JPH01168531A - エンジン制御装置 - Google Patents
エンジン制御装置Info
- Publication number
- JPH01168531A JPH01168531A JP62328604A JP32860487A JPH01168531A JP H01168531 A JPH01168531 A JP H01168531A JP 62328604 A JP62328604 A JP 62328604A JP 32860487 A JP32860487 A JP 32860487A JP H01168531 A JPH01168531 A JP H01168531A
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- JP
- Japan
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- vehicle speed
- value
- control
- throttle valve
- engine
- Prior art date
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のエンジン制御装置に関する。
(従来技術及びその問題点)
車両の走行速度を一定に維持する定車速制御機能を有す
る従来のエンジン制御装置を設けた車両において、定車
速走行中にブレーキペダルを踏込んで減速を行なった後
、上記ブレーキペダルの踏込を解除した場合、上記エン
ジン制御装置による定車速制御は上記ブレーキペダルの
踏込の時点で中止されるので、アクセルペダルを踏込ま
ない限り車両はエンジンブレーキによって減速状態とな
る。
る従来のエンジン制御装置を設けた車両において、定車
速走行中にブレーキペダルを踏込んで減速を行なった後
、上記ブレーキペダルの踏込を解除した場合、上記エン
ジン制御装置による定車速制御は上記ブレーキペダルの
踏込の時点で中止されるので、アクセルペダルを踏込ま
ない限り車両はエンジンブレーキによって減速状態とな
る。
従って、ブレーキペダルを踏込んで車両の減速を行ない
、同減速後の車速を一定に維持して定車速走行を行なう
場合には、車室内に設けられた設定装置により目標車速
の設定を再度行なわなければならず1手間がかかるとい
う問題点がある。特に。
、同減速後の車速を一定に維持して定車速走行を行なう
場合には、車室内に設けられた設定装置により目標車速
の設定を再度行なわなければならず1手間がかかるとい
う問題点がある。特に。
交通量の多い道路で前方の車両に追従して走行している
場合、走行速度の変更が比較的頻繁に行な記 われるので、上心問題点があることがら定車速制御によ
る走行は行なうことができない上にアクセルペダル或い
はブレーキペダルを常に踏込んで操作しなければならな
い。
場合、走行速度の変更が比較的頻繁に行な記 われるので、上心問題点があることがら定車速制御によ
る走行は行なうことができない上にアクセルペダル或い
はブレーキペダルを常に踏込んで操作しなければならな
い。
本発明は上記事情を鑑みてなされたもので、ブレーキペ
ダルを踏込み減速を行なった後、上記踏込を解除した時
の車速を目標車速として車速を一定に維持した走行が得
られるエンジン制御装置を提供することを目的とするも
のである。
ダルを踏込み減速を行なった後、上記踏込を解除した時
の車速を目標車速として車速を一定に維持した走行が得
られるエンジン制御装置を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するために本発明においては。
定車速走行制御装置による定車速走行が行なわれる車両
において、同車両の走行速度を検出する車速検出手段と
、上記車両に設けられたブレーキペダルの踏込が解除さ
れたことを検出するブレーキ解除検出手段と、上記車両
に搭載されたエンジンの出力を調整するエンジン出力調
整手段と、上記ブレーキ解除検出手段によって上記ブレ
ーキペダルの踏込が解除されたことが検出されると同検
出直後に上記車速検出手段によって検出された車速を目
標車速として上記車両の走行速度を一定に維構成したこ
とを特徴とするエンジン制御装置としたものである。
において、同車両の走行速度を検出する車速検出手段と
、上記車両に設けられたブレーキペダルの踏込が解除さ
れたことを検出するブレーキ解除検出手段と、上記車両
に搭載されたエンジンの出力を調整するエンジン出力調
整手段と、上記ブレーキ解除検出手段によって上記ブレ
ーキペダルの踏込が解除されたことが検出されると同検
出直後に上記車速検出手段によって検出された車速を目
標車速として上記車両の走行速度を一定に維構成したこ
とを特徴とするエンジン制御装置としたものである。
(作用)
定車速走行制御装置による定車速走行が行なわれている
車両において、ブレーキペダルが踏込まれて同車両の減
速が行なわれた後、上記ブレーキペダルの踏込が解除さ
れると、ブレーキ解除検出手段によりて上記ブレーキペ
ダルの踏込が解除されたことが検出される。
車両において、ブレーキペダルが踏込まれて同車両の減
速が行なわれた後、上記ブレーキペダルの踏込が解除さ
れると、ブレーキ解除検出手段によりて上記ブレーキペ
ダルの踏込が解除されたことが検出される。
制御量設定手段は上記検出が行なわれたことにより、上
記検出直後(こ車速検出手段によって検出された車速を
目標車速として車両の走行速度を一定に に維持するために必要なエンジン出力を得るエンジン出
力調整手段の制御量を決定し、上記エンジン出力調整手
段が上記制御量に基づいてエンジン出力を調調整して、
車両の走行速度がブレーキペダル解放後の車速をもって
一定に維持される。
記検出直後(こ車速検出手段によって検出された車速を
目標車速として車両の走行速度を一定に に維持するために必要なエンジン出力を得るエンジン出
力調整手段の制御量を決定し、上記エンジン出力調整手
段が上記制御量に基づいてエンジン出力を調調整して、
車両の走行速度がブレーキペダル解放後の車速をもって
一定に維持される。
(実施例)
本発明第1実施例を第
を
今回乃至第18図に1本発明第2実施例を第19図乃至
第21図にそれぞれ示して詳細に説明する。
第21図にそれぞれ示して詳細に説明する。
第1図は本発明の特許請求範囲に対応して本発明第1実
施例の構成を示した系統図であって、同図中、1は本発
明第1実施例のエンジン制御装置。
施例の構成を示した系統図であって、同図中、1は本発
明第1実施例のエンジン制御装置。
2は車両の走行速度を検出する車速検出手段、3は同図
中には示されていないブレーキペダJしの踏込が解除さ
れたことを検出するブレーキ解除検出手段、4はエンジ
ン6の出力を調整するエンジン出力調整手段、5は上記
ブレーキ解除検出手段3によって上記ブレーキペダルの
踏込が解除されたことが検出されると同検出直後に上記
車速検出手段2によって検出された車速を目標車速とし
て上記車両の走行速度を一定に維持するために必要なエ
ンジン出力を得る上記エンジン出力調整手段4の制御量
を設定する制御量設定手段である。
中には示されていないブレーキペダJしの踏込が解除さ
れたことを検出するブレーキ解除検出手段、4はエンジ
ン6の出力を調整するエンジン出力調整手段、5は上記
ブレーキ解除検出手段3によって上記ブレーキペダルの
踏込が解除されたことが検出されると同検出直後に上記
車速検出手段2によって検出された車速を目標車速とし
て上記車両の走行速度を一定に維持するために必要なエ
ンジン出力を得る上記エンジン出力調整手段4の制御量
を設定する制御量設定手段である。
第2図乃至第5図は上記第1実施例の詳細の構成を示す
系統図でありて、第2図中、7は上記第1実施例のエン
ジン制御装置、8は車両に塔載されたエンジン26を人
為的に制御するために車室内に設けられたアクセルペダ
ル21の踏込量を検出する踏込量検出部である。同踏込
量検出部8は第3図に示すように、上記アクセルペダル
21に連動し上記アクセルペダル21の踏込量Iこ比例
する電圧を出力するポテンショメータ32と、同ポテン
ショメータ32の出力電圧値をデジタル値のアクセルペ
ダル踏込量APSに変換するA−D変換部33とによっ
て構成される。
系統図でありて、第2図中、7は上記第1実施例のエン
ジン制御装置、8は車両に塔載されたエンジン26を人
為的に制御するために車室内に設けられたアクセルペダ
ル21の踏込量を検出する踏込量検出部である。同踏込
量検出部8は第3図に示すように、上記アクセルペダル
21に連動し上記アクセルペダル21の踏込量Iこ比例
する電圧を出力するポテンショメータ32と、同ポテン
ショメータ32の出力電圧値をデジタル値のアクセルペ
ダル踏込量APSに変換するA−D変換部33とによっ
て構成される。
次に第2図中、9は上記アクセルペダル21に連動して
、アクセルペダル21が踏込まれて0な0時にON状態
となり、踏込まれている時にOFF状態となる接点を有
するアクセルスイッチ、10は車両の制動をブレーキ(
図示省略)により人為的に行なうために車室内に設けら
れたブレーキペダル22に連動して、同ブレーキペダJ
し22が踏込まれている時にON状態となり、踏込まれ
て0ない時−こOFF状態となる接点を有し、前記第1
図のブレーキ解除検出手段3として作動するブレーキス
イッチ、11は自動変速機27の作動状態を人為的に指
定するために車室内に設けられたシフトセレクタ23に
よりて指定された上記作動状態のレンジが、ニュートラ
ル時のNレンジ、駐車時のPレンジ、自動変速走行時の
Dレンジ、自動変速機27の変速段を第1速にホールド
する時のしレンジ、後進時のRレンジのいずれであるか
をデジタル信号で示すシフトセレクタスイッチである。
、アクセルペダル21が踏込まれて0な0時にON状態
となり、踏込まれている時にOFF状態となる接点を有
するアクセルスイッチ、10は車両の制動をブレーキ(
図示省略)により人為的に行なうために車室内に設けら
れたブレーキペダル22に連動して、同ブレーキペダJ
し22が踏込まれている時にON状態となり、踏込まれ
て0ない時−こOFF状態となる接点を有し、前記第1
図のブレーキ解除検出手段3として作動するブレーキス
イッチ、11は自動変速機27の作動状態を人為的に指
定するために車室内に設けられたシフトセレクタ23に
よりて指定された上記作動状態のレンジが、ニュートラ
ル時のNレンジ、駐車時のPレンジ、自動変速走行時の
Dレンジ、自動変速機27の変速段を第1速にホールド
する時のしレンジ、後進時のRレンジのいずれであるか
をデジタル信号で示すシフトセレクタスイッチである。
また、第2図中、12は車両の定車速走行の際に一定に
維持される車速を示す目標車速の設定値を変更するため
に車室内に設けられ、同目標車速を増大させるための+
側接点(図示省略)と、同目標車速を減少させるための
一側接点(図示省略)とを有する目標車速変更スイッチ
、13は車両の重量を車輪と車体との相対位置、即ち車
高の変化で検出しデジタル値で出力する車重検出部、1
4は吸気通路24を通してエンジン26に吸入される空
気量を検出しデジタル値で出力する吸入空気量検出部、
15はエンジン$26のカム軸(図示省略)に設けられ
エンジン回転数を検出しデジタル値で出力するエンジン
回転数検出部であり、16は自動変速機27のトルクコ
ンバータ(図示省略)の出力軸(図示省略)に設けられ
同軸の回転数を検出しデジタル値で出力する出力軸回転
数検出部、17は自動変速機27に設けられた変速指令
部(図示省略)唱毛力されろ変速指令信号から使用中の
変速段を検出しデジタル信号で示す変速段検出部、18
は車両の実車速及び実加速度を検出しデジタル値で出力
し、前記第1図の車速検出手段2として作動を行なう車
速・加速度検出部である。同車速・加速度検出部18は
第5図に示すように、右後車輪31の車輪速を検出しデ
ジタル値で出力する右後車輪速検出部37と、左後車輪
30の車輪速を検出しデジタル値で出力する左後車輪速
検出部38と、上記右後車輪31の車輪速を示すデジタ
ル値と上記左後車輪30の車輪速を示すデジタル値とか
ら車両の実車速及び実加検度を算出する車速・加速度算
出部39と番こよって構成される。
維持される車速を示す目標車速の設定値を変更するため
に車室内に設けられ、同目標車速を増大させるための+
側接点(図示省略)と、同目標車速を減少させるための
一側接点(図示省略)とを有する目標車速変更スイッチ
、13は車両の重量を車輪と車体との相対位置、即ち車
高の変化で検出しデジタル値で出力する車重検出部、1
4は吸気通路24を通してエンジン26に吸入される空
気量を検出しデジタル値で出力する吸入空気量検出部、
15はエンジン$26のカム軸(図示省略)に設けられ
エンジン回転数を検出しデジタル値で出力するエンジン
回転数検出部であり、16は自動変速機27のトルクコ
ンバータ(図示省略)の出力軸(図示省略)に設けられ
同軸の回転数を検出しデジタル値で出力する出力軸回転
数検出部、17は自動変速機27に設けられた変速指令
部(図示省略)唱毛力されろ変速指令信号から使用中の
変速段を検出しデジタル信号で示す変速段検出部、18
は車両の実車速及び実加速度を検出しデジタル値で出力
し、前記第1図の車速検出手段2として作動を行なう車
速・加速度検出部である。同車速・加速度検出部18は
第5図に示すように、右後車輪31の車輪速を検出しデ
ジタル値で出力する右後車輪速検出部37と、左後車輪
30の車輪速を検出しデジタル値で出力する左後車輪速
検出部38と、上記右後車輪31の車輪速を示すデジタ
ル値と上記左後車輪30の車輪速を示すデジタル値とか
ら車両の実車速及び実加検度を算出する車速・加速度算
出部39と番こよって構成される。
更に、第2図中、19は上記8乃至18の各検出部及び
各スイッチからの情報番と基づいて、スロットル弁25
の開度を決定する制御部であり、20は同制御部19に
よって決定されたスロットル弁開度となる位置までスロ
ットル弁25を回動させるスロットル弁回動部である。
各スイッチからの情報番と基づいて、スロットル弁25
の開度を決定する制御部であり、20は同制御部19に
よって決定されたスロットル弁開度となる位置までスロ
ットル弁25を回動させるスロットル弁回動部である。
上記スロットル弁25は、吸気通路24に設けられ9回
動して同吸気通路24の開閉を行なうことにより、エン
ジン26に吸入される空気量を調整するものである。
動して同吸気通路24の開閉を行なうことにより、エン
ジン26に吸入される空気量を調整するものである。
また、エンジン26の燃料系統は、上記空気量を検出す
る吸入空気量検出部14の検出結果とエン略)と、同燃
料制御装置(図示省略)によって決定された量の燃料を
吸気通路24内に噴射する燃料噴射装置(図示省略)と
によりて構成されており、上記スロットル弁25を制御
して上記空気量を変化させることにより、吸入空気とと
もにエンジン26へ供給される燃料量が変化し、その結
果弁25が前記第1図のエンジン出力調整手段4に該当
し、上記制御部19が上記スロットル弁回動定 部20の制御量を決手する手段となる。そして。
る吸入空気量検出部14の検出結果とエン略)と、同燃
料制御装置(図示省略)によって決定された量の燃料を
吸気通路24内に噴射する燃料噴射装置(図示省略)と
によりて構成されており、上記スロットル弁25を制御
して上記空気量を変化させることにより、吸入空気とと
もにエンジン26へ供給される燃料量が変化し、その結
果弁25が前記第1図のエンジン出力調整手段4に該当
し、上記制御部19が上記スロットル弁回動定 部20の制御量を決手する手段となる。そして。
上記制御部19は、車両が一定の車速を維持して走行す
るのに必要なエンジン出力を得るスロットル弁開度を決
定し前記第1図の制御量設定手段5として作動する定車
速制御部19aを有する。
るのに必要なエンジン出力を得るスロットル弁開度を決
定し前記第1図の制御量設定手段5として作動する定車
速制御部19aを有する。
上記スロットル弁回動部20は、第4図に示すように、
上記制御部19によって決定されたスロットル弁開度と
なる位置へスロットル弁25を回動するための駆動信号
を出力するアクチュエータ駆動部34と、同アクチュエ
ータ駆動部34から出力された駆動信号を受はスロット
ル弁25の回動を行なうステッパモータ等の電動モータ
からなるスロットル弁アクチユエータ35と、同スロッ
トル弁アクチユエータ35によって回動されたスロット
ル弁25の開度を検出しデジタル値として上記アクチュ
エータ駆動部34にフィードバックするスロットル弁開
度検出部36とによって構成される。
上記制御部19によって決定されたスロットル弁開度と
なる位置へスロットル弁25を回動するための駆動信号
を出力するアクチュエータ駆動部34と、同アクチュエ
ータ駆動部34から出力された駆動信号を受はスロット
ル弁25の回動を行なうステッパモータ等の電動モータ
からなるスロットル弁アクチユエータ35と、同スロッ
トル弁アクチユエータ35によって回動されたスロット
ル弁25の開度を検出しデジタル値として上記アクチュ
エータ駆動部34にフィードバックするスロットル弁開
度検出部36とによって構成される。
また、第2図中、28は車両の左前車輪、29は同じく
右前車輪であって、上記左前車輪28及び右前車輪29
は自動変速機27を経てエンジン出力を伝達されること
により、車両走行時の駆動輪として作動する。
右前車輪であって、上記左前車輪28及び右前車輪29
は自動変速機27を経てエンジン出力を伝達されること
により、車両走行時の駆動輪として作動する。
第6図乃至第12図は本発明の第1実施例のエンジン制
御装置7において行なわれる制御の内容を示すフローチ
ャートであって、第6図(a)のステップA101乃至
A115が上記制御の主要内容を示す主フローである。
御装置7において行なわれる制御の内容を示すフローチ
ャートであって、第6図(a)のステップA101乃至
A115が上記制御の主要内容を示す主フローである。
また第6図(blのステップA116乃至A118は上
記ステップA101乃至A115による制御が行なわれ
ている時に、50ミリ秒毎に同制御に割込んで優先的に
行なわれる割込制御でありて、カウンタCAPCNGに
対シてなされる制御の内容を示すフローチャート、第6
図(e)のステップA119乃至Al2Oは同様に10
ミリ秒毎に上記ステップA101乃至Al15による制
御に優先的に割込んで行なわれる割込制御であって、踏
込量検出部8によって検出されたアクセルペダル踏込量
APSに基づき同APSの変化速度DAPSを制御部1
9において求める制御の内容を示すフローチャート、第
6図(d)のステップA121乃至ステップA126は
同様に65ミリ秒毎に上記ステップAl0I乃至A11
5による制御に優先的に割込んで行なわれる割込制御で
あって、車速・加速度検出部18の右後車輪速検出部3
7によりて検出された右後車輪速VARRと、左後車輪
速検出部38によって検出された左後車輪速VARLと
から車両の実車速VAと実加速度DVAとを車速・加速
度算出部39において求める制御の内容を示すフローチ
ャートである。
記ステップA101乃至A115による制御が行なわれ
ている時に、50ミリ秒毎に同制御に割込んで優先的に
行なわれる割込制御でありて、カウンタCAPCNGに
対シてなされる制御の内容を示すフローチャート、第6
図(e)のステップA119乃至Al2Oは同様に10
ミリ秒毎に上記ステップA101乃至Al15による制
御に優先的に割込んで行なわれる割込制御であって、踏
込量検出部8によって検出されたアクセルペダル踏込量
APSに基づき同APSの変化速度DAPSを制御部1
9において求める制御の内容を示すフローチャート、第
6図(d)のステップA121乃至ステップA126は
同様に65ミリ秒毎に上記ステップAl0I乃至A11
5による制御に優先的に割込んで行なわれる割込制御で
あって、車速・加速度検出部18の右後車輪速検出部3
7によりて検出された右後車輪速VARRと、左後車輪
速検出部38によって検出された左後車輪速VARLと
から車両の実車速VAと実加速度DVAとを車速・加速
度算出部39において求める制御の内容を示すフローチ
ャートである。
第7図は上記第6図(a)のステップA115で行なの
動きに対して、アクセルペダル21とスロットル弁25
とが機械的に直結された状態と同等に作動するようにス
ロットル弁25を制御しエンジン26の制御を行なうも
のである。
動きに対して、アクセルペダル21とスロットル弁25
とが機械的に直結された状態と同等に作動するようにス
ロットル弁25を制御しエンジン26の制御を行なうも
のである。
第8図は上記第6図(a)のステップA114で行なわ
れるスロットル非直動制御の詳細を示すフローチャート
でありて、上記スロットル非直動制御はアクセルペダル
21の動きに対してアクセルペダル21とスロットル弁
25とが機械的に直結された状態とは必ずしも同等とは
ならずにスロットル弁25を作動させエンジン26の制
御を行なうものである。
れるスロットル非直動制御の詳細を示すフローチャート
でありて、上記スロットル非直動制御はアクセルペダル
21の動きに対してアクセルペダル21とスロットル弁
25とが機械的に直結された状態とは必ずしも同等とは
ならずにスロットル弁25を作動させエンジン26の制
御を行なうものである。
第9図は上記第8図のステップ0136で行なわれるア
クセルモード制御の詳細を示すフローチャートであって
、上記アクセルモード制御は、踏込量検出部8によって
検出されたアクセルペダル踏込量APSと同APSから
制御部19において求められた同APSの変化速度DA
PSとカウンタCAPCNGの値とによって車両の目標
加速度を決定し、同目標加速度に基づいてスロットル弁
25を制御しエンジン26の制御を行なうものである。
クセルモード制御の詳細を示すフローチャートであって
、上記アクセルモード制御は、踏込量検出部8によって
検出されたアクセルペダル踏込量APSと同APSから
制御部19において求められた同APSの変化速度DA
PSとカウンタCAPCNGの値とによって車両の目標
加速度を決定し、同目標加速度に基づいてスロットル弁
25を制御しエンジン26の制御を行なうものである。
第10図は上記第8図のステップC143で行なわれる
オートクルーズモード制御の詳細を示すフローチャート
であって、上記オートクルーズモード制御は制御部19
の定車速制御部19aによりて行なわれ、アクセルペダ
ル21の踏込を解除した後に行なわれる制御であって、
車速を目標車速VSに近付けてほぼ等しくした後に一定
に維持されるようにスロットル弁25の作動を行ないエ
ンジン26の制御を行なうものである。
オートクルーズモード制御の詳細を示すフローチャート
であって、上記オートクルーズモード制御は制御部19
の定車速制御部19aによりて行なわれ、アクセルペダ
ル21の踏込を解除した後に行なわれる制御であって、
車速を目標車速VSに近付けてほぼ等しくした後に一定
に維持されるようにスロットル弁25の作動を行ないエ
ンジン26の制御を行なうものである。
第1工図は上記第10図のステップE108で行なわれ
る目標車速制御の詳細を示すフローチャートであって、
上記目標車速制御は目標車速変更スイッチ12による目
標車速VSの変更と、上記オートクルーズモード制御に
おいて車速を目標車速■Sに近付けるのに必要な目標加
速l及び車速が目標車速vSに近付いてほぼ等しくなっ
た後に車速を一定に維持するための目標加速度の設定を
行なうものである。
る目標車速制御の詳細を示すフローチャートであって、
上記目標車速制御は目標車速変更スイッチ12による目
標車速VSの変更と、上記オートクルーズモード制御に
おいて車速を目標車速■Sに近付けるのに必要な目標加
速l及び車速が目標車速vSに近付いてほぼ等しくなっ
た後に車速を一定に維持するための目標加速度の設定を
行なうものである。
第12図は上記第11図のステップF115で行なわれ
る目標加速度DVS4の決i御の詳細を示すフローチャ
ートである。
る目標加速度DVS4の決i御の詳細を示すフローチャ
ートである。
第13図乃至第18図は本発明第1実施例のエンジン制
御装置7で行なわれる制御に使用されるマツプにおける
パラメータと同パラメータに対応して続出される変量と
の対応関係を示すグラフである。
御装置7で行なわれる制御に使用されるマツプにおける
パラメータと同パラメータに対応して続出される変量と
の対応関係を示すグラフである。
以上のような構成による本発明第1実施例のエンジン制
御装置7の作用を第1図乃至第18図に基さ づ1説明する。
御装置7の作用を第1図乃至第18図に基さ づ1説明する。
初めに、エンジン26を始動するにあたって、車両のイ
グニッションスイッチ(図示省略)をONにすると、ス
タータモータ(図示省略)によりエンジン26のクラン
ク軸(図示省略)が回転を始め、燃料制御装置(図示省
略)により決定されたエンジン始動に必要な量の燃料が
エンジン26に供給されろとともに9点火時期制御装置
(図示省略)によって決定されたタイ葛ングで点火装置
(図示省略)により上記燃料に点火が行なわれることに
より上記燃料に点火が行なわれることにより。
グニッションスイッチ(図示省略)をONにすると、ス
タータモータ(図示省略)によりエンジン26のクラン
ク軸(図示省略)が回転を始め、燃料制御装置(図示省
略)により決定されたエンジン始動に必要な量の燃料が
エンジン26に供給されろとともに9点火時期制御装置
(図示省略)によって決定されたタイ葛ングで点火装置
(図示省略)により上記燃料に点火が行なわれることに
より上記燃料に点火が行なわれることにより。
エンジン26が自刃で運転を開始する。
この時、同時に上記エンジン制御装置7に電源が接続さ
れ、第6図乃至第12図に示すフローチャート従って制
御が開始される。
れ、第6図乃至第12図に示すフローチャート従って制
御が開始される。
制御開始後、初めに第6図(a)のステップA101に
おいて、制御で使用する変数、フラグ、タイマ。
おいて、制御で使用する変数、フラグ、タイマ。
及びカウンタが全てリセットされて値が0に設定され1
次のステップAlO2へ進む。
次のステップAlO2へ進む。
また、第6図(a)のステップA101乃至A115に
よる主フローの制御に優先し、第6図(b)のステップ
A116乃至A118のフローチャートに従って50ミ
リ秒毎に割込制御が行なわれ、第6図(elのステップ
A119乃至Al2Oのフローチャートに従って10ミ
リ秒毎に割込制御が行なわれ。
よる主フローの制御に優先し、第6図(b)のステップ
A116乃至A118のフローチャートに従って50ミ
リ秒毎に割込制御が行なわれ、第6図(elのステップ
A119乃至Al2Oのフローチャートに従って10ミ
リ秒毎に割込制御が行なわれ。
第6図(d)のステップA121乃至A126のフロー
チャートに従りて65ミリ秒毎に割込制御が行なわれろ
。
チャートに従りて65ミリ秒毎に割込制御が行なわれろ
。
上記割込制御のうちステップA116乃至Al18によ
る制御は制御部19において行なわれ、前述のよう番ζ
カウンタCAPCNGに関する割込制御であって、上記
エンジン制御装置7による制御開始直後は上記ステップ
A101にお0てカウンタCAPCNGがリセットされ
、CAPCNGの値はOと設定されているので、ステッ
プA116ではCAPCNGに1を加算した値がCAP
CNGに代入されてGAPCNG= 1となる。従りて
。
る制御は制御部19において行なわれ、前述のよう番ζ
カウンタCAPCNGに関する割込制御であって、上記
エンジン制御装置7による制御開始直後は上記ステップ
A101にお0てカウンタCAPCNGがリセットされ
、CAPCNGの値はOと設定されているので、ステッ
プA116ではCAPCNGに1を加算した値がCAP
CNGに代入されてGAPCNG= 1となる。従りて
。
次のステップA117ではCAPCNG=1の条件を満
足してステップA118へ進み、CAPCNGから1を
減算した値がCAPCNGiこ代入さり、上記割込制御
終了後のCAPCNGの値は再び0となる。このため上
記主フローの制御においてCAPCNGの値が0以外に
設定されない限り上記割込制御は50ミリ秒毎に全く同
一の内容で繰返され、その結果得られるCAPCNGの
値は常にOとなる。
足してステップA118へ進み、CAPCNGから1を
減算した値がCAPCNGiこ代入さり、上記割込制御
終了後のCAPCNGの値は再び0となる。このため上
記主フローの制御においてCAPCNGの値が0以外に
設定されない限り上記割込制御は50ミリ秒毎に全く同
一の内容で繰返され、その結果得られるCAPCNGの
値は常にOとなる。
ステップA119乃至Al2Oによる制御は前述のよう
に踏込量検出部8によって検出されたアクセルペダル踏
込量APSから同APSの変化速度DAPSを求めろた
めに制御部19において行なわれる割込制御であって、
上記APSは、アクセルペダル21と連動する上記踏込
量検出部8のボテンシ叢メータ32によってアクセルペ
ダル21の踏込量に比例する電圧が出力され、同出力電
圧が上記踏込量検出部8のA−D変換部33によりデジ
タル値に変換されろことによって得られろ。
に踏込量検出部8によって検出されたアクセルペダル踏
込量APSから同APSの変化速度DAPSを求めろた
めに制御部19において行なわれる割込制御であって、
上記APSは、アクセルペダル21と連動する上記踏込
量検出部8のボテンシ叢メータ32によってアクセルペ
ダル21の踏込量に比例する電圧が出力され、同出力電
圧が上記踏込量検出部8のA−D変換部33によりデジ
タル値に変換されろことによって得られろ。
上記割込制御においては、ステップA119で上記AP
Sが入力された後9次のステップAl2Oで上記APS
と同様にして100Eす抄部に入力され記憶されていた
アクセルペダル踏込量APS’との差APS−APS′
が上記DAPsとして算出される。上記割込制御は10
ミリ秒毎に繰返されるので、上記APS、APS’、及
びDAPSは10ミリ秒毎に更新される。
Sが入力された後9次のステップAl2Oで上記APS
と同様にして100Eす抄部に入力され記憶されていた
アクセルペダル踏込量APS’との差APS−APS′
が上記DAPsとして算出される。上記割込制御は10
ミリ秒毎に繰返されるので、上記APS、APS’、及
びDAPSは10ミリ秒毎に更新される。
ステップA121乃至A126による制御は前述のよう
に実車速VA及び実加速度DVAを算出するために車速
・加速度検出部18において行なわれる割込制御である
。同割込制御が開始されると初めに、ステップA121
において右後車輪速検出部37により検出された右後車
輪31の車輪速がVARRとして入力され、ステップA
122において左後車輪速検出部38により検出された
左後車輪30の車輪速がVARLとして入力される。
に実車速VA及び実加速度DVAを算出するために車速
・加速度検出部18において行なわれる割込制御である
。同割込制御が開始されると初めに、ステップA121
において右後車輪速検出部37により検出された右後車
輪31の車輪速がVARRとして入力され、ステップA
122において左後車輪速検出部38により検出された
左後車輪30の車輪速がVARLとして入力される。
次に、ステップA123において上記VARRとVAR
Lの平均値が車両の実車速VAとして算出され記憶され
ろ。また9次のステップA124においては、上記ステ
ップA123で算出された実車速VAと今回の割込制御
から39(IE!7秒前の抄部制御で同様に算出されて
記憶されていた実車速VA’ト+7)変化JIVA−V
A’カ実加速度DVA 65として算出され、ステップ
A125においては上記VAとVA’との平均値VAA
と、上記VA’が算出された割込制御から更に390i
:!7秒前の割込制御で同様に算出されて記憶されてい
た実車速VA”と上記VA’との平均値VAA’との変
化量VAA −V A A’カ実加速度DVA130.
!−して算出され記憶される。更にステップA126に
おいては。
Lの平均値が車両の実車速VAとして算出され記憶され
ろ。また9次のステップA124においては、上記ステ
ップA123で算出された実車速VAと今回の割込制御
から39(IE!7秒前の抄部制御で同様に算出されて
記憶されていた実車速VA’ト+7)変化JIVA−V
A’カ実加速度DVA 65として算出され、ステップ
A125においては上記VAとVA’との平均値VAA
と、上記VA’が算出された割込制御から更に390i
:!7秒前の割込制御で同様に算出されて記憶されてい
た実車速VA”と上記VA’との平均値VAA’との変
化量VAA −V A A’カ実加速度DVA130.
!−して算出され記憶される。更にステップA126に
おいては。
上記ステップA125で算出されたDVA13Qと前回
までの割込制御により同様にして算出され?:DVA1
30(7)うち最新の4つのDVA130との平均値が
実加速度DVA850として算出される。以上のように
して算出されるVA、VA’。
までの割込制御により同様にして算出され?:DVA1
30(7)うち最新の4つのDVA130との平均値が
実加速度DVA850として算出される。以上のように
して算出されるVA、VA’。
VA’#、VAA、VAA’、DVA65.DVA 1
3上記名実加速度のうち、DVA65は上述のように2
つの実車速に基づいて算出されるので実際の加速度の変
化に対して最も追従性が高い反面、外乱等により1つの
実車速の誤差が増大した時に受ける影響が大きく安定性
が低い。一方、DVA850は上述のように3つの実車
速に基づいて算出される実加速度DVA130を5つ用
いて求められるので、上記DVA65とは逆に外乱によ
る影響は少なく安定性が高い反面、上記追従性が低い。
3上記名実加速度のうち、DVA65は上述のように2
つの実車速に基づいて算出されるので実際の加速度の変
化に対して最も追従性が高い反面、外乱等により1つの
実車速の誤差が増大した時に受ける影響が大きく安定性
が低い。一方、DVA850は上述のように3つの実車
速に基づいて算出される実加速度DVA130を5つ用
いて求められるので、上記DVA65とは逆に外乱によ
る影響は少なく安定性が高い反面、上記追従性が低い。
マtニー、 DVA 130 [1記DVA 65 、
!−DVA 850の中間の安定性及び追従性を有する
ものである。
!−DVA 850の中間の安定性及び追従性を有する
ものである。
一方、第6図(a)のステップA101乃至A115の
主フローでは、前記ステップAl0Iに引続きステップ
AlO2において、スロットル弁25の開閉を行なうタ
イミングを決定するためのタイマTMBが時間のカウン
トを開始して次のステップAlO3へ進む。ステップA
lO3では、ステップA121乃至A126による上記
割込制御で算出サレタ実車速VA、実加速DVA65.
DVA130、及びDVA850.踏込量検出部8によ
って検出されたアクセルペダル踏込fiAPS、ステッ
プA119乃至Al2Oによる上記割込制御E、エンジ
ン回転数検出部15によって検出されたエンジン回転数
NE、車重検出部13によりて検出された車重W、出力
軸回転数検出部16によって検出されたトルクコンバー
タ出力軸(図示省り 略)の回転数N〜がそれぞれ入力されろとともに。
主フローでは、前記ステップAl0Iに引続きステップ
AlO2において、スロットル弁25の開閉を行なうタ
イミングを決定するためのタイマTMBが時間のカウン
トを開始して次のステップAlO3へ進む。ステップA
lO3では、ステップA121乃至A126による上記
割込制御で算出サレタ実車速VA、実加速DVA65.
DVA130、及びDVA850.踏込量検出部8によ
って検出されたアクセルペダル踏込fiAPS、ステッ
プA119乃至Al2Oによる上記割込制御E、エンジ
ン回転数検出部15によって検出されたエンジン回転数
NE、車重検出部13によりて検出された車重W、出力
軸回転数検出部16によって検出されたトルクコンバー
タ出力軸(図示省り 略)の回転数N〜がそれぞれ入力されろとともに。
アクセルスイッチ9.ブレーキスイッチ10.シフト老
しクタスイッチ11.及び目標車速変更スイッチ12の
各接点情報と変速段検出部17で検出された自動変速機
27の使用変速段の情報とが取込まれる。
しクタスイッチ11.及び目標車速変更スイッチ12の
各接点情報と変速段検出部17で検出された自動変速機
27の使用変速段の情報とが取込まれる。
次のステップAlO4では、第8図のステップC143
のオートクルーズモード制御が行なわれることによって
ほぼ一定の車速で車両が走行していることを値がOであ
ることによりて示すフラグ■8の値が1であるか否かが
判断される。上記ステップAlO4においてl8=1で
あると判断した場合はステップA106へ進み、スロッ
トル弁25の開閉を行なうタイミングの周期tKgが上
記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数N■ Eの逆数と予め設定された一定値の係数烙との積によっ
て決定される。また、l8=1ではないと判断した場合
はステップAlO3へ進み、上記tKmが予め設定され
た一定値TKと指定される。
のオートクルーズモード制御が行なわれることによって
ほぼ一定の車速で車両が走行していることを値がOであ
ることによりて示すフラグ■8の値が1であるか否かが
判断される。上記ステップAlO4においてl8=1で
あると判断した場合はステップA106へ進み、スロッ
トル弁25の開閉を行なうタイミングの周期tKgが上
記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数N■ Eの逆数と予め設定された一定値の係数烙との積によっ
て決定される。また、l8=1ではないと判断した場合
はステップAlO3へ進み、上記tKmが予め設定され
た一定値TKと指定される。
従ってオートクルーズモード制御によりほぼ一定の車速
で走行中の場合は上記開閉タイミングの周期は一定とな
り、上記以外の場合はスロットル弁25の開閉タイミン
グの周期はエンジン26の回転数に反比例して変化する
。
で走行中の場合は上記開閉タイミングの周期は一定とな
り、上記以外の場合はスロットル弁25の開閉タイミン
グの周期はエンジン26の回転数に反比例して変化する
。
上記ステップAlO3或いはA106における制御の後
ステップA107へ進み、タイマTMBによりてカウン
トされた時間−tTMBが上記tK3に対しtTMB)
tKIであるか否かが判断されロットル弁25の開閉を
行なうタイミングであるとして、ステップAlO3でタ
イマTMBをリセットしてtTMB=oとし、ステップ
A109で上記タイマTMBによる時間のカウントを再
開して次の開閉タイミングの決定に備える。更に次のス
テップA110では、値が1であることによってスロッ
トル弁25の開閉タイミングであることを示すフラグI
IIの値を1とし1次のステップA112へ進む。また
、ステップA107においてtTMB)tKlではない
と判断した場合はスロットル弁25の開閉を行なうタイ
ミングではないとして、ステップA111においてフラ
グ111の値をOとした後ステップA112へ進む。
ステップA107へ進み、タイマTMBによりてカウン
トされた時間−tTMBが上記tK3に対しtTMB)
tKIであるか否かが判断されロットル弁25の開閉を
行なうタイミングであるとして、ステップAlO3でタ
イマTMBをリセットしてtTMB=oとし、ステップ
A109で上記タイマTMBによる時間のカウントを再
開して次の開閉タイミングの決定に備える。更に次のス
テップA110では、値が1であることによってスロッ
トル弁25の開閉タイミングであることを示すフラグI
IIの値を1とし1次のステップA112へ進む。また
、ステップA107においてtTMB)tKlではない
と判断した場合はスロットル弁25の開閉を行なうタイ
ミングではないとして、ステップA111においてフラ
グ111の値をOとした後ステップA112へ進む。
ステップA112では上記ステップAlO3で入力され
たシフトセレクタスイッチ17の接点情報によりシフト
セレクタ23がDレンジにあるか否かが判断され、Dレ
ンジにあると判断した場合はステップA113へ進み、
Dレンジにないと判断した場合には、Dレンジ以外では
車両の運転状態等に基づく複雑な制御は不要であるとし
てステップA115へ進んでスロットル直動制御が行な
わ26の暖機運転完了後のアイドル回転数より若干低め
の値に予め設定された基準値NKに対し、NE(NKで
あるか否かが判断され、NE(NKであると判断した場
合はエンジン26の作動が不安定であるとしてステップ
A115に進んでスロットル直動制御が行なわれ、NE
<NKではないと判断した場合はエンジン26の作動は
安定しているとしてステップA114へ進んでスロット
ル非直動制御が行なわれろ。
たシフトセレクタスイッチ17の接点情報によりシフト
セレクタ23がDレンジにあるか否かが判断され、Dレ
ンジにあると判断した場合はステップA113へ進み、
Dレンジにないと判断した場合には、Dレンジ以外では
車両の運転状態等に基づく複雑な制御は不要であるとし
てステップA115へ進んでスロットル直動制御が行な
わ26の暖機運転完了後のアイドル回転数より若干低め
の値に予め設定された基準値NKに対し、NE(NKで
あるか否かが判断され、NE(NKであると判断した場
合はエンジン26の作動が不安定であるとしてステップ
A115に進んでスロットル直動制御が行なわれ、NE
<NKではないと判断した場合はエンジン26の作動は
安定しているとしてステップA114へ進んでスロット
ル非直動制御が行なわれろ。
上記ステップA115のスロットル直動制御或いは上記
ステップA114のスロットル非直動制御が行なわれ一
回の制御サイクルが終了した後は再びステップAlO3
へ戻り9以上に述べた制御が繰返されるので、シフトセ
レクタ23がDレンジ以外にみる時、或いはエンジン2
6の回転数N Eが上記基準値NKより小さい時は常に
スロットル直動制御が行なわれ、上記以外の時は常にス
ロットル非直動制御が行なわれろ。従って、エンジン始
動直後にエンジン26の回転数が定常状態の回転数に立
上るまで、或いは何らかの原因でエンジン26の運転状
態が不安定となりエンジン回転数が低下した時には常に
スロットル直動制御が行なわれる。
ステップA114のスロットル非直動制御が行なわれ一
回の制御サイクルが終了した後は再びステップAlO3
へ戻り9以上に述べた制御が繰返されるので、シフトセ
レクタ23がDレンジ以外にみる時、或いはエンジン2
6の回転数N Eが上記基準値NKより小さい時は常に
スロットル直動制御が行なわれ、上記以外の時は常にス
ロットル非直動制御が行なわれろ。従って、エンジン始
動直後にエンジン26の回転数が定常状態の回転数に立
上るまで、或いは何らかの原因でエンジン26の運転状
態が不安定となりエンジン回転数が低下した時には常に
スロットル直動制御が行なわれる。
上記スロットル直動制御は第7図に示すフローチャート
に従って行なわれろ。初めに同図中のステップB101
において、アクセルペダル踏込量APSをパラメータと
して第13図に示す関係を以ってスロットル弁開度θT
HDが予め設定されたマツプ$MAPSから第6図(a
)のステップAlO3で入力されたアクセルペダル踏込
1APstc対応するスロットル弁開度θTHDが読み
出されて設定され、ステップBl 02へ進む。ステッ
プB102では、前述のフラグIllの値が1であるか
否かが判断され、111=1であると判断した場合はス
ロットル弁25の開閉タイミングであるとしてステップ
B103へ進み、111=1ではないと判断した場合は
スロットル弁25の開閉タイミングではないとしてスロ
ットル直動制御を終了する。上記ステップB103にお
いては、制御部19からスロットル弁開動部20に対し
上記ステップB101で設定されたスロットル弁開度σ
THDを指示する信号が送出され、上記スロットル弁開
動部20ではアクチュエータ駆動部34が上記信号を受
けてスロットル弁アクチユエータ35に対し上記スロッ
トル弁開度θTHDとなる位置までスロットル弁25を
回動するように駆動信号を送出して、上記スロットル弁
アクチユエータ35がスロットル弁25を回動させる。
に従って行なわれろ。初めに同図中のステップB101
において、アクセルペダル踏込量APSをパラメータと
して第13図に示す関係を以ってスロットル弁開度θT
HDが予め設定されたマツプ$MAPSから第6図(a
)のステップAlO3で入力されたアクセルペダル踏込
1APstc対応するスロットル弁開度θTHDが読み
出されて設定され、ステップBl 02へ進む。ステッ
プB102では、前述のフラグIllの値が1であるか
否かが判断され、111=1であると判断した場合はス
ロットル弁25の開閉タイミングであるとしてステップ
B103へ進み、111=1ではないと判断した場合は
スロットル弁25の開閉タイミングではないとしてスロ
ットル直動制御を終了する。上記ステップB103にお
いては、制御部19からスロットル弁開動部20に対し
上記ステップB101で設定されたスロットル弁開度σ
THDを指示する信号が送出され、上記スロットル弁開
動部20ではアクチュエータ駆動部34が上記信号を受
けてスロットル弁アクチユエータ35に対し上記スロッ
トル弁開度θTHDとなる位置までスロットル弁25を
回動するように駆動信号を送出して、上記スロットル弁
アクチユエータ35がスロットル弁25を回動させる。
この時。
スロットル弁25の開度がスロットル弁開度検出部36
によって検出され、検出結果が上記アクチュエータ駆動
部34にフィ−ドバックされるので。
によって検出され、検出結果が上記アクチュエータ駆動
部34にフィ−ドバックされるので。
上記検出結果に基づき上記スロットル弁開度θTHDと
なる位置へのスロットル弁25の回動に必要な駆動信号
が引き続き上記アクチュエータ駆動部34から送出され
、スロットル弁25が上記位置まで回動されると、上記
アクチュエータ駆動部34により駆動信号が送出されな
くなり、スロットル弁25が上記位置に停止してスロッ
トル直動制御が終了する。
なる位置へのスロットル弁25の回動に必要な駆動信号
が引き続き上記アクチュエータ駆動部34から送出され
、スロットル弁25が上記位置まで回動されると、上記
アクチュエータ駆動部34により駆動信号が送出されな
くなり、スロットル弁25が上記位置に停止してスロッ
トル直動制御が終了する。
上述のようにスロットル直動制御においては、アクセル
ペダル21の踏込量に対して一義的にスロットル弁25
の開度が設定され、上記踏込量と上記開度とは第13図
に示すように比例関係にあるので、アクセルペダル21
の動きに対し、スロットル弁25は同アクセルペダル2
1と機械的に直結された状態と同等に制御される。
ペダル21の踏込量に対して一義的にスロットル弁25
の開度が設定され、上記踏込量と上記開度とは第13図
に示すように比例関係にあるので、アクセルペダル21
の動きに対し、スロットル弁25は同アクセルペダル2
1と機械的に直結された状態と同等に制御される。
なお、スロットル弁25が上記制御により回動して吸気
通路24の開閉を行なうことにより、エンジン26に吸
入される空気量が変化し、同空気量を検出する吸入空気
量検出部14の検出結果とエンジン26の運転状態とに
基づいてエンジン26へ供給する燃料量の決定を行なう
燃料制御装置(図示省略、ヵ1決定オ、上記燃料量ヵ、
変化、セ悩決定に基づいて燃料噴射装置(図示省略)が
吸気通路24への燃料の噴射を行なうので、エンジン2
6の出力が変化する。
通路24の開閉を行なうことにより、エンジン26に吸
入される空気量が変化し、同空気量を検出する吸入空気
量検出部14の検出結果とエンジン26の運転状態とに
基づいてエンジン26へ供給する燃料量の決定を行なう
燃料制御装置(図示省略、ヵ1決定オ、上記燃料量ヵ、
変化、セ悩決定に基づいて燃料噴射装置(図示省略)が
吸気通路24への燃料の噴射を行なうので、エンジン2
6の出力が変化する。
また、スロットル非直動制御は第8図に示すフローチャ
ートに従って行なわれる。初めに、同図中のステップC
l0Iにおいて、第6図(a)のステップAlO3で入
力された接点情報からブレーキスイッチlOの接点がO
N状態にあるか否かが判断され、ブレーキペダル22が
踏込まれている場合はブレーキスイッチ10の接点がO
N状態となりて上記ステップC101からステップCl
O2へ進み、ブレーキペダル22が踏込まれていない場
合はブレーキスイッチ10の接点がOFF状態となって
上記ステップC101からステップC113へ進む。
ートに従って行なわれる。初めに、同図中のステップC
l0Iにおいて、第6図(a)のステップAlO3で入
力された接点情報からブレーキスイッチlOの接点がO
N状態にあるか否かが判断され、ブレーキペダル22が
踏込まれている場合はブレーキスイッチ10の接点がO
N状態となりて上記ステップC101からステップCl
O2へ進み、ブレーキペダル22が踏込まれていない場
合はブレーキスイッチ10の接点がOFF状態となって
上記ステップC101からステップC113へ進む。
ブレーキペダル22が踏込まれてステップClO2へ進
んだ場合には、同ステップClO2において、′値が0
であることによってブレーキペダル22が踏込まれてい
ることを示すフラグ17の値が0に設定される。次にス
テップClO3においてフラグI2の値が1であるか否
かが判断される。
んだ場合には、同ステップClO2において、′値が0
であることによってブレーキペダル22が踏込まれてい
ることを示すフラグ17の値が0に設定される。次にス
テップClO3においてフラグI2の値が1であるか否
かが判断される。
上記フラグエ2は、後述するようにブレーキペダル22
を踏込むことによりて行なわれる減速時の減速度が予め
設定された基準値より大きい状態が予め設定された基準
時間より長く継続したことを。
を踏込むことによりて行なわれる減速時の減速度が予め
設定された基準値より大きい状態が予め設定された基準
時間より長く継続したことを。
値が1であることによって示すものである。上記ステッ
プClO3で工2=1であると判断した場合は後述のス
テップC112へ進み、l2=1ではないと判断した場
合はステップClO4へ進む。
プClO3で工2=1であると判断した場合は後述のス
テップC112へ進み、l2=1ではないと判断した場
合はステップClO4へ進む。
上記ステップClO3からステップClO4へ進むと、
第6図(a)のステップAlO3で入力された実加速度
DVA 130が予め設定された負の基準値に2に対し
、DVAI 30<K2であるか否かが判断される。上
記実加速度DVA 130は車両の加速が行なわれてい
る時に正の値を有するものであるから、車両の減速の際
には負の値となり。
第6図(a)のステップAlO3で入力された実加速度
DVA 130が予め設定された負の基準値に2に対し
、DVAI 30<K2であるか否かが判断される。上
記実加速度DVA 130は車両の加速が行なわれてい
る時に正の値を有するものであるから、車両の減速の際
には負の値となり。
上記基準値に2に対しDVA130<K2であるか否か
の判断は車両の減速度が予め設定された基準値より大き
いか否かの判断と同一となる。ブレーキ(図示省略)に
よる減速度の大きい急制動が行なわれ、上記ステップC
lO4においてDVA130<K2であると判断した場
合はステップC107へ進み、DvA130くに2では
ないと判断した場合はステップClO3へ進む。
の判断は車両の減速度が予め設定された基準値より大き
いか否かの判断と同一となる。ブレーキ(図示省略)に
よる減速度の大きい急制動が行なわれ、上記ステップC
lO4においてDVA130<K2であると判断した場
合はステップC107へ進み、DvA130くに2では
ないと判断した場合はステップClO3へ進む。
ステップC107へ進んだ場合は、上記減速度が基準値
より大きい状態の継続時間を計測するタイマTMAが時
間をカウント中であることを、値が1であることにより
て示すクラブエ1の値が1であるか否かが判断され、上
記タイマTMAが既に時間をカウントしており11=1
であると判断した場合はステップC110へ進み、上記
タイマTMAが時間のカウントをしておらず11=1で
ないと判断した場合はステップC108へ進み上記フラ
グ11の値を1としf後ステップC109において上記
タイマTMAによる時間のカウントが開始されてステッ
プC110へ進む。
より大きい状態の継続時間を計測するタイマTMAが時
間をカウント中であることを、値が1であることにより
て示すクラブエ1の値が1であるか否かが判断され、上
記タイマTMAが既に時間をカウントしており11=1
であると判断した場合はステップC110へ進み、上記
タイマTMAが時間のカウントをしておらず11=1で
ないと判断した場合はステップC108へ進み上記フラ
グ11の値を1としf後ステップC109において上記
タイマTMAによる時間のカウントが開始されてステッ
プC110へ進む。
ステップC110では、上記タイマTMAによってカウ
ントされた時間tTMAが、予め設定された基準時間t
KIに対して、tTMA>tKlであるか否かが判断さ
れ、 tTMA)tKtであると判断した場合はステッ
プC11lへ進み上記フラグI2の値を1とした後ステ
ップC112へ進み、 tTMA)tKlではないと判
断した場合は直接ステップC112へ進む。
ントされた時間tTMAが、予め設定された基準時間t
KIに対して、tTMA>tKlであるか否かが判断さ
れ、 tTMA)tKtであると判断した場合はステッ
プC11lへ進み上記フラグI2の値を1とした後ステ
ップC112へ進み、 tTMA)tKlではないと判
断した場合は直接ステップC112へ進む。
上記ステップClO4において、DvA130くに2で
はないと判断してステップClO3へ進んだ場合は、ブ
レーキ(図示省略)による減速度が基準値以下でありて
タイマTMAによる時間のカウントが不要となるので、
ステップClO3で上記フラグIlの値を0とした後、
ステップC106で上記タイマTMAがリセットされ時
間のカウントが中止されるとともにカウント時間tTM
AがOとされ。
はないと判断してステップClO3へ進んだ場合は、ブ
レーキ(図示省略)による減速度が基準値以下でありて
タイマTMAによる時間のカウントが不要となるので、
ステップClO3で上記フラグIlの値を0とした後、
ステップC106で上記タイマTMAがリセットされ時
間のカウントが中止されるとともにカウント時間tTM
AがOとされ。
ステップC112へ進む。
上記ステップClO3乃至C111の制御によって、ブ
レーキ(図示省略)による減速度が基準値より大きい状
態が基準時間より長く継続すると。
レーキ(図示省略)による減速度が基準値より大きい状
態が基準時間より長く継続すると。
フラグI2の値が1とされ、同値は一度1となると上記
減速度が基準値以下になりても変化せず、いずれかのス
テップで0とされない限り1のままとなる。
減速度が基準値以下になりても変化せず、いずれかのス
テップで0とされない限り1のままとなる。
ステップC112においては、制御部19からスロット
ル弁回動部20に対して、エンジンアイドル位置となる
最小開度のスロットル弁開度を指示する信号が送出され
、上記〜スロットル弁回動部20ではアクチュエータ駆
動部34が上記信号を受けてスロットル弁アクチユエー
タ35に対し上記スロットル弁開度となる位置までスロ
ットル弁25を回動するように駆動信号を送出して、上
記スロットル弁アクチユエータ35がスロットル弁25
を回動させる。この時、スロットル弁25の開度がスロ
ットル弁開度検出部36によって検出され、同検出結果
の開度が上記アクチュエータ駆動部34にフィードバッ
クされるので、上記検出結果に基づき上記スロットル弁
開度となる位置へのスロットル弁25の回動に必要な駆
動信号が引き続き上記アクチュエータ駆動部34から送
出され、スロットル弁25が上記位置まで回動されろと
上記アクチュエータ駆動部34による駆動信号が送出さ
れなくなり、スロットル弁25が上記位置に停止してエ
ンジンブレーキによる制動力が発生する。
ル弁回動部20に対して、エンジンアイドル位置となる
最小開度のスロットル弁開度を指示する信号が送出され
、上記〜スロットル弁回動部20ではアクチュエータ駆
動部34が上記信号を受けてスロットル弁アクチユエー
タ35に対し上記スロットル弁開度となる位置までスロ
ットル弁25を回動するように駆動信号を送出して、上
記スロットル弁アクチユエータ35がスロットル弁25
を回動させる。この時、スロットル弁25の開度がスロ
ットル弁開度検出部36によって検出され、同検出結果
の開度が上記アクチュエータ駆動部34にフィードバッ
クされるので、上記検出結果に基づき上記スロットル弁
開度となる位置へのスロットル弁25の回動に必要な駆
動信号が引き続き上記アクチュエータ駆動部34から送
出され、スロットル弁25が上記位置まで回動されろと
上記アクチュエータ駆動部34による駆動信号が送出さ
れなくなり、スロットル弁25が上記位置に停止してエ
ンジンブレーキによる制動力が発生する。
以上述べた様にブレーキペダル22が踏込まれた場合に
は減速が目的であることから常にスロットル弁25をエ
ンジンアイドル位置となる最小開度に保持することによ
りエンジンブレーキによる車両の制動が行なわれる。
は減速が目的であることから常にスロットル弁25をエ
ンジンアイドル位置となる最小開度に保持することによ
りエンジンブレーキによる車両の制動が行なわれる。
ブレーキペダル22が踏込まれず、ステップC1o1か
らステップC113に進んだ場合には、フラグI7の値
は1であるか否かが判断される。上記フラグエフは前述
のようにブレーキペダル22が踏込まれていることを示
し、前回の制御サイクルの際にブレーキペダル22が踏
込まれていれば上記フラグ■7の値は0となっており、
前回の御御サイクルの際にブレーキペダル22が踏込ま
れてぃなければ上記フラグ■7の値は1となっているの
で。
らステップC113に進んだ場合には、フラグI7の値
は1であるか否かが判断される。上記フラグエフは前述
のようにブレーキペダル22が踏込まれていることを示
し、前回の制御サイクルの際にブレーキペダル22が踏
込まれていれば上記フラグ■7の値は0となっており、
前回の御御サイクルの際にブレーキペダル22が踏込ま
れてぃなければ上記フラグ■7の値は1となっているの
で。
上記ステップC113においては、ブレーキペダル22
が踏込まれていない状態となってから最初の制御である
か否かが判断される。上記ステップC113においてl
7=1である。即ちブレーキペダル22が踏込まれてい
ない状態となってから最初の制御ではないと判断した場
合にはステップC132へ進み、l7==lではない、
即ちブレーキペダル22が踏込まれていない状態となっ
てから最初の制御であると判断した場合にはステップC
114へ進む。
が踏込まれていない状態となってから最初の制御である
か否かが判断される。上記ステップC113においてl
7=1である。即ちブレーキペダル22が踏込まれてい
ない状態となってから最初の制御ではないと判断した場
合にはステップC132へ進み、l7==lではない、
即ちブレーキペダル22が踏込まれていない状態となっ
てから最初の制御であると判断した場合にはステップC
114へ進む。
ステップC113からステップC114へ進んだ場合に
は、既にブレーキペダル22は踏込まれておらず、前述
のようなタイマTMAによる時間のカウントを行なう必
要がなく次回以降の制御に備えるため前記フラグIsの
値がOとされろ。次のステップC115では、プレニキ
ペダル22が踏込まれでいないのでフラグI7の値が1
とされ、ステップC116では上記ステップC114と
同様の理由によりタイマTMAによる時間のカウントが
停止され同タイマTMAがリセットされてtTMA=0
とされる。更に次のステップC117では、値が1であ
ることより、ステップC143のオートクルーズモード
制御における最初の開閉タイミングのスロットル弁25
の開閉が行なわれたことを示す112の値が0とされ、
ステップ118へ進む。
は、既にブレーキペダル22は踏込まれておらず、前述
のようなタイマTMAによる時間のカウントを行なう必
要がなく次回以降の制御に備えるため前記フラグIsの
値がOとされろ。次のステップC115では、プレニキ
ペダル22が踏込まれでいないのでフラグI7の値が1
とされ、ステップC116では上記ステップC114と
同様の理由によりタイマTMAによる時間のカウントが
停止され同タイマTMAがリセットされてtTMA=0
とされる。更に次のステップC117では、値が1であ
ることより、ステップC143のオートクルーズモード
制御における最初の開閉タイミングのスロットル弁25
の開閉が行なわれたことを示す112の値が0とされ、
ステップ118へ進む。
ステップC118では、第6図(a)のステップAlO
3で入力された接点情報からアクセルスイッチ9の接点
がON状態にあるか否かが判断され、アクセルペダル2
1が踏込まれて上記アクセルスイッチ9の接点がOFF
状態となっている場合は。
3で入力された接点情報からアクセルスイッチ9の接点
がON状態にあるか否かが判断され、アクセルペダル2
1が踏込まれて上記アクセルスイッチ9の接点がOFF
状態となっている場合は。
ステップC134へ進んで前記フラグエ2の値を0とし
、ステップC135で、スロットル弁25がエンジンア
イドル位置となる最小開度に保持されるべきことを、値
がOであることによって示すフラグI3の値を1とした
後、ステップ0136へ進む。
、ステップC135で、スロットル弁25がエンジンア
イドル位置となる最小開度に保持されるべきことを、値
がOであることによって示すフラグI3の値を1とした
後、ステップ0136へ進む。
従って、前記フラグI2の値がステップCl1lで1と
設定された場合には、上記ステップC134の制御が行
なわれない限り同値は1のままとなる。
設定された場合には、上記ステップC134の制御が行
なわれない限り同値は1のままとなる。
即ち、アクセルペダル21が踏込まれた時に、前記フラ
グI2の値はOとされる。
グI2の値はOとされる。
上記ステップC136では、前述したように、踏込量検
出部8によって検出されたアクセルペダル踏込量APS
と、同APSから制御部19において求められた同AP
Sの変化速度DAPSと、カウンタCAPCNGの値と
によって決定される目標加速度に基づいてスロットル弁
25を制御しエンジン26の制御を行なうアクセルモー
ド制御を行すい、今回の制御サイクルにおけるスロット
ル非直動制御を終了する。
出部8によって検出されたアクセルペダル踏込量APS
と、同APSから制御部19において求められた同AP
Sの変化速度DAPSと、カウンタCAPCNGの値と
によって決定される目標加速度に基づいてスロットル弁
25を制御しエンジン26の制御を行なうアクセルモー
ド制御を行すい、今回の制御サイクルにおけるスロット
ル非直動制御を終了する。
アクセルペダル21が踏込まれておらず上記アクセルス
イッチ9の接点がON状態となり、上記ステップC11
8からステップC119へ進むと。
イッチ9の接点がON状態となり、上記ステップC11
8からステップC119へ進むと。
アクセルペダル21の踏込量増大時におけるアクセルペ
ダル踏込JIAPSの変化速度DAPSの最大値を示す
DAPMXOの値を0とし9次のステップCl2Oにお
いて上記踏込量減少時における上記変化速度DAPSの
最小値を示すDAPMXSの値を0とする。
ダル踏込JIAPSの変化速度DAPSの最大値を示す
DAPMXOの値を0とし9次のステップCl2Oにお
いて上記踏込量減少時における上記変化速度DAPSの
最小値を示すDAPMXSの値を0とする。
更に、ステップC121において、第6図(山のステッ
プA121乃至A126の割込制御で算出された最新の
実車速vA工が入力され、ステップC122において、
ブレーキペダル22解放i後の実車速を示すVOFFに
上記VArの値が代入される。
プA121乃至A126の割込制御で算出された最新の
実車速vA工が入力され、ステップC122において、
ブレーキペダル22解放i後の実車速を示すVOFFに
上記VArの値が代入される。
次に、ステップC123において、上記V OFFが予
め設定された基準値Klに対し、 VOFF<Klであ
る新 か否かが判断され、 VOFF (Ktであると判定し
た場合はステップC124へ進み、 VOFF<Klで
はないと判断した場合はステップ0126へ進む。ステ
ップC124へ進んだ場合は、前記フラグI2の値が1
であるか否かが判断され、l2==lであると判断した
場合はステップC125へ進んで前記フラグエ3の値を
0とした後ステップC112へ進み。
め設定された基準値Klに対し、 VOFF<Klであ
る新 か否かが判断され、 VOFF (Ktであると判定し
た場合はステップC124へ進み、 VOFF<Klで
はないと判断した場合はステップ0126へ進む。ステ
ップC124へ進んだ場合は、前記フラグI2の値が1
であるか否かが判断され、l2==lであると判断した
場合はステップC125へ進んで前記フラグエ3の値を
0とした後ステップC112へ進み。
前述のようにスロットル弁25がエンジンアイドル位置
となる最小開度に保持される。また、上記ステップC1
24でl2=1ではないと判断した場合はステップC1
26へ進む。
となる最小開度に保持される。また、上記ステップC1
24でl2=1ではないと判断した場合はステップC1
26へ進む。
従って、ブレーキペダル22が踏込まれて車両の制動が
行なわれた時の減速度が予め設定された基準値より大き
い状態が予め設定された基準時間より長く継続し、上記
制動が中止された時の車速か予め設定された値より小さ
い場合で、アクセルペダル21が踏込まれていない場合
には、車両の制動を優先し、ブレーキペダル22解放後
も引き続きスロットル弁25が上記最小開度に保持され
てエンジンブレーキが作動する。
行なわれた時の減速度が予め設定された基準値より大き
い状態が予め設定された基準時間より長く継続し、上記
制動が中止された時の車速か予め設定された値より小さ
い場合で、アクセルペダル21が踏込まれていない場合
には、車両の制動を優先し、ブレーキペダル22解放後
も引き続きスロットル弁25が上記最小開度に保持され
てエンジンブレーキが作動する。
即ち、交差点等において停止のため(こブレーキによる
減速を行なう場合には、停止直前tと停止時の衝撃を緩
和するためにブレーキペダル22を一旦解放するが、こ
の特上に述べたようにスロットル弁25を上記最小開度
に保持することによりエンジンブレーキにより制動が行
なわれる。
減速を行なう場合には、停止直前tと停止時の衝撃を緩
和するためにブレーキペダル22を一旦解放するが、こ
の特上に述べたようにスロットル弁25を上記最小開度
に保持することによりエンジンブレーキにより制動が行
なわれる。
−゛ ステップC
1,26へ進んだ場合は、同ステップC126で前記フ
ラグI3の値が1とされ、ステップC127で前記フラ
グI8の値が1とされた後、ステップ0128において
、車両の走行亀一定車速にて行なう際の目標車速vSに
上記VArの値が代入される。次にステップC129に
おいて、上記目標車速VSに車速を維持するのに必要な
目標トルクTOMlが下記式(1)によって算出される
。
ラグI3の値が1とされ、ステップC127で前記フラ
グI8の値が1とされた後、ステップ0128において
、車両の走行亀一定車速にて行なう際の目標車速vSに
上記VArの値が代入される。次にステップC129に
おいて、上記目標車速VSに車速を維持するのに必要な
目標トルクTOMlが下記式(1)によって算出される
。
なお、上記式(1)において、Wは車重検出部13によ
って検出され第6図(a)のステップAlO3で大した
状態に換算するための係数であって変速段検出部17に
よって検出された変速段に対応して値が設定されるもの
である。また、kiは車両のドライブ軸まわりのエンジ
ン26及び自動変速機27の慣性に関する補正量、 T
Qは自動変速機27のトルク比であって出力軸回転数検
出部16によって検出され上記ステップAlO3で入力
された出力中 軸回転数NDをエンジン回転数検出部15によって検出
され上記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数
NEで除することにより得られる速度比eをパラメータ
として自動変速機27の特性に基づき予め設定されたマ
ツプ#MTRATQ(図示省略)によって決定されるも
のである。更に。
って検出され第6図(a)のステップAlO3で大した
状態に換算するための係数であって変速段検出部17に
よって検出された変速段に対応して値が設定されるもの
である。また、kiは車両のドライブ軸まわりのエンジ
ン26及び自動変速機27の慣性に関する補正量、 T
Qは自動変速機27のトルク比であって出力軸回転数検
出部16によって検出され上記ステップAlO3で入力
された出力中 軸回転数NDをエンジン回転数検出部15によって検出
され上記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数
NEで除することにより得られる速度比eをパラメータ
として自動変速機27の特性に基づき予め設定されたマ
ツプ#MTRATQ(図示省略)によって決定されるも
のである。更に。
DVSaは上記目標車速vSと実車速VAとの差をパラ
メータとし第17図に示す対応関係を以りて設定された
マツプ#MDVS 3によって決定されるものであり、
上記目標車速vSは前述のようにブレーキペダル22開
放直後の実車速であるので。
メータとし第17図に示す対応関係を以りて設定された
マツプ#MDVS 3によって決定されるものであり、
上記目標車速vSは前述のようにブレーキペダル22開
放直後の実車速であるので。
上記式(1)においては上記目標車速vSと実車速VA
との差を0として演算が行なわれ、第17図に示す対応
関係からDVSaの値も0となる。また。
との差を0として演算が行なわれ、第17図に示す対応
関係からDVSaの値も0となる。また。
DVA65は前述のように第6図(d)のステップA1
2114で検出され上記ステ、プAlO3で入力された
吸入空気量AEをエンジン回転数検出部15で検出され
上記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数NB
で除したAx/NEと上記NEとをパラメータとしてエ
ンジン26の特性に基づき予め設定されたマツプ#TE
MAP(図示省略)によって決定される現在エンジン2
6が出力中の実トルクである。
2114で検出され上記ステ、プAlO3で入力された
吸入空気量AEをエンジン回転数検出部15で検出され
上記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数NB
で除したAx/NEと上記NEとをパラメータとしてエ
ンジン26の特性に基づき予め設定されたマツプ#TE
MAP(図示省略)によって決定される現在エンジン2
6が出力中の実トルクである。
上記ステップC129からステップC130へ進むと、
目標トルクTOMとエンジンの回転数NKとをパラメー
タとしてエンジン26の特性に基づき予め設定され、エ
ンジン26から出力されるトルクが上記目標トルクに等
しくなるために必要な記ステップC129で算出された
目標トルクTOMlとエンジン回転数検出部15で検出
され上記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数
NEとに対応するスロットル弁開度θTHIを読出し、
ステップC131へ進む。
目標トルクTOMとエンジンの回転数NKとをパラメー
タとしてエンジン26の特性に基づき予め設定され、エ
ンジン26から出力されるトルクが上記目標トルクに等
しくなるために必要な記ステップC129で算出された
目標トルクTOMlとエンジン回転数検出部15で検出
され上記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数
NEとに対応するスロットル弁開度θTHIを読出し、
ステップC131へ進む。
ステップC131では、上記ステップC130で読出さ
れた゛スロットル弁開度θTRIを指示する信号が制御
部19からスロットル弁回動部20に送出され、上記ス
ロットル弁回動部20ではアクチュエータ駆動部34が
上記信号を受けてスロットル弁アクチユエータ35に対
し上記スロットル弁開度θTHIとなる位置までスロッ
トル弁25を回動するように駆動信号を送出して、上記
スロットル弁アクチユエータ35がスロットル弁25を
回動させる。この時、スロットル弁25の開度がスロッ
トル弁開度検出部36によって検出され、同検出結果が
上記アクチュエータ駆動部34にフィードバックされる
ので、上記検出結果に基づき上記スロットル弁開度θT
HIとなる位置へのスロットル弁25の回動に必要な駆
動信号が引き続き上記アクチュエータ駆動部34から送
出され、スロットル弁25が上記位置まで回動されると
上記アクチュエータ駆動部34による駆動信号が送出さ
れなくなり、スロットル弁25が上記位置に停止する。
れた゛スロットル弁開度θTRIを指示する信号が制御
部19からスロットル弁回動部20に送出され、上記ス
ロットル弁回動部20ではアクチュエータ駆動部34が
上記信号を受けてスロットル弁アクチユエータ35に対
し上記スロットル弁開度θTHIとなる位置までスロッ
トル弁25を回動するように駆動信号を送出して、上記
スロットル弁アクチユエータ35がスロットル弁25を
回動させる。この時、スロットル弁25の開度がスロッ
トル弁開度検出部36によって検出され、同検出結果が
上記アクチュエータ駆動部34にフィードバックされる
ので、上記検出結果に基づき上記スロットル弁開度θT
HIとなる位置へのスロットル弁25の回動に必要な駆
動信号が引き続き上記アクチュエータ駆動部34から送
出され、スロットル弁25が上記位置まで回動されると
上記アクチュエータ駆動部34による駆動信号が送出さ
れなくなり、スロットル弁25が上記位置に停止する。
スロットル弁25が上記作動により吸気通路24の開閉
を行なうことによって、エンジン26に吸入される空気
量が変化し、同空気量を検出する吸入空気量検出部14
の検出結果とエンジン26の運転状態とに基づいてエン
ジン26へ供給スる燃料量の決定を行なう燃料制御装置
(図示省略)が決定する上記燃料量が変化して、その結
果エンジン出力が変化し、上記目標トルクTOM+に等
しいトルクがエンジン26から出力される。
を行なうことによって、エンジン26に吸入される空気
量が変化し、同空気量を検出する吸入空気量検出部14
の検出結果とエンジン26の運転状態とに基づいてエン
ジン26へ供給スる燃料量の決定を行なう燃料制御装置
(図示省略)が決定する上記燃料量が変化して、その結
果エンジン出力が変化し、上記目標トルクTOM+に等
しいトルクがエンジン26から出力される。
前記ステップC113において前記フラグI7の値が1
であると判断してステップC132へ進んだ場合には、
上記ステップAlO3で入力された接点情報から、アク
セルスイッチ9の接点がON状態にあるか否かが判断さ
れ、アクセルペダル21が踏込まれて上記接点がON状
態ではないと判断した場合はステップC133へ進んで
前記フラグI+2の値がOとされた後、ステップC13
4で前記フラグ■2の値が0とされ、ステップC135
で前記フラグ■3の値が1とされろ。
であると判断してステップC132へ進んだ場合には、
上記ステップAlO3で入力された接点情報から、アク
セルスイッチ9の接点がON状態にあるか否かが判断さ
れ、アクセルペダル21が踏込まれて上記接点がON状
態ではないと判断した場合はステップC133へ進んで
前記フラグI+2の値がOとされた後、ステップC13
4で前記フラグ■2の値が0とされ、ステップC135
で前記フラグ■3の値が1とされろ。
従って、前記ステップC118からステップC134へ
進んだ場合と同様に、前記ステップC111でフラグI
2の値が1とされた場合は上記ステップC132からス
テップC133を経由してステップC134へ進むこと
をこよって上記値が0とされるので、前記ステップC1
18からステップC134へ進んだ場合と合わせ、前記
ステップC111で値を1とされた前記フラグI2はア
クセルペダル21が踏込まれるます値を変化することが
ない。
進んだ場合と同様に、前記ステップC111でフラグI
2の値が1とされた場合は上記ステップC132からス
テップC133を経由してステップC134へ進むこと
をこよって上記値が0とされるので、前記ステップC1
18からステップC134へ進んだ場合と合わせ、前記
ステップC111で値を1とされた前記フラグI2はア
クセルペダル21が踏込まれるます値を変化することが
ない。
また、ステップC135からステップ0136へ進むと
アクセルモード制御が行なわれるので、前記ステップC
118からステップC134へ進んだ場合と合わせ、ア
クセルペダル21が踏込まれた場合にはステップC13
6のアクセルモード制御が行なわれる。
アクセルモード制御が行なわれるので、前記ステップC
118からステップC134へ進んだ場合と合わせ、ア
クセルペダル21が踏込まれた場合にはステップC13
6のアクセルモード制御が行なわれる。
アクセルペダル21が踏込まれず上記ステップC132
においてアクセルスイッチ9の接点がON状態にあると
判断した場合は、ステップC137で前記変化速度DA
PSの最大値DAPMXOの値をOとし、ステップC1
38で前記変化速度DAPSの最小値DAPMXSの値
をOとした後。
においてアクセルスイッチ9の接点がON状態にあると
判断した場合は、ステップC137で前記変化速度DA
PSの最大値DAPMXOの値をOとし、ステップC1
38で前記変化速度DAPSの最小値DAPMXSの値
をOとした後。
ステップC139で前記フラグI3の値が1であるか否
かが判断される。上記フラグ■3の値が0である場合は
、前述のように、スロットル弁25がエンジンアイドル
位置となる最小開度のスロットル弁開度の位置に保持さ
れるべきことを示しており、前記ステップC112へ進
み前述の制御が行なわれて、スロットル弁25が上記位
置に保持される。
かが判断される。上記フラグ■3の値が0である場合は
、前述のように、スロットル弁25がエンジンアイドル
位置となる最小開度のスロットル弁開度の位置に保持さ
れるべきことを示しており、前記ステップC112へ進
み前述の制御が行なわれて、スロットル弁25が上記位
置に保持される。
また、上記フラグI3の値が1の場合はステップC14
0へ進んで、前記フラグ112の値が1であるか否かが
判断される。上記フラグII2の値が0の場合は、後述
するステップC143のオートクルーズモード制御が各
制御サイクルで行なわれるようになりてから最初の開閉
タイミングのスロットル弁25の開閉がまだ行なわれて
おらず、これまでのスロ・ントル弁開度を大巾に変更す
る可能性行への移行を迅速かつ適確に行なうためには、
上記開閉の直前までの実際の値の変化に最も□良く追従
し、同値に最も近い値を有するデータが必要であること
から、ステップC141に進み、上記オートクルーズモ
ード制御で使用する実加速度DVAの値として、前述の
ように実際の車両の加速度の変化に最も良く追従し、同
加速度に最も近い値を有するDVA65が採用される。
0へ進んで、前記フラグ112の値が1であるか否かが
判断される。上記フラグII2の値が0の場合は、後述
するステップC143のオートクルーズモード制御が各
制御サイクルで行なわれるようになりてから最初の開閉
タイミングのスロットル弁25の開閉がまだ行なわれて
おらず、これまでのスロ・ントル弁開度を大巾に変更す
る可能性行への移行を迅速かつ適確に行なうためには、
上記開閉の直前までの実際の値の変化に最も□良く追従
し、同値に最も近い値を有するデータが必要であること
から、ステップC141に進み、上記オートクルーズモ
ード制御で使用する実加速度DVAの値として、前述の
ように実際の車両の加速度の変化に最も良く追従し、同
加速度に最も近い値を有するDVA65が採用される。
また、上記フラグ112の値が1の場合は、上記開閉が
少なくとも1度は行なわれているので、スロットル弁開
度の大巾な変動はなく、追従性が幾分低下しても実際の
値と計測データとの差は小さいことから、制御の安定性
を重視してステップC142に進み、前述のように上記
DVAssよりも追従性は低下するが安定性の高いDV
AIIOが上記実加速度DVAの値として採用される。
少なくとも1度は行なわれているので、スロットル弁開
度の大巾な変動はなく、追従性が幾分低下しても実際の
値と計測データとの差は小さいことから、制御の安定性
を重視してステップC142に進み、前述のように上記
DVAssよりも追従性は低下するが安定性の高いDV
AIIOが上記実加速度DVAの値として採用される。
上記ステップC141或いはステップC142で上記実
加速度DVAの値を設定した後9次のステップC143
へ進み、後述するオートクルーズモード制御が行なわれ
今回の制御サイクルにおけるスロットル非直動制御を終
了する。
加速度DVAの値を設定した後9次のステップC143
へ進み、後述するオートクルーズモード制御が行なわれ
今回の制御サイクルにおけるスロットル非直動制御を終
了する。
以上のように、第8図のステップCl0I乃至C143
によって示されるスロットル非直動制御を行なうことに
より、ブレーキペダル22が踏込ま持し、エンジンブレ
ーキによる制動を並行して行ない、ブレーキペダル22
が解放されてアクセルた ペダル21が踏込まれ1時にはアクセルモード制御が行
なわれろ。また、ブレーキペダル22が解放され、アク
セルペダル21も踏込まれていない場合で、ブレーキペ
ダル22が踏込まれていた時の制動による減速度が基準
より大きい状態が予め設定された時間より長く継続する
とともに、ブレーキペダル22解放直後の車速か予め設
定された基準値より小さいとスロットル弁25がエンジ
ンアイドル位置となる最小開度に保持されてエンジンブ
レーキによる車両の制動が引き続き行なわれ時間が予め
設定された時間以下か或いは峨レーキペダル22解放後
の車速か上記基準値以上の時には、ブレーキペダル22
解放直後の実車速を目標車速として定車速走行が行なわ
れるが、ブレーキペダル22解放のタイミングとスロッ
トル弁25の開閉タイミングとが全く無関係で、必ずし
もブレーキペダル22を解放した時が上記開閉タイミン
グとなる訳ではないので、ブレーキペダル22解放直後
は同解放直後の実車速を維持すると推定されるスロット
ル弁開度の位置へスロットル弁25を回動した後2次の
制御サイクルで、制御部19の定車速制御部19aによ
って後述のオートクルーズモード制御が行なわれる。ま
た、ブレーキペダル22が解放され、アクセルペダル2
1が踏込まれて後述のアクセルモード制御が行なわれた
後。
によって示されるスロットル非直動制御を行なうことに
より、ブレーキペダル22が踏込ま持し、エンジンブレ
ーキによる制動を並行して行ない、ブレーキペダル22
が解放されてアクセルた ペダル21が踏込まれ1時にはアクセルモード制御が行
なわれろ。また、ブレーキペダル22が解放され、アク
セルペダル21も踏込まれていない場合で、ブレーキペ
ダル22が踏込まれていた時の制動による減速度が基準
より大きい状態が予め設定された時間より長く継続する
とともに、ブレーキペダル22解放直後の車速か予め設
定された基準値より小さいとスロットル弁25がエンジ
ンアイドル位置となる最小開度に保持されてエンジンブ
レーキによる車両の制動が引き続き行なわれ時間が予め
設定された時間以下か或いは峨レーキペダル22解放後
の車速か上記基準値以上の時には、ブレーキペダル22
解放直後の実車速を目標車速として定車速走行が行なわ
れるが、ブレーキペダル22解放のタイミングとスロッ
トル弁25の開閉タイミングとが全く無関係で、必ずし
もブレーキペダル22を解放した時が上記開閉タイミン
グとなる訳ではないので、ブレーキペダル22解放直後
は同解放直後の実車速を維持すると推定されるスロット
ル弁開度の位置へスロットル弁25を回動した後2次の
制御サイクルで、制御部19の定車速制御部19aによ
って後述のオートクルーズモード制御が行なわれる。ま
た、ブレーキペダル22が解放され、アクセルペダル2
1が踏込まれて後述のアクセルモード制御が行なわれた
後。
・アクセルペダル21が解放された場合には上記オート
クルーズモード制御が行なわれる。
クルーズモード制御が行なわれる。
上記スロットル非直動制御において第8図のステップC
136のアクセルモード制御は第9図に示すステップD
IOI乃至D126のフローチャートに従い制御部19
の定車速制御部19aによって行なわれる。
136のアクセルモード制御は第9図に示すステップD
IOI乃至D126のフローチャートに従い制御部19
の定車速制御部19aによって行なわれる。
初めにステップDIOIにおいて、前回のアクセルモー
ド制御の制御サイクルで目標加速度DVSeを求めろた
めにマツプ#MDVS 6 Sが使用されたか否かが判
断される。上記マツプ#MDVS 6 Sは踏込量検出
部8によって検出され第6図(a)のステップAlO3
で入力されたアクセルペダル踏込量APSをパラメータ
として目標加速度DVS6を求めるためのマツプであり
、アクセルペダル21の踏込量が減少する場合に用いら
れ、上記APSと上記DVS6とは第14図の3MDV
S 6 Sによって示される対応関係を有する。上記ス
テップD101において、前回の制御サイクルでマツプ
#MDVS 6 Sが使用されたと判断した場合は前回
は上記踏込量減少時の制御を行なったとしてステップD
112へ進み、前回の制御サイクルでマツプ#MDVS
6 Sが使用されなかったと判断した場合は前回は上
記踏込量減少時の制御を行なわなかったとしてステップ
D102へ進む。
ド制御の制御サイクルで目標加速度DVSeを求めろた
めにマツプ#MDVS 6 Sが使用されたか否かが判
断される。上記マツプ#MDVS 6 Sは踏込量検出
部8によって検出され第6図(a)のステップAlO3
で入力されたアクセルペダル踏込量APSをパラメータ
として目標加速度DVS6を求めるためのマツプであり
、アクセルペダル21の踏込量が減少する場合に用いら
れ、上記APSと上記DVS6とは第14図の3MDV
S 6 Sによって示される対応関係を有する。上記ス
テップD101において、前回の制御サイクルでマツプ
#MDVS 6 Sが使用されたと判断した場合は前回
は上記踏込量減少時の制御を行なったとしてステップD
112へ進み、前回の制御サイクルでマツプ#MDVS
6 Sが使用されなかったと判断した場合は前回は上
記踏込量減少時の制御を行なわなかったとしてステップ
D102へ進む。
ステップD102へ進んだ場合には、第6図(C1のス
テップA119乃至Al2Oの割込制御で算出され第6
図(a)のステップAlO3で入力されたアクセルペダ
ル踏込量APSの変化速度DAPSが予め設定された基
準値に6に対して、DAPS(Ksであるか否かが判断
される。上記ステップD102において、DAPS(K
sであると判断した場合は、アクセルペダル21の踏込
量が減少中であるとしてステップD103へ進み、DA
PS(Kぐはないと判断した場合は、アクセルペダル2
1の踏込量が増大中でさるとしてステップD105へ進
む。
テップA119乃至Al2Oの割込制御で算出され第6
図(a)のステップAlO3で入力されたアクセルペダ
ル踏込量APSの変化速度DAPSが予め設定された基
準値に6に対して、DAPS(Ksであるか否かが判断
される。上記ステップD102において、DAPS(K
sであると判断した場合は、アクセルペダル21の踏込
量が減少中であるとしてステップD103へ進み、DA
PS(Kぐはないと判断した場合は、アクセルペダル2
1の踏込量が増大中でさるとしてステップD105へ進
む。
ステップD103へ進んだ場合は、前回の制御が・上記
踏込量増大時のものであって今回は逆に上記踏込量が減
少中であるので、アクセルペダル21の踏込量が増大中
の時の上記変化速度DAPSの最大値DAPMXOの値
が0とされ9次のステップD104で、アクセルペダル
21の踏込量が減少中の時の上記変化速度DAPSの最
小値DAPMXSの値がOとされた後、ステップD11
5へ進む。なお、上記DAPMXSはアクセルペダル2
1の踏込量が減少中の時のものであるので常に0以下の
値が設定される。
踏込量増大時のものであって今回は逆に上記踏込量が減
少中であるので、アクセルペダル21の踏込量が増大中
の時の上記変化速度DAPSの最大値DAPMXOの値
が0とされ9次のステップD104で、アクセルペダル
21の踏込量が減少中の時の上記変化速度DAPSの最
小値DAPMXSの値がOとされた後、ステップD11
5へ進む。なお、上記DAPMXSはアクセルペダル2
1の踏込量が減少中の時のものであるので常に0以下の
値が設定される。
ステップDIOIからステップD112へ進んだ場合に
は、上記変化速度DAPSが予め設定された基準値に7
に対して、DAPS)K7であるか否かが判断される。
は、上記変化速度DAPSが予め設定された基準値に7
に対して、DAPS)K7であるか否かが判断される。
上記ステップD112において。
DAPS>K7であると判断した場合は、アクセルペダ
ル21の踏込量が増大中であるとしてステップD113
へ進み、DAPS>K7ではないと判断した場合は、ア
クセルペダル21の踏込量が減少中であるとしてステッ
プD115へ進む。
ル21の踏込量が増大中であるとしてステップD113
へ進み、DAPS>K7ではないと判断した場合は、ア
クセルペダル21の踏込量が減少中であるとしてステッ
プD115へ進む。
ステップD113へ進んだ場合は、前回の制御が上記踏
込量減少時のものであって今回は逆に上記踏込量が増大
中であるので、上記DAPMXOの値がOとされ9次の
ステップD114で上記DA PMX Sの値が0とさ
れた後、ステップD115へ進む。
込量減少時のものであって今回は逆に上記踏込量が増大
中であるので、上記DAPMXOの値がOとされ9次の
ステップD114で上記DA PMX Sの値が0とさ
れた後、ステップD115へ進む。
従って、アクセルペダル21の踏込量が増大中の時はス
テップD105乃至D111の制御が行なわれた後ステ
ップD122乃至D126の制御が行なわれ、アクセル
ペダル21の踏込量が減少中の時はステップD115乃
至D121の制御が行なわれた後ステップD122乃至
D126の制御が行なわれる。
テップD105乃至D111の制御が行なわれた後ステ
ップD122乃至D126の制御が行なわれ、アクセル
ペダル21の踏込量が減少中の時はステップD115乃
至D121の制御が行なわれた後ステップD122乃至
D126の制御が行なわれる。
ステップD105に進んだ場合には、踏込量検出部8に
よって検出され第6図fa)のステップAlO3で入力
されたアクセルペダル踏込量APSに対応する目標加速
度DVS6がマツプgMDVs60から読出される。上
記マツプl$MDVs60は、上記アクセルペダル踏込
量APSをパラメータとして、アクセルペダル21の踏
込量が増大中の時の目標加・速度DV 36を求めるた
めのものであって、上記APSと上記DVS6 トハ第
14 図中ノ#MDVS60によって示される対応関係
を有する。
よって検出され第6図fa)のステップAlO3で入力
されたアクセルペダル踏込量APSに対応する目標加速
度DVS6がマツプgMDVs60から読出される。上
記マツプl$MDVs60は、上記アクセルペダル踏込
量APSをパラメータとして、アクセルペダル21の踏
込量が増大中の時の目標加・速度DV 36を求めるた
めのものであって、上記APSと上記DVS6 トハ第
14 図中ノ#MDVS60によって示される対応関係
を有する。
次のステップD106では、前回の制御サイクルにおい
て記憶されていた上記DAPMXOと今回の制御サイク
ルにおける上記DAPSとが比較され。
て記憶されていた上記DAPMXOと今回の制御サイク
ルにおける上記DAPSとが比較され。
DAPMXO(DAPSであると判断した場合には。
上記DAPSの値が新たなりAPMXOの値としてステ
ップD107においてDAPMXOに代入され。
ップD107においてDAPMXOに代入され。
ステップD108へ進む。また、DAPMXO(DAP
Sではないと判断した場合には前回の制御サイクルにお
いて記憶されていたDAPMXOがそのまま記憶されて
残9.ステップD108へ進む。
Sではないと判断した場合には前回の制御サイクルにお
いて記憶されていたDAPMXOがそのまま記憶されて
残9.ステップD108へ進む。
ステップD108では、上述のようにして定められたD
APMXOに対応する目標加速度DVSyがマツプ#M
DVS70から読出される。上記マツプ#MDvS70
は、上記DAPMXOをパラメータとしてアクセルペダ
ル21の踏込量が増大中の時の目標加速度DVS7を求
めるためのものであって。
APMXOに対応する目標加速度DVSyがマツプ#M
DVS70から読出される。上記マツプ#MDvS70
は、上記DAPMXOをパラメータとしてアクセルペダ
ル21の踏込量が増大中の時の目標加速度DVS7を求
めるためのものであって。
上記DAPMXOと上記DVS7とは第15図中の#M
DVS70によって示される対応関係を有する。
DVS70によって示される対応関係を有する。
上記ステップD106乃至D108の制御によって、ア
クセルペダル21の踏大量の増大を速く行なうほど急激
な加速が行なわれる。ただし、第15図中の#MDVS
70に示すように、上記DA PMXOが成る値を超え
ると上記目標加速度DV S7の値は一定となり、過激
な急加速は行なわれないようになっている。
クセルペダル21の踏大量の増大を速く行なうほど急激
な加速が行なわれる。ただし、第15図中の#MDVS
70に示すように、上記DA PMXOが成る値を超え
ると上記目標加速度DV S7の値は一定となり、過激
な急加速は行なわれないようになっている。
次のステップD109では、上記アクセルペダル踏込量
APSの変化速度DAPSが予め設定された基準値に8
に対して、DAPS)Ksであるか否かが判断され、D
APS)K8であると判断した場合はアクセルペダル2
1の踏込量増大時の変化が大きいとしてステップD11
0へ進み、DAPS)K8ではないと判断した場合は上
記踏込量増大時の変化が大きくないとしてステップD1
11へ進む。
APSの変化速度DAPSが予め設定された基準値に8
に対して、DAPS)Ksであるか否かが判断され、D
APS)K8であると判断した場合はアクセルペダル2
1の踏込量増大時の変化が大きいとしてステップD11
0へ進み、DAPS)K8ではないと判断した場合は上
記踏込量増大時の変化が大きくないとしてステップD1
11へ進む。
ステップD109からステップD110へ進んだ場合は
、カウンタCAPCNGの値が1とされ、ステップD1
11へ進む。
、カウンタCAPCNGの値が1とされ、ステップD1
11へ進む。
ステップD111では、上記カウンタCAPCNGの値
に対応する目標加速度DVSsがマツプgMDVs80
から読出される。上記マツプgMDVs80は、上記カ
ウンタCAPCNGの値をパラメータとして、アクセル
ペダル21の踏込量が増大中の時の目標加速度DV S
8を求めるためのものであって、上記カウンタCAPC
NGの値と上記DvS8とは第16図中(7) gMD
Vs 80 ニヨッテ示される対応関係を有する。
に対応する目標加速度DVSsがマツプgMDVs80
から読出される。上記マツプgMDVs80は、上記カ
ウンタCAPCNGの値をパラメータとして、アクセル
ペダル21の踏込量が増大中の時の目標加速度DV S
8を求めるためのものであって、上記カウンタCAPC
NGの値と上記DvS8とは第16図中(7) gMD
Vs 80 ニヨッテ示される対応関係を有する。
上記ステップDlllで用いられるカウンタCAPCN
Gの値は、前述のように第6図(b)のステップA11
6乃至A118の割込制御によって設定され、0以外の
値を代入されない限り上記カウンタCAPCNGの値は
常にOであって、その結果ステップD111でマツプ#
MDVS80から読出サレル目標加速度DvS8モ第1
6図中ノ9JiDVS80から明らかなように0となる
。また、上記変化速度DAPSが上記基準値に8より大
である場合には上述のように、ステップD110におい
てカウンタCAPCNGの値は1とされるので、上記変
化速度DAPSが上記基準値に8より大である間は常に
カウンタCAPCNGの値が1であって、この時ステッ
プD111でマツプgMDVs80から読み出される目
標加速度DVSsは、第16図中の!MDVS80から
明らかなように、マツプgMDVs80において最大の
値となる。上記ステップD110においてカウンタCA
PCNGの値が遇 1とされた後、制御が一雨して再びステップD102を
経てステップD109に至り、アクセルペダル21の踏
込量の増大が緩和、或いは中止されて、DAPS)Ks
ではないと判断することによりステップD111へ進ん
だ場合には、上記ステップD110を経由しないで、上
記カウンタcAPCKjの値は第6図(b)のステップ
A116乃至A118の割込制御によって決定される値
となる。上記割込制御では、ステップA116において
、カウンタCAPCNGのそれまでの値に1を加えた値
が同CAPCNGの値とされ、ステップA117におい
て、上記CAPCNGO値が1であるか否かが判断され
るが、上述のようにステップD110でカウンタCAP
CNGの値が1とされていると、上記ステップA116
においてCAPCNGの新たな値は2となり、ステップ
Al 17における上記判断によりCAPCNGの値は
2のままになる。更に、第9図のステップD101から
ステップD102を至でステップD105へ進む制御が
繰返されると。
Gの値は、前述のように第6図(b)のステップA11
6乃至A118の割込制御によって設定され、0以外の
値を代入されない限り上記カウンタCAPCNGの値は
常にOであって、その結果ステップD111でマツプ#
MDVS80から読出サレル目標加速度DvS8モ第1
6図中ノ9JiDVS80から明らかなように0となる
。また、上記変化速度DAPSが上記基準値に8より大
である場合には上述のように、ステップD110におい
てカウンタCAPCNGの値は1とされるので、上記変
化速度DAPSが上記基準値に8より大である間は常に
カウンタCAPCNGの値が1であって、この時ステッ
プD111でマツプgMDVs80から読み出される目
標加速度DVSsは、第16図中の!MDVS80から
明らかなように、マツプgMDVs80において最大の
値となる。上記ステップD110においてカウンタCA
PCNGの値が遇 1とされた後、制御が一雨して再びステップD102を
経てステップD109に至り、アクセルペダル21の踏
込量の増大が緩和、或いは中止されて、DAPS)Ks
ではないと判断することによりステップD111へ進ん
だ場合には、上記ステップD110を経由しないで、上
記カウンタcAPCKjの値は第6図(b)のステップ
A116乃至A118の割込制御によって決定される値
となる。上記割込制御では、ステップA116において
、カウンタCAPCNGのそれまでの値に1を加えた値
が同CAPCNGの値とされ、ステップA117におい
て、上記CAPCNGO値が1であるか否かが判断され
るが、上述のようにステップD110でカウンタCAP
CNGの値が1とされていると、上記ステップA116
においてCAPCNGの新たな値は2となり、ステップ
Al 17における上記判断によりCAPCNGの値は
2のままになる。更に、第9図のステップD101から
ステップD102を至でステップD105へ進む制御が
繰返されると。
ステップD109においてDAPS)Ksとならない限
り、上記カウンタCAPCNGの値は上記割込制御によ
って上述のように1ずつ増加する。この時、ステップD
I 11においてマツプgMDVs80から読出される
目標加速度DV Ssは、第16図中の3MDVS80
に示す関係から明らかなように上記カウンタCAPCN
Gの値の増加とともに減少し。
り、上記カウンタCAPCNGの値は上記割込制御によ
って上述のように1ずつ増加する。この時、ステップD
I 11においてマツプgMDVs80から読出される
目標加速度DV Ssは、第16図中の3MDVS80
に示す関係から明らかなように上記カウンタCAPCN
Gの値の増加とともに減少し。
上記CAPCNGの値が成る値を超えると上記DV S
sはOとなる。
sはOとなる。
以上のようなステップD109乃至D111による制御
は、アクセルペダル21の踏込量増大時の変化速度が大
であると判断して目標加速度を設定した後、上記踏込量
の増大が緩和、或いは中止されて上記変化速度が大では
ないと判断した時に。
は、アクセルペダル21の踏込量増大時の変化速度が大
であると判断して目標加速度を設定した後、上記踏込量
の増大が緩和、或いは中止されて上記変化速度が大では
ないと判断した時に。
上記目標加速度を徐々に減少させることにより。
急加速から緩加速への移行の際の加速度の変化を緩やか
にするものである。
にするものである。
前記ステツブD104或いはステップD112からステ
ップD115へ進んだ場合には、踏込量検出部8によっ
て検出され第6図(alのステップAlO3で入力され
たアクセルペダル踏込量APS に対応する目標加速度
DVS6がマツプ$MDVS 6 Sから読み出される
。上記マツプ$MDVS6Sは。
ップD115へ進んだ場合には、踏込量検出部8によっ
て検出され第6図(alのステップAlO3で入力され
たアクセルペダル踏込量APS に対応する目標加速度
DVS6がマツプ$MDVS 6 Sから読み出される
。上記マツプ$MDVS6Sは。
)し
上記アクセルペダ穿踏込量APSをパラメータとして、
アクセルペダル21の踏込量が減少中の時の目標加速度
DVSaを求めるためのものであって。
アクセルペダル21の踏込量が減少中の時の目標加速度
DVSaを求めるためのものであって。
上記APSと上記D V S 、6とは第14図中の$
MDVS6S)こよりて示される対応関係を有する。
MDVS6S)こよりて示される対応関係を有する。
次のステップD116では、前回の制御サイクルにおい
て記憶されていた上記DAPMXSと今回の制御サイク
ルにおける上記DAPSとが比較され。
て記憶されていた上記DAPMXSと今回の制御サイク
ルにおける上記DAPSとが比較され。
DAPMXS)DAPSであると判断した場合には。
上記DAPSの値が新たなりAPMXSの値としてステ
ップD117においてDAPMXSに代入され。
ップD117においてDAPMXSに代入され。
ステップD118へ進む。また、DAPMXS)DAP
Sではないと判断した場合には前回の制御サイクルにお
いて記憶されていたDAPMXSがそのまま記憶されて
残り、ステップD118へ進む。
Sではないと判断した場合には前回の制御サイクルにお
いて記憶されていたDAPMXSがそのまま記憶されて
残り、ステップD118へ進む。
ステップD118では、上述のようにして定められたD
APMXSに対応する目標加速度DVS7がマツプ#M
DVS7Sから読み出される。上記マウプ$MDVS7
S は、 上記DAPMXs をパ5i−9としてアク
セルペダル21の踏込量が減少中の時の目標加速度DV
S7を求めるためのものであって。
APMXSに対応する目標加速度DVS7がマツプ#M
DVS7Sから読み出される。上記マウプ$MDVS7
S は、 上記DAPMXs をパ5i−9としてアク
セルペダル21の踏込量が減少中の時の目標加速度DV
S7を求めるためのものであって。
上記DAPMXSと上記DvS7とは第15図中のgM
DVs7sによって示される対応関係を有する。
DVs7sによって示される対応関係を有する。
なお、上記DAPMXSはアクセルペダル21の踏込量
が減少している時の同踏込量の変化速度であるので、前
述のように0或いは負の値となるが。
が減少している時の同踏込量の変化速度であるので、前
述のように0或いは負の値となるが。
上記目標加速度DVST 4115 図中(D l$M
DVs7sに示すように、負の値となるので、上記DV
S7の絶対値は減速度となる。
DVs7sに示すように、負の値となるので、上記DV
S7の絶対値は減速度となる。
上記ステツブD116乃至D118の制御によりて、ア
クセルペダル21の踏込量の減少を速く行なうほど急激
に加速度の減少が行なわれる。
クセルペダル21の踏込量の減少を速く行なうほど急激
に加速度の減少が行なわれる。
次のステップD119では、上記アクセルペダル踏込量
APSの変化速度DAPSが予め設定された負の基準値
に9に対して、DAPS<Keであるか否かが判断され
、DAPS<Keであると判断した場合はアクセルペダ
ル21の踏込量減少時の変化が大きいとしてステップD
120へ進み、DAPS(Keではないと判断した場合
は上記踏込量減少時の変化が大きくないとしてステップ
D121へ進む。
APSの変化速度DAPSが予め設定された負の基準値
に9に対して、DAPS<Keであるか否かが判断され
、DAPS<Keであると判断した場合はアクセルペダ
ル21の踏込量減少時の変化が大きいとしてステップD
120へ進み、DAPS(Keではないと判断した場合
は上記踏込量減少時の変化が大きくないとしてステップ
D121へ進む。
ステ、プD119からステップD120へ進んだ場合は
、カウンタCAPCNGの値が1とされ、ステ、ツブD
121へ進む。
、カウンタCAPCNGの値が1とされ、ステ、ツブD
121へ進む。
ステップD121では、上記カウンタCAPCNGの値
に対応する目標加速度DVSaが79プ#MDVS 8
Sから読出されろ。上記マツプgMDVS8Sは、上
記カウンタCAPCNGの値をパラメータとして、アク
セルペダル21の踏込量が減少中の時の目標加速度DV
Ssを求めるためのものであって、上記カウンタCA
PCNGの値と上記DVSsとは第16図中のgMDV
s 8Sによりて示される対応関係を有する。なお、上
記目標加速度DVSsは第16図中の3MDVSF3S
によって示されるように0或いは負の値となるので、上
記DVSsの絶対値は減速度となる。
に対応する目標加速度DVSaが79プ#MDVS 8
Sから読出されろ。上記マツプgMDVS8Sは、上
記カウンタCAPCNGの値をパラメータとして、アク
セルペダル21の踏込量が減少中の時の目標加速度DV
Ssを求めるためのものであって、上記カウンタCA
PCNGの値と上記DVSsとは第16図中のgMDV
s 8Sによりて示される対応関係を有する。なお、上
記目標加速度DVSsは第16図中の3MDVSF3S
によって示されるように0或いは負の値となるので、上
記DVSsの絶対値は減速度となる。
上記ステップD121で用いられるカウンタCAPCN
Gの値は、前述のように第6図(b)のステップA11
6乃至A118の割込制御によって設定され、O以外の
値を代入されない限り常にOであって、この時ステップ
D121でマツプ#MDVS8Sから読み出される目標
加速度DVSsも、第16図中の#MDVS8Sから明
らかなように0となる。また、上記変化速度DAPSが
上記基準位に9より小である場合には、上述のように、
ステップD12.0においてカウンタCAPCNGの値
は1とされるので、上記変化速度DAPSが上記基準値
に9より小である間は常にカウンタCAPCNGの値が
1であって、この時ステップD121でマツプ#MDV
S8Sから読み出される目標加速度DVSsは、第16
図中の#MDvS88から明らかなように、マツプ#M
DVSf3 Sにおいて最小の負の値、即ち上記DVS
sの絶対値は最大の減速度となる。上記ステップD12
0においてカラン巡 りCA、PCNGの値が1とされた後、制御が一撃して
再びステップD112を経てステップD119に至り、
アクセルペダル21の踏込量の減少が緩和、或いは中止
されて、DAPS<K9ではないと判断することにより
ステップD121へ進んだ場合には、上記ステップD1
20を経由しないので。
Gの値は、前述のように第6図(b)のステップA11
6乃至A118の割込制御によって設定され、O以外の
値を代入されない限り常にOであって、この時ステップ
D121でマツプ#MDVS8Sから読み出される目標
加速度DVSsも、第16図中の#MDVS8Sから明
らかなように0となる。また、上記変化速度DAPSが
上記基準位に9より小である場合には、上述のように、
ステップD12.0においてカウンタCAPCNGの値
は1とされるので、上記変化速度DAPSが上記基準値
に9より小である間は常にカウンタCAPCNGの値が
1であって、この時ステップD121でマツプ#MDV
S8Sから読み出される目標加速度DVSsは、第16
図中の#MDvS88から明らかなように、マツプ#M
DVSf3 Sにおいて最小の負の値、即ち上記DVS
sの絶対値は最大の減速度となる。上記ステップD12
0においてカラン巡 りCA、PCNGの値が1とされた後、制御が一撃して
再びステップD112を経てステップD119に至り、
アクセルペダル21の踏込量の減少が緩和、或いは中止
されて、DAPS<K9ではないと判断することにより
ステップD121へ進んだ場合には、上記ステップD1
20を経由しないので。
上記カウンタCAPCNGの値は第6図(b)のステッ
プA116乃至A118の割込制御によりて決定される
値となる。上記割込制御では、ステップA116におい
て、カウンタCAPCNGのそれまでの値に1を加えた
値が同CAPCNGの値とされ、ステップA117にお
いて上記CAPCNGの値が1であるか否かが判断され
るが、上述のようにステップD120でカウンタCAP
CNGの値が1とされていると、上記ステップA116
においてCAPCNGの新たな値は2となり、ステップ
Al l 7)こおける上記判断によりCAPCNGの
値は2のままとなる。更に、第9図のステップD101
からステップD112を経てステップD115へ進む制
御が繰返されると、ステップD119においてDAPS
<K9とならない限り、上記カウンタCAPCNGの値
は上記割込制御によって上述のように1ずつ増加する。
プA116乃至A118の割込制御によりて決定される
値となる。上記割込制御では、ステップA116におい
て、カウンタCAPCNGのそれまでの値に1を加えた
値が同CAPCNGの値とされ、ステップA117にお
いて上記CAPCNGの値が1であるか否かが判断され
るが、上述のようにステップD120でカウンタCAP
CNGの値が1とされていると、上記ステップA116
においてCAPCNGの新たな値は2となり、ステップ
Al l 7)こおける上記判断によりCAPCNGの
値は2のままとなる。更に、第9図のステップD101
からステップD112を経てステップD115へ進む制
御が繰返されると、ステップD119においてDAPS
<K9とならない限り、上記カウンタCAPCNGの値
は上記割込制御によって上述のように1ずつ増加する。
この時、ステップD121においてマツプ$MDVS3
Sから読出さレル目標加速度DvS8ハ、第16図中ノ
#MDvS88に示す関係から明らかなように上記カウ
ンタCAPCNGの値の増加とともに増大し、上記CA
PCNGの値が成る値を超えると上記DVS8は0とな
ろ。
Sから読出さレル目標加速度DvS8ハ、第16図中ノ
#MDvS88に示す関係から明らかなように上記カウ
ンタCAPCNGの値の増加とともに増大し、上記CA
PCNGの値が成る値を超えると上記DVS8は0とな
ろ。
以上のようなステツブD119乃至D121による制御
は、アクセルペダル21の踏込量減少時の負の値となる
変化速度が小であると判断して負の値となる目標加速度
を設定した後、上記踏込量の減少が緩和、或いは中止さ
れて上記変化速度が小ではないと判断した時に、上記目
標加速度を除々に増加させることにより、踏込量の急激
な減少から緩慢な減少への移行の際の加速度の変化を緩
やかにするものである。
は、アクセルペダル21の踏込量減少時の負の値となる
変化速度が小であると判断して負の値となる目標加速度
を設定した後、上記踏込量の減少が緩和、或いは中止さ
れて上記変化速度が小ではないと判断した時に、上記目
標加速度を除々に増加させることにより、踏込量の急激
な減少から緩慢な減少への移行の際の加速度の変化を緩
やかにするものである。
ステップA116或いはステップD121からステップ
D122へ進むとステツブD105乃至D111におい
て求められた目標加速度DVSs。
D122へ進むとステツブD105乃至D111におい
て求められた目標加速度DVSs。
良
DvS7.及びDvS8の鞭和、或イハステッフD11
5における総合の目標加速度DVSとして計算される。
5における総合の目標加速度DVSとして計算される。
次にステップD123において、上記目標加速度DVS
に等しい車両の加速度を得るのに必要な目標トルクTO
MAが下記式(2)によりて算出される。
に等しい車両の加速度を得るのに必要な目標トルクTO
MAが下記式(2)によりて算出される。
なお、上記式(2)においてe We ’ 2g s
k’s kisTQは前述のスロットル非直動制御の説
明の際に示した式(1)で使用したものと同一である。
k’s kisTQは前述のスロットル非直動制御の説
明の際に示した式(1)で使用したものと同一である。
また、上記式(2)においてR′は下記式(3)により
て算出される車両走行時の走行抵抗である。
て算出される車両走行時の走行抵抗である。
R′=μr−W+鴻1r−A−vA ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)上記式(3)において、μrは車両のころがり抵
抗係数。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)上記式(3)において、μrは車両のころがり抵
抗係数。
Wは上記式(2)で用いられたものと同一であり、車重
検出部13によって検出され1第6図(Jl)のステッ
プAlO3で入力された車重、μairは車両の空気抵
抗係数、Aは車両の前面投影面積、VAは第6図(d)
のステップA121乃至A126の割込制御で算出され
第6図(a)のステップAlO3で入力された実車速で
ある。
検出部13によって検出され1第6図(Jl)のステッ
プAlO3で入力された車重、μairは車両の空気抵
抗係数、Aは車両の前面投影面積、VAは第6図(d)
のステップA121乃至A126の割込制御で算出され
第6図(a)のステップAlO3で入力された実車速で
ある。
上記ステップD123からステップD124へ進むと、
上記ステップD123で算出された目標トルクTOMA
とエンジン回転数検出部15によって検出され第6図
(a)のステップAlO3で入力されたエンジン回転数
Ngとに対応するスロットル弁開度θTHAがマツプ□
$MTHから読出される。上記マツプ#MTHは、前述
のスロットル非直動制御の内容を示す第8図のフローチ
ャートのうちステップC130で使用したものと同一で
ある。
上記ステップD123で算出された目標トルクTOMA
とエンジン回転数検出部15によって検出され第6図
(a)のステップAlO3で入力されたエンジン回転数
Ngとに対応するスロットル弁開度θTHAがマツプ□
$MTHから読出される。上記マツプ#MTHは、前述
のスロットル非直動制御の内容を示す第8図のフローチ
ャートのうちステップC130で使用したものと同一で
ある。
次のステップD125では、スロットル弁25の開閉を
行なうタイミングであることを示すフラグInの値が1
であるか否かが判断される。ru=xであると判断した
場合はスロットル弁25の開閉を行なうタイミングであ
るのでステップD126へ進み、111=1ではないと
判断した場合はスロットル弁25の開閉を行なうタイミ
ングではないのでスロワトル弁25の開閉は行なわず、
今回の制御サイクルにおけるアクセルモード制御は終了
する。
行なうタイミングであることを示すフラグInの値が1
であるか否かが判断される。ru=xであると判断した
場合はスロットル弁25の開閉を行なうタイミングであ
るのでステップD126へ進み、111=1ではないと
判断した場合はスロットル弁25の開閉を行なうタイミ
ングではないのでスロワトル弁25の開閉は行なわず、
今回の制御サイクルにおけるアクセルモード制御は終了
する。
ステップD126では、上記ステップD124で信号を
受けてスロットル弁アクチユエータ35に対し上記スロ
ットル弁開度θTHAとなる位置までスロットル弁25
を回動するように駆動信号を送出して、上記スロットル
弁アクチユエータ35がスロットル弁25を回動させる
。この時、スロットル弁25の開度がスロットル弁開度
検出部36によって検出され、同検出結果が上記アクチ
ュエータ駆動部34にフィードバックされるので、上記
検出結果に基づき上記スロットル弁開度θTHAとなる
位置へのスロットル弁25の回動に必要な駆動信号が引
き続き上記アクチュエータ駆動部34から送出され、ス
ロットル弁25が上記位置まで回動されると上記アクチ
ュエータ駆動部34による駆動信号が送出されな(なり
、スロットル弁25が上記位置に停止して今回の制御サ
イクルにおけるアクセルモード制御を終了する。スロッ
トル弁25が上記作動により吸気通路24の開閉を行な
うことによって、エンジン26に吸入される空気量が変
化し、同空気量を検出する吸気空気量検出部14の検出
結果とエンジン26の運転状態とに基づいてエンジン2
6へ供給する燃料量の決定を行なう燃料制御装置(図示
省略)が決定する上記燃料量が変化して、その結果エン
ジン出力が変化し、上記目標トルクTOMaに等しいト
ルクがエンジン26から出力される。
受けてスロットル弁アクチユエータ35に対し上記スロ
ットル弁開度θTHAとなる位置までスロットル弁25
を回動するように駆動信号を送出して、上記スロットル
弁アクチユエータ35がスロットル弁25を回動させる
。この時、スロットル弁25の開度がスロットル弁開度
検出部36によって検出され、同検出結果が上記アクチ
ュエータ駆動部34にフィードバックされるので、上記
検出結果に基づき上記スロットル弁開度θTHAとなる
位置へのスロットル弁25の回動に必要な駆動信号が引
き続き上記アクチュエータ駆動部34から送出され、ス
ロットル弁25が上記位置まで回動されると上記アクチ
ュエータ駆動部34による駆動信号が送出されな(なり
、スロットル弁25が上記位置に停止して今回の制御サ
イクルにおけるアクセルモード制御を終了する。スロッ
トル弁25が上記作動により吸気通路24の開閉を行な
うことによって、エンジン26に吸入される空気量が変
化し、同空気量を検出する吸気空気量検出部14の検出
結果とエンジン26の運転状態とに基づいてエンジン2
6へ供給する燃料量の決定を行なう燃料制御装置(図示
省略)が決定する上記燃料量が変化して、その結果エン
ジン出力が変化し、上記目標トルクTOMaに等しいト
ルクがエンジン26から出力される。
変化の方向とに基づいて目標加速度を決定し、同目標加
速度に対応してスロットル弁25の開閉を行ないエンジ
ン26を制御するものである。
速度に対応してスロットル弁25の開閉を行ないエンジ
ン26を制御するものである。
前記スロットル非直動制御において第8図のステップC
143のオートクルーズモード制御は第10図に示すス
テップEIOI乃至E113のフローチャートに従って
、制御部19の定車速制御部19aにより行なわれる。
143のオートクルーズモード制御は第10図に示すス
テップEIOI乃至E113のフローチャートに従って
、制御部19の定車速制御部19aにより行なわれる。
初めに、ステップ4totにおいて、前回の制御サイク
ルでアクセルスイッチ9の接点がON状態にあったか否
かが判断される。アクセルペダル21が解放されてアク
セルスイッチ9の接点がON状態となってから最初の制
御サイクルであれば、上記ステップE101において前
回の制御サイクルではアクセルスイッチ9の接点がON
状態になかったと判断してステップE102へ進む。ま
た。
ルでアクセルスイッチ9の接点がON状態にあったか否
かが判断される。アクセルペダル21が解放されてアク
セルスイッチ9の接点がON状態となってから最初の制
御サイクルであれば、上記ステップE101において前
回の制御サイクルではアクセルスイッチ9の接点がON
状態になかったと判断してステップE102へ進む。ま
た。
前回の制御サイクルで既にアクセルペダル21が解放さ
れていた場合には、上記ステップE101(こおいて前
回の制御サイクルでアクセルスイッチ9の接点がON状
態にあったと判断してステップE108へ進む。
れていた場合には、上記ステップE101(こおいて前
回の制御サイクルでアクセルスイッチ9の接点がON状
態にあったと判断してステップE108へ進む。
ステップE102へ進んだ場合には、前回の制御サイク
ルでアクセルペダル21が踏込まれて前述のアクセルモ
ード制御が行なわれオートクルーズモード制御は行なわ
れていなかったので、値がOであることによってオート
クルーズモード制御により車速がほぼ一定に保たれてい
ることを示すフラグI8の値が1とされる。
ルでアクセルペダル21が踏込まれて前述のアクセルモ
ード制御が行なわれオートクルーズモード制御は行なわ
れていなかったので、値がOであることによってオート
クルーズモード制御により車速がほぼ一定に保たれてい
ることを示すフラグI8の値が1とされる。
次のステップE103では、第6図FdlのステップA
121乃至A126の割込制御で算出された最新の実車
速VAIが、アクセルペダル21解放直後の実車速とし
て入力され、ステップE104で目標車速vSに上記V
Arが代入される。更に、ステップE105において、
車速を上記目標車速vSに維持するために必要な目標ト
ルクTOM3が下記式(4)によりて算出されろ。
121乃至A126の割込制御で算出された最新の実車
速VAIが、アクセルペダル21解放直後の実車速とし
て入力され、ステップE104で目標車速vSに上記V
Arが代入される。更に、ステップE105において、
車速を上記目標車速vSに維持するために必要な目標ト
ルクTOM3が下記式(4)によりて算出されろ。
なお、上記式(4)は前記のスロットル非直動制御を示
す第8図中のステップC129で使用した式(1)と全
く同一である。
す第8図中のステップC129で使用した式(1)と全
く同一である。
上記ステップE105からステップEl 06へ進むと
、上記ステップE105で算出された目標トルクTOM
3とエンジン回転数検出部15で検出され第6図fa)
のステップAlO3で入力されたエンジン回転数NEと
に対応するスロットル弁開度θTH3を前記マツプgM
THから読出し、ステップE107へ進む。
、上記ステップE105で算出された目標トルクTOM
3とエンジン回転数検出部15で検出され第6図fa)
のステップAlO3で入力されたエンジン回転数NEと
に対応するスロットル弁開度θTH3を前記マツプgM
THから読出し、ステップE107へ進む。
ステップE107では、上記ステップE106で読出さ
れたスロットル弁開度θTH3を指示する信号が制御部
19の定車速制御部191alからスロットル弁口動部
20に送出され、上記スロットル弁回動部20ではアク
チュエータ駆動部34が上記信号を受けてスロットル弁
アクチユエータ35に対し上記スロットル弁開度θTH
3となる位置までスロットル弁25を回動するように駆
動信号を送出して上記スロットル弁アクチユエータ35
がスロットル弁25を回動させる。この時、スロットル
弁25の開度がスロットル弁開度検出部36によって検
出され、同検出結果が上記アクチュエータ駆動部34に
フィードバックされるので、上記検出結果に基づさ上記
スロットル弁開度θTH3となる位置へのスロットル弁
25の回動に必要な駆動信号が引き続き上記アクチュエ
ータ駆動部34から送出され、スロットル弁25が上記
位置まで回動されると上記アクチュエータ駆動部34に
よる駆動信号が送出されなくなり、スロットル弁25が
上記位置に停止して、今回の制御サイクルにおけろオー
トクルーズモード制御を終了する。
れたスロットル弁開度θTH3を指示する信号が制御部
19の定車速制御部191alからスロットル弁口動部
20に送出され、上記スロットル弁回動部20ではアク
チュエータ駆動部34が上記信号を受けてスロットル弁
アクチユエータ35に対し上記スロットル弁開度θTH
3となる位置までスロットル弁25を回動するように駆
動信号を送出して上記スロットル弁アクチユエータ35
がスロットル弁25を回動させる。この時、スロットル
弁25の開度がスロットル弁開度検出部36によって検
出され、同検出結果が上記アクチュエータ駆動部34に
フィードバックされるので、上記検出結果に基づさ上記
スロットル弁開度θTH3となる位置へのスロットル弁
25の回動に必要な駆動信号が引き続き上記アクチュエ
ータ駆動部34から送出され、スロットル弁25が上記
位置まで回動されると上記アクチュエータ駆動部34に
よる駆動信号が送出されなくなり、スロットル弁25が
上記位置に停止して、今回の制御サイクルにおけろオー
トクルーズモード制御を終了する。
スロットル弁25が上記作動により吸気通路24の開閉
を行なうことによって、エンジン26に吸入される空気
量が変化し、同空気量を検出する吸入空気量検出部14
の検出結果とエンジン2Gの運転状態とに基づいてエン
ジン26へ供給する燃料量の決定を行なう燃料制御装置
(図示省略)が決定する上記燃料量が変化して、その結
果エンジン出力が変化し、上記目標トルクTOMaに等
しいトルクがエンジン26から出力される。
を行なうことによって、エンジン26に吸入される空気
量が変化し、同空気量を検出する吸入空気量検出部14
の検出結果とエンジン2Gの運転状態とに基づいてエン
ジン26へ供給する燃料量の決定を行なう燃料制御装置
(図示省略)が決定する上記燃料量が変化して、その結
果エンジン出力が変化し、上記目標トルクTOMaに等
しいトルクがエンジン26から出力される。
前記ステップE101からステップE108へ進んだ場
合には、ステップEl 08において目標車速制御が行
なわれ、車速を目標車速1こ接近させ。
合には、ステップEl 08において目標車速制御が行
なわれ、車速を目標車速1こ接近させ。
はぼ一定の値として定車速走行を行なうのに必要な目標
加速度DVSを決定した後、ステップE109で車速の
加速度を上記目標加速度DVSに等しくするために必要
な目標トルクT、OM2が下記になお、上記式(5)は
前記式(1)或いは式(4)と同一であるが、上記式(
5)中のDVAは第8図中のステップC140乃至C1
42で値を指定された実加速度となる。次に、ステップ
E110へ進むと、上記ステップE109で算出された
目標トルクTOM2とエンジン回転数検出部15で検出
され第6図(alのステップAlO3で入力されたエン
ジン回転数NEとに対応するスロットル弁開度θTH2
を前記マツプgMTHから読出し、ステップE111へ
進む。
加速度DVSを決定した後、ステップE109で車速の
加速度を上記目標加速度DVSに等しくするために必要
な目標トルクT、OM2が下記になお、上記式(5)は
前記式(1)或いは式(4)と同一であるが、上記式(
5)中のDVAは第8図中のステップC140乃至C1
42で値を指定された実加速度となる。次に、ステップ
E110へ進むと、上記ステップE109で算出された
目標トルクTOM2とエンジン回転数検出部15で検出
され第6図(alのステップAlO3で入力されたエン
ジン回転数NEとに対応するスロットル弁開度θTH2
を前記マツプgMTHから読出し、ステップE111へ
進む。
ステップE111では、前記フラグInの値が工である
か否かが判断されln=1であると判断した場合は、ス
ロットル弁25の開閉を行なうタイミングであるとして
ステップE112へ進み、ln=1ではないと判断した
場合は、スロットル弁25の開閉を行なうタイミングで
はないとして、スロットル弁25の開閉を行なわずに今
回の制御サイクルにおけるオートクルーズモード制御を
終了する。
か否かが判断されln=1であると判断した場合は、ス
ロットル弁25の開閉を行なうタイミングであるとして
ステップE112へ進み、ln=1ではないと判断した
場合は、スロットル弁25の開閉を行なうタイミングで
はないとして、スロットル弁25の開閉を行なわずに今
回の制御サイクルにおけるオートクルーズモード制御を
終了する。
上記ステップElllからステップE112へ進んだ場
合は、スロットル弁25の開閉タイミングにおける同ス
ロットル弁25の開閉が行なわれるので、前記フラグ1
12の値を1とした後、ステップE113へ進み、上記
ステップE110で読出されたスロットル弁開度θTH
2となる位置まで、前記ステップE107と同様にして
スロットル弁25が回動される。上記のスロットル弁2
5の作動により前記ステップE107の時と同様にして
上記目標トルクTOMzに等しいトルクがエンジン26
から出力される。
合は、スロットル弁25の開閉タイミングにおける同ス
ロットル弁25の開閉が行なわれるので、前記フラグ1
12の値を1とした後、ステップE113へ進み、上記
ステップE110で読出されたスロットル弁開度θTH
2となる位置まで、前記ステップE107と同様にして
スロットル弁25が回動される。上記のスロットル弁2
5の作動により前記ステップE107の時と同様にして
上記目標トルクTOMzに等しいトルクがエンジン26
から出力される。
以上のようにオートクルーズモード制御においては、ア
クセルペダル21解放のタイミングとスロットル弁25
の開閉タイミングとが全く無関係で。
クセルペダル21解放のタイミングとスロットル弁25
の開閉タイミングとが全く無関係で。
必ずしもアクセルペダル21を解放した時が上記開閉タ
イミングに一致するわけではないので、アクセルペダル
21解放直後は同解放直後の実車速を維持すると推定さ
れるスロットル弁開度θTH3を暫定的に求めてスロッ
トル弁25を同スロットル弁開度θTH3となる位置に
回動しておき9次の制御サイクルからは上記開閉タイミ
ング毎にスロットル弁25を開閉して上記目標車速に車
速を接近させ定車速走行を行なうようにエンジン26を
制御する。
イミングに一致するわけではないので、アクセルペダル
21解放直後は同解放直後の実車速を維持すると推定さ
れるスロットル弁開度θTH3を暫定的に求めてスロッ
トル弁25を同スロットル弁開度θTH3となる位置に
回動しておき9次の制御サイクルからは上記開閉タイミ
ング毎にスロットル弁25を開閉して上記目標車速に車
速を接近させ定車速走行を行なうようにエンジン26を
制御する。
上記ステップE108の目標車速制御は第11図に示す
Flol乃至F116のフローチャートに従って行なわ
れる。
Flol乃至F116のフローチャートに従って行なわ
れる。
初めにステップF101において、前記フラグI8の値
が1であるか否かが判断され、rs=1であると判断し
た場合は実車速がほぼ一定の値とはなっていないとして
ステップF102へ進み、l8=1ではないと判断した
場合は実車速がほぼ一定の値となっているとしてステッ
プF109へ進む。
が1であるか否かが判断され、rs=1であると判断し
た場合は実車速がほぼ一定の値とはなっていないとして
ステップF102へ進み、l8=1ではないと判断した
場合は実車速がほぼ一定の値となっているとしてステッ
プF109へ進む。
目標車速制御は、これまで述べたように、ブレーキペダ
ル22及びアクセルペダル21が共に解放された状態に
ある時に行なわれるが、ブレーキペダル22解放後アク
セルペダル21を踏込まずに上記状態となった時には第
8図のステ・ツブC127でI8の値が1とされ、ブレ
ーキペダル22解放後アクセルペダル21が一旦踏込ま
れて第8図のステップ0136でアクセルモード制御が
行なわれてから上記状態となった時には、第10図のス
テップE102でI8の値が1とされるので、オートク
ルーズモード制御に移行後最初の目標車速制御の際には
常にステップF101からステップF102へ進んで制
御が行なわれる。
ル22及びアクセルペダル21が共に解放された状態に
ある時に行なわれるが、ブレーキペダル22解放後アク
セルペダル21を踏込まずに上記状態となった時には第
8図のステ・ツブC127でI8の値が1とされ、ブレ
ーキペダル22解放後アクセルペダル21が一旦踏込ま
れて第8図のステップ0136でアクセルモード制御が
行なわれてから上記状態となった時には、第10図のス
テップE102でI8の値が1とされるので、オートク
ルーズモード制御に移行後最初の目標車速制御の際には
常にステップF101からステップF102へ進んで制
御が行なわれる。
上記ステップF101からステップF102へ進んだ場
合は、前記フラグ111の値が1であるか否かが判断さ
れ、ln=1であると判断した場合はスロットル弁25
の開閉を行なうタイミングであるとしてステップF10
3へ進み、111=lではないと判断した場合は上記タ
イミングではないとして今回の制御サイクルにおける目
標車速制御を終了する。ステップF103へ進んだ場合
は、目標車速VSに仮の値として、第6図(d)のステ
ップA121乃至A126の割込制御で算出され第6図
(a)のステップAlO3で入力された実車速VAが代
入される。上記目標車速■Sは、車速がほぼ一定になっ
た時の制御に備え、車速がほぼ一定とならない時から予
め値が設定され、車速かほぼ一定となるまで制御サイク
ル毎に更新されるものである。
合は、前記フラグ111の値が1であるか否かが判断さ
れ、ln=1であると判断した場合はスロットル弁25
の開閉を行なうタイミングであるとしてステップF10
3へ進み、111=lではないと判断した場合は上記タ
イミングではないとして今回の制御サイクルにおける目
標車速制御を終了する。ステップF103へ進んだ場合
は、目標車速VSに仮の値として、第6図(d)のステ
ップA121乃至A126の割込制御で算出され第6図
(a)のステップAlO3で入力された実車速VAが代
入される。上記目標車速■Sは、車速がほぼ一定になっ
た時の制御に備え、車速がほぼ一定とならない時から予
め値が設定され、車速かほぼ一定となるまで制御サイク
ル毎に更新されるものである。
次にステップF104において、第8図中のステップC
140乃至C142テ値e nVA65或イハDVA1
30とした実加速度DVAの絶対値が予め設定された基
準値kに対し、IDVAI(Kαであるか否かが判断さ
れる。第10図中のステツブE102乃至E107の制
御が行なわれた時点で既に車速かほぼ一定になるか、第
11図中のステツブF102乃至F107の制御により
車速がほぼ一定になって車両の加速度が減少し、上記ス
テップF104においてl DVA l (Kαである
と判断した場合には、ステップF108で前記フラグI
8の値を1とした後、ステップF109へ進む。また、
車速がほぼ一定にはなっておらず車両の加速度が減少せ
ずに、上記ステップF104においてl DVA 1く
にαではないと判断した場合には、ステップF105へ
進む。
140乃至C142テ値e nVA65或イハDVA1
30とした実加速度DVAの絶対値が予め設定された基
準値kに対し、IDVAI(Kαであるか否かが判断さ
れる。第10図中のステツブE102乃至E107の制
御が行なわれた時点で既に車速かほぼ一定になるか、第
11図中のステツブF102乃至F107の制御により
車速がほぼ一定になって車両の加速度が減少し、上記ス
テップF104においてl DVA l (Kαである
と判断した場合には、ステップF108で前記フラグI
8の値を1とした後、ステップF109へ進む。また、
車速がほぼ一定にはなっておらず車両の加速度が減少せ
ずに、上記ステップF104においてl DVA 1く
にαではないと判断した場合には、ステップF105へ
進む。
ステップF105では上記実加速度DVAが正の値であ
るか否かが判断され、正の値であると判断した場合はス
テップF107へ進み、正の値ではないと判断した場合
はステップF106へ進む。
るか否かが判断され、正の値であると判断した場合はス
テップF107へ進み、正の値ではないと判断した場合
はステップF106へ進む。
ステップF106へ進んだ場合は、上記実加速度DVA
が負の値であるので、上記実加速度DVAに予め設定さ
れた補正量ΔDV2を加えた値を目標加速度DVSとし
、ステップF107へ進んだ場合は上記実加速度DVA
が正の値であるので、上記実加速度DVAから上記補正
量ΔDV2を減じた値を目標加速度DVSとする。従り
て車速かほぼ一定とはならずに上記ステップ105乃至
F2O3毒 の制御スロットル弁25の開閉タイミング毎に繰返され
ると、第10図中のステップE113でスロットル弁2
5が上記目標加速度DVSを得るスロットル弁開度とな
る位置に回動されるので、上唸 車速が憩々に一定となる。そして、上記ステップF10
4においてl DVA l (Kαであると判断すると
、上述のようにステップF108を経てステップF10
9へ進み、この時の制御サイクルにおいてステップF1
03で設定されたvSが定車速走行の目標車速となる。
が負の値であるので、上記実加速度DVAに予め設定さ
れた補正量ΔDV2を加えた値を目標加速度DVSとし
、ステップF107へ進んだ場合は上記実加速度DVA
が正の値であるので、上記実加速度DVAから上記補正
量ΔDV2を減じた値を目標加速度DVSとする。従り
て車速かほぼ一定とはならずに上記ステップ105乃至
F2O3毒 の制御スロットル弁25の開閉タイミング毎に繰返され
ると、第10図中のステップE113でスロットル弁2
5が上記目標加速度DVSを得るスロットル弁開度とな
る位置に回動されるので、上唸 車速が憩々に一定となる。そして、上記ステップF10
4においてl DVA l (Kαであると判断すると
、上述のようにステップF108を経てステップF10
9へ進み、この時の制御サイクルにおいてステップF1
03で設定されたvSが定車速走行の目標車速となる。
ステップFIOI或いはステップF108からステップ
F109へ進むと、目標車速変更スイッチ12の+側接
点(図示省略)がON状態となっているか否かが判断さ
れ、ON状態となりていると判断した場合はステップF
110へ進み、ステップF103で値を設定された上記
目標車速vSに予め設定された補正量VTaを加えた値
が新たな目標車速vSとされた後ステップF113へ進
み。
F109へ進むと、目標車速変更スイッチ12の+側接
点(図示省略)がON状態となっているか否かが判断さ
れ、ON状態となりていると判断した場合はステップF
110へ進み、ステップF103で値を設定された上記
目標車速vSに予め設定された補正量VTaを加えた値
が新たな目標車速vSとされた後ステップF113へ進
み。
ON状態となっていないと判断した場合はステップF1
11へ進む。
11へ進む。
ステップF111では、上記目標車速変更スイッチ12
の一側接点(図示省略)がON状態にあるか否かが判断
され、ON状態となっていると判断した場合はステップ
112へ進み、ステップF1れた後ステップF113へ
進み、ON状態となりていないと判断した場合は直接ス
テップF113へ進む。
の一側接点(図示省略)がON状態にあるか否かが判断
され、ON状態となっていると判断した場合はステップ
112へ進み、ステップF1れた後ステップF113へ
進み、ON状態となりていないと判断した場合は直接ス
テップF113へ進む。
上記ステツブF109乃至F112の制御によりて目標
車速変更スイッチ12による目標車速VSの変更が行な
われ、上記目標車速変更スイッチ12の+側接点(図示
省略)のON状態を継続すると。
車速変更スイッチ12による目標車速VSの変更が行な
われ、上記目標車速変更スイッチ12の+側接点(図示
省略)のON状態を継続すると。
制御サイクル毎に上記ステップF110により目標車速
vSが増加し、上記目標車速変更スイッチ12の一側接
点(図示省略)のON状態を継続すると、制御サイクル
毎に上記ステップF112により目標車速vSが減少す
る。
vSが増加し、上記目標車速変更スイッチ12の一側接
点(図示省略)のON状態を継続すると、制御サイクル
毎に上記ステップF112により目標車速vSが減少す
る。
また、上記ステツブF109乃至F112の制御による
上述のような目標車速vSの変更は、実加速度DMAの
絶対値が減少し、ステップFl 04において基準値に
αより小さいと判断した時、或いは上記判断によりステ
ップF108でフラグI8の値が0とされ9次の制御サ
イクル以降にステップF101でl8=1ではないと判
断した時にのみ行なわれるので、車速がほぼ一定となっ
た時にのみ目標車速変更スイッチ12による目標車速V
Sの変化が可能となる。ステップF113では、上記目
標車速vSと第6図(a)のステップAlO3で入力さ
れた実車速VAとの差VS−VAが計算され9次のステ
ップF114では、車速がほぼ一定となっているので応
答性を重視する制御よりも安定性がより高い制御が必要
であるとして、実加速度DVAの値として、第6図fd
lのステップA121乃至A126の割込制御で算出さ
れ第6図(a)のステップAlO3で入力された実加速
度DVAssoが指定される。
上述のような目標車速vSの変更は、実加速度DMAの
絶対値が減少し、ステップFl 04において基準値に
αより小さいと判断した時、或いは上記判断によりステ
ップF108でフラグI8の値が0とされ9次の制御サ
イクル以降にステップF101でl8=1ではないと判
断した時にのみ行なわれるので、車速がほぼ一定となっ
た時にのみ目標車速変更スイッチ12による目標車速V
Sの変化が可能となる。ステップF113では、上記目
標車速vSと第6図(a)のステップAlO3で入力さ
れた実車速VAとの差VS−VAが計算され9次のステ
ップF114では、車速がほぼ一定となっているので応
答性を重視する制御よりも安定性がより高い制御が必要
であるとして、実加速度DVAの値として、第6図fd
lのステップA121乃至A126の割込制御で算出さ
れ第6図(a)のステップAlO3で入力された実加速
度DVAssoが指定される。
次にステップF115において、上記ステップF113
で算出されたV S −V’Aに対応する目標加速度D
VS4が求められ、ステップF116において、前述の
第10図のステップE109で使用する目標加速度DV
Sの値とじて上記DVS4が設定された後、前述のよう
に第10図のステツブE109乃至E113の制御が行
なわれて、目標車速vSでの定車速走行が行なわれる。
で算出されたV S −V’Aに対応する目標加速度D
VS4が求められ、ステップF116において、前述の
第10図のステップE109で使用する目標加速度DV
Sの値とじて上記DVS4が設定された後、前述のよう
に第10図のステツブE109乃至E113の制御が行
なわれて、目標車速vSでの定車速走行が行なわれる。
上記ステップF115の目標加速度DVS4設定の制御
は第12図のステップG101乃至G106によって示
されるフローチャートに従って行なわれる。
は第12図のステップG101乃至G106によって示
されるフローチャートに従って行なわれる。
初めにステップG101において、第11図のステップ
F113で算出されたVS−VAに対応する目標加速度
DVS3がマツプ#MDVSaから読出される。上記マ
ツプ#MDVSaは、前述のように上記VS−VAをノ
くラメータとして上記目標加速度DVS3を求めるため
のものであって上記VS−VAと上記目標加速度DVS
3とは第17図に示す対応関係を有する。
F113で算出されたVS−VAに対応する目標加速度
DVS3がマツプ#MDVSaから読出される。上記マ
ツプ#MDVSaは、前述のように上記VS−VAをノ
くラメータとして上記目標加速度DVS3を求めるため
のものであって上記VS−VAと上記目標加速度DVS
3とは第17図に示す対応関係を有する。
次にステップG102において、上記VS−VAに対応
する加速度許容差DVMAXをマツプ#MDVMAXか
ら読出す。上記マツプ#MDVMAXは、上記VS−V
Aをパラメータとして上記加速度許容差DVMAXを求
めるだめのものであって、上記VS−VAと上記加速度
許容差1)VMAXとは第18図に示す対応関係を有す
る。
する加速度許容差DVMAXをマツプ#MDVMAXか
ら読出す。上記マツプ#MDVMAXは、上記VS−V
Aをパラメータとして上記加速度許容差DVMAXを求
めるだめのものであって、上記VS−VAと上記加速度
許容差1)VMAXとは第18図に示す対応関係を有す
る。
上記ステップG102からステップGl 03へ進むと
、上記目標加速度DVS3から第11図のステップF1
14で値を設定された実加速度DVAを減じた加速度差
DVXが算出され2次のステップG104において、上
記DVXが上記加速度許容差DVMAXに対してDVX
(DVMAXであるか否かが判断される。
、上記目標加速度DVS3から第11図のステップF1
14で値を設定された実加速度DVAを減じた加速度差
DVXが算出され2次のステップG104において、上
記DVXが上記加速度許容差DVMAXに対してDVX
(DVMAXであるか否かが判断される。
上記ステップG104においてDVX(DVMAXであ
ると判断した場合はステップG105へ進んで、目標加
速度DVS4 に上記目標加速度D V S3の値が代
入される。また、上記ステップG104においてDVX
(DVMAXではないと判断した場合はステップG10
6へ進んで目標加速度DVS4に上記加速度DVAと上
記加速度許容差DVMAXとの和が代入される。
ると判断した場合はステップG105へ進んで、目標加
速度DVS4 に上記目標加速度D V S3の値が代
入される。また、上記ステップG104においてDVX
(DVMAXではないと判断した場合はステップG10
6へ進んで目標加速度DVS4に上記加速度DVAと上
記加速度許容差DVMAXとの和が代入される。
以上述べたようなステップG101乃至G106の制御
を行なうことにより、車速かほぼ一定となった後の目標
車速で必定車速走行を実現するだめの目標加速度DVS
4の変更については、同目標加速度DVS 4の変更量
が上記加速度許容差DVMAX以下に規制される。
を行なうことにより、車速かほぼ一定となった後の目標
車速で必定車速走行を実現するだめの目標加速度DVS
4の変更については、同目標加速度DVS 4の変更量
が上記加速度許容差DVMAX以下に規制される。
以上のような本発明第1実施例のエンジン制御装置7に
よってエンジン26を制御することにより。
よってエンジン26を制御することにより。
以下に述べる効果を得ることができる。
エンジン始動直後にエンジン26の回転数が定常状態の
回転数に立上るまで、或いは何らかの原因でエンジン2
6の運転状態が不安定となりエンジン回転数が低下した
時は、アクセルペダル21の動きに対して同アクセルペ
ダル21とスロットルる要因による制御は行なわれない
ので、スロットな ル弁25の制御が安定して行1われ、エンジン26の運
転状態が更に不安定となることが防止される。
回転数に立上るまで、或いは何らかの原因でエンジン2
6の運転状態が不安定となりエンジン回転数が低下した
時は、アクセルペダル21の動きに対して同アクセルペ
ダル21とスロットルる要因による制御は行なわれない
ので、スロットな ル弁25の制御が安定して行1われ、エンジン26の運
転状態が更に不安定となることが防止される。
ブレーキペダル22が踏込まれて車両のブレーキ(図示
省略)による制動が行なわれた場合には。
省略)による制動が行なわれた場合には。
スロットル弁25がエンジンアイドル位置となる最小開
度に保持されるので、上記ブレーキ(図示省略)による
制動に加え、エンジンブレーキによる制動効果が得られ
る。また、ブレーキペダル22が解放された後は、ブレ
ーキペダル22が踏込すれていた際に基準以上の減速度
の制動が行なわれ。
度に保持されるので、上記ブレーキ(図示省略)による
制動に加え、エンジンブレーキによる制動効果が得られ
る。また、ブレーキペダル22が解放された後は、ブレ
ーキペダル22が踏込すれていた際に基準以上の減速度
の制動が行なわれ。
同制動の継続時間が基準値より大であって、ブレーキペ
ダル22解放時の車速か基準値より低い状態にあると、
アクセルペダル21が踏込まれるまでスロットル弁25
が上記位置に保持されるので。
ダル22解放時の車速か基準値より低い状態にあると、
アクセルペダル21が踏込まれるまでスロットル弁25
が上記位置に保持されるので。
交差点等で停止するためにブレーキにより減速を行なっ
た場合には、停止直前に一旦ブレーキペダル22を解放
することにより、エンジンブレーキによる緩やかな制動
が行なわれ、停止時の不快な衝撃を防止することができ
る。また、危険回避等のためブレーキによる急制動を行
なった場合も車速か充分に低下して上記の状態にあては
まる場合には、ブレーキペダル22を解放しても、エン
ジンブレーキによる制動が引き続き行なわれるので上記
危険回避等を安全かつ確実に行なうことができる。
た場合には、停止直前に一旦ブレーキペダル22を解放
することにより、エンジンブレーキによる緩やかな制動
が行なわれ、停止時の不快な衝撃を防止することができ
る。また、危険回避等のためブレーキによる急制動を行
なった場合も車速か充分に低下して上記の状態にあては
まる場合には、ブレーキペダル22を解放しても、エン
ジンブレーキによる制動が引き続き行なわれるので上記
危険回避等を安全かつ確実に行なうことができる。
ブレーキペダル22が踏込まれた時に上記状態となる制
動が行なわれずに、同ブレーキペダル22の解放が行な
われ、アクセルペダル21の踏込カ行なわれない場合は
、上記解放直後の車速を目標車速として車速が一定に維
持されるので、ブレーキペダル22解放後アクセルペダ
ル21を踏込む必要がなくを従来の定車速走行装置のよ
うにブレーキペダル22を踏込む度にリセットされる目
標車速をブレーキペダル22の踏込解除の度に再設定し
なければならないということがなくなり、比較的混雑し
た道路でも定車速走行が可能となって。
動が行なわれずに、同ブレーキペダル22の解放が行な
われ、アクセルペダル21の踏込カ行なわれない場合は
、上記解放直後の車速を目標車速として車速が一定に維
持されるので、ブレーキペダル22解放後アクセルペダ
ル21を踏込む必要がなくを従来の定車速走行装置のよ
うにブレーキペダル22を踏込む度にリセットされる目
標車速をブレーキペダル22の踏込解除の度に再設定し
なければならないということがなくなり、比較的混雑し
た道路でも定車速走行が可能となって。
アクセルペダル21或いはブレーキペダル22を踏続け
る必要がなくなり、運転者の負担が軽減される。また、
上記解放直後から上記解放後最初に訪れるスロットル弁
25開閉タイミングまでの間は、上記解放直後の実車速
を目標車速として暫定的にスロットル弁25が回動され
るので、ブレーキペダル22解放後の上記定車速制御へ
の移行が迅速かつ滑らかに行なわれ運転フィーリングが
向上する。
る必要がなくなり、運転者の負担が軽減される。また、
上記解放直後から上記解放後最初に訪れるスロットル弁
25開閉タイミングまでの間は、上記解放直後の実車速
を目標車速として暫定的にスロットル弁25が回動され
るので、ブレーキペダル22解放後の上記定車速制御へ
の移行が迅速かつ滑らかに行なわれ運転フィーリングが
向上する。
アクセルペダル21が踏込まれている場合において、ア
クセルペダル21の踏込量が増大中の時は。
クセルペダル21の踏込量が増大中の時は。
上記踏込量に対応する加速度と、上記踏込量の変化速度
に対応する加速度と、急激な踏込から緩慢な踏込へ移行
後の経過時間に対応して減少する加速度との和の加速度
の走行が行なわれ、上記踏込量が減少中の時は、上記踏
込量に対応する加速度と、上記踏込量の変化速度に対応
する負の加速度と、急激な踏込から緩慢な踏込へ移行後
の経過時間に対応して増大する負の加速度との和の加速
度の走行が行なわれるので、上記踏込量を大きくすれば
より急な加速が行なわれ、アクセルペダル21をより速
く操作すればより急峻な加速度の調整が行なわれて、運
転者の意志を的確に反映しアクセルペダル21の操作に
対して応答性の良い加速を行なうことができるとともに
、急激な踏込量の変化を緩和或いは中止した際の加速度
の急変が原因となるショックの発生が防止され運転フィ
ーリングが向上する。
に対応する加速度と、急激な踏込から緩慢な踏込へ移行
後の経過時間に対応して減少する加速度との和の加速度
の走行が行なわれ、上記踏込量が減少中の時は、上記踏
込量に対応する加速度と、上記踏込量の変化速度に対応
する負の加速度と、急激な踏込から緩慢な踏込へ移行後
の経過時間に対応して増大する負の加速度との和の加速
度の走行が行なわれるので、上記踏込量を大きくすれば
より急な加速が行なわれ、アクセルペダル21をより速
く操作すればより急峻な加速度の調整が行なわれて、運
転者の意志を的確に反映しアクセルペダル21の操作に
対して応答性の良い加速を行なうことができるとともに
、急激な踏込量の変化を緩和或いは中止した際の加速度
の急変が原因となるショックの発生が防止され運転フィ
ーリングが向上する。
アクセルペダル21が踏込まれている状態から解放され
、ブレーキペダル22が踏込まれていない場合には、ア
クセルペダル21が解放された直後の実車速を目標車速
として車速が一定に維持されるので、アクセルペダル2
1による車速変更の度に目標車速の再設定を行なう必要
がなく、比較的混雑した道路でも車速を一定にした走行
が容易となるとともにアクセルペダル21を踏続ける必
要がないという効果があり、同効果は前記ブレーキペダ
ル22解放時に車速を一定に維持する制御と組合せるこ
とによって一層顕著なものとなる。また、アクセルペダ
ル21解放直後からアクセルペダル21解放後最初に訪
れるスロットル弁25の開閉タイミングまでの間は、ア
クセルペダル21解放直後の実車速を目標車速として暫
定的にスロットル弁25が回動されるので、アクセルペ
ダル族 21解層後の上記制御による定車速走行への移行が迅速
かつ滑らかに行なわれ運転フィーリングが向上する。
、ブレーキペダル22が踏込まれていない場合には、ア
クセルペダル21が解放された直後の実車速を目標車速
として車速が一定に維持されるので、アクセルペダル2
1による車速変更の度に目標車速の再設定を行なう必要
がなく、比較的混雑した道路でも車速を一定にした走行
が容易となるとともにアクセルペダル21を踏続ける必
要がないという効果があり、同効果は前記ブレーキペダ
ル22解放時に車速を一定に維持する制御と組合せるこ
とによって一層顕著なものとなる。また、アクセルペダ
ル21解放直後からアクセルペダル21解放後最初に訪
れるスロットル弁25の開閉タイミングまでの間は、ア
クセルペダル21解放直後の実車速を目標車速として暫
定的にスロットル弁25が回動されるので、アクセルペ
ダル族 21解層後の上記制御による定車速走行への移行が迅速
かつ滑らかに行なわれ運転フィーリングが向上する。
車速を一定に維持するオートクルーズモード制御が行な
われる場合には、制御で使用する実加速度の数値として
、車両の加速度の実際の変化に対する追従性が高く応答
性の高い制御に適するDVA65と、瞬間的な外乱によ
る影響が少なく安定性の高い制御に適するD V A
850とt上記両数値の中位にあるD V A +ao
の3つを用いており、定車速制御が開始されて最初のス
ロットル弁25の開閉タイミングの時の制御では上記D
VA65を用いることにり よって、上記オートクルーズモード制御への迅速かつ的
確な移行が可能となり、車速がほぼ一定となってスロッ
トル弁25の大巾で急速な回動が行なわれなくなってか
らの制御では上記D V A350を用いるととKより
て、外乱による誤動作の発生の無い安定した制御が可能
となる。
われる場合には、制御で使用する実加速度の数値として
、車両の加速度の実際の変化に対する追従性が高く応答
性の高い制御に適するDVA65と、瞬間的な外乱によ
る影響が少なく安定性の高い制御に適するD V A
850とt上記両数値の中位にあるD V A +ao
の3つを用いており、定車速制御が開始されて最初のス
ロットル弁25の開閉タイミングの時の制御では上記D
VA65を用いることにり よって、上記オートクルーズモード制御への迅速かつ的
確な移行が可能となり、車速がほぼ一定となってスロッ
トル弁25の大巾で急速な回動が行なわれなくなってか
らの制御では上記D V A350を用いるととKより
て、外乱による誤動作の発生の無い安定した制御が可能
となる。
上記オートクルーズモード制御において車速が目標車速
に接近する際には、−車両の加速度を徐々にOK近づけ
るように目標加速度が設定されるのです車速の変化が緩
やかになり、定車速走行への移行時の車速の急変が原因
となるショックの発生が防止される。また、車速か上記
オートクルーズモード制御によってほぼ一定となった後
、坂道等により車速が変化した場合には、車速1;再び
元の値に戻す時の目標加速度と実際の車両の加速度との
差が予め設定された値を超えないように制御されるので
、急激な加速度の変化がなくなりシmyりの発生が防止
されて運転フィーリングが向上する。
に接近する際には、−車両の加速度を徐々にOK近づけ
るように目標加速度が設定されるのです車速の変化が緩
やかになり、定車速走行への移行時の車速の急変が原因
となるショックの発生が防止される。また、車速か上記
オートクルーズモード制御によってほぼ一定となった後
、坂道等により車速が変化した場合には、車速1;再び
元の値に戻す時の目標加速度と実際の車両の加速度との
差が予め設定された値を超えないように制御されるので
、急激な加速度の変化がなくなりシmyりの発生が防止
されて運転フィーリングが向上する。
上述のような本発明第1実施例のエンジン制御装置7で
は、車速を一定に維持するオートクルーズモード制御に
移行した際に車速を目標車速に接近させる方法として、
目標加速度を徐々に0に近付ける方法を採用しているが
、別の方法により車速を目標車速に接近させるものを本
発明第2実施例として第19図乃至第21図に基づき以
下に説明する。
は、車速を一定に維持するオートクルーズモード制御に
移行した際に車速を目標車速に接近させる方法として、
目標加速度を徐々に0に近付ける方法を採用しているが
、別の方法により車速を目標車速に接近させるものを本
発明第2実施例として第19図乃至第21図に基づき以
下に説明する。
本発明第2実施例のエンジン制御装置7の構成!及び同
エンジン制御装置7で行なわれる制御のうちオートクル
ーズモード制御に関連する制御を除く部分については前
記本発明第1実施例のものと同一である。従って、上記
構成については第1図乃至第5図を、tた。制御の内容
を示すフローチャートについては第6図及び第7図を流
用するものとし、第19図乃至第21図のフローチャー
トにおいて前記第1実施例〜のものと実質的に同一の制
御が行なわれるステップについては同一の符号を付して
いる。また9本発明第2実施例のエンジン制御装置7で
行なわれる制御に使用されるマツプにおけるパラメータ
と同パラメータに対応し量 て読出される変数との対応関係についても前記第1実施
例のものと同一であるので第13図乃至第18図を流用
する。
エンジン制御装置7で行なわれる制御のうちオートクル
ーズモード制御に関連する制御を除く部分については前
記本発明第1実施例のものと同一である。従って、上記
構成については第1図乃至第5図を、tた。制御の内容
を示すフローチャートについては第6図及び第7図を流
用するものとし、第19図乃至第21図のフローチャー
トにおいて前記第1実施例〜のものと実質的に同一の制
御が行なわれるステップについては同一の符号を付して
いる。また9本発明第2実施例のエンジン制御装置7で
行なわれる制御に使用されるマツプにおけるパラメータ
と同パラメータに対応し量 て読出される変数との対応関係についても前記第1実施
例のものと同一であるので第13図乃至第18図を流用
する。
第19図は第6図(a)に示すフローチャートのステッ
プA114で行なわれるスロットル非直動制御の詳細を
示すフローチャートであって、上記スロ、トル非直動制
御は、前記本発明第1実施例と同様に、アクセルペダル
21の動きに対してアクセルペダル21とスロットル弁
25とが機械的に直結された状態とは必ずしも同等とは
ならずにスロットル弁25を作動させエンジン26の制
御に行なうものである。
プA114で行なわれるスロットル非直動制御の詳細を
示すフローチャートであって、上記スロ、トル非直動制
御は、前記本発明第1実施例と同様に、アクセルペダル
21の動きに対してアクセルペダル21とスロットル弁
25とが機械的に直結された状態とは必ずしも同等とは
ならずにスロットル弁25を作動させエンジン26の制
御に行なうものである。
第20図は上記第19図に示すフローチャートのステッ
プC143で行なわれるオートクルーズモード制御の詳
細を示すフローチャートであって。
プC143で行なわれるオートクルーズモード制御の詳
細を示すフローチャートであって。
上記オートクルーズモード制御は、前記本発明第1実施
例と同様に、制御部19の定車速制御部19aによって
行なわれ、アクセルペダル21の踏込を解除した後に行
なわれる制御であって、車速を目標車速VSに近付けて
ilぼ等しくした後に一定に維持されるようにスロット
ル弁25の作動を行ないエンジン26の制御を行なうも
のであるが。
例と同様に、制御部19の定車速制御部19aによって
行なわれ、アクセルペダル21の踏込を解除した後に行
なわれる制御であって、車速を目標車速VSに近付けて
ilぼ等しくした後に一定に維持されるようにスロット
ル弁25の作動を行ないエンジン26の制御を行なうも
のであるが。
車速を目標車速vSに近付ける方法が前記第1実施例と
異なるものである。
異なるものである。
第21図は上記第20図に示すフローチャートのステッ
プE108で行なわれる目標車速制御の詳細を示すフロ
ーチャートであって、上記目標車速制御は9前記第1実
施例と同様に、目標車速変更スイッチ12による目標車
速vSの変更と、上記オートクルーズモード制御におい
て車速を目標車速VSに近付けるのに必要な目標加速度
、及び車速が目標車速に近付いてほぼ等しくなった後に
車速を一定に維持するための目標加速度の設定を行なう
ものであるが、上記オートクルーズモード制御の説明で
述べたように車速を目標車速vSに近付けるのに必要な
目標加速度の設定方法が前記第1実施例とは異なるもの
である。
プE108で行なわれる目標車速制御の詳細を示すフロ
ーチャートであって、上記目標車速制御は9前記第1実
施例と同様に、目標車速変更スイッチ12による目標車
速vSの変更と、上記オートクルーズモード制御におい
て車速を目標車速VSに近付けるのに必要な目標加速度
、及び車速が目標車速に近付いてほぼ等しくなった後に
車速を一定に維持するための目標加速度の設定を行なう
ものであるが、上記オートクルーズモード制御の説明で
述べたように車速を目標車速vSに近付けるのに必要な
目標加速度の設定方法が前記第1実施例とは異なるもの
である。
以上のような第19図乃至第21図に示すフローチャー
トに基づいて制御が行なわれ、第1図乃至第5図に示す
構成である本発明第2実施例のエンジン制御装置7の作
用を以下に述べる。
トに基づいて制御が行なわれ、第1図乃至第5図に示す
構成である本発明第2実施例のエンジン制御装置7の作
用を以下に述べる。
車両のイグニッシ四ンスイッチ(図示省略)により前記
第1実施例と同様にして上記エンジン制御装置7の電源
が投入されると、前記第1実施例と同様に第6図(a)
のステツブ゛A101乃至A115による主フローの制
御が行なわれるとともに、第6図(b)のステップA1
16乃至A118による父ミリ秒毎の割込制御と、第6
図(c)のステップA119乃至Al2OによるlOミ
リ秒毎の割込制御と。
第1実施例と同様にして上記エンジン制御装置7の電源
が投入されると、前記第1実施例と同様に第6図(a)
のステツブ゛A101乃至A115による主フローの制
御が行なわれるとともに、第6図(b)のステップA1
16乃至A118による父ミリ秒毎の割込制御と、第6
図(c)のステップA119乃至Al2OによるlOミ
リ秒毎の割込制御と。
第6図(山のステップA121乃至A126による65
ミリ秒毎の割込制御とが行なわれる。第6図に示された
フローチャートに従って行なわれる制御の内容は、オー
トクルーズモード制御を含むステップA114のスロッ
トル非直動制御の部分のみが前記第1実施例と異なるの
で2本発明第2実施例のエンジン制御装置70作用は、
上記スロ。
ミリ秒毎の割込制御とが行なわれる。第6図に示された
フローチャートに従って行なわれる制御の内容は、オー
トクルーズモード制御を含むステップA114のスロッ
トル非直動制御の部分のみが前記第1実施例と異なるの
で2本発明第2実施例のエンジン制御装置70作用は、
上記スロ。
トル非直動制御が行なわれた時を除き前記第1実施例と
全く同一である。また、上記スロットル非直動制御が行
なわれた場合も、前述のようにオートクルーズモード制
御における車速の目標車速vSへの接近方法は異なるが
、得られる結果は車速の目標車速への接近及び一定車速
の維持であって実質的にほぼ同一の結果が得られる。
全く同一である。また、上記スロットル非直動制御が行
なわれた場合も、前述のようにオートクルーズモード制
御における車速の目標車速vSへの接近方法は異なるが
、得られる結果は車速の目標車速への接近及び一定車速
の維持であって実質的にほぼ同一の結果が得られる。
第6図(2)のステ、プA114では、第19図のフロ
ーチャートに従りてスロットル非直動制御が行なわれる
。同図のフローチャートは、前記第1実施例で行なわれ
るスロットル非直動制御を示す第8図のフローチャート
において、ステ、プC128をステップC145に変更
し、同ステップC145とステ、ブC127の間にステ
ップC144を追加したものである。上記ステップC1
45は。
ーチャートに従りてスロットル非直動制御が行なわれる
。同図のフローチャートは、前記第1実施例で行なわれ
るスロットル非直動制御を示す第8図のフローチャート
において、ステ、プC128をステップC145に変更
し、同ステップC145とステ、ブC127の間にステ
ップC144を追加したものである。上記ステップC1
45は。
第19図のステップC121で前記第1実施例と同様に
して入力された最新の実車速VAIの値を第1の目標車
速VSlに代入するステップである。
して入力された最新の実車速VAIの値を第1の目標車
速VSlに代入するステップである。
また、上記ステップC144はラオートクルーズモード
制御の際の目標車速制御で使用され、値が1であること
によってオートクルーズモード制御に移行後、第2の目
標車速VS2が設定されたことを示すフラグl100値
を0とするステ、プである。
制御の際の目標車速制御で使用され、値が1であること
によってオートクルーズモード制御に移行後、第2の目
標車速VS2が設定されたことを示すフラグl100値
を0とするステ、プである。
上記ステップC145で値が設定される第1目標車速V
SIは、前記第1実施例において第8図のステップC1
28で値を設定される目標車速vSの名称及び記号を変
更しただけであり、ステップC145からステップC1
29へ進んで制御が行なわれた場合、上記第1目標車速
VS+に車速を維持するのに必要な目標トルクTOMI
が前記第1実施例で使用した式(1)により前記第1実
施例と同様にして算出される。
SIは、前記第1実施例において第8図のステップC1
28で値を設定される目標車速vSの名称及び記号を変
更しただけであり、ステップC145からステップC1
29へ進んで制御が行なわれた場合、上記第1目標車速
VS+に車速を維持するのに必要な目標トルクTOMI
が前記第1実施例で使用した式(1)により前記第1実
施例と同様にして算出される。
以上のように、ステップC144はステップC143の
オートクルーズモード制御に関連する制御であり、ステ
ップC145は名称及び記号を変更しただけであるので
、第19図のフローチャートによって示されるスロット
ル非直動制御において。
オートクルーズモード制御に関連する制御であり、ステ
ップC145は名称及び記号を変更しただけであるので
、第19図のフローチャートによって示されるスロット
ル非直動制御において。
ブレーキペダル22及びアクセルペダル21が両者とも
解放されている時にステップC143でオートクルーズ
モード制御が行なわれる場合を除き。
解放されている時にステップC143でオートクルーズ
モード制御が行なわれる場合を除き。
本発明第2実施例のエンジン制御装置7の作用は前記第
1実施例と実質的に同一である。
1実施例と実質的に同一である。
ブレーキペダル22が解放され、アクセルペダル21も
解放されてステップC132からステップC137乃至
C142による前記第1実施例と同一の制御が行なわれ
た後にステップC143で行なわれるオートクルーズモ
ード制御は、第20図に示すフローチャートに従って行
なわれる。同図のフローチャートは、前記第1実施例で
行なわれるオートクルーズモード制御を示す第10図の
フローチャー)において、ステップE102とステップ
E103との間にステップE114を追加し。
解放されてステップC132からステップC137乃至
C142による前記第1実施例と同一の制御が行なわれ
た後にステップC143で行なわれるオートクルーズモ
ード制御は、第20図に示すフローチャートに従って行
なわれる。同図のフローチャートは、前記第1実施例で
行なわれるオートクルーズモード制御を示す第10図の
フローチャー)において、ステップE102とステップ
E103との間にステップE114を追加し。
ステップE104をステップE115に変更したもので
ある。上記ステップE114は前記フラグ5工10の値
を0とするステップであり、上記ステ。
ある。上記ステップE114は前記フラグ5工10の値
を0とするステップであり、上記ステ。
プE115はステップE103で前記第1実施例と同様
に入力された最新の実車速の値を第1目標車速VSIK
代入するステップである。
に入力された最新の実車速の値を第1目標車速VSIK
代入するステップである。
上記ステップE115は上述の第19図のステップC1
45と同様に前記第1実施例において第10図のステッ
プE104で値を設定される目標車速vSの名称及び記
号を変更しただけであり、ステップE115からステッ
プE105へ進んで制御が行なわれた場合、上記第1目
標車速VSIK車速を維持するのに必要な目標トルクT
OM3が前記第1実施例で使用した式(5)により前記
第1実施例と同様にして算出される。従って、第20図
のフローチャートによって示されるオートクルーズモー
ド制御が行なわれ、アクセルペダル21解放後の最初の
制御サイクルであるとしてステップE101からE10
2へ進んだ場合は、ステップE114において、ステッ
プE108の目標車速制御で使用されるフラグIIOの
値が0とされる点が前記第1実施例と異なるだけであっ
て、前記第1実施例とは名称及び記号が異なるだけの第
1目標車速VS+ に車速か維持されるように、前記第
1実施例と同様にしてスロットル弁25が回動されエン
ジ26の制御が行なわれる。
45と同様に前記第1実施例において第10図のステッ
プE104で値を設定される目標車速vSの名称及び記
号を変更しただけであり、ステップE115からステッ
プE105へ進んで制御が行なわれた場合、上記第1目
標車速VSIK車速を維持するのに必要な目標トルクT
OM3が前記第1実施例で使用した式(5)により前記
第1実施例と同様にして算出される。従って、第20図
のフローチャートによって示されるオートクルーズモー
ド制御が行なわれ、アクセルペダル21解放後の最初の
制御サイクルであるとしてステップE101からE10
2へ進んだ場合は、ステップE114において、ステッ
プE108の目標車速制御で使用されるフラグIIOの
値が0とされる点が前記第1実施例と異なるだけであっ
て、前記第1実施例とは名称及び記号が異なるだけの第
1目標車速VS+ に車速か維持されるように、前記第
1実施例と同様にしてスロットル弁25が回動されエン
ジ26の制御が行なわれる。
また、アクセルペダル21が前回の制御サイクルで既に
解放されており、ステップEIOIからステップE10
8へ進んだ場合は、ステップE108で前記第1実施例
とは異なる内容の目標車速制御が行なわれて、車速を目
標車速に接近させて定車速走行を行なうのに必要な目標
加速度DVSを決定した後、ステツブE109乃至E1
13により前記第1実施例と同様の制御により、上記目
標加速度DVSを得るためのスロットル弁開度が決定さ
れ、スロットル弁25の開閉タイミングの時にスロット
ル弁25が回動されてエンジン26の制御が行なわれる
。
解放されており、ステップEIOIからステップE10
8へ進んだ場合は、ステップE108で前記第1実施例
とは異なる内容の目標車速制御が行なわれて、車速を目
標車速に接近させて定車速走行を行なうのに必要な目標
加速度DVSを決定した後、ステツブE109乃至E1
13により前記第1実施例と同様の制御により、上記目
標加速度DVSを得るためのスロットル弁開度が決定さ
れ、スロットル弁25の開閉タイミングの時にスロット
ル弁25が回動されてエンジン26の制御が行なわれる
。
以上のように第20図に示すフローチャートによるオー
トクルーズモード制御においては、前記第1実施例と同
様に、アクセルペダル21解放のタイミングとスロット
ル弁25の開閉タイミングとが全く無関係で、必ずしも
上記開閉タイミングに一致してアクセルペダル21が解
放される訳ではないので、アクセルペダル21解放直後
は、同解放直後の実車速を維持するスロットル弁開度θ
−rH3を暫定的に求めてスロットル弁25を同スロッ
トル弁開度θTH3となる位置に回動しておき2次の制
御サイクル以降は上記開閉タイミング毎にスロットル弁
25を回動して上記〜目標車速に車速を接近させ定車速
走行を行なうようにエンジン26を制御する。
トクルーズモード制御においては、前記第1実施例と同
様に、アクセルペダル21解放のタイミングとスロット
ル弁25の開閉タイミングとが全く無関係で、必ずしも
上記開閉タイミングに一致してアクセルペダル21が解
放される訳ではないので、アクセルペダル21解放直後
は、同解放直後の実車速を維持するスロットル弁開度θ
−rH3を暫定的に求めてスロットル弁25を同スロッ
トル弁開度θTH3となる位置に回動しておき2次の制
御サイクル以降は上記開閉タイミング毎にスロットル弁
25を回動して上記〜目標車速に車速を接近させ定車速
走行を行なうようにエンジン26を制御する。
上記ステップE108の目標車速制御は第21図に示す
フローチャートに従って行なわれる。
フローチャートに従って行なわれる。
初めにステップFIOIにおいて、前記第1実施例と同
様に、値がOであることによってオートクルーズモード
制御によりほぼ一定の車速で走行していることを示すフ
ラグ■8の値が1であるか否かが判断され、l8=1
であると判断した場合は実車速がほぼ一定の値とはなっ
ていないとしてステ、プF102へ進み+l5=1 で
はないと判断した場合は実車速がほぼ一定の値となって
いるとしてステップF130へ進む。
様に、値がOであることによってオートクルーズモード
制御によりほぼ一定の車速で走行していることを示すフ
ラグ■8の値が1であるか否かが判断され、l8=1
であると判断した場合は実車速がほぼ一定の値とはなっ
ていないとしてステ、プF102へ進み+l5=1 で
はないと判断した場合は実車速がほぼ一定の値となって
いるとしてステップF130へ進む。
目標車速制御は、これまで述べたように、ブレーキペダ
ル22及びアクセルペダル21が共に解放された状態に
ある時に行なわれるが、ブレーキペダル22解放後アク
セルペダル21を踏込まずに上記状態となった時には第
19図のステップC127で18の値が1とされ、ブレ
ーキペダル22解放後アクセルペダル21が一旦踏込ま
れて第19図のステップC136でアクセルモード制御
が行なわれてから上記状態となった時には、第20図の
ステップE102で18の値が1とされるので。
ル22及びアクセルペダル21が共に解放された状態に
ある時に行なわれるが、ブレーキペダル22解放後アク
セルペダル21を踏込まずに上記状態となった時には第
19図のステップC127で18の値が1とされ、ブレ
ーキペダル22解放後アクセルペダル21が一旦踏込ま
れて第19図のステップC136でアクセルモード制御
が行なわれてから上記状態となった時には、第20図の
ステップE102で18の値が1とされるので。
オートクルーズモード制御に移行後最初の目標車速制御
の際には常にステップF101からステップF102へ
進んで制御が行なわれる。
の際には常にステップF101からステップF102へ
進んで制御が行なわれる。
上記ステップFIOIからステップF102へ通値
んだ場合は、[が1であることによってスロットル弁2
5の開閉を行なうタイミングであることを示すフラグI
llの値が1であるか否かが判断される。I+1=l
であると判断した場合はスロットル弁25の開閉タイ
ミングでありステップF117へ進み1I11=1では
ないと判断した場合は上記タイミングではないので今回
の制御サイクルにおける目標車速制御を終了する。
5の開閉を行なうタイミングであることを示すフラグI
llの値が1であるか否かが判断される。I+1=l
であると判断した場合はスロットル弁25の開閉タイ
ミングでありステップF117へ進み1I11=1では
ないと判断した場合は上記タイミングではないので今回
の制御サイクルにおける目標車速制御を終了する。
上記ステップF102からステップF117へ進んだ場
合は、値が1であることによりオートクルーズモード制
御において第2の目標車速VS2の値が設定されている
ことを示すフラグ110の値が1であるか否かが判断さ
れ1Ilo=1 であると判断した場合はステップF
120へ進ミ、 IIO= 1 テはないと判断した
場合はステップF118及びF119を経てステップF
120へ進む。
合は、値が1であることによりオートクルーズモード制
御において第2の目標車速VS2の値が設定されている
ことを示すフラグ110の値が1であるか否かが判断さ
れ1Ilo=1 であると判断した場合はステップF
120へ進ミ、 IIO= 1 テはないと判断した
場合はステップF118及びF119を経てステップF
120へ進む。
目標車速制御は上記ステップF101の説明で述べたよ
うに、ブレーキペダル22及びアクセルペダル21が共
に解放された状態にある時に行なわれ、上記状態となる
際には上記フラグ■8と同様に、第19図のステップC
144或いは第20図のステップE114で値がOとさ
れるので、オートクルーズモード制御に移行後のスロッ
トル弁開閉タイミングにおける最初の目標車速制御の際
には常にステップF117からステップF118へ進む
。
うに、ブレーキペダル22及びアクセルペダル21が共
に解放された状態にある時に行なわれ、上記状態となる
際には上記フラグ■8と同様に、第19図のステップC
144或いは第20図のステップE114で値がOとさ
れるので、オートクルーズモード制御に移行後のスロッ
トル弁開閉タイミングにおける最初の目標車速制御の際
には常にステップF117からステップF118へ進む
。
上記ステ、プF117からステップF118へ進んだ場
合には、第2の目標車速VS2に、第6図(a)のステ
ップAlO3で入力された実車速VAが代入すれ2次の
ステップF119では、上記第2目標車速vS2の≠唸
値が上記ステップF118で設定されたので、上記フラ
グl100値を1としてステップF120へ進む。
合には、第2の目標車速VS2に、第6図(a)のステ
ップAlO3で入力された実車速VAが代入すれ2次の
ステップF119では、上記第2目標車速vS2の≠唸
値が上記ステップF118で設定されたので、上記フラ
グl100値を1としてステップF120へ進む。
従って2次の制御サイクル以降に目標車速制御が引き続
き行なわれると、ステップF117ではjlO:lと判
断しステップF120へ進んで制御が行なわれる。
き行なわれると、ステップF117ではjlO:lと判
断しステップF120へ進んで制御が行なわれる。
第1目標車速VSIは、第19図の0145或いは第2
0図のステップE115で値が設定されるがtブレーキ
ペダル22を解放してオートクルーズモード制御へ移行
した場合は、前述のように第19図のステップC145
でブレーキペダル22解放後の最新の実車速VAIが上
記第1目標車速VSIの値とされ2次の制御サイクル以
降に訪れる最初のスロットル弁25の開閉タイミングの
際に第6図(a)のステップAlO3で入力された実車
速VAが、第21図のステップF118で上記第2目標
車速VS2の値とされる。また凄アクセルペダル21ヲ
解放してオートクルーズモード制御へ移行した場合は、
前述のように第20図のステップE 115でアクセル
ベグル21解放後の最新の実車速VAIが上記第1目標
車速VS+の値とされ2次の制御サイクル以降に訪れる
最初のスロットル弁25の開閉タイミングの際に第6図
(a)のステップAlO3で入力された実車速VAが第
21図のステップF118で上記第2目標車速VS2の
値とされる。ブ)レ レーキベダ宰22を解放した場合或いはアクセルペダル
21を解放した場合のいずれの場合においても、上述の
ように第1目標車速VSIの値の設定と第2目標車速V
S2の値の設定とは時間差があり。
0図のステップE115で値が設定されるがtブレーキ
ペダル22を解放してオートクルーズモード制御へ移行
した場合は、前述のように第19図のステップC145
でブレーキペダル22解放後の最新の実車速VAIが上
記第1目標車速VSIの値とされ2次の制御サイクル以
降に訪れる最初のスロットル弁25の開閉タイミングの
際に第6図(a)のステップAlO3で入力された実車
速VAが、第21図のステップF118で上記第2目標
車速VS2の値とされる。また凄アクセルペダル21ヲ
解放してオートクルーズモード制御へ移行した場合は、
前述のように第20図のステップE 115でアクセル
ベグル21解放後の最新の実車速VAIが上記第1目標
車速VS+の値とされ2次の制御サイクル以降に訪れる
最初のスロットル弁25の開閉タイミングの際に第6図
(a)のステップAlO3で入力された実車速VAが第
21図のステップF118で上記第2目標車速VS2の
値とされる。ブ)レ レーキベダ宰22を解放した場合或いはアクセルペダル
21を解放した場合のいずれの場合においても、上述の
ように第1目標車速VSIの値の設定と第2目標車速V
S2の値の設定とは時間差があり。
ブレーキペダル22を解放してオートクルーズモード制
御へ移行した時はブレーキ(図示省略)による減速後で
あるので上記第1目標車速VSIの方が上記第2目標車
速VS2より大きくなり、アクセルペダル21を解放し
てオートクルーズモード制御へ移行した時は加速後であ
るので逆に上記第2目標車速VS2の方が上記第1目標
車速VSIより大きくなる。
御へ移行した時はブレーキ(図示省略)による減速後で
あるので上記第1目標車速VSIの方が上記第2目標車
速VS2より大きくなり、アクセルペダル21を解放し
てオートクルーズモード制御へ移行した時は加速後であ
るので逆に上記第2目標車速VS2の方が上記第1目標
車速VSIより大きくなる。
ステップF120へ進むと、上記第1目標車速vSlと
上記第2目標車速VS2との差の絶対値が予め設定され
た基準値に3より小さいか否かが判断され。
上記第2目標車速VS2との差の絶対値が予め設定され
た基準値に3より小さいか否かが判断され。
上記基準値に3より小さいと判断した時はステップF1
28へ進み、上記基準値に3より小さくないと判断した
時はステップF121へ進む。
28へ進み、上記基準値に3より小さくないと判断した
時はステップF121へ進む。
上述のように、上記第1目標車速VSIと上記第2目標
車速VS2とは値が異なり、ステップF120からステ
ップF121へ進んだ場合には、上記目標車速VS2が
上記目標車速vSlに対してV S2>VSIであるか
否かが判断されl VS2)VSIであると判断した場
合はステップF123へ進み、上記第2目標車速VS2
から予め設定された補正量VK2を減じた値が上記第2
目標車速VS2の新たな値として設定された後ステ、ブ
F124へ進む。
車速VS2とは値が異なり、ステップF120からステ
ップF121へ進んだ場合には、上記目標車速VS2が
上記目標車速vSlに対してV S2>VSIであるか
否かが判断されl VS2)VSIであると判断した場
合はステップF123へ進み、上記第2目標車速VS2
から予め設定された補正量VK2を減じた値が上記第2
目標車速VS2の新たな値として設定された後ステ、ブ
F124へ進む。
また、上記ステップF121においてVS2>VSI加
えた値が上記第2目標車4vszの新たな値として設定
された後、ステップF124へ進ム。
えた値が上記第2目標車4vszの新たな値として設定
された後、ステップF124へ進ム。
ステップF124では、上記ステツブF122或いはス
テップF123で値が設定された第2目標車速VS2が
車両の定車速走行の際の目標車速VSO値として設定さ
れ1次のステップF125では上記目標車速vSと第6
図伝)のステップAlO3で入力された実車速VAとの
差VS−VAが計算される。
テップF123で値が設定された第2目標車速VS2が
車両の定車速走行の際の目標車速VSO値として設定さ
れ1次のステップF125では上記目標車速vSと第6
図伝)のステップAlO3で入力された実車速VAとの
差VS−VAが計算される。
次にステップF125からステップF126へ進むと、
上記差VS−VAに対応する目標加速度DVS3がマツ
プ#MDVS3から読出される。上記目標加速度DVS
3は車速を上記目標車速vSに一致させるのに必要な加
速度であり、上記マツプ#MDVS3は上記差VS−V
Aをパラメータとして上記目標加速度DVS3を求める
ためのものであって、上記差VS−VAと上記目標加速
度DV S3とは前記第1実施例と同様に第17図に示
す対応関係を有する。
上記差VS−VAに対応する目標加速度DVS3がマツ
プ#MDVS3から読出される。上記目標加速度DVS
3は車速を上記目標車速vSに一致させるのに必要な加
速度であり、上記マツプ#MDVS3は上記差VS−V
Aをパラメータとして上記目標加速度DVS3を求める
ためのものであって、上記差VS−VAと上記目標加速
度DV S3とは前記第1実施例と同様に第17図に示
す対応関係を有する。
更に2次のステップF127へ進むと、車両の目標加速
度DVSの値として上記目標加速度DVS3が代入され
、前述のように第20図のステツブE109乃至E11
3に従ってスロットル弁25が。
度DVSの値として上記目標加速度DVS3が代入され
、前述のように第20図のステツブE109乃至E11
3に従ってスロットル弁25が。
上記目標加速度DVS3を得る位置に回動されエンジン
26の制御が行なわれる。
26の制御が行なわれる。
以上のようなステツブF121乃至F127の制御が繰
返されることにより、車速か上記第2目標車速VS2に
接近するとともに、上記第2目標車速VS2が上記第1
目標車速VSIに接近する。
返されることにより、車速か上記第2目標車速VS2に
接近するとともに、上記第2目標車速VS2が上記第1
目標車速VSIに接近する。
上記制御により上記第2目標車速vS2が上記第1目標
車速VSIに接近して、ステップF120において上記
第2目標車速VS2と上記第1目標車速VSIとの差の
絶対値が上記基準値に3より小さ区と判断するとステッ
プF128へ進み、上記目標車速VSの値として上記第
1目標車速vSlが設定される。
車速VSIに接近して、ステップF120において上記
第2目標車速VS2と上記第1目標車速VSIとの差の
絶対値が上記基準値に3より小さ区と判断するとステッ
プF128へ進み、上記目標車速VSの値として上記第
1目標車速vSlが設定される。
更にステップF129へ進むと、上記目標車速vSと第
6図龜)のステップAlO3で入力された実車速VAと
の差の絶対値が予め設定された基準値に4より小さいか
否かが判断され、上述の制御によって車速が上記目標車
速vSに接近し、上記差の絶対値が上記基準値に4より
小さくなっていればステ、プF108へ進み、車速がほ
ぼ一定に維持されているとして前記フラグエ8の値をO
とした後。
6図龜)のステップAlO3で入力された実車速VAと
の差の絶対値が予め設定された基準値に4より小さいか
否かが判断され、上述の制御によって車速が上記目標車
速vSに接近し、上記差の絶対値が上記基準値に4より
小さくなっていればステ、プF108へ進み、車速がほ
ぼ一定に維持されているとして前記フラグエ8の値をO
とした後。
ステップF109へ進む。また、車速が依然として上記
目標車速VSに充分接近しておらず、上記差の絶対値が
上記基準値に4より小さく接近しておらず、上記差の絶
対値が上記基準値に4より小さくなければステップF1
25へ進み、上述のようにステツブF125乃至F12
7の制御が行なわれて、車速が上記目標車速vSに接近
する。
目標車速VSに充分接近しておらず、上記差の絶対値が
上記基準値に4より小さく接近しておらず、上記差の絶
対値が上記基準値に4より小さくなければステップF1
25へ進み、上述のようにステツブF125乃至F12
7の制御が行なわれて、車速が上記目標車速vSに接近
する。
車速か目標車速vSに接近して、ステップF129にお
いて上記目標車速vSと第6図[株])のステップAl
O3で入力された実車速VAとの差の絶対値が基準値に
4より小さいと判断すると、ステップF108で前記フ
ラグI8の値がOとされるので。
いて上記目標車速vSと第6図[株])のステップAl
O3で入力された実車速VAとの差の絶対値が基準値に
4より小さいと判断すると、ステップF108で前記フ
ラグI8の値がOとされるので。
次の制御サイクル以降は、ステップF101において工
8=1ではないと判断してステ、プF130へ進み前記
フラグJIOの値をOとした後、ステクプ1109へ進
む。
8=1ではないと判断してステ、プF130へ進み前記
フラグJIOの値をOとした後、ステクプ1109へ進
む。
ステップFI09乃至F116の制御は前記第1実施例
と全く同一であり、ステツブF109乃至F112で目
標車速変更スイッチ12による目標車速VSの設定値の
変更の制御が行なわれ、ステツブF113乃至F116
で車速を上記目標車速vSに維持するのに必要な目標加
速度DVSの設定が行なわれる。なお、ステップF11
5で行なわれる目標加速度DVS4の決定の制御の詳細
についても前記第1実施例と全く同一であって、第12
図に示すフローチャートに従って行なわれる。
と全く同一であり、ステツブF109乃至F112で目
標車速変更スイッチ12による目標車速VSの設定値の
変更の制御が行なわれ、ステツブF113乃至F116
で車速を上記目標車速vSに維持するのに必要な目標加
速度DVSの設定が行なわれる。なお、ステップF11
5で行なわれる目標加速度DVS4の決定の制御の詳細
についても前記第1実施例と全く同一であって、第12
図に示すフローチャートに従って行なわれる。
上記ステツブF109乃至F116の制御は、上記目標
車速vSに上記実車速VAが接近し、ステップF129
において両者の差の絶対値が基準値に4より小さいと判
断した時、或いは同判断によりステップF108で7ラ
グ■8の値がOとされ。
車速vSに上記実車速VAが接近し、ステップF129
において両者の差の絶対値が基準値に4より小さいと判
断した時、或いは同判断によりステップF108で7ラ
グ■8の値がOとされ。
次の制御サイクル以降にステップF101でl8=1で
はないと判断した時にのみ行なわれるので。
はないと判断した時にのみ行なわれるので。
前記第1実施例と同様に車速かほぼ一定となった後にの
み目標車速変更スイッチ12による目標車速VSの設定
値の変更を行なうことが可能となる。
み目標車速変更スイッチ12による目標車速VSの設定
値の変更を行なうことが可能となる。
以上のような本発明第2実施例のエンジン制御装置7に
よってエンジン26を制御することKより。
よってエンジン26を制御することKより。
前記第1実施例と同様の効果を得ることができるが、上
述したように前記第1実施例と異なる定速走行の制御を
行なうことにより以下に述べる効果を得ることができる
。
述したように前記第1実施例と異なる定速走行の制御を
行なうことにより以下に述べる効果を得ることができる
。
アクセルペダル21を踏込んで車両の加速を行なった後
、同アクセルペダル21を解放した場合には、同アクセ
ルペダル21解放直後の実車速VAIを第1目標車速V
SIとして暫定的にスロットル弁25を、車速が上記第
1目標車速VSIに維持されると推測される位置に回動
した後2次の制御サイクル以降で最初のスロットル弁2
5の開閉タイミングの際の実車速を第2目標車速VS2
として、車速が上記第2目標車速VS2に接近するよう
にスロットル弁25を回動してエンジン26を制御する
とともに、上記第2目標車速vS2が徐々に上記第1目
標車速VSIに接近して、最終的には車速は上記第1目
標車速VS1にほぼ一致して一定に維持されるので、車
両の運転者が希望する車速まで加速した後、アクセルペ
ダル21を解放すれば、解放直後の車速で定車速走行が
行なわれ、再度アクセルペダル21或いはブレーキペダ
ル22により車速の微調整を行なう必要がなくなる。ま
た、アクセルペダル21解放後、最初のスロットル弁開
放タイミングから直ちに定車速走行の目標車速vSとし
て上記第1目標車速vSlを採用せずに、上記第2目標
車速VS2が採用されるので、上記開閉タイミングにお
いて、スロットル弁25が回動される直前の車速と上記
目標車速VSとの差が小さくなり、スロットル弁25を
回動した時の車速の急変がなくなり、シ1ツクの発生が
防止される。
、同アクセルペダル21を解放した場合には、同アクセ
ルペダル21解放直後の実車速VAIを第1目標車速V
SIとして暫定的にスロットル弁25を、車速が上記第
1目標車速VSIに維持されると推測される位置に回動
した後2次の制御サイクル以降で最初のスロットル弁2
5の開閉タイミングの際の実車速を第2目標車速VS2
として、車速が上記第2目標車速VS2に接近するよう
にスロットル弁25を回動してエンジン26を制御する
とともに、上記第2目標車速vS2が徐々に上記第1目
標車速VSIに接近して、最終的には車速は上記第1目
標車速VS1にほぼ一致して一定に維持されるので、車
両の運転者が希望する車速まで加速した後、アクセルペ
ダル21を解放すれば、解放直後の車速で定車速走行が
行なわれ、再度アクセルペダル21或いはブレーキペダ
ル22により車速の微調整を行なう必要がなくなる。ま
た、アクセルペダル21解放後、最初のスロットル弁開
放タイミングから直ちに定車速走行の目標車速vSとし
て上記第1目標車速vSlを採用せずに、上記第2目標
車速VS2が採用されるので、上記開閉タイミングにお
いて、スロットル弁25が回動される直前の車速と上記
目標車速VSとの差が小さくなり、スロットル弁25を
回動した時の車速の急変がなくなり、シ1ツクの発生が
防止される。
ブレーキペダル22を踏込んで車両の減速を行なった後
、同ブレーキペダル22を解放し、アクセルペダル21
は解放状態の優まとした場合には。
、同ブレーキペダル22を解放し、アクセルペダル21
は解放状態の優まとした場合には。
前記第1実施例と同様にブレーキペダル22踏込時の減
速度が基準値以上の状態が基準時間より長時間継続し且
つブレーキペダル22解放時の車速か基準値以下である
場合を除き、上記アクセルペダル21解放時と同様に第
1目標車速VSIと第2目標車速VS2とが設定されて
制御が行なわれるので、運転者が希望する車速まで減速
した後、ブレーキペダル22を解放すれば、解放直後の
車速で定車速走行が行なわれ、再度アクセルペダル21
或いはブレーキペダル22により車速の微調整を行なう
必要がなくなる。また、上記アクセルペダル21解放後
と同様に上記第2目標車速VS2が目標車速vSとして
採用されるのでスロットル弁25回動時の車速の急変が
なくなりショックの発生が防止される。
速度が基準値以上の状態が基準時間より長時間継続し且
つブレーキペダル22解放時の車速か基準値以下である
場合を除き、上記アクセルペダル21解放時と同様に第
1目標車速VSIと第2目標車速VS2とが設定されて
制御が行なわれるので、運転者が希望する車速まで減速
した後、ブレーキペダル22を解放すれば、解放直後の
車速で定車速走行が行なわれ、再度アクセルペダル21
或いはブレーキペダル22により車速の微調整を行なう
必要がなくなる。また、上記アクセルペダル21解放後
と同様に上記第2目標車速VS2が目標車速vSとして
採用されるのでスロットル弁25回動時の車速の急変が
なくなりショックの発生が防止される。
なお、前記第1実施例或いは上記第2実施例のエンジン
制御装置7は自動変速機27を有する車両に使用したも
のであるが手動変速機(図示省略)を有する車両に使用
しても同様の効果を得ることができる。
制御装置7は自動変速機27を有する車両に使用したも
のであるが手動変速機(図示省略)を有する車両に使用
しても同様の効果を得ることができる。
この場合、上記エンジン制御装置7の構成を示す第2図
中の出力軸回転数検出部16及びシフトセレクタ23が
なくなり、自動変速機27に代って手動変速機(図示省
略)が設けられるとともに。
中の出力軸回転数検出部16及びシフトセレクタ23が
なくなり、自動変速機27に代って手動変速機(図示省
略)が設けられるとともに。
上記手動変速機(図示省略)を車室内で操作するための
シフトレバ−(図示省略)がニュートラル或いは後進の
位置にある時とクラッチペダル(図示省略)が踏込まれ
ている時とにON状態となる接点を有するシフトポジシ
ョンスイッチ(図示省略)がシフトセレクタスイッチ1
1に代って設けられる。また、第6図伍)のステップA
101乃至A115のフローチャートにおいて、ステッ
プA112で行なわれる制御は上記シフトポジションス
イッチ(図示省略)の接点がON状態にあるか否かを判
断する制御に変更される。更に、第8図のステップC1
29で使用される前記式(1)、第9図のステ、プD1
23で使用される式C2)、第10図のステップE10
5で使用される式(4)、及び第10図のステップE1
09で使用される式(5)におけるトルク比TQを求め
るだめの速度比eの値は1となる。
シフトレバ−(図示省略)がニュートラル或いは後進の
位置にある時とクラッチペダル(図示省略)が踏込まれ
ている時とにON状態となる接点を有するシフトポジシ
ョンスイッチ(図示省略)がシフトセレクタスイッチ1
1に代って設けられる。また、第6図伍)のステップA
101乃至A115のフローチャートにおいて、ステッ
プA112で行なわれる制御は上記シフトポジションス
イッチ(図示省略)の接点がON状態にあるか否かを判
断する制御に変更される。更に、第8図のステップC1
29で使用される前記式(1)、第9図のステ、プD1
23で使用される式C2)、第10図のステップE10
5で使用される式(4)、及び第10図のステップE1
09で使用される式(5)におけるトルク比TQを求め
るだめの速度比eの値は1となる。
上記エンジン制御装置7においては、制御内容を上述の
ように変更した第6図(ロ))のステップA112の部
分のみ作用が異なり、同ステップA112では、シフト
ポジションスイッチ(図示省略)の接点がON状態にあ
るか否かが判断される。シフトレバ−(図示省略)がニ
ュートラル或いは後進の位置にある時或いはクラッチペ
ダル(図示省略)が踏込まれている時には、上記ステッ
プA112で上記接点がON状態にあると判断してステ
ップA115へ進み、前記第1実施例或いは第2実施例
と同様にスロットル直動制御が行なわれる。また、シフ
トレバ−(図示省略)が上記以外の位置にあってクラッ
チペダル(図示省略)が踏込まれていない時は、上記ス
テップA112で上記接点がON状態にないと判断して
ステップA113へ進み、前記第1実施例或いは第2実
施例と同様に制御が行なわれる。
ように変更した第6図(ロ))のステップA112の部
分のみ作用が異なり、同ステップA112では、シフト
ポジションスイッチ(図示省略)の接点がON状態にあ
るか否かが判断される。シフトレバ−(図示省略)がニ
ュートラル或いは後進の位置にある時或いはクラッチペ
ダル(図示省略)が踏込まれている時には、上記ステッ
プA112で上記接点がON状態にあると判断してステ
ップA115へ進み、前記第1実施例或いは第2実施例
と同様にスロットル直動制御が行なわれる。また、シフ
トレバ−(図示省略)が上記以外の位置にあってクラッ
チペダル(図示省略)が踏込まれていない時は、上記ス
テップA112で上記接点がON状態にないと判断して
ステップA113へ進み、前記第1実施例或いは第2実
施例と同様に制御が行なわれる。
従って2手動変速機(図示省略)を有する車両に上記エ
ンジン制御装置7を使用した場合も、前記第1実施例或
いは第2実施例と同様の効果を得ることができる。
ンジン制御装置7を使用した場合も、前記第1実施例或
いは第2実施例と同様の効果を得ることができる。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明によるエンジン制御装置は、
定車速走行制御装置による定車速走行が行なわれる車両
において、同車両の走行速度を検出する車速検出手段と
、上記車両に設けられたブレーキペダルの踏込が解除さ
れたことを検出するブレーキ解除検出手段と、上記車両
に塔載されたエンジンの出力を調整するエンジン出力調
整手段と。
定車速走行制御装置による定車速走行が行なわれる車両
において、同車両の走行速度を検出する車速検出手段と
、上記車両に設けられたブレーキペダルの踏込が解除さ
れたことを検出するブレーキ解除検出手段と、上記車両
に塔載されたエンジンの出力を調整するエンジン出力調
整手段と。
上記ブレーキ解除検出手段によって上記ブレーキペダル
の踏込が解除されたことが検出されると同検出直後に上
記車速検出手段によって検出された車速を目標車速とし
て上記車両の走行速度を一定に維持するために必要なエ
ンジン出力を得る上記エンジン出力調整手段の制御量を
設定する制御量設定手段とによって構成したことを特徴
とし、ブレーキペダルを踏込んで車両の減速を行なった
後。
の踏込が解除されたことが検出されると同検出直後に上
記車速検出手段によって検出された車速を目標車速とし
て上記車両の走行速度を一定に維持するために必要なエ
ンジン出力を得る上記エンジン出力調整手段の制御量を
設定する制御量設定手段とによって構成したことを特徴
とし、ブレーキペダルを踏込んで車両の減速を行なった
後。
同ブレーキペダルを解放すると、車両がブレーキペダル
解放直後の車速で定車速走行を行なうので。
解放直後の車速で定車速走行を行なうので。
減速後に車速を一定に維持するためにアクセルペダルを
踏込む必要がなく、また、定車速走行時にブレーキペダ
ルを踏込んで車速を減少させ、減少後の車速で再び定車
速走行を行なう場合に2手動操作により目標車速の再設
定を行なわずにすみ。
踏込む必要がなく、また、定車速走行時にブレーキペダ
ルを踏込んで車速を減少させ、減少後の車速で再び定車
速走行を行なう場合に2手動操作により目標車速の再設
定を行なわずにすみ。
運転者の操作が簡略化されるとともに、比較的混雑した
道路で前方の車両に追従して走行する場合も目標車速の
変更が容易となって、定車速走行が可能となる。
道路で前方の車両に追従して走行する場合も目標車速の
変更が容易となって、定車速走行が可能となる。
第1図 −乃至
第5図は本発明第1実施例のエンジン制御装置の構成を
示す系統図、第6図乃至第12図は上記第1実施例のエ
ンジン制御装置で行なわれる制御の内容を示すフローチ
ャート、第13図乃至第18図は上記第1実施例のエン
ジン制御装置で行なわれる制御に使用されるマツプにお
けるパラメータと同パラメータに対応して読出される変
量との対応関係を示すグラフである。また、第19図乃
至第21図は本発明第2実施例のエンジン制御装置で行
なわれる制御の内容を示すフローチャートである。 10・・・ブレーキスイッチ、 19・・・制御部、1
9a・・・定車速制御部、20・・・スロットル弁口動
部出願人 三菱自動車工業株式会社 爲3圓 葛40 第5目 躬11回 813圓 柔I4面 8t5I¥l 躬16図易!7広
賂13回 1;::1
示す系統図、第6図乃至第12図は上記第1実施例のエ
ンジン制御装置で行なわれる制御の内容を示すフローチ
ャート、第13図乃至第18図は上記第1実施例のエン
ジン制御装置で行なわれる制御に使用されるマツプにお
けるパラメータと同パラメータに対応して読出される変
量との対応関係を示すグラフである。また、第19図乃
至第21図は本発明第2実施例のエンジン制御装置で行
なわれる制御の内容を示すフローチャートである。 10・・・ブレーキスイッチ、 19・・・制御部、1
9a・・・定車速制御部、20・・・スロットル弁口動
部出願人 三菱自動車工業株式会社 爲3圓 葛40 第5目 躬11回 813圓 柔I4面 8t5I¥l 躬16図易!7広
賂13回 1;::1
Claims (1)
- 定車速走行制御装置による定車速走行が行なわれる車
両において,同車両の走行速度を検出する車速検出手段
と,上記車両に設けられたブレーキペダルの踏込が解除
されたことを検出するブレーキ解除検出手段と,上記車
両に搭載されたエンジンの出力を調整するエンジン出力
調整手段と,上記ブレーキ解除検出手段によつて上記ブ
レーキペダルの踏込が解除されたことが検出されると同
検出直後に上記車速検出手段によつて検出された車速を
目標車速として上記車両の走行速度を一定に維持するた
めに必要なエンジン出力を得る上記エンジン出力調整手
段の制御量を設定する制御量設定手段とによつて構成し
たことを特徴とするエンジン制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328604A JPH01168531A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | エンジン制御装置 |
| PCT/JP1988/001323 WO1989006196A1 (fr) | 1987-12-25 | 1988-12-24 | Unite de commande de moteurs de vehicules |
| KR1019890701602A KR930007604B1 (ko) | 1987-12-25 | 1988-12-24 | 차량용 엔진 제어 장치 |
| DE3888964T DE3888964T2 (de) | 1987-12-25 | 1988-12-24 | Steuerungseinheit für fahrzeugmotoren. |
| US07/400,114 US5128869A (en) | 1987-12-25 | 1988-12-24 | Engine controlling system for vehicle |
| EP89900906A EP0346497B1 (en) | 1987-12-25 | 1989-07-19 | Vehicle engine control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328604A JPH01168531A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | エンジン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168531A true JPH01168531A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18212128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328604A Pending JPH01168531A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | エンジン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01168531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1987
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