JPH01168549A - 車両用自動方向変換装置 - Google Patents
車両用自動方向変換装置Info
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- JPH01168549A JPH01168549A JP63297132A JP29713288A JPH01168549A JP H01168549 A JPH01168549 A JP H01168549A JP 63297132 A JP63297132 A JP 63297132A JP 29713288 A JP29713288 A JP 29713288A JP H01168549 A JPH01168549 A JP H01168549A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S9/00—Ground-engaging vehicle fittings for supporting, lifting, or manoeuvring the vehicle, wholly or in part, e.g. built-in jacks
- B60S9/14—Ground-engaging vehicle fittings for supporting, lifting, or manoeuvring the vehicle, wholly or in part, e.g. built-in jacks for both lifting and manoeuvring
- B60S9/205—Power driven manoeuvring fittings, e.g. reciprocably driven steppers or rotatably driven cams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S9/00—Ground-engaging vehicle fittings for supporting, lifting, or manoeuvring the vehicle, wholly or in part, e.g. built-in jacks
- B60S9/14—Ground-engaging vehicle fittings for supporting, lifting, or manoeuvring the vehicle, wholly or in part, e.g. built-in jacks for both lifting and manoeuvring
- B60S9/205—Power driven manoeuvring fittings, e.g. reciprocably driven steppers or rotatably driven cams
- B60S9/21—Power driven manoeuvring fittings, e.g. reciprocably driven steppers or rotatably driven cams comprising a rotatably driven auxiliary wheel or endless track, e.g. driven by ground wheel
- B60S9/215—Power driven manoeuvring fittings, e.g. reciprocably driven steppers or rotatably driven cams comprising a rotatably driven auxiliary wheel or endless track, e.g. driven by ground wheel driven by an auxiliary motor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S9/00—Ground-engaging vehicle fittings for supporting, lifting, or manoeuvring the vehicle, wholly or in part, e.g. built-in jacks
- B60S9/14—Ground-engaging vehicle fittings for supporting, lifting, or manoeuvring the vehicle, wholly or in part, e.g. built-in jacks for both lifting and manoeuvring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両用自動方向変換装置に係り、より詳細には
時計あるいは反時計まわりのいずれの方位角にも回転で
きるように、あるいは駐車つまり停止している車両を所
望の距離だけ左又は右に移動できるようにし、路地や車
両の混雑している場合のように、狭いスペースにおいて
車両の向きを簡単に変えられるようにした車両用自動方
向変換装置に関する。
時計あるいは反時計まわりのいずれの方位角にも回転で
きるように、あるいは駐車つまり停止している車両を所
望の距離だけ左又は右に移動できるようにし、路地や車
両の混雑している場合のように、狭いスペースにおいて
車両の向きを簡単に変えられるようにした車両用自動方
向変換装置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]近年で
は、車両の数が急速に増したことで、町の中心部におけ
る交通事情及び駐車の問題が、日をおって重大なものに
なってきている。特に、駐車上のような狭いスペースで
前後に挟まれている車両を出さなければならない場合や
、車両の向きを狭い道、つまり袋小路に向けたい時には
、車両を最少半径で回転させることのできる装置が真に
望まれる。
は、車両の数が急速に増したことで、町の中心部におけ
る交通事情及び駐車の問題が、日をおって重大なものに
なってきている。特に、駐車上のような狭いスペースで
前後に挟まれている車両を出さなければならない場合や
、車両の向きを狭い道、つまり袋小路に向けたい時には
、車両を最少半径で回転させることのできる装置が真に
望まれる。
この様な目的を有している従来技術として、油圧を利用
した方向変換装置が大韓民国特許公報(K orcan
P atent P ubllc
atlon) 第88−5162号(1988年4月
15日)に開示されている。これは油圧ポンプに接続さ
れた油圧シリンダが、車両の底部の前部、後部の両方と
、底部の側方にそれぞれ配されており、これらの油圧シ
リンダのピストンの末端部でそれぞれ、減速ギアとロー
ラが取付けられている構成となっている。油圧ポンプか
らの油圧を利用してピストンが昇降され、ピストンの終
端で、ローラがそれぞれ別々に配されているモータによ
って回されて、車両の所望の方位への回転又は左右への
移動がなされる。しかしながら、この様な従来の装置は
、油圧ポンプとこれを駆動するモータ、3つのシリンダ
/ピストン、及び前部、後部、側部の角ピストンの終端
部それぞれ取付けられたローラのような比較的複雑な構
成となっており、更に、従来の装置は、路面が余り堅く
ない場所では、方向変換のためのローラのサイズが比較
的小さいため、ローラがはまり込んでしまい実際の方向
変換動作が困難であるという問題を有している。また、
従来の装置は、車両を回転する場合、車両の回転につい
ての回転半径が少なくとも車両の全長を越えるものであ
るため、この回転に要するスペースは車両のそれよりも
大きくなるという問題も有している。
した方向変換装置が大韓民国特許公報(K orcan
P atent P ubllc
atlon) 第88−5162号(1988年4月
15日)に開示されている。これは油圧ポンプに接続さ
れた油圧シリンダが、車両の底部の前部、後部の両方と
、底部の側方にそれぞれ配されており、これらの油圧シ
リンダのピストンの末端部でそれぞれ、減速ギアとロー
ラが取付けられている構成となっている。油圧ポンプか
らの油圧を利用してピストンが昇降され、ピストンの終
端で、ローラがそれぞれ別々に配されているモータによ
って回されて、車両の所望の方位への回転又は左右への
移動がなされる。しかしながら、この様な従来の装置は
、油圧ポンプとこれを駆動するモータ、3つのシリンダ
/ピストン、及び前部、後部、側部の角ピストンの終端
部それぞれ取付けられたローラのような比較的複雑な構
成となっており、更に、従来の装置は、路面が余り堅く
ない場所では、方向変換のためのローラのサイズが比較
的小さいため、ローラがはまり込んでしまい実際の方向
変換動作が困難であるという問題を有している。また、
従来の装置は、車両を回転する場合、車両の回転につい
ての回転半径が少なくとも車両の全長を越えるものであ
るため、この回転に要するスペースは車両のそれよりも
大きくなるという問題も有している。
従って、本発明の主な目的は、上記したような従来の種
々の問題のない全く新規な構成の車両用方向度rj!!
装置を提供するにある。
々の問題のない全く新規な構成の車両用方向度rj!!
装置を提供するにある。
本発明の他の目的は、車両の底部にエアチューブを配し
、このエアチューブを脹らませて、地面から所定の高さ
に車体が持上げられた状態で車体が右又は左に移動され
るような自動方向変換装置を提供するにある。
、このエアチューブを脹らませて、地面から所定の高さ
に車体が持上げられた状態で車体が右又は左に移動され
るような自動方向変換装置を提供するにある。
本発明の更に他の目的は、地面から所定の高さへ車両を
持上げるのが、車体の全長の範囲内で、左右へのどんな
回転角でも可能である自動方向変換装置を提供するにあ
る。
持上げるのが、車体の全長の範囲内で、左右へのどんな
回転角でも可能である自動方向変換装置を提供するにあ
る。
本発明の別の目的は、エアチューブを活用することによ
り路面の状態に拘らず車両を持上げられるようにし、車
両の車輪がぬかるんだ路等にはまり込んだ際であっても
車体を出せる自動方向変換装置を提供するにある。
り路面の状態に拘らず車両を持上げられるようにし、車
両の車輪がぬかるんだ路等にはまり込んだ際であっても
車体を出せる自動方向変換装置を提供するにある。
本発明の更に別の目的は、エアユーブを利用して車体を
持上げることによりタイヤ交換あるいは修理作業をする
場合に、ジヤツキの機能をも備えるようにした自動方向
変換装置を提供するにある。
持上げることによりタイヤ交換あるいは修理作業をする
場合に、ジヤツキの機能をも備えるようにした自動方向
変換装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を有する本発明による自動方向変換装置は、
概略的には、左右移動手段、回転手段、及び地面から車
両を所定の高さまで持上げる昇降手段から構成されてい
る。
概略的には、左右移動手段、回転手段、及び地面から車
両を所定の高さまで持上げる昇降手段から構成されてい
る。
この左右移動手段は、車両の底部プレートの両側で下方
に突出されたガイドレールと、カバープレートの下側の
支持プレートで固定され、ガイドレールと噛合っている
複数のガイドローラと、支持プレートの上面に固定され
、正逆回転可能な移動用モータと、このモータの回転軸
に取付けられたウオームギアと、このウオームギアと噛
合う減速用の大径及び小径ギアと、カバープレートの底
部で、車両の幅方向に固定され、小径ギアと噛合されて
いるラックとから構成されている。
に突出されたガイドレールと、カバープレートの下側の
支持プレートで固定され、ガイドレールと噛合っている
複数のガイドローラと、支持プレートの上面に固定され
、正逆回転可能な移動用モータと、このモータの回転軸
に取付けられたウオームギアと、このウオームギアと噛
合う減速用の大径及び小径ギアと、カバープレートの底
部で、車両の幅方向に固定され、小径ギアと噛合されて
いるラックとから構成されている。
前述の回転手段は、支持プレートの上面に固定された回
転用のモータと、このモータの回転軸に取付けられたウ
オームと、このウオームに噛合う減速用の大径及び小径
ギアと、支持プレートの下側の円形ベースプレートの中
央部分に固定され、減速用の小径ギアと噛合う円形のイ
ンターナルギアと、底部において支持プレートの4方向
に固定された支持用ローラであって、これにより前記移
動手段と回転手段を円形ベースプレートの上側プレート
で支持させるようにする支持用ローラと、支持プレート
の中央部分で固定され、その下端部が円形ベースプレー
トの中央部分でベアリングを介して支持されている中空
のシャフトとを備えている。
転用のモータと、このモータの回転軸に取付けられたウ
オームと、このウオームに噛合う減速用の大径及び小径
ギアと、支持プレートの下側の円形ベースプレートの中
央部分に固定され、減速用の小径ギアと噛合う円形のイ
ンターナルギアと、底部において支持プレートの4方向
に固定された支持用ローラであって、これにより前記移
動手段と回転手段を円形ベースプレートの上側プレート
で支持させるようにする支持用ローラと、支持プレート
の中央部分で固定され、その下端部が円形ベースプレー
トの中央部分でベアリングを介して支持されている中空
のシャフトとを備えている。
また、前述の昇降手段は、円形ベースプレートの底部に
取付けられたエアチューブと、エアチューブの底部に取
付けられ、円形ベースプレートとの間でスプリングと連
結された底部プレートと、エアチューブにエアを吹き込
み、あるいはエアチューブからエアを排出させる弁装置
及びホース類とを備えている。
取付けられたエアチューブと、エアチューブの底部に取
付けられ、円形ベースプレートとの間でスプリングと連
結された底部プレートと、エアチューブにエアを吹き込
み、あるいはエアチューブからエアを排出させる弁装置
及びホース類とを備えている。
本発明の他の実施例では、左右移動手段のラックとピニ
オンは、傘歯車とねじ切りされているロッドにより移動
される。
オンは、傘歯車とねじ切りされているロッドにより移動
される。
[発明の効果]
上記したように構成されている本発明による自動方向変
換装置は、車両の底部に所定の深さで凹所を設け、昇降
手段を除いた殆ど全ての構成要素がこの凹所内に配され
るようにすることができ、また、簡単に、車両の底部プ
レートに固定するように配することもできる。しかしな
がら、この装置を装むしたことにより、車両底部の地面
からの高さが低くなるのをさけるため、予め決められた
凹所は車両の幅方向に形成され、且つ全ての機械的な構
成要素がこの凹所内に納まるように配するのが好ましい
。更に、その固定位置については、車両が持上げられる
際に前あるいは後に傾くのを避けるため、重心位置が適
している。
換装置は、車両の底部に所定の深さで凹所を設け、昇降
手段を除いた殆ど全ての構成要素がこの凹所内に配され
るようにすることができ、また、簡単に、車両の底部プ
レートに固定するように配することもできる。しかしな
がら、この装置を装むしたことにより、車両底部の地面
からの高さが低くなるのをさけるため、予め決められた
凹所は車両の幅方向に形成され、且つ全ての機械的な構
成要素がこの凹所内に納まるように配するのが好ましい
。更に、その固定位置については、車両が持上げられる
際に前あるいは後に傾くのを避けるため、重心位置が適
している。
[実施例]
第1図は本発明の車両用方向変換装置の実施例により、
自動車を地面から所定高さHに上昇した状態を図式的に
示す。図示の実施例では、自動車エンジンの重量により
その重心が住かに前方に変位しているため、方向変更装
置は自動車の底部の中心位置よりも住かに前方に配置さ
れている。この高さHは通常は約15cn+であるが、
車両の種類あるいは大きさに応じて、エアーチューブの
強度を選定し、適宜の高さとすることができる。
自動車を地面から所定高さHに上昇した状態を図式的に
示す。図示の実施例では、自動車エンジンの重量により
その重心が住かに前方に変位しているため、方向変更装
置は自動車の底部の中心位置よりも住かに前方に配置さ
れている。この高さHは通常は約15cn+であるが、
車両の種類あるいは大きさに応じて、エアーチューブの
強度を選定し、適宜の高さとすることができる。
以下、第2図乃至第5図を参照して本発明の車両用方向
変換装置の構造を詳細に説明する。
変換装置の構造を詳細に説明する。
上述のように本発明の方向変換装置は左右方向移動手段
と、回転手段と、上昇手段とを備える。
と、回転手段と、上昇手段とを備える。
この左右方向移動手段は、矩形のカバー板10の底面の
両側で互いに所定距離離隔して下方に突出する平行なガ
イドレール11.11と、カバー板10の下側の支持板
20の両側に固定されかつガイドレール11.11に係
合する多数のローラ12.12と、支持板20の上面に
固定された逆転可能なモータ13と、このモータ13の
駆動軸に装着されたウオーム歯車14と、このウオーム
歯車に噛合ってモータ13の回転速度を減速する大小歯
車15.16と、カバー板10の底面側で車幅方向に固
定され、例えばピニオン16である小歯車に噛合うラッ
ク17とを備える。更に、このカバー板10の縦方向両
縁部は下方に折曲げられ、この下端部が更に内方に折曲
げられており、これにより別個の接触部材18.18が
介挿される。この接触部材18.18の支持板20との
接触部の摩擦抵抗は小さい。
両側で互いに所定距離離隔して下方に突出する平行なガ
イドレール11.11と、カバー板10の下側の支持板
20の両側に固定されかつガイドレール11.11に係
合する多数のローラ12.12と、支持板20の上面に
固定された逆転可能なモータ13と、このモータ13の
駆動軸に装着されたウオーム歯車14と、このウオーム
歯車に噛合ってモータ13の回転速度を減速する大小歯
車15.16と、カバー板10の底面側で車幅方向に固
定され、例えばピニオン16である小歯車に噛合うラッ
ク17とを備える。更に、このカバー板10の縦方向両
縁部は下方に折曲げられ、この下端部が更に内方に折曲
げられており、これにより別個の接触部材18.18が
介挿される。この接触部材18.18の支持板20との
接触部の摩擦抵抗は小さい。
回転手段は、支持板20の下側の面に固定されかつ逆転
可能な回転用のモータ21と、このモータ21の回転軸
に固定されたウオーム歯車22と、このウオーム歯車2
2に噛合う減速用の大小歯車23.24と、円形の内歯
歯車25とを備える。
可能な回転用のモータ21と、このモータ21の回転軸
に固定されたウオーム歯車22と、このウオーム歯車2
2に噛合う減速用の大小歯車23.24と、円形の内歯
歯車25とを備える。
この内歯歯車25は支持板20の円形の下側基板30に
おける下側の面の中央部に固定され、減速歯車の例えば
ピニオン24である小歯車24に噛合う。更に、この回
転手段は支持板20の底面の4方向に装管され、円形の
基板30と左右方向移動手段と回転手段の上面を支持す
る支持ローラ26.26と、支持板20の中央部に固定
され、下端が円形の基板30の中央部の軸受27で支持
される中空軸28とを備える。上記のビニオン24は、
大歯車23の軸23′を有する支持板20を下方に向け
て貫通し、支持板20の下側で内歯歯車25に噛合う。
おける下側の面の中央部に固定され、減速歯車の例えば
ピニオン24である小歯車24に噛合う。更に、この回
転手段は支持板20の底面の4方向に装管され、円形の
基板30と左右方向移動手段と回転手段の上面を支持す
る支持ローラ26.26と、支持板20の中央部に固定
され、下端が円形の基板30の中央部の軸受27で支持
される中空軸28とを備える。上記のビニオン24は、
大歯車23の軸23′を有する支持板20を下方に向け
て貫通し、支持板20の下側で内歯歯車25に噛合う。
更に、車体を地面から所定高さに持ち上げる上昇手段は
、円形の基板30の底面に装管されたエアーチューブ3
1と、このエアーチューブ31の底面に固定され、基板
30との間に配置された引張りばね32,32で結合さ
れる底板33と、−端をこのエアーチューブ31に固定
される可撓性ホース34と、一端をリング状の結合手段
351;よりこのホース34に固定され、他端を空気供
給源36に結合される可撓性ホース37とを備える。
、円形の基板30の底面に装管されたエアーチューブ3
1と、このエアーチューブ31の底面に固定され、基板
30との間に配置された引張りばね32,32で結合さ
れる底板33と、−端をこのエアーチューブ31に固定
される可撓性ホース34と、一端をリング状の結合手段
351;よりこのホース34に固定され、他端を空気供
給源36に結合される可撓性ホース37とを備える。
上記円形の基板30の周部は下方に折曲げられて僅かに
傾斜しており、締付けたときにエアーチューブ31を囲
むことができる。第3図及び第4図に想像線で示すよう
に、このエアーチューブ31はその内部で弾性帯38に
結合されており、締付けたときに円形の基板30の外方
に押し出されるのを防止する。
傾斜しており、締付けたときにエアーチューブ31を囲
むことができる。第3図及び第4図に想像線で示すよう
に、このエアーチューブ31はその内部で弾性帯38に
結合されており、締付けたときに円形の基板30の外方
に押し出されるのを防止する。
上記空気供給源36は排気ガスを使用することができ、
あるいは、第8図に示すように独立した圧縮空気タンク
36′を使用することもできる。
あるいは、第8図に示すように独立した圧縮空気タンク
36′を使用することもできる。
また上記リング状の結合手段35はエアーチューブ31
に固定されたホース34と、空気供給源36.36’
に結合された連結ホース37との間を連結しており、し
たがって、車両を回転するときにこれらのホース34.
37が互いにねじれないようにする。
に固定されたホース34と、空気供給源36.36’
に結合された連結ホース37との間を連結しており、し
たがって、車両を回転するときにこれらのホース34.
37が互いにねじれないようにする。
上記の連結ホース37と空気供給源36.36′との結
合部の詳細を第8図を参照して説明する。
合部の詳細を第8図を参照して説明する。
空気供給源が排気ガスの場合には、車両の排気管と連結
ホース37との間に、電子制御式の3ウエイ弁39と逆
止弁40とを介挿する。
ホース37との間に、電子制御式の3ウエイ弁39と逆
止弁40とを介挿する。
この3ウエイ弁39は運転席に配置された図示しない作
動スイッチに結合され、この作動スイッチを操作するこ
とにより、排気ガスの大気放出を遮断してエアーチュー
ブ31内に充填可能とし、あるいは、エアーチューブ3
1への充填を遮断して大気に放出することができる。ま
た、逆止弁40はこの3ウエイ弁39からの信号にした
がって開き、エアーチューブ31内の空気を排出した場
合は、このエアーチューブ31内の空気を3ウエイ弁3
9及び逆止弁40を介して大気に放出することができる
。
動スイッチに結合され、この作動スイッチを操作するこ
とにより、排気ガスの大気放出を遮断してエアーチュー
ブ31内に充填可能とし、あるいは、エアーチューブ3
1への充填を遮断して大気に放出することができる。ま
た、逆止弁40はこの3ウエイ弁39からの信号にした
がって開き、エアーチューブ31内の空気を排出した場
合は、このエアーチューブ31内の空気を3ウエイ弁3
9及び逆止弁40を介して大気に放出することができる
。
一方、空気供給源が独立した圧縮空気タンク36′であ
る場合は、上述と同様に開閉弁39′と逆止弁40′と
をこれらの間に介挿し、圧縮空気タンク36′内の空気
を開閉弁39′及び逆止弁40′を介してエアーチュー
ブ31内に供給できる。エアーチューブ31内の空気を
排出しようとする場合は、上記の3ウエイ弁39及び逆
止弁40を使用することも可能である。
る場合は、上述と同様に開閉弁39′と逆止弁40′と
をこれらの間に介挿し、圧縮空気タンク36′内の空気
を開閉弁39′及び逆止弁40′を介してエアーチュー
ブ31内に供給できる。エアーチューブ31内の空気を
排出しようとする場合は、上記の3ウエイ弁39及び逆
止弁40を使用することも可能である。
更に、第7図は本発明の他の実施例による左右方向移動
手段における作動力伝達機構の一部を示す。この実施例
では、駆動モータ13の出力は減速用の大歯車15とウ
オーム14とを介してベベル歯車15′に伝達され、こ
のベベル歯車15′はねじ付きバ一部材19の端部に固
定されたベベル歯車16′に噛合う。カバー板10の底
面に固定されたナツト19′はねじ付きバ一部材19の
ロックされており、したがって、このねじ付きバー歩合
19の回転方向にしたがって車両を左右方向に移動する
ことができる。
手段における作動力伝達機構の一部を示す。この実施例
では、駆動モータ13の出力は減速用の大歯車15とウ
オーム14とを介してベベル歯車15′に伝達され、こ
のベベル歯車15′はねじ付きバ一部材19の端部に固
定されたベベル歯車16′に噛合う。カバー板10の底
面に固定されたナツト19′はねじ付きバ一部材19の
ロックされており、したがって、このねじ付きバー歩合
19の回転方向にしたがって車両を左右方向に移動する
ことができる。
次に、上記実施例による左右方向移動、回転、その操作
及び効果について説明する。
及び効果について説明する。
車両を移動あるいは回転する場合、運転席の所定位置に
配置した作動スイッチを操作しして空気供給源36,3
6′からエアーチューブ31内に空気を充填すると、第
1図に示すようにエアーチューブ31が膨張し、車体は
地面から所定高さHに上昇する。この状態で駆動モータ
13を作動すると、回転軸に固定されたウオーム14を
介して出力が伝達され、更に減速用の大小歯車15,1
6で所定の回転速度に減速され、小歯車16の回転にし
たがってこれと噛合うラック17が移動する。このラッ
ク17は車体の底板に装管されたカバー板10に固定さ
れているため、車体が移動でき、この方向はモータ13
の回転方向により右あるいは左方向に変更することがで
きる。
配置した作動スイッチを操作しして空気供給源36,3
6′からエアーチューブ31内に空気を充填すると、第
1図に示すようにエアーチューブ31が膨張し、車体は
地面から所定高さHに上昇する。この状態で駆動モータ
13を作動すると、回転軸に固定されたウオーム14を
介して出力が伝達され、更に減速用の大小歯車15,1
6で所定の回転速度に減速され、小歯車16の回転にし
たがってこれと噛合うラック17が移動する。このラッ
ク17は車体の底板に装管されたカバー板10に固定さ
れているため、車体が移動でき、この方向はモータ13
の回転方向により右あるいは左方向に変更することがで
きる。
上記のように、車体が右あるいは左方向に所定距離移動
する場合は、車体の底板に固定されたカバー板10の底
面におけるガイドレール11,11は支持板20に固定
されたガイドローラ12゜12で支持されかつ案内され
て移動し、支持板20及びこれに固定された部材は移動
しない。車体が所定距離移動すると、この車体は移動方
向に傾斜し、移動側の車輪が地面に接触するが、このよ
うに車輪が地面に接触した状態でも車両を移動すること
は可能である。更に、理論的には車両を左右方向に1回
で移動できる距離すなわち移動ピッチはラック17の全
長に対応するが、実際にはラック17の長さを車体の全
幅の2/3を超え手形成することは困難であるため、車
体の全幅に対応した距離を左右に移動するためには、約
2回の操作が必要となる。
する場合は、車体の底板に固定されたカバー板10の底
面におけるガイドレール11,11は支持板20に固定
されたガイドローラ12゜12で支持されかつ案内され
て移動し、支持板20及びこれに固定された部材は移動
しない。車体が所定距離移動すると、この車体は移動方
向に傾斜し、移動側の車輪が地面に接触するが、このよ
うに車輪が地面に接触した状態でも車両を移動すること
は可能である。更に、理論的には車両を左右方向に1回
で移動できる距離すなわち移動ピッチはラック17の全
長に対応するが、実際にはラック17の長さを車体の全
幅の2/3を超え手形成することは困難であるため、車
体の全幅に対応した距離を左右に移動するためには、約
2回の操作が必要となる。
第5図では、車体を右側に所定距離移動した状態を示し
ているが、モータ13を反対方向に回転することにより
、車体を左側に移動することができる。更に、車体を右
あるいは左に移動する場合、この移動距離を制御するた
めに、ラック17あるいはカバー板11の所定位置に検
出用のセンサを取付けることができる。
ているが、モータ13を反対方向に回転することにより
、車体を左側に移動することができる。更に、車体を右
あるいは左に移動する場合、この移動距離を制御するた
めに、ラック17あるいはカバー板11の所定位置に検
出用のセンサを取付けることができる。
他方、第6図は、車体が右側に所定の回転角だけ旋回し
ている状態を示している。この場合、エアチューブ31
が膨張され、そして、車体が地面から所定の高さHだ1
ブ、持ち上げられた状態で、旋回のためのモータ21が
スイッチの操作で駆動されたとき、自動車は、前述の場
合と同様に旋回される。モータ21の回転力は、減速の
ためのウオーム22及び大径のギア23を介して、ビニ
オン24に伝達され、そして、このピニオン24は、互
いに噛合する内側ギア25を回転させることになる。同
時に、支持プレート20の底壁に固定された支持ローラ
26,26は、支持プレート20に固定されたモータ2
0、移動のためのモータ13、カバープレート10など
とともに、円形のベースプレート30上面に支持さえた
状態で、一体的にして旋回され、従って、カバープレー
ト10上に支持された車体は、カバープレート10等と
ともに旋回されることになる。
ている状態を示している。この場合、エアチューブ31
が膨張され、そして、車体が地面から所定の高さHだ1
ブ、持ち上げられた状態で、旋回のためのモータ21が
スイッチの操作で駆動されたとき、自動車は、前述の場
合と同様に旋回される。モータ21の回転力は、減速の
ためのウオーム22及び大径のギア23を介して、ビニ
オン24に伝達され、そして、このピニオン24は、互
いに噛合する内側ギア25を回転させることになる。同
時に、支持プレート20の底壁に固定された支持ローラ
26,26は、支持プレート20に固定されたモータ2
0、移動のためのモータ13、カバープレート10など
とともに、円形のベースプレート30上面に支持さえた
状態で、一体的にして旋回され、従って、カバープレー
ト10上に支持された車体は、カバープレート10等と
ともに旋回されることになる。
所望の方向への方向変換が上述した自動車の左又は右方
向への移動、即ち、自動車の旋回操作によって完了した
後、スイッチの操作によって3方向弁39に信号が与え
られると、エアチューブ31内の空気は、逆止弁40及
び3方向弁39を通じて周囲の大気に放出される。同時
に、エアチューブ31は、第3図及び第4図に示されて
いるように、円形のベースプレート30と底プレート3
3との間に連結されたばね32.33及びエアチューブ
31の内側に連結された弾性バンド38゜38の弾性力
により、わずかな線分(aton+ 1ine )で、
円形のベースプレート30の底面にくっ付く。
向への移動、即ち、自動車の旋回操作によって完了した
後、スイッチの操作によって3方向弁39に信号が与え
られると、エアチューブ31内の空気は、逆止弁40及
び3方向弁39を通じて周囲の大気に放出される。同時
に、エアチューブ31は、第3図及び第4図に示されて
いるように、円形のベースプレート30と底プレート3
3との間に連結されたばね32.33及びエアチューブ
31の内側に連結された弾性バンド38゜38の弾性力
により、わずかな線分(aton+ 1ine )で、
円形のベースプレート30の底面にくっ付く。
前述したこの発明の自動方向変換装置は、エアチューブ
が膨張されて自動車が持ち上げられ、この後、自動車の
左右への移動、即ち、自動車の方向変換が最少のスペー
スで可能となる利点を有している。何故なら、車体が比
較的広い領域に支持されることによって持ち上げられて
いので、自動車の車輪がぬかるんだ路面などの場所に突
っ込んだ状態でも、車体を簡単に引き上げることが可能
となる。
が膨張されて自動車が持ち上げられ、この後、自動車の
左右への移動、即ち、自動車の方向変換が最少のスペー
スで可能となる利点を有している。何故なら、車体が比
較的広い領域に支持されることによって持ち上げられて
いので、自動車の車輪がぬかるんだ路面などの場所に突
っ込んだ状態でも、車体を簡単に引き上げることが可能
となる。
第1図は、この発明の一実施例に係わる自動方向変換装
置の使用状態を示す側面図、732図は、カバープレー
トを取り除いて示す自動方向変換装置の平面図、第3図
は、第2図中、■−■線に沿う拡大断面図、第4図は、
第2図中、IV−IV線に沿う拡大断面図、第5図は、
所定の距離だけ自動車の右側に移動させるのを示した概
略説明図、第6図は、自動車を所定の回転角だけ左側に
旋回させるのを示した概略説明図、第7図は、この発明
の他の実施例を示す動力伝達機構の概略図、第8図は、
自動方向変換装置の空圧回路図である。 10・・・カバープレート、11・・・ガイドレール、
12・・・ガイドローラ、13・・・移動モータ、14
゜22・・・ウオームギア、15.23・・・大径ギア
、15’、16″・・・ベベルギア、16.24・・・
小径ギア、17・・・ラック、19・・・ねじ軸、19
′・・・ナツト、20・・・支持プレート、21・・・
旋回モータ、25・・・内歯ギア、26・・・支持ロー
ラ、27・・・軸受、28・・・中空軸、30・・・ベ
ースプレート、31・・・エアチューブ、32・・・引
っ張りばね、33・・・底プレート、34・・・ホース
、37・・・可撓性ホース、39・・・3方向弁、40
・・・逆止弁。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 @5図
置の使用状態を示す側面図、732図は、カバープレー
トを取り除いて示す自動方向変換装置の平面図、第3図
は、第2図中、■−■線に沿う拡大断面図、第4図は、
第2図中、IV−IV線に沿う拡大断面図、第5図は、
所定の距離だけ自動車の右側に移動させるのを示した概
略説明図、第6図は、自動車を所定の回転角だけ左側に
旋回させるのを示した概略説明図、第7図は、この発明
の他の実施例を示す動力伝達機構の概略図、第8図は、
自動方向変換装置の空圧回路図である。 10・・・カバープレート、11・・・ガイドレール、
12・・・ガイドローラ、13・・・移動モータ、14
゜22・・・ウオームギア、15.23・・・大径ギア
、15’、16″・・・ベベルギア、16.24・・・
小径ギア、17・・・ラック、19・・・ねじ軸、19
′・・・ナツト、20・・・支持プレート、21・・・
旋回モータ、25・・・内歯ギア、26・・・支持ロー
ラ、27・・・軸受、28・・・中空軸、30・・・ベ
ースプレート、31・・・エアチューブ、32・・・引
っ張りばね、33・・・底プレート、34・・・ホース
、37・・・可撓性ホース、39・・・3方向弁、40
・・・逆止弁。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 @5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両の底に取り付けられ、矩形形状をなしたカバー
プレート、カバープレートの底面の両側から突出したガ
イドレール、カバープレート及びガイドレール下側の支
持プレートの上面に固定され、ガイドレール上を案内さ
れるガイドローラ、支持プレートの上面に固定され、正
逆回転可能な移動モータ、移動モータの回転軸に固定さ
れたウォームギア、ウォームギアに噛合されて移動モー
タの回転速度を減速する大径及び小径ギア、並びに、カ
バープレートの底面の片側に固定されて小径のギアと噛
合されるラックからなる移動手段と、支持プレートの上
面に固定され、正逆回転可能な旋回モータ、旋回モータ
の回転軸に固定されたウォームギア、ウォームギアに噛
合され、減速のための大径及び小径ギア、ウォームギア
下側の円形のベースプレートの上面中央部に固定され、
小径ギアと噛合される円形の内歯ギア、支持プレートの
底面に固定され、ベースプレートの上面に対し支持プレ
ートを支持させる支持ローラ、並びに、支持プレートの
中央部に固定され、下端がベースプレートの中央部に軸
受によって支持された中空軸からなる旋回手段と、 ベースプレートの底面に固定されたエアチューブ、エア
チューブの底面に固定され、引っ張りばねでベースプレ
ートに連結された底プレート、エアチューブに固定され
、中空軸内を通過するホース、並びに、一端がリング形
状の結合手段を介してホースに接続され、他端がエア供
給源に接続さえた可撓性チューブとからなる持ち上げ手
段とを備えた車両用自動方向変換装置。 2、移動手段は、移動モータの回転力を伝達するベベル
ギアと、ベベルギアに連結されたねじ軸と、カバープレ
ートの底面に取り付けられ、ねじ軸に噛合されたナット
とを備えてなる請求項1に記載の車両用自動方向変換装
置。 3、エア供給源は、車両からの排ガスである請求項1に
記載の車両用自動方向変換装置。4、エア供給源は、分
離された圧縮空気タンクである請求項1に記載の車両用
自動方向変換装置。 5、ホースとエア供給源との間に、3方向弁及び逆止弁
を設けてなる請求項1に記載の車両用自動方向変換装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR20343 | 1987-11-24 | ||
| KR2019870020343U KR900008369Y1 (ko) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 차량용 자동방향 전환장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168549A true JPH01168549A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0525703B2 JPH0525703B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=19269699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297132A Granted JPH01168549A (ja) | 1987-11-24 | 1988-11-24 | 車両用自動方向変換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4938305A (ja) |
| JP (1) | JPH01168549A (ja) |
| KR (1) | KR900008369Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111923980A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-11-13 | 吴永胜 | 一种用于半导体设备移动的动力装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2665411B1 (fr) * | 1990-08-03 | 1993-08-06 | Richard Juan | Dispositif de changement de direction sur place pour chariot de manutention. |
| NO301519B1 (no) * | 1991-05-07 | 1997-11-10 | Nippon Telegraph & Telephone | Bevegelig stol |
| US5453931A (en) * | 1994-10-25 | 1995-09-26 | Watts, Jr.; James R. | Navigating robot with reference line plotter |
| US6082743A (en) * | 1995-12-11 | 2000-07-04 | Tp-Jac, Inc. | Method of leveling a recreational vehicle |
| US5890553A (en) * | 1996-08-01 | 1999-04-06 | California Institute Of Technology | Multifunction automated crawling system |
| US6286813B1 (en) | 1997-12-05 | 2001-09-11 | Albert V. Coccaro | Automotive jack employing a pneumatic lifting system |
| ES2152862B1 (es) * | 1998-10-27 | 2001-08-16 | Martin Lunas Sourdeau Alejandr | Gato elevador mecanico de vehiculos automoviles. |
| AU2001218155A1 (en) * | 2000-12-04 | 2002-06-18 | Eric J. Allard | Remote-operated multi-directional transport vehicle |
| US6926256B2 (en) * | 2003-03-31 | 2005-08-09 | Tix Company | Center sill car jack utilizing air bellows |
| US7267057B2 (en) * | 2003-12-17 | 2007-09-11 | Ttx Company | Enclosed railcar jack assembly |
| US7481285B1 (en) | 2005-04-01 | 2009-01-27 | Bobbie Savage | Lifting and steering assembly |
| CN103787224A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-05-14 | 柳州市京阳节能科技研发有限公司 | 液压升降偏转轮轴 |
| CN106828437B (zh) * | 2016-12-27 | 2019-05-03 | 江苏中汽高科股份有限公司 | 一种大吨位清障车原地调头装置 |
| CN108437953A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-08-24 | 浙江工业职业技术学院 | 能够原地转向的汽车 |
| CN108407777A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-08-17 | 浙江工业职业技术学院 | 汽车的原地转向结构以及汽车 |
| CN109895752B (zh) * | 2019-04-19 | 2023-07-18 | 成都师范学院 | 一种智能汽车用全向转向装置 |
| JP2023161999A (ja) * | 2022-04-26 | 2023-11-08 | トヨタ自動車株式会社 | ジャッキ、車両及びジャッキアップシステム |
| US20240343535A1 (en) * | 2023-04-12 | 2024-10-17 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Vehicle self-leveling for overlanding vehicles |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1627249A (en) * | 1924-10-06 | 1927-05-03 | John W Page | Revolving derrick |
| US1879446A (en) * | 1931-02-12 | 1932-09-27 | John W Page | Self-propelled apparatus |
| FR2175308A5 (ja) * | 1972-03-09 | 1973-10-19 | Zang Francois | |
| US4336889A (en) * | 1980-10-27 | 1982-06-29 | Fmc Corporation | Ring supported truck crane and method of setting up |
| SU1211111A1 (ru) * | 1983-12-12 | 1986-02-15 | Всесоюзный научно-исследовательский институт транспортного строительства | Поворотный круг дл колесного транспортного средства |
| US4542882A (en) * | 1984-04-19 | 1985-09-24 | David Choe | Air jack for use with a vehicle exhaust system |
| US4817412A (en) * | 1987-10-23 | 1989-04-04 | Hinson Virgil H | Unibody lifting and anchoring assembly |
-
1987
- 1987-11-24 KR KR2019870020343U patent/KR900008369Y1/ko not_active Expired
-
1988
- 1988-11-23 US US07/275,318 patent/US4938305A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-24 JP JP63297132A patent/JPH01168549A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111923980A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-11-13 | 吴永胜 | 一种用于半导体设备移动的动力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900008369Y1 (ko) | 1990-09-15 |
| US4938305A (en) | 1990-07-03 |
| KR890010589U (ko) | 1989-07-11 |
| JPH0525703B2 (ja) | 1993-04-13 |
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