JPH01169189A - 流量調節弁 - Google Patents
流量調節弁Info
- Publication number
- JPH01169189A JPH01169189A JP32761487A JP32761487A JPH01169189A JP H01169189 A JPH01169189 A JP H01169189A JP 32761487 A JP32761487 A JP 32761487A JP 32761487 A JP32761487 A JP 32761487A JP H01169189 A JPH01169189 A JP H01169189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- flow path
- needle
- valve body
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は流路管の配管および流体の流量調整に使用され
る流量調節弁に関する。
る流量調節弁に関する。
(従来の技術)
正逆両方向へ流体を流通させて流体の流量を調節する流
量調節弁は、正方向にはできるだけ低抵抗で自由流を流
通させ、逆方向には圧力、流量を制御した制御流を流通
させて流体の流量調整をするものである。この流星調節
弁はエアシリンダ等の各種機械装置に配設され、シリン
ダの移動速度を制御する等に使用される。
量調節弁は、正方向にはできるだけ低抵抗で自由流を流
通させ、逆方向には圧力、流量を制御した制御流を流通
させて流体の流量調整をするものである。この流星調節
弁はエアシリンダ等の各種機械装置に配設され、シリン
ダの移動速度を制御する等に使用される。
従来、一般に使用されている流量調節弁は円筒状に形成
された本体に軸線方向に進退するニードルが設けられ、
ニードル外周面と流路内壁面との間に形成される間隙量
を調節することによって制御流の流量を調節し、また、
流路内にコーン形のダイヤフラムが流路を遮るように設
けられ、正方向にはr目ハに流体を流通させ、逆方向に
は流体を逆止するようにして自由流を制御するように構
成されている。
された本体に軸線方向に進退するニードルが設けられ、
ニードル外周面と流路内壁面との間に形成される間隙量
を調節することによって制御流の流量を調節し、また、
流路内にコーン形のダイヤフラムが流路を遮るように設
けられ、正方向にはr目ハに流体を流通させ、逆方向に
は流体を逆止するようにして自由流を制御するように構
成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記自由流を制御するために使用されているダイヤフラ
ムはその弾性変形によって流体の流通を制御するように
作用するが、従来はコーン状のダイヤフラムを使用して
いるために、自由流を流す際にはダイヤフラム全体が収
縮しなければならず。
ムはその弾性変形によって流体の流通を制御するように
作用するが、従来はコーン状のダイヤフラムを使用して
いるために、自由流を流す際にはダイヤフラム全体が収
縮しなければならず。
十分な自由流量がとれなかったり、低速域での応答性が
鈍く低速−での初動時に流体が突出したりする等の制御
上の問題点があり、また、ダイヤフラムが疲労して耐久
性が低いこと、ニードル等が金属製であって必ずしも生
産性が高いとはいえない等の問題点がある。
鈍く低速−での初動時に流体が突出したりする等の制御
上の問題点があり、また、ダイヤフラムが疲労して耐久
性が低いこと、ニードル等が金属製であって必ずしも生
産性が高いとはいえない等の問題点がある。
そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなされたもの
であり、その目的とするところは、自由流のとくに低速
域における応答性が良好で、かつ自由流の流量を大きく
とることができ、また、流路管の脱着が確実かつ容易に
行うことのできる流量調節弁を提供するにある。
であり、その目的とするところは、自由流のとくに低速
域における応答性が良好で、かつ自由流の流量を大きく
とることができ、また、流路管の脱着が確実かつ容易に
行うことのできる流量調節弁を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成をそなえる。
すなわち、流体を一方向には自由流とし、逆方向には制
御流として流通さすべく、流路12の一部において並列
して設けた2つの流路の一方の流路に制御流の流量を制
御するニードル18が設けられ、他方の流路には流体の
自由流を制御する弁体24が設けられる流量調節部を備
える流量調節弁において、前記弁体24をゴム等の2つ
の弾性片24a、24bを対向させたV形に設け、この
v形の弁体24を前記他方の流路内に形成した断面矩形
の流路部内に、逆止時においては、該流路部の一方の対
向壁面に前記弾性片24a、24bの先端部が当接し、
流路部の他方の対向壁面に弾性片24a、24bの側縁
が摺接してシールし、自由流時には、流体の背圧によっ
て弾性片24a、24bが抑圧されて先端部が流路部の
一方の対向壁面から離れる方向に弾性変形されるごとく
収納し、前記ニードル18上部外周面に螺合してニード
ル18を軸線の回りに回動させずに軸線方向に進退さす
べく調節ナツト32を設けたことを特徴とする。
御流として流通さすべく、流路12の一部において並列
して設けた2つの流路の一方の流路に制御流の流量を制
御するニードル18が設けられ、他方の流路には流体の
自由流を制御する弁体24が設けられる流量調節部を備
える流量調節弁において、前記弁体24をゴム等の2つ
の弾性片24a、24bを対向させたV形に設け、この
v形の弁体24を前記他方の流路内に形成した断面矩形
の流路部内に、逆止時においては、該流路部の一方の対
向壁面に前記弾性片24a、24bの先端部が当接し、
流路部の他方の対向壁面に弾性片24a、24bの側縁
が摺接してシールし、自由流時には、流体の背圧によっ
て弾性片24a、24bが抑圧されて先端部が流路部の
一方の対向壁面から離れる方向に弾性変形されるごとく
収納し、前記ニードル18上部外周面に螺合してニード
ル18を軸線の回りに回動させずに軸線方向に進退さす
べく調節ナツト32を設けたことを特徴とする。
(作用)
次に作用について説明する。
弁体24を構成する弾性片24a、24bが流路部内壁
面から離間するように撓むことにより自由流が流路12
内を流通し、また、逆止時においては弾性片24a、2
4bが流路部内壁面に密着されることにより、ニードル
18の外周面と流路12との間に形成される間隙を通っ
て制御流が流通する。これにより、正逆方向の流量調節
がなされる。
面から離間するように撓むことにより自由流が流路12
内を流通し、また、逆止時においては弾性片24a、2
4bが流路部内壁面に密着されることにより、ニードル
18の外周面と流路12との間に形成される間隙を通っ
て制御流が流通する。これにより、正逆方向の流量調節
がなされる。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は1本発明に係る流量調節弁の一実施例を示す断
面図である。この流量調節弁は流量調節部および本体脱
着部、管継手部から構成されるので、以下これら各部に
ついてそれぞれ順に説明する。
面図である。この流量調節弁は流量調節部および本体脱
着部、管継手部から構成されるので、以下これら各部に
ついてそれぞれ順に説明する。
(流量調節部〕
図で10は流量調節弁の本体であり、この本体lO中央
部には軸線方向に貫通孔が透設されて流路12が形成さ
れ1本体10側部には前記流路12に連通ずるとともに
接続すべき流路管14に内挿されるスリーブ16が延出
されて構成される。
部には軸線方向に貫通孔が透設されて流路12が形成さ
れ1本体10側部には前記流路12に連通ずるとともに
接続すべき流路管14に内挿されるスリーブ16が延出
されて構成される。
18は前記本体1oの流路12内壁面に外周面を摺接す
るようにして、本体1oの上部がら下部開口端に向けて
軸線方向に進退自在に嵌入されたニードルで、このニー
ドル18の中途部の外周面にはYパツキン2oが周設さ
れ、Yパツキン2゜と流路12内壁面とは常時摺接して
シールしている。また、前記ニードル18には軸線方向
に貫通する貫通孔22が透設され、この貫通孔22の中
途部から下部開口端に向けて、V形の弁体24が内設さ
れる。このV形の弁体24は略平板状の弾性ゴムから成
る2枚の弾性片24a、24bを先開きのV形に対向し
て設けるとともに、弁体基部24cを前記貫通孔22に
嵌入・係止して貫通孔22内に固定される。
るようにして、本体1oの上部がら下部開口端に向けて
軸線方向に進退自在に嵌入されたニードルで、このニー
ドル18の中途部の外周面にはYパツキン2oが周設さ
れ、Yパツキン2゜と流路12内壁面とは常時摺接して
シールしている。また、前記ニードル18には軸線方向
に貫通する貫通孔22が透設され、この貫通孔22の中
途部から下部開口端に向けて、V形の弁体24が内設さ
れる。このV形の弁体24は略平板状の弾性ゴムから成
る2枚の弾性片24a、24bを先開きのV形に対向し
て設けるとともに、弁体基部24cを前記貫通孔22に
嵌入・係止して貫通孔22内に固定される。
なお、前記貫通孔22は弾性片24a、24bが収納さ
れる部位では断面矩形に形成され、弾性片24a、24
b外側面がこの断面矩形の流路部の対向する壁面に当接
するように設けられる。26は前記流路部の弾性片24
a、24b外側面が当接する壁面に設けられる流通孔で
、各対向壁面にそれぞれ2個ずつ貫設される。前記弾性
片24a、24bはたがいに対向する方向に撓むことが
でき、弾性片24a、24bの弾性変形によって前記流
通孔26を閉止あるいは開放する。
れる部位では断面矩形に形成され、弾性片24a、24
b外側面がこの断面矩形の流路部の対向する壁面に当接
するように設けられる。26は前記流路部の弾性片24
a、24b外側面が当接する壁面に設けられる流通孔で
、各対向壁面にそれぞれ2個ずつ貫設される。前記弾性
片24a、24bはたがいに対向する方向に撓むことが
でき、弾性片24a、24bの弾性変形によって前記流
通孔26を閉止あるいは開放する。
また、前記貫通孔22の下端開口端の外周面は開口端に
向けて縮径するテーパ面28に形成される。なお、との
テーパ面28周面の対向位置には断面V形をなす溝状の
スリット28a、28bがテーパ面28の基部から開口
端まで長平方向に、開口端に近接するにしたがって深く
なるように形成されたスリット28a、28bが設けら
れる。
向けて縮径するテーパ面28に形成される。なお、との
テーパ面28周面の対向位置には断面V形をなす溝状の
スリット28a、28bがテーパ面28の基部から開口
端まで長平方向に、開口端に近接するにしたがって深く
なるように形成されたスリット28a、28bが設けら
れる。
また、テーパ面28の基部の周面には本体流路内壁面に
ニードル18が突き当てとなるように段差が設けられて
おり、この突き当て部、と前記スリット28a、28b
との間は直状の外周面に形成されたストレート部29と
して形成される。すなわち、ニードル18の開口端側の
外周面は本体との突き当て部、ストレー1一部29、ス
リット28a、28b付きのテーパ面28として形成さ
れる。このテーパ面28と摺接する前記流路12内壁面
は直状の円周面に形成されるから、ニードル18を進退
することによりテーパ面28と流路12内壁面間の空隙
間隔が変化し、テーパ面28と流路12内壁面間を流通
する流体の流量が調節される。
ニードル18が突き当てとなるように段差が設けられて
おり、この突き当て部、と前記スリット28a、28b
との間は直状の外周面に形成されたストレート部29と
して形成される。すなわち、ニードル18の開口端側の
外周面は本体との突き当て部、ストレー1一部29、ス
リット28a、28b付きのテーパ面28として形成さ
れる。このテーパ面28と摺接する前記流路12内壁面
は直状の円周面に形成されるから、ニードル18を進退
することによりテーパ面28と流路12内壁面間の空隙
間隔が変化し、テーパ面28と流路12内壁面間を流通
する流体の流量が調節される。
なお、上記ニードル18は内部に弁体24を挿入する関
係上ある程度太径にせざるを得ず、テーパ面28のテー
パ角も小さくしている(実施例では5″程度)、前記ス
リンl−28a、28bはニードル18を進退した際に
制御流の流通を助けて、制御流の制御性を高める目的で
設けられたものである。スリットは場合によっては一方
のみ設けてもよい。また、前記ストレー1〜部29は流
vt12内壁面と摺り合わせになって、流体の流通を閉
止するものであるが、このニードル18の場合には流路
12内壁面に当接する突き当て部を設けたことにより、
流路12内壁面との間での流体を完全に閉止することが
できるという利点がある。
係上ある程度太径にせざるを得ず、テーパ面28のテー
パ角も小さくしている(実施例では5″程度)、前記ス
リンl−28a、28bはニードル18を進退した際に
制御流の流通を助けて、制御流の制御性を高める目的で
設けられたものである。スリットは場合によっては一方
のみ設けてもよい。また、前記ストレー1〜部29は流
vt12内壁面と摺り合わせになって、流体の流通を閉
止するものであるが、このニードル18の場合には流路
12内壁面に当接する突き当て部を設けたことにより、
流路12内壁面との間での流体を完全に閉止することが
できるという利点がある。
なお、ニードル18の上部には流路12の径よりも広幅
に形成されたねじ部30が設けられ、前記本体10上部
に回動自在に下端内面が係合された調節ナツト32の内
周面に刻設されたネジとねじ部′30外周面に刻設され
たネジとが螺合される。
に形成されたねじ部30が設けられ、前記本体10上部
に回動自在に下端内面が係合された調節ナツト32の内
周面に刻設されたネジとねじ部′30外周面に刻設され
たネジとが螺合される。
前記ねじ部30は周方向の一部が切り欠かれ、この切欠
に本体10と一体の案内部材34が介入されて前記調節
ナツト32を回動した際にニードル18が軸線の回りに
回動せずに進退すべく保持される。前記案内部材34は
第2図(平面図)に示すように調節ナツト32の内側に
ニードル18の項部を挟むようにして、ねじ部30に側
縁部を当接させて介在される。
に本体10と一体の案内部材34が介入されて前記調節
ナツト32を回動した際にニードル18が軸線の回りに
回動せずに進退すべく保持される。前記案内部材34は
第2図(平面図)に示すように調節ナツト32の内側に
ニードル18の項部を挟むようにして、ねじ部30に側
縁部を当接させて介在される。
第1図で36は前記調節ナラ1〜32の外周面と本体1
0との外周面に外挿されるロックナツトである。このロ
ックナラ1〜36は前記調節ナツト32を所定位置で回
り止めするものであり、調節ナツト32の外周に設けら
れる小突起38と本体10外周に設けられる係止突起4
0間とに係合してロックする。
0との外周面に外挿されるロックナツトである。このロ
ックナラ1〜36は前記調節ナツト32を所定位置で回
り止めするものであり、調節ナツト32の外周に設けら
れる小突起38と本体10外周に設けられる係止突起4
0間とに係合してロックする。
この流量調節部は弁体24における弾性片24a、24
bがニードル18内の壁面から離間するように撓むこと
によってr目口流が流通孔26を通過して流路12内を
流通し、また逆止流は弾性片24a、24bが流路部壁
面に密着して閉止されることにより、ニードル18のテ
ーパ面28と流路との間隙から流路管14方向に流れ込
む(制御流)。この自由流と制御流の作用によって正逆
方向の流量調節をなすことができる。すなわち、調節ナ
ツト32を回動させてニードル18を流路12内で進退
させることにより適宜制御流が設定できる。このとき、
ニードル18は進退するのみであるので、Yパツキン2
0と流路12とのシール性は良好であり、また、弁体2
4は常にスリーブ16に正対しているので微妙な制御が
可能である。
bがニードル18内の壁面から離間するように撓むこと
によってr目口流が流通孔26を通過して流路12内を
流通し、また逆止流は弾性片24a、24bが流路部壁
面に密着して閉止されることにより、ニードル18のテ
ーパ面28と流路との間隙から流路管14方向に流れ込
む(制御流)。この自由流と制御流の作用によって正逆
方向の流量調節をなすことができる。すなわち、調節ナ
ツト32を回動させてニードル18を流路12内で進退
させることにより適宜制御流が設定できる。このとき、
ニードル18は進退するのみであるので、Yパツキン2
0と流路12とのシール性は良好であり、また、弁体2
4は常にスリーブ16に正対しているので微妙な制御が
可能である。
前記本体lOのニードル18下方部分は円筒状に延出し
て本体接続部42を形成する。この本体接続部42はナ
ツト44によって被接続箇所に締付は固定されるもので
あって1本体接続部42の外周面は下部開口端に向けて
縮径するテーパ面に形成される。また、前記ナツト44
は本体接続部42の外側に袋ナツト状に本体10にたい
して回動自在に係合される。
て本体接続部42を形成する。この本体接続部42はナ
ツト44によって被接続箇所に締付は固定されるもので
あって1本体接続部42の外周面は下部開口端に向けて
縮径するテーパ面に形成される。また、前記ナツト44
は本体接続部42の外側に袋ナツト状に本体10にたい
して回動自在に係合される。
46はエアシリンダ等の所定位置に固定されて。
前記本体接続部42を受けるスタットであって、スタッ
ト46の上部内周面は前記本体接続部42のテーパ面に
摺接すべく上部開口端に向けて拡径するテーパ面に形成
される。また、スタット46の下部外周面には所定位置
にスタット46をねじ込み固定するためのネジが刻設さ
れ、内壁面には断面六角形をなすインサートメタル48
が固定される。このインサートメタル48は六角レンチ
を用いてスタット46を所定部位に固定するためのもの
である。
ト46の上部内周面は前記本体接続部42のテーパ面に
摺接すべく上部開口端に向けて拡径するテーパ面に形成
される。また、スタット46の下部外周面には所定位置
にスタット46をねじ込み固定するためのネジが刻設さ
れ、内壁面には断面六角形をなすインサートメタル48
が固定される。このインサートメタル48は六角レンチ
を用いてスタット46を所定部位に固定するためのもの
である。
この本体脱着部は本体接続部42とスタット46とのテ
ーパ面を介した摺り合わせによってシール性を保って接
続されるので、接続方法が容易であり、取り扱いがきわ
めて簡易になされる。
ーパ面を介した摺り合わせによってシール性を保って接
続されるので、接続方法が容易であり、取り扱いがきわ
めて簡易になされる。
上述したように、前記スリーブ16はニードル18に設
けられる流通孔26のほぼ側方位置から外方に延出され
て設けられ、また、このスリーブ16と同軸にスリーブ
16の外側にコレットチャック50が設けられる。そし
て、このコレットチャック50の外周面に内周面が慴接
するようにしてさらにテーバリング52が外挿される。
けられる流通孔26のほぼ側方位置から外方に延出され
て設けられ、また、このスリーブ16と同軸にスリーブ
16の外側にコレットチャック50が設けられる。そし
て、このコレットチャック50の外周面に内周面が慴接
するようにしてさらにテーバリング52が外挿される。
このテーバリング52の内周面は開口端に向けて徐々に
縮径し、コレットチャック50をスリーブ16の軸線方
向に進退させることにより、コレットチャック50の先
端内周面に設けられる爪54の内径が拡径あるいは細形
してスリーブ16に外挿される流路管14とスリーブ1
6管をシールあるいは開放する。なお、前記スリーブ1
6の開口端近傍には流路管の挿入案内部56が設けられ
る。この挿入案内部56の外周面は開L1端に向けて徐
々に縮径するテーパ面に形成されており、流路管14を
スリーブ16に外挿しやすく構成されている。
縮径し、コレットチャック50をスリーブ16の軸線方
向に進退させることにより、コレットチャック50の先
端内周面に設けられる爪54の内径が拡径あるいは細形
してスリーブ16に外挿される流路管14とスリーブ1
6管をシールあるいは開放する。なお、前記スリーブ1
6の開口端近傍には流路管の挿入案内部56が設けられ
る。この挿入案内部56の外周面は開L1端に向けて徐
々に縮径するテーパ面に形成されており、流路管14を
スリーブ16に外挿しやすく構成されている。
なお、挿入案内部56の最大拡径部の外径サイズは流路
管14の通常時における内径サイズよりも大径に形成さ
れ、最大拡径部を越えたスリーブ16の基部側の外径サ
イズは流路管14の通常時における内径サイズとほぼ同
一のストレート形に形成される。
管14の通常時における内径サイズよりも大径に形成さ
れ、最大拡径部を越えたスリーブ16の基部側の外径サ
イズは流路管14の通常時における内径サイズとほぼ同
一のストレート形に形成される。
このようにスリーブ16は挿入案内部56が先細のテー
パ面に形成されているから、流路管14の挿入操作を容
易に行うことができ、また、流路管14が挿入案内部5
6でいったん拡径され、また爪54とスリーブ16との
間で挟圧されることによって流路管14とスリーブとの
シール性が向上する。
パ面に形成されているから、流路管14の挿入操作を容
易に行うことができ、また、流路管14が挿入案内部5
6でいったん拡径され、また爪54とスリーブ16との
間で挟圧されることによって流路管14とスリーブとの
シール性が向上する。
なお、本実施例の流量調節弁を携成する本体10、ニー
ドル1B、スタット46等の各部材はすべて所定強度を
有する合成樹脂によって形成され。
ドル1B、スタット46等の各部材はすべて所定強度を
有する合成樹脂によって形成され。
十分な強度とシール性を備えている。これにより、樹脂
成型によって製造することが可能となり、製造効率がき
わめて向上し、低コストで提供することが可能となる。
成型によって製造することが可能となり、製造効率がき
わめて向上し、低コストで提供することが可能となる。
以上1本発明について好適な実施例を挙げて種々説明し
たが1本発明はこの実施例に限定されるものではなく1
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
たが1本発明はこの実施例に限定されるものではなく1
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
(発明の効果)
本発明の流量調節弁は、弾性片を対向させて設けたV形
の弁体を介して自由流を制御しているから、弾性片は従
来のコーン形のダイヤフラムにくらべて一層たやすく変
形できるから、流体の低速域においても応答が忠実であ
って、流体の突出等を生じることがなく、滑らかな制御
が可能となり、きわめて使いやすい。また、弾性片は無
理なく変形できるから大きな自由流をとることができ、
また弁体の耐久性に優れる等の著効を奏する。
の弁体を介して自由流を制御しているから、弾性片は従
来のコーン形のダイヤフラムにくらべて一層たやすく変
形できるから、流体の低速域においても応答が忠実であ
って、流体の突出等を生じることがなく、滑らかな制御
が可能となり、きわめて使いやすい。また、弾性片は無
理なく変形できるから大きな自由流をとることができ、
また弁体の耐久性に優れる等の著効を奏する。
第1図は本発明に係る流量調節弁の一実施例を示す断面
図、第2図は平面図である。 [0・・・本体、 12・・・流路、 14・・・流路
管、 16・・・スリーブ、 18・・・・ ニー
ドル、 24・・・112体、 24a、24b・
・・弾性片、 26・・・流通孔、28−・−テーパ面
、 28a、28b・・・スリン]−129・・・ス
1〜レー1〜部、 30・・・ねじ部、 ;32・・・
調部ナッ1へ、 36・・・ロックリング、 42・・
・本体接続部、46・・・スタン1〜、50・・・コレ
ットチャック、 52・・・テーパリング、 56・
・・挿入案内部。
図、第2図は平面図である。 [0・・・本体、 12・・・流路、 14・・・流路
管、 16・・・スリーブ、 18・・・・ ニー
ドル、 24・・・112体、 24a、24b・
・・弾性片、 26・・・流通孔、28−・−テーパ面
、 28a、28b・・・スリン]−129・・・ス
1〜レー1〜部、 30・・・ねじ部、 ;32・・・
調部ナッ1へ、 36・・・ロックリング、 42・・
・本体接続部、46・・・スタン1〜、50・・・コレ
ットチャック、 52・・・テーパリング、 56・
・・挿入案内部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体を一方向には自由流とし、逆方向には制御流と
して流通さすべく、流路の一部において並列して設けた
2つの流路の一方の流路に制御流の流量を制御するニー
ドルが設けられ、他方の流路には流体の自由流を制御す
る弁体が設けられる流量調節部を備える流量調節弁にお
いて、 前記弁体をゴム等の2つの弾性片を対向さ せたV形に設け、このV形の弁体を前記他方の流路内に
形成した断面矩形の流路部内に、逆止時においては、該
流路部の一方の対向壁面に前記弾性片の先端部が当接し
、流路部の他方の対向壁面に弾性片の側縁が摺接してシ
ールし、自由流時には、流体の背圧によって弾性片が押
圧されて先端部が流路部の一方の対向壁面から離れる方
向に弾性変形されるごとく収納し、前記ニードル上部外
周面に螺合してニードルを軸線の回りに回動させずに軸
線方向に進退さすべく調節ナットを設けたことを特徴と
する流量調節弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32761487A JPH01169189A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 流量調節弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32761487A JPH01169189A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 流量調節弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169189A true JPH01169189A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18201020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32761487A Pending JPH01169189A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 流量調節弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169189A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430180U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-27 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP32761487A patent/JPH01169189A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430180U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2516825A (en) | Metering valve | |
| US3749122A (en) | System for installing fluid elements in conduit circuits | |
| TWI485342B (zh) | 膜片閥 | |
| WO1994027069A1 (de) | Ventil | |
| JPH0266378A (ja) | 締切兼流量調節弁 | |
| US3305207A (en) | Micrometering valve | |
| US7562860B2 (en) | Hand-operated pressure regulating valve for compressed air guns | |
| JPS61286602A (ja) | 流量制御弁 | |
| CA2086529C (en) | Control valve | |
| CN105042090B (zh) | 一种微小气体流量调节机构 | |
| JPH01169189A (ja) | 流量調節弁 | |
| US3851658A (en) | Valve | |
| CN113167402A (zh) | 控制流体流的阀及阀部件 | |
| US3484077A (en) | Stopcock | |
| JP2762920B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JPH0238765A (ja) | 弁閉止体を調整するための方法と装置 | |
| DE9111014U1 (de) | Loch-Greifer | |
| KR101719501B1 (ko) | 스크류형 에어 브리더 | |
| US20060192159A1 (en) | Pinch valve | |
| JPH0346712B2 (ja) | ||
| JP3228724U (ja) | 同期開閉型ダブルピストンバルブ | |
| JPH038870Y2 (ja) | ||
| CN210014018U (zh) | 一种t型调节阀 | |
| JPH0514058Y2 (ja) | ||
| CN209976951U (zh) | 一种同步控制流量双路阀 |