JPH01317836A - エンジン制御装置 - Google Patents
エンジン制御装置Info
- Publication number
- JPH01317836A JPH01317836A JP14976588A JP14976588A JPH01317836A JP H01317836 A JPH01317836 A JP H01317836A JP 14976588 A JP14976588 A JP 14976588A JP 14976588 A JP14976588 A JP 14976588A JP H01317836 A JPH01317836 A JP H01317836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- value
- control
- vehicle speed
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のエンジン制御装置に関する。
(従来技術及び課題)
従来は定車速走行装置による定車速走行状態にある車両
の加速は、アクセルペダルを踏込むことにより人為的に
エンジン出力を調整するか、または上記定車速走行の目
標車速の設定値を人為的に上昇させ上記定車速走行装置
が自動的にエンジン出力を調整することによって行なわ
れる。アクセルペダルを踏込むことによって加速を行な
った場合には、車両の走行速度が希望する値まで上昇す
るまでアクセルペダルを踏続けなければならない上に、
上記走行速度が希望の値まで上昇した後の速度で定車速
走行を行なうためには、上記目標車速を再設定しなけれ
ばならない。また、上記目標車速の設定値を上昇させる
こと罠より加速を行なった場合には、上記設定値の上昇
に伴って徐々に車両の走行速度が上昇するので迅速な加
速が行なわれず、また上記設定値の上昇のだめの操作を
上記走行速度が希望の値となるまで継続して行なわなけ
ればならなかった。
の加速は、アクセルペダルを踏込むことにより人為的に
エンジン出力を調整するか、または上記定車速走行の目
標車速の設定値を人為的に上昇させ上記定車速走行装置
が自動的にエンジン出力を調整することによって行なわ
れる。アクセルペダルを踏込むことによって加速を行な
った場合には、車両の走行速度が希望する値まで上昇す
るまでアクセルペダルを踏続けなければならない上に、
上記走行速度が希望の値まで上昇した後の速度で定車速
走行を行なうためには、上記目標車速を再設定しなけれ
ばならない。また、上記目標車速の設定値を上昇させる
こと罠より加速を行なった場合には、上記設定値の上昇
に伴って徐々に車両の走行速度が上昇するので迅速な加
速が行なわれず、また上記設定値の上昇のだめの操作を
上記走行速度が希望の値となるまで継続して行なわなけ
ればならなかった。
本発明は上記事情を鑑みてなされたものであって、車両
の加速を簡易な操作で迅速に行なうことができるととも
に、加速終了後の走行速度が自動的に目標車速となって
定車速走行が行なわれるエンジン制御装置を提供するも
のである。
の加速を簡易な操作で迅速に行なうことができるととも
に、加速終了後の走行速度が自動的に目標車速となって
定車速走行が行なわれるエンジン制御装置を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段)
上述の問題点を解決するために本発明においては。
車両室内に設けられ手動操作される手動操作手段と、同
手動操作手段が第1の状態になると定車速走行指令信号
を送出し上記手動操作手段が第2の状態になると加速走
行指令信号を送出する走行状態指定手段と、上記加速走
行指令信号を受けると加速走行時の目標加速度を設定す
る目標加速度設定手段と、上記加速走行指令信号を受け
ると同信号送出開始時の車両の走行速度に基づき加速終
了後の走行速度を示す到達目標車速の設定を行なう到達
目標車速設定手段と、可変の制御量に基づき上記車両の
エンジンの出力を調整するエンジン出力調整手段と、上
記定車速走行指令信号を受けると同信号送出開始時の上
記車両の走行速度を維持するように上記制御量を設定す
る定車速制御手段と、上記目標加速度に応じて上記制御
量を設定する加速制御手段と、上記車両の走行速度が上
記到上記走行状態指定手段の出力信号を加速走行指令信
号から定車速走行指令信号に切換える走行状態切換手段
とによって構成されることを特徴とするエンジン制御装
置としたものである。
手動操作手段が第1の状態になると定車速走行指令信号
を送出し上記手動操作手段が第2の状態になると加速走
行指令信号を送出する走行状態指定手段と、上記加速走
行指令信号を受けると加速走行時の目標加速度を設定す
る目標加速度設定手段と、上記加速走行指令信号を受け
ると同信号送出開始時の車両の走行速度に基づき加速終
了後の走行速度を示す到達目標車速の設定を行なう到達
目標車速設定手段と、可変の制御量に基づき上記車両の
エンジンの出力を調整するエンジン出力調整手段と、上
記定車速走行指令信号を受けると同信号送出開始時の上
記車両の走行速度を維持するように上記制御量を設定す
る定車速制御手段と、上記目標加速度に応じて上記制御
量を設定する加速制御手段と、上記車両の走行速度が上
記到上記走行状態指定手段の出力信号を加速走行指令信
号から定車速走行指令信号に切換える走行状態切換手段
とによって構成されることを特徴とするエンジン制御装
置としたものである。
(作 用)
手動操作手段が手動操作されて第1の状態になると、走
行状態指定手段が定車速走行指令信号を送出する。定車
速制御手段は同信号を受けて、同信号送出開始時の車両
の走行速度を維持するようにエンジン出力調整手段の制
御量を設定し、上記エンジン出力調整手段が同制御量に
基づいて上記車両のエンジンの出力を調整する。その結
果、上記車両は上記信号送出開始時、即ち上記手動操作
手段が上記第1の状態になった時の走行速度を維持して
定車速走行を行なう。
行状態指定手段が定車速走行指令信号を送出する。定車
速制御手段は同信号を受けて、同信号送出開始時の車両
の走行速度を維持するようにエンジン出力調整手段の制
御量を設定し、上記エンジン出力調整手段が同制御量に
基づいて上記車両のエンジンの出力を調整する。その結
果、上記車両は上記信号送出開始時、即ち上記手動操作
手段が上記第1の状態になった時の走行速度を維持して
定車速走行を行なう。
次に、上記手動操作手段が手動操作されて第2の状態に
なると、走行状態指定手段が加速走行指令信号を送出す
る。目標加速度設定手段は同加速走行指令信号を受けて
加速走行時の目標加速度を設定し、また到達目標車速設
定手段は上記加速走行指令信号を受けて上記加速走行指
令信号送出開始時の車両の走行速度に基づいて加速終了
後の走行速度を示す到達目標車速の設定を行なう。そし
て、加速制御手段が上記加速走行指令信号を受けて、上
記目標加速度に等しい加速度を上記車両が得るようにエ
ンジン出力調整手段の制御量を設定し、上記エンジン出
力調整手段が同制御量に基づいて上記車両のエンジンの
出力を調整゛する。その結果、上記車両は上記目標加速
度に等しい加速度で加速走行を行なう。
なると、走行状態指定手段が加速走行指令信号を送出す
る。目標加速度設定手段は同加速走行指令信号を受けて
加速走行時の目標加速度を設定し、また到達目標車速設
定手段は上記加速走行指令信号を受けて上記加速走行指
令信号送出開始時の車両の走行速度に基づいて加速終了
後の走行速度を示す到達目標車速の設定を行なう。そし
て、加速制御手段が上記加速走行指令信号を受けて、上
記目標加速度に等しい加速度を上記車両が得るようにエ
ンジン出力調整手段の制御量を設定し、上記エンジン出
力調整手段が同制御量に基づいて上記車両のエンジンの
出力を調整゛する。その結果、上記車両は上記目標加速
度に等しい加速度で加速走行を行なう。
上記加速走行によりて上記車両の走行速度が上昇して上
記到達目標車速に到達すると、到達検出手段が同到達を
検出し同到達を示す信号を送出する。走行状態切換手段
は同到達信号を受けると。
記到達目標車速に到達すると、到達検出手段が同到達を
検出し同到達を示す信号を送出する。走行状態切換手段
は同到達信号を受けると。
上記走行状態指定手段の出力信号を加速走行指令信号か
ら定車速走行指令信号に切換える。そして定車速制御手
段は上記定車速走行指令信号を受けて、上記定車速走行
指令信号送出開始時の車両の走行速度を維持するように
エンジン出力調整手段の制御量を設定し、上記エンジン
出力調整手段が同制御量に基づいて上記車両のエンジン
の出力を調整する。その結果、上記車両は上記定車速走
行指令信号送出開始時の走行速度、即ち上記到達目標車
速に等しい走行速度を維持して定車速走行を行なう。
ら定車速走行指令信号に切換える。そして定車速制御手
段は上記定車速走行指令信号を受けて、上記定車速走行
指令信号送出開始時の車両の走行速度を維持するように
エンジン出力調整手段の制御量を設定し、上記エンジン
出力調整手段が同制御量に基づいて上記車両のエンジン
の出力を調整する。その結果、上記車両は上記定車速走
行指令信号送出開始時の走行速度、即ち上記到達目標車
速に等しい走行速度を維持して定車速走行を行なう。
なお、特許請求の範囲第2項記載のように手動操作手段
が複数の第2の状態を有する場合は、同手動操作手段が
手動操作されて上記第2の状態となった時に目標加速度
設定手段によりて設定される目標加速度が上記第2の状
態の各々に対応した所定の値となる。
が複数の第2の状態を有する場合は、同手動操作手段が
手動操作されて上記第2の状態となった時に目標加速度
設定手段によりて設定される目標加速度が上記第2の状
態の各々に対応した所定の値となる。
また、特許請求の範囲第3項記載のように上記各目標加
速度の一部が負の値を有し1手動操作手段が手動操作さ
れて上記第2の状態になった時に上記目標加速度設定手
段が負の値の目標加速度を設定した場合には、加速制御
手段が加速走行指令手段を受けると上記目標加速度に等
しい負の加速度、即ち減速度を車両が得るようにエンジ
ン出力調整手段の制御量を設定し、上記エンジン出力調
整手段が同制御量に基づいて上記車両のエンジンの出力
を調整する。その結果、上記車両は上記目標加速度に等
しい負の加速度で減速走行を行なう。
速度の一部が負の値を有し1手動操作手段が手動操作さ
れて上記第2の状態になった時に上記目標加速度設定手
段が負の値の目標加速度を設定した場合には、加速制御
手段が加速走行指令手段を受けると上記目標加速度に等
しい負の加速度、即ち減速度を車両が得るようにエンジ
ン出力調整手段の制御量を設定し、上記エンジン出力調
整手段が同制御量に基づいて上記車両のエンジンの出力
を調整する。その結果、上記車両は上記目標加速度に等
しい負の加速度で減速走行を行なう。
次に、特許請求の範囲第4項に記載のように走行状態切
換手段が切換操作部と切換制御部とによって構成される
場合には、前述した到達検出手段による到達の検出信号
送出時の走行状態指定手段の出力信号の切換を上記切換
制御部が行なう。また、上記切換操作部が手動操作され
ると上記切換制御部が上記出力信号を一方から他方へ切
換える。
換手段が切換操作部と切換制御部とによって構成される
場合には、前述した到達検出手段による到達の検出信号
送出時の走行状態指定手段の出力信号の切換を上記切換
制御部が行なう。また、上記切換操作部が手動操作され
ると上記切換制御部が上記出力信号を一方から他方へ切
換える。
更に、特許請求の範囲第5項に記載のエンジン制御装置
の場合、切換操作部が手動操作状態となって走行状態指
定手段の出力が加速走行指令信号に切換わった時に切換
制御部が上記手動操作状態の継続時間の増大に伴って到
達目標車速を変更し。
の場合、切換操作部が手動操作状態となって走行状態指
定手段の出力が加速走行指令信号に切換わった時に切換
制御部が上記手動操作状態の継続時間の増大に伴って到
達目標車速を変更し。
上記手動操作を中止して上記切換操作部を解放状態とし
た時の値が加速走行時の到達目標車速となる。
た時の値が加速走行時の到達目標車速となる。
到達目標車速設定手段が特許請求の範囲第6項に記載の
ように設定部と変更操作部と変更制御部とによって構成
される場合は、加速走行指令信号送出時の到達目標車速
の設定を上記設定部が行ない、上記変更操作部に手動操
作が行なわれると。
ように設定部と変更操作部と変更制御部とによって構成
される場合は、加速走行指令信号送出時の到達目標車速
の設定を上記設定部が行ない、上記変更操作部に手動操
作が行なわれると。
上記変更制御部が上記到達目標車速を変更する。
また、特許請求の範囲第7項に記載のエンジン制御装置
の場合には、変更操作部が手動操作状態になると、変更
制御部が上記手動操作状態の継続時間の増大に伴って到
達目標車速を変更する。
の場合には、変更操作部が手動操作状態になると、変更
制御部が上記手動操作状態の継続時間の増大に伴って到
達目標車速を変更する。
到達目標車速設定手段が特許請求の範囲第8項に記載の
ものである場合には、加速走行指令信号を受けると同信
号送出開始時の車両の走行速度に対し、予め設定された
量の差をもたせることによつて到達目標車速の設定が行
なわれる。
ものである場合には、加速走行指令信号を受けると同信
号送出開始時の車両の走行速度に対し、予め設定された
量の差をもたせることによつて到達目標車速の設定が行
なわれる。
(実施例)
本発明の第1実施例を第1図乃至第27図に、また第2
実施例を第28図乃至第30図にそれぞれ示して詳細に
説明する。
実施例を第28図乃至第30図にそれぞれ示して詳細に
説明する。
第1図は本発明の第1実施例の構成を特許請求の範囲に
対応して示した系統図であって、同図中1は上記第1実
施例のエンジン制御装置、2は車両室内に設けられ手動
操作される手動操作手段。
対応して示した系統図であって、同図中1は上記第1実
施例のエンジン制御装置、2は車両室内に設けられ手動
操作される手動操作手段。
3は同手動操作手段2が第1の状態になると定車速走行
指令信号を送出し上記手動操作手段2が第2の状態にな
ると加速走行指令信号を送出する走行状態指定手段、4
は上記加速走行指令信号を受けると加速走行時の目標加
速度を設定する目標加速度設定手段、5は上記加速走行
指令信号を受けると同信号送出開始時の車両の走行速度
に基づき加速終了後の走行速度を示す到達目標車速の設
定を行なう到達目標車速設定手段、6は可変の制御量に
基づき上記車両のエンジン13の出力を調整するエンジ
ン出力調整手段、7は上記定車速走行指令信号を受ける
と同信号送出開始時の上記車両の走行速度を維持するよ
うに上記制御量を設定する定車速制御手段、8は上記目
標加速度に応じて上記制御量を設定する加速制御手段、
9は上記車両の走行速度が上記到達目標車速に到達した
ことを検出する到達検出手段、10は上記到達検出手段
9からの検出信号を受けると上記走行状態指定手段3の
出力信号を加速走行指令信号から定車速走行指令信号に
切換える走行状態切換手段である。
指令信号を送出し上記手動操作手段2が第2の状態にな
ると加速走行指令信号を送出する走行状態指定手段、4
は上記加速走行指令信号を受けると加速走行時の目標加
速度を設定する目標加速度設定手段、5は上記加速走行
指令信号を受けると同信号送出開始時の車両の走行速度
に基づき加速終了後の走行速度を示す到達目標車速の設
定を行なう到達目標車速設定手段、6は可変の制御量に
基づき上記車両のエンジン13の出力を調整するエンジ
ン出力調整手段、7は上記定車速走行指令信号を受ける
と同信号送出開始時の上記車両の走行速度を維持するよ
うに上記制御量を設定する定車速制御手段、8は上記目
標加速度に応じて上記制御量を設定する加速制御手段、
9は上記車両の走行速度が上記到達目標車速に到達した
ことを検出する到達検出手段、10は上記到達検出手段
9からの検出信号を受けると上記走行状態指定手段3の
出力信号を加速走行指令信号から定車速走行指令信号に
切換える走行状態切換手段である。
第2図乃至第5図は上記第1実施例の詳細な構成を示す
系統図であって、14は車両に搭載されたエンジン13
の出力を人為的に調整するために上記車両室内に設けら
れたアクセルペダル27の踏込量を検出する踏込量検出
部である。同踏込量検出部14は、第3図に示すように
、上記アクセルペダル27に連動し上記アクセルペダル
27の踏込量に比例する電圧を出力するボテンシ璽メー
タ37と、同ポテンシ1メータ37の出力電圧値をデジ
タル値のアクセルペダル踏込量APSに変換するA−D
変換部38とによって構成される。
系統図であって、14は車両に搭載されたエンジン13
の出力を人為的に調整するために上記車両室内に設けら
れたアクセルペダル27の踏込量を検出する踏込量検出
部である。同踏込量検出部14は、第3図に示すように
、上記アクセルペダル27に連動し上記アクセルペダル
27の踏込量に比例する電圧を出力するボテンシ璽メー
タ37と、同ポテンシ1メータ37の出力電圧値をデジ
タル値のアクセルペダル踏込量APSに変換するA−D
変換部38とによって構成される。
次に、15は上記アクセルペダル27に連動して、アク
セルペダル27が踏込まれていない時にON状態となり
、踏込まれている時KOFF状態となる接点を有するア
クセルスイッチ、16は車両の制動を行なうブレーキ(
図示省略)を人為的に操作するために車両室内に設けら
れたブレーキペダル28に連動して、同ブレーキペダル
28が踏込まれている時にON状態となり、踏込まれて
いない時にOFF状態となる接点を有するブレーキスイ
ッチ、17は自動変速機32の作動状態を人為的に指定
するために車両室内に設けられたシフトセレクタ29に
よって指定された上記作動状態のレンジが、ニュートラ
ル時のNレンジ、駐車時のPレンジ、自動変速走行時の
Dレンジ、自動変速機32の変速段を第1速にホールド
する時のLレンジ、後進時のRレンジのいずれであるか
をデンタル信号で示すシフトセレクタスイッチである。
セルペダル27が踏込まれていない時にON状態となり
、踏込まれている時KOFF状態となる接点を有するア
クセルスイッチ、16は車両の制動を行なうブレーキ(
図示省略)を人為的に操作するために車両室内に設けら
れたブレーキペダル28に連動して、同ブレーキペダル
28が踏込まれている時にON状態となり、踏込まれて
いない時にOFF状態となる接点を有するブレーキスイ
ッチ、17は自動変速機32の作動状態を人為的に指定
するために車両室内に設けられたシフトセレクタ29に
よって指定された上記作動状態のレンジが、ニュートラ
ル時のNレンジ、駐車時のPレンジ、自動変速走行時の
Dレンジ、自動変速機32の変速段を第1速にホールド
する時のLレンジ、後進時のRレンジのいずれであるか
をデンタル信号で示すシフトセレクタスイッチである。
また、18は車両の走行状態を人為的に指定するために
車両室内に設けられたオートクルーズスイッチである。
車両室内に設けられたオートクルーズスイッチである。
同オートクルーズスイッチ18は。
第6図に示すようにステアリングコラム49に近設され
、同図中に示す国、(ト)t[i]s及び団の4つの位
置に切換わり上記各位置において個々にON状態となる
接点を有する加速スイッチ45と、上記(5)乃至団の
4つの位置のいずれかに同加速スイッチ45がある時に
操作部18aを手前に引くことによりON状態となる接
点を有し上記操作部18aを手前に引いた後手を離すと
自動的に元の位置へ復帰する切換スイッチ46と、第6
図中に示すtit、 [11,及び口の3つの位置に切
換わり各位置において個々KON状態となる接点を有す
るスロットルスイッチ47と9手動操作されない時に停
止している位置から上記操作部18aの外周面に涜って
上方、即ち第6図中の(ト)方向に回動した時にON状
態となる(ト)側接点と上記位置から上記外周面に沿っ
て下方、即ち第6図中の(→方向に回動した時にON状
態となる←)側接点とを有し上記上方酸いは下方への回
動の後手を離すと自動的に上記位置に復帰する目標車速
変更スイッチ48とKよって構成される。
、同図中に示す国、(ト)t[i]s及び団の4つの位
置に切換わり上記各位置において個々にON状態となる
接点を有する加速スイッチ45と、上記(5)乃至団の
4つの位置のいずれかに同加速スイッチ45がある時に
操作部18aを手前に引くことによりON状態となる接
点を有し上記操作部18aを手前に引いた後手を離すと
自動的に元の位置へ復帰する切換スイッチ46と、第6
図中に示すtit、 [11,及び口の3つの位置に切
換わり各位置において個々KON状態となる接点を有す
るスロットルスイッチ47と9手動操作されない時に停
止している位置から上記操作部18aの外周面に涜って
上方、即ち第6図中の(ト)方向に回動した時にON状
態となる(ト)側接点と上記位置から上記外周面に沿っ
て下方、即ち第6図中の(→方向に回動した時にON状
態となる←)側接点とを有し上記上方酸いは下方への回
動の後手を離すと自動的に上記位置に復帰する目標車速
変更スイッチ48とKよって構成される。
上記オートクルーズスイッチ18の各接点の情報は制御
部25で取込まれ、エンジン制御部[1動する走行状態
指定部(図示省略)を有するものであり、上記加速スイ
ッチ45は前記第1図中の手動操作手段2として作動し
、上記加速スイッチ45の状態に対応して上記走行状態
指定部(図示省略)が車両の走行状態を指令する信号を
送出する。
部25で取込まれ、エンジン制御部[1動する走行状態
指定部(図示省略)を有するものであり、上記加速スイ
ッチ45は前記第1図中の手動操作手段2として作動し
、上記加速スイッチ45の状態に対応して上記走行状態
指定部(図示省略)が車両の走行状態を指令する信号を
送出する。
即ち2本発明第1実施例においては上記加速スな
イッチ45が第6図中の図の位置に娶ると上記走行状態
指定部(図示省略)の指令によりて指定さ態は加速走行
となっている。従って、上記加速スイッチ45が第6図
中のlの位置にあることが特許請求の範囲に記載の第1
の状態に該当し、第6図中の旧乃至団の位置にあること
が特許請求の範囲に記載の第2の状態に該当する。
指定部(図示省略)の指令によりて指定さ態は加速走行
となっている。従って、上記加速スイッチ45が第6図
中のlの位置にあることが特許請求の範囲に記載の第1
の状態に該当し、第6図中の旧乃至団の位置にあること
が特許請求の範囲に記載の第2の状態に該当する。
上記制御部25は上記走行状態指定部(図示省略)のほ
かに、第1図中の目標加速度設定手段4として作動する
目標加速度設定部(図示省略)と。
かに、第1図中の目標加速度設定手段4として作動する
目標加速度設定部(図示省略)と。
同図中の到達目標車速設定手段5の一部であって特許請
求の範囲に記載の設定部として作動する到達目標車速設
定部(図示省略)と、同じく上記到達目標車速設定手段
5の一部であって特許請求の範囲に記載の変更制御部と
して作動する到達目標車速変更制御部(図示省略)と、
同図中の定車速制御手段7として作動する定車速制御部
(図示省略)と、同図中の加速制御手段8として作動す
る加速制御部(図示省略)と、同図中の到達検出手段9
として作動する到達検出部(図示省略)と。
求の範囲に記載の設定部として作動する到達目標車速設
定部(図示省略)と、同じく上記到達目標車速設定手段
5の一部であって特許請求の範囲に記載の変更制御部と
して作動する到達目標車速変更制御部(図示省略)と、
同図中の定車速制御手段7として作動する定車速制御部
(図示省略)と、同図中の加速制御手段8として作動す
る加速制御部(図示省略)と、同図中の到達検出手段9
として作動する到達検出部(図示省略)と。
同図中の走行状態切換手段10の一部であって特許請求
の範囲に記載の切換制御部として作動する走行状態切換
制御部(図示省略)とを有するものである。
の範囲に記載の切換制御部として作動する走行状態切換
制御部(図示省略)とを有するものである。
上記加速スイッチ45が第6図中の■乃至団のいずれか
の位置にありて上記走行状態指定部(図示省略)の指令
により上記走行状態として加速走行が指定されている時
に、上記目標加速度設定部(図示省略)によって設定さ
れる加速度の目標値は、上記加速スイッチ45が第6図
中の圓の位置にある時より同図中の口の位置にある時の
方が大きく、同図中の口の位置にある時より同図中の団
の位置にある時の方が大きい。即ち、上記加速スイッチ
45が上記lの位置にある時の加速走行は緩加速走行、
上記口の位置にある時の加速走行は中加速走行、上記団
の位置にある時の加速走行は急加速走行となる。
の位置にありて上記走行状態指定部(図示省略)の指令
により上記走行状態として加速走行が指定されている時
に、上記目標加速度設定部(図示省略)によって設定さ
れる加速度の目標値は、上記加速スイッチ45が第6図
中の圓の位置にある時より同図中の口の位置にある時の
方が大きく、同図中の口の位置にある時より同図中の団
の位置にある時の方が大きい。即ち、上記加速スイッチ
45が上記lの位置にある時の加速走行は緩加速走行、
上記口の位置にある時の加速走行は中加速走行、上記団
の位置にある時の加速走行は急加速走行となる。
また、上記切換スイッチ46は前記第1図中の走行状態
切換手段10の一部であって特許請求の範囲に記載の切
換操作部として作動し、上記加速スイッチ45が第6図
中のlの位置にあって制御部250走行状態指定部(図
示省略)の指令による指定が定車速走行である時に、上
記オートクルーズスイッチ18の操作部18aを手前に
引いて上記切換スイッチ46の接点をON状態とすると
。
切換手段10の一部であって特許請求の範囲に記載の切
換操作部として作動し、上記加速スイッチ45が第6図
中のlの位置にあって制御部250走行状態指定部(図
示省略)の指令による指定が定車速走行である時に、上
記オートクルーズスイッチ18の操作部18aを手前に
引いて上記切換スイッチ46の接点をON状態とすると
。
本発明第1実施例では上記指定が減速走行に切換わり、
上記加速スイッチ45が第6図中の(5)乃至団のいず
れかの位置にあって上記指定が定車速走行である時に、
上記操作部18aを手前に引いて上記接点をON状態と
すると上記指定が加速走行・ に切換わる。また、
上記指定が加速走行或いは減速走行である時に、上記操
作部18aを手前に引いて上記接点をON状態とすると
上記指定が定車速走行に切換わる。
上記加速スイッチ45が第6図中の(5)乃至団のいず
れかの位置にあって上記指定が定車速走行である時に、
上記操作部18aを手前に引いて上記接点をON状態と
すると上記指定が加速走行・ に切換わる。また、
上記指定が加速走行或いは減速走行である時に、上記操
作部18aを手前に引いて上記接点をON状態とすると
上記指定が定車速走行に切換わる。
更に、上記接点をON状態とすることによって上記指定
を加速走行とした時に、制御部25の到達目標車速設定
部(図示省略)によって設定される到達目標車速は、上
記操作部18aを手前に引いて上記接点をON状態のま
まにすると、制御部25の到達目標車速変更制御部(図
示省略)によヮて上記ON状態の継続時間の増大に伴っ
て増加する量だけ上昇した値に変更されるようになって
いる。また、上記接点をON状態とすることによって上
記指定を減速走行とした時に、上記到達目標車速設定部
(図示省略)によって設定される到達目標車速は、同様
に上記接点をON状態のままにすると、上記到達目標車
速変速制御部(図示省略)によって上記ON状態の継続
時間の増大に伴って増加する量だけ低下した値に変更さ
れるようになりている。
を加速走行とした時に、制御部25の到達目標車速設定
部(図示省略)によって設定される到達目標車速は、上
記操作部18aを手前に引いて上記接点をON状態のま
まにすると、制御部25の到達目標車速変更制御部(図
示省略)によヮて上記ON状態の継続時間の増大に伴っ
て増加する量だけ上昇した値に変更されるようになって
いる。また、上記接点をON状態とすることによって上
記指定を減速走行とした時に、上記到達目標車速設定部
(図示省略)によって設定される到達目標車速は、同様
に上記接点をON状態のままにすると、上記到達目標車
速変速制御部(図示省略)によって上記ON状態の継続
時間の増大に伴って増加する量だけ低下した値に変更さ
れるようになりている。
イ
次ニ、スロットルスキッf47h、スロットル弁31に
対しアクセルペダル27或いはブレーキペダル28の状
態に応じて行なわれる制御の内容を変更するためのもの
でありて、第6図中の口乃至口の3つの位置に対応して
上記内容の変更が行なわれる。
対しアクセルペダル27或いはブレーキペダル28の状
態に応じて行なわれる制御の内容を変更するためのもの
でありて、第6図中の口乃至口の3つの位置に対応して
上記内容の変更が行なわれる。
即ち、上記スロットルスイッチ47が第6図中の口の位
置にある時には、アクセルペダル27の動きに対して同
アクセルペダル27と上記スロットル弁31とが機械的
に直結された状態と同等に上記スロットル弁31が作動
するように制御が行田 なわれ、第6図中の〜の位置にある時には、アクセルペ
ダル27の動きに対して同アクセルペダル27と上記ス
ロットル弁31とが機械的に直結された状態とは異なっ
て上記スロットル弁31が作動し、ブレーキペダル28
を踏込んで減速を行なった後同ブレーキペダル28を解
放するとアクセルペダル27を踏込むまで常に上記スロ
ットル弁31がエンジンアイドル位置となる最小開度に
保持されるように制御が行なわれる。更に、上記スロッ
トルスイッチ47が第6図中の口の位置にある時には、
アクセルペダル27の動きに対しては■ 上記薦の位置にある時と同様にスロットル弁31が作動
し、ブレーキペダル28を踏込んで減速を行なった後同
ブレーキペダル28を解放すると。
置にある時には、アクセルペダル27の動きに対して同
アクセルペダル27と上記スロットル弁31とが機械的
に直結された状態と同等に上記スロットル弁31が作動
するように制御が行田 なわれ、第6図中の〜の位置にある時には、アクセルペ
ダル27の動きに対して同アクセルペダル27と上記ス
ロットル弁31とが機械的に直結された状態とは異なっ
て上記スロットル弁31が作動し、ブレーキペダル28
を踏込んで減速を行なった後同ブレーキペダル28を解
放するとアクセルペダル27を踏込むまで常に上記スロ
ットル弁31がエンジンアイドル位置となる最小開度に
保持されるように制御が行なわれる。更に、上記スロッ
トルスイッチ47が第6図中の口の位置にある時には、
アクセルペダル27の動きに対しては■ 上記薦の位置にある時と同様にスロットル弁31が作動
し、ブレーキペダル28を踏込んで減速を行なった後同
ブレーキペダル28を解放すると。
走行中の車両を停止させる場合等を除き、アクセルペダ
ル27が踏込まれるか加速スイッチ45或いは切換スイ
ッチ46の操作により加速走行或いは減速走行が指定さ
れるまで、上記ブレーキペダル28解放時の車速を維持
した定車速走行となるように制御が行なわれる。
ル27が踏込まれるか加速スイッチ45或いは切換スイ
ッチ46の操作により加速走行或いは減速走行が指定さ
れるまで、上記ブレーキペダル28解放時の車速を維持
した定車速走行となるように制御が行なわれる。
なお、上記スロットル弁31は第2図に示すように吸気
通路30に設けられ回動して同吸気通路30の開閉を行
なうことKより、エンジン13に入 吸気される空気量を調整するものである。
通路30に設けられ回動して同吸気通路30の開閉を行
なうことKより、エンジン13に入 吸気される空気量を調整するものである。
目標車速変更スイッチ48は、定車速走行の際に一定に
維持される車速を示す目標車速の設定値を変更するため
のものでありて、オートクルーズスイッチ18の操作部
18aの外周面にTri りて上方、即ち第6図中の(
ト)の方向に回動した時には。
維持される車速を示す目標車速の設定値を変更するため
のものでありて、オートクルーズスイッチ18の操作部
18aの外周面にTri りて上方、即ち第6図中の(
ト)の方向に回動した時には。
同回動の継続時間の増大とともに上記目標車速が徐々に
上昇し、上記外周面に沿って下方、即ち第6図中の(→
の方向に回動した時には、同回動の継続時間の増大とと
もに上記目標車速が徐々に低下する。従って、上記回動
の後上記目標車速変更スイッチ48から手を離し上記目
標車速変更スイ。
上昇し、上記外周面に沿って下方、即ち第6図中の(→
の方向に回動した時には、同回動の継続時間の増大とと
もに上記目標車速が徐々に低下する。従って、上記回動
の後上記目標車速変更スイッチ48から手を離し上記目
標車速変更スイ。
チ48が元に戻りだ時の値が定車速走行における新たな
目標車速となる。
目標車速となる。
次に、第2図乃至第7図において、19は車両の重量を
車輪と車体との相対位置、即ち車高の変し1 化によって検出鴇ツタル値で出力する車重検出部。
車輪と車体との相対位置、即ち車高の変し1 化によって検出鴇ツタル値で出力する車重検出部。
20は吸気通路30を通してエンジン13に吸入される
空気量を検出しデジタル値で出力する吸入空気量検出部
、21はエンジン13のカム軸(図示省略)に設けられ
工/ジン回転数を検出しデジタル値で出力するエンジン
回転数検出部であり。
空気量を検出しデジタル値で出力する吸入空気量検出部
、21はエンジン13のカム軸(図示省略)に設けられ
工/ジン回転数を検出しデジタル値で出力するエンジン
回転数検出部であり。
22は自動変速機32のトルクコンバータ(図示省略)
の出力軸(図示省略)に設けられ同出力軸(図示省略)
の回転数を検出してデジタル値で出力する出力軸回転数
検出部、23は自動変速機32に設けられた変速指令部
(図示省略)から出力される変速指令信号に基づき、使
用中の変速段度を検出してデジタル値で出力する車速・
加速度検出部である。
の出力軸(図示省略)に設けられ同出力軸(図示省略)
の回転数を検出してデジタル値で出力する出力軸回転数
検出部、23は自動変速機32に設けられた変速指令部
(図示省略)から出力される変速指令信号に基づき、使
用中の変速段度を検出してデジタル値で出力する車速・
加速度検出部である。
同車速・加速度検出部24は、第5図に示すように、右
後車輪36の車輪速を検出しデジタル値で出力する右後
車輪速検出部42と、左後車輪35の車輪速を検出しデ
ジタル値で出力する左後車輪速検出部43と、上記右後
車輪36の車輪速を示すデジタル値と上記左後車輪35
の車輪速を示すデジタル値とから車両の実車速及び実加
速度を算出する車速・加速度算出部44とによって構成
される。
後車輪36の車輪速を検出しデジタル値で出力する右後
車輪速検出部42と、左後車輪35の車輪速を検出しデ
ジタル値で出力する左後車輪速検出部43と、上記右後
車輪36の車輪速を示すデジタル値と上記左後車輪35
の車輪速を示すデジタル値とから車両の実車速及び実加
速度を算出する車速・加速度算出部44とによって構成
される。
また、25は制御部であって前に述べたように同制御部
25は、以下それぞれ図示を省略している走行状態指定
部と、目標加速度設定部と、到達目標車速設定部と、到
達目標車速変更制御部と。
25は、以下それぞれ図示を省略している走行状態指定
部と、目標加速度設定部と、到達目標車速設定部と、到
達目標車速変更制御部と。
令
定車速制御部と、加速制御部と到達検出部と、走行状態
切換部とを有するものでありて、上記走行状態指定手段
の指令による指定が定車速走行であると上記定車速制御
部が上記定車速走行に必要なスロットル弁31の開度を
設定し、上記指定が加速走行であると上記加速制御部が
上記加速走行に必要なスロットル弁31の開度を設定し
、上記指定が減速走行であると上記加速制御部が上記減
速走行に必要なスロットル弁31の開度を設定する。
切換部とを有するものでありて、上記走行状態指定手段
の指令による指定が定車速走行であると上記定車速制御
部が上記定車速走行に必要なスロットル弁31の開度を
設定し、上記指定が加速走行であると上記加速制御部が
上記加速走行に必要なスロットル弁31の開度を設定し
、上記指定が減速走行であると上記加速制御部が上記減
速走行に必要なスロットル弁31の開度を設定する。
次に、26は上記制御部25によって設定された開度と
なる位置までスロットル弁31を回動させるスロットル
弁回動部であって、同スロットル弁回動部26は、第4
図に示すように、上記開度となる位置へスロットル弁3
1を回動するための駆動信号を出力するアクチュエータ
駆動部39と。
なる位置までスロットル弁31を回動させるスロットル
弁回動部であって、同スロットル弁回動部26は、第4
図に示すように、上記開度となる位置へスロットル弁3
1を回動するための駆動信号を出力するアクチュエータ
駆動部39と。
同アクチ、エータ駆動部39から出力された駆動信号を
受は上記スロットル弁31の回動を行なうステッパモー
タ等の電動モータからなるスロットル弁アクチユエータ
40と、同スロットル弁アクチ、エータ40によりて回
動された上記スロットル弁31の開度を検出しデジタル
値として上記アクチュエータ駆動部39にフィードバッ
クするスロットル弁開度検出部41とによって構成され
るものである。
受は上記スロットル弁31の回動を行なうステッパモー
タ等の電動モータからなるスロットル弁アクチユエータ
40と、同スロットル弁アクチ、エータ40によりて回
動された上記スロットル弁31の開度を検出しデジタル
値として上記アクチュエータ駆動部39にフィードバッ
クするスロットル弁開度検出部41とによって構成され
るものである。
上記スロットル弁31は、前に述べたように。
吸気通路30に設けられ回動して同吸気通路30の開閉
を行なうことにより、エンジン13に吸入される空気量
を調整するものであるが、上記スロ、トル弁31の開度
を設定して制御し上記空気量を変化させることにより、
上記空気量を検出する吸入空気量検出部20の検出結果
とエンジン13の運転状態とに基づいて燃料制御装置(
図剥高)が決定するエンジン13への燃料供給量が変化
する。そして、上記決定に基づいて燃料噴射装置(図示
省略)が吸気通路30へ噴射する燃料の量が変化し、そ
の結果エンジン13の出力が変化する。
を行なうことにより、エンジン13に吸入される空気量
を調整するものであるが、上記スロ、トル弁31の開度
を設定して制御し上記空気量を変化させることにより、
上記空気量を検出する吸入空気量検出部20の検出結果
とエンジン13の運転状態とに基づいて燃料制御装置(
図剥高)が決定するエンジン13への燃料供給量が変化
する。そして、上記決定に基づいて燃料噴射装置(図示
省略)が吸気通路30へ噴射する燃料の量が変化し、そ
の結果エンジン13の出力が変化する。
従って、上記スロットル弁回動部26及びスロットル弁
31が前記第1図のエンジン出力調整手段6に該当し、
上記制御部25によりて設定されたスロットル弁開度が
上記エンジン出力調整手段60制御量に該当する。
31が前記第1図のエンジン出力調整手段6に該当し、
上記制御部25によりて設定されたスロットル弁開度が
上記エンジン出力調整手段60制御量に該当する。
また、33は車両の左前車輪、34は同じく右前車輪で
あって、上記左前車輪33及び右前車輪34は自動変速
機30を経てエンジン出力を伝達されることにより車両
走行時の駆動輪として作動するものである。
あって、上記左前車輪33及び右前車輪34は自動変速
機30を経てエンジン出力を伝達されることにより車両
走行時の駆動輪として作動するものである。
次に、第7図はオートクルーズスイッチ18と制御部2
5との接続部分を示す回路図であって。
5との接続部分を示す回路図であって。
同図中、BUI乃、至BUIOは制御部25の信号入力
用に設けられたバッファ、R1乃至RIOは上記バッフ
ァBUI乃至BUIOの各入力側に設けられたプルアッ
プ抵抗である。
用に設けられたバッファ、R1乃至RIOは上記バッフ
ァBUI乃至BUIOの各入力側に設けられたプルアッ
プ抵抗である。
オートクルーズスイッチ18を構成する。加速スイ、f
45.切換スイッチ46.スロットルスイッチ47.及
び目標車速変更スイッチ48のそれぞれの接点構成は、
第7図中に示すとおりであって、加速スイッチ45の各
接点近傍に付した口乃至団の記号は第6図中の位置図乃
至団に一致し。
45.切換スイッチ46.スロットルスイッチ47.及
び目標車速変更スイッチ48のそれぞれの接点構成は、
第7図中に示すとおりであって、加速スイッチ45の各
接点近傍に付した口乃至団の記号は第6図中の位置図乃
至団に一致し。
切換スイッチ46の接点の近傍に記載した(ON)はオ
ートクルーズスイッチ18の操作部18aを手前に引い
た時KON状態となる接点を示すものである。また、ス
ロットルスイッチ47の接点の近傍に付した同乃至口の
記号は第6図中の位置口乃至iK一致し、目標車速変更
スイッチ48の接点近傍に付した(ト)或いは←)の記
号は同目標車速変更スイッチ48を第6図中の(−1−
)或いは←)方向に回動した時にON状態となる接点を
示すものである。
ートクルーズスイッチ18の操作部18aを手前に引い
た時KON状態となる接点を示すものである。また、ス
ロットルスイッチ47の接点の近傍に付した同乃至口の
記号は第6図中の位置口乃至iK一致し、目標車速変更
スイッチ48の接点近傍に付した(ト)或いは←)の記
号は同目標車速変更スイッチ48を第6図中の(−1−
)或いは←)方向に回動した時にON状態となる接点を
示すものである。
以上のような上記各スイッチの接点のうちON状態にあ
る接点に接続されたバッファの入力側は。
る接点に接続されたバッファの入力側は。
同人力側に接続されたプルアップ抵抗がバッファBUI
乃至BUI Oの電源48と並列に接続され。
乃至BUI Oの電源48と並列に接続され。
同プルアップ抵抗に電流が流れて、ローレベルデジタル
信号が与えられる。
信号が与えられる。
従って、第7図に示した接点状態の場合には。
制御部25のバッファBUI及びBU7の入力側にはロ
ーレベルデジタル信号が与えられ、バッファBU2乃至
BU6.及びBU8乃至BUIOの入力側にはハイレベ
ルデジタル信号が与えられる。
ーレベルデジタル信号が与えられ、バッファBU2乃至
BU6.及びBU8乃至BUIOの入力側にはハイレベ
ルデジタル信号が与えられる。
第8図乃至第18図は本発明第1実施例のエンジン制御
装置1において行なわれる制御の内容を示すフローチャ
ートであって、第8図(i)のステップA101乃至A
117が上記制御の主要内容を示す主フローである。
装置1において行なわれる制御の内容を示すフローチャ
ートであって、第8図(i)のステップA101乃至A
117が上記制御の主要内容を示す主フローである。
また、第8図(11)のステップA118乃至Al2O
は上記ステップAl0I乃至A117による制御が行な
われている時に、50ミリ秒毎に同制御に割込んで優先
的に行なわれる割込制御でらりて。
は上記ステップAl0I乃至A117による制御が行な
われている時に、50ミリ秒毎に同制御に割込んで優先
的に行なわれる割込制御でらりて。
カウンタCAPCNGに対してなされる制御の内容を示
すフローチャート、第8図(in )のステップA12
1乃至A122は同様に10417秒毎に上記ステップ
A101乃至A117による制御に割込んで優先的に行
なわれる割込制御であって、踏込量検出部11によって
検出されたアクセルペダル踏込量APSに基づき同AP
Sの変化速度DAPSを求める制御の内容を示すフロー
チーw−)である。
すフローチャート、第8図(in )のステップA12
1乃至A122は同様に10417秒毎に上記ステップ
A101乃至A117による制御に割込んで優先的に行
なわれる割込制御であって、踏込量検出部11によって
検出されたアクセルペダル踏込量APSに基づき同AP
Sの変化速度DAPSを求める制御の内容を示すフロー
チーw−)である。
更に第8図(1v)のステップA123乃至A128は
。
。
同様に65ミリ秒毎に上記ステップAl0I乃至A11
7による制御に割込んで優先的に行なわれる割込制御で
あって、車速・加速度検出部24の右後車輪速検出部4
2によって検出された右後車輪速VARRと、左後車輪
速検出部43によって検出された左後車輪速VARLと
から車両の実車速VAと実加速度DVAとを車速・加速
度算出部44において求める制御の内容を示すフローチ
ャートである。
7による制御に割込んで優先的に行なわれる割込制御で
あって、車速・加速度検出部24の右後車輪速検出部4
2によって検出された右後車輪速VARRと、左後車輪
速検出部43によって検出された左後車輪速VARLと
から車両の実車速VAと実加速度DVAとを車速・加速
度算出部44において求める制御の内容を示すフローチ
ャートである。
第9図は上記第8図(1)のステップA117で行なわ
れるスロットル直動制御の詳細を示すフローチャートで
ありて、上記スロットル直動制御はアクセルペダル27
の動きに対してアクセルペダル27とスロットル弁31
とが機械的に直結された状態と同等にスロットル弁31
を作動させることによりエンジン13の制御を行なうも
のである。
れるスロットル直動制御の詳細を示すフローチャートで
ありて、上記スロットル直動制御はアクセルペダル27
の動きに対してアクセルペダル27とスロットル弁31
とが機械的に直結された状態と同等にスロットル弁31
を作動させることによりエンジン13の制御を行なうも
のである。
第10図は上記第8図(+)のステップA116で行な
われるスロットル非直動制御の詳細を示すフローチャー
トであって、上記スロットル非直動制御はアクセルペダ
ル27の動きに対してアクセルペダル27とスロットル
弁31とが機械的に直結された状態とは必ずしも同等と
はならずにスロットル弁31を作動させてエンジン13
の制御を行なうものである。
われるスロットル非直動制御の詳細を示すフローチャー
トであって、上記スロットル非直動制御はアクセルペダ
ル27の動きに対してアクセルペダル27とスロットル
弁31とが機械的に直結された状態とは必ずしも同等と
はならずにスロットル弁31を作動させてエンジン13
の制御を行なうものである。
第11図は上記第10図のステップC137で行なわれ
るアクセルモード制御の詳細を示すフローチャートであ
って、上記アクセルモード制御は。
るアクセルモード制御の詳細を示すフローチャートであ
って、上記アクセルモード制御は。
踏込量検出部14によって検出されたアクセルペダル踏
込量APSと同APSから制御部25において求められ
た同APSの変化速度DAPSとカウンタCAPCNG
の値とに基づいて車両の目標加速度を決定し、同目標加
速度を得るエンジン出力となるようにスロットル弁31
を回動させ、エンジン13の制御を行なうものである。
込量APSと同APSから制御部25において求められ
た同APSの変化速度DAPSとカウンタCAPCNG
の値とに基づいて車両の目標加速度を決定し、同目標加
速度を得るエンジン出力となるようにスロットル弁31
を回動させ、エンジン13の制御を行なうものである。
第12図は上記第10図のステップC144でり
行なわれるオート1ルーズモード制御の詳細を示すフロ
ーチャートであって、上記オートクルーズモード制御は
、アクセルペダル27及びブレーキペダル28の踏込み
が解除された状態にある時に。
ーチャートであって、上記オートクルーズモード制御は
、アクセルペダル27及びブレーキペダル28の踏込み
が解除された状態にある時に。
第2図中の14乃至24の各検出部及び各スイッチから
の情報に基づき、制御部25の加速制御部(図示省略)
、或いは定車速制御部(図示省略)がスロットル弁31
の開度を設定し、スロットル弁回動部26がスロットル
弁31を回動することKよりエンジン13の制御を行な
い、車両の走行状態を加速走行、減速走行、或いは定車
速走行とするものである。
の情報に基づき、制御部25の加速制御部(図示省略)
、或いは定車速制御部(図示省略)がスロットル弁31
の開度を設定し、スロットル弁回動部26がスロットル
弁31を回動することKよりエンジン13の制御を行な
い、車両の走行状態を加速走行、減速走行、或いは定車
速走行とするものである。
第13図は上記第12図のステップE128で行なわれ
る切換スイッチ制御の詳細を示す7 o −チャートで
あって、上記切換スイッチ制御は、制御部25の走行状
態指定部(図示省略)の指令による車両の走行状態の指
定の、切換スイッチ46及び制御部250走行状態切換
制御部(図示省略)による切換えと、制御部25の到達
目標車速設定部(図示省略)による到達目標車速の設定
と、制御部25の到達目標車速変更制御部(図示省略)
による到達目標車速の変更とに関して行なわれるもので
ある。
る切換スイッチ制御の詳細を示す7 o −チャートで
あって、上記切換スイッチ制御は、制御部25の走行状
態指定部(図示省略)の指令による車両の走行状態の指
定の、切換スイッチ46及び制御部250走行状態切換
制御部(図示省略)による切換えと、制御部25の到達
目標車速設定部(図示省略)による到達目標車速の設定
と、制御部25の到達目標車速変更制御部(図示省略)
による到達目標車速の変更とに関して行なわれるもので
ある。
第14図は上記第12図のステップE121で行なわれ
る加速スイッチ制御の詳細を示すフローチャートであっ
て、同加速スイッチ制御は加速スイッチ45を第6図中
の(5)乃至■の位置に切換えた時に制御部25の目標
加速度設定部(図示省略)において行なわれる上記各位
置に対応した目標加速度Dvへの設定の制御である。
る加速スイッチ制御の詳細を示すフローチャートであっ
て、同加速スイッチ制御は加速スイッチ45を第6図中
の(5)乃至■の位置に切換えた時に制御部25の目標
加速度設定部(図示省略)において行なわれる上記各位
置に対応した目標加速度Dvへの設定の制御である。
上記目標加速度DVS、は、上記加速スイッチ45或い
は切換スイッチ46の操作によって制御部25の走行状
態指定部(図示省略)の指令による指定が加速走行とな
り、車両が加速を開始した後に一定となる加速度の目標
値を示すものである。
は切換スイッチ46の操作によって制御部25の走行状
態指定部(図示省略)の指令による指定が加速走行とな
り、車両が加速を開始した後に一定となる加速度の目標
値を示すものである。
第15図は上記第12図のステップE131で行なわれ
る減速制御の詳細を示すフローチャートであって、同減
速制御は加速スイッチ45及び切換スイッチ46の操作
により制御部25の走行状態指定手段(図示省略)の指
定が減速走行となった時に、制御部25の目標加速度設
定部(図示省略)により設定された負の目標加速度、即
ち目標減速度に最も近く実現可能な減速度で減速走行を
行なうために主として制御部25の加速制御部(図示省
略)及び目標加速度設定部(図示省略)において行なわ
れるものである。
る減速制御の詳細を示すフローチャートであって、同減
速制御は加速スイッチ45及び切換スイッチ46の操作
により制御部25の走行状態指定手段(図示省略)の指
定が減速走行となった時に、制御部25の目標加速度設
定部(図示省略)により設定された負の目標加速度、即
ち目標減速度に最も近く実現可能な減速度で減速走行を
行なうために主として制御部25の加速制御部(図示省
略)及び目標加速度設定部(図示省略)において行なわ
れるものである。
第16図は上記第12図のステップE133で行なわれ
る目標車速制御の詳細を示すフローチャートでありて、
同目標車速制御は加速スイッチ45或いは切換スイッチ
46の操作等により制御部25の走行状態指定部(図示
省略)の指令による指定が定車速走行となった時に、車
両の走行速度を上記指定が定車速走行となった時の走行
速度に一致させて維持する定車速走行を行なうため及び
上記定車速走行で一定に維持される走行速度の目標値を
示す目標車速の目標車速変更スイッチ48による変更の
ためのものであり、主として制御部25の定車速制御部
(図示省略)において行なわれるものである。
る目標車速制御の詳細を示すフローチャートでありて、
同目標車速制御は加速スイッチ45或いは切換スイッチ
46の操作等により制御部25の走行状態指定部(図示
省略)の指令による指定が定車速走行となった時に、車
両の走行速度を上記指定が定車速走行となった時の走行
速度に一致させて維持する定車速走行を行なうため及び
上記定車速走行で一定に維持される走行速度の目標値を
示す目標車速の目標車速変更スイッチ48による変更の
ためのものであり、主として制御部25の定車速制御部
(図示省略)において行なわれるものである。
第17図は上記第12図のステップEl 22で行なわ
れる加速制御の詳細を示すフローチャートであって、同
加速制御は加速スイッチ45或いは切換スイッチ46の
操作により制御部250走行状態指定部(図示省略)の
指定が加速走行となった時に、加速スイッチ45の位置
に対応して制御部25の目標加速度設定手段(図示省略
)で設定された目標加速度への車両の加速度の増加を滑
らかに行ない、上記加速走行により制御部25の到達目
標車速設定部(図示省略)及び到達目標車速変更制御部
(図示省略)で設定された到達目標車速に車両の走行速
度が到達する際の加速度の変化を滑らかに行なうために
主として制御部25の加速制御部(図示省略)において
行なわれるものである。
れる加速制御の詳細を示すフローチャートであって、同
加速制御は加速スイッチ45或いは切換スイッチ46の
操作により制御部250走行状態指定部(図示省略)の
指定が加速走行となった時に、加速スイッチ45の位置
に対応して制御部25の目標加速度設定手段(図示省略
)で設定された目標加速度への車両の加速度の増加を滑
らかに行ない、上記加速走行により制御部25の到達目
標車速設定部(図示省略)及び到達目標車速変更制御部
(図示省略)で設定された到達目標車速に車両の走行速
度が到達する際の加速度の変化を滑らかに行なうために
主として制御部25の加速制御部(図示省略)において
行なわれるものである。
第18図は上記第16図のステ、プJ115で行なわれ
る目標加速度D V S、の決定の制御の詳細を示すフ
ローチャートであって、上記目標加速度D ’V S、
は、制御部250走行状態指定部(図示省略)の指令に
よる指定が定車速走行である時に。
る目標加速度D V S、の決定の制御の詳細を示すフ
ローチャートであって、上記目標加速度D ’V S、
は、制御部250走行状態指定部(図示省略)の指令に
よる指定が定車速走行である時に。
車両の走行速度を目標車速に一取させて一定に維持する
だめの車両の加速度の目標値である。
だめの車両の加速度の目標値である。
第19図乃至第26図は9本発明第1実施例のエンジン
制御装置1で行なわれる制御に使用されるマツプにおけ
るパラメータと同パラメータに対応して読出される変量
との対応関係を示すグラフである。
制御装置1で行なわれる制御に使用されるマツプにおけ
るパラメータと同パラメータに対応して読出される変量
との対応関係を示すグラフである。
第27図は加速スイッチ45を切換えて制御部250走
行状態指定部(図示省略)の指令による指定を加速走行
とした時の、上記切換後の時間の経過に対応した目標加
速度及び走行速度の値の変化を、加速走行の一例として
示したものである。
行状態指定部(図示省略)の指令による指定を加速走行
とした時の、上記切換後の時間の経過に対応した目標加
速度及び走行速度の値の変化を、加速走行の一例として
示したものである。
以上のような構成による本発明第1実施例のエンジン制
御装置10作用を第1図乃至第27図に基づき説明する
。
御装置10作用を第1図乃至第27図に基づき説明する
。
初めに、エンジン13を始動するために車両のイグニツ
7箇ンスイッチ(図示省略)をONにすると、スタータ
モータ(図示省略)によりエンジン13のクランク軸(
図示省略)が回転を始め。
7箇ンスイッチ(図示省略)をONにすると、スタータ
モータ(図示省略)によりエンジン13のクランク軸(
図示省略)が回転を始め。
燃料制御装置(図示省略)により決定されたエンジン始
動に必要な量の燃料が燃料噴射装置(図示省略)によっ
てエソジン13に供給されるとともに1点火時期制御装
置(図示省略)によって決定されたタイミングで点火装
置(図示省略)により上記燃料に点火が行なわれること
により、エンジン13が自刃で運転を開始する。
動に必要な量の燃料が燃料噴射装置(図示省略)によっ
てエソジン13に供給されるとともに1点火時期制御装
置(図示省略)によって決定されたタイミングで点火装
置(図示省略)により上記燃料に点火が行なわれること
により、エンジン13が自刃で運転を開始する。
この時、同時に上記エンジン制御装置1に電源が接続さ
れ、第8図乃至第18図に示すフローチャートに従って
制御が開始される。
れ、第8図乃至第18図に示すフローチャートに従って
制御が開始される。
制御開始後、初めに第8図(1)のステップAI O1
において制御で使用する変数、フラグ、タイマ。
において制御で使用する変数、フラグ、タイマ。
及びカウンタを全てリセットして値をOK段設定。
次のステップAlO2へ進む。
また、第8図(i)のステ、プAl0I乃至Al17に
よる主フローの制御に優先し、第8図(+1)のステッ
プA118乃至Al 20のフローチャートに従うて5
0 ミIJ秒毎に割込制御が行なわれ、第8図(iii
)のステップA121乃至A122の70−チャートに
従って10ミリ秒毎に割込制御が行なわれ、第8図QV
)Oスf yブA123乃至A128Oフローチヤート
に従って65ミリ秒毎に割込制御が行なわれる。
よる主フローの制御に優先し、第8図(+1)のステッ
プA118乃至Al 20のフローチャートに従うて5
0 ミIJ秒毎に割込制御が行なわれ、第8図(iii
)のステップA121乃至A122の70−チャートに
従って10ミリ秒毎に割込制御が行なわれ、第8図QV
)Oスf yブA123乃至A128Oフローチヤート
に従って65ミリ秒毎に割込制御が行なわれる。
上記割込制御のうちステップA118乃至Al2Oによ
る制御は、制御部25において行なわれるものであり、
前述のようにカウンタCAPCNGに関する割込制御で
ある。上記エンジン制御装置IKよる制御が開始された
直後は、上記ステ、プA101においてカウンタCAP
CNGがリセットされ、CAPCNGの値は0と設定さ
れているノテ、ステップAlI3ではCAPCNGKI
を加算した値をCAPCNGに代入することによってC
APCNGの値を1とする。従って9次のステップA1
19ではCAPCNG=1の条件を満足してステップA
l2Oへ進み、CAPCNGから1を減算した値がCA
PCNGに代入されてCAPCNGの値は0となる。5
0ミリ秒経過後に再び上記割込制御が始まる際のCAP
CNGの値は上述のように前回の割込制御開始時と同じ
であるので、上記割込制御の内容は前回の割込制御と全
く同一となり、上記割込制御終了後のCAPCNGの値
は再び0となる。このため、上記主フローの制御のいず
れかのステップにおいてCAPCNGの値がO以外に設
定されない限り上記割込制御は全く同一の内容で繰返さ
れ、その結果得られるCAPCNGの値は常にOとなる
。
る制御は、制御部25において行なわれるものであり、
前述のようにカウンタCAPCNGに関する割込制御で
ある。上記エンジン制御装置IKよる制御が開始された
直後は、上記ステ、プA101においてカウンタCAP
CNGがリセットされ、CAPCNGの値は0と設定さ
れているノテ、ステップAlI3ではCAPCNGKI
を加算した値をCAPCNGに代入することによってC
APCNGの値を1とする。従って9次のステップA1
19ではCAPCNG=1の条件を満足してステップA
l2Oへ進み、CAPCNGから1を減算した値がCA
PCNGに代入されてCAPCNGの値は0となる。5
0ミリ秒経過後に再び上記割込制御が始まる際のCAP
CNGの値は上述のように前回の割込制御開始時と同じ
であるので、上記割込制御の内容は前回の割込制御と全
く同一となり、上記割込制御終了後のCAPCNGの値
は再び0となる。このため、上記主フローの制御のいず
れかのステップにおいてCAPCNGの値がO以外に設
定されない限り上記割込制御は全く同一の内容で繰返さ
れ、その結果得られるCAPCNGの値は常にOとなる
。
ステップA121乃至ステップA122による制御は前
述のように踏込量検出部14によって検出されたアクセ
ルペダル踏込量APSから同APSの変化速度DAPS
を求めるために制御部25において行なわれる割込制御
である。上記APSは。
述のように踏込量検出部14によって検出されたアクセ
ルペダル踏込量APSから同APSの変化速度DAPS
を求めるために制御部25において行なわれる割込制御
である。上記APSは。
アクセルペダル27と連動する上記踏込量検出部14の
ボテノシ春メータ37によってアクセルペダル27の踏
込量に比例する電圧が出力され、同出力電圧が上記踏込
量検出部14のA−D変換部38によりデジタル値に変
換されることによって得られる。上記割込制御において
は、ステップA121で上記APSが入力された後1次
のステップA122で上記APSと同様にして100ミ
リ秒前に入力され記憶されていたアクセルペダル踏込量
APS−との差が上記DAPSとして算出される。上記
割込制御は10ミリ秒毎に繰返されるので、上記APS
、APS’、及びDAPSは10ミリ秒毎に更新される
。
ボテノシ春メータ37によってアクセルペダル27の踏
込量に比例する電圧が出力され、同出力電圧が上記踏込
量検出部14のA−D変換部38によりデジタル値に変
換されることによって得られる。上記割込制御において
は、ステップA121で上記APSが入力された後1次
のステップA122で上記APSと同様にして100ミ
リ秒前に入力され記憶されていたアクセルペダル踏込量
APS−との差が上記DAPSとして算出される。上記
割込制御は10ミリ秒毎に繰返されるので、上記APS
、APS’、及びDAPSは10ミリ秒毎に更新される
。
ステ、プA123乃至A128による制御は前述のよう
に実車速VA及び実加速度DVAを算出するために車速
番加速度検出部24において行なわれる割込制御である
。同割込制御が開始されると、初めにステップA123
において、右後車輪速検出部42により検出された右後
車輪36の車輪速がVARRとして入力され、ステップ
A124において左後車輪速検出部43により検出され
た左後車輪35の車輪速がVARLとして入力される。
に実車速VA及び実加速度DVAを算出するために車速
番加速度検出部24において行なわれる割込制御である
。同割込制御が開始されると、初めにステップA123
において、右後車輪速検出部42により検出された右後
車輪36の車輪速がVARRとして入力され、ステップ
A124において左後車輪速検出部43により検出され
た左後車輪35の車輪速がVARLとして入力される。
次に、ステップA125において上記VARRとVAR
Lの平均値が車両の実車速VAとして算出され記憶され
る。また9次のステツブA126割込制御で同様に算出
されて記憶されていた実車速VA’との変化量V A
−V A’が実加速度DVA65として算出され′、ス
テップA127においては上−VAA’が実加速度Dv
A130として算出され記憶される。更にステップAl
28においては、上記ステップA127で算出されたD
VA13Gと前回までの割込制御により同様にして算出
されたDVA13Gのうち最新の4つのDVA130と
の平均値が実加速度D V A 85Qとして算出され
る。
Lの平均値が車両の実車速VAとして算出され記憶され
る。また9次のステツブA126割込制御で同様に算出
されて記憶されていた実車速VA’との変化量V A
−V A’が実加速度DVA65として算出され′、ス
テップA127においては上−VAA’が実加速度Dv
A130として算出され記憶される。更にステップAl
28においては、上記ステップA127で算出されたD
VA13Gと前回までの割込制御により同様にして算出
されたDVA13Gのうち最新の4つのDVA130と
の平均値が実加速度D V A 85Qとして算出され
る。
以上のようにして算出されるvA、vAl、VAll私
O V A A ? VAA’HD VAas 、D V
A 13G g及びD V A asoは2割込制御が
65ミリ秒毎に行なわれるので、65ミリ秒毎に値が更
新される。
O V A A ? VAA’HD VAas 、D V
A 13G g及びD V A asoは2割込制御が
65ミリ秒毎に行なわれるので、65ミリ秒毎に値が更
新される。
上記各実加速度のうち、DVA6Sは上述のように2つ
の実車速に基づいて算出されるので実際の車両の加速度
の変化に対し最も追従性が高い反面。
の実車速に基づいて算出されるので実際の車両の加速度
の変化に対し最も追従性が高い反面。
外乱等により1つの実車速の誤差が増大した時に受ける
影響が大きく安定性が低い。一方DVAgs。
影響が大きく安定性が低い。一方DVAgs。
手
は上述のように1つの実車速に基づいて算出される実加
速度DVA130を5つ用いて求められるので、上記D
VAasとは逆に外乱による影響は少なく安定性が高い
反面、上記追従性が低い。また。
速度DVA130を5つ用いて求められるので、上記D
VAasとは逆に外乱による影響は少なく安定性が高い
反面、上記追従性が低い。また。
D V A 130は上記DVAssとDvA85oの
中間の安定性及び追従性を有するものである。
中間の安定性及び追従性を有するものである。
一方、第8図(1)のステップAIO1乃至A117の
主フローでは、前記ステ、プA101に引続きステ、プ
AlO2において、スロットル弁31の開閉を行なうタ
イミングを決定するだめのタイマTMBが時間のカウン
トを開始して次のステップAlO3へ進む。
主フローでは、前記ステ、プA101に引続きステ、プ
AlO2において、スロットル弁31の開閉を行なうタ
イミングを決定するだめのタイマTMBが時間のカウン
トを開始して次のステップAlO3へ進む。
ステ、プAlO3では、ステップA123乃至A128
による上記割込制御により車速・加速度検出部24で算
出された実車速VA、実加速度DVAss* DVAt
30を及びDVAasot踏込量検出部14によって検
出されたアクセルペダル踏込11APs、ステップA1
21乃至A122による上記割込制御により制御部25
で算出された上記APSの変化速度DAPS、吸入空気
量検出部20によって検出された吸入空気量AE、エン
ジン回転数検出部21によって検出されたエンジン回転
数NE、車重検出部19によって検出された車重W、出
力軸回転数検出部22によって検出された自動変速機3
2のトルクコンバータ出力軸(図示省略)の回転数ND
がそれぞれ入力されるとともに、アクセルスイッチ15
.ブレーキスイッチ16.シフトセレクタスイッチ17
.及びオートクルーズスイッチ18の加速スイッチ45
゜切換スイッチ46.スロットルスイッチ47.目標車
速変更スイッチ48の各スイッチの接点情報と1丈速段
検出部23で検出された自動変速機32の使用変速段の
情報とが取込まれる。
による上記割込制御により車速・加速度検出部24で算
出された実車速VA、実加速度DVAss* DVAt
30を及びDVAasot踏込量検出部14によって検
出されたアクセルペダル踏込11APs、ステップA1
21乃至A122による上記割込制御により制御部25
で算出された上記APSの変化速度DAPS、吸入空気
量検出部20によって検出された吸入空気量AE、エン
ジン回転数検出部21によって検出されたエンジン回転
数NE、車重検出部19によって検出された車重W、出
力軸回転数検出部22によって検出された自動変速機3
2のトルクコンバータ出力軸(図示省略)の回転数ND
がそれぞれ入力されるとともに、アクセルスイッチ15
.ブレーキスイッチ16.シフトセレクタスイッチ17
.及びオートクルーズスイッチ18の加速スイッチ45
゜切換スイッチ46.スロットルスイッチ47.目標車
速変更スイッチ48の各スイッチの接点情報と1丈速段
検出部23で検出された自動変速機32の使用変速段の
情報とが取込まれる。
次のステップAlO4では、制御部250走行状態指定
部(図示省略)によって定車速走行が指定されるべきこ
とを、値が0であることによって示すフラグI4の値が
1であるか否かが判断され。
部(図示省略)によって定車速走行が指定されるべきこ
とを、値が0であることによって示すフラグI4の値が
1であるか否かが判断され。
定車速走行状態が指定されI 4 = 1ではないと判
断した場合はステップAlO3へ進み、定車速走行状態
が指定されておらずI 4 = 1であると判断した場
合はステップA107へ進む。
断した場合はステップAlO3へ進み、定車速走行状態
が指定されておらずI 4 = 1であると判断した場
合はステップA107へ進む。
ステップA107へ進んだ場合は、後述する第12図の
ステップE133で行なわれる目標車速制御の中で、車
速が定車速走行の目標車速にほぼ一致した後の制御が行
なわれることを値が0であることによって示すフラグ1
8の値が1であるか否かが判断される。上記ステップA
107においてl8=1であると判断した場合はステッ
プA107へ進み、l8=1ではないと判断した場合は
ステップA106へ進む。
ステップE133で行なわれる目標車速制御の中で、車
速が定車速走行の目標車速にほぼ一致した後の制御が行
なわれることを値が0であることによって示すフラグ1
8の値が1であるか否かが判断される。上記ステップA
107においてl8=1であると判断した場合はステッ
プA107へ進み、l8=1ではないと判断した場合は
ステップA106へ進む。
ステップA106ではスロットル弁31の開閉を行なう
タイミングの周期tK2 が予め設定された一定値Tk
として指定され、ステップA107では上記周期tk2
が上記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数N
gの逆数と予め設定された一定値の係数αとの積によっ
て指定される。
タイミングの周期tK2 が予め設定された一定値Tk
として指定され、ステップA107では上記周期tk2
が上記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数N
gの逆数と予め設定された一定値の係数αとの積によっ
て指定される。
従って、制御部250走行状態指定部(図示省略)によ
り定車速走行が指定され、上記目標車速制御の中で車速
か上記目標車速にほぼ一致した後の制御が行なわれる場
合は、スロットル弁31は一定の周期で開閉が行なわれ
、上記以外の場合はスロットル弁31はエンジン13の
回転数の増加とともに短縮する周期で開閉が行なわれる
。
り定車速走行が指定され、上記目標車速制御の中で車速
か上記目標車速にほぼ一致した後の制御が行なわれる場
合は、スロットル弁31は一定の周期で開閉が行なわれ
、上記以外の場合はスロットル弁31はエンジン13の
回転数の増加とともに短縮する周期で開閉が行なわれる
。
上記ステ、プA106或いはステップA107からステ
ップAlO3へ進むと、前記タイマTMBによってカウ
ントされた時間tTMBが上記tK2に対してt T
M B > t K 2であるか否かが判断され*
t T M B > t K 2であると判断した場合
はステ、プA109へ進み、t T M B > t
K 2ではないと判断した場合はステップA112へ進
む。
ップAlO3へ進むと、前記タイマTMBによってカウ
ントされた時間tTMBが上記tK2に対してt T
M B > t K 2であるか否かが判断され*
t T M B > t K 2であると判断した場合
はステ、プA109へ進み、t T M B > t
K 2ではないと判断した場合はステップA112へ進
む。
tTMB>tKzの場合は、今回の制御サイクルがスロ
ットル弁31の開閉を行なうタイミングに該当し、ステ
ップA109でスロットル弁31の次の開閉のタイミン
グを求めるために前記タイマTMBをリセットして上記
t TMBの値を0とし。
ットル弁31の開閉を行なうタイミングに該当し、ステ
ップA109でスロットル弁31の次の開閉のタイミン
グを求めるために前記タイマTMBをリセットして上記
t TMBの値を0とし。
ステップAl 10で前記タイマTMBによる時間のカ
ウントを再びスタートさせた後、スロットル弁31の開
閉を行なう制御サイクルであることを値が1であること
によって示すフラグIllの値を1とする。またt T
M B > t K 2ではない場合は。
ウントを再びスタートさせた後、スロットル弁31の開
閉を行なう制御サイクルであることを値が1であること
によって示すフラグIllの値を1とする。またt T
M B > t K 2ではない場合は。
今回の制御サイクルがスロットル弁31の開閉を行なう
タイミングに該当しないので、ステ、プA112で上記
フラグIltの値をOとする。
タイミングに該当しないので、ステ、プA112で上記
フラグIltの値をOとする。
上記ステップA11l或いはステ、プA112からステ
ップA113へ進むと、前記ステップAlO3で入力さ
れたシフトセレクタスイッチ17の接点情報により、シ
フトセレクタ29がDレンジの位置にあるか否かが判断
され、Dレンジの位置にあると判断した場合はステップ
A114へ進み、Dレンジの位置にないと判断した場合
は、Dレンジ以外では車両の走行状態等に基づく複雑な
制御は不要であるとしてステップA117へ進んでスロ
ットル直動制御が行なわれる。
ップA113へ進むと、前記ステップAlO3で入力さ
れたシフトセレクタスイッチ17の接点情報により、シ
フトセレクタ29がDレンジの位置にあるか否かが判断
され、Dレンジの位置にあると判断した場合はステップ
A114へ進み、Dレンジの位置にないと判断した場合
は、Dレンジ以外では車両の走行状態等に基づく複雑な
制御は不要であるとしてステップA117へ進んでスロ
ットル直動制御が行なわれる。
上記ステップA113からステップAl 14へ進んだ
場合は、オートクルーズスイッチ18のスロットルスイ
ッチ47の位置が第6図中の■であるか否かが判断され
、前述のようにスロットルスイッチ47が同の位置にあ
る場合は、アクセルペダル27の動きに対して同アクセ
ルペダル27とスロットル弁31とが機械的に直結され
た状態と同等にスロットル弁31が作動する状態が指定
されているので、スロットルスイッチ47の位置が旧で
あると判断するとステップA117へ進んでスロットル
直動制御が行なわれる。
場合は、オートクルーズスイッチ18のスロットルスイ
ッチ47の位置が第6図中の■であるか否かが判断され
、前述のようにスロットルスイッチ47が同の位置にあ
る場合は、アクセルペダル27の動きに対して同アクセ
ルペダル27とスロットル弁31とが機械的に直結され
た状態と同等にスロットル弁31が作動する状態が指定
されているので、スロットルスイッチ47の位置が旧で
あると判断するとステップA117へ進んでスロットル
直動制御が行なわれる。
上記ステップA114においてスロットル弁イ、チ47
の位置が口ではないと判断してステップA115へ進む
と、前記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数
NEが、エンジン13の暖機運転完了後のアイドル回転
数より若干低めに予め設定された基準値NkK対してN
E<Nkであるか否かが判断され、NE<Nkであると
判断した場合はステップA117へ進んでスロットル直
動制御が行なわれ、NE<Nkではないと判断した場合
にはステップA116へ進んでスロットル非直動制御が
行なわれる。従って、エンジン始動時にエンジン停止状
態からエンジン1130回転数が定常状態の回転数に立
上るまで、或いは何らかの原因でエンジン13の運転状
態が不安定となりエンジン回転数が低下した時には、ス
ロットル弁31がアクセルペダル27の動きのみに対応
して作動しエンジン13が制御される。
の位置が口ではないと判断してステップA115へ進む
と、前記ステップAlO3で入力されたエンジン回転数
NEが、エンジン13の暖機運転完了後のアイドル回転
数より若干低めに予め設定された基準値NkK対してN
E<Nkであるか否かが判断され、NE<Nkであると
判断した場合はステップA117へ進んでスロットル直
動制御が行なわれ、NE<Nkではないと判断した場合
にはステップA116へ進んでスロットル非直動制御が
行なわれる。従って、エンジン始動時にエンジン停止状
態からエンジン1130回転数が定常状態の回転数に立
上るまで、或いは何らかの原因でエンジン13の運転状
態が不安定となりエンジン回転数が低下した時には、ス
ロットル弁31がアクセルペダル27の動きのみに対応
して作動しエンジン13が制御される。
上記ステップA116のスロットル非直動制御或いは上
記ステップA117のスロットル直動制御が終了すると
1回の制御サイクルが終了し、再びステップAlO3へ
戻って以上に述べた制御が繰返される。従って、1回の
制御サイクル毎にステ、プAlO3で各検出値及び各接
点情報が更新して入力され、同検出値及び接点情報に基
づいて以上に述べた制御が行なわれる。
記ステップA117のスロットル直動制御が終了すると
1回の制御サイクルが終了し、再びステップAlO3へ
戻って以上に述べた制御が繰返される。従って、1回の
制御サイクル毎にステ、プAlO3で各検出値及び各接
点情報が更新して入力され、同検出値及び接点情報に基
づいて以上に述べた制御が行なわれる。
上記ステップA117のスロットル直動制御は第9図に
示すフローチャートに従って行なわれる。
示すフローチャートに従って行なわれる。
初めに、同図中のステップB101においてアクセルペ
ダル踏込量APSをパラメータとして第19θ 図に示す関係を以りてスロットル弁開度*THDが予め
設定されたマツプ#MAPSから、第8図(+)のステ
、プAlO3で入力されたアクセルペダル踏込量APS
IF一対応するスロットル弁開度θTHDが読出されて
設定され、ステップB102へ進む。ステップB102
では前記フラグl1lO値が1であるか否かが判断され
、11t==1であると判断した場合は、今回の制御サ
イクルがスロットル弁31の開閉を行なうタイミングに
該当するので、ステップB103へ進み、スロットル弁
31の開閉を行なった後、今回の制御サイクルにおける
スロットル直動制御を終了する。また、111=1では
ないと判断した場合は、今回の制御サイクルがスロット
ル弁31の開閉を行なうタイミングに該当しないので何
も行なわすに今回の制御サイクルにおけるスロットル直
動制御を終了する。
ダル踏込量APSをパラメータとして第19θ 図に示す関係を以りてスロットル弁開度*THDが予め
設定されたマツプ#MAPSから、第8図(+)のステ
、プAlO3で入力されたアクセルペダル踏込量APS
IF一対応するスロットル弁開度θTHDが読出されて
設定され、ステップB102へ進む。ステップB102
では前記フラグl1lO値が1であるか否かが判断され
、11t==1であると判断した場合は、今回の制御サ
イクルがスロットル弁31の開閉を行なうタイミングに
該当するので、ステップB103へ進み、スロットル弁
31の開閉を行なった後、今回の制御サイクルにおける
スロットル直動制御を終了する。また、111=1では
ないと判断した場合は、今回の制御サイクルがスロット
ル弁31の開閉を行なうタイミングに該当しないので何
も行なわすに今回の制御サイクルにおけるスロットル直
動制御を終了する。
上記ステップB103においては、制御部25からスロ
ットル弁口動部26に対し、上記ステ。
ットル弁口動部26に対し、上記ステ。
プBIOIで設定されたスロットル弁開度θTHDを指
示する信号を送出し、上記スロットル弁口動部26では
アクチュエータ駆動部39が上記信号を受けてスロット
ル弁アクチユエータ40に対し上記スロットル弁開度θ
THDとなる位置までスロットル弁31を回動するよう
に駆動信号を送出して、上記スロットル弁アクチユエー
タ40がスロットル弁31の回動を行なう。この時、ス
ロットル弁31の開度がスロットル弁開度検出部41に
よって検出され、検出結果が上記アクチュエータ駆動部
39にフィードバックされるので、上記検出結果に基づ
き上記スロットル弁開度0丁HDとなる位置へのスロッ
トル弁31の回動に必要な駆動信号を引き続き上記アク
チュエータ駆動部39が送出する。スロットル弁31が
上記位置まで回動されたことが上記スロットル弁開度検
出部41によりて検出されると、同検出結果に対応して
、上記アクチュエータ駆動部39は駆動信号を送出しな
くなり、スロットル弁31が上記位置に停止する。
示する信号を送出し、上記スロットル弁口動部26では
アクチュエータ駆動部39が上記信号を受けてスロット
ル弁アクチユエータ40に対し上記スロットル弁開度θ
THDとなる位置までスロットル弁31を回動するよう
に駆動信号を送出して、上記スロットル弁アクチユエー
タ40がスロットル弁31の回動を行なう。この時、ス
ロットル弁31の開度がスロットル弁開度検出部41に
よって検出され、検出結果が上記アクチュエータ駆動部
39にフィードバックされるので、上記検出結果に基づ
き上記スロットル弁開度0丁HDとなる位置へのスロッ
トル弁31の回動に必要な駆動信号を引き続き上記アク
チュエータ駆動部39が送出する。スロットル弁31が
上記位置まで回動されたことが上記スロットル弁開度検
出部41によりて検出されると、同検出結果に対応して
、上記アクチュエータ駆動部39は駆動信号を送出しな
くなり、スロットル弁31が上記位置に停止する。
上述のようにスロットル直動制御においては、1上記ス
ロットル弁開度θTHDがアクセルペダル27の踏込量
のみに基づいて決定され、上記スロットル弁開度θTH
Dとアクセルペダル踏込量APS 、!:は第19図に
示すように比例関係にあるので、アクセルペダル27の
動きに対して同アクセルペダル27とスロットル弁31
とが機械的に直結された状態と同等にスロットル弁31
が作動する。
ロットル弁開度θTHDがアクセルペダル27の踏込量
のみに基づいて決定され、上記スロットル弁開度θTH
Dとアクセルペダル踏込量APS 、!:は第19図に
示すように比例関係にあるので、アクセルペダル27の
動きに対して同アクセルペダル27とスロットル弁31
とが機械的に直結された状態と同等にスロットル弁31
が作動する。
なお、スロットル弁31が上記作動を行ない。
吸気通路30の開閉を行なうことにより、エンジン13
に吸入される空気量が変化し、吸入空気量検出部20に
よって検出された上記空気量とエンジシ13の運転状態
とに基づいて燃料制御装置(図示省略)が決定するエン
ジン13への燃料供給量が変化する。そして、上記決定
に基づいて燃料噴射装置(図示省略)が吸気通路30へ
噴射する燃料の量が変化し、その結果エンジン13の出
力が変化する。
に吸入される空気量が変化し、吸入空気量検出部20に
よって検出された上記空気量とエンジシ13の運転状態
とに基づいて燃料制御装置(図示省略)が決定するエン
ジン13への燃料供給量が変化する。そして、上記決定
に基づいて燃料噴射装置(図示省略)が吸気通路30へ
噴射する燃料の量が変化し、その結果エンジン13の出
力が変化する。
また、第8図(i)のステップA116のスロットル非
直動制御は第10図に示すフローチャートに従って行な
われる。初めに同図中のステップC101において、第
8図(+)のステップAlO3で入力された接点情報に
基づき、ブレーキスイッチ16の接点がON状態にある
か否かが判断される。
直動制御は第10図に示すフローチャートに従って行な
われる。初めに同図中のステップC101において、第
8図(+)のステップAlO3で入力された接点情報に
基づき、ブレーキスイッチ16の接点がON状態にある
か否かが判断される。
車両の制動を行なうためにブレーキペダル28を踏込ん
でいる場合は、上記ステップC101においてブレーキ
スイッチ16の接点がON状態になっていると判断して
ステップClO2へ進み、ブレーキペダル28を踏込ん
でいない場合は、上記接点がONN状態表っていないと
して、ステップC113へ進む。従って、ブレーキペダ
ル28が踏込まれている時と、踏込まれていない時とで
は。
でいる場合は、上記ステップC101においてブレーキ
スイッチ16の接点がON状態になっていると判断して
ステップClO2へ進み、ブレーキペダル28を踏込ん
でいない場合は、上記接点がONN状態表っていないと
して、ステップC113へ進む。従って、ブレーキペダ
ル28が踏込まれている時と、踏込まれていない時とで
は。
内容の異なる制御が行なわれる□
ブレーキペダル28が踏込まれていることによ抄ステッ
プClO2へ進んだ場合には、同ステ。
プClO2へ進んだ場合には、同ステ。
プClO2において、値が0であることにより前回の制
御サイクルでブレーキペダル28が踏込まれていたこと
を示すフラグ■7の値がOと設定される。
御サイクルでブレーキペダル28が踏込まれていたこと
を示すフラグ■7の値がOと設定される。
次にステップClO3においてフラグI2の値が1であ
るか否かが判断される。上記7ラグI2は。
るか否かが判断される。上記7ラグI2は。
後述するようにブレーキペダル28を踏込みブレーキ(
図示省略)による車両の減速を行なった際に減速度が予
め設定された基準値より大きい急制動の状態が予め設定
された基準時間より長く継続したことを、値が1である
ことKより示すものである。上記ステップClO3でl
2=1であると判断した場合は後述のステップC112
へ直接進み、I2≠1ではないと判断した場合はステッ
プClO4へ進む。
図示省略)による車両の減速を行なった際に減速度が予
め設定された基準値より大きい急制動の状態が予め設定
された基準時間より長く継続したことを、値が1である
ことKより示すものである。上記ステップClO3でl
2=1であると判断した場合は後述のステップC112
へ直接進み、I2≠1ではないと判断した場合はステッ
プClO4へ進む。
)記ステップClO3からステップClO4へ進むと、
第8図(1)のステップAl 03で入力された実加速
度D V A 13Gが予め設定された負の基準値に2
に対し、DVA130<K2であるか否かが判断される
。上記実加速度D V A 130は車両の加速が行な
われている時に正の値を有するものであるから、車両の
減速の際には負の値となり、上記基準値に2 K対しD
VA13G<K2であるか否かの判断は車両の減速度が
予め設定された基準値より大きいか否かの判断と同一と
なる。
第8図(1)のステップAl 03で入力された実加速
度D V A 13Gが予め設定された負の基準値に2
に対し、DVA130<K2であるか否かが判断される
。上記実加速度D V A 130は車両の加速が行な
われている時に正の値を有するものであるから、車両の
減速の際には負の値となり、上記基準値に2 K対しD
VA13G<K2であるか否かの判断は車両の減速度が
予め設定された基準値より大きいか否かの判断と同一と
なる。
ブレーキ(図示省略)による減速度の大きい急制動が行
なわれ、上記ステップCI 04においてDVA130
<K2であると判断した場合はステップC107へ進み
、上記急制動が行なわれず、上記ステップClO4にお
いてDVA13G<K2ではないと判断した場合はステ
ップClO3へ進む。
なわれ、上記ステップCI 04においてDVA130
<K2であると判断した場合はステップC107へ進み
、上記急制動が行なわれず、上記ステップClO4にお
いてDVA13G<K2ではないと判断した場合はステ
ップClO3へ進む。
ステップC107へ進んだ場合は、上記実加速度DVA
taoが上記基準値に2より小さい状態。
taoが上記基準値に2より小さい状態。
即ち減速度が基準値より大きい状態の継続時間を計測す
るタイマTMAが時間をカウント中であることを値が1
であることによって示すフラグIfの値が1であるか否
かが判断され、上記タイマTMAが既に時間をカウント
しており、11=1であると判断した場合はステップC
110へ進み。
るタイマTMAが時間をカウント中であることを値が1
であることによって示すフラグIfの値が1であるか否
かが判断され、上記タイマTMAが既に時間をカウント
しており、11=1であると判断した場合はステップC
110へ進み。
上記タイマTMAが時間のカウントを行なっておらず1
1=1ではないと判断した場合はステップClO3へ進
んで上記7ラグ11の値を1としステップC109で上
記タイマTMAによる時間のカウントを開始した後ステ
ップC110へ進む。
1=1ではないと判断した場合はステップClO3へ進
んで上記7ラグ11の値を1としステップC109で上
記タイマTMAによる時間のカウントを開始した後ステ
ップC110へ進む。
ステップCll0では、上記タイマTMAによってカウ
ントされた時間i TMAが予め設定された基準時間t
K1に対して、tTMA)j Klであるか否かが判断
され、tTMA)t Klであると判断した場合はステ
ップC11lへ進み、前記フラグI2の値を1とした後
ステップC112へ進み。
ントされた時間i TMAが予め設定された基準時間t
K1に対して、tTMA)j Klであるか否かが判断
され、tTMA)t Klであると判断した場合はステ
ップC11lへ進み、前記フラグI2の値を1とした後
ステップC112へ進み。
tTMA)tKlではないと判断した場合は直接ステ、
プC112へ進み前記フラグI2の値は0のままとなる
。
プC112へ進み前記フラグI2の値は0のままとなる
。
一方、上記ステップClO4においてDVA130<K
2ではないと判断してステップClO3へ進んだ場合は
、ブレーキ(図示省略)による減速度が基準値以下であ
って上記タイマTMAによる時間のカウン、トが不要と
なるので1次に上記タイマTMAによるカウントが必要
となった場合に備え。
2ではないと判断してステップClO3へ進んだ場合は
、ブレーキ(図示省略)による減速度が基準値以下であ
って上記タイマTMAによる時間のカウン、トが不要と
なるので1次に上記タイマTMAによるカウントが必要
となった場合に備え。
ステップClO3で上記フラグ11の値をOとし。
ステップC106で上記タイマTMAをリセットして時
間のカウントを中止するとともにカウント時間tTMA
の値をOとした後、ステップC112へ進む。
間のカウントを中止するとともにカウント時間tTMA
の値をOとした後、ステップC112へ進む。
上記ステップC103乃至C111の制御によって、ブ
レーキ(図示省略)による減速度が基準値より大きい状
態の継続時間が基準時間より長いと、フラグI2の値が
1とされ、同値は1度1とされると、上記ステ、プCl
O3乃至C111以外のいずれかのステップで値を0と
されない限り上記減速度が基準値以下となりても変化す
ることがない。
レーキ(図示省略)による減速度が基準値より大きい状
態の継続時間が基準時間より長いと、フラグI2の値が
1とされ、同値は1度1とされると、上記ステ、プCl
O3乃至C111以外のいずれかのステップで値を0と
されない限り上記減速度が基準値以下となりても変化す
ることがない。
ステ、プC112においては、制御部25からスロット
ル弁回動部26に対して、エンジンアイドル位置となる
最小開度のスロットル弁開度を指定する信号が送出され
る。上記スロットル弁回動部26では、アクチュエータ
駆動部39が上記信号を受けて、スロットル弁アクチユ
エータ40に対しスロットル弁31を上記スロットル弁
開度まで回動するように駆動信号が送出され、上記スロ
ットル弁アクチユエータ40がスロットル弁31を回動
させる。この時、スロットル弁31の開度がスロットル
弁開度検出部41によって検出され。
ル弁回動部26に対して、エンジンアイドル位置となる
最小開度のスロットル弁開度を指定する信号が送出され
る。上記スロットル弁回動部26では、アクチュエータ
駆動部39が上記信号を受けて、スロットル弁アクチユ
エータ40に対しスロットル弁31を上記スロットル弁
開度まで回動するように駆動信号が送出され、上記スロ
ットル弁アクチユエータ40がスロットル弁31を回動
させる。この時、スロットル弁31の開度がスロットル
弁開度検出部41によって検出され。
同検出結果が上記アクチュエータ駆動部39にフィード
バックされるので、上記検出結果に基づき上記スロット
ル弁開度となる位置へのスロットル弁31の回動に必要
な駆動信号が引続き上記アクチーエータ駆動部39から
送出され、スロットル弁31が上記位置まで回動された
ことが上記スロットル弁開度検出部41によって検出さ
れると。
バックされるので、上記検出結果に基づき上記スロット
ル弁開度となる位置へのスロットル弁31の回動に必要
な駆動信号が引続き上記アクチーエータ駆動部39から
送出され、スロットル弁31が上記位置まで回動された
ことが上記スロットル弁開度検出部41によって検出さ
れると。
上記アクチュエータ駆動部39による駆動信号が送出さ
れなくなり、スロットル弁31が上記位置に停止して、
エンジンブレーキによる制動力が発生する。
れなくなり、スロットル弁31が上記位置に停止して、
エンジンブレーキによる制動力が発生する。
以上述べたように、ブレーキペダル28を踏込んだ場合
には、車両の減速が目的であるから、上記ステ、プCl
O3乃至C111の制御を経た後。
には、車両の減速が目的であるから、上記ステ、プCl
O3乃至C111の制御を経た後。
常にスロットル弁31をエンジンアイドル位置となる最
小開度に保持することにより、エンジンブレーキによる
車両の制動が、ブレーキ(図示省略)による制動ととも
に行なわれる。
小開度に保持することにより、エンジンブレーキによる
車両の制動が、ブレーキ(図示省略)による制動ととも
に行なわれる。
ブレーキペダル28が踏込まれず、ステップC101か
らステップC113へ進んだ場合には。
らステップC113へ進んだ場合には。
フラグ■7の値が1であるか否かが判断される。
上記フラグI7は前述のようにブレーキペダル28が前
回の制御サイクルで踏込まれていたか否かを示し、前回
の制御サイクルの際にブレーキペダル28が踏込まれて
いなければ、上記フラグI7の値はlとなっており、前
回の制御サイクルの際にブレーキペダル28が踏込まれ
ていれば上記フラグI7の値は0となっているので、上
記ステップC113においては、ブレーキペダル28が
踏込まれていない状態となってから最初の制御サイクル
であるか否かが判断される。
回の制御サイクルで踏込まれていたか否かを示し、前回
の制御サイクルの際にブレーキペダル28が踏込まれて
いなければ、上記フラグI7の値はlとなっており、前
回の制御サイクルの際にブレーキペダル28が踏込まれ
ていれば上記フラグI7の値は0となっているので、上
記ステップC113においては、ブレーキペダル28が
踏込まれていない状態となってから最初の制御サイクル
であるか否かが判断される。
上記ステップC113においてtI7=1である。即ち
ブレーキペダル28が踏込まれていない状態となってか
ら最初の制御サイクルではないと判断した場合はステ、
グC133へ進み、11=1ではない、即ちブレーキペ
ダル28が踏込まれていない状態となってから最初の制
御サイクルであると判断した場合はステップC114へ
進む。
ブレーキペダル28が踏込まれていない状態となってか
ら最初の制御サイクルではないと判断した場合はステ、
グC133へ進み、11=1ではない、即ちブレーキペ
ダル28が踏込まれていない状態となってから最初の制
御サイクルであると判断した場合はステップC114へ
進む。
ステップC113からステップC114へ進んだ場合に
は、既にブレーキペダル28は踏込まれておらず、前述
のようなタイマTMAによる時間のカウントを行なう必
要がなくなるので9次回以降の制御サイクルで再び上記
カウントを行なう時に備え前記フラグ11の値を0とす
る。
は、既にブレーキペダル28は踏込まれておらず、前述
のようなタイマTMAによる時間のカウントを行なう必
要がなくなるので9次回以降の制御サイクルで再び上記
カウントを行なう時に備え前記フラグ11の値を0とす
る。
また9次のステップC115では、ブレーキペダル28
が踏込まれていないので上記フラグI7の値を1とし、
ステップC116では上記ステ。
が踏込まれていないので上記フラグI7の値を1とし、
ステップC116では上記ステ。
プC114と同様の理由によりタイマTMAをリセット
して時間のカウントを停止しカウント時間j TMAの
値をOとする。更に、ステップC117では各制御サイ
クルでステップCl44のオートクルーズモード制御を
行なうようになってから最初に訪れるスロットル弁31
開閉のタイミングに該当する制御サイクルでのスロット
ル弁31の開閉をまだ行なっていないこと、或いは同開
閉は既に行なったが、上記オートクルーズモード制御に
おいて加速スイッチ45または切換スイッチ46の操作
により車両の走行状態の指定が変更された後に最初に訪
れるスロットル弁31開閉のタイミングに該当する制御
サイクルでのスロットル弁31の開閉をまだ行なりてい
ないことを、値が0であることによって示すフラグi1
2の値をOとして。
して時間のカウントを停止しカウント時間j TMAの
値をOとする。更に、ステップC117では各制御サイ
クルでステップCl44のオートクルーズモード制御を
行なうようになってから最初に訪れるスロットル弁31
開閉のタイミングに該当する制御サイクルでのスロット
ル弁31の開閉をまだ行なっていないこと、或いは同開
閉は既に行なったが、上記オートクルーズモード制御に
おいて加速スイッチ45または切換スイッチ46の操作
により車両の走行状態の指定が変更された後に最初に訪
れるスロットル弁31開閉のタイミングに該当する制御
サイクルでのスロットル弁31の開閉をまだ行なりてい
ないことを、値が0であることによって示すフラグi1
2の値をOとして。
ステップC118へ進む。
ステップ0118では、第8図(i)のステ、プAlO
3で入力された接点情報からアクセルスイッチ15の接
点がON状態にあるか否かが判断され。
3で入力された接点情報からアクセルスイッチ15の接
点がON状態にあるか否かが判断され。
アクセルペダル27が踏込まれて上記アクセルスイッチ
15の接点がOFF状態にある場合にはステ、プC13
5へ進んで前記フラグI2の値をOとし、ステップ01
36でスロットル弁31をエンジンアイドル位置となる
最小開度に保持すべきことを、値が0であることによつ
て示すフラグI3の値を1とした後、ステップC137
へ進む。
15の接点がOFF状態にある場合にはステ、プC13
5へ進んで前記フラグI2の値をOとし、ステップ01
36でスロットル弁31をエンジンアイドル位置となる
最小開度に保持すべきことを、値が0であることによつ
て示すフラグI3の値を1とした後、ステップC137
へ進む。
従って、前記フラグ■2の値が前述のようにステップC
11lで1と設定された場合には、上記ステップC13
5の制御が行なわれるまで上記値はlのままとなる。即
ち、アクセルペダル27が踏込まれた時に、前記フラグ
■2の値がOとなる。
11lで1と設定された場合には、上記ステップC13
5の制御が行なわれるまで上記値はlのままとなる。即
ち、アクセルペダル27が踏込まれた時に、前記フラグ
■2の値がOとなる。
上記ステップC137では、前述したように。
踏込量検出部14によって検出されたアクセルペダル踏
込量APSと、同APSから制御部25において求めら
れた同APSの変化速度DAPSと。
込量APSと、同APSから制御部25において求めら
れた同APSの変化速度DAPSと。
カウンタCAPCNGの値とに基づいて目標加速度を決
定し、同目標加速度に等しい車両の加速度を得るエンジ
ン出力となるようにスロットル弁31を回動させエンジ
ン13を制御するアクセルモード制御を行ない、今回の
制御サイクルにおけるスロットル非直動制御を終了する
。
定し、同目標加速度に等しい車両の加速度を得るエンジ
ン出力となるようにスロットル弁31を回動させエンジ
ン13を制御するアクセルモード制御を行ない、今回の
制御サイクルにおけるスロットル非直動制御を終了する
。
アクセルペダル27が踏込まれておらず上記アクセルス
イッチ15の接点がON状態となり、上記ステップC1
18からステップC119へ進むと、アクセルペダル2
7の踏込量増大時におけるアクセルペダル踏込量APS
の変化速度DAPSの最大値を示すDAPMXOの値を
0とし9次のステップCl2Oにおいて、上記踏込量減
少時における上記変化速度DAPSの最小値を示すDA
PMXSの値を0とする。
イッチ15の接点がON状態となり、上記ステップC1
18からステップC119へ進むと、アクセルペダル2
7の踏込量増大時におけるアクセルペダル踏込量APS
の変化速度DAPSの最大値を示すDAPMXOの値を
0とし9次のステップCl2Oにおいて、上記踏込量減
少時における上記変化速度DAPSの最小値を示すDA
PMXSの値を0とする。
更に、ステップC121において、第8図(1v)のス
テップA123乃至A128の割込制御で算出された最
新の実車速vAIが入力され、ステップC122におい
て、ブレーキペダル28解放直後の実車速を示すVOF
PK上記実車速VAIが代入される。
テップA123乃至A128の割込制御で算出された最
新の実車速vAIが入力され、ステップC122におい
て、ブレーキペダル28解放直後の実車速を示すVOF
PK上記実車速VAIが代入される。
次に、ステップC123において、第8図(i)のステ
ップAlO3で入力された接点情報から、オ−)クルー
ズスイッチ18のスロットルスイッチ47の位置が第6
図中のlであるか否かが判断され、前述のようにスロッ
トルスイッチ47がlの位置にある場合はブレーキペダ
ル)8を踏込んで車両の減速を行なった後、同ブレーキ
ペダル28を解放した時にアクセルペダル27を踏込ま
な・い限すスロットル弁31をエンジンアイドル位置と
なる最小開度に保持することが指定されているので、ス
ロットルスイッチ47の位置が■であると判断した場合
はステップC126へ進み、前記フラグエ3の値を0と
した後ステップC112で前述のようにスロットル弁3
1を上記最小開度となる位置へ回動する。
ップAlO3で入力された接点情報から、オ−)クルー
ズスイッチ18のスロットルスイッチ47の位置が第6
図中のlであるか否かが判断され、前述のようにスロッ
トルスイッチ47がlの位置にある場合はブレーキペダ
ル)8を踏込んで車両の減速を行なった後、同ブレーキ
ペダル28を解放した時にアクセルペダル27を踏込ま
な・い限すスロットル弁31をエンジンアイドル位置と
なる最小開度に保持することが指定されているので、ス
ロットルスイッチ47の位置が■であると判断した場合
はステップC126へ進み、前記フラグエ3の値を0と
した後ステップC112で前述のようにスロットル弁3
1を上記最小開度となる位置へ回動する。
上記ステ、プC123において、スロットルスイッチ4
7の位置が■ではないと判断した場合は。
7の位置が■ではないと判断した場合は。
ステップC124へ進み、同ステップC124では、上
記V OFFが予め設定された基準値Klに対し、Qo
rr<Ktであるか否かが゛判断される。
記V OFFが予め設定された基準値Klに対し、Qo
rr<Ktであるか否かが゛判断される。
上記ステップC124において、VOFF<Klである
と判断した場合は、ステップC125へ進み、前記フラ
グ■2の値が1であるか否かが判断され、l2=1であ
ると判断すると、ステップC126へ進んで前記フラグ
I3の値を0とした後。
と判断した場合は、ステップC125へ進み、前記フラ
グ■2の値が1であるか否かが判断され、l2=1であ
ると判断すると、ステップC126へ進んで前記フラグ
I3の値を0とした後。
ステップC112で前述のようにスロットル弁31を上
記最小開度となる位置へ回動する。また、上記ステップ
C124で、 V OFF (Klではないと判断した
場合、或いは上記ステップC125でl2=1ではない
と判断した場合はステップC145へ進む。
記最小開度となる位置へ回動する。また、上記ステップ
C124で、 V OFF (Klではないと判断した
場合、或いは上記ステップC125でl2=1ではない
と判断した場合はステップC145へ進む。
従って、ブレーキペダル28が踏込まれて車両の制動が
行なわれた時の減速度が予め設定された基準値より大き
い状態が予め設定された基準時間より長く継続し、上記
制動が中止された時の車速か予め設定された基準値より
小さい場合でアクセルペダル27が踏込まれていない場
合には、車両の制動を優先し、ブレーキペダル28解放
後も引き続きスロットル弁31を上記最小開度に保持し
。
行なわれた時の減速度が予め設定された基準値より大き
い状態が予め設定された基準時間より長く継続し、上記
制動が中止された時の車速か予め設定された基準値より
小さい場合でアクセルペダル27が踏込まれていない場
合には、車両の制動を優先し、ブレーキペダル28解放
後も引き続きスロットル弁31を上記最小開度に保持し
。
エンジンブレーキによる制動が行なわれる。
即ち、交差点等において停止のためにブレーキによる減
速を行なう場合には、停止直前に停止時の衝撃を緩和す
るためにブレーキペダル28を一旦解放するが、この特
上に述べたようにスロットル弁31を上記最小開度に保
持することによりエンジンブレーキによる制動が行なわ
れる。
速を行なう場合には、停止直前に停止時の衝撃を緩和す
るためにブレーキペダル28を一旦解放するが、この特
上に述べたようにスロットル弁31を上記最小開度に保
持することによりエンジンブレーキによる制動が行なわ
れる。
上記ステップC124或いはステップC125からステ
、プC145へ進んだ場合は、制御部25の走行状態指
定部(図示省略−によって定車速走行が指定されるべき
ことを値が0であることによって示すフラグI4の値を
0とした後ステップC127へ進む。
、プC145へ進んだ場合は、制御部25の走行状態指
定部(図示省略−によって定車速走行が指定されるべき
ことを値が0であることによって示すフラグI4の値を
0とした後ステップC127へ進む。
ステップC127では、スロットル弁31を上記最小開
度に保持する必要がないので、前記フラグI3の値を1
とし9次のステップC128で前記7ラグI8の値を1
とした後、ステップC129において、定車速走行の際
の目標車速vSに前記ステ、プC121で入力された実
車速VAIが代入される。
度に保持する必要がないので、前記フラグI3の値を1
とし9次のステップC128で前記7ラグI8の値を1
とした後、ステップC129において、定車速走行の際
の目標車速vSに前記ステ、プC121で入力された実
車速VAIが代入される。
次に、ステ、プC130において、上記目標車速vSに
車速を等しく一致させて維持するために必要な目標トル
クT OMlが下記に示す式(11によって算出される
。
車速を等しく一致させて維持するために必要な目標トル
クT OMlが下記に示す式(11によって算出される
。
IIr
TOM 1−((y −・ks+に1)”(DVS3
DVS65) 十TQ’TEM)/TQ・・−・・・
・・・・(1) なお、上記式(1)において、Wは車重検出部19によ
りて検出され第8図(+)のステップAlO3で入力さ
れた車両の重量、rは予め記憶されている左前車輪33
或いは右前車輪34のタイヤ有効半径、IIは重力加速
度、kgは自動変速機32において使用する変速段を第
1速とした状態に換算するために予め設定された係数で
あって変速段検出部23によって検出され上記ステップ
AlO3で入力された現在使用中の自動変速機32の変
速段に対応して値が設定されているものである。また。
DVS65) 十TQ’TEM)/TQ・・−・・・
・・・・(1) なお、上記式(1)において、Wは車重検出部19によ
りて検出され第8図(+)のステップAlO3で入力さ
れた車両の重量、rは予め記憶されている左前車輪33
或いは右前車輪34のタイヤ有効半径、IIは重力加速
度、kgは自動変速機32において使用する変速段を第
1速とした状態に換算するために予め設定された係数で
あって変速段検出部23によって検出され上記ステップ
AlO3で入力された現在使用中の自動変速機32の変
速段に対応して値が設定されているものである。また。
kiは車両のドライブ軸まわりのエンジン13及び自動
変速段32の慣性に関する補正量tTQは自動変速機3
2のトルク比であって、同トルク比TQは、出力軸回転
数検出部22によりて検出され上記ステップAlO3で
入力された自動変速機32内のトルクコンバータ(図示
省略)の出力軸回転数NDをエンジン回転数検出部21
によって検出され上記ステップAlO3で入力されたエ
ンジン回転数NEで除すことにより得られる速度比eを
パラメータとして自動変速機32の特性に基づき予め設
定されたマツプ$M、TRATQ(図示省略)によって
決定されるものである。更に上記式(1)において、D
VS3は上記目標車速vSと実車速VAとの差VS−V
Aをパラメータとし、第23図に示す対応関係を以って
予め設定されたマツプ#MDVS3によりて決定される
ものであって、車速を上記目標車速vSに等しくして維
持するだめの目標加速度であるが、ステップC130で
は上記目標車速vSが前述のようにブレーキペダル28
解放直後の実車速であるので、上記式(1)において上
記差VS−VAの値を0として上記目標加速度DVSa
の決定を行ない、その結果、第23図に示す対応関係か
ら上記目標加速度DVS3の値も0となる。また、DV
Aasは前述のように第8図(iv)のステップA 1
2.3乃至A128の割込制御で算出され上記ステップ
AlO3で入力された実加速度1EMは吸入空気量検出
部20で検出され上記ステ、プAlO3で入力された吸
入空気量AEを上記エンジン回転数NEで除したAE/
NE と上記NEとをパラメータとしてエンジン13の
特性に基づき予め設定されたマツプ#TEMAP (図
示省略)によって決定されるエンジン13が出力中の実
トルクである。
変速段32の慣性に関する補正量tTQは自動変速機3
2のトルク比であって、同トルク比TQは、出力軸回転
数検出部22によりて検出され上記ステップAlO3で
入力された自動変速機32内のトルクコンバータ(図示
省略)の出力軸回転数NDをエンジン回転数検出部21
によって検出され上記ステップAlO3で入力されたエ
ンジン回転数NEで除すことにより得られる速度比eを
パラメータとして自動変速機32の特性に基づき予め設
定されたマツプ$M、TRATQ(図示省略)によって
決定されるものである。更に上記式(1)において、D
VS3は上記目標車速vSと実車速VAとの差VS−V
Aをパラメータとし、第23図に示す対応関係を以って
予め設定されたマツプ#MDVS3によりて決定される
ものであって、車速を上記目標車速vSに等しくして維
持するだめの目標加速度であるが、ステップC130で
は上記目標車速vSが前述のようにブレーキペダル28
解放直後の実車速であるので、上記式(1)において上
記差VS−VAの値を0として上記目標加速度DVSa
の決定を行ない、その結果、第23図に示す対応関係か
ら上記目標加速度DVS3の値も0となる。また、DV
Aasは前述のように第8図(iv)のステップA 1
2.3乃至A128の割込制御で算出され上記ステップ
AlO3で入力された実加速度1EMは吸入空気量検出
部20で検出され上記ステ、プAlO3で入力された吸
入空気量AEを上記エンジン回転数NEで除したAE/
NE と上記NEとをパラメータとしてエンジン13の
特性に基づき予め設定されたマツプ#TEMAP (図
示省略)によって決定されるエンジン13が出力中の実
トルクである。
次のステップC131では目標トルクTOM、!:エン
ジン13の回転数NBとをパラメータとしてエンジン1
3の特性に基づき予め設定され、エンジン13から出力
されるトルクを上記目標トルクTOMに等しくするため
た必要なスロットル弁開度θTHの決定を目的として使
用されるマツプ#MTH(図示省略)から、上記ステッ
プC130で算出された目標トルクTOM1とエンジン
回転数検出部21で検出され上記ステップAlO3で入
力されたエンジン回転数NEとに対応するスロットル弁
開度θT旧を読出し、ステップC132へ進む。
ジン13の回転数NBとをパラメータとしてエンジン1
3の特性に基づき予め設定され、エンジン13から出力
されるトルクを上記目標トルクTOMに等しくするため
た必要なスロットル弁開度θTHの決定を目的として使
用されるマツプ#MTH(図示省略)から、上記ステッ
プC130で算出された目標トルクTOM1とエンジン
回転数検出部21で検出され上記ステップAlO3で入
力されたエンジン回転数NEとに対応するスロットル弁
開度θT旧を読出し、ステップC132へ進む。
ステップC132では、上記ステ、プC131で読出さ
れたスロットル弁開度OTHIを指示する信号を制御部
25からスロットル弁回動部26に送出し、上記スロッ
トル弁回励部26では、アクチュエータ駆動部39が上
記信号を受けてスロットル弁アクチュエータ40忙対し
上記スロットル弁開度θTHIとなる位置までスロット
ル弁31を回動するように駆動信号を送出して、上記ス
ロットル弁アクチユエータ40がスロットル弁31の回
動を行なう。この時、スロットル弁31の開度がスロッ
トル弁開度検出部41によって検出され。
れたスロットル弁開度OTHIを指示する信号を制御部
25からスロットル弁回動部26に送出し、上記スロッ
トル弁回励部26では、アクチュエータ駆動部39が上
記信号を受けてスロットル弁アクチュエータ40忙対し
上記スロットル弁開度θTHIとなる位置までスロット
ル弁31を回動するように駆動信号を送出して、上記ス
ロットル弁アクチユエータ40がスロットル弁31の回
動を行なう。この時、スロットル弁31の開度がスロッ
トル弁開度検出部41によって検出され。
同検出結果が上記アクチュエータ駆動部39にフィード
バックされるので、上記検出結果に基づき上記スロット
ル弁開度0TIIlとなる位置へのスロ、トル弁31の
回動に必要な駆動信号を引き続き上記アクチュエータ駆
動部39が送出し、スロットル弁3!が上記位置まで回
動されると上記アクチュエータ駆動部39は上記駆動信
号を送出しなくなり、スロットル弁31が上記位置に停
止する。
バックされるので、上記検出結果に基づき上記スロット
ル弁開度0TIIlとなる位置へのスロ、トル弁31の
回動に必要な駆動信号を引き続き上記アクチュエータ駆
動部39が送出し、スロットル弁3!が上記位置まで回
動されると上記アクチュエータ駆動部39は上記駆動信
号を送出しなくなり、スロットル弁31が上記位置に停
止する。
スロットル弁31が上記作動により吸気通路30の開閉
を行なうことによって、前述したようにエンジン13に
吸入される空気量が変化し、同空気量を検出しその検出
結果に基づいてエンジン13へ供給する燃料量の決定を
行なう燃料制御装置(図示省略)が決定する上記燃料量
が変化して。
を行なうことによって、前述したようにエンジン13に
吸入される空気量が変化し、同空気量を検出しその検出
結果に基づいてエンジン13へ供給する燃料量の決定を
行なう燃料制御装置(図示省略)が決定する上記燃料量
が変化して。
その結果エンジン出力が変化し、上記目標トルクTOM
1にほぼ等しいトルクがエンジン13から出力される。
1にほぼ等しいトルクがエンジン13から出力される。
エンジン13から出力された上記トルクは、前述のよう
にブレーキペダル28解放直後の実車速を目標車速とし
て車速を一定に維持するために必要なトルクにほぼ等し
く、上述のステップC129乃至C132の制御によっ
て、ブレーキペダル28解放直後には、前記基準時間t
KZにより決定されるスロットル弁31の開閉タイミ
ングに該当する制御サイクルでなくても、ブレーキペダ
ル28解放直後の車速を維持すると推測されるスロット
ル弁開度の位置へスロットル弁31を暫定的に回動し上
記目標車速による定車速走行への移行の大めの準備が行
なわれる。
にブレーキペダル28解放直後の実車速を目標車速とし
て車速を一定に維持するために必要なトルクにほぼ等し
く、上述のステップC129乃至C132の制御によっ
て、ブレーキペダル28解放直後には、前記基準時間t
KZにより決定されるスロットル弁31の開閉タイミ
ングに該当する制御サイクルでなくても、ブレーキペダ
ル28解放直後の車速を維持すると推測されるスロット
ル弁開度の位置へスロットル弁31を暫定的に回動し上
記目標車速による定車速走行への移行の大めの準備が行
なわれる。
前回の制御サイクルでステップC113からステップC
114へ進んで上述のような制御が行なわれ、今回の制
御サイクルでもブレーキペダル28が解放されたままで
ある場合には、前回の制御サイクルの際にステップC1
15でフラグI7の値が1どされているので、ステップ
C113ではl7=1であると判断してステップC13
3へ進み、上記ステップAlO3で入力された接点情報
からアクセルスイッチ15の接点がON状態にあるか否
かが判断される。
114へ進んで上述のような制御が行なわれ、今回の制
御サイクルでもブレーキペダル28が解放されたままで
ある場合には、前回の制御サイクルの際にステップC1
15でフラグI7の値が1どされているので、ステップ
C113ではl7=1であると判断してステップC13
3へ進み、上記ステップAlO3で入力された接点情報
からアクセルスイッチ15の接点がON状態にあるか否
かが判断される。
アクセルペダル27が踏込まれて、上記ステップC13
3でアクセルスイッチ15の接点がON状態にないと判
断した場合には、ステップC134へ進んで前記7ラグ
I 12の値を0とした後、ステップC135へ進み前
記フラグI2の値を0とし、ステップC136で前記フ
ラグI3の値を1としてステップC137へ進ム。
3でアクセルスイッチ15の接点がON状態にないと判
断した場合には、ステップC134へ進んで前記7ラグ
I 12の値を0とした後、ステップC135へ進み前
記フラグI2の値を0とし、ステップC136で前記フ
ラグI3の値を1としてステップC137へ進ム。
前記フラグI 2 u *前述したように、ステップC
11lで値を1とされると上記ステップC135の制御
が行なわれるまで値が変化することがなく。
11lで値を1とされると上記ステップC135の制御
が行なわれるまで値が変化することがなく。
上記ステップC135へは、前記ステ、プC118から
進む場合と、上記ステップC133からステ、プC13
4を経て進む場合とがあるが、いずれの場合もアクセル
スイッチ15の接点がOFF状態となった場合であるの
でアクセルペダル27を踏込んで車両の再加速を行なう
ことにより前記フラグ■2の値はOとなる。
進む場合と、上記ステップC133からステ、プC13
4を経て進む場合とがあるが、いずれの場合もアクセル
スイッチ15の接点がOFF状態となった場合であるの
でアクセルペダル27を踏込んで車両の再加速を行なう
ことにより前記フラグ■2の値はOとなる。
また、ステ、プC137ではアクセルモード制御が行な
われるが、上記ステップC135と同様に、アクセルペ
ダル27を踏込むと常に上記アクセルモード制御が行な
われる。
われるが、上記ステップC135と同様に、アクセルペ
ダル27を踏込むと常に上記アクセルモード制御が行な
われる。
アクセルペダル27が踏込まれず上記ステップC133
においてアクセルスイッチ15の接点がON状態にある
と判断した場合、即ち、ブレーキ(図示省略)により減
速を行ないブレーキペダル28を解放して上記減速を終
了した後にアクセルペダル27を踏込まずに前回の制御
サイクルで前述のステップC113乃至C132の制御
が行なわれた場合には、ステップ0138で前記最大値
DAPMXOの値をOとし、ステップC139で前記最
小値DAPMXSの値をOとした後、ステ、プC140
で7ラグI3の値が1であるか否かを判断する。上記フ
ラグI3は、前述したように値が0であることによって
、スロットル弁31をエンジンアイドル位置となる最小
開度の位置に保持すべきことを示すものであり、上記ス
テップC140でl3=1であると判断した場合はステ
ップC141へ進み、Ia=1ではないと判断した場合
はステップ0112へ進んで前述のようにスロットル弁
31の開度をエンジンアイドル位置となる最小開度とす
る。上記フラグI3の値が0となるのは、前述したよう
に、ステップC126へ進んだ場合であるから、スロッ
トルスイッチ47が第6図中の■の位置にある時と、ブ
レーキ(図示省略)による減速の際の減速度が基準値よ
り大きい状態の継続時間が基準時間より長く且つ上記減
速終了時の車速か基準値より小さい時とにおいては、ア
クセルペダル27及びブレーキペダル28が共に解放さ
れている間は常にスロットル弁31が上記最小開度に保
持され、エンジンブレーキによる制動が行なわれる。
においてアクセルスイッチ15の接点がON状態にある
と判断した場合、即ち、ブレーキ(図示省略)により減
速を行ないブレーキペダル28を解放して上記減速を終
了した後にアクセルペダル27を踏込まずに前回の制御
サイクルで前述のステップC113乃至C132の制御
が行なわれた場合には、ステップ0138で前記最大値
DAPMXOの値をOとし、ステップC139で前記最
小値DAPMXSの値をOとした後、ステ、プC140
で7ラグI3の値が1であるか否かを判断する。上記フ
ラグI3は、前述したように値が0であることによって
、スロットル弁31をエンジンアイドル位置となる最小
開度の位置に保持すべきことを示すものであり、上記ス
テップC140でl3=1であると判断した場合はステ
ップC141へ進み、Ia=1ではないと判断した場合
はステップ0112へ進んで前述のようにスロットル弁
31の開度をエンジンアイドル位置となる最小開度とす
る。上記フラグI3の値が0となるのは、前述したよう
に、ステップC126へ進んだ場合であるから、スロッ
トルスイッチ47が第6図中の■の位置にある時と、ブ
レーキ(図示省略)による減速の際の減速度が基準値よ
り大きい状態の継続時間が基準時間より長く且つ上記減
速終了時の車速か基準値より小さい時とにおいては、ア
クセルペダル27及びブレーキペダル28が共に解放さ
れている間は常にスロットル弁31が上記最小開度に保
持され、エンジンブレーキによる制動が行なわれる。
上記ステップC140からステップC141へ進んだ場
合は、フラグ112の値が1であるか否かが判断され、
l1z=1であると判断した時はステップC143へ進
み、11z=1ではないと判断した時はステップC14
2へ進む。
合は、フラグ112の値が1であるか否かが判断され、
l1z=1であると判断した時はステップC143へ進
み、11z=1ではないと判断した時はステップC14
2へ進む。
上記フラグ11zは、前述したように、各制御サイクル
でステップC144のオートクルーズモード制御を行な
うようKなりてから最初に訪れるスロットル弁31開閉
のタイミングに該当する制御サイクルでのスロットル弁
31の開閉をまだ行なっていないこと、或いは、同開閉
は既に行なったが、上記オートクルーズモード制御にお
いて加速スイッチ45または切換スイッチ46の操作に
より車両の走行状態の指定が変更された後に最初に訪れ
るスロットル弁31開閉のタイミングに該当する制御サ
イクルでのスロットル弁31の開閉をまだ行なっていな
いことを、値が0であることによって示すものである。
でステップC144のオートクルーズモード制御を行な
うようKなりてから最初に訪れるスロットル弁31開閉
のタイミングに該当する制御サイクルでのスロットル弁
31の開閉をまだ行なっていないこと、或いは、同開閉
は既に行なったが、上記オートクルーズモード制御にお
いて加速スイッチ45または切換スイッチ46の操作に
より車両の走行状態の指定が変更された後に最初に訪れ
るスロットル弁31開閉のタイミングに該当する制御サ
イクルでのスロットル弁31の開閉をまだ行なっていな
いことを、値が0であることによって示すものである。
従って、上記フラグ112の値が0である場合には、上
記オートクルーズモード制御による車両走行状態への移
行、或いは、同移行の後の加速スイッチ45または切換
スイッチ46の操作による上記車両走行状態の変更に際
して、スロットル弁31の開度が大きく変化する可能性
があり、スロットル弁31の必要な開度へのより正確な
開閉を行々い、迅速な上記移行或いは上記変更を実施す
るためには、上記開閉の直前までの実際の値の変化に最
も良く追従し、同値に最も近い値を有するデータが必要
であることから、ステ、プC142へ進んで、上記オー
トクルーズモード制御で使用する実加速度DVAの値と
して前述したように実際の車両の加速度に最も近い値を
有し同加速度の変化に最も高い追従性を有するDVA
ssを採用する。
記オートクルーズモード制御による車両走行状態への移
行、或いは、同移行の後の加速スイッチ45または切換
スイッチ46の操作による上記車両走行状態の変更に際
して、スロットル弁31の開度が大きく変化する可能性
があり、スロットル弁31の必要な開度へのより正確な
開閉を行々い、迅速な上記移行或いは上記変更を実施す
るためには、上記開閉の直前までの実際の値の変化に最
も良く追従し、同値に最も近い値を有するデータが必要
であることから、ステ、プC142へ進んで、上記オー
トクルーズモード制御で使用する実加速度DVAの値と
して前述したように実際の車両の加速度に最も近い値を
有し同加速度の変化に最も高い追従性を有するDVA
ssを採用する。
また、上記フラグ112の値が1である場合には上記移
行或いは上記変更に際しての上記開閉が既に行なわれて
おり、スロットル弁31の開度の変化は大きくならない
ので、追従性が幾分低下しても実際の値と計測データと
の差は小さく、むしろ制御の安定性を重視すべきである
ので、ステップC143へ進み、上記実加速度DVAの
値として、前述したように上記DVA asよりも追従
性は低下するが安定性の高いDVA130を採用する。
行或いは上記変更に際しての上記開閉が既に行なわれて
おり、スロットル弁31の開度の変化は大きくならない
ので、追従性が幾分低下しても実際の値と計測データと
の差は小さく、むしろ制御の安定性を重視すべきである
ので、ステップC143へ進み、上記実加速度DVAの
値として、前述したように上記DVA asよりも追従
性は低下するが安定性の高いDVA130を採用する。
上記ステップC142或いはステップC143で上記加
速度DMAの値を設定した後9次のステップC144へ
進むと、後述するオートクルーズモード制御を行ない今
回の制御サイクルにおけるスロットル非直動制御を終了
する。
速度DMAの値を設定した後9次のステップC144へ
進むと、後述するオートクルーズモード制御を行ない今
回の制御サイクルにおけるスロットル非直動制御を終了
する。
以上のように、第10図のステップC101乃至C14
4によって示されるスロットル非直動制御を行なうこと
により、ブレーキペダル28を踏込んでブレーキ(図示
省略)による制動を行なっている時には、スロットル弁
31をエンジンアイドル位置となる最小開度に保持して
、エンジンブレーキによる制動を上記制動に並行して行
ない。
4によって示されるスロットル非直動制御を行なうこと
により、ブレーキペダル28を踏込んでブレーキ(図示
省略)による制動を行なっている時には、スロットル弁
31をエンジンアイドル位置となる最小開度に保持して
、エンジンブレーキによる制動を上記制動に並行して行
ない。
ブレーキペダル28を解放してアクセルペダル27を踏
込んだ時には、後述するアクセルモード制御が行なわれ
る。
込んだ時には、後述するアクセルモード制御が行なわれ
る。
また、ブレーキペダル28を踏込んで車両の減速を行な
っている時の減速度が基準値よりも大きい状態の継続時
間が基準時間より長く、ブレーキペダル28を解放した
直後の車速か基準値より小さい場合には、ブレーキペダ
ル28を解放しても。
っている時の減速度が基準値よりも大きい状態の継続時
間が基準時間より長く、ブレーキペダル28を解放した
直後の車速か基準値より小さい場合には、ブレーキペダ
ル28を解放しても。
アクセルペダル27を踏込むまでスロットル弁31が上
記最小開度に保持され、エンジンブレーキによる制動が
引き続き行なわれる。
記最小開度に保持され、エンジンブレーキによる制動が
引き続き行なわれる。
上記減速度が基準値以下か、上記継続時間が基準時間以
下か、或いは上記車速が基準値以上である場合には、ア
クセルペダル27を踏込まない限り、ブレーキペダル2
8解放直後の車速を維持する定車速走行に対応するスロ
ットル弁開度となる位置にスロットル弁31が暫定的に
回動された後。
下か、或いは上記車速が基準値以上である場合には、ア
クセルペダル27を踏込まない限り、ブレーキペダル2
8解放直後の車速を維持する定車速走行に対応するスロ
ットル弁開度となる位置にスロットル弁31が暫定的に
回動された後。
オートクルーズモード制御が行なわれる。上記オートク
ルーズモード制御では、ブレーキペダル28解放後にオ
ートヶルーズスイッチ18の接点情報に変化がない場合
には、後述するように定車速走行が行なわれるが、ブレ
ーキペダル28の解放のタイミングとスロットル弁31
の開閉のタイミンく グとは全て関連性がなく、必ずしもブレーキペダル28
が解放された時が上記開閉のタイミングに一致するわけ
ではないので、ブレーキペダル28解放直後にはスロッ
トル弁31を暫定的に上記スロットル弁開度となる位置
へ回動しておき9次の制御サイクル以降にオートクルー
ズモード制御を行ない、スロットル弁31の開閉タイミ
ングの時の制御サイクルで同オートクルーズモード制御
によるスロットル弁31の回動を行なうことにより。
ルーズモード制御では、ブレーキペダル28解放後にオ
ートヶルーズスイッチ18の接点情報に変化がない場合
には、後述するように定車速走行が行なわれるが、ブレ
ーキペダル28の解放のタイミングとスロットル弁31
の開閉のタイミンく グとは全て関連性がなく、必ずしもブレーキペダル28
が解放された時が上記開閉のタイミングに一致するわけ
ではないので、ブレーキペダル28解放直後にはスロッ
トル弁31を暫定的に上記スロットル弁開度となる位置
へ回動しておき9次の制御サイクル以降にオートクルー
ズモード制御を行ない、スロットル弁31の開閉タイミ
ングの時の制御サイクルで同オートクルーズモード制御
によるスロットル弁31の回動を行なうことにより。
上記定車速走行への移行がブレーキペダル28解放直後
から車速の変動のほとんどない状態で行なわれる。
から車速の変動のほとんどない状態で行なわれる。
また、ブレーキペダル28を解放し、アクセルペダル2
7を踏込んで後述のアクセルモード制御が行なわれた後
、−アクセルペダル27を解放した場合にも上記オート
クルーズモード制御が行なわれる。
7を踏込んで後述のアクセルモード制御が行なわれた後
、−アクセルペダル27を解放した場合にも上記オート
クルーズモード制御が行なわれる。
上記スロットル非直動制御において第10図のステップ
C137のアクセルモード制御は第11図に示すステッ
プD101乃至D126の70−チャートに従い制御部
25によって行なわれる。
C137のアクセルモード制御は第11図に示すステッ
プD101乃至D126の70−チャートに従い制御部
25によって行なわれる。
初めに、ステップDIOIにおいて、前回の制御サイク
ルで目標加速度DVSsを求めるためにマツプ#−MD
VS6Sが使用されたか否かが判断される。上記マツプ
−#MDVSaSは、踏込量検出部14によって検出さ
れ第8図(i)のステ、プAlO3で入力されたアクセ
ルペダル踏込量APSをパラメータとして目標加速度D
VS sを求めるためのものであり、アクセルペダル2
7の踏込量が減少する場合に使用され、上記APSと上
記DVSaとは第20図O#MDVS6Sによッテ示さ
れる対応関係を有する。上記ステップDIOIにおいて
、前回の制御サイクルでマツプ#MD VS6Sが使用
されたと判断した場合は、前回は上記踏込量減少時の制
御を行なったとしてステップD112へ進み、前回の制
御サイクルでマツプ#MDVS 6 Sが使用されなか
ったと判断した場合は、前回は上記踏込量減少時の制御
を行なわなかった守即ち、前回は上記踏込量増大時の制
御を行なったとしてステップD102へ進む。
ルで目標加速度DVSsを求めるためにマツプ#−MD
VS6Sが使用されたか否かが判断される。上記マツプ
−#MDVSaSは、踏込量検出部14によって検出さ
れ第8図(i)のステ、プAlO3で入力されたアクセ
ルペダル踏込量APSをパラメータとして目標加速度D
VS sを求めるためのものであり、アクセルペダル2
7の踏込量が減少する場合に使用され、上記APSと上
記DVSaとは第20図O#MDVS6Sによッテ示さ
れる対応関係を有する。上記ステップDIOIにおいて
、前回の制御サイクルでマツプ#MD VS6Sが使用
されたと判断した場合は、前回は上記踏込量減少時の制
御を行なったとしてステップD112へ進み、前回の制
御サイクルでマツプ#MDVS 6 Sが使用されなか
ったと判断した場合は、前回は上記踏込量減少時の制御
を行なわなかった守即ち、前回は上記踏込量増大時の制
御を行なったとしてステップD102へ進む。
ステップDIQ2へ進んだ場合には、第8図(iii)
のステップA121乃至A122の割込制御で算出され
第8図(1)のステップAlO3で入力されたアクセル
ペダル踏込量APSの変化速度DAPSが予め設定され
た負の基準値に6に対して、DAPS<Ksであるか否
かが判断される。上記ステ、プD102においてDAP
S<Kgであると判断した場合は、アクセルペダル27
の踏込量が現在減少中であるとしてステップD103へ
進み。
のステップA121乃至A122の割込制御で算出され
第8図(1)のステップAlO3で入力されたアクセル
ペダル踏込量APSの変化速度DAPSが予め設定され
た負の基準値に6に対して、DAPS<Ksであるか否
かが判断される。上記ステ、プD102においてDAP
S<Kgであると判断した場合は、アクセルペダル27
の踏込量が現在減少中であるとしてステップD103へ
進み。
D A P S < Ksではないと判断した場合はア
クセルペダル27の踏込量が増大中であるとしてステッ
プD105へ進む。
クセルペダル27の踏込量が増大中であるとしてステッ
プD105へ進む。
ステップD103へ進んだ場合は、前回の制御サイクル
での制御が上記踏込量増大時のものであって今回は逆に
上記踏込量減少中であるので、上記踏込量増大時の上記
変化速度DAPSの最大値DAPMXOの値をOとし9
次のステップD104で、上記踏込量減少時の上記変化
速度の最小値DAPMXSの値を0とした後、ステ、プ
D115へ進む。なお、上記DAPMXOはアクセルペ
ダル27の踏込量増大時のものであるので常に0以上の
値となり、上記DAPMXSはアクセルペダル27の踏
込量減少時のものであるので常に0以下の値となる。
での制御が上記踏込量増大時のものであって今回は逆に
上記踏込量減少中であるので、上記踏込量増大時の上記
変化速度DAPSの最大値DAPMXOの値をOとし9
次のステップD104で、上記踏込量減少時の上記変化
速度の最小値DAPMXSの値を0とした後、ステ、プ
D115へ進む。なお、上記DAPMXOはアクセルペ
ダル27の踏込量増大時のものであるので常に0以上の
値となり、上記DAPMXSはアクセルペダル27の踏
込量減少時のものであるので常に0以下の値となる。
上記ステップDIOIからステップD112へ進んだ場
合には、上記変化速度DAPSが予め設定された正の基
準値KyK対してDAPS>K7であるか否かが判断さ
れる。上記ステップD112においてDAPS>K7で
あると判断した場合は。
合には、上記変化速度DAPSが予め設定された正の基
準値KyK対してDAPS>K7であるか否かが判断さ
れる。上記ステップD112においてDAPS>K7で
あると判断した場合は。
アクセルペダル27の踏込量が増大中であるとしてステ
ップD113へ進みt D A P S > K7では
ないと判断した場合は、アクセルペダル27の踏込量が
減少中である′としてステップD115へ進む。
ップD113へ進みt D A P S > K7では
ないと判断した場合は、アクセルペダル27の踏込量が
減少中である′としてステップD115へ進む。
ステップD113へ進んだ場合は、前回の制御サイクル
での制御が上記踏込量減少時のものであって今回は逆に
上記踏込量が増大中であるので。
での制御が上記踏込量減少時のものであって今回は逆に
上記踏込量が増大中であるので。
上記DAPMXOの値を0とし9次のステップD114
で上記DAPMXSの値をOとした後、ステップD11
5へ進む。
で上記DAPMXSの値をOとした後、ステップD11
5へ進む。
従って、アクセルペダル27の踏込量が増大中であると
判断した時はステップDIO5乃至D111の制御を経
た後、ステ、プD122乃至D126の制御が行なわれ
、アクセルペダル27の踏込量が減少中であると判断し
た時にはステップD115乃至D121の制御を経た後
、ステップD122乃至D126の制御が行なわれる。
判断した時はステップDIO5乃至D111の制御を経
た後、ステ、プD122乃至D126の制御が行なわれ
、アクセルペダル27の踏込量が減少中であると判断し
た時にはステップD115乃至D121の制御を経た後
、ステップD122乃至D126の制御が行なわれる。
ステ、プD105に進んだ場合には、踏込量検出部14
によって検出され第8図(1)のステップAlO3で入
力されたアクセルペダル踏込量APSに対応する目標加
速度DVSsがマツプ#MDVS60から読出される。
によって検出され第8図(1)のステップAlO3で入
力されたアクセルペダル踏込量APSに対応する目標加
速度DVSsがマツプ#MDVS60から読出される。
上記マツプ#MDVS60は、上記アクセルペダル踏込
量APSをパラメータとして、アクセルペダル27の踏
込量増大中の時の目標加速度DVSsを求めるためのも
のであって、上記APSと上記DVS sとは第20図
中の#MDVS60によって示される対応関係を有する
。
量APSをパラメータとして、アクセルペダル27の踏
込量増大中の時の目標加速度DVSsを求めるためのも
のであって、上記APSと上記DVS sとは第20図
中の#MDVS60によって示される対応関係を有する
。
次のステ、プD106では、前回の制御サイクルにおい
て記憶された上記DAPMXOと今回の制御サイクルに
おける上記DAPSとが比較され。
て記憶された上記DAPMXOと今回の制御サイクルに
おける上記DAPSとが比較され。
DAPMXO<DAPSであると判断した場合には、上
記DAPSが新たなりAPMXOの値としてステップC
107で上記D A P MX Oに代入されて記憶さ
れ、ステップD108へ進む。また。
記DAPSが新たなりAPMXOの値としてステップC
107で上記D A P MX Oに代入されて記憶さ
れ、ステップD108へ進む。また。
DAPMXO<DAPSではないと判断した場合には、
前回の制御サイクルにおいて記憶されたDAPMXOが
そのまま記憶されて残9.ステ。
前回の制御サイクルにおいて記憶されたDAPMXOが
そのまま記憶されて残9.ステ。
プD108へ進む。
ステップD108では、上述のようにして決められたD
APMXOに対応する目標加速度DVS7がマツプ#M
DVS70から読出される。上記マ、プ#MDVS70
は、上記DAPMXOをパラメータとしてアクセルペダ
ル27の踏込量が増大中の時の目標加速度DVS 7を
求めるためのものであって、上記DAPMXOと上記D
VS7とは第21図中の#MDvS70によって示され
る対応関係を有する。
APMXOに対応する目標加速度DVS7がマツプ#M
DVS70から読出される。上記マ、プ#MDVS70
は、上記DAPMXOをパラメータとしてアクセルペダ
ル27の踏込量が増大中の時の目標加速度DVS 7を
求めるためのものであって、上記DAPMXOと上記D
VS7とは第21図中の#MDvS70によって示され
る対応関係を有する。
上記第21図中に示された対応関係から明らかなように
、上記ステップD106乃至D108の制御によりて、
アクセルペダル27の踏込量の増大を速く行なうほど上
記目標加速度DVS7の値は増大する。ただし、上記第
21図中の#MDvS70に示すように、上記D A
P MXOが成る値を超えると上記目標加速度DVS
yの値は一定となるので、安全性の低下を招くような過
激な急加速は行なわれないようになっている。
、上記ステップD106乃至D108の制御によりて、
アクセルペダル27の踏込量の増大を速く行なうほど上
記目標加速度DVS7の値は増大する。ただし、上記第
21図中の#MDvS70に示すように、上記D A
P MXOが成る値を超えると上記目標加速度DVS
yの値は一定となるので、安全性の低下を招くような過
激な急加速は行なわれないようになっている。
次のステ、プD109では、上記アクセルペダル踏込量
APSの変化速度DAPSが予め設定されだ基準値に8
に対してDAPS>Kgであるか否かが判断され+ D
A P S > Kgであると判断した場合はアクセ
ルペダル27の踏込量増大時の変化が大きいとしてステ
ップDi 10へ進み、DAPS>Kgではないと判断
した場合は上記変化が大きくないとしてステップD11
1へ進む。また。
APSの変化速度DAPSが予め設定されだ基準値に8
に対してDAPS>Kgであるか否かが判断され+ D
A P S > Kgであると判断した場合はアクセ
ルペダル27の踏込量増大時の変化が大きいとしてステ
ップDi 10へ進み、DAPS>Kgではないと判断
した場合は上記変化が大きくないとしてステップD11
1へ進む。また。
ステップD109からステップDIIOへ進んだ場合は
、カウンタCAPCNNの値を1とした後。
、カウンタCAPCNNの値を1とした後。
ステップD111へ進む。
ステップD111では、上記カウンタCAPCNGの値
に対応する目標加速度DVSsがマツプ#MDVS80
から読出される。上記マツプ#MDVS 80は、上記
カウンタCAPCNGの値をパラメータとしてアクセル
ペダル27の踏込量が増大中の時の目標加速度DVS
aを求めるためのものであって、上記カウンタCAPC
NGの値と上記DVSsとは第22図中O#:MDVS
80によって示される対応関係を有する。
に対応する目標加速度DVSsがマツプ#MDVS80
から読出される。上記マツプ#MDVS 80は、上記
カウンタCAPCNGの値をパラメータとしてアクセル
ペダル27の踏込量が増大中の時の目標加速度DVS
aを求めるためのものであって、上記カウンタCAPC
NGの値と上記DVSsとは第22図中O#:MDVS
80によって示される対応関係を有する。
上記ステップDlllで用いられるカウンタCAPCN
Gの値は、前述のように、第8図(11)のステ、プA
118乃至Al2Oの割込制御によって設定され、O以
外の値を代入されない限り常にOであって、同値がOで
あるとステップD111でマツプ#MDVS80から読
出される目標加速度DVSsも第22図中(7)#MD
VS80から明らかなように0となる。また、上記変化
速度DAPSが上記基準値に8より大である場合は、上
述のようにステップD11OにおいてカウンタCAPC
NGの値を1とするので、上記変化速度DAPSが上記
基準値に8より大である間は常にカウンタCAPCNG
の値は1となり、この時ステップD111でマツプ#M
DVS80から読出される目標加速度DVS sは、第
22図中77)#MDVS80から明らかなように、マ
ツプ#MDVS80における最大のものとなる。
Gの値は、前述のように、第8図(11)のステ、プA
118乃至Al2Oの割込制御によって設定され、O以
外の値を代入されない限り常にOであって、同値がOで
あるとステップD111でマツプ#MDVS80から読
出される目標加速度DVSsも第22図中(7)#MD
VS80から明らかなように0となる。また、上記変化
速度DAPSが上記基準値に8より大である場合は、上
述のようにステップD11OにおいてカウンタCAPC
NGの値を1とするので、上記変化速度DAPSが上記
基準値に8より大である間は常にカウンタCAPCNG
の値は1となり、この時ステップD111でマツプ#M
DVS80から読出される目標加速度DVS sは、第
22図中77)#MDVS80から明らかなように、マ
ツプ#MDVS80における最大のものとなる。
上記ステ、プD110においてカウンタCAPCNGの
値が1とされた後9次の制御サイクルで再びステ、プD
102を経てステ、プD109に至り、アクセルペダル
27の踏込量の増大を緩和。
値が1とされた後9次の制御サイクルで再びステ、プD
102を経てステ、プD109に至り、アクセルペダル
27の踏込量の増大を緩和。
或いは中止したことにより、DAPS>Kgではないと
判断してステップDlllへ進んだ場合には、上記ステ
、プD110を経由しないので、上記カウンタCAPC
NGの値は第8図(ii)のステ。
判断してステップDlllへ進んだ場合には、上記ステ
、プD110を経由しないので、上記カウンタCAPC
NGの値は第8図(ii)のステ。
プA118乃至Al2Oの割込制御によって決定される
値となる。上記割込制御では、ステップA118におい
て、カウンタCAPCNGのそれまでの値に1を加えた
値が同カウンタCAPCNGの新たな値として指定され
る。次のステップA119では上記カウンタCAPCN
Gの値が1であるか否かが判断されるが、上述のように
ステップDi 10で上記カウンタCAPCNGの値を
1とすると、上記ステップA118で上記カウンタCA
PCNGの新たな値は2となるので、ステ。
値となる。上記割込制御では、ステップA118におい
て、カウンタCAPCNGのそれまでの値に1を加えた
値が同カウンタCAPCNGの新たな値として指定され
る。次のステップA119では上記カウンタCAPCN
Gの値が1であるか否かが判断されるが、上述のように
ステップDi 10で上記カウンタCAPCNGの値を
1とすると、上記ステップA118で上記カウンタCA
PCNGの新たな値は2となるので、ステ。
プAl 19における上記判断によりてステップAl2
Oへは進まず、今回の割込制御終了時点での上記カウン
タCAPCNGの値は2となる。更に。
Oへは進まず、今回の割込制御終了時点での上記カウン
タCAPCNGの値は2となる。更に。
次の制御サイクル以降もステ、グD109による制御が
行なわれ、DAPS>Kgではない状態が継続すると、
上記割込制御によって上述のようにカウンタCAPCN
Gの値が1ずつ増加していく。
行なわれ、DAPS>Kgではない状態が継続すると、
上記割込制御によって上述のようにカウンタCAPCN
Gの値が1ずつ増加していく。
上記ステップD109ヘステップD102からステップ
D105を経て進んだ場合には、ステップD102の判
断により上記変化速度DAPSは基準値に6に対し、D
APS<Ksではない、即ちDAPS≧に6であるので
、上記ステップD109からステ、プD111へ直接進
むのは、上記変化速度DAP Sが、Ks≦DAPS≦
に8となる値を有する時であって、前述のように上記基
準値に6は負の僅を、tた上記基準値に8は正の値をそ
れぞれ有するので、アクセルペダル27の踏込量を一定
に保持すると、上述したようにカウンタCAPCNGの
値が1ずつ増加していく。
D105を経て進んだ場合には、ステップD102の判
断により上記変化速度DAPSは基準値に6に対し、D
APS<Ksではない、即ちDAPS≧に6であるので
、上記ステップD109からステ、プD111へ直接進
むのは、上記変化速度DAP Sが、Ks≦DAPS≦
に8となる値を有する時であって、前述のように上記基
準値に6は負の僅を、tた上記基準値に8は正の値をそ
れぞれ有するので、アクセルペダル27の踏込量を一定
に保持すると、上述したようにカウンタCAPCNGの
値が1ずつ増加していく。
この時、ステップDlllにおいてマツプ#MDVS8
0から読出される目標加速度DVS aは。
0から読出される目標加速度DVS aは。
第22図中の#MDVS80から明らかなように。
上記カウンタCA PCNGの値の増加とともに減少し
、最終的には0となる。従って、アクセルペダル27の
踏込量の増大を行なった後、同踏込量をほぼ一定に保持
すると、正の値を有する目標加速度DVSsは、上記保
持後の時間の経過とともに値が徐々に0に接近する。
、最終的には0となる。従って、アクセルペダル27の
踏込量の増大を行なった後、同踏込量をほぼ一定に保持
すると、正の値を有する目標加速度DVSsは、上記保
持後の時間の経過とともに値が徐々に0に接近する。
一方、前記ステップD104或いはステ、プD112か
らステ、プD115へ進んだ場合には。
らステ、プD115へ進んだ場合には。
踏込量検出部14によって検出され、第8図(1)のス
テップAlO3で入力されたアクセルペダル踏込量AP
SK対応する目標加速度DVSsがマツプ#MDVS6
Sから読出される。
テップAlO3で入力されたアクセルペダル踏込量AP
SK対応する目標加速度DVSsがマツプ#MDVS6
Sから読出される。
上記マツプ#MDvS6Sは、上記アクセルペダル踏込
量APSをパラメータとして、アクセルペダル27の踏
込量が減少中の時の目標加速度DvS6を求めるだめの
ものであって、上記APSと上記DVSsとは第20図
中O#MDVS6Sによって示される対応関係を有する
。
量APSをパラメータとして、アクセルペダル27の踏
込量が減少中の時の目標加速度DvS6を求めるだめの
ものであって、上記APSと上記DVSsとは第20図
中O#MDVS6Sによって示される対応関係を有する
。
次のステップD116では、前回の制御サイクルにおい
て記憶された前記DAPMXSと今回の制御サイクルに
おける上記DAPSとが比較され。
て記憶された前記DAPMXSと今回の制御サイクルに
おける上記DAPSとが比較され。
DAPMXS>DAPSであると判断した場合には、上
記DAPSの値が新たなりAPMXSの値としてステッ
プD117において前記DAPMXSに代入されて記憶
され、ステップD118へ進む。また、DAPMXS>
DAPSではないと判断した場合には、前回の制御サイ
クルにおいて記憶された前記DAPMXSがそのまま記
憶されて残抄、ステップD118へ進む。
記DAPSの値が新たなりAPMXSの値としてステッ
プD117において前記DAPMXSに代入されて記憶
され、ステップD118へ進む。また、DAPMXS>
DAPSではないと判断した場合には、前回の制御サイ
クルにおいて記憶された前記DAPMXSがそのまま記
憶されて残抄、ステップD118へ進む。
ステ、プD118では、上述のようにして定められたD
APMXSに対応する目標加速度DVS7がマツプ#M
DVS7Sから読出される。
APMXSに対応する目標加速度DVS7がマツプ#M
DVS7Sから読出される。
上記マツプ#MDVS7Sは、上記DAPMXSをパラ
メータとしてアクセルペダル27の踏込量が減少中の時
の目標加速度DVS yを求めるだめのものであって、
上記DAPMXSと上記DvS7とは第21図中の#M
DVS7SKよりて示される対応関係を有する。なお、
上記DAPMXSはアクセルペダル27の踏込量が減少
している時の同踏込量の変化速度であるので前述のよう
にO或いは負の値となるが、第21図中の#MDVS
7 Sに示すように、上記目標加速度DVS 7も負の
値となるので、上記目標加速度DVS7の絶対値は減速
度となる。
メータとしてアクセルペダル27の踏込量が減少中の時
の目標加速度DVS yを求めるだめのものであって、
上記DAPMXSと上記DvS7とは第21図中の#M
DVS7SKよりて示される対応関係を有する。なお、
上記DAPMXSはアクセルペダル27の踏込量が減少
している時の同踏込量の変化速度であるので前述のよう
にO或いは負の値となるが、第21図中の#MDVS
7 Sに示すように、上記目標加速度DVS 7も負の
値となるので、上記目標加速度DVS7の絶対値は減速
度となる。
上記第21図中に示された対応関係から明らかなように
、上記ステップD116乃至DI 18の制御によって
、アクセルペダル27の踏込量の減少“を速く行なうほ
ど上記目標加速度DVS7の値はより小さい負の値とな
る。
、上記ステップD116乃至DI 18の制御によって
、アクセルペダル27の踏込量の減少“を速く行なうほ
ど上記目標加速度DVS7の値はより小さい負の値とな
る。
次のステップ0119では、上記アクセルペダル踏込量
APSの変化速度DAPSが予め設定された負の基準値
に9に対して、DAPS<KOであるか否かが判断され
+ D A P S < Ksであると判断した場合は
、アクセルペダル27の踏込量減少時の変化が大きいと
してステップD120へ進み+ D A P S <
KOではないと判断した場合は上記変化が大きくないと
してステップD121へ進む。また、ステップD119
からステップD120へ進んだ場合は、カウンタCAP
CNGの値を1とした後、ステップD121へ進む。
APSの変化速度DAPSが予め設定された負の基準値
に9に対して、DAPS<KOであるか否かが判断され
+ D A P S < Ksであると判断した場合は
、アクセルペダル27の踏込量減少時の変化が大きいと
してステップD120へ進み+ D A P S <
KOではないと判断した場合は上記変化が大きくないと
してステップD121へ進む。また、ステップD119
からステップD120へ進んだ場合は、カウンタCAP
CNGの値を1とした後、ステップD121へ進む。
ステップD121では、上記カウンタCAPCNGの値
に対応する目標加速度DVSsがマツプ#MDVS8S
から読出される。上記マッグ#MDVS8Sは、上記カ
ウンタcAPcNGO値をパラメータとして、アクセル
ペダル27の踏込量が減少中の時の目標加速度DVS
sを求めるためのものであって、上記カウンタCAPC
NGの値と、上記DVS sとは第2・2図中O$MD
VS8Sによりで示される対応関係を有する。なお、上
記目標加速度DVSsは第22図中#MDVS88によ
って示されるよ°うに0或いは負の値となるので、上記
DVSsの絶対値は減速度となる。
に対応する目標加速度DVSsがマツプ#MDVS8S
から読出される。上記マッグ#MDVS8Sは、上記カ
ウンタcAPcNGO値をパラメータとして、アクセル
ペダル27の踏込量が減少中の時の目標加速度DVS
sを求めるためのものであって、上記カウンタCAPC
NGの値と、上記DVS sとは第2・2図中O$MD
VS8Sによりで示される対応関係を有する。なお、上
記目標加速度DVSsは第22図中#MDVS88によ
って示されるよ°うに0或いは負の値となるので、上記
DVSsの絶対値は減速度となる。
上記ステ、プD121で用いられるカウンタCAPCN
Gの値は、前述のように、第8図(11)のステ、グA
l 18乃至Al2Oの割込制御によりて設定され、0
以外の値を代入されない限り常にOであって、同値がO
であるとステップD121でマツプ#MDVS8Sから
読出される目標加速度DVS sも第22図中O#MD
VS8Sから明らかなようKOとなる。また、上記変化
速度DAPSが上記基準値に9より小である場合には、
上述のようにステップD120においてカウンタCAP
CNGの値は0とされるので、上記変化速度DAPSが
上記基準値に9より小である間は常にカウンタCAPC
NGの値はlとなり、この時ステ。
Gの値は、前述のように、第8図(11)のステ、グA
l 18乃至Al2Oの割込制御によりて設定され、0
以外の値を代入されない限り常にOであって、同値がO
であるとステップD121でマツプ#MDVS8Sから
読出される目標加速度DVS sも第22図中O#MD
VS8Sから明らかなようKOとなる。また、上記変化
速度DAPSが上記基準値に9より小である場合には、
上述のようにステップD120においてカウンタCAP
CNGの値は0とされるので、上記変化速度DAPSが
上記基準値に9より小である間は常にカウンタCAPC
NGの値はlとなり、この時ステ。
プD121でマツプ#MDvS8Sから読出される目標
加速度DVSsは、第22図中の#MD Vs s S
カら明らかなよう<、マ、プ#MDvS8Sにおいて
最小の負の値を有し、同DVSsの絶対値は最大の減速
度となる。
加速度DVSsは、第22図中の#MD Vs s S
カら明らかなよう<、マ、プ#MDvS8Sにおいて
最小の負の値を有し、同DVSsの絶対値は最大の減速
度となる。
上記ステ、プD1201CおいてカウンタCAPCNG
の値が1とされた後9次の制御サイクルで再びステップ
D112を経てステ、ブDi 19に至りアクセルペダ
ル27の踏込量の減少を緩和。
の値が1とされた後9次の制御サイクルで再びステップ
D112を経てステ、ブDi 19に至りアクセルペダ
ル27の踏込量の減少を緩和。
或いは中止したことにより、DAPS<KOではないと
判断することによりステップD121へ進んだ場合には
、上記ステ、プD120を経由しないので、上記カウン
タCAPCNGの値は第8図(11)のステップA11
8乃至Al2Oの割込制御によりて決定される値となる
。上記割込制御では。
判断することによりステップD121へ進んだ場合には
、上記ステ、プD120を経由しないので、上記カウン
タCAPCNGの値は第8図(11)のステップA11
8乃至Al2Oの割込制御によりて決定される値となる
。上記割込制御では。
ステップA118において、カウンタCAPCNGのそ
れまでの値に1を加えた値が同カウンタCAPCNGの
新たな値として指定される。次のステップA119では
上記カウンタCAPCNGの値が1であるか否かが判断
されるが、上述のようにステ、プD120でカウンタC
APCNGの値を1とすると、上記ステップA118で
上記カウンタCAPCNGの新たな値は2となるので、
ステ、プA119における上記判断によってステップA
l2Oへは進まず、今回の割込制御終了時点での上記カ
ラ/りCAPCNGの値は2となる。更に2次の制御サ
イクル以降も、ステップD 11 ’9による制御が行
なわれ+ D A P S < K 9ではない状態が
継続すると、上記割込制御によって上述のようにカウン
タCAPCNGの値が1ずつ増加していく。
れまでの値に1を加えた値が同カウンタCAPCNGの
新たな値として指定される。次のステップA119では
上記カウンタCAPCNGの値が1であるか否かが判断
されるが、上述のようにステ、プD120でカウンタC
APCNGの値を1とすると、上記ステップA118で
上記カウンタCAPCNGの新たな値は2となるので、
ステ、プA119における上記判断によってステップA
l2Oへは進まず、今回の割込制御終了時点での上記カ
ラ/りCAPCNGの値は2となる。更に2次の制御サ
イクル以降も、ステップD 11 ’9による制御が行
なわれ+ D A P S < K 9ではない状態が
継続すると、上記割込制御によって上述のようにカウン
タCAPCNGの値が1ずつ増加していく。
上記ステップD119ヘステップD112からステップ
D115を経て進んだ場合には、ステップDI 12の
判断により上記変化速度DAPSは基準値に7に対し、
DAPS>K7ではない、即ちDAPS≦に7であるの
で、上記ステップD119からステップD121へ直接
進むのは、上≦ 記変化速度DAPSが、に9≦DAPSiKyとなZ値
を有する時であって、前述のように上記基準値に7は正
の値を、また上記基準値に9は負の値をそれぞれ有する
ので、アクセルペダル27の踏込量を一定に保持すると
、上述したようにカウンタCAPCNGの値が1ずつ増
加していく。
D115を経て進んだ場合には、ステップDI 12の
判断により上記変化速度DAPSは基準値に7に対し、
DAPS>K7ではない、即ちDAPS≦に7であるの
で、上記ステップD119からステップD121へ直接
進むのは、上≦ 記変化速度DAPSが、に9≦DAPSiKyとなZ値
を有する時であって、前述のように上記基準値に7は正
の値を、また上記基準値に9は負の値をそれぞれ有する
ので、アクセルペダル27の踏込量を一定に保持すると
、上述したようにカウンタCAPCNGの値が1ずつ増
加していく。
この時、ステップDI21においてマツプ#MDVS8
Sから読出される目標加速度DVSsは。
Sから読出される目標加速度DVSsは。
第22図中の#MDVS 8Sから明らかなように。
上記カウンタCAPCNGの値の増加とともに増大し、
最終的には0となる。従って、アクセルペダル27の踏
込量の減少を行なった後、同踏込量をほぼ一定に保持す
ると、負の値を有する目標加速度DVSsは、上記保持
後の時間の経過とともに値が徐々にOK接近する。
最終的には0となる。従って、アクセルペダル27の踏
込量の減少を行なった後、同踏込量をほぼ一定に保持す
ると、負の値を有する目標加速度DVSsは、上記保持
後の時間の経過とともに値が徐々にOK接近する。
前記ステップD111或いは上記ステップD121から
ステップD122へ進むと、前記ステップD105乃至
D111の制御によって求められた目標加速度DVS
s 、 DVS y +及びDVSsの総和、或いは上
記ステップD115乃至D 121の制御によりて求め
られた目標加速度DVSs。
ステップD122へ進むと、前記ステップD105乃至
D111の制御によって求められた目標加速度DVS
s 、 DVS y +及びDVSsの総和、或いは上
記ステップD115乃至D 121の制御によりて求め
られた目標加速度DVSs。
DVS7.及び])VS sの総和が、アクセルモード
制御における総合の目標加速度DVSとして計算される
。
制御における総合の目標加速度DVSとして計算される
。
次に、ステップD123において、上記目標加速度DV
Sを車両の実際の加速度として得るために必要な目標ト
ルクTOMAが下記式(2)によって算出される。
Sを車両の実際の加速度として得るために必要な目標ト
ルクTOMAが下記式(2)によって算出される。
TOMh= C(了−kg +kr ) ’ DVS
+ R’ ・r ) /TQ ・・=・・(2)なお
、上記式(2)において+ w r、 N+ ks+
ki、 TQは前述のスロットル非直動制御の説明の際
に示した式(1)で使用したものと同一である。また、
上記式(2)においてR1は下記式(3)によって算出
される車両走行時の走行抵抗である。
+ R’ ・r ) /TQ ・・=・・(2)なお
、上記式(2)において+ w r、 N+ ks+
ki、 TQは前述のスロットル非直動制御の説明の際
に示した式(1)で使用したものと同一である。また、
上記式(2)においてR1は下記式(3)によって算出
される車両走行時の走行抵抗である。
R’ == pr −W+μair φA m VA2
・=−−−−−=・・・・・・= (3)上記式(
3)において、prは車両のころがり抵抗係数、Wは上
記式(2)で用いられたものと同一の車重、μairは
車両の空気抵抗係数、Aは車両の前面投影面積、VAは
第8図(1v)のステップA123乃至A128の割込
制御で算出され第8図(1)のステップAlO3で入力
された実車速である。
・=−−−−−=・・・・・・= (3)上記式(
3)において、prは車両のころがり抵抗係数、Wは上
記式(2)で用いられたものと同一の車重、μairは
車両の空気抵抗係数、Aは車両の前面投影面積、VAは
第8図(1v)のステップA123乃至A128の割込
制御で算出され第8図(1)のステップAlO3で入力
された実車速である。
上記ステップD123からステップD124へ進むと、
上記ステップD123で算出された目標トルクTOMA
と、エンジン回転数検出部21によって検出され第8図
(1)のステップAlO3で入力されたエンジン130
回転数NEとに対応するスロットル弁開度θTHAがマ
ツプ#MTHから読出される。上記マツプ#MTHは、
前述のスロットル非直動制御の際に、第10図のステッ
プC131で使用するものと同一である。
上記ステップD123で算出された目標トルクTOMA
と、エンジン回転数検出部21によって検出され第8図
(1)のステップAlO3で入力されたエンジン130
回転数NEとに対応するスロットル弁開度θTHAがマ
ツプ#MTHから読出される。上記マツプ#MTHは、
前述のスロットル非直動制御の際に、第10図のステッ
プC131で使用するものと同一である。
次のステップD125では、今回の制御サイクルがスロ
ットル弁31の開閉を行なう制御サイクが1である場合
は上記開閉を行なう制御サイクルであるので、ステ、プ
D126へ進み、上記フラグInの値が1ではない場合
は上記開閉を行なう制御サイクルではないのでステップ
D126へは進まずに、今回の制御サイクルにおけるア
クセルモード制御を終了する。
ットル弁31の開閉を行なう制御サイクが1である場合
は上記開閉を行なう制御サイクルであるので、ステ、プ
D126へ進み、上記フラグInの値が1ではない場合
は上記開閉を行なう制御サイクルではないのでステップ
D126へは進まずに、今回の制御サイクルにおけるア
クセルモード制御を終了する。
上記ステップD126では、上記ステップD124で読
出されたスロットル弁開度θTHAを指示する信号を制
御部25からスロットル弁回動部26に送出し、上記ス
ロットル弁回動部26において、アクチュエータ駆動部
39が上記信号を受けてスロットル弁アクチユエータ4
0に対し上記スロットル弁開度θTHAとなる位置まで
スロットル弁31を回動するように駆動信号を送出して
。
出されたスロットル弁開度θTHAを指示する信号を制
御部25からスロットル弁回動部26に送出し、上記ス
ロットル弁回動部26において、アクチュエータ駆動部
39が上記信号を受けてスロットル弁アクチユエータ4
0に対し上記スロットル弁開度θTHAとなる位置まで
スロットル弁31を回動するように駆動信号を送出して
。
上記スロットル弁アクチユエータ40がスロットル弁3
10回動を行なう。この時、スロットル弁31の開度が
スロットル弁開度検出部41によって検出され、同検出
結果が上記アクチュエータ駆動部39にフィードバック
されるので、上記検出結果に基づき上記スロットル弁開
度θTHAとなる位置へのスロットル弁310回動に必
要な駆動信号を上記アクチュエータ駆動部39が引き続
き送出し、スロットル弁31が上記位置まで回動される
と上記アクチュエータ駆動部39は上記駆動信号を送出
しなくなり、スロットル弁31を上記位置に停止して、
今回の制御サイクルにおけるアクセルモード制御を終了
する。
10回動を行なう。この時、スロットル弁31の開度が
スロットル弁開度検出部41によって検出され、同検出
結果が上記アクチュエータ駆動部39にフィードバック
されるので、上記検出結果に基づき上記スロットル弁開
度θTHAとなる位置へのスロットル弁310回動に必
要な駆動信号を上記アクチュエータ駆動部39が引き続
き送出し、スロットル弁31が上記位置まで回動される
と上記アクチュエータ駆動部39は上記駆動信号を送出
しなくなり、スロットル弁31を上記位置に停止して、
今回の制御サイクルにおけるアクセルモード制御を終了
する。
スロットル弁31が上記作動により吸気通路30の開閉
を行なうことによって、前に述べたようにエンジン13
に吸入される空気量が変化し、吸入空気量検出部20に
よって検出された上記空気量に基づいてエンジン13へ
供給する燃料量の決定、を行なう燃料制御装置(図示省
略)が決定する上記燃料量が変化して、その結果エンジ
ン出力が変化し、上記目標トルクTOMAにほぼ等しい
トルクがエンジン13から出力され、上記目標加速度D
VIにほぼ等しい加速度による車両の加速が行なわれる
。
を行なうことによって、前に述べたようにエンジン13
に吸入される空気量が変化し、吸入空気量検出部20に
よって検出された上記空気量に基づいてエンジン13へ
供給する燃料量の決定、を行なう燃料制御装置(図示省
略)が決定する上記燃料量が変化して、その結果エンジ
ン出力が変化し、上記目標トルクTOMAにほぼ等しい
トルクがエンジン13から出力され、上記目標加速度D
VIにほぼ等しい加速度による車両の加速が行なわれる
。
以上述べたように、アクセルモード制御は、アクセルペ
ダル27の踏込量と同踏込量の変化速度と同踏込量の変
化の方向とに基づいて目標加速度を決定し、同目標加速
度に対応してスロットル弁31の開閉を行ないエツジ7
13を制御するものである。
ダル27の踏込量と同踏込量の変化速度と同踏込量の変
化の方向とに基づいて目標加速度を決定し、同目標加速
度に対応してスロットル弁31の開閉を行ないエツジ7
13を制御するものである。
即ち、アクセルペダル27の踏込量を増加させた場合に
は、上記目標加速度DVSを構成するDV S s g
D V S y *及びD V S s f) 3
ツ(D目標加速度のうち、DvS6は各制御サイクルに
おける上記踏込量に対応する値が第20図の#MDvS
60によって示される対応関係に基づいて決定されるの
で、上記踏込量の増大とともに値が増大して、上記DV
Sgの増大の割合は上記踏込量の増大を速く行なうほど
大きくなり、また、上記DVS7は、上記踏込量の増大
が継続している間に記録された上記踏込量の変化速度の
最大値に対応する値が第21図の+MDVS70によっ
て示される対応関係に基づいて決定されるので、上記踏
込量の増大を速く行なうほど上記DVS7の値は大きい
値となり、更に、上記DVS sは、上記踏込量の増大
が基準を超える速さで行なわれている間の値が第22図
の#MDVS80に示すように最も大きい値となるので
、アクセルペダル27の踏込量の増大を速く行なうほど
車両は急加速を行なう。
は、上記目標加速度DVSを構成するDV S s g
D V S y *及びD V S s f) 3
ツ(D目標加速度のうち、DvS6は各制御サイクルに
おける上記踏込量に対応する値が第20図の#MDvS
60によって示される対応関係に基づいて決定されるの
で、上記踏込量の増大とともに値が増大して、上記DV
Sgの増大の割合は上記踏込量の増大を速く行なうほど
大きくなり、また、上記DVS7は、上記踏込量の増大
が継続している間に記録された上記踏込量の変化速度の
最大値に対応する値が第21図の+MDVS70によっ
て示される対応関係に基づいて決定されるので、上記踏
込量の増大を速く行なうほど上記DVS7の値は大きい
値となり、更に、上記DVS sは、上記踏込量の増大
が基準を超える速さで行なわれている間の値が第22図
の#MDVS80に示すように最も大きい値となるので
、アクセルペダル27の踏込量の増大を速く行なうほど
車両は急加速を行なう。
また、上記踏込量の増大を中止しアクセルペダル27の
踏込量を一定に保持した場合には、上記DVS6は上記
踏込量に対応する値が第20図の#MDvS60によっ
て示される対応関係に基づいて決定されるので一定の値
となり、また、上記DVSyは、上記踏込量が一定に保
持される前の碌 上記踏込量の増大の叢に記録された上記踏込量の変化速
度の最大値に対応し第21図の#MDVS70によって
示される対応関係に基づいて決定された値を保持して一
定となり、更に、上記DVSaは、上記踏込量の増大速
度が基準以下になった時から経過する時間に対応する値
が第22図の#MDVS80によって示される対応関係
に基づいて決定されることにより上記時間の経過ととも
に徐々に減少し最終的に0となるため、アクセルペダル
27の踏込1を増大した時の急加速状態から滑らかに加
速度が変化し緩加速状態へと移行する。
踏込量を一定に保持した場合には、上記DVS6は上記
踏込量に対応する値が第20図の#MDvS60によっ
て示される対応関係に基づいて決定されるので一定の値
となり、また、上記DVSyは、上記踏込量が一定に保
持される前の碌 上記踏込量の増大の叢に記録された上記踏込量の変化速
度の最大値に対応し第21図の#MDVS70によって
示される対応関係に基づいて決定された値を保持して一
定となり、更に、上記DVSaは、上記踏込量の増大速
度が基準以下になった時から経過する時間に対応する値
が第22図の#MDVS80によって示される対応関係
に基づいて決定されることにより上記時間の経過ととも
に徐々に減少し最終的に0となるため、アクセルペダル
27の踏込1を増大した時の急加速状態から滑らかに加
速度が変化し緩加速状態へと移行する。
一方、アクセルペダル27の踏込量を減少させた場合に
は、上記DVS sは各制御サイクルにおける上記踏込
量に対応する値が第20図の#MDVS63によって示
される対応関係に基づいて決定されるので、上記踏込量
の減少とともに値が減少して、上記DVSaの減少の割
合は上記踏込量の減少を速く行なうほど大きくなり、ま
た、上記DVS7は、上記踏込量の減少が継続している
間に記録された上記踏込量の変化速度の最小値、即ち減
少速度の最大値に対応する値が第21図の#MDVS
7 Sによって示される対応関係に基づいて決定される
ので、上記踏込量の減少を速く行なうほど上記DVS7
の値は負の小さい値となり。
は、上記DVS sは各制御サイクルにおける上記踏込
量に対応する値が第20図の#MDVS63によって示
される対応関係に基づいて決定されるので、上記踏込量
の減少とともに値が減少して、上記DVSaの減少の割
合は上記踏込量の減少を速く行なうほど大きくなり、ま
た、上記DVS7は、上記踏込量の減少が継続している
間に記録された上記踏込量の変化速度の最小値、即ち減
少速度の最大値に対応する値が第21図の#MDVS
7 Sによって示される対応関係に基づいて決定される
ので、上記踏込量の減少を速く行なうほど上記DVS7
の値は負の小さい値となり。
更に、上記DVS sは、上記踏込量の減少が基準を超
える速さで行なわれている間の値が第22図の#MDV
S8Sに示すように最も小さな負の値となるので、アク
セルペダル27の踏込量の減少を・速く行なうほど車両
の加速は速く緩くなり、更に上記踏込量の減少を速める
と車両は減速状態となる。なお、上記DVSsは、第2
0図の#MDVS 60及び:#MDVS 6Sに示す
ように、上記踏込量が増大中の時と減少中の時とでは同
じ踏込量に対応する値は上記踏込量が増大中の時の方が
大きく設定されるので、上記踏込量が同じであっても、
上記踏込量を増大させている時の方が上記踏込量を減少
させている時より急な加速が行なわれる。更に、上記D
VSsは、第20図の#MDVS6Sに示すように、上
記踏込量を減少させ値をOとした後も引き続き上記踏込
量を減少させると負の値となるので、上記DVSgと上
記DVSyと上記DVSsとを加えた目標加速度も負の
値となり、上記目標加速度に基づいて車両の減速が行な
われる。
える速さで行なわれている間の値が第22図の#MDV
S8Sに示すように最も小さな負の値となるので、アク
セルペダル27の踏込量の減少を・速く行なうほど車両
の加速は速く緩くなり、更に上記踏込量の減少を速める
と車両は減速状態となる。なお、上記DVSsは、第2
0図の#MDVS 60及び:#MDVS 6Sに示す
ように、上記踏込量が増大中の時と減少中の時とでは同
じ踏込量に対応する値は上記踏込量が増大中の時の方が
大きく設定されるので、上記踏込量が同じであっても、
上記踏込量を増大させている時の方が上記踏込量を減少
させている時より急な加速が行なわれる。更に、上記D
VSsは、第20図の#MDVS6Sに示すように、上
記踏込量を減少させ値をOとした後も引き続き上記踏込
量を減少させると負の値となるので、上記DVSgと上
記DVSyと上記DVSsとを加えた目標加速度も負の
値となり、上記目標加速度に基づいて車両の減速が行な
われる。
また、上記踏込量の減少を中止しアクセルペダル27の
踏込量を一定に保持した場合には、上記DVSsは上記
踏込量に対応する値が第20図の#MDVS6Sにより
て示される対応関係に基づいて決定されるので一定の値
となり、また、上記DVS7は、上記踏込量が一定に保
持される前の上記踏込量の減少の際に記録された上記踏
込量の変化速度の最小値、即ち減少速度の最大値に対応
し第21図の#MDV S 7 Sによりて示される対
応関係に基づいて決定された値を保持して一定となり、
更に、上記DVSaは、上記踏込量の減少速度を基準以
下になった時から経過する時間に対応する値が第22図
の#MDVS8Sによって示される対応関係に基づいて
決定されることにより上記時間の経過とともに徐々に増
加し最終的に0となるため、アクセルペダル27の踏込
量を減少した時の加速度の減少状態或いは減速状態から
滑らかに加速度が変化し一定の加速度による加速状態へ
と移行する。
踏込量を一定に保持した場合には、上記DVSsは上記
踏込量に対応する値が第20図の#MDVS6Sにより
て示される対応関係に基づいて決定されるので一定の値
となり、また、上記DVS7は、上記踏込量が一定に保
持される前の上記踏込量の減少の際に記録された上記踏
込量の変化速度の最小値、即ち減少速度の最大値に対応
し第21図の#MDV S 7 Sによりて示される対
応関係に基づいて決定された値を保持して一定となり、
更に、上記DVSaは、上記踏込量の減少速度を基準以
下になった時から経過する時間に対応する値が第22図
の#MDVS8Sによって示される対応関係に基づいて
決定されることにより上記時間の経過とともに徐々に増
加し最終的に0となるため、アクセルペダル27の踏込
量を減少した時の加速度の減少状態或いは減速状態から
滑らかに加速度が変化し一定の加速度による加速状態へ
と移行する。
前記スロットル非直動制御において行なわれる第10図
のステップC144のオートクルーズモード制御は、第
12図に示すステップEIOI乃至E133のフローチ
ャートに従って行なわれる。
のステップC144のオートクルーズモード制御は、第
12図に示すステップEIOI乃至E133のフローチ
ャートに従って行なわれる。
上記オートクルーズモード制御は、前記スロットル非直
動制御においてアクセルペダル27及びブレーキペダル
28が共に踏込まれていない時に行なわれるものである
が、初めに、ステップE101において、前回の制御サ
イクルでアクセルペダル27が踏込まれておらずにアク
セルスイッチ15の接点がON状態にあったか否かが判
断される。アクセルペダル27が解放されアクセルスイ
ッチ15の接点がON状態となってから最初の制御サイ
クルであれば、上記判断によってステ。
動制御においてアクセルペダル27及びブレーキペダル
28が共に踏込まれていない時に行なわれるものである
が、初めに、ステップE101において、前回の制御サ
イクルでアクセルペダル27が踏込まれておらずにアク
セルスイッチ15の接点がON状態にあったか否かが判
断される。アクセルペダル27が解放されアクセルスイ
ッチ15の接点がON状態となってから最初の制御サイ
クルであれば、上記判断によってステ。
プE102へ進み、前回の制御サイクルで既にアクセル
ペダル27が解放されアクセルスイッチ15の接点がO
N状態となっている場合には、上記判断によってステッ
プEIIOへ進む。
ペダル27が解放されアクセルスイッチ15の接点がO
N状態となっている場合には、上記判断によってステッ
プEIIOへ進む。
従って、アクセルペダル27を踏込んで車両の加速を行
なった後、同アクセルペダル27を解放してから最初の
制御サイクルと、同制御サイクルの次からの制御サイク
ル或いはアクセルペダル27を踏込まない状態でブレー
キペダル28を解放してオートクルーズモード制御が行
なわれるようになりてからの各制御サイクルとは異なっ
た制御が行なわれる。
なった後、同アクセルペダル27を解放してから最初の
制御サイクルと、同制御サイクルの次からの制御サイク
ル或いはアクセルペダル27を踏込まない状態でブレー
キペダル28を解放してオートクルーズモード制御が行
なわれるようになりてからの各制御サイクルとは異なっ
た制御が行なわれる。
アクセルペダル27め踏込を解除して最初の制御サイク
ルであることによってステ、プE102へ進んだ場合は
、制御部250走行状態指定部(図示省略)によって定
車速走行が指定されるべきことを値が0であることによ
って示すフラグ■4の値を0とし9次のステップE10
3で、切換スイッチ46の接点がON状態となってから
最初の制御サイクルであることを値が1であるこ七によ
つて示すフラグ■6の値をOとした後、ステップE10
4へ進む。
ルであることによってステ、プE102へ進んだ場合は
、制御部250走行状態指定部(図示省略)によって定
車速走行が指定されるべきことを値が0であることによ
って示すフラグ■4の値を0とし9次のステップE10
3で、切換スイッチ46の接点がON状態となってから
最初の制御サイクルであることを値が1であるこ七によ
つて示すフラグ■6の値をOとした後、ステップE10
4へ進む。
ステップE104では、第8図GV)のステップA12
3乃至A128の割込制御で算出された最新の実車速V
Atがアクセルペダル27解放直後の実車速として入力
され9次のステップE105で目標車速vSに上記実車
速VAwが代入される。
3乃至A128の割込制御で算出された最新の実車速V
Atがアクセルペダル27解放直後の実車速として入力
され9次のステップE105で目標車速vSに上記実車
速VAwが代入される。
更に次のステップE106で、値が0であることによっ
てオートクルーズモード制御により車速がほぼ一定に保
たれていることを示すフラグエ8の値をOとした後、ス
テ、プE107で車速を上記目標車速vSに維持するた
めに必要なエンジン13の目標トルクTOMaを下記式
(4)によって算出し、ステ、プE108へ進む。
てオートクルーズモード制御により車速がほぼ一定に保
たれていることを示すフラグエ8の値をOとした後、ス
テ、プE107で車速を上記目標車速vSに維持するた
めに必要なエンジン13の目標トルクTOMaを下記式
(4)によって算出し、ステ、プE108へ進む。
TOM3=((−7” ka+ki ) (DVS 3
−DVA65 )+TQ −TEM)/TQ・・・・・
・・・・・・・・・・(4)なお、上記式(4)は前述
のスロットル非直動制御°を示す第10図のフローチャ
ート中のステ、プC130で使用される式と実質的に全
く同一である。
−DVA65 )+TQ −TEM)/TQ・・・・・
・・・・・・・・・・(4)なお、上記式(4)は前述
のスロットル非直動制御°を示す第10図のフローチャ
ート中のステ、プC130で使用される式と実質的に全
く同一である。
ステップE108では、上記ステップE107で算出し
た目標トルクT OM aと、エンジン回転数検出部1
8で検出され第8図(1)のステップAlO3で入力さ
れたエンジン回転数Ngとに対応するスロットル弁開度
θTH3を前記マツプ#MTHから読出す。
た目標トルクT OM aと、エンジン回転数検出部1
8で検出され第8図(1)のステップAlO3で入力さ
れたエンジン回転数Ngとに対応するスロットル弁開度
θTH3を前記マツプ#MTHから読出す。
次に、ステップE109において、上記スロットル弁開
度θTH3を指示する信号を制御部25から、スロット
ル弁回動部26に送出し、上記フロ。
度θTH3を指示する信号を制御部25から、スロット
ル弁回動部26に送出し、上記フロ。
トル弁回動部26では、アクチュエータ駆動部39が上
記信号を受けてスロットル弁アクチ、エータ40に対し
上記スロットル弁開度θTH3となる位置まで回動する
ように駆動信号を送出して、上記スロットル弁アクチ、
エータ40がスロットル弁31の回動を行なう。この時
、スロットル弁31の開度がスロットル弁開度検出部4
1によって検出され、同検出結果が上記アクチュエータ
駆動部39にフィードバックされるので、上記検出結果
に基づき上記スロットル弁開度0TH3となる位置への
スロットル弁31の回動に必要な駆動信号を上記アクチ
ュエータ駆動部39が引き続き送出し。
記信号を受けてスロットル弁アクチ、エータ40に対し
上記スロットル弁開度θTH3となる位置まで回動する
ように駆動信号を送出して、上記スロットル弁アクチ、
エータ40がスロットル弁31の回動を行なう。この時
、スロットル弁31の開度がスロットル弁開度検出部4
1によって検出され、同検出結果が上記アクチュエータ
駆動部39にフィードバックされるので、上記検出結果
に基づき上記スロットル弁開度0TH3となる位置への
スロットル弁31の回動に必要な駆動信号を上記アクチ
ュエータ駆動部39が引き続き送出し。
スロットル弁31が上記位置まで回動されると上記アク
チュエータ駆動部39は駆動信号を送出しなくなり、′
スロットル弁31が上記位置に停止して、今回の制御サ
イクルにおけるオートクルーズモード制御を終了する。
チュエータ駆動部39は駆動信号を送出しなくなり、′
スロットル弁31が上記位置に停止して、今回の制御サ
イクルにおけるオートクルーズモード制御を終了する。
スロットル弁31が上記作動により吸気通路30の開閉
を行なうことによつて、前に述べたようにエンジン13
に吸入される空気量が変化し、吸入空気量検出部20に
よりて検出された上記空気量に基づいてエンジン13へ
供給する燃料量の決定を行なう燃料制御装置(図示省略
)が決定する上記燃料量が変化して、その結果エンジン
出力が変化し、上記目標トルクT OM s Kはぼ等
しいトルクがエンジン13から出力される。
を行なうことによつて、前に述べたようにエンジン13
に吸入される空気量が変化し、吸入空気量検出部20に
よりて検出された上記空気量に基づいてエンジン13へ
供給する燃料量の決定を行なう燃料制御装置(図示省略
)が決定する上記燃料量が変化して、その結果エンジン
出力が変化し、上記目標トルクT OM s Kはぼ等
しいトルクがエンジン13から出力される。
エンジン13から出力された上記トルクは、前述のよう
に、アクセルペダル27解放直後の実車速を目標車速と
して車速を一定に維持するために必要なトルクに11ぼ
等しく、上述のステップE104乃至E109の制御に
よりて、アクセルペダル27解放直後には、スロットル
弁31の開閉を行なうタイミングに該当する制御サイク
ルでなくても、アクセルペダル27解放直後の車速を維
持する車両走行状態に対応すると推測されるスロットル
弁開度の位置へスロットル弁31を暫定的に回動し、上
記目標車速による定車速走行状態への移行のための準備
が行なわれる。
に、アクセルペダル27解放直後の実車速を目標車速と
して車速を一定に維持するために必要なトルクに11ぼ
等しく、上述のステップE104乃至E109の制御に
よりて、アクセルペダル27解放直後には、スロットル
弁31の開閉を行なうタイミングに該当する制御サイク
ルでなくても、アクセルペダル27解放直後の車速を維
持する車両走行状態に対応すると推測されるスロットル
弁開度の位置へスロットル弁31を暫定的に回動し、上
記目標車速による定車速走行状態への移行のための準備
が行なわれる。
上述のステ、プE104乃至E109の制御によるスロ
ットル弁31の回動け、前述のスロットル非直動制御の
うち第10図のステ、プC121及びステップC129
乃至C132の制御によるスロットル弁310回動と実
質的に同一であ′りて。
ットル弁31の回動け、前述のスロットル非直動制御の
うち第10図のステ、プC121及びステップC129
乃至C132の制御によるスロットル弁310回動と実
質的に同一であ′りて。
制御を開始する条件が異なるだけである。
アクセルペダル27を解放してから最初の制御サイクル
において、上述のような制御を行なった後の制御サイク
ル或いはブレーキペダル28の踏込を解除して上記ステ
、プC121及びステップC129乃至C132の制御
を行なった後にオートクルーズモード制御へ移行した時
の制御サイクルで上記ステップE101へ進んだ場合に
は、前回の制御サイクルにおいてもアクセルスイッチ1
8の接点はON状態にありたので、ステップE110へ
進み、加速スイッチ45の位置が前回の制御する イクルと今回の制御サイクルとで異なってい石か否かが
判断される。
において、上述のような制御を行なった後の制御サイク
ル或いはブレーキペダル28の踏込を解除して上記ステ
、プC121及びステップC129乃至C132の制御
を行なった後にオートクルーズモード制御へ移行した時
の制御サイクルで上記ステップE101へ進んだ場合に
は、前回の制御サイクルにおいてもアクセルスイッチ1
8の接点はON状態にありたので、ステップE110へ
進み、加速スイッチ45の位置が前回の制御する イクルと今回の制御サイクルとで異なってい石か否かが
判断される。
加速スイッチ45の切換を行なわない場合の制御の内容
について説明すると、前回の制御サイクルから加速スイ
ッチ45の位置は変更となっていないので、上記ステッ
プE110からステップE128へ進み、切換スイッチ
46に関連する切換スイッチ制御を行なう。
について説明すると、前回の制御サイクルから加速スイ
ッチ45の位置は変更となっていないので、上記ステッ
プE110からステップE128へ進み、切換スイッチ
46に関連する切換スイッチ制御を行なう。
上記ステップE128の切換スイッチ制御は。
第13図のステップFIOI乃至F121によりて示さ
れるフローチャートに従って、主として制御部25の走
行状態切換制御部(図示省略)と同じく到達目標車速設
定部(図示省略)と同じく到達目標車速変更制御部(図
示省略)とによつて行なわれ、切換スイッチ44の操作
に対応する車両走行状態の切換と、同切換スイッチ44
の操作の結果指定された車両走行状態が加速走行或いは
減速走行である時の到達目標車速の変更等を行なうもの
である。
れるフローチャートに従って、主として制御部25の走
行状態切換制御部(図示省略)と同じく到達目標車速設
定部(図示省略)と同じく到達目標車速変更制御部(図
示省略)とによつて行なわれ、切換スイッチ44の操作
に対応する車両走行状態の切換と、同切換スイッチ44
の操作の結果指定された車両走行状態が加速走行或いは
減速走行である時の到達目標車速の変更等を行なうもの
である。
上記切換スイッチ46の操作も行なわない場合を説明す
ると、上記第13図のステップF101において切換ス
イッチ46の接点がON状態にあるか否かが、第8図(
:)のステップAlO3で入力された接点情報に基づい
て判断され、切換スイッチ46の操作を行なっていない
場合には、同切換スイッチ46の接点はON状態にない
のでステップFillへ進む。
ると、上記第13図のステップF101において切換ス
イッチ46の接点がON状態にあるか否かが、第8図(
:)のステップAlO3で入力された接点情報に基づい
て判断され、切換スイッチ46の操作を行なっていない
場合には、同切換スイッチ46の接点はON状態にない
のでステップFillへ進む。
上記ステップF111では、前回の制御サイクルにおい
て切換スイッチ46の接点がON状態にあったことを値
が1であることによって示すフラグ■5の値を0として
ステップF112へ進み。
て切換スイッチ46の接点がON状態にあったことを値
が1であることによって示すフラグ■5の値を0として
ステップF112へ進み。
同ステップF112では、前記7ラグI6の値を0とす
る。
る。
切換スイッチ46の操作を行なわない場合には。
以上で今回の制御サイクルの切換スイッチ制御を終了し
、第12図のステップE129へ進んで。
、第12図のステップE129へ進んで。
前記7ラグ■4の値が1であるか否かが判断される。フ
ラグI4の値は第10図のステップC145或いは第1
2図のステ、プE102で0とされており後述するよう
に、上記ステ、プE128の切換スイッチ制御において
切換スイッチ46の接点がON状態にある時の制御が行
なわれた時、或いは加速スイッチ45の位置が前回の制
御サイクルから変更になっている場合の制御が行なわれ
た時に1となるので、切換スイッチ46及び加速スイ、
チ45の操作を共に行なわない場合には0であり、上聞
ステップE129の判断によりて、制御部250走行状
態指定部(図示省略)による指定が定車速走行となり、
ステップE132へ進む。
ラグI4の値は第10図のステップC145或いは第1
2図のステ、プE102で0とされており後述するよう
に、上記ステ、プE128の切換スイッチ制御において
切換スイッチ46の接点がON状態にある時の制御が行
なわれた時、或いは加速スイッチ45の位置が前回の制
御サイクルから変更になっている場合の制御が行なわれ
た時に1となるので、切換スイッチ46及び加速スイ、
チ45の操作を共に行なわない場合には0であり、上聞
ステップE129の判断によりて、制御部250走行状
態指定部(図示省略)による指定が定車速走行となり、
ステップE132へ進む。
上記ステップE132ではフラグI6の値が1であるか
否かによって、切換スイッチ46の接点がON状態とな
ってから最初の制御サイクルであるか否かの判断を行な
い、切換スイッチ46の操作を行なっていない場合は上
記接点がON状態になっていないので、上記フラグI6
の値は0でちり、上記判断によってステップE133へ
進み。
否かによって、切換スイッチ46の接点がON状態とな
ってから最初の制御サイクルであるか否かの判断を行な
い、切換スイッチ46の操作を行なっていない場合は上
記接点がON状態になっていないので、上記フラグI6
の値は0でちり、上記判断によってステップE133へ
進み。
目標車速制御を行なう。
上記目標車速制御は前述のように、上記走行状態指定部
(図示省略)によって定車速走行が指定されている時に
、車速を目標車速に近付ける制御と、目標車速変更スイ
ッチ46による上記目標車速の設定値変更の制御とを行
なうものであって。
(図示省略)によって定車速走行が指定されている時に
、車速を目標車速に近付ける制御と、目標車速変更スイ
ッチ46による上記目標車速の設定値変更の制御とを行
なうものであって。
第16図のステップJ101乃至J116のフローチャ
ートに従い、主として制御部250定車速制御部(図示
省略)によりて行なわれる。
ートに従い、主として制御部250定車速制御部(図示
省略)によりて行なわれる。
初め(、ステップJIOIにおいて、前記フラグ■8の
値が1であるか否かが判断されるが、7ラグI8の値は
、ブレーキペダル28の踏込を解除することによつてオ
ートクルーズモード制御による車両走行状態に移行した
場合には、第10図のステップ0128で1となり、ア
クセルペダル27の踏込を解除することによって上記車
両走行状態に移行した場合には、第12図のステップE
108で1となるので、上記車両走行状態への移行後、
加速スイッチ45及び切換スイッチ46の操作を行なわ
すに上記ステップJIOIへ進んだ場合には、上記判断
によってステップJ102へ進む。
値が1であるか否かが判断されるが、7ラグI8の値は
、ブレーキペダル28の踏込を解除することによつてオ
ートクルーズモード制御による車両走行状態に移行した
場合には、第10図のステップ0128で1となり、ア
クセルペダル27の踏込を解除することによって上記車
両走行状態に移行した場合には、第12図のステップE
108で1となるので、上記車両走行状態への移行後、
加速スイッチ45及び切換スイッチ46の操作を行なわ
すに上記ステップJIOIへ進んだ場合には、上記判断
によってステップJ102へ進む。
上記ステップJ102では、今回の制御サイクルがスロ
ットル弁31の開閉を行なうタイミングに該当するか否
かを、前記フラグI nの値が1であるか否か罠よって
判断し、フラグIuの値が1である場合にはステップJ
103へ進み、スロットル弁31の開閉に必要な制御を
行ない、フラグ111の値が1ではない場合には今回の
制御サイクルにおけるオートクルーズモード制御を終了
する。
ットル弁31の開閉を行なうタイミングに該当するか否
かを、前記フラグI nの値が1であるか否か罠よって
判断し、フラグIuの値が1である場合にはステップJ
103へ進み、スロットル弁31の開閉に必要な制御を
行ない、フラグ111の値が1ではない場合には今回の
制御サイクルにおけるオートクルーズモード制御を終了
する。
フラグI uの値が1であることによつて次のステップ
J103へ進むと定車速走行の目標車速VSに仮の値と
して、第8図(1)のステップAlO3で入力された実
車速VAを代入する。上記目標車速vSは車速がほぼ一
定の値となった後の制御に備え、車速がほぼ一定となる
前から上述のようにして予め値が設定され、車速がほぼ
一定となるまで、上記タイミングに該当する制御サイク
ル毎に値が更新される。
J103へ進むと定車速走行の目標車速VSに仮の値と
して、第8図(1)のステップAlO3で入力された実
車速VAを代入する。上記目標車速vSは車速がほぼ一
定の値となった後の制御に備え、車速がほぼ一定となる
前から上述のようにして予め値が設定され、車速がほぼ
一定となるまで、上記タイミングに該当する制御サイク
ル毎に値が更新される。
次に、ステップJ104において、前述のように第10
図のステップC141乃至C143の制御によりてDV
A65或いはDVAtaoの値が指定された実加速度D
VAの絶対値が、予め設定された基準値Kdに対してI
DVAI<Kdであるか否かが判断される。目標車速制
御により車速がほぼ一定になって車両の加速度が減少し
、上記ステy 7’ J 104 Kオイテt l
D VA l < Kd ”t’あると判断した場合は
、ステップ5108で前記フラグI8の値を0とした後
、ステップJ109へ進む。また、車速がほぼ一定とは
なっておらず車両の加速度が減少せずに、上記ステップ
J104において、IDvAl<Kdではないと判断し
た場合は、ステップJ105へ進む。
図のステップC141乃至C143の制御によりてDV
A65或いはDVAtaoの値が指定された実加速度D
VAの絶対値が、予め設定された基準値Kdに対してI
DVAI<Kdであるか否かが判断される。目標車速制
御により車速がほぼ一定になって車両の加速度が減少し
、上記ステy 7’ J 104 Kオイテt l
D VA l < Kd ”t’あると判断した場合は
、ステップ5108で前記フラグI8の値を0とした後
、ステップJ109へ進む。また、車速がほぼ一定とは
なっておらず車両の加速度が減少せずに、上記ステップ
J104において、IDvAl<Kdではないと判断し
た場合は、ステップJ105へ進む。
ステップJ105では、上記実加速度DVAが正の値で
あるか否かによって、現在車両が加速状態にあるのか減
速状MKあるのかを判断する。上記実加速度DVAが正
の値である場合には、車両が加速状態にあるので定車速
走行状態とするために、ステップJ107へ進んで上記
実加速度DVAから予め設定された補正量ΔDV2を減
じた値を目標加速度DVSとし、上記実加速度DVAが
負の値である場合には車両が減速状態にあるので定車速
走行状態とするために、ステップJ106へ進んで上記
実加速度DVAに上記補正量ΔDV2を加えた値を目標
加速度DVSとして今回の制御サイクルにおける目標車
速制御を終了し、第12図のステップE123へ進む。
あるか否かによって、現在車両が加速状態にあるのか減
速状MKあるのかを判断する。上記実加速度DVAが正
の値である場合には、車両が加速状態にあるので定車速
走行状態とするために、ステップJ107へ進んで上記
実加速度DVAから予め設定された補正量ΔDV2を減
じた値を目標加速度DVSとし、上記実加速度DVAが
負の値である場合には車両が減速状態にあるので定車速
走行状態とするために、ステップJ106へ進んで上記
実加速度DVAに上記補正量ΔDV2を加えた値を目標
加速度DVSとして今回の制御サイクルにおける目標車
速制御を終了し、第12図のステップE123へ進む。
第12図のステップE123乃至E127では。
後述するように、車両の加速度を上記目標加速度DVS
に一致させるだめの制御が行なわれるので。
に一致させるだめの制御が行なわれるので。
車速がほぼ一定の値とならない状態で、第16図のステ
ップJIOI乃至J107による上述の制御が繰返され
ると、上記目標加速度DVSが徐々にOK接近するのに
伴つて上記実加速度DVAの絶対値が減少し、車速が徐
々に一定値に近づく。
ップJIOI乃至J107による上述の制御が繰返され
ると、上記目標加速度DVSが徐々にOK接近するのに
伴つて上記実加速度DVAの絶対値が減少し、車速が徐
々に一定値に近づく。
そして、第16図のステップJ104jCおいて。
IDVAI<Kdであると判断すると、上述したように
ステップJ108を経てステップJ109へ進み、この
時の制御サイクルにおいてステップJ103で値を設定
された目標車速vSが次に述べるステ、プJ109乃至
J116の定車速走行のだめの制御における目標車速と
なる。また、ステップJ108を経てステップJ109
へ進んだ制御サイクルの次の制御サイクル以降において
は。
ステップJ108を経てステップJ109へ進み、この
時の制御サイクルにおいてステップJ103で値を設定
された目標車速vSが次に述べるステ、プJ109乃至
J116の定車速走行のだめの制御における目標車速と
なる。また、ステップJ108を経てステップJ109
へ進んだ制御サイクルの次の制御サイクル以降において
は。
引き続きオートクルーズモード制御を行ない、′加速ス
イッチ45及び切換スイッチ46の操作を行なわない限
りフラグI8の値が0のままであるので、ステップJ1
01の上記判断によってステップJ109へ直接進み制
御が行なわれる。
イッチ45及び切換スイッチ46の操作を行なわない限
りフラグI8の値が0のままであるので、ステップJ1
01の上記判断によってステップJ109へ直接進み制
御が行なわれる。
ステップJ109では、オートクルーズスイッチ18の
目標車速変更スイッチ48が第6図中の(+)方向に回
動されて(+)側接点がON状態にあるか否かが、第8
図(+1のステ、プAlO3で入力された接点情報に基
づいて判断され、上記(ト)側接点がON状態にあると
判断した場合は、ステップJ110へ進んで前回の制御
サイクルにおける目標車速vSに予め設定された補正量
VT3を加えた値を新たな目標車速vSとして設定した
後、ステ、プJ113へ進み、上記(+−)側接点がO
N状態にないと判断した場合には、ステップJ111へ
進む。
目標車速変更スイッチ48が第6図中の(+)方向に回
動されて(+)側接点がON状態にあるか否かが、第8
図(+1のステ、プAlO3で入力された接点情報に基
づいて判断され、上記(ト)側接点がON状態にあると
判断した場合は、ステップJ110へ進んで前回の制御
サイクルにおける目標車速vSに予め設定された補正量
VT3を加えた値を新たな目標車速vSとして設定した
後、ステ、プJ113へ進み、上記(+−)側接点がO
N状態にないと判断した場合には、ステップJ111へ
進む。
ステップJ111では、上記目標車速変更スイッチ48
が第6図中の(→方向に回動されて←)側接点がON状
態にあるか否かが判断され、上記←)側接点がON状態
にあると判断した場合は、ステップJ112へ進んで前
回の制御サイクルにおける目標車速vSから上記補正量
VT3を減じた値を新たな目標車速vSとして設定した
後、ステップJ113へ進み、上記←)側接点がON状
態にないと判断した場合には、直接ステップJ113へ
進む。
が第6図中の(→方向に回動されて←)側接点がON状
態にあるか否かが判断され、上記←)側接点がON状態
にあると判断した場合は、ステップJ112へ進んで前
回の制御サイクルにおける目標車速vSから上記補正量
VT3を減じた値を新たな目標車速vSとして設定した
後、ステップJ113へ進み、上記←)側接点がON状
態にないと判断した場合には、直接ステップJ113へ
進む。
上記ステップJ109乃至J112の制御によって、上
記目標車速変更スイッチ48による目標車速VSの変更
が行なわれ、上記目標車速変更スイッチ48の←)側接
点のON状態を継続すると。
記目標車速変更スイッチ48による目標車速VSの変更
が行なわれ、上記目標車速変更スイッチ48の←)側接
点のON状態を継続すると。
制御サイクル毎に上記ステップJIIOの制御によって
目標車速vSが増加し、上記目標車速変更スイッチ48
の←)側接点のON状態を継続すると。
目標車速vSが増加し、上記目標車速変更スイッチ48
の←)側接点のON状態を継続すると。
制御サイクル毎に上記ステップJ112の制御によりて
目標車速vSが減少する。また、上記目標車速変更スイ
ッチ48による上述のような目標車速VSの変更を行な
った後、第6図中の(ト)方向或いは(→方向への回動
を中止し中間の停止位置へ上記目標車速変更スイッチ4
8を戻すと、直前の制御サイクルにおいて変更設定され
た目標車速vSが次の制御サイクル以降の目標車速とな
り、ステップJ104からステップJ108を経てステ
ップJ109へ進んだ後、上記目標車速変更スイッチ4
8の操作を全く行なわない場合は、ステップJ103で
値を設定された目標車速vSが次回以降の各制御サイク
ルにおける目標車速となる。
目標車速vSが減少する。また、上記目標車速変更スイ
ッチ48による上述のような目標車速VSの変更を行な
った後、第6図中の(ト)方向或いは(→方向への回動
を中止し中間の停止位置へ上記目標車速変更スイッチ4
8を戻すと、直前の制御サイクルにおいて変更設定され
た目標車速vSが次の制御サイクル以降の目標車速とな
り、ステップJ104からステップJ108を経てステ
ップJ109へ進んだ後、上記目標車速変更スイッチ4
8の操作を全く行なわない場合は、ステップJ103で
値を設定された目標車速vSが次回以降の各制御サイク
ルにおける目標車速となる。
上記ステップJ109乃至J112の制御による以上の
ような目標車速vSの変更は、上述のように実加速度D
VAの絶対値が減少し、基準値Kdよす小さくなった後
に行なわれるので、車速がほぼ一定となった定車速走行
状態における時にのみ上記目標車速変更スイッチ48に
よる目標車速vSの変更が可能となる。
ような目標車速vSの変更は、上述のように実加速度D
VAの絶対値が減少し、基準値Kdよす小さくなった後
に行なわれるので、車速がほぼ一定となった定車速走行
状態における時にのみ上記目標車速変更スイッチ48に
よる目標車速vSの変更が可能となる。
次に、ステップJ113では、上記目標車速vSと第8
図(1)のステップAlO3で入力された実車速VAと
の差VS−VAを計算し、ステップJ114へ進む。
図(1)のステップAlO3で入力された実車速VAと
の差VS−VAを計算し、ステップJ114へ進む。
ステ、プJ114では、既に車速がほぼ一定となってい
ることから、応答性の高い制御よりも安定性の高い制御
が必要であるので、後述する第12図のステップE12
3で使用する実加速度DVAの値として、第8図(1v
)のステップAl 23乃至A128の割込制御によっ
て算出され第8図(1)のステップAlO3で入力され
た3種の実加速度DVA65y D V A tao及
びDVA850+7)うち前述したように安定性の最も
高い実加速度D V A ssoを指定する。
ることから、応答性の高い制御よりも安定性の高い制御
が必要であるので、後述する第12図のステップE12
3で使用する実加速度DVAの値として、第8図(1v
)のステップAl 23乃至A128の割込制御によっ
て算出され第8図(1)のステップAlO3で入力され
た3種の実加速度DVA65y D V A tao及
びDVA850+7)うち前述したように安定性の最も
高い実加速度D V A ssoを指定する。
次に、ステップJ115において、上記ステップJl
13で算出された目標車速vSと実車速VAとの差VS
−VAに対応する目標加速度DVS4を、第18図のス
テップM101乃至M106のフローチャートに従って
行なう制御によって求め。
13で算出された目標車速vSと実車速VAとの差VS
−VAに対応する目標加速度DVS4を、第18図のス
テップM101乃至M106のフローチャートに従って
行なう制御によって求め。
ステ、プJ116において、後述する第12図のステッ
プE123で使用する目標加速度DVS。
プE123で使用する目標加速度DVS。
値として上記目標加速度DVS4を代入して今回の目標
車速制御を終了し、第12図のステップE′123へ進
む。
車速制御を終了し、第12図のステップE′123へ進
む。
上記ステップJ115における上記目標加速度DVS4
の決定は、上述のように第18図に示すフローチャート
に従い、制御部25の定車速制御部(図示省略)によっ
て行なわれるが、初めのステップM101では、第16
図のステ、プJ113で算出された上記差VS−VAに
対応する目標加速度DVSsをマツプ#MDVS3から
読出す。
の決定は、上述のように第18図に示すフローチャート
に従い、制御部25の定車速制御部(図示省略)によっ
て行なわれるが、初めのステップM101では、第16
図のステ、プJ113で算出された上記差VS−VAに
対応する目標加速度DVSsをマツプ#MDVS3から
読出す。
上記マツプ#MDVS3は、前述のように、上記差VS
−VAをパラメータとして上記目標加速度DVSsを求
めるためのものであって、上記差VS−VAと上記目標
加速度DVS3とは第23図に示す対応関係を有する。
−VAをパラメータとして上記目標加速度DVSsを求
めるためのものであって、上記差VS−VAと上記目標
加速度DVS3とは第23図に示す対応関係を有する。
次忙ステップM102において、上記差vS−VAに対
応する加速度許容差DVMAXをマツプ#MDVMAX
から読出す。上記マツプ#:MDVMAXは、上記差V
S−VAをパラメータとして上記加速度許容差DVMA
Xを求めるだめのものであって、上記差VS−VAと上
記加速度許容差DVMAXとは第24図に示す対応関係
を有する。
応する加速度許容差DVMAXをマツプ#MDVMAX
から読出す。上記マツプ#:MDVMAXは、上記差V
S−VAをパラメータとして上記加速度許容差DVMA
Xを求めるだめのものであって、上記差VS−VAと上
記加速度許容差DVMAXとは第24図に示す対応関係
を有する。
更に9次のステップM103では上記目標加速度DVS
3から、第16図のステップJl 14で値をDVS
8SOと指定された実加速度DVAを減じた値を加速度
差DVXとして算出し1次のステップM104において
、上記加速度差DVXが上記加速度許容差DVMAXに
対して、DVX<DVMAXであるか否かが判断される
。
3から、第16図のステップJl 14で値をDVS
8SOと指定された実加速度DVAを減じた値を加速度
差DVXとして算出し1次のステップM104において
、上記加速度差DVXが上記加速度許容差DVMAXに
対して、DVX<DVMAXであるか否かが判断される
。
上記ステップM104において、DVX<DVMAXで
あると判断した場合は、ステップM105へ進んで目標
加速度DVS4として上記目標加速度DVS3を指定し
、DVX<DVMAXではないと判断した場合は、ステ
ップM106へ進んで目標加速度DVS 4として、上
記実加速度DVAと上記加速度許容差DVMAXとを加
えた値を指定する。
あると判断した場合は、ステップM105へ進んで目標
加速度DVS4として上記目標加速度DVS3を指定し
、DVX<DVMAXではないと判断した場合は、ステ
ップM106へ進んで目標加速度DVS 4として、上
記実加速度DVAと上記加速度許容差DVMAXとを加
えた値を指定する。
以上のようなステップMIOI乃至M106の制御によ
って上記目標加速度DVS+の決定を行なうことにより
、上記目標加速度DVS4の変動量が上記加速度許容差
DVMAX以下に規制されるので、定車速走行中に何ら
かの原因で急変した車速を元に戻すために行なわれる車
両の加速度の変化は緩やかになる。
って上記目標加速度DVS+の決定を行なうことにより
、上記目標加速度DVS4の変動量が上記加速度許容差
DVMAX以下に規制されるので、定車速走行中に何ら
かの原因で急変した車速を元に戻すために行なわれる車
両の加速度の変化は緩やかになる。
上記ステップMIOI乃至M106の制御により値を決
定された目標加速度DVS4を第16図のステ、プJ1
16で目標加速度DVSに代入した後、或いは同図のス
テップJ106又はステップ107の前記制御によりて
目標加速度DVSの値を設定した後、第12図のステ、
プEl 23に進むと、車両の加速度を上記目標加速度
DVSに等しくするために必要なエンジン13の目標ト
ルクTOMzを下記式(5)によって算出する。
定された目標加速度DVS4を第16図のステ、プJ1
16で目標加速度DVSに代入した後、或いは同図のス
テップJ106又はステップ107の前記制御によりて
目標加速度DVSの値を設定した後、第12図のステ、
プEl 23に進むと、車両の加速度を上記目標加速度
DVSに等しくするために必要なエンジン13の目標ト
ルクTOMzを下記式(5)によって算出する。
70M2=〔(7拳)(s十ki )・(DVS−Dv
A)+TQIITEM〕/TQ・・・・・−・・(5) なお、上記式(5)は前記式(1)或いは式(4)と実
質的に同一であるが、上記式(5)中のDVAfi、第
16図のステ、プJ106或いはステップJ10’lが
ら上記ステップE123へ進んだ場合は、第10図のス
テ、プC141乃至C143の制御により指定された値
となり、第16図のステ、プJ116から上記ステ、プ
E123へ進んだ場合は、同図のステップJ114で指
定されたD V A ssoとなる。
A)+TQIITEM〕/TQ・・・・・−・・(5) なお、上記式(5)は前記式(1)或いは式(4)と実
質的に同一であるが、上記式(5)中のDVAfi、第
16図のステ、プJ106或いはステップJ10’lが
ら上記ステップE123へ進んだ場合は、第10図のス
テ、プC141乃至C143の制御により指定された値
となり、第16図のステ、プJ116から上記ステ、プ
E123へ進んだ場合は、同図のステップJ114で指
定されたD V A ssoとなる。
次に、ステップE124へ進むと、上記ステ。
プE123で算出された目標トルクT OM 2とエン
ジン回転数検出部21で検出され第8図(1)のステッ
プAlO3で入力されたエンジン回転数Ngとに対応す
るスロットル弁開度θTH2を前記マツプ#MTH(図
示省略)から読出し、ステ、プE125へ進む。
ジン回転数検出部21で検出され第8図(1)のステッ
プAlO3で入力されたエンジン回転数Ngとに対応す
るスロットル弁開度θTH2を前記マツプ#MTH(図
示省略)から読出し、ステ、プE125へ進む。
上記ステップE123及びステ、プE124の制御は、
制御部25の定車速制御部(図示省略)。
制御部25の定車速制御部(図示省略)。
加速制御部(図示省略)、及び減速制御部(図示省略)
のそれぞれによって共通して行なわれるものであって、
上に述べたように上記ステップE133からステップE
123へ進んだ場合は、上記定車速制御部(図示省略)
によりステップE123及びステップE124に従つて
制御が行なわれ、スロットル弁開度θTH2が設定され
る。
のそれぞれによって共通して行なわれるものであって、
上に述べたように上記ステップE133からステップE
123へ進んだ場合は、上記定車速制御部(図示省略)
によりステップE123及びステップE124に従つて
制御が行なわれ、スロットル弁開度θTH2が設定され
る。
次に、ステップE125では、前記フラグIIIQ値が
1であるか否かが判断され、ln=1であると判断した
場合は、今回の制御サイクルがスロットル弁31の開閉
を行なうタイミングに該当するのでステップE126へ
進み、ln=1ではないと判断した場合は、今回の制御
サイクルが上記タイミングに該当しないので、スロット
ル弁31の開閉を行なわずに今回の制御サイクルにおけ
るオートクルーズモード制御を終了する。
1であるか否かが判断され、ln=1であると判断した
場合は、今回の制御サイクルがスロットル弁31の開閉
を行なうタイミングに該当するのでステップE126へ
進み、ln=1ではないと判断した場合は、今回の制御
サイクルが上記タイミングに該当しないので、スロット
ル弁31の開閉を行なわずに今回の制御サイクルにおけ
るオートクルーズモード制御を終了する。
上記ステップE126へ進んだ場合は、上記ステップE
124で決定したスロットル弁開度θTH2となる位置
まで、前記ステップE109と同様にしてスロットル弁
310回動を行ない、上記目標トルクT OM 2に#
1ぼ等しいトルクがエンジン13から出力される。また
、今回の制御サイクルではスロットル弁31の開閉を行
なうタイミングに該当するために同開閉が行なわれたの
で1次のステ、プE127において前記フラグI 12
の値を1として、今回の制御サイクルにおけるオートク
ルーズモード制御を終了する。
124で決定したスロットル弁開度θTH2となる位置
まで、前記ステップE109と同様にしてスロットル弁
310回動を行ない、上記目標トルクT OM 2に#
1ぼ等しいトルクがエンジン13から出力される。また
、今回の制御サイクルではスロットル弁31の開閉を行
なうタイミングに該当するために同開閉が行なわれたの
で1次のステ、プE127において前記フラグI 12
の値を1として、今回の制御サイクルにおけるオートク
ルーズモード制御を終了する。
以上のように、ブレーキペダル28解放状態でアクセル
ペダル27の踏込を解除するか、アクセルペダル27解
放状態でブレーキペダル28の踏込を解除してオートク
ルーズモード制御による車両走行状態へ移行し、加速ス
イッチ45及び切換スイッチ46の操作を行なわない場
合には、アクセルペダル27及びブレーキペダル28の
踏込解除直後の車速を維持するように上記踏込解除直後
にスロットル弁31を暫定的に回動しておき、上膳tl
− 記移行後のスロットル弁31の開 閉のタイミング毎に、上記車速の維持を引き続き行なう
ために制御部25の定車速制御部(図示省略)によって
設定されたスロットル弁開度に基づきスロットル弁31
0回動を行なう。即ち、上記踏込解除後、スロットル弁
31の開閉タイミングに該当する制御サイクルを待たず
に、暫定的に上記解除直後の車速を維持するだめのスロ
ットル弁31の回動を行なりても、ある程度車速が変動
するので、上記タイミングに該当する制御サイクル毎に
スロットル弁31の回動を行ない、上記変動を低減させ
最終的に#1ぼ一定の車速とする。
ペダル27の踏込を解除するか、アクセルペダル27解
放状態でブレーキペダル28の踏込を解除してオートク
ルーズモード制御による車両走行状態へ移行し、加速ス
イッチ45及び切換スイッチ46の操作を行なわない場
合には、アクセルペダル27及びブレーキペダル28の
踏込解除直後の車速を維持するように上記踏込解除直後
にスロットル弁31を暫定的に回動しておき、上膳tl
− 記移行後のスロットル弁31の開 閉のタイミング毎に、上記車速の維持を引き続き行なう
ために制御部25の定車速制御部(図示省略)によって
設定されたスロットル弁開度に基づきスロットル弁31
0回動を行なう。即ち、上記踏込解除後、スロットル弁
31の開閉タイミングに該当する制御サイクルを待たず
に、暫定的に上記解除直後の車速を維持するだめのスロ
ットル弁31の回動を行なりても、ある程度車速が変動
するので、上記タイミングに該当する制御サイクル毎に
スロットル弁31の回動を行ない、上記変動を低減させ
最終的に#1ぼ一定の車速とする。
従りて、上記踏込解除後加速スイッチ45及び切換スイ
ッチ46を操作し々い場合は、ブレーキ(図示省略)に
よる基準より急な制動が基準時間より長く続いて同制動
終了時の車速か基準値より低下した時を除き、制御部2
50走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行と
なり、同指定が定車速走行となりだ時の車速にほぼ等し
い車速を維持するのに必要な出力をエンジン13から得
るだめのスロットル弁開度が制御部25の定車速制御部
(図示省略)によって設定される。そして。
ッチ46を操作し々い場合は、ブレーキ(図示省略)に
よる基準より急な制動が基準時間より長く続いて同制動
終了時の車速か基準値より低下した時を除き、制御部2
50走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行と
なり、同指定が定車速走行となりだ時の車速にほぼ等し
い車速を維持するのに必要な出力をエンジン13から得
るだめのスロットル弁開度が制御部25の定車速制御部
(図示省略)によって設定される。そして。
上記スロットル弁開度に基づきスロットル弁31が開閉
タイミング毎に回動され、その結果車両が上記車速で定
車速走行を行なう。
タイミング毎に回動され、その結果車両が上記車速で定
車速走行を行なう。
上記のようなスロットル弁31の回動によって車速かほ
ぼ一定となりた後は、目標車速変更スイ、チ48の操作
により、定車速走行時の目標車速の変更が可能となり、
目標車速変更スイッチ48を第6図中の(ト)方向或い
は(−)方向に回動した状態の継続時間に比例した上記
目標車速の変化量が得られる。
ぼ一定となりた後は、目標車速変更スイ、チ48の操作
により、定車速走行時の目標車速の変更が可能となり、
目標車速変更スイッチ48を第6図中の(ト)方向或い
は(−)方向に回動した状態の継続時間に比例した上記
目標車速の変化量が得られる。
オートクルーズモード制御による車両走行状態に移行後
加速スイッチ45及び切換スイッチ46のいずれKつい
ても操作しない場合は以上のとおりであるが、上記移行
後加速スイッチ45或いは切換スイッチ4Gを操作した
場合について以下に説明する。
加速スイッチ45及び切換スイッチ46のいずれKつい
ても操作しない場合は以上のとおりであるが、上記移行
後加速スイッチ45或いは切換スイッチ4Gを操作した
場合について以下に説明する。
オートクルーズモード制御による車両走行状態への移行
を行ない上述の制御によって車速がほぼ一定となりた後
、加速スイッチ45を操作して。
を行ない上述の制御によって車速がほぼ一定となりた後
、加速スイッチ45を操作して。
第6図中の旧乃至■のいずれかの位置に切換えた場合に
は、第12図のステップEIOIを経てステップEII
Oへ進み、前述のように、加速スイ、チ45の位置が前
回の制御サイクルから変更になっているか否かが判断さ
れる。
は、第12図のステップEIOIを経てステップEII
Oへ進み、前述のように、加速スイ、チ45の位置が前
回の制御サイクルから変更になっているか否かが判断さ
れる。
加速スイッチ45の位置を変更してから最初の制御サイ
クルで上記ステップEl 10へ進んだ場合には、上記
判断によってステップE111へ進んで前記フラグI3
の値を1とし9次のステップE112で前記フラグI5
の値を0とし、更に次のステップE113でフラグI9
の値を0とした後、ステ、プE114へ進む。なお、上
記フラグエ9は、加速スイッチ45或いは切換スイッチ
46への操作により制御部25の走行状態指定部(図示
省略)の指定が加速走行となった時に、加速スイッチ4
5の位置に対応して設定された目標加速度まで車両の加
速度を滑らかに上昇させるための制御が既に前回の制御
サイクルで行なわれたことを、値が1であることkよっ
て示すものである。
クルで上記ステップEl 10へ進んだ場合には、上記
判断によってステップE111へ進んで前記フラグI3
の値を1とし9次のステップE112で前記フラグI5
の値を0とし、更に次のステップE113でフラグI9
の値を0とした後、ステ、プE114へ進む。なお、上
記フラグエ9は、加速スイッチ45或いは切換スイッチ
46への操作により制御部25の走行状態指定部(図示
省略)の指定が加速走行となった時に、加速スイッチ4
5の位置に対応して設定された目標加速度まで車両の加
速度を滑らかに上昇させるための制御が既に前回の制御
サイクルで行なわれたことを、値が1であることkよっ
て示すものである。
ステップE114では、今回の制御サイクルにおいて第
8図(+)のステップAlO3で入力された接点情報に
基づき、加速スイッチ45の位置が第6図中の口である
か否かが判断され、上記位置が図であると判断した場合
にはステップE115へ進み、上記位置がlではないと
判断した場合はステ、プE116へ進む。
8図(+)のステップAlO3で入力された接点情報に
基づき、加速スイッチ45の位置が第6図中の口である
か否かが判断され、上記位置が図であると判断した場合
にはステップE115へ進み、上記位置がlではないと
判断した場合はステ、プE116へ進む。
ステップE116へ進んだ場合には、制御部25の走行
状態指定部(図示省略)の指定が加速走行に切換わり、
前記フラグ■4の値を1とする。そして1次のステップ
E117で前記フラグ■8の値をOとした後ステップE
118へ進む。
状態指定部(図示省略)の指定が加速走行に切換わり、
前記フラグ■4の値を1とする。そして1次のステップ
E117で前記フラグ■8の値をOとした後ステップE
118へ進む。
この時の制御サイクルは加速スイッチ45の位置を変更
してから最初のものであって、同変更後はまだスロット
ル弁31の開閉を行なっていないのを0とし2次のステ
ップE119では、上記ステップE118と同様の理由
から今回の制御サイクルで使用する実加速度DVAの値
として、第8図(1)のステップAlO3で入力された
DVAasを採用してステップE120へ進ム。
してから最初のものであって、同変更後はまだスロット
ル弁31の開閉を行なっていないのを0とし2次のステ
ップE119では、上記ステップE118と同様の理由
から今回の制御サイクルで使用する実加速度DVAの値
として、第8図(1)のステップAlO3で入力された
DVAasを採用してステップE120へ進ム。
ステップE120では、制御部25の到達目標車速設定
部(図示省略)が、加速後の車速の目標値である到達目
標車速vSとして、今回の制御サイクルにおいて車速・
加速度検出部24により検出され第8図(1)のステッ
プAlO3で入力された実車速VAと予め設定された補
正量VKIを加えた値を算出して設定する。
部(図示省略)が、加速後の車速の目標値である到達目
標車速vSとして、今回の制御サイクルにおいて車速・
加速度検出部24により検出され第8図(1)のステッ
プAlO3で入力された実車速VAと予め設定された補
正量VKIを加えた値を算出して設定する。
次にステップE121へ進むと、第14図に示すステッ
プGIOl乃至G105のフローチャートに従って制御
部25の目標加速度設定部(図示省略)が加速スイッチ
制御を行ない、第6図中に、示す加速スイッチ45のn
、n、或いは団の各位置に対応した目標加速度DVS2
の値を設定し。
プGIOl乃至G105のフローチャートに従って制御
部25の目標加速度設定部(図示省略)が加速スイッチ
制御を行ない、第6図中に、示す加速スイッチ45のn
、n、或いは団の各位置に対応した目標加速度DVS2
の値を設定し。
ステップE122へ進む。
上記加速スイッチ制御では、第14図のステ。
プG101及びステップG103による。加速スイッチ
45の位置が第6図中の(5)9日或いはlのいずれの
位置にあるかの判断と、同判断に基づく目標加速度DV
Szの値の設定とが行なわれる。
45の位置が第6図中の(5)9日或いはlのいずれの
位置にあるかの判断と、同判断に基づく目標加速度DV
Szの値の設定とが行なわれる。
即ち、初めにステップGIOIにおいて、加速スイッチ
45の位置が第6図中の(5)の位置にあるか否かの判
断を行ない、上記口の位置忙あると判断した場合には、
ステップG102へ進んで、上記す 旧の位置に対応して予め設定された値DVS’&を目標
加速度DVS2に代入する。また、上記ステップG10
1において、加速スイッチ45の位置が上記口の位置に
ないと判断した場合には、ステップG103へ進み、加
速スイッ′チ45の部属が第6図中の同の位置にあるか
否かの判断を行なう。
45の位置が第6図中の(5)の位置にあるか否かの判
断を行ない、上記口の位置忙あると判断した場合には、
ステップG102へ進んで、上記す 旧の位置に対応して予め設定された値DVS’&を目標
加速度DVS2に代入する。また、上記ステップG10
1において、加速スイッチ45の位置が上記口の位置に
ないと判断した場合には、ステップG103へ進み、加
速スイッ′チ45の部属が第6図中の同の位置にあるか
否かの判断を行なう。
加速スイッチ45の位置が上記口の位置にあると判断し
た場合は、ステップG104へ進んで、上記lの位置に
対応して予め設定された値DVScを目標加速度DVS
2に代入する。また、加速スイッチ45の位置が上記口
の位置罠ないと判断した場合は、加速スイッチ制御を行
なう前の第12図のステップE114及び加速スイッチ
制御における上記ステップG101の判断によって、加
速スイッチ45の位置が第6図中の国でも旧でもないこ
とが判っているので、同位置は残る団であることになり
、ステップG105において、上記口の位置に対応して
予め設定された値DVSdを目標加速度DVS 2に代
入する。
た場合は、ステップG104へ進んで、上記lの位置に
対応して予め設定された値DVScを目標加速度DVS
2に代入する。また、加速スイッチ45の位置が上記口
の位置罠ないと判断した場合は、加速スイッチ制御を行
なう前の第12図のステップE114及び加速スイッチ
制御における上記ステップG101の判断によって、加
速スイッチ45の位置が第6図中の国でも旧でもないこ
とが判っているので、同位置は残る団であることになり
、ステップG105において、上記口の位置に対応して
予め設定された値DVSdを目標加速度DVS 2に代
入する。
以上のようにして、加速スイッチ45の位置に対応する
目標加速度DVS2の値の設定を行なうが、上記目標加
速度DVS2は、制御部250走行状態指定部(図示省
略)によって加速走行が指定され加速を開始した後に一
定となる車両の加速度の目標値であるので、上記U乃至
印の位置に対応して3種類の車両の加速状態が選択され
る。上記D V S b + D V S c及びDV
S do値は、DVS % < D V S c <
D V S dとナッテオリ、 DVSbが緩加速、D
VScが中加速、DVSaが急加速にそれぞれ対応する
値となっている。
目標加速度DVS2の値の設定を行なうが、上記目標加
速度DVS2は、制御部250走行状態指定部(図示省
略)によって加速走行が指定され加速を開始した後に一
定となる車両の加速度の目標値であるので、上記U乃至
印の位置に対応して3種類の車両の加速状態が選択され
る。上記D V S b + D V S c及びDV
S do値は、DVS % < D V S c <
D V S dとナッテオリ、 DVSbが緩加速、D
VScが中加速、DVSaが急加速にそれぞれ対応する
値となっている。
上記加速スイッチ制御が終了すると1次に第12図のス
テップE122へ進み、主として制御部25の加速制御
部(図示省略)が加速制御を行なう。
テップE122へ進み、主として制御部25の加速制御
部(図示省略)が加速制御を行なう。
同加速制御は、前述のように、制御部250走行状態指
定部(図示省略)により加速走行が指定された時に、加
速スイッチ45の位置に対応して制御部25の目標加速
度設定部(図示省略)で設定された目標加速度DVS2
まで車両の加速度を滑らかに上昇させ、上記加速走行に
より制御部25の到達目標車速設定部(図示省略)及び
到達目標車速変更制御部(図示省略)で設定された到達
目標車速に車速か到達する際の加速度の変化を滑らかに
するものであって、第17図のステップL101乃至1
20によりて示されるフローチャートに従って行なわれ
る。
定部(図示省略)により加速走行が指定された時に、加
速スイッチ45の位置に対応して制御部25の目標加速
度設定部(図示省略)で設定された目標加速度DVS2
まで車両の加速度を滑らかに上昇させ、上記加速走行に
より制御部25の到達目標車速設定部(図示省略)及び
到達目標車速変更制御部(図示省略)で設定された到達
目標車速に車速か到達する際の加速度の変化を滑らかに
するものであって、第17図のステップL101乃至1
20によりて示されるフローチャートに従って行なわれ
る。
最初のステップLIOIでは、第8図(+)のステップ
AlO3で入力された実車速VAが予め設定された基準
値に5に対して、V A > K sであるか否かが判
断され、VA>K5であると判断した場合にはステップ
L104へ直接進み、VA>Ksではないと判断した場
合はステップL102及びLiO2を経てステップL1
04へ進む。
AlO3で入力された実車速VAが予め設定された基準
値に5に対して、V A > K sであるか否かが判
断され、VA>K5であると判断した場合にはステップ
L104へ直接進み、VA>Ksではないと判断した場
合はステップL102及びLiO2を経てステップL1
04へ進む。
上記ステ、プL101からステップL102へ進んだ場
合には、上記実車速VAと第8図(i)のステップAl
O3で入力された接点情報による加速スイッチ45の位
置とに対応する目標加速度DVSACをマツプ#MDV
SACから読出す。
合には、上記実車速VAと第8図(i)のステップAl
O3で入力された接点情報による加速スイッチ45の位
置とに対応する目標加速度DVSACをマツプ#MDV
SACから読出す。
上記マツプ#MDVSACは、実車速VAと加速スイッ
チ45の位置とをパラメータとして目標加速度DVSA
Cを求めるためのものであって。
チ45の位置とをパラメータとして目標加速度DVSA
Cを求めるためのものであって。
上記実車速VA及び加速スイッチ45の位置と上記目標
加速度DVSACとは第26図に示す対応関係を有する
。即ち、実車速VAがOから上記基準値に5までの間は
、第6図中に示す加速スイッチ45の(5)乃至団の各
位置別に上記実車速VAの増加に対応して上記目標加速
度DVSACが増加し、上記実車速VAが上記基準値に
5となった時の上記目標加速度DVSACの値は、上記
口乃至団の各位置別に、第12図のステ、プE121の
加速スイッチ制御により加速スイッチ45の位置に対応
して設定された目標加速度DVS2の値と等しくなる。
加速度DVSACとは第26図に示す対応関係を有する
。即ち、実車速VAがOから上記基準値に5までの間は
、第6図中に示す加速スイッチ45の(5)乃至団の各
位置別に上記実車速VAの増加に対応して上記目標加速
度DVSACが増加し、上記実車速VAが上記基準値に
5となった時の上記目標加速度DVSACの値は、上記
口乃至団の各位置別に、第12図のステ、プE121の
加速スイッチ制御により加速スイッチ45の位置に対応
して設定された目標加速度DVS2の値と等しくなる。
次にステップL103へ進むと、上記加速スイッチ制御
により設定された目標加速度DVSz。
により設定された目標加速度DVSz。
値を上記ステップL102で読出したDVSACに変更
し、ステップL104に進む。
し、ステップL104に進む。
以上のようなステップLIOI乃至L103の制御によ
り、車速が上記基準値に5より大きい時は、目標加速度
DVS2の値は上記加速スイッチ制御によって設定され
た値のままとなり9発進直後のように車速が上記基準値
に5以下の時は、車速の増加に対応して増加し、上記ス
イッチ制御によって設定された値より小さい値が上記目
標加速度DVS2の値となる。
り、車速が上記基準値に5より大きい時は、目標加速度
DVS2の値は上記加速スイッチ制御によって設定され
た値のままとなり9発進直後のように車速が上記基準値
に5以下の時は、車速の増加に対応して増加し、上記ス
イッチ制御によって設定された値より小さい値が上記目
標加速度DVS2の値となる。
ステップL104では、フラグIuの値が1であるか否
かが判断される。上記フラグI!lは、前述のように、
値が1であることによって今回の制御サイクルがスロッ
トル弁28の開閉を行なうタイミングに該当することを
示すので、上記ステップL104で上記フラグI 11
の値が1ではないと判断した場合には、今回の制御サイ
クルが上記タフイミングに該当せず、直ちに今回の制御
サイクルにおける加速制御を終了する。
かが判断される。上記フラグI!lは、前述のように、
値が1であることによって今回の制御サイクルがスロッ
トル弁28の開閉を行なうタイミングに該当することを
示すので、上記ステップL104で上記フラグI 11
の値が1ではないと判断した場合には、今回の制御サイ
クルが上記タフイミングに該当せず、直ちに今回の制御
サイクルにおける加速制御を終了する。
また、上記ステップL104で上記フラグInの値が1
であると判断した場合には、今回の制御サイクルが上記
タイミングに該当し、ステップL105へ進んで加速制
御が引き続き行なわれる。
であると判断した場合には、今回の制御サイクルが上記
タイミングに該当し、ステップL105へ進んで加速制
御が引き続き行なわれる。
ステップL105では、フラグ■9の値が1であるか否
かが判断される。上記フラグI9は、前回の制御サイク
ルにおいて、後に述べるステップ上108或いはステッ
プLIIOの制御が行なわれたことを、値が1であるこ
とによって示すものであるが、加速スイッチ45の切換
を行なってから最初に上記ステップL105へ進んだ場
合には。
かが判断される。上記フラグI9は、前回の制御サイク
ルにおいて、後に述べるステップ上108或いはステッ
プLIIOの制御が行なわれたことを、値が1であるこ
とによって示すものであるが、加速スイッチ45の切換
を行なってから最初に上記ステップL105へ進んだ場
合には。
前述のように、第12図のステップE113において上
記フラグ■9の値を0としているので、上記ステ、プL
105で上記フラグI9の値が1ではないと判断して、
ステップL106へ進む。
記フラグ■9の値を0としているので、上記ステ、プL
105で上記フラグI9の値が1ではないと判断して、
ステップL106へ進む。
ステ、プL106では、後述するステップ上108或い
はステップLIIOで値を指定された目標加速度DVS
Iと上記目標加速度DVS2とが、DVS 1<DVS
zO関係になイコとを、値が1であることによって示す
フラグエ13の値を0とし1次のステップLIO7で社
上記フラグエ9の値を1として、ステ、プL108へ進
む。
はステップLIIOで値を指定された目標加速度DVS
Iと上記目標加速度DVS2とが、DVS 1<DVS
zO関係になイコとを、値が1であることによって示す
フラグエ13の値を0とし1次のステップLIO7で社
上記フラグエ9の値を1として、ステ、プL108へ進
む。
ステ、ブL108では、目標加速度DvS1の値として
、第12図のステップE119でDVAssを入力され
た実加速度DVAに予め設定された補正量ΔDVIを加
えたものを指定し、ステップL111へ進む。
、第12図のステップE119でDVAssを入力され
た実加速度DVAに予め設定された補正量ΔDVIを加
えたものを指定し、ステップL111へ進む。
ステップLlllでは上記目標加速度DVSrと上記目
標加速度DVS2とが、 DVS t <DVS 2の
関係にあるか否かが判断される。上記実加速度DVAと
上記目標加速度DVS zとにあまり差がなく、上記ス
テップL108において値を指定された上記目標加速1
tDVSxと上記目標加速度DVS2とが、DVS t
<DVSzO関係にないと判断した場合には、ステップ
L113へ進んで上記フラグI 1aの値を1とした後
、ステップL114へ進む。
標加速度DVS2とが、 DVS t <DVS 2の
関係にあるか否かが判断される。上記実加速度DVAと
上記目標加速度DVS zとにあまり差がなく、上記ス
テップL108において値を指定された上記目標加速1
tDVSxと上記目標加速度DVS2とが、DVS t
<DVSzO関係にないと判断した場合には、ステップ
L113へ進んで上記フラグI 1aの値を1とした後
、ステップL114へ進む。
また、上記ステップLlllにおいて、上記両者がDV
S l<DVS2の関係にあると判断した場合には、ス
テップL112へ進み、今回の制御サイクルにおけるオ
ートクルーズモード制御で車両の加速走行のために使用
する目標加速度DVSの値として上記目標加速度DVS
1を指定して今回の制御サイクルにおける加速制御を
終了する。
S l<DVS2の関係にあると判断した場合には、ス
テップL112へ進み、今回の制御サイクルにおけるオ
ートクルーズモード制御で車両の加速走行のために使用
する目標加速度DVSの値として上記目標加速度DVS
1を指定して今回の制御サイクルにおける加速制御を
終了する。
なお、上述のように、今回の制御サイクルが加速スイッ
チ45を第6図中の旧乃至団のいずれかの位置に切換え
てから最初に上記ステップL105べ進む制御サイクル
であって1次回の制御サイクル以降において加速スイッ
チ45の切換が行なわれず引き続き加速制御が行なわれ
ると1次回の制御サイクル以降においては、今回の制御
サイクルの上記ステップL107で上記7ラグI9の値
が1となっているので、上記ステップL105の判断に
よってステップL109へ進む。同ステ、プL109で
は、上記フラグItaの値が1であるか否かが判断され
るが、1サイクル前までの制御サイクルで上記ステップ
Llllから上記ステップL113へ進んで上記フラグ
I13の値を1とした場合には、上記判断によってステ
ップL114へ遺 嵩み、1サイクル前までの制御サイクルで上記ステラ7
’L111から上記ステップL113へ進ンだことがな
い場合には、上記判断によってステラ7’L110へ進
む。同ステップLIIOでは、lサイクル前の制御サイ
クルまでの上記目標加速度DvSlの値に上記補正量Δ
DV1を加えたものを上記目標加速度DVS 1の新た
な値として指定してステ、プLlllへ進む。
チ45を第6図中の旧乃至団のいずれかの位置に切換え
てから最初に上記ステップL105べ進む制御サイクル
であって1次回の制御サイクル以降において加速スイッ
チ45の切換が行なわれず引き続き加速制御が行なわれ
ると1次回の制御サイクル以降においては、今回の制御
サイクルの上記ステップL107で上記7ラグI9の値
が1となっているので、上記ステップL105の判断に
よってステップL109へ進む。同ステ、プL109で
は、上記フラグItaの値が1であるか否かが判断され
るが、1サイクル前までの制御サイクルで上記ステップ
Llllから上記ステップL113へ進んで上記フラグ
I13の値を1とした場合には、上記判断によってステ
ップL114へ遺 嵩み、1サイクル前までの制御サイクルで上記ステラ7
’L111から上記ステップL113へ進ンだことがな
い場合には、上記判断によってステラ7’L110へ進
む。同ステップLIIOでは、lサイクル前の制御サイ
クルまでの上記目標加速度DvSlの値に上記補正量Δ
DV1を加えたものを上記目標加速度DVS 1の新た
な値として指定してステ、プLlllへ進む。
従って、上記目標加速度DvSlの値は、上記ステ、プ
L109で上記フラグ113の値が1であると判断され
るまで、上記ステップL110に繰返し進むことによっ
て1時間の経過とともに増大する。そして、ステップL
lllにおいて、DVSt<DVS2ではないと判断さ
れるまで上記目標加速度DvS1が増大すると、上記ス
テップL111からステップL113へ進み、上述のよ
うに上記フラグI13の値を1とするので9次の制御サ
イクル以降においては、上記ステップL109からステ
ップL114へ進み、上記目標加速度DVSsは値が増
大しなくなる。
L109で上記フラグ113の値が1であると判断され
るまで、上記ステップL110に繰返し進むことによっ
て1時間の経過とともに増大する。そして、ステップL
lllにおいて、DVSt<DVS2ではないと判断さ
れるまで上記目標加速度DvS1が増大すると、上記ス
テップL111からステップL113へ進み、上述のよ
うに上記フラグI13の値を1とするので9次の制御サ
イクル以降においては、上記ステップL109からステ
ップL114へ進み、上記目標加速度DVSsは値が増
大しなくなる。
また、上記ステップLl I Iで、DVSt <D
VS2ではないと判断されるまでは、上述のようにして
値の増大する上記目標加速度DVS 1を。
VS2ではないと判断されるまでは、上述のようにして
値の増大する上記目標加速度DVS 1を。
ステ、プL112において上記目標加速度DVSの値と
して指定するが、上記ステップLlllで。
して指定するが、上記ステップLlllで。
DVSI<DVS2ではないと判断されると、同判断の
行なわれた制御サイクル以降においては。
行なわれた制御サイクル以降においては。
上述のようにステップL114へ進むので上記指定は行
なわれなくなる。
なわれなくなる。
ステップL114へ進むと、第12図の前記ステ、プE
120で値の設定された到達目標車速vSと、第8図(
1)のステップAlO3で入力された実車速VAとの差
VS−VAを計算し9次のステップL115では、上記
差VS−MAに対応する目標加速度DVS3をマツプ#
MDVS3から読出す。
120で値の設定された到達目標車速vSと、第8図(
1)のステップAlO3で入力された実車速VAとの差
VS−VAを計算し9次のステップL115では、上記
差VS−MAに対応する目標加速度DVS3をマツプ#
MDVS3から読出す。
上記マツプ#MDVS3は、前述したように。
上記差VS−VAをパラメータとして上記目標加速度D
VS3を求めるためのものであって、上記差VS−VA
と上記目標加速度DVS 3とは第23図に示す対応関
係を有する。
VS3を求めるためのものであって、上記差VS−VA
と上記目標加速度DVS 3とは第23図に示す対応関
係を有する。
次に、ステップL116へ進むと、上記目標加速度DV
S2と、上記目標加速度DVSaとが。
S2と、上記目標加速度DVSaとが。
DVS2<DVS3の関係にあるか否かが判断され、D
VS2<DVS3の関係にあると判断した場合にはステ
ップL117へ進んで、上記目標加速度DVSO値とし
て上記目標加速度DVS2を指定し、加速制御を終了す
る。
VS2<DVS3の関係にあると判断した場合にはステ
ップL117へ進んで、上記目標加速度DVSO値とし
て上記目標加速度DVS2を指定し、加速制御を終了す
る。
また、上記ステップL116において、DVS2<DV
Saの関係にないと判断した場合には、ステップL11
8へ進み、制御部25の到達検出部(図示省略)により
上記差VS−VAの絶対値IVs−VAIが予め設定さ
れた基準値に4より小さいか否かの判断が行なわれる。
Saの関係にないと判断した場合には、ステップL11
8へ進み、制御部25の到達検出部(図示省略)により
上記差VS−VAの絶対値IVs−VAIが予め設定さ
れた基準値に4より小さいか否かの判断が行なわれる。
第23図に示すように、第12図のステップE120で
到達目標車速vSを設定するために上記実車速VAに加
えた補正量VKlに等しい上記差VS−VAに対応する
上記目標加速度DVSaは。
到達目標車速vSを設定するために上記実車速VAに加
えた補正量VKlに等しい上記差VS−VAに対応する
上記目標加速度DVSaは。
上記目標加速度DVS 2より大きい値を有するので、
加速スイッチ43を切換えた後最初にステップL105
へ進んだ制御サイクルにおいて、上記ステップL116
へ進んだ場合には、上記差vS−VAは上記補正量VK
Iにほぼ等しく、上記ステ、プし116において、DV
S2<DVS:iであると判断されることによってステ
ップL117に進む。
加速スイッチ43を切換えた後最初にステップL105
へ進んだ制御サイクルにおいて、上記ステップL116
へ進んだ場合には、上記差vS−VAは上記補正量VK
Iにほぼ等しく、上記ステ、プし116において、DV
S2<DVS:iであると判断されることによってステ
ップL117に進む。
また、上記制御サイクルより後の制御サイクルにおいて
加速スイッチ45の切換が行なわれず引き続き加速制御
が行なわれ、後述するような車両の加速が行なわれて、
上記実車速VAが上記到達目標車速vSに近づくと、第
23図に示すように。
加速スイッチ45の切換が行なわれず引き続き加速制御
が行なわれ、後述するような車両の加速が行なわれて、
上記実車速VAが上記到達目標車速vSに近づくと、第
23図に示すように。
上記差VS−VAの減少に対応して上記目標加速度DV
Saが減少する。そして、上記差VS−VAが第23図
中に示すV。以下となって、上記目標加速度DVS a
が、上記目標加速度DVS 2以下となると、上記ステ
ップL116の判断によっテステップL118に進み、
l VS−VA I<K4ではないと判断した場合
は直接、またIVs−VAI<K4であると判断した場
合は車速が到達目標車速に到達したとしてステ、プL1
20を経た後ステ、プL119へ進み上記目標加速度D
VSの値として上記目標加速度DVSaを指定して加速
制御を終了する。
Saが減少する。そして、上記差VS−VAが第23図
中に示すV。以下となって、上記目標加速度DVS a
が、上記目標加速度DVS 2以下となると、上記ステ
ップL116の判断によっテステップL118に進み、
l VS−VA I<K4ではないと判断した場合
は直接、またIVs−VAI<K4であると判断した場
合は車速が到達目標車速に到達したとしてステ、プL1
20を経た後ステ、プL119へ進み上記目標加速度D
VSの値として上記目標加速度DVSaを指定して加速
制御を終了する。
従って、上記目標加速度DVS3が上記目標加速度DV
S2より小さくなってから後の制御サイクルにおいては
、上記目標加速度DVSの値として上記目標加速度DV
S 3が指定される。上記目標加速度DVSは、加蓮走
行時の加速度の目標値であるので、上記目標加速度DV
Saが指定された後は、実加速度DMAも上記実車速V
Aが上記到達目標車速vSに近づくKつれて減少する。
S2より小さくなってから後の制御サイクルにおいては
、上記目標加速度DVSの値として上記目標加速度DV
S 3が指定される。上記目標加速度DVSは、加蓮走
行時の加速度の目標値であるので、上記目標加速度DV
Saが指定された後は、実加速度DMAも上記実車速V
Aが上記到達目標車速vSに近づくKつれて減少する。
1上記実車速VAが上記到達目標車速vSにほぼ等し
くなって、上記ステップL118で、1vs−VAI<
K4であると判断すると、上述のようにステップL12
0へ進むが、同判断は、加速走行によって車速が上記到
達目標車速vSに到達したことを検出するものであって
、上記到達の検出が行なわれた後は、制御部25の走行
状態指定部(図示省略)の指定を、上記到達目標車速v
Sを目標車速とする定車速走行とするために、制御部2
5の走行状態切換制御部(図示省略)が上記ステ、プL
120でフラグI4の値を0とする。なお、上記フラグ
I4は、前述のように、値が0であることによって、上
記走行状態指定部(図示省略)の指定を定車速走行とす
べきことを示すものである。
くなって、上記ステップL118で、1vs−VAI<
K4であると判断すると、上述のようにステップL12
0へ進むが、同判断は、加速走行によって車速が上記到
達目標車速vSに到達したことを検出するものであって
、上記到達の検出が行なわれた後は、制御部25の走行
状態指定部(図示省略)の指定を、上記到達目標車速v
Sを目標車速とする定車速走行とするために、制御部2
5の走行状態切換制御部(図示省略)が上記ステ、プL
120でフラグI4の値を0とする。なお、上記フラグ
I4は、前述のように、値が0であることによって、上
記走行状態指定部(図示省略)の指定を定車速走行とす
べきことを示すものである。
以上述べたようにして、第12図のステップE122の
加速制御を終了するとステップE123へ進み、前述の
ように、車両の加速度を上記目標加速度DVSに等しく
するために必要なエンジン13の目標トルクTOM2を
前記式(5)によって算出する。
加速制御を終了するとステップE123へ進み、前述の
ように、車両の加速度を上記目標加速度DVSに等しく
するために必要なエンジン13の目標トルクTOM2を
前記式(5)によって算出する。
更に、前述のように9次のステップE124で上記目標
トルクTOM2に等しいトルクをエンジン13から得る
ためのスロットル弁開度θTH2を決定しステ、プE1
25へ進む。
トルクTOM2に等しいトルクをエンジン13から得る
ためのスロットル弁開度θTH2を決定しステ、プE1
25へ進む。
なお、制御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定
が加速走行であると、上記ステ、プE123及びステッ
プE124の制御は前述のように制御部25の加速制御
部(図示省略)によって行なわれる。
が加速走行であると、上記ステ、プE123及びステッ
プE124の制御は前述のように制御部25の加速制御
部(図示省略)によって行なわれる。
上記ステップE122からステップEl 23乃至El
24を経て上記ステップE125へ進むのは、第17
図のステップL104でフラグI 11の値が1である
と判断された場合であるので、上記ステップE125で
は、ln=1であると判断してステ、プE126へ進み
、前述のようにしてスロットル弁31を上記スロットル
弁開度θTH2となる位置まで駆動し9次のステップE
127で前記フラグ112の値を1として、今回の制御
サイクルにおけるオートクルーズモード制御を終了する
。
24を経て上記ステップE125へ進むのは、第17
図のステップL104でフラグI 11の値が1である
と判断された場合であるので、上記ステップE125で
は、ln=1であると判断してステ、プE126へ進み
、前述のようにしてスロットル弁31を上記スロットル
弁開度θTH2となる位置まで駆動し9次のステップE
127で前記フラグ112の値を1として、今回の制御
サイクルにおけるオートクルーズモード制御を終了する
。
スロットル弁31の上記駆動により、前述のように、上
記目標トルクTOM2にほぼ等しいトルクがエンジン1
3から出力されるので、車両は上記目標加速度DVSに
ほぼ等しい加速度で加速走行を行なう。
記目標トルクTOM2にほぼ等しいトルクがエンジン1
3から出力されるので、車両は上記目標加速度DVSに
ほぼ等しい加速度で加速走行を行なう。
加速スイッチ45を第6図中のl乃至団の位置に切換え
ることにより9以上に述べたように第12図のステ、プ
E110乃至E114を至てステップE116へ進んで
行なわれた制御サイクルの次の制御サイクル以降におい
て、加速スイッチ45及び切換スイッチ46のいずれも
操作されず、引き続きオートクルーズモード制御が行な
われる場合には、初めに第12図のステップE101に
おいて、前回の制御サイクルでアクセルスイッチ15の
接点がON状態であったか否かが判断されるが。
ることにより9以上に述べたように第12図のステ、プ
E110乃至E114を至てステップE116へ進んで
行なわれた制御サイクルの次の制御サイクル以降におい
て、加速スイッチ45及び切換スイッチ46のいずれも
操作されず、引き続きオートクルーズモード制御が行な
われる場合には、初めに第12図のステップE101に
おいて、前回の制御サイクルでアクセルスイッチ15の
接点がON状態であったか否かが判断されるが。
〜サイクル前の制御サイクルにおいてもアクセルペダル
27が踏込まれずにオートクルーズモード制御が行なわ
れているので、アクセルスイッチ15の接点はON状態
であったと判断してステップE110へ進む。
27が踏込まれずにオートクルーズモード制御が行なわ
れているので、アクセルスイッチ15の接点はON状態
であったと判断してステップE110へ進む。
ステップEl 10では、前に述べたように、加速スイ
、チ45の位置がキサイクル前の制御サイクルの時から
変更釦なっているか否かの判断が行なわれるが、加速ス
イッチ45の操作は行なっていないので上記判断によっ
てステップE128へ進み、切換スイッチ46に関連す
る切換スイッチ制御を行なう。
、チ45の位置がキサイクル前の制御サイクルの時から
変更釦なっているか否かの判断が行なわれるが、加速ス
イッチ45の操作は行なっていないので上記判断によっ
てステップE128へ進み、切換スイッチ46に関連す
る切換スイッチ制御を行なう。
上記切換スイッチ制御は、前に述べたように。
第13図のステップF101乃至F121によって示さ
れるフローチャートに従って行なわれる。
れるフローチャートに従って行なわれる。
初めにステップFIOIにおいて、切換スイッチ46の
接点がON状態にあるか否かの判断が行なわれるが、切
換スイッチ46の彎作も行なわないので、上記接点はO
N状態とはならず、上記判断によってステップF111
へ進み、フラグ■5の値を0とし9次のステップF11
2で7ラグI6の値を0として、今回の制御サイクルに
おける切換スイッチ制御を終了する。
接点がON状態にあるか否かの判断が行なわれるが、切
換スイッチ46の彎作も行なわないので、上記接点はO
N状態とはならず、上記判断によってステップF111
へ進み、フラグ■5の値を0とし9次のステップF11
2で7ラグI6の値を0として、今回の制御サイクルに
おける切換スイッチ制御を終了する。
なお、前に述べたように、上記フラグ■5は。
前回の制御サイクルで切換スイッチ46の接点がON状
態にあったことを、値が1であることによって示すもの
であり、上記フラグI6は、切換スイッチ46の接点が
ON状態となってから最初の制御サイクルであることを
、値が1であることによつて示すものである。
態にあったことを、値が1であることによって示すもの
であり、上記フラグI6は、切換スイッチ46の接点が
ON状態となってから最初の制御サイクルであることを
、値が1であることによつて示すものである。
次に、第12図のステップE129へ進むと。
フラグI4O値が1であるか否かが判断される。
上記フラグI4は、前述したように、制御部25の走行
状態指定部(図示省略)の指定を定車速走行とすべきこ
とを、値が0であることによって示すものであるが、加
速スイッチ45を第6図中の(5)乃至団のいずれかの
位置に切換えてから最初の制御サイクルにおいて、ステ
ップE116で値を1としているので、車両の加速走行
が行なわれている間は上記判断によってステップE13
0へ進御部25の走行状態切換部(図示省略)が第17
図のステップL120で上記フラグ■4の値を0とする
ので、上記判断によって制御部25の走行状態指定部(
図示省略)の指定が定車速走行に勧換わりステップE1
32に進む。
状態指定部(図示省略)の指定を定車速走行とすべきこ
とを、値が0であることによって示すものであるが、加
速スイッチ45を第6図中の(5)乃至団のいずれかの
位置に切換えてから最初の制御サイクルにおいて、ステ
ップE116で値を1としているので、車両の加速走行
が行なわれている間は上記判断によってステップE13
0へ進御部25の走行状態切換部(図示省略)が第17
図のステップL120で上記フラグ■4の値を0とする
ので、上記判断によって制御部25の走行状態指定部(
図示省略)の指定が定車速走行に勧換わりステップE1
32に進む。
上記ステップE129からステップE130へ進んだ場
合には、同ステップE130で加速スイッチ45の位置
が第6図中の口の位置であるか否かが判断されるが、加
速スイッチ45は同図中の屯乃至団の位置にあるので、
上記判断によってステップE121へ進み、加速スイッ
チ制御が行なわれる。
合には、同ステップE130で加速スイッチ45の位置
が第6図中の口の位置であるか否かが判断されるが、加
速スイッチ45は同図中の屯乃至団の位置にあるので、
上記判断によってステップE121へ進み、加速スイッ
チ制御が行なわれる。
上記加速スイッチ制御は、前に述べたようK。
第14図のステップG101乃至G105によって示さ
れるフローチャー)K従って制御部25の目標加速度設
定部(図示省略)により行なわれ。
れるフローチャー)K従って制御部25の目標加速度設
定部(図示省略)により行なわれ。
加速スイッチ45の位置に対応する目標加速度DVS2
の設定を行なうものである。
の設定を行なうものである。
次に、ステップE122へ進むと、加速制御が。
前に述べたように、第17図のステップL101乃至L
120によって示されるフローチャートに従って主とし
て制御部25の加速制御部(図示省略)により行なわれ
、車両の加速走行時の目標加速度DVSの設定が行なわ
れる。
120によって示されるフローチャートに従って主とし
て制御部25の加速制御部(図示省略)により行なわれ
、車両の加速走行時の目標加速度DVSの設定が行なわ
れる。
今回の制御サイクルがスロットル弁31の開閉を行なう
タイミングに該当して上記設定を行なうと9次にステッ
プE123乃至E127に従って。
タイミングに該当して上記設定を行なうと9次にステッ
プE123乃至E127に従って。
前に述べたように、スロットル弁31の開閉が行なわれ
、車両が上記目標加速度DVSにほぼ等しい加速度で加
速走行を行なう。
、車両が上記目標加速度DVSにほぼ等しい加速度で加
速走行を行なう。
車両の加速走行により、走行速度が到達目標車速vSに
達すると、上述のように制御部250走行状態指定部(
図示省略)の指定が定車速走行に切換わり、ステップE
129からステップE132へ進むが、この場合同ステ
ップEl 32で上記フラグI6の値が1であるか否か
が判断される。
達すると、上述のように制御部250走行状態指定部(
図示省略)の指定が定車速走行に切換わり、ステップE
129からステップE132へ進むが、この場合同ステ
ップEl 32で上記フラグI6の値が1であるか否か
が判断される。
上記フラグI6は、第13図のステップF112で値を
0とされているので、上記判断によりてステップE13
3へ進み、目標車速制御が行なわれる。
0とされているので、上記判断によりてステップE13
3へ進み、目標車速制御が行なわれる。
上記目標車速制御は、前に述べたように、第16図のス
テップJIOI乃至J11.6によって示。
テップJIOI乃至J11.6によって示。
されるフローチャートに従って、主として制御部25の
定車速制御部(図示省略)Kより行なわれるが、初めの
ステップJ101では、加速スイッチ45の切換を行な
ってから最初の制御サイクルにおいて、第12図のステ
ップE117でフラグ■8の値をOとしているので、l
8=1ではないと判断して、加速スイッチ45或いは切
換スイッチ46を操作しない限り常にステップJ109
へ進む。
定車速制御部(図示省略)Kより行なわれるが、初めの
ステップJ101では、加速スイッチ45の切換を行な
ってから最初の制御サイクルにおいて、第12図のステ
ップE117でフラグ■8の値をOとしているので、l
8=1ではないと判断して、加速スイッチ45或いは切
換スイッチ46を操作しない限り常にステップJ109
へ進む。
ステップJ109乃至Jl 16に従って行なわれる制
御は前に述べたとおりであって、車両の走行速度を目標
車速vSに一致させて一定に維持するだめの目標加速度
DVSの値の設定が行なわれる。
御は前に述べたとおりであって、車両の走行速度を目標
車速vSに一致させて一定に維持するだめの目標加速度
DVSの値の設定が行なわれる。
上記目標車速制御を終了すると、第12図のステップE
l 23乃至E127に従りて、前に述べたように、ス
ロットル弁31の開閉が行なわれ。
l 23乃至E127に従りて、前に述べたように、ス
ロットル弁31の開閉が行なわれ。
車両は上記目標車速■Sにほぼ等しい走行速度で定車速
走行を行なう。
走行を行なう。
従って、加速スイッチ45を第6図中の旧乃至田
〜のいずれかの位置に切換えること忙より車両の加速を
行ない、走行速度が到達目標車速VSK達した後は、同
到達目標車速vSが目標車速となって、車両の走行速度
が一定に維持される。
行ない、走行速度が到達目標車速VSK達した後は、同
到達目標車速vSが目標車速となって、車両の走行速度
が一定に維持される。
なお2以上述べたように、加速スイッチ45を切換えて
制御部250走行状態指定部(図示省略)の指定を加速
走行とし、上記ステップE122の加速制御によって値
を指定された目標加速度DVSをもって車両の加速を行
なった時の、上記切換後の時間の経過に対応する上記目
標加速度DVSの値の変化の一例を第27図(1)K、
また同じく上記車両の走行速度の変化の一例を第27図
(11)に示す。
制御部250走行状態指定部(図示省略)の指定を加速
走行とし、上記ステップE122の加速制御によって値
を指定された目標加速度DVSをもって車両の加速を行
なった時の、上記切換後の時間の経過に対応する上記目
標加速度DVSの値の変化の一例を第27図(1)K、
また同じく上記車両の走行速度の変化の一例を第27図
(11)に示す。
一定の走行速度vlで走行している車両において。
第27図(1)及びGD中に示す時間toに加速スイッ
チ45が第6図中の旧乃至印のいずれかの位置に切換え
られると、上記車両の加速走行が指定され。
チ45が第6図中の旧乃至印のいずれかの位置に切換え
られると、上記車両の加速走行が指定され。
第17図のステップL108で設定された値の目標加速
度をもって加速を開始する。そして、スロットル弁31
の開閉を行なうタイミングに該当する制御サイクル毎に
第17図のステップL110で設定される目標加速度D
V S、 1が上記加速走行の際の目標加速度DVS
となるので、第27図(1)に示すように上記制御サイ
クル毎に上記目標加速度DVSが増加していく。
度をもって加速を開始する。そして、スロットル弁31
の開閉を行なうタイミングに該当する制御サイクル毎に
第17図のステップL110で設定される目標加速度D
V S、 1が上記加速走行の際の目標加速度DVS
となるので、第27図(1)に示すように上記制御サイ
クル毎に上記目標加速度DVSが増加していく。
一方、このような上記目標加速度DVSの増加に伴い、
上記車両の走行速度が上記時間toから滑らかに増加を
開始する。
上記車両の走行速度が上記時間toから滑らかに増加を
開始する。
上記目標加速度DV8175CI第27図(1)及び(
11)中に糸す時間t1において、加速スイッチ45の
位置に対応して制御部25の目標加速度設定部(図示省
略)によって設定された目標加速度DVS2より大きく
なると、上記時間t1以降の上記制御サイクルでは上記
目標加速度DVS 2が上記目標加速度DVSの値とな
るので、上記目標加速度DVSは、第27図(i)に示
すように一定値となる。従って、この時上記車両の走行
速度は、第27図(11)K示すようにほぼ一定の割合
で増加していく。
11)中に糸す時間t1において、加速スイッチ45の
位置に対応して制御部25の目標加速度設定部(図示省
略)によって設定された目標加速度DVS2より大きく
なると、上記時間t1以降の上記制御サイクルでは上記
目標加速度DVS 2が上記目標加速度DVSの値とな
るので、上記目標加速度DVSは、第27図(i)に示
すように一定値となる。従って、この時上記車両の走行
速度は、第27図(11)K示すようにほぼ一定の割合
で増加していく。
第27図(1)及び(11)中に示す時間t2において
、上記走行速度が、第12図のステップE120で値を
設定された到達目標車速vSよりも、第23図中に示す
Vdだけ低い値となり、更に上昇すると。
、上記走行速度が、第12図のステップE120で値を
設定された到達目標車速vSよりも、第23図中に示す
Vdだけ低い値となり、更に上昇すると。
第23図に示すように、上記目標加速度DVS 2より
第17図のステップL115でマツプ#MDVS3から
読出される目標加速度DVS3の方が小さくなり、上記
時間t2以降の上記制御サイクルでは上記目標加速度D
VS 3が上記目標加速度DVSの値となる。
第17図のステップL115でマツプ#MDVS3から
読出される目標加速度DVS3の方が小さくなり、上記
時間t2以降の上記制御サイクルでは上記目標加速度D
VS 3が上記目標加速度DVSの値となる。
上記目標加速度DVS 3は、第23図に示すように9
到達目標車速vSと実車速VAとの差VS−VAが減少
するのに対応して減少するので、上記走行速度の上昇に
伴って上記目標加速度DVSは、第27図(1)に示す
ように上記制御サイクル毎に減少していく。
到達目標車速vSと実車速VAとの差VS−VAが減少
するのに対応して減少するので、上記走行速度の上昇に
伴って上記目標加速度DVSは、第27図(1)に示す
ように上記制御サイクル毎に減少していく。
上記目標加速度DVSの減少によって、上記走行速度は
、第27図(11)に示すように徐々に上昇の度合が緩
やかKなる。そして、第27図(1)及び(11)中に
示す時間t3以降において、上記走行速度と上記到達目
標車速vSとの差が、基準値に4より小さいことが制御
部25の到達検出部(図示省略)により検出されると、
制御部25において走行状態切換制御部(図示省略)に
よる走行状態指定部(図示省略)の指定の定車速走行へ
の切換が行なわれて上記車両の加速走行は終了され、上
記時間t3より後の上記制御サイクルでは、制御部25
の定車速制御部(図示省略)による第12図のステップ
E133の目標車速制御によって設定され九′
目標加速度DVSに基づき上記車両の定車
速走行が行なわれる。
、第27図(11)に示すように徐々に上昇の度合が緩
やかKなる。そして、第27図(1)及び(11)中に
示す時間t3以降において、上記走行速度と上記到達目
標車速vSとの差が、基準値に4より小さいことが制御
部25の到達検出部(図示省略)により検出されると、
制御部25において走行状態切換制御部(図示省略)に
よる走行状態指定部(図示省略)の指定の定車速走行へ
の切換が行なわれて上記車両の加速走行は終了され、上
記時間t3より後の上記制御サイクルでは、制御部25
の定車速制御部(図示省略)による第12図のステップ
E133の目標車速制御によって設定され九′
目標加速度DVSに基づき上記車両の定車
速走行が行なわれる。
従って、上記走行速度は、第27図(11)に示すよう
に、滑らかに上記到達目標車速vSに近づき。
に、滑らかに上記到達目標車速vSに近づき。
上記時間t3において上記到達目標車速vSとほぼ等し
い値となり、上記時間t3より後では上記到達目標車速
vSにほぼ一致した一定の値となる。また、上記目標加
速度DVSは上記時間t3において。
い値となり、上記時間t3より後では上記到達目標車速
vSにほぼ一致した一定の値となる。また、上記目標加
速度DVSは上記時間t3において。
0に近い値となり、上記時間t3より後では、上記走行
速度を上記到達目標車速vSに一致させて一定に維持す
るだめの値となる。
速度を上記到達目標車速vSに一致させて一定に維持す
るだめの値となる。
加速スイッチ45を第6図中の旧乃至団のいずれかの位
置に切換え、切換スイッチ46の操作は行なわない場合
は以上のとおりであるが9次に。
置に切換え、切換スイッチ46の操作は行なわない場合
は以上のとおりであるが9次に。
以上に述べたような車両の加速走行がまだ行なわれてい
る時に切換スイッチ46を操作した場合について以下に
説明する。
る時に切換スイッチ46を操作した場合について以下に
説明する。
上記の場合、切換スイッチ46を第6図中の手前側に引
いてON状態にすると、前述の場合と同様にして第12
図のステップE101からステプ7’E110へ進み、
同ステップE110では、加速スイッチ45の位置が前
回の制御サイクルから変更になりていないと判断してス
テップE128へ進む。
いてON状態にすると、前述の場合と同様にして第12
図のステップE101からステプ7’E110へ進み、
同ステップE110では、加速スイッチ45の位置が前
回の制御サイクルから変更になりていないと判断してス
テップE128へ進む。
ステップE128では、前に述べたように、第13図の
ステップFIOI乃至F121によって示されるフロー
チャートに従って切換スイッチ制御が行なわれる。
ステップFIOI乃至F121によって示されるフロー
チャートに従って切換スイッチ制御が行なわれる。
初めに、ステップFIOIにおいて、第8図(1)のス
テップAlO3で入力された接点情報に基づき、切換ス
イッチ46の接点がON状態にあるか否かが判断される
が、オートクルーズスイッチ18の操作部18aを第6
図中の手前側に引いているので、上記接点がON状態に
あると判断してステップF102へ進む。
テップAlO3で入力された接点情報に基づき、切換ス
イッチ46の接点がON状態にあるか否かが判断される
が、オートクルーズスイッチ18の操作部18aを第6
図中の手前側に引いているので、上記接点がON状態に
あると判断してステップF102へ進む。
ステップF102では前記フラグI3の値を1とし1次
のステップF103では7ラグI5の値が1であるか否
かが判断される。上記フラグI5は、前に述べたように
、前回の制御サイクルで切換スイッチ46の接点がON
状態であったことを値が1であることによって示すもの
であって、切換スイッチ46の接点をON状態にしてか
ら最初の制御サイクルにおいて上記ステップF103へ
進んだ場合忙は、切換スイッチ46の接点をON状態と
する前の制御サイクルにおいて、前述のように。
のステップF103では7ラグI5の値が1であるか否
かが判断される。上記フラグI5は、前に述べたように
、前回の制御サイクルで切換スイッチ46の接点がON
状態であったことを値が1であることによって示すもの
であって、切換スイッチ46の接点をON状態にしてか
ら最初の制御サイクルにおいて上記ステップF103へ
進んだ場合忙は、切換スイッチ46の接点をON状態と
する前の制御サイクルにおいて、前述のように。
ステップF111で値を0としているので、上記判断に
よってステップF104へ進み、上記フラグI5の値を
1とした後ステップF105へ進む。
よってステップF104へ進み、上記フラグI5の値を
1とした後ステップF105へ進む。
なお、前回の制御サイクルでも切換スイッチ46の接点
がON状態となっていた場合には、前回までの制御サイ
クルにおいて上記ステップF104で上記フラグI5の
値を1としているので、上記判断によってステップF1
13へ進む。
がON状態となっていた場合には、前回までの制御サイ
クルにおいて上記ステップF104で上記フラグI5の
値を1としているので、上記判断によってステップF1
13へ進む。
上述のように、ステップF104からステップF105
へ進むと、切換スイッチ46の接点がON状態となって
から最初の制御サイクルであることを、値が1であるこ
とによって示すフラグI6の値を1とし9次のステップ
F106では、フラグ112の値をOとし、ステップF
107へ進む。
へ進むと、切換スイッチ46の接点がON状態となって
から最初の制御サイクルであることを、値が1であるこ
とによって示すフラグI6の値を1とし9次のステップ
F106では、フラグ112の値をOとし、ステップF
107へ進む。
上記フラグ112は、各制御サイクルでオートクルーズ
モード制御を行なうようになってから最初に訪れるスロ
ットル弁31開閉のタイミングに該当する制御サイクル
での同開閉をまだ行なっていないこと、或いは、上記開
閉は既に行なったが。
モード制御を行なうようになってから最初に訪れるスロ
ットル弁31開閉のタイミングに該当する制御サイクル
での同開閉をまだ行なっていないこと、或いは、上記開
閉は既に行なったが。
上記オートクルーズモード制御において、加速スイッチ
45或いは切換スイッチ46の操作により制御部250
走行状態指定部(図示省略)の指定が変更された後に最
初に訪れるスロットル弁31開閉のタイミングに該当す
る制御サイクルでの同開閉をまだ行なっていないことを
、値が0であることによって示すものである。
45或いは切換スイッチ46の操作により制御部250
走行状態指定部(図示省略)の指定が変更された後に最
初に訪れるスロットル弁31開閉のタイミングに該当す
る制御サイクルでの同開閉をまだ行なっていないことを
、値が0であることによって示すものである。
ステップF107では、今回の制御サイクルが切換スイ
ッチ46の接点をON状態としてから最初の制御サイク
ルであるので、前回の制御サイクルまで上記走行状態指
定部(図示省略)によって指定されていた車両の走行状
態と異なる走行状態が指定されるため、前に述べたよう
に、実際の値に対する追従性の高さを優先して、実加速
度DVAの値を第8図(1)のステップAlO3で入力
されたpVA65とする。
ッチ46の接点をON状態としてから最初の制御サイク
ルであるので、前回の制御サイクルまで上記走行状態指
定部(図示省略)によって指定されていた車両の走行状
態と異なる走行状態が指定されるため、前に述べたよう
に、実際の値に対する追従性の高さを優先して、実加速
度DVAの値を第8図(1)のステップAlO3で入力
されたpVA65とする。
次のステップF108では、値が0であることによって
、上記走行状態指定部(図示省略)により定車速走行が
指定されるべきことを示すフラグI4の値が1であるか
否かの判断が行なわれる。
、上記走行状態指定部(図示省略)により定車速走行が
指定されるべきことを示すフラグI4の値が1であるか
否かの判断が行なわれる。
前に述べたように、加速スイッチ45の切換によって指
定された車両の加速走行がまだ行なわれている間に、切
換スイッチ46の接点がON状態となっており、今回の
制御サイクルは上記接点がON状態となってから最初の
ものであるので、上記フラグI4の値は、第12図のス
テップE116で1と指定された後変化しておらず、上
記判断が行なわれることによってステップF109へ進
む。
定された車両の加速走行がまだ行なわれている間に、切
換スイッチ46の接点がON状態となっており、今回の
制御サイクルは上記接点がON状態となってから最初の
ものであるので、上記フラグI4の値は、第12図のス
テップE116で1と指定された後変化しておらず、上
記判断が行なわれることによってステップF109へ進
む。
ステップF109では制御部25の走行状態切換制御部
(図示省略)が上記フラグI4の値をOとしてステップ
FIIOへ進み、同ステップF110では、第8図りψ
のステップA123乃至A128による割込制御で求め
られた最新の実車速VA■を入力し、今回の制御サイク
ルにおける切換スイッチ制御を終了する。
(図示省略)が上記フラグI4の値をOとしてステップ
FIIOへ進み、同ステップF110では、第8図りψ
のステップA123乃至A128による割込制御で求め
られた最新の実車速VA■を入力し、今回の制御サイク
ルにおける切換スイッチ制御を終了する。
第12図のステップttzaの切換スイッチ制御を上述
のようにして行なうと9次にステップE129へ進んで
、上記フラグI4の値が1であるか否かの判断が行なわ
れるが、上記フラグI4は、第13図のステップF10
9において値を0とされているので、上記判断によりて
ステップE132へ進み、制御部25の走行状態指定部
(図示省略)の指定が定車速走行に切換わる。
のようにして行なうと9次にステップE129へ進んで
、上記フラグI4の値が1であるか否かの判断が行なわ
れるが、上記フラグI4は、第13図のステップF10
9において値を0とされているので、上記判断によりて
ステップE132へ進み、制御部25の走行状態指定部
(図示省略)の指定が定車速走行に切換わる。
ステップE132では、前記フラグ■6の値が1である
か否かが判断されるが、フラグI6の値は。
か否かが判断されるが、フラグI6の値は。
第13図のステップF105において1としているので
、上記判断によりステップE105へ進む。
、上記判断によりステップE105へ進む。
ステップE105及び同ステップE105に続くステッ
プE106乃至El 09による制御は。
プE106乃至El 09による制御は。
前に述べたアクセルペダル27解放後最初の制御サイク
ルにおいて上記ステップE105乃至E109によって
行なわれる制御と全く同一であって。
ルにおいて上記ステップE105乃至E109によって
行なわれる制御と全く同一であって。
同制御により、今回の制御サイクルがスロットル弁31
開閉のタイミングに該当するか否かにかかわらず、切換
スイッチ46の接点をON状態として制御部250走行
状態指定部(図示省略)の指定を定車速走行に切換えた
時の実車速vAIを目31の開閉が行なわれる。そして
、その結果エンジン13から上記トルクにほぼ等しいト
ルクが出力され、車両の走行状態は加速走行から定車速
走行へと変化を開始する。
開閉のタイミングに該当するか否かにかかわらず、切換
スイッチ46の接点をON状態として制御部250走行
状態指定部(図示省略)の指定を定車速走行に切換えた
時の実車速vAIを目31の開閉が行なわれる。そして
、その結果エンジン13から上記トルクにほぼ等しいト
ルクが出力され、車両の走行状態は加速走行から定車速
走行へと変化を開始する。
切換スイッチ46の接点をON状態としてから最初の制
御サイクルでは以上に述べたような制御が行なわれるが
9次の制御サイクル以降も引き続きオートクルーズモー
ド制御が行なわれ、加速スイッチ45の操作は行なわな
い場合には、上述の場合と同様にして第12図のステッ
プE101及びステップE110を経てステップE12
8へ進んで切換スイッチ制御が行なわれる〇 切換スイッチ制御は、上に述べたように、第13図のス
テップF101乃至F121によって示されるフローチ
ャートに従って行なわれ、最初のステップFIOIでは
、切換スイッチ46の接点がON状態忙あるか否かが判
断される。1サイクル前の制御サイクルから引き続いて
上記接点がON状態にある場合には、上記判断によって
ステップF102へ進み、今回の制御サイクルでは上記
接点がON状態にない場合には、上記判断によってステ
ップFillへ進む。
御サイクルでは以上に述べたような制御が行なわれるが
9次の制御サイクル以降も引き続きオートクルーズモー
ド制御が行なわれ、加速スイッチ45の操作は行なわな
い場合には、上述の場合と同様にして第12図のステッ
プE101及びステップE110を経てステップE12
8へ進んで切換スイッチ制御が行なわれる〇 切換スイッチ制御は、上に述べたように、第13図のス
テップF101乃至F121によって示されるフローチ
ャートに従って行なわれ、最初のステップFIOIでは
、切換スイッチ46の接点がON状態忙あるか否かが判
断される。1サイクル前の制御サイクルから引き続いて
上記接点がON状態にある場合には、上記判断によって
ステップF102へ進み、今回の制御サイクルでは上記
接点がON状態にない場合には、上記判断によってステ
ップFillへ進む。
ステップFIOIからステップF102へ進んだ場合に
は、同ステップF102で前記フラグI3の値を1とし
た後、ステップF103で前記フラグI5の値が1であ
るか否かの判断を行なう。フラグI5は、切換スイッチ
46の接点がON状態を継続しているので、同接点がO
N状態となってから最初の制御サイクルにおいてステッ
プFl 04で値が1となったままであり、上記判断に
よりてステップF113へ進む。
は、同ステップF102で前記フラグI3の値を1とし
た後、ステップF103で前記フラグI5の値が1であ
るか否かの判断を行なう。フラグI5は、切換スイッチ
46の接点がON状態を継続しているので、同接点がO
N状態となってから最初の制御サイクルにおいてステッ
プFl 04で値が1となったままであり、上記判断に
よりてステップF113へ進む。
ステップF113では、前記フラグI4の値が1である
か否かが判断され、フラグI4は、切換スイッチ46の
接点がON状態となってから最初の制御サイクルにおい
て、ステップF109で値をOとされているので、ステ
ップF112へ進ミ、前記フラグ■6の値を0として今
回の制御サイクルにおける切換スイッチ制御を終了する
。
か否かが判断され、フラグI4は、切換スイッチ46の
接点がON状態となってから最初の制御サイクルにおい
て、ステップF109で値をOとされているので、ステ
ップF112へ進ミ、前記フラグ■6の値を0として今
回の制御サイクルにおける切換スイッチ制御を終了する
。
一方、ステップF101からステップF111へ進んだ
場合には、同ステップFillで前記フラグI5の値を
Oとした後、ステップF112で前記フラグエ6の値を
Oとして今回の制御サイクルにおける切換スイッチ制御
を終了する。
場合には、同ステップFillで前記フラグI5の値を
Oとした後、ステップF112で前記フラグエ6の値を
Oとして今回の制御サイクルにおける切換スイッチ制御
を終了する。
従って、切換スイッチ46の接点が、1サイクル前の制
御サイクルから引き続いてON状態にある場合と、今回
の制御サイクルでは上記接点がON状態にない場合とに
おける切換スイッチ制御の内容は、フラグI5の値の設
定が異なるのみである。
御サイクルから引き続いてON状態にある場合と、今回
の制御サイクルでは上記接点がON状態にない場合とに
おける切換スイッチ制御の内容は、フラグI5の値の設
定が異なるのみである。
次に、切換スイッチ制御終了後、第12図のステップE
129へ進むと、前記フラグI4の値が1であるか否か
が判断されるが、上に述べたように。
129へ進むと、前記フラグI4の値が1であるか否か
が判断されるが、上に述べたように。
フラグ■4の値は第13図のステップF109でOとな
ったままであるので、上記判断によってステップE13
2へ進み、制御部250走行状態指定部(図示省略)の
指定は定車速走行のままとなる。
ったままであるので、上記判断によってステップE13
2へ進み、制御部250走行状態指定部(図示省略)の
指定は定車速走行のままとなる。
ステップE132では、前記フラグI6の値が1である
か否かが判断され、上に述べたように、フラグI6の値
は、第13図のステップF112でOとされているので
、上記判断によってステップE133へ進み、目標車速
制御が行なわれる。
か否かが判断され、上に述べたように、フラグI6の値
は、第13図のステップF112でOとされているので
、上記判断によってステップE133へ進み、目標車速
制御が行なわれる。
目標車速制御は、前に述べたように、第16図のステッ
プJ101乃至Jl 16によって示されるフローチャ
ートに従って行なわれ、最初のステップJ101では、
オートクルーズモード制御によってほぼ一定の車速で車
両が走行していることを、値が0であることにより示す
フラグI8の値が1であるか否かの判断が行なわれる。
プJ101乃至Jl 16によって示されるフローチャ
ートに従って行なわれ、最初のステップJ101では、
オートクルーズモード制御によってほぼ一定の車速で車
両が走行していることを、値が0であることにより示す
フラグI8の値が1であるか否かの判断が行なわれる。
王妃7ラグI8の値は、前に述べたよう罠、切換スイッ
チ46の接点をON状態にしてから最初の制御サイクル
で、第12図のステップE132からステップE105
を経てステ歩プE106へ進んだ際に1とされているの
で、上記判断によってステップJ102へ進む。
チ46の接点をON状態にしてから最初の制御サイクル
で、第12図のステップE132からステップE105
を経てステ歩プE106へ進んだ際に1とされているの
で、上記判断によってステップJ102へ進む。
ステップJ102乃至J107に従って行なわれる制御
は、アクセルペダル27解放後の最初の制御サイクルで
第12図のステップE101乃至E109に従りて制御
を行なった後、上記制御サイクルの次からの制御サイク
ルにおいてステップE133の目標車速制御で行なわれ
るものと全く同一であって、その内容については前に述
べたとおりである。
は、アクセルペダル27解放後の最初の制御サイクルで
第12図のステップE101乃至E109に従りて制御
を行なった後、上記制御サイクルの次からの制御サイク
ルにおいてステップE133の目標車速制御で行なわれ
るものと全く同一であって、その内容については前に述
べたとおりである。
即ち、実加速度DVAを徐々に減少させるために必要な
目標加速度DVSの設定が、スロットル弁31の開閉を
行なうタイミングに該当する制御サイクル毎に行なわれ
る。
目標加速度DVSの設定が、スロットル弁31の開閉を
行なうタイミングに該当する制御サイクル毎に行なわれ
る。
上記目標車速制御終了後に行なわれるステップE123
乃至E127の制御はこれまでの各場合において述べた
ものと同様であって、上記目標加速度DVSに等しい車
両の加速度を得るスロットル弁開度へのスロットル弁3
1の開閉が、上記タイミングに該当する制御サイクル毎
に行なわれ。
乃至E127の制御はこれまでの各場合において述べた
ものと同様であって、上記目標加速度DVSに等しい車
両の加速度を得るスロットル弁開度へのスロットル弁3
1の開閉が、上記タイミングに該当する制御サイクル毎
に行なわれ。
その結果、車両の加速度が徐々に減少し、走行速度が、
切換スイッチ46の接点をON状態として制御部25の
走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行となっ
た時の実車速VAiK徐々に接近してほぼ一定となる。
切換スイッチ46の接点をON状態として制御部25の
走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行となっ
た時の実車速VAiK徐々に接近してほぼ一定となる。
そして、第16図のステップJ104において。
実加速度DVAの絶対値IDVAIが予め設定された基
準値Kdより小さいと判断すると、ステップJ108で
上記フラグI8の値を0とした後、ステップJ109乃
至J116に従って制御を行なうが、同制御も上記ステ
ップJ101乃至JIO7と同様に、アクセルペダル2
7解放によってオートクルーズモード制御が行なわれる
際に第12図のステップE133の目標車速制御で行な
われるものと全く同一であって、その内容については前
に述べたとおりである。また、上記判断が行なわれた制
御サイクルの次の制御サイクル以降は。
準値Kdより小さいと判断すると、ステップJ108で
上記フラグI8の値を0とした後、ステップJ109乃
至J116に従って制御を行なうが、同制御も上記ステ
ップJ101乃至JIO7と同様に、アクセルペダル2
7解放によってオートクルーズモード制御が行なわれる
際に第12図のステップE133の目標車速制御で行な
われるものと全く同一であって、その内容については前
に述べたとおりである。また、上記判断が行なわれた制
御サイクルの次の制御サイクル以降は。
上記ステップJ108でフラグI8の値が0とされてい
るので、ステップJ101からステップJ109へ進み
、同様の制御が行なわれる。
るので、ステップJ101からステップJ109へ進み
、同様の制御が行なわれる。
即ち、車両の走行速度がほぼ一定となってから後は、同
走行速度を引き続き一定に維持するために必要な目標加
速度DVSの設定が行なわれ、目標車速変更スイッチ4
8を第6図中の(ト)側或いは(ハ)側に切換えた時に
は、同切換に従って、上記走行速度を一定に維持するた
めの目標車速vSの設定値の増減が行なわれる。
走行速度を引き続き一定に維持するために必要な目標加
速度DVSの設定が行なわれ、目標車速変更スイッチ4
8を第6図中の(ト)側或いは(ハ)側に切換えた時に
は、同切換に従って、上記走行速度を一定に維持するた
めの目標車速vSの設定値の増減が行なわれる。
更に、上記目標車速制御終了後に行なわれるステップE
123乃至E127の制御によりて上述のように、スロ
ットル弁31が、上記目標加速度DVSに等しい車両の
加速度を得るスロットル弁開度に開閉されて、車両が上
記目標車速にほぼ一致して一定した走行速度で定車速走
行を行なう。
123乃至E127の制御によりて上述のように、スロ
ットル弁31が、上記目標加速度DVSに等しい車両の
加速度を得るスロットル弁開度に開閉されて、車両が上
記目標車速にほぼ一致して一定した走行速度で定車速走
行を行なう。
以上述べたように、車両の加速走行がまだ行なわれてい
る時に切換スイッチ46の接点をON状態とすると、制
御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速
走行に切換わり、同切換が行なわれた時の実車速VAl
が上記定車速走行時の目標車速となる。そして、アクセ
ルペダル27解放により定車速走行状態へ移行した場合
と同様にして、車両の走行速度がほぼ一定に維持される
。
る時に切換スイッチ46の接点をON状態とすると、制
御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速
走行に切換わり、同切換が行なわれた時の実車速VAl
が上記定車速走行時の目標車速となる。そして、アクセ
ルペダル27解放により定車速走行状態へ移行した場合
と同様にして、車両の走行速度がほぼ一定に維持される
。
次に、加速スイッチ45が第6図中の旧乃至団のいずれ
かの位置にありて、オートクルーズモード制御が行なわ
れ、上記走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走
行である時に、オートクルーズスイッチ18の操作部1
8aを第6図中の手前側に引いて切換スイッチ46の接
点をON状態とした場合について以下に説明する。
かの位置にありて、オートクルーズモード制御が行なわ
れ、上記走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走
行である時に、オートクルーズスイッチ18の操作部1
8aを第6図中の手前側に引いて切換スイッチ46の接
点をON状態とした場合について以下に説明する。
上記の場合、切換スイッチ46の接点がON状態となる
と、前述の場合と同様にして、第12図のステップE1
01からステップE110へ進み。
と、前述の場合と同様にして、第12図のステップE1
01からステップE110へ進み。
更に同ステップEIIOでは、加速スィッチ45G操作
が行なわれていないので、加速スイッチ45の位置が前
回の制御サイクルから変更になっていないと判断してス
テップE128へ進む。
が行なわれていないので、加速スイッチ45の位置が前
回の制御サイクルから変更になっていないと判断してス
テップE128へ進む。
ステップE128では、前に述べたように、第13図ノ
ステップFIOI乃至F 121 K ヨ2 テ示され
るフローチャートに従って切換スイッチ制御が行なわれ
る。
ステップFIOI乃至F 121 K ヨ2 テ示され
るフローチャートに従って切換スイッチ制御が行なわれ
る。
初めに、ステップFIOIにおいて、第8図(1)のス
テップAlO3で入力された接点情報に基づき、切換ス
イッチ46の接点がON状態にあるか否かが判断され、
同判断によってステップFIO2へ進む。
テップAlO3で入力された接点情報に基づき、切換ス
イッチ46の接点がON状態にあるか否かが判断され、
同判断によってステップFIO2へ進む。
ステップF102では、前記フラグI3の値を1として
ステップF103へ進み、前記フラグI5の値が1であ
るか否かの判断を行なう。前回までの制御サイクルでは
加速スイッチ45及び切換スイッチ46を共に操作しな
い状態でオートクルーズモード制御が行なわれており、
フラグI5の値はステップF111で0とされているの
で、切換スイッチ46の接点をON状態としてから最初
の制御サイクルでは、上記判断によりてステップF10
4へ進み、フラグI5の値を1とした後ステップ105
へ進む。
ステップF103へ進み、前記フラグI5の値が1であ
るか否かの判断を行なう。前回までの制御サイクルでは
加速スイッチ45及び切換スイッチ46を共に操作しな
い状態でオートクルーズモード制御が行なわれており、
フラグI5の値はステップF111で0とされているの
で、切換スイッチ46の接点をON状態としてから最初
の制御サイクルでは、上記判断によりてステップF10
4へ進み、フラグI5の値を1とした後ステップ105
へ進む。
なお9次回以降の制御サイクルでも切換スイッチ46の
接点がON状態にあって引き続きオートクルーズモード
制御が行なわれ、上記ステップF103へ進んだ場合に
は、上に述べたように、切換スイッチ46の接点をON
状態としてから最初の制御サイクルのステップF104
でフラグ I5の値は1とされており、上記判断によっ
てステップF113へ進む。
接点がON状態にあって引き続きオートクルーズモード
制御が行なわれ、上記ステップF103へ進んだ場合に
は、上に述べたように、切換スイッチ46の接点をON
状態としてから最初の制御サイクルのステップF104
でフラグ I5の値は1とされており、上記判断によっ
てステップF113へ進む。
次に、上記ステップF103から上記ステップFl 0
4を経てステップFl 05へ進むと、前記フラグI6
の値を1とし9次のステップF106で前記フラグ11
2の値を0とした後、ステップF107へ進む。
4を経てステップFl 05へ進むと、前記フラグI6
の値を1とし9次のステップF106で前記フラグ11
2の値を0とした後、ステップF107へ進む。
ステップF107では、今回の制御サイクルが切換スイ
ッチ46の接点をON状態としてから最初の制御サイク
ルであるので、前回の制御サイクルまで指定されていた
車両の走行状態と異なる走行状態が制御部25の走行状
態指定部(図示省略)Kよって指定されるため、前に述
べたように、実際の値に対する追従性の高さを優先して
、実加速度DVAの値を第8図(1)のステップAlO
3で入力されたDVA65とする。
ッチ46の接点をON状態としてから最初の制御サイク
ルであるので、前回の制御サイクルまで指定されていた
車両の走行状態と異なる走行状態が制御部25の走行状
態指定部(図示省略)Kよって指定されるため、前に述
べたように、実際の値に対する追従性の高さを優先して
、実加速度DVAの値を第8図(1)のステップAlO
3で入力されたDVA65とする。
次のステップF108では、前記フラグエ4の値が1で
あるか否かの判断が行なわれるが、加速スイッチ45を
切換えて車両の加速走行を行なった後、前述のようにし
て、走行速度が到達目標車速に達して定車速走行状態と
なった場合には、フラグ■4の値は第17図のステップ
L120でOとされ、アクセルペダル27の解放によっ
てオートクルーズモード制御が行なわれ、定車速走行状
態となった場合には、フラグ■4の値は第12図のステ
ップE102で0とされ、また、ブレーキペダル28解
放によってオートクルーズモード制御が行なわれ、定車
速走行状態となった場合には、フラグI4の値は第10
図のステップC14°5で0とされ、切換スイッチ46
の接点をON状態にすることによって定車速走行状態と
なった場合には、前述のように、フラグI4の値は第1
3図のステップF109で0とされているので、上記判
断によってステップF117へ進む。
あるか否かの判断が行なわれるが、加速スイッチ45を
切換えて車両の加速走行を行なった後、前述のようにし
て、走行速度が到達目標車速に達して定車速走行状態と
なった場合には、フラグ■4の値は第17図のステップ
L120でOとされ、アクセルペダル27の解放によっ
てオートクルーズモード制御が行なわれ、定車速走行状
態となった場合には、フラグ■4の値は第12図のステ
ップE102で0とされ、また、ブレーキペダル28解
放によってオートクルーズモード制御が行なわれ、定車
速走行状態となった場合には、フラグI4の値は第10
図のステップC14°5で0とされ、切換スイッチ46
の接点をON状態にすることによって定車速走行状態と
なった場合には、前述のように、フラグI4の値は第1
3図のステップF109で0とされているので、上記判
断によってステップF117へ進む。
ステップF117では、上記フラグI4の値を1とし9
次のステップF118で前記フラグI9の値を0とした
後、ステップF119では、第8図(1)のステップA
lO3で入力された接点情報から。
次のステップF118で前記フラグI9の値を0とした
後、ステップF119では、第8図(1)のステップA
lO3で入力された接点情報から。
加速スイッチ45が第6図中の口の位置にあるか否かが
判断される。
判断される。
加速スイッチ45の位置は第6図中の■乃至口のいずれ
かの位置にあるので、上記判断によってステップF12
1に進み、制御部250走行状態指定部(図示省略)に
よる指定が加速走行に切換わる。
かの位置にあるので、上記判断によってステップF12
1に進み、制御部250走行状態指定部(図示省略)に
よる指定が加速走行に切換わる。
上記ステップF121では、今回の制御サイクルにおい
て車速・加速度検出部24により検出され第8図(1)
のステップAlO3で入力された実車速VAに、前に述
べた第12図のステップE120で使用するものと同一
であり予め設定された補正量VKIを加えた値が、制御
部25の到達目標車速設定部(図示省略)により加速走
行時の到達目標車速vSとして設定され、今回の制御サ
イクルにおける切換スイッチ制御を終了する。
て車速・加速度検出部24により検出され第8図(1)
のステップAlO3で入力された実車速VAに、前に述
べた第12図のステップE120で使用するものと同一
であり予め設定された補正量VKIを加えた値が、制御
部25の到達目標車速設定部(図示省略)により加速走
行時の到達目標車速vSとして設定され、今回の制御サ
イクルにおける切換スイッチ制御を終了する。
従って、定車速走行状態にある時に、加速スイッチ45
を第6図中の旧乃至印のいずれかの位置に切換えた時と
同様に加速走行時の到達目標車速vSが設定される。
を第6図中の旧乃至印のいずれかの位置に切換えた時と
同様に加速走行時の到達目標車速vSが設定される。
第12図のステップE128の切換スイッチ制御を上述
のようにして行なうと9次にステップE129へ進み、
前記フラグI4の値が1であるか否かが判断されるが、
上述のように7ラグI4 は第13図のステップF11
7で値を1とされており。
のようにして行なうと9次にステップE129へ進み、
前記フラグI4の値が1であるか否かが判断されるが、
上述のように7ラグI4 は第13図のステップF11
7で値を1とされており。
上記判断が行なわれることによってステップE130へ
進む。
進む。
同ステップE130では、加速スイッチ45の位置が第
6図中の口の位置にあるか否かが、第8図(1)のステ
ップAlO3で入力された接点情報に基づいて判断され
る。加速スイッチ45の位置は第6図中のU乃至印のい
ずれかの位置にあるので。
6図中の口の位置にあるか否かが、第8図(1)のステ
ップAlO3で入力された接点情報に基づいて判断され
る。加速スイッチ45の位置は第6図中のU乃至印のい
ずれかの位置にあるので。
上記判断が行なわれることによってステップE121へ
進み、制御部25の目標加速度設定部(図示省略)によ
る加速スイッチ制御が行なわれ、更にステップE122
へ進んで、主として制都部25の加速制御部(図示省略
)による加速制御が行なわれる。
進み、制御部25の目標加速度設定部(図示省略)によ
る加速スイッチ制御が行なわれ、更にステップE122
へ進んで、主として制都部25の加速制御部(図示省略
)による加速制御が行なわれる。
上記加速スイッチ制御及び上記加速制御は、加速スイッ
チ45を切換えて車両の加速走行状態を指定した時に行
なわれる加速スイッチ制御及び加速制御と同一であって
、切換スイッチ46の接点をON状態としてから最初の
制御サイクルで行なわれる制御は、上記の時に加速スイ
ッチ45切換後最初の制御サイクルで行なわれる制御と
同一であり、切換スイッチ46の接点をON状態として
から最初に訪れるスロットル弁31開閉のタイミングに
該当する制御サイクルで行なわれる制御は。
チ45を切換えて車両の加速走行状態を指定した時に行
なわれる加速スイッチ制御及び加速制御と同一であって
、切換スイッチ46の接点をON状態としてから最初の
制御サイクルで行なわれる制御は、上記の時に加速スイ
ッチ45切換後最初の制御サイクルで行なわれる制御と
同一であり、切換スイッチ46の接点をON状態として
から最初に訪れるスロットル弁31開閉のタイミングに
該当する制御サイクルで行なわれる制御は。
上記の時に加速スイッチ45切換後最初に訪れる上記タ
イミングに該当する制御サイクルで行なわれる制御と同
一である。
イミングに該当する制御サイクルで行なわれる制御と同
一である。
即ち、切換スイッチ46の接点をON状態としてから最
初の制御サイクルでは、加速スイッチ制御によって、加
速スイッチ45の位置に対応する。
初の制御サイクルでは、加速スイッチ制御によって、加
速スイッチ45の位置に対応する。
一定加速度の走行状態の際の目標加速度DVS 2の設
定が行なわれ2次の加速制御によりて、実車速VAが予
め設定された基準値に5より低い時には上記目標加速度
DVS 2の値が上記実車速に対応する値に変更される
。
定が行なわれ2次の加速制御によりて、実車速VAが予
め設定された基準値に5より低い時には上記目標加速度
DVS 2の値が上記実車速に対応する値に変更される
。
また、上記制御サイクルがスロットル弁31開閉のタイ
ミングに該当する場合には更に加速制御によって、実加
速度DVAに予め設定された補正量ΔDVIを加えた値
が車両の加速走行開始を滑らかに行なうための目標加速
度DVSとして設定される。
ミングに該当する場合には更に加速制御によって、実加
速度DVAに予め設定された補正量ΔDVIを加えた値
が車両の加速走行開始を滑らかに行なうための目標加速
度DVSとして設定される。
切換スイッチ46の接点をON状態としてから最初の制
御サイクルが上記タイミングに該当する場合には、上記
加速制御を終了するとステップE123乃至ステップE
127に従って、これまでに述べたようにしてスロット
ル弁31が開閉され。
御サイクルが上記タイミングに該当する場合には、上記
加速制御を終了するとステップE123乃至ステップE
127に従って、これまでに述べたようにしてスロット
ル弁31が開閉され。
上記目標加速度DVSにほぼ等しい加速度で車両の加速
が開始される。
が開始される。
また、上記制御サイクルが上記タイミング忙該当しない
場合は、上記制御サイクルでの上記加速制御による上記
目標加速度DVSの設定、及びステップE123乃至E
127によるスロットル弁31の開閉を行なわずに、上
記制御サイクルでのオートクルーズモード制御を終了す
る。
場合は、上記制御サイクルでの上記加速制御による上記
目標加速度DVSの設定、及びステップE123乃至E
127によるスロットル弁31の開閉を行なわずに、上
記制御サイクルでのオートクルーズモード制御を終了す
る。
以上述べたようにして、切換スイッチ46の接点をON
状態としてから最初の制御サイクル忙おける制御が行な
われ9次の制御サイクル以降もアクセルペダル27及び
ブレーキペダル28が踏込まれず引き続きオートクルー
ズモード制御が行なわれ、加速スイッチ45の切換も行
なわれない場合には、再び上述の場合と同様にして、第
12図のステップE101及びステップEIIOを経て
。
状態としてから最初の制御サイクル忙おける制御が行な
われ9次の制御サイクル以降もアクセルペダル27及び
ブレーキペダル28が踏込まれず引き続きオートクルー
ズモード制御が行なわれ、加速スイッチ45の切換も行
なわれない場合には、再び上述の場合と同様にして、第
12図のステップE101及びステップEIIOを経て
。
第13図のステップF101へ進み、切換スイッチ46
の接点がON状態にあるか否かが判断される。
の接点がON状態にあるか否かが判断される。
切換スイッチ46の接点を前の制御サイクルから引き続
いてON状態としている場合には、上記判断によってス
テップF102へ進み、オートクルーズスイッチ18の
操作部18aを解放して元の位置に戻し切換スイッチ4
6の接点をOFF状態としている場合には、上記判断に
よってステップF111へ進む。
いてON状態としている場合には、上記判断によってス
テップF102へ進み、オートクルーズスイッチ18の
操作部18aを解放して元の位置に戻し切換スイッチ4
6の接点をOFF状態としている場合には、上記判断に
よってステップF111へ進む。
ステップFIOIからステップF102へ進んだ場合に
は、同ステップF102で前記フラグI3の値を1とし
だ後、ステップF103へ進み、同ステップF103で
前記フラグI5の値が1であるか否かが判断される。フ
ラグI5の値は、前に述べたように、切換スイッチ46
の接点をON状態としてから最初の制御サイクルのステ
ップF104で1とされており、上記接点は引き続きO
N状態のままであるので、上記判断によってステップF
113へ進む。
は、同ステップF102で前記フラグI3の値を1とし
だ後、ステップF103へ進み、同ステップF103で
前記フラグI5の値が1であるか否かが判断される。フ
ラグI5の値は、前に述べたように、切換スイッチ46
の接点をON状態としてから最初の制御サイクルのステ
ップF104で1とされており、上記接点は引き続きO
N状態のままであるので、上記判断によってステップF
113へ進む。
ステップF113では前記フラグI4の値が1であるか
否かが判断されるが、フラグI4の値は、上記制御サイ
クルのステップF117で1とされているので、上記判
断によってステップF114に進む。
否かが判断されるが、フラグI4の値は、上記制御サイ
クルのステップF117で1とされているので、上記判
断によってステップF114に進む。
ステップF114では、第8図(1)のステップAlO
3で入力された接点情報忙基づき、加速スイッチ45が
第6図中の口の位置にあるか否かが判断される。加速ス
イッチ45は第6図中の旧乃至口のいずれかの位置にあ
るので、上記判断によってステップF116へ進み、制
御部25の到達目標車速変更制御部(図示省略)が前回
の制御サイクルにおける到達目標車速vSに、予め設定
された補正量VTIを加えた値を、今回の制御サイクル
における加速走行の到達目標車速vSとして指定する。
3で入力された接点情報忙基づき、加速スイッチ45が
第6図中の口の位置にあるか否かが判断される。加速ス
イッチ45は第6図中の旧乃至口のいずれかの位置にあ
るので、上記判断によってステップF116へ進み、制
御部25の到達目標車速変更制御部(図示省略)が前回
の制御サイクルにおける到達目標車速vSに、予め設定
された補正量VTIを加えた値を、今回の制御サイクル
における加速走行の到達目標車速vSとして指定する。
なお、前回の制御サイクルにおける到達目標車速vSは
、同制御サイクルが切換スイッチ46の接点をON状態
としてから最初の制御サイクルである場合には、ステッ
プF121で値を指定されたものであり、上記の最初の
制御サイクルではない場合には、ステップF116で値
を指定されたものである。
、同制御サイクルが切換スイッチ46の接点をON状態
としてから最初の制御サイクルである場合には、ステッ
プF121で値を指定されたものであり、上記の最初の
制御サイクルではない場合には、ステップF116で値
を指定されたものである。
従って、切換スイッチ46の接点をON状態とすると、
最初の制御サイクルで実車速VAに予め設定された補正
量VK1を加えた値が加速走行の際の到達目標車速vS
として指定され、上記ON状態を継続すると、同継続の
時間の増大に伴い制御サイクル毎に予め設定された補正
量VTIずつ上記到達目標車速vSが増加する。
最初の制御サイクルで実車速VAに予め設定された補正
量VK1を加えた値が加速走行の際の到達目標車速vS
として指定され、上記ON状態を継続すると、同継続の
時間の増大に伴い制御サイクル毎に予め設定された補正
量VTIずつ上記到達目標車速vSが増加する。
次に、ステップF116からステップF112へ進むと
、前記フラグI6の値を0として今回の制御サイクルに
おける切換スイッチ制御を終了する。
、前記フラグI6の値を0として今回の制御サイクルに
おける切換スイッチ制御を終了する。
今回の制御サイクルで切換スィッチ460接点がON状
態となっておらず、ステップFl 01ノ判断によって
ステップF111へ進んだ場合には。
態となっておらず、ステップFl 01ノ判断によって
ステップF111へ進んだ場合には。
同ステップF111において前記フラグI5の値を0と
してステップF112へ進み、同ステッ7”F112で
は、上述のように前記フラグI6の値を0とし、今回の
制御サイクルにおける切換スイッチ制御を終了する。
してステップF112へ進み、同ステッ7”F112で
は、上述のように前記フラグI6の値を0とし、今回の
制御サイクルにおける切換スイッチ制御を終了する。
以上のようにして切換スイッチ制御を終了し。
次に、第12図のステップE129へ進むと、前記フラ
グI4の値が1であるか否かの判断が行なわれるが、上
述したように7ラグI4の値は、第13図のステップF
117で1とされているので、上記判断によってステッ
プE130へ進む。
グI4の値が1であるか否かの判断が行なわれるが、上
述したように7ラグI4の値は、第13図のステップF
117で1とされているので、上記判断によってステッ
プE130へ進む。
ステップE130では、加速スイッチ45が第6図中の
口の位置にあるか否かの判断が行なわれ。
口の位置にあるか否かの判断が行なわれ。
加速スイッチ45は同図中の圓乃至lの位置忙あるので
、上記判断によってステップE121へ進む。
、上記判断によってステップE121へ進む。
ステップE121及びそれに続いて行なわれるステップ
E122乃至E127の制御は、前に述べたよう釦、加
速スイッチ45を切換えてから最祈の制御サイクルの次
の制御サイクル以降に行なわれる制御と同一である。
E122乃至E127の制御は、前に述べたよう釦、加
速スイッチ45を切換えてから最祈の制御サイクルの次
の制御サイクル以降に行なわれる制御と同一である。
即ち、ステップE121の加速スイッチ制御では、加速
スイッチ45の位置の変更がないので。
スイッチ45の位置の変更がないので。
切換スイッチ46の接点をON状態としてから最初の制
御サイクルで設定された値が引き続き一定加速度走行の
際の目標加速度DVS2として設定される。
御サイクルで設定された値が引き続き一定加速度走行の
際の目標加速度DVS2として設定される。
また、ステップE122の加速制御によりて。
加速開始の際には車両の加速度を滑らかに上記目標加速
度DVS 2まて上昇させ、上記目標加速度DVSzを
もって車両の加速が行なわれるととKよって車両の走行
速度が到達目標車速vSに達する際には、上記加速度を
徐々に減少させるように目標加速度DVSの設定が行な
われるとともに。
度DVS 2まて上昇させ、上記目標加速度DVSzを
もって車両の加速が行なわれるととKよって車両の走行
速度が到達目標車速vSに達する際には、上記加速度を
徐々に減少させるように目標加速度DVSの設定が行な
われるとともに。
実車速VAが予め設定された基準値に5より低い時には
、上記目標加速度DVS 2が上記実車速VAに対応す
る値に変更される。そして、スロットル弁31開閉のタ
イミングに該当する制御サイクル毎に、上記目標加速度
DVSK基づいてスロットル弁31の開閉が行なわれ、
その結果車両が上記目標加速DVSにほぼ等しい加速度
で加速される。
、上記目標加速度DVS 2が上記実車速VAに対応す
る値に変更される。そして、スロットル弁31開閉のタ
イミングに該当する制御サイクル毎に、上記目標加速度
DVSK基づいてスロットル弁31の開閉が行なわれ、
その結果車両が上記目標加速DVSにほぼ等しい加速度
で加速される。
上記加速によって車両の走行速度が上記到達目標車速v
Sにほぼ等しくなった場合も、加速スイッチ45切換に
よって加速制御が行なわれた時と同様であって、ステッ
プE122の加速制御において前記フラグ■4の値が0
とされるので9次の制御サイクル以降はステップE12
9からステップE132を経てステップE133へ進ん
で目標車速制御が行なわれ、上記到達目標車速vSを目
標車速とする車両の定車速走行が前述したようにして行
なわれる。
Sにほぼ等しくなった場合も、加速スイッチ45切換に
よって加速制御が行なわれた時と同様であって、ステッ
プE122の加速制御において前記フラグ■4の値が0
とされるので9次の制御サイクル以降はステップE12
9からステップE132を経てステップE133へ進ん
で目標車速制御が行なわれ、上記到達目標車速vSを目
標車速とする車両の定車速走行が前述したようにして行
なわれる。
以上述べたように、加速スイッチ45が第6図中の旧乃
至印の位置に保持され、オートクルーズモード制御が行
なわれて車両が定車速走行状態にある時に、オートクル
ーズスイッチ18の操作部18aを第6図中の手前側に
引いて切換スイッチ46の接点をON状態とした場合に
は、制御部250走行状態指定部(図示省略)の指定が
加速走行となり、加速スィッチ45切換時と同様にして
。
至印の位置に保持され、オートクルーズモード制御が行
なわれて車両が定車速走行状態にある時に、オートクル
ーズスイッチ18の操作部18aを第6図中の手前側に
引いて切換スイッチ46の接点をON状態とした場合に
は、制御部250走行状態指定部(図示省略)の指定が
加速走行となり、加速スィッチ45切換時と同様にして
。
加速スイッチ45の位置に対応する加速度による車両の
加速走行が滑らかに行なわれる。また、この時上記加速
走行時の到達目標車速が上記定車速走行状態の際の車両
の走行速度より一定量だけ高い値をもって設定され、同
到達目標車速は切換スイッチ46を第6図中の手前側に
引いている時間を長くするととKよって増加する。そし
て、上記加速走行によりて車両の走行速度が上記到達目
標車速に達した後は、上記走行状態指定部(図示省略)
の指定が定車速走行に切換わり、上記到達目標車速を目
標車速とする車両の定車速走行が行なわれる。
加速走行が滑らかに行なわれる。また、この時上記加速
走行時の到達目標車速が上記定車速走行状態の際の車両
の走行速度より一定量だけ高い値をもって設定され、同
到達目標車速は切換スイッチ46を第6図中の手前側に
引いている時間を長くするととKよって増加する。そし
て、上記加速走行によりて車両の走行速度が上記到達目
標車速に達した後は、上記走行状態指定部(図示省略)
の指定が定車速走行に切換わり、上記到達目標車速を目
標車速とする車両の定車速走行が行なわれる。
以上、加速スイッチ45を第6図中の旧乃至印の位置に
切換えた場合、及び加速スイッチ45が同図中の旧 乃
至印の位置にある時にオートクルーズスイッチ18の操
作部18aを同図中の手前側に引いて切換スイッチ46
の接点をON状態とした場合について述べたが2次に、
加速スイッチ45を同図中の口の位置に切換えた場合、
及び加速スイッチ45が同図中の口の位置にある時に上
記操作部18aを同図中の手前側に引いて切換スイッチ
46の接点をON状態にした場合について以下に述べる
。
切換えた場合、及び加速スイッチ45が同図中の旧 乃
至印の位置にある時にオートクルーズスイッチ18の操
作部18aを同図中の手前側に引いて切換スイッチ46
の接点をON状態とした場合について述べたが2次に、
加速スイッチ45を同図中の口の位置に切換えた場合、
及び加速スイッチ45が同図中の口の位置にある時に上
記操作部18aを同図中の手前側に引いて切換スイッチ
46の接点をON状態にした場合について以下に述べる
。
加速スイッチ45を第6図中の旧の位置に切換えること
により、或いは加速スイッチ45が同位置にあって車両
が定車速走行状態にある時に切換スイッチ46の接点を
ON状態とすることにより。
により、或いは加速スイッチ45が同位置にあって車両
が定車速走行状態にある時に切換スイッチ46の接点を
ON状態とすることにより。
車両の加速走行状態が指定され、車両の加速が行うルに
おいてもアクセルペダル27は踏込まれていないので、
第12図のステップE101で、アクセルスイッチ12
の接点が前回の制御サイクルにおいてON状態にあった
と判断してステップE11Oへ進む。
おいてもアクセルペダル27は踏込まれていないので、
第12図のステップE101で、アクセルスイッチ12
の接点が前回の制御サイクルにおいてON状態にあった
と判断してステップE11Oへ進む。
ステップEIIOでは、前に述べたように、加速スイッ
チ45の位置が前回の制御サイクルから変更になってい
るか否かの判断が、第8図(1)のステップAlO3で
入力された接点情報に基づいて行なわれる。加速スイッ
チ45は、前回の制御サイクルでは第6図中の旧の位置
にあり、今回の制御サイクルでは同図中の口の位置にあ
るので、上記判断によりステップElllへ進ム。
チ45の位置が前回の制御サイクルから変更になってい
るか否かの判断が、第8図(1)のステップAlO3で
入力された接点情報に基づいて行なわれる。加速スイッ
チ45は、前回の制御サイクルでは第6図中の旧の位置
にあり、今回の制御サイクルでは同図中の口の位置にあ
るので、上記判断によりステップElllへ進ム。
上記ステップElll及びそれに続くステップE112
乃至E113において、前に述べたように、前記フラグ
I3の値を1に、また前記フラグI5及び前記フラグI
9の値を0にした後、ステップE114において、加速
スイッチ45が第6図中の口の位置にあるか否かの判断
を、第8図(1)のステップAlO3で入力された接点
情報に基づいて行なう。
乃至E113において、前に述べたように、前記フラグ
I3の値を1に、また前記フラグI5及び前記フラグI
9の値を0にした後、ステップE114において、加速
スイッチ45が第6図中の口の位置にあるか否かの判断
を、第8図(1)のステップAlO3で入力された接点
情報に基づいて行なう。
加速スイッチ45は、今回の制御サイクルにおいて、第
1図中の口の位置にあるので、上記判断によってステッ
プE115へ進み、前記フラグI4の値をOとした後、
ステップE104へ進む。同ステップE104及びそれ
に続くステップE105乃至E109の制御は、前に述
べたところの、アクセルベダル27解放後最初の制御サ
イクルにおいて行なわれる上記ステップE104乃至E
109の制御と全く同一であって、同制御により、今回
の制御サイクルがスロットル弁31開閉のタイミングに
該当するか否かにかかわらず、加速スイッチ45を第6
図中の口の位置に切換えた直後の実車速VA、を目標車
速として定車速走行を行なうだめのトルクをエンジン1
3から得ると推測されるスロットル弁開度へのスロット
ル弁31の開閉が行なわれる。そして、その結果エンジ
ン13から上記トルクにほぼ等しいトルクが出力され、
車両の走行状態は加速走行から定車速走行へと変化を開
始する。
1図中の口の位置にあるので、上記判断によってステッ
プE115へ進み、前記フラグI4の値をOとした後、
ステップE104へ進む。同ステップE104及びそれ
に続くステップE105乃至E109の制御は、前に述
べたところの、アクセルベダル27解放後最初の制御サ
イクルにおいて行なわれる上記ステップE104乃至E
109の制御と全く同一であって、同制御により、今回
の制御サイクルがスロットル弁31開閉のタイミングに
該当するか否かにかかわらず、加速スイッチ45を第6
図中の口の位置に切換えた直後の実車速VA、を目標車
速として定車速走行を行なうだめのトルクをエンジン1
3から得ると推測されるスロットル弁開度へのスロット
ル弁31の開閉が行なわれる。そして、その結果エンジ
ン13から上記トルクにほぼ等しいトルクが出力され、
車両の走行状態は加速走行から定車速走行へと変化を開
始する。
加速スイッチ45を第6図中の口の位置に切換えてから
最初の制御サイクルでは1以上に述べたような制御が行
なわれるが9次の制御サイクル以降も引き続きオートク
ルーズモード制御が行なわれ、加速スイッチ45が上記
位置に保持されるとともに、切換スイッチ46の操作も
行なわれない場合には、上述の場合と同様にして第12
図のステップEIOIからステップEiioへ進み、加
速スイッチ45の位置が前回の制御サイクルから変更に
なっているか否かが判断される。
最初の制御サイクルでは1以上に述べたような制御が行
なわれるが9次の制御サイクル以降も引き続きオートク
ルーズモード制御が行なわれ、加速スイッチ45が上記
位置に保持されるとともに、切換スイッチ46の操作も
行なわれない場合には、上述の場合と同様にして第12
図のステップEIOIからステップEiioへ進み、加
速スイッチ45の位置が前回の制御サイクルから変更に
なっているか否かが判断される。
上に述べたように、加速スイッチ45は第6図中の口に
保持され、前回の制御サイクルから位置は変更されてい
ないので、上記判断によってステップE128へ進み、
切換スイッチ制御が行なわれる。
保持され、前回の制御サイクルから位置は変更されてい
ないので、上記判断によってステップE128へ進み、
切換スイッチ制御が行なわれる。
同切換スイッチ制御は、前に述べたように、第13図の
ステップFIOI乃至F121によって示されるフロー
チャートに従って行なわれる。最初のステップFIOI
では、切換スイッチ46が操作されていないので、前に
述べたように、切換スイッチ46の接点はON状態では
ないと判断してステップFillへ進み、同ステップF
111で前記フラグエ5の値を0とし1次にステップF
112で前記フラグI6の値を0として、今回の制御サ
イクルにおける切換スイッチ制御を終了する。
ステップFIOI乃至F121によって示されるフロー
チャートに従って行なわれる。最初のステップFIOI
では、切換スイッチ46が操作されていないので、前に
述べたように、切換スイッチ46の接点はON状態では
ないと判断してステップFillへ進み、同ステップF
111で前記フラグエ5の値を0とし1次にステップF
112で前記フラグI6の値を0として、今回の制御サ
イクルにおける切換スイッチ制御を終了する。
次に、第12図のステップE129へ進むと。
フラグI4の値が1であるか否かの判断が行なわれるが
、上記フラグI4は、上述のように、加速スイッチ45
を第6図中の口の位置に切換えてから最初の制御サイク
ルのステップE115で値を0とされているので、上記
判断によってステップE132へ進み制御部25の走行
状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行に切換わる
。
、上記フラグI4は、上述のように、加速スイッチ45
を第6図中の口の位置に切換えてから最初の制御サイク
ルのステップE115で値を0とされているので、上記
判断によってステップE132へ進み制御部25の走行
状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行に切換わる
。
フ
ステップE132では、vIIラグI6の値が1である
か否かの判断が行なわれ、上記フラグエ6は第13図の
ステップF112で値をOとされているので、上記判断
によってステップE133へ進んで目標車速制御が行な
われる。
か否かの判断が行なわれ、上記フラグエ6は第13図の
ステップF112で値をOとされているので、上記判断
によってステップE133へ進んで目標車速制御が行な
われる。
同目標車速制御は、前に述べたように、第16図のステ
ップJ101乃至J116によって示されるフローチャ
ートに従りて行なわれ、最初のステップJ101では、
フラグI8の値が1であるか否かの判断が行なわれる。
ップJ101乃至J116によって示されるフローチャ
ートに従りて行なわれ、最初のステップJ101では、
フラグI8の値が1であるか否かの判断が行なわれる。
上記フラグI8は、加速スイッチ45を第6図中の口の
位置に切換えてから最初の制御サイクルの第12図のス
テップE106で値を1とされているので、上記判断に
よってステップJ102へ進む。
位置に切換えてから最初の制御サイクルの第12図のス
テップE106で値を1とされているので、上記判断に
よってステップJ102へ進む。
上記ステップJ102及びそれに続くステップJ103
乃至J107の制御は、アクセルペダル27解放後の最
初の制御サイクルで第12図のステップE101乃至E
109に従って制御を行なった後、上記制御サイクルの
次からの制御サイクルにおいてステップE133へ進ん
で、ステップJlol乃至J107に従って行なわれる
制御と全く同一であって、その内容については前に述べ
たとおりである。
乃至J107の制御は、アクセルペダル27解放後の最
初の制御サイクルで第12図のステップE101乃至E
109に従って制御を行なった後、上記制御サイクルの
次からの制御サイクルにおいてステップE133へ進ん
で、ステップJlol乃至J107に従って行なわれる
制御と全く同一であって、その内容については前に述べ
たとおりである。
即ち、実加速度DVAを徐々に減少させるために必要な
目標加速度DVSの設定が、スロットル弁31の開閉を
行なうタイミングに該当する制御サイクル毎に行なわれ
る。
目標加速度DVSの設定が、スロットル弁31の開閉を
行なうタイミングに該当する制御サイクル毎に行なわれ
る。
以上のようにして目標車速制御を終了すると。
次に、第12図のステップE123乃至E127に従い
、これまでの各場合において述べたようにして制御が行
なわれ、上記目標加速度DVSに等しい車両の加速度を
得るスロットル弁開度へのスロットル弁31の開閉が、
上記タイミングに該当する制御サイクル毎に行なわれる
。そしてその結果、車両の加速度が徐々に減少し、走行
速度が、・加速スイッチ45切換直後の実車速vAXに
徐々に接近してほぼ一定となる。
、これまでの各場合において述べたようにして制御が行
なわれ、上記目標加速度DVSに等しい車両の加速度を
得るスロットル弁開度へのスロットル弁31の開閉が、
上記タイミングに該当する制御サイクル毎に行なわれる
。そしてその結果、車両の加速度が徐々に減少し、走行
速度が、・加速スイッチ45切換直後の実車速vAXに
徐々に接近してほぼ一定となる。
このようにして、上記加速度が減少し、第16図のステ
ップJ104において、実加速度DVAよ の絶対値IDVA+が予め設定された基準値Kmより小
さいと判断すると、ステップJ108でフラグエ8の値
を0とした後、ステップJ109へ進み、同ステップJ
109及びそれに続くステップJIIO乃至J116に
従りて制御を行なう。また、上記判断が行なわれた後の
各制御サイクルでは、上記ステップJ108でフラグI
8の値をOとしているので、ステップJIOIからステ
ップJ109へ進み同様に制御が行なわれる。
ップJ104において、実加速度DVAよ の絶対値IDVA+が予め設定された基準値Kmより小
さいと判断すると、ステップJ108でフラグエ8の値
を0とした後、ステップJ109へ進み、同ステップJ
109及びそれに続くステップJIIO乃至J116に
従りて制御を行なう。また、上記判断が行なわれた後の
各制御サイクルでは、上記ステップJ108でフラグI
8の値をOとしているので、ステップJIOIからステ
ップJ109へ進み同様に制御が行なわれる。
上記ステップJ109乃至J116に従って行なわれる
制御は、アクセルペダル27解放後のオートクルーズモ
ード制御において上述のようにステップJ101乃至J
108に従って制御が行なわれ、上記ステップJ104
の判断によって、ステップJ108へ進んだ後、ステッ
プJl 09乃至J116に従って行なわれる制御と全
く同一であって、その内容については前に述べたとおり
である。
制御は、アクセルペダル27解放後のオートクルーズモ
ード制御において上述のようにステップJ101乃至J
108に従って制御が行なわれ、上記ステップJ104
の判断によって、ステップJ108へ進んだ後、ステッ
プJl 09乃至J116に従って行なわれる制御と全
く同一であって、その内容については前に述べたとおり
である。
即ち、車両の走行速度がほぼ一定となってから後は、同
走行速度を引き続き一定に維持するために必要な目標加
速度DVSの設定が行なわれ、目標車速変更スイッチ4
8を第6図中の(ト)側或いは(へ)側に切換えた時に
は、同切換に従って、上記走行速度を一定に維持するた
めの目標車速vSの設定値の増減が行なわれる。
走行速度を引き続き一定に維持するために必要な目標加
速度DVSの設定が行なわれ、目標車速変更スイッチ4
8を第6図中の(ト)側或いは(へ)側に切換えた時に
は、同切換に従って、上記走行速度を一定に維持するた
めの目標車速vSの設定値の増減が行なわれる。
そして9次に第12図のステップE123乃至E127
に従って制御が行なわれることによって。
に従って制御が行なわれることによって。
上述のように、上記目標加速度DVSに等しい車両の加
速度を得るスロットル弁開度へのスロットル弁31の開
閉が、スロットル弁31開閉のタイミングに該当する制
御サイクル毎に行なわれる。
速度を得るスロットル弁開度へのスロットル弁31の開
閉が、スロットル弁31開閉のタイミングに該当する制
御サイクル毎に行なわれる。
その結果、車両が上記目標車速VSにほぼ一致して一定
した走行速度で定車速走行を行なう。
した走行速度で定車速走行を行なう。
以上述べたように、加速スイッチ45を切換えることに
より、或いは切換スイッチ46の接点をON状態とする
ことにより、車両の加速走行が行なわれている時に、加
速スイッチ45を第6図の■の位置に切換えた場合には
、制御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定が定
車速走行に切換わり、加速スイッチ45切換直後の実車
速VA!、即ち上記指定が定車速走行に切換わった時の
車速を目標車速として一定の速度で走行するだめの制御
が、アクセルペダル27解放により定車速走行状態へ移
行した場合、或いは車両が加速走行を行なっている際に
切換スイッチ46の接点をOK状態にした場合と同様に
して行なわれる。そして、その結果車両の走行速度が上
記目標車速にほぼ一致して一定に維持される。
より、或いは切換スイッチ46の接点をON状態とする
ことにより、車両の加速走行が行なわれている時に、加
速スイッチ45を第6図の■の位置に切換えた場合には
、制御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定が定
車速走行に切換わり、加速スイッチ45切換直後の実車
速VA!、即ち上記指定が定車速走行に切換わった時の
車速を目標車速として一定の速度で走行するだめの制御
が、アクセルペダル27解放により定車速走行状態へ移
行した場合、或いは車両が加速走行を行なっている際に
切換スイッチ46の接点をOK状態にした場合と同様に
して行なわれる。そして、その結果車両の走行速度が上
記目標車速にほぼ一致して一定に維持される。
なお、加速スイッチ45が第6図中の旧の位置にあって
、制御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定が定
車速走行であることにより車両が定車速走行状態にある
時に、加速スイッチ45を同図中の口の位置に切換えた
場合にも、上に述べたものと同様の制御が行なわれるが
、同切換前から既に上記指定が定車速走行となっている
ので。
、制御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定が定
車速走行であることにより車両が定車速走行状態にある
時に、加速スイッチ45を同図中の口の位置に切換えた
場合にも、上に述べたものと同様の制御が行なわれるが
、同切換前から既に上記指定が定車速走行となっている
ので。
同一の目標車速で引き続き定車速走行が行なわれ。
車両の走行状態に変化は発生しない。
次に、加速スイッチ45が第6図中の口の位置に保持さ
れ、オートクルーズモード制御が行なわれ、制御部25
0走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行であ
ることによつて車両が定車速走行状態にある時に、オー
トクルーズスイッチ18の操作部18aを第6図中の手
前側に引いて切換スイッチ46の接点をON状態とした
場合について以下に説明する。
れ、オートクルーズモード制御が行なわれ、制御部25
0走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行であ
ることによつて車両が定車速走行状態にある時に、オー
トクルーズスイッチ18の操作部18aを第6図中の手
前側に引いて切換スイッチ46の接点をON状態とした
場合について以下に説明する。
上記の場合、切換スイッチ46の接点をON状態とする
と、前述の場合と同様にして、第12図のステップE1
01からステップE110へ進み。
と、前述の場合と同様にして、第12図のステップE1
01からステップE110へ進み。
更にステップE110では、加速スイッチ45の操作が
行なわれていないので、加速スイッチ45の位置が前回
の制御サイクルから変更になっていないと判断してステ
ップE128へ進む。
行なわれていないので、加速スイッチ45の位置が前回
の制御サイクルから変更になっていないと判断してステ
ップE128へ進む。
上記ステップE128では、前に述べたように。
切換スイッチ制御が行なわれ、初めに、第13図のステ
ップF101において、第8図(1)のステップAlO
3で入力された接点情報に基づき、切換スイッチ46の
接点がON状態にあるか否かの判断が行なわれる。
ップF101において、第8図(1)のステップAlO
3で入力された接点情報に基づき、切換スイッチ46の
接点がON状態にあるか否かの判断が行なわれる。
切換゛スイッチ46の接点はON状態にあるので。
上記判断によってステップF102へ進むと、フラグI
3の値が1とされ9次のステップF103では、フラグ
■5の値が1であるか否かの判断が行なわれる。
3の値が1とされ9次のステップF103では、フラグ
■5の値が1であるか否かの判断が行なわれる。
切換スイッチ46の接点がON状態となってから最初の
制御サイクルでは、前回までの制御サイ′ クルにお
いて加速 スイッチ45及び切換スイッチ46を共に操作しない状
態でオートクルーズモード制御が行なわれているので、
上記フラグI5の値はステップF111でOとされてお
り、上記判断によってステップF104へ進む。
制御サイクルでは、前回までの制御サイ′ クルにお
いて加速 スイッチ45及び切換スイッチ46を共に操作しない状
態でオートクルーズモード制御が行なわれているので、
上記フラグI5の値はステップF111でOとされてお
り、上記判断によってステップF104へ進む。
上記ステップF104ではフラグI5の値を1とし5次
のステップF105ではフラグI6の値を1とし、更に
次のステップF106でフラグ112の値をOとしてス
テップF107へ進む。
のステップF105ではフラグI6の値を1とし、更に
次のステップF106でフラグ112の値をOとしてス
テップF107へ進む。
上記ステップF107では、今回の制御サイクルが切換
スイッチ46の接点をON状態としてから最初の制御サ
イクルであるので、前回の制御サイクルまで指定されて
いた車両の走行状態と異なる走行状態が制御部2sの走
行状態指定部(図示省略)によって指定されるため、前
に述べたように、実際の値に対する追従性の高さを優先
して。
スイッチ46の接点をON状態としてから最初の制御サ
イクルであるので、前回の制御サイクルまで指定されて
いた車両の走行状態と異なる走行状態が制御部2sの走
行状態指定部(図示省略)によって指定されるため、前
に述べたように、実際の値に対する追従性の高さを優先
して。
実加速度DVAの値を第8図(1)のステップAlO3
で入力されたDVAa6とする。
で入力されたDVAa6とする。
次のステップF108では、フラグI4の値が1である
か否かの判断が行なわれるが、前に述べたように、上記
フラグI4の値は、切換スイッチ44の接点をON状態
とする前の定車速走行状態が。
か否かの判断が行なわれるが、前に述べたように、上記
フラグI4の値は、切換スイッチ44の接点をON状態
とする前の定車速走行状態が。
加速スイッチ44切換によるものである場合には第12
図のステップE115で0とされ、アクセルペダル27
解放によりて移行したものである場合には第12図のス
テップE102でOとされ。
図のステップE115で0とされ、アクセルペダル27
解放によりて移行したものである場合には第12図のス
テップE102でOとされ。
また、ブレーキペダル28解放によっ移行したものであ
る場合には第10図のステップC145で0とされ、切
換スイッチ46の接点をON状態とすることによる場合
には第13図のステップF109で0とされているので
、上記判断によってステップF117へ進む。
る場合には第10図のステップC145で0とされ、切
換スイッチ46の接点をON状態とすることによる場合
には第13図のステップF109で0とされているので
、上記判断によってステップF117へ進む。
上記ステップF117で7ラグエ4の値を1とし。
次のステップF118で7ラグI9の値を0とした後、
ステップF119へ進むと、第8図(1)のステップA
lO3で入力された接点情報から加速スイッチ45が第
6図中の口の位置にあるか否かの判断を行なう。
ステップF119へ進むと、第8図(1)のステップA
lO3で入力された接点情報から加速スイッチ45が第
6図中の口の位置にあるか否かの判断を行なう。
加速スイッチ43は上記口の位置にあるので上記判断に
よってステップF120へ進み、制御部250走行状態
指定部(図示省略)の指定が減速走行に切換わる。同ス
テップF120では、第8図(1)のステップAlO3
で入力された実車速VAから予め設定された補正量VK
2を減じた値が制御部25の到達目標車速設定部(図示
省略)Kよって減速走行時の到達目標車速として定めら
れ。
よってステップF120へ進み、制御部250走行状態
指定部(図示省略)の指定が減速走行に切換わる。同ス
テップF120では、第8図(1)のステップAlO3
で入力された実車速VAから予め設定された補正量VK
2を減じた値が制御部25の到達目標車速設定部(図示
省略)Kよって減速走行時の到達目標車速として定めら
れ。
今回の制御サイクルにおける切換スイッチ制御を終了す
る。
る。
次に、第12図のステップE129へ進むと。
フラグI4の値が1であるか否かの判断が行なわれるが
、上記フラグI4の値は、上述のように第13図のステ
ップF117で1とされているので、上記判断によって
ステップE130へ進tr。
、上記フラグI4の値は、上述のように第13図のステ
ップF117で1とされているので、上記判断によって
ステップE130へ進tr。
ステップE130では、第8図(1)のステップAlO
3で入力された接点情報に基づき、加速スイッチ45が
第6図中の回の位置にあるか否かの判断が行なわれ、加
速スイッチ45は上記位置にあるので、上記判断によっ
てステップE131へ進み、同ステップE131で減速
制御が行なわれる。
3で入力された接点情報に基づき、加速スイッチ45が
第6図中の回の位置にあるか否かの判断が行なわれ、加
速スイッチ45は上記位置にあるので、上記判断によっ
てステップE131へ進み、同ステップE131で減速
制御が行なわれる。
上記減速制御は、到達目標車速vSまで車両の走行速度
を減少させる減速走行を行なうだめの目標減速度に対応
する負の値の目標加速度DVSの設定を行なうものであ
って、第15図のステップ上101乃至H11Oによっ
て示されるフローチャートに従い主として制御部25の
加速制御部(図示省略)及び目標加速度設定部(図示省
略)により行なわれる。
を減少させる減速走行を行なうだめの目標減速度に対応
する負の値の目標加速度DVSの設定を行なうものであ
って、第15図のステップ上101乃至H11Oによっ
て示されるフローチャートに従い主として制御部25の
加速制御部(図示省略)及び目標加速度設定部(図示省
略)により行なわれる。
初めに、ステップH101において、到達目標車速vS
と第8図(1)のステップAlO3で入力された実車速
VAとの差の絶対値IVs−VAIが予め設定された基
準値に4より小さいか否かの判断が行なわれる。切換ス
イッチ46の接点をON状態としてから最初の制御サイ
クルで上記ステップHIOIに進んだ場合には、上述し
たように、上記到達目標車速vSが上記実車速VAから
上記補正量VK2を減じたものであるので上記絶対値I
Vs−VAIは上記補正量VK2に等しく、上記補正量
VK2は上記基準値に4より大きく設定されており、上
記判断によってステップH102へ進む。
と第8図(1)のステップAlO3で入力された実車速
VAとの差の絶対値IVs−VAIが予め設定された基
準値に4より小さいか否かの判断が行なわれる。切換ス
イッチ46の接点をON状態としてから最初の制御サイ
クルで上記ステップHIOIに進んだ場合には、上述し
たように、上記到達目標車速vSが上記実車速VAから
上記補正量VK2を減じたものであるので上記絶対値I
Vs−VAIは上記補正量VK2に等しく、上記補正量
VK2は上記基準値に4より大きく設定されており、上
記判断によってステップH102へ進む。
上記ステップH102で上記到達目標車速vSと上記実
車速VAとの差VS−VAを算出した後。
車速VAとの差VS−VAを算出した後。
次のステップH103へ進むと、上記差VS−VAに対
応する目標加速度DVS5をマツプ+MDVS5から読
出し、更に次のステップH,104で減速走行時の目標
加速度DVSの値として上記目標加速度DVS5を指定
して、今回の制御サイクルにおける減速制御を終了する
。
応する目標加速度DVS5をマツプ+MDVS5から読
出し、更に次のステップH,104で減速走行時の目標
加速度DVSの値として上記目標加速度DVS5を指定
して、今回の制御サイクルにおける減速制御を終了する
。
上記マツプ+MDVS5は、上記差VS−VAをパラメ
ータとして、減速走行時の目標減速度に対応する目標加
速度DVS5を求めるだめのものであって、上記差VS
−VAと上記目標加速度DVS5とは第25図に示す対
応関係を有する。従って。
ータとして、減速走行時の目標減速度に対応する目標加
速度DVS5を求めるだめのものであって、上記差VS
−VAと上記目標加速度DVS5とは第25図に示す対
応関係を有する。従って。
憤
上記目標加速DVS5は上記差VS−VAが箪の値であ
る限り負の値となり、実質的には減速度となる。
る限り負の値となり、実質的には減速度となる。
以上のようにして減速制御により目標加速度DvSの設
定を行なった後、第12図のステップE123へ進むと
、前に述べたように、車両の加速度を上記目標加速度D
VSに等しくするために必要なエンジン13の目標トル
クT OM2の算出を前記式(5)を使用して行なう。
定を行なった後、第12図のステップE123へ進むと
、前に述べたように、車両の加速度を上記目標加速度D
VSに等しくするために必要なエンジン13の目標トル
クT OM2の算出を前記式(5)を使用して行なう。
従って、切換スイッチ46の接点をON状態としてから
最初の制御サイクルの場合には、上記目標加速度DVS
として、負の値を有する上記目標加速度DVS5を指定
しており、実加速度DMAは上記制御サイクルの前まで
の車両走行状態が定車速走行であるためほぼ0であるの
で、前記式(5)によって算出される目標トルクT O
M2は、エンジン13が出力している実トルクTEMよ
り小さい値となる。
最初の制御サイクルの場合には、上記目標加速度DVS
として、負の値を有する上記目標加速度DVS5を指定
しており、実加速度DMAは上記制御サイクルの前まで
の車両走行状態が定車速走行であるためほぼ0であるの
で、前記式(5)によって算出される目標トルクT O
M2は、エンジン13が出力している実トルクTEMよ
り小さい値となる。
次にステップE124へ進むと、上記ステップE123
で算出された目標トルクT OM2と、第8図(1)の
ステップAlO3で入力されたエンジン回転数NZとに
対応するスロットル弁開度θTH2を前記マツプ+MT
H(図示省略)から読出し、ステップE125へ進む。
で算出された目標トルクT OM2と、第8図(1)の
ステップAlO3で入力されたエンジン回転数NZとに
対応するスロットル弁開度θTH2を前記マツプ+MT
H(図示省略)から読出し、ステップE125へ進む。
マツ7’#MTH(図示省略)Kおけるスロットル弁開
度θTH2の最小値はエンジンアイドル位置となる最小
開度に対応するものであって、上記目標トルクTOM2
がエンジン13から出力可能な最小のトルクより小さい
値となった場合には、スロットル弁開度θTH2は上記
最小開度が、上記目標トルクT OMz K最も近く実
現可能なトルクをエンジン13から得るためのものとし
て指定される。
度θTH2の最小値はエンジンアイドル位置となる最小
開度に対応するものであって、上記目標トルクTOM2
がエンジン13から出力可能な最小のトルクより小さい
値となった場合には、スロットル弁開度θTH2は上記
最小開度が、上記目標トルクT OMz K最も近く実
現可能なトルクをエンジン13から得るためのものとし
て指定される。
ステップE125及びそれに続くステップE126乃至
E127の制御は、これまでに述べた各場合において行
なわれるものと同一であって、今回の制御サイクルがス
ロットル弁31の開閉のタイミングに該当する場合には
、上記ステップE124で指定されたスロットル弁開度
θTH2へのスロットル弁31の開閉が行なわれるとと
もに、フラグ112の値が1とされる。そして、その結
果。
E127の制御は、これまでに述べた各場合において行
なわれるものと同一であって、今回の制御サイクルがス
ロットル弁31の開閉のタイミングに該当する場合には
、上記ステップE124で指定されたスロットル弁開度
θTH2へのスロットル弁31の開閉が行なわれるとと
もに、フラグ112の値が1とされる。そして、その結
果。
上記目標トルクTOM2がエンジン13から出力可能な
最小のトルクより大きい時には上記目標トルクT OM
2にほぼ等しいトルクがエンジン13から出力され、上
記目標トルクTOM2が上記最小のトルクより小さい時
にはスロットル弁31がエノジンアイドル位置となる最
小開度に保持されて、エンジンブレーキによる減速を開
始し、車両の走行状態が定車速走行から減速走行へと移
行する。
最小のトルクより大きい時には上記目標トルクT OM
2にほぼ等しいトルクがエンジン13から出力され、上
記目標トルクTOM2が上記最小のトルクより小さい時
にはスロットル弁31がエノジンアイドル位置となる最
小開度に保持されて、エンジンブレーキによる減速を開
始し、車両の走行状態が定車速走行から減速走行へと移
行する。
また、今回の制御サイクルが上記タイミングに該当しな
い場合には、上記開閉が行なわれずに今回の制御サイク
ルにおけるオートクルーズモード制御を終了する。
い場合には、上記開閉が行なわれずに今回の制御サイク
ルにおけるオートクルーズモード制御を終了する。
以上のようにして、切換スイッチ46の接点をON状態
としてから最初の制御サイクルにおける制御を行なった
後9次の制御サイクル以降においても引き続きオートク
ルーズモード制御が行なわれ、加速スイッチ45の切換
が行なわれない場合には、再び上述の場合と同様にして
、第12図のステップEIOI及びステップE110t
−iて。
としてから最初の制御サイクルにおける制御を行なった
後9次の制御サイクル以降においても引き続きオートク
ルーズモード制御が行なわれ、加速スイッチ45の切換
が行なわれない場合には、再び上述の場合と同様にして
、第12図のステップEIOI及びステップE110t
−iて。
第13図のステップF101へ進み、切換スイッチ46
の接点がON状態にあるか否かが判断される。
の接点がON状態にあるか否かが判断される。
切換スイッチ46の接点を前の制御サイクルから引き続
いてON状態としている場合には、上記判断によってス
テップF102へ進み、オートクルーズスイッチ18の
操作部18aを解放して切F 換スイッチ46の接点を夕冨状態としている場合には、
上記判断圧よってステップFillへ進む。
いてON状態としている場合には、上記判断によってス
テップF102へ進み、オートクルーズスイッチ18の
操作部18aを解放して切F 換スイッチ46の接点を夕冨状態としている場合には、
上記判断圧よってステップFillへ進む。
ステップFIOIからステップF102へ進んだ場合に
は、前に述べたところの、加速スイッチ45が第6図中
の同乃至印の位置にある時に切換スイッチ46の接点を
ON状態にして車両の加速走行状態を指定した際の2回
目以降の制御サイクルで上記接点がON状態を継続して
いる場合と同様にして、上記ステップF102からステ
ップF103及びステップF113を経てステップF1
14に進む。
は、前に述べたところの、加速スイッチ45が第6図中
の同乃至印の位置にある時に切換スイッチ46の接点を
ON状態にして車両の加速走行状態を指定した際の2回
目以降の制御サイクルで上記接点がON状態を継続して
いる場合と同様にして、上記ステップF102からステ
ップF103及びステップF113を経てステップF1
14に進む。
ステップF114では、第8図(1)のステップAlO
3で入力された接点情報に基づき、加速スイッチ45が
第6図中の口の位置にあるか否かが判断され、加速スイ
ッチ45は上記位置にあるので。
3で入力された接点情報に基づき、加速スイッチ45が
第6図中の口の位置にあるか否かが判断され、加速スイ
ッチ45は上記位置にあるので。
上記判断によってステップF115へ進む。ステップF
115では、制御部25の到達目標車速変更制御部(図
示省略ンが前回の制御サイクルにおける到達目標車速v
Sから、予め設定された補正量VT2を減じた値を、今
回の制御サイクルにおける到達目標車速VSとして設定
する。
115では、制御部25の到達目標車速変更制御部(図
示省略ンが前回の制御サイクルにおける到達目標車速v
Sから、予め設定された補正量VT2を減じた値を、今
回の制御サイクルにおける到達目標車速VSとして設定
する。
なお、前回の制御サイクルにおける到達目標車速vSは
、同制御サイクルが切換スイッチ46の接点をON状態
としてから最初の制御サイクルである場合には、ステッ
プF120で値を設定されたものであり、上記の最初の
制御サイクルではない場合には、ステップF115で値
を設定されたものである。
、同制御サイクルが切換スイッチ46の接点をON状態
としてから最初の制御サイクルである場合には、ステッ
プF120で値を設定されたものであり、上記の最初の
制御サイクルではない場合には、ステップF115で値
を設定されたものである。
従って、切換スイッチ46の接点をON状態とすると、
最初の制御サイクルで実車速VAから予め設定された補
正量VK2を減じた値が減速走行の際の到達目標車速v
Sとして指定され、上記ON状態を継続すると、同継続
の時間の増大に伴い制御サイクル毎に予め設定された補
正量vTzずつ上記到達目標車速vSが減少する。
最初の制御サイクルで実車速VAから予め設定された補
正量VK2を減じた値が減速走行の際の到達目標車速v
Sとして指定され、上記ON状態を継続すると、同継続
の時間の増大に伴い制御サイクル毎に予め設定された補
正量vTzずつ上記到達目標車速vSが減少する。
次に、ステップF115からステップF112へ進むと
、フラグI6の値を0として、今回の制御サイクルにお
ける切換スイッチ制御を終了する。
、フラグI6の値を0として、今回の制御サイクルにお
ける切換スイッチ制御を終了する。
今回の制御サイクルで切換スイッチ46の接点がON状
態となっておらず、ステップFIOIの判断によってス
テップFillへ進んだ場合には。
態となっておらず、ステップFIOIの判断によってス
テップFillへ進んだ場合には。
同ステップFIIIにおいてフラグI5の値を0とし9
次のステップF112でフラグI6の値を0として、今
回の制御サイクルにおける切換スイッチ制御を終了する
。
次のステップF112でフラグI6の値を0として、今
回の制御サイクルにおける切換スイッチ制御を終了する
。
以上のようにして切換スイッチ制御を終了し。
次に第12図のステップE129へ進ムト、前に述べた
ように7ラグI4の値が1であるか否かの判断が行なわ
れるが、上記フラグエ4の値は第13図のステップF1
17で1とされているので、上記判断によってステップ
E130へ進む。
ように7ラグI4の値が1であるか否かの判断が行なわ
れるが、上記フラグエ4の値は第13図のステップF1
17で1とされているので、上記判断によってステップ
E130へ進む。
ステップE130では、加速スイッチ43の位置が第6
図中の口の位置にあるか否かの判断が行なわれ、加速ス
イッチ45は上記位置にあることからステップE131
へ進んで、前述の減速制御が行なわれる。
図中の口の位置にあるか否かの判断が行なわれ、加速ス
イッチ45は上記位置にあることからステップE131
へ進んで、前述の減速制御が行なわれる。
初めに、第15図のステップH101において。
上記到達目標車速vSと第8図(1)のステップAlO
3で入力された実車速VAとの差の絶対値1vS−VA
Iが予め設定された基準値に4より小さいか否かの判断
が行なわれる。上記絶対値I VS−VAIが上記基準
値に4より小さくない場合には。
3で入力された実車速VAとの差の絶対値1vS−VA
Iが予め設定された基準値に4より小さいか否かの判断
が行なわれる。上記絶対値I VS−VAIが上記基準
値に4より小さくない場合には。
上記判断により、前述のようにしてステップH102乃
至H104の制御が行なわれ、同制御によって指定され
た目標加速度DVSに基づき、第12図のステップE1
23乃至E127の制御によるスロットル弁31の開閉
が行なわれる。そして。
至H104の制御が行なわれ、同制御によって指定され
た目標加速度DVSに基づき、第12図のステップE1
23乃至E127の制御によるスロットル弁31の開閉
が行なわれる。そして。
その結果車両が引き続き減速走行を行なう。
なお、この時の車両の減速度は上記目標加速度DVSの
絶対値にほぼ等しい値となるが、ステップE123で算
出された目標トルクT OM2がエンジン13から出力
可能な最小トルクより小さい値となった場合には、前述
のようにスロットル弁31がエンジンアイドル位置とな
る最小開度に閉動されるのでエンジンブレーキにより得
られる最大の減速度、即ち上記目標加速度DVSの絶対
値である目標減速度に最も近く実現可能な減速度となる
。
絶対値にほぼ等しい値となるが、ステップE123で算
出された目標トルクT OM2がエンジン13から出力
可能な最小トルクより小さい値となった場合には、前述
のようにスロットル弁31がエンジンアイドル位置とな
る最小開度に閉動されるのでエンジンブレーキにより得
られる最大の減速度、即ち上記目標加速度DVSの絶対
値である目標減速度に最も近く実現可能な減速度となる
。
上記目標加速度DVSの値として設定される目標加速度
DVS5は、第25図に示すように、上記減速走行によ
って上記実車速VAが上記到達目標車速vSに近い値と
なった後は、上記実車速VAの減少に伴って車両の減速
の度合が緩やかになり。
DVS5は、第25図に示すように、上記減速走行によ
って上記実車速VAが上記到達目標車速vSに近い値と
なった後は、上記実車速VAの減少に伴って車両の減速
の度合が緩やかになり。
車両の走行速度は滑らかに上記到達目標車速に接近する
。
。
以上のようKして車両の減速走行が行なわれ。
上記実車速VAが減少して、上記絶対値+VS−VAI
が上記基準値に4より小さくなると、制御部25の到達
検出部(図示省略)により車両の走行速度が上記到達目
標車速vSに到達したとする検出が行なわれ、上記ステ
ップHIOIの判断によってステップH105に進む。
が上記基準値に4より小さくなると、制御部25の到達
検出部(図示省略)により車両の走行速度が上記到達目
標車速vSに到達したとする検出が行なわれ、上記ステ
ップHIOIの判断によってステップH105に進む。
上記ステップH105では、上記到達目標車速vSと上
記実車速VAとの差VS−VAの計算を行ない9次のス
テップH106では前述の定車速走行状態への移行の制
御と同様に、車両の走行速度がほぼ一定となって走行状
態の急変がないので。
記実車速VAとの差VS−VAの計算を行ない9次のス
テップH106では前述の定車速走行状態への移行の制
御と同様に、車両の走行速度がほぼ一定となって走行状
態の急変がないので。
追従性の高さよりも安定性の高さを優先して、第12図
のステップE123で使用する実加速度DVAの値とし
て、第8図(功のステップA123乃至A128の割込
制御で算出され第8図(1)のステップAlO3で入力
された実加速度DVA 850を指定する。
のステップE123で使用する実加速度DVAの値とし
て、第8図(功のステップA123乃至A128の割込
制御で算出され第8図(1)のステップAlO3で入力
された実加速度DVA 850を指定する。
次にステップH108では、上述のように、上記実車速
vAと上記到達目標車速vSとがほぼ等しくなり制御部
25の到達検出部(図示省略)Kより車両の走行速度が
上記到達目標車速vSに到達したとする検出が行なわれ
ていることから、上記目標加速度DVS5の代わりに目
標加速度DVS4を、第18図のステップMIOI乃至
M106のフローチャートに従って行なわれる制御によ
り求める。
vAと上記到達目標車速vSとがほぼ等しくなり制御部
25の到達検出部(図示省略)Kより車両の走行速度が
上記到達目標車速vSに到達したとする検出が行なわれ
ていることから、上記目標加速度DVS5の代わりに目
標加速度DVS4を、第18図のステップMIOI乃至
M106のフローチャートに従って行なわれる制御によ
り求める。
上記制御の内容は、アクセルペダル27を解放してオー
トクルーズモード制御による定車速走行状態へ移行した
時の第16図のステップJ115の制御と全く同一であ
って、前に述べたとおりである。
トクルーズモード制御による定車速走行状態へ移行した
時の第16図のステップJ115の制御と全く同一であ
って、前に述べたとおりである。
更に次のステップH108では、第12図のステップE
123で使用する目標加速度DVSの値として上記目標
加速度DVS4を指定してステップH109へ進む。
123で使用する目標加速度DVSの値として上記目標
加速度DVS4を指定してステップH109へ進む。
上記目標加速度DVS4は、前に述べたように。
定車速走行時の目標車速vSと第8図(1)のステップ
AlO3で入力された実車速VAとの差vS−VAに対
し第23図或いは第24図に示される対応関係をもって
設定されるが、いずれの図においても上記差VS−VA
の増大に伴って、増大す・る対応関係にあるので、上記
目標加速度DVSはそれまで減少していた車両の走行速
度を上記目標車速vS、即ち減速走行状態にあった時の
到達目標車速vSにとどめるだめのものとなる。
AlO3で入力された実車速VAとの差vS−VAに対
し第23図或いは第24図に示される対応関係をもって
設定されるが、いずれの図においても上記差VS−VA
の増大に伴って、増大す・る対応関係にあるので、上記
目標加速度DVSはそれまで減少していた車両の走行速
度を上記目標車速vS、即ち減速走行状態にあった時の
到達目標車速vSにとどめるだめのものとなる。
ステップH109では、制御部25の走行状態切換制御
部(図示省略)がフラグI4の値を0とし。
部(図示省略)がフラグI4の値を0とし。
次のステップH110ではフラグI8の値を0として、
今回の制御サイクルにおける減速制御を終了し9次に第
12図のステップE123乃至E127に従りて制御を
行なう。同制御は、これまでに述べた各場合における上
記ステップE123乃至E127の制御と同一であり、
ステップE123及びステップE124の制御は制御部
25の走行状態指定部(図示省略)の指定が減速走行で
あって。
今回の制御サイクルにおける減速制御を終了し9次に第
12図のステップE123乃至E127に従りて制御を
行なう。同制御は、これまでに述べた各場合における上
記ステップE123乃至E127の制御と同一であり、
ステップE123及びステップE124の制御は制御部
25の走行状態指定部(図示省略)の指定が減速走行で
あって。
制御部25の加速制御部(図示省略)によって行なわれ
る。
る。
即ち、上記減速制御によって値が指定された目標加速度
DVSに基づいてスロットル弁開度θTH2が設定され
、今回の制御サイクルがスロットル弁31の開閉タイミ
ングに該当する場合には、スロットル弁31が上記スロ
ットル弁開度θTH2まで開閉される。そして、その結
果車両の走行速度が上記目標車速VSKはぼ等しい値に
とどまる。
DVSに基づいてスロットル弁開度θTH2が設定され
、今回の制御サイクルがスロットル弁31の開閉タイミ
ングに該当する場合には、スロットル弁31が上記スロ
ットル弁開度θTH2まで開閉される。そして、その結
果車両の走行速度が上記目標車速VSKはぼ等しい値に
とどまる。
以上のようKして、第15図のステップH105乃至H
110に従って制御が行なわれた制御サイクルの次の制
御サイクル以降においても引き続きオートクルーズモー
ド制御が行なわれ、加速スイッチ45及び切換スイッチ
46が共に操作されない場合には、再び上述の場合と同
様にして、第12図のステップE101及びステップE
IIOを経て、第13図のステップF101へ進ム。
110に従って制御が行なわれた制御サイクルの次の制
御サイクル以降においても引き続きオートクルーズモー
ド制御が行なわれ、加速スイッチ45及び切換スイッチ
46が共に操作されない場合には、再び上述の場合と同
様にして、第12図のステップE101及びステップE
IIOを経て、第13図のステップF101へ進ム。
切換スイッチ46の接点は既にOFF状態なっているの
で、前に述べたように上記ステップF101で行なわれ
る判断によってステップFillへ進み、フラグI5の
値をOとした後、ステップF112でフラグI6の値を
Oとして、今回の制御サイクルにおける切換スイッチ制
御を終了する。
で、前に述べたように上記ステップF101で行なわれ
る判断によってステップFillへ進み、フラグI5の
値をOとした後、ステップF112でフラグI6の値を
Oとして、今回の制御サイクルにおける切換スイッチ制
御を終了する。
次に、第12図のステップE129へ進ムト。
フラグI4の値が1であるか否かの判断が行なわれるが
、上記フラグI4の値は、前述のように第15図のステ
ップH109でOとされているので、上記判断によって
ステップE132に進み、制御部250走行状態指定部
(図示省略)の指定が定車速走行に切換わる。
、上記フラグI4の値は、前述のように第15図のステ
ップH109でOとされているので、上記判断によって
ステップE132に進み、制御部250走行状態指定部
(図示省略)の指定が定車速走行に切換わる。
上記ステップE132では、フラグI6の値が1である
か否かの判断が行なわれるが、上記フラグI6の値は、
上述のように第13図のステップF112でOとされて
いるので、上記判断によりてステップE133へ進み目
標車速制御が行なわれる。
か否かの判断が行なわれるが、上記フラグI6の値は、
上述のように第13図のステップF112でOとされて
いるので、上記判断によりてステップE133へ進み目
標車速制御が行なわれる。
上記目標車速制御は、第16図のステップJ101乃至
J116によって示されるフローチャートに従って行な
われるが、最初のステップJIO1で判断されるフラグ
I8の値は、前に述べたように第15図のステップH1
10で0とされているので、加速走行状態から定車速走
行状態へ移行した後と同様にしてステップJ109乃至
J116に従って、前に述べたように制御が行なわれる
。
J116によって示されるフローチャートに従って行な
われるが、最初のステップJIO1で判断されるフラグ
I8の値は、前に述べたように第15図のステップH1
10で0とされているので、加速走行状態から定車速走
行状態へ移行した後と同様にしてステップJ109乃至
J116に従って、前に述べたように制御が行なわれる
。
即ち、車両の走行速度を目標車速vSに一致させて一定
に維持するための目標加速度DVSの設定が行なわれる
とともに、目標車速変更スイッチ48を第6図中の(ト
)側或いは(へ)側に切換えた時には、同切換に対応し
て上記目標車速vSの設定値の増減が行なわれる。目標
車速制御を以上のようにして終了すると、第12図のス
テップE123乃至E127に従りて制御が行なわれ、
これまでに述べた場合と同様にして、上記目標加速度D
VSに対応してスロットル弁31が開閉タイミングに該
当する制御サイクル毎に開閉される。その結果、車両は
上記目標車速vSにほぼ等しく一定の走行速度で走行す
る。
に維持するための目標加速度DVSの設定が行なわれる
とともに、目標車速変更スイッチ48を第6図中の(ト
)側或いは(へ)側に切換えた時には、同切換に対応し
て上記目標車速vSの設定値の増減が行なわれる。目標
車速制御を以上のようにして終了すると、第12図のス
テップE123乃至E127に従りて制御が行なわれ、
これまでに述べた場合と同様にして、上記目標加速度D
VSに対応してスロットル弁31が開閉タイミングに該
当する制御サイクル毎に開閉される。その結果、車両は
上記目標車速vSにほぼ等しく一定の走行速度で走行す
る。
以上述べたように、加速スイッチ45が第6図中の口の
位置に保持され、オートクルーズモード制御が行なわれ
て車両が定車速走行状態にある時に、オ岑トクルーズス
イッチ18の操作部18aを第6図中の手前側に引いて
切換スイッチ46の接点をON状態とした場合には、制
御部250走・行状態指定部(図示省略)によって減速
走行が指定され、上記接点のON状態の継続時間の増大
に伴って値が減少する到達目標車速■Sまで車両の走行
速度が減少する。そして、上記走行速度が上記到達目標
車速vSに到達したことが制御部25の到達検出部(図
示省略)によって検出されると。
位置に保持され、オートクルーズモード制御が行なわれ
て車両が定車速走行状態にある時に、オ岑トクルーズス
イッチ18の操作部18aを第6図中の手前側に引いて
切換スイッチ46の接点をON状態とした場合には、制
御部250走・行状態指定部(図示省略)によって減速
走行が指定され、上記接点のON状態の継続時間の増大
に伴って値が減少する到達目標車速■Sまで車両の走行
速度が減少する。そして、上記走行速度が上記到達目標
車速vSに到達したことが制御部25の到達検出部(図
示省略)によって検出されると。
制御部25の走行状態切換制御部(図示省略)が上記走
行状態指定部(図示省略)の指定を定車速走行に切換え
、上記到達目標車速vSを目標車速とする定車速走行へ
滑らかに移行し、車両が上記到達目標車速vSにほぼ等
しい走行速度、即ち。
行状態指定部(図示省略)の指定を定車速走行に切換え
、上記到達目標車速vSを目標車速とする定車速走行へ
滑らかに移行し、車両が上記到達目標車速vSにほぼ等
しい走行速度、即ち。
上記走行状態指定部(図示省略)の指定が定車速走行に
切換わった時の走行速度を維持して走行する。
切換わった時の走行速度を維持して走行する。
次に2以上に述べたような車両の減速走行がまだ行なわ
れている時に、再度オートクルーズスイッチ18の操作
部18aを第6図中の手前側に引いて切換スイッチ46
の接点をON状態とした場合について以下に説明する。
れている時に、再度オートクルーズスイッチ18の操作
部18aを第6図中の手前側に引いて切換スイッチ46
の接点をON状態とした場合について以下に説明する。
上記の場合、切換スイッチ46の接点をON状態とする
と、前述の場合と同様にして第12図のステップEIO
I及びステップEIIOを経て第13図のステップFI
OIへ進む。同ステップF101では、第8図(i)の
ステップAlO3で入力された接点情報に基づき切換ス
イッチ46の接点がON状態にあるか否かの判断が行な
われ、上記接点はON状態にあるのでステップF102
へ遂次のステップF103ではフラグI5の値が1であ
るか否かの判断を行なう。切換スイッチ46の接点をO
N状態としてから最初の制御サイクルで上記ステップF
103へ進んだ場合には、前回の制御サイクルのステッ
プFillで上記フラグ■5の値を0としているので、
上記判断によってステップF104へ進む。
と、前述の場合と同様にして第12図のステップEIO
I及びステップEIIOを経て第13図のステップFI
OIへ進む。同ステップF101では、第8図(i)の
ステップAlO3で入力された接点情報に基づき切換ス
イッチ46の接点がON状態にあるか否かの判断が行な
われ、上記接点はON状態にあるのでステップF102
へ遂次のステップF103ではフラグI5の値が1であ
るか否かの判断を行なう。切換スイッチ46の接点をO
N状態としてから最初の制御サイクルで上記ステップF
103へ進んだ場合には、前回の制御サイクルのステッ
プFillで上記フラグ■5の値を0としているので、
上記判断によってステップF104へ進む。
上記ステップF104及びそれに続くステップF105
乃至F106では、フラグI5及びフラグI6の値を1
に、またフラグ112の値を0として次のステップF1
07に進み、同ステップF107では、前に述べたよう
に、切換スイッチ46の接点をON状態にして制御部2
50走行状態指定部(図示省略)の指定を異なる走行状
態とする最初の制御サイクルであるので、高追従性を優
先して実加速度DVAの値を第8図(1)のステップA
lO3で入力されたDVA65とする。
乃至F106では、フラグI5及びフラグI6の値を1
に、またフラグ112の値を0として次のステップF1
07に進み、同ステップF107では、前に述べたよう
に、切換スイッチ46の接点をON状態にして制御部2
50走行状態指定部(図示省略)の指定を異なる走行状
態とする最初の制御サイクルであるので、高追従性を優
先して実加速度DVAの値を第8図(1)のステップA
lO3で入力されたDVA65とする。
次のステップFl 08では、フラグI4の値が1であ
るか否かの判断が行なわれるが、上に述べたように車両
の減速走行がまだ行なわれている時に切換スイッチ46
の接点をON状態としており。
るか否かの判断が行なわれるが、上に述べたように車両
の減速走行がまだ行なわれている時に切換スイッチ46
の接点をON状態としており。
今回の制御サイクルが上記接点をON状態とじてから最
初のものであるので、上記フラグI4の値は。
初のものであるので、上記フラグI4の値は。
上記減速走行状態の指定が切換スイッチ46の接点をO
N状態とすることによって行なわれた時に。
N状態とすることによって行なわれた時に。
ステップF117で1とされており、上記判断によって
ステップF109へ進む。
ステップF109へ進む。
ステップF109では制御部250走行状態切換制御部
(図示省略)が上記フラグI4の値を0とし9次のステ
ップF110では、第8図(ψのステップA123乃至
A128による割込制御で求められた最新の実車速VA
iを、切換スイッチ46の接点をON状態とした直後の
実車速として入力し、今回の制御サイクルにおける切換
スイッチ制御を終了する。
(図示省略)が上記フラグI4の値を0とし9次のステ
ップF110では、第8図(ψのステップA123乃至
A128による割込制御で求められた最新の実車速VA
iを、切換スイッチ46の接点をON状態とした直後の
実車速として入力し、今回の制御サイクルにおける切換
スイッチ制御を終了する。
以上のような切換スイッチ制御は、前に述べたところの
、車両加速走行時に切換スイッチ46の接点をON状態
とした際の最初の制御サイクルにおける切換スイッチ制
御と同一のものとなる。従って、上記切換スイッチ制御
終了後の7ラグ■4及びフラグI6の値も同一となるの
で、上記切換スイッチ制御終了後は、第12図のステッ
プE129及びステップE132を経てステップE10
5へ進み、制御部250走行状態指定部(図示省略)の
指定が定車速走行に切換わる。
、車両加速走行時に切換スイッチ46の接点をON状態
とした際の最初の制御サイクルにおける切換スイッチ制
御と同一のものとなる。従って、上記切換スイッチ制御
終了後の7ラグ■4及びフラグI6の値も同一となるの
で、上記切換スイッチ制御終了後は、第12図のステッ
プE129及びステップE132を経てステップE10
5へ進み、制御部250走行状態指定部(図示省略)の
指定が定車速走行に切換わる。
上記ステップE105及びそれに続くステップE106
乃至E109による制御は、前に述べたところの、アク
セルペダル27解放後最初の制御サイクル或いは車両加
速走行時に切換スイッチ46の接点をON状態としてか
ら最初の制御サイクルで上記ステップE105乃至E1
09に従って行なわれる制御と全く同一である。即ち、
同制御により、今回の制御サイクルがスロットル弁31
開閉のタイミングに該当するか否かにかかわらず。
乃至E109による制御は、前に述べたところの、アク
セルペダル27解放後最初の制御サイクル或いは車両加
速走行時に切換スイッチ46の接点をON状態としてか
ら最初の制御サイクルで上記ステップE105乃至E1
09に従って行なわれる制御と全く同一である。即ち、
同制御により、今回の制御サイクルがスロットル弁31
開閉のタイミングに該当するか否かにかかわらず。
切換スイッチ46の接点をON状態とした直後の実車速
vA!を目標車速として定車速走行を行なうためのトル
クをエンジン13から得ると推測されるスロットル弁開
度までスロットル弁31の開閉が行なわれる。そして、
その結果エンジン13から上記トルクにほぼ等しいトル
クが出力され。
vA!を目標車速として定車速走行を行なうためのトル
クをエンジン13から得ると推測されるスロットル弁開
度までスロットル弁31の開閉が行なわれる。そして、
その結果エンジン13から上記トルクにほぼ等しいトル
クが出力され。
車両の走行状態が減速走行から定車速走行へと変化を開
始する。
始する。
切換スイッチ46の接点をON状態としてから最初の制
御サイクルでは以上のような制御が行なわれるが9次の
制御サイクル以降も引き続きオートクルーズモード制御
が行なわれ、加速スイッチ45の操作は行なわない場合
には、上述の場合と同様にして第12図のステップE1
01及びステップEIIOを経てステップE128へ進
み、切換スイッチ制御が行なわれる。
御サイクルでは以上のような制御が行なわれるが9次の
制御サイクル以降も引き続きオートクルーズモード制御
が行なわれ、加速スイッチ45の操作は行なわない場合
には、上述の場合と同様にして第12図のステップE1
01及びステップEIIOを経てステップE128へ進
み、切換スイッチ制御が行なわれる。
上に述べたように、切換スイッチ46の接点をON状態
としてから最初の制御サイクルにおける制御内容は、加
速走行時に上記接点をON状態としてから最初の制御サ
イクルと同一であるので。
としてから最初の制御サイクルにおける制御内容は、加
速走行時に上記接点をON状態としてから最初の制御サ
イクルと同一であるので。
各フラグの値は同一となり、上記切換スイッチ制御も同
様に行なわれる。そして更に、ステップE129及びス
テップE132を経て、ステップE133へ進むと、目
標車速制御が第16図のステップJ101乃至J116
によりて示されるフローチャー)K従って行なわれる。
様に行なわれる。そして更に、ステップE129及びス
テップE132を経て、ステップE133へ進むと、目
標車速制御が第16図のステップJ101乃至J116
によりて示されるフローチャー)K従って行なわれる。
初めに、ステップJIOIにおいて、フラグI8の値が
1であるか否かの判断が行なわれるが、上記フラグエ8
の値は、切換スイッチ46の接点をON状態としてから
最初の制御サイクルにおける第12図のステップE10
6で0とされているので。
1であるか否かの判断が行なわれるが、上記フラグエ8
の値は、切換スイッチ46の接点をON状態としてから
最初の制御サイクルにおける第12図のステップE10
6で0とされているので。
上記判断によってステップJ102へ進ム。
ステップJ102では、今回の制御サイクルがスロット
ル弁31開閉のタイミングに該当することを、値が1で
あることによって示すフラグIllの値が1であるか否
かの判断が行なわれる。
ル弁31開閉のタイミングに該当することを、値が1で
あることによって示すフラグIllの値が1であるか否
かの判断が行なわれる。
制御を終了する。また、上記フラグIllの値が1であ
る場合には、今回の制御サイクルが上記タイミングに該
当するので、ステップJ103へ進んで引き続き目標車
速制御を行なう。
る場合には、今回の制御サイクルが上記タイミングに該
当するので、ステップJ103へ進んで引き続き目標車
速制御を行なう。
上記ステップJ103へ進んだ場合には、定車速走行に
おける目標車速vSに、仮の値として。
おける目標車速vSに、仮の値として。
第8図(1)のステップAlO3で入力された実車速制
御に備え、上記走行速度がほぼ一定となるまで。
御に備え、上記走行速度がほぼ一定となるまで。
上記タイミングに該当する制御サイクル毎に値が更新さ
れる。
れる。
次に、ステップJ104において、前述のようにしてD
VA65或いはDVA 130の値が指定された実加速
度DVAの絶対値が、予め設定された基準値KXより小
さいか否かの判断が行なわれる。目標車速制御が行なわ
れることによって車両の走行速度がほぼ一定となり車両
の減速度がOK近づいて、上記ステップJ104におい
て上記実加速度DVAの絶対値が上記基準値に1より小
さいと判断した場合には、・ステップJ108でフラグ
■8の値を0とした後ステップJ109へ進む。また。
VA65或いはDVA 130の値が指定された実加速
度DVAの絶対値が、予め設定された基準値KXより小
さいか否かの判断が行なわれる。目標車速制御が行なわ
れることによって車両の走行速度がほぼ一定となり車両
の減速度がOK近づいて、上記ステップJ104におい
て上記実加速度DVAの絶対値が上記基準値に1より小
さいと判断した場合には、・ステップJ108でフラグ
■8の値を0とした後ステップJ109へ進む。また。
上記走行速度がまだ一定とはなっておらず、車両の減速
度がOK近づかずに、上記ステップJ104において、
上記実加速度DMAの絶対値が上記基J 準値に%より小さくないと判断した場合には、ステップ
J105へ進む。
度がOK近づかずに、上記ステップJ104において、
上記実加速度DMAの絶対値が上記基J 準値に%より小さくないと判断した場合には、ステップ
J105へ進む。
上記ステップJ105では、上記実加速度DVAが0よ
り大きいか否かの判断が行なわれるが。
り大きいか否かの判断が行なわれるが。
切換スイッチ46の接点をON状態とするまでは。
車両が減速走行状態にあったので、上記実加速−DVA
は負の値を有し、上記判断によってステップ5106へ
進む。
は負の値を有し、上記判断によってステップ5106へ
進む。
ステップJ106では、上記実加速度DMAに予め設定
された補正量ΔDV2を加えた値を目標加速度DVSと
して今回の制御サイクルにおける目標車速制御を終了す
る。
された補正量ΔDV2を加えた値を目標加速度DVSと
して今回の制御サイクルにおける目標車速制御を終了す
る。
以上のような目標車速制御を終了すると9次に第12図
のステップE123乃至E127に従って、これまでに
述べた各場合と同様にして制御が行なわれ、スロットル
弁31の開閉タイミングに該当する制御サイクル毎に、
上記目標加速度DVSに対応するスロットル弁開度θT
H2へのスロットル弁31の開閉が行なわれる。その結
果、車両は上記目標加速度DVSにほぼ等しい負の加速
度。
のステップE123乃至E127に従って、これまでに
述べた各場合と同様にして制御が行なわれ、スロットル
弁31の開閉タイミングに該当する制御サイクル毎に、
上記目標加速度DVSに対応するスロットル弁開度θT
H2へのスロットル弁31の開閉が行なわれる。その結
果、車両は上記目標加速度DVSにほぼ等しい負の加速
度。
即ち減速度で減速走行を行なう。
上記目標加速度DVSは、上述したように、そイ
の制御す〜クルの実加速度DVAに補正量ΔDV2を加
えたものであるから、上に述べたような制御が繰り返し
行なわれることによって徐々に負の値がOK近づく。従
って、これに伴い車両の減速度も徐々にOK近づいてい
く。
えたものであるから、上に述べたような制御が繰り返し
行なわれることによって徐々に負の値がOK近づく。従
って、これに伴い車両の減速度も徐々にOK近づいてい
く。
以上のようにして上記実加速度DMAが0に近づき、第
16図のステップJ104において、上記実加速度DV
Aの絶対値が予め設定された基準値に%より小さいと判
断されると、上述のようにステップJ108を経てステ
ップJ109へ進む。
16図のステップJ104において、上記実加速度DV
Aの絶対値が予め設定された基準値に%より小さいと判
断されると、上述のようにステップJ108を経てステ
ップJ109へ進む。
上記ステップJ109及びそれに続くステップJ11O
乃至Jl 16に従りて行なわれる制御は。
乃至Jl 16に従りて行なわれる制御は。
これまでに述べた各場合のうち定車速走行状態へ移行し
た時忙上記ステップJ109乃至J116に従りて行な
われる制御と同一であって、上記ステップJ104から
ステップJ108を経てステップJ109へ進んで制御
が行なわれた制御サイクルにおいて、ステップJ103
で値を設定された目標車速VSK車両の走行速度を一致
させて定車速走行を行なうために必要な目標加速度DV
Sの設定が行なわれる。また、目標車速変更スイッチ4
8が第6図中の(ト)側或いは(へ)側に切換えられた
時には、同切換に対応して上記目標車速vSの設定値の
変更が行なわれる。
た時忙上記ステップJ109乃至J116に従りて行な
われる制御と同一であって、上記ステップJ104から
ステップJ108を経てステップJ109へ進んで制御
が行なわれた制御サイクルにおいて、ステップJ103
で値を設定された目標車速VSK車両の走行速度を一致
させて定車速走行を行なうために必要な目標加速度DV
Sの設定が行なわれる。また、目標車速変更スイッチ4
8が第6図中の(ト)側或いは(へ)側に切換えられた
時には、同切換に対応して上記目標車速vSの設定値の
変更が行なわれる。
上述のような目標車速制御が行なわれた後も同様にして
、第12図のステップE123乃至E127の制御によ
りてスロットル弁31の開閉が行なわれ、車両が上記目
標車速VSKはぼ一致した一定の走行速度で走行する。
、第12図のステップE123乃至E127の制御によ
りてスロットル弁31の開閉が行なわれ、車両が上記目
標車速VSKはぼ一致した一定の走行速度で走行する。
なお、上記ステップJ104からステップ5108を経
てステップJ109へ進んで制御が行なわれた制御サイ
クル以降の制御サイクルでは、上記ステップJ108で
フラグI8の値が0とされているので、目標車速制御の
際にはステップJ101から直接ステップJ109へ進
んで上述のような制御が行なわれる。
てステップJ109へ進んで制御が行なわれた制御サイ
クル以降の制御サイクルでは、上記ステップJ108で
フラグI8の値が0とされているので、目標車速制御の
際にはステップJ101から直接ステップJ109へ進
んで上述のような制御が行なわれる。
従って、これまで述べたように、加速スイッチ45が第
6図中の田の位置にある時に切換スイッチ46の接点を
ON状態として車両の減速走行状態を指定して、−旦上
記接点をOFF状態とした後、まだ車両が減速走行状態
にある時に、再び上記接点をON状態とした場合には、
制御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定が減速
走行から定車速走行へと切換わり、車両は減速走行を中
止して上記接点をON状態とした直後の走行速度にほぼ
等しい走行速度、即ち上記指定が定車速走行に切換わり
た時の走行速度を維持して走行する。
6図中の田の位置にある時に切換スイッチ46の接点を
ON状態として車両の減速走行状態を指定して、−旦上
記接点をOFF状態とした後、まだ車両が減速走行状態
にある時に、再び上記接点をON状態とした場合には、
制御部25の走行状態指定部(図示省略)の指定が減速
走行から定車速走行へと切換わり、車両は減速走行を中
止して上記接点をON状態とした直後の走行速度にほぼ
等しい走行速度、即ち上記指定が定車速走行に切換わり
た時の走行速度を維持して走行する。
以上に述べたようにしてオートクルーズモード制御が行
なわれることにより、アクセルペダル27解放の状態で
ブレーキペダル28の踏込を解除した場合、或いはブレ
ーキペダル28解放の状態でアクセルペダル27の踏込
を解除した場合には。
なわれることにより、アクセルペダル27解放の状態で
ブレーキペダル28の踏込を解除した場合、或いはブレ
ーキペダル28解放の状態でアクセルペダル27の踏込
を解除した場合には。
上記踏込解除直後の走行速度を維持して車両が定車速走
行を行なう。そして車両が定車速走行状態にある時に、
加速スイッチ45を第6図中の旧乃至団のいずれかの位
置に切換えた場合、或いは加速スイッチ45が上記位置
にあって、切換スイッチ46の接点をON状態とした場
合には、上記位置に対応する加速度で車両が加速走行を
行ない。
行を行なう。そして車両が定車速走行状態にある時に、
加速スイッチ45を第6図中の旧乃至団のいずれかの位
置に切換えた場合、或いは加速スイッチ45が上記位置
にあって、切換スイッチ46の接点をON状態とした場
合には、上記位置に対応する加速度で車両が加速走行を
行ない。
走行速度が到達目標車速に達すると、同到達目標車速に
ほぼ一致した一定の走行速度で定車速走行を行なう。な
お、切換スイッチ46の接点をON状態として上記加速
走行を行なった場合には、上記到達目標車速は上記ON
状態の継続時間を長くすることによって設定値が増加す
る。また、車両が定車速走行状態にある時に、加速スイ
ッチ45を第6図中の口の位置に切換えた場合、或いは
加速スイッチ45が上記位置にありて、切換スイッチ4
6の接点をON状態とした場合には、車両が減速走行を
行ない、到達目標車速に達すると、同到達目標車速にほ
ぼ一致した一定の走行速度で定車速走行を行なう。なお
、切換スイッチ46の接点をON状態として上記減速走
行を行なった場合には、上記到達目標車速は上記ON状
態の継続時間を長くすることによって設定値が減少する
。また、上記加速走行状態或いは減速走行状態のいずれ
かの走行状態にある時に、切換スイッチ46の接点を再
度ON状態とした場合には、上記接点をON状態とした
直後の走行速度にほぼ等しい走行速度を維持して、車両
が定車速走行を行ない、加速スイッチ45が第6図中の
旧の位置にあって車両の加速走行が行なわれている時に
、加速スイッチ45を第6図中の口の位置に切換えた場
合には。
ほぼ一致した一定の走行速度で定車速走行を行なう。な
お、切換スイッチ46の接点をON状態として上記加速
走行を行なった場合には、上記到達目標車速は上記ON
状態の継続時間を長くすることによって設定値が増加す
る。また、車両が定車速走行状態にある時に、加速スイ
ッチ45を第6図中の口の位置に切換えた場合、或いは
加速スイッチ45が上記位置にありて、切換スイッチ4
6の接点をON状態とした場合には、車両が減速走行を
行ない、到達目標車速に達すると、同到達目標車速にほ
ぼ一致した一定の走行速度で定車速走行を行なう。なお
、切換スイッチ46の接点をON状態として上記減速走
行を行なった場合には、上記到達目標車速は上記ON状
態の継続時間を長くすることによって設定値が減少する
。また、上記加速走行状態或いは減速走行状態のいずれ
かの走行状態にある時に、切換スイッチ46の接点を再
度ON状態とした場合には、上記接点をON状態とした
直後の走行速度にほぼ等しい走行速度を維持して、車両
が定車速走行を行ない、加速スイッチ45が第6図中の
旧の位置にあって車両の加速走行が行なわれている時に
、加速スイッチ45を第6図中の口の位置に切換えた場
合には。
同切換の直後の走行速度KJIぼ等しい走行速度を維持
して、車両が定車速走行を行なう。更に、車両が定車速
走行状態にある時に、目標車速変更スイッチ48を第6
図中の(ト)側或いは(へ)側に切換えると、同切換に
対応して定車速走行における目標車速の設定値が増減さ
れ、同切換の継続時間を長くすると、上記設定値の増減
量が増加する。
して、車両が定車速走行を行なう。更に、車両が定車速
走行状態にある時に、目標車速変更スイッチ48を第6
図中の(ト)側或いは(へ)側に切換えると、同切換に
対応して定車速走行における目標車速の設定値が増減さ
れ、同切換の継続時間を長くすると、上記設定値の増減
量が増加する。
以上のような本発明第1実施例によるエンジン制御装置
lによってエンジン13の制御を行なうことKより、以
下に述べる効果が得られる。
lによってエンジン13の制御を行なうことKより、以
下に述べる効果が得られる。
エンジン始動直後にエンジン130回転数が定常状態の
回転数に立上るまで、或いは何らかの原因でエンジン1
3の運転状態が不安定となり、エンジン回転数が低下し
た時には、アクセルペダル27の動きに対して同アクセ
ルペダル27とスロットル弁31とが機械的に直結され
た状態と同等にスロットル弁31が作動し、アクセルペ
ダル27の踏込量の変化速度や車両の運転状態等に基づ
いたスロットル弁31の制御は行なわれないので。
回転数に立上るまで、或いは何らかの原因でエンジン1
3の運転状態が不安定となり、エンジン回転数が低下し
た時には、アクセルペダル27の動きに対して同アクセ
ルペダル27とスロットル弁31とが機械的に直結され
た状態と同等にスロットル弁31が作動し、アクセルペ
ダル27の踏込量の変化速度や車両の運転状態等に基づ
いたスロットル弁31の制御は行なわれないので。
スロットル弁31が安定して制御され、エンジン13の
運転状態に不安定になることが防止される。
運転状態に不安定になることが防止される。
ブレーキペダル28が踏込まれて車両のブレーキ(図示
省略)Kよる制動が行なわれた場合には。
省略)Kよる制動が行なわれた場合には。
第1に、同制動が行なわれている時に、スロットル弁3
1がエンジンアイドル位置となる最小開度に保持される
ので、上記ブレーキ(図示省略)による制動に加え、エ
ンジンブレーキによる制動効果が得られ、第2に、上記
制動において、基準より大きい減速度となりた状態の継
続時間が基準値より長く、ブレーキペダル28の踏込解
除時の車速か基準値より低い場合には、アクセルペダル
27が踏込まれるまで、スロットル弁31が上記位置に
保持されるので、交差点等で停止するために。
1がエンジンアイドル位置となる最小開度に保持される
ので、上記ブレーキ(図示省略)による制動に加え、エ
ンジンブレーキによる制動効果が得られ、第2に、上記
制動において、基準より大きい減速度となりた状態の継
続時間が基準値より長く、ブレーキペダル28の踏込解
除時の車速か基準値より低い場合には、アクセルペダル
27が踏込まれるまで、スロットル弁31が上記位置に
保持されるので、交差点等で停止するために。
ブレーキ(図示省略)により減速を行なった後。
停止直前に−Hブレーキペダル28を解放すると。
エンジンブレーキによる制動が行なわれ、車両が滑らか
に停止して、停止時の衝撃が防止されるという効果を有
する。また、第31C,上記制動において、減速度が基
準より大きくならない、或いは上記継続時間が基準値よ
り長くない、或いは上記踏込解除時の車速か基準値より
低くない場合には。
に停止して、停止時の衝撃が防止されるという効果を有
する。また、第31C,上記制動において、減速度が基
準より大きくならない、或いは上記継続時間が基準値よ
り長くない、或いは上記踏込解除時の車速か基準値より
低くない場合には。
アクセルペダル27が踏込まれるまでの間、ブレーキペ
ダル28踏込解除直後の車速を目標車速として車速が一
定に維持されるので、車速を維持するために、アクセル
ペダル27を踏込んだり、従来の定車速走行装置のよう
にブレーキペダル28踏込の度に解除される定車速走行
制御を手動にょりて再始動する必要がなくなシ、運転者
の負担が軽減される上、比較的交通量の多い道路でも定
車速走行が容易に可能となる効果がある。更に、第4に
、上記定車速走行状態への移行に際して、ブレーキペダ
ル28の踏込解除直後から同解除後最初に訪れるスロッ
トを弁31開閉タイミングまでの間は、上記解除直後の
実車速を維持すると推測されるスロットル弁開度に暫定
的にスロットル弁31が開閉されるので、上記解除直後
から定車速走行状態への移行が迅速かつ滑らかに行なわ
れるという効果がある。また、第5に、オートクルーズ
スイッチ18に設けられたスロットルスイッチ47を第
6図中の田の位置にすることにより、ブレーキペダル2
8解放時はアクセルペダル27が踏込まれるまで常にエ
ンジンアイドル位置となる最小開度に保持されるので、
緩やかな下り坂等の走行時には上記スロットルスイッチ
47を第6図中の田の位置に切換えることによって、エ
ンジンブレーキを併用して走行することが可能となる。
ダル28踏込解除直後の車速を目標車速として車速が一
定に維持されるので、車速を維持するために、アクセル
ペダル27を踏込んだり、従来の定車速走行装置のよう
にブレーキペダル28踏込の度に解除される定車速走行
制御を手動にょりて再始動する必要がなくなシ、運転者
の負担が軽減される上、比較的交通量の多い道路でも定
車速走行が容易に可能となる効果がある。更に、第4に
、上記定車速走行状態への移行に際して、ブレーキペダ
ル28の踏込解除直後から同解除後最初に訪れるスロッ
トを弁31開閉タイミングまでの間は、上記解除直後の
実車速を維持すると推測されるスロットル弁開度に暫定
的にスロットル弁31が開閉されるので、上記解除直後
から定車速走行状態への移行が迅速かつ滑らかに行なわ
れるという効果がある。また、第5に、オートクルーズ
スイッチ18に設けられたスロットルスイッチ47を第
6図中の田の位置にすることにより、ブレーキペダル2
8解放時はアクセルペダル27が踏込まれるまで常にエ
ンジンアイドル位置となる最小開度に保持されるので、
緩やかな下り坂等の走行時には上記スロットルスイッチ
47を第6図中の田の位置に切換えることによって、エ
ンジンブレーキを併用して走行することが可能となる。
次に、アクセルペダル27を踏込んだ場合には。
第1に、アクセルペダル27の踏込量と同踏込量の変化
速度と同変化速度が基準値より小さくなってから経過し
た時間とに対応して車両の加速度が設定されるので、ア
クセルペダル27を、より速く踏込めばより急激な加速
が行なわれ、より速く踏込を緩めればより速く緩やかな
加速へと移行して、運転者の意志を適確に反映した応答
性の良い加速を行なうことができるとともに、急激な踏
込量を緩和或いは中止すると加速度が滑らかに変化して
、加速度の急変による衝撃の発生が防止されるという効
果がある。第2に、アクセルペダル27の踏込が解除さ
れると、同解除直後の車速を目標車速として車速が一定
に維持されるので、車速を維持するために、アクセルペ
ダル27を再度踏込んだり、従来の定車速走行装置のよ
うにアクセルペダル27による車速変更の度に目標車速
を再設定せずにすみ、運転者の負担が軽減される上、比
較的交通量の多い道路でも定車速走行が容易に可能とな
る効果があり、同効果は前述のブレーキペダル28踏込
解除時の定車速走行と組合せること忙よって一段と顕著
なもめとなる。また、第3に。
速度と同変化速度が基準値より小さくなってから経過し
た時間とに対応して車両の加速度が設定されるので、ア
クセルペダル27を、より速く踏込めばより急激な加速
が行なわれ、より速く踏込を緩めればより速く緩やかな
加速へと移行して、運転者の意志を適確に反映した応答
性の良い加速を行なうことができるとともに、急激な踏
込量を緩和或いは中止すると加速度が滑らかに変化して
、加速度の急変による衝撃の発生が防止されるという効
果がある。第2に、アクセルペダル27の踏込が解除さ
れると、同解除直後の車速を目標車速として車速が一定
に維持されるので、車速を維持するために、アクセルペ
ダル27を再度踏込んだり、従来の定車速走行装置のよ
うにアクセルペダル27による車速変更の度に目標車速
を再設定せずにすみ、運転者の負担が軽減される上、比
較的交通量の多い道路でも定車速走行が容易に可能とな
る効果があり、同効果は前述のブレーキペダル28踏込
解除時の定車速走行と組合せること忙よって一段と顕著
なもめとなる。また、第3に。
上記定車速走行状態への移行に際して、アクセルペダル
27の踏込解除直後から同解除後最初に訪れるスロット
ル弁31開閉タイミングまでの間は。
27の踏込解除直後から同解除後最初に訪れるスロット
ル弁31開閉タイミングまでの間は。
上記解除直後の実車速を維持すると推測されるスロット
ル弁開度に暫定的にスロットル弁31が開閉されるので
、上記解除直後から定車速走行状態への移行が迅速かつ
滑らかに行なわれるという効果がある。更に、第4に、
シフトセレクト29がDレンジ以外の位置にある時或い
は前記スロットルスイッチ47が第6図中の日の位置に
ある時には、アクセルペダル27の動きに対してアクセ
ルペダル27とスロットル弁31とが機械的に直結され
た状態と同等にスロットル弁31が作動するので、アク
セルペダル27の踏込を緩和或いは中止することにより
スロットル弁31が閉動されるため、坂道走行の際にシ
フトセレクタ29をLレンジとするかスロットルスイッ
チ47を上記位置とすることによりエンジンブレーキを
併用した走行が可能となる。第5に、アクセルペダル2
7踏込時に設定される目標加速度のうち、アクセルペダ
ル27の踏込量に対応して設定される目標加速度は、第
20図に示すように、同一の踏込量に対し、上記踏込量
増大時の方が上記踏込量減少時よりも大きい値となって
いるので、アクセルペダル27の、踏込量増大から減少
或いは減少から増大の動きに対応し、迅速に車両の加速
度が増減し運転フィーリングが向上するという効果があ
る。
ル弁開度に暫定的にスロットル弁31が開閉されるので
、上記解除直後から定車速走行状態への移行が迅速かつ
滑らかに行なわれるという効果がある。更に、第4に、
シフトセレクト29がDレンジ以外の位置にある時或い
は前記スロットルスイッチ47が第6図中の日の位置に
ある時には、アクセルペダル27の動きに対してアクセ
ルペダル27とスロットル弁31とが機械的に直結され
た状態と同等にスロットル弁31が作動するので、アク
セルペダル27の踏込を緩和或いは中止することにより
スロットル弁31が閉動されるため、坂道走行の際にシ
フトセレクタ29をLレンジとするかスロットルスイッ
チ47を上記位置とすることによりエンジンブレーキを
併用した走行が可能となる。第5に、アクセルペダル2
7踏込時に設定される目標加速度のうち、アクセルペダ
ル27の踏込量に対応して設定される目標加速度は、第
20図に示すように、同一の踏込量に対し、上記踏込量
増大時の方が上記踏込量減少時よりも大きい値となって
いるので、アクセルペダル27の、踏込量増大から減少
或いは減少から増大の動きに対応し、迅速に車両の加速
度が増減し運転フィーリングが向上するという効果があ
る。
また、上に述べたように、アクセルペダル27の踏込解
除或いはブレーキペダル28の踏込解除によって定車速
走行状態へと移行する場合には。
除或いはブレーキペダル28の踏込解除によって定車速
走行状態へと移行する場合には。
車両の加速度を上記踏込解除後の時間の経過に伴って徐
々に減少させて0に近づけるように目標加速度が設定さ
れるので、定車速走行状態への移行時の加速度の急変に
よる衝撃の発生が防止されるという効果がある。
々に減少させて0に近づけるように目標加速度が設定さ
れるので、定車速走行状態への移行時の加速度の急変に
よる衝撃の発生が防止されるという効果がある。
更に、アクセルペダル27及びブレーキペダル28が共
に解放状態にあって上に述べたように定車速走行状態に
ある場合には、第1K、加速スイッチ45或いは切換ス
イッチ46の操作によって。
に解放状態にあって上に述べたように定車速走行状態に
ある場合には、第1K、加速スイッチ45或いは切換ス
イッチ46の操作によって。
加速走行、減速走行、定車速走行の3つの走行状態の選
択が可能であって、1度の操作のみで、到達目標車速へ
の加減速及び同到達目標車速への到達後の定車速走行へ
の移行が自動的に行なわれるので、高速道路等で定車速
走行を行なう際に状況に応じた車速の変更が容易になり
、運転者の負担が軽減されるという効果がある。第2に
、切換スイッチ46の接点をON状態とすることにより
加速成いは減速走行を指定した時は、上記ON状態の継
続時間を長くすることにより、上記指定前の車速と到達
目標車速との差が拡大するので、上記到達目標車速を超
えて加減速を行ないたい時には。
択が可能であって、1度の操作のみで、到達目標車速へ
の加減速及び同到達目標車速への到達後の定車速走行へ
の移行が自動的に行なわれるので、高速道路等で定車速
走行を行なう際に状況に応じた車速の変更が容易になり
、運転者の負担が軽減されるという効果がある。第2に
、切換スイッチ46の接点をON状態とすることにより
加速成いは減速走行を指定した時は、上記ON状態の継
続時間を長くすることにより、上記指定前の車速と到達
目標車速との差が拡大するので、上記到達目標車速を超
えて加減速を行ないたい時には。
切換スイッチ46の接点を再度ON状態として上記加速
成いは減速走行を再指定し、同ON状態を必要に応じて
継続するだけで良く、更に、加速成いは減速走行状態に
ある時に切換スイッチ46の接点をON状態とすると、
同ON状態とした直後の車速を目標車速とする定車速走
行状態へ移行するので、到達目標車速へ達する前に希望
する車速となった時には切換スイッチ46を一度操作す
るだけで良く、また、加速走行については、加速スイッ
チ45により、緩加速、中加速、急加速の3種類の選択
が可能であるので、これらの操作を組合わせることによ
り、上記効果をより一部高めることができる。また、第
3に、上記定車速走行状態にある時に、坂道等により車
速が急変すると。
成いは減速走行を再指定し、同ON状態を必要に応じて
継続するだけで良く、更に、加速成いは減速走行状態に
ある時に切換スイッチ46の接点をON状態とすると、
同ON状態とした直後の車速を目標車速とする定車速走
行状態へ移行するので、到達目標車速へ達する前に希望
する車速となった時には切換スイッチ46を一度操作す
るだけで良く、また、加速走行については、加速スイッ
チ45により、緩加速、中加速、急加速の3種類の選択
が可能であるので、これらの操作を組合わせることによ
り、上記効果をより一部高めることができる。また、第
3に、上記定車速走行状態にある時に、坂道等により車
速が急変すると。
車速を元に戻すための目標加速度は車両の加速度との差
が予め設定された値を超えないように設定されるので、
急激な加速度の変化がなくなり、衝撃の発生が防止され
るという効果がある。
が予め設定された値を超えないように設定されるので、
急激な加速度の変化がなくなり、衝撃の発生が防止され
るという効果がある。
加速スイッチ45或いは切換スイッチ46を操作して、
上に述ぺたように加速走行状態を指定した場合には、第
1に、上記指定後直ちに加速スイッチ45の位置に対応
する一定門も標加速度が指定されるのではなく、上記指
定後の時間の経過に対応して上記目標加速度に接近し最
終的に等しくなる目標加速度が指定されるので、定車速
走行状態から加速走行状態に移行した時の加速度の急変
による衝激の発生が防止されるという効果がある。
上に述ぺたように加速走行状態を指定した場合には、第
1に、上記指定後直ちに加速スイッチ45の位置に対応
する一定門も標加速度が指定されるのではなく、上記指
定後の時間の経過に対応して上記目標加速度に接近し最
終的に等しくなる目標加速度が指定されるので、定車速
走行状態から加速走行状態に移行した時の加速度の急変
による衝激の発生が防止されるという効果がある。
また、第2に、加速走行により車速が到達目標車速に近
づくと、加速スイッチ45の位置に対応する一定値の目
標加速度に代わって、上記到達目標車速への車速の接近
に伴つて減少する目標加速度が指定されるので、車速か
上記到達目標車速に達する際には滑らかに車両の加速度
が変化して定車速走行状態へ移行するため、加速度の急
変による衝撃の発生が防止されるという効果がある。更
に。
づくと、加速スイッチ45の位置に対応する一定値の目
標加速度に代わって、上記到達目標車速への車速の接近
に伴つて減少する目標加速度が指定されるので、車速か
上記到達目標車速に達する際には滑らかに車両の加速度
が変化して定車速走行状態へ移行するため、加速度の急
変による衝撃の発生が防止されるという効果がある。更
に。
第3に、車速か基準値より低い時には、加速スイッチ4
5の位置に対応して設定された一定値の目標加速度に代
わって、車速の上昇に伴って増加し上記目標加速度に近
づく値を有する目標加速度が設定されるので、車両が徐
行中に加速スイッチ45或いは切換スイッチ46を操作
して加速走行状態を指定すると、より緩やかに車両の加
速が行なわれて乗車フィーリングが向上するという効果
がある。
5の位置に対応して設定された一定値の目標加速度に代
わって、車速の上昇に伴って増加し上記目標加速度に近
づく値を有する目標加速度が設定されるので、車両が徐
行中に加速スイッチ45或いは切換スイッチ46を操作
して加速走行状態を指定すると、より緩やかに車両の加
速が行なわれて乗車フィーリングが向上するという効果
がある。
また、切換スイッチ46の操作により、上に述べたよう
に減速走行状態を指定した場合には、減速走行忙より車
速が到達目標車速に近づくと、それまでの一定値の目標
減速度に代わって、上記到達目標車速への車速の接近に
伴つて徐々KOK近づく目標減速度が指定されるので、
車速が上記到達目標車速に達する際には滑らかに車両の
加速度が変化して定車速走行状態へ移行するため、加速
度の急変による衝撃の発生が防止されるという効果があ
る。
に減速走行状態を指定した場合には、減速走行忙より車
速が到達目標車速に近づくと、それまでの一定値の目標
減速度に代わって、上記到達目標車速への車速の接近に
伴つて徐々KOK近づく目標減速度が指定されるので、
車速が上記到達目標車速に達する際には滑らかに車両の
加速度が変化して定車速走行状態へ移行するため、加速
度の急変による衝撃の発生が防止されるという効果があ
る。
更に、上記加速走行状態或いは上記減速走行状態にある
時に、加速スイッチ45或いは切換スイッチ46の操作
によりて定車速走行状態を指定した場合には、第1K、
上記定車速走行状“態への移行に際して、上記操作直後
から最初に訪れるスロットル弁31開閉のタイミングま
での間は、上記操作直後の実車速を維持すると推測され
るスロットル弁開度に暫定的にスロットル弁31が開閉
されるので、上記操作直後から定車速走行状態への移行
が迅速かつ滑らかに行なわれるという効果がある。また
、第2に、上記定車速走行状態への移行に際して、車両
の加速度を上記操作後の時間の□経過に伴って徐々にO
K近づけるように目標加速度が設定されるので、定車速
走行状態への移行時の加速度の急変による衝撃の発生が
防止されるという効果がある。
時に、加速スイッチ45或いは切換スイッチ46の操作
によりて定車速走行状態を指定した場合には、第1K、
上記定車速走行状“態への移行に際して、上記操作直後
から最初に訪れるスロットル弁31開閉のタイミングま
での間は、上記操作直後の実車速を維持すると推測され
るスロットル弁開度に暫定的にスロットル弁31が開閉
されるので、上記操作直後から定車速走行状態への移行
が迅速かつ滑らかに行なわれるという効果がある。また
、第2に、上記定車速走行状態への移行に際して、車両
の加速度を上記操作後の時間の□経過に伴って徐々にO
K近づけるように目標加速度が設定されるので、定車速
走行状態への移行時の加速度の急変による衝撃の発生が
防止されるという効果がある。
アクセルペダル27及びブレーキペダル28が共に解放
状態にあって、オートクルーズモード制御が行なわれて
いる場合には、第1に、同オートクルーズモード制御で
使用する実加速度の数値として、車両の加速度の実際の
変化に対する追従性が高く応答性の高い制御に適するD
VA65と、瞬間的な外乱による影響が少なく安定性の
高い制御に適す石DVA85Gと、上記両数値の中位に
あるDMA 13Gの3つを用いており、アクセルペダ
ル27の踏込解除或いはブレーキペダル28の踏込解除
によって定車速走行状態へ移行する際、及び加速スイッ
チ45或いは切換スイッチ46の操作により指定された
異なる走行状態への移行の際には。
状態にあって、オートクルーズモード制御が行なわれて
いる場合には、第1に、同オートクルーズモード制御で
使用する実加速度の数値として、車両の加速度の実際の
変化に対する追従性が高く応答性の高い制御に適するD
VA65と、瞬間的な外乱による影響が少なく安定性の
高い制御に適す石DVA85Gと、上記両数値の中位に
あるDMA 13Gの3つを用いており、アクセルペダ
ル27の踏込解除或いはブレーキペダル28の踏込解除
によって定車速走行状態へ移行する際、及び加速スイッ
チ45或いは切換スイッチ46の操作により指定された
異なる走行状態への移行の際には。
上記移行開始後最初のスロットル弁31開閉タイミング
までの制御で上記DvA65を用いることKよって上記
移行開始が迅速かつ的確に行なわれるという効果があり
、上記移行の後定車速走行状態となってからは、上記D
VAasoを用いることによって、外乱による誤動作の
発生の無い安定した制御が可能となるという効果がある
。
までの制御で上記DvA65を用いることKよって上記
移行開始が迅速かつ的確に行なわれるという効果があり
、上記移行の後定車速走行状態となってからは、上記D
VAasoを用いることによって、外乱による誤動作の
発生の無い安定した制御が可能となるという効果がある
。
また、スロットル弁31の開閉を行なうタイミングは、
アクセルペダル27踏込時、及び加速スイッチ45或い
は切換スイッチ46の操作により加減速走行中にある特
等、車速か変動している場合には、車速の変化に反比例
する周期をもって設定されるので、車速が上昇に伴いス
ロットル弁31の単位時間当りの開閉回数が増え、応答
性の高い運転が可能となるという効果があり、定車速走
行状態となりた後は、車速がほぼ一定となって大巾なス
ロットル弁開度の変動がないため、車速に無関係な一定
の周期で上記タイミングが設定されるので、高速走行の
割合が増加しても、スロットル弁31及びスロットル弁
回動部26の寿命の低下が防止されるという効果がある
。
アクセルペダル27踏込時、及び加速スイッチ45或い
は切換スイッチ46の操作により加減速走行中にある特
等、車速か変動している場合には、車速の変化に反比例
する周期をもって設定されるので、車速が上昇に伴いス
ロットル弁31の単位時間当りの開閉回数が増え、応答
性の高い運転が可能となるという効果があり、定車速走
行状態となりた後は、車速がほぼ一定となって大巾なス
ロットル弁開度の変動がないため、車速に無関係な一定
の周期で上記タイミングが設定されるので、高速走行の
割合が増加しても、スロットル弁31及びスロットル弁
回動部26の寿命の低下が防止されるという効果がある
。
以上述べたような本発明第1実施例のエンジン制御装置
1では、オートクルーズモード制御による定車速走行状
態への移行の際に、車速を目標車速vSに近づける方法
として、目標加速度DVSを徐々に0に近づける方法を
用いているが、別の方法を用いて車速を目標車速VSK
近づけるものを本発明第2実施例として第28図乃至第
30図に基づき以下に説明する。
1では、オートクルーズモード制御による定車速走行状
態への移行の際に、車速を目標車速vSに近づける方法
として、目標加速度DVSを徐々に0に近づける方法を
用いているが、別の方法を用いて車速を目標車速VSK
近づけるものを本発明第2実施例として第28図乃至第
30図に基づき以下に説明する。
上記第2実施例のエンジン制御装置lの構成。
及び同エンジン制御装置1で行なわれる制御のうちオー
トクルーズモード制御に関連する制御を除く部分につい
ては、前記第1実施例のものと同一である。従って、上
記構成については第1図乃至第7図を、また、制御の内
容を示すフローチャートのうち、第8図、第9図、第1
1図、第13図乃至第15図、第17図、第18図はそ
のまま流用するものとし、第10図、第12図、第16
図は、それぞれの図に対応して、第28図、第29図、
第30図を代わりに用い、上記第28図乃至第30図に
示すフローチャートにおいて前記第1実施例のものと実
質的に同一の制御が行なわれるステップについては、そ
れぞれ対応する前記第1実施例のフローチャートのもの
と同一の符号を付している。また、上記第2実施例のエ
ンジン制御装置!で行なわれる制御に使用されるマツプ
におけるパラメータと同パラメータに対応して読出され
る変量との対応関係についても前記第1実施例のものと
同一であるので、第19図乃至第26図をそのまま流用
する。
トクルーズモード制御に関連する制御を除く部分につい
ては、前記第1実施例のものと同一である。従って、上
記構成については第1図乃至第7図を、また、制御の内
容を示すフローチャートのうち、第8図、第9図、第1
1図、第13図乃至第15図、第17図、第18図はそ
のまま流用するものとし、第10図、第12図、第16
図は、それぞれの図に対応して、第28図、第29図、
第30図を代わりに用い、上記第28図乃至第30図に
示すフローチャートにおいて前記第1実施例のものと実
質的に同一の制御が行なわれるステップについては、そ
れぞれ対応する前記第1実施例のフローチャートのもの
と同一の符号を付している。また、上記第2実施例のエ
ンジン制御装置!で行なわれる制御に使用されるマツプ
におけるパラメータと同パラメータに対応して読出され
る変量との対応関係についても前記第1実施例のものと
同一であるので、第19図乃至第26図をそのまま流用
する。
上記第28図乃至第30図のうち第28図は。
第8図(1)に示すフローチャートのステップA116
で行なわれるスロットル非直動制御の詳細を示すフロー
チャートであって、上記スロットル非直動制御は、前記
第1実施例と同様に、アクセルペダル27の動きに対し
てアクセルペダル27とスロットル弁31とが機械的に
直結された状態とは必ずしも同等とはならずにスロット
ル弁31を作動させ、エンジン13の制御を行なうもの
である。
で行なわれるスロットル非直動制御の詳細を示すフロー
チャートであって、上記スロットル非直動制御は、前記
第1実施例と同様に、アクセルペダル27の動きに対し
てアクセルペダル27とスロットル弁31とが機械的に
直結された状態とは必ずしも同等とはならずにスロット
ル弁31を作動させ、エンジン13の制御を行なうもの
である。
次に、第29図は、上記第28図に示すフローチャート
のステップC144で行なわれるオートクルーズモード
制御の詳細を示すフローチャートであって、上記オート
クルーズモード制御は、前記第1実施例と同様に、アク
セルペダル27及びブレーキペダル28の踏込が解除さ
れた状態にある時に、第2図中の14乃至24の各検出
部及び各スイッチからの情報に基づき、加速、減速、或
いは定車速走行を行なうようにスロットル弁31を作動
させ、エンジン31の制御を行なうものであるが、車速
を目標車速VSK近付ける方法が前記第1実施例と異な
るものである。
のステップC144で行なわれるオートクルーズモード
制御の詳細を示すフローチャートであって、上記オート
クルーズモード制御は、前記第1実施例と同様に、アク
セルペダル27及びブレーキペダル28の踏込が解除さ
れた状態にある時に、第2図中の14乃至24の各検出
部及び各スイッチからの情報に基づき、加速、減速、或
いは定車速走行を行なうようにスロットル弁31を作動
させ、エンジン31の制御を行なうものであるが、車速
を目標車速VSK近付ける方法が前記第1実施例と異な
るものである。
また、第30図は、上記第29図に示すフローチャート
のステップE133で行なわれる目標車速制御の詳細を
示すフローチャートであって、上記目標車速制御は、前
記第1実施例と同様に、主に制御部25の定車速制御部
(図示省略)Kよって行なわれ、目標車速変更スイッチ
48による定車速走行時の目標車速vSの変更と、上記
オートクルーズモード制御において車速を目標車速vS
に近づけるのに必要な目標加速度、及び車速が目標車速
vSに近づいてほぼ等しくなった後に車速を一定に維持
するだめの目標加速度の設定を行なうものであるが、上
述のように車速を目標車速VSK近づけるのに必要な目
標加速度の設定方法が前記第1実施例と異なりている。
のステップE133で行なわれる目標車速制御の詳細を
示すフローチャートであって、上記目標車速制御は、前
記第1実施例と同様に、主に制御部25の定車速制御部
(図示省略)Kよって行なわれ、目標車速変更スイッチ
48による定車速走行時の目標車速vSの変更と、上記
オートクルーズモード制御において車速を目標車速vS
に近づけるのに必要な目標加速度、及び車速が目標車速
vSに近づいてほぼ等しくなった後に車速を一定に維持
するだめの目標加速度の設定を行なうものであるが、上
述のように車速を目標車速VSK近づけるのに必要な目
標加速度の設定方法が前記第1実施例と異なりている。
以上のような第28図乃至第30図に示すフローチャー
)K従って制御が行なわれ、第1図乃至第7図に示す構
成である本発明第2実施例のエンジン制御装置10作用
を以下に述べる。
)K従って制御が行なわれ、第1図乃至第7図に示す構
成である本発明第2実施例のエンジン制御装置10作用
を以下に述べる。
車両のイグニッションスイッチ(図示省略)により前記
第1実施例と同様にして上記エンジン制御装置1の電源
が投入されると、前記第1実施例と同様に第8図(1)
のステップA101乃至Al17による主フローの制御
が行なわれるとともK。
第1実施例と同様にして上記エンジン制御装置1の電源
が投入されると、前記第1実施例と同様に第8図(1)
のステップA101乃至Al17による主フローの制御
が行なわれるとともK。
第8図01)のステップA118乃至Al2Oによる5
0ミリ秒毎の割込制御と、第8図GiDのステップA1
21乃至A122による10ミリ秒毎の割込制御ト、
第8 図<IJOx f yプA123乃至A128に
よる65ミリ秒毎の割込制御とが行なわれる。
0ミリ秒毎の割込制御と、第8図GiDのステップA1
21乃至A122による10ミリ秒毎の割込制御ト、
第8 図<IJOx f yプA123乃至A128に
よる65ミリ秒毎の割込制御とが行なわれる。
第8図に示されたフローチャー)K従って行なわれる制
御の内容は、オートクルーズモード制御を含むステップ
A116のスロットル非直動制御の部分のみが前記第1
実施例と異なるので、上記エンジン制御装置10作用は
、上記スロットル非直動制御が行なわれた時を除き前記
第1実施例と全く同一である。また、上記スロットル非
直動制御が行なわれた場合も、前述のようにオートクル
ーズモード制御における車速の目標車速への接近方法は
異なるが、得られる結果は、車速の目標車速への接近及
び車速を一定に維持した定車速走行でありて、実質的に
ほぼ同一の結果が得られる。
御の内容は、オートクルーズモード制御を含むステップ
A116のスロットル非直動制御の部分のみが前記第1
実施例と異なるので、上記エンジン制御装置10作用は
、上記スロットル非直動制御が行なわれた時を除き前記
第1実施例と全く同一である。また、上記スロットル非
直動制御が行なわれた場合も、前述のようにオートクル
ーズモード制御における車速の目標車速への接近方法は
異なるが、得られる結果は、車速の目標車速への接近及
び車速を一定に維持した定車速走行でありて、実質的に
ほぼ同一の結果が得られる。
上記ステップA116で行なわれるスロットル非直動制
御の内容は第28図のフローチャートによって示される
が、同フローチャートは、前記第1実施例で行なわれる
スロットル非直動制御を示す第10図のフローチャート
において、ステップc129をステップC147に変動
し、同ステップC147とステップC128との間にス
テップC146を追加したものである。上記ステップC
147は、第28図のステップC121で前記第1実施
例と同様にして入力された最新の実車速VA!の値を第
1の目標車速VS1に代入するステップである。また、
上記ステップC146は、フラグIIOの値を0とする
ステップであって、上記フラグは、オートクルーズモー
ド制御で行なわれる目標車速制御で使用され、オートク
ルーズモード制御において第2の目標車速vS2の値の
初期設定が既に行なわれたことを、値が1であることに
よって示すものである。
御の内容は第28図のフローチャートによって示される
が、同フローチャートは、前記第1実施例で行なわれる
スロットル非直動制御を示す第10図のフローチャート
において、ステップc129をステップC147に変動
し、同ステップC147とステップC128との間にス
テップC146を追加したものである。上記ステップC
147は、第28図のステップC121で前記第1実施
例と同様にして入力された最新の実車速VA!の値を第
1の目標車速VS1に代入するステップである。また、
上記ステップC146は、フラグIIOの値を0とする
ステップであって、上記フラグは、オートクルーズモー
ド制御で行なわれる目標車速制御で使用され、オートク
ルーズモード制御において第2の目標車速vS2の値の
初期設定が既に行なわれたことを、値が1であることに
よって示すものである。
上記ステップC147で値が設定される第1目標車速V
SIは、前記第1実施例において第10図のステップC
129で値を設定される目標車速■Sの名称及び記号を
変更しただけであり、ステップC147からステップC
130へ進んで制御が行なわれた場合、同ステップC1
30で、上記。
SIは、前記第1実施例において第10図のステップC
129で値を設定される目標車速■Sの名称及び記号を
変更しただけであり、ステップC147からステップC
130へ進んで制御が行なわれた場合、同ステップC1
30で、上記。
第1目標車速VSIに車速を一致させて維持するために
必要な目標トルクT OMlが前記第1実施例で使用し
た式+11により、前記第1実施例と同様にして算出さ
れる。
必要な目標トルクT OMlが前記第1実施例で使用し
た式+11により、前記第1実施例と同様にして算出さ
れる。
以上のように、ステップC145はステップC144の
オートクルーズモード制御に関連する制御であり、ステ
ップC146は名称及び記号を変更しただけであるので
、スロットル非直動制御において、ブレーキペダル28
及びアクセルペダル27が共に解放されている時にステ
ップC144でオートクルーズモード制御が行なわれる
場合を除き、°本発明第2実施例のエンジン制御装置1
の作用は前記第1実施例のものと実質的に同一である。
オートクルーズモード制御に関連する制御であり、ステ
ップC146は名称及び記号を変更しただけであるので
、スロットル非直動制御において、ブレーキペダル28
及びアクセルペダル27が共に解放されている時にステ
ップC144でオートクルーズモード制御が行なわれる
場合を除き、°本発明第2実施例のエンジン制御装置1
の作用は前記第1実施例のものと実質的に同一である。
ステップC144で行なわれるオートクルーズモード制
御の内容は第29図の7o−チャートによりて示される
が、同フローチャートは、前記第1実施例で行なわれる
オートクルーズモード制御の内容を示す第12図のフロ
ーチャートにおいて。
御の内容は第29図の7o−チャートによりて示される
が、同フローチャートは、前記第1実施例で行なわれる
オートクルーズモード制御の内容を示す第12図のフロ
ーチャートにおいて。
ステップE105をステップE1’l14に変更し。
ステップE106とステップE107との間にステップ
E135を追加したものである。上記ステップE134
は、ステップE128の切換スイッチ制御或いはステッ
プE104で前記第1実施例と同様にして入力された最
新の実車速の値を第1目標車速vSlに代入するステッ
プであり、上記ステップE135は、前記7ラグilo
の値を0とするステップである。
E135を追加したものである。上記ステップE134
は、ステップE128の切換スイッチ制御或いはステッ
プE104で前記第1実施例と同様にして入力された最
新の実車速の値を第1目標車速vSlに代入するステッ
プであり、上記ステップE135は、前記7ラグilo
の値を0とするステップである。
上記ステップE134ば、上述の第28図のステップC
147と同様に、前記第1実施例において第12図のス
テップE105で値を設定される目標車速vSの名称及
び記号を変更しただけであり、上記ステップE134か
らステップE106゜ステップE135を経てステップ
E107へ進んで制御が行なわれた場合、上記第1目標
車速vS1に車速を一致させて維持するために必要な目
標トルクTOMaが前記第1実施例で使用した式(5)
により前記第1実施例と同様にして算出される。
147と同様に、前記第1実施例において第12図のス
テップE105で値を設定される目標車速vSの名称及
び記号を変更しただけであり、上記ステップE134か
らステップE106゜ステップE135を経てステップ
E107へ進んで制御が行なわれた場合、上記第1目標
車速vS1に車速を一致させて維持するために必要な目
標トルクTOMaが前記第1実施例で使用した式(5)
により前記第1実施例と同様にして算出される。
従って、第29図のフローチャートによって示されるオ
ートクルーズモード制御が行なわれ、アクセルペダル2
7解放後の最初の制御サイクルであるとしてステップE
101からステップE102へ進んだ場合は、ステップ
E133の目標車速制御で使用されるフラグIIOの値
がステップE135において0とされる点が前記第1実
施例と異なるだけであって、前記第1実施例とは名称及
び記号が異なるだけの第1目標車速vS1に車速を一致
させて維持するように、前記第1実施例と同様にしてス
ロットル弁31が回動されエンジン13の制御が°行な
われる。
ートクルーズモード制御が行なわれ、アクセルペダル2
7解放後の最初の制御サイクルであるとしてステップE
101からステップE102へ進んだ場合は、ステップ
E133の目標車速制御で使用されるフラグIIOの値
がステップE135において0とされる点が前記第1実
施例と異なるだけであって、前記第1実施例とは名称及
び記号が異なるだけの第1目標車速vS1に車速を一致
させて維持するように、前記第1実施例と同様にしてス
ロットル弁31が回動されエンジン13の制御が°行な
われる。
また、アクセルペダル27が前回の制御サイクルで既に
解放されていて、ステップEIOIからステップE11
0へ進んだ場合には、ステップE114からステップE
115を経てステップE104へ進み、上述のようにス
テップE134.ステップE106.ステップE135
を経てステップE107へ進んで制御が行なわれる時と
、ステップE132からステップE134へ進み、ステ
ップE106.ステップE135を経てステップE10
7へ進んで制御が行なわれる時と忙おいて。
解放されていて、ステップEIOIからステップE11
0へ進んだ場合には、ステップE114からステップE
115を経てステップE104へ進み、上述のようにス
テップE134.ステップE106.ステップE135
を経てステップE107へ進んで制御が行なわれる時と
、ステップE132からステップE134へ進み、ステ
ップE106.ステップE135を経てステップE10
7へ進んで制御が行なわれる時と忙おいて。
ステップE135で前記フラグIIOの値がOとされる
点が前記第1実施例と異なり、また、ステップE132
からステップE133へ進んで目標車速制御が行なわれ
る時には、同目標車速制御の内容が前記第1実施例と異
なる。フラグIIOは上記目標車速制御において用いら
れるものであるので。
点が前記第1実施例と異なり、また、ステップE132
からステップE133へ進んで目標車速制御が行なわれ
る時には、同目標車速制御の内容が前記第1実施例と異
なる。フラグIIOは上記目標車速制御において用いら
れるものであるので。
実質的に前記第1実施例と異なってエンジン13が制御
されるのは上記目標車速制御が行なわれている時であり
、上記目標車速制御が行なわれるだめの条件及び上記目
標車速制御が行なわれるステツブE133以外の各ステ
ップによる制御の内容は前記第1実施例と実質的に同一
のものである。
されるのは上記目標車速制御が行なわれている時であり
、上記目標車速制御が行なわれるだめの条件及び上記目
標車速制御が行なわれるステツブE133以外の各ステ
ップによる制御の内容は前記第1実施例と実質的に同一
のものである。
上記目標車速制御は第30図に示すフローチャートに従
って行なわれる。
って行なわれる。
初めにステップF101において、前記第1実施例と同
様に、フラグI8の値が1であるか否かが判断される。
様に、フラグI8の値が1であるか否かが判断される。
上記フラグI8は、前に述べたようK。
オートクルーズモード制御が行なわれることによって車
両がほぼ一定の車速で走行していることを。
両がほぼ一定の車速で走行していることを。
値が0であることによって示すものである。従って、前
記第1実施例と同様に、オートクルーズモード制御が行
なわれることによって車速がほぼ一定となっている場合
には、上記判断によってステップJ130へ進み、そう
でない場合にはステップJ102へ進む。
記第1実施例と同様に、オートクルーズモード制御が行
なわれることによって車速がほぼ一定となっている場合
には、上記判断によってステップJ130へ進み、そう
でない場合にはステップJ102へ進む。
即チ、オートクルーズモード制御による車両走行状態へ
移行後、車速かまだほぼ一定の値とならない状態で上記
ステップJIOIへ進んだ場合と。
移行後、車速かまだほぼ一定の値とならない状態で上記
ステップJIOIへ進んだ場合と。
上記車両走行状態にあって加速スイッチ45或いは切換
スイッチ46の操作により指定された加減速走行中に、
上記加速スイッチ45或いは切換スイッチ46が操作さ
れて定車速走行が指定された後、車速がまだ#1ぼ一定
の値とならない状態で上記ステップJ101へ進んだ場
合とにおいては。
スイッチ46の操作により指定された加減速走行中に、
上記加速スイッチ45或いは切換スイッチ46が操作さ
れて定車速走行が指定された後、車速がまだ#1ぼ一定
の値とならない状態で上記ステップJ101へ進んだ場
合とにおいては。
上記判断によってステップJ102へ進む。また。
上記車両走行状態へ移行後、車速がほぼ一定の値となっ
た場合と、上記加減速走行中に上記定車速走行が指定さ
れた後、車速がほぼ一定の値となった場合と、上記加減
速走行により車速が到達目標車速に達した後はぼ一定と
なりた場合とにおいて上記ステップJIOIへ進むと、
上記判断によってステップJ130へ進む。
た場合と、上記加減速走行中に上記定車速走行が指定さ
れた後、車速がほぼ一定の値となった場合と、上記加減
速走行により車速が到達目標車速に達した後はぼ一定と
なりた場合とにおいて上記ステップJIOIへ進むと、
上記判断によってステップJ130へ進む。
ステップF101からステップF102へ進んだ場合に
は、同ステップF102で、フラグエ11の値が1であ
るか否かの判断が行なわれる。上記フラグIllは、前
に述べたようにスロットル弁31開閉のタイミングに該
当する制御サイクルであることを、値が1であることに
よって示すものである。今回の制御サイクルが上記タイ
ミングに該当する場合は、上記判断によってステップJ
117へ進み、引続き目標車速制御を行ない、今回の制
御サイクルが上記タイミングに該当しない場合は。
は、同ステップF102で、フラグエ11の値が1であ
るか否かの判断が行なわれる。上記フラグIllは、前
に述べたようにスロットル弁31開閉のタイミングに該
当する制御サイクルであることを、値が1であることに
よって示すものである。今回の制御サイクルが上記タイ
ミングに該当する場合は、上記判断によってステップJ
117へ進み、引続き目標車速制御を行ない、今回の制
御サイクルが上記タイミングに該当しない場合は。
上記判断によって今回の制御サイクルにおける目標車速
制御を終了する。
制御を終了する。
上記ステップJ102からステップJ117へ進むと、
前記フラグilGの値が1であるか否かが判断される。
前記フラグilGの値が1であるか否かが判断される。
オートクルーズモード制御J御において第2目標車速v
S2の値の初期設定がまだ行なわれていない場合には、
上記判断によってステップJ118において、第2目標
車速vS2の値として、第8図(1)のステップAlO
3で入力された実車速VAを指定して初期設定を行ない
、ステップJ119で前記フラグIIOの値を1とした
後ステップJ120へ進む。また、前回までの制御サイ
クルにおいて、上記ステップJ118における第2目榎
車速VS2の初期設定が既に行なわれている場合には、
上記ステップJ119において前記フラグIIOの値が
1とされており、上記判断によって直接ステップJ12
0へ進む。
S2の値の初期設定がまだ行なわれていない場合には、
上記判断によってステップJ118において、第2目標
車速vS2の値として、第8図(1)のステップAlO
3で入力された実車速VAを指定して初期設定を行ない
、ステップJ119で前記フラグIIOの値を1とした
後ステップJ120へ進む。また、前回までの制御サイ
クルにおいて、上記ステップJ118における第2目榎
車速VS2の初期設定が既に行なわれている場合には、
上記ステップJ119において前記フラグIIOの値が
1とされており、上記判断によって直接ステップJ12
0へ進む。
なお、目標車速制御は、前に述べたように、アクセルペ
ダル27の踏込解除によって各制御サイクルでオートク
ルーズモード制御が行なわれるようKなった時に、加速
スイッチ45及び切換スイッチ46が共に操作されない
場合と、加速スイッチ45或いは切換スイッチ46によ
って定車速走行が指定された場合と、加減速走行によシ
車速か到達目標車速に達した場合との3つの場合、及び
ブレーキペダル28の踏込解除によって各制御サイクル
でオートクルーズモード制御が行なわれるようになった
時における上記3つの場合に行なわれるが、上記ステッ
プJ102へ進むのは、上記6つの場合のうち、加減速
走行によって車速か到達目標車速に達した場合を除く4
つの場合である。
ダル27の踏込解除によって各制御サイクルでオートク
ルーズモード制御が行なわれるようKなった時に、加速
スイッチ45及び切換スイッチ46が共に操作されない
場合と、加速スイッチ45或いは切換スイッチ46によ
って定車速走行が指定された場合と、加減速走行によシ
車速か到達目標車速に達した場合との3つの場合、及び
ブレーキペダル28の踏込解除によって各制御サイクル
でオートクルーズモード制御が行なわれるようになった
時における上記3つの場合に行なわれるが、上記ステッ
プJ102へ進むのは、上記6つの場合のうち、加減速
走行によって車速か到達目標車速に達した場合を除く4
つの場合である。
これら4つの場合には、前に述べたように、第28図の
ステップC146或いは第29図のステラ7’E135
でフラグ110の値を0としているので。
ステップC146或いは第29図のステラ7’E135
でフラグ110の値を0としているので。
上記4つの場合における最初のスロットル弁31開閉の
タイミングに該当する制御サイクルでは。
タイミングに該当する制御サイクルでは。
必ずステップJ117からステップJ118に進み、上
述の第2目標車速VS2の初期設定が改めて行なわれる
。また、上記制御サイクルのステップJ119でフラグ
l100値を1としているので・。
述の第2目標車速VS2の初期設定が改めて行なわれる
。また、上記制御サイクルのステップJ119でフラグ
l100値を1としているので・。
上記制御サイクルの次以降の上記タイミングに該当する
制御サイクルでは、上述のようにステップJ117から
直接ステップJ120へatr。
制御サイクルでは、上述のようにステップJ117から
直接ステップJ120へatr。
ステップJ120では、第2目標車速VS2と第1目標
車速VSIとの差の絶対値IVs2−VSI lが予め
設定された基準値に3より小”さいか否かの判断が行な
われる。
車速VSIとの差の絶対値IVs2−VSI lが予め
設定された基準値に3より小”さいか否かの判断が行な
われる。
第1目標車速VSlは、上記4つの場合のうち。
ブレーキペダル28の踏込解除によって各制御サイクル
でオートクルーズモード制御が行なわれるようになった
時に、加速スイッチ45及び切換スイッチ46の操作が
行なわれなかつた場合においては、上記踏込解除後最初
の制御サイクルにおける第28図のステップC147で
最新の実車速VAjを指定され、その他の3つの場合に
おいては。
でオートクルーズモード制御が行なわれるようになった
時に、加速スイッチ45及び切換スイッチ46の操作が
行なわれなかつた場合においては、上記踏込解除後最初
の制御サイクルにおける第28図のステップC147で
最新の実車速VAjを指定され、その他の3つの場合に
おいては。
それぞれの場合の最初の制御サイクルにおける第29図
のステップE134で最新の実車速VArを指定された
ものである。一方上記4つの場合における第2目標車速
VS2の初期は、最初に訪れるスロットル弁31の開閉
タイミングに該当する制御サイクルにおける第8図(1
)のステップAlO3で入力された実車速VAである。
のステップE134で最新の実車速VArを指定された
ものである。一方上記4つの場合における第2目標車速
VS2の初期は、最初に訪れるスロットル弁31の開閉
タイミングに該当する制御サイクルにおける第8図(1
)のステップAlO3で入力された実車速VAである。
従って、第1目標車速VSIと第2目標車速VS2の初
期値とは、設定に時間差があるため相違する値となるの
で、それまで加速走行状態にあった時には、第2目標車
速VS2の方が第1目標車速VSIより大きくなり、減
速走行状態にあった時には、第1目標車速VSIの方が
第2目標加速度VS2より大きくなる。このため上記ス
テップJ120におイテ、上記絶対値1Vsz−VSt
lが上記基準値に3より小さくないと判断するとステッ
プJ121へ進む。なお、第1目標車速V31と第2目
標車速VS2との差が減少し上記ステップJ120にお
いて、上記絶対値IVs2−VSIIが上記基準値に3
より小さいと判断するとステップJ128へ進む。
期値とは、設定に時間差があるため相違する値となるの
で、それまで加速走行状態にあった時には、第2目標車
速VS2の方が第1目標車速VSIより大きくなり、減
速走行状態にあった時には、第1目標車速VSIの方が
第2目標加速度VS2より大きくなる。このため上記ス
テップJ120におイテ、上記絶対値1Vsz−VSt
lが上記基準値に3より小さくないと判断するとステッ
プJ121へ進む。なお、第1目標車速V31と第2目
標車速VS2との差が減少し上記ステップJ120にお
いて、上記絶対値IVs2−VSIIが上記基準値に3
より小さいと判断するとステップJ128へ進む。
ステップJ120からステップJ121へ進むと、同ス
テップJ121で上記第2目標車速VS2が上記第1目
標車速vSlより大であるか否かが判断され、大である
と判断した場合はステップJ123へ進み、大ではない
と判断した場合はステップJ122へ進む。
テップJ121で上記第2目標車速VS2が上記第1目
標車速vSlより大であるか否かが判断され、大である
と判断した場合はステップJ123へ進み、大ではない
と判断した場合はステップJ122へ進む。
ステップJ123では、前回の制御サイクルまでの第2
目標車速vSzから予め設定された補正量VK2を減じ
た値を第2目標車速VS2の新たな値として設定して次
のステップJ124へ進む。
目標車速vSzから予め設定された補正量VK2を減じ
た値を第2目標車速VS2の新たな値として設定して次
のステップJ124へ進む。
また、ステップJ122では、前回の制御サイクルまで
の第2目標車速VS2に上記補正量VK2を加えた値を
第2目標車速VS2の新たな値として“設定して次のス
テップJ124へ進ム。
の第2目標車速VS2に上記補正量VK2を加えた値を
第2目標車速VS2の新たな値として“設定して次のス
テップJ124へ進ム。
従って、上記ステップJ121乃至J123の制御によ
り、スロットル弁31開閉のタイミング毎に、第2目標
車速VS2が第1目標車速vSIK上記補正量VK2ず
つ近づいていく。
り、スロットル弁31開閉のタイミング毎に、第2目標
車速VS2が第1目標車速vSIK上記補正量VK2ず
つ近づいていく。
ス亭ツブJ124では、目標車速制御による定車速走行
の際の目標車速vSO値として上記第2目標車速vS2
を設定し9次のステップJ125では、上記目標車速v
Sと第8図(1)のステップAlO3で入力された実車
速VAとの差VS−VAを計算してステップJ126へ
進ム。
の際の目標車速vSO値として上記第2目標車速vS2
を設定し9次のステップJ125では、上記目標車速v
Sと第8図(1)のステップAlO3で入力された実車
速VAとの差VS−VAを計算してステップJ126へ
進ム。
ステップ5126では、上記差VS−VAに対応する目
標加速度DVS3をマツプ#MDVS 3から読出す。
標加速度DVS3をマツプ#MDVS 3から読出す。
上記マツプ#MDVS 3は、前に述べたところの加速
制御において第17図のステップL115で使用するも
のと同一であるが、目標車速制御において上記目標加速
度DVSIは、車速を上記目標車速vSに近づけ一致さ
せるために必要な加速度として使用される。なお、上記
マツプ#MDVS3は、前に述べたように、上記差vS
−VAをパラメータとして上記目標加速度DVS3を求
めるだめのものであって、上記差VS−VAと上記目標
加速度DVS3とは第23図中の+MDVS3によって
示す対応関係を有する。
制御において第17図のステップL115で使用するも
のと同一であるが、目標車速制御において上記目標加速
度DVSIは、車速を上記目標車速vSに近づけ一致さ
せるために必要な加速度として使用される。なお、上記
マツプ#MDVS3は、前に述べたように、上記差vS
−VAをパラメータとして上記目標加速度DVS3を求
めるだめのものであって、上記差VS−VAと上記目標
加速度DVS3とは第23図中の+MDVS3によって
示す対応関係を有する。
次にステップJ127では、目標車速制御の後第29図
のステップE123で、前に述べたように目標トルクT
OM2を算出するために使用する目標加速度DVSの値
として上記目標加速度DVS3を指定し、今回の制御サ
イクルにおける目標車速制御を終了する。
のステップE123で、前に述べたように目標トルクT
OM2を算出するために使用する目標加速度DVSの値
として上記目標加速度DVS3を指定し、今回の制御サ
イクルにおける目標車速制御を終了する。
以上のようにして目標車速制御を終了すると。
前記第1実施例と全く同様に、第29図のステップE1
23乃至E127の制御が行なわれる。そして同制御が
行なわれることによって、目標車速制御で設定された目
標加速度DVSに等しい車両の加速度を得るための目標
トルクTOM2が算出され、同目標トルクTOM2をエ
ンジン13から出力させるために求められた開度θTH
2までスロットル弁°31を開閉する。その結果、前記
第1実施例で述べたようKしてエンジン13から上記目
標トルクTOM2にほぼ等しいトルクが出力され、車速
が上記目標車速■S、即ち第2目標車討VS2に近づく
。
23乃至E127の制御が行なわれる。そして同制御が
行なわれることによって、目標車速制御で設定された目
標加速度DVSに等しい車両の加速度を得るための目標
トルクTOM2が算出され、同目標トルクTOM2をエ
ンジン13から出力させるために求められた開度θTH
2までスロットル弁°31を開閉する。その結果、前記
第1実施例で述べたようKしてエンジン13から上記目
標トルクTOM2にほぼ等しいトルクが出力され、車速
が上記目標車速■S、即ち第2目標車討VS2に近づく
。
従って、上述の目標車速制御において、第30図のステ
ップJ121乃至J127の制御が、スロットル弁31
開閉のタイミングに該当する制御サイクル毎に繰返し行
なわれると、前に述べたように第2目標車速VS2が第
1目標車速VSIに近づくので、車速が徐々に上記第1
目標車速VSIに近づいていく。
ップJ121乃至J127の制御が、スロットル弁31
開閉のタイミングに該当する制御サイクル毎に繰返し行
なわれると、前に述べたように第2目標車速VS2が第
1目標車速VSIに近づくので、車速が徐々に上記第1
目標車速VSIに近づいていく。
第2目標車速VS2が第1目標車速VSIに近づいて、
ステップJ120において両者の差の絶対値IVs2−
VSIIが予め設定された基準値に3より小さいと判断
すると、ステップ5128へ進み。
ステップJ120において両者の差の絶対値IVs2−
VSIIが予め設定された基準値に3より小さいと判断
すると、ステップ5128へ進み。
目標車速制御による定車速走行の際の目標車速VSの値
として第1目標車速vSlを設定する。即ち、第2目標
車速VS2を値として有する上記目標車速vSが第1目
標車速VSIに充分近づいた後は、第1目標車速vS1
が上記目標車速vSの値となる。
として第1目標車速vSlを設定する。即ち、第2目標
車速VS2を値として有する上記目標車速vSが第1目
標車速VSIに充分近づいた後は、第1目標車速vS1
が上記目標車速vSの値となる。
次のステップJ129では、上記目標車速vSと、第8
図(i)のステップAlO3で入力された実車速VAと
の差の絶対値IVs−VAIが予め設定された基準値に
4より小さいか否かが判断される。車速か上記目標車速
vSにまだ充分近づいておらず、上記絶対値IVs−V
AIが上記基準値に4より小さくないと判断すると、ス
テップJ125へ進む。ステップJ125及び次のステ
ップJ126乃至J127の制御は上に述べたとおりで
あり、また、同制御の後に行なわれる第29図のステッ
プE123乃至E127の制御も上に述べたとおりであ
って、その結果車速が上記目標車速VSに近づく。
図(i)のステップAlO3で入力された実車速VAと
の差の絶対値IVs−VAIが予め設定された基準値に
4より小さいか否かが判断される。車速か上記目標車速
vSにまだ充分近づいておらず、上記絶対値IVs−V
AIが上記基準値に4より小さくないと判断すると、ス
テップJ125へ進む。ステップJ125及び次のステ
ップJ126乃至J127の制御は上に述べたとおりで
あり、また、同制御の後に行なわれる第29図のステッ
プE123乃至E127の制御も上に述べたとおりであ
って、その結果車速が上記目標車速VSに近づく。
次の制御サイクル以降においても第1目標車速VSI及
び第2目標車速vS2の値に変更はないので、第30図
のステップJ120からステップJ128へ進んで同様
に制御が行なわれる。そして、車速が上記目標車速vS
に充分近づきステップJ109にオイテ、上記絶対値I
Vs−VAIが上記基準値に4より小さいと判断すると
、ステップJl 08でフラグI8の値を0とした後、
ステップJ109乃至J116の制御を行なう。また。
び第2目標車速vS2の値に変更はないので、第30図
のステップJ120からステップJ128へ進んで同様
に制御が行なわれる。そして、車速が上記目標車速vS
に充分近づきステップJ109にオイテ、上記絶対値I
Vs−VAIが上記基準値に4より小さいと判断すると
、ステップJl 08でフラグI8の値を0とした後、
ステップJ109乃至J116の制御を行なう。また。
上記ステップJ108においてフラグI8の値をOとし
ているので9次の制御サイクル以降の各制御サイクルに
おいては、引き続き目標車速制御が行なわれる限り、ス
テップJIOIの判断によってステップJ130へ進み
、フラグIIGの値を0とした後ステップJ109乃至
J116の制御を行なう。
ているので9次の制御サイクル以降の各制御サイクルに
おいては、引き続き目標車速制御が行なわれる限り、ス
テップJIOIの判断によってステップJ130へ進み
、フラグIIGの値を0とした後ステップJ109乃至
J116の制御を行なう。
上記ステップJ109乃至J116の制御は前記第1実
施例と全く同一であって、ステップJ109乃至J11
2で目標車速変更スイッチ48による目標車速vSの設
定値の変更の制御を行ない。
施例と全く同一であって、ステップJ109乃至J11
2で目標車速変更スイッチ48による目標車速vSの設
定値の変更の制御を行ない。
ステップJ113乃至Jl 16で車速を目標車速vS
に一致させて維持するために必要な目標加速度DVSの
設定の制御を行なう。
に一致させて維持するために必要な目標加速度DVSの
設定の制御を行なう。
なお、上記ステップJ109乃至J112の制御による
目標車速vSの変更は、上述のように目標車速vSと上
記実車速VAとの差の絶対値1vS−VAIが減少し上
記基準値に4より小さくなった後に行なわれるので、前
記第1実施例と同様に、車速がほぼ一定となった定車速
走行状態にある時にのみ上記目標車速変更スイッチ48
による目標車速vSの設定値の変更が可能となる。
目標車速vSの変更は、上述のように目標車速vSと上
記実車速VAとの差の絶対値1vS−VAIが減少し上
記基準値に4より小さくなった後に行なわれるので、前
記第1実施例と同様に、車速がほぼ一定となった定車速
走行状態にある時にのみ上記目標車速変更スイッチ48
による目標車速vSの設定値の変更が可能となる。
以上のような目標車速制御を行なうことにより。
アクセルペダル27或いはブレーキペダル28の踏込解
除によって各制御サイクルでオートクルーズモード制御
が行なわれるようになった時において、上記踏込解除後
に加速スイッチ45及び切換スイッチ46のいずれも操
作しない場合には、最終的に上記踏込解除直後の車速に
ほぼ等しい車速を維持する定車速走行状態へ移行し、加
速スイッチ45或いは切換スイッチ46の操作により定
車速走行を指定した場合には、最終的忙上記操作直後の
車速にほぼ等しい車速を維持する定車速走行状態へ移行
し、加減速走行により車速か到達目標車速に達した場合
には、最終的に上記到達目標車速にほぼ等しい車速を維
持する定車速走行状態へ移行する。
除によって各制御サイクルでオートクルーズモード制御
が行なわれるようになった時において、上記踏込解除後
に加速スイッチ45及び切換スイッチ46のいずれも操
作しない場合には、最終的に上記踏込解除直後の車速に
ほぼ等しい車速を維持する定車速走行状態へ移行し、加
速スイッチ45或いは切換スイッチ46の操作により定
車速走行を指定した場合には、最終的忙上記操作直後の
車速にほぼ等しい車速を維持する定車速走行状態へ移行
し、加減速走行により車速か到達目標車速に達した場合
には、最終的に上記到達目標車速にほぼ等しい車速を維
持する定車速走行状態へ移行する。
以上のような本発明第2実施例のエンジン制御装置1に
よってエンジン13を制御することにより、前記第1実
施例と同様の効果を得ることができるが、上述のように
前記第1実施例と異なる目標車速制御を行なうことによ
り、以下に述べるような新たな効果を得ることができる
。
よってエンジン13を制御することにより、前記第1実
施例と同様の効果を得ることができるが、上述のように
前記第1実施例と異なる目標車速制御を行なうことによ
り、以下に述べるような新たな効果を得ることができる
。
アクセルペダル27を踏込み車両の加速を行なった後、
同アクセルペダル27の踏込を解除した場合には、同解
除直後の実車速VAIを第1目標車速VSIとして、車
速か同第1目標車速vS1に等しく維持されると推測さ
れる開度の位置に暫定的にスロットル弁31を回動した
後9次の制御サイクル以降で最初のスロットル弁31開
閉のタイミングに該当する制御サイクルに訃ける実車速
VAを第2目標車速VS2として、同第2目標車速VS
2に車速が近づくようにスロットル弁31の開閉を行な
いエンジン13を制御するとともK。
同アクセルペダル27の踏込を解除した場合には、同解
除直後の実車速VAIを第1目標車速VSIとして、車
速か同第1目標車速vS1に等しく維持されると推測さ
れる開度の位置に暫定的にスロットル弁31を回動した
後9次の制御サイクル以降で最初のスロットル弁31開
閉のタイミングに該当する制御サイクルに訃ける実車速
VAを第2目標車速VS2として、同第2目標車速VS
2に車速が近づくようにスロットル弁31の開閉を行な
いエンジン13を制御するとともK。
上記第2目標車速VS2を上記第1目標車速vS2に徐
々に近づけ、最終的に車速は上記第1目標車速VSIに
ほぼ一致して一定に維持されるので。
々に近づけ、最終的に車速は上記第1目標車速VSIに
ほぼ一致して一定に維持されるので。
第1K、定車速走行状態における車速が、より正確に上
記踏込解除直後の車速に一致するという効果がある。ま
た第2に、上記踏込解除後最初のスロットル弁31開閉
のタイミングに該当する制御サイクルから直ちに定車速
走行の目標車速として上記第1目−車速VSIを採用せ
ずに、上記第2目標車速VS2を採用し、上記制御サイ
クルにおいてスロットル弁31が開閉される直前の車速
と上記目標車速との差が小さくなるので、上記制御サイ
クルにおいてスロットル弁31の開閉を行なりた時の車
速及び加速度の急変がなくなり、不快な衝撃の発生が防
止されるという効果がある。
記踏込解除直後の車速に一致するという効果がある。ま
た第2に、上記踏込解除後最初のスロットル弁31開閉
のタイミングに該当する制御サイクルから直ちに定車速
走行の目標車速として上記第1目−車速VSIを採用せ
ずに、上記第2目標車速VS2を採用し、上記制御サイ
クルにおいてスロットル弁31が開閉される直前の車速
と上記目標車速との差が小さくなるので、上記制御サイ
クルにおいてスロットル弁31の開閉を行なりた時の車
速及び加速度の急変がなくなり、不快な衝撃の発生が防
止されるという効果がある。
次に、ブレーキペダル28を踏込み車両の減速を行なっ
た後、同ブレーキペダル亀8の踏込を解除した場合には
、前記第1実施例と同様に上記減速時の減速度が基準以
上の状態が基準時間を超えて継続し且つ上記踏込解除時
の車速か基準より低い時を除き、上述のアクセルペダル
27の踏込解除時と同様に、第1目標車速vSl及び第
2目標車速vS2が設定されスロットル弁31の開閉が
行なわれるので、第1に、定車速走行状態における車速
が、より正確にブレーキペダル28踏込解除直後の車速
に一致するという効果がある。またトル弁31開閉のタ
イミングに該当する制御サイクルで定車速走行の目標車
速として採用されるのは第2目標車速VS2であるので
、上記制御サイクルにおいてスロットル弁31の開閉を
行なった時の車速及び加速度の急変がなくなり、不快な
衝撃の発生が防止されるという効果がある。
た後、同ブレーキペダル亀8の踏込を解除した場合には
、前記第1実施例と同様に上記減速時の減速度が基準以
上の状態が基準時間を超えて継続し且つ上記踏込解除時
の車速か基準より低い時を除き、上述のアクセルペダル
27の踏込解除時と同様に、第1目標車速vSl及び第
2目標車速vS2が設定されスロットル弁31の開閉が
行なわれるので、第1に、定車速走行状態における車速
が、より正確にブレーキペダル28踏込解除直後の車速
に一致するという効果がある。またトル弁31開閉のタ
イミングに該当する制御サイクルで定車速走行の目標車
速として採用されるのは第2目標車速VS2であるので
、上記制御サイクルにおいてスロットル弁31の開閉を
行なった時の車速及び加速度の急変がなくなり、不快な
衝撃の発生が防止されるという効果がある。
前記第1実施例及び上記第2実施例のエンジン制御装置
1は、自動変速機32を有する車両に使用したものであ
るが9手動変速機(図示省略)を有する車両に使用して
も同様の効果を得ることができる。
1は、自動変速機32を有する車両に使用したものであ
るが9手動変速機(図示省略)を有する車両に使用して
も同様の効果を得ることができる。
この場合、上記エンジン制御装置lの構成を示す第2図
中の出力軸回転数検出部22がなくなり。
中の出力軸回転数検出部22がなくなり。
自動変速機32に代わって手動変速機(図示省略)が設
けられ、シフトセレクタ29に代わって上記手動変速機
(図示省略)の変速段を手動で選択するだめのシフトレ
バ−(図示省略)が設けられる。
けられ、シフトセレクタ29に代わって上記手動変速機
(図示省略)の変速段を手動で選択するだめのシフトレ
バ−(図示省略)が設けられる。
また、シフトセレクタスイッチ17に代わって上記シフ
トレバ−(図示省略)がニュートラル或いは後進を選択
する位置にある時或いはクラッチペダル(図示省略)が
踏込まれている時にON状態となる接点を有するシフト
ポジションスイッチ(図示省略)が設けられる。
トレバ−(図示省略)がニュートラル或いは後進を選択
する位置にある時或いはクラッチペダル(図示省略)が
踏込まれている時にON状態となる接点を有するシフト
ポジションスイッチ(図示省略)が設けられる。
一方、上記エンジン制御装置1で行なわれる制御の内容
を示すフローチャートについては、第8図(1)のステ
ップA113で行なわれる制御が、上記°シフトポジシ
ョンスイッチ(図示省略)の接点がON状態にあるか否
かの判断を行ない、同接点がON状態にある時はステッ
プA117へ進み。
を示すフローチャートについては、第8図(1)のステ
ップA113で行なわれる制御が、上記°シフトポジシ
ョンスイッチ(図示省略)の接点がON状態にあるか否
かの判断を行ない、同接点がON状態にある時はステッ
プA117へ進み。
OFF状態にある時にはステップA114へ進む制御に
変更となる。また、第10図或いは第28図のステップ
C130で使用する式(1)、第11図のステップD1
23で使用する式(2)、第12図或いは第29図のス
テップE107で使用する式(4)。
変更となる。また、第10図或いは第28図のステップ
C130で使用する式(1)、第11図のステップD1
23で使用する式(2)、第12図或いは第29図のス
テップE107で使用する式(4)。
及び第12図或いは第29図のステップE123で使用
する式(5)Kおけるトルク比TQを求めるための速度
比eの値は1となる。
する式(5)Kおけるトルク比TQを求めるための速度
比eの値は1となる。
以上のようなエンジン制御装置Iにおいては。
制御内容を上述のように変更した第8図(Dのステップ
A113の部分のみ作用が異なる。即ち、シフトレバ−
(図示省略)がニュートラル或いは後進を選択する位置
にある時或いはクラッチペダル(図示省略)が踏込まれ
ている時には、シフトポジションスイッチ(図示省略)
の接点がON状態となり、上記判断によってステップA
117へ進んで、前記第1実施例或いは上記第2実施例
と同様にしてスロットル直動制御が行なわれる。また。
A113の部分のみ作用が異なる。即ち、シフトレバ−
(図示省略)がニュートラル或いは後進を選択する位置
にある時或いはクラッチペダル(図示省略)が踏込まれ
ている時には、シフトポジションスイッチ(図示省略)
の接点がON状態となり、上記判断によってステップA
117へ進んで、前記第1実施例或いは上記第2実施例
と同様にしてスロットル直動制御が行なわれる。また。
シフトレバ−(図示省略)が上記以外の位置にあってク
ラッチペダル(図示省略)が踏込まれていない時には、
上記接点がOFF状態となり、上記判断によってステッ
プA114へ進んで、前記第1実施例或いは上記第2実
施例と同様に制御が行なわれる。
ラッチペダル(図示省略)が踏込まれていない時には、
上記接点がOFF状態となり、上記判断によってステッ
プA114へ進んで、前記第1実施例或いは上記第2実
施例と同様に制御が行なわれる。
従って2手動変速機(図示省略)を有する車両に以上の
ようなエンジン制御装置1を用いた場合も、前記第1実
施例或いは上記第2実施例と同様の効果を得ることがで
きる。また、上記エンジン制御装置1において、シフト
ポジションスイッチ(図示省略)の接点がON状態とな
る条件であるシフトレバ−(図示省略)の位置に、ロー
ギヤとして使用する第1速、或いは同第1速とセカンド
ギヤとして使用する第2速、或いは同第1速及び第2速
とサードギヤとして使用する第3速を加えてもよい。
ようなエンジン制御装置1を用いた場合も、前記第1実
施例或いは上記第2実施例と同様の効果を得ることがで
きる。また、上記エンジン制御装置1において、シフト
ポジションスイッチ(図示省略)の接点がON状態とな
る条件であるシフトレバ−(図示省略)の位置に、ロー
ギヤとして使用する第1速、或いは同第1速とセカンド
ギヤとして使用する第2速、或いは同第1速及び第2速
とサードギヤとして使用する第3速を加えてもよい。
なお1以上述べたような各実施例のエンジン制御装置l
において、以下に述べるような変更を行なうことも可能
である。
において、以下に述べるような変更を行なうことも可能
である。
各制御サイクルにおいてオートクルーズモード制御が行
なわれ、車両が定車速走行状態にある時に、加速スイッ
チ45或いは切換スイッチ46を操作して加速走行状態
或いは減速走行状態を指定すると、到達目標車速として
制御部25の到達目標車速設定部(図示省略)によりて
設定される値は、加速走行状態が指定された場合には車
速・加速度検出部24によって検出された実車速VAに
補正量vKlを加えたものであり、減速走行状態が指定
された場合には上記実車速VAから補正量VK2を減じ
たものであるが、上記実車速YAK予め設定された係数
を乗じることKよって上記到達目標車速を設定しても良
いし、上記実車速VAの代わりに、上記定車速走行状態
にあった時の目標車速vSを用いても良い。また、上記
補正量VKl及びVK2を同一の値としても上記各実施
例と同様の効果を得ることができる。
なわれ、車両が定車速走行状態にある時に、加速スイッ
チ45或いは切換スイッチ46を操作して加速走行状態
或いは減速走行状態を指定すると、到達目標車速として
制御部25の到達目標車速設定部(図示省略)によりて
設定される値は、加速走行状態が指定された場合には車
速・加速度検出部24によって検出された実車速VAに
補正量vKlを加えたものであり、減速走行状態が指定
された場合には上記実車速VAから補正量VK2を減じ
たものであるが、上記実車速YAK予め設定された係数
を乗じることKよって上記到達目標車速を設定しても良
いし、上記実車速VAの代わりに、上記定車速走行状態
にあった時の目標車速vSを用いても良い。また、上記
補正量VKl及びVK2を同一の値としても上記各実施
例と同様の効果を得ることができる。
次に、上記定車速走行状態にある時に、切換スイッチ4
6の操作によりて減速走行状態を指定した場合において
、加速走行状態を指定した時と同様に、上記指定後の各
制御サイクル毎に徐々に目標減速度を増加させる方法を
用いても良い。この場合、上記各実施例で得られる効果
に加え、減速走行状態への移行がより滑らかに行なわれ
るという効果が得られる。
6の操作によりて減速走行状態を指定した場合において
、加速走行状態を指定した時と同様に、上記指定後の各
制御サイクル毎に徐々に目標減速度を増加させる方法を
用いても良い。この場合、上記各実施例で得られる効果
に加え、減速走行状態への移行がより滑らかに行なわれ
るという効果が得られる。
マタ、スロットルスイッチ47を第6図中のlの位置と
した場合には、ブレーキペダル28の踏込解除後は常に
スロットル弁31がエンジンアイドル位置となる最小開
度に保持されるが、上記の場合にはアクセルペダル27
の踏込解除後も常にスロットル弁31が上記最小開度に
保持されるよの4つがあって、切換スイッチ46の操作
は行なわずに上記加速スイッチ45の切換を行なりた場
合には°、上記加速スイッチ45の位置を、第6図中の
口とすると定車速走行、同図中の旧乃至団とすると加速
走行が制御部25の走行状態指定部(図示省略)によっ
て指定されるが、上記口乃至口の各位置に対応する走行
状態は上記のように限定されるものではなく、必要に応
じて任意に設定が可能である。また、上記各実施例では
加速スイッチ45の切換だけでは減速走行は指定されな
い力M至口のいずれかの位置に加速スイッチ45を切換
えた時に設定される目標加速度を負の値とすることによ
り同切換だけで減速走行を指定可能にしても良く、この
場合前述のように切換スイッチ46の操作によシ減迷走
行を指定した時と同1; 様に減速走行への移行が行なわれる。更ν加速スイッチ
45の位置についても、上記口乃至■の4つに限定され
るものではなく必要に応じて位置の数を増減させても良
い。
した場合には、ブレーキペダル28の踏込解除後は常に
スロットル弁31がエンジンアイドル位置となる最小開
度に保持されるが、上記の場合にはアクセルペダル27
の踏込解除後も常にスロットル弁31が上記最小開度に
保持されるよの4つがあって、切換スイッチ46の操作
は行なわずに上記加速スイッチ45の切換を行なりた場
合には°、上記加速スイッチ45の位置を、第6図中の
口とすると定車速走行、同図中の旧乃至団とすると加速
走行が制御部25の走行状態指定部(図示省略)によっ
て指定されるが、上記口乃至口の各位置に対応する走行
状態は上記のように限定されるものではなく、必要に応
じて任意に設定が可能である。また、上記各実施例では
加速スイッチ45の切換だけでは減速走行は指定されな
い力M至口のいずれかの位置に加速スイッチ45を切換
えた時に設定される目標加速度を負の値とすることによ
り同切換だけで減速走行を指定可能にしても良く、この
場合前述のように切換スイッチ46の操作によシ減迷走
行を指定した時と同1; 様に減速走行への移行が行なわれる。更ν加速スイッチ
45の位置についても、上記口乃至■の4つに限定され
るものではなく必要に応じて位置の数を増減させても良
い。
また、切換スイッチ46の操作に対応する走行状態の切
換についても、上記各実施例に示すものに限定されるも
のではなく、加速スイッチ45の各位置毎に任意の走行
状態を組合わせて設定し。
換についても、上記各実施例に示すものに限定されるも
のではなく、加速スイッチ45の各位置毎に任意の走行
状態を組合わせて設定し。
切換スイッチ46の操作に対応して切換可能とすること
ができる。
ができる。
次に、ブレーキ(図示省略)により車両の減速を行なつ
た時に、減速度が基準より大きい状態の継続時間が基準
時間より長く且つ上記減速終了時の車速か基準より低い
場合には、ブレーキペダル28の踏込解除後も引き続き
スロットル弁31をエンジンアイドル位置となる最小開
度に保持するが、上記の条件を車両の特性、使用目的等
に応じて変更しても良い。即ち、上記減速度が基準より
大きい場合、或いは上記継続時間が基準時間より長い場
合、或いは上記減速度が基準より大きく且つ上記減速終
了時の車速か基準より低い場合、或いは上記減速終了後
の車速か基準より低い場合等を上記条件とすることがで
きる。また、減速の程度の判断を減速度によって行なり
ているが、ブレーキ(図示省略)駆動用のブレーキオイ
ルの圧力の大小によりて行なっても良い。
た時に、減速度が基準より大きい状態の継続時間が基準
時間より長く且つ上記減速終了時の車速か基準より低い
場合には、ブレーキペダル28の踏込解除後も引き続き
スロットル弁31をエンジンアイドル位置となる最小開
度に保持するが、上記の条件を車両の特性、使用目的等
に応じて変更しても良い。即ち、上記減速度が基準より
大きい場合、或いは上記継続時間が基準時間より長い場
合、或いは上記減速度が基準より大きく且つ上記減速終
了時の車速か基準より低い場合、或いは上記減速終了後
の車速か基準より低い場合等を上記条件とすることがで
きる。また、減速の程度の判断を減速度によって行なり
ているが、ブレーキ(図示省略)駆動用のブレーキオイ
ルの圧力の大小によりて行なっても良い。
更に、各制御サイクルにおいてオートクルーズモード制
御が行なわれ、車両の走行状態として定車速走行が指定
されている時には同定車速走行の目標車速を、また、加
速走行或いは減速走行が指定されている時には同加速走
行或いは減速走行の到達目標車速を表示する機能を追加
しても良く。
御が行なわれ、車両の走行状態として定車速走行が指定
されている時には同定車速走行の目標車速を、また、加
速走行或いは減速走行が指定されている時には同加速走
行或いは減速走行の到達目標車速を表示する機能を追加
しても良く。
この場合上記目標車速成いは到達目標車速の設定値の変
更が目で確認しながら行なうことができる。
更が目で確認しながら行なうことができる。
上記各実施例のエンジン制御装置lは、アクセルペダル
27とブレーキペダル28とが共に解放状態にある時に
は特定の場合を除き常に車両の走行状態を定車速走行と
するものであるが、従来のように定車速走行を人為的に
指定した時のみ定車速走行が行なわれる車両に使用する
ことも可能である。この場合9人為的に上記指定が行な
われ車両が定車速走行を行なりている時に上記エンジン
制御装置1を作動させることにより同等の効果が得られ
る。また、上記各実施例のエンジン制御装置1において
、アクセルペダル27とブレーキペダル28とを共に解
放状態としただけでは車両の走行状態を定車速走行とは
せず、加速スイッチ45或いは切換スイッチ46を操作
して予め設定された状態に切換えた時、即ち上記各実施
例では加速スイッチ45を第6図中の口に切換えた時に
定車速走行が指定されるようにしても良い。
27とブレーキペダル28とが共に解放状態にある時に
は特定の場合を除き常に車両の走行状態を定車速走行と
するものであるが、従来のように定車速走行を人為的に
指定した時のみ定車速走行が行なわれる車両に使用する
ことも可能である。この場合9人為的に上記指定が行な
われ車両が定車速走行を行なりている時に上記エンジン
制御装置1を作動させることにより同等の効果が得られ
る。また、上記各実施例のエンジン制御装置1において
、アクセルペダル27とブレーキペダル28とを共に解
放状態としただけでは車両の走行状態を定車速走行とは
せず、加速スイッチ45或いは切換スイッチ46を操作
して予め設定された状態に切換えた時、即ち上記各実施
例では加速スイッチ45を第6図中の口に切換えた時に
定車速走行が指定されるようにしても良い。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明によるエンジン制御装置は、
車両室内に設けられ手動操作される手動操作手段と、同
手動操作手段が第1の状態になると定車速走行指令信号
を送出し上記手動操作手段が第2の状態になると加速走
行指令信号を送出する走行状態指定手段と、上記加速走
行指令信号を受けると加速走行時の目標加速度を設定す
る目標加速度設定手段と、上記加速走行指令信号を受け
ると同信号送出開始時の車両の走行速度に基づき加速終
了後の走行速度を示す到達目標車速の設定を行なう到達
目標車速設定手段と、可変の制御量に基づき上記車両の
エンジンの出力を調整するエンジン出力調整手段と、上
記定車速走行指令信号を受けると同信号送出開始時の上
記車両の走行速度を維持するように上記制御量を設定す
る定車速制御手段と。
車両室内に設けられ手動操作される手動操作手段と、同
手動操作手段が第1の状態になると定車速走行指令信号
を送出し上記手動操作手段が第2の状態になると加速走
行指令信号を送出する走行状態指定手段と、上記加速走
行指令信号を受けると加速走行時の目標加速度を設定す
る目標加速度設定手段と、上記加速走行指令信号を受け
ると同信号送出開始時の車両の走行速度に基づき加速終
了後の走行速度を示す到達目標車速の設定を行なう到達
目標車速設定手段と、可変の制御量に基づき上記車両の
エンジンの出力を調整するエンジン出力調整手段と、上
記定車速走行指令信号を受けると同信号送出開始時の上
記車両の走行速度を維持するように上記制御量を設定す
る定車速制御手段と。
上記目標加速度に応じて上記制御量・を設定する加速制
御手段と、上記車両の走行速度が上記到達目標車速に到
達したことを検出する到達検出手段、上記到達検出手段
からの検出信号を受けると上記走行状態指定手段の出力
信号を加速走行指令信号から定車速走行指令信号に切換
える走行状態切換手段とによって構成されることを特徴
とし9手動操作手段を手動操作して第1の状態にすると
定車速走行が行なわれ、上記手動操作手段を手動操作し
て第2の状態にすると加速走行が行なわれるので、高速
道路や郊外の道路等比較的発進停止の頻度が少なく連続
的に走行する際に、状況に応じて上記手動操作手段を手
動操作するだけで定車速走行と加速走行とが選択可能と
なり、運転者の負担が軽減されるという効果がある。
御手段と、上記車両の走行速度が上記到達目標車速に到
達したことを検出する到達検出手段、上記到達検出手段
からの検出信号を受けると上記走行状態指定手段の出力
信号を加速走行指令信号から定車速走行指令信号に切換
える走行状態切換手段とによって構成されることを特徴
とし9手動操作手段を手動操作して第1の状態にすると
定車速走行が行なわれ、上記手動操作手段を手動操作し
て第2の状態にすると加速走行が行なわれるので、高速
道路や郊外の道路等比較的発進停止の頻度が少なく連続
的に走行する際に、状況に応じて上記手動操作手段を手
動操作するだけで定車速走行と加速走行とが選択可能と
なり、運転者の負担が軽減されるという効果がある。
また、上記手動操作手段を手動操作して上記第2の状態
とすると加゛速走行が行なわれるので。
とすると加゛速走行が行なわれるので。
車両の走行速度を上昇させたい時にアクセルペダルを踏
み続ける必要がないので、運転者の負担が軽減されると
いう効果がある。更に、上記加速走行は目標加速度設定
手段によって設定された目標加速度に等しい加速度を車
両が得るようにエンジンの出力を調整して行なわれるの
で。
み続ける必要がないので、運転者の負担が軽減されると
いう効果がある。更に、上記加速走行は目標加速度設定
手段によって設定された目標加速度に等しい加速度を車
両が得るようにエンジンの出力を調整して行なわれるの
で。
迅速な加速が可能となり運転フィーリングが向上すると
いう効果があり、上記加速走行によって車両の走行速度
が到達目標車速設定手段により設定された到達目標車速
に到達すると、車両の走行状態は加速走行から上記到達
時の走行速度を維持する定車速走行へ移行するので、定
車速走行中に加速を行なった後、加速後の走行速度で定
車速走行を行なうために定車速走行の目標車速を再設定
する必要がなく、特に高速道路や郊外の道路等で定車速
走行を行なう際に状況に応じた車速の変更が容易となり
運転者の負担が軽減されるという効果がある。
いう効果があり、上記加速走行によって車両の走行速度
が到達目標車速設定手段により設定された到達目標車速
に到達すると、車両の走行状態は加速走行から上記到達
時の走行速度を維持する定車速走行へ移行するので、定
車速走行中に加速を行なった後、加速後の走行速度で定
車速走行を行なうために定車速走行の目標車速を再設定
する必要がなく、特に高速道路や郊外の道路等で定車速
走行を行なう際に状況に応じた車速の変更が容易となり
運転者の負担が軽減されるという効果がある。
なお、特許請求の範囲第2項記載のように手動操作手段
が複数の第2の状態を有する場合は。
が複数の第2の状態を有する場合は。
目標加速度設定手段によって設定される目標加速度が上
記第2の状態の各々に対応する所定の値であるので、状
況に応じて運転者は希望する加速の程度が選択できると
いう効果がある。
記第2の状態の各々に対応する所定の値であるので、状
況に応じて運転者は希望する加速の程度が選択できると
いう効果がある。
また、特許請求の範囲第3項記載のように上記目標加速
度の一部が負の値を有する場合は。
度の一部が負の値を有する場合は。
手動操作手段を上記第2の状態のうち負の目標加速度が
設定される位置にすることにより減速走行を選択するこ
とが可能となるので、前述のように高速道路や郊外の道
路等比較的発進停止の頻度が少なく連続的に走行する際
に状況に応じて選択できる走行状態が増え、より一層運
転者の負担が軽減されるという効果がある。
設定される位置にすることにより減速走行を選択するこ
とが可能となるので、前述のように高速道路や郊外の道
路等比較的発進停止の頻度が少なく連続的に走行する際
に状況に応じて選択できる走行状態が増え、より一層運
転者の負担が軽減されるという効果がある。
次に、特許請求の範囲第4項記載のように走行状態切換
手段が切換操作部と切換制御部とによって構成される場
合には、上記切換操作部を手動操作することによっても
走行状態指定手段の出力信号を一方から他方へ切換える
ことが可能であるので、上記走行状態指定手段が加速走
行指令信号を出力して加速走行が行なわれ、同加速走行
により車両の走行速度が到達目標車速に到達前に所望の
値となった時には、上記切換操作部を手動操作して上記
出力信号を定車速指令信号に切換えれば良く、また上記
加速走行によって走行速度が到達目標車速に到達して定
車速走行となった後も引き続き加速走行を希望する場合
には上記切換操作部を手動操作して上記出力信号を加速
走行指令信号に切換えれば良いので、定車速走行中の走
行速度の変更が更に容易になるという効果がある。
手段が切換操作部と切換制御部とによって構成される場
合には、上記切換操作部を手動操作することによっても
走行状態指定手段の出力信号を一方から他方へ切換える
ことが可能であるので、上記走行状態指定手段が加速走
行指令信号を出力して加速走行が行なわれ、同加速走行
により車両の走行速度が到達目標車速に到達前に所望の
値となった時には、上記切換操作部を手動操作して上記
出力信号を定車速指令信号に切換えれば良く、また上記
加速走行によって走行速度が到達目標車速に到達して定
車速走行となった後も引き続き加速走行を希望する場合
には上記切換操作部を手動操作して上記出力信号を加速
走行指令信号に切換えれば良いので、定車速走行中の走
行速度の変更が更に容易になるという効果がある。
更に、特許請求の範囲第5項記載のエンジン制御装置の
場合、切換操作部を手動操作状態として走行状態指定手
段の出力信号を加速走行指令信号に切換えた時に、上記
手動操作状態の継続時間の増大に伴って到達目標車速の
変更が行なわれるので、設定部で設定された到達目標を
超える走行速度まで加速走行を行ないたい場合には、上
記切換操作部による上記出力信号の切換の際に到達目標
車速が所望の値となるまで上記手動操作状態を継続する
だけで良く、状況に応じて所望する走行速度まで加速す
る加速走行がより的確により簡易な操作で可・能となる
という効果がある。また、到達目標車速設定手段が特許
請求の範囲第6項或いは第7項に記載のように設定部と
変更操作部と変更制御部とによって構成される場合にお
いても、変更操作部を手動操作することにより到達目標
車速の変更が可能であるので、同様の効果を得ることが
できる。
場合、切換操作部を手動操作状態として走行状態指定手
段の出力信号を加速走行指令信号に切換えた時に、上記
手動操作状態の継続時間の増大に伴って到達目標車速の
変更が行なわれるので、設定部で設定された到達目標を
超える走行速度まで加速走行を行ないたい場合には、上
記切換操作部による上記出力信号の切換の際に到達目標
車速が所望の値となるまで上記手動操作状態を継続する
だけで良く、状況に応じて所望する走行速度まで加速す
る加速走行がより的確により簡易な操作で可・能となる
という効果がある。また、到達目標車速設定手段が特許
請求の範囲第6項或いは第7項に記載のように設定部と
変更操作部と変更制御部とによって構成される場合にお
いても、変更操作部を手動操作することにより到達目標
車速の変更が可能であるので、同様の効果を得ることが
できる。
第1図乃至第5図は本発明第1実施例のエンジン制御装
置の構成を示す系統図、第6図は上記エンジン制御装置
のオートクルーズスイッチの外形図、第7図は上記オー
トクルーズスイッチと上記エンジン制御装置の制御部と
の間の接続部分を示す回路図、第8図乃至第18図は上
記エンジン制御装置で行なわれる制御の内容を示すフロ
ーチャート、第19図乃至第26図は上記制御で用いら
れる各マツプにおけるパラメータと同パラメータに対応
する変量との対応関係を示す図、第27図(1)は上記
エンジン制御装置を使用した場合に上記エンジン制御装
置による制御で用いられる目標加速度の値の変化の一例
を示すグラフ、第27図(11)は上記場合における車
両の走行速度の変化の一例を示すグラフである。 また、第28図乃至第30図は本発明第2実施例のエン
ジン制御装置で行なわれる制御の内容を示すフローチャ
ートである。 1・・・・・・エンジン制御装置、2・・・・・・手動
操作手段。 3・・・・・・走行状態指定手段、4・・・・・・目標
加速度設定手段、5・・・・・・到達目標車速設定手段
、6・・・・・・エンジン出力調整手段、7・・・・・
・定車速制御手段。 8・・・・・・加速制御手段、9・・・・・・到達検出
手段。 10、・・・・・・走行状態切換手段、13・・・・・
・エンジン。 18・・・・・・オートクルーズスイッチ、25・・・
・・・制御部、26・・・・・・スロットル回動部、3
1・・・・・・スロットル弁、45・・・・・・加速ス
イッチ、46・・・・・・切換スイッチ 出願人 三菱自動車工業株式会社 爲3鵬 惑4回 第5閲 謀6図 第71¥I) 鼎13回 第14国 感15図 第16面 窮I9目 第20口 あ21図 第、2医 第231り 第24園825面
第2b7 第27 Iり (i)
置の構成を示す系統図、第6図は上記エンジン制御装置
のオートクルーズスイッチの外形図、第7図は上記オー
トクルーズスイッチと上記エンジン制御装置の制御部と
の間の接続部分を示す回路図、第8図乃至第18図は上
記エンジン制御装置で行なわれる制御の内容を示すフロ
ーチャート、第19図乃至第26図は上記制御で用いら
れる各マツプにおけるパラメータと同パラメータに対応
する変量との対応関係を示す図、第27図(1)は上記
エンジン制御装置を使用した場合に上記エンジン制御装
置による制御で用いられる目標加速度の値の変化の一例
を示すグラフ、第27図(11)は上記場合における車
両の走行速度の変化の一例を示すグラフである。 また、第28図乃至第30図は本発明第2実施例のエン
ジン制御装置で行なわれる制御の内容を示すフローチャ
ートである。 1・・・・・・エンジン制御装置、2・・・・・・手動
操作手段。 3・・・・・・走行状態指定手段、4・・・・・・目標
加速度設定手段、5・・・・・・到達目標車速設定手段
、6・・・・・・エンジン出力調整手段、7・・・・・
・定車速制御手段。 8・・・・・・加速制御手段、9・・・・・・到達検出
手段。 10、・・・・・・走行状態切換手段、13・・・・・
・エンジン。 18・・・・・・オートクルーズスイッチ、25・・・
・・・制御部、26・・・・・・スロットル回動部、3
1・・・・・・スロットル弁、45・・・・・・加速ス
イッチ、46・・・・・・切換スイッチ 出願人 三菱自動車工業株式会社 爲3鵬 惑4回 第5閲 謀6図 第71¥I) 鼎13回 第14国 感15図 第16面 窮I9目 第20口 あ21図 第、2医 第231り 第24園825面
第2b7 第27 Iり (i)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)車両室内に設けられ手動操作される手動操作手段
と,同手動操作手段が第1の状態になると定車速走行指
令信号を送出し上記手動操作手段が第2の状態になると
加速走行指令信号を送出する走行状態指定手段と,上記
加速走行指令信号を受けると加速走行時の目標加速度を
設定する目標加速度設定手段と,上記加速走行指令信号
を受けると同信号送出開始時の車両の走行速度に基づき
加速終了後の走行速度を示す到達目標車速の設定を行な
う到達目標車速設定手段と,可変の制御量に基づき上記
車両のエンジンの出力を調整するエンジン出力調整手段
と,上記定車速走行指令信号を受けると同信号送出開始
時の上記車両の走行速度を維持するように上記制御量を
設定する定車速制御手段と,上記目標加速度に応じて上
記制御量を設定する加速制御手段と,上記車両の走行速
度が上記到達目標車速に到達したことを検出する到達検
出手段と,上記到達検出手段からの検出信号を受けると
上記走行状態指定手段の出力信号を加速走行指令信号か
ら定車速走行指令信号に切換える走行状態切換手段とに
よって構成されることを特徴とするエンジン制御装置。 (2)前記手動操作手段は複数の第2の状態を有し,前
記目標加速度設定手段は同各第2の状態に応じて各々所
定の目標加速度を設定するものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のエンジン制御装置。 (3)前記各目標加速度は,一部が正の値を有し残りは
負の値を有するものであることを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載のエンジン制御装置。 (4)前記走行状態切換手段は,前記車両室内に設けら
れ手動操作される切換操作部と,前記到達検出手段の検
出信号により前記走行状態指定手段の出力を加速走行指
令信号から定車速走行指令信号に切換えると共に上記切
換操作部の作動に応じて前記走行状態指定手段の出力信
号を一方から他方へ切換える切換制御部とによつて構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエ
ンジン制御装置。 (5)前記切換操作部は解放状態と手動操作状態の2つ
の状態を有し,前記切換制御部は上記手動操作状態の継
続時間の増大に伴つて前記到達目標車速を変更するもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
エンジン制御装置。(6)前記到達目標車速設定手段は
,前記加速走行指令信号を受けると前記走行状態指定手
段が同信号の送出を開始した時の車両の走行速度に基づ
き加速終了後の走行速度を示す到達目標車速の設定を行
なう設定部と,前記車両室内に設けられ手動操作される
変更操作部と,記走行状態指定手段が加速走行指令信号
を送出している時に上記変更操作部の手動操作に応じて
上記到達目標車速を変更する変更制御部とによつて構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエ
ンジン制御装置。 (7)前記変更操作部は解放状態と手動操作状態の2つ
の状態を有し,前記変更制御部は上記手動操作状態の継
続時間の増大に伴つて前記到達目標車速を変更するもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
エンジン制御装置。(8)前記到達目標車速設定手段は
,上記加速走行指令信号を受けると前記走行状態指定手
段が同信号の送出を開始した時の車両の走行速度に対し
予め設定された量の差をもたせることにより加速終了後
の走行速度を示す到達目標車速を設定するものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエンジン
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14976588A JPH01317836A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エンジン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14976588A JPH01317836A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エンジン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317836A true JPH01317836A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15482247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14976588A Pending JPH01317836A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エンジン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143522A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Hyundai Motor Co Ltd | ハイブリッド車両の運転者要求トルクの制御方法 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14976588A patent/JPH01317836A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009143522A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Hyundai Motor Co Ltd | ハイブリッド車両の運転者要求トルクの制御方法 |
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