JPH0116963B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116963B2 JPH0116963B2 JP55097686A JP9768680A JPH0116963B2 JP H0116963 B2 JPH0116963 B2 JP H0116963B2 JP 55097686 A JP55097686 A JP 55097686A JP 9768680 A JP9768680 A JP 9768680A JP H0116963 B2 JPH0116963 B2 JP H0116963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing layer
- layer
- ceramic sealing
- ceramic
- turbine shroud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D11/00—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages
- F01D11/08—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages for sealing space between rotor blade tips and stator
- F01D11/12—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages for sealing space between rotor blade tips and stator using a rubstrip, e.g. erodible. deformable or resiliently-biased part
- F01D11/122—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages for sealing space between rotor blade tips and stator using a rubstrip, e.g. erodible. deformable or resiliently-biased part with erodable or abradable material
- F01D11/125—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages for sealing space between rotor blade tips and stator using a rubstrip, e.g. erodible. deformable or resiliently-biased part with erodable or abradable material with a reinforcing structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49316—Impeller making
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/12—All metal or with adjacent metals
- Y10T428/1234—Honeycomb, or with grain orientation or elongated elements in defined angular relationship in respective components [e.g., parallel, inter- secting, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/12—All metal or with adjacent metals
- Y10T428/12375—All metal or with adjacent metals having member which crosses the plane of another member [e.g., T or X cross section, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24149—Honeycomb-like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタービンシユラウド、さらに詳細に
は、金属−セラミツクタービンシユラウドに関す
る。
は、金属−セラミツクタービンシユラウドに関す
る。
全金属構成のタービンシユラウドは巾広く使用
されてきた。しかし、そのような全金属製タービ
ンシユラウドの有効寿命はタービンエンジン中の
高速高温ガス流にさらされることによつておこる
過度の酸化および腐蝕によつて制限される。この
シユラウド材料損失の結果として、ローターブレ
ードチツプと今縮少しているシユラウドとの間で
隙間が増加する。これらの増加した隙間はより低
い効果により性能低下をおこす。それに加えて、
これら増加した隙間は一定のスラストを出すため
に必要とする高いガス温度によりまたガスオーバ
ーシユートによりエンジン中の高温部品の寿命を
減少させる。
されてきた。しかし、そのような全金属製タービ
ンシユラウドの有効寿命はタービンエンジン中の
高速高温ガス流にさらされることによつておこる
過度の酸化および腐蝕によつて制限される。この
シユラウド材料損失の結果として、ローターブレ
ードチツプと今縮少しているシユラウドとの間で
隙間が増加する。これらの増加した隙間はより低
い効果により性能低下をおこす。それに加えて、
これら増加した隙間は一定のスラストを出すため
に必要とする高いガス温度によりまたガスオーバ
ーシユートによりエンジン中の高温部品の寿命を
減少させる。
金属に関してはセラミツク物質の優れた耐酸化
および耐食性により、セラミツク物質が、そのよ
うな高温にシユラウドを適用することにおいて、
金属に利点をもたらすことが可能であることが明
らかになつた。しかし、セラミツクを利用するた
めの試みは苛酷な問題に出合つた。そのような問
題は次のことを包含する:脆いセラミツク中の取
り付け応力;セラミツクを通した過剰な熱の伝
導;製造の問題、高コスト、低い生産高、セラミ
ツクの非常に高い硬さおよび割れあるいは砕けの
傾向によるもの;点検するのに非常に困難な物質
の疵。
および耐食性により、セラミツク物質が、そのよ
うな高温にシユラウドを適用することにおいて、
金属に利点をもたらすことが可能であることが明
らかになつた。しかし、セラミツクを利用するた
めの試みは苛酷な問題に出合つた。そのような問
題は次のことを包含する:脆いセラミツク中の取
り付け応力;セラミツクを通した過剰な熱の伝
導;製造の問題、高コスト、低い生産高、セラミ
ツクの非常に高い硬さおよび割れあるいは砕けの
傾向によるもの;点検するのに非常に困難な物質
の疵。
本発明において、吾々は金属下層および金属下
層とセラミツクシーリング層との間に配置された
機械的マトリツクス接着手段により下層に確着さ
れたセラミツクシーリング層を有する形式のター
ビンシユラウド構造を提供する。機械的マトリツ
クス接合は、セラミツクシーリング層内の熱応力
を減少させる非常に細かい割れの整然とした形を
有するセラミツクシーリング層をともなつた、金
属下層に対するセラミツクシーリング層を意図す
る。
層とセラミツクシーリング層との間に配置された
機械的マトリツクス接着手段により下層に確着さ
れたセラミツクシーリング層を有する形式のター
ビンシユラウド構造を提供する。機械的マトリツ
クス接合は、セラミツクシーリング層内の熱応力
を減少させる非常に細かい割れの整然とした形を
有するセラミツクシーリング層をともなつた、金
属下層に対するセラミツクシーリング層を意図す
る。
特に、必要ではないがタービンシユラウド構造
を構成することの基礎は金属下層を与えることお
よび予め決められた空間形態を有する機械的マト
リツクス接合手段をともなつた金属下層を与える
段階を含む。それからセラミツクシーリング層は
機械的接合手段に適用され、そしてセラミツクシ
ーリング層はその中に非常に細かい割れの整然と
した形を発達させることを起こし、その割れはセ
ラミツクシーリング層中の熱応力を減少させるも
のである。
を構成することの基礎は金属下層を与えることお
よび予め決められた空間形態を有する機械的マト
リツクス接合手段をともなつた金属下層を与える
段階を含む。それからセラミツクシーリング層は
機械的接合手段に適用され、そしてセラミツクシ
ーリング層はその中に非常に細かい割れの整然と
した形を発達させることを起こし、その割れはセ
ラミツクシーリング層中の熱応力を減少させるも
のである。
一方特許請求の範囲は本発明によることを特に
指摘し、別に権利を要求するが、本発明の目的と
利益は、添付図面と結合して読まれる時、望まし
い実施例の下記の記載から容易に確認することが
できる。
指摘し、別に権利を要求するが、本発明の目的と
利益は、添付図面と結合して読まれる時、望まし
い実施例の下記の記載から容易に確認することが
できる。
その図面について説明すれば、第1図は本発明
に関するタービンシユラウド構造の1つの形式を
示す斜視図であり、第2A−2C図は第1図の2
−2ラインに沿つてとられる側断面図で、そこで
はペグの形式における機械的マトリツクス接合手
段を使用する本発明の種々の異つた形式の部分を
それぞれ示すものである。第3Aおよび3B図は
非常に細かい割れの整然とした形を有するセラミ
ツクシーリング面を示す第1図のタービンシユラ
ウド構造の写真の絵である。第3A図は第1図お
よび第2B図に示すタービンシユラウド構造を示
し、第3B図は第1図および第2C図に示すター
ビンシユラウド構造を示す。第4図は本発明に関
するタービンシユラウド構造の他の形式を示す斜
視図であり、このタービンシユラウド構造の形式
は“スーパーペグ”として都合よく適用されるか
も知れない。第5図は第4図の5−5ラインに沿
つてとられた部分側断面図である。第6図は非常
に細かい割れの整然とした形を有するセラミツク
シーリング面を示す第4図および第5図のタービ
ンシユラウド構造の写真の絵である。
に関するタービンシユラウド構造の1つの形式を
示す斜視図であり、第2A−2C図は第1図の2
−2ラインに沿つてとられる側断面図で、そこで
はペグの形式における機械的マトリツクス接合手
段を使用する本発明の種々の異つた形式の部分を
それぞれ示すものである。第3Aおよび3B図は
非常に細かい割れの整然とした形を有するセラミ
ツクシーリング面を示す第1図のタービンシユラ
ウド構造の写真の絵である。第3A図は第1図お
よび第2B図に示すタービンシユラウド構造を示
し、第3B図は第1図および第2C図に示すター
ビンシユラウド構造を示す。第4図は本発明に関
するタービンシユラウド構造の他の形式を示す斜
視図であり、このタービンシユラウド構造の形式
は“スーパーペグ”として都合よく適用されるか
も知れない。第5図は第4図の5−5ラインに沿
つてとられた部分側断面図である。第6図は非常
に細かい割れの整然とした形を有するセラミツク
シーリング面を示す第4図および第5図のタービ
ンシユラウド構造の写真の絵である。
第7A図および7B図は、第2Aないし2C図
のごとくとられた、本発明に関するタービンシユ
ラウド構造の他の形式を示す部分断面であり、本
発明のこの形式において、機械的マトリツクス接
合手段はワイヤーミツシユを有する。
のごとくとられた、本発明に関するタービンシユ
ラウド構造の他の形式を示す部分断面であり、本
発明のこの形式において、機械的マトリツクス接
合手段はワイヤーミツシユを有する。
第8図は、その中に非常に細かい割れの整然と
した形を有するセラミツクシーリング層を示す第
7A図のタービンシユラウド構造の写真の絵であ
る。
した形を有するセラミツクシーリング層を示す第
7A図のタービンシユラウド構造の写真の絵であ
る。
先づ最初に第1図を参照すれば、本発明のター
ビンシユラウド構造の1つの形が一般に10で示
される。タービンシユラウド10は溝12a,1
4aを限定する対向する一対のフランジ12,1
4を有し、その溝はタービンシユラウド保持組立
物にタービンシユラウド10を接合するのに使用
されるのに適合しており、その組合物は、米国特
許3825364、名称“ポラウスアブレイダブルター
ビンシユラウド”、1974年7月23日発行、ハリラ
およびスターマンに示されるものと同様であるも
のであろう。タービンシユラウド10は機械的マ
トリツクス接合手段を有し、その接合手段は金属
下層16からシユラウドのブレード受入れ面へ延
びる複数のペグ16Pの形式である。第2A図に
さらに明確に示されるごとく、そのようなペグ1
6Pは金属下層16の延長部分を含む。金属下層
16およびペグ16Pの典型的な材料はニツケル
基レーネ“77”、コバルト基M−509あるいはX−
40を含む。
ビンシユラウド構造の1つの形が一般に10で示
される。タービンシユラウド10は溝12a,1
4aを限定する対向する一対のフランジ12,1
4を有し、その溝はタービンシユラウド保持組立
物にタービンシユラウド10を接合するのに使用
されるのに適合しており、その組合物は、米国特
許3825364、名称“ポラウスアブレイダブルター
ビンシユラウド”、1974年7月23日発行、ハリラ
およびスターマンに示されるものと同様であるも
のであろう。タービンシユラウド10は機械的マ
トリツクス接合手段を有し、その接合手段は金属
下層16からシユラウドのブレード受入れ面へ延
びる複数のペグ16Pの形式である。第2A図に
さらに明確に示されるごとく、そのようなペグ1
6Pは金属下層16の延長部分を含む。金属下層
16およびペグ16Pの典型的な材料はニツケル
基レーネ“77”、コバルト基M−509あるいはX−
40を含む。
第2A図を参照すれば、第1中間接合層18、
すなわち約0.005ないし0.010インチ厚さ、は火焔
噴射で金属下層上に置かれ、ペグ16Pにより作
られた空間を部分的に充満する。典型的な中間接
合層18はNiCrAlY、すなわち95−100%密度
NiCrAlY、として普通知られるニツケルクロム
合金から成立つであろう。第2中間混合層19、
すなわち約0.004から約0.006インチ厚さ、は第1
中間接合層18上に火焔噴射で置かれるであろ
う。セラミツクシーリング層20は第2中間接合
層19上にプラズマスプレーあるいは焼結で置か
れる。ペグ16P、中間層18,19、およびセ
ラミツクシーリング層の相関寸法はペグ16Pが
少なくとも部分的にセラミツクシーリング層20
を通して伸びるように選択される。
すなわち約0.005ないし0.010インチ厚さ、は火焔
噴射で金属下層上に置かれ、ペグ16Pにより作
られた空間を部分的に充満する。典型的な中間接
合層18はNiCrAlY、すなわち95−100%密度
NiCrAlY、として普通知られるニツケルクロム
合金から成立つであろう。第2中間混合層19、
すなわち約0.004から約0.006インチ厚さ、は第1
中間接合層18上に火焔噴射で置かれるであろ
う。セラミツクシーリング層20は第2中間接合
層19上にプラズマスプレーあるいは焼結で置か
れる。ペグ16P、中間層18,19、およびセ
ラミツクシーリング層の相関寸法はペグ16Pが
少なくとも部分的にセラミツクシーリング層20
を通して伸びるように選択される。
セラミツクシーリング層20は、望ましくは、
ジルコニウム酸化物あるいはジルコニウム燐酸塩
から成り立つ。ジルコニウム酸化物に関して、変
成するものを使用することが望ましいということ
が認められた。例えばジルコニウム酸化物は約6
ないし約25重量パーセントのマグネシウム酸化物
で変成されたり、あるいは約6ないし約25重量パ
ーセントのイツトリウム酸化物で変成されてもよ
い。ジルコニウム燐酸塩に関して、変成するもの
がまた使用される。例えば、望ましい物質は約
33、ないし100重量パーセントのモノアルミニウ
ム燐酸塩、燐酸、イツトリウム酸化物、マグネシ
ウム酸化物、炭化ケイ素、ウイスカー、黒鉛のよ
うな物質で変成されたジルコニウム燐酸塩を含
む。
ジルコニウム酸化物あるいはジルコニウム燐酸塩
から成り立つ。ジルコニウム酸化物に関して、変
成するものを使用することが望ましいということ
が認められた。例えばジルコニウム酸化物は約6
ないし約25重量パーセントのマグネシウム酸化物
で変成されたり、あるいは約6ないし約25重量パ
ーセントのイツトリウム酸化物で変成されてもよ
い。ジルコニウム燐酸塩に関して、変成するもの
がまた使用される。例えば、望ましい物質は約
33、ないし100重量パーセントのモノアルミニウ
ム燐酸塩、燐酸、イツトリウム酸化物、マグネシ
ウム酸化物、炭化ケイ素、ウイスカー、黒鉛のよ
うな物質で変成されたジルコニウム燐酸塩を含
む。
一例のシユラウド構造10において、金属下層
16は0.100インチ加わつて延長するペグ16P
を有して約0.05インチの厚さをもつ。望ましく
は、セラミツクシーリング層20は約0.035ない
し0.040インチの厚さをもつ。そのような形態に
おいて、ペグ16Pは、第1図および第2A図に
示すごとく、長方形であり、そこでは各ペグ16
Pは長さが約0.105インチ、巾が約0.05インチで
あり、ペグ16Pは約0.200インチないし0.250イ
ンチ離れた列になつて支柱として配置される。
16は0.100インチ加わつて延長するペグ16P
を有して約0.05インチの厚さをもつ。望ましく
は、セラミツクシーリング層20は約0.035ない
し0.040インチの厚さをもつ。そのような形態に
おいて、ペグ16Pは、第1図および第2A図に
示すごとく、長方形であり、そこでは各ペグ16
Pは長さが約0.105インチ、巾が約0.05インチで
あり、ペグ16Pは約0.200インチないし0.250イ
ンチ離れた列になつて支柱として配置される。
再び第1図および第2A図を参照すれば、本発
明のこの形式において、中間接合層19は接合層
18とセラミツクシーリング層20との物質の混
合物を含有することが望ましいことは注目される
ことである。例へばNiCrAlY接合層18および
マグネシウム酸化物をともなつたジルコニウム酸
化物セラミツクシーリング層20の場合、望まし
い混合物組成は約50%NiCrAlY/50%ジルコニ
ウ酸化物(マグネシウム酸化物により修正のも
の)を含有する。
明のこの形式において、中間接合層19は接合層
18とセラミツクシーリング層20との物質の混
合物を含有することが望ましいことは注目される
ことである。例へばNiCrAlY接合層18および
マグネシウム酸化物をともなつたジルコニウム酸
化物セラミツクシーリング層20の場合、望まし
い混合物組成は約50%NiCrAlY/50%ジルコニ
ウ酸化物(マグネシウム酸化物により修正のも
の)を含有する。
第1図および第2B図に示すペグ接合形態は、
類似の関係数字が類似の要素を表わすために使用
されるために、第1図および第2A図との関連に
おいて上記論議された形態と同様である。しか
し、第1および第2B図の構造はセラミツクシー
リング層と金属下層との間に配置された追加の中
間層を包含する。さらに特別に、低密度
NiCrAlY、例へば75〜85%密度の、ような例へ
ば物質の約0.065インチ厚さの充填物層21は金
属下層16と中間接合層18との間に配置され
る。充填物層21はシユラウド構成にクツシヨン
効果を与える。
類似の関係数字が類似の要素を表わすために使用
されるために、第1図および第2A図との関連に
おいて上記論議された形態と同様である。しか
し、第1および第2B図の構造はセラミツクシー
リング層と金属下層との間に配置された追加の中
間層を包含する。さらに特別に、低密度
NiCrAlY、例へば75〜85%密度の、ような例へ
ば物質の約0.065インチ厚さの充填物層21は金
属下層16と中間接合層18との間に配置され
る。充填物層21はシユラウド構成にクツシヨン
効果を与える。
第1および2C図を参照すれば、ペグ接合形態
の他の類似形状が示される。しかし、本発明のこ
の形状において、ペグ16Pは、第2C図のペグ
16Pがセラミツクシーリング層20の外面に延
長しないような第2B図のペグ16Pより短か
い。第2C図のペグ接合構造は“埋設ペグ”とし
て都合よく適用される。
の他の類似形状が示される。しかし、本発明のこ
の形状において、ペグ16Pは、第2C図のペグ
16Pがセラミツクシーリング層20の外面に延
長しないような第2B図のペグ16Pより短か
い。第2C図のペグ接合構造は“埋設ペグ”とし
て都合よく適用される。
第1図および第2A〜2C図のタービンシユラ
ウドの利点は、セラミツクシーリング層20がそ
のセラミツクシーリング層中の熱応力を減少させ
る定形の非常に細かい割れを有することである。
セラミツクシーリング層20中の非常に細かい割
れは熱処理により形成される。本発明における熱
処理は、一般に、約900℃ないし約1400℃、約2
時間ないし30時間の加熱で実施され、実際には温
度は上記の最低温度近くで、時間は長時間で熱処
理するのが望ましい。この熱処理の結果として非
常に細かい整然とした割れが形成される。今第3
A図および第3B図を参照すれば、第1図のター
ビンシユラウド10のセラミツクシーリング層2
0が示される。さらに特別に、第3A図は第1図
および第2B図に示される組織の写真を現わし、
第3B図は第1図および第2C図に示される組織
の写真を現わす。セラミツクシーリング面が定形
の非常に細かい割れを含むことが観察される。
我々は、そのような定形が同じシユラウド10が
構成される時繰り返えされることが認められた。
そのような非常に細かい割れは、約0.001ないし
0.003インチの割れの巾で、一般に同じ間隔でそ
の間隔は約0.150インチのものを有するものとし
てさらに説明されうる。
ウドの利点は、セラミツクシーリング層20がそ
のセラミツクシーリング層中の熱応力を減少させ
る定形の非常に細かい割れを有することである。
セラミツクシーリング層20中の非常に細かい割
れは熱処理により形成される。本発明における熱
処理は、一般に、約900℃ないし約1400℃、約2
時間ないし30時間の加熱で実施され、実際には温
度は上記の最低温度近くで、時間は長時間で熱処
理するのが望ましい。この熱処理の結果として非
常に細かい整然とした割れが形成される。今第3
A図および第3B図を参照すれば、第1図のター
ビンシユラウド10のセラミツクシーリング層2
0が示される。さらに特別に、第3A図は第1図
および第2B図に示される組織の写真を現わし、
第3B図は第1図および第2C図に示される組織
の写真を現わす。セラミツクシーリング面が定形
の非常に細かい割れを含むことが観察される。
我々は、そのような定形が同じシユラウド10が
構成される時繰り返えされることが認められた。
そのような非常に細かい割れは、約0.001ないし
0.003インチの割れの巾で、一般に同じ間隔でそ
の間隔は約0.150インチのものを有するものとし
てさらに説明されうる。
今第4図および第5図を参照すれば、本発明に
関するタービンシユラウド構造の他の形式が一般
に30で示される。第4図および第5図のシユラ
ウド構造30は第1図および第2Aないし2C図
のシユラウド構造10と多くの点で同様である。
タービンシユラウド構造10は、また、下層から
延びる複数のペグ32Pをともなう金属下層32
を含む。しかしシユラウド30のペグ32Pは、
第1図および第2Aないし2C図のペグ16Pに
よるものより小さくそして縮まつている。例へ
ば、そのようなペグ32Pは0.040インチ直径の
割れに、直径の3倍に等しい間隔を有する。この
小さいペグの利点、接近した間隔の形態(時々
“スーパーペグ”と比較される)は第1図と第2
A−2C図のシユラウド構造10と比較して、構
造30がシユラウド構造10の割れに相当するよ
りさらに微細な割れの規則的な形を与えることで
ある。さきに指摘したごとく、これら微細な割れ
はセラミツクシーリング層中の熱応力を減少す
る。このシユラウド構造における典型的な割れの
数および寸法は約0.001ないし0.003インチの割れ
巾で約0.080インチの規則的な間隔である。第6
図は、そのような微細割れを示すシユラウド構造
30のセラミツクシーリング層34の写真の再現
である。
関するタービンシユラウド構造の他の形式が一般
に30で示される。第4図および第5図のシユラ
ウド構造30は第1図および第2Aないし2C図
のシユラウド構造10と多くの点で同様である。
タービンシユラウド構造10は、また、下層から
延びる複数のペグ32Pをともなう金属下層32
を含む。しかしシユラウド30のペグ32Pは、
第1図および第2Aないし2C図のペグ16Pに
よるものより小さくそして縮まつている。例へ
ば、そのようなペグ32Pは0.040インチ直径の
割れに、直径の3倍に等しい間隔を有する。この
小さいペグの利点、接近した間隔の形態(時々
“スーパーペグ”と比較される)は第1図と第2
A−2C図のシユラウド構造10と比較して、構
造30がシユラウド構造10の割れに相当するよ
りさらに微細な割れの規則的な形を与えることで
ある。さきに指摘したごとく、これら微細な割れ
はセラミツクシーリング層中の熱応力を減少す
る。このシユラウド構造における典型的な割れの
数および寸法は約0.001ないし0.003インチの割れ
巾で約0.080インチの規則的な間隔である。第6
図は、そのような微細割れを示すシユラウド構造
30のセラミツクシーリング層34の写真の再現
である。
また、シユラウド構造30は、例えば、第1図
および第2A図に示すものと同形の金属下層32
に連結されるセラミツクシーリング層34を含
む。さらに特別に、セラミツクシーリング層34
は接合層36および中間混合層38を通して金属
下層32に連結され、そこでは層36は第2A図
の接合層18に相当し、層38は第2A図の中間
混合層18に相当する。接合層用の典型的な材料
はNiCrAlY、例へば95−100%密度、である。中
間混合層38は、例へば50%ZrO2/50%
NiCrAlYの、NiCrAlYのような物質のセラミツ
クシーリング層36の混合成分を含有する。
および第2A図に示すものと同形の金属下層32
に連結されるセラミツクシーリング層34を含
む。さらに特別に、セラミツクシーリング層34
は接合層36および中間混合層38を通して金属
下層32に連結され、そこでは層36は第2A図
の接合層18に相当し、層38は第2A図の中間
混合層18に相当する。接合層用の典型的な材料
はNiCrAlY、例へば95−100%密度、である。中
間混合層38は、例へば50%ZrO2/50%
NiCrAlYの、NiCrAlYのような物質のセラミツ
クシーリング層36の混合成分を含有する。
第4図、第5図(“スーパーペグ”)のシユラウ
ド構造30のための典形的寸法は接合層36のた
めに約0.005ないし0.10インチ、混合層38のた
めに約0.004ないし0.006インチ、セラミツクシー
リング層34のために約0.035ないし0.040インチ
の厚さである。
ド構造30のための典形的寸法は接合層36のた
めに約0.005ないし0.10インチ、混合層38のた
めに約0.004ないし0.006インチ、セラミツクシー
リング層34のために約0.035ないし0.040インチ
の厚さである。
今第7A図を参照すれば、本発明に関するター
ビンシユラウド構造の他の形式の部分が一般に4
0で示される。シユラウド構造40において、金
属ペグ42Pは金属下層42から伸長する。金属
ペグ42Pの間の空間は低密度NiCrAlY、例え
ば75ないし85%、のような物質の充てん層44が
入れられる。それから構造は第1の複数のワイヤ
ー46をペグ42Pおよび充填物層44へしんち
ゆうでつないだワイヤーメツシユを備えている。
それから望ましくは、第2のワイヤー48は第1
の複数のワイヤー46に、織つたらしんちゆうで
つないだりすることにより、確着される。望まし
くは、接合層62および混合層64がまた使用さ
れる。本発明のこの形式において、接合はメツシ
ユとペグ構造の共作動を含む。形式的に結果のメ
ツシユ46−48中のワイヤーは約0.020ないし
0.030インチの直径を有する。セラミツクシーリ
ング層50はそれからワイヤーメツシユ46−4
8と層62,64構造上に配置される。
ビンシユラウド構造の他の形式の部分が一般に4
0で示される。シユラウド構造40において、金
属ペグ42Pは金属下層42から伸長する。金属
ペグ42Pの間の空間は低密度NiCrAlY、例え
ば75ないし85%、のような物質の充てん層44が
入れられる。それから構造は第1の複数のワイヤ
ー46をペグ42Pおよび充填物層44へしんち
ゆうでつないだワイヤーメツシユを備えている。
それから望ましくは、第2のワイヤー48は第1
の複数のワイヤー46に、織つたらしんちゆうで
つないだりすることにより、確着される。望まし
くは、接合層62および混合層64がまた使用さ
れる。本発明のこの形式において、接合はメツシ
ユとペグ構造の共作動を含む。形式的に結果のメ
ツシユ46−48中のワイヤーは約0.020ないし
0.030インチの直径を有する。セラミツクシーリ
ング層50はそれからワイヤーメツシユ46−4
8と層62,64構造上に配置される。
第7A図のシユラウド構造40のための例とし
ての寸法はセラミツクシーリング層50には約
0.030ないし0.040インチ、充填層44には0.020な
いし0.030インチである。
ての寸法はセラミツクシーリング層50には約
0.030ないし0.040インチ、充填層44には0.020な
いし0.030インチである。
本発明のタービンシユラウド構造における使用
に適したワイヤーメツシユ構造の他の形式は第7
B図に示されまた一般に60で示される。第7B
図の構造60は第7A図の構造40と類似であ
り、それはそこでは類似の参照数字は類似の要素
の表現に使用することができる。シユラウド構造
40と60との間の重大な相違は、シユラウド構
造60が金属下層42と連結したワイヤーメツシ
ユ46および48を有することであり、そこでは
金属下層42はそれから延長するペグ42Pを有
していない。第7B図に示すごとく、構造60は
中間接合層62および64を含むのが望ましく、
そこでは接合層62は前に論議された第2A−2
C図の接合層18および第5図の接合層36に相
当し、またそこでは混合層64は第2A−2C図
の混合層19および第5図の混合層38に相当す
る。
に適したワイヤーメツシユ構造の他の形式は第7
B図に示されまた一般に60で示される。第7B
図の構造60は第7A図の構造40と類似であ
り、それはそこでは類似の参照数字は類似の要素
の表現に使用することができる。シユラウド構造
40と60との間の重大な相違は、シユラウド構
造60が金属下層42と連結したワイヤーメツシ
ユ46および48を有することであり、そこでは
金属下層42はそれから延長するペグ42Pを有
していない。第7B図に示すごとく、構造60は
中間接合層62および64を含むのが望ましく、
そこでは接合層62は前に論議された第2A−2
C図の接合層18および第5図の接合層36に相
当し、またそこでは混合層64は第2A−2C図
の混合層19および第5図の混合層38に相当す
る。
第7A図および第7B図に示すワイヤーメツシ
ユ機械的マトリツクス接合の利点はそのような構
造がセラミツクシーリング層を補獲しそれらの層
を不変に保持する機械的マトリツクス接合の目的
を果たすことである。それに加えて、そのような
ワイヤーメツシユは、熱応力を開放ししかも割れ
たセラミツク粒子を保留するセラミツクシーリン
グ層内の割れの形を与える。第8図は微細な割れ
の規則正しい形を示す第7A図のセラミツクシー
リング層50の写真の再現である。
ユ機械的マトリツクス接合の利点はそのような構
造がセラミツクシーリング層を補獲しそれらの層
を不変に保持する機械的マトリツクス接合の目的
を果たすことである。それに加えて、そのような
ワイヤーメツシユは、熱応力を開放ししかも割れ
たセラミツク粒子を保留するセラミツクシーリン
グ層内の割れの形を与える。第8図は微細な割れ
の規則正しい形を示す第7A図のセラミツクシー
リング層50の写真の再現である。
さらにワイヤーメツシユはシユラウド構造に対
し局部的な接合を与えるが、しかしセラミツクシ
ーリング層のための空間を提供する。また、第7
A図および第7B図のワイヤーメツシユ構造にお
いて、シユラウド構造に結合する局部ワイヤーお
よびワイヤーメツシユの減少した表面露出は、熱
伝導の減少によりシユラウド構造温度を比較的低
く保持する。一般に、特殊なワイヤーメツシユ形
状はセラミツクシーリング層の成分によつて選択
される。例へば、ワイヤーメツシユ46および4
8に適した物質はL605;インコネル600;ハステ
ロイXのような商業的に使用されるものを含む。
ワイヤー形状における有効な形態はワイヤー直径
およびメツシユ寸法を含み、すなわちそれはワイ
ヤー間の開口である。それに加えて、種々の織り
形が使用される。例えばそのような織り方は長方
形のクロース織、チエンリンク織、編まれた単ワ
イヤー織;高さおよび寸法のための織り形;スプ
リング傾向のうづ巻き織;追加したワイヤークロ
ース融通性のための内部ひだ織を含む。
し局部的な接合を与えるが、しかしセラミツクシ
ーリング層のための空間を提供する。また、第7
A図および第7B図のワイヤーメツシユ構造にお
いて、シユラウド構造に結合する局部ワイヤーお
よびワイヤーメツシユの減少した表面露出は、熱
伝導の減少によりシユラウド構造温度を比較的低
く保持する。一般に、特殊なワイヤーメツシユ形
状はセラミツクシーリング層の成分によつて選択
される。例へば、ワイヤーメツシユ46および4
8に適した物質はL605;インコネル600;ハステ
ロイXのような商業的に使用されるものを含む。
ワイヤー形状における有効な形態はワイヤー直径
およびメツシユ寸法を含み、すなわちそれはワイ
ヤー間の開口である。それに加えて、種々の織り
形が使用される。例えばそのような織り方は長方
形のクロース織、チエンリンク織、編まれた単ワ
イヤー織;高さおよび寸法のための織り形;スプ
リング傾向のうづ巻き織;追加したワイヤークロ
ース融通性のための内部ひだ織を含む。
本発明のシユラウド構造の種々の形式に関し
て、そのような形が特別な利点をもつことは評価
される。例えば、ペグがセラミツクシーリング層
の外面より下に配置される形式において、ペグに
そつて熱伝導は減少し、その結果最大ペグ温度は
低くなる。それに加えて、摩擦中にペグブレード
接触が起らず、その結果ブレードチツプ摩耗はよ
り少なくなる。セラミツクシーリング層を通して
延長するが、しかし越えないペグの形式におい
て、ペグはセラミツクシーリング層に対し最大の
固着深さを与える。セラミツクシーリング層の外
面以下に配置されるワイヤーメツシユの形式にお
いて、メツシユに対にセラミツクシーリング層の
大きい噛み合いがある。また、摩擦中にメツシユ
ブレード接触が起らず、セラミツクシーリング層
により与えられる断熱により最大メツシユ過度が
より低くなる。
て、そのような形が特別な利点をもつことは評価
される。例えば、ペグがセラミツクシーリング層
の外面より下に配置される形式において、ペグに
そつて熱伝導は減少し、その結果最大ペグ温度は
低くなる。それに加えて、摩擦中にペグブレード
接触が起らず、その結果ブレードチツプ摩耗はよ
り少なくなる。セラミツクシーリング層を通して
延長するが、しかし越えないペグの形式におい
て、ペグはセラミツクシーリング層に対し最大の
固着深さを与える。セラミツクシーリング層の外
面以下に配置されるワイヤーメツシユの形式にお
いて、メツシユに対にセラミツクシーリング層の
大きい噛み合いがある。また、摩擦中にメツシユ
ブレード接触が起らず、セラミツクシーリング層
により与えられる断熱により最大メツシユ過度が
より低くなる。
マグネシウム酸化物で変性されたジルコニウム
酸化物の使用に関して、ある場合、セラミツクシ
ーリング層の摩擦と熱応力特性を改良するために
シユラウドを熱処理することが望ましい。そのよ
うな熱処理は共に保留の特許出願「タービンシユ
ラウドを構成する方法」シー・エル・アンマン、
にさらに詳細に記載されている。
酸化物の使用に関して、ある場合、セラミツクシ
ーリング層の摩擦と熱応力特性を改良するために
シユラウドを熱処理することが望ましい。そのよ
うな熱処理は共に保留の特許出願「タービンシユ
ラウドを構成する方法」シー・エル・アンマン、
にさらに詳細に記載されている。
共に保留のものに記載の方法に対する可能な変
形は存在しこの技術に熟達した者に利用可能であ
る。例えば、予め決められた空間の形態を有する
機械的接合手段のある金属下層をあるものが提供
するかも知れない;それからあるものはセラミツ
クシーリング層をマトリツクス接合手段に応用す
るであろう、かくしてシーリング層に割れの型
(好ましい形式)の発達をおこす。これらの割れ
は一般に極めて微細で、接合層中の熱応力を減少
させるのに役立つている。層はそのような加熱に
よりそれの摩擦、摩耗を増加し温度、例えば900
ないし1400℃、に影響される。シーリング層は一
般にZr酸化物とMg酸化物の混合物であり、後者
は通常6−25%の範囲で20重量%が望ましい。シ
ーリング層は0.090インチより小さい厚さに適用
される。上記方法は、すでにこの上に示されたご
とく望ましいものの一つである。
形は存在しこの技術に熟達した者に利用可能であ
る。例えば、予め決められた空間の形態を有する
機械的接合手段のある金属下層をあるものが提供
するかも知れない;それからあるものはセラミツ
クシーリング層をマトリツクス接合手段に応用す
るであろう、かくしてシーリング層に割れの型
(好ましい形式)の発達をおこす。これらの割れ
は一般に極めて微細で、接合層中の熱応力を減少
させるのに役立つている。層はそのような加熱に
よりそれの摩擦、摩耗を増加し温度、例えば900
ないし1400℃、に影響される。シーリング層は一
般にZr酸化物とMg酸化物の混合物であり、後者
は通常6−25%の範囲で20重量%が望ましい。シ
ーリング層は0.090インチより小さい厚さに適用
される。上記方法は、すでにこの上に示されたご
とく望ましいものの一つである。
たとえ、本発明のタービンシユラウド構造はこ
の前にペグとワイヤーメツシユに関連して論議さ
れたけれども、機械的マトリツクス接合の他の形
式も提供される。例えば、機械的マトリツクス接
合の他の形式は傾斜ペグ、アンダーカツトペグ、
チエンリンク構造、ハニカム構造、さらにそれら
の結合を包含する。また、たとえ、少なくともセ
ラミツクシーリング層と金属下層との間の一つの
中間接合層を含むのが望ましいが、満足な結果は
前に論議された中間層のすべてを使用することな
しに得られるかも知れない。この結合において、
満足な結果は2つの中間接合層を使用することに
より得られ、その接合層はすでに論議された95−
100%密度のNiCrAlYのような第1層およびすで
に論議されたNiCrAlYとセラミツクの混合物の
ような第2中間接合層を含む。ある適用のために
単一中間接合層が適しているかも知れない。
の前にペグとワイヤーメツシユに関連して論議さ
れたけれども、機械的マトリツクス接合の他の形
式も提供される。例えば、機械的マトリツクス接
合の他の形式は傾斜ペグ、アンダーカツトペグ、
チエンリンク構造、ハニカム構造、さらにそれら
の結合を包含する。また、たとえ、少なくともセ
ラミツクシーリング層と金属下層との間の一つの
中間接合層を含むのが望ましいが、満足な結果は
前に論議された中間層のすべてを使用することな
しに得られるかも知れない。この結合において、
満足な結果は2つの中間接合層を使用することに
より得られ、その接合層はすでに論議された95−
100%密度のNiCrAlYのような第1層およびすで
に論議されたNiCrAlYとセラミツクの混合物の
ような第2中間接合層を含む。ある適用のために
単一中間接合層が適しているかも知れない。
以下実施態様を記載する。
(1) 特許請求の範囲に記載のタービンシユラウド
構造においてセラミツクシーリング層がジルコ
ニウム酸化物あるいはジルコニウムリン酸塩で
構成されること。
構造においてセラミツクシーリング層がジルコ
ニウム酸化物あるいはジルコニウムリン酸塩で
構成されること。
(2) 実施態様第1項記載のタービンシユラウド構
造において、少なくとも1つの中間層が金属下
層とセラミツクシーリング層との間に配置され
ること。
造において、少なくとも1つの中間層が金属下
層とセラミツクシーリング層との間に配置され
ること。
(3) 特許請求の範囲に記載のタービンシユラウド
構造において、機械的マトリツクス接合手段が
金属下層から延びる複数のペグ、あるいはセラ
ミツクシーリング層を通して少なくとも部分的
であること。
構造において、機械的マトリツクス接合手段が
金属下層から延びる複数のペグ、あるいはセラ
ミツクシーリング層を通して少なくとも部分的
であること。
(4) 特許請求の範囲に記載のタービンシユラウド
構造において、機械的マトリツクス接合手段は
ワイヤーメツシユあるいは複数のペグと結合し
たワイヤーメツシユであること。
構造において、機械的マトリツクス接合手段は
ワイヤーメツシユあるいは複数のペグと結合し
たワイヤーメツシユであること。
(5) 特許請求の範囲に記載のタービンシユラウド
構造においてセラミツクシーリング層が0.035
ないし0.040インチの厚さを有すること。
構造においてセラミツクシーリング層が0.035
ないし0.040インチの厚さを有すること。
(6) 実施態様第1項記載のタービンシユラウド構
造においてセラミツクシーリング層が6ないし
25重量パーセントのマグネシウム酸化物あるい
はイツトリウム酸化物をともなつたジルコニウ
ム酸化物よりなること。
造においてセラミツクシーリング層が6ないし
25重量パーセントのマグネシウム酸化物あるい
はイツトリウム酸化物をともなつたジルコニウ
ム酸化物よりなること。
(7) 特許請求の範囲に記載のタービンシユラウド
構造において前記セラミツクシーリング層がジ
ルコニウムリン酸塩を含むこと。
構造において前記セラミツクシーリング層がジ
ルコニウムリン酸塩を含むこと。
第1図は本発明のタービンシユラウド構造の1
つの形式を示す斜視図、第2A図、第2B図、第
2C図は第1図の2−2断面で本発明の種々の異
つた形式を示し、第3A図および第3B図は第1
図のセラミツクシーリング面の割れの写真の絵を
示し、第4図は本発明のタービンシユラウド構造
の他の形式の斜視図、第5図は第4図の5−5断
面図、第6図は第4図および第5図のセラミツク
シーリング面の写真の絵、第7A図および第7B
図は本発明のタービンシユラウド構造の他の形式
の部分断面図、第8図は第7A図のセラミツクシ
ーリング層の写真の絵である。 符号の説明、10,30:タービンシユラウド
構造、12,14:フランジ、12a,14a:
溝、16,32:金属下層、16P,32P:ペ
グ、18,36:第1中間接合層、19,38:
第2中間接合層、20,34:セラミツクシーリ
ング層、21:充填物層、40,60:シユラウ
ド構造、42:金属下層、42P:ペグ、44:
充填層、46,48:ワイヤーメツシユ。
つの形式を示す斜視図、第2A図、第2B図、第
2C図は第1図の2−2断面で本発明の種々の異
つた形式を示し、第3A図および第3B図は第1
図のセラミツクシーリング面の割れの写真の絵を
示し、第4図は本発明のタービンシユラウド構造
の他の形式の斜視図、第5図は第4図の5−5断
面図、第6図は第4図および第5図のセラミツク
シーリング面の写真の絵、第7A図および第7B
図は本発明のタービンシユラウド構造の他の形式
の部分断面図、第8図は第7A図のセラミツクシ
ーリング層の写真の絵である。 符号の説明、10,30:タービンシユラウド
構造、12,14:フランジ、12a,14a:
溝、16,32:金属下層、16P,32P:ペ
グ、18,36:第1中間接合層、19,38:
第2中間接合層、20,34:セラミツクシーリ
ング層、21:充填物層、40,60:シユラウ
ド構造、42:金属下層、42P:ペグ、44:
充填層、46,48:ワイヤーメツシユ。
Claims (1)
- 1 金属下層およびそれに確着したセラミツクシ
ーリング層を有する形式のタービンシユラウド構
造において、機械的マトリツクス接合手段が金属
下層とセラミツクシーリング層との間に配置さ
れ、またセラミツクシーリング層を金属下層に接
合し、セラミツクシーリング層はその層における
熱応力を減少させる、熱処理により形成された、
非常に細かいクラツクの整然とした形を含むこと
を特徴とする金属−セラミツクタービンシユラウ
ド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/084,244 US4289447A (en) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | Metal-ceramic turbine shroud and method of making the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5654906A JPS5654906A (en) | 1981-05-15 |
| JPH0116963B2 true JPH0116963B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=22183724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9768680A Granted JPS5654906A (en) | 1979-10-12 | 1980-07-18 | Metallceramic turbine shraud |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4289447A (ja) |
| JP (1) | JPS5654906A (ja) |
| DE (1) | DE3038371A1 (ja) |
| FR (1) | FR2467285B1 (ja) |
| GB (1) | GB2061397B (ja) |
| IT (1) | IT1132805B (ja) |
Families Citing this family (66)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2100621B (en) * | 1981-06-30 | 1984-07-18 | United Technologies Corp | Strain tolerant thermal barrier coatings |
| US4433845A (en) * | 1981-09-29 | 1984-02-28 | United Technologies Corporation | Insulated honeycomb seal |
| US4614628A (en) * | 1982-05-26 | 1986-09-30 | Massachusetts Institute Of Technology | Solid electrolyte structure and method for forming |
| DE3413534A1 (de) * | 1984-04-10 | 1985-10-24 | MTU Motoren- und Turbinen-Union München GmbH, 8000 München | Gehaeuse einer stroemungsmaschine |
| US4639388A (en) * | 1985-02-12 | 1987-01-27 | Chromalloy American Corporation | Ceramic-metal composites |
| US4715423A (en) * | 1985-11-07 | 1987-12-29 | Flo-Con Systems, Inc. | Composite break ring method |
| US4764089A (en) * | 1986-08-07 | 1988-08-16 | Allied-Signal Inc. | Abradable strain-tolerant ceramic coated turbine shroud |
| JPS63231928A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | 日本碍子株式会社 | セラミックス・金属結合体 |
| US4867639A (en) * | 1987-09-22 | 1989-09-19 | Allied-Signal Inc. | Abradable shroud coating |
| US5064727A (en) * | 1990-01-19 | 1991-11-12 | Avco Corporation | Abradable hybrid ceramic wall structures |
| US5080934A (en) * | 1990-01-19 | 1992-01-14 | Avco Corporation | Process for making abradable hybrid ceramic wall structures |
| US5419971A (en) | 1993-03-03 | 1995-05-30 | General Electric Company | Enhanced thermal barrier coating system |
| US5476363A (en) * | 1993-10-15 | 1995-12-19 | Charles E. Sohl | Method and apparatus for reducing stress on the tips of turbine or compressor blades |
| RU2115812C1 (ru) * | 1994-02-16 | 1998-07-20 | Юнайтед Технолоджиз Корпорейшн | Способ и устройство удержания расплавленного материала в процессе горения в газотурбинном двигателе (варианты) |
| DE4432685C1 (de) * | 1994-09-14 | 1995-11-23 | Mtu Muenchen Gmbh | Anlaufbelaf für das Gehäuse einer Turbomaschine und Verfahren zur Herstellung |
| DE19619438B4 (de) * | 1996-05-14 | 2005-04-21 | Alstom | Wärmestausegment für eine Turbomaschine |
| US5915960A (en) * | 1997-10-13 | 1999-06-29 | Greenheck Fan Corporation | Direct gas-fired heating and ventilation system with passive control damper |
| RU2159386C1 (ru) * | 1999-02-23 | 2000-11-20 | Открытое акционерное общество НПО Энергомаш им. акад. В.П. Глушко | Композиция для получения металлокерамического покрытия |
| ATE420272T1 (de) * | 1999-12-20 | 2009-01-15 | Sulzer Metco Ag | Profilierte, als anstreifschicht verwendete oberfläche in strömungsmaschinen |
| US6652226B2 (en) | 2001-02-09 | 2003-11-25 | General Electric Co. | Methods and apparatus for reducing seal teeth wear |
| US6939603B2 (en) | 2001-03-22 | 2005-09-06 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Thermal barrier coating having subsurface inclusions for improved thermal shock resistance |
| US6846574B2 (en) * | 2001-05-16 | 2005-01-25 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Honeycomb structure thermal barrier coating |
| EP1275748A3 (de) * | 2001-07-13 | 2004-01-07 | ALSTOM (Switzerland) Ltd | Hochtemperaturbeständiger Schutzüberzug mit eingebetteten lokalen Erhebungen sowie Verfahren zur Herstellung des Schutzüberzuges |
| WO2003010419A1 (de) * | 2001-07-23 | 2003-02-06 | Alstom Technology Ltd | Vorrichtung zur dichtspaltreduzierung zwischen bewegten und stationären komponenten innerhalb einer strömungsmaschine |
| US7387758B2 (en) * | 2005-02-16 | 2008-06-17 | Siemens Power Generation, Inc. | Tabbed ceramic article for improved interlaminar strength |
| US20070137039A1 (en) * | 2005-12-20 | 2007-06-21 | General Electric Company | Methods and apparatus for coupling honeycomb seals to gas turbine engine components |
| EP1865258A1 (de) * | 2006-06-06 | 2007-12-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Gepanzerte Maschinenkomponente und Gasturbine |
| US8956436B2 (en) | 2006-06-30 | 2015-02-17 | Corning Incorporated | Cordierite aluminum magnesium titanate compositions and ceramic articles comprising same |
| US10501375B2 (en) | 2006-06-30 | 2019-12-10 | Corning Incorporated | Cordierite aluminum magnesium titanate compositions and ceramic articles comprising same |
| US20100034647A1 (en) * | 2006-12-07 | 2010-02-11 | General Electric Company | Processes for the formation of positive features on shroud components, and related articles |
| US20080206542A1 (en) * | 2007-02-22 | 2008-08-28 | Siemens Power Generation, Inc. | Ceramic matrix composite abradable via reduction of surface area |
| US8079806B2 (en) * | 2007-11-28 | 2011-12-20 | United Technologies Corporation | Segmented ceramic layer for member of gas turbine engine |
| EP2068082A1 (de) * | 2007-12-04 | 2009-06-10 | Siemens Aktiengesellschaft | Maschinenkomponente und Gasturbine |
| US20090324401A1 (en) * | 2008-05-02 | 2009-12-31 | General Electric Company | Article having a protective coating and methods |
| US20100047512A1 (en) * | 2008-08-19 | 2010-02-25 | Morrison Jay A | Methodology and tooling arrangements for strengthening a surface bond in a hybrid ceramic matrix composite structure |
| US20100047526A1 (en) * | 2008-08-19 | 2010-02-25 | Merrill Gary B | Subsurface inclusions of spheroids and methodology for strengthening a surface bond in a hybrid ceramic matrix composite structure |
| US7704596B2 (en) | 2008-09-23 | 2010-04-27 | Siemens Energy, Inc. | Subsurface inclusion of fugitive objects and methodology for strengthening a surface bond in a hybrid ceramic matrix composite structure |
| US8852720B2 (en) * | 2009-07-17 | 2014-10-07 | Rolls-Royce Corporation | Substrate features for mitigating stress |
| EP2524069B1 (en) | 2010-01-11 | 2018-03-07 | Rolls-Royce Corporation | Features for mitigating thermal or mechanical stress on an environmental barrier coating |
| DE102011077620A1 (de) * | 2011-06-16 | 2012-12-20 | Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg | Bauelement, Verfahren zur Herstellung eines Bauelementes und Flugzeugtriebwerk mit einem Bauelement |
| WO2013110792A1 (de) | 2012-01-26 | 2013-08-01 | Alstom Technology Ltd | Statorbauteil mit segmentiertem innenring für eine strömungsmaschine |
| FR2991374B1 (fr) * | 2012-06-04 | 2016-04-08 | Snecma | Paroi stator de turbomachine recouverte d'un revetement abradable |
| US10526249B2 (en) * | 2012-11-30 | 2020-01-07 | Corning Incorporated | Cordierite aluminum magnesium titanate compositions and ceramic articles comprising same |
| WO2014144152A1 (en) | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Rolls-Royce Corporation | Improved coating interface |
| CN105143145B (zh) * | 2013-04-03 | 2017-06-23 | 迪耐斯公司 | 蜂窝组件 |
| US10280783B2 (en) | 2013-11-13 | 2019-05-07 | United Technologies Corporation | Turbomachinery blade outer air seal |
| US8939706B1 (en) | 2014-02-25 | 2015-01-27 | Siemens Energy, Inc. | Turbine abradable layer with progressive wear zone having a frangible or pixelated nib surface |
| RU2016134446A (ru) | 2014-02-25 | 2018-03-29 | Сименс Акциенгезелльшафт | Термобарьерное покрытие компонента турбины с изменяющимися по глубине свойствами материала |
| US9151175B2 (en) | 2014-02-25 | 2015-10-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Turbine abradable layer with progressive wear zone multi level ridge arrays |
| US9243511B2 (en) | 2014-02-25 | 2016-01-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Turbine abradable layer with zig zag groove pattern |
| GB201416585D0 (en) | 2014-09-19 | 2014-11-05 | Rolls Royce Plc | A method of applying a thermal barrier coating to a metallic article and a thermal barrier coated metallic article |
| US20160201498A1 (en) * | 2014-12-15 | 2016-07-14 | United Technologies Corporation | Seal coating |
| EP3259452A2 (en) | 2015-02-18 | 2017-12-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Forming cooling passages in combustion turbine superalloy castings |
| US10190435B2 (en) | 2015-02-18 | 2019-01-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Turbine shroud with abradable layer having ridges with holes |
| US20160312633A1 (en) * | 2015-04-24 | 2016-10-27 | General Electric Company | Composite seals for turbomachinery |
| US10125788B2 (en) | 2016-01-08 | 2018-11-13 | General Electric Company | Ceramic tile fan blade containment |
| US20170211404A1 (en) * | 2016-01-25 | 2017-07-27 | United Technologies Corporation | Blade outer air seal having surface layer with pockets |
| US10823412B2 (en) | 2017-04-03 | 2020-11-03 | Raytheon Technologies Corporation | Panel surface pockets for coating retention |
| US11352890B2 (en) * | 2017-06-12 | 2022-06-07 | Raytheon Technologies Corporation | Hybrid thermal barrier coating |
| US10830102B2 (en) * | 2018-03-01 | 2020-11-10 | General Electric Company | Casing with tunable lattice structure |
| RU2675849C1 (ru) * | 2018-06-20 | 2018-12-25 | Михаил Степанович Бондаренко | Твердосмазочная композиция для формирования металлокерамического покрытия в узлах трения |
| US10724403B2 (en) * | 2018-07-16 | 2020-07-28 | Raytheon Technologies Corporation | Fan case assembly for gas turbine engine |
| US11015474B2 (en) * | 2018-10-19 | 2021-05-25 | Raytheon Technologies Corporation | Geometrically segmented abradable ceramic thermal barrier coating with improved spallation resistance |
| US11686208B2 (en) | 2020-02-06 | 2023-06-27 | Rolls-Royce Corporation | Abrasive coating for high-temperature mechanical systems |
| US11492974B2 (en) * | 2020-05-08 | 2022-11-08 | Raytheon Technologies Corporation | Thermal barrier coating with reduced edge crack initiation stress and high insulating factor |
| US11624289B2 (en) * | 2021-04-21 | 2023-04-11 | Rolls-Royce Corporation | Barrier layer and surface preparation thereof |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3126149A (en) * | 1964-03-24 | Foamed aluminum honeycomb motor | ||
| US2449917A (en) * | 1945-03-19 | 1948-09-21 | Chrysler Corp | Surface treatment of metal |
| US3053694A (en) * | 1961-02-20 | 1962-09-11 | Gen Electric | Abradable material |
| FR1431769A (fr) * | 1965-02-01 | 1966-03-18 | Comp Generale Electricite | Procédé de protection des métaux et alliages |
| US3339933A (en) * | 1965-02-24 | 1967-09-05 | Gen Electric | Rotary seal |
| US3519282A (en) * | 1966-03-11 | 1970-07-07 | Gen Electric | Abradable material seal |
| US3825364A (en) * | 1972-06-09 | 1974-07-23 | Gen Electric | Porous abradable turbine shroud |
| US3843278A (en) * | 1973-06-04 | 1974-10-22 | United Aircraft Corp | Abradable seal construction |
| US3975165A (en) * | 1973-12-26 | 1976-08-17 | Union Carbide Corporation | Graded metal-to-ceramic structure for high temperature abradable seal applications and a method of producing said |
| US4023252A (en) * | 1975-12-12 | 1977-05-17 | General Electric Company | Clearance control through a nickel-graphite/aluminum copper-base alloy powder mixture |
| US4055705A (en) * | 1976-05-14 | 1977-10-25 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Thermal barrier coating system |
| US4095003A (en) * | 1976-09-09 | 1978-06-13 | Union Carbide Corporation | Duplex coating for thermal and corrosion protection |
| US4087199A (en) * | 1976-11-22 | 1978-05-02 | General Electric Company | Ceramic turbine shroud assembly |
| US4109031A (en) * | 1976-12-27 | 1978-08-22 | United Technologies Corporation | Stress relief of metal-ceramic gas turbine seals |
| US4247249A (en) * | 1978-09-22 | 1981-01-27 | General Electric Company | Turbine engine shroud |
| US4243169A (en) * | 1978-12-27 | 1981-01-06 | Union Carbide Corporation | Deformation process for producing stress relieved metal/ceramic abradable seals |
| US4289446A (en) * | 1979-06-27 | 1981-09-15 | United Technologies Corporation | Ceramic faced outer air seal for gas turbine engines |
-
1979
- 1979-10-12 US US06/084,244 patent/US4289447A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-05-13 GB GB8015753A patent/GB2061397B/en not_active Expired
- 1980-07-18 JP JP9768680A patent/JPS5654906A/ja active Granted
- 1980-09-29 IT IT24992/80A patent/IT1132805B/it active
- 1980-10-10 DE DE19803038371 patent/DE3038371A1/de active Granted
- 1980-10-10 FR FR8021685A patent/FR2467285B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2061397B (en) | 1983-09-07 |
| US4289447A (en) | 1981-09-15 |
| DE3038371C2 (ja) | 1989-11-16 |
| DE3038371A1 (de) | 1981-04-23 |
| FR2467285A1 (ja) | 1981-04-17 |
| IT1132805B (it) | 1986-07-09 |
| JPS5654906A (en) | 1981-05-15 |
| GB2061397A (en) | 1981-05-13 |
| FR2467285B1 (ja) | 1986-06-27 |
| IT8024992A0 (it) | 1980-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0116963B2 (ja) | ||
| JPH0116962B2 (ja) | ||
| EP0132667B1 (de) | Thermisch hochbeanspruchte, gekühlte Turbinenschaufel | |
| US4639388A (en) | Ceramic-metal composites | |
| US4338380A (en) | Method of attaching ceramics to metals for high temperature operation and laminated composite | |
| JP3863846B2 (ja) | タービン部品の断熱被覆層システム | |
| KR830001651B1 (ko) | 세라믹으로 표면처리한 제품의 제조방법 | |
| US6235370B1 (en) | High temperature erosion resistant, abradable thermal barrier composite coating | |
| DE60217456T2 (de) | Abreibbare Beschichtung für Mantelringe von Gasturbinen | |
| KR850000163B1 (ko) | 개스 터어빈 엔진의 세라믹이 접합된 외부공기 밀폐장치 | |
| DE60122579T2 (de) | Metallische hongiwabenförmige dichtung für turbomaschinen | |
| DE60108508T2 (de) | Faserbeschichtungszusammensetzung für verstärkte verbundwerkstoffe mit keramischer matrix | |
| JPH0133644B2 (ja) | ||
| JPH0715141B2 (ja) | 耐熱部品 | |
| JPS58135181A (ja) | 多孔性セラミツクシ−ルを製造する方法 | |
| US5115962A (en) | Method of attaching ceramic fiber arrays to metallic substrates | |
| JPS5884190A (ja) | 積層構造体 | |
| WO2020018090A1 (en) | Hybrid components having an intermediate ceramic fiber material | |
| JPH055186A (ja) | チタン火から部品を保護するための表面コーテイング及び該表面コーテイングを製造する方法 | |
| JPS59220350A (ja) | 多孔質の耐熱複合体 | |
| DE19928871A1 (de) | Turbinenschaufel | |
| JP2004169558A (ja) | 遮熱コーティング及びその施工方法及びタービン部材並びにガスタービン | |
| JPS61128017A (ja) | 赤外線バ−ナ | |
| JPH0312362A (ja) | ハイブリッドタービンロータ | |
| JPS59227785A (ja) | 複合セラミツクス部品及びその製造方法 |