JPH01169030A - 周辺支持構造物における制振構造 - Google Patents
周辺支持構造物における制振構造Info
- Publication number
- JPH01169030A JPH01169030A JP32891687A JP32891687A JPH01169030A JP H01169030 A JPH01169030 A JP H01169030A JP 32891687 A JP32891687 A JP 32891687A JP 32891687 A JP32891687 A JP 32891687A JP H01169030 A JPH01169030 A JP H01169030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- vibration
- vibrations
- peripheral support
- support structure
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 238000013016 damping Methods 0.000 title claims description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、床、梁等の、構造物の両側又は周囲が支持さ
れた周辺支持構造物における制振構造に関する。
れた周辺支持構造物における制振構造に関する。
(b)、従来の技術
通常、こうした周辺支持構造物においては、人の歩行や
飛び跳ね等により振動が生じるが、従来こうした振動に
対しては何らの対策も取られていなかった。
飛び跳ね等により振動が生じるが、従来こうした振動に
対しては何らの対策も取られていなかった。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、これで
は床等の周辺支持構造物に不快な振動が生じる欠点が有
る。
は床等の周辺支持構造物に不快な振動が生じる欠点が有
る。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、周辺支持構造物に
生じる振動を効果的に抑えることの出来る周辺支持構造
物における制振構造を提供することを目的とするもので
ある。
生じる振動を効果的に抑えることの出来る周辺支持構造
物における制振構造を提供することを目的とするもので
ある。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、周辺支持構造物(1)の、該周辺支持
構造物(1)に発生する振動の最大振幅部分近傍に振動
エネルギ吸収手段(6)を設けて構成される。
構造物(1)に発生する振動の最大振幅部分近傍に振動
エネルギ吸収手段(6)を設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr [e)
、作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr [e)
、作用」の欄についても同様である。
(e)6作用・−
1上・記した構成により、本発明は、周辺支持構造物(
1)に発生する振動は振動エネルギ吸収手段(6)によ
り効果的に吸収されるように作用する。
1)に発生する振動は振動エネルギ吸収手段(6)によ
り効果的に吸収されるように作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による周辺支持構造物における割振構造
の1実施例が適用された鉄骨梁−床構造体の一例を示す
図、 第2図は第1図I−I[線による断面図、第3図は第1
図の平面図である。
の1実施例が適用された鉄骨梁−床構造体の一例を示す
図、 第2図は第1図I−I[線による断面図、第3図は第1
図の平面図である。
鉄骨梁−床構造体1は、第1図及び第3図に示すように
、垂直方向に立設され、かつ第3図左右方向に所定の間
隔で設けられた柱2.2を有しており、第3図において
互いに対向する柱2.2間にはH形鋼からなる梁3が、
それ等柱2.2間を接続する形で、第3図左右方向に所
定の間隔で設けられている。梁3上には、床5が梁3に
より支持される形で設けられており、各梁3の中央部に
は制振装置6が設けられており、制振装置6は、第2図
に示すように、床5に床の固有振動周期と同一の周期を
有するように調節された複数のバネ7を介して吊下され
た重り9を有しており、重り9と床5との間には振動吸
収ダンパ10が複数個設けられている。
、垂直方向に立設され、かつ第3図左右方向に所定の間
隔で設けられた柱2.2を有しており、第3図において
互いに対向する柱2.2間にはH形鋼からなる梁3が、
それ等柱2.2間を接続する形で、第3図左右方向に所
定の間隔で設けられている。梁3上には、床5が梁3に
より支持される形で設けられており、各梁3の中央部に
は制振装置6が設けられており、制振装置6は、第2図
に示すように、床5に床の固有振動周期と同一の周期を
有するように調節された複数のバネ7を介して吊下され
た重り9を有しており、重り9と床5との間には振動吸
収ダンパ10が複数個設けられている。
床構造体1は、以上のような構成を有するので、床5上
を人が歩行したり飛び跳ねたり、あるいは、道路交通、
鉄道等によって床5に振動が生じた場合には、当該床5
及び梁3には、第1図上下方向に所定の振幅が観測され
る。当該振幅は梁3の、柱2.2間の中央部が最大とな
るが、当該部分には制振装置6が設けられているので、
該梁3及び床5の振動によりバネ7を介して重り9が、
第2図上下方向に同期的に振動を開始する。この重り9
が、揺れることによって、質量ダンパ効果によって梁の
振動は減少し、床5に生じた振動は有効に吸収される。
を人が歩行したり飛び跳ねたり、あるいは、道路交通、
鉄道等によって床5に振動が生じた場合には、当該床5
及び梁3には、第1図上下方向に所定の振幅が観測され
る。当該振幅は梁3の、柱2.2間の中央部が最大とな
るが、当該部分には制振装置6が設けられているので、
該梁3及び床5の振動によりバネ7を介して重り9が、
第2図上下方向に同期的に振動を開始する。この重り9
が、揺れることによって、質量ダンパ効果によって梁の
振動は減少し、床5に生じた振動は有効に吸収される。
なお、重り9の質量は、各梁3が支持する最大積載荷重
の0.5〜2%程度で十分の制振効果を発揮することが
出来る。
の0.5〜2%程度で十分の制振効果を発揮することが
出来る。
また、上述の実施例は、周辺支持構造物としての床構造
体1の床5に制振装置6を設けた場合について述べたが
、周辺支持構造物としては構造物の両側又は周囲を介し
て支持される構造物であればどのようなものでもよいこ
とは勿論である。
体1の床5に制振装置6を設けた場合について述べたが
、周辺支持構造物としては構造物の両側又は周囲を介し
て支持される構造物であればどのようなものでもよいこ
とは勿論である。
(g)6発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、鉄骨梁−床構
造体1等の周辺支持構造物の、該周辺支持構造物に発生
する振動の最大振幅部分近傍に制振装置6等の振動エネ
ルギ吸収手段を設けて構成したので、床5等の周辺支持
構造物に発生する振動を効果的に吸収することが可能と
なり、不快な振動が発生する事態を未然に防止すること
が出来る。
造体1等の周辺支持構造物の、該周辺支持構造物に発生
する振動の最大振幅部分近傍に制振装置6等の振動エネ
ルギ吸収手段を設けて構成したので、床5等の周辺支持
構造物に発生する振動を効果的に吸収することが可能と
なり、不快な振動が発生する事態を未然に防止すること
が出来る。
第1図は本発明による周辺支持構造物における制振構造
の1実施例が適用された鉄骨梁−床構造体の一例を示す
図、 第2図は第1図I−II線による断面図、第3図は第1
図の平面図である。 1・・・・・鉄骨梁−床構造体(周辺支持構造物)6・
・・・・・振動エネルギ吸収手段(制振装置)出願人
三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか2名) 第1図 2とit謂’pa4洋( エ r゛ 第3図 1
の1実施例が適用された鉄骨梁−床構造体の一例を示す
図、 第2図は第1図I−II線による断面図、第3図は第1
図の平面図である。 1・・・・・鉄骨梁−床構造体(周辺支持構造物)6・
・・・・・振動エネルギ吸収手段(制振装置)出願人
三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか2名) 第1図 2とit謂’pa4洋( エ r゛ 第3図 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周辺支持構造物の、該周辺支持構造物に発 生する振動の最大振幅部分近傍に振動エネルギ吸収手段
を設けて構成した周辺支持構造物における制振構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32891687A JPH01169030A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 周辺支持構造物における制振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32891687A JPH01169030A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 周辺支持構造物における制振構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169030A true JPH01169030A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18215527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32891687A Pending JPH01169030A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 周辺支持構造物における制振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169030A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32891687A patent/JPH01169030A/ja active Pending
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