JPH01169309A - 表面プロフィール測定方法 - Google Patents

表面プロフィール測定方法

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JPH01169309A
JPH01169309A JP32731287A JP32731287A JPH01169309A JP H01169309 A JPH01169309 A JP H01169309A JP 32731287 A JP32731287 A JP 32731287A JP 32731287 A JP32731287 A JP 32731287A JP H01169309 A JPH01169309 A JP H01169309A
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眞 奥野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、圧延ロール等の表面プロフィールあるいは長
尺物の表面プロフィール(真直度)を高精度かつ容易に
測定する表面プロフィール測定方法に関する。
[従来の技術] 圧延ロールの表面プロフィールは、圧延の進行とともに
熱膨張あるいは摩耗によって変化し、これが被圧延材の
品質に大きく影響する。また近年、工作機械に対する高
精度化の要求が高まりつ一つある中で、案内面(摺動面
)の真直度管理は重要な課題の1つとなっており、その
測定の容易化が望まれている。こうした中で従来から圧
延ロール等の表面プロフィールあるいは長尺物の表面プ
ロフィール(真直度)などを測定する方法として、特開
昭59−57112号公報や特開昭8l−100Ei0
8号公報などに所謂逐次三点法と呼ばれる方法あるいは
その改良方法が提案されている。以下これらの原理を第
2図に基づいて説明する。
この逐次三点法は、被測定物表面1に沿って移動可能と
したセンサ取付台3上に3つの距離センサ2を等間隔り
で配置する。取付台をセンサ配置間隔りずつ移動せしめ
、移動前後における案内軌道4の同一位置での距離測定
値の比較により、取付台の被測定物表面に対する変位量
を求め、該変位量等に基づいて距離センサと被測定物表
面との距離測定値を補正して被測定物の表面プロフィー
ルのデータとする方法である6 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、この逐次三点法では、距+1iiL毎の
とびとびの点での値(離散点情報)しか得られず、被測
定物の表面のプロフィールあるいは真直度管理のための
詳細な情報が得られないという問題があった。センサの
配置間隔りを十分小さくできればこの問題は解決される
が、距離センサの寸法による物理的制約からLを十分小
さくすることは困難であり、またLを小さくすればする
ほど被測定物表面の全長を移動するのに時間がかかると
いう別の問題も生じてくる。さらに逐次三点法では各距
離センサの偶発測定誤差が累積的に補正結果に含まれる
ため、精度の良い測定が困難である。
一方、特開昭81−182710号公報には、複数の距
離センサを被測定物の表面全長にわたって適当な間隔で
固定配置して被測定物表面とセンサとの距離を測定し1
表面プロフィールを求める方法が提案されている。しか
しながら、この方法も距離センサの間隔に対応したとび
とびの点での離散的情報しか得られず、詳細な表面プロ
フィールを求めることは困難である。
さらに、特開昭80−107511号公報には、逐次三
点法の応用として、距離センサ取付台を、(センサ設置
間隔りではなく)距離L/nずつ移動させその都度距離
測定値を得、得られた全測定値を距離間隔り毎のn個の
測定値列に分類し、各測定値列に対して逐次三点法を適
用し、最終的にn個の測定値列を各測定値列の始点・終
点を適当に内挿することにより合成して、詳細な表面プ
ロフィールを求める方法が提案されている。しかしなが
ら、この方法も逐次三点法に固有の測定誤差累積により
、精度の良い測定が困難であり、またn個の測定値列を
合成する際、各測定値列の始点あるいは終点における測
定誤差が直ちに測定値列間のドリフトとなり、表面プロ
フィール全体に多大な歪みを生ぜしめるという問題があ
る。
また1本出願人は、先に特開昭82−93808号公報
に記載される如く、複数個の距離センサをセンサ取付台
上に等間隔配置し、センサ取付台をその間隔と等距離分
移動させながら距離センサで被測定物表面までの距離を
測定し、移動前後における移動方向の同一位置での距離
lk測定値の比較によりセンサ取付台の変位・傾きの変
化を求め、距離測定値を補正することにより、被測定物
表面の連続的な表面プロフィールを求める方法を提案し
た。
この方法は、通常の圧延工程のロール表面プロフィール
測定時など被測定物表面の測定方向両端部のプロフィー
ル変化が滑らかである場合には非常に有効な方法である
が、例えば圧延工程において被圧延材の板幅が特に大き
く、両端部付近まで熱膨張や摩耗が生じる場合、あるい
は両端部に急峻なプロフィール変化が生じ得るような被
測定物の表面プロフィール測定に適用する場合には、大
きな誤差を生じることがある。
本発明はこれらの問題点を解決すべく、測定上不可避的
な各距離センサの偶発測定誤差による表面プロフィール
の測定精度劣化を極力排し、センサ取付台の変位・傾き
の変化を補正した、被測定物表面の連続的な表面プロフ
ィールを高精度で測定することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、N@ (N≧3)の距離センサを等間隔りを
介してセンサ取付台上の一直線上に配置し、センサ取付
台を上記一直線方向に、被測定物の表面に沿わせてセン
サ間隔りと等距離だけ移動させ、その移動前後、及びそ
の移動中に距離L/n(n≧2)ずつ移動する毎に該距
離センサによって被測定物の表面までの距離測定値を得
、これに基づき被測定物の表面プロフィールを測定する
表面プロフィール測定方法であって、■まず、センサ取
付台が距離りだけ移動する前後における移動方向の同一
位置で各距離センサが測定した距離測定値の比較により
、センサ取付台の移動前後における被測定物の表面に対
するセンサ取付台の変位・傾きの変化を求め、前記距離
測定値を補正することにより、移動前後におけるセンサ
取付台の変位・傾きの変化に依存しない、センサ取付台
移動方向の相離隔する(N+1)点の等間隔位置におけ
る表面プロフィールの情報x1゜Xユ 、・・・、 X
)4中1を得、■続いてセンサ取付台が移動している間
に各距離センサが測定した距離測定値(XL(*L))
、(xi(4L)l”−(zj(乎−L))   (i
=1,2.・・・、N:距離センサ番号)を用いて、前
記■で得られた相離隔する(N+1)点の表面イロフィ
ールの情報の各間隙を漸化的に補間し、上記■、■の手
順により、被測定物の表面プロフィールをセンサ取付台
の変位・傾きの変化を補正しつつセンサ移動方向に連続
的に測定するよ5にしたものである。
[作用] 本発明によれば、センサ取付台の変位・傾きの変化に依
存しない、相離隔する(N+1)個の等間隔位置におけ
る表面プロフィールの情報を得るとともに、上記表面プ
ロフィールの情報の各間隙を、測定誤差が最小になるよ
うに漸化的に補間することにより連続的な表面プロフィ
ールを求める。したがって、測定上不可避的な各距離セ
ンサの偶発測定誤差による表面プロフィールの測定精度
劣化を極力排し、センサ取付台の変位・傾きの変化を補
正した、被測定物表面の連続的な表面プロフィールを高
精度で測定することができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図、第3図を参照して説
明する。
第1図に示すように被測定物の表面lに沿って、これに
平行な方向にN個(N≧3、本実施例ではN = 10
)の距離センサ2を等間隔りでセンサ取付台3に一直線
上に配置する。取付台3は案内軌道4に沿って少なくと
もセンサ配置間隔りだけ移動可能であり、取付台を距離
り移動させることにより距離センサが被測定表面をくま
なく測定できる。
測定方法としてはまず取付台を片端に予め移動しておき
、該位置で各センサから被測定物の表面までの距離X−
1(o)、てz(0)、・・・、χm(0)を測定する
。ここで添字 1.・・・、Nはそれぞれ端から1番目
、2番目、・・・、N番目のセンサで測定した測定値で
あることを示す、また()内は、測定時の取付台移動距
離を示しており、XL(o月よ移動前の測定値を意味す
る0次に取付台を被測定物の表面に沿って距離Lだけ移
動する。この時短@ I、 / n移動する毎に各距離
センサで被測定物表面までの距離測定値を得る。すなわ
ち距離測定値Xλα)yXa−C+)>” ’* X”
(譬)が各距離センサi=1.・・・、Nについて得ら
れる。
最後に、移動後の距離測定値ILχL(L))(え・1
.・・・、目)を測定する。
以下、上記の如くして得られた(n+ 1)XN個の距
離測定値を用いて表面プロフィールを高精度に求める方
法を第3図に基づいて説明する。被測定物表面の、距離
センサ移動方向の座標pを第3図のようにとる。
まず、以下の■〜■の手順に従って取付台が距離りだけ
移動する前後の距離測定値(入1(o))、(χ2.(
L))(え;1.・・・N)だけを用いて1位置p =
 O,L、 2L、・・・。
10Lにおける、取付台の移動前後における被測定物表
面に対する変位Φ傾きの変化を補正したとびとびの(N
+1)個の点に対する表面プロフィールの情報を得る。
■移動後の距離測定値(χ之CL))(λ:1.・、麹
)において、 χ、’L(’−)=χえ(L)叶△ス支+8     
 ・・・(1)の変換を行なう、ただし、係数A、Bは
次式のQを最小にするように定めるものとする。
すなわち移動前後におけるセンサ取付台の傾きの変化を
補正するために、移動前後における移動方向の同一位置
での測定値の差の2乗和が最小になるように測定後の測
定値[工z(t>15を変換する。
係数A、Bは具体的には として容易に求められる。
(Φ次に、次式により、移動前後の測定値を用いた移動
方向のとびとびの(N+1)個の位置における距離測定
値Xi  、・・・、 XN÷1を求める。
■上記■で求めた(0式で得られる(N+1)個の測定
値は、移動前後における取付台の傾きの差は補正されて
いるが、移動前の取付台の傾きによる影響は除去されて
いない、また1表面プロフィールの測定結果に不要な、
距離センサと被測定物表面までの絶対距離が含まれてい
る。そこでこれらを除去するために、例えば次式の演算
によってp=Q、p=NXLの点を基準にした値に変換
する。
(5)式ニJニッチX1  = O,XN+1= Oト
なルJ:’7ニ変!サレル、(5)式It p = O
、p = N X Lを基準にした変換であるが、この
方法以外にも例えば最小2乗法を用いて(N+1)個の
点(0゜xl )、  (L、Xl)、  (2L、X
3)、 ・・・ 、  (NXL 、 Xx+1)を通
る近似直線を求め、その直線の傾き分だけXiを変換し
てXiを求める方法などがある。
さて、次に、以上■〜■によって求めたp=0、L、2
L、・ 、NXLにt134t6 (N+1)(Wのと
びとびの位置における表面プロフィール情報の各間隔を
1次の■〜■の手順によって補間していく。
■センサ取付台が距@ L / nだけ移動した時に測
定した測定値(ガ■)(λ、1....N)において負
(4)=12■十〇L、j十し1の変換を行なう、ただ
し、係数a1  、bl  は次式のQl  を最小に
するように定めるものとする。
この変換の意味するところは、センサ移動方向のLL 
  L      L 位置p=−,−,L−?■、IL+に、・・・、11.
lXL士可 における表面プロフィールの情報を得るた
めに、測定値隣(4−’)’5 C主=1.・す、刈)
に対して、その測定時における取付台の変位および傾き
の変化を補正することである。その手段として、前記■
で求めたとびと乗和が最小になるようにχ;−(4)=
 Xえ6旬ナエ、Xえモb1を決めたのである。
なお、係数a1  、  bl は次式によって容易に
計算することができる。
■前記■と同様にして、取付台が距離□化だけ今t 変換を行なう、係数aλ−1,bルー1は次式の。λ−
1を最小にするように定めるものとし、その計算方法は
(7)式と同様である。
定した測定値1て之(条・L)’)(之==1.・・・
、N)において、χ2Gユ);χJ−Cn L)’i 
0L2X4 g bよ り変換を行なう、係数a1 、
b:L は次式のQ、Lを最小にするように定める。
この変換の意味するところは、センサ移動方向の位RP
 = 7i: L 2 L” ry L 7ユLセ3L
、・−、M<L+yL   ”おける表面プロフィール
の情報を得るために、測定値(zi m t”((j・
’ z””s N )に対して、その測定時における取
付台の変位および傾きの変化を補正することである。注
意すべき点は、(8)式のンα÷し)を定める式である
。このンλ傑−りを前記@と同様に、点了し 方法であるが、このようにyぜ奢りを定めると、2点X
之、Xλ↑1の間に急峻な表面プロフィール変化があり
1例えばp=oにおける表面プロフィールとp = L
 / nにおける表面プロフィールが大きく 異なる場
合、yu(4・L)をXλを用いて計算するため急峻な
プロフィール変化に対する応答が悪くなり誤差が非常に
大きくなる。ンλ(4)Lを仄又(+・L)を用いて(
9)式のように漸化的に求めれば、このような表面プロ
フィールの変化に対してもxJ−ではなr、1 <Xり(i′L)を用いて計算する分、誤差の小さい測
定値が得られる。
■前記■と同様にして測定値k”(’z’L)Sc之8
1.・・・、1)に対してχ;−(’、−”: L)=
XL #化)tの−2寸し、工の変換を行なう、係数&
、−上、  brL−λは、次式QA−Lを最小にする
ように定める。
0−jxztJ  ノ係数aj1  b、  を決定す
る式%式%) におけるソλ子すは次のようになる。
なお、nが奇数の時は当然ながら、J=2.3゜”I−
に対して(11)式の上式を、j=n−2゜n−3,・
・・、・止ヨーに対して(11)式の下式を適用すユ られた(N+1)個の位置における測定値X1゜X工、
・・・、xllを補間することによって高精度な表面プ
ロフィールが得られる。この際、nを必要に応じて十分
大きくとれば、センサ移動方向ノ連続表面プロフィール
が得られる。
また、本方法によれば、センサ移動ストロークは逐次三
点法に比べて大幅に小さくすることが可能となり、移動
にともなうガタなどの外乱が小さいばかりでなく、測定
所要時間も大幅に短縮することができる。
さらに、漸化的な内挿方法をとることによって急峻な表
面プロフィールの変化も正確に測定することができる。
なお5本方法によれば、圧延ロール等の表面プロフィー
ルばかりでなく、長尺物の真直度管理に供される表面プ
ロフィールも、全く同様に求めることができる。
順■〜■におけるyiの値を、 のような漸化式で求めてもよい。
以下、本発明の具体的実施例について説明する。
同一の圧延用ロールの表面プロフィールを種々の方法で
測定した結果を第4図に示す、[]はロールの真の表面
プロフィールを示したもので、L=130■である。[
Iは間隔りで配置した3個の距離センサを用いて逐次三
点法で測定した結果である。逐次三点法では間隔り毎の
とびとびの情報しか得られず、詳細なプロフィール変化
が測定できていない、センサ間隔りを小さくすると、累
積測定誤差が大きくなり、プロフィール全体に歪みが生
じてくる0国は本発明による方法で測定した結果を示し
たもので、数終璽の誤差はあるが国の真のプロフィール
とよく一致している。[]は本発明による方法において
、「漸化的に内挿」することの効果を示すため、故意に
「漸化的に内挿」しなかった場合の測定結果を示したも
のであり、11個の点x1.・・・、xllの間隔を「
ロール両端部は滑らか」との仮定の下に内挿したもので
ある。
[発明の効果〕 以上のように、本発明によれば、測定上不可避的な各距
離センサの偶発測定誤差による表面プロフィールの測定
精度劣化を極力排し、センサ取付台の変位・傾きの変化
を補正した、被測定物表面の連続的な表面プロフィール
を高精度で測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による表面プロフィール測定方法の実施
状態を示す模式図、第2図は従来の逐次三点法による表
面プロフィール測定方法の実施状態を示す模式図、第3
図は本発明による表面プロフィールの算出手順を示す模
式図、第4図は本発明の方法により圧延ロールの表面プ
ロフィールを測定した結果を示す線図である。 1・・・被測定物の表面、 2・・・距離センサ、 3・・・距離センサ取付台、 4・・・案内軌道。 代理人 弁理士  塩 川 修 治 第 3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)N個(N≧3)の距離センサを等間隔Lを介して
    センサ取付台上の一直線上に配置し、センサ取付台を上
    記一直線方向に、被測定物の表面に沿わせてセンサ間隔
    Lと等距離だけ移動させ、その移動前後、及びその移動
    中に距離L/n(n≧2)ずつ移動する毎に該距離セン
    サによって被測定物の表面までの距離測定値を得、これ
    に基づき被測定物の表面プロフィールを測定する表面プ
    ロフィール測定方法であって、[a]まず、センサ取付
    台が距離Lだけ移動する前後における移動方向の同一位
    置で各距離センサが測定した、距離測定値の比較により
    、センサ取付台の移動前後における被測定物の表面に対
    するセンサ取付台の変位・傾きの変化を求め、前記距離
    測定値を補正することにより、移動前後におけるセンサ
    取付台の変位・傾きの変化に依存しない、センサ取付台
    移動方向の相離隔する(N+1)点の等間隔位置におけ
    る表面プロフィールの情報X_1、X_2、・・・、X
    _N_+_1を得、[b]続いてセンサ取付台が移動し
    ている間に各距離センサが測定した距離測定値{xi[
    (1/n)L]}、{xi[(2/n)L]}、・・・
    、{xi[(n−1)/n・L]}(i=1、2、・・
    ・、N:距離センサ番号)を用いて、前記[a]で得ら
    れた相離隔する(N+1)点の表面プロフィールの情報
    の各間隙を漸化的に補間し、上記[a]、[b]の手順
    により、被測定物の表面プロフィールをセンサ取付台の
    変位・傾きの変化を補正しつつセンサ移動方向に連続的
    に測定することを特徴とする表面プロフィール測定方法
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008161969A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Nagase Integrex Co Ltd 研削盤
CN115046493A (zh) * 2022-05-06 2022-09-13 中国铁建高新装备股份有限公司 钢轨廓形检测方法、系统及存储介质

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CN115046493B (zh) * 2022-05-06 2026-04-21 中国铁建高新装备股份有限公司 钢轨廓形检测方法、系统及存储介质

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