JPH0116973Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116973Y2 JPH0116973Y2 JP15696183U JP15696183U JPH0116973Y2 JP H0116973 Y2 JPH0116973 Y2 JP H0116973Y2 JP 15696183 U JP15696183 U JP 15696183U JP 15696183 U JP15696183 U JP 15696183U JP H0116973 Y2 JPH0116973 Y2 JP H0116973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back guard
- spacer
- depth
- housing
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は加熱調理器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の例えば第1図〜第3図において加熱装置
と後壁の位置関係が前後する場合、バツクガード
8の奥行形状の異なるものを工場出荷段階で取り
替えたり、設置現場で取り替えたりしていた。し
かしこの場合、バツクガード8という大きな部品
を交換するため作業がやつかいで、又設置現場の
場合、交換で取外した旧のバツクガード8は返品
再使用というのは実際上困難で、捨てるしか方法
がなかつた。一方市場の末端での製品在庫は種類
を多くもつことはロスが大きいので機種を絞るた
め、どうしても設置現場での取り替えが多くな
り、上記のように旧部品を捨てるロスや、取替作
業の困難さが大きな問題になつていた。
と後壁の位置関係が前後する場合、バツクガード
8の奥行形状の異なるものを工場出荷段階で取り
替えたり、設置現場で取り替えたりしていた。し
かしこの場合、バツクガード8という大きな部品
を交換するため作業がやつかいで、又設置現場の
場合、交換で取外した旧のバツクガード8は返品
再使用というのは実際上困難で、捨てるしか方法
がなかつた。一方市場の末端での製品在庫は種類
を多くもつことはロスが大きいので機種を絞るた
め、どうしても設置現場での取り替えが多くな
り、上記のように旧部品を捨てるロスや、取替作
業の困難さが大きな問題になつていた。
考案の目的
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、バ
ツクガードの奥行対応を容易にする事を目的とす
る。
ツクガードの奥行対応を容易にする事を目的とす
る。
考案の構成
上記目的を達するため、本考案の加熱装置は、
筐体の上後部にバツクガードを有し、バツクガー
ドの背面に、奥行方向を延長すべく設けられた、
外形、断面形状共にコの字形の板金材料よりなる
スペーサーを着脱自在に取り付ける構成であり、
旧部品を捨てることなく、設置現場でバツクガー
ドの奥行対応を容易にできるという効果を有する
ものである。
筐体の上後部にバツクガードを有し、バツクガー
ドの背面に、奥行方向を延長すべく設けられた、
外形、断面形状共にコの字形の板金材料よりなる
スペーサーを着脱自在に取り付ける構成であり、
旧部品を捨てることなく、設置現場でバツクガー
ドの奥行対応を容易にできるという効果を有する
ものである。
実施例の説明
以下本考案の一実施例について、図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第4図〜第6図において、1は筐体、2はオー
ブン、3は筐体1の上に載置されたコンロ、4は
筐体1の上後部に設けられ、コンロ3と壁面5の
間をうめるバツクガードで、該バツクガード4の
背面に、外形が該バツクガードの背面に沿つてコ
の字形をしており、断面形状もコの字形をした板
金材料よりなるスペーサー6をビス7a,7b,
7c,7d,7eによつて着脱自在に取付けてい
る。第7図は該スペーサー6の加工途中の図で、
図のようにまず断面形状がコの字形にされ、次に
切り欠き6a,6b及び6c,6dの部分で曲げ
られて全体がコの字形にされる。
ブン、3は筐体1の上に載置されたコンロ、4は
筐体1の上後部に設けられ、コンロ3と壁面5の
間をうめるバツクガードで、該バツクガード4の
背面に、外形が該バツクガードの背面に沿つてコ
の字形をしており、断面形状もコの字形をした板
金材料よりなるスペーサー6をビス7a,7b,
7c,7d,7eによつて着脱自在に取付けてい
る。第7図は該スペーサー6の加工途中の図で、
図のようにまず断面形状がコの字形にされ、次に
切り欠き6a,6b及び6c,6dの部分で曲げ
られて全体がコの字形にされる。
以下上記構成における作用について説明する。
すなわち、バツクガード4の奥行寸法S1を壁面5
と加熱調理器との関係で対応予定の最小寸法にし
ておけば、あとは適合する奥行S2のスペーサーを
選んでビス7a,7b,7c,7d,7eによつ
て取り付ければよく、設置現場での奥行対応を容
易に行なう事ができる。又スペーサー6の形状が
板金材料の折り曲げによるコの字形断面のコの字
形状であるため形状及び加工が簡単で強度が大き
い。
すなわち、バツクガード4の奥行寸法S1を壁面5
と加熱調理器との関係で対応予定の最小寸法にし
ておけば、あとは適合する奥行S2のスペーサーを
選んでビス7a,7b,7c,7d,7eによつ
て取り付ければよく、設置現場での奥行対応を容
易に行なう事ができる。又スペーサー6の形状が
板金材料の折り曲げによるコの字形断面のコの字
形状であるため形状及び加工が簡単で強度が大き
い。
このように本実施例によれば、バツクガードの
奥行対応を設置現場で容易に行なう事ができ、又
製品本体の在庫は一種類で良いため在庫及び販売
効率が良いという効果を有する。
奥行対応を設置現場で容易に行なう事ができ、又
製品本体の在庫は一種類で良いため在庫及び販売
効率が良いという効果を有する。
考案の効果
以上のように本考案によれば次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1) バツクガードの奥行対応を設置現場で容易に
行なうことができる。
行なうことができる。
(2) 製品本体は一種類で、あとは簡単なスペーサ
ーを用意すればよく、在庫及び販売効率が良
い。この場合、市場の末端ではそのつど適合ス
ペーサーを取寄せるという方法をとれば、全く
在庫は不要である。
ーを用意すればよく、在庫及び販売効率が良
い。この場合、市場の末端ではそのつど適合ス
ペーサーを取寄せるという方法をとれば、全く
在庫は不要である。
(3) 旧部品を捨てるという事がないのでコストに
無駄がなく、ユーザーに余計な費用負担をさせ
る必要がなくなつた。
無駄がなく、ユーザーに余計な費用負担をさせ
る必要がなくなつた。
(4) スペーサーの形状が折り曲げによるコの字形
断面のコの字形状であるため形状及び加工が簡
単で強度が大きい。
断面のコの字形状であるため形状及び加工が簡
単で強度が大きい。
(5) (4)と関連して低コストにすることができる。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図、第3図
は同側面図、第4図は本考案の一実施例の外観斜
視図、第5図は同側面図、第6図は同要部分解斜
視図、第7図は同スペーサーの展開斜視図であ
る。 1……筐体、2……オーブン、3……コンロ、
4……バツクガード、5……壁面、6……スペー
サー、7……ビス。
は同側面図、第4図は本考案の一実施例の外観斜
視図、第5図は同側面図、第6図は同要部分解斜
視図、第7図は同スペーサーの展開斜視図であ
る。 1……筐体、2……オーブン、3……コンロ、
4……バツクガード、5……壁面、6……スペー
サー、7……ビス。
Claims (1)
- 筐体の上後部にバツクガードを有し、前記バツ
クガードの背面に奥行方向を延長すべく設けられ
た、外形、断面形状共にコの字形の板金材料より
なるスペーサーを着脱自在に取り付けた加熱調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15696183U JPS6065516U (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15696183U JPS6065516U (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065516U JPS6065516U (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0116973Y2 true JPH0116973Y2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=30346194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15696183U Granted JPS6065516U (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065516U (ja) |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP15696183U patent/JPS6065516U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065516U (ja) | 1985-05-09 |
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