JPH0556276U - マーキング用ガン - Google Patents
マーキング用ガンInfo
- Publication number
- JPH0556276U JPH0556276U JP113736U JP11373691U JPH0556276U JP H0556276 U JPH0556276 U JP H0556276U JP 113736 U JP113736 U JP 113736U JP 11373691 U JP11373691 U JP 11373691U JP H0556276 U JPH0556276 U JP H0556276U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- valve
- nozzle
- valve body
- closing pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 48
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 弁を閉じたときにノズル先端に塗料のたまり
を生ぜず、従って目詰まりが起こらず、かつ長期間安定
した動作を保証する構造の、ドット状マーキングを行う
ためのマーキング用ガンを提供することである。 【構成】 ノズル(3)に通じる加圧された塗料の流路
に、球形の弁体(6)が塗料の吐出方向に対して反対方
向に常時ばね(4)により付勢されて弁座(5)に押し
つけられ、振動機構(10,12,13,15)により
吐出方向に振動可能な弁開閉ピン(14)の先端が弁閉
鎖時に球形弁体と振動機構のストロークより小さい間隔
を置いて位置している。それによって、弁開閉ピンの振
動により球形弁体を塗料の吐出方向に移動させてノズル
から塗料を吐出する。
を生ぜず、従って目詰まりが起こらず、かつ長期間安定
した動作を保証する構造の、ドット状マーキングを行う
ためのマーキング用ガンを提供することである。 【構成】 ノズル(3)に通じる加圧された塗料の流路
に、球形の弁体(6)が塗料の吐出方向に対して反対方
向に常時ばね(4)により付勢されて弁座(5)に押し
つけられ、振動機構(10,12,13,15)により
吐出方向に振動可能な弁開閉ピン(14)の先端が弁閉
鎖時に球形弁体と振動機構のストロークより小さい間隔
を置いて位置している。それによって、弁開閉ピンの振
動により球形弁体を塗料の吐出方向に移動させてノズル
から塗料を吐出する。
Description
【0001】
本考案は、対象物表面に高速の応答速度でドット状マーキングを行うためのマ ーキング用ガンに関する。
【0002】
この種のマーキング用ガンとしては、実開昭58‐128658号公報に記載されたも のが知られており、この構造を図3に示す。このマーキング用ガンは、筒状本体 100の前面に取り付けられたドット状マーキングに適した噴射ノズル101を 有し、この噴射ノズルの内方に球形の弁体102と弁座103がある。この弁体 102はロッドを介して可動鉄心108と一体に結合されている。弁体102と 可動鉄心108の間の塗料充満室106 には塗料接続口104が開口している。筒 状本体100の後面には、ソレノイドコイル109と、その中に可動鉄心108 に隣接して配置された固定鉄心110とが設けられ、固定鉄心110の孔に配置 されたばね111が可動鉄心108を常時ノズルに向かって付勢しており、それ によって弁体102を弁座103に当接させている。可動鉄心108は、本体1 00とソレノイドコイル109の中心孔を適当な遊びをもって往復運動可能であ る。ソレノイドコイル109の通電時に、可動鉄心108が右へ移動して弁体1 02が弁座103を開き、通電停止時に復帰ばね111の反発力により可動鉄心 108が左へ移動して弁体102が弁座103を閉じる。このようにして、弁体 102が矢印112のように往復運動して塗料充満室106 内に充満した塗料をノ ズル101より噴射する。
【0003】 しかしながら、このマーキング用ガンの構造では、塗料吐出方向に弁体102 を押しつけて流路を閉鎖する構造であるので、弁体102により弁座103を閉 じたときに、流路内に充満した塗料が図4のようにノズル101の先端に押し出 され、塗料のたまりまたはたれを生じ、その結果ノズルの目詰まりを生じていた 。また、長期間使用すると、弁体102、弁座103が変形、磨耗して弁の開閉 不良が起こり、塗料のリークが発生することもあった。
【0004】
本考案の目的は、弁を閉じたときにノズル先端に塗料のたまりを生ぜず、従っ て目詰まりが起こらず、かつ長時間安定した動作を保証する構造のマーキング用 ガンを提供することである。
【0005】
上記の目的を達成するために、本考案によるマーキング用ガンは、塗料の吐出 方向に対して反対方向に常時ばねにより付勢されて弁座に押しつけられている球 形の弁体と、この弁体と機械的に切り離されている、吐出方向に振動可能な弁開 閉ピンとからなり、以て弁開閉ピンの振動により球形弁体を塗料の吐出方向に移 動させて塗料をノズルから吐出するようにしたことを特徴とする。
【0006】
振動機構により弁開閉ピンがノズルの方向に移動すると、塗料の吐出方向と反 対方向にばねにより付勢されて弁座に押しつけられている球形弁体が弁開閉ピン により押されてノズルから塗料が噴射され、同時に弁座を通って塗料がノズルへ の流路に流入する。弁開閉ピンがノズルと反対方向に移動すると、球形弁体がば ねの反発力により弁座に当接してノズルへの塗料流路を閉じる。このように振動 機構による弁開閉ピンの往復運動を繰り返すことにより、球形弁体が開閉して加 圧された塗料がノズルより吐出される。弁開閉ピンの往復運動中、弁開閉ピンが 戻る状態において、球形弁体が弁座の方向に移動し、弁座に接触直前の微小隙間 のときに塗料の粘性抵抗により塗料の吐出が止まる。そして、その後の球形弁体 のわずかな移動によりノズル室は負圧になる。この負圧によりノズルの先端から 塗料が吸引されてメニスカスの状態となり、従って弁の閉鎖時にノズル先端に塗 料のたまりが生じない。
【0007】
【実施例】 以下、本考案を図面に示す実施例により詳細に説明する。
【0008】 図1に本考案によるマーキング用ガンの縦断面を示す。このマーキング用ガン は、本体1の前面に取り付けられたノズル本体2を有し、このノズル本体2は、 前端面中央のノズル3と、このノズル3と連通する流路を形成する円筒状のノズ ル室4を有する。ノズル本体2のノズル3と反対側端面に弁座5が固定され、こ の弁座5の開口には、ノズル室4内から球形弁体6がノズル3と反対方向にばね 7により押しつけられている。本体1には、弁座5の開口と連通する加圧された 塗料の接続口8が設けられている。
【0009】 本体1の後面には、球形弁体6を高速度で開閉するための振動機構が設けられ ている。この振動機構として、フランジ9により固定鉄心10が本体1に固定さ れ、固定鉄心10に固着された円筒状のケーシング11内には可動鉄心12が常 時ばね13によりノズル3と反対方向に付勢されて配置されている。可動鉄心1 2には、ノズル3に向かって固定鉄心10の中心孔および塗料流路を通って球形 弁体6の近くまで突出する弁開閉ピン14が一体に設けられている。固定鉄心1 0と可動鉄心12の周囲にコイル15は配置されている。弁開閉ピン14のスト ロークは、ストローク調整ピン16を回転させて調整することができる。このと き、可動鉄心12の移動距離より、弁開閉ピン14の先端と球形弁体6の間の距 離を小さく調整しなければならない。
【0010】 なお、球形弁体6は超硬合金を用い、弁座5はテフロンを用いるのが後述する 理由から好ましい。また、弁開閉ピンの振動機構としては、この実施例で用いた 電磁ソレノイドの他に空気圧操作ピストン、圧電素子などが使用できる。
【0011】 このように構成されたマーキング用ガンの作用を説明する。図1の状態では、 塗料室で1kgf/cm2 に加圧された塗料が接続口8より流入して球形弁体6の直前 まで充満していて、ばね4と釣りあった状態で塗料の流路が球形弁体6により閉 じられている。そして、この弁が閉じた状態では、球形弁体6と弁開閉ピン14 が離れている。コイル15に通電すると、固定鉄心10と可動鉄心12が磁化さ れて可動鉄心12が固定鉄心10に吸引され、弁開閉ピン14がノズルの方向に 向かって移動して球形弁体6を押すので、この球形弁体6の移動により塗料がノ ズル3より噴射され、同時に弁座5の開口を通って塗料がノズル室4に流入する 。コイル15の通電が止まると、ばね13の反発力により可動鉄心12、従って 弁開閉ピン14がノズル3と反対方向に移動して戻り、球形弁体6がばね7によ り弁座5に押しつけられて、塗料の流路を閉じる。このような弁開閉ピン14の 振動により球形弁体6の開閉が繰り返されて塗料がノズル3から噴射される。
【0012】 弁開閉ピン14の往復運動中、弁開閉ピン14が戻る状態において、球形弁体 6が弁座5の方向に移動し、弁座5に接触直前の微小隙間のときに塗料の粘性抵 抗により塗料の吐出が止まる。そして、その後の球形弁体6のわずかな移動によ りノズル室4は負圧になる。この負圧によりノズル3の先端から塗料が吸引され て図2に示すメニスカスの状態となり、従って弁閉鎖時にノズル先端に塗料のた まりが生じない。また、弁座5をテフロンのような弾性体で形成すれば、そのス プリングの力によりわずかに変形するが、この変形によりノズル室4内がわずか に負圧となるためいっそう効果的である。また、球形弁体6と弁開閉ピン14が 離れているので、塗料の流路の開閉部は球形弁体と弁座のみであり、このため従 来のように弁体と弁座の偏った変形や磨耗が起こりにくく、その結果長期に安定 した動作が可能である。
【0013】
本考案では、球形弁体が塗料の吐出方向に対して反対方向に常時ばねにより弁 座に押しつけられて弁を閉じる構造にしたので、前述したように弁閉鎖時にノズ ル先端の塗料が凹状の状態となっているため、吐出後放置しても、ノズル先端の 乾燥によるノズルの閉塞が避けられ、従来のようにノズル先端を洗浄水で洗浄す る必要がない。また、本考案では、吐出方向に振動可能な弁開閉ピンが球形弁体 と機械的に切り離されていて、弁座に直接振動機構の力が作用しないので、長期 間使用しても弁と弁座の磨耗等が起こらず、従って塗料のリークも発生しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるマーキング用ガンの縦断面図であ
る。
る。
【図2】本考案によるマーキング用ガンの弁閉鎖時のノ
ズル先端の状態を示す部分拡大断面図である。
ズル先端の状態を示す部分拡大断面図である。
【図3】従来のマーキング用ガンの縦断面図である。
【図4】図3のマーキング用ガンの弁閉鎖時のノズル先
端の状態を示す部分拡大断面図である。
端の状態を示す部分拡大断面図である。
3 ノズル 4 ばね 5 弁座 6 球形弁体 10、12、13、15、 振動機構 14 弁開閉ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 ノズルに通じる加圧された塗料の流路に
設けられた弁体および弁座と、弁体を高速度で開閉する
ように振動させるための振動機構とからなる、加圧され
た塗料を弁の開閉により吐出するマーキング用ガンにお
いて、 塗料の吐出方向に対して反対方向に常時ばねにより付勢
されて弁座に押しつけられている球形の弁体と、この弁
体と機械的に切り離されている、吐出方向に振動可能な
弁開閉ピンとからなり、以て弁開閉ピンの振動により球
形弁体を塗料の吐出方向に移動させて塗料をノズルから
吐出するようにしたことを特徴とするマーキング用ガ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113736U JP2556290Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | マーキング用ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113736U JP2556290Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | マーキング用ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556276U true JPH0556276U (ja) | 1993-07-27 |
| JP2556290Y2 JP2556290Y2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=14619837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991113736U Expired - Lifetime JP2556290Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | マーキング用ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556290Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152331A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Nohmi Bosai Ltd | スプリンクラヘッド |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56172370U (ja) * | 1980-05-22 | 1981-12-19 | ||
| JPS60108652U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | ショーボンド建設株式会社 | 接着材注入装置 |
| JPS61180558A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-13 | Fumito Komatsu | 直流モ−タ |
| JPS6227071A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | Taiyo Tekko Kk | 自動塗布装置 |
| JPS6386876U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | ||
| JPS6443369A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Toshiba Corp | Liquid discharge device |
| JPH01168375A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 | Nec Kyushu Ltd | 吐出ノズル |
| JPH028580U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-19 | ||
| JPH038464A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-16 | Sharp Corp | ディスペンサ装置 |
| JPH04137771U (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-22 | 関西日本電気株式会社 | 液体の定量吐出装置 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991113736U patent/JP2556290Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56172370U (ja) * | 1980-05-22 | 1981-12-19 | ||
| JPS60108652U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | ショーボンド建設株式会社 | 接着材注入装置 |
| JPS61180558A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-13 | Fumito Komatsu | 直流モ−タ |
| JPS6227071A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | Taiyo Tekko Kk | 自動塗布装置 |
| JPS6386876U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | ||
| JPS6443369A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Toshiba Corp | Liquid discharge device |
| JPH01168375A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 | Nec Kyushu Ltd | 吐出ノズル |
| JPH028580U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-19 | ||
| JPH038464A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-16 | Sharp Corp | ディスペンサ装置 |
| JPH04137771U (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-22 | 関西日本電気株式会社 | 液体の定量吐出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152331A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Nohmi Bosai Ltd | スプリンクラヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556290Y2 (ja) | 1997-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3549501B2 (ja) | エアパルサおよびそのエアパルサを利用する装置 | |
| US6032832A (en) | Glue head | |
| CN110833969A (zh) | 逆止阀隔断撞针式喷射点胶阀 | |
| US2494837A (en) | Sprayer or atomizer | |
| EP1297897A1 (en) | Discharge container | |
| CN108212685A (zh) | 一种曲柄滑块驱动式点胶装置 | |
| CN209855978U (zh) | 液体供给装置 | |
| JPH0556276U (ja) | マーキング用ガン | |
| JPH0753740Y2 (ja) | 流体塗工用流体制御装置 | |
| EP1923143B1 (en) | Trigger type liquid discharge device | |
| US20040011893A1 (en) | Fuel injector control module with dampening | |
| JP4510501B2 (ja) | スプレーヘッド用スプレー要素 | |
| US5711460A (en) | Trigger type liquid discharge device | |
| JP2002544440A (ja) | リニアモータ付き往復圧縮機 | |
| US5454698A (en) | Plunger pump system with shuttle valve | |
| JP4592433B2 (ja) | トリガー式液体噴出器 | |
| JPH11105274A (ja) | マーキング装置 | |
| JPH0715117U (ja) | 高速印字用ガン | |
| JP2589516Y2 (ja) | マーキングノズル | |
| JPH0970371A (ja) | ポンプ機構 | |
| JP2003080133A (ja) | マーキング装置 | |
| JPS6114635Y2 (ja) | ||
| JPS6229094Y2 (ja) | ||
| JPH05168984A (ja) | 塗装用スプレイガン | |
| CN209876103U (zh) | 气体喷射装置及其阀座体 |