JPH01169615A - 電子機器の冷却装置 - Google Patents
電子機器の冷却装置Info
- Publication number
- JPH01169615A JPH01169615A JP32695287A JP32695287A JPH01169615A JP H01169615 A JPH01169615 A JP H01169615A JP 32695287 A JP32695287 A JP 32695287A JP 32695287 A JP32695287 A JP 32695287A JP H01169615 A JPH01169615 A JP H01169615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling water
- dew point
- electronic equipment
- pipe surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器を水冷却する場合、該冷却水を環境条
件に適応した温度に設定する冷却装置に関するものであ
る。
件に適応した温度に設定する冷却装置に関するものであ
る。
従来の装置では冷却水温の検出値と、機器内。
外に設けた温湿度検出値から得られた露点温度を比較し
冷却、加熱の制御を行っていた。ヒーターは、タンク内
の水を加熱していた。
冷却、加熱の制御を行っていた。ヒーターは、タンク内
の水を加熱していた。
従来の技術では、各露点温度との比較に冷却水温を用い
ているが、冷却水と結露が発生する配管や熱交換器表面
との間には温度差が生じており、間接的な値である。こ
れは、加熱時の設定水温を不必要に高める結果となり、
機器の信頼性を低下させる原因となる。
ているが、冷却水と結露が発生する配管や熱交換器表面
との間には温度差が生じており、間接的な値である。こ
れは、加熱時の設定水温を不必要に高める結果となり、
機器の信頼性を低下させる原因となる。
また、ヒーターをタンクに内蔵しているため、大量の水
を加熱するには、大容量のヒーターを必要とし、水温可
変の応答性も悪く、加熱時、設定温度に達するまでに、
結露発生の恐れがある。
を加熱するには、大容量のヒーターを必要とし、水温可
変の応答性も悪く、加熱時、設定温度に達するまでに、
結露発生の恐れがある。
本発明の目的は、正確な安定した冷却水温を循環し、電
子機器の信頼性を維持する冷却装置を提供するものであ
る。
子機器の信頼性を維持する冷却装置を提供するものであ
る。
上記目的は、冷却水設定に配管表面温度を用い、ヒータ
ーを供給水管上に設けることにより達成される。
ーを供給水管上に設けることにより達成される。
冷却水の加熱及び冷却の判定を結露発生場所の温度で判
定しているので、結露を起さない最も低い温度に設定で
きる。また機器への供給水だけを加熱するので、水温変
化の応答性を上げることが山菜る。
定しているので、結露を起さない最も低い温度に設定で
きる。また機器への供給水だけを加熱するので、水温変
化の応答性を上げることが山菜る。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
図は本発明に係わる冷却方法の一実施例の系統図である
。同図において、1は電子機器、2は電子機器1内に組
込まれた部品及び該機器1内の空気を冷却する熱交換器
、3は冷却水の貯蔵及び膨張を吸収する貯水タンクで、
該貯水タンク6は冷却水用配管4A、4Bを介して前記
熱交換器2に連通されている。貯水タンク3内には攪拌
器5を設けている。6は該配管4Aの中間に設けられた
循環ポンプ、7は送水冷却水を加熱するヒータ、8は前
記配管4Bの中間に設けられ、前記熱交換器2から排出
された冷却水の温度を下げる冷却器、9は冷却器8を貫
通し、かつ冷媒用ポンプ11を有する冷媒用配管で、該
配管9の一部には放熱フィン10が設けられている。1
2は該放熱フィンに対向して設けられたファン、13は
冷却水配管4A表面の熱交換器2側近傍に設けられた配
管表面温度検出器、14A、14Bは電子機器1の内外
にそれぞれ設置された温湿度検出器、15は前記ヒータ
7、冷媒用ポンプ11、ファン12、配管表面温度検出
器13及び温湿度検出器14A、14Bに接続する制御
回路である。
。同図において、1は電子機器、2は電子機器1内に組
込まれた部品及び該機器1内の空気を冷却する熱交換器
、3は冷却水の貯蔵及び膨張を吸収する貯水タンクで、
該貯水タンク6は冷却水用配管4A、4Bを介して前記
熱交換器2に連通されている。貯水タンク3内には攪拌
器5を設けている。6は該配管4Aの中間に設けられた
循環ポンプ、7は送水冷却水を加熱するヒータ、8は前
記配管4Bの中間に設けられ、前記熱交換器2から排出
された冷却水の温度を下げる冷却器、9は冷却器8を貫
通し、かつ冷媒用ポンプ11を有する冷媒用配管で、該
配管9の一部には放熱フィン10が設けられている。1
2は該放熱フィンに対向して設けられたファン、13は
冷却水配管4A表面の熱交換器2側近傍に設けられた配
管表面温度検出器、14A、14Bは電子機器1の内外
にそれぞれ設置された温湿度検出器、15は前記ヒータ
7、冷媒用ポンプ11、ファン12、配管表面温度検出
器13及び温湿度検出器14A、14Bに接続する制御
回路である。
次に上記のような構成からなる本実施例の作用を説明す
る。電子機器1の内外に設けた温湿度検出器14A、’
14B及び冷却水用配管4Aに設けた配管表面温度検出
器13により検出された値は制御回路15に入力され、
該制御回路15では入力値を基に前記2個所の温湿度条
件から露点温度を算出し、その高い方の値と前記配管表
面温度の検出値とを比較し、配管表面温度が露点温度以
下にならないように、ヒータ7で冷却水温を上げて管表
面温度を上げ、露点温度との間に一定の温度差を保った
時点でヒータ7による加熱を停止する。ついで、露点温
度の降下又は適度の冷却水温の上昇に対し、冷媒用ポン
プ11、及びファン12を作動し、水温を露点防止温度
から一定幅に保持する。上述した動作を繰返し行うこと
により、電子機器内の露結を防止できる。
る。電子機器1の内外に設けた温湿度検出器14A、’
14B及び冷却水用配管4Aに設けた配管表面温度検出
器13により検出された値は制御回路15に入力され、
該制御回路15では入力値を基に前記2個所の温湿度条
件から露点温度を算出し、その高い方の値と前記配管表
面温度の検出値とを比較し、配管表面温度が露点温度以
下にならないように、ヒータ7で冷却水温を上げて管表
面温度を上げ、露点温度との間に一定の温度差を保った
時点でヒータ7による加熱を停止する。ついで、露点温
度の降下又は適度の冷却水温の上昇に対し、冷媒用ポン
プ11、及びファン12を作動し、水温を露点防止温度
から一定幅に保持する。上述した動作を繰返し行うこと
により、電子機器内の露結を防止できる。
以上説明したように、本発明によれば、電子機器の内、
外部のいかなる環境条件においても、安定した冷却水温
を循環し、電子機器内における露結を防止することがで
きる。
外部のいかなる環境条件においても、安定した冷却水温
を循環し、電子機器内における露結を防止することがで
きる。
図は本発明の一実施例の電子機器の冷却装置の構成図で
ある。 1・・・電子機器、 5・・・攪拌器、 7・・・ヒータ、 13・・・管表面温度検出器、 14A、 14B・・・温湿度検出器、15・・・制御
回路。
ある。 1・・・電子機器、 5・・・攪拌器、 7・・・ヒータ、 13・・・管表面温度検出器、 14A、 14B・・・温湿度検出器、15・・・制御
回路。
Claims (1)
- 1、冷却水の制御に、機器内外の露点温度と配管表面温
度を用い、加熱ヒーターを供給水管上に設けたことを特
徴とする電子機器の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32695287A JPH01169615A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 電子機器の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32695287A JPH01169615A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 電子機器の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169615A true JPH01169615A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18193611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32695287A Pending JPH01169615A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 電子機器の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169615A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06187052A (ja) * | 1992-06-20 | 1994-07-08 | Ind Technol Res Inst | 曇り取りコントロール装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32695287A patent/JPH01169615A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06187052A (ja) * | 1992-06-20 | 1994-07-08 | Ind Technol Res Inst | 曇り取りコントロール装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4313310A (en) | Cooling system | |
| US6349552B2 (en) | Temperature control device for thermal medium fluid | |
| KR100349296B1 (ko) | 열펌프시스템의냉매계량제어시스템과냉각사이클제어방법 | |
| JP4767879B2 (ja) | 恒温恒湿器 | |
| US4164128A (en) | Absorption refrigeration system and control | |
| EP0509844B1 (en) | Apparatus for cooling electronic equipment | |
| JPH06119083A (ja) | 電子機器の冷却装置 | |
| JP3352785B2 (ja) | 温度計校正装置 | |
| JPH07218075A (ja) | コンピュータ冷却装置 | |
| JP2680572B2 (ja) | 半導体集積回路の冷却水温度制御方法 | |
| KR101345410B1 (ko) | 온도조절장치 | |
| JPH01260274A (ja) | 冷却装置 | |
| JP3757637B2 (ja) | 試料冷却装置 | |
| JPS62139015A (ja) | 電子機器の冷却方法 | |
| JPH0612209B2 (ja) | 冷却装置 | |
| CN116608557A (zh) | 安装位置判定方法、装置、空调器及计算机可读存储介质 | |
| JP2000124184A (ja) | 薬液用冷却水恒温装置 | |
| JPH0577992U (ja) | 電子機器収納棚箱 | |
| JPH0575284A (ja) | 冷却装置 | |
| KR100653455B1 (ko) | 고온용 및 저온용 열교환기를 구비한 반도체 공정용 칠러 | |
| JPH07123647A (ja) | 電気機械の内部冷却ガス乾燥装置 | |
| JP3019157B2 (ja) | 吸収冷温水装置 | |
| KR100416346B1 (ko) | 냉각시스템 및 그를 채용한 항온시스템 | |
| CN110398996B (zh) | 一种热交换冷却温度传感器和热交换冷却温度传感设备 | |
| JPS60164158A (ja) | ヒ−トポンプ給湯装置 |