JPH01168661A - 置換されたベンゾイル尿素及びチオ尿素 - Google Patents

置換されたベンゾイル尿素及びチオ尿素

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JPH01168661A
JPH01168661A JP63296406A JP29640688A JPH01168661A JP H01168661 A JPH01168661 A JP H01168661A JP 63296406 A JP63296406 A JP 63296406A JP 29640688 A JP29640688 A JP 29640688A JP H01168661 A JPH01168661 A JP H01168661A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な置換されたベンゾイル(チオ)尿素類
、それらの製造方法およびそれらの製造用の新規な中間
生成物類、並びに有害生物防除剤としての、特に殺昆虫
剤としての、それらの使用に関するものである。
ある種のベンゾイル尿素類、例えば1−(2−クロロ−
4−フルオロ−ベンゾイル) −3−(4−クロロ−3
−トリプルオロメチルーフェニル)−尿素、1−(2,
6−シフルオローベンゾイル)−3−(4−フルオロ−
3−トリフルオロメチル−フェニル)−尿素、1−(2
,6−ジクロロ−ベンゾイル)−3−(4−フルオロ−
3−トリフルオロメチル−フェニル)−尿素、1−(2
,6−ジフルオロベンゾイル)−3−(4−トリフルオ
ロメチル−フェニル)−尿素および1−(2゜6−シフ
ルオローベンゾイル)−3−(3,5−ジクロロ−2,
4−ジフルオロ−フェニル)−尿素、が殺昆虫剤性を示
すことはすでに開示されている(ドイツ公開明細書2,
531,279、ドイツ公開明細書2,123,236
およびヨーロッパ特許出願52.833参照)。
一般式(I) (I) 、[式中、 Qは酸素または硫黄を示し、 R1は水素、ハロゲン、ニトロ、メチルまたはトリフル
オロメチルを示し、 R2は水素、弗素または塩素を示し、 R3は水素、弗素または塩素を示し、 R4は水素または弗素を示し、 R5は水素またはハロゲンを示し、モしてnは数2.3
または4を示す] の新規な置換されたベンゾイル(チオ)尿素類を今見い
だした。
さらに、 (a)一般式(II) [式中、 nは上記の意味を有する] の置換されたアニリン類を、適宜希釈剤の存在下で、一
般式(III) [式中、 Q 、 RI、 R!、 R3、R′およびR5は上記
の意味を有する1 のベンゾイルイソ(チオ)シアネート類と反応させるか
、或いは (b)一般式(IV’) [式中、 Qおよびnは上記の意味を有する] の置換されたフェニルイソ(チオ)シアネート類を、適
宜触媒の存在下でそして適宜希釈剤の存在下で、一般式
(V) [式中、 R1、R2、R51R4およびR1は上記の意味を有す
る] のベンズアミド類と反応させる 時に一般式(I)の新規な置換されたベンゾイル(チオ
)尿素類が得られることも見l/zf!I、fこ。
一般式(I)の新規な化合物類は有害生物防除剤として
使用できる驚異的な有利な性質を有しており、それらは
良好な殺節足動物剤性質を示し、そしてそれらは特に非
常に強力な殺昆虫剤活性番こより特徴づけられている。
一般式において、ノ・ロゲンは弗素、塩素、臭素および
ヨウ素、好適には弗素、塩素および臭素、特に弗素およ
び塩素、を示す。
nは好適には2または3を示し、弗素原子(ま好適には
3,5−および3.5.6−位置番こある。
式(I)の好適な新規な置換されたベンゾイル(チオ)
尿素類は、 Qが酸素または硫黄を示し、 R1が水素、弗素、塩素、臭素、ニトロ、メチルまたは
トリフルオロメチルを示し、 R2が水素、弗素または塩素を示し、 R3が水素、弗素または塩素を示し、 R4が水素または弗素を示し、 R8が水素、弗素または塩素を示し、そしてnが数2.
3または4を示す ものである。
式(1)の特に好適な新規な置換されたベンゾイル(チ
オ)尿素類は、 Qが酸素または硫黄(好適には酸素)を示し、R′が弗
素または塩素を示し、 R2が水素を示し、 R3が水素または弗素を示し、 R4が水素または弗素(好適には水素)を示し、R8が
水素または弗素を示し、そして nが数2.3または4(好適には2または3)を示す ものである。
式(I)の化合物類の例を下表Hこ示す一製造実施例も
参照のこと。
:C:I:      l&      −工    
  工:I:       エ      エ    
  平      =      1工      工
      0:0:       −−:I::l:
:e:I::I:       工0      の 
     Q       C/l       Oψ
工    =:I:       工     工部 
   1     エ      エ     =:e
    工     :I:       エ    
 工工    :I::I:       工    
 =+J     Q      I&       
幅     国0    ω     Q      
の     ○0:0::l:       賜   
   −=      工       z     
  :I:       :e:e       :e
        :e       :e      
 :eO::e        工      :I:
       :!:一一− g5       QC)       鈎     
 Qc/1       0          の 
       O。
例えば、2.5−ジフルオロ−4−トリフルオロメチル
−アニリンおよび2−フルオロベンゾイルインチオシア
ネートを変法(a)の出発物質として使用する場合には
、反応工程は下記の反応式により表わすことができるニ ド 例えば、2.3−ジフルオロ−4−トリフルオロメチル
−フェニルイソシアネートおよび2.4−ジフルオロ−
ベンズアミドを変法(b)の出発物質として使用する場
合には、反応工程は下記の反応式により表わすことがで
きる: 式(I[)は本発明に従う方法(a)で出発物質として
使用される置換されたアニリン類の一般的な定義を与え
るものである。式(II)において、nは好適にはまた
は特に好適には本発明に従う式(I)の化合物の記載に
関してそれぞれ好適であるかまたは特に好適であるとし
て示されている意味を有する。
下記のものが式(II)の出発物質の例として挙げられ
る:2.3−ジフルオロー4−トリフルオロメチル−ア
ニリン、2.5−ジフルオロ−4−トリフルオロメチル
−アニリン、2.6−ジフルオロ−4−トリフルオロメ
チル−アニリン、3゜5−ジフルオロ−4−トリフルオ
ロメチル−アニリン、2.3.5−1−リフルオer−
4−トリフルオロメチル−アニリン、2.3.6−)リ
フルオロ−4−トリフルオロメチル−アニリンおよび2
,3゜5.6−テトラフルオロ−4−トリフルオロメチ
ル−アニリン。
式(II)の化合物類は、一般式(VI)E式中、 nは上記の意味を有し、そして Xは弗素または塩素を示す] のベンシトリフルオライド誘導体類を、約20バールま
での加圧下でそしてlO℃〜150℃の間の温度におい
て、適宜例えばテトラヒドロフランまたはジオキサンの
如き希釈剤の存在下で、アンモニアと反応させ、そして
式(n)の生成物を減圧下の蒸留により単離する時に、
得られる。
式<m)は本発明に従う方法(a)で出発物質として使
用されるベンゾイルイソ(チオ)シアネート類の一般的
な定義を与えるものである。式(I[[)%式% 好適にはまたは特に好適には本発明に従う式(I)の化
合物の記載に関してそれぞれQ、R1、R2、R3、R
6およびRIに対して好適であるかまたは特に好適であ
るとして示されている意味を有する。
下記のものが式(I[)の出発物質の例として挙げられ
る:2−フルオロー12−クロロー12−ブロモー、2
−アイオド−12,6−ジフルオロ−12,4−ジフル
オロ−52−クロロ−4−フルオロ−12−クロロ−6
−フルオロ−12−クロロ−5−フルオロ−12,3,
6−ドリクロロー、2.3.4.5.6−ベンタ7ルオ
ロー、2.4−ジクロロ−5−フルオロ−12−メチル
−12−ニトロ−12−トリフルオロメチル−12,6
−ジクロロ−12,4−ジクロロ−j−;、iび4−ク
ロロ−ベンゾイルインシアネート並びに−ベンゾイルイ
ンチオシアネート。
式(I[[)の出発物質は公知であるかおよび/または
それ自体は公知の方法により製造できる(ドイツ公開明
細書2.123.236、ドイツ公開明細書2,504
,982、ドイツ公開明細書2,601.780、ドイ
ツ公開明細書2,801,316、ドイツ公開明細書2
,837,086、ドイツ公開明細書3,217.61
9およびドイツ公開明細書3,217.620参照)。
式(IV)本発明に従う方法(b)で出発物質として使
用される置換されたフェニルイソ(チオ)シアネート類
の一般的な定義を与えるものである。
式(IV)において、Qおよびnは好適にはまたは特に
好適には本発明に従う式(I)の化合物の記載に関して
それぞれ好適であるかまたは特に好適であるとして示さ
れている意味を有する。
下記のものが式(IV)の出発物質の例として挙げられ
る:それぞれ2,3−ジフルオロ−4−トリフルオロメ
チル−12,5−ジフルオロ−4−トリフルオロメチル
−12,6−ジフルオロ−4−トリフルオロメチル−1
3,5−ジフルオロ−4−トリフルオロメチル−12,
3,5−トリフルオロ−4−トリフルオロメチル−12
,3、ロートリフルオロ−4−トリフルオロメチル−お
よび2゜3.5.6−テトラフルオロ−4−トリフルオ
ロメチル−フェニルイソシアネートまたは−フェニルイ
ンチオシアネート。
式(IV)の出発物質は新規であり、そして本発明の一
部でもある。
式(IV)の化合物は、対応する一般式(If)の置換
されたアニリン類を適宜例えばトルエン、クロロベンゼ
ン、キシレンまたはo−ジクロロ−ベンゼンの如き希釈
剤の存在下でO℃〜150℃の間の温度において一般的
方法でホスゲンまたはチオホスゲンと反応させ、そして
反応生成物を次に減圧下で蒸留する時に、得られる。
式(V)は方法(b)で出発物質として使用されるベン
ズアミド類の一般的な定義を与えるものである。式(v
)において、Rl、 R!、 R3、R4およびR6は
好適にはまたは特に好適には本発明に従う式(I)の化
合物の記載に関してそれぞれ好適であるかまたは特に好
適であるとして示されている意味を有する。
下記のものが式(V)の出発物質の例として挙げられる
:2−フルオロー12−クロロー12−プロモー、2−
アイオド−12,6−ジフルオロ−12,4−ジフルオ
ロ−12−クロロ−6−フルオロ−12−クロロ−4−
フルオロ−12−クロロ−5−フルオロ−12,3,6
1リクロロー、2.3.4.5.6−ペンタフルオロ−
12,4−ジクロロ−5−フルオロ−12−メチル−1
2−二トロー、2−トリフルオロメチル−12,6−ジ
クロロ−12,4−’;クロローおよび4−クロロ−ベ
ンズアミド。
式(V)の出発物質は公知であるかおよび/またはそれ
自体は公知の方法により製造できる(式(I[r)の出
発物質に関する文献を参照のこと)。
変法(a)および(b)を実施するのに適している希釈
剤は、事実1全ての不活性有機溶媒である。これらには
、特に脂肪族および芳香族の、任意にハロゲン化されて
いてもよい炭化水素類、例えばペンタン、ヘキサン、ヘ
プタン、シクロヘキサン、石油エーテル、ベンジン、リ
グロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン、塩化メチレ
ン、塩化エチレン、クロロホルム、四塩化炭素、クロロ
ベンゼンおよび0−ジクロロベンゼン、並びにエーテル
類、例えばジエチル、ジブチル、グリコールジメチルお
よびジグリコールジメチルエーテル、テトラヒドロフラ
ンおよびジオキサン、ケトン類、例えばアセトン、メチ
ルエチル、メチルイソプロピルおよびメチルイソブチル
ケトン、エステル類、例えば酢酸メチルおよびエチル、
ニトリル類、例えばアセトニトリルおよびプロピオニト
リル、アミド類、例えばジメチルホルムアミド、ジメチ
ルアセトアミドおよびN−メチル−ピロリドン、並びに
テトラメチレンスルホンが含まれる。
変法(b)に従う反応用に使用できる触媒には好適には
、第三級アミン類、例えばトリエチルアミンおよび1.
4−ジアザビシクロ−[2,2,2]−オクタン、並び
に有機錫化合物類、例えばジブチル錫ジラウレート、が
包含される。しかしながら、そのような触媒の添加は絶
対に必要なものではない。
変法(a)および(b)では、反応温度は比較的広い範
囲内で変えることができる。一般に、変法(a)は20
℃〜180℃の間、好適には40℃〜120°Cの間、
において実施され、そして変法(b)は20℃〜200
℃の間、好適には60℃〜190℃の間、において実施
される。本発明に従う変法は一般的には大気圧において
実施される。
本発明に従う変法を実施するには、出発物質類は一般的
にほぼ等モル量で使用される。どちらか一方の反応成分
を過剰にしても何ら本質的な利益を与えない。
反応生成物は一般的な方法により、例えば沈澱した生成
物を吸引濾別することによりまたは反応混合物からの望
ましくない副生物を溶解させることにより、処理する。
反応生成物は融点により同定される。
一般式(I)の化合物類は農業、林業、貯蔵製品および
材料の保護において、そして衛生分野において遭遇する
動物の有害生物類、好適には節足動物類、特に昆虫類、
の防除用に使用できる。それらは通常の敏感性のおよび
抵抗性の種および全てのまたはある成長段階に対して活
性である。
上記した有害生物には、次のものが包含される:等脚目
(lsopoda)のもの、例えばオニスカス・アセル
ス(On1scus  asellus)、才力ダンゴ
ムシ(A rmadillidium  vulgar
e)、およびボルセリオ・スカバー(P orcell
io  5cabar);倍脚綱(D 1plop。
da)のもの、例えば、ブラニウルス・グットラウス(
B Ianiulus  guttulatus) ;
チロポダ目(Chilopoda)のもの、例えば、ゲ
オフイルス・カルポファグス(Geophilus  
carpohagus)およびスカチゲラ(S cut
igera  spp、) ;シムフィラ目(S ym
phyla)のもの、例えばスカチゲレラ・イマキュラ
タ(Scutigerella  immaculat
a) Hシミ目(T hysanura)のもの、例え
ばレプシマ・サツカリナ(L epismasacch
arina) ; トビムシ目(Collembola
)のもの、例えばオニチウルス・アルマラス(Onyc
hiurusarmatus) ;直翅目(Ortho
ptera)のもの、例えばプラッタ・オリエンタリス
(B 1atta  orientalis)、ワモン
ゴキブリ(P eriplaneta  americ
ana)、ロイコファ工・マデラエ(L eucoph
aea  maderae)、チャバネ・ゴキブリ(B
 1attella  germanica)、アチー
タ・ドメスチクス(Acheta  domesLic
us)、ケラ(G ryllotalpa  spp、
)、トノサマバッタ(L ocusta  migra
toria  migraLorioides)、メラ
ノプルス・シフエレンチアリス(Melanoplus
differentialis)およびシストセル力・
グレガリア(Schistocerca  grega
ria);zsサミムシ目(D ermaptere)
のもの、例えばホルフイキュラ・アウリクラリア(Fo
rficula  auricularia);シロア
リ目(Isoptera)のもの、例えばレチキュリテ
ルメス(Reticulitermes  spp、)
 ;シラミ目(An。
plura)のもの、例えばフイロクセラ・バスタリク
ス(Phylloxera  vastatrix)、
ペンフイグス(Pemphigus  5pp−)、お
よびヒトジラミ(P ed icu lushuman
us  corporis)、ケモノジラミ(Haem
atopinuS  5pp−)およびケモノホソジラ
ミ(L inognathusSpp、) ; ”ジラ
ミ目(M at lophaga)のもの、例えばケモ
ノハジラミ(T richodectes  spp、
)およびダマリネア(Damalinea  spp、
);アザミウマ目(T hysanoptera)のも
の、例えばクリバネアザミウマ(Hercinothr
ips  femoralis)およびネギアザミウマ
(T hrips  tabaci) H半翅目(He
teroptera)のもの、例えばチャイロカメムシ
(E urygasterspp、)、ジスデルウス・
インテルメジウス(Dysdercus  inter
medius)、ビエスマ0クワドラタ(P iesm
a  quadrata)、ナンキンムシ(Cimex
  1ectularius)、ロドニウス・プロリク
ス(Rhodniusprol 1xus)およびトリ
アトマ(T riatoma  spp、);同翅目(
Homoptera)のもの、例えばアレウロデス・ブ
ラシカニ(A 1eurodes  brassica
e)、ワタコナジラミ(B emisia  taba
ci)、トリアレウロデス・バポラリオルム(Tria
leurodes  vaporariorum)、ワ
タアブラムシ(A phis  gossypti)、
ダイコンアブラムシ(B revicoryne  b
rassicae)、クリプトミズス・リビス(Cry
ptomyzus  ribis)、ドラリス・7アバ
エ(D oralis  fabae)、ドラリス・ポ
ミ(Doralis  pomi)、リンゴワタムシ(
Eriosoma  lanigerum)、モモコフ
キアブラムシ(Hyalopterus  arund
inis)、ムギヒゲナガアブラムシ(Macrosi
phum  avenae)、コブアブラムシ(Myz
us  spp、)、ホップイボアブラムシ(P ho
rodonhumuli)、ムギクビレアブラムシ(R
hopalosiphumpadi)、ヒメヨコバイ(
E mpoasca  spp、)、ユースセリス・ビ
ロバツス(E uscelis  bilobatus
)、ツマグロヨコバイ(N ephotettix  
cincticeps)、ミズキ力タ力イガラムシ(L
 ecanium  corni)、オリーブ力タカイ
ガラムシ(S aissetia  oleae)、ヒ
メトビウンカ(L aodelphax  5tria
tellus)、トビイロウンカ(N 1laparv
ata  lugens)、アカマル力イガラムシ(A
onidiella  auranLii)、シロマル
力イガラムシ(A 5pidiotus  heder
ae)、プシュードコツカス(P 5eudococc
us  spp、)およびキジラミ(P syl la
  spp、) ;鱗翅目(L epidoptera
)のもの、例えばワタアカミムシ(P ectinop
hora  g。
5sypiella)、ブパルス慟ビニアリウス(B1
1paluspiniarius)、ケイマドビア・ブ
ルマタ(Chaimat。
bia  brumata)、リソコレチス・プランカ
ルデラ(L 1thocolletis  blanc
ardella)、ヒボノミュウタ・バプラ(Hypo
nomeuta  padella)、コナガ(P 1
utella  maculipennis)、ウメケ
ムシ(M a l acosoma  neustri
a)、クワノキンムケシ(E uproctis  c
hrysorrhoea)、マイマイガ(Lymant
riaspp、)、ブツカラトリックス・スルベリエラ
(Bucculatrix  thurberiell
a)、ミカンハモグリガ(P hyllocnisti
s  citrella)、ヤガ(AgroLissp
p、)、ユークソア(E uxoa  spp、)、7
エルチア(F eltia  、spp、)、ニアリア
ス・インスラナ(Earias  1nsulana)
、ヘリオチス(Heliothis  spp、)、ヒ
ロイチモジョトウ(Laphygma  exigua
)、ヨトウムシ(Mamestra  brassic
ae)、バノリス・7ラメア(Panolis  fl
ammea)、ハスモンヨトウ(Pr。
denia  l1tura)、シロナヨトウ(S p
odoptera  spp、)、トリコブルシアψ二
(T richoplusia  ni)、カルボカプ
サ拳ポモネラ(Carpocapsa  pomone
lla)、アオムシ(P 1eris  spp、)、
ニカメイチュウ(Chils  5pp−)、アワツメ
イガ(P yrausta  nubilalis)、
スジコナマダラメイガ(E phestia  kue
hniella)、ハチミツガ(Galleria  
mellonella)、テイネオラ・ビセリエラ(T
 1neola  bisselliella)、テイ
ネア・ペリオネラ(Tinea  pellionel
la)、ホフマノフイラφブシュートスプレテラ(Ho
fmannophila  pseudosprete
lla)、カコエシアeポダナ(Cacoec ia 
 podana)、カプア・レチクラナ(Capua 
 reticulana)、クリストネウラ・フミフエ
ラナ(Choristoneura  fumifer
ana)、クリシア・アンビグエラ((Iysia  
ambiguella)、チャバマキ(Homona 
 magnanima)、およびトルトリクス・ビリダ
ナ(T ortrix  viridana) ;鞘翅
目(c oteoptera)のもの、例えばアノビウ
ム・プンクタツム(Anobium  punctat
um)、コナナガシンクイムシ(Rhizoperth
a  dominica)、プルキジウス・オブテクツ
ス(B ruchidius  obtectus)、
インゲンマメゾウムシ(A canthoscelid
es  obtectuS)、ヒロトルペス・バジュル
ス(Hylotrupes  bajulus)、アゲ
ラスチ力・アルニ(A gelastica  aln
i)、レプチノタルサ・デセムリネアタ(L ept 
in。
tarsa  decemlineata)、フエドン
・コクレアリア工(Phaedon  cochlea
riae)、ジアブロチカ(Diabrotica  
spp、)、プシリオデス・クリソセフアラ(Psyl
liodes  chrysocephala)、ニジ
ュウヤホシテントウ(E pilachna  var
ivestis)、アトマリア(A tomaria 
 spp、)、ノコギリヒラタムシ(Oryzaeph
ilus  surinamensis)、ハナゾウム
シ(Anthonomus  spp、)、コクゾウム
シ(S 1tophilus  spp、)、オチオー
リンクス・スルカラス(Otiorrhychussu
lcatus)、バショウゾウムシ(Cosmopol
itessordidus)、シュートリンウス・アシ
ミリス(Ceuthorrhynchus  assi
millis)、ヒペラ・ポスチカ(Hypera  
postica)、カツオブシムシ(Dermeste
s  S’Q9.)、トロゴデルマ(T rogode
rma  spp、)。
アントレヌス(A nthrenus spp、)、ア
タゲヌス(Attagenus  spp、)、ヒラタ
キクイムシ(L yctusspp、)、メリゲテス・
アエネウス(Meligethesaeneus)、ヒ
ョウホンムシ(P tinus  5pp−)、ニプツ
ス・ホロレウカス(N 1ptus  hololeu
cus)、セマルヒョウホンムシ(G ibbium 
 psylloides)、コクヌストモドキ(T r
ibolium  spp、)、チャイロコメノゴミム
シダマシ(Tenebrio  molitor)、コ
メツキムシ(A griotes  spp、)、コノ
デルス(Conoderus  5pp−)、メロロン
サ・メロロンサ(Melolontha  melol
ontha)、アムフイマロン・ソルスチチアリス(A
mphimallon  5olstiLialis)
およびコメテリトラ・ゼアランシカ(Costalyt
ra  zealandica):膜翅目(Hyyne
noptera)のもの、例えばマツハバチ(D 1p
rion  spp、)、ホプロカムパ(Hoploc
ampa  spp、)、ラシウス(L asius 
 spp、)、イエヒメアリ(Monomorium 
 pharaonis)およびスズメバチ(Vespa
  5pp−) ;双翅目(D 1ptera)のもの
、例えばヤブカ(Aedes  spp、)、ハマダラ
力(Anopheles  spp、)、イエ力(Cu
lex  spp、)、キイロショウジョウバエ(D 
rosophila  melanogaster)、
イエバエ(Musca  spp+)、ヒメイエバエ(
Fannia  spp、)、クロバエ・エリスロセフ
ァラ(Calliphoro  erythrocep
hala)、キンバエ(Luciliaspp、)、オ
ビキンバエ(Chrysomya  spp、)%クテ
レブラ(Cuterebra  spp、)、ウマバエ
(Gastr。
philus  spp、)、ヒツポボス力(Hypp
oboscaspp、)、サシバエ(S tomoxy
s  spp、)、ヒツジバエ(Oestrus  s
pp、)、ウシバエ(Hypoderma  5pp−
)、アブ(T abanus  spp、)、タニア(
Tannia  spp+)、ケバエ(B 1bio 
 hortulanus)、オスシネラ・フリト(Os
cinella  frit)、クロキンバエ(P h
orbiaspp、)、アカザモグリハナバx (P 
egom’yia  hyoscyami)、セラチチ
ス・キャピタータ(CeraLitiscapitat
a)、ミバエオレアエ(D acus  oleae)
およびガガンボ鳴パルドーサ(T 1pula  pa
ludosa) ;ノミ目(S 1phonapter
a)のもの、例えばケオプスネズミノミ(X enop
sylla  cheopis)およびナガノミ(Ce
ratopyllus  spp、);蜘形網(A r
achnida)のもの、例えばスコルピオ・マウルス
(S corpi。
maurus)およびラトロデクタス・マクタンス(L
atrodectus macLans)。
本発明に従う式(りの活性化合物は非常に強力な殺昆虫
剤活性により特徴づけられている。それらは特に、植物
に被害を与える昆虫類に対して、例えば蛾の毛虫(例え
ばコナガ(P lutellamaculipenni
s)およびシロナヨトウ(S podoptarasp
p、))に対して並びに甲虫の姐虫(7エドン・コクレ
アリアz(Phaedon  cochleariae
))に対して、使用する時に、優れた活性を示す。
本発明に従う式(りの活性化合物類は、動物類、例えば
牛、羊、山羊、馬、豚、鶏などの如き農業用家畜類、並
びに例えば犬、猫、飼育用の鳥および水族館の魚の如き
他の室内動物、の飼育に関して生じる節足動物類の防除
用にも適している。
これらの節足動物類を防除することにより、死亡および
(肉、乳、羊毛、皮革、卵などの)生産減少が防止され
たりまたは減じられるため、動物類のより経済的なそし
てより簡単な飼育が可能になる。
本発明に従う活性化合物類の適用はこの分野で一般的な
方法で、例えば浸漬、噴霧、注ぎおよび滴下、洗浄、粉
剤散布、並びに例えば首輪、耳札、尾札、足輪、首縄、
標識装置などの如き活性化合物を含んでいる成型品使用
により、なされる。活性化合物類は動物の体内に吸収さ
れない(従って「不活性」方法で作用する)ため、それ
らはいわゆる「飼料中方法」 (例えば食料または飲料
水を介して)で、適当な調剤(例えばポリ、粒剤)の形
状で使用できて、動物の便の中の昆虫類の成長を防止ま
たは減少させる。
活性化合物を、それらの特定の物理的および/または化
学的性質により、通常の配合剤、例えば液剤、乳剤、懸
濁剤、粉末、泡剤、ペースト、粒剤、エーロゾル、活性
化合物を含浸させた天然および合成物質、重合体物質中
および種子用コーティング組成物中の極小カプセル、並
びに燃焼装置例えば燻蒸用カートリッジ、燻蒸用缶およ
び燻蒸用コイルと共に使用される配合剤、並びにULV
冷ミスミストび温ミスト配合剤に転化できる。
これらの配合剤は公知の方法で、例えば活性化合物を伸
展剤即ち液体もしくは液化した気体のまたは固体の希釈
剤または担体と、随時表面活性剤すなわち乳化剤および
/または分散剤および/または発泡剤を用いて混合する
ことにより製造することができる。また伸展剤として水
を用いる場合、例えば補助溶媒として有機溶媒を用いる
こともできる。液体溶媒としては主に、芳香族類、例え
ばキシレン、トルエンもしくはアルキルナフタレン、塩
素化された芳香族類もしくは塩素化された脂肪族炭化水
素類、例えばクロロベンゼン類、クロロエチレン類もし
くは塩化メチレン、脂肪族炭化水素類、例えばシクロヘ
キサン、またはパラフィン類、例えば鉱油留分、アルコ
ール類、例えばブタノールもしくはグリコール並びにそ
のエーテル類およびエステル類、ケトン類、例えばアセ
トン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンも
しくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒、例えばジメ
チルホルムアミドおよびジメチルスルホキシド並びに水
が適している。液化した気体の伸展剤または担体とは、
常温および常圧では気体である液体を意味し、例えばハ
ロゲン化された炭化水素並びにブタン、グロバン、窒素
および二酸化炭素の如きエーロゾル倣射剤である。固体
の担体としては例えば、粉砕した天然鉱物、例えばカオ
リン、クレイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジャ
イト、モントモリロナイト、またはケイソウ土並びに合
成鉱物例えば高度に分散したケイ酸、アルミナおよびシ
リケートが適している。粒剤に対する固体の担体として
、粉砕し且つ分別した天然石、例えば方解石、大理石、
軽石、海泡石および白雲石並びに無機および有機のひき
わり合成顆粒および有機物質の顆粒例えばおがくず、や
しから、トウモロコシ穂軸およびタバコ茎が適している
。乳化剤および/または発泡剤としては、非イオン性お
よび陰イオン性乳化剤例えばポリオキシエチレン−脂肪
酸エステル類、ポリオキシエチレン脂肪族アルコールエ
ーテル類、例えばアルキルアリールポリグリコールエー
テル類、アルキルスルホネート類、アルキルスルフェー
ト類、アリールスルホネート類並びにアルブミン加水分
解生成物が適している。分散剤としては例えばリグニン
ス亜硫酸塩廃液およびメチルセルロースが適している。
接着剤、例えばカルボキシルメチルセルロース並びに粉
状、粒状またはラテックス状の天然および合成重合体例
えばアラビアゴム、ポリビニルアルコールおよびポリビ
ニルアセテート、並びに天然の燐脂質類、例えばセファ
リン類およびレシチン類、並びに合成燐脂質類を配合物
中で使用することができる。鉱油類および植物性の油類
も他の添加物である。
着色剤、例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタンお
よびプルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン
染料、および微量の栄養剤例えば鉄、マンガン、ホウ素
、銅、コバルト、モリブデンおよび亜鉛の塩を用いるこ
とができる。
配合物は一般に0.1〜95重量%、好ましくは0.5
〜90重量%、の活性化合物を含有している。
活性化合物は、それらの商業的に入手可能なタイプの配
合剤中およびこれらの配合剤から製造された使用形態中
で、他の活性化合物、例えば殺昆虫剤、餌、滅菌剤、殺
ダニ剤、殺線虫剤、殺菌・殺カビ剤(fungicid
e)、生長調節用物質または除草剤との混合物として存
在することもできる。殺昆虫剤には例えば燐酸エステル
類1、カルバメート類、カルボキシレート類、塩素化さ
れた炭化水素類、フェニル尿素類および微生物により製
造された物質が包含される。
活性化合物はさらにそれらの商業的に入手可能な配合剤
中およびこれらの配合剤から製造された使用形態中で、
相乗剤との混合物として存在することもできる。相乗剤
とは加えられる相乗剤自身は活性である必要はないが、
活性化合物の活性を増加させる化合物である。
商業的に入手可能なタイプの配合剤から製造された使用
形態の活性化合物含有量は広範囲にわたって変化させる
ことができる。使用形態の活性化合物含量は0.000
0001〜95重量%の、好ましくは0.000001
〜1重量%の活性化合物である。
活性化合物は特定の使用形態に適する通常の方法で使用
できる。
健康に有害な有害生物および貯蔵製品の有害生物に対し
て使用するときには、活性化合物は木材および土壌上に
優れた残存活性を有し、並びに石灰処理した物質上での
アルカリに対する良好な安定性を有することに特色があ
る。
本文中では、全ての百分率は特に断らない限り重量%で
ある。
製造実施例 実施例1 (変法(a)) 1.83 g(0,01モル)の2.6−シフルオロー
ベンゾイルイソシアネートを、40°Cにおいて、6’
 OmQの乾燥トルエン中で、1.97 g(0,01
モル)の3.5−ジフルオロ−4−トリフルオロメチル
−アニリンに滴々添加した。バッチを80°Cにおいて
1時間撹拌した。次に溶媒の約3/4を真空中で蒸留除
去した。約10 15+mαの石油エーテルを加え、そ
して沈澱を濾別した。それを石油エーテルで洗浄した。
物質を真空中で50−60℃において乾燥した。
3.6g(理論値の95%)の融点が231 ’0の1
−(2,6−シフルオローベンゾイル)−3−(3,5
−ジフルオロ−4−トリフルオロメチル−フェニル)−
尿素が得られた。
実施例1と同様にしてまたは本発明に従う変法(a)お
よび(b)の−殻内な記載に対応して、下表2に挙げら
れている式(I)の化合物類を製造できた。
(I) 工 = 工 = 口 :l:           :I:        
  1.&:e:I::I:          鈎 
          −一0:         鴎 
         Q:e           :e
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       :e:Iニー〇:         1 工        工        0:=Hz、 
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     工=         工        
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ト        ao         ロ    
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    −一        へ       −ヘ0
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   工       (J         E:e
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ロ         −         N    
    門Co         Co       
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   の         o         O!
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ヘ        −−m− :cCL         C&        −−
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    工       エエ        −  
      エ       エ       エ= 
       −エ       エ       −
エ U         (&         (&  
      o        C&o       
  o         o        o   
     ψoo         ■       
 ロ       −       へcI:1cc1
ト        ト       トω      
    の −へ 工        鴎 =       ニ ー        = 0::e Q         C) C/1         cn の       寸 トド 式(■ の出 物 実施例(If−1) 容積が0.7リツトルのステンレス鋼製オートクレーブ
中に最初に200rsQのテトラヒドロフラン中のl 
logの2.3.4.6−チトラフルオロペンゾトリフ
ルオライドを加え、そして30ml1の液体アンモニア
を注入した。次にバッチを100℃に3時間加熱した(
最大圧カニlOバール)。
冷却後に、圧力を解放し、そして液体相を分別蒸留にか
けた。最初に、47℃−48℃78ミリバールの沸点に
おいて42gの2.3.5−)リフルオロ−6−トリフ
ルオロメチルアニリンが得られ、そして次に、中間生成
物の分別後に75℃−78℃/8ミリバールの沸点にお
いて46gの2.3゜5−トリフルオロ−4−トリフル
オロメチルアニリンが得られた。
実施例(n−2) F ステンレス鋼製オートクレーブ中に最初に200+x6
のテトラヒドロフランおよび50gの2゜4.6−トリ
フルオロペンシトリフルオライドを加え、そして301
1Qの液体アンモニアを注入した。
次にバッチを撹拌しながら120℃に6時間加熱した。
反応混合物を冷却し、圧力を解放し、そして液体相を分
別蒸留にかけた。57℃−58℃/12ミ、リバールの
沸点において15gの2−トリフルオロメチル−3,5
−ジフルオロアニリンが得られた。少量の中間生成物の
分別後に、103”0−105℃/16ミリバールの沸
点において32gの3.5−ジフルオロ−4−トリフル
オロメチルアニリンが蒸留された(融点66℃)。
実施例(n −3) ト ステンレス鋼製オートクレーブ中に最初に500gの3
.4.5−トリフルオロペンシトリフルオライドを加え
、2000mQのテトラヒドロフランを加え、そして1
50gの液体アンモニアを注入した。オートクレーブを
撹拌しなから120”0−130°Cに5時間加熱し、
次に冷却し、そして圧力を20℃において解放した。溶
媒および出発物質の他に、272gの2.6−ジフルオ
ロ−4−トリフルオロメチル−アニリン(沸点58°C
−60°0/16ミリバール)が蒸留により得られた。
F オートクレーブ中に最初に500mQのテトラヒドロフ
ランの200gの2.3.4−トリフルオロペンシトリ
フルオライドを加え、モして6QmQの液体アンモニア
を注入した。ノベツチな130℃において(最大圧力1
8バール)6時間撹拌し、次に冷却し、そして圧力を解
放した。92℃−93℃726ミリバールの沸点におい
て、92gの2゜3−ジフルオロ−4−トリフルオロメ
チル−アニリンが蒸留により得られた。
実施例A フエドン(P haedon)幼虫試験溶 媒=15重
量部のジメチルホルムアミド乳化剤:1重量部のアルキ
ルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の溶媒および上記量の乳化剤と混
合し、そして濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした
キャベツ(B rassica oleracea)の
葉を希望する濃度の活性化合物の調合物中に浸漬するこ
とにより処理し、そして葉ができるだけ湿ってしする間
ニマスタード・ビートルの幼虫(P haedon c
ochleariae)を感染させた。
一定時間後に、死滅の程度(%)を測定した。
100%は全てのビートルの幼虫の死滅を意味する。0
%はビートルの幼虫が全く死滅しなかつIこことを意味
する。
この試験では、例えば0.0001%の実施例濃度にお
いては10日後に、製造実施例(1)、(30)および
(32)の化合物類は100%の死滅を示した。
実施例B コナガ(P 1utella)試験 溶 媒=15重量部のジメチルホルムアミド乳化剤=1
重量部のアルキルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の溶媒および上記量の乳化剤と混
合し、そして濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした
キャベツ(B rassica oleracea)の
葉を希望する濃度の活性化合物の調合物中に浸漬するこ
とにより処理し、そして葉ができるだけ湿っている間に
コナガ(P 1utella maculipenni
s)の毛虫を感染させた。
一定時間後に、死滅の程度(%)を測定した。
100%は全ての毛虫の死滅を意味する。0%は毛虫が
全く死滅しなかったことを意味する。
この試験では、例えば0.00001%の実施例濃度に
おいては7日後に、製造実施例(1)、(26)、(3
0)および(31)の化合物類は100%の死滅を示し
た。
実施例C シロナヨトウ(S podoptera)試験溶 媒:
15重量部のジメチルホルムアミド乳化剤:1重量部の
アルキルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の溶媒および上記量の乳化剤と混
合し、そして濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした
キャベツ(B rassica oleracea)の
葉を希望する濃度の活性化合物の調合物中に浸漬するこ
とにより処理し、そして葉ができるだけ湿っている間に
シロナヨトウ(S podoptera frugip
erda)の毛虫を感染させた。
一定時間後に、死滅の程度(%)を測定した。
100%は全ての毛虫の死滅を意味する。0%は毛虫が
全く死滅しなかったことを意味する。
この試験では、例えば0.0001%の実施例濃度にお
いては7日後に、製造実施例(1)、(25)、(26
)、(27)、(28)、(29)、(30)、(31
)および(32)の化合物類は100%の死滅を示した
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、一般式(I) 1式中、 Qは酸素または硫黄を示し、 R′ハ水素、ハロゲン、ニトロ、メチルまたはトリフル
オロメチルを示し、 R1は水素、弗素または塩素を示し、 R3は水素、弗素または塩素を示し、 R4は水素または弗素を示し、 Rsは水素またはハロゲンを示し、 そして nは数2.3または4を示す] の置換されたベンゾイル(チオ)尿素類。
2、式(I)において、 Qが酸素または硫黄を示し、 R1が水素、弗素、塩素、臭素、ニトロ、メチルまたは
トリフルオロメチルを示し、 R2が水素、弗素または塩素を示し、 R3が水素、弗素または塩素を示し、 R4が水素または弗素を示し、 R6が水素、弗素または塩素を示し、そしてnが数2.
3または4を示す 上記lに記載の化合物。
3、式(1)において、 Qが酸素または硫黄を示し、 R1が弗素または塩素を示し、 R2が水素を示し、 R3が水素または弗素を示し、 R1が水素または弗素を示し、 Rsが水素または弗素を示し、そして nが数2.3または4を示す 上記lに記載の化合物。
4、式(I)において、 nが数2または3を示し、そして弗素原子がフェニル環
の3,5−または3.5.6−位置で結合されている、 上記1〜3に記載の化合物。
5、一般式(I) (I) 1式中、 Qは酸素または硫黄を示し、 R’lt水1ハロゲン、ニトロ、メチルまたはトリフル
オロメチルを示し、 R2は水素、弗素または塩素を示し、 R3は水素、弗素または塩素を示し、 R1は水素または弗素を示し、 R5は水素またはハロゲンを示し、 そして nは数2.3または4を示す] の置換されたベンゾイル(チオ)尿素類の製造方法にお
いて、 (a)一般式(II) [式中、 nは上記の意味を有する] の置換されたアニリン類を、適宜希釈剤の存在下で、一
般式(II) 〔式中、 Q、R1,R2、R3、R’オJ:ヒR’ハ上記+7)
意味を有する] のベンゾイルイソシアネート又はインチオシアネート類
と反応させるか、或いは (b)一般式(IV) 1式中、 Qおよびnは上記の意味を有する] の置換されたフェニルイソシアネート又はイソチオシア
ネート類を、適宜触媒の存在下でそして適宜希釈剤の存
在下で、一般式(V) 1式中、 R’、R”、R3、R4およびRsは上記の意味を有す
る] のベンズアミド類と反応させる ことを特徴とする方法。
6、少なくとも1種の上記lまたは5に記載の式(I)
の化合物を含有していることを特徴とする、有害生物防
除剤。
7、有害生物類を防除するための、上記lまたは5に記
載の式(I)の化合物の使用。
8、上記lまたは5に記載の式(I)の化合物を有害生
物類および/またはそれらの環境に作用させることを特
徴とする、有害生物類の防除方法。
9、上記■または5に記載の式(I)の化合物を伸展剤
および/または表面活性剤と混合することを特徴とする
、有害生物防除剤の製造方法。
10、一般式(IV) [式中、 Qは酸素または硫黄を示し、そして nは数2.3または4を示すJ の置換されたフェニルイソ(チオ)シアネート類。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 Qは酸素または硫黄を示し、 R^1は水素、ハロゲン、ニトロ、メチルまたはトリフ
    ルオロメチルを示し、 R^2は水素、弗素または塩素を示し、 R^3は水素、弗素または塩素を示し、 R^4は水素または弗素を示し、 R^5は水素またはハロゲンを示し、そしてnは数2、
    3または4を示す] の置換されたベンゾイル尿素又はチオ尿素。 2、式( I )において、 Qが酸素または硫黄を示し、 R^1が水素、弗素、塩素、臭素、ニトロ、メチルまた
    はトリフルオロメチルを示し、 R^2が水素、弗素または塩素を示し、 R^3が水素、弗素または塩素を示し、 R^4が水素または弗素を示し、 R^5が水素、弗素または塩素を示し、そしてnが数2
    、3または4を示す 特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 3、少なくとも1種の特許請求の範囲第1項に記載の式
    ( I )の化合物を含有していることを特徴とする、有
    害生物防除剤。 4、特許請求の範囲第1項に記載の式( I )の化合物
    を有害生物類および/またはそれらの生息地に作用させ
    ることを特徴とする、有害生物類の防除方法。 5、一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、 Qは酸素または硫黄を示し、そして nは数2、3または4を示す] の置換されたフェニルイソシアネート又はイソチオシア
    ネート類。
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