JPH0116847B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116847B2 JPH0116847B2 JP55035805A JP3580580A JPH0116847B2 JP H0116847 B2 JPH0116847 B2 JP H0116847B2 JP 55035805 A JP55035805 A JP 55035805A JP 3580580 A JP3580580 A JP 3580580A JP H0116847 B2 JPH0116847 B2 JP H0116847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- salt
- polymer slurry
- fatty acid
- highly concentrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K8/00—Compositions for drilling of boreholes or wells; Compositions for treating boreholes or wells, e.g. for completion or for remedial operations
- C09K8/02—Well-drilling compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L5/00—Compositions of polysaccharides or of their derivatives not provided for in groups C08L1/00 or C08L3/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
米国特許第3894880号は、アルコール/水溶剤
系をキサンタンゴムで濃化する方法を説明してい
る。この系は、アルギネートのスラリーを懸濁す
るために使用される。米国特許第3894879号は、
アルコール/水溶剤系をヒドロキシプロピルセル
ローズで濃化する方法を説明している。この系
は、キサンタンゴムを懸濁するために使用され
る。本発明は、(1)流動性のキサンタンゴムスラリ
ーが50%を超える重合体濃度において達成され
る、及び(2)非揮発性溶剤はスラリー表面において
重合体の外皮形成を防止するという点において従
来の技術とは異なる。
系をキサンタンゴムで濃化する方法を説明してい
る。この系は、アルギネートのスラリーを懸濁す
るために使用される。米国特許第3894879号は、
アルコール/水溶剤系をヒドロキシプロピルセル
ローズで濃化する方法を説明している。この系
は、キサンタンゴムを懸濁するために使用され
る。本発明は、(1)流動性のキサンタンゴムスラリ
ーが50%を超える重合体濃度において達成され
る、及び(2)非揮発性溶剤はスラリー表面において
重合体の外皮形成を防止するという点において従
来の技術とは異なる。
他の技術は、キサンタンゴム及び他の親水性コ
ロイドの分散性を改善する機械的及び化学的手段
を包合する。機械的ミキサーは完全に有効ではな
い。化学的手段は、コロイドを水化を遅延するジ
アルデヒドのような物質で処理するかまたは重合
体のスラリー化することからなる。従来の技術の
スラリーは2つの主な不利点を有している。第一
に、流動性を残すためには、これらのスラリーは
50%以下の重合体濃度に制限される。第二に、こ
れらのスラリー処方中の揮発性溶剤は、大気にさ
らしたときに蒸発して、スラリーの表面に乾燥し
た重合体の外皮フイルムを形成する。この外皮は
スラリーに再構成するのに抵抗を示しそして水中
で分散できない。本発明は、特定の重合体、疎水
性溶剤ベース及び懸濁剤、更には必要に応じて希
釈剤及び/又は分散剤を混合し、それによつて50
%を超える重合体濃度の流動性スラリーを可能に
する。溶剤ベースはかなり揮発性が低い。外皮形
成は遭遇しない。
ロイドの分散性を改善する機械的及び化学的手段
を包合する。機械的ミキサーは完全に有効ではな
い。化学的手段は、コロイドを水化を遅延するジ
アルデヒドのような物質で処理するかまたは重合
体のスラリー化することからなる。従来の技術の
スラリーは2つの主な不利点を有している。第一
に、流動性を残すためには、これらのスラリーは
50%以下の重合体濃度に制限される。第二に、こ
れらのスラリー処方中の揮発性溶剤は、大気にさ
らしたときに蒸発して、スラリーの表面に乾燥し
た重合体の外皮フイルムを形成する。この外皮は
スラリーに再構成するのに抵抗を示しそして水中
で分散できない。本発明は、特定の重合体、疎水
性溶剤ベース及び懸濁剤、更には必要に応じて希
釈剤及び/又は分散剤を混合し、それによつて50
%を超える重合体濃度の流動性スラリーを可能に
する。溶剤ベースはかなり揮発性が低い。外皮形
成は遭遇しない。
分散される重合体は、好適にはキサンタンゴム
である。グアーゴム、ヒドロキシプロピルグア
ー、セルローズ、ポリアクリルアミドなどのよう
な他の同様な親水性コロイドを、これらの処方に
使用することができる。
である。グアーゴム、ヒドロキシプロピルグア
ー、セルローズ、ポリアクリルアミドなどのよう
な他の同様な親水性コロイドを、これらの処方に
使用することができる。
重合体は、最終組成物の該重合体の全重量が約
20〜75重量%であるように使用される。微細化さ
れた形態の重合体〔200メツシユ(タイラースク
リーン)またはそれより微細なもの〕が、これら
の濃度を達成するのに好適である。
20〜75重量%であるように使用される。微細化さ
れた形態の重合体〔200メツシユ(タイラースク
リーン)またはそれより微細なもの〕が、これら
の濃度を達成するのに好適である。
疎水性溶剤とは、水に不溶解性で親水性コロイ
ドを溶媒和または膨張させない、融点が30℃に過
ぎない、かつ20℃で1トル(Torr)の蒸気圧に
過ぎない無水(水分0.1パーセントより小)の溶
剤を意味する。
ドを溶媒和または膨張させない、融点が30℃に過
ぎない、かつ20℃で1トル(Torr)の蒸気圧に
過ぎない無水(水分0.1パーセントより小)の溶
剤を意味する。
溶剤ベースは、次のものの1種またはそれ以上
のものである。鉱油、デイーゼル油、燈油、6〜
12個の炭素鎖のアルコール、植物油、エステル―
アルコール、例えば2,2,4―トリメチル―ペ
ンタンジオール―1,3―モノイソブチレート
〔テクサノール(R)イ―スタンコダツク〕、ポリ
オールエーテル(例えば、エチレングリコール、
ポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、エチレングリコール、モノブチルエーテル)、
シリコン油、ハロゲン化溶剤など。溶剤は、約20
〜75重量%で使用される。1つの好適な溶剤ベー
スは、6〜10個の炭素鎖のアルコールの混合物と
約等量のデイゼル油または燈油の混合物である。
他の好適な溶剤は鉱油である。スラリーの残り
は、少量の懸濁剤、分散剤及び稀釈剤からなる。
約0.05〜0.25重量%で存在せしめられる好適な懸
濁剤は、親油クレーまたはヒドロキシプロピルセ
ルローズである。ヒドロキシプロピルメチルセル
ローズ、ヒドロキシブチルメチルセルローズ、ア
ルミニウム/フオスフエート石けん、ステアリン
酸アルミニウム/脂肪酸石けん、脱水ひまし油、
微細なメツシユの発煙性シリカ、ナトリウムセル
ローズの第4級塩(ソロイドR)及び前述した溶
剤に対する同様な粘性化剤またはチキソトロピー
剤も、また、使用することができる。
のものである。鉱油、デイーゼル油、燈油、6〜
12個の炭素鎖のアルコール、植物油、エステル―
アルコール、例えば2,2,4―トリメチル―ペ
ンタンジオール―1,3―モノイソブチレート
〔テクサノール(R)イ―スタンコダツク〕、ポリ
オールエーテル(例えば、エチレングリコール、
ポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、エチレングリコール、モノブチルエーテル)、
シリコン油、ハロゲン化溶剤など。溶剤は、約20
〜75重量%で使用される。1つの好適な溶剤ベー
スは、6〜10個の炭素鎖のアルコールの混合物と
約等量のデイゼル油または燈油の混合物である。
他の好適な溶剤は鉱油である。スラリーの残り
は、少量の懸濁剤、分散剤及び稀釈剤からなる。
約0.05〜0.25重量%で存在せしめられる好適な懸
濁剤は、親油クレーまたはヒドロキシプロピルセ
ルローズである。ヒドロキシプロピルメチルセル
ローズ、ヒドロキシブチルメチルセルローズ、ア
ルミニウム/フオスフエート石けん、ステアリン
酸アルミニウム/脂肪酸石けん、脱水ひまし油、
微細なメツシユの発煙性シリカ、ナトリウムセル
ローズの第4級塩(ソロイドR)及び前述した溶
剤に対する同様な粘性化剤またはチキソトロピー
剤も、また、使用することができる。
もつとも疎水性の溶剤系に対してのみ重要であ
る好適な分散剤は、エトキシル化線状アルコール
である。植物または動物油の脂肪酸エステル、エ
トキシル化ノニルフエノール及び同様な界面活性
剤も、また、本発明の非常に疎水性の溶剤の分散
に対して使用することができる。エチレングリコ
ールモノブチルエーテル及び他のグリコールエー
テルは、疎水性の低い溶剤系における分散剤とし
て使用される。使用する場合、分散剤は約0.1〜
7.0重量%で使用される。
る好適な分散剤は、エトキシル化線状アルコール
である。植物または動物油の脂肪酸エステル、エ
トキシル化ノニルフエノール及び同様な界面活性
剤も、また、本発明の非常に疎水性の溶剤の分散
に対して使用することができる。エチレングリコ
ールモノブチルエーテル及び他のグリコールエー
テルは、疎水性の低い溶剤系における分散剤とし
て使用される。使用する場合、分散剤は約0.1〜
7.0重量%で使用される。
使用される場合、好適な稀釈剤は、レシチンで
ある。リグノスルフエネート塩、ナフタレンフオ
ルムアルデヒド縮合物の塩及びナフタレンスルフ
オン酸縮合物も、また使用することができる。稀
釈剤は、0.5〜1重量%好適には約0.85〜0.9重量
%で使用される。
ある。リグノスルフエネート塩、ナフタレンフオ
ルムアルデヒド縮合物の塩及びナフタレンスルフ
オン酸縮合物も、また使用することができる。稀
釈剤は、0.5〜1重量%好適には約0.85〜0.9重量
%で使用される。
前述した成分の%は100%になるように添加さ
れる。これらの範囲内からの正確な量の選定は、
本発明を実施する者によつてなすことができる。
れる。これらの範囲内からの正確な量の選定は、
本発明を実施する者によつてなすことができる。
スラリーを製造する方法は一般に簡単である。
溶剤ベースを適当な容器に入れそして撹拌する。
選択した分散剤及び懸濁剤を加え次に一様なスラ
リーが得られるまで撹拌しながら重合体を徐々に
加える。循環ポンプを具備した適当な容器に結合
したイダクターも、また、有利にスラリーを混合
することができる。
溶剤ベースを適当な容器に入れそして撹拌する。
選択した分散剤及び懸濁剤を加え次に一様なスラ
リーが得られるまで撹拌しながら重合体を徐々に
加える。循環ポンプを具備した適当な容器に結合
したイダクターも、また、有利にスラリーを混合
することができる。
本発明の高濃度の重合体スラリーは、水性重合
体を必要とする適用に使用することができる。こ
の重合体スラリーは、特に、粘性化される水性液
体に与えられた最小の混合撹拌の条件下で適用で
きる。スラリーの使用量または処方は、スラリー
または重合体の最終使用によつてきまつてくる。
高濃度の重合体スラリーは、特に、油分野適用に
おいて有用である。高濃度の重合体スラリーを使
用する場合は、重合体が充分に水化されるまで、
重合体の所望の量を与えるのに充分な容量で、撹
拌下で粘性化される水に混合する。
体を必要とする適用に使用することができる。こ
の重合体スラリーは、特に、粘性化される水性液
体に与えられた最小の混合撹拌の条件下で適用で
きる。スラリーの使用量または処方は、スラリー
または重合体の最終使用によつてきまつてくる。
高濃度の重合体スラリーは、特に、油分野適用に
おいて有用である。高濃度の重合体スラリーを使
用する場合は、重合体が充分に水化されるまで、
重合体の所望の量を与えるのに充分な容量で、撹
拌下で粘性化される水に混合する。
本発明を更に以下の例によつて説明する。
例 1
高濃度重合体スラリーに対する混合操作方法
1 溶剤を適当な容器に入れる。
2 工程4で重合体を混合することを可能にする
充分な剪断をもつて溶剤を撹拌する。
充分な剪断をもつて溶剤を撹拌する。
3 必要に応じて分散剤及び懸濁剤を加える。
4 重合体を徐々に加える。スラリーが一様にな
るまで混合する。
るまで混合する。
代表的なスラリー処方
成 分処方 A
重量%
オクチルアルコール 24.60
メタノール 2.50
ヒドロキシプロピルセルローズ 0.25
EGMBE(エチレングリコールモノブチルエー
テル) 0.30 デイーゼルNo.1 21.50 レシチン 0.86 微細なメツシユのキサンタンゴム 50.00処方 B 重量% テキサノール(エステルアルコール―イースト
マンコダツク) 46.57 メタノール 2.50 ヒドロキシプロピルセルローズ 0.06 レシチン 0.87 微細なメツシユのキサンタンゴム 50.00処方 C 重量% テキサノール 49.13 レシチン 0.87 微細なメツシユのキサンタンゴム 40.00処方 D 重量% デイゼルNo.1またまNo.2 47.93 親油性クレー 1.00 レシチン 0.87 EGMBE(エチレングリコールモノブチルエー
テル) 0.30 微細なメツシユのキサンタンゴム 50.00処方 E スラリー100ガロン当り 鉱油 80ガロン 親水性クレー 8.5ポンド エトキシル化線状アルコール 2ガロン 微細なメツシユのキサンタンゴム 290ポンド処方 F スラリー100ガロン当り ドデシル(ラウリル)アルコール 32ガロン メタノール 3ガロン エチレングリコールモノブチルエステル
8ガロン ヒドロキシプロピルセルローズ 2.5ポンド 燈油 30ガロン レシチン 10ポンド 微細なメツシユのキサンタンゴム 485ポンド
テル) 0.30 デイーゼルNo.1 21.50 レシチン 0.86 微細なメツシユのキサンタンゴム 50.00処方 B 重量% テキサノール(エステルアルコール―イースト
マンコダツク) 46.57 メタノール 2.50 ヒドロキシプロピルセルローズ 0.06 レシチン 0.87 微細なメツシユのキサンタンゴム 50.00処方 C 重量% テキサノール 49.13 レシチン 0.87 微細なメツシユのキサンタンゴム 40.00処方 D 重量% デイゼルNo.1またまNo.2 47.93 親油性クレー 1.00 レシチン 0.87 EGMBE(エチレングリコールモノブチルエー
テル) 0.30 微細なメツシユのキサンタンゴム 50.00処方 E スラリー100ガロン当り 鉱油 80ガロン 親水性クレー 8.5ポンド エトキシル化線状アルコール 2ガロン 微細なメツシユのキサンタンゴム 290ポンド処方 F スラリー100ガロン当り ドデシル(ラウリル)アルコール 32ガロン メタノール 3ガロン エチレングリコールモノブチルエステル
8ガロン ヒドロキシプロピルセルローズ 2.5ポンド 燈油 30ガロン レシチン 10ポンド 微細なメツシユのキサンタンゴム 485ポンド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キサンタンガム50%乃至75重量%、疎水性溶
剤ベース20乃至75重量%、及び懸濁剤0.05乃至
0.25重量%を含有する高濃度の重合体スラリーで
あつて、該キサンタンガムが、タイラースクリー
ンで200メツシユ又はそれ以上微細なものであり、
該疎水性溶剤ベースが鉱油、デイーゼル油、灯
油、6―12個の炭素鎖のアルコール、植物油、エ
ステル―アルコール、ポリオールエーテル、シリ
コン油及びハロゲン化溶剤のうちの少なくともひ
とつであり、該懸濁剤が親油性クレー、ヒドロキ
シアルキルセルロース類、ヒドロキシアルキルア
ルキルセルロース類、アルミニウム/フオスフエ
ート石鹸、アルミニウム高級脂肪酸塩/脂肪酸石
鹸、脱水ひまし油、微細なメツシユの発煙性シリ
カ又はアルキルセルロースナトリウム塩の第4級
塩である高濃度の重合体スラリー。 2 該ヒドロキシアルキルセルロース類が、ヒド
ロキシプロピルセルロースであり、該ヒドロキシ
アルキルアルキルセルロースがヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース及びヒドロキシブチルメチル
セルロースであり、該アルミニウム脂肪酸塩がス
テアリン酸アルミニウムであり、そしてアルキル
セルロースナトリウム塩がメチルセルロースナト
リウム塩である特許請求の範囲第1項記載の高濃
度の重合体スラリー。 3 更に、希釈剤0.5乃至1重量%及び/又は分
散剤0.1乃至7.0重量%を含有し、該希釈剤が、レ
シチン、リグノスルフオネート塩、ナフタレンホ
ルムアルデヒド縮合物の塩又はナフタレンスルフ
オン酸の塩であり、該分散剤が、エトキシル化線
状アルコール、植物または動物油の脂肪酸エステ
ル、エトキシ化ノニルフエノール又はグリコール
エーテルである特許請求の範囲第1項又は第2項
に記載の高濃度の重合体スラリー。 4 該希釈剤が、レシチンである特許請求の範囲
第3項に記載の重合体スラリー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2351179A | 1979-03-23 | 1979-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137142A JPS55137142A (en) | 1980-10-25 |
| JPH0116847B2 true JPH0116847B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=21815525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3580580A Granted JPS55137142A (en) | 1979-03-23 | 1980-03-22 | High concentration polymer slurry |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0016640B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55137142A (ja) |
| KR (1) | KR840000398B1 (ja) |
| CA (1) | CA1136355A (ja) |
| NO (1) | NO156130C (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1163035A (en) * | 1980-04-07 | 1984-02-28 | Albert R. Reid | Water soluble polymer suspensions |
| FR2486950B1 (fr) * | 1980-07-15 | 1985-09-13 | Inst Francais Du Petrole | Suspensions stables de polymeres hydrosolubles et leur preparation |
| US4717488A (en) * | 1986-04-23 | 1988-01-05 | Merck Co., Inc. | Spacer fluid |
| GB2250761A (en) * | 1990-12-06 | 1992-06-17 | Shell Int Research | Aqueous polysaccharide compositions and their use |
| GB2310861A (en) * | 1996-03-08 | 1997-09-10 | Polycell Prod Ltd | Adhesive composition |
| GB2318797A (en) * | 1996-11-01 | 1998-05-06 | Polycell Prod Ltd | Liquid adhesive concentrate |
| US20060160921A1 (en) * | 2005-01-20 | 2006-07-20 | Ragone Pietro J | Non-aqueous slurries used as thickeners and defoamers and method of using slurries in aqueous systems |
| WO2011065831A2 (en) | 2009-11-27 | 2011-06-03 | Ceradis B.V. | Improved formulations comprising heteropolysaccharides |
| US8544546B2 (en) * | 2009-12-28 | 2013-10-01 | Halliburton Energy Services, Inc. | Delivering water-soluble polysaccharides for well treatments |
| NO20120438A1 (no) * | 2012-04-13 | 2013-10-14 | Elkem As | Oljebaserte borevæsker og blanding for bruk i oljebaserte borevæsker |
| CN104861951B (zh) * | 2014-02-24 | 2018-02-09 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种液体稠化剂体系及其应用 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2427035A1 (de) * | 1973-06-06 | 1975-01-16 | Jec Enterprise Co Ltd | Fluessigkeitszusammensetzung mit breitem anmeldungsbreich und verwendung der fluessigkeitszusammensetzung |
| US3894879A (en) * | 1974-11-04 | 1975-07-15 | Kelco Co | Process of suspending soluble xanthan gum and pumpable compositions so produced |
| US3894880A (en) * | 1974-11-04 | 1975-07-15 | Kelco Co | Process of suspending soluble alginates and compositions so produced |
| US4105461A (en) * | 1976-08-26 | 1978-08-08 | Merck & Co., Inc. | Thickening compositions containing xanthan gum, guar gum and starch |
-
1980
- 1980-03-12 CA CA000347538A patent/CA1136355A/en not_active Expired
- 1980-03-14 KR KR1019800001062A patent/KR840000398B1/ko not_active Expired
- 1980-03-19 EP EP80300849A patent/EP0016640B1/en not_active Expired
- 1980-03-20 NO NO800808A patent/NO156130C/no unknown
- 1980-03-22 JP JP3580580A patent/JPS55137142A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0016640B1 (en) | 1984-05-02 |
| NO156130C (no) | 1987-07-29 |
| EP0016640A1 (en) | 1980-10-01 |
| NO800808L (no) | 1980-09-24 |
| JPS55137142A (en) | 1980-10-25 |
| CA1136355A (en) | 1982-11-30 |
| NO156130B (no) | 1987-04-21 |
| KR830001993A (ko) | 1983-05-21 |
| KR840000398B1 (ko) | 1984-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4312675A (en) | High concentration polymer slurries | |
| SU655321A3 (ru) | Крас ща композици | |
| US4772646A (en) | Concentrated hydrophilic polymer suspensions | |
| CS273637B2 (en) | Microemulsion | |
| US4303549A (en) | Liquid defoamer and defoaming process | |
| US4734135A (en) | Method for manufacture of aqueous suspension of solid organic peroxide | |
| JPH05337359A (ja) | O/w/o型の液状又はペースト状の貯蔵安定性複エマルジョン | |
| KR840000398B1 (ko) | 고농도 중합체 슬러리 | |
| EP0177158A2 (en) | Thickening agents and the manufacture and use thereof | |
| HU198518B (en) | Storable,pumpable suspension concentrates of water-soluble polymers | |
| HU198954B (en) | Xanthane biopolymer emulsions | |
| JP2955397B2 (ja) | 水懸濁状農薬製剤 | |
| JPS61126001A (ja) | 水性懸濁状殺生剤組成物およびその製造法 | |
| JP3403703B2 (ja) | 乳化および分散組成物の製法と該製法により得られる乳化および分散組成物 | |
| JPH05201801A (ja) | 水面施用除草製剤 | |
| JP2003164707A (ja) | 高級アルコール系水中油型エマルション消泡剤組成物 | |
| JPS61180701A (ja) | 水性懸濁状殺生剤組成物およびその製造法 | |
| JP2796778B2 (ja) | 湿式磁粉探傷試験方法に用いられる磁粉液用分散剤 | |
| JPS60258139A (ja) | 金属石けんの水分散体 | |
| US5539139A (en) | Granulated fatty alcohol sulfate products | |
| JP4359888B2 (ja) | 磁粉液調製用液状分散剤 | |
| JP3739804B2 (ja) | 農薬組成物 | |
| JP3703845B2 (ja) | 溶液の形成方法 | |
| JPS59219400A (ja) | 金属石鹸の水分散体 | |
| RU2212429C1 (ru) | Псевдопластичный буровой раствор |