JPH01168687A - 置換二環式トリアゾール、その製法、それを含有する除草剤およびこの除草剤の製法 - Google Patents

置換二環式トリアゾール、その製法、それを含有する除草剤およびこの除草剤の製法

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JPH01168687A
JPH01168687A JP63294844A JP29484488A JPH01168687A JP H01168687 A JPH01168687 A JP H01168687A JP 63294844 A JP63294844 A JP 63294844A JP 29484488 A JP29484488 A JP 29484488A JP H01168687 A JPH01168687 A JP H01168687A
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Friedhelm Blume
フリードヘルム・ブルーメ
Gabriele Dorfmeister
ガブリエレ・ドルフマイスター
Wilfried Franke
ヴイルフリート・フランケ
Yohan Geruharuto
ゲルハルト・ヨハン
Friedrich Arndt
フリードリツヒ・アルント
Richard Rees
リチヤード・リース
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D471/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/90Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system

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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規の置換二環式トリアゾール、その製法お
よび、除草剤としてのその使用に関する。
〔従来の技術〕
特定の二環式トリアゾールが除草特性を有することは、
すでに公知である(西ドイツ特許出願公開第28014
29号明細11F)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これらの公知化合物では、重要な農業栽
培において屡々、選択性の問題が起こる。
〔諌題七解決するための手段〕
ところで、一般式1: 〔式中、又は水素原子またはフッ素原子を表わし、Yは
ハロゲン原子t−表わし、2は酸素原子ま九は眞黄原子
を表わし、R上はC1−C,−アルキル−1C1a−C
6−アルケニル−ま九はC,、−C,−アルキニル基、
1個以上のハロゲンおよび/ま几はcl−c、−アルコ
キシによって置換されtel−C,−アルキ””s c
2−c6−アルケニル−ま友はC,、−C,−アルキニ
ル基、1ま危は2個の炭素原子が酸素原子によって代え
られていてよいC、、−cツーシクロアルキル−または
05−C,−シクロアルケニル基、1個以上の)10r
ンおよび/ま九はC1−C,−アルコキシによって置換
され、1t7’(は2個の炭素原子が酸素原子によって
代えられていてよいC,−Cツーシクロアルキル−ま7
tUCa−C’y−シクロアルケニル基、1ま九は2個
の炭素原子が酸素原子によって代えられていてよいC3
−C,−シクロアルキル−C1−C,−アルキル−ま九
はC,−C,−シクロアルケニル−Cニー03−アルキ
ル基、1個以上のノーロダンおよび/ ’! *Irl
 Cl−04−アルコキシによって置換さへ1まtは2
個の炭素原子が酸素原子によって代えられていてよいC
,−C,−シクロアルキル−C!l−03−アルキル−
ま次はc3−c7−シクロアルケニル−cl−c3−ア
ルキル基、シアノ−cl−c3−アルキル基ま次は基C
!R”R3A ’!I”表わし、R2は水素原子、フッ
素原子ま九は・メチル基七表わ臥R3は水素原子、フッ
素原子またはメチル基を表わし、八は基COgR’、C
08R517’l:、はC’0NR6R’七表わし、R
4はC1−C,−アルキル−1C2−C,5−アルケニ
ル−”& 7?、jd C3−CI!−アルキニル基、
1個以上のハロゲンおよび/ま九はcl−c、 −アル
コキシにより置換されgcl−Co−アルキル−1C,
−C,−アルケニル−またはc3−c、−アルキニル基
、1ま几は2個の炭素原子が酸素原子によって代えられ
ていてよいC3−Cツーシクロアルキに−”J 7t 
d C5−07−シクロアルクール基、1(161以上
のハロゲンおよび/ま次はcl−c、−アルコキシによ
って置換され、1または2個の炭素原子が酸素原子に代
えられていてよいC3−C,−シクロアルキル−1次は
C,−C,−シクロアルケニル基、1ま几は2個の炭素
原子が酸素原子によって代えられていてよいC,−C,
−シクロアルキル−cl−c3−アルキル−ま九はc5
−c、−シクロアルケニル−01−03−アルキル基、
1個以上のハロゲンおよび/またはC1−C,−アルコ
キシによって置換され、1まft、は2個の炭素原子が
酸素原子に代えられていてよいC3−C,−シクロアル
キル−cl−c3−アルキル−ま友はC’、−Cフーシ
クロアルクニル−C□−03−アルキル基、ま九はシア
ノ−C1−03アルキル基を表わし、R5はC1−C,
−アルキル−1C2−C,−アルクニル−またはC3−
c、−アルキニル基、ま九は1個以上のハロゲノおよび
71友はCI−C!4−アルコキシによって置換され次
cl−c、−アルキル−1C2−C,−アルキニルーま
たはC3−c’、−アルキニル基を表わし、R6は水素
原子、cl−c、−アルキル−1C2−C,−アルケニ
ル−ま九はC3−c、、−アルキニル基まkはフェニル
基を表わし R?は水素原子、C1−06−アルキル−
1c2−as−アルケニル−1次はC,−C,−アルキ
ニル基ま次はフェニル基を表わすかま九はR6およびR
7は隣接する窒素原子と一緒になってモルホリノ−、ピ
ペリジノ−またはピロリジニル基を表わし、nは数1.
2または3であり、およびmは数0.1.2または6で
ある〕の置換二環式トリアゾールが、重要な除草効果と
同時に栽培植物に対する非常に艮好な認容性’に!する
ことが判明し友〇ハロrンとは、フッ素、塩素、臭素お
よびヨウ素を意味する。
本発明による一般式lの化合物は、 A)  Zが酸素である場合、一般式■:〔式中、X、
YおよびR1は、一般式Iにおけると同じものを表わす
〕の化合物と一般式鳳:〔式中、nおよびmは一般式1
におけると同じものt表わし R8は01−C,−アル
キルを表わす〕の化合物とを不活性溶剤中、五酸化リン
の存在下で、反応させるかま次は B)一般式■: 〔式中、X、Y、R”、nおよびm tri−B式■に
おけると同じものを表わす〕の化合物を、場合によって
は塩として、一般式■: 〔式中、2は一般式lにおける意味を表わす〕の化合物
と、不活性溶剤中、塩基の存在下に反応させることによ
って製造できる。
前記の出発物質は公知であるか、または公知法と同様に
して製造できる。
変法人〕は、一般式■およびlの出発物*1−20〜1
50°Cの間の温度、有利には溶剤の沸点で、好適な溶
剤中、五酸化リンの存在下で反応させるように実施する
のが有利である。溶剤としては、炭化水素ハロゲン、例
えば塩化メチレンまたはクロロホルム、1次は芳香族炭
化水素、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、クロル
ベンゼンま九はジクロルベンゼンがこれに該当する。反
応時間は0.5〜15時間である。
変法B)は、一般式■のアミトラシンま九は酸とのその
塩(例えば塩酸塩)ヲ、ホスダン(2−0)またはチオ
ホスゲン(Z−S)と、好適な不活性溶剤中、0〜15
0℃の温度範囲で、有利には溶剤の沸点で反応させるよ
うに実施するのが有利である。溶剤としては、ハロゲン
化炭化水素、例えば塩化メチレンま7?+はクロロホル
ム、エーテル、例えばテトラヒドロフランまたはジオキ
サン、ま几は芳香族炭化水素、例えばトルエン、キシレ
ン、クロルベンゼンまたはジクロルベンゼンがこれに該
当する。反応の間に遊離される酸の中和の几めに、好適
な塩基、有利にアミン、例えばピリジン″1次はトリエ
チルアミンを使用する。反応時間は1〜24時間である
変法A)およびB)によって製造され九本発明の化合物
の後処理は、慣用の方法および手段で行なう。精製は結
晶化ま九はカラムクロマトグラフィーによって行なう。
本発明の化合物は一般に、無色ま九は淡黄色に着色し九
結晶性または粘液性物質であり、これは部分的に、エー
テル、例えばテトラヒドロフラン、アルコール例えはメ
タノールま九はエタノール、へロrン化炭化水素、例え
ば塩化メチレン、ま友はクロロホルム、スル窩キシド例
えばジメチルスルホキシドま几はエステル例えば酢酸エ
ステル中に良好に溶解する。
本発明による化合物は、双子葉雑草および単子葉におい
て艮好な除草効果を示す。本発明による作用物質の選択
的使用は、種々の栽培で、例えば菜種@ (Raps 
)、かぶ類(Ruben )、大豆、綿花、稲、大麦、
小麦およびその他の穀類において可能である。この際、
個々の作用物質がかぶ類、綿花、大豆および穀類におけ
る選択除草剤として特に好適である。同様にこれらの化
合物は、多年性栽培植物、例えば森林−1観賞用樹木−
1果実−、ブドウ−、柑橘−、ナツツ−、バナナ−、コ
ーヒー−1茶−、ゴム−1あぶらやし−、カカオ−1液
果およびホップの栽培における雑草撲滅、および−年性
栽培における選択性雑草撲滅の丸めに使用できる。
本発明による化合物は、例えば次の種類の植物に使用で
きる:カラン(5inapis ) 、マメグンバイナ
ズナ(Lepidium ) 、ヤエムグラCG” 1
ium ) 、ハコベ(5telaria ) 、カミ
ルレ(Matricaria )、ローマカミルレ(A
nthe−m18)、ハキダメイク(Galin80g
& )、アカザ(Chenopodium )、アブラ
ナ(Brassica )、イラクサ(Urtica 
) 、ノボロイク(5enecio入ハrイトク(Am
aranthus ) 、スベリヒエ(Portula
ca ) 、オナモミ(Xanthium ) 、ソバ
ガラ、r (Convolvulus )、アサガオ(
工po−moea )ミテヤナA’ (Polygon
um ) 、セスバニア(8eabania )、ブタ
フサ(Ambrosia ) 、ノアデミ(Clrsi
um )、ヒレアずミ(Carduus入ノデシ(5o
nchus )、ナス(Solanum )、イヌガラ
シ(Rorlppa )、オドリコソウ(Lamium
)、イヌノフグリ(Veronica ) 、アデテロ
ン(Abuti’lon )、チョウセンアサガオ(D
aturaλスミレ(Viola )、テシマオドリコ
(Gameop−81s)、ケシ(Papaver )
、ヤグ/1zffヤク(Centaure& )および
キク(Chrysanthemum )属の双子葉の雑
草。
カラスムギ(Avena ) 、スズメノカタビラ(A
lopoecurus )、ヒエ(Echinochl
oa )、エノコロ(5etaria )、キビ(Pa
nicum )、メヒジワ(Digitaria )、
スズメノカタビラ(POaλシコクビエ(Eleusi
ne )、プラキアリア(Brachiaria )、
ドクムギ(Lolium )、キツネガヤ(Bromu
s )、カヤツリグサ(Cyperus)、カモジグサ
(Agropyron )、オモダカ(Sagi−tt
aria )、コナaf’ (Monochoria 
)、テンツキ(Fimbristylis )、ハリイ
(Eleocharig )、カモツノゝシ(Isch
aemum )およびアペラ(Apera )属の単子
葉の雑草。
使用量は、発芽前および発芽後における施与法によって
各々、0.03〜5に9/haの間で変動する。
本発明による作用物質は、落葉剤、乾燥剤として、お工
び殺草剤としても使用できる。
本発明による化合物は、単独で、相互に混合して、或い
は他の作用物質と混合して信用することができる。場合
によっては、所望の目的によってそれぞれ、他の植物保
腫剤ま友は有害動植物防除の九めの薬剤’t’1m加す
ることができる。
作用スペクトルの拡張を意図とする場合、他の除草剤を
添加することもできる。
例えば、除草剤作用の混合成分として、WeedAt)
8 tra Cig第35巻、/I65.1986中の
” Li5t of common names an
d abbreviationsemployed f
or currently used herbici
desand plant growth regul
ators in Weed Abst−racts″
の標題下に記載の作用物質が好適である。
作用強度および作用速度の促進は、例えば作用性を上昇
させる添加物、例えば有機溶剤、湿潤剤および油によっ
て達成できる。従って、このような添加物は場合によっ
ては作用物質の投与量を減少させる。
特色づけられ次作用物質またはその混合物は、例えば粉
末、散剤、顆粒、溶液、乳剤ま九は懸濁液という調合剤
形で、液体および/ま九は固体の担持物質、もしくは希
釈剤、および場合によっては粘着剤、湿潤剤、乳化剤お
よび/−!!たは分数助剤の添加のもとに使用するのが
有利である。
好適な液体担持物質は、例えば脂肪族および芳香族炭化
水素、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、シクロヘ
キサノン、インホロン、ジメチルスルホキシド、ジメチ
ルホルムアミド、さらに鉱物油画分および植物油である
固体担持物質としては、鉱物例えばベントナイト、シリ
カグル、メルク、カオリン、アタパルジャイト、石灰石
および植物製品、例えば穀粉が好適である。
界面活性物質には、例えばリグニンスルホン酸カルシウ
ム、ポリエチレンアルキルフェニルエーテル、ナフタリ
ンスルホン酸およびその塩、フェノールスルホン酸およ
びその塩、ホルムアルデヒド縮合物、硫酸脂肪アルコー
ル、並びに&換ベンゼンスルホン酸およびその塩が挙げ
られる。
種々の調合剤中の作用物負号は、さらに広範に変えるこ
とができる。例えばこの薬剤は、作用物質約10〜90
11t%、液体または固体担持物質約90〜10311
1%、並びに場合によっては界面活性物質20重t%ま
で全含有してよいO 薬剤の散布は、慣用法で、例えば担持剤としての水と一
緒に、噴霧溶液量約100〜1000リツトル/ ha
で行うことができる。いわゆる低量法および超低菫法で
の薬剤の使用は、例えばいわゆるマイクロ顆粒の形での
施与と同様に可能である。
この調合剤の製造は、自体公知の方法および操作で、例
えば粉砕ま九は混合法によって実施できる。所望の場合
には、単一成分の調合は、その使用前にまず短時間混合
してもよく、例えば実際にはいわゆる貯蔵槽混合法で実
施することもできる。
種々の調合剤の製造の友めに、例えば次の成分上使用す
る: A)噴霧粉末 1)作用物質        20重量係カオリン  
      68重1% リグニンスルホン酸のカルシウム塩 10重t% ジアルキルナフタリンスルホネート 2X1% 2)作用物質        400iiカオリン  
       25Xit%コロイド状ケイ酸    
25m!t%リグニンスルホン酸のカルシウム塩 8重1係 N−メチル−N−オレイル−タウリンのナトリウム塩 
      2重量係 B〕 ペースト 作用物質        45重t% ケイ酸ナトリウムアルミニウム 5重it係 酸化エチレン8モル含有セチルポリグリコールエーテル
     15重t% スピンドル油       2′X′kk%ポリエチレ
ングリコール 10Jkit%水          
       26重t%C) tlklR?I乳剤 作用物質        20重蓋循 イソホロン       75重f% エトキシ化ひまし油    27に、に%ドデシルフェ
ニルスルホン酸のカルシウム塩           
 3ii(!%〔実施例〕 次の例で本発明による化合物の製造を詳述する。
例  1 2−(4−/クルー5−エトキシカルボニルメチルチオ
−2−フルオルフェニル)−5,6,7,8−テトラヒ
ドロ−1,2,4−トリアゾロ(4,3−a)ピリジン
−3(IH)−オン キシレン50M中の4−クロル−5−二)−?シカルホ
ニルメチルfyF−2−フルオル7二二ルヒドラジン4
.2gおよびN−エトキシカルボニル−2−ピペリドン
2.6gの溶液に、五酸化リンi、iy?I−加え、還
流下に3時間加熱する。
溶液に水を加え、酢酸エステルで抽出する。有機相km
酸マグネシウムを通して乾燥させ、濃縮し、残分をカラ
ムクロマトグラフィーによって精製する(シリカゲル、
溶離剤:ヘキサン/酢酸エステル)。収t:i、2g−
理論値の21% J)、1.5707 この例と同様に、次の本発明の化合物も製造され次ニ ー  −の  へ  の  、    、  1コ  
0  口  O口  OOO N  へ  ヘ  ヘ  IN   へ    ヘ  
ヘフ  OO00000 七  諷  諷  偽  四  −一−次の例で、本発
明の化合物の使用の可能性全詳述する。
例  A 温室内で、記載の植物の種子金1発芽後に、作用物質0
−1 M / haの消費量での記載化合物により処理
し友。化合物を、この目的のために、乳剤ま次は懸濁液
として、水500 L / haで、−様に植物にスプ
レーし友。この処理後6週間で、本発明による化合物は
雑草に対して優れ次作用で高い栽培植物選択性上水し次
。比較薬剤は、高い効果は示さなかった。
次表中で、数値及び略字は次のことを意味する: 〇−損傷なし 4−全滅 TRZAX−コム’f’ (Trjticum aes
tivum )ZBAMX −トウモロコシ(Zea 
mays )HgLAN−ヒマワリ(He1ianth
us annuus )SORHA ”−ンルグムh 
ハレペンス(Sorghumhalepense ) ABUTH−アプテロン・テオフラス? (Abuti
lontheophrasti ) 6ALAP−ヤエムグラ(Galium aparin
e )IPO8B −−fルバアサガオ(Ipomop
a purpurea)MATCH−カミルレ(Mat
ricarja chamomilla )POL8B
−ミチャナギsp、 (Polygonum sp、 
)8gBEX−セスパニア、エクサルタータ(5esb
ania exaltata )SOLS8−ナス−s
p、 (8o1anum sp、 )VERP!ii−
オオイヌノフグリ(Veronicapersica 
) VIO8B−スミレsp、 (Vio:la sp、 
)TZHi9AGIMP88VV REEOB  ^ PAOEOFiI ZMLRULOTLELRO 本発明の AAAHTASC8ESPS例1  004
!1444344444例2  2133434213
442 例6  2123443334443 例7  1122131334443 例11 1142434334444 例12 0241424323432 例13 004124224443 例14 1141434324433 例15 1042434333443 非処理 oooooooooooo。
比較物質 例  B 温室内で、記載の植物の種子上、発芽前に、作用物質0
.1 kg / haの消費量での記載化合物様に、植
物にスプレーし九。この処理後6週間で、本発明の化合
物は雑草に対する優れ次作用で1ダイズ(Glyzin
e max / −GLXMA )、コムギ(Trit
icum aestivum / TRZAX )およ
びトウモロコシ(Zea ways / ZEAMX 
)における高い栽培植物選択性を示した。比較物質は同
等の効果に7TXさなかつ九。
次表中で、数値及び略字は次のことを意味する: 〇−損傷なし 4−全滅 GLXMA−ダイズ(Glycine max )TR
ZAX−コムギ(Triticum aestivum
 )ZEAMX−トウモロコン(Zea mays )
ABUTH−アプチロン・テオフラステ(Abtilo
n theophrasti )GALAP−ヤエムグ
ラ(Galium aparina )IPO8S m
s −r ルバアサガオ(Ipomoea purpu
rea)MATCH−カミルレ(Matricaria
 chamom411a )8EB■−セスバニア・エ
クサルタータ(5esbania exaltata 
)80LSB−ナスape (8o1anum sp、
 )VB3RPE−オオイヌノフグリ(VerOniC
apersica ) 例  C 昌室内で、表中に記載の化合物を同様の消費量で施与し
次。ここでは作用物質に容器内で水1500jlj’に
加えた。試験植物の稲類として2〜5葉期のイヌビエ(
Kchjnochloa crus−galli)(E
CHC() )、カヤツリグサ(cyperus es
culen−tug ) (CYPgS ) 、タマガ
ヤツリ(Cyperusdifformis ) (C
YPDI )およびシルデス・ユンコイデス(5irp
us juncoides ) (5CPJυ)を使用
し次。施与後6週間に、植物の損傷を次の形式で評価し
た。
〇−非損傷 1−弱損傷 2−中間損傷 3−強損傷 4−全滅 一一禾試験 eIC8 CYYC PPP 本発明の  水の適用   CED、7化合物    
ppm     G  S  I  0例1    1
0   4443 例11   10   4 − − −例12   1
0   4 − − −例13   10   4 −
 − −例14   10   4 − − −この表
が示すように、本発明による化合物は、重要なイネ科雑
草に対して著るしく有効である。
例  D 温室内で、記載の植物の極子を発芽前に、作用物質0.
3 kliJ / haの消費量での記載の化合物にエ
フ処理し次。化合物tこの目的の九めに、乳剤ま友は懸
濁液として、水500 L /haで一様に、植物ヘス
デレーし九〇この処理flk3週間で、チオー化合物は
雑草に対して優れ次作用で、トウモロコシ(ZgAMX
 ) Kおける高い栽培植物選択性を示した。相応する
酸素−化合物は、同等の効′果を示さなかつfc。
次表中で数値及び略字は次のことを意味する〇−非損傷 1−1−24%損傷 2−25−74%損傷 3−75−89%損傷 4−90−100%損傷 ZEAMX−トウモロコシ(Zea mays )SO
RHA−ソルグムーヘレペンス(Sorghumhal
epenae ) ABUTH■アプチロン・テオフラステ(Abutil
on theophraati )GALAP−ヤエム
グラ(Galium aparine )MATCH=
カミルレ(Matrjcaria chamomill
a)80L8B−ナスsp、 (8o1anumsp、
 )VERPE−オオイヌノフグリ(Veronica
 persica)ZSAGMSV EOBAAOg ARULTLR 本発明の        MH’I’AC8P化合物 
        xAapasg例  1      
        0344443比較例(DIiX−0
82801429による)−オン 例  E 温室内で、記載の植物の種子を1発芽後に、作用物質0
.3に1i+/haの消費量での記載の化合物で処理し
次。化合物t1この目的の九めに、乳剤ま几は懸濁液と
して% 500z水/ haで一様に、種物ヘスデレー
した。この処理後2週間で、チオ−化合物は雑草に対し
て優れ次作用で、トウそロコシ(ZFiAMX )にお
ける高い栽培植物選択性を示し次。相応する酸素−化合
物は、同等の効果上*さなかつ九。
次表中で、数値及び略字は次のことt意味する: 〇−非損傷 1−1−24%損傷 2−25−74%損傷 3−75−89%損傷 4−90−100%損傷 zEAMX −)ウモaコシ(Zea mayg )A
BUTH−アデテロン・テオフラステ(Abut、11
ontheophrasti ) GALAP−ヤエムグラ(Galium aparjn
e )IPO8S−マルパアサガオ(工pomoea 
purpurea)MA’I’CH−カミルレ(Mat
ricaria chamomjlla )SOLSB
−ナス@sp、 (solanum 8p、 )VER
PE−オオイヌノフグリ(Veronicapersj
ca  ) vross−スミレap、 (Vio:La ap、 
)ZAGIM8VV tBAPAOEI AULOTIRO 本発明の化合物   MTASC8PSXHP8H8I
liiS

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Xは水素原子またはフッ素原子を表わし、Yは
    ハロゲン原子を表わし、Zは酸素原子または硫黄原子を
    表わし、R^1はC_1−C_6−アルキル−、C_2
    −C_6−アルケニル−またはC_3−C_6−アルキ
    ニル基、1個以上のハロゲンおよび/またはC_1−C
    _4−アルコキシによつて置換されたC_1−C_6−
    アルキル−、C_2−C_6−アルケニル−またはC_
    3−C_6−アルキニル基、1または2個の炭素原子が
    酸素原子によつて代えられていてよいC_3−C_7−
    シクロアルキル−またはC_5−C_7−シクロアルケ
    ニル基、1個以上のハロゲンおよび/またはC_1−C
    _4−アルコキシによつて置換され、1または2個の炭
    素原子が酸素原子によつて代えられていてよいC_3−
    C_7−シクロアルキル−またはC_5−C_7−シク
    ロアルケニル基、1または2個の炭素原子が酸素原子に
    よつて代えられていてよいC_3−C_7−シクロアル
    キル−C_1−C_3−アルキル−またはC_5−C_
    7−シクロアルケニル−C_1−C_3−アルキル基、
    1個以上のハロゲンおよび/またはC_1−C_4−ア
    ルコキシによつて置換され、1または2個の炭素原子が
    酸素原子によつて代えられていてよいC_3−C_7−
    シクロアルキル−C_1−C_3−アルキル−またはC
    _5−C_7−シクロアルケニル−C_1−C_3−ア
    ルキル基、シアノ−C_1−C_3−アルキル基または
    基CR^2R^3Aを表わし、R^2は水素原子、フッ
    素原子またはメチル基を表わし、R^3は水素原子、フ
    ッ素原子またはメチル基を表わし、Aは基CO_2R^
    4、COSR^5またはCONR^6R^7を表わし、
    R^4はC_1−C_6−アルキル−、C_2−C_6
    −アルケニル−またはC_3−C_6−アルキニル基、
    1個以上のハロゲンおよび/またはC_1−C_4−ア
    ルコキシにより置換されたC_1−C_6−アルキル−
    、C_2−C_6−アルケニル−またはC_3−C_6
    −アルキニル基、1または2個の炭素原子が酸素原子に
    よつて代えられていてよいC_3−C_7−シクロアル
    キル−またはC_5−C_7−シクロアルケニル基、1
    個以上のハロゲンおよび/またはC_1−C_4−アル
    コキシによつて置換され、1または2個の炭素原子が酸
    素原子によつて代えられていてよいC_3−C_7−シ
    クロアルキル−またはC_5−C_7−シクロアルケニ
    ル基、1または2個の炭素原子が酸素原子によつて代え
    られていてよい C_3−C_7−シクロアルキル−C_1−C_3−ア
    ルキル−またはC_5−C_7−シクロアルケニル−C
    _1−C_3−アルキル基、1個以上のハロゲンおよび
    /またはC_1−C_4−アルコキシによつて置換され
    、1または2個の炭素原子が酸素原子によつて代えられ
    ていてよいC_3−C_7−シクロアルキル−C_1−
    C_3−アルキル−またはC_5−C_7−シクロアル
    ケニル−C_1−C_3−アルキル基、またはシアノ−
    C_1−C_3−アルキル基を表わし、R^5はC_1
    −C_6−アルキル−、C_2−C_6−アルケニル−
    またはC_3−C_6−アルキニル基、または1個以上
    のハロゲンおよび/またはC_1−C_4−アルコキシ
    によつて置換されたC_1−C_6−アルキル−、C_
    2−C_6−アルケニル−またはC_3−C_6−アル
    キニル基を表わし、R^6は水素原子、C_1−C_6
    −アルキル−、C_2−C_6−アルケニル−またはC
    _3−C_6−アルキニル基またはフエニル基を表わし
    、R^7は水素原子、C_1−C_6−アルキル−、C
    _2−C_6−アルケニル−またはC_3−C_6−ア
    ルキニル基またはフェニル基を表わすかまたは R^6とR^7は隣接する窒素原子と一緒になつてモル
    ホリノ−、ピペリジノ−またはピロリジニル基を表わし
    、nは数1、2または3であり、およびmは数0、1、
    2または3である〕の置換二環式トリアゾール。 2、2−(4−クロル−5−エトキシカルボニルメチル
    チオ−2−フルオルフエニル)−5,6,7,8−テト
    ラヒドロ−1,2,4−トリアゾール〔4,3−a〕ピ
    リジン−3 (2H)−オン。 3、請求項1記載の一般式 I の置換二環式トリアゾー
    ルの製造において、一般式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、X、YおよびR^1は、一般式 I におけると
    同じものを表わす〕の化合物と一般式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、nおよびmは一般式 I におけると同じものを
    表わし、R^8はC_1−C_4−アルキルを表わす〕
    の化合物とを不活性溶剤中五酸化リンの存在下で反応さ
    せることを特徴とする置換二環式トリアゾールの製法。 4、請求項1記載の一般式 I の置換二環式トリアゾー
    ルの製造において、一般式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中、X、Y、R^1、nおよびmは一般式 I にお
    けると同じものを表わす〕の化合物を、場合によつては
    塩として、一般式V: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中、Zは一般式 I におけると同じものを表わす〕
    の化合物と、不活性溶剤中、塩基の存在下に反応させる
    ことを特徴とする置換二環式トリアゾールの製法。 5、請求項1又は2記載の化合物を少なくとも含有する
    除草剤。 6、農業の主要栽培において、単子葉植物および双子葉
    植物の雑草を撲滅するために使用する請求項5記載の除
    草剤。 7、除草剤の製法において、請求項1記載の一般式 I
    の化合物と担持剤および/または補助物質とを混合する
    ことを特徴とする除草剤の製法。
JP63294844A 1987-11-27 1988-11-24 置換二環式トリアゾール、その製法、それを含有する除草剤およびこの除草剤の製法 Pending JPH01168687A (ja)

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CA1305145C (en) 1992-07-14
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US4925481A (en) 1990-05-15
ZA888858B (en) 1989-09-27
EP0317947A2 (de) 1989-05-31
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