JPH01169771A - 光ディスクのスピンドル機構 - Google Patents
光ディスクのスピンドル機構Info
- Publication number
- JPH01169771A JPH01169771A JP62329092A JP32909287A JPH01169771A JP H01169771 A JPH01169771 A JP H01169771A JP 62329092 A JP62329092 A JP 62329092A JP 32909287 A JP32909287 A JP 32909287A JP H01169771 A JPH01169771 A JP H01169771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel ball
- spindle
- circular hole
- disk
- optical disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 23
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスクのスピンドル機構に関し、特に、光
ディスクのセンタリング・芯出しに改良を加えたスピン
ドル機構に関する。
ディスクのセンタリング・芯出しに改良を加えたスピン
ドル機構に関する。
従来、この種の光ディスクのスピンドル機構は、第2図
に示す如く、スピンドルモータ1の回転軸2外径とスキ
マ嵌合で回転軸2に装着されコーン形状外径面3aを有
する軸方向可動なスライド部材3を回転軸2に設け、光
ディスク4の内径面4aとコーン形状外径面3aとを係
合させることによって、光ディスク4のセンタリングを
行う構造となっていた。
に示す如く、スピンドルモータ1の回転軸2外径とスキ
マ嵌合で回転軸2に装着されコーン形状外径面3aを有
する軸方向可動なスライド部材3を回転軸2に設け、光
ディスク4の内径面4aとコーン形状外径面3aとを係
合させることによって、光ディスク4のセンタリングを
行う構造となっていた。
上述した従来の光ディスクのスピンドル機構は、スライ
ド部材の形状が複雑で、且つ、非常に高精度を必要とす
る為、部品コストが高価となる欠点があった。
ド部材の形状が複雑で、且つ、非常に高精度を必要とす
る為、部品コストが高価となる欠点があった。
又、スピンドルモータの回転軸外径とスライド部材の嵌
合する内径部の間で、光デイスク装着の際、軸方向から
少しずれた方向の力がスライド部材に加わると、摩擦力
が大きくなり、スライド部材が軸方向にスライド不可能
となり、光ディスクを正常に装着出来なくなり、最悪の
ケースでは、スライド部材と回転軸との間でカジリ現象
が発生し、スライド部材の機能が損われるという欠点が
あった。
合する内径部の間で、光デイスク装着の際、軸方向から
少しずれた方向の力がスライド部材に加わると、摩擦力
が大きくなり、スライド部材が軸方向にスライド不可能
となり、光ディスクを正常に装着出来なくなり、最悪の
ケースでは、スライド部材と回転軸との間でカジリ現象
が発生し、スライド部材の機能が損われるという欠点が
あった。
本発明の光ディスクのスピンドル機構は、スピンドルモ
ータと、該スピンドルモータの回転軸に固定されるター
ンテーブルと、光ディスクをターンテーブル上に軸方向
に圧接させる回転自在なクランパとを有する光ディスク
のスピンドル機構に於て、前記スピンドルモータの回転
軸の端面中心部に軸方向に丸穴を設け、丸穴部にコイル
スプリング及び丸穴径とスキマ嵌合径を有する鋼球を設
けたことを特徴とする。
ータと、該スピンドルモータの回転軸に固定されるター
ンテーブルと、光ディスクをターンテーブル上に軸方向
に圧接させる回転自在なクランパとを有する光ディスク
のスピンドル機構に於て、前記スピンドルモータの回転
軸の端面中心部に軸方向に丸穴を設け、丸穴部にコイル
スプリング及び丸穴径とスキマ嵌合径を有する鋼球を設
けたことを特徴とする。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。
第1図を参照すると、スピンドルモータ1の回転軸2に
ターンテーブル5を固定し、回転軸2の端面2aの中心
部に軸方向に丸穴2bが設けられている。丸穴2b内に
はコイルスプリング6、及び鋼球7が設けられ、光ディ
スク4内径部と、鋼球7とが係合し光ディスク4のセン
タリング・芯出しがなされる。クランパ8は回転自在に
配置され、光ディスク4をターンテーブル5上に圧接固
定している。鋼球7は回転軸2端面に配置された鋼球7
径より小径を有するストッパリング9により軸上力の動
きが抑制されている。
ターンテーブル5を固定し、回転軸2の端面2aの中心
部に軸方向に丸穴2bが設けられている。丸穴2b内に
はコイルスプリング6、及び鋼球7が設けられ、光ディ
スク4内径部と、鋼球7とが係合し光ディスク4のセン
タリング・芯出しがなされる。クランパ8は回転自在に
配置され、光ディスク4をターンテーブル5上に圧接固
定している。鋼球7は回転軸2端面に配置された鋼球7
径より小径を有するストッパリング9により軸上力の動
きが抑制されている。
鋼球7は回転軸2の丸穴2b内径部にスキマ嵌合で装着
されている。光ディスク4装着の際軸方向からずれた方
向の力が鋼球7に加わった場合にも、丸穴2b内径部と
鋼球7とは点接触する状態となる。従って、両者間の摩
擦力は小さく、鋼球7はスムーズに軸方向に動き、光デ
ィスクを安定、且つ正確に装着できる。なお、鋼球7は
軸方向のみでなく任意方向に回転可能である為、センタ
リング・芯出しが容易かつ精度良く行われる。
されている。光ディスク4装着の際軸方向からずれた方
向の力が鋼球7に加わった場合にも、丸穴2b内径部と
鋼球7とは点接触する状態となる。従って、両者間の摩
擦力は小さく、鋼球7はスムーズに軸方向に動き、光デ
ィスクを安定、且つ正確に装着できる。なお、鋼球7は
軸方向のみでなく任意方向に回転可能である為、センタ
リング・芯出しが容易かつ精度良く行われる。
以上説明したように本発明は、スピンドルモータの回転
軸の端面中心部に軸方向に丸穴を設け、丸穴部にコイル
スプリング及び丸穴径とスキマ嵌合径を有する鋼球を設
けるという簡単な構成により、光ディスクをセンタリン
グ・芯出しが精度良く且つ確実に装着で出来るという効
果がある。
軸の端面中心部に軸方向に丸穴を設け、丸穴部にコイル
スプリング及び丸穴径とスキマ嵌合径を有する鋼球を設
けるという簡単な構成により、光ディスクをセンタリン
グ・芯出しが精度良く且つ確実に装着で出来るという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
のスピンドル機構を示す断面図である。 2・・・・・・回転軸、4・・・・・・光ディスク、6
・・・・・・コイルスプリング、7・・・・・・鋼球、
8・・・・・・クランパ。 代理人 弁理士 内 原 音
のスピンドル機構を示す断面図である。 2・・・・・・回転軸、4・・・・・・光ディスク、6
・・・・・・コイルスプリング、7・・・・・・鋼球、
8・・・・・・クランパ。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- スピンドルモータと、該スピンドルモータの回転軸に固
定されるターンテーブルと、光ディスクを前記ターンテ
ーブル上に軸方向に圧接させる回転自在なクランパとを
有する光ディスクのスピンドル機構に於て、前記スピン
ドルモータの回転軸の端面中心部に軸方向に丸穴を設け
、前記丸穴部にコイルスプリングを有し丸穴径とスキマ
嵌合する鋼球を設けたことを特徴とする光ディスクのス
ピンドル機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62329092A JPH01169771A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 光ディスクのスピンドル機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62329092A JPH01169771A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 光ディスクのスピンドル機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169771A true JPH01169771A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18217521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62329092A Pending JPH01169771A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 光ディスクのスピンドル機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100487824B1 (ko) * | 2002-10-02 | 2005-05-06 | 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 | 디스크 드라이브의 진동저감장치 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62329092A patent/JPH01169771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100487824B1 (ko) * | 2002-10-02 | 2005-05-06 | 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 | 디스크 드라이브의 진동저감장치 |
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