JPH01169232A - 油量表示装置 - Google Patents
油量表示装置Info
- Publication number
- JPH01169232A JPH01169232A JP62328572A JP32857287A JPH01169232A JP H01169232 A JPH01169232 A JP H01169232A JP 62328572 A JP62328572 A JP 62328572A JP 32857287 A JP32857287 A JP 32857287A JP H01169232 A JPH01169232 A JP H01169232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- oil
- feeding tank
- oil feeding
- contact plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23K—FEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
- F23K5/00—Feeding or distributing other fuel to combustion apparatus
- F23K5/02—Liquid fuel
- F23K5/14—Details thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
石池燃焼器に関するものである。
従来の技術
一般に給油タンクの油量は、直接その一部に設けた直視
ゲージで見る事が出来るが、給油タンクの設置位置によ
っては、見難い場合があり、間接的に見やすい位置に表
示する事が行なわれて来た。
ゲージで見る事が出来るが、給油タンクの設置位置によ
っては、見難い場合があり、間接的に見やすい位置に表
示する事が行なわれて来た。
その従来例として実公昭60−170533号公報に示
されたものについて第3図、第4図について説明すると
、101は油受皿、102はその上に載置された給油タ
ンクで、その下部に設けた弁機構103を有する口金1
04を、油受皿101内に設けた固定部計105の突起
部106で押して弁機構1(、+3を開き給油するよう
になっている。
されたものについて第3図、第4図について説明すると
、101は油受皿、102はその上に載置された給油タ
ンクで、その下部に設けた弁機構103を有する口金1
04を、油受皿101内に設けた固定部計105の突起
部106で押して弁機構1(、+3を開き給油するよう
になっている。
この口金104は可動部材107を介して上方に付勢す
るバネ108によって押上げられるように付勢され、ま
た可動部材107は固定部材105に設けたストッパ1
09に当接して止るようにされている。この給油タンク
102の近傍に中間を軸110で支持し一端を給油タン
ク102の下方に挿入し、他端には表示部111を形成
した表示レバー112が設けられ、給油タンク102の
上下動によって連動するように配設をれ窓113から見
られるようにされている。
るバネ108によって押上げられるように付勢され、ま
た可動部材107は固定部材105に設けたストッパ1
09に当接して止るようにされている。この給油タンク
102の近傍に中間を軸110で支持し一端を給油タン
ク102の下方に挿入し、他端には表示部111を形成
した表示レバー112が設けられ、給油タンク102の
上下動によって連動するように配設をれ窓113から見
られるようにされている。
発明が解決しようとする問題、−!−。
前述の従来例に於ては、燃料油が充分に入っている給油
タンク102の重さで表示レバー112の一端を第3図
の如く押えて他端の表示部111が窓113にのぞんで
いる。これより給油タンク102内の燃料油の減少にと
もない、七の重量で押えられていたバネ10日の付勢力
が優勢となって給油タンク102を押上げ、ヌトツパ1
09によって可動部材107が止るまで上昇し、その動
きを表示レバー112に連動させて、外に設けた窓11
3から表示部111の動きを見て油量を知るようにきれ
ている。
タンク102の重さで表示レバー112の一端を第3図
の如く押えて他端の表示部111が窓113にのぞんで
いる。これより給油タンク102内の燃料油の減少にと
もない、七の重量で押えられていたバネ10日の付勢力
が優勢となって給油タンク102を押上げ、ヌトツパ1
09によって可動部材107が止るまで上昇し、その動
きを表示レバー112に連動させて、外に設けた窓11
3から表示部111の動きを見て油量を知るようにきれ
ている。
しかしながら、本構成によれば油受皿101内に設けた
固定部材105、可動部材107、バネ108などから
成る部材と、表示レバー112とそれの軸支部材からな
る大きく2個のユニットに分けられているため、従来こ
の種の間接表示装置のない構造については、その設計を
変えずに応用する事が出来なかった。また最近は、電池
を電源とする発光ダイオードによって、いっそうアクテ
ィブに表示を行なう事が行なわれ、これの電気信号への
変換が求められて来た。
固定部材105、可動部材107、バネ108などから
成る部材と、表示レバー112とそれの軸支部材からな
る大きく2個のユニットに分けられているため、従来こ
の種の間接表示装置のない構造については、その設計を
変えずに応用する事が出来なかった。また最近は、電池
を電源とする発光ダイオードによって、いっそうアクテ
ィブに表示を行なう事が行なわれ、これの電気信号への
変換が求められて来た。
本発明は上記従来の問題を解消するもので、構造簡単に
して容易に油量の表示ができるようにすることを目的と
する。
して容易に油量の表示ができるようにすることを目的と
する。
本発明は上記目的を達成するため、一端を軸支して、他
端を給油タンクにより抑圧きれる位置にしたレバーと、
このレバーへ、給油タンク内の燃料が所定量に減った重
量の時に、前記給油タンクを押上げる付勢力を与えるバ
ネと、前記レバーの上動を所定位置で止める規制部と、
前記レバーの上動域内で閉路し、表示部を作動さすスイ
ッチを1個の基板に一体に収りつけた構造とするもので
ある。
端を給油タンクにより抑圧きれる位置にしたレバーと、
このレバーへ、給油タンク内の燃料が所定量に減った重
量の時に、前記給油タンクを押上げる付勢力を与えるバ
ネと、前記レバーの上動を所定位置で止める規制部と、
前記レバーの上動域内で閉路し、表示部を作動さすスイ
ッチを1個の基板に一体に収りつけた構造とするもので
ある。
作 用
本発明は上記構成によってレバーは、給油タンク内の油
量が多い時には、その重量で押え込まれてスイッチを押
すことなく電気回路は開の状態となり、燃焼によって燃
料を消費することによって給油タンクの重量は軽くなり
、空に近づいた時バネの付勢力が優性となって給油タン
クを持ち上げるようにレバーが上動する。この動きでス
イッチを閉として電気回路によってランプやブザー等の
表示部を作用させて給油時期の警告を発するものである
。
量が多い時には、その重量で押え込まれてスイッチを押
すことなく電気回路は開の状態となり、燃焼によって燃
料を消費することによって給油タンクの重量は軽くなり
、空に近づいた時バネの付勢力が優性となって給油タン
クを持ち上げるようにレバーが上動する。この動きでス
イッチを閉として電気回路によってランプやブザー等の
表示部を作用させて給油時期の警告を発するものである
。
実施例
第1図、第2図についてその実施例を説明すると、1は
油受皿、2は給油タンク、3は給油タンクに2けた直視
ゲージ、4は給油タンク2に設けた弁機構を存する口金
、5は油受皿1内に挿入された給油タンク受けで、この
給油タンク受け5のほぼ中央に設けた突起6で、前記口
金4の弁機構を開くようになっている。7は給油タンク
2内の曲面位置を表わす線で、油の減少とともに下側に
移って行く、8は基板で軸9を支持し、その軸9にはバ
ネ10、レバー11の一端部11aを貫通軸支している
。レバー11の他端部11bは、給油タンク2の下部に
挿入されて、給油タンク2が上から当って下へ押すよう
になっており、一方バネ10は前記のレバー11と、基
板8間にそれぞ周辺の摩擦や他の力のバランスに於いて
給油タンク2が持ち上る力を与える大きさのトルりに設
定されている。
油受皿、2は給油タンク、3は給油タンクに2けた直視
ゲージ、4は給油タンク2に設けた弁機構を存する口金
、5は油受皿1内に挿入された給油タンク受けで、この
給油タンク受け5のほぼ中央に設けた突起6で、前記口
金4の弁機構を開くようになっている。7は給油タンク
2内の曲面位置を表わす線で、油の減少とともに下側に
移って行く、8は基板で軸9を支持し、その軸9にはバ
ネ10、レバー11の一端部11aを貫通軸支している
。レバー11の他端部11bは、給油タンク2の下部に
挿入されて、給油タンク2が上から当って下へ押すよう
になっており、一方バネ10は前記のレバー11と、基
板8間にそれぞ周辺の摩擦や他の力のバランスに於いて
給油タンク2が持ち上る力を与える大きさのトルりに設
定されている。
基板8には、前記レバー11の上動時に押でれて閉路す
るスイッチ12が設けられている。このスイッチ12は
接点板13、接点板13に付属した絶縁物14、接点板
15と接点板13と÷4−転6を結束し取付部を形成す
る絶縁物16等から成り、ネジ17で基板8に固定きれ
ている。さらに、基板8には、レバー11の上動時にス
イッチ12が閉路する範囲を保証出来る最小のレバー1
1の動きとなるような位置で当接する規制部をなす規制
片18を一体に構成している。19.19’はリード線
で、電池20.抵抗211発光ダイオード22等から成
る表示部をなす表示回路23に接続されている。
るスイッチ12が設けられている。このスイッチ12は
接点板13、接点板13に付属した絶縁物14、接点板
15と接点板13と÷4−転6を結束し取付部を形成す
る絶縁物16等から成り、ネジ17で基板8に固定きれ
ている。さらに、基板8には、レバー11の上動時にス
イッチ12が閉路する範囲を保証出来る最小のレバー1
1の動きとなるような位置で当接する規制部をなす規制
片18を一体に構成している。19.19’はリード線
で、電池20.抵抗211発光ダイオード22等から成
る表示部をなす表示回路23に接続されている。
上記構造によれば第1図に示すように給油タンク2内の
油面7が高く油量が多い場合は、レバー11に付勢して
いるバネ10の力が給油タンク20市量での抑え力より
弱く、レバー11は給油タンク2に押きれて下方位置に
あり、そしてスイッ千12の接点板13.接点板15け
開放した状態になっている。続いて、第2図に示すよう
に燃焼によって給油タンク2内の油量が減り油面7′が
直視ゲージ3から見られるようになる程度では、給油タ
ンク11の全体の重量も軽くなりバネ10の持上げ方向
の付勢力が給油タンク2の重量などより強くなり、給油
タンク2を持ち上げる方向にレバー11が回転し上動す
る。この時、スイッチ12の接点板13は、絶縁体14
を介して押され接点板15に接触し導通し、それに付属
した電気回路を閉じてランプやブザーを働かせる。また
レバー11は更に上動して規制部18に当接して止り、
給油タンク2のいたずらな上昇と、スイッチ12の押し
過ぎを防止する。
油面7が高く油量が多い場合は、レバー11に付勢して
いるバネ10の力が給油タンク20市量での抑え力より
弱く、レバー11は給油タンク2に押きれて下方位置に
あり、そしてスイッ千12の接点板13.接点板15け
開放した状態になっている。続いて、第2図に示すよう
に燃焼によって給油タンク2内の油量が減り油面7′が
直視ゲージ3から見られるようになる程度では、給油タ
ンク11の全体の重量も軽くなりバネ10の持上げ方向
の付勢力が給油タンク2の重量などより強くなり、給油
タンク2を持ち上げる方向にレバー11が回転し上動す
る。この時、スイッチ12の接点板13は、絶縁体14
を介して押され接点板15に接触し導通し、それに付属
した電気回路を閉じてランプやブザーを働かせる。また
レバー11は更に上動して規制部18に当接して止り、
給油タンク2のいたずらな上昇と、スイッチ12の押し
過ぎを防止する。
発明の効果
このように本発明は給油タンクを持上げるレバー、この
レバーに給油タンクを持上げる付勢力を与えるバネ、前
記レバーの上動範囲を規制する規制部、レバーの位置を
検出して油量の表示部を動作させるスイッチが1個の基
板に収りつけられているのでこの基板単体で給油タンク
の油量減少を検出できるから、他の機能に関係なくセン
サーとして設置が出来るとともに、一端を支持し、他端
で給油タンクを持上げるように構成しているので、給油
タンクをその中間で支持する形のレバーを用いるものに
比べて小形に出来、より設置上の配置も容易となる利点
を有している。
レバーに給油タンクを持上げる付勢力を与えるバネ、前
記レバーの上動範囲を規制する規制部、レバーの位置を
検出して油量の表示部を動作させるスイッチが1個の基
板に収りつけられているのでこの基板単体で給油タンク
の油量減少を検出できるから、他の機能に関係なくセン
サーとして設置が出来るとともに、一端を支持し、他端
で給油タンクを持上げるように構成しているので、給油
タンクをその中間で支持する形のレバーを用いるものに
比べて小形に出来、より設置上の配置も容易となる利点
を有している。
第1図は本発明の一実施例における油量表示装置の要部
を断面した構成図で、油量が多い時である。第2図は同
装置の構成図で油量が少ない時である。第3図、第4図
は従来例の要部断面図である。 2・・・・・・給油タンク、°6・・・・・・基板、9
・・・・・・軸、10・・・・・・バネ、11・・・・
・・レバー、12・・・・・・スイッチ、18・・・・
・・規制部、23・・・・・表示回路(表示部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
給油ダック 8−基 狡 9−軸 10−バ 年 11− レバー 12− スイッチ 18− 規制部 2j−m−表示回路 第1図 沼 第 2(!I 区 −
を断面した構成図で、油量が多い時である。第2図は同
装置の構成図で油量が少ない時である。第3図、第4図
は従来例の要部断面図である。 2・・・・・・給油タンク、°6・・・・・・基板、9
・・・・・・軸、10・・・・・・バネ、11・・・・
・・レバー、12・・・・・・スイッチ、18・・・・
・・規制部、23・・・・・表示回路(表示部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
給油ダック 8−基 狡 9−軸 10−バ 年 11− レバー 12− スイッチ 18− 規制部 2j−m−表示回路 第1図 沼 第 2(!I 区 −
Claims (1)
- 一端を回転自在に軸支され、他端を給油タンクにより
押圧されるレバーと、前記給油タンクの燃料が所定量に
減った重量時に前記給油タンクを押しあげる付勢力を前
記レバーに与えるバネと、前記レバーの上動を所定位置
で止める規制部と、前記レバーの上動域内で閉路し、表
示部を動作させるスイッチを1個の基板に取付けた油量
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328572A JPH01169232A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 油量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328572A JPH01169232A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 油量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169232A true JPH01169232A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18211773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328572A Pending JPH01169232A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 油量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355419A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液体燃焼器具の油量検知装置 |
| CN107215506A (zh) * | 2017-07-31 | 2017-09-29 | 安徽华众焊业有限公司 | 一种焊条自动称重装置 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62328572A patent/JPH01169232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355419A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液体燃焼器具の油量検知装置 |
| CN107215506A (zh) * | 2017-07-31 | 2017-09-29 | 安徽华众焊业有限公司 | 一种焊条自动称重装置 |
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