JPH01168196A - 遠方監視制御装置のエラー情報伝送方法 - Google Patents

遠方監視制御装置のエラー情報伝送方法

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JPH01168196A
JPH01168196A JP32777987A JP32777987A JPH01168196A JP H01168196 A JPH01168196 A JP H01168196A JP 32777987 A JP32777987 A JP 32777987A JP 32777987 A JP32777987 A JP 32777987A JP H01168196 A JPH01168196 A JP H01168196A
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JP
Japan
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error
information
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word
transmission
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Pending
Application number
JP32777987A
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English (en)
Inventor
Yosuke Nakagawa
中川 洋介
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は遠方監視制御装置に係り、特にエラー情報伝送
方法に関する。
B0発明の概要 本発明は、電協研仕様の44ビット遠方監視制御装置に
おいて、 表示ワードのアイドルビットをエラーコードとし個別表
示ビットをエラー内容にしたエラー情報を表示情報と交
互に伝送することにより、子局のエラー発生状況を親局
側で迅速容易に認識できるようにしたものである。
C3従来の技術 親局(制御局)と子局(被制御局)との間で制御信号と
表示・計測信号とをサイクリック伝送する遠方監視制御
装置において、電協研仕様の44ビット遠方監視制御装
置は、子局側に種々のエラー(トラブル)が発生したと
きに該エラー状態を親局側が知る手法として、従来から (1)子局側が制御渋滞のビットデータを親局側に伝送
する。
(2)子局側が送信を中止し、親局側が子局からの送信
無しく表示渋滞)を検出する。
という方法が採られている。
90発明か解決しようとする問題点 従来のエラー情報伝送方法では、親局側は子局側に何ら
かの異常発生が生じたことを知ることができるが、異常
発生の詳細な内容まで認識できない。このため、異常発
生に対する親局側での適切な対応ができず、無人の子局
側では親局側から子局位置まででかけるなど異常発生時
の対応も遅れる問題があった。
E1問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、電協研仕
様の44ビット遠方監視制御装置において、エラーが発
生した子局側は表示情報の伝送に表示ワードのアイドル
ビットをエラーコードに設定しかつ個別表示ビットを当
該エラーの内容情報にしたエラー情報を該表示情報と交
互に切り換えて親局側に伝送するようにし、エラーの発
生状況を個別表示ビットとアイドルビットを利用して伝
送する。
F、実施例 第2図は電協研仕様の44ビット遠方監視制御装置にお
ける表示ワード伝送フォーマットを示す。
このフォーマットにおいて、先頭の6ビットはワードア
ドレス、次の2ビットはフラグ、次の3ビットはアイド
ル、次のIOビットは個別のオン・オフ表示情報、次の
1ビットはパリティが割り当てられ、これら総計の22
ビットに対して反転した22ビットが後半の運送データ
にされる。
上述の表示情報を子局から親局に伝送するにおいて、子
局側は異常発生時に第1図に示す手順による表示情報伝
送を行う。同図において、■は親局、2は子局を示し、
子局2は通常時には第2図に示す伝送フォーマットによ
る表示情報をサイクリック伝送しておく。そして、異常
発生時には、子局2は表示ワード中のアイドルビットI
f、I2、I3と個別表示ビット1〜10をエラー情報
として交互に切り換えた伝送を行う。即ち、第1図中、
(2L)には第1回目の伝送時に第1ワード(任意のワ
ード)にエラー情報を与えた伝送をし、(b)に示す第
2回目の伝送には第1ワードに正規の表示情報に切り換
え、(c)に示す第3回目の伝送には再びエラー情報に
切り換え、このようにエラー情報と表示情報の交互伝送
を行う。
上述のエラー情報は、アイドルビットll−13をエラ
ーコードにし、個別表示1〜10のIOビットを2進数
とするエラー内容情報にする。
このような表示情報とエラー情報の切換伝送により、親
局lはエラー情報のアイドルビットI【〜■3からエラ
ー発生を判別し、個別表示情報からエラーの内容(21
0種)を直ちに判定することができ、このエラー内容か
ら適切な制御情報を子局側に伝送することもできる。ま
た、エラー情報は表示情報と交互に与えられろことから
、エラー発生中の子局の当該ワードに対応する表示情報
ら認識することができる。
G8発明の効果 以上のとおり、本発明によれば、表示ワードの1つを利
用してエラー情報と表示情報の交互伝送を行い、表示ワ
ードの個別表示ビットでエラー内容を伝送するようにし
たため、親局側ではエラー内容まで迅速容易に認識でき
、これに対応した制御等ら迅速容易に行うことができる
効果がある。
また、表示情報の当該ワードはエラー情報伝送によって
長時間途絶えることら無い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す表示情報伝送手順図、
第2図は電協研仕様の44ビットの表示ワード伝送フォ
ーマットである。 l・親局、2 ・子局。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電協研仕様の44ビット遠方監視制御装置において、エ
    ラーが発生した子局側は表示情報の伝送に表示ワードの
    アイドルビットをエラーコードに設定しかっ個別表示ビ
    ットを当該エラーの内容情報にしたエラー情報を該表示
    情報と交互に切り換えて親局側に伝送することを特徴と
    する遠方監視制御装置のエラー情報伝送方法。
JP32777987A 1987-12-24 1987-12-24 遠方監視制御装置のエラー情報伝送方法 Pending JPH01168196A (ja)

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