JPH0355419A - 液体燃焼器具の油量検知装置 - Google Patents

液体燃焼器具の油量検知装置

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JPH0355419A
JPH0355419A JP1189684A JP18968489A JPH0355419A JP H0355419 A JPH0355419 A JP H0355419A JP 1189684 A JP1189684 A JP 1189684A JP 18968489 A JP18968489 A JP 18968489A JP H0355419 A JPH0355419 A JP H0355419A
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JP
Japan
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oil
refueling
sensing lever
tank
feeding tank
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JP1189684A
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Toshiji Ishikawa
利治 石川
Saneo Nakawaki
中脇 実生
Kuniaki Uchida
内田 国明
Shinji Kushida
慎治 櫛田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカートリッジ式給油タンクを使用する石油ファ
ンヒー夕等の液体燃焼器具の油量検知装置に関するもの
である。
従来の技術 従来この種の燃焼器具、例えば石油ファンヒー夕におい
ては第5図に示すように、給油タンクの油量検知として
、給油タンク51の下部に給油感知レバー52を配設し
、この給油感知レバー52を引張りコイルバネ53で給
油検知基Fi54に連結したものがあり、給油タンク満
量時は引張りコイルバネ53の引張力に打ち勝ち、給油
感知レバー52は下に押し下げられ給油検知基板54の
下部に取り付けられたマイクロスイッチ55等の検知手
段で満量の検知を行ない器具表示板に満量表示の報知を
するようになっていた。そして反対に給油タンク5lの
油が消費され給油タンクの容量が所定量以下になれば引
張りコイルバネ53の引張力がタンク総重量に打ち勝ち
、給油感知レバー52は上方に押し上げられ、結果とし
てマイクロスイッチ55の接点をOFFにし満量表示を
消灯し使用者に残油量を報知するようになっていた. 発明が解決しようとする課題 ところが上記横威においてマイクロスイッチ55の取付
位置は固定タンクの直上付傍にあり、常に灯油にさらさ
れる雰囲気にあって、スイッチの接点が灯油威分に含ま
れるイオウ分等により酸化され、接点不良による満量表
示不良、又マイクロスイッチ周囲のホコリ対策が不十分
なためゴミによる接点端子のショート等で表示不良を起
す等の課題があった。又本構戒によると給油検知装置の
スペースを広くとるという課題もあった。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の油量検知装置は、油
を蓄える固定タンクと、油を前記固定タンクに給油する
給油タンクと、給油タンクの油量を検知するL字状の給
油感知レバーと、前記感知レバーを回動自在に枢支した
L字形の給油検知基板と、前記給油感知レハーを介して
給油タンクを持ち上げるバネと前記給油感知レバーの回
動によって動作する給油報知用のスイッチとからなり、
かつ前記給油検知基板の立上部上方周縁部には折曲片を
設け、この折曲片で囲まれた部分に上記スイノチを取付
けた横戊としてある. 作用 本発明は上記構成により、油のとび敗り等による灯油の
付着及びゴミ付着の防止ができ、油盪表示を確実に行な
うことができる。又給油検知装置はL字形に曲げている
ため設置スペースの小形化が図れる. 実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第4図を用いて説明す
る。1は油を溜める固定タンク、2は固定タンクlの給
油口3に着脱自在に設けた給油タンク受けで、外周上面
は突起2at,ており、この上面に給油タンク4を載置
するようになっている.5は上記給油タンク受けダの下
部中央に突出させた突起部である.6はゴミ、水等を遮
断するフィルターで、給油タンク受け2の外周に着脱自
在に設けてある.7は給油口3を形成する内タンクで、
下面に孔7aが開けてあり固定タンク上面に固着してあ
る.8は給油検知基板で、L字形に曲げられ下面はビス
により固定タンク1に固着されている.この給油検知基
板8は第3図、第4図に示す如く下面は凹状に折り曲げ
、左右対向する位置に丸穴を開け、内面に給油感知レバ
ー9、ねしりコイルバネ10を組み入れ、ピン1lによ
り回動自在にしてある.そしてさらにこの給油検知基仮
8の適所にはねじりコイルバ不の引掛け部l2が形成し
てあり、立上部l3には上下に切り起しl4を有する角
穴を設けてベータ基仮l5に実装されたマイクロスイッ
チl6が固着してある。更に上記給油検知基板8の立上
部周縁にはマイクロスイッチ16をおおうように上部、
両側に折抽片8a、8b、8cが形或してあり、上面折
曲片8aはマイクロスイッチ16の高さより曲げ高さを
高く設けてある.一方、給油感知レバー9は両側縁を内
側に折り曲げて強度を上げるとともに、先端部はカール
状に折り曲げて一段高い給油タンク支持用の隆起部l7
が形成してある。そしてねじりコイルバ不lOは一端を
給油感知レバー9の隆起部17にセットし、他端は給油
検知基仮8の引掛部l2にセットしてあり、通常時はね
しりコイルバネIOの附勢力により、給油感知レハー9
の隆起部l7は時計方向に回動し、他端は給油検知基板
8の上部折曲片8aの端面に当接レて位置規制されてい
る。
以上のように横戒された液体燃焼器具の油量検知装置に
ついて以下その動作を説明する。
まず給油タンク4にa量の灯油を供給し、器具にセット
すると第1図の状態になり給油タンク受け2の上面に当
接し位置固定される。この時給油楠 タンク受け2の突起部5により給油gl9の弁が開放さ
れ給油タンク4内の灯油は給油タンク受け2の下部の穴
より流出し多孔性のフィルター6を通過し更に内タンク
7を経て固定タンク内に供給される。
一方油量検知装置は、給油タンク4の底面に給油感知レ
バー9の隆起部l7が当接しねしリコイルバネ9のねじ
り力に押し勝ってビン■を支点として下方c反時計方向
)に押し下げられる。この時、他端は同様に反時計方向
に回動し、給油検知基仮8の上部折曲片8aから離れ、
マイクロスイッチ16のレハー18が元に戻りON状態
になって表示部のIffi表示を点灯させる。
次に燃料が消費され、給油タンク容量が所定量以下にな
るとねしりコイルバネlOのねしり力が給油タンク総重
量より勝り、給油感知レバー9の隆起部l7が給油タン
ク4を上方に持上げる。一方他端はビン11を支点とし
て時計方向に回動されるが、給油検知基板8の上部折曲
片8aにより規制される。この時マイクロスイ・冫チ1
6のレバーl8は給油感知レバー9により押されOFF
状態となり表示部の満量表示を消灯させる。
以上のようにして給油検知されるが、ここで上記マイク
ロスイッチl6は給油検知基仮8の立上部l3に取付け
てあるから固定タンクlの少し上方に位置することにな
る。しかもこのマイクロスイッチl6は上記立上部周縁
に形威した折曲片8a、8がって給油クンク4の挿脱時
に油のとび敗りがあってもこれがマイクロスイッチにか
かることがないとともに、ゴξ・ホコリ等からも保護さ
れることになる.そして上記給油検知基板8ならびに給
油感知レバー9はL字形に形威してあるから全体として
コンパクトなものになり、非常に狭いスペースにも効率
よく取付けることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、給油感知レハー及び給油
検知基板をL字状に折り曲げ、その給油検知基板の立上
部にスイッチを取付けるとともにこれを立上部周縁に設
けた折曲片で囲むようにしたから、灯油のとび敗り等に
よる灯油ぬれや周囲からのホコリ等による端子『接点の
ショート等による表示不良が防止できる.又構成がコン
パクトであるため設置スペースの小形化も図れる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における液体燃IA器其の油
量検出装置を示す断面図、第2図は同油量検出装置の作
動状態を示す断面図、第3図は同油量検出装置の要部平
面図、第4図は同油量検出装置の要部正面図、第5図は
従来例の断面図である。 l・・・・・・固定タンク、4・・・・・・給油タンク
、8・・・・・・給油検知基板、8a、8b、8C・・
・・・・折曲片、9・・・・・・給油感知レバー、lO
・・・・・・バネ、13・・・・・・立上部、l6・・
・・・・スイッチ.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油を蓄える固定タンクと、油を前記固定タンクに給油す
    る給油タンクと、給油タンクの油量を検知するL字状の
    給油感知レバーと、前記感知レバーを回動自在に枢支し
    たL字形の給油検知基板と、前記給油感知レバーを介し
    て給油タンクを持ち上げるバネと、前記給油感知レバー
    の回動によって動作する給油報知用のスイッチとからな
    り、かつ前記給油検知基板の立上部上方周縁部には折曲
    片を設け、この折曲片で囲まれた部分に上記スイッチを
    取付けた液体燃焼器具の油量検知装置。
JP1189684A 1989-07-21 1989-07-21 液体燃焼器具の油量検知装置 Expired - Fee Related JP2639117B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021011961A (ja) * 2019-07-04 2021-02-04 株式会社コロナ 暖房装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01169232A (ja) * 1987-12-24 1989-07-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 油量表示装置

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