JPH01168351A - 米の貯蔵乾燥方法とその装置 - Google Patents
米の貯蔵乾燥方法とその装置Info
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- JPH01168351A JPH01168351A JP32386187A JP32386187A JPH01168351A JP H01168351 A JPH01168351 A JP H01168351A JP 32386187 A JP32386187 A JP 32386187A JP 32386187 A JP32386187 A JP 32386187A JP H01168351 A JPH01168351 A JP H01168351A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、高含水率の玄米をタンク内に貯蔵中に常温
で除湿乾燥し、含水率15%〜17%の玄米を高温度の
夏季を常温で保存する米の貯蔵乾燥する方法とその装置
だ関する。
で除湿乾燥し、含水率15%〜17%の玄米を高温度の
夏季を常温で保存する米の貯蔵乾燥する方法とその装置
だ関する。
従来の技術
米は収穫脱穀した含水率22%〜26チの籾の籾殻を除
去し、15%以下に乾燥して玄米貯蔵し得るようにする
もので、通常乾燥機を用いて約1゜チに達する多量の水
分を火力乾燥し、15%以上の高含水率の米は貯蔵でき
ないものと考えらnていた。
去し、15%以下に乾燥して玄米貯蔵し得るようにする
もので、通常乾燥機を用いて約1゜チに達する多量の水
分を火力乾燥し、15%以上の高含水率の米は貯蔵でき
ないものと考えらnていた。
発明の解決しようとする問題点
約10チの大量の水分の除湿乾燥は、天候に支配され、
多量の労働力乞要し、省力化ては火力乾燥を用いざるを
得ないが、火力乾燥では程度差はあるが米温か上昇して
米の食味を劣化する悪影響は避けられず解決策が切望さ
tている。
多量の労働力乞要し、省力化ては火力乾燥を用いざるを
得ないが、火力乾燥では程度差はあるが米温か上昇して
米の食味を劣化する悪影響は避けられず解決策が切望さ
tている。
又、水分測定器の誤差、検査時の不合格の配慮等により
2規格の水分15%より過乾燥とな9゜14%以下も少
(ない。
2規格の水分15%より過乾燥とな9゜14%以下も少
(ない。
玄米を搗精すると発生摩擦熱で水分は05%〜1%蒸発
するもので、搗精により低水分の米が更に水分が減少し
て食味を劣化させる。
するもので、搗精により低水分の米が更に水分が減少し
て食味を劣化させる。
問題点を解決するための手段
米を貯蔵中に変質劣化させるものは、細菌、酵母、かび
等の菌類、コクゾウ、マダラメイガ等の昆虫類、ねずみ
等の生物の生育繁殖と、米の生命維持のための呼吸の代
謝である。
等の菌類、コクゾウ、マダラメイガ等の昆虫類、ねずみ
等の生物の生育繁殖と、米の生命維持のための呼吸の代
謝である。
こレラの代紐による米の変質を防止するためK。
米の水分を14,5%、温度15°C以下とする低温貯
蔵の技術が実用化さnているが、この発明は米を15チ
以上の高含水率の状態に於いても前述の被害生物の繁殖
と米の呼吸を停止させて貯蔵中のの玄米を提供し、搗精
中の水分低下を補って精米の水分低下の食味劣化の防止
を可能にしたものである。
蔵の技術が実用化さnているが、この発明は米を15チ
以上の高含水率の状態に於いても前述の被害生物の繁殖
と米の呼吸を停止させて貯蔵中のの玄米を提供し、搗精
中の水分低下を補って精米の水分低下の食味劣化の防止
を可能にしたものである。
作用
生物は代謝作用、即呼吸作用と同化作用により生命を維
持し、生育繁殖し1代謝を営むには最適温度領域がある
。
持し、生育繁殖し1代謝を営むには最適温度領域がある
。
この発明は米の貯蔵中の被害生物の呼吸と同化作用と米
の呼吸作用を制御停止させて米の変質、品質劣化を防止
することを基として発明を構成したものである。
の呼吸作用を制御停止させて米の変質、品質劣化を防止
することを基として発明を構成したものである。
生物の呼吸作用は1分子間呼吸乞営む、嫌気性細菌以外
は1通常酸化反応暑用いるもので単体の酸素を必要とす
る。
は1通常酸化反応暑用いるもので単体の酸素を必要とす
る。
かびは呼吸のための空気中の酸素がなくては生育できな
い好気性微生物であり、(小笠原和夫著地人書館発行カ
ビの科学43頁)又、害虫類、ねずみも空気中の酸素が
なくなると、呼吸できなくなによって水溶性となるもの
でなくては栄養とならない。
い好気性微生物であり、(小笠原和夫著地人書館発行カ
ビの科学43頁)又、害虫類、ねずみも空気中の酸素が
なくなると、呼吸できなくなによって水溶性となるもの
でなくては栄養とならない。
水は栄養物質の分解するにも摂取するにも必要なもので
ある。(宮路憲二著、岩波書店発行、応触していなくて
は生育繁殖し得ない。
ある。(宮路憲二著、岩波書店発行、応触していなくて
は生育繁殖し得ない。
水分活性度に於ても特殊な例外を除いて生育限界はAw
90以上である。
90以上である。
又、特殊な例外を除いて細菌、酵母、かびの生育に最適
温度領域は20゛C〜40゛Cの範囲内で。
温度領域は20゛C〜40゛Cの範囲内で。
米の低温貯蔵の技術に於て明らかなよう[15°C以下
では生育するにしても、繁殖の速度が極めて小さくなる
。
では生育するにしても、繁殖の速度が極めて小さくなる
。
米は籾、玄米いずちの状態に於ても、一般の植物の種子
、胞子同様に酸素乞遮断すると仮死、冬眠状態となり呼
吸作用は殆んど停止し、15°C以下の温度では、米の
低温貯蔵の技術に利用されているように呼吸作用は極め
て弱くなる特性がある。
、胞子同様に酸素乞遮断すると仮死、冬眠状態となり呼
吸作用は殆んど停止し、15°C以下の温度では、米の
低温貯蔵の技術に利用されているように呼吸作用は極め
て弱くなる特性がある。
この発明は、上述の貯蔵中知米7変質させる被害生物と
玄米の性質を利用して、玄米を窒紫ガス。
玄米の性質を利用して、玄米を窒紫ガス。
炭酸ガス、脱酸累空気等の不活性ガス中のタンク内4C
密封することKより、好気性の細菌、酵母。
密封することKより、好気性の細菌、酵母。
かびの生育と米の呼吸ン停止させ、昆虫等の害虫。
ねずみを死滅させること、および、タンクの外側と保温
材で被護して、タンクの内面に低温度の外気による水滴
の凝縮を防止し、嫌気性細菌、酵母の生育も抑II+!
Iし、米の水分て関係なく貯蔵中の変質要因を完全に排
除して、高含水率の米の貯蔵を可能πしたものである。
材で被護して、タンクの内面に低温度の外気による水滴
の凝縮を防止し、嫌気性細菌、酵母の生育も抑II+!
Iし、米の水分て関係なく貯蔵中の変質要因を完全に排
除して、高含水率の米の貯蔵を可能πしたものである。
高含水率の米の貯蔵乞可能としたことにより。
短期間の乾燥?不要にして、火カビ用いることなく、長
期罠渉る常温乾燥して、米の温度上層、原因の食味劣化
を防止し、且、所望の高水分の玄米を精米工場に提供し
て、精米の水分低下による食味劣化歩留低下を防止した
ものである。
期罠渉る常温乾燥して、米の温度上層、原因の食味劣化
を防止し、且、所望の高水分の玄米を精米工場に提供し
て、精米の水分低下による食味劣化歩留低下を防止した
ものである。
実施例
円筒形のタンク1は保温層2で被覆保温し、その底に、
傾斜角が45°十安息角/2Jり太き(米の排出時にフ
ローパターンがおおむね平均に流下するマスフローとな
る円錐形の吸気網3?:設け。
傾斜角が45°十安息角/2Jり太き(米の排出時にフ
ローパターンがおおむね平均に流下するマスフローとな
る円錐形の吸気網3?:設け。
タンク1の円錐底との間に吸気室4を形成し、吸気管4
1で除湿圧縮機5に連通する。
1で除湿圧縮機5に連通する。
除湿圧縮機5は空気を冷却除湿する除湿機と。
除湿した空気を圧縮し、米ン空気と共にタンク1円を循
環させる動力となる空気圧縮機よりなり、米と空気乞上
方よりタンク1円に移送する移送管7、および給、排気
の排気弁51、吸気弁52に付設する。
環させる動力となる空気圧縮機よりなり、米と空気乞上
方よりタンク1円に移送する移送管7、および給、排気
の排気弁51、吸気弁52に付設する。
タンク1の上方に米を供給する給穀弁81を備えた給穀
管8を備げ下方の吸気網3の底に移送管7に、ガスは密
塞し、米は流下供給させるロータリーフィーダー6ケ設
ける。
管8を備げ下方の吸気網3の底に移送管7に、ガスは密
塞し、米は流下供給させるロータリーフィーダー6ケ設
ける。
タンク1σ〕底にガス管9を取付ける。
給気弁52を開き、排気弁51、給穀弁81を閉シ、ロ
ータリーフィーダー6?停止状態で、ガス管9よりの窒
素ガスを供給し、タンク1および移送管7内り】空気を
排出して置換し、窒素ガスを充満させ、窒素ガスの供給
を停止する。
ータリーフィーダー6?停止状態で、ガス管9よりの窒
素ガスを供給し、タンク1および移送管7内り】空気を
排出して置換し、窒素ガスを充満させ、窒素ガスの供給
を停止する。
通常の乾燥機でおおむね水分20係に常−で通風乾燥し
た玄米t#穀弁815!:開き給穀管8Lつ供給しタン
ク1内に収容し、給気弁52Y閉鎖する。
た玄米t#穀弁815!:開き給穀管8Lつ供給しタン
ク1内に収容し、給気弁52Y閉鎖する。
タンク1内の玄米は窒素ガス中圧密封さした状態となり
、米中に混入した害虫は死滅する。
、米中に混入した害虫は死滅する。
除湿圧縮機5を運転開始し、ロータリーフィーダー6を
回転させ、移送管7に供給した所定流量の米を空気に換
えた窒素ガスで9送し、タンク1の上方よりタンク1内
に流入させる。
回転させ、移送管7に供給した所定流量の米を空気に換
えた窒素ガスで9送し、タンク1の上方よりタンク1内
に流入させる。
窒素ガスは吸気網3より吸気室4.吸気管41を通じて
除湿圧縮機5に吸引されて循環し、米は移送管7を経て
上方よりタンク1内に流下しながら底のロータリーフィ
ーダー6より移送管7に供給されてタンク1内を循環す
る。
除湿圧縮機5に吸引されて循環し、米は移送管7を経て
上方よりタンク1内に流下しながら底のロータリーフィ
ーダー6より移送管7に供給されてタンク1内を循環す
る。
吸気網3は円錐底の傾斜が太き(、米はタンク内馨マス
フローとなって平均して流下し、米がファネルフローの
状態で後入先出の流下をすることな(均一に循環する。
フローとなって平均して流下し、米がファネルフローの
状態で後入先出の流下をすることな(均一に循環する。
除湿はガスを冷却しガス中の水分を凝縮させて除去し、
循環するガスは冷却さn低温度であり。
循環するガスは冷却さn低温度であり。
米Z冷却する。
又、除湿した空気に接触する米は582d/l(20’
O)に達する大量の気化熱Z奪って米ン冷却する。
O)に達する大量の気化熱Z奪って米ン冷却する。
米の収穫期10月後半以降の平均気温は、おおむね15
’O以下であり、タンク1は保温層2で被覆しであるか
ら、冷却した米は低温を保ち温度上昇を防止する。
’O以下であり、タンク1は保温層2で被覆しであるか
ら、冷却した米は低温を保ち温度上昇を防止する。
又、保温層2は、低温度の外気に冷却さrてり/り1円
面に結露して水Waを生じ米の表面を濡らすことを防止
する。
面に結露して水Waを生じ米の表面を濡らすことを防止
する。
タンク1は窒素ガスで密封し、米の呼吸、および好気性
細菌、酵母、かび、害虫の生育繁殖の代謝はなく1代謝
によって生じる温度上昇、水分の生成がなく、結露によ
る米粒表面の水の濡【もない。
細菌、酵母、かび、害虫の生育繁殖の代謝はなく1代謝
によって生じる温度上昇、水分の生成がなく、結露によ
る米粒表面の水の濡【もない。
玄米を17優に乾燥したとき水分活性度はおおむねAw
80で0通常嫌気性細菌、酵母の生育限界外であり、米
粒の表面には液体の状態の水はなく。
80で0通常嫌気性細菌、酵母の生育限界外であり、米
粒の表面には液体の状態の水はなく。
又水溶性の栄養物質にも乏しいので、窒素ガス中に密封
さした嫌気性細菌、酵母は分子間呼吸で生存し得ても、
生育繁殖は抑制し得らnる。
さした嫌気性細菌、酵母は分子間呼吸で生存し得ても、
生育繁殖は抑制し得らnる。
玄米は窒素ガス中Cて密封すると、高含水率でも。
被害生物の生育繁殖がなく、夏季、高温季を経て品質劣
化がなく貯蔵できる。
化がなく貯蔵できる。
このことは貯蔵試験で確認し得た。
実施例では、窒素ガスを用いて密封したが、炭酸ガス、
酸累ン除会した空気等、いずれも同様に用い得る。
酸累ン除会した空気等、いずれも同様に用い得る。
収穫時の籾は一般に水分22%〜26チ程度で約20チ
まで舎工容易に通常の乾燥機で常温通風乾燥ができるの
で、水分20チの玄米をタンク1内に収容するもの7示
したが、この発明の装置ン用いて窒素ガス密封前圧。玄
米、又は籾を循環させながら外気を通風して乾燥し、常
温乾燥が非能率となる水分約20チになったとき、不活
性ガスで密封することも可能である。
まで舎工容易に通常の乾燥機で常温通風乾燥ができるの
で、水分20チの玄米をタンク1内に収容するもの7示
したが、この発明の装置ン用いて窒素ガス密封前圧。玄
米、又は籾を循環させながら外気を通風して乾燥し、常
温乾燥が非能率となる水分約20チになったとき、不活
性ガスで密封することも可能である。
不活性ガスで密封すると、菌類、かび、害虫の生育が抑
制さn、米の温度が15°C以下、好適には+o’a以
下に低下すると、菌類、かびの生育が一層劣えるので、
所定水分15%〜17%に不活性ガスを媒体とする乾燥
は、冬季、低幌季の長期間中に実施すれば支障はなく、
玄米の貯蔵量に比して、乾燥に用いる除湿圧縮機5は極
めて小能力で足りる。
制さn、米の温度が15°C以下、好適には+o’a以
下に低下すると、菌類、かびの生育が一層劣えるので、
所定水分15%〜17%に不活性ガスを媒体とする乾燥
は、冬季、低幌季の長期間中に実施すれば支障はなく、
玄米の貯蔵量に比して、乾燥に用いる除湿圧縮機5は極
めて小能力で足りる。
玄米の除湿乾燥に、冷却除湿し、米乞循環流動させる除
湿圧縮機5乞用いたが、塩化リチューム。
湿圧縮機5乞用いたが、塩化リチューム。
トリエチレングリコール等の吸収減湿剤にJる減湿、圧
縮減湿により圧縮ガスを米の循環に用いる等の方法も用
い、米の循環は省略し、ガスの通風循環のみの乾燥もo
T能である。
縮減湿により圧縮ガスを米の循環に用いる等の方法も用
い、米の循環は省略し、ガスの通風循環のみの乾燥もo
T能である。
性能の勝ねた。経済的に有利な方法乞選択する。
効果
この発明は、精米加工π水分15%〜17チの範囲の高
含水率の玄米を提供して、搗精中の水分の蒸発を補って
、精米の水分低下による食味劣化。
含水率の玄米を提供して、搗精中の水分の蒸発を補って
、精米の水分低下による食味劣化。
歩留低下を防止し、且、火力乾燥することな(。
常温乾燥して、火力乾燥の米の温度上昇による食味の劣
化がなく、従来の自然乾燥同様の食味が保持できる。
化がなく、従来の自然乾燥同様の食味が保持できる。
父、長時間((徐々に乾燥するので胴割扛の発生がなく
、搗精歩留りを向上させる。
、搗精歩留りを向上させる。
玄米は呼吸を停止した冬眠状態で不活性ガス中で貯蔵す
るので、呼吸による消耗がなく、又油脂の酸化変質を防
止し、古米化等の食味劣化がなく貯蔵ができる。
るので、呼吸による消耗がなく、又油脂の酸化変質を防
止し、古米化等の食味劣化がなく貯蔵ができる。
乾燥は長期間に渉り、低速度で、除湿圧縮機5已
のかんげつ運転で米り、玄米の貯蔵量知対して。
除湿設備は極めて小能力とすることができる。
従って低温貯蔵倉庫と比較して設備費、運転費χ著しく
節減できる。
節減できる。
第1図はこの発明の実施態様7示す部分断面図である。
1・・・タンク 2・・・保温層 3・・・吸気網4・
・・吸気室 5・・・除湿圧縮機 6・・・ロータリーフィーダー 7・・・移送管8・・
・給穀管 9・・・ガス管
・・吸気室 5・・・除湿圧縮機 6・・・ロータリーフィーダー 7・・・移送管8・・
・給穀管 9・・・ガス管
Claims (7)
- (1)高含水率の玄米を、窒素、炭酸ガス等不活性ガス
と共にタンク内に密封し、不活性ガスを媒体として常温
で除湿乾燥し、玄米を含水率15%〜17%の範囲内で
、高温度の夏季を常温で保存することを特徴とする米の
貯蔵乾燥方法。 - (2)タンク内に収容する米の含水率がおおむね20%
以上のときは、外気の通風により、おおむね18%〜2
0%まで常温乾燥することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の米の貯蔵乾燥方法。 - (3)タンク内に収容した含水率がおおむね18%〜2
0%の米を、不活性ガスと米、又は不活性ガス単独でタ
ンク内を循環流動させて米を除湿乾燥することを特徴と
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の米の貯蔵方法。 - (4)平均気温がおおむね15℃以下の低温季の長期間
の任意の時に、タンク内の貯蔵中の米を除湿乾燥するこ
とを特徴とする特許請求の範囲、第1、2、又は3項記
載の米の貯蔵乾燥方法。 - (5)タンクの外側を保温材で被覆して、外気の温度変
化によるタンク内面の結露を防止することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の米の貯蔵乾燥方法。 - (6)胴が円筒形で、底が円錐形のタンク(1)の外側
を保温層(2)で被覆し、その底部に円錐形の吸気網(
3)を設け、不活性ガスを供給するガス管(9)と不活
性ガスを媒体としてタンク(1)内に収容した玄米を除
湿乾燥する除湿圧縮機(5)を付設し、タンク1が、収
容した米を不活性ガスと共に密封貯蔵する構造としたこ
とを特徴とする米の貯蔵乾燥装置。 - (7)吸気網(3)の円錐形の傾斜角度を、タンク1内
に堆積した玄米が、マスフローとなって流下する角度を
したことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の米の
貯蔵乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32386187A JPH01168351A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 米の貯蔵乾燥方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32386187A JPH01168351A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 米の貯蔵乾燥方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168351A true JPH01168351A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18159408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32386187A Pending JPH01168351A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 米の貯蔵乾燥方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01168351A (ja) |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32386187A patent/JPH01168351A/ja active Pending
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