JPH01168375A - 吐出ノズル - Google Patents
吐出ノズルInfo
- Publication number
- JPH01168375A JPH01168375A JP32910987A JP32910987A JPH01168375A JP H01168375 A JPH01168375 A JP H01168375A JP 32910987 A JP32910987 A JP 32910987A JP 32910987 A JP32910987 A JP 32910987A JP H01168375 A JPH01168375 A JP H01168375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- valve
- discharge
- ejection
- discharge nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は吐出ノズルに関し、特に精密定量吐出ノズルに
関する。
関する。
従来、この種の吐出ノズル10は第5図に示す様に中空
管となっていた。尚、第5図において精密定量吐出装置
5から圧力伝達チューブ6を通ってシリンジ7に加圧さ
れ被吐出流体8が吐出ノズル10より流出する。
管となっていた。尚、第5図において精密定量吐出装置
5から圧力伝達チューブ6を通ってシリンジ7に加圧さ
れ被吐出流体8が吐出ノズル10より流出する。
上述した従来の吐出ノズルは、中空管となっているので
ノズルが取り付いている吐出液溜め容器(以下、シリン
ジと称す)7内の流体8は自重によりノズル10の先端
より液だれを生ずるといった欠点がある。
ノズルが取り付いている吐出液溜め容器(以下、シリン
ジと称す)7内の流体8は自重によりノズル10の先端
より液だれを生ずるといった欠点がある。
また、その問題を解決するために、従来はシリンジ内の
圧力を大気圧より低くする(精密定量吐出装置側の圧力
を低くする)ことにより解決しようとしていたが、吐出
によるシリンジ内の流体体積変化による全自重量の変化
により、液だれや吸い込みが発生するといった欠点があ
る。
圧力を大気圧より低くする(精密定量吐出装置側の圧力
を低くする)ことにより解決しようとしていたが、吐出
によるシリンジ内の流体体積変化による全自重量の変化
により、液だれや吸い込みが発生するといった欠点があ
る。
上述した従来の吐出ノズルに対し、本発明はノズル内に
弁を有しているという相違点を有する。
弁を有しているという相違点を有する。
本発明の吐出ノズルは上流側の圧力により開閉を行う弁
(以下テーパーニードルと称す)とテーパーニードルを
ささえるスプリングと、2つに分割された吐出ノズルを
有している。
(以下テーパーニードルと称す)とテーパーニードルを
ささえるスプリングと、2つに分割された吐出ノズルを
有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
吐出ノズルは2つに分割されるが弁機能を有する上部1
と吐出端を有する2から成る。テーパーニードル3はス
プリング4にて吐出ノズルの上部比の動作を示す図であ
る。
と吐出端を有する2から成る。テーパーニードル3はス
プリング4にて吐出ノズルの上部比の動作を示す図であ
る。
(a)は初期状態であり、流入側と流出側との圧力は同
一である。
一である。
(b)はまず吐出の為に流入側に圧力Pが加わり、それ
によりテーパーニードル3が押し下げられ弁部がオリフ
ィス状態となり流体が流れ出す。
によりテーパーニードル3が押し下げられ弁部がオリフ
ィス状態となり流体が流れ出す。
その後流入圧力Pにより流入する流体でテーパーニード
ル3に発生する効力りとバネの反力とが釣り合い定常状
態となったものを図示している。
ル3に発生する効力りとバネの反力とが釣り合い定常状
態となったものを図示している。
(c)は吐出終了後、流入側の圧力は流出側の圧力と同
一となりバネによる圧力Fがテーパーニードル3を弁部
へと押しもどし管路を閉鎖する。
一となりバネによる圧力Fがテーパーニードル3を弁部
へと押しもどし管路を閉鎖する。
発明
第3図は本季案吐出ノズルに過大な圧力P。Vがかかっ
た場合の動作を示す図である。(a)は第2図の(a)
と同様に初期状態であり、流入側と流出側の圧力は一定
である。(b)は過大な圧力POvが流入側にかかった
例であるが過大圧力P。Vにより押し下げられたテーパ
ーニードル3は吐出ノズルの吐出端を有する2へ入り込
み、過大圧力での吐出を防止する。
た場合の動作を示す図である。(a)は第2図の(a)
と同様に初期状態であり、流入側と流出側の圧力は一定
である。(b)は過大な圧力POvが流入側にかかった
例であるが過大圧力P。Vにより押し下げられたテーパ
ーニードル3は吐出ノズルの吐出端を有する2へ入り込
み、過大圧力での吐出を防止する。
(c)は復帰後の図である。
第4図はテーパーニードル3の初期始動圧力を可変させ
るための例を示しでおり、(a)は始動圧力を高く、(
b)は低くした例である。
るための例を示しでおり、(a)は始動圧力を高く、(
b)は低くした例である。
これはねじ部を回転させてバネのストロークを大きくす
ることによるものである。
ることによるものである。
以上説明したように本発明は、管路にその上流側の圧力
により開閉を行う弁部を有することにより吐出流体の自
重による液だれ防止、過大圧力による大量吐出の防止で
きる効果がある。
により開閉を行う弁部を有することにより吐出流体の自
重による液だれ防止、過大圧力による大量吐出の防止で
きる効果がある。
第1図は本発明の吐出ノズルの縦断面図、第2図は正常
吐出圧力でのテーパーニードルの動作図、第3図は過大
吐出圧力でのテーパーニードルの動作図、第4図はテー
パーニードルの初期始動圧力の設定を可変させた場合の
例を示す図、第5図は従来の吐出ノズルとそれを取付け
た吐出システムの概略図である。 1・・・・・・弁機能を有する流入側吐出ノズル、2・
・・・・・流出側吐出ノズル、3・・・・・・テーパー
ニードル、4・・・・・・荷重スプリング、訃・・・・
・精密定量吐出装置、6・・・・・・圧力伝達チューブ
、7・・・・・・シリンジ、8・・・・・・被吐出流体
、10・・・・・・吐出ノズル。 代理人 弁理士 内 原 音 !51 回 /、 ぐf・ 第3圏 (/2ン (J、)雨、i
図
吐出圧力でのテーパーニードルの動作図、第3図は過大
吐出圧力でのテーパーニードルの動作図、第4図はテー
パーニードルの初期始動圧力の設定を可変させた場合の
例を示す図、第5図は従来の吐出ノズルとそれを取付け
た吐出システムの概略図である。 1・・・・・・弁機能を有する流入側吐出ノズル、2・
・・・・・流出側吐出ノズル、3・・・・・・テーパー
ニードル、4・・・・・・荷重スプリング、訃・・・・
・精密定量吐出装置、6・・・・・・圧力伝達チューブ
、7・・・・・・シリンジ、8・・・・・・被吐出流体
、10・・・・・・吐出ノズル。 代理人 弁理士 内 原 音 !51 回 /、 ぐf・ 第3圏 (/2ン (J、)雨、i
図
Claims (1)
- 流体吐出ノズルにおいて、管路にその上流側の圧力によ
り開閉を行う弁を有することを特徴とする吐出ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32910987A JPH01168375A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 吐出ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32910987A JPH01168375A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 吐出ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168375A true JPH01168375A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18217710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32910987A Pending JPH01168375A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 吐出ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01168375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556276U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-27 | マークテック株式会社 | マーキング用ガン |
| KR20030095783A (ko) * | 2002-06-14 | 2003-12-24 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 릴리프밸브 시트 구조 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP32910987A patent/JPH01168375A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556276U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-27 | マークテック株式会社 | マーキング用ガン |
| KR20030095783A (ko) * | 2002-06-14 | 2003-12-24 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 릴리프밸브 시트 구조 |
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