JPH01169258A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents

空気調和機の制御装置

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Publication number
JPH01169258A
JPH01169258A JP62328142A JP32814287A JPH01169258A JP H01169258 A JPH01169258 A JP H01169258A JP 62328142 A JP62328142 A JP 62328142A JP 32814287 A JP32814287 A JP 32814287A JP H01169258 A JPH01169258 A JP H01169258A
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JP
Japan
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data
outdoor
power
indoor
microcomputer
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Pending
Application number
JP62328142A
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English (en)
Inventor
Hajime Sugiyama
肇 杉山
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野] この発明は空気調和機の制御装置に関し、特に電源のオ
フ時に室外機制御用のデータが消失するのを防止した空
気調和機の制御装置に関するものである。
【従来の技術】
第5図は例えば特開昭61−72952号公報に示され
た従来の空気調和機の制御装置を示す回路図であって、
図において、51は室内側マイクロコンピュータであっ
て、その制御出力によってパワーリレー52の開閉を制
御する。53はダイオードブリッジであって、パワーリ
レー52を介して供給される交流電力を整流することに
より直流電力に変換する。54は室外機を制御する室外
側マイクロコンピュータであって、ダイオードブリッジ
53から供給される直流電力を所望周波数の交流電力に
変換するインバータ55を制御する。 56はインバータ55から出力される交流電力によって
駆動される冷媒圧縮用の圧縮機である。57はダイオー
ドブリッジ53の出力ライン間に接続された平滑用のコ
ンデンサであって、ダイオードブリッジ53の出力を平
滑することにより、インパーク55に供給する直流電力
を安定化させている。 次に動作について説明する。まず、図示しないリモコン
等が操作されて電源がオンされると、室内側マイクロコ
ンピュータ51がパワーリレー52をオンさせてダイオ
ードブリッジ53に交流電力を供給する。交流電力はダ
イオードブリッジ53において全波整流されると共に、
コンデンサ57において平滑されることにより、安定し
た直流電源に変換されて室外側マイクロコンピュータ5
4およびインバータ55に供給される。室外側マイクロ
コンピュータ54は電源が供給されると、その内部に予
め記憶されているプログラムにしたがって、インバータ
55の制御動作を開始する。 ここで、室外側マイクロコンピュータ54は、室内[1
,11マイクロコンピユータ51から供給される室温デ
ータおよび外気温データ等の各種データの供給を受けて
おり、このデータに応じてインバータ55の変換周波数
を制御することにより、このインバータ55の出力を駆
動電源とする圧縮機56の回転を制御している。 次に、図示しないリモコン等を操作することによって電
源がオフされると、室内側マイクロコンピュータ51が
パワーリレー52をオフさせる。 パワーリレー52がオフされると、室外機の動作が停止
されると共に、室外側への電源供給が遮断されることか
ら、室外側マイクロコンピュータ54に内蔵されている
RAMメモリに格納されているデータも消失してしまう
【発明が解決しようとする問題点] 従来の空気調和機の制御装置は以上のように+n成されているので、電源がオフされると室外側マイクロコンピュータが使用しているRAMデータが消失してしまい、電源が再投入力された時には室温データおよび外気温データ等のデータ収集と、このデータの演算を再実行しなければならないことから迅速な起動が行えなくまる。また、過去のデータを利用することが出来ないことから、電源がオフされる前の状態を再現することが出来ない等の問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされたもので、電源をオフしても室外側マイクロコンピュータが使用しているRAMデータを失うことが無く、電源の再投入に際して電源がオフされる前の状態で運転を続けることが出来ると共に、電源のオフ中に記憶されたデータを室内側の既存表示装置に表示させることが出来る空気調和機の制御装置を提供することを目的とする。 【問題点を解消するための手段】
この発明に係る空気調和機の制御装置は、メインリレー
がオフする前に、室外側マイクロコンピュータが使用し
ているRAMデータを室内側マイクロコンピュータへ転
送して一時退避させ、電源が再びオンした場合には室内
側マイクロコンピュータに記憶されている前記−時退避
データを室外側マイクロコンピュータに戻すものである
。また、電源のオフ期間においては、室内側マイクロコ
ンピュータに記憶されている前記−時退避データを表示
要求に応じて表示するものである。
【作用】
この発明における空気調和機の制御装置は、メインリレ
ーがオフする前に、室外側マイクロコンピュータが使用
しているRAMデータを室内側マイクロコンピュータへ
転送して一時退避させるものであることから、電源のオ
フによって室外側マイクロコンピュータが使用していR
AMデータが消失するのが防止されることになる。そし
て、電源の再投入に際しては、室内側マイクロコンビュ
ータム−時退避させているRAMデータを室外側マイク
ロコンピュータへ戻して使用するものであることから、
電源がオフされる前の状態を容易に再現することが可能
になる。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は室外データサンプリング手段であって
、室外機Aおよびその周辺状態をのデータをサンプリン
グして取り出す。2は室外シリアル信号解析手段であっ
て、室外データサンプリング手段1から供給されるサン
プリング信号を室外シリアル信号送受信手段3に供給す
ると共に、室外シリアル信号送受信手段3から出力され
る受信データを解析し、その解析結果に応じて図示しな
い冷媒を圧縮する圧縮機の運転制御を実行する。4は室
内シリアル信号送受信手段であって、伝送回線Cを介し
て前記室外シリアル信号送受信手段3から供給される送
信信号の受信と、室外シリアル信号送受信手段3への信
号送信を行う。5は室内シリアルデータ解析手段であっ
て、室内シリアル信号送受信手段4から供給される受信
信号を解析してデータの記憶読み出し手段6に供給する
と共に、このデータの記憶読み出し手段6から読み出さ
れた信号を室内シリアル信号送受信手段4に供給する。 なお、データの記憶読み出し手段6はその出力信号を室
内機Bに供給する。7は室外機への電源供給を開閉する
室外電源リレーON・OFF手段、8は室内機Bに接続
されてデータの表示を行うデータ表示手段である。 第2図は第1図に示す空気調和機の制御装置の具体例を
示すブロック図である。21は室内側マイクロコンピュ
ータであって、スイッチマトリクス回路22が接続され
ていると共に、商用電源ACに接続された室内電源23
から供給される直流電源によって駆動されるようになっ
ている。24は室内側マイクロコンピュータ21に接続
された室内シリアル入出力回路、25は室内側マイクロ
コンピュータ21によって制御されることにより、室外
機に対する電源の供給をオン・オフ制御するメインリレ
ー、26は通信回線Cを介して室内シリアル入出力回路
24に接続された室外シリアル入出力回路、27は室外
シリアル入出力回路26に接続された室外側マイクロコ
ンピュータであって、メインリレー25の接点を介して
商用電源ACに接続された室外電源2日の出力を電源と
しティる。29は室外側マイクロコンピュータ27によ
て制御されるインバータであって、メインリレー25の
接点を介して供給される商用電源の周波数を可変して圧
縮機30に供給することによって、圧縮機30の回転数
を可変する。31は室内表示であって、室内側マイクロ
コンピュータ21に接続されている。 以下、第3図に示す室内側マイクロコンピュータ21の
動作を示すフローチャートを使用して動作を説明する。 室内側マイクロコンピュータ21のメインプログラムが
スタートすると、まずステップ301においてリモコン
キーの状態が読み込まれる。そして、このステップ30
1において読み込まれたデータは、ステップ302にお
いて電源オフを示す信号であるか否なかを判断する。そ
して、この判断結果がノーである場合には、ステップ3
03に手多行する。ステップ303においては、ステッ
プ301において読み込まれたデータが電源をオンする
信号であるか否なかを判断する。そして、この判断結果
がノーである場合には、ステップ304に移行して、係
るデータが電源がオフ中であることを示すものであるか
否ながが判断される。そして、このステップ313にお
ける判断がノーである場合には、ステップ305に移行
してシリアル信号の入出力処理を実行し、次にステップ
306において通常の空調処理を実行した後にステップ
301に戻る。 一方、ステップ304における判断がイエスである場合
、つまり電源がオフ中であると判断された場合には、ス
テップ313に移行して、表示要求の有無を判別する。 そして、表示要求が有る場合にはステップ314に移行
して、読み出した室外データを室内表示31に表示させ
た後にステップ301に移行する。また、ステップ30
4における判断がノーである場合には、ステップ315
に移行して室内表示31を消灯させた後にステップ30
1に移行する。 一方、ステップ301においてリモコンから読み込まれ
たデータが、ステップ303において電源をオンするも
のであると判断されると、ステップ307に移行して電
源のオフ時に記憶されたメモリデータを読み出し、次に
ステップ308に移行し係る読み出しデータをシリアル
信号として、室内側マイクロコンピュータ21から室内
シリアル人出力回路24および室外シリアル入出力回路
26を介して室外側マイクロコンピュータ27に転送し
た後にステップ301に移行する。 一方、ステップ301においてリモコンから読み込まれ
たデータが、ステップ302において電源をオフするも
のであると判断されると、ステップ309に移行して、
メインリレー25をオフさせる旨の信号を室外側に送信
でステップ310に移行し、ステップ310においては
室外側から送られて来るシルアル信号データの人力処理
を行ってステップ311に移行する。ステップ311に
おいては、ステップ310において入力したデータを記
憶保持することによって、次回の電源オフに備える。次
にステップ312においては、メインリレー25の遮断
制御を行った後にステップ301に移行する。以後、電
源がオン/オフされる毎に上記動作を繰り返す。 第4図は、室外側マイクロコンピュータ27の動作を示
すフローチャートであって、メインリレー25が励磁さ
れることにより、その接点が閉じて室内電源28から室
外側マイクロコンピュータ27に電源が供給されると、
メインプログラムがスタートされて、先ずステップ41
において室内側マイクロコンピュータ21から、室内シ
リアル入出力回路24および室外シリアル入出力回路2
6を介して供給されるシリアル信号を取り込んでステ・
ンプ42に移行する。ステ・ンプ42においては、ステ
ップ41において取り込んだデータが、前回の電源オフ
時に使用したRAMデータであることから、そのデータ
をプリセットする。次に、ステップ43においては、通
常のシリアル信号の入力を行い、ステップ44において
はステップ43において入力したデータが電源オフを示
す信号であるか否なかを判断する。そして、このステッ
プ44における判断結果がイエスである場合には、ステ
ップ45に移行してメモリデータを読みだし、この読み
出しデータをステップ46においてシリアル信号に変換
して室内側マイクロコンピュータ21に転送する。また
、ステップ44における判断がノーである場合には、ス
テップ47において通常の制御に必要な制御信号をシリ
アル信号として室内側マイクロコンピュータ21に転送
する。次に、ステップ48においては、通常制御に必要
なデータサンプリングを行い、ステップ49においては
このサンプリングデータを基としてインバータ29の制
御を実行する。以後、上記動作を繰り返す。 なお、上記実施例においては、メインリレーのオフ制御
に先立って、室外側マイクロコンピュータが使用してい
る全てのRAMデータを室内側マイクロコンピュータに
転送して一時退避を行った場合について説明したが、こ
の発明はこれに限定されるものでは無く、制御に必要な
データのみを転送した場合にも同様な効果が得られるこ
とは言うまでもない。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば電源がオフする前に、
室外側マイクロコンピュータが使用しているl’2AM
データを室内側マイクロコンピュータに転送して記憶さ
せることにより一時退避させ、電源が再投入されると前
記室内側マイクロコンピュータに一時退避されているR
AMデータを室外側に戻して使用するものであることか
ら、電源のオフ時に室外側マイクロコンピュータが使用
していたRAMデータが消失することが無くなる。この
結果、電源の再投入に際して、データの再演算やデータ
のサンプリングを行うことなく、電源がオフされる前の
データを過去のデータとして利用することにより、電源
がオフされる前と同じ状態の運転を容易に継続すること
が可能になる。また、前記−時退避データを表示させる
ことにより、電源がオフされる前にサンプリングされた
データを容易に確認することが出来る等の種々優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による空気調和機の制御装
置を示す全体構成図、第2図は第1図に示す空気調和機
の制御装置の具体例を示すブロック図、第3図は第2図
に示す室内側マイクロコンピュータの動作を示すフロー
チャート、第4図は第2図に示す室外側マイクロコンピ
ュータの動作を示すフローチャート、第5図は従来の空
気調和機の制御装置を示すブロック図である。 1は室外データサンプリング手段、2は室外シリアル信
号解析手段、3は室外シリアル信号送受信手段、4は室
内シリアル信号送受信手段、5は室内シリアル信号送受
信手段、6はデータの記憶読み出し手段、7は室外電源
リレ−0N10FF手段、8はデータ表示手段、21は
室内側マイクロコンピュータ、23は室内電源、24は
室内シリアル人出力回路、25はメインリレー、26は
室外シリアル入出力回路、27は室外側マイクロコンピ
ュータ、28は室外電源、29はインバータ、30は圧
縮機、31は室内表示。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人  大 岩 増 雄 (外2名)第 lI21 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外気温、電流値等の室外に関する各種データをサ
    ンプリングする室外データサンプリング手段と、この室
    外データサンプリング手段によってサンプリングしたデ
    ータを解析する解析手段と、解析したデータを室内側に
    伝送したり室内側ユニットから送られてくる信号を受信
    する手段とを有する室外ユニットと、室外から送られて
    来る信号を受信したり室外へ信号を送信する手段と、室
    外からのデータを解析してメモリに記憶・読み出しする
    手段と、室外ユニットに対する電源のオン・オフを制御
    するメインリレーとを備えた室内側ユニットとを有する
    セパレート型の空気調和機において、メインリレーをオ
    フする前に室外ユニットのデータを室内側ユニットに転
    送して一時退避を行い、電源が供給されるとこの一時退
    避データを再び室外側ユニットのメモリに返送して再運
    転を行うことを特徴とする空気調和機の制御装置。
  2. (2)室内側ユニットは、電源のオフ時に室外側ユニッ
    トから退避されているデータを表示することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の空気調和機の制御装置。
JP62328142A 1987-12-24 1987-12-24 空気調和機の制御装置 Pending JPH01169258A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62328142A JPH01169258A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 空気調和機の制御装置

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JP62328142A JPH01169258A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 空気調和機の制御装置

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JPH01169258A true JPH01169258A (ja) 1989-07-04

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ID=18206965

Family Applications (1)

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JP62328142A Pending JPH01169258A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 空気調和機の制御装置

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JP (1) JPH01169258A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108709296A (zh) * 2018-05-31 2018-10-26 广东美芝制冷设备有限公司 空调的室外机的电源控制电路、空调及控制方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108709296A (zh) * 2018-05-31 2018-10-26 广东美芝制冷设备有限公司 空调的室外机的电源控制电路、空调及控制方法

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