JPH01168837A - 高モリブデンニッケル基合金 - Google Patents
高モリブデンニッケル基合金Info
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- JPH01168837A JPH01168837A JP63297151A JP29715188A JPH01168837A JP H01168837 A JPH01168837 A JP H01168837A JP 63297151 A JP63297151 A JP 63297151A JP 29715188 A JP29715188 A JP 29715188A JP H01168837 A JPH01168837 A JP H01168837A
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- JP
- Japan
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- molybdenum
- silicon
- alloys
- nickel
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C1/00—Making non-ferrous alloys
- C22C1/04—Making non-ferrous alloys by powder metallurgy
- C22C1/045—Alloys based on refractory metals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/32—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at more than 1550°C
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C19/00—Alloys based on nickel or cobalt
- C22C19/03—Alloys based on nickel or cobalt based on nickel
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
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- Powder Metallurgy (AREA)
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- Conductive Materials (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、緒言
本発明はニッケルーモリブデン基合金に係り、特に新規
且つ有用な工学技術的特性を提供するある特定の元素の
有効含有社を有する合金に係る。
且つ有用な工学技術的特性を提供するある特定の元素の
有効含有社を有する合金に係る。
口、背景及び先行技術
ニッケルーモリブデン合金は約60年前から知られてお
り、湿潤下での耐食性物品、熱電子弁、耐高温物品及び
その他の工学的用途において使用されている。これら合
金は一般的に鋳造品及び鍛練品の形態で、且つ溶接及び
溶接肉盛に用いる材料として利用されてきた。
り、湿潤下での耐食性物品、熱電子弁、耐高温物品及び
その他の工学的用途において使用されている。これら合
金は一般的に鋳造品及び鍛練品の形態で、且つ溶接及び
溶接肉盛に用いる材料として利用されてきた。
最もよく知られている商業的製品は、ヘインズインター
ナショナル社によって生産され登録商標名ハステロイを
以て市販されている合金B及び合金B−2である。合金
Bは、名目上は、モリブデン約28%、鉄約5%、バナ
ジウム約0.30%、コバルト最高2.5%、珪素1%
未満及び残部のニッケル並びに不純物から成っている。
ナショナル社によって生産され登録商標名ハステロイを
以て市販されている合金B及び合金B−2である。合金
Bは、名目上は、モリブデン約28%、鉄約5%、バナ
ジウム約0.30%、コバルト最高2.5%、珪素1%
未満及び残部のニッケル並びに不純物から成っている。
合金B−2は、名目上は、モリブデン約28%、鉄2%
未満、コバルト1.0%未満、珪素0.1%未満及び残
部のニッケル並びに不純物から成っている。
未満、コバルト1.0%未満、珪素0.1%未満及び残
部のニッケル並びに不純物から成っている。
さらに、ハステロイ合金Wが当業界において知られてお
り、これは異種合金のための溶接ワイヤとして用いるの
に特に適している。合金Wは、名ケル並びに不純物から
成っている。
り、これは異種合金のための溶接ワイヤとして用いるの
に特に適している。合金Wは、名ケル並びに不純物から
成っている。
米国特許部1,375.082号及び第1,375.0
83号には、それぞれ、添加物としてマンガンを含有す
る及び含有しないニッケルーモリブデン合金が開示され
ている。モリブデン含有量は好適な10%から最高の2
0%まで変化する。
83号には、それぞれ、添加物としてマンガンを含有す
る及び含有しないニッケルーモリブデン合金が開示され
ている。モリブデン含有量は好適な10%から最高の2
0%まで変化する。
米国特許部1.710.445号には本質的に15−4
0%のモリブデン、10−40%の鉄、及び残部のニッ
ケル並びに改良元素から成る合金系が開示されている。
0%のモリブデン、10−40%の鉄、及び残部のニッ
ケル並びに改良元素から成る合金系が開示されている。
米国特許部2.196.699号には最高的25%のモ
リブデン並びにアンチモン及びその他の元素を含有する
ニッケル基合金が開示されている。米国特許部2.20
7.380号には18−40%のモリブデン並びに必須
含有量のマンガン及び銀を含有するニッケル基合金が開
示されている。米国特許部2.315.497号には1
0−40%のモリブデン及び4−25%の鉄並びに臨界
下限含有量の銅を含有するニッケルーモリブデン−鉄合
金が開示されている。米国特許部2.109.285号
には28−40%モリブデン・ニッケル合金であって不
純物として0.15%未満の全珪素及び炭素を含有する
ものが開示されている。米国特許部2,404,247
号及び第2.404,308号には、ニッケルを主要成
分金属とする合金であって15−25%のモリブデン並
びにチタン、セレニウム及びマンガンの必要量を含有す
るものが開示されている。
リブデン並びにアンチモン及びその他の元素を含有する
ニッケル基合金が開示されている。米国特許部2.20
7.380号には18−40%のモリブデン並びに必須
含有量のマンガン及び銀を含有するニッケル基合金が開
示されている。米国特許部2.315.497号には1
0−40%のモリブデン及び4−25%の鉄並びに臨界
下限含有量の銅を含有するニッケルーモリブデン−鉄合
金が開示されている。米国特許部2.109.285号
には28−40%モリブデン・ニッケル合金であって不
純物として0.15%未満の全珪素及び炭素を含有する
ものが開示されている。米国特許部2,404,247
号及び第2.404,308号には、ニッケルを主要成
分金属とする合金であって15−25%のモリブデン並
びにチタン、セレニウム及びマンガンの必要量を含有す
るものが開示されている。
先行技術による合金は特に湿潤下での腐食条件にさらさ
れる場合において多くの貴重な用途を発見した。ニッケ
ルとモリブデンとを含有する合金は、また、溶接材料、
例えば金属粉末、鋳造ロッド及び溶接ワイヤ、の製造に
使用されている。これら合金は酸、例えば高温の塩酸な
どを取扱う・容器及び配管類の製作において構造材料及
び溶接材料として特に有用である。比較的高いm度にお
いて各種の酸を取扱う物品及び装置(例えば、容器、配
管類など)の長期使用にともなう費用を削減す工業用途
においては、酸及びi!濃度、温度、そ若干として酸化
または還元′RIO気、硬度に対する要求または延性に
対する要求、極度の高温または低湿にさらされることが
挙げられる。この故に、すべての工業用途にとって完全
に理想的なものはあり得ない。この種の改良合金であっ
て多くの工業用途のための極めて有効な特性を組合せて
有するものが当業界においては常に求められている。
れる場合において多くの貴重な用途を発見した。ニッケ
ルとモリブデンとを含有する合金は、また、溶接材料、
例えば金属粉末、鋳造ロッド及び溶接ワイヤ、の製造に
使用されている。これら合金は酸、例えば高温の塩酸な
どを取扱う・容器及び配管類の製作において構造材料及
び溶接材料として特に有用である。比較的高いm度にお
いて各種の酸を取扱う物品及び装置(例えば、容器、配
管類など)の長期使用にともなう費用を削減す工業用途
においては、酸及びi!濃度、温度、そ若干として酸化
または還元′RIO気、硬度に対する要求または延性に
対する要求、極度の高温または低湿にさらされることが
挙げられる。この故に、すべての工業用途にとって完全
に理想的なものはあり得ない。この種の改良合金であっ
て多くの工業用途のための極めて有効な特性を組合せて
有するものが当業界においては常に求められている。
この種のモリブデンに富んでいるニッケル合金は、還元
性の酸即ち塩酸及び硫酸に対し特に慢れた耐性を有する
。
性の酸即ち塩酸及び硫酸に対し特に慢れた耐性を有する
。
これらの合金で作られている構成部材における故障は溶
接部において最もしばしば出現し、それはモリブデンの
偏析に起因する。この結果としてデンドライトとデンド
ライト間区域との間にモリアゾン含有量の相違が生じる
。そしてモリブデン欠乏相においては分解および/また
は病食の11進が見られる。
接部において最もしばしば出現し、それはモリブデンの
偏析に起因する。この結果としてデンドライトとデンド
ライト間区域との間にモリアゾン含有量の相違が生じる
。そしてモリブデン欠乏相においては分解および/また
は病食の11進が見られる。
一般的に、均質化熱処理(例えば、焼鈍または冷間側ニ
ブラス焼鈍)はそのような故障を生じる傾向を減少させ
ると思われている。しかし、実験的試験は、ある場合に
は、均質化熱処理が実際には塩酸及び硫酸の中で腐食速
度の増進を生じさせることを示した。
ブラス焼鈍)はそのような故障を生じる傾向を減少させ
ると思われている。しかし、実験的試験は、ある場合に
は、均質化熱処理が実際には塩酸及び硫酸の中で腐食速
度の増進を生じさせることを示した。
一連の試験において、先行技術の合金B−2がそのよう
な故障を減らそうとして種々の条件下で試験された。表
1はその試験結果を示す。表1において、条件Aは溶接
されたままであった(ガスタングステンアーク)。条件
B、C及びDは溶接されたままプラス30%冷間加工で
あった。最終的には、条件已においては1066℃で約
15分間焼鈍され、次いで水冷され:条件Cにおいては
1121℃で約15分間焼鈍され次いで水冷され:条件
りにおいては1149℃で約15分間焼鈍され、次いで
水冷された。
な故障を減らそうとして種々の条件下で試験された。表
1はその試験結果を示す。表1において、条件Aは溶接
されたままであった(ガスタングステンアーク)。条件
B、C及びDは溶接されたままプラス30%冷間加工で
あった。最終的には、条件已においては1066℃で約
15分間焼鈍され、次いで水冷され:条件Cにおいては
1121℃で約15分間焼鈍され次いで水冷され:条件
りにおいては1149℃で約15分間焼鈍され、次いで
水冷された。
表1のデータは溶接後の均質化熱処理が約28%のモリ
ブデンを含有する先行技術の合金B−2を改善しないこ
とを示している。
ブデンを含有する先行技術の合金B−2を改善しないこ
とを示している。
ハロ発明の目的
本発明の主要な目的は有効な緒特性を組合せて有する合
金を提供することである。
金を提供することである。
本発明のもう一つの主要な目的は、腐食が予想される部
分における溶接物または溶接構成要素として溶接作業に
特に適する合金を提供することである。
分における溶接物または溶接構成要素として溶接作業に
特に適する合金を提供することである。
これら及びその他の諸口的及び諸利点は、以下に述べる
本発明の説明並びに諸例の検討によって当業者により理
解されると考えられる。
本発明の説明並びに諸例の検討によって当業者により理
解されると考えられる。
1ユ
バステロイム金8−2の耐食性に及ぼす溶 後処理の効
果IK食速度(mpy) 条件 20%HC160%H2SO450%H3PO
4+8%MCI +30%H2S04− (沸
騰) (沸lIlり(沸騰)A
14 29 17B
16 59
35D 23 51
27二、発明の詳細な説明 表2に示される合金は本発明の合金を表示している。冶
金技術においては、産業用金属合金が改良元素、選択元
素及び有害、有益または無害であり得る不純物を含有す
ることはよく知られている。
果IK食速度(mpy) 条件 20%HC160%H2SO450%H3PO
4+8%MCI +30%H2S04− (沸
騰) (沸lIlり(沸騰)A
14 29 17B
16 59
35D 23 51
27二、発明の詳細な説明 表2に示される合金は本発明の合金を表示している。冶
金技術においては、産業用金属合金が改良元素、選択元
素及び有害、有益または無害であり得る不純物を含有す
ることはよく知られている。
成る場合においては、不純物はその含有量のレベルに依
って、またはそれが他の元素と組合されているか否かに
依って、有益であったり有害であったりする。
って、またはそれが他の元素と組合されているか否かに
依って、有益であったり有害であったりする。
本発明の合金において、成る元素は、当業者によく知ら
れているように、ある特性を改良するべく意図的に添加
される。鉄は最高20%、マンガン、タングステン、銅
、クロム、タンタル及びニオブは総計で最轟約20%存
在し得る。
れているように、ある特性を改良するべく意図的に添加
される。鉄は最高20%、マンガン、タングステン、銅
、クロム、タンタル及びニオブは総計で最轟約20%存
在し得る。
その他の元素は意図的改良元素として、または処理過程
(例えば、脱酸過程)の結果として存在し得る。アルミ
ニウム、マンガン、カルシウム、チタン及びジルコニウ
ムは総計で最高約10%存在し得る。言うまでもなく、
成る場合には、成る元素、例えばアルミニウム及びマン
ガンミは改良元素であると同時に処理元素であり得る。
(例えば、脱酸過程)の結果として存在し得る。アルミ
ニウム、マンガン、カルシウム、チタン及びジルコニウ
ムは総計で最高約10%存在し得る。言うまでもなく、
成る場合には、成る元素、例えばアルミニウム及びマン
ガンミは改良元素であると同時に処理元素であり得る。
表2に示される合金は鋳造物、粉末金属製品、金rj4
粉末、溶加材及び適正に処理されたその他の製品形態、
例えばワイヤ、バー、プレート、チューブ、パイプ、ビ
レット及び鍛造物、の形態で製造され得る。
粉末、溶加材及び適正に処理されたその他の製品形態、
例えばワイヤ、バー、プレート、チューブ、パイプ、ビ
レット及び鍛造物、の形態で製造され得る。
ホ、実験データ及び例
本発明の合金は多くの製法によって実験的に製造された
。既に記述したように、高モリブデン−ニッケル合金の
製造には困難が伴う。いくつかの製法は少なくともささ
やかな成功を生んだ。例えば、インゴットを真空誘導溶
解によって製造し、次いでエレクトロスラッグ再溶解す
ることはあまり成功的ではないことが判明した。
。既に記述したように、高モリブデン−ニッケル合金の
製造には困難が伴う。いくつかの製法は少なくともささ
やかな成功を生んだ。例えば、インゴットを真空誘導溶
解によって製造し、次いでエレクトロスラッグ再溶解す
ることはあまり成功的ではないことが判明した。
モリブデンとニッケルとの様々の組成による金属ワイヤ
は複合溶加材を形成するように捩られ得る(即ち、ワイ
ヤケーブル)。この゛捩りワイヤ“は生じる溶着金属に
おいて所望の組成が得られるようにガスタングステンア
ーク溶接トーチによって溶解される。−変形として、ワ
イヤの直片を互いにタック溶接することによって複合物
が形成された。“タック溶接”法は溶着金属を提供する
ことにおいて成功的であったが、未溶解モリブデンが溶
着金属中に発見された。
は複合溶加材を形成するように捩られ得る(即ち、ワイ
ヤケーブル)。この゛捩りワイヤ“は生じる溶着金属に
おいて所望の組成が得られるようにガスタングステンア
ーク溶接トーチによって溶解される。−変形として、ワ
イヤの直片を互いにタック溶接することによって複合物
が形成された。“タック溶接”法は溶着金属を提供する
ことにおいて成功的であったが、未溶解モリブデンが溶
着金属中に発見された。
本発明の合金は周知の吸引鋳造法によって製造された。
吸引鋳造は溶接棒を製造するため使用されるよく知られ
た方法である。簡述すれば、金属は消耗鋳型(ガラス製
のチューブ)の中へ、この鋳型を充填すべく真空を用い
て鋳込まれる。これは最も成功的な方法であった。すべ
ての試験結果は吸引鋳造によって製造された合金から得
られた。
た方法である。簡述すれば、金属は消耗鋳型(ガラス製
のチューブ)の中へ、この鋳型を充填すべく真空を用い
て鋳込まれる。これは最も成功的な方法であった。すべ
ての試験結果は吸引鋳造によって製造された合金から得
られた。
本発明の合金はまた“柔軟な”粉末法によってもII造
された。この製法においては、合金金属粉末は結合剤、
可塑剤及び必要に応じてその他の改良媒質を含む柔軟な
混合物になるように互いに粘れる。かくして成形された
製品は溶接に好適な材料を製造すべく乾燥され、結合剤
が除去されそして焼結される。
された。この製法においては、合金金属粉末は結合剤、
可塑剤及び必要に応じてその他の改良媒質を含む柔軟な
混合物になるように互いに粘れる。かくして成形された
製品は溶接に好適な材料を製造すべく乾燥され、結合剤
が除去されそして焼結される。
さらに、本発明の合金は従来のバッチ式または連続式の
ロッド鋳造法及びその他既知の被覆電極及びフラックス
芯入り電極などの製造法によっても製造され得る。
ロッド鋳造法及びその他既知の被覆電極及びフラックス
芯入り電極などの製造法によっても製造され得る。
特に溶着金属としての本発明合金の在来合金に対する後
群の耐食性を証明するために、次の実験が行われた。合
金E(表2)から成る溶接棒が、夾角70°の■形単溝
であって約3,2履(1/8 in)のルート間隔を有
するものを使用して用意された厚さ約6.35m++(
1/4 in)の合金B−2板を突合せ溶接するのに使
用された。
群の耐食性を証明するために、次の実験が行われた。合
金E(表2)から成る溶接棒が、夾角70°の■形単溝
であって約3,2履(1/8 in)のルート間隔を有
するものを使用して用意された厚さ約6.35m++(
1/4 in)の合金B−2板を突合せ溶接するのに使
用された。
第2の溶接物は一次ルートバスとして合金B−2を使用
して作られた。カバーm着金属は合金Eを使用して2回
のパスで形成された。第3の溶接物は溝全体を充填する
ために合金B−2充填ワイヤを使用して作られた。これ
は腐食試験のための直接比較を可能にするために行われ
た。
して作られた。カバーm着金属は合金Eを使用して2回
のパスで形成された。第3の溶接物は溝全体を充填する
ために合金B−2充填ワイヤを使用して作られた。これ
は腐食試験のための直接比較を可能にするために行われ
た。
前記3個の溶接物は腐食試験用切取試片に切断された。
これら切取試片は20%HCIを含有するオートクレー
ブ内で149℃の温度で96時間に亘って試験された。
ブ内で149℃の温度で96時間に亘って試験された。
下記腐食速度が測定された(mpy−ミル7年)。
溶着金属
全合金E 40.6
合金E充填パス 45.6
合金8−2ルートパス
全合金B−264,9
これら結果は、20%HC1中における耐食性に関して
、高モリブデン合金が合金B−2に比し優れていること
を示す。改良された耐食性は溶着金属の金属組織学的横
断面によってそして腐食試験された切取試片の走査型電
子顕微鏡検査によってさらに確認された。例えば、合金
B−2ルートバスによって作られた溶接物から用意され
た被検オートクレーブ切取試片の走査型電子顕微鏡検査
は、合金B−2は明らかに腐食され、一方、その上にお
ける高モリブデン充填パスは当初の試片準備時の研磨作
業痕跡を依然として有し、腐食の徴候を全く有しないこ
とを証明した。
、高モリブデン合金が合金B−2に比し優れていること
を示す。改良された耐食性は溶着金属の金属組織学的横
断面によってそして腐食試験された切取試片の走査型電
子顕微鏡検査によってさらに確認された。例えば、合金
B−2ルートバスによって作られた溶接物から用意され
た被検オートクレーブ切取試片の走査型電子顕微鏡検査
は、合金B−2は明らかに腐食され、一方、その上にお
ける高モリブデン充填パスは当初の試片準備時の研磨作
業痕跡を依然として有し、腐食の徴候を全く有しないこ
とを証明した。
合金中の珪素の効果を調査するために一連の試験が行わ
れた。実験合金は本質的に41.5−43.5%のモリ
ブデン及び表3に記載される含有量の珪素を含有し、残
部はニッケルであった。流動性は合金の溶着金属を作る
間に溶接作業員の観察によって決定された。亀裂傾向は
溶接試料の顕微鏡検査によって決定された。
れた。実験合金は本質的に41.5−43.5%のモリ
ブデン及び表3に記載される含有量の珪素を含有し、残
部はニッケルであった。流動性は合金の溶着金属を作る
間に溶接作業員の観察によって決定された。亀裂傾向は
溶接試料の顕微鏡検査によって決定された。
表3のデータは、流動性と耐亀裂性との双方が要求され
る場合、0.11%及び0.22%のレベルの珪素が合
金にとって最も有益であり、これより小さい及び大きい
含有量は生成物にとって有害であることを示す。
る場合、0.11%及び0.22%のレベルの珪素が合
金にとって最も有益であり、これより小さい及び大きい
含有量は生成物にとって有害であることを示す。
別の一連の試験において、耐食性に及ぼす珪素フで表さ
れている。これらデータは珪素が合金において不可欠で
あり、その含有量範囲が特に決定的であることを明示す
る。
れている。これらデータは珪素が合金において不可欠で
あり、その含有量範囲が特に決定的であることを明示す
る。
Lユ
A 0.02 不良 無し
不良1 0.11 良好
無し 良好F O,22優秀
無し 良好E O,57m良
有り 不良組成残部 約42%のモ
リブデン及びニッケル並びに不純物A O,0
224,926 10,118,89,5 HO,1713,710,7 G O,209,711,6 F O,228,611,6 E O,5719,119,9組成残部 約
42%のモリブデン及びニッケル並びに不純物実験合金
は20%塩酸中で149℃の温度にて96時間に亘って
試験された。腐食速度はミル7年(rrlV)で示され
る。
不良1 0.11 良好
無し 良好F O,22優秀
無し 良好E O,57m良
有り 不良組成残部 約42%のモ
リブデン及びニッケル並びに不純物A O,0
224,926 10,118,89,5 HO,1713,710,7 G O,209,711,6 F O,228,611,6 E O,5719,119,9組成残部 約
42%のモリブデン及びニッケル並びに不純物実験合金
は20%塩酸中で149℃の温度にて96時間に亘って
試験された。腐食速度はミル7年(rrlV)で示され
る。
実験データはモリブデン含有量が40%より大ることを
示す。珪素の含有量は僅かに0.01%から0.65%
までであり、好ましい含有量は0.07%から0.65
%であり、そして最適含有量は約0.15%から0.6
5%である。これら範囲は合金の様々の可能な用途を包
含するように決定された。モリブデン及び珪素の含有量
は最終製品の使用において要求される特性に応じて変更
されなくてはならない。例えば、流動性が要求される場
合は、比較的高い珪素含有量が望ましい。
示す。珪素の含有量は僅かに0.01%から0.65%
までであり、好ましい含有量は0.07%から0.65
%であり、そして最適含有量は約0.15%から0.6
5%である。これら範囲は合金の様々の可能な用途を包
含するように決定された。モリブデン及び珪素の含有量
は最終製品の使用において要求される特性に応じて変更
されなくてはならない。例えば、流動性が要求される場
合は、比較的高い珪素含有量が望ましい。
しかし、耐亀裂性が要求される場合は、比較的低い珪素
含有量が望ましい。これらの調整は当業者によって実施
され得る。
含有量が望ましい。これらの調整は当業者によって実施
され得る。
既に記述されたように、本発明の合金は多くの形態で、
即ち、鋳造物、溶接充填金属、鍛練製品、粉末金属製品
などとして提供され得る。例えば、インゴット鍛造及び
圧延手段によって鍛練製品を得ることは雌しいが、粉末
冶金工程によって近似形状製品を得て、次いで、最終製
品を形成するように最終加工を行うことが可能である。
即ち、鋳造物、溶接充填金属、鍛練製品、粉末金属製品
などとして提供され得る。例えば、インゴット鍛造及び
圧延手段によって鍛練製品を得ることは雌しいが、粉末
冶金工程によって近似形状製品を得て、次いで、最終製
品を形成するように最終加工を行うことが可能である。
本明細書において既に言及されたように、不十分な耐食
性はデンドライトとデンドライト間区域との間のモリブ
デン含有量における相違によって生じると考えられる。
性はデンドライトとデンドライト間区域との間のモリブ
デン含有量における相違によって生じると考えられる。
先行技術による合金はその金属組織学的検査によってモ
リブデン欠乏相の存在が確認・された。表1に示される
ように、均質化熱処理は問題を解決しなかった。
リブデン欠乏相の存在が確認・された。表1に示される
ように、均質化熱処理は問題を解決しなかった。
本発明の合金はその金属組織学的検査によって、同様の
モリブデン欠乏相が存在しないことが確認された。本発
明のこのような効果を提供する正確なメカニズムは完全
には解明されていない。40%以上のモリブデンとニッ
ケル基合金中の有効量の珪素とを含む元素の組合せは、
改良された合金系の生成に何れにせよ寄与する。
モリブデン欠乏相が存在しないことが確認された。本発
明のこのような効果を提供する正確なメカニズムは完全
には解明されていない。40%以上のモリブデンとニッ
ケル基合金中の有効量の珪素とを含む元素の組合せは、
改良された合金系の生成に何れにせよ寄与する。
以上本明細書において本発明の若干の好適実施例が説明
されたが、本発明は前掲特許請求の範囲内においてその
他の方式でも実施され骨ることは理解されるであろう。
されたが、本発明は前掲特許請求の範囲内においてその
他の方式でも実施され骨ることは理解されるであろう。
する腐食データを表すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)本質的に、重量百分比において、40−60%の
モリブデンと、0.01−0.65%の珪素と、最高2
0%の鉄と、総計で最高20%のマンガン、タングステ
ン、銅、クロム、タンタル及びニオブと、総計で最高1
0%のアルミニウム、マグネシウム、カルシウム、チタ
ン及びジルコニウムと、残部のニッケル及び通常不純物
から成る合金。 (2)特許請求の範囲第1項記載の合金において、40
−44%のモリブデンと、0.07− 0.65%の珪素と、最高15%の鉄と、総計で最高1
5%のマンガン、タングステン、銅、クロム、タンタル
及びニオブと、総計で最高5%のアルミニウム、マグネ
シウム、カルシウム、チタン及びジルコニウムとを含有
する合金。 (3)特許請求の範囲第1項記載の合金において、0.
15−0.65%の珪素を含有する合金。 (4)特許請求の範囲第1項記載の合金において、約4
1.5%のモリブデンと、約0.02%の珪素とを含有
する合金。 (5)特許請求の範囲第1項記載の合金において、約4
3%のモリブデンと、約0.11%の珪素とを含有する
合金。 (6)特許請求の範囲第1項記載の合金において、約4
3%のモリブデンと、約0.22%の珪素とを含有する
合金。 (7)特許請求の範囲第1項記載の合金において、約4
4%のモリブデンと、約0.57%の珪素とを含有する
合金。 (8)特許請求の範囲第1項記載の合金において、鋳造
または粉末冶金法によつて製造される合金。 (9)特許請求の範囲1項記載の合金において、溶接充
填材料の形態をしている合金。
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|---|---|---|---|
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Publications (1)
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|---|---|
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|---|---|
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| JP (1) | JPH01168837A (ja) |
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| BE (1) | BE1001762A3 (ja) |
| BR (1) | BR8806243A (ja) |
| DE (1) | DE3839795A1 (ja) |
| FR (1) | FR2623818B1 (ja) |
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