JPH01169401A - 光学部品用樹脂成形体 - Google Patents
光学部品用樹脂成形体Info
- Publication number
- JPH01169401A JPH01169401A JP62327231A JP32723187A JPH01169401A JP H01169401 A JPH01169401 A JP H01169401A JP 62327231 A JP62327231 A JP 62327231A JP 32723187 A JP32723187 A JP 32723187A JP H01169401 A JPH01169401 A JP H01169401A
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- JP
- Japan
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- molded article
- optical fiber
- polymethyl methacrylate
- molding
- article according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明はプラスチック光ファイバ等の光学部品に用いる
樹脂成形体に関し、 光学特性、耐熱性および機械的強度に優れた樹脂成形体
を与えることを目的とし、 ポリメチルメタクリレートを80重量%以上の量で含有
するポリメチルメタクリレートとポリフッ化ビニリデン
との固溶体により構成する。
樹脂成形体に関し、 光学特性、耐熱性および機械的強度に優れた樹脂成形体
を与えることを目的とし、 ポリメチルメタクリレートを80重量%以上の量で含有
するポリメチルメタクリレートとポリフッ化ビニリデン
との固溶体により構成する。
本発明は、光学部品用樹脂成形体に関する。本発明に係
る樹脂成形体は、特に、プラスチック光ファイバのクラ
ッドやプラスチックレンズ等の光学部品として有用であ
る。
る樹脂成形体は、特に、プラスチック光ファイバのクラ
ッドやプラスチックレンズ等の光学部品として有用であ
る。
従来、プラスチック光ファイバのコアとして耐熱性に優
れたポリカーボネー) (PC)を用い、クラッドとし
て比較的耐熱性もよく、PCよりも屈折率の低いポリメ
チルメタクリレート(PMMA)を用いることが行われ
ている。しかし、PMMAの伸度は5%程度であり、P
Cの伸度が90%程度であるのに比較して極めて小さく
、従ってこれらからなる光ファイバは外部応力で簡単に
折れるという問題があった。
れたポリカーボネー) (PC)を用い、クラッドとし
て比較的耐熱性もよく、PCよりも屈折率の低いポリメ
チルメタクリレート(PMMA)を用いることが行われ
ている。しかし、PMMAの伸度は5%程度であり、P
Cの伸度が90%程度であるのに比較して極めて小さく
、従ってこれらからなる光ファイバは外部応力で簡単に
折れるという問題があった。
このような問題を解決するため、本発明者らはクラツド
材としてポリフッ化ビニリデン(PVDP2)を62重
量%以上含有するPMMAとの固溶体を用いることを提
案したく特願昭62−255683)。しかし、PVD
Faの量が80重量%を超えると光ファイバのコア/ク
ラッド界面に構造不整が発生し、一方50重量%以下で
は構造不整は生じないものの、20重量%を超える場合
に高温下においてPVDFaの結晶化によりクラッドが
白濁化することがあった。
材としてポリフッ化ビニリデン(PVDP2)を62重
量%以上含有するPMMAとの固溶体を用いることを提
案したく特願昭62−255683)。しかし、PVD
Faの量が80重量%を超えると光ファイバのコア/ク
ラッド界面に構造不整が発生し、一方50重量%以下で
は構造不整は生じないものの、20重量%を超える場合
に高温下においてPVDFaの結晶化によりクラッドが
白濁化することがあった。
本発明は、このような問題がなく、プラスチック光ファ
イバのクラッ、ド材等として有利に用いることのできる
、光学特性、耐熱性並びに機械的強度に優れた光学部品
用樹脂成形体を提供しようとするものである。
イバのクラッ、ド材等として有利に用いることのできる
、光学特性、耐熱性並びに機械的強度に優れた光学部品
用樹脂成形体を提供しようとするものである。
本発明は、ポリフッ化ビニリデンとポリメチルメタクリ
レートとの固溶体からなり、ポリメチルメタクリレート
が全体の80重量%以上の量で含有されていることを特
徴とする光学部品用樹脂成形体を提供する。
レートとの固溶体からなり、ポリメチルメタクリレート
が全体の80重量%以上の量で含有されていることを特
徴とする光学部品用樹脂成形体を提供する。
本発明に係る樹脂成形体は、伝送損失が比較的小さく、
耐熱性および機械的強度に優れ、かつ、光ファイバのク
ラッドとして用いた場合にコア/クラッド界面に構造不
整を生じることがなく、またクラッドの白濁化を生じる
ことがない。
耐熱性および機械的強度に優れ、かつ、光ファイバのク
ラッドとして用いた場合にコア/クラッド界面に構造不
整を生じることがなく、またクラッドの白濁化を生じる
ことがない。
本発明に係る樹脂成形体は、光学部品、例えば、プラス
チック光ファイバのクラッド、プラスチックレンズ、ラ
イトガイド沿よび光ディスクの透明基板として用いるこ
とができる。
チック光ファイバのクラッド、プラスチックレンズ、ラ
イトガイド沿よび光ディスクの透明基板として用いるこ
とができる。
以下、本発明の実施例について具体的に説明する。
先ず、本発明の樹脂成形体をプラスチック光ファイバの
クラッドとして用いる第1の実施例について説明する。
クラッドとして用いる第1の実施例について説明する。
PC(音大化成製、パンライ) L1225)をコアと
し、PMMA (協和ガス化学製、パラグラスHR−1
000) とPVDFz(りL/ハ化学製、KFポ!J
−7#1000)とのブレンドをクラッドとして、複
合溶融押し出し法により、ノズル成形温度230〜25
0℃で、1關φの径を有するファイバを得た。これらの
ファイバについて伝送損失の測定および耐熱試験(12
0℃)を行った。得られた結果を第1図に示す。
し、PMMA (協和ガス化学製、パラグラスHR−1
000) とPVDFz(りL/ハ化学製、KFポ!J
−7#1000)とのブレンドをクラッドとして、複
合溶融押し出し法により、ノズル成形温度230〜25
0℃で、1關φの径を有するファイバを得た。これらの
ファイバについて伝送損失の測定および耐熱試験(12
0℃)を行った。得られた結果を第1図に示す。
第1図から判るように、PVDFaの量が80重量%を
超えると、ファイバのコア/クラッド界面に凹凸状の構
造不整が発生し、伝送損失が2dB/m以下にならない
という問題が認められた。ファイバ冷却時にPVDFa
が結晶化して結晶−非結晶相が発生し、これら両者の熱
膨張率の差により熱収縮が不均一に起るためにコア/ク
ラッド界面に構造不整が発生したものと思われる。一方
、PVDFaの量が50重量%以下では構造不整の発生
は認められないものの、20重量%を超える場合には、
耐熱試験の間にPVDFaの結晶化が起り、クラッドが
白濁化し、コア/クラッド界面での光のにじみによる吸
収のために伝送損失が増加する現象が認められた。これ
らの結果からみて、PVDFaの量は20重量%以下で
あるのがよく、特に10重量%前後の量が最適であると
判断される。
超えると、ファイバのコア/クラッド界面に凹凸状の構
造不整が発生し、伝送損失が2dB/m以下にならない
という問題が認められた。ファイバ冷却時にPVDFa
が結晶化して結晶−非結晶相が発生し、これら両者の熱
膨張率の差により熱収縮が不均一に起るためにコア/ク
ラッド界面に構造不整が発生したものと思われる。一方
、PVDFaの量が50重量%以下では構造不整の発生
は認められないものの、20重量%を超える場合には、
耐熱試験の間にPVDFaの結晶化が起り、クラッドが
白濁化し、コア/クラッド界面での光のにじみによる吸
収のために伝送損失が増加する現象が認められた。これ
らの結果からみて、PVDFaの量は20重量%以下で
あるのがよく、特に10重量%前後の量が最適であると
判断される。
また、第2図には、上記と同様にして、PMMA/PV
DF2ブレンドを単独で径1 mmφのファイバとした
ときの伝送損失を示すけれども、この結果からも本発明
の樹脂成形体の伝送損失は比較的小さいものであること
がわかる。
DF2ブレンドを単独で径1 mmφのファイバとした
ときの伝送損失を示すけれども、この結果からも本発明
の樹脂成形体の伝送損失は比較的小さいものであること
がわかる。
上記のようにして得られる光ファイバは、第3図に示す
ように、コア1とその周りを覆うクラッド2とからなり
、一般には光透過性のない被覆材3で外周が覆われてい
る。
ように、コア1とその周りを覆うクラッド2とからなり
、一般には光透過性のない被覆材3で外周が覆われてい
る。
このような光ファイバのコア材としては、PCとポリエ
ステルカーボネート(PEC)との固溶体を好適に用い
ることができ、PCやPC/PECブレンドは耐熱製に
優れているので、特に好ましいコア材である。
ステルカーボネート(PEC)との固溶体を好適に用い
ることができ、PCやPC/PECブレンドは耐熱製に
優れているので、特に好ましいコア材である。
また、このような光ファイバのコアを構成する本発明の
樹脂成形体には、ペリレン系の有機螢光色素が添加され
ていてもよい。有機螢光色素を添加することにより光フ
ァイバの側面から光を入射することが可能になる。ペリ
レン系の有機螢光色素としては、ペリレン誘導体やナフ
タルイミド誘導体があり、下記式で示されるものが代表
的である。
樹脂成形体には、ペリレン系の有機螢光色素が添加され
ていてもよい。有機螢光色素を添加することにより光フ
ァイバの側面から光を入射することが可能になる。ペリ
レン系の有機螢光色素としては、ペリレン誘導体やナフ
タルイミド誘導体があり、下記式で示されるものが代表
的である。
Ar Ar
(式中Arはアリール基、Rはアルキル基などの原子団
である) 本発明にふいては、また、所望により、クラツド材に上
記の如き有機螢光色素を添加してもよい。
である) 本発明にふいては、また、所望により、クラツド材に上
記の如き有機螢光色素を添加してもよい。
次に、カーコンポーネント等の光表示部に用いる平板状
のライトガイドとして用いる第2の実施例について説明
する。このようなライトガイドは、第4図に示すように
、内部に光源4を有し、光源4からの光を吸収し、等方
的に発光する有機螢光色素5が含有され、さらに一方の
面(裏面)には白色塗料、アルミニウム等からなる分布
型反射膜6が設けられ、他方の面(表面)全面から均一
な光を出射するように構成される。本発明に係る樹脂成
形体はこのようなライトガイドとしても有効に用いるこ
とができる。
のライトガイドとして用いる第2の実施例について説明
する。このようなライトガイドは、第4図に示すように
、内部に光源4を有し、光源4からの光を吸収し、等方
的に発光する有機螢光色素5が含有され、さらに一方の
面(裏面)には白色塗料、アルミニウム等からなる分布
型反射膜6が設けられ、他方の面(表面)全面から均一
な光を出射するように構成される。本発明に係る樹脂成
形体はこのようなライトガイドとしても有効に用いるこ
とができる。
本発明によれば、光学特性、耐熱性および耐熱および機
械的強度に優れた樹脂成形体を提供することができる。
械的強度に優れた樹脂成形体を提供することができる。
特に、この樹脂成形体をプラスチック光ファイバのクラ
ッドとして用いた場合には、外部応力によって簡単に折
れたりすることがなく、優れた特性のプラスチック光フ
ァイバを得ることができる。
ッドとして用いた場合には、外部応力によって簡単に折
れたりすることがなく、優れた特性のプラスチック光フ
ァイバを得ることができる。
第1図はPCをコアとし、本発明に傷るPMMA/PV
Dh ブレンドをクラツド材としたファイバにおけるP
VDF、の配合比率と特性との関係を示すグラフ、第2
図1tPMMA/PVDh ブL/ ン)’ l:おけ
ルPVDF2の配合比率と伝送損失との関係を示すグラ
フ、第3図は本発明の実施例に係る光ファイバの構成を
説明する図、第4図は本発明の他の実施例に係るライト
ガイドの構成を説明する図である。 1・・・コア、 2・・・クラッド、3・・
・被覆材、 4・・・光源、4・・・有機螢光色
素、 6・・・反射膜。 100P/PVDF中のPVDF濃度 (’/、)第2
図 第3図 反射膜6 第4図 手続補正書く自発) 昭和63年5月 9日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第327231号 2、発明の名称 光学部品用樹脂成形体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士通株式会社 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正します。 (2)明細書第9頁、11〜13行目、「光を出射・・
・・・・ことができる。」とあるを下記の通りに補正し
ます。 「光を出射するように構成される。 本発明に係る樹脂成形体はこのような光ファイバ、ライ
トガイドの他プラスチックレンズあるいは光ディスクの
透明基板としても有効に用いることができる。」 7、添附書類の目録 特許請求の範囲 1通2、特許請求
の範囲 1. ポリフッ化ビニリデンとポリメチルメタクリレー
トとの固溶体からなり、ポリメチルメタクリレートが全
体の80重量%以上の量で含有されていることを特徴と
する光学部品用樹脂成形体。 2、 ポリメチルメタクリレートの量が95重量%以下
である、特許請求の範囲第1項記載の成形体。 3、 プラスチック光ファイバにおけるクラッドである
、特許請求の範囲第1項記載の成形体。 4、 前記光ファイバにおけるコア材がポリカーボネー
トまたはポリカーボネートとポリエステルカーボネート
との固溶体である、特許請求の範囲第3項記載の成形体
。 5、 ライトガイド、プラスチックレンズまたは光デイ
スク基板である、特許請求の範囲第1項記載の成形体。 6、有機螢光色素が含有されている、特許請求の範囲第
1項記載の成形体。 7、有機螢光色素がペリレン系色素である、特許請求の
範囲第6項記載の成形体。
Dh ブレンドをクラツド材としたファイバにおけるP
VDF、の配合比率と特性との関係を示すグラフ、第2
図1tPMMA/PVDh ブL/ ン)’ l:おけ
ルPVDF2の配合比率と伝送損失との関係を示すグラ
フ、第3図は本発明の実施例に係る光ファイバの構成を
説明する図、第4図は本発明の他の実施例に係るライト
ガイドの構成を説明する図である。 1・・・コア、 2・・・クラッド、3・・
・被覆材、 4・・・光源、4・・・有機螢光色
素、 6・・・反射膜。 100P/PVDF中のPVDF濃度 (’/、)第2
図 第3図 反射膜6 第4図 手続補正書く自発) 昭和63年5月 9日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第327231号 2、発明の名称 光学部品用樹脂成形体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士通株式会社 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正します。 (2)明細書第9頁、11〜13行目、「光を出射・・
・・・・ことができる。」とあるを下記の通りに補正し
ます。 「光を出射するように構成される。 本発明に係る樹脂成形体はこのような光ファイバ、ライ
トガイドの他プラスチックレンズあるいは光ディスクの
透明基板としても有効に用いることができる。」 7、添附書類の目録 特許請求の範囲 1通2、特許請求
の範囲 1. ポリフッ化ビニリデンとポリメチルメタクリレー
トとの固溶体からなり、ポリメチルメタクリレートが全
体の80重量%以上の量で含有されていることを特徴と
する光学部品用樹脂成形体。 2、 ポリメチルメタクリレートの量が95重量%以下
である、特許請求の範囲第1項記載の成形体。 3、 プラスチック光ファイバにおけるクラッドである
、特許請求の範囲第1項記載の成形体。 4、 前記光ファイバにおけるコア材がポリカーボネー
トまたはポリカーボネートとポリエステルカーボネート
との固溶体である、特許請求の範囲第3項記載の成形体
。 5、 ライトガイド、プラスチックレンズまたは光デイ
スク基板である、特許請求の範囲第1項記載の成形体。 6、有機螢光色素が含有されている、特許請求の範囲第
1項記載の成形体。 7、有機螢光色素がペリレン系色素である、特許請求の
範囲第6項記載の成形体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリフッ化ビニリデンとポリメチルメタクリレート
との固溶体からなり、ポリメチルメタクリレートが全体
の80重量%以上の量で含有されていることを特徴とす
る光学部品用樹脂成形体。 2、ポリメチルメタクリレートの量が95重量%以下で
ある、特許請求の範囲第1項記載の成形体。 3、プラスチック光ファイバにおけるクラッドである、
特許請求の範囲第1項記載の成形体。 4、前記光ファイバにおけるコア材がポリカーボネート
またはポリカーボネートとポリエステルカーボネートと
の固溶体である、特許請求の範囲第3項記載の成形体。 5、ライトガイド、プラスチックレンズまたは光ファイ
バ基板である、特許請求の範囲第1項記載の成形体。 6、有機螢光色素が含有されている、特許請求の範囲第
1項記載の成形体。 7、有機螢光色素がペリレン系色素である、特許請求の
範囲第6項記載の成形体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327231A JPH01169401A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 光学部品用樹脂成形体 |
| CA000578664A CA1340146C (en) | 1987-10-09 | 1988-09-28 | Resin molded body for optical parts |
| EP88402513A EP0311512B1 (en) | 1987-10-09 | 1988-10-04 | Plastic optical fiber |
| DE88402513T DE3887065T2 (de) | 1987-10-09 | 1988-10-04 | Plastische optische Faser. |
| KR1019880013047A KR920002235B1 (ko) | 1987-10-09 | 1988-10-06 | 광부품용 수지 성형체 |
| US07/799,894 US5229208A (en) | 1987-10-09 | 1991-12-02 | Resin molded body for optical parts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327231A JPH01169401A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 光学部品用樹脂成形体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169401A true JPH01169401A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18196784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327231A Pending JPH01169401A (ja) | 1987-10-09 | 1987-12-25 | 光学部品用樹脂成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010070608A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光学用アクリルフィルム、導光板およびバックライトユニット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916443A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-13 | ||
| JPS54127455A (en) * | 1978-03-10 | 1979-10-03 | Bayer Ag | Thermoplastic molding composition and manufacture therefor |
| JPS57195729A (en) * | 1981-05-23 | 1982-12-01 | Bayer Ag | Novel copolyester carbonate and mixture of same and known polycarbonate for producing thermoplastic formation composition |
| JPS5814802A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光伝送繊維 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327231A patent/JPH01169401A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916443A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-13 | ||
| JPS54127455A (en) * | 1978-03-10 | 1979-10-03 | Bayer Ag | Thermoplastic molding composition and manufacture therefor |
| JPS57195729A (en) * | 1981-05-23 | 1982-12-01 | Bayer Ag | Novel copolyester carbonate and mixture of same and known polycarbonate for producing thermoplastic formation composition |
| JPS5814802A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光伝送繊維 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010070608A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光学用アクリルフィルム、導光板およびバックライトユニット |
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