JPH0141295B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141295B2 JPH0141295B2 JP55060001A JP6000180A JPH0141295B2 JP H0141295 B2 JPH0141295 B2 JP H0141295B2 JP 55060001 A JP55060001 A JP 55060001A JP 6000180 A JP6000180 A JP 6000180A JP H0141295 B2 JPH0141295 B2 JP H0141295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- oxygen
- moisture
- storage
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
現在、一般に食糧、飼糧等を貯蔵するのは、予
め別途に熱風等によつて乾燥したものをサイロ等
貯蔵庫にいれて保存している。熱風等によつて食
糧、飼糧等を乾燥すれば、変質して味が低下する
のみならず、経済的にも不利であり、又手数がか
かる。更に、保存中に貯蔵庫に外部から湿つた空
気が進入したり、貯蔵庫内は外部の大気と大体同
一湿度であるため害虫やねづみ等のため損傷をう
けたり、又かび等の有害な物質も発生する。
め別途に熱風等によつて乾燥したものをサイロ等
貯蔵庫にいれて保存している。熱風等によつて食
糧、飼糧等を乾燥すれば、変質して味が低下する
のみならず、経済的にも不利であり、又手数がか
かる。更に、保存中に貯蔵庫に外部から湿つた空
気が進入したり、貯蔵庫内は外部の大気と大体同
一湿度であるため害虫やねづみ等のため損傷をう
けたり、又かび等の有害な物質も発生する。
本発明は、生の状態にて食糧等を貯蔵庫に投入
して、熱風の代りに、乾燥ガスを貯蔵庫内に通気
循環させて、貯蔵庫内のガス湿度を著しく低い状
態におき、自然に常温あるいは低温にて乾燥させ
る方法である。
して、熱風の代りに、乾燥ガスを貯蔵庫内に通気
循環させて、貯蔵庫内のガス湿度を著しく低い状
態におき、自然に常温あるいは低温にて乾燥させ
る方法である。
天日乾燥法おいては、湿度のある大気中にて自
然乾燥させるが、これは物の水分と大気の湿度と
の湿度差によつて乾燥させている。
然乾燥させるが、これは物の水分と大気の湿度と
の湿度差によつて乾燥させている。
本発明は、湿度のある大気の代りに、乾燥ガス
を常温あるいは低温にて貯蔵庫内に吹きこみ食糧
の水分を蒸発させた排気ガスは別に設けられたガ
ス乾燥装置にて再び乾燥ガスとして循環再使用す
る。この場合、乾燥ガスを使用するため天日乾燥
のときより、被乾燥物と乾燥ガスとの湿度差が大
きく乾燥速度が早く天日乾燥の約10倍の早さで乾
燥できる。又加熱せずに、常温あるいは低温の乾
燥ガスを用いるため、食糧の変質をきたすことは
ない。又貯蔵庫中のガスは乾燥ガスのため、貯蔵
庫中に有害動物、害虫、発酵菌等は殆んど発生し
ない。又貯蔵内のガス中の酸素濃度が低く、ある
いは殆んどゼロを欲する場合には、チツソ等の不
活性ガスを使用する。この場合外部からの洩れ等
による酸素および貯蔵物からの蒸発水分を取除く
必要がある。外部に、酸素、水分を吸着するカー
ボンモレキラシーブ、シリカゲル等を入れた一対
の吸着塔を設け、これに使用ガスを通じ、吸脱着
を行つて水分および大部分を除いた酸素の一部あ
るいは乾燥ガスを吸着塔の上部より排出して再び
乾燥ガスとして循環再使用する。脱着された脱着
ガスは酸素および水分含有量の多いガスであるた
め、これを外部に廃棄する。この廃棄ガスに相当
するだけ、ガスを補給したい場合には、先の一対
の吸着塔に通気する循環ガスに、外部空気を混入
させることにより補給する。次に、本発明を図面
によつて更に詳細に説明する。
を常温あるいは低温にて貯蔵庫内に吹きこみ食糧
の水分を蒸発させた排気ガスは別に設けられたガ
ス乾燥装置にて再び乾燥ガスとして循環再使用す
る。この場合、乾燥ガスを使用するため天日乾燥
のときより、被乾燥物と乾燥ガスとの湿度差が大
きく乾燥速度が早く天日乾燥の約10倍の早さで乾
燥できる。又加熱せずに、常温あるいは低温の乾
燥ガスを用いるため、食糧の変質をきたすことは
ない。又貯蔵庫中のガスは乾燥ガスのため、貯蔵
庫中に有害動物、害虫、発酵菌等は殆んど発生し
ない。又貯蔵内のガス中の酸素濃度が低く、ある
いは殆んどゼロを欲する場合には、チツソ等の不
活性ガスを使用する。この場合外部からの洩れ等
による酸素および貯蔵物からの蒸発水分を取除く
必要がある。外部に、酸素、水分を吸着するカー
ボンモレキラシーブ、シリカゲル等を入れた一対
の吸着塔を設け、これに使用ガスを通じ、吸脱着
を行つて水分および大部分を除いた酸素の一部あ
るいは乾燥ガスを吸着塔の上部より排出して再び
乾燥ガスとして循環再使用する。脱着された脱着
ガスは酸素および水分含有量の多いガスであるた
め、これを外部に廃棄する。この廃棄ガスに相当
するだけ、ガスを補給したい場合には、先の一対
の吸着塔に通気する循環ガスに、外部空気を混入
させることにより補給する。次に、本発明を図面
によつて更に詳細に説明する。
貯蔵庫1中に投入口2より食糧等を投入し、密
閉した後に、ブローワー16によつてパイプ17
から空気あるいはチツソ、炭酸ガス等イナートガ
スを貯蔵庫内にふきこむ。排出されたガスはパイ
プ4を通して一対の吸着塔AあるいはA′のいづ
れかにバルブ5ああるいは5′を通じて通気され
る。
閉した後に、ブローワー16によつてパイプ17
から空気あるいはチツソ、炭酸ガス等イナートガ
スを貯蔵庫内にふきこむ。排出されたガスはパイ
プ4を通して一対の吸着塔AあるいはA′のいづ
れかにバルブ5ああるいは5′を通じて通気され
る。
A,A′はタイマによつて切りかえられ一方が
ガスを通気して吸着工程のときは、他方は真空ポ
ンプ10によつて減圧脱着工程を行う。
ガスを通気して吸着工程のときは、他方は真空ポ
ンプ10によつて減圧脱着工程を行う。
ガス中の水分および酸素を取り除く目的のため
に、A,A′塔内には、水分および酸素を可逆的
に吸着、脱着し得る吸着剤、例えばカーボンモレ
キラシーブを収納しておく。A,A′塔内には、
上記吸着剤の他に、シリカゲル、ゼオライト、活
性炭等の他の吸着剤を層状に、或いは上記吸着剤
との混合層の形で収納してもよい。このようにし
たA,A′塔内にガスを通過させることによつて
露点−75℃迄乾燥された実質的に水分を含有せ
ず、酸素を少量しか、あるいは実質的に含有しな
いガスを製造できる。
に、A,A′塔内には、水分および酸素を可逆的
に吸着、脱着し得る吸着剤、例えばカーボンモレ
キラシーブを収納しておく。A,A′塔内には、
上記吸着剤の他に、シリカゲル、ゼオライト、活
性炭等の他の吸着剤を層状に、或いは上記吸着剤
との混合層の形で収納してもよい。このようにし
たA,A′塔内にガスを通過させることによつて
露点−75℃迄乾燥された実質的に水分を含有せ
ず、酸素を少量しか、あるいは実質的に含有しな
いガスを製造できる。
吸着塔Aの下部より吹きこまれたガスは塔内で
水分および酸素が吸着されて乾燥ガスとなりバル
ブ6を経てパイプ7、ブローワー16、パイプ1
7を経て貯蔵庫内に循環される。
水分および酸素が吸着されて乾燥ガスとなりバル
ブ6を経てパイプ7、ブローワー16、パイプ1
7を経て貯蔵庫内に循環される。
吸着塔A内に、酸素吸着剤をも封入した場合に
は酸素を取除かれた乾燥ガスがバルブ6を経て排
出される。酸素は0.1%以下迄殆んど取除くこと
ができるが、酸素濃度はA,A′の切りかえ時間
によつてコントロールできる。
は酸素を取除かれた乾燥ガスがバルブ6を経て排
出される。酸素は0.1%以下迄殆んど取除くこと
ができるが、酸素濃度はA,A′の切りかえ時間
によつてコントロールできる。
吸着塔A′に吸着工程が移つたときに、吸着塔
Aは脱着工程に入りバルブ5,6が閉じて、バル
ブ9が開き真空ポンプ10によつて塔内は減圧と
なる。この時バルブ8を通じて小量の乾燥ガスが
吸着塔A′より入り吸着されている水分および酸
素が完全に脱着される。脱着されたガスは、タン
ク11、パイプ12、バルブ13を経て、パイプ
4からの元ガスと混合されて吸着塔A内に通気さ
れる。吸着塔A,A′の吸脱着のくりかえしによ
つて排出される脱着ガス中の水分濃度は次第に濃
厚となりタンク11内に液体として溜り始め、ガ
スは乾燥ガスと液体水分とに完全分離されて、貯
蔵中の食糧からの蒸発水分は液体としてタンク1
1内に取出される。
Aは脱着工程に入りバルブ5,6が閉じて、バル
ブ9が開き真空ポンプ10によつて塔内は減圧と
なる。この時バルブ8を通じて小量の乾燥ガスが
吸着塔A′より入り吸着されている水分および酸
素が完全に脱着される。脱着されたガスは、タン
ク11、パイプ12、バルブ13を経て、パイプ
4からの元ガスと混合されて吸着塔A内に通気さ
れる。吸着塔A,A′の吸脱着のくりかえしによ
つて排出される脱着ガス中の水分濃度は次第に濃
厚となりタンク11内に液体として溜り始め、ガ
スは乾燥ガスと液体水分とに完全分離されて、貯
蔵中の食糧からの蒸発水分は液体としてタンク1
1内に取出される。
吸着塔A,A′内に酸素吸着剤を納入してある
場合には、脱着ガスは酸素濃度が濃厚になつて
も、大気圧で液化せぬため、バルブ14を通して
外部に放出する。放出によつて系内が減圧になる
ため、これを避ける必要がある時には、バルブ1
5を通じて外部より空気を必要量を補給する。
場合には、脱着ガスは酸素濃度が濃厚になつて
も、大気圧で液化せぬため、バルブ14を通して
外部に放出する。放出によつて系内が減圧になる
ため、これを避ける必要がある時には、バルブ1
5を通じて外部より空気を必要量を補給する。
以上の操作によつて、貯蔵庫1内には常に乾燥
ガスが送入され、被乾燥物中の水分を蒸発させて
乾燥することができる。
ガスが送入され、被乾燥物中の水分を蒸発させて
乾燥することができる。
露点−75℃の乾燥ガスを循環させる場合には被
乾燥壱を絶乾状態に迄乾燥できるが、食糧等では
其の必要がなく、かえつて其の品質を損うため、
ある一定の乾燥度に保つことが望しい。其のた
め、貯蔵庫内の被乾燥物の湿度計18をそう入し、
被乾燥物が一定の湿度になつたとき、吸着塔の運
転およびブローワー16の運転を自働的に止めて
放置し、何等かの理由で再び水分が上昇したとき
に、自働的に吸着塔およびブローワー16の運転
の開始することができる。又、チツソ等イナート
ガスによる運転の場合には酸素濃度計19によつ
て、乾燥ガス中の酸素濃度を検知し、吸着塔A,
A′の切りかえ時間をコントロールして、乾燥ガ
ス中の酸素濃度を一定に保つことができる。
乾燥壱を絶乾状態に迄乾燥できるが、食糧等では
其の必要がなく、かえつて其の品質を損うため、
ある一定の乾燥度に保つことが望しい。其のた
め、貯蔵庫内の被乾燥物の湿度計18をそう入し、
被乾燥物が一定の湿度になつたとき、吸着塔の運
転およびブローワー16の運転を自働的に止めて
放置し、何等かの理由で再び水分が上昇したとき
に、自働的に吸着塔およびブローワー16の運転
の開始することができる。又、チツソ等イナート
ガスによる運転の場合には酸素濃度計19によつ
て、乾燥ガス中の酸素濃度を検知し、吸着塔A,
A′の切りかえ時間をコントロールして、乾燥ガ
ス中の酸素濃度を一定に保つことができる。
実施例
図に示した方法にて、もみ米を乾燥した。
もみ米 10Kg
初期水分 24%
乾燥材 150m/mφ×1000m/mH
ローワー 100/分
空気温度30℃
吸着塔 50m/mφ×300m/mH 2塔
カーボンモレキラシーブ 300
g/塔 A,A′塔切替時間 10分 以上の条件にて12時間運転した結果、もみ米の
水分は約8%になつた。又、タンク11中には約
140gの水分が採取された。又、循環乾燥ガスの
水分は露点約−70℃であつた。
g/塔 A,A′塔切替時間 10分 以上の条件にて12時間運転した結果、もみ米の
水分は約8%になつた。又、タンク11中には約
140gの水分が採取された。又、循環乾燥ガスの
水分は露点約−70℃であつた。
図面は、食糧、飼糧等の乾燥貯蔵法のフローシ
ートである。 1……貯蔵庫(乾燥機兼用)、2……原料投入
口、3……乾燥原料取出口、4……湿りガス出口
パイプ、5,5′……吸着塔入口ガスバルブ、6,
6′……吸着塔出口乾燥ガスバルブ、7……乾燥
ガス循環パイプ、8……吸着塔戻しガスバルブ、
9,9′……吸着塔減圧用バルブ、10……真空
ポンプ、11……凝縮水タンク、12……吸着塔
への循環ガスパイプ、13……吸着塔への循環バ
ルブ、14……ガス排出バルブ、15……ガス封
入バルブ、16……送風機、17……パイプ、1
8……湿度計、19……酸素濃度計、A,A′…
…吸着塔。
ートである。 1……貯蔵庫(乾燥機兼用)、2……原料投入
口、3……乾燥原料取出口、4……湿りガス出口
パイプ、5,5′……吸着塔入口ガスバルブ、6,
6′……吸着塔出口乾燥ガスバルブ、7……乾燥
ガス循環パイプ、8……吸着塔戻しガスバルブ、
9,9′……吸着塔減圧用バルブ、10……真空
ポンプ、11……凝縮水タンク、12……吸着塔
への循環ガスパイプ、13……吸着塔への循環バ
ルブ、14……ガス排出バルブ、15……ガス封
入バルブ、16……送風機、17……パイプ、1
8……湿度計、19……酸素濃度計、A,A′…
…吸着塔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯蔵庫に食糧、飼糧等を収納、密閉し、 イ 常温あるいは低温の実質的に水分を含有せず
酸素を少量しかあるいは実質的に含有しないガ
スを貯蔵庫にふきこむ工程と、 ロ 貯蔵物から蒸発した水分および少量の酸素を
含むガスを、貯蔵庫より取り出す工程と、 ハ 貯蔵庫より取り出したガスを、水分および酸
素を可逆的に吸着、脱着し得る吸着剤と接触さ
せて、該ガスからガス中に含まれる水分および
酸素を吸着除去する工程と、 ニ 該ハ)の工程で得られた実質的に水分を含有
せず酸素を少量しかあるいは実質的に含有しな
いガスを貯蔵庫に循環ふきこむ工程と、 ホ 該ハ)の工程で水分および酸素を吸着した該
逆着剤を、吸着時の圧力よりも低い圧力の下に
該水分および酸素を含有しないガスの一部と接
触させて吸着した水分および酸素を脱着させる
工程 との組合せからなることを特徴とする食糧、飼糧
等の乾燥貯蔵方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6000180A JPS56158029A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Drying and storing method of foodstuff and feedstuff |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6000180A JPS56158029A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Drying and storing method of foodstuff and feedstuff |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158029A JPS56158029A (en) | 1981-12-05 |
| JPH0141295B2 true JPH0141295B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=13129424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6000180A Granted JPS56158029A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Drying and storing method of foodstuff and feedstuff |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56158029A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272936A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-27 | Tokiwa Denki:Kk | 乾燥食品とその製造方法 |
| HU200703B (en) * | 1986-07-08 | 1990-08-28 | Kohlensaeurewerk Deutschland | Method for drying vegetal or animal materials |
| JPS63223481A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-16 | 日本真空技術株式会社 | 穀類の乾燥装置 |
| JPH0733110Y2 (ja) * | 1988-07-07 | 1995-07-31 | 株式会社松井製作所 | 乾燥媒体に不活性ガスを用いた除湿乾燥装置 |
| JPH0311002A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-18 | Hitachi Ltd | ドライフラワ収納容器の製作方法および製作装置 |
| JP6775286B2 (ja) * | 2015-09-29 | 2020-10-28 | 株式会社松井製作所 | 乾燥装置及びこれを備えた乾燥システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136729A (en) * | 1976-05-12 | 1977-11-15 | Ishimori Seifunshiyo Goumei | Method of storing grain* and apparatus therefor |
| JPS5372840A (en) * | 1976-12-09 | 1978-06-28 | Kuri Kagaku Sochi | Low temperature drying method for food |
-
1980
- 1980-05-08 JP JP6000180A patent/JPS56158029A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158029A (en) | 1981-12-05 |
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