JPH01168767A - 活性エネルギー線硬化性被覆組成物 - Google Patents
活性エネルギー線硬化性被覆組成物Info
- Publication number
- JPH01168767A JPH01168767A JP32790587A JP32790587A JPH01168767A JP H01168767 A JPH01168767 A JP H01168767A JP 32790587 A JP32790587 A JP 32790587A JP 32790587 A JP32790587 A JP 32790587A JP H01168767 A JPH01168767 A JP H01168767A
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- JP
- Japan
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- acid
- active energy
- energy ray
- coating composition
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明は活性エネルギー線硬化性被覆組成物に関するも
のであり、詳しくは紫外線もしくは電子線等の照射によ
り硬化し、しかも、印刷適性、基材への密着性および折
曲げ性等に優れた活性エネルギー線硬化性被覆組成物に
関するものである。
のであり、詳しくは紫外線もしくは電子線等の照射によ
り硬化し、しかも、印刷適性、基材への密着性および折
曲げ性等に優れた活性エネルギー線硬化性被覆組成物に
関するものである。
(従来の技術)
近年、活性エネルギー線による硬化性被覆組成物の研究
はさかんにおこなわれており、その中でも印刷インキ、
クリヤーフェス、塗料、接着剤、フォトレジスト等の分
野では実用化が進められている。これらはラジカル重合
性を有するラジカル重合性モノマーおよびプレポリマー
と、必要に応じてラジカル重合開始剤、顔料からなって
おり、プレポリマーとしてはアルキッドアクリレート、
ポリエステルアクリレート、エポキシアクリレート、ウ
レタン変性アクリレート等が、またモノマーとしては、
ビスフェノールAアルキレンオキサイド付加体ジアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、トリ
メチロールプロパントリアクリレート、テトラメチロー
ルメタンテトラアクリレート、ジペンタエリスリトール
へキサアクリレートアルキルフェノールアルキレンオキ
サイド付加体モノアクリレート等が用いられていた。
はさかんにおこなわれており、その中でも印刷インキ、
クリヤーフェス、塗料、接着剤、フォトレジスト等の分
野では実用化が進められている。これらはラジカル重合
性を有するラジカル重合性モノマーおよびプレポリマー
と、必要に応じてラジカル重合開始剤、顔料からなって
おり、プレポリマーとしてはアルキッドアクリレート、
ポリエステルアクリレート、エポキシアクリレート、ウ
レタン変性アクリレート等が、またモノマーとしては、
ビスフェノールAアルキレンオキサイド付加体ジアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、トリ
メチロールプロパントリアクリレート、テトラメチロー
ルメタンテトラアクリレート、ジペンタエリスリトール
へキサアクリレートアルキルフェノールアルキレンオキ
サイド付加体モノアクリレート等が用いられていた。
最近、印刷や塗装の高速化が行われており、これらに対
処するため活性エネルギー線硬化性被覆組成物はプレポ
リマーとして硬化性の速いエポキシアクリレートが使用
されている場合が多い。しかしエポキシアクリレートは
2級の水酸基があり、また油成分が少ないため、これを
硬化性被覆組成物として。
処するため活性エネルギー線硬化性被覆組成物はプレポ
リマーとして硬化性の速いエポキシアクリレートが使用
されている場合が多い。しかしエポキシアクリレートは
2級の水酸基があり、また油成分が少ないため、これを
硬化性被覆組成物として。
例えば印刷インキに使用した場合、印刷時の汚れ。
インキの乳化により転移不良が生じることが多い。
また基材への密着性、折曲げ性も劣る。このためこれら
の硬化性被覆組成物の適用範囲を狭めているのが実状で
あった。また、エポキシアクリレートをさらにラクトン
化合物で反応させたプレポリマーも知られているが、1
級の水酸基があり、上記したような問題を生じることが
多い。
の硬化性被覆組成物の適用範囲を狭めているのが実状で
あった。また、エポキシアクリレートをさらにラクトン
化合物で反応させたプレポリマーも知られているが、1
級の水酸基があり、上記したような問題を生じることが
多い。
また(a)トリメチロールエタン、トリメチロールプロ
パン、及びトリメチロールブタンなどの3価アルコール
をポリオール原料とし、これに(メタ)アクリル酸と脂
肪酸とをエステル化した化合物と。
パン、及びトリメチロールブタンなどの3価アルコール
をポリオール原料とし、これに(メタ)アクリル酸と脂
肪酸とをエステル化した化合物と。
(b)(a)に可溶な固形樹脂、 (C)光重合開始剤
、をビヒクル主成分とする紫外線硬化型インキが知られ
ているが、このインキは(a)の化合物の硬化性が不満
足であり、適用範囲は狭いのが現状である。
、をビヒクル主成分とする紫外線硬化型インキが知られ
ているが、このインキは(a)の化合物の硬化性が不満
足であり、適用範囲は狭いのが現状である。
「発明の構成」
(問題点を解決するための手段)
本発明は、これらの欠点を改良すべく鋭意研究の結果、
印刷適性や基材への密着性、折曲げ性に優れた活性エネ
ルギー線硬化性被覆組成物を発明するに至った・ すなわち1本発明は(8)1分子中に4個以上のアルコ
ール性水酸基を有し、かつ水酸基当量が50以下である
多価アルコールに(メタ)アクリル酸と炭素数6以上の
脂肪酸とをエステル化して得られる活性エネルギー線硬
化型希釈剤にて、 (b)(a)の活性エネルギー線硬
化希釈剤に可溶で、活性エネルギー線硬化性を実質的に
有しない固形樹脂、を溶解してビヒクルの主成分として
用い、必要に応じて光重合開始剤を含む、活性エネルギ
ー線硬化性被覆組成物に関する。
印刷適性や基材への密着性、折曲げ性に優れた活性エネ
ルギー線硬化性被覆組成物を発明するに至った・ すなわち1本発明は(8)1分子中に4個以上のアルコ
ール性水酸基を有し、かつ水酸基当量が50以下である
多価アルコールに(メタ)アクリル酸と炭素数6以上の
脂肪酸とをエステル化して得られる活性エネルギー線硬
化型希釈剤にて、 (b)(a)の活性エネルギー線硬
化希釈剤に可溶で、活性エネルギー線硬化性を実質的に
有しない固形樹脂、を溶解してビヒクルの主成分として
用い、必要に応じて光重合開始剤を含む、活性エネルギ
ー線硬化性被覆組成物に関する。
゛本発明の(al活性エネルギー線硬化性希釈剤におい
て1分子中に4個以上のアルコール性水酸基を有し。
て1分子中に4個以上のアルコール性水酸基を有し。
かつ水酸基当量50以下である多価アルコールとしては
、ペンタエリスリトールおよびジペンタエリスリトール
、トリペンタエリスリトール等のポリペンタエリスリト
ール;ジグリセリン、トリグリセリン等のポリグリセリ
ン;ジトリメチロールプロパン。
、ペンタエリスリトールおよびジペンタエリスリトール
、トリペンタエリスリトール等のポリペンタエリスリト
ール;ジグリセリン、トリグリセリン等のポリグリセリ
ン;ジトリメチロールプロパン。
トリ・トリメチロールプロパン等のポリメチロールプロ
パン;イノシトール等およびこれらのアルキレンオキサ
イド付加体;等が挙げられ、これらのポリオールは単独
でも、また必要に応じて混合して用いることができる。
パン;イノシトール等およびこれらのアルキレンオキサ
イド付加体;等が挙げられ、これらのポリオールは単独
でも、また必要に応じて混合して用いることができる。
ここで1分子内のアルコール性水酸基が4個より少ない
ポリオールを用いた場合は活性エネルギー線硬化性組成
物の硬化性が劣化するとともに皮膜強度の低下をきたす
。また水酸基当量50より大のポリオールの利用も同様
の結果となる。
ポリオールを用いた場合は活性エネルギー線硬化性組成
物の硬化性が劣化するとともに皮膜強度の低下をきたす
。また水酸基当量50より大のポリオールの利用も同様
の結果となる。
次に炭素数6以上の脂肪酸としては、バレリアン酸、ト
リメチル酢酸、カプロン酸、n−へブタン酸。
リメチル酢酸、カプロン酸、n−へブタン酸。
カプリル酸、カプリン酸、ペラルゴン酸、メトキシ酢酸
、ノニル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸
、ステアリン酸、アラキン酸、ヘキサデセン酸、オレイ
ン酸、リノール酸、リルン酸、エレオステアリン酸、シ
ーマリン酸およびこれらの混合物である植物油脂肪酸が
挙げられ、必要に応じこれらを混合して使用することも
可能である。
、ノニル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸
、ステアリン酸、アラキン酸、ヘキサデセン酸、オレイ
ン酸、リノール酸、リルン酸、エレオステアリン酸、シ
ーマリン酸およびこれらの混合物である植物油脂肪酸が
挙げられ、必要に応じこれらを混合して使用することも
可能である。
次に本発明に用いられる樹脂は、固形樹脂であり。
本発明の活性エネルギー線硬化型希釈剤に可溶であるこ
とが必要であり、アルキッド樹脂、エポキシエステル樹
脂2石油樹脂、キシレン樹脂、天然樹脂変性フェノール
樹脂、ケトン樹脂およびジアリルフタレート樹脂などが
挙げられる。
とが必要であり、アルキッド樹脂、エポキシエステル樹
脂2石油樹脂、キシレン樹脂、天然樹脂変性フェノール
樹脂、ケトン樹脂およびジアリルフタレート樹脂などが
挙げられる。
本発明に使用できるアルキッド樹脂は、1塩基酸として
はウッドロジン、ガムロジン、水添加ロジン。
はウッドロジン、ガムロジン、水添加ロジン。
不均化ロジン、トール油ロジン等のロジン類、先にあげ
た脂肪酸類、安息香酸、t−ブチル安息香酸。
た脂肪酸類、安息香酸、t−ブチル安息香酸。
0−ベンゾイル安息香酸等の安息香酸誘導体等の一船釣
一塩基酸が利用でき、ポリオールとして、エチレングリ
コール、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル等のグリコール類、トリメチロールエタン、トリメチ
ロールプロパン、トリメチロールヘキサン、グリセリン
等の3価ポリオールおよびこれらの多量体、ペンタエリ
スリトールおよびペンタエリスリトールの多量体などの
一般的ポリオールが利用できる。
一塩基酸が利用でき、ポリオールとして、エチレングリ
コール、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル等のグリコール類、トリメチロールエタン、トリメチ
ロールプロパン、トリメチロールヘキサン、グリセリン
等の3価ポリオールおよびこれらの多量体、ペンタエリ
スリトールおよびペンタエリスリトールの多量体などの
一般的ポリオールが利用できる。
また、多価カルボン酸、すなわち2個以上のカルボキシ
ル基を有する有機化合物とはシュウ酸、マロン酸、コハ
ク酸、アルキルコハク酸、グルタル酸。
ル基を有する有機化合物とはシュウ酸、マロン酸、コハ
ク酸、アルキルコハク酸、グルタル酸。
マレイン酸またはそれらの酸無水物、フマル酸、アジピ
ン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸。
ン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸。
セバシン酸、03K−DASL−12,03K−DAS
L−20,03K−DASB−12,03K−DASB
−20,03K−DAUL−20,03K−DAUB−
20(O5Kシリーズは岡村製油−長鎖二塩基M)、ア
マニ油脂肪酸や桐油脂肪酸等のダイマー酸などの脂肪族
ジカルボン酸、0−フタル酸。
L−20,03K−DASB−12,03K−DASB
−20,03K−DAUL−20,03K−DAUB−
20(O5Kシリーズは岡村製油−長鎖二塩基M)、ア
マニ油脂肪酸や桐油脂肪酸等のダイマー酸などの脂肪族
ジカルボン酸、0−フタル酸。
水添加0−フタル酸、ハイミック酸、メチルハイミック
酸、ジフェン酸、トリメリット酸、ピロメリット酸、ナ
フタリン酸、ベンゾフェノンテトラカルボン酸およびそ
れらの酸無水物、イソフタル酸。
酸、ジフェン酸、トリメリット酸、ピロメリット酸、ナ
フタリン酸、ベンゾフェノンテトラカルボン酸およびそ
れらの酸無水物、イソフタル酸。
テレフタル酸、ヘミメリト酸、トリメシン酸、ブレニド
酸、メロファン酸、ベンゼンペンタカルボン酸。
酸、メロファン酸、ベンゼンペンタカルボン酸。
ベンゼンヘキサカルボン酸、ホモフタル酸、o、m。
pフェニレン酢酸、0−フェニレン酢酸−β−プロピオ
ン酸等の芳香族多価カルボン酸、ロジンのダイマー酸等
が挙げられる。
ン酸等の芳香族多価カルボン酸、ロジンのダイマー酸等
が挙げられる。
これらの原料を必要に応じて組合わせ、エステル化する
ことによって得られるアルキッド樹脂が得られる。
ことによって得られるアルキッド樹脂が得られる。
エポキシエステル樹脂としては、ビスフェノールAとエ
ピクロルヒドリンの反応物および縮合による多量体であ
り、市販品としてはエピコート828゜エピコート10
01.エピコート1004.エピコート1009 (い
ずれも「油化シェルエポキシ■製)がある。ノボラック
樹脂とエピクロルヒドリンの反応物としては、市販品と
してはDEN431゜DEN438 (ダウケミカル■
)、YDCN701゜YDCN702.YDCN704
(東部化成@)などがあげられる。その他エポキシリ
ングを持つ化合物と、−塩基酸をエステル化反応させた
ものが使用できる。これらの−塩基酸は先にアルキッド
原料として掲げた一般的な一塩基酸の使用が可能である
。
ピクロルヒドリンの反応物および縮合による多量体であ
り、市販品としてはエピコート828゜エピコート10
01.エピコート1004.エピコート1009 (い
ずれも「油化シェルエポキシ■製)がある。ノボラック
樹脂とエピクロルヒドリンの反応物としては、市販品と
してはDEN431゜DEN438 (ダウケミカル■
)、YDCN701゜YDCN702.YDCN704
(東部化成@)などがあげられる。その他エポキシリ
ングを持つ化合物と、−塩基酸をエステル化反応させた
ものが使用できる。これらの−塩基酸は先にアルキッド
原料として掲げた一般的な一塩基酸の使用が可能である
。
次に石油樹脂としてはC1留分を主成分とした重合物で
あり、市販品としてはネオポリマー(目方化学@))、
ベトロジン(三井石油化学@)、ベトコール(東洋曹達
)などが挙げられ+C5留分を主成分とした重合物とし
てはネオレジン(目方化学■)などが挙げられる。キシ
レン樹脂としてはニカノール(三菱ガス化学)、などが
ある。
あり、市販品としてはネオポリマー(目方化学@))、
ベトロジン(三井石油化学@)、ベトコール(東洋曹達
)などが挙げられ+C5留分を主成分とした重合物とし
てはネオレジン(目方化学■)などが挙げられる。キシ
レン樹脂としてはニカノール(三菱ガス化学)、などが
ある。
天然樹脂変性フェノール樹脂としては従来製品の油性イ
ンキ一般に使用されているものが、使用できる。市販品
としてはタマノール(荒用化学工業■)。
ンキ一般に使用されているものが、使用できる。市販品
としてはタマノール(荒用化学工業■)。
テスポール(日立ポリマー@)、ハリフタール(播磨化
成側)などが挙げられる。
成側)などが挙げられる。
ケトン樹脂としてはハイラック80.llOH。
111.222 (日立化成■)、ハロン80,110
(本州化学側)が挙げられる。またジアリルフタレー
ト樹脂としてはグイソーダツブ(大阪ソーダ■)を挙げ
ることができる。
(本州化学側)が挙げられる。またジアリルフタレー
ト樹脂としてはグイソーダツブ(大阪ソーダ■)を挙げ
ることができる。
次に本発明に於いて必要に応じて光重合開始剤を使用す
ることができる。本発明に利用できる光重合開始剤とし
ては、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾ
インエチルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル
、α−アクリルベンゾイン等のベンゾイン系増悪剤、ベ
ンゾフェノン、p−メチルベンゾフェノン、p−クロロ
ベンゾフェノン、テトラクロロベンゾフェノン、0−ベ
ンゾイル安息香酸メチル、アセトフェノン等のアリール
ケトン系増感剤、4.4−ビスジエチルアミノベンゾフ
ェノン。
ることができる。本発明に利用できる光重合開始剤とし
ては、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾ
インエチルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル
、α−アクリルベンゾイン等のベンゾイン系増悪剤、ベ
ンゾフェノン、p−メチルベンゾフェノン、p−クロロ
ベンゾフェノン、テトラクロロベンゾフェノン、0−ベ
ンゾイル安息香酸メチル、アセトフェノン等のアリール
ケトン系増感剤、4.4−ビスジエチルアミノベンゾフ
ェノン。
p−ジメチルアミノベンゾフェノン、p−ジメチルアミ
ノ安息香酸イソアミル、p−ジメチルアミノアセトフェ
ノン等のジアルキルアミノアリールケトン系増感剤、チ
オキサントン、キサントンおよびそのハロゲン置換体等
の多環カルボニル系増感剤、メチルベンジルケタール、
エチルベンジルケタール、イソプロピルベンジルケター
ル等のベンジルケタール系増感剤等の公知の増感剤の利
用が可能で、これらの増感剤は単独での利用および適宜
組合わせにより用いることができる。またこれら光増感
剤は組成物中に1〜30重量%の範囲であることが望ま
しい。
ノ安息香酸イソアミル、p−ジメチルアミノアセトフェ
ノン等のジアルキルアミノアリールケトン系増感剤、チ
オキサントン、キサントンおよびそのハロゲン置換体等
の多環カルボニル系増感剤、メチルベンジルケタール、
エチルベンジルケタール、イソプロピルベンジルケター
ル等のベンジルケタール系増感剤等の公知の増感剤の利
用が可能で、これらの増感剤は単独での利用および適宜
組合わせにより用いることができる。またこれら光増感
剤は組成物中に1〜30重量%の範囲であることが望ま
しい。
本発明において活性エネルギー線硬化性インキ組成物と
するには上記組成物をバインダーとして用い。
するには上記組成物をバインダーとして用い。
顔料を分散させるが、この方法は特に限定されるもので
なく、三本ロール、ボールミル等の常法の分散を行うこ
とが可能であり、また体質顔料、その他必要に応じ、ワ
ックスコンパウンド、熱重合禁止剤等の添加剤が利用で
きる。
なく、三本ロール、ボールミル等の常法の分散を行うこ
とが可能であり、また体質顔料、その他必要に応じ、ワ
ックスコンパウンド、熱重合禁止剤等の添加剤が利用で
きる。
さらに本発明の硬化を阻害しない範囲で他の樹脂を併用
することも可能である。
することも可能である。
以下具体的に例をもって説明する。例中の部は全て重量
部を示す。
部を示す。
製造例1
〔固形樹脂の合成〕
水分離管付き冷却器、攪拌器つき4つロフラスコに水添
加ロジン(ハイペール、荒用化学工業)65部とO−ベ
ンゾイル安息香酸(SKP−10A、精工化学側)5部
、ペンタエリスリトール(広栄化学@)11.9部と混
合キシレン5部を仕込み、N2ガスを吹き込みながら加
熱、140℃として攪拌し。
加ロジン(ハイペール、荒用化学工業)65部とO−ベ
ンゾイル安息香酸(SKP−10A、精工化学側)5部
、ペンタエリスリトール(広栄化学@)11.9部と混
合キシレン5部を仕込み、N2ガスを吹き込みながら加
熱、140℃として攪拌し。
更に加熱を続け270℃として6時間反応して、酸価1
8とした。その後190℃に冷却し、水添無水フタル酸
(リカジッドTH,新日本理化■)18.1部を添加し
、更に昇温し、280℃で4時間反応し。
8とした。その後190℃に冷却し、水添無水フタル酸
(リカジッドTH,新日本理化■)18.1部を添加し
、更に昇温し、280℃で4時間反応し。
酸価15としてキシレンを留去し、 〔アルキッド樹脂
1〕を得た。
1〕を得た。
この樹脂は 酸価 14.6
融点 122℃(キャピラリー法)
であった。
製造例2
製造例1と同じ反応装置に水添ロジン65部とペンタエ
リスルトール12.1部にキシレン5部を仕込む、N8
ガスを吹込みながら加熱し、140℃とし。
リスルトール12.1部にキシレン5部を仕込む、N8
ガスを吹込みながら加熱し、140℃とし。
攪拌270℃に昇温して、同温度で7時間反応し。
酸価19とした。180℃に冷却し、水添無水フタル酸
17.9部を添加して、再加熱し、280℃として4時
間反応して酸価14.8となったので、キシレンを留去
して、150℃となった時点でメチルイソブチルケトン
10部を添加、更に100℃としてシクロヘキサン10
部を滴下し、混合する。次に98%アクリル酸5部とp
−)ルエンスルホン酸1部。
17.9部を添加して、再加熱し、280℃として4時
間反応して酸価14.8となったので、キシレンを留去
して、150℃となった時点でメチルイソブチルケトン
10部を添加、更に100℃としてシクロヘキサン10
部を滴下し、混合する。次に98%アクリル酸5部とp
−)ルエンスルホン酸1部。
ハイドロキノン0.01部を混合して添加し、100℃
、6時間反応して、酸価16とした。その後100℃で
50mml(gの減圧下で2時間攪拌して。
、6時間反応して、酸価16とした。その後100℃で
50mml(gの減圧下で2時間攪拌して。
ハチルイソプチルケトン、シクロヘキサンを留去した。
得られた固形樹脂を〔アルキッド樹脂−2〕とする。
〔アルキッド樹脂−2〕は
酸化 13.4
融点 102℃(キャピラリー法)
であった。
製造例3
製造例1および2で用いた装置を用いてエピコート10
04 (エポキシ樹脂、油化シェルエポキシ樹脂)50
部と水添ロジン50部、キシレン5部を仕込み、Ntガ
スを吹込みながら130℃に昇温し。
04 (エポキシ樹脂、油化シェルエポキシ樹脂)50
部と水添ロジン50部、キシレン5部を仕込み、Ntガ
スを吹込みながら130℃に昇温し。
溶解、攪拌を開始し、トリエチルアミン0.1部を加え
て、1時間保温し、その後200℃にて1時間反応し、
更に260℃に昇温、脱水させながら、9時間反応し、
酸価16として、キシレンを留去して。
て、1時間保温し、その後200℃にて1時間反応し、
更に260℃に昇温、脱水させながら、9時間反応し、
酸価16として、キシレンを留去して。
固形樹脂を得た。この樹脂を〔エポンエステル樹脂−1
〕とする。
〕とする。
エポンエステル樹脂−1は
酸化 15.2
融点 102℃(キャピラリー法)
であった。
実施例1
〔活性エネルギー線硬化性インキビヒクルの製造〕製造
例1〜3に用いた装置を用いてビヒクルを作成した。フ
ラスコにアロニックスS−10(東亜合成化学工業■製
)活性エネルギー線硬化性希釈剤。
例1〜3に用いた装置を用いてビヒクルを作成した。フ
ラスコにアロニックスS−10(東亜合成化学工業■製
)活性エネルギー線硬化性希釈剤。
ジペンタエリスリトールモノラウレート−ペンタアクリ
レート60部、ハイドロキノン0.1部を加え。
レート60部、ハイドロキノン0.1部を加え。
N!ガス/空気=1/1の混合ガスを吹込みながら。
加熱、攪拌し、100℃として、〔アルキッド樹脂1〕
を40部添加(8部づつ5回に分けて添加)シ。
を40部添加(8部づつ5回に分けて添加)シ。
溶解した。このワニスをワニス1とする。
同様にして
実施例2 アロニックス5−10と〔アルキッド樹脂−
2〕で作成したワニスをワニス2 〃 3 アロニックス5−10と〔エポンエステル樹脂
−1〕で作成したワニスをワニス〃 4 アロニックス
5−10と目方ネオポリマーNP120(目方化学■製
石油樹 脂)で作成したワニスをワニス4 〃 5 アロニックス5−10とハイラック222(日
立化成側型ケトン樹脂)で作成したワニスをワニス5 〃 6 アロニソクス5−10とグイソーダツブ(大阪
ソーダ■製シアルリフタレート樹脂)で作成したワニス
をワニス6 〃 7 アロニックス5−10とニッカノールHP12
0 (三菱ガス化学■製キシレン樹脂)で作成したワニ
スをワニス7 〃 8 アロニックスS−19(東亜合成化学工業■製
活性エネルギー線硬化性希釈剤ジペンタエリスリトール
モノカプリレートペンタアクリレート)と〔アルキッド
樹脂−1〕で作成したワニスをワニス8〃9 アロニソ
クスS−6(東亜合成化学工業■製活性エネルギー線硬
化性希釈剤ペンタエリスリトールモノステアレート、ト
リアクリレート)と〔アルキッド樹脂− 1〕で作成したワニスをワニス9 〃10 アロニソクス5A−2(東亜合成化学工業■製
油性エネルギー線硬化性希釈剤ジグリセリンモノカプロ
ネートートリアクリレート)と〔アルキッド樹−1〕で
作成したワニスをワニス10 〃11 アロニックス5A3(同上トリペンタエリスリ
トールモノカプリネート−モノステアレートへキサアク
リレート)と〔アルキッド樹脂=1〕で作成したワニス
をワニス11 とした。
2〕で作成したワニスをワニス2 〃 3 アロニックス5−10と〔エポンエステル樹脂
−1〕で作成したワニスをワニス〃 4 アロニックス
5−10と目方ネオポリマーNP120(目方化学■製
石油樹 脂)で作成したワニスをワニス4 〃 5 アロニックス5−10とハイラック222(日
立化成側型ケトン樹脂)で作成したワニスをワニス5 〃 6 アロニソクス5−10とグイソーダツブ(大阪
ソーダ■製シアルリフタレート樹脂)で作成したワニス
をワニス6 〃 7 アロニックス5−10とニッカノールHP12
0 (三菱ガス化学■製キシレン樹脂)で作成したワニ
スをワニス7 〃 8 アロニックスS−19(東亜合成化学工業■製
活性エネルギー線硬化性希釈剤ジペンタエリスリトール
モノカプリレートペンタアクリレート)と〔アルキッド
樹脂−1〕で作成したワニスをワニス8〃9 アロニソ
クスS−6(東亜合成化学工業■製活性エネルギー線硬
化性希釈剤ペンタエリスリトールモノステアレート、ト
リアクリレート)と〔アルキッド樹脂− 1〕で作成したワニスをワニス9 〃10 アロニソクス5A−2(東亜合成化学工業■製
油性エネルギー線硬化性希釈剤ジグリセリンモノカプロ
ネートートリアクリレート)と〔アルキッド樹−1〕で
作成したワニスをワニス10 〃11 アロニックス5A3(同上トリペンタエリスリ
トールモノカプリネート−モノステアレートへキサアク
リレート)と〔アルキッド樹脂=1〕で作成したワニス
をワニス11 とした。
それぞれのワニス65部、リオノールブルーSM(東洋
インキ製造側基シアニンブルー顔料)18部を三本ロー
ルミルで練肉分散し、更にトータルで100部となるよ
う、それぞれのワニスと反応性希釈剤を用いてタック1
0〜11.フロー17〜18となるよう調整してインキ
を作成し、インキ1 (11〜11(1)を得た。
インキ製造側基シアニンブルー顔料)18部を三本ロー
ルミルで練肉分散し、更にトータルで100部となるよ
う、それぞれのワニスと反応性希釈剤を用いてタック1
0〜11.フロー17〜18となるよう調整してインキ
を作成し、インキ1 (11〜11(1)を得た。
また、このインキのそれぞれ100部にEAB(採土ケ
谷化学製開始剤)2部、イルガキュア907(日本チバ
ガイギー製増感剤)3部、ゲイトキュアーFAA (大
東化学製開始剤)1部、カヤキュアーDETX (日本
化薬製増感剤)2部を練り込み。
谷化学製開始剤)2部、イルガキュア907(日本チバ
ガイギー製増感剤)3部、ゲイトキュアーFAA (大
東化学製開始剤)1部、カヤキュアーDETX (日本
化薬製増感剤)2部を練り込み。
インキ1 tz> 〜11−m を得た。
比較例1
リポキシ5P1519X(昭和高分子製エポキシアクリ
レート)60部、ジオノールブルー5M18部を三本ロ
ールミルで分散後、A−BPE−4(新中村化学製、活
性エネルギー線硬化型希釈剤、、ビスフェノールA、エ
チレンオキサイド付加体のジアクリレート)とリポキシ
5P1519Xでトータル100部、タック10.5.
フロー16.8として、比較インキ1c1) とした
。
レート)60部、ジオノールブルー5M18部を三本ロ
ールミルで分散後、A−BPE−4(新中村化学製、活
性エネルギー線硬化型希釈剤、、ビスフェノールA、エ
チレンオキサイド付加体のジアクリレート)とリポキシ
5P1519Xでトータル100部、タック10.5.
フロー16.8として、比較インキ1c1) とした
。
また、このインキ100部に実施例と同じ開始剤。
増悪剤を加えて比較インキ1 (Kl とした。
比較例2
比較例1と同様にしてリポキシ5P1519Xとアロニ
ックス5−10によって比較インキ2−31゜、2(Z
)を得た。
ックス5−10によって比較インキ2−31゜、2(Z
)を得た。
比較例3
実施例1と同様にしてグイソーダツブとNKエステルA
−BPE−4(新中村化学製希釈剤)とによってワニス
化およびインキ化し、比較インキ3−。
−BPE−4(新中村化学製希釈剤)とによってワニス
化およびインキ化し、比較インキ3−。
皿) ・ 3 (2) とした・
比較例4
実施例1と同様にして〔アルキッド樹脂1〕とNKエス
テルA−TY (新中村化学製希釈剤)トリメチロール
プロパンのヤシ油脂肪酸1モルおよびアクリル酸2モル
の反応物によるインキを作成し比較インキ4−m 、
4 <z> とした。
テルA−TY (新中村化学製希釈剤)トリメチロール
プロパンのヤシ油脂肪酸1モルおよびアクリル酸2モル
の反応物によるインキを作成し比較インキ4−m 、
4 <z> とした。
これらのインキについて評価の結果を表に示す。
表−■はインキ1−o) 〜11(1)および比較例1
−(+)〜3(I)をハイデルWORD−1(ハイデル
ベルグ社製オフセット印刷機)にてマリコート(北越製
紙製、男ルトン用コート紙)およびポリエチコート(ポ
トラソジ製、ポリエチレンラミネート紙)に印刷し、カ
ーテンビーム型電子線照射装置を用いて、硬化させた後
、評価したものである。
−(+)〜3(I)をハイデルWORD−1(ハイデル
ベルグ社製オフセット印刷機)にてマリコート(北越製
紙製、男ルトン用コート紙)およびポリエチコート(ポ
トラソジ製、ポリエチレンラミネート紙)に印刷し、カ
ーテンビーム型電子線照射装置を用いて、硬化させた後
、評価したものである。
表−■はUV硬化型インキの評価結果である。
「発明の効果」
本発明の活性エネルギー線硬化製被覆組成物は従来から
知られているものより印刷効果1作業性とも優れたもの
である。
知られているものより印刷効果1作業性とも優れたもの
である。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)1分子中に4個以上のアルコール性水酸基を
有し、かつ水酸基当量が50以下である多価アルコール
に(メタ)アクリル酸と炭素数6以上の脂肪酸とをエス
テル化して得られる活性エネルギー線硬化性希釈剤によ
り、 (b)(a)の活性エネルギー線硬化型希釈剤に可溶で
、活性エネルギー線硬化性を実質的に有しない固形樹脂
、を溶解してなるビヒクルを主成分とし、必要に応じて
光重合開始剤を含むことを特徴とする活性エネルギー線
硬化性被覆組成物。 2、(a)活性エネルギー線硬化性希釈剤における炭素
数6以上の脂肪酸が(メタ)アクリル酸に対してモル比
で1/2.5以下である特許請求範囲第1項記載の活性
エネルギー線硬化性被覆組成物。 3、(b)固型樹脂の融点が60℃〜160℃の範囲に
ある特許請求範囲第1項または第2項記載の活性エネル
ギー線硬化被覆組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32790587A JPH01168767A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 活性エネルギー線硬化性被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32790587A JPH01168767A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 活性エネルギー線硬化性被覆組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168767A true JPH01168767A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18204301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32790587A Pending JPH01168767A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 活性エネルギー線硬化性被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01168767A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000077070A3 (en) * | 1999-06-09 | 2001-08-02 | Ucb Sa | Modified hyperbranched polyester polymers, processes for preparing them and uses of them |
| JP2003029402A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Goo Chemical Co Ltd | 紫外線硬化性樹脂組成物及びドライフィルム |
| WO2004111143A3 (en) * | 2003-06-12 | 2005-10-06 | Valspar Sourcing Inc | Coating compositions containing reactive diluents and methods |
| EP1923437A3 (en) * | 2003-06-12 | 2009-07-15 | Valspar Sourcing, Inc. | Coating compositions containing reactive diluents and methods |
| US7728068B2 (en) | 2003-06-12 | 2010-06-01 | Valspar Sourcing, Inc. | Coating compositions containing reactive diluents and methods |
| US7923513B2 (en) | 2004-11-22 | 2011-04-12 | Valspar Sourcing, Inc. | Coating compositions and methods |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP32790587A patent/JPH01168767A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000077070A3 (en) * | 1999-06-09 | 2001-08-02 | Ucb Sa | Modified hyperbranched polyester polymers, processes for preparing them and uses of them |
| JP2003029402A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Goo Chemical Co Ltd | 紫外線硬化性樹脂組成物及びドライフィルム |
| WO2004111143A3 (en) * | 2003-06-12 | 2005-10-06 | Valspar Sourcing Inc | Coating compositions containing reactive diluents and methods |
| JP2007502905A (ja) * | 2003-06-12 | 2007-02-15 | バルスパー ソーシング,インコーポレイティド | 反応性希釈剤を含有する塗料およびその製造方法 |
| EP1923437A3 (en) * | 2003-06-12 | 2009-07-15 | Valspar Sourcing, Inc. | Coating compositions containing reactive diluents and methods |
| US7605209B2 (en) | 2003-06-12 | 2009-10-20 | Valspar Sourcing, Inc. | Coating compositions containing reactive diluents and methods |
| US7728068B2 (en) | 2003-06-12 | 2010-06-01 | Valspar Sourcing, Inc. | Coating compositions containing reactive diluents and methods |
| US9469780B2 (en) | 2003-06-12 | 2016-10-18 | Valspar Sourcing, Inc. | Coating compositions containing reactive diluents and methods |
| US7923513B2 (en) | 2004-11-22 | 2011-04-12 | Valspar Sourcing, Inc. | Coating compositions and methods |
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