JPH0197901A - 光学部品用樹脂形成体 - Google Patents
光学部品用樹脂形成体Info
- Publication number
- JPH0197901A JPH0197901A JP62255683A JP25568387A JPH0197901A JP H0197901 A JPH0197901 A JP H0197901A JP 62255683 A JP62255683 A JP 62255683A JP 25568387 A JP25568387 A JP 25568387A JP H0197901 A JPH0197901 A JP H0197901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin molded
- elongation
- molded body
- polyvinylidene fluoride
- pmma
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はプラスチック光フアイバ等光学部品に用いる樹
脂形成体に関し、 耐熱性および機械的強度の向上を目的とし、ポリフッ化
ビニデンとポリメチルメタクリレートとの固溶体であり
、該ポリフッ化ビニリデンが全体の62%以上含有され
ている構成とする。
脂形成体に関し、 耐熱性および機械的強度の向上を目的とし、ポリフッ化
ビニデンとポリメチルメタクリレートとの固溶体であり
、該ポリフッ化ビニリデンが全体の62%以上含有され
ている構成とする。
本発明における樹脂形成体は、自動車のエンジンルーム
等に用いる短距離通信用のプラスチック光ファイバ、あ
るいはカーコンポ等の光表示部に用いる平板状のライト
ガイド等に使われるもので、このような光学部品におい
てはその耐熱性、機械的強度の向上が要望されている。
等に用いる短距離通信用のプラスチック光ファイバ、あ
るいはカーコンポ等の光表示部に用いる平板状のライト
ガイド等に使われるもので、このような光学部品におい
てはその耐熱性、機械的強度の向上が要望されている。
従来のプラスチック光ファイバについて説明する。一般
的に光ファイバは第1図に示すようにコア1、クラッド
2、および被覆材3により構成され、コア1、クラッド
2には最近安価で加工性に優れたプラスチックが用いら
れている。
的に光ファイバは第1図に示すようにコア1、クラッド
2、および被覆材3により構成され、コア1、クラッド
2には最近安価で加工性に優れたプラスチックが用いら
れている。
このような光ファイバにおいて従来コア1として耐熱性
に優れたポリカーボネート(PC)を用い、またクラッ
ド2としては比較的耐熱性も良く、PCより圧接率の低
いポリメチルメタクリレート(PMMA)が用いられて
いる。
に優れたポリカーボネート(PC)を用い、またクラッ
ド2としては比較的耐熱性も良く、PCより圧接率の低
いポリメチルメタクリレート(PMMA)が用いられて
いる。
上記従来のプラスチック光ファイバのクラツド材として
用いたPMMAは、その耐熱温度は115℃と比較的高
いがコア材として用いるPCの耐熱温度135℃に比べ
ると低くなっており光ファイバとしての耐熱性を低下さ
せている。例えば自動車のエンジンルームにおいて使用
可能な耐熱温度は120°Cであり、従来のクラツド材
を用いた場合、使用することができない。
用いたPMMAは、その耐熱温度は115℃と比較的高
いがコア材として用いるPCの耐熱温度135℃に比べ
ると低くなっており光ファイバとしての耐熱性を低下さ
せている。例えば自動車のエンジンルームにおいて使用
可能な耐熱温度は120°Cであり、従来のクラツド材
を用いた場合、使用することができない。
またPMMAの伸度は5%と極めて低く、PCの伸度9
0〜110%に対して差異が大きいため、PCの伸びに
追従することができず、折れ易い。
0〜110%に対して差異が大きいため、PCの伸びに
追従することができず、折れ易い。
上記問題点を解決するため、本発明ではポリフッ化ビニ
デンとポリメチルメタクリレートとの固溶体からなり、
該ポリフッ化ビニデンが全体の62%以上含有されてい
る光学部品用樹脂形成体を提供する。
デンとポリメチルメタクリレートとの固溶体からなり、
該ポリフッ化ビニデンが全体の62%以上含有されてい
る光学部品用樹脂形成体を提供する。
上記手段によれば第2図からもわかるように耐熱温度は
120℃を超え、また伸度も最高260%に達し、機械
的に問題のない強度となる。
120℃を超え、また伸度も最高260%に達し、機械
的に問題のない強度となる。
以下、本発明の実施例について説明する。
まず、プラスチック光ファイバに適用した第1の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図に示す光ファイバにおいてコア1としてポリカー
ボネー) (PC)を用い、クラッド2としてポリフッ
化ビニリデン(PVDF、)70%とポリメチルメタク
リレート(PMMA)30%との固溶体を用い、その上
から光透過性のない被覆材3を被着させる。
ボネー) (PC)を用い、クラッド2としてポリフッ
化ビニリデン(PVDF、)70%とポリメチルメタク
リレート(PMMA)30%との固溶体を用い、その上
から光透過性のない被覆材3を被着させる。
光ファイバにおいてはコアの屈折率がクラッドの屈折率
より大きくなければならないが、本実施例におけるPC
の屈折率は約1.58、PVDF、とPMMAの固溶体
の屈折率は約1.44で問題ない。
より大きくなければならないが、本実施例におけるPC
の屈折率は約1.58、PVDF、とPMMAの固溶体
の屈折率は約1.44で問題ない。
またPCの耐熱温度は135℃で高いものである。
第2図によりPVDF!とPMMAとの固溶体の分率を
変化させた時の耐熱性、伸度、光透過率について説明す
る。
変化させた時の耐熱性、伸度、光透過率について説明す
る。
第2図のグラフにおいて横軸はPMMA/PVD F
zの分率、縦軸は熱変形温度、伸度および光透過率をそ
れぞれ表している。実線が熱変形温度、点線が伸度、−
点鎖線が光透過率である。
zの分率、縦軸は熱変形温度、伸度および光透過率をそ
れぞれ表している。実線が熱変形温度、点線が伸度、−
点鎖線が光透過率である。
熱変形温度について見ると、PMMAにPVDF8を混
ぜていくと115℃から下っていき、PMMA:PVD
F、が50 : 50(7)時点では60℃と極めて低
くなる。しかしPVDFzの量がPMMAの量を上回る
と熱変形温度は上昇し、PVDFzが62%になるとP
MMAのみの耐熱温度より高い120℃となる。この1
20℃という耐熱温度は例えば自動車のエンジンルーム
において使用可能なものである。更にpVDF、の量が
増えると、それに伴い耐熱温度も上がり本実施例のPV
DFg70%の時点では150℃となる。
ぜていくと115℃から下っていき、PMMA:PVD
F、が50 : 50(7)時点では60℃と極めて低
くなる。しかしPVDFzの量がPMMAの量を上回る
と熱変形温度は上昇し、PVDFzが62%になるとP
MMAのみの耐熱温度より高い120℃となる。この1
20℃という耐熱温度は例えば自動車のエンジンルーム
において使用可能なものである。更にpVDF、の量が
増えると、それに伴い耐熱温度も上がり本実施例のPV
DFg70%の時点では150℃となる。
次に伸開について見るとPMMAのみでは、その伸度は
5%であるのに対し、PVDFオを混ぜその量を増やす
と徐々に伸度が大きくなり、PMMA:PVDF、が5
0 : 50(7)時点から急激に上昇し、本実施例の
P V D F tが70%時点で260%と最高とな
る。PCの伸度が90〜110%であり、PMMAのみ
(従来)の伸度が5%で、コアの伸びにクラッドが追従
できず折れ易かったのに対し、その強度は極めて大きい
ものとなる。
5%であるのに対し、PVDFオを混ぜその量を増やす
と徐々に伸度が大きくなり、PMMA:PVDF、が5
0 : 50(7)時点から急激に上昇し、本実施例の
P V D F tが70%時点で260%と最高とな
る。PCの伸度が90〜110%であり、PMMAのみ
(従来)の伸度が5%で、コアの伸びにクラッドが追従
できず折れ易かったのに対し、その強度は極めて大きい
ものとなる。
また光透過率について見るとPMMA : PVDF2
が30 : 70の時点まではほぼ一定であるがPVD
F zが70%を超えると急激に悪化する。しかし透
過率においては例えば短距離通信用の光ファイバ等ある
程度の透過率があれば使用可能である場合もある。
が30 : 70の時点まではほぼ一定であるがPVD
F zが70%を超えると急激に悪化する。しかし透
過率においては例えば短距離通信用の光ファイバ等ある
程度の透過率があれば使用可能である場合もある。
本実施例におけるクラツド材としては、上記の熱変形温
度、伸度および光屈折率の特性を総合的に考え、最良と
なるようpVDFzとPMMAを混合したものを用いた
がP V D F zが62〜75%であれば熱変形温
度が120°C以上、伸度が90%以上、光透過率が8
0%以上でどのような用途に対してもその特性は優れた
ものとなる。
度、伸度および光屈折率の特性を総合的に考え、最良と
なるようpVDFzとPMMAを混合したものを用いた
がP V D F zが62〜75%であれば熱変形温
度が120°C以上、伸度が90%以上、光透過率が8
0%以上でどのような用途に対してもその特性は優れた
ものとなる。
また本実施例ではコア1としてPCを使用したがPCと
ポリエステルカーボネート(PEC)との固溶体を用い
た方がより効果的となる場合がある。第3図にP C/
P E Cの分率を変えた時の光伝送損失および熱変形
温度を示すが、これによればPECの割合が多い程熱変
形温度は高く、逆に光伝送損失は悪くなるため光ファイ
バの用途に応じてその分率を変えれば良い。すなわち耐
熱性が要求され、短距離通信で高透過率でな(でも良い
場合はPEC0量を多くし、耐熱性は要求されず、高透
過率が必要な場合はPCの量を多くすると良い。
ポリエステルカーボネート(PEC)との固溶体を用い
た方がより効果的となる場合がある。第3図にP C/
P E Cの分率を変えた時の光伝送損失および熱変形
温度を示すが、これによればPECの割合が多い程熱変
形温度は高く、逆に光伝送損失は悪くなるため光ファイ
バの用途に応じてその分率を変えれば良い。すなわち耐
熱性が要求され、短距離通信で高透過率でな(でも良い
場合はPEC0量を多くし、耐熱性は要求されず、高透
過率が必要な場合はPCの量を多くすると良い。
また光ファイバの端面だけでなく、側面からも光を入射
させファイバ中を伝搬させたい場合はコア材に有機蛍光
体を含有させると良い。コア内に入射された光は有機蛍
光体に一旦吸収され、この蛍光体から等方的に発光され
、あらゆる方向に進行する。そしてコア1とクラッド2
との界面で反射して光ファイバの軸方向に伝搬されるこ
とになる。尚、この有機蛍光体を含有させる場合は被覆
材3は被着しない。
させファイバ中を伝搬させたい場合はコア材に有機蛍光
体を含有させると良い。コア内に入射された光は有機蛍
光体に一旦吸収され、この蛍光体から等方的に発光され
、あらゆる方向に進行する。そしてコア1とクラッド2
との界面で反射して光ファイバの軸方向に伝搬されるこ
とになる。尚、この有機蛍光体を含有させる場合は被覆
材3は被着しない。
次にカーコンポ等の光表示部に用いる平板状のライトガ
イドに適用した第2の実施例について説明する。このよ
うなライトガイドは第4図に示すように内部に光源4を
有し、光源4からの光を吸収し等方的に発光する有機蛍
光体5が含有され、更に一方面(裏面)に白色塗料、ア
ルミニウム等からなる反射膜6を設け、他方面(表面)
全面から均一な光を出射するような構成となっている。
イドに適用した第2の実施例について説明する。このよ
うなライトガイドは第4図に示すように内部に光源4を
有し、光源4からの光を吸収し等方的に発光する有機蛍
光体5が含有され、更に一方面(裏面)に白色塗料、ア
ルミニウム等からなる反射膜6を設け、他方面(表面)
全面から均一な光を出射するような構成となっている。
このライトガイドはそれほど優れた耐ハ性は要求されな
いが、製造工程等における取扱い中に落下して破損する
恐れもあるため機械的強度の向上が望まれる。
いが、製造工程等における取扱い中に落下して破損する
恐れもあるため機械的強度の向上が望まれる。
そこで、第1実施例と同様に、PVDF、70%とPM
MA30%との固溶体をライトガイドに用いれば、その
伸度は260%と極めて大きくなるため落下環による不
所望な力が加わっても破損する可能性が低くなるため、
その効果は大きいものと言える。
MA30%との固溶体をライトガイドに用いれば、その
伸度は260%と極めて大きくなるため落下環による不
所望な力が加わっても破損する可能性が低くなるため、
その効果は大きいものと言える。
本発明によれば熱変形温度、伸度が向上し、光ファイバ
等に用いた場合、その耐熱性および機械的強度が優れた
ものとなり、極めて有効な樹脂形成体を提供できる。
等に用いた場合、その耐熱性および機械的強度が優れた
ものとなり、極めて有効な樹脂形成体を提供できる。
第1図は本発明の第1実施例に係るプラスチック光ファ
イバの構造、第2図は本発明に係るPMMAとPVDF
!の固溶体の分率を変化させた時の各特性を示すグラフ
、第3図は第1実施例の光ファイバにおけるコアに用い
るPCとPECの固溶体の分率を変化させた時の各特性
を示すグラフ、第4図は本発明の第2実施例に係るライ
トガイドの構造を示す斜視図および断面図である。 第1図において1はコア、2はクラッド、3は被覆材、
第4図において4は光源、5は有機蛍光体、6は反射膜
である。 ブラッド2 オ皮痕秘3 プラスチック光ファイバ/)横! 第1図 PC%0 悠 竹章PC/ PEC PC/PECn%傘を召発イ仁:yer:mnイ云送m
夫、黙変形湯尻 崩清犠光体S 肩々贅髪体5 ライトカ゛イド/ls昨L jに 4 図 手続補正書巾発) 0望・2・背。 1、事件の表示 昭和 b2年持許願第 V没”b93 号3、補正を
する者 事件との関係 1.?許出願人住所 神奈川県
用崎市中原区」−小IJI中1015番地(522)名
称富士通株式会社 4、 代 理 人 住所 神奈川県用崎市
中原1g上lj・田Ll11015番地?、 N正の
対象 (1) 明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細
書の「発明の詳細な説明(従来の技術)」の欄 8、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲1の欄を別紙のとおり
補正する。 (2)明細書第3頁第13行目に記載された「屈接率」
を「屈折率」と補正する。 9、添付書類の目録 補正特許請求の範囲 2、特許請求の範囲 (1) ポリフッ化ビニリデンとポリメチルメタクリ
レートとのam体からなり、該ポリ7ツ化ビニ旦デ/が
全体の62%以上含有されていることを特徴とする光学
部品用樹脂形成体。 (2)前記ポリフッ化ビニリデンが全体の62〜75%
含有されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の光学部品用樹脂形成体。 (3)プラスチック光7丁イバにおけるクラッドである
こと全4I黴とする特許請求の範囲第1項記載の光学部
品用樹脂形成体。 ・す5(4)光源
からの光を伝搬する平板状dライト吻イドであることt
trt徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学部品用
樹脂形成体。 (5)前記プラスチック党7丁イノ(におけるコア材が
、ボリカ、−ボネートまたはポリ五五二まカーボネート
tXはポリカーボネートとポリ五五二αカーボネートと
の固溶体であることf:特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の光学部品用樹脂形成体。 (6) 前記プラスチック光フフイ/<、前記ライト
ガイドに有機螢光体が含有されていることを特徴とする
特許結末の範囲第3項第5項記載の光学部品用樹脂形成
体。
イバの構造、第2図は本発明に係るPMMAとPVDF
!の固溶体の分率を変化させた時の各特性を示すグラフ
、第3図は第1実施例の光ファイバにおけるコアに用い
るPCとPECの固溶体の分率を変化させた時の各特性
を示すグラフ、第4図は本発明の第2実施例に係るライ
トガイドの構造を示す斜視図および断面図である。 第1図において1はコア、2はクラッド、3は被覆材、
第4図において4は光源、5は有機蛍光体、6は反射膜
である。 ブラッド2 オ皮痕秘3 プラスチック光ファイバ/)横! 第1図 PC%0 悠 竹章PC/ PEC PC/PECn%傘を召発イ仁:yer:mnイ云送m
夫、黙変形湯尻 崩清犠光体S 肩々贅髪体5 ライトカ゛イド/ls昨L jに 4 図 手続補正書巾発) 0望・2・背。 1、事件の表示 昭和 b2年持許願第 V没”b93 号3、補正を
する者 事件との関係 1.?許出願人住所 神奈川県
用崎市中原区」−小IJI中1015番地(522)名
称富士通株式会社 4、 代 理 人 住所 神奈川県用崎市
中原1g上lj・田Ll11015番地?、 N正の
対象 (1) 明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細
書の「発明の詳細な説明(従来の技術)」の欄 8、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲1の欄を別紙のとおり
補正する。 (2)明細書第3頁第13行目に記載された「屈接率」
を「屈折率」と補正する。 9、添付書類の目録 補正特許請求の範囲 2、特許請求の範囲 (1) ポリフッ化ビニリデンとポリメチルメタクリ
レートとのam体からなり、該ポリ7ツ化ビニ旦デ/が
全体の62%以上含有されていることを特徴とする光学
部品用樹脂形成体。 (2)前記ポリフッ化ビニリデンが全体の62〜75%
含有されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の光学部品用樹脂形成体。 (3)プラスチック光7丁イバにおけるクラッドである
こと全4I黴とする特許請求の範囲第1項記載の光学部
品用樹脂形成体。 ・す5(4)光源
からの光を伝搬する平板状dライト吻イドであることt
trt徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学部品用
樹脂形成体。 (5)前記プラスチック党7丁イノ(におけるコア材が
、ボリカ、−ボネートまたはポリ五五二まカーボネート
tXはポリカーボネートとポリ五五二αカーボネートと
の固溶体であることf:特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の光学部品用樹脂形成体。 (6) 前記プラスチック光フフイ/<、前記ライト
ガイドに有機螢光体が含有されていることを特徴とする
特許結末の範囲第3項第5項記載の光学部品用樹脂形成
体。
Claims (6)
- (1)ポリフッ化ビニリデンとポリメチルメタクリレー
トとの固溶体からなり、該ポリフッ化ビニデンが全体の
62%以上含有されていることを特徴とする光学部品用
樹脂形成体。 - (2)前記ポリフッ化ビニリデンが全体の62〜75%
含有されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の光学部品用樹脂形成体。 - (3)プラスチック光ファイバにおけるクラッドである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学部品
用樹脂形成体。 - (4)光源からの光を伝搬する平板状のライトガイドで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学
部品用樹脂形成体。 - (5)前記プラスチック光ファイバにおけるコア材が、
ポリカーボネートまたはポリエチレンカーボネートまた
はポリカーボネートとポリエチレンカーボネートとの固
溶体であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の光学部品用樹脂形成体。 - (6)前記プラスチック光ファイバ、前記ライトガイド
に有機蛍光体が含有されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項第5項記載の光学部品用樹脂形成体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255683A JPH0197901A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 光学部品用樹脂形成体 |
| CA000578664A CA1340146C (en) | 1987-10-09 | 1988-09-28 | Resin molded body for optical parts |
| DE88402513T DE3887065T2 (de) | 1987-10-09 | 1988-10-04 | Plastische optische Faser. |
| EP88402513A EP0311512B1 (en) | 1987-10-09 | 1988-10-04 | Plastic optical fiber |
| KR1019880013047A KR920002235B1 (ko) | 1987-10-09 | 1988-10-06 | 광부품용 수지 성형체 |
| US07/799,894 US5229208A (en) | 1987-10-09 | 1991-12-02 | Resin molded body for optical parts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255683A JPH0197901A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 光学部品用樹脂形成体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197901A true JPH0197901A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17282175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255683A Pending JPH0197901A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 光学部品用樹脂形成体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197901A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03229205A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-11 | Asahi Chem Ind Co Ltd | プラスチック光ファイバコード |
| US6610766B1 (en) | 1998-03-12 | 2003-08-26 | Kureha Kagaku Kogyo K.K. | Polyvinylidene fluoride resin composition |
| JP2006348088A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 蛍光体組成物とその用途 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814802A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光伝送繊維 |
| JPS6157908A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-25 | Seizo Miyata | 光学用樹脂組成物 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255683A patent/JPH0197901A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814802A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光伝送繊維 |
| JPS6157908A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-25 | Seizo Miyata | 光学用樹脂組成物 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH03229205A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-11 | Asahi Chem Ind Co Ltd | プラスチック光ファイバコード |
| US6610766B1 (en) | 1998-03-12 | 2003-08-26 | Kureha Kagaku Kogyo K.K. | Polyvinylidene fluoride resin composition |
| JP2006348088A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 蛍光体組成物とその用途 |
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