JPH01169384A - アクテイブソーナーの聴音方式 - Google Patents
アクテイブソーナーの聴音方式Info
- Publication number
- JPH01169384A JPH01169384A JP32710287A JP32710287A JPH01169384A JP H01169384 A JPH01169384 A JP H01169384A JP 32710287 A JP32710287 A JP 32710287A JP 32710287 A JP32710287 A JP 32710287A JP H01169384 A JPH01169384 A JP H01169384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- frequency
- active sonar
- reverberant
- listening method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアクティブソーナーにおいて被探知物体の運
動によって生ずる反響音中のドツプラー信号の判別を容
易にするための聴音方式に関するものである。
動によって生ずる反響音中のドツプラー信号の判別を容
易にするための聴音方式に関するものである。
超音波を利用して水中物体の探知全容易かつ確実にする
方式として、特公昭57−8144号公報に記載されて
いるように、水中に放出した超音波の反響音出力を可聴
周波数に変換し、その勢力を二回路に分岐し、一方は周
波数に比例して増大させ他方は周波数に逆比例して減少
させる2つの回路に別個に受話器または検出計を付け、
ドグ2−反響音と否ドッグラ反響音との区別を容易にす
る反響音ドツプラー判別方式と、特開昭58−1224
83号公報に記iRされているように、反響入力t−2
組の聴音装置に入力し、前記各装置の局発周波数にノー
ナ発信周波数に対し上下に等しい周波数を持たせること
により、探知目標からの反響音中のドツプラー信号の判
別を容易にした@貴方式が知られている。
方式として、特公昭57−8144号公報に記載されて
いるように、水中に放出した超音波の反響音出力を可聴
周波数に変換し、その勢力を二回路に分岐し、一方は周
波数に比例して増大させ他方は周波数に逆比例して減少
させる2つの回路に別個に受話器または検出計を付け、
ドグ2−反響音と否ドッグラ反響音との区別を容易にす
る反響音ドツプラー判別方式と、特開昭58−1224
83号公報に記iRされているように、反響入力t−2
組の聴音装置に入力し、前記各装置の局発周波数にノー
ナ発信周波数に対し上下に等しい周波数を持たせること
により、探知目標からの反響音中のドツプラー信号の判
別を容易にした@貴方式が知られている。
前記した従来技術はいずれも両耳の受話器を介して左右
の耳で受聴してドツプラーの判別を行なうものであるた
め、スピーカを使用して多くの人に同時にソーナー反響
音を聴取させるには不向きでめった。
の耳で受聴してドツプラーの判別を行なうものであるた
め、スピーカを使用して多くの人に同時にソーナー反響
音を聴取させるには不向きでめった。
アクテイプンーナーは周知のヌロく、水中において水平
方向に音波を発信し、水中に存在する目標物体からの反
響音を受信してその方位、距離等をPPI等の表示装置
に表示すると共にJ当な可聴音に変換して聴音信号とし
、これを受聴しその反響音の音声音感的な鋭さ、ドツプ
ラーの有無等により探知した水中目標がどの様なもので
るるかを類別する手段に供している。特に該目標が潜水
艦等の移動する物体についてはその類別においてトップ
2−の有無をat分けることが最も有効な手段でるる。
方向に音波を発信し、水中に存在する目標物体からの反
響音を受信してその方位、距離等をPPI等の表示装置
に表示すると共にJ当な可聴音に変換して聴音信号とし
、これを受聴しその反響音の音声音感的な鋭さ、ドツプ
ラーの有無等により探知した水中目標がどの様なもので
るるかを類別する手段に供している。特に該目標が潜水
艦等の移動する物体についてはその類別においてトップ
2−の有無をat分けることが最も有効な手段でるる。
一方、トップ2−判別においては水中に向けて発信する
音波の周波数が高いほど容易でるるか遠距離の探知を目
的とするソーナーではその発信局a、畝を低く選ぶ几め
の低速で移動する物体のドッグ2−判別は熟練したソー
ナーマンでもdヘルツ程度鷹でか限度である。
音波の周波数が高いほど容易でるるか遠距離の探知を目
的とするソーナーではその発信局a、畝を低く選ぶ几め
の低速で移動する物体のドッグ2−判別は熟練したソー
ナーマンでもdヘルツ程度鷹でか限度である。
この発明の目的はかかる問題を解決しドツプラー判別を
容易にするための手段を提供することにある。
容易にするための手段を提供することにある。
上記この発明の目的は、反響音の電気信号を整流して脈
流とし、該脈流信号中より高周波成分を抽出したのちに
ヘテロダイン方式により可聴周波数にに換して前記の反
響音を拡音受聴するようにしたことで、反響音をそのエ
ンベローズなどの特徴を失うことなく周波数を逓倍し、
然る後に適当な可聴周波数に変換することにより達成さ
れる。
流とし、該脈流信号中より高周波成分を抽出したのちに
ヘテロダイン方式により可聴周波数にに換して前記の反
響音を拡音受聴するようにしたことで、反響音をそのエ
ンベローズなどの特徴を失うことなく周波数を逓倍し、
然る後に適当な可聴周波数に変換することにより達成さ
れる。
この発明のアクティプンーナーのlit方式は、反響音
の電気信号を!/1流して脈Rを得て、この脈流中より
高調及成分を抽出し、この高調技成分をヘテロダイン方
式を用い【可聴周波数に変換して増幅し、スビカーを介
して反響f’t−放音するものでめる。従って、逓倍数
を2倍に丁ればあたかもノーナーの発信周波数を2倍に
したのと同様な効果が69、結果としてドツプラー判別
の容易さも2倍にな9、正確な判別を可能にするもので
るる。
の電気信号を!/1流して脈Rを得て、この脈流中より
高調及成分を抽出し、この高調技成分をヘテロダイン方
式を用い【可聴周波数に変換して増幅し、スビカーを介
して反響f’t−放音するものでめる。従って、逓倍数
を2倍に丁ればあたかもノーナーの発信周波数を2倍に
したのと同様な効果が69、結果としてドツプラー判別
の容易さも2倍にな9、正確な判別を可能にするもので
るる。
以下、この発明の一実施例を第1図および第2図により
説明する。 ・ 第1図は、この発明の実施例を示す系統図、第2図は第
1図の各部分の信号を概念的に示す信号波形の例である
。
説明する。 ・ 第1図は、この発明の実施例を示す系統図、第2図は第
1図の各部分の信号を概念的に示す信号波形の例である
。
第1図はノーナーの反1#音を可聴音に変換して受聴す
るための@音回路のプaククを示してあ)第2図の波形
例(−3の如き周波数fiの反響fillは前置増幅器
1で増幅され両波整流器2に入シ、第2図(南の如く両
氏整流波形を出力する。この両波整流彼中には原周波数
fiの整数倍の高調波が含まれてお9、この実施例では
帯域F波器6において第2高調波である2fiの周波数
成分を抽出(第2図の波形(C))L、混合器4におい
て局部発振器5が発成する周tIJL数fLの信号と混
合されて2fi±fpなる周波数に変換し、これからヘ
テロダイン周波数2fi−fL の可聴周波数成分を
低域P波器(6)を介して抽出(第2図の波形(dl
) した後、増幅器7で増幅してスピーカ8でソーナー
反響音を多数の人が受聴し得るようにする。
るための@音回路のプaククを示してあ)第2図の波形
例(−3の如き周波数fiの反響fillは前置増幅器
1で増幅され両波整流器2に入シ、第2図(南の如く両
氏整流波形を出力する。この両波整流彼中には原周波数
fiの整数倍の高調波が含まれてお9、この実施例では
帯域F波器6において第2高調波である2fiの周波数
成分を抽出(第2図の波形(C))L、混合器4におい
て局部発振器5が発成する周tIJL数fLの信号と混
合されて2fi±fpなる周波数に変換し、これからヘ
テロダイン周波数2fi−fL の可聴周波数成分を
低域P波器(6)を介して抽出(第2図の波形(dl
) した後、増幅器7で増幅してスピーカ8でソーナー
反響音を多数の人が受聴し得るようにする。
この発明に依れば、既述したように両耳の受話器などで
特定の人物にのみ音響情報を与えることなく多人数に対
して同時に同一の音響情報を与えることなく多人数に対
して同時に同一の音響情報が提供でき、また既述の方法
以外に更に高次の高調波を抽出することによ多頁に有効
なドクグ乏−拡大幼朱が得られ、かつ比較的簡易な装置
にょシドッグ2−判別容易化の目的が達成できるなどの
幼果がある。
特定の人物にのみ音響情報を与えることなく多人数に対
して同時に同一の音響情報を与えることなく多人数に対
して同時に同一の音響情報が提供でき、また既述の方法
以外に更に高次の高調波を抽出することによ多頁に有効
なドクグ乏−拡大幼朱が得られ、かつ比較的簡易な装置
にょシドッグ2−判別容易化の目的が達成できるなどの
幼果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す系統図、第2図(a
)〜(dJは第1図の各部分の信号を概念的に示す信号
波形図である。 符号の説明 1・・・前置増幅器、 2・・・両波整流器、5
・・・帯域P波器、 4・−混合器、5・・・局部
発振器、 6・・・低域P波器、7・・・増幅器、
8・・・スピーカー、11・−反響音。 代理人弁理士 小 川 勝 男 ・パi 、” 2
Q l: 1
)〜(dJは第1図の各部分の信号を概念的に示す信号
波形図である。 符号の説明 1・・・前置増幅器、 2・・・両波整流器、5
・・・帯域P波器、 4・−混合器、5・・・局部
発振器、 6・・・低域P波器、7・・・増幅器、
8・・・スピーカー、11・−反響音。 代理人弁理士 小 川 勝 男 ・パi 、” 2
Q l: 1
Claims (1)
- 1、水中目標からの反響音中のドップラ周波数の有無、
大小等から移動物体であるか否かを類別することを目的
としたアクテイブソーナーにおいて、反響音の電気信号
を整流して脈流とし、該脈流信号中より高調波成分を抽
出したのちにヘテロダイン方式により可聴周波数に変換
して前記の反響音を拡音受聴するようにしたことを特徴
とするアクテイブソーナーの聴音方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32710287A JPH01169384A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | アクテイブソーナーの聴音方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32710287A JPH01169384A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | アクテイブソーナーの聴音方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169384A true JPH01169384A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18195313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32710287A Pending JPH01169384A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | アクテイブソーナーの聴音方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169384A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5203637A (en) * | 1991-01-31 | 1993-04-20 | Shachihata Industrial Co., Ltd. | Cap for writing implement with air vent and guide |
| US5316402A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-31 | Tombow Pencil Co., Ltd. | Penholder cap |
| JP2019105508A (ja) * | 2017-12-12 | 2019-06-27 | 日本電気株式会社 | 信号処理装置、信号処理方法、プログラム |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32710287A patent/JPH01169384A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5203637A (en) * | 1991-01-31 | 1993-04-20 | Shachihata Industrial Co., Ltd. | Cap for writing implement with air vent and guide |
| US5316402A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-31 | Tombow Pencil Co., Ltd. | Penholder cap |
| JP2019105508A (ja) * | 2017-12-12 | 2019-06-27 | 日本電気株式会社 | 信号処理装置、信号処理方法、プログラム |
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