の外部端子として、予め曲げ加工を可能として、曲げ
加工による端子位置のバラツキをなくし、また、ボディ
には埋込端子を埋設して、外部端子と接続する先端部だ
け突出し、もって、同時成形時の端子の材料取りのロス
をなくすようにしたことを特徴とするものである。
点が開閉駆動される接点機構部が納装されるボディと、
このボディを覆うカバーとを具備し、ボディの一面から
一方の端子を垂設し、ボディの他面から外側面がわに引
き回してボディの一面より上記一方の端子と対を構成す
る他方の長端子を垂設するようにしたリレーにおいて、
ボディの他面に先端部が突出しボディの他面側に埋設さ
れた埋込端子と、この埋込端子に一端が電気的且つ機械
的に結合し、他端がわはボディの外側面を介してボディ
の一面より垂設する外部端子とで上記長端子を構成する
ことにより、ボディの外側面がわに引き回す部分は別部
材の外部端子として、予め曲げ加工を可能として、曲げ
加工による端子位置のバラツキをなくし、また、ボディ
には埋込端子を埋設して、外部端子と接続する先端部だ
け突出し、もって、同時成形時の端子の材料取りのロス
をなくすようにしたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。尚、
リレー全体の構成を説明しながら、要旨の部分について
説明する。第1図に示すようにケーシング1は側方に開
放された箱状のボディ11と、下方に開放された箱状で
あってボディ11の上方からボディ11の側壁及び開口
部の外側を覆う形で被嵌されるカバー12とから構成さ
れている。
リレー全体の構成を説明しながら、要旨の部分について
説明する。第1図に示すようにケーシング1は側方に開
放された箱状のボディ11と、下方に開放された箱状で
あってボディ11の上方からボディ11の側壁及び開口
部の外側を覆う形で被嵌されるカバー12とから構成さ
れている。
ボディ11は合成樹脂のような絶縁性材料の成型品であ
り、上下の中央部において凹所13a。
り、上下の中央部において凹所13a。
13I〕がそれぞれ形成しである。各凹所13a、13
bにはそれぞれ共通端子22at22hの一部の接触片
21が臨み、共通端子22gはボディ11の下方に突出
している。また、凹所13bには共通端子22bの先端
部がボディ11の上面より少し突出している。ここで、
ボディ11に同時成形してボディ11の上部に埋設され
る共通端子22bを埋込端子22h1とする。また、共
通端子22bはこの埋込端子2211.と予め曲げ加工
された外部端子22b2とで構成されている。すなわち
、外部端子22b2は長く形成されており、略コ字型に
形成され上端部を埋込端子22b、のボディ11の上面
より突出している接続部19と電気的且つ機械的に結合
する接続片17を形成し、下部はボディ11の下面より
下方に、且つ共通端子22aと平行に配置される端子片
18を形成している。そして、第2図に示すように、外
部端子22b2はボディ11の外側面がわの形状に合わ
せて予め曲げ加工してあり、外部端子22b2をボディ
11の外側面に合わせて、接続片17を埋込端子22b
、の接続部19に上述のように電気的且つ機械的に結合
するものである。尚、埋込端子22b、と外部端子22
b2とで、長端子つまり共通端子22bを構成しており
、ボディ11の下面より突出している共通端子22aと
は対となっている。また、後述する固定端子25 a=
25 b−、:フイル端子27a、276も同様にし
て形成しているものである。このように、ボディ11の
外側面に引き回す外部端子22b2を別部品として加工
するため、予めボディ11に沿った曲げ加工が可能とな
る。従って、従来のように曲げ加工による端子位置のバ
ラツキがなくなり、穿易に位置決め精度が確保できると
共に、同時成形時の端子の材料取りもロスを少なくする
ことができるものである。
bにはそれぞれ共通端子22at22hの一部の接触片
21が臨み、共通端子22gはボディ11の下方に突出
している。また、凹所13bには共通端子22bの先端
部がボディ11の上面より少し突出している。ここで、
ボディ11に同時成形してボディ11の上部に埋設され
る共通端子22bを埋込端子22h1とする。また、共
通端子22bはこの埋込端子2211.と予め曲げ加工
された外部端子22b2とで構成されている。すなわち
、外部端子22b2は長く形成されており、略コ字型に
形成され上端部を埋込端子22b、のボディ11の上面
より突出している接続部19と電気的且つ機械的に結合
する接続片17を形成し、下部はボディ11の下面より
下方に、且つ共通端子22aと平行に配置される端子片
18を形成している。そして、第2図に示すように、外
部端子22b2はボディ11の外側面がわの形状に合わ
せて予め曲げ加工してあり、外部端子22b2をボディ
11の外側面に合わせて、接続片17を埋込端子22b
、の接続部19に上述のように電気的且つ機械的に結合
するものである。尚、埋込端子22b、と外部端子22
b2とで、長端子つまり共通端子22bを構成しており
、ボディ11の下面より突出している共通端子22aと
は対となっている。また、後述する固定端子25 a=
25 b−、:フイル端子27a、276も同様にし
て形成しているものである。このように、ボディ11の
外側面に引き回す外部端子22b2を別部品として加工
するため、予めボディ11に沿った曲げ加工が可能とな
る。従って、従来のように曲げ加工による端子位置のバ
ラツキがなくなり、穿易に位置決め精度が確保できると
共に、同時成形時の端子の材料取りもロスを少なくする
ことができるものである。
ボディ11の内側の四隅にはリプ14がそれぞれ形成さ
れており、リブ14の側面には固定接点23を有した固
定接点板24が重複し、固定接点板24はボディ11の
中方向の側壁の外側に露出して下方に突出する固定端子
25aと一体に導電板で形成されている。固定端子25
bは埋込端子25b、と外部端子25bとで構成されて
おり、埋込端子25b1はボディ11の上部に埋設され
、外部端子25b2は予め曲げ加工されている。ボディ
11の長手方向の両側壁にはそれぞれ切欠部15が形成
されており、各切欠部15からはそれぞれ一対のコイル
端子結合片26が突設しである。
れており、リブ14の側面には固定接点23を有した固
定接点板24が重複し、固定接点板24はボディ11の
中方向の側壁の外側に露出して下方に突出する固定端子
25aと一体に導電板で形成されている。固定端子25
bは埋込端子25b、と外部端子25bとで構成されて
おり、埋込端子25b1はボディ11の上部に埋設され
、外部端子25b2は予め曲げ加工されている。ボディ
11の長手方向の両側壁にはそれぞれ切欠部15が形成
されており、各切欠部15からはそれぞれ一対のコイル
端子結合片26が突設しである。
コイル端子結合片26はボディ11の中方向の両側壁の
外側に露出して下方に突出するコイル端子27aと一体
に導電板で形成されている。また、コイル端子27bは
埋込端子27b、と外部端子27b2とで構成されてお
り、埋込端子27b1はボディ11の上部に埋設され、
外部端子27b2は予め曲げ加工されている。このよう
に、共通端子22a、22b、と接触片21、固定接点
板24と固定端子25a、25b、、およびコイル端子
結合片26とコイル端子27a、27b、は、それぞれ
導電板で一体に形成され、ボディ11と各導電板とはイ
ンサート成形によって一体化されでいる。尚、ボディ1
1の上面、外側面及び下面には各端子22b2゜25b
z、27bzは挿入される溝が形成されている。
外側に露出して下方に突出するコイル端子27aと一体
に導電板で形成されている。また、コイル端子27bは
埋込端子27b、と外部端子27b2とで構成されてお
り、埋込端子27b1はボディ11の上部に埋設され、
外部端子27b2は予め曲げ加工されている。このよう
に、共通端子22a、22b、と接触片21、固定接点
板24と固定端子25a、25b、、およびコイル端子
結合片26とコイル端子27a、27b、は、それぞれ
導電板で一体に形成され、ボディ11と各導電板とはイ
ンサート成形によって一体化されでいる。尚、ボディ1
1の上面、外側面及び下面には各端子22b2゜25b
z、27bzは挿入される溝が形成されている。
カバー12はボディ11と同様に略直方体に形成された
合成樹脂のような絶縁性材料の成形品で形成されている
。
合成樹脂のような絶縁性材料の成形品で形成されている
。
ボディ11とカバー12とにより形成されたケーシング
1内にはコイルブロック3と、永久磁石4と、接極子ブ
ロック5とが配設されている。
1内にはコイルブロック3と、永久磁石4と、接極子ブ
ロック5とが配設されている。
コイルブロック3は第1図に示すように、側方に開放さ
れた略コ字形の鉄芯31の横片にフィル32が巻装され
るとともに、鉄芯31の脚片がそれぞれ絶縁性材料で形
成された鍔33に覆われ鍔33の周面の一所から脚片の
先端部が露出した形状に形成されている。コイル32に
接続されたコイル端子34は各鍔33に対応してそれぞ
れ一対設けられ、鍔33の側端よりも上方に突出すると
ともに上記コイル端子結合片26に当接するように折曲
されている。コイルブロック3がボディ11内に収納さ
れた状態でコイル端子34とコイル端子結合片26とは
溶接結合、あるいは半田結合などの方法で電気的および
機械的に結合される。
れた略コ字形の鉄芯31の横片にフィル32が巻装され
るとともに、鉄芯31の脚片がそれぞれ絶縁性材料で形
成された鍔33に覆われ鍔33の周面の一所から脚片の
先端部が露出した形状に形成されている。コイル32に
接続されたコイル端子34は各鍔33に対応してそれぞ
れ一対設けられ、鍔33の側端よりも上方に突出すると
ともに上記コイル端子結合片26に当接するように折曲
されている。コイルブロック3がボディ11内に収納さ
れた状態でコイル端子34とコイル端子結合片26とは
溶接結合、あるいは半田結合などの方法で電気的および
機械的に結合される。
鉄芯31の脚片の露出部分の開には上記永久磁石4が磁
極を当接させる形で介装されている。
極を当接させる形で介装されている。
コイル32の側方に位置する永久磁石4は板状であって
、側面中央部に断面略半円形の凹溝41が形成されてい
る。永久磁石4は中央部でもっとも厚みが大きく端部に
向かって次第に厚みが小さくなるように傾斜した傾斜面
42を形成している。また、ボディ11.の長手方向に
おける永久磁石4の両端部はそれぞれ同極に着磁され、
中央部が異なる磁極に着磁されている。すなわち、両端
部がN極であれば、中央部はS極となるように着磁され
ているのである。そして、その両端部の磁極がフィルブ
ロック3の鉄芯31の各脚片の内側面に当接した形で両
脚片間に介装されるのである。
、側面中央部に断面略半円形の凹溝41が形成されてい
る。永久磁石4は中央部でもっとも厚みが大きく端部に
向かって次第に厚みが小さくなるように傾斜した傾斜面
42を形成している。また、ボディ11.の長手方向に
おける永久磁石4の両端部はそれぞれ同極に着磁され、
中央部が異なる磁極に着磁されている。すなわち、両端
部がN極であれば、中央部はS極となるように着磁され
ているのである。そして、その両端部の磁極がフィルブ
ロック3の鉄芯31の各脚片の内側面に当接した形で両
脚片間に介装されるのである。
接極子ブロック5は略矩形の平板状に形成された磁性体
製の接極子51と、接極子51の中方向の両側において
接極子51と略同一平面に配設された二股状の可動接触
ばね片52と、接極子51および可動接触ばね片52と
ともに一体に成形された合成樹脂のような絶縁性材料の
成形品であるばね支持体53とから構成されている。接
極子51の側面には、接極子51の中方向に突条に形成
された断面略半円形の支、α部が形成されている。
製の接極子51と、接極子51の中方向の両側において
接極子51と略同一平面に配設された二股状の可動接触
ばね片52と、接極子51および可動接触ばね片52と
ともに一体に成形された合成樹脂のような絶縁性材料の
成形品であるばね支持体53とから構成されている。接
極子51の側面には、接極子51の中方向に突条に形成
された断面略半円形の支、α部が形成されている。
この支点部が永久磁石4の凹溝41に嵌まり、接極子ブ
ロック5が揺動自在とされる。可動接触ばね片52は細
長い導電性の板ばねであって、長平方向の中央部には先
端部が略丁字形に形成されたヒンノバネとなる支持片5
5が一体に突設されている。ばね支持体53には切欠5
7が形成されており、この切欠57の奥端から支持片5
5が突設され、ばね支持体53よりも外方に突出してい
る。
ロック5が揺動自在とされる。可動接触ばね片52は細
長い導電性の板ばねであって、長平方向の中央部には先
端部が略丁字形に形成されたヒンノバネとなる支持片5
5が一体に突設されている。ばね支持体53には切欠5
7が形成されており、この切欠57の奥端から支持片5
5が突設され、ばね支持体53よりも外方に突出してい
る。
この後極子ブロック5は接極子51の側面に設けた支点
部を永久磁石4の凹溝41に収めるとともに、支持片5
5をボディ11の側壁に設けた凹所13a、13bに嵌
合させることによってボディ11内の定位置に配設され
るものであって、接極子ブロック5は支持片55を軸と
して揺動自在となるのである。
部を永久磁石4の凹溝41に収めるとともに、支持片5
5をボディ11の側壁に設けた凹所13a、13bに嵌
合させることによってボディ11内の定位置に配設され
るものであって、接極子ブロック5は支持片55を軸と
して揺動自在となるのである。
以上のようにして、ボディ11内にコイルブロック3と
永久磁石4と接極子ブロック5とが収納されrこ状態で
ボディ11にはカバー12が被嵌される。
永久磁石4と接極子ブロック5とが収納されrこ状態で
ボディ11にはカバー12が被嵌される。
以上の構成により、コイル32に通電すれば、磁化の向
きに応じて接極子51の長平方向の一端部が鉄芯31の
一方の脚片に吸引されて接極子ブロック5が揺動し、鉄
芯31→接極子51→永久磁石4→鉄芯31の閉磁路が
形成され、可動接触ばね片52の長平方向の一方の端部
が対応する固定接点23に接触するのである。この状態
でコイル32への通電を停止すると、永久磁石4の磁力
により上記閉磁路がそのまま維持され、接極子51が鉄
芯31の一方に接触した状態が保たれるのである。また
、コイル32への通電方向を逆向きにすれば、接極子5
1は鉄芯31の他方の脚片に吸引され、可動接触ばね片
52の長平方向の他方の端部が対応する固定接点23に
接触する。この状態においても通電を停止した後、その
ままの状態が維持されるものであり、いわゆる双安定動
作を行なうことができるのである。
きに応じて接極子51の長平方向の一端部が鉄芯31の
一方の脚片に吸引されて接極子ブロック5が揺動し、鉄
芯31→接極子51→永久磁石4→鉄芯31の閉磁路が
形成され、可動接触ばね片52の長平方向の一方の端部
が対応する固定接点23に接触するのである。この状態
でコイル32への通電を停止すると、永久磁石4の磁力
により上記閉磁路がそのまま維持され、接極子51が鉄
芯31の一方に接触した状態が保たれるのである。また
、コイル32への通電方向を逆向きにすれば、接極子5
1は鉄芯31の他方の脚片に吸引され、可動接触ばね片
52の長平方向の他方の端部が対応する固定接点23に
接触する。この状態においても通電を停止した後、その
ままの状態が維持されるものであり、いわゆる双安定動
作を行なうことができるのである。
(実施例2)
ボディ11の下部に同時成形した各端子22a、25a
、27aよりボディ11の外側面に引き回す各外部端子
22112125bz+27b2の方が長く形成しであ
る。そのため、対となる各端子22a、22bに同じ導
体材料を用いると、接触抵抗に差が生じることになる。
、27aよりボディ11の外側面に引き回す各外部端子
22112125bz+27b2の方が長く形成しであ
る。そのため、対となる各端子22a、22bに同じ導
体材料を用いると、接触抵抗に差が生じることになる。
そこで、端子引き出し部における接触抵抗を略同一にす
べく、後付けの長い外部端子22b2・・・等には高い
導電率を有する材料(例えば、銅鉄合金)を使用する。
べく、後付けの長い外部端子22b2・・・等には高い
導電率を有する材料(例えば、銅鉄合金)を使用する。
また、長さの短い各端子22a等には例えば、燐青銅を
用いている。
用いている。
このようにして異極間の導体抵抗の差をなくすことによ
り、異極間の接触抵抗の差異発生の要因を容易に解消す
ることができるものである。また、外部端子22b2・
・・は別部品であるため、板厚や幅等の変更が容易であ
り、抵抗弁を容易に減少させることができる。
り、異極間の接触抵抗の差異発生の要因を容易に解消す
ることができるものである。また、外部端子22b2・
・・は別部品であるため、板厚や幅等の変更が容易であ
り、抵抗弁を容易に減少させることができる。
(実施例3)
第3図は第3実施例を示し、上記各外部端子22 bz
−25b2,27 +)2を絶縁体7で一体に配列固定
したものである。これは、アワトサート成形により絶縁
体7を介して各端子22 +)21251)2127b
2を一体化している。ボディ11の外側面に凹設したf
fj 11 cに絶縁体7を装着することで、端子22
bzt251)2,27132を同時にボディ11へ装
着することができ、組立作業性が非常に向上実るもので
ある。
−25b2,27 +)2を絶縁体7で一体に配列固定
したものである。これは、アワトサート成形により絶縁
体7を介して各端子22 +)21251)2127b
2を一体化している。ボディ11の外側面に凹設したf
fj 11 cに絶縁体7を装着することで、端子22
bzt251)2,27132を同時にボディ11へ装
着することができ、組立作業性が非常に向上実るもので
ある。
(実施例4)
リレーを近接しで配置すると、リレー相互間の磁気的影
響を受けやすくなる。また、外部からの磁気干渉を受け
やすいリレー等は、磁性体にて形成されたケースを装着
することにより、磁気的にシールドを行なうことになる
。この場合、ケースと内部部品との絶縁性の確保等、設
計的に困難な課題が生じる。そこで、第4実施例として
、ボディ11の外側面に沿って取り付ける各外部端子2
2112.25 b2*27 b2を磁性体の材料で形
成し、磁気シールドの効果を持たせるようにしたもので
ある。本リレーは縦型のスリムタイプであり、使用時の
最も効率良いリレーの取り付は方向は第4図に示すよう
に、磁性体で形成した各端子2262゜25h2,27
b2の各列が平行となるように行なうことである。従っ
て、リレーの近接取り付けに対する磁気シールドの効果
は充分に発揮される。このように、ボディ11の外側面
に沿って配置される各端子22b2,25b2,27b
2を磁性体で形成することにより、別部品を追加使用す
ることなく、容易に磁気シールドすることが可能となる
ものである。
響を受けやすくなる。また、外部からの磁気干渉を受け
やすいリレー等は、磁性体にて形成されたケースを装着
することにより、磁気的にシールドを行なうことになる
。この場合、ケースと内部部品との絶縁性の確保等、設
計的に困難な課題が生じる。そこで、第4実施例として
、ボディ11の外側面に沿って取り付ける各外部端子2
2112.25 b2*27 b2を磁性体の材料で形
成し、磁気シールドの効果を持たせるようにしたもので
ある。本リレーは縦型のスリムタイプであり、使用時の
最も効率良いリレーの取り付は方向は第4図に示すよう
に、磁性体で形成した各端子2262゜25h2,27
b2の各列が平行となるように行なうことである。従っ
て、リレーの近接取り付けに対する磁気シールドの効果
は充分に発揮される。このように、ボディ11の外側面
に沿って配置される各端子22b2,25b2,27b
2を磁性体で形成することにより、別部品を追加使用す
ることなく、容易に磁気シールドすることが可能となる
ものである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、コイルブロックや該フィルブロ
ックにより接点が開閉駆動される接点機構部が納装され
るボディと、このボディを覆うカバーとを具備し、ボデ
ィの一面から一方の端子を垂設し、ボディの他面から外
側面がわに引き回してボディの一面より上記一方の端子
と対を構成する他方の長端子を垂設するようにしたリレ
ーにおいて、ボディの他面に先端部が突出しボディの他
面側に埋設された埋込端子と、この埋込端子に一端が電
気的且つ8!械的に結合し、他端がわはボディの外側面
を介してボディの一面より垂設する外部端子とで上記長
端子を構成したものであるから、ボディの外側面がわに
引き回す部分は別部材の外部端子として、予め曲げ加工
を可能として、曲げ加工による端子位置のバラツキをな
(し、容易に位置決め精度が確保でき、また、ボディに
は埋込端子を埋設して、外si子と接続する先端部だけ
突出し、もっで、同時成形時の端子の材料取りのロスを
なくすことができる効果を奏するものである。
ックにより接点が開閉駆動される接点機構部が納装され
るボディと、このボディを覆うカバーとを具備し、ボデ
ィの一面から一方の端子を垂設し、ボディの他面から外
側面がわに引き回してボディの一面より上記一方の端子
と対を構成する他方の長端子を垂設するようにしたリレ
ーにおいて、ボディの他面に先端部が突出しボディの他
面側に埋設された埋込端子と、この埋込端子に一端が電
気的且つ8!械的に結合し、他端がわはボディの外側面
を介してボディの一面より垂設する外部端子とで上記長
端子を構成したものであるから、ボディの外側面がわに
引き回す部分は別部材の外部端子として、予め曲げ加工
を可能として、曲げ加工による端子位置のバラツキをな
(し、容易に位置決め精度が確保でき、また、ボディに
は埋込端子を埋設して、外si子と接続する先端部だけ
突出し、もっで、同時成形時の端子の材料取りのロスを
なくすことができる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図は同上の
組立工程を示す図、第3図は同上の絶縁体を用いた場合
の分解斜視図、第4図は同上のリレーの近接の場合の取
付を示す斜視図、第5図は従来例のボディの斜視図、第
6図(a)(1))は同上の組立工程を示す図である。 3はコイルプa7り、7は絶縁体、11はボディ、12
はカバー、22b1は埋込端子、22b2は外部端子で
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第6図
組立工程を示す図、第3図は同上の絶縁体を用いた場合
の分解斜視図、第4図は同上のリレーの近接の場合の取
付を示す斜視図、第5図は従来例のボディの斜視図、第
6図(a)(1))は同上の組立工程を示す図である。 3はコイルプa7り、7は絶縁体、11はボディ、12
はカバー、22b1は埋込端子、22b2は外部端子で
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第6図
Claims (4)
- (1)コイルブロックや該コイルブロックにより接点が
開閉駆動される接点機構部が納装されるボディと、この
ボディを覆うカバーとを具備し、ボディの一面から一方
の端子を垂設し、ボディの他面から外側面がわに引き回
してボディの一面より上記一方の端子と対を構成する他
方の長端子を垂設するようにしたリレーにおいて、ボデ
ィの他面に先端部が突出しボディの他面側に埋設された
埋込端子と、この埋込端子に一端が電気的且つ機械的に
結合し、他端がわはボディの外側面を介してボディの一
面より垂設する外部端子とで上記長端子を構成して成る
ことを特徴とするリレー。 - (2)上記長端子は複数個有し、長端子を構成する外部
端子を絶縁体により一体に配列したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のリレー。 - (3)上記長端子を高導電材料で形成し、長端子の外部
引き出し部において異極端子の有する接触抵抗と略同一
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリ
レー。 - (4)上記長端子の外部端子を磁性体で形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32634987A JPH01167929A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32634987A JPH01167929A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167929A true JPH01167929A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18186796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32634987A Pending JPH01167929A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10209810B4 (de) * | 2001-03-09 | 2006-11-16 | Omron Corporation | Relais |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32634987A patent/JPH01167929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10209810B4 (de) * | 2001-03-09 | 2006-11-16 | Omron Corporation | Relais |
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