JPH01169598A - 出欠表示板 - Google Patents
出欠表示板Info
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- JPH01169598A JPH01169598A JP62328656A JP32865687A JPH01169598A JP H01169598 A JPH01169598 A JP H01169598A JP 62328656 A JP62328656 A JP 62328656A JP 32865687 A JP32865687 A JP 32865687A JP H01169598 A JPH01169598 A JP H01169598A
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- name
- electroluminescent element
- electrode
- electroluminescent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はネームプレートの中にエレクトロルミネセンス
素子を配置した夜間または暗所における視認性の優れた
出欠表示板に関する。
素子を配置した夜間または暗所における視認性の優れた
出欠表示板に関する。
従来からも、事務所等においては、例えば第12図に示
すようにその構成員の名前を明示したネームプレート5
0を第11図に示すように掲示板60に集合して掲げ、
各人の在席(文字どおり所定の座席に着席している場合
のみならず、在室している状態をも含めて在席という)
または不在の別を表示する出欠表示板が使用されてきた
。
すようにその構成員の名前を明示したネームプレート5
0を第11図に示すように掲示板60に集合して掲げ、
各人の在席(文字どおり所定の座席に着席している場合
のみならず、在室している状態をも含めて在席という)
または不在の別を表示する出欠表示板が使用されてきた
。
しかし、このような出欠表示板は、そのネームプレート
50を木、樹脂または金属製の板に名前を記入すること
によって作製し、そのネームプレート50の掲げる位置
によって、その人の在席または不在の別を示すか、ある
いはその表と裏により在席または不在の別を示すもので
あるため、夜間または暗所においては、視認性が悪(、
それによってその人の在席または不在の別を知るには、
表示板金体に照明を当てる必要があった。
50を木、樹脂または金属製の板に名前を記入すること
によって作製し、そのネームプレート50の掲げる位置
によって、その人の在席または不在の別を示すか、ある
いはその表と裏により在席または不在の別を示すもので
あるため、夜間または暗所においては、視認性が悪(、
それによってその人の在席または不在の別を知るには、
表示板金体に照明を当てる必要があった。
本発明は、従来の出欠表示板が夜間または暗所における
視認性に欠けていたという問題点を解決し、夜間または
暗所においても、外部からの照明を要することなく、視
認性の優れた出欠表示板を提供することを目的とする。
視認性に欠けていたという問題点を解決し、夜間または
暗所においても、外部からの照明を要することなく、視
認性の優れた出欠表示板を提供することを目的とする。
本発明は、ネームプレートの中にエレクトロルミネセン
ス素子を配置することにより、エレクトロルミネセンス
素子の発光を利用して、夜間や暗所においても、外部か
らの照明を要することなく視認が可能な、視認性の優れ
た出欠表示板を提供したものである。
ス素子を配置することにより、エレクトロルミネセンス
素子の発光を利用して、夜間や暗所においても、外部か
らの照明を要することなく視認が可能な、視認性の優れ
た出欠表示板を提供したものである。
つぎに本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
実施例1
第1図は本実施例つまり本発明の実施例1の出欠表示板
の要部を一部切欠いて示す斜視図である。
の要部を一部切欠いて示す斜視図である。
第2図は上記第1図に示す実施例1の出欠表示板に用い
られたネームプレートを示す拡大斜視図であり、第3図
は第2図に示すネームプレートを下部から見た部分拡大
斜視図である。第4図は第2図に示すネームプレートの
中に配置されたエレクトロルミネセンス素子を拡大して
示す断面図であり、第5図はエレクトロルミネセンス素
子をネームプレートの中に配置するにあたって2個のエ
レクトロルミネセンス素子を背中合わせに重ね合わせる
ときの状態を説明するための斜視図である。
られたネームプレートを示す拡大斜視図であり、第3図
は第2図に示すネームプレートを下部から見た部分拡大
斜視図である。第4図は第2図に示すネームプレートの
中に配置されたエレクトロルミネセンス素子を拡大して
示す断面図であり、第5図はエレクトロルミネセンス素
子をネームプレートの中に配置するにあたって2個のエ
レクトロルミネセンス素子を背中合わせに重ね合わせる
ときの状態を説明するための斜視図である。
まず、第2図および第3図に基づきネームプレートにつ
いて説明すると、ネームプレート10は、金属製または
樹脂製のケース11の表面および裏面に表示しようとす
る名前の文字形状にあわせた穴12を設け、その内部に
異なった発光色を有する2個のエレクトロルミネセンス
素子13.14を互いに背中合わせに重ね合わせて(第
4図参照)配置することによって形成されている。
いて説明すると、ネームプレート10は、金属製または
樹脂製のケース11の表面および裏面に表示しようとす
る名前の文字形状にあわせた穴12を設け、その内部に
異なった発光色を有する2個のエレクトロルミネセンス
素子13.14を互いに背中合わせに重ね合わせて(第
4図参照)配置することによって形成されている。
エレクトロルミネセンス素子としては、緑色の発光をす
るエレクトロルミネセンス素子13と赤色の発光をする
エレクトロルミネセンス素子14とが用いられ、それぞ
れのエレクトロルミネセンス素子13.14からはそれ
ぞれのリード電極13h、 14hおよび共通電極15
が引き出されている。
るエレクトロルミネセンス素子13と赤色の発光をする
エレクトロルミネセンス素子14とが用いられ、それぞ
れのエレクトロルミネセンス素子13.14からはそれ
ぞれのリード電極13h、 14hおよび共通電極15
が引き出されている。
エレクトロルミネセンス素子13.14の詳細は第4図
に示すとおりで背中合わせに重ね合わせられており、両
者とも、透明保護層13a、 14aの一方の面に形成
された透明電極13b、 14bおよび該透明電極13
b、 14b上に順次形成ないし配置された発光層13
c、14c 、絶縁層13d、14d 、背面電極13
e、 14eを有し、透明保護層13a、 14aの透
明電極13b、 14bの形成面とは反対側には捕水層
13f、 144が配置され、全体がフッ素系の防湿フ
ィルムなどからなるパッケージフィルム13g、 14
gで覆われている。ただし、それぞれの透明電極13b
、 14bからはそれぞれリード電極13h、 14h
が引き出され、また、それぞれの背面電極13e、 1
4eからもそれぞれリード電極131゜14iが引き出
され、リード電極13i、 14i はパッケージフィ
ルム13g、 14gを出たところで重ね合わせられ共
通電極15となり、それぞれ第2図および第3図にリー
ド電極13h、 14hおよび共通電極15として図示
されている。
に示すとおりで背中合わせに重ね合わせられており、両
者とも、透明保護層13a、 14aの一方の面に形成
された透明電極13b、 14bおよび該透明電極13
b、 14b上に順次形成ないし配置された発光層13
c、14c 、絶縁層13d、14d 、背面電極13
e、 14eを有し、透明保護層13a、 14aの透
明電極13b、 14bの形成面とは反対側には捕水層
13f、 144が配置され、全体がフッ素系の防湿フ
ィルムなどからなるパッケージフィルム13g、 14
gで覆われている。ただし、それぞれの透明電極13b
、 14bからはそれぞれリード電極13h、 14h
が引き出され、また、それぞれの背面電極13e、 1
4eからもそれぞれリード電極131゜14iが引き出
され、リード電極13i、 14i はパッケージフィ
ルム13g、 14gを出たところで重ね合わせられ共
通電極15となり、それぞれ第2図および第3図にリー
ド電極13h、 14hおよび共通電極15として図示
されている。
この第4図においては、透明電極13b、 14bから
のリード電極13h、 14hと背面電極13e、 1
4eからのリード電極13i、14i とが接触してい
るかのように見えるが、実際には、第5図に示すように
、リード電極13h、 14hとリード電極13i、1
4iとの引き出し位置が異なっており、それらが接触す
ることはない。また、第3図や第5図は概略図であるこ
とや、パッケージフィルム13g、 14gが実際には
非常に薄いものであることから、これら第3図や第5図
では、リード電極13h、 14hやリード電極13i
、 14i、共通電極15などはそれらの真中(厚み方
向の真中)つまりエレクトロルミネセンス素子13とエ
レクトロルミネセンス素子14との接面から引き出され
ているかのように図示されているが、実際には、第4図
に示すように、パッケージフィルム13g、 13g問
およびパッケージフィルム14g、 14g間から引き
出されている。
のリード電極13h、 14hと背面電極13e、 1
4eからのリード電極13i、14i とが接触してい
るかのように見えるが、実際には、第5図に示すように
、リード電極13h、 14hとリード電極13i、1
4iとの引き出し位置が異なっており、それらが接触す
ることはない。また、第3図や第5図は概略図であるこ
とや、パッケージフィルム13g、 14gが実際には
非常に薄いものであることから、これら第3図や第5図
では、リード電極13h、 14hやリード電極13i
、 14i、共通電極15などはそれらの真中(厚み方
向の真中)つまりエレクトロルミネセンス素子13とエ
レクトロルミネセンス素子14との接面から引き出され
ているかのように図示されているが、実際には、第4図
に示すように、パッケージフィルム13g、 13g問
およびパッケージフィルム14g、 14g間から引き
出されている。
エレクトロルミネセンス素子13.14は、第4図では
それらの各構成部材を明らかにするために、厚く図示さ
れているが、実際には厚さll11−の薄いもので、第
5図に示すように扁平形をしており、これらを背中合わ
せに重ね合わせる際には第5図に示すように、透明電極
13b、 14b側のリード電極13h、 14hはそ
のままにし、背面電極13e、 14e側のリード電極
13i、 14iはパッケージフィルム13g、 14
gを出たところで重ね合わせられ、共通電極15にされ
る。
それらの各構成部材を明らかにするために、厚く図示さ
れているが、実際には厚さll11−の薄いもので、第
5図に示すように扁平形をしており、これらを背中合わ
せに重ね合わせる際には第5図に示すように、透明電極
13b、 14b側のリード電極13h、 14hはそ
のままにし、背面電極13e、 14e側のリード電極
13i、 14iはパッケージフィルム13g、 14
gを出たところで重ね合わせられ、共通電極15にされ
る。
一方、掲示板20には、第1図に示すように、ネームプ
レートlOのリード電極13h、 14hと共通電極1
5と嵌合し電気的導通がとれるようにしたホルダー21
が取り付けられて斬り、前記のネームプレート10はそ
のリード電極13h、 14hと共通電極15が上記ホ
ルダー21に嵌合することによって掲示板20に掲げら
れる。
レートlOのリード電極13h、 14hと共通電極1
5と嵌合し電気的導通がとれるようにしたホルダー21
が取り付けられて斬り、前記のネームプレート10はそ
のリード電極13h、 14hと共通電極15が上記ホ
ルダー21に嵌合することによって掲示板20に掲げら
れる。
ホルダー21にはネームプレート10のリード電極13
h、 14hと共通電極15とが嵌合しうるように穴2
2が3つ設けられているが、それらの穴22のうち中央
の共通電極15が嵌合される穴と例えば左側の穴には、
それぞれ嵌合されたリード電極や共通電極に電気が通じ
るように配線されているが、右側の穴には該右側の穴に
嵌合されたリード電極に電気が通じないようにされてい
る。
h、 14hと共通電極15とが嵌合しうるように穴2
2が3つ設けられているが、それらの穴22のうち中央
の共通電極15が嵌合される穴と例えば左側の穴には、
それぞれ嵌合されたリード電極や共通電極に電気が通じ
るように配線されているが、右側の穴には該右側の穴に
嵌合されたリード電極に電気が通じないようにされてい
る。
それ故、第1図に示すように、リード電極13hを左側
の穴22に嵌合し、共通電極15を中央の穴22に嵌合
した場合には緑色のエレクトロルミネセンス素子13が
発光し、例えば在席を示す。そして、ネームプレート1
0を裏返してホルダー21に嵌合すると、赤色のエレク
トロルミネセンス素子14のリード電極14hが左側の
穴22に嵌合して赤色のエレクトロルミネセンス素子1
4が発光して不在を示す。
の穴22に嵌合し、共通電極15を中央の穴22に嵌合
した場合には緑色のエレクトロルミネセンス素子13が
発光し、例えば在席を示す。そして、ネームプレート1
0を裏返してホルダー21に嵌合すると、赤色のエレク
トロルミネセンス素子14のリード電極14hが左側の
穴22に嵌合して赤色のエレクトロルミネセンス素子1
4が発光して不在を示す。
緑色のエレクトロルミネセンス素子13の発光層13c
の発光物質としてはZnS:Cu、CIが用いられ、赤
色のエレクトロルミネセンス素子14の発光層14cの
発光物質としてはYtO□S:Euが用いられている。
の発光物質としてはZnS:Cu、CIが用いられ、赤
色のエレクトロルミネセンス素子14の発光層14cの
発光物質としてはYtO□S:Euが用いられている。
他の構成部材は緑色のエレクトロルミネセンス素子13
、赤色のエレクトロルミネセンス素子14とも共通して
おり、透明電極13b。
、赤色のエレクトロルミネセンス素子14とも共通して
おり、透明電極13b。
14bはITO(インジウム錫酸化物)の蒸着膜からな
り、これらはポリエステルフィルムよりなる透明保rf
L層13a、 14a上に形成されている。絶縁層13
d、 14dはチタン酸バリウム(BaTiOs)を主
誘電物質として形成されたものであり、背面電極13e
、 14eはアルミニウム箔で構成されている。これら
エレクトロルミネセンス素子13.14の構成部材は本
実施例のものを例示したにすぎず、他のものも用い得る
。エレクトロルミネセンス素子の発光色に関しても、上
記のように赤色、緑色のものだけではなく、黄橙色のエ
レクトロルミネセンス素子、青色のエレクトロルミネセ
ンス素子、その他の発光色を有するエレクトロルミネセ
ンス素子も用い得るし、また、透明電極13b、 14
bが透明ガラス板上に形成されていて、捕水層13f、
14fが設けられていない構造のものでもよい。
り、これらはポリエステルフィルムよりなる透明保rf
L層13a、 14a上に形成されている。絶縁層13
d、 14dはチタン酸バリウム(BaTiOs)を主
誘電物質として形成されたものであり、背面電極13e
、 14eはアルミニウム箔で構成されている。これら
エレクトロルミネセンス素子13.14の構成部材は本
実施例のものを例示したにすぎず、他のものも用い得る
。エレクトロルミネセンス素子の発光色に関しても、上
記のように赤色、緑色のものだけではなく、黄橙色のエ
レクトロルミネセンス素子、青色のエレクトロルミネセ
ンス素子、その他の発光色を有するエレクトロルミネセ
ンス素子も用い得るし、また、透明電極13b、 14
bが透明ガラス板上に形成されていて、捕水層13f、
14fが設けられていない構造のものでもよい。
上記したエレクトロルミネセンス素子13.14は、い
ずれも厚みllll11で、いわゆる分散型のエレクト
ロルミネセンス素子であるが、これに代えて、いわゆる
薄膜型のエレクトロルミネセンス素子を用いることがで
きる。
ずれも厚みllll11で、いわゆる分散型のエレクト
ロルミネセンス素子であるが、これに代えて、いわゆる
薄膜型のエレクトロルミネセンス素子を用いることがで
きる。
さらに、本実施例ではエレクトロルミネセンス素子はそ
れぞれ完成したものを2個背中合わせに重ね合わせたが
、そのようにせず、例えば緑色のエレクトロルミネセン
ス素子13の背面電極13eの一方の側(つまり、緑色
のエレクトロルミネセンス素子13の絶縁層13dが設
けられていない側)に赤色のエレクトロルミネセンス素
子14例の絶縁層14d、発光層14c、透明電極14
b、透明保護層14a、捕水層14fを形成し、それら
全体をパッケージフィルムで覆う構成にしてもよい。
れぞれ完成したものを2個背中合わせに重ね合わせたが
、そのようにせず、例えば緑色のエレクトロルミネセン
ス素子13の背面電極13eの一方の側(つまり、緑色
のエレクトロルミネセンス素子13の絶縁層13dが設
けられていない側)に赤色のエレクトロルミネセンス素
子14例の絶縁層14d、発光層14c、透明電極14
b、透明保護層14a、捕水層14fを形成し、それら
全体をパッケージフィルムで覆う構成にしてもよい。
また、ネームプレート10のケース11にも、本実施例
では名前を表示する文字の形状にあわせた穴12を形成
したが、ケース11を透明樹脂製にし、名前を表示する
文字の形状に相当する部分のみ透明のまま残し、他の部
分を光が透過しないように塗料を塗布してもよい。要す
るにケース11の表面および裏面にエレクトロルミネセ
ンス素子の発光によって名前が視認できるように適当な
手段で名前が明示されておればよい。
では名前を表示する文字の形状にあわせた穴12を形成
したが、ケース11を透明樹脂製にし、名前を表示する
文字の形状に相当する部分のみ透明のまま残し、他の部
分を光が透過しないように塗料を塗布してもよい。要す
るにケース11の表面および裏面にエレクトロルミネセ
ンス素子の発光によって名前が視認できるように適当な
手段で名前が明示されておればよい。
さらに、本実施例のように全面発光するエレクトロルミ
ネセンス素子を用いずに、表示しようとする文字の部分
のみ発光するように発光層を形成したエレクトロルミネ
センス素子を用いてもよい。
ネセンス素子を用いずに、表示しようとする文字の部分
のみ発光するように発光層を形成したエレクトロルミネ
センス素子を用いてもよい。
その場合には、発光面積が少なくなるので、消費電力が
低減する。
低減する。
リード電極13h、14h、13i、14iには、通常
、銅箔にニッケルメッキを施したものが用いられるが、
掲示板20のホルダー21に嵌合する際の強度向上のた
めに、リード電極13h、 14hやリード電極13t
とリード電極14i とを重ね合わせた共通電極15な
どは例えば第6図に示すようなシース(鞘)16をかぶ
せて強度向上をはかるのが好ましい。上記シース16に
は、例えば銅製で表面にニッケルメッキを施したものを
用いるのが好ましい。
、銅箔にニッケルメッキを施したものが用いられるが、
掲示板20のホルダー21に嵌合する際の強度向上のた
めに、リード電極13h、 14hやリード電極13t
とリード電極14i とを重ね合わせた共通電極15な
どは例えば第6図に示すようなシース(鞘)16をかぶ
せて強度向上をはかるのが好ましい。上記シース16に
は、例えば銅製で表面にニッケルメッキを施したものを
用いるのが好ましい。
実施例2
第7図は本実施例つまり本発明の実施例2の出欠表示板
の要部を一部切欠いて示す斜視図である。
の要部を一部切欠いて示す斜視図である。
第8図は第7図に示す実施例2の出欠表示板に用いられ
たネームプレートを示す拡大斜視図であり、第9図は上
記第8図に示すネームプレートを下部から見た部分拡大
斜視図である。第1O図は第8図に示すネームプレート
の中に配置されたエレクトロルミネセンス素子を拡大し
て示す断面図である。
たネームプレートを示す拡大斜視図であり、第9図は上
記第8図に示すネームプレートを下部から見た部分拡大
斜視図である。第1O図は第8図に示すネームプレート
の中に配置されたエレクトロルミネセンス素子を拡大し
て示す断面図である。
この実施例2では、エレクトロルミネセンス素子は1個
用いられ、ネームプレート30は、第8図および第9図
に詳示されるように、表面に表示しようとする名前の文
字形状にあわせた穴32を設けた金属製または樹脂製の
ケース31の内部にエレクトロルミネセンス素子33を
配置することによって形成され、エレクトロルミネセン
ス素子33の透明電極と背面電極からはそれぞれリード
電極33h、33iがケース31外に引き出されている
。
用いられ、ネームプレート30は、第8図および第9図
に詳示されるように、表面に表示しようとする名前の文
字形状にあわせた穴32を設けた金属製または樹脂製の
ケース31の内部にエレクトロルミネセンス素子33を
配置することによって形成され、エレクトロルミネセン
ス素子33の透明電極と背面電極からはそれぞれリード
電極33h、33iがケース31外に引き出されている
。
エレクトロルミネセンス素子33は、第10図に示すよ
うに、透明保護層33aの一方の面に形成された透明電
極33bおよび該透明電極33b上に順次形成ないし配
置された発光層33c、絶縁層33dおよび背面電極3
3eを有しくただし、第10図では上記順序とは上下が
反転した状態で示されている。)、透明保護層33aの
透明電極33b形成面とは反対側には捕水層33fが配
置され、全体がパフケージフィルム33gで覆われ、そ
の透明電極33bからはリード電極33hが引き出され
、背面電極33eからはリード電極33iが引き出され
ている0発光層33cの発光物質としてはZnS:Cu
、−CIが用いられ、このエレクトロルミネセンス素子
33は緑色に発光する。他の構成部材は前記実施例1で
用いられたエレクトロルミネセンス素子13.14の場
合と同じである。エレクトロルミネセンス33の厚みは
L■であり、ケース31を含めたネームプレート30全
体でその厚みを2In11程度にでき、したがって薄い
出欠表示板を得ることができる。
うに、透明保護層33aの一方の面に形成された透明電
極33bおよび該透明電極33b上に順次形成ないし配
置された発光層33c、絶縁層33dおよび背面電極3
3eを有しくただし、第10図では上記順序とは上下が
反転した状態で示されている。)、透明保護層33aの
透明電極33b形成面とは反対側には捕水層33fが配
置され、全体がパフケージフィルム33gで覆われ、そ
の透明電極33bからはリード電極33hが引き出され
、背面電極33eからはリード電極33iが引き出され
ている0発光層33cの発光物質としてはZnS:Cu
、−CIが用いられ、このエレクトロルミネセンス素子
33は緑色に発光する。他の構成部材は前記実施例1で
用いられたエレクトロルミネセンス素子13.14の場
合と同じである。エレクトロルミネセンス33の厚みは
L■であり、ケース31を含めたネームプレート30全
体でその厚みを2In11程度にでき、したがって薄い
出欠表示板を得ることができる。
掲示板40には、第7図に示すように、ネームプレート
30のリード電極33h、33i と嵌合し電気的導通
がとれるようにした穴42付きのホルダー41が必要数
取り付けられており、かつネームプレート30のエレク
トロルミネセンス素子33の点灯と消灯とを切り変える
スイッチ43がホルダー41の近傍に設けられ、上記ホ
ルダー41の穴42にネームプレート30のリード電極
33h、33iが嵌合されることによって出欠表示板が
形成されている。
30のリード電極33h、33i と嵌合し電気的導通
がとれるようにした穴42付きのホルダー41が必要数
取り付けられており、かつネームプレート30のエレク
トロルミネセンス素子33の点灯と消灯とを切り変える
スイッチ43がホルダー41の近傍に設けられ、上記ホ
ルダー41の穴42にネームプレート30のリード電極
33h、33iが嵌合されることによって出欠表示板が
形成されている。
この実施例2の出欠表示板では、例えば点灯時は在席を
表示し、消灯時は不在を表示する。
表示し、消灯時は不在を表示する。
以上説明したように、本発明によれば、ネームプレート
の中にエレクトロルミネセンス素子を配置したことによ
り、外部からの照明を要することなく、夜間や暗所にお
いても視認性の便れた薄形の出欠表示板が得られる。
の中にエレクトロルミネセンス素子を配置したことによ
り、外部からの照明を要することなく、夜間や暗所にお
いても視認性の便れた薄形の出欠表示板が得られる。
第1図は本発明の実施例1の出欠表示板の要部を一部切
欠いて示す斜視図である。第2図は第1図に示す実施例
1の出欠表示板に用いられたネームプレートを示す拡大
斜視図であり、第3図は第2図に示すネームプレートを
下側から見た部分拡大斜視図である。第4図は第2図に
示すネームプレートの中に配置されたエレクトロルミネ
センス素子を拡大して示す断面図であり、第5図は2個
のエレクトロルミネセンス素子を背中合わせに重ね合わ
せるときの状態を説明するための斜視図である。第6図
はエレクトロルミネセンス素子のす−ド電極にかぶせる
シースを示す斜視図である。 第7図は本発明の実施例2の出欠表示板の要部を一部切
欠いて示す斜視図である。第8図は第7図に示す実施例
2の出欠表示板に用いられたネームプレートを示す拡大
斜視図であり、第9図は第8図に示すネームプレートを
下側から見た部分拡大斜視図である。第10図は第8図
に示すネームプレートに使用されたエレクトロルミネセ
ンス素子を拡大して示す断面図である。第11図は従来
の出欠表示板を示す斜視図であり、第12図は第11図
に示す出欠表示板のネームプレートの拡大斜視図である
。 10・・・ネームプレート、 13・・・緑色のエレク
トロルミネセンス素子、 14・・・赤色のエレクトロ
ルミネセンス素子、 20・・・掲示板、 30・・・
ネームプレート、33・・・エレクトロルミネセンス素
子、40・・・掲示板。 斗邑士 第 l 図 1O・・ネームプレート 13・・緑色のエレクトロルミネセンス素子20 掲示
板 第 2 図第3図 第 5 図 第 6 図 第7図 30 ネームプレート 第 9 図 33 ・エレクトロルミネセンス素子 第1O図
欠いて示す斜視図である。第2図は第1図に示す実施例
1の出欠表示板に用いられたネームプレートを示す拡大
斜視図であり、第3図は第2図に示すネームプレートを
下側から見た部分拡大斜視図である。第4図は第2図に
示すネームプレートの中に配置されたエレクトロルミネ
センス素子を拡大して示す断面図であり、第5図は2個
のエレクトロルミネセンス素子を背中合わせに重ね合わ
せるときの状態を説明するための斜視図である。第6図
はエレクトロルミネセンス素子のす−ド電極にかぶせる
シースを示す斜視図である。 第7図は本発明の実施例2の出欠表示板の要部を一部切
欠いて示す斜視図である。第8図は第7図に示す実施例
2の出欠表示板に用いられたネームプレートを示す拡大
斜視図であり、第9図は第8図に示すネームプレートを
下側から見た部分拡大斜視図である。第10図は第8図
に示すネームプレートに使用されたエレクトロルミネセ
ンス素子を拡大して示す断面図である。第11図は従来
の出欠表示板を示す斜視図であり、第12図は第11図
に示す出欠表示板のネームプレートの拡大斜視図である
。 10・・・ネームプレート、 13・・・緑色のエレク
トロルミネセンス素子、 14・・・赤色のエレクトロ
ルミネセンス素子、 20・・・掲示板、 30・・・
ネームプレート、33・・・エレクトロルミネセンス素
子、40・・・掲示板。 斗邑士 第 l 図 1O・・ネームプレート 13・・緑色のエレクトロルミネセンス素子20 掲示
板 第 2 図第3図 第 5 図 第 6 図 第7図 30 ネームプレート 第 9 図 33 ・エレクトロルミネセンス素子 第1O図
Claims (3)
- (1) 各人の名前を明示したネームプレートを複数個
集合して掲示板に掲げて各人の在席または不在の別を表
示する出欠表示板において、ネームプレートの中にエレ
クトロルミネセンス素子を配置したことを特徴とする出
欠表示板。 - (2) 発光色の異なる2個のエレクトロルミネセンス
素子を背中合わせに重ね合わせてネームプレートの中に
配置し、エレクトロルミネセンス素子の発光色の違いに
より各人の在席または不在の別を表示することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の出欠表示板。 - (3) エレクトロルミネセンス素子の点灯と消灯の別
により各人の在席または不在の別を表示することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の出欠表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328656A JPH01169598A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 出欠表示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328656A JPH01169598A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 出欠表示板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169598A true JPH01169598A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18212696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328656A Pending JPH01169598A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 出欠表示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169598A (ja) |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62328656A patent/JPH01169598A/ja active Pending
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