JPH01168040A - 複合ウェーハ型集積回路チップの製造方法 - Google Patents
複合ウェーハ型集積回路チップの製造方法Info
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- JPH01168040A JPH01168040A JP63281138A JP28113888A JPH01168040A JP H01168040 A JPH01168040 A JP H01168040A JP 63281138 A JP63281138 A JP 63281138A JP 28113888 A JP28113888 A JP 28113888A JP H01168040 A JPH01168040 A JP H01168040A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S148/085—Isolated-integrated
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、多数個のモノリシックに集積されたデータ
プロセッサ回路を維持するように形成された、薄いシリ
コンプレートまたはウェーハに関連した応用を見出す。
プロセッサ回路を維持するように形成された、薄いシリ
コンプレートまたはウェーハに関連した応用を見出す。
より詳細には、この発明は、少なくともその1つの端縁
に形成された導電性パッドまたは膜を含み、その端縁の
残余の部分はシリコン材料から絶縁される、シリコンウ
ェーハの上に形成された回路の生産に向けられる。その
ウェーハは積重ねられ、かつ粘着的に接着されて、その
端縁部に沿ってそのモジュールに接続された入力ソース
、たとえば赤外検出器アレイに隆起(bump)接着さ
れることができるデータプロセッサモジュールを形成す
る。その入力ソースと逆に、ウェーハの端縁部上に形成
された導電性パッドは、ピン格子アレイまたは印刷回路
基板のようなコネクタコンタクトのアレイに同様に隆起
接着され得る。複数個のモジュールは共に結合され、か
つ電気的に相互接続されることができ、アセンブリ、た
とえば赤外検出器プロセッサアセンブリを形成する。
に形成された導電性パッドまたは膜を含み、その端縁の
残余の部分はシリコン材料から絶縁される、シリコンウ
ェーハの上に形成された回路の生産に向けられる。その
ウェーハは積重ねられ、かつ粘着的に接着されて、その
端縁部に沿ってそのモジュールに接続された入力ソース
、たとえば赤外検出器アレイに隆起(bump)接着さ
れることができるデータプロセッサモジュールを形成す
る。その入力ソースと逆に、ウェーハの端縁部上に形成
された導電性パッドは、ピン格子アレイまたは印刷回路
基板のようなコネクタコンタクトのアレイに同様に隆起
接着され得る。複数個のモジュールは共に結合され、か
つ電気的に相互接続されることができ、アセンブリ、た
とえば赤外検出器プロセッサアセンブリを形成する。
この発明に従って形成されたシリコンウェーハは、様々
な異なった領域で応用されるであろうが、この発明は、
空間、大きさおよび極めて低い温度の環境で動作するた
めの能力に関する特定の要求により、この発明が特定の
利点を有するための基準が提示されるところの、空間設
置の赤外検出システムのためのモジュールの生産に関連
して述べられる。空間に設置されるように設計された物
体に課された空間および重みの制限の点から見ると、ペ
イロードに実質的な重みまたは空間のペナルティを課す
ことなく確実に動作できる、処理モジュールおよび接続
装置を開発する特定の必要性がある。
な異なった領域で応用されるであろうが、この発明は、
空間、大きさおよび極めて低い温度の環境で動作するた
めの能力に関する特定の要求により、この発明が特定の
利点を有するための基準が提示されるところの、空間設
置の赤外検出システムのためのモジュールの生産に関連
して述べられる。空間に設置されるように設計された物
体に課された空間および重みの制限の点から見ると、ペ
イロードに実質的な重みまたは空間のペナルティを課す
ことなく確実に動作できる、処理モジュールおよび接続
装置を開発する特定の必要性がある。
赤外署名(signature)によって特徴づけられ
た物体の正確な検出および分解能を提供するために、多
数のディスクリートな検出器エレメントを有する検出シ
ステムを利用することが典型的に必要である。その検出
器エレメントは相互接続されて検出器アレイを形成し、
それは回路に順に接続されて、実質的な視野で「走査」
または「凝視」することを可能とする。したがって、検
出器エレメントの各々は、隣接した検出器エレメントか
らの信号が別個に検出され、かつ処理されることができ
るような態様で、処理回路に電気的に接続されなければ
ならない。検出器エレメントは小さく、かつ非常に近接
した間隔で、たとえば、003インチの中心から中心へ
の間隔で、配置されるため、検出器エレメントからの処
理信号のための回路は、同様の大きさおよび空間の制限
に従わなければならない。検出器エレメントを処理回路
に接続するための多くの従来の機構は、所要の隔離およ
び信頼性を提供するのには適切でない。さらに、個々の
検出器エレメントを専用処理回路に接続するための生産
技術は典型的に高価で、長時間かかり、かつ低い信頼性
によって特徴づけられる。
た物体の正確な検出および分解能を提供するために、多
数のディスクリートな検出器エレメントを有する検出シ
ステムを利用することが典型的に必要である。その検出
器エレメントは相互接続されて検出器アレイを形成し、
それは回路に順に接続されて、実質的な視野で「走査」
または「凝視」することを可能とする。したがって、検
出器エレメントの各々は、隣接した検出器エレメントか
らの信号が別個に検出され、かつ処理されることができ
るような態様で、処理回路に電気的に接続されなければ
ならない。検出器エレメントは小さく、かつ非常に近接
した間隔で、たとえば、003インチの中心から中心へ
の間隔で、配置されるため、検出器エレメントからの処
理信号のための回路は、同様の大きさおよび空間の制限
に従わなければならない。検出器エレメントを処理回路
に接続するための多くの従来の機構は、所要の隔離およ
び信頼性を提供するのには適切でない。さらに、個々の
検出器エレメントを専用処理回路に接続するための生産
技術は典型的に高価で、長時間かかり、かつ低い信頼性
によって特徴づけられる。
赤外検出器エレメントと専用処理回路を接続するための
技術は、プロセッサ回路の入力および出力が電気的に隔
離されることを必要とする。プロセッサ回路が積重ねら
れたシリコンウェーハの上に形成される場合、(人力ま
たは出力とプロセッサ回路との間の不所望の交信を妨げ
るために)導電性端縁部をシリコンウェーハの上に形成
された能動回路から隔離することが必要である。先行の
開示は、半導体ウェーハの垂直な端縁部を変更するが、
これはウェーハが製造され、かつプレートがそこから切
断されて、仕上げられたウェーハの端縁上に非導電性領
域を形成し、この隔離を提供した後に行なわれる。たと
えば、クラーク(C1ark)に与えられた米国特許箱
4,551,629号は、積重ねられたウェーハ、すな
わちシリコン集積回路が、半導体ウェーハの金属化され
た端縁部の間で選択的にエツチングし、かつ次にエツチ
ング除去された材料を絶縁物で再充填することによって
、検出器アレイに接続されることができると教示してい
る。選択的にエツチングし、かつこのような小さく薄い
ウェーハの端縁部を埋め戻すための技術は、長時間かか
り、高価でかつ困難である。
技術は、プロセッサ回路の入力および出力が電気的に隔
離されることを必要とする。プロセッサ回路が積重ねら
れたシリコンウェーハの上に形成される場合、(人力ま
たは出力とプロセッサ回路との間の不所望の交信を妨げ
るために)導電性端縁部をシリコンウェーハの上に形成
された能動回路から隔離することが必要である。先行の
開示は、半導体ウェーハの垂直な端縁部を変更するが、
これはウェーハが製造され、かつプレートがそこから切
断されて、仕上げられたウェーハの端縁上に非導電性領
域を形成し、この隔離を提供した後に行なわれる。たと
えば、クラーク(C1ark)に与えられた米国特許箱
4,551,629号は、積重ねられたウェーハ、すな
わちシリコン集積回路が、半導体ウェーハの金属化され
た端縁部の間で選択的にエツチングし、かつ次にエツチ
ング除去された材料を絶縁物で再充填することによって
、検出器アレイに接続されることができると教示してい
る。選択的にエツチングし、かつこのような小さく薄い
ウェーハの端縁部を埋め戻すための技術は、長時間かか
り、高価でかつ困難である。
同一譲受人に譲渡され、シュミッツ(S c hmit
z)に与えられた米国特許節4.618,763号は、
ウェーハ構造が、絶縁物サファイアベース上に形成され
たエピタキシャルに成長したシリコンから形成されるこ
とを開示する。そのシリコンは、端縁部に近いサファイ
アから除去されて、絶縁物サブストレートを隔離された
導電性膜リードに与える。実行可能であるが、しかしこ
の構造は、バルクシリコンサブストレートを用いるもの
に比べてあまり実施されない集積回路技術を使用する。
z)に与えられた米国特許節4.618,763号は、
ウェーハ構造が、絶縁物サファイアベース上に形成され
たエピタキシャルに成長したシリコンから形成されるこ
とを開示する。そのシリコンは、端縁部に近いサファイ
アから除去されて、絶縁物サブストレートを隔離された
導電性膜リードに与える。実行可能であるが、しかしこ
の構造は、バルクシリコンサブストレートを用いるもの
に比べてあまり実施されない集積回路技術を使用する。
さらに、サファイアサブストレートはシリコンよりも製
造するのにより硬くかつより困難であるため、ウェーハ
を高密度プロセッサチャネルモジュールを形成するのに
必要な要求された薄さにまで研摩することはより困難で
あり、かつより高価である。
造するのにより硬くかつより困難であるため、ウェーハ
を高密度プロセッサチャネルモジュールを形成するのに
必要な要求された薄さにまで研摩することはより困難で
あり、かつより高価である。
この発明は、導電性端部および端縁部が、ウェーハ製作
工程の過程において構成された絶縁物の堀の形成により
、シリコン材料から隔離され得るところの高密度の環境
に特定的に適したプロセッサの構造に向けられる。その
絶縁物の堀はシリコンウェーハに形成され、それは適当
に薄<シ、かつ寸法調整をした後に、ウェーハの所望の
絶縁物サブストレートの端部および端縁部を与える。絶
縁物の堀を形成し、かつウェーハスタックでシリコンを
隣接したウェーハから隔離するための様々な技術が開示
される。
工程の過程において構成された絶縁物の堀の形成により
、シリコン材料から隔離され得るところの高密度の環境
に特定的に適したプロセッサの構造に向けられる。その
絶縁物の堀はシリコンウェーハに形成され、それは適当
に薄<シ、かつ寸法調整をした後に、ウェーハの所望の
絶縁物サブストレートの端部および端縁部を与える。絶
縁物の堀を形成し、かつウェーハスタックでシリコンを
隣接したウェーハから隔離するための様々な技術が開示
される。
発明の概要
外部電子回路との電気的接続に当接するためのマルチウ
ェーハ集積回路を形成する方法が開示される。この方法
は、第1および第2のウェーハの各々の第1の表面に複
数個の溝を形成することを含む。その溝は絶縁材料の本
体で充満され、その溝の表面に沿って結合される。1つ
の実施例では、能動回路が当接するウェーハの表面の1
つに形成される。別の実施例では、能動回路がウェーハ
の1つの非当接の表面に形成される。導電性リードはウ
ェーハの1つの表面に与えられて、ドープされた領域と
電気的交信状態にされる。導電性リードの少なくとも1
つが、溝の少なくとも一部分に延在する。ウェーハは、
縦にトリミングされ、そのためウェーハの縦方向端縁が
溝によって規定され、かつ導電性リードの少なくとも1
つの当接端部が露出される。導電性材料の層は、露出さ
れた導電性リードと電気的交信状態であるウェーハの縦
方向端縁に沿って生成されて、ドープされた領域と外部
電子回路との間の交信を容易にする。
ェーハ集積回路を形成する方法が開示される。この方法
は、第1および第2のウェーハの各々の第1の表面に複
数個の溝を形成することを含む。その溝は絶縁材料の本
体で充満され、その溝の表面に沿って結合される。1つ
の実施例では、能動回路が当接するウェーハの表面の1
つに形成される。別の実施例では、能動回路がウェーハ
の1つの非当接の表面に形成される。導電性リードはウ
ェーハの1つの表面に与えられて、ドープされた領域と
電気的交信状態にされる。導電性リードの少なくとも1
つが、溝の少なくとも一部分に延在する。ウェーハは、
縦にトリミングされ、そのためウェーハの縦方向端縁が
溝によって規定され、かつ導電性リードの少なくとも1
つの当接端部が露出される。導電性材料の層は、露出さ
れた導電性リードと電気的交信状態であるウェーハの縦
方向端縁に沿って生成されて、ドープされた領域と外部
電子回路との間の交信を容易にする。
この発明は、所望の構成を形成するための異なったシー
ケンスの使用を企図する。絶縁材料の本体は所望のごと
く構成シーケンス内に生成されることができる。ウェー
ハの各々にある溝は、好ましくは異なった時間で充填さ
れ得る。同様に、つニーへヲ薄くするシーケンスは、構
成を容易にするのに最も便宜に行なうことができる。さ
らに、絶縁材料のさらに他の層が、ウェーハの1つまた
は両方のウェーハの組をなす表面に沿って設けられ、能
動回路の隔離をさらに容易にするであろう。
ケンスの使用を企図する。絶縁材料の本体は所望のごと
く構成シーケンス内に生成されることができる。ウェー
ハの各々にある溝は、好ましくは異なった時間で充填さ
れ得る。同様に、つニーへヲ薄くするシーケンスは、構
成を容易にするのに最も便宜に行なうことができる。さ
らに、絶縁材料のさらに他の層が、ウェーハの1つまた
は両方のウェーハの組をなす表面に沿って設けられ、能
動回路の隔離をさらに容易にするであろう。
複数個のこのような集積回路が、たとえば垂直に配列さ
れて複合モジュールまたはサブアレイを形成することが
さらに予期される。
れて複合モジュールまたはサブアレイを形成することが
さらに予期される。
好ましい実施例の説明
添付の図面に関連して以下に述べられる詳細な説明は、
この発明の現在のところ好ましい実施例の説明として意
図されており、この発明が構成されまたは利用され得る
たった1つの形を表わすようには意図されない。この説
明は、示された実施例に関連したこの発明の機能および
構成のためのステップのシーケンスを述べる。しかしな
がら、同じまたは同等の機能およびシーケンスが、この
発明の精神および範囲内に含まれるようにもまた、意図
される異なった実施例によって達成され得ることを理解
しなければならない。
この発明の現在のところ好ましい実施例の説明として意
図されており、この発明が構成されまたは利用され得る
たった1つの形を表わすようには意図されない。この説
明は、示された実施例に関連したこの発明の機能および
構成のためのステップのシーケンスを述べる。しかしな
がら、同じまたは同等の機能およびシーケンスが、この
発明の精神および範囲内に含まれるようにもまた、意図
される異なった実施例によって達成され得ることを理解
しなければならない。
図面を参照すると、第1A図は、積重ねられてモジュー
ルを形成し、検出器アレイの部分と出力コネクタボード
とピン格子アレイに接続された複数個の集積回路を含む
、1つの応用の斜視図を示す。以下により十分に述べら
れるように、その集積回路は各々この発明に従って形成
されることができる。第1A図に示されたアセンブリ1
1は、検出器アレイ部分13と、積重ねられた集積回路
モジュール15と、コネクタボード17と、ピン格子ア
レイ27とを含む。検出器アレイ部分13は、3i1B
図に示される13aのような多くの個々の検出器エレメ
ントから典型的に形成される。
ルを形成し、検出器アレイの部分と出力コネクタボード
とピン格子アレイに接続された複数個の集積回路を含む
、1つの応用の斜視図を示す。以下により十分に述べら
れるように、その集積回路は各々この発明に従って形成
されることができる。第1A図に示されたアセンブリ1
1は、検出器アレイ部分13と、積重ねられた集積回路
モジュール15と、コネクタボード17と、ピン格子ア
レイ27とを含む。検出器アレイ部分13は、3i1B
図に示される13aのような多くの個々の検出器エレメ
ントから典型的に形成される。
モジュール15は、複数個の個々の集積回路層、たとえ
ばモジュール15を集合的に形成するように1つずつ上
に積重ねられた15aから形成される。層15aの各々
は、検出器エレメント、たとえば層15aと同じ水平面
上にあるエレメントのための検出器から受取られた処理
信号のための能動回路を維持するように形成される。各
集積回路層は、検出器アレイにある各検出器エレメント
が専用のプロセッサチャネルを有するように、処理回路
を典型的に含む。
ばモジュール15を集合的に形成するように1つずつ上
に積重ねられた15aから形成される。層15aの各々
は、検出器エレメント、たとえば層15aと同じ水平面
上にあるエレメントのための検出器から受取られた処理
信号のための能動回路を維持するように形成される。各
集積回路層は、検出器アレイにある各検出器エレメント
が専用のプロセッサチャネルを有するように、処理回路
を典型的に含む。
第1C図に示されるように、層15aのような個々の集
積回路層の各々の端縁部は、個々の検出器エレメントか
ら集積回路の専用能動回路部分、すなわちドープされた
半導電性領域へ信号を交信する、複数個の入力リードま
たは導管を露出するように形成される。入力リード18
は、端縁表面19に形成された導電性材料と電気的交信
状態にある。端縁表面19は、その表面に形成され、か
つリード18と電気的交信をしている導電性パッド22
のような導電性材料の領域を与えられることができる。
積回路層の各々の端縁部は、個々の検出器エレメントか
ら集積回路の専用能動回路部分、すなわちドープされた
半導電性領域へ信号を交信する、複数個の入力リードま
たは導管を露出するように形成される。入力リード18
は、端縁表面19に形成された導電性材料と電気的交信
状態にある。端縁表面19は、その表面に形成され、か
つリード18と電気的交信をしている導電性パッド22
のような導電性材料の領域を与えられることができる。
隆起した部分または隆起部12は、好ましくは導電性パ
ッド22の外部の表面に形成され、入力リード18と検
出器アレイ13にある関連した検出器エレメントの接続
を容易にする。
ッド22の外部の表面に形成され、入力リード18と検
出器アレイ13にある関連した検出器エレメントの接続
を容易にする。
隆起部12は、従来の方法でバッド22の表面に与えら
れたしるしくindicium)材料またはそれと同様
のものから形成されてもよい。絶縁物被覆26は、層1
5aの上表面に沿って設けてもよい。第1B図にさらに
示されるように、検出器アレイ13には、検出器アレイ
13と入力リード18との電気的接続を容易にするため
に用いられるバッファボード21を設けてもよい。同一
譲受人に譲渡された、検出器インターフェイス装置(D
etector Interface Devi
ce)という表題の同時係属中の特許出願節034.1
43号にさらにに開示されるように、バッファボード2
1は、検出器アレイ13の構成および試験可能性に関連
した利点をもまた提供することができる。以下により十
分に述べられるように、この発明は、層15aの端縁の
表面19上でパッド22の形成を可能にし、導電性リー
ド18を介する以外は、シリコンサブストレート23か
ら導電性パッド22を隔離するための効果的で、かつ信
頼性の高い技術を提供する。この発明は層15aの製作
過程でこの隔離がもたらされることを可能にし、かつ絶
縁物領域を埋め戻し、層15aの端縁でリード18を露
出させるような層15aのさらに他の処理を必要としな
い。この発明は、層15aの端縁部をエツチングし、か
つエツチングされた領域に絶縁物を与える必要性を避け
る。
れたしるしくindicium)材料またはそれと同様
のものから形成されてもよい。絶縁物被覆26は、層1
5aの上表面に沿って設けてもよい。第1B図にさらに
示されるように、検出器アレイ13には、検出器アレイ
13と入力リード18との電気的接続を容易にするため
に用いられるバッファボード21を設けてもよい。同一
譲受人に譲渡された、検出器インターフェイス装置(D
etector Interface Devi
ce)という表題の同時係属中の特許出願節034.1
43号にさらにに開示されるように、バッファボード2
1は、検出器アレイ13の構成および試験可能性に関連
した利点をもまた提供することができる。以下により十
分に述べられるように、この発明は、層15aの端縁の
表面19上でパッド22の形成を可能にし、導電性リー
ド18を介する以外は、シリコンサブストレート23か
ら導電性パッド22を隔離するための効果的で、かつ信
頼性の高い技術を提供する。この発明は層15aの製作
過程でこの隔離がもたらされることを可能にし、かつ絶
縁物領域を埋め戻し、層15aの端縁でリード18を露
出させるような層15aのさらに他の処理を必要としな
い。この発明は、層15aの端縁部をエツチングし、か
つエツチングされた領域に絶縁物を与える必要性を避け
る。
したがってこの発明は、ウェーハの製作後の層の操作に
相関した長時間かかるステップを有利に解消する。
相関した長時間かかるステップを有利に解消する。
コネクタボード17は、好ましくは複数個の導電性領域
25a、25b等を提供するように形成される。その導
電性領域は、モジュール15を形成する層との電気的接
続を当接する際に各々配置される。以下に詳しく述べら
れていないが、検出器アレイ13とモジュール15との
電気的交信に関連して述べられたこの発明の原理は、モ
ジュール15とコネクタボード17との電気的交信を容
易にすることに関して等しく適用できる。ピン格子アレ
イ27は、導電性領域25a、25b等から、さらに他
の処理が生じる外部の回路へ信号を交信する。
25a、25b等を提供するように形成される。その導
電性領域は、モジュール15を形成する層との電気的接
続を当接する際に各々配置される。以下に詳しく述べら
れていないが、検出器アレイ13とモジュール15との
電気的交信に関連して述べられたこの発明の原理は、モ
ジュール15とコネクタボード17との電気的交信を容
易にすることに関して等しく適用できる。ピン格子アレ
イ27は、導電性領域25a、25b等から、さらに他
の処理が生じる外部の回路へ信号を交信する。
第2図に包括的に示されるように、集積回路層15aを
形成するのに使用されるシリコンウェーハ31は、その
表面に形成された複数個の堀または溝33を有するよう
に構成されることができる。
形成するのに使用されるシリコンウェーハ31は、その
表面に形成された複数個の堀または溝33を有するよう
に構成されることができる。
以下により十分に述べられるように、堀33はチップの
端縁部を絶縁する絶縁物材料で充填されることができる
。以下に述べられる技術を適用することにより、シリコ
ンウェーハ31は複数個のチツブを生産することができ
、その各々は1対の溝33によって縦方向に規定され、
かつ所望の幅に切断される。
端縁部を絶縁する絶縁物材料で充填されることができる
。以下に述べられる技術を適用することにより、シリコ
ンウェーハ31は複数個のチツブを生産することができ
、その各々は1対の溝33によって縦方向に規定され、
かつ所望の幅に切断される。
第3八図ないし第3F図は、この発明に従ってチップ(
層15a)を形成する第1の例示の態様を示す断面図で
ある。第3A図ないし第3F図は、この発明に従って構
造を形成する2ウエーハ方法を示す。第3A図に示され
るように、ウェーハ35および37は典型的にシリコン
ウェーハであるが、ウェーハの対向表面に配置された溝
39.41.43および45を有するように各々形成さ
れる。その溝は鋸引き(sawing)またはエツチン
グを含む複数個の公知の技術のいずれかによって形成さ
れることができる。ウェーハの1つ、たとえばウェーハ
35には、その表面に沿って延在する絶縁酸化被覆をさ
らに設けることができる。
層15a)を形成する第1の例示の態様を示す断面図で
ある。第3A図ないし第3F図は、この発明に従って構
造を形成する2ウエーハ方法を示す。第3A図に示され
るように、ウェーハ35および37は典型的にシリコン
ウェーハであるが、ウェーハの対向表面に配置された溝
39.41.43および45を有するように各々形成さ
れる。その溝は鋸引き(sawing)またはエツチン
グを含む複数個の公知の技術のいずれかによって形成さ
れることができる。ウェーハの1つ、たとえばウェーハ
35には、その表面に沿って延在する絶縁酸化被覆をさ
らに設けることができる。
以下により十分に述べられるように、溝39.41.4
3および45は絶縁材料、たとえば二酸化シリコン(S
i o2)により充填されることができる。
3および45は絶縁材料、たとえば二酸化シリコン(S
i o2)により充填されることができる。
第3B図に示されるように、ウェーハ部分35および3
7は、その対向表面に沿って共に結合されることができ
る。ウェーハ35および37が結合されると、溝39.
41.45および43は、今絶縁材料によって充填され
たが、堀42および44を集合的に形成するように当接
した関係で配置される。第3C図に示されるように、ウ
ェーハ35の上部は、ウェーハ35の主要部分を形成す
るシリコン材料30が、絶縁堀42および44ならびに
典型的に5i02である絶縁物層47によって境界をな
すように除去される。
7は、その対向表面に沿って共に結合されることができ
る。ウェーハ35および37が結合されると、溝39.
41.45および43は、今絶縁材料によって充填され
たが、堀42および44を集合的に形成するように当接
した関係で配置される。第3C図に示されるように、ウ
ェーハ35の上部は、ウェーハ35の主要部分を形成す
るシリコン材料30が、絶縁堀42および44ならびに
典型的に5i02である絶縁物層47によって境界をな
すように除去される。
第3D図に示されるように、能動集積回路は、ドープさ
れた領域46の形成によりウェーハ部分35の表面上に
形成される。ドープされた領域46は、半導電性サブス
トレートにモノリシック集積回路を形成するための従来
の技術に従って形成されることができる。導電性リード
のパターン48は、ドープされた領域46の間に相互接
続を設け、かつ堀42および44にわたり延在する。導
電性リード48は、金属、ポリシリコンまたは他の同様
の導電性材料から形成されることがでる。
れた領域46の形成によりウェーハ部分35の表面上に
形成される。ドープされた領域46は、半導電性サブス
トレートにモノリシック集積回路を形成するための従来
の技術に従って形成されることができる。導電性リード
のパターン48は、ドープされた領域46の間に相互接
続を設け、かつ堀42および44にわたり延在する。導
電性リード48は、金属、ポリシリコンまたは他の同様
の導電性材料から形成されることがでる。
入力リード18および出力リード16は、能動回路46
と電気的交信があるように配置され、絶縁堀42および
44にわたり、かつそれを越えて延在する。絶縁物層8
152は導電性部分45の上表面に設けられる。絶縁物
被覆52は、二酸化シリコンまたはシリコン窒化物のよ
うな多くの公知の絶縁材料のいずれかにより形成される
ことができる。
と電気的交信があるように配置され、絶縁堀42および
44にわたり、かつそれを越えて延在する。絶縁物層8
152は導電性部分45の上表面に設けられる。絶縁物
被覆52は、二酸化シリコンまたはシリコン窒化物のよ
うな多くの公知の絶縁材料のいずれかにより形成される
ことができる。
第3E図に示されるように、シリコンは、たとえば所要
のチップの厚さに研摩し、またはラッピング(lapp
ing)することによってウェーハ37から除去される
。堀42および44がウェーハ37の下方表面にまで延
在するように、十分なシリコンが除去される。第3F図
に示されるように、チップ20または層15aは、堀4
2および44を横断するウェーハを介して切断または鋸
引きにより形成される。堀42および44にわたって延
在するリード16および18を除いて、回路46は、結
果として生じる複合チップ20の他のすべでの端縁部か
ら隔離される。その結果として回路46は、リード16
および18のそれぞれの端縁部49および51を介する
場合を除いて他のいかなる回路との電気的交信から隔離
される。
のチップの厚さに研摩し、またはラッピング(lapp
ing)することによってウェーハ37から除去される
。堀42および44がウェーハ37の下方表面にまで延
在するように、十分なシリコンが除去される。第3F図
に示されるように、チップ20または層15aは、堀4
2および44を横断するウェーハを介して切断または鋸
引きにより形成される。堀42および44にわたって延
在するリード16および18を除いて、回路46は、結
果として生じる複合チップ20の他のすべでの端縁部か
ら隔離される。その結果として回路46は、リード16
および18のそれぞれの端縁部49および51を介する
場合を除いて他のいかなる回路との電気的交信から隔離
される。
第3D図に示されるように、次いでウェーハの端縁表面
は金属化されて、リード16および18を介して回路へ
の入力またはそれからの出力を容易にする。入力/出力
コネクタから能動回路を隔離するために、いかなるエツ
チング、充填または他の隔離技術も実現される必要がな
い。
は金属化されて、リード16および18を介して回路へ
の入力またはそれからの出力を容易にする。入力/出力
コネクタから能動回路を隔離するために、いかなるエツ
チング、充填または他の隔離技術も実現される必要がな
い。
この発明の結果として、多重複合チップ20は、粘着的
に積重ねられ、かつ十分に隔離され、または絶縁された
接続で検出器アレイに接続されるであろう。シリコン本
体35は、堀42および44によって端縁部から隔離さ
れるため、チップからの人力および出力信号は、入力お
よび出力リード16および18の端縁部49および51
との接続を介する場合を除いて、回路46に交信される
ことができない。したがって、複合チップ20の端部は
、ウェーハの製作工程の間に能動回路から隔離される。
に積重ねられ、かつ十分に隔離され、または絶縁された
接続で検出器アレイに接続されるであろう。シリコン本
体35は、堀42および44によって端縁部から隔離さ
れるため、チップからの人力および出力信号は、入力お
よび出力リード16および18の端縁部49および51
との接続を介する場合を除いて、回路46に交信される
ことができない。したがって、複合チップ20の端部は
、ウェーハの製作工程の間に能動回路から隔離される。
すなわち、絶縁層42および44を形成することにより
、かつ堀42および44がチップの長さを規定するよう
にチップを寸法調整することにより隔離される。チップ
20の上表面は、絶縁物被覆52により、またはチップ
20を積重ねるのに用いられる絶縁粘着性物質により周
囲の環境から隔離される。シリコン本体30は、絶縁酸
化層47によりチップ20の下方のシリコン部分からさ
らに隔離される。以下により十分に述べられるように、
この発明は、チップの最上部に絶縁物被覆52を与えら
れた1つの層から、または絶縁物スタック粘着性物質に
よって構成されることができる。
、かつ堀42および44がチップの長さを規定するよう
にチップを寸法調整することにより隔離される。チップ
20の上表面は、絶縁物被覆52により、またはチップ
20を積重ねるのに用いられる絶縁粘着性物質により周
囲の環境から隔離される。シリコン本体30は、絶縁酸
化層47によりチップ20の下方のシリコン部分からさ
らに隔離される。以下により十分に述べられるように、
この発明は、チップの最上部に絶縁物被覆52を与えら
れた1つの層から、または絶縁物スタック粘着性物質に
よって構成されることができる。
第4A図、第4B図および第4C図に示された代替の構
成において、複合チップ40は、上述の構成と同様に形
成されるが、これは絶縁材料が、ウェーハ35および3
7を結合する前にウェーハ37の溝43および45に配
置されない場合を除く。その代わりに、複合チップが所
要の厚さにトリミングされて溝43および45を露出し
た後、その溝は絶縁材料、たとえばガラスまたは樹脂に
よって充填される。第4C図に示されるように、結果と
して生じるチップは、その縦の端縁をトリミングした後
、絶縁物により充填された溝43および45を含み、か
つその中に配置された二酸化シリコンの本体を有する溝
39および41を含む。
成において、複合チップ40は、上述の構成と同様に形
成されるが、これは絶縁材料が、ウェーハ35および3
7を結合する前にウェーハ37の溝43および45に配
置されない場合を除く。その代わりに、複合チップが所
要の厚さにトリミングされて溝43および45を露出し
た後、その溝は絶縁材料、たとえばガラスまたは樹脂に
よって充填される。第4C図に示されるように、結果と
して生じるチップは、その縦の端縁をトリミングした後
、絶縁物により充填された溝43および45を含み、か
つその中に配置された二酸化シリコンの本体を有する溝
39および41を含む。
第5A図、第5B図および第5C図は、溝がガラスまた
は樹脂によって充填される他の実施例を示す。溝43お
よび45はウェーハ部分37の表面に形成される。溝3
9および41は、絶縁材料の層で覆われる。すなわち、
それは二酸化シリコンであり、層47としてウェーハ3
5の表面に横断して延在する。層47は、溝39および
41の内部を覆う。第5C図に示されるように、ウェー
ハ部分37が所要の厚さに薄くされた後、溝39.41
.43および45は絶縁物材料、たとえば第5D図に示
されるようなガラスまたは樹脂で充填される。導電性リ
ード16.18および48ならびに絶縁層52の適用と
トリミングは、第5E図および第5F図に示され、かつ
上述のように進行する。
は樹脂によって充填される他の実施例を示す。溝43お
よび45はウェーハ部分37の表面に形成される。溝3
9および41は、絶縁材料の層で覆われる。すなわち、
それは二酸化シリコンであり、層47としてウェーハ3
5の表面に横断して延在する。層47は、溝39および
41の内部を覆う。第5C図に示されるように、ウェー
ハ部分37が所要の厚さに薄くされた後、溝39.41
.43および45は絶縁物材料、たとえば第5D図に示
されるようなガラスまたは樹脂で充填される。導電性リ
ード16.18および48ならびに絶縁層52の適用と
トリミングは、第5E図および第5F図に示され、かつ
上述のように進行する。
第6A図ないし第61図は、能動回路が2つのシリコン
本体の間に挾み込まれる他の絶縁されたサブストレート
の構成を示す。平行した溝43および45は、第6A図
に示されるようにウェーハ37で鋸引きされる。能動回
路46は、第6B図に示されるようにウェーハに形成さ
れ、かつウェーハの表面は酸化物47aで覆われる。溝
43および45は、第6C図に示されるようにガラスま
たたは樹脂で充填される。金属リード16.18および
48は、第6D図に示されるように形成される。層47
aは、導電性リード16.18および48が能動回路4
6に接触するように意図されたところから選択的に除去
される。溝39および41ならびに酸化物被覆47bを
有する第2のシリコンウェーハ35は、第6E図に示さ
れるように準備される。ウェーハ37の上表面に与えら
れた樹脂粘着性被覆55もまた第6E図に示される。
本体の間に挾み込まれる他の絶縁されたサブストレート
の構成を示す。平行した溝43および45は、第6A図
に示されるようにウェーハ37で鋸引きされる。能動回
路46は、第6B図に示されるようにウェーハに形成さ
れ、かつウェーハの表面は酸化物47aで覆われる。溝
43および45は、第6C図に示されるようにガラスま
たたは樹脂で充填される。金属リード16.18および
48は、第6D図に示されるように形成される。層47
aは、導電性リード16.18および48が能動回路4
6に接触するように意図されたところから選択的に除去
される。溝39および41ならびに酸化物被覆47bを
有する第2のシリコンウェーハ35は、第6E図に示さ
れるように準備される。ウェーハ37の上表面に与えら
れた樹脂粘着性被覆55もまた第6E図に示される。
次いで2つのウェーハ35および37が、第6F図に示
されるように粘着的に接着される。次にウェーハ35が
薄くされて第6G図に示されるように溝39および41
を露出させる。溝39および41は第6H図に示される
ように樹脂で充填される。ウェーハ37が薄くされて第
6■図に示されるように堀43および45を露出させる
。次いでチップが複合ウェーハから鋸引きされて、上述
の構造を有するチップを得る。この絶縁されたサブスト
レートまたは2ウ工−ハ実施例は、より高いウェーハ製
作の歩留りをもたらすべきである。なぜならば回路が形
成され、かつあらゆる高温処理工程が完了した後でウェ
ーハが接着され、かつ薄くされるからである。さらに、
どちらのウェーハの溝も相対的に深くされることができ
るため、堀を露出させるようにウェーハを薄くすること
は、先に述べられた複合サブストレートの実施例よりも
あまり臨界的でない。
されるように粘着的に接着される。次にウェーハ35が
薄くされて第6G図に示されるように溝39および41
を露出させる。溝39および41は第6H図に示される
ように樹脂で充填される。ウェーハ37が薄くされて第
6■図に示されるように堀43および45を露出させる
。次いでチップが複合ウェーハから鋸引きされて、上述
の構造を有するチップを得る。この絶縁されたサブスト
レートまたは2ウ工−ハ実施例は、より高いウェーハ製
作の歩留りをもたらすべきである。なぜならば回路が形
成され、かつあらゆる高温処理工程が完了した後でウェ
ーハが接着され、かつ薄くされるからである。さらに、
どちらのウェーハの溝も相対的に深くされることができ
るため、堀を露出させるようにウェーハを薄くすること
は、先に述べられた複合サブストレートの実施例よりも
あまり臨界的でない。
第3A図ないし第6J図に関連して述べられた実施例の
各々は、共に組にされて複合ウェーハを形成する1対の
半導電性シリコンを利用する技術を使用している。しか
しながら、この発明の特徴および利点は、単一のウェー
ハ構成を利用することにより得られることが理解されね
ばならない。
各々は、共に組にされて複合ウェーハを形成する1対の
半導電性シリコンを利用する技術を使用している。しか
しながら、この発明の特徴および利点は、単一のウェー
ハ構成を利用することにより得られることが理解されね
ばならない。
残余の図に関して述べられたように、単一のウェーハは
絶縁堀を設けられてチップの端縁部を絶縁し、かつ上方
の絶縁層を設けられてチップの上方部を絶縁することが
できる。先に述べられたように、絶縁堀は二酸化シリコ
ンのような酸化充填物を有するように形成され、または
ガラスもしくは樹脂の充填物を設けることができる。
絶縁堀を設けられてチップの端縁部を絶縁し、かつ上方
の絶縁層を設けられてチップの上方部を絶縁することが
できる。先に述べられたように、絶縁堀は二酸化シリコ
ンのような酸化充填物を有するように形成され、または
ガラスもしくは樹脂の充填物を設けることができる。
第7A図ないし第7D図は、この発明の教示を利用した
単一の層の構成を示す。第7A図ないし第7C図に示さ
れるように、ウェーハ37には浅い溝43および45が
設けられる。酸化物層47は、ウェーハ部分37の上表
面に沿って設けられ、上述の絶縁材料で充填される溝4
3および45に横断して延在する。層47は、ウェーハ
37の表面に沿って選択的に除去され、能動回路46な
らびに導電性リード16.18および48の形成を容易
にする。第7C図および第7D図に示されるように、ウ
ェーハ37の上表面には、導電性リード16.18およ
び48を包む導電性および粘着性絶縁層52が設けられ
る。次いでウェーハ部分37は、第7C図および第8D
図に示されるように、所要の厚さにまで薄くされて、か
つその縦の端縁は寸法調整される。複合サブストレート
の構成に関して、単一層のチップは、その端縁の表面に
金属化パッドを設けられ、それはチップを検出器アレイ
およびコネクタボードに接続する。第7八図ないし第7
D図に従って形成されたチップは、同様に積重ねられて
、検出器アレイと当接する電気的接続において配置され
るプロセッサモジュールを形成する。
単一の層の構成を示す。第7A図ないし第7C図に示さ
れるように、ウェーハ37には浅い溝43および45が
設けられる。酸化物層47は、ウェーハ部分37の上表
面に沿って設けられ、上述の絶縁材料で充填される溝4
3および45に横断して延在する。層47は、ウェーハ
37の表面に沿って選択的に除去され、能動回路46な
らびに導電性リード16.18および48の形成を容易
にする。第7C図および第7D図に示されるように、ウ
ェーハ37の上表面には、導電性リード16.18およ
び48を包む導電性および粘着性絶縁層52が設けられ
る。次いでウェーハ部分37は、第7C図および第8D
図に示されるように、所要の厚さにまで薄くされて、か
つその縦の端縁は寸法調整される。複合サブストレート
の構成に関して、単一層のチップは、その端縁の表面に
金属化パッドを設けられ、それはチップを検出器アレイ
およびコネクタボードに接続する。第7八図ないし第7
D図に従って形成されたチップは、同様に積重ねられて
、検出器アレイと当接する電気的接続において配置され
るプロセッサモジュールを形成する。
第8A図ないし第8D図は、堀を充填するのに耐高温材
料および5i02(二酸化シリコン)よりもガラスまた
は樹脂が用いられたJ7A図ないし第7D図に開示され
たものと同様の構成技術を示す。第8A図に示されるよ
うに、溝43および45はウェーハ内で切断され、能動
回路46はウェーハ内で形成され、かつ絶縁層47、た
とえば5IO2はウェーハの上表面に設けられる。第8
B図に示されるように、溝43および45はガラスまた
は樹脂で充填され、かつ金属リード16.18および4
8が与えられる。絶縁層47は、リード16、′18お
よび48が能動回路46と接触するところで選択的に除
去される。第8C図に示されるように、その構造の最上
部の表面は、ポリイミドまたはエポキ・シ樹脂のような
絶縁樹脂55の薄い層で覆われる。次いで、ウェーハ4
7は薄くされて堀47を露出させ、第8D図に示される
ように、適当な長さに切断または鋸引きされて複合チッ
プ40を形成する。
料および5i02(二酸化シリコン)よりもガラスまた
は樹脂が用いられたJ7A図ないし第7D図に開示され
たものと同様の構成技術を示す。第8A図に示されるよ
うに、溝43および45はウェーハ内で切断され、能動
回路46はウェーハ内で形成され、かつ絶縁層47、た
とえば5IO2はウェーハの上表面に設けられる。第8
B図に示されるように、溝43および45はガラスまた
は樹脂で充填され、かつ金属リード16.18および4
8が与えられる。絶縁層47は、リード16、′18お
よび48が能動回路46と接触するところで選択的に除
去される。第8C図に示されるように、その構造の最上
部の表面は、ポリイミドまたはエポキ・シ樹脂のような
絶縁樹脂55の薄い層で覆われる。次いで、ウェーハ4
7は薄くされて堀47を露出させ、第8D図に示される
ように、適当な長さに切断または鋸引きされて複合チッ
プ40を形成する。
第9A図ないし第9D図は、第9D図で示される同じ複
合チップ40が、異なったシーケンスの構成ステップを
利用してどのように形成されるのかを示す。第9A図な
いし第9D図で示される実施例では、ウェーハ37はま
ず所要の厚にまで薄くされ、その後、絶縁材料で満43
および45が充填される。ウェーハ37が薄くされた後
、溝が絶縁材料で充填される場合、第9B図に示される
ように、次いで分離されるセグメントがその適当な相関
した位置に残ることを確実にするために、ウェーハは溝
の充填の前にベースに支持されなければならない。第9
D図に示される実施例の構成の残余の部分は、第8A図
ないし第8D図に関連して述べられたものと同様である
。
合チップ40が、異なったシーケンスの構成ステップを
利用してどのように形成されるのかを示す。第9A図な
いし第9D図で示される実施例では、ウェーハ37はま
ず所要の厚にまで薄くされ、その後、絶縁材料で満43
および45が充填される。ウェーハ37が薄くされた後
、溝が絶縁材料で充填される場合、第9B図に示される
ように、次いで分離されるセグメントがその適当な相関
した位置に残ることを確実にするために、ウェーハは溝
の充填の前にベースに支持されなければならない。第9
D図に示される実施例の構成の残余の部分は、第8A図
ないし第8D図に関連して述べられたものと同様である
。
図示された実施例に関連して上述されたように、この発
明に従って堀を巡らされたチップを構成するのに様々な
技術を使用してもよい。その堀を巡らされたチップは、
前述のように単一のウェーハまたは共に接着された1対
のウェーハから形成されてもよい。もし望むならば、チ
ップは特定の応用に適切なように、別個のまたは相互接
続された電気回路の型のどちらかとともに、共に接着さ
れた3つ以上の層を含むように形成されるであろう。
明に従って堀を巡らされたチップを構成するのに様々な
技術を使用してもよい。その堀を巡らされたチップは、
前述のように単一のウェーハまたは共に接着された1対
のウェーハから形成されてもよい。もし望むならば、チ
ップは特定の応用に適切なように、別個のまたは相互接
続された電気回路の型のどちらかとともに、共に接着さ
れた3つ以上の層を含むように形成されるであろう。
サブストレートまたは絶縁物の充填物を形成するのに用
いられる層および材料の厚さもまた、特定の応用の要求
に従って変更してもよい。さらに、この発明は赤外検出
システム以外の分野、たとえば積重ねられ、かつ相互接
続されたモノリシック集積回路チップを含むデータ処理
システムに関連した分野での応用を有することが予期さ
れる。
いられる層および材料の厚さもまた、特定の応用の要求
に従って変更してもよい。さらに、この発明は赤外検出
システム以外の分野、たとえば積重ねられ、かつ相互接
続されたモノリシック集積回路チップを含むデータ処理
システムに関連した分野での応用を有することが予期さ
れる。
この発明の精神および範囲から逸脱することなく構成部
分の構造および機能を実現するように、これらのならび
に他の修正および代用を行なってもよい。
分の構造および機能を実現するように、これらのならび
に他の修正および代用を行なってもよい。
第1A図は、複数個の積重ねられた集積回路を含むよう
に形成された赤外検出システムの展開斜視図である。 第1B図および第1C図は、第1A図の拡大断面図であ
る。 第2図は、この発明に従って構造を形成するのに用いら
れた例示のシリコンウェーハの上面図である。 第3A図ないし第3F図は、この発明に従ってマルチウ
ェーハチップを形成する第1の例示の態様を示す側面図
である。 第4人図な−゛)シ第40図は、この発明に従ってマル
チウェーハチップを形成する第2の例示の態様を示す側
面図である。 第5A図ないし第5F図は、この発明に従って第3のマ
ルチウェーハチップを形成する第3の例示の態様を示す
側面図である。 第6A図ないし第6J図は、この発明に従ってマルチウ
ェーハチップを形成する第4の例示の態様を示す側面図
である。 第7八図ないし第7D図は、この発明に従って単一のウ
ェーハチップを形成する第1の例示の態様を示す側面図
である。 第8A図ないし第8D図は、この発明に従って単一のウ
ェーハチップを形成する第2の例示の態様を示す側面図
である。 第9A図ないし第9D図は、この発明に従って単一のウ
ェーハチップを形成する第3の例示の態様を示す側面図
である。 図において、15は集積回路モジュール、15aは集積
回路層、16,18.48は導電性リード、31,35
.37はウェーハ、33.39゜41.43.45は溝
、42.44は絶縁堀、46はドープされた領域である
。 FIG、34 H638FIG、3C F/θ3F FIG 44 F/に4BF
IG 54 FIG、4C
IG 5B lG5F FIG 74 FIGθA FIG、9A FIG、78 イQ FIGθ8 FIG、80 FIG、9D
に形成された赤外検出システムの展開斜視図である。 第1B図および第1C図は、第1A図の拡大断面図であ
る。 第2図は、この発明に従って構造を形成するのに用いら
れた例示のシリコンウェーハの上面図である。 第3A図ないし第3F図は、この発明に従ってマルチウ
ェーハチップを形成する第1の例示の態様を示す側面図
である。 第4人図な−゛)シ第40図は、この発明に従ってマル
チウェーハチップを形成する第2の例示の態様を示す側
面図である。 第5A図ないし第5F図は、この発明に従って第3のマ
ルチウェーハチップを形成する第3の例示の態様を示す
側面図である。 第6A図ないし第6J図は、この発明に従ってマルチウ
ェーハチップを形成する第4の例示の態様を示す側面図
である。 第7八図ないし第7D図は、この発明に従って単一のウ
ェーハチップを形成する第1の例示の態様を示す側面図
である。 第8A図ないし第8D図は、この発明に従って単一のウ
ェーハチップを形成する第2の例示の態様を示す側面図
である。 第9A図ないし第9D図は、この発明に従って単一のウ
ェーハチップを形成する第3の例示の態様を示す側面図
である。 図において、15は集積回路モジュール、15aは集積
回路層、16,18.48は導電性リード、31,35
.37はウェーハ、33.39゜41.43.45は溝
、42.44は絶縁堀、46はドープされた領域である
。 FIG、34 H638FIG、3C F/θ3F FIG 44 F/に4BF
IG 54 FIG、4C
IG 5B lG5F FIG 74 FIGθA FIG、9A FIG、78 イQ FIGθ8 FIG、80 FIG、9D
Claims (17)
- (1)外部電子回路との電気的接続に当接するための集
積回路を形成する方法であって、第1および第2のウェ
ーハの各々第1の表面に複数個の溝を形成し、前記ウェ
ーハの各々は長さと厚さを有し、前記溝はウェーハの各
々の厚さの一部に延在し、 前記第1および第2のウェーハに形成された溝を絶縁材
料の本体で充填し、 第1および第2のウェーハをその溝が掘られた表面に沿
って結合し、 そこに形成された溝が第1のウェーハの全体の厚さに延
在するように第1のウェーハを薄くし、第1のウェーハ
の第2の表面にドープされた領域を形成し、 前記第1のウェーハの第2の表面に導電性リードを選択
的に与え、前記導電性リードはドープされた領域と電気
的交信状態にあり、前記導電性リードの少なくとも1つ
が、前記第1のウェーハに形成された溝の少なくとも一
部にわたり延在し、そこに形成された溝が第2のウェー
ハの全体の厚さに延在するように前記第2のウェーハを
薄くし、 第1および第2のウェーハの縦方向の端縁が溝によって
規定され、かつ前記導電性リードの少なくとも1つが前
記第1のウェーハの縦方向の端縁に露出されるように、
第1および第2のウェーハの長さをトリミングし、 ウェーハの少なくとも1つの縦方向の端縁に沿って導電
性材料を生成し、前記導電性材料は露出された導電性リ
ードと電気的交信状態にあり、かつドープされた領域と
外部電子回路との電気的交信を容易にするのに効果的で
ある方法。 - (2)絶縁材料の第2の層を前記第1のウェーハの第1
の表面に沿って生成し、前記導電性リードの露出された
表面および前記ドープされた領域を覆うステップをさら
に含む、請求項1に記載の方法。 - (3)絶縁材料の第2の層を前記第1のウェーハの第1
の表面に沿って生成するステップをさらに含む、請求項
1に記載の方法。 - (4)絶縁材料の前記第2の層を生成するステップが、
絶縁材料の本体で溝を充填する前に行なわれる、請求項
3に記載の方法。 - (5)ドープされた領域を形成するステップが、絶縁材
料の本体で溝を充填する前に行なわれる、請求項1に記
載の方法。 - (6)第1のウェーハを薄くするステップが、絶縁材料
の本体で溝を充填する前に行なわれる、請求項1に記載
の方法。 - (7)第2のウェーハを薄くするステップもまた、絶縁
材料の本体で溝を充填する前に行なわれる、請求項6に
記載の方法。 - (8)第1のウェーハにある溝が、第2のウェーハに形
成される溝と異なった形を有するように形成される、請
求項1に記載の方法。 - (9)外部電子回路との電気的接続に当接するためのマ
ルチウェーハ集積回路を形成する方法であって、 第1および第2のウェーハの各々の表面に複数個の溝を
形成し、前記ウェーハの各々が長さと厚さを有し、前記
溝がウェーハの各々の厚さの一部に延在し、 前記第1および第2のウェーハに形成された溝を絶縁材
料の本体で充填し、 前記第1のウェーハの第1の表面上にドープされた領域
を形成し、 前記第1のウェーハの第1の表面上に導電性リードを選
択的に与え、前記導電性リードはドープされた領域と電
気的交信状態であり、前記導電性リードの少なくとも1
つが、前記第1のウェーハに形成された溝の少なくとも
一部にわたり延在し、前記第1のウェーハの第1の表面
に沿って絶縁材料の第1の層を生成し、前記導電性リー
ドの露出された表面および前記ドープされた領域を覆い
、前記第1および第2のウェーハをその第1の表面に沿
って結合し、 そこに形成された溝が前記第1のウェーハの全体の厚さ
に延在するように前記第1のウェーハを薄くし、 そこに形成された溝が前記第2のウェーハの全体の厚さ
に延在するように前記第2のウェーハを薄くし、 前記第1および第2のウェーハの縦方向の端縁がそこに
形成された溝によって規定され、かつ前記導電性リード
の少なくとも1っが前記ウェーハの縦方向の端縁に露出
されるように前記第1および第2のウェーハの長さをト
リミングし、 ウェーハの少なくとも1つの縦方向の端縁に沿って導電
性材料を生成し、前記導電性材料は露出された導電性リ
ードと電気的交信状態であり、かつドープされた領域と
外部電子回路との電気的交信を容易にするのに効果的で
ある方法。 - (10)前記第1のウェーハの第1の表面に沿って絶縁
材料の第2の層を生成するステップをさらに含む、請求
項9に記載の方法。 - (11)絶縁材料の第2の層を生成するステップが、絶
縁材料の本体で溝を充填する前に行なわれる、請求項1
0に記載の方法。 - (12)前記第2のウェーハの第1の表面に沿って絶縁
材料の第2の層を生成するステップをさらに含む、請求
項9に記載の方法。 - (13)絶縁材料の第2の層を生成するステップが、絶
縁材料の本体で溝を充填する前に行なわれる、請求項1
0に記載の方法。 - (14)第1および第2のウェーハを結合する前に、第
1のウェーハに形成された溝が絶縁材料の本体によって
充填される、請求項9に記載の方法。 - (15)ウェーハが結合された後で、第2のウェーハに
形成された溝が絶縁材料の本体によって充填される、請
求項9に記載の方法。 - (16)第2のウェーハを薄くした後で、第2のウェー
ハに形成された溝が充填される、請求項15に記載の方
法。 - (17)第2のウェーハに形成される溝と異なった形を
有するように第1のウェーハにある溝が形成される、請
求項9に記載の方法。
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