JPH01169785A - 情報記憶ディスク装置 - Google Patents

情報記憶ディスク装置

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JPH01169785A
JPH01169785A JP63179349A JP17934988A JPH01169785A JP H01169785 A JPH01169785 A JP H01169785A JP 63179349 A JP63179349 A JP 63179349A JP 17934988 A JP17934988 A JP 17934988A JP H01169785 A JPH01169785 A JP H01169785A
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ステイーブン・エフ・エイデエル
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/08Track changing or selecting during transducing operation
    • G11B21/081Access to indexed tracks or parts of continuous track
    • G11B21/083Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
    • G11B21/085Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part

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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、データ記録ディスク・ファイルの読取り/書
込みヘッドのサーボ制御システムに関する。具体的には
、本発明は、サーボ位置情報のサンプル間の実際の時間
間隔(周期)を測定し、この測定されたサンプリング周
期を制御信号の計算の一部に使用する、ディジタル・サ
ーボ制御システムに関する。
B、従来技術 ディスク・ファイルとは、情報を含む同心のデータ・ト
ラックをもつ回転可能ディスクと、様々なトラックから
データを読み取りそれにデータを書き込むためのヘッド
と、読取りまたは書込み動作中にヘッドを所期のトラッ
クに移動しトラックの中央線上にそれを保持するための
、支持アーム組立体によってヘッドに接続されたアクチ
ュエータとを利用する情報記憶装置である。所期のトラ
ックへのヘッドの移動は、トラック・アクセスまたは「
シーク」と呼ばれ、読取りまたは書込み動作中に所期の
トラックの中心線上にヘッドを保持することはトラック
「追跡」と呼ばれる。
アクチュエータは通常、永久磁気固定子の磁界中を移動
するコイルを含む「ボイス・コイル・モータJ  (V
CM)である。電流をVCMに流すと、コイルが半径方
向に移動し、それに取り付けられたヘッドも同方向に移
動する。コイルの加速度は入力電流に比例するので、理
想的な場合、ヘッドが所期のトラック上に完全に停止し
ている場合にはコイルに電流が流れない。
ディスク上に比較的高密度のデータ・トラックをもつデ
ィスク・ファイルでは、読取りまたは書込み動作中に所
期のトラックの中心線上に正確にヘッドを維持するため
、サーボ制御システムを組み込むことが必要である。こ
れは、専用サーボ・ディスク上の、またはデータ・ディ
スク上のデータの間に一定の角度で隔置され散在してい
るセクタ上の事前記録サーボ情報を利用することによっ
て実施される。読取り/書込みヘッド(または、専用サ
ーボ・ディスクを使用する場合は専用サーボ・ヘッド)
によって検出されたサーボ情報は、復調されて、最も近
いトラックの中心線からのヘッドの位置誤差を示す位置
誤差信号(PES)を生成する。
ディスク・ファイル・サーボ制御システムの近年の発展
は、米国特許第4679103号に記載されているよう
に、アクチュエータに対する制御信号の計算の一部とし
て、状態エステイメータ・アルゴリズムを使用して、ヘ
ッドの位置と速度を推定する、ディジタル・サーボ制御
システムである。この形式のサーボ制御システムでは、
マイクロプロセッサが、離散サンプル時点毎にP E 
S ニ対応するディジタル値とアクチュエータ入力電流
を受け取り、状態エステイメータ・アルゴリズムを用い
てディジタル制御信号を計算する。次に、ディジタル制
御信号はアナログ信号に変換され、増幅されて新しいア
クチュエータ入力電流をもたらす。
ディジタル制御システムで制御すべき機械装備の状態を
推定するこの方法では、エステイメータ「定数」を使用
しなければならない。この定数の誘導は、フランクリン
(Franklin)とパラエル(Powell)の共
著の”ダイナミック・システムのディジタル制御(Di
gital Control of DynamicS
ystems) ”、第6章、I)p、131−139
、アジソン・ウニズリ−出版社(1983年)に記載さ
れている。ディスク・ファイルの場合、これらのエステ
イメータ定数は、コイル及びヘッド/アーム組立体の質
量、アクチュエータの力の定数(入力電流単位当たりの
コイルに加えられる力)、VCM電力増幅器の利得、P
ES利得及びPESサンプル間の時間間隔(PESサン
プリング周期)などディスク・ファイルのいくつかの物
理パラメータの値に依存する。
C1発明が解決しようとする問題点 エステイメータ定数は、それらを求めるのに使う物理パ
ラメータの値が一般に不変であるため、一般に「定数」
と呼ばれる。しかし、PESサンプリング周期は、マイ
クロプロセッサがPESサンプルを受け取る間の時間間
隔、すなわちマイクロプロセッサによる連続した制御信
号計算の開始の間の時間間隔であり、ディスクを回転さ
せる駆動モータの速度の関数である。通常、ディスク・
ファイル駆動モータはたとえば、±3%の特定の速度許
容差をもつ。駆動モータ速度のばらつきは、ヘッドがデ
ィスクからサーボ位置情報を受け取る速度のばらつきに
変換される。すなわち、名目駆動モータ速度に対応する
PESサンプリング周期の定数値をエステイメータ定数
中で使用する場合、マイクロプロセッサによって生成さ
れる制御信号は、駆動モータ速度がその名目上の速度か
ら変わるとき誤差が出る。この制御信号の誤差により、
ヘッドがトラック間を移動するとき、ヘッドは目標トラ
ックに届かなかったり、行き過ぎたりし、その結果、目
標トラックの中心線にヘッドが到着する際の許容できな
い遅延、すなわちシーク・エラーが発生する恐れがある
D1問題点を解決するための手段 本発明は、制御信号の計算中に実際のPESサンプリン
グ周期が測定され使用される、ディジタル・サーボ制御
システムを備えたディスク・ファイルに関する。
好ましい実施例では、PESサンプリング・クロック生
成機構が、ディスク上に記録されたサーボ・タイミング
情報の各離散サンプルに対応するPESクロック入力を
受け取り、マイクロプロセッサ割込み信号を生成する。
したがって、割込み信号の周波数はPESクロック速度
に直接関係している。そして、このPESクロック速度
は駆動モータ速度に直接関係している。サンプリング・
クロック生成機構は、最大許容駆動モータ速度に対応し
、したがって最小許容PESサンプリング周期にも対応
するその生成機構の最大許容周波数出力が、マイクロプ
ロセッサが離散制御信号を生成する周波数に等しくなる
ように設計されている。制御信号の計算の一部として、
マイクロプロセッサは、メモリ・デバイスからPESサ
ンプリング周期(T)の以前に記憶された値を呼び出し
、この値を使ってエステイメータ定数の値を修正する。
制御信号アルゴリズムの最後の命令は、最小PESサン
プリング周期(T、、l+、)に等しい値をメモリ・デ
バイスに読み込むことである。この最後の命令の後でサ
ンプリング・クロック生成機構から割込み信号を受け取
らない場合、マイクロプロセッサは、メモリ・デバイス
にPESサンプリング周期の新しい値を記憶する命令を
実行し続ける。連続する6値が、マイクロプロセッサ・
サイクル時間に等しい量だけ増分される。これらの命令
は、サンプリング・クロック生成機構から割込み信号を
受け取るまで続く。次の制御信号の計算中、PESサン
プリング周期の新しい値がメモリ・デバイスから呼び出
され、エステイメータ定数を修正するのに使用される。
このようにして、新しい各制御信号の計算ごとに、実際
のPESサンプリング周期が更新され、メモリ・デバイ
スに記憶され、次の制御信号の計算中にエステイメータ
定数を修正するために呼び出される。Tの値が最も遅い
許容駆動モータ速度に対応する最大許容PESサンプリ
ング周期(T、、x)を超える場合、マイクロプロセッ
サは、VCM電力増幅器を動作不能にして、エラーをデ
ィスク・ファイル制御装置に送る。
E、実施例 第1図はディジタル・サーボ制御システムと、PESサ
ンプリング・クロック生成手段の単純化した構成図であ
る。1対のディスク10,12が、ディスク・ファイル
駆動モータ16の主軸14上に支持されている。ディス
ク10.12はそれぞれ2つの而20.22と24.2
6を有する。この説明では、ディスク10の表面20と
ディスク12の表面24.2Bはデータ記録表面である
ディスク10の表面22は、専用サーボ表面であり、事
前に記録されたサーボ情報だけを含む。
ディスク10上のサーボ情報は、同心状のトラックに記
録され、位置情報は通常、サーボ表面22上の隣接する
サーボ・トラックの交点が表面20.24及び26上の
データ・トラックの中心線と半径方向に位置合せされる
ように書き込まれる。従来の直角位相サーボ・パターン
を第2図に示す。
このサーボ・パターンは、1組のサーボ位置ブロックの
始めに対応するタイミング情報を供給する同期領域27
と、ヘッド位置情報を供給するサーボ・ブロック領域2
9を含む。
データ・ディスク及びサーボ・ディスク上の特定のトラ
ックは、それぞれ各ディスク表面に関連し、関連するア
ーム組立体によって支持されている、ヘッド30.32
.34.3Bによってアクセスされる。ヘッド30.3
2.34.38は、VCM40など共通アクセス手段ま
たはアクチュエータに取り付けられている。すなわち、
ヘッド30.32.34.3Etはすべて、当該のディ
スク表面上の半径方向位置に関連して互いに固定した関
係に維持されている。
サーボ・ヘッド32によって読み取られた信号は、増幅
器42に入力され、次いで復調器44に入力される。本
発明は、数多くのサーボ・パターン及びサーボ信号技術
のどれを用いても機能するが、第2図に示すような直角
位相サーボ・パターンに関してサーボ制御システムを説
明することにする。サーボ表面22上の直角位相パター
ンのブロック領域29中のサーボ位置情報は、復調器4
4によって復調されて、第1図に示すように、2つの分
離したアナログ信号、すなわち、主信号(PESP)と
偏倚信号(PESQ)を生成する。
復調器44からのアナログ信号PE5P及びPE5Qは
、それぞれアナログ・ディジタル変換器(ADC)88
及び89に送られる。任意のサンプル時点のPE5Pと
PE5Qの離散値をPE5P (n)とPE5Q (n
)と名付ける。ただし、nは各ディジタル・サンプルの
時間指標を表わす。
マイクロプロセッサ80は、データ・バス84と適切な
アドレス・バス(図示せず)によって、読取り/書込み
メモリ(RAM)82やプログラム式読取り専用メモリ
(FROM)83など適切なメモリ・デバイスに接続さ
れている。マイクロプロセッサ80は、米国特許第46
79103号に記載されているような制御信号アルゴリ
ズムを利用して、制御信号u (n)を生成する。制御
信号u (n)は、ディジタル・アナログ変換器(DA
C)92に出力され、電力増幅器58で増幅されてVC
M40に対するアナログ電流i (t)を生成する。ア
ナログ電流i (t)は、アナログ・ディジタル変換器
(ADC)90にフィードバックされる。アナログ・デ
ィジタル変換器90は、ディジタル電流信号i (n)
をマイクロプロセッサ80に供給する。すなわち、マイ
クロプロセッサ80は、離散サンプル時点に、ディジタ
ル・アクチュエータ電流i (n)とディジタル・ヘッ
ド位置誤差信号PE5P (n)及びPE5Q (n)
を入力として受け取る。マイクロプロセッサ80は、米
国特許第4879103号に記載されているような従来
の論理を用いて、PE5P (n)とPE5Q (n)
の値から実際の位置誤差位置PES (n)を計算する
前述のように、復調器44は、直角位相サーボ・パター
ン(第2図)のサーボ・ブロック領域29中の位置情報
を復調して、アナログ信号PE5P及びPE5Qを生成
する。復調器44は、直角位相サーボ・パターンの同期
領域27からタイミング情報を受け取ってPESクロッ
ク信号を出力する、同期検出回路45も含む。PESク
ロック信号は、サーボ・パターンの同期領域27がサー
ボ・ヘッド32の下を通過する速度に対応する周波数で
、同期検出回路45によって出力される。すなわち、P
ESクロック周波数は、専用サーボ・ディスク上または
データ・ディスク上のセクタに記録されたサーボ・ブロ
ック領域29の離散集合の数(すなわち、対応する同期
領域27の数)と駆動モータの回転速度とによって決ま
る。記録された同期領域27の数と間隔は固定されてい
るので、PESクロック周波数は、駆動モータ16の回
転速度のみの関数である。
PESクロック信号同期検出回路45は、マイクロプロ
セッサ80に割込み信号を供給するサンプリング・クロ
ック生成機構65に入力される。
サンプリング・クロック生成機構65は、PESクロッ
ク周波数を一定値で分割してPESクロック入力周波数
よりもずっと遅い周波数で割込み信号を供給するディジ
タル・カウンタとしてもよい。
本発明の一つの実施例では、ディスク上に記録された同
期領域27と駆動モータ16の名目速度を組み合わせて
、PESクロック・パルス間の時間間隔が約330ナノ
秒の場合に対応する約3MHzのPESクロック周波数
を生成する。サンプリング・クロック生成機構65は、
サーボ・トラックの開始点に対応したサーボ・ディスク
表面22上に記録される指標パルスによって駆動モータ
16の回転毎にリセットされる、336分割ディジタル
・カウンタである。すなわち、この名目PESクロック
入力周波数に応答してサンプリング・クロック生成機構
65が生成する割込み信号の周波数は約8.9 kHz
 (3MHz/ 338)である。これは、割込み信号
間の時間間隔が約112マイクロ秒の場合に対応する。
駆動モータ16が±3%の速度許容差をもつ場合、PE
Sクロック・パルス間の時間間隔は、±10ナノ秒の間
で変化し、サンプリング・クロック生成機構65からの
割込み信号間の時間間隔は±3.4マイクロ秒の間で変
化する。
マイクロプロセッサ80への各側込み信号で、制御信号
アルゴリズムが開始する。すなわち、マイクロプロセッ
サ80が受け取る割込み信号間の時間間隔は、PESサ
ンプリング周期に対応し、その値は、制御信号アルゴリ
ズムの状態エステイ−メータ部分に使用されるエステイ
メータ定数の値に影響を及ぼす。
制御信号の計算用の特定のアルゴリズムは、米国特許第
4679103号に記載されている。制御信号の計算の
一部として、ヘッド位置、速度及び加速度の推定値を計
算する状態エステイメータが利用される。状態エステイ
メータには、以下に定義するエステイメータ定数を使用
しなければならない。
pl。=KX:T p13=g3+=Kx”Kr’:T2/ (2:M)p
23=g3゜=Kf*(T/M) g++=Kx:Kr:K  、’?D:(T 2 +T
:m+m2)/(8:M) g12=Kr:Kp:D: (T+m)/ (26M)
g2□=Kx’;Kr=Kp*(m3)/ (6:M)
g2□=Kr:Kp” (m2)/ (2=M)Kx=
 PES利得 に、=VCMの力の定数(入力電流単位当たりのVCM
によって生成される力) K、=  電力増幅器利得 T  =  PESサンプリング周期 D = アナログPESの可用度とディジタル制御信号
の可用度の間の計算時間遅延 m=T−D M = コイルとヘッド・アーム組立体の質量pIJ項
及び211項は、普通変化しないディスク・ファイルの
物理パラメータの関数なので、−般に不変である。しか
し、前述のように、ディスク駆動モータ16は、名目回
転速度の前後に許容差をもち、それに応じてPESサン
プリング周期Tが変化する。名目サンプリング周期Tが
、制御信号の計算中一定に保たれる場合、状態エステイ
メータによって予測されるヘッド速度は、ディスク駆動
モータ速度がその名目値から変化するとき、実際のヘッ
ド速度より高いか、または低くなる。
その結果、不本意にもトラック・シーク中にベツドが目
標トラックに届かなかったり行き過ぎたりし、そのため
アクチュエータのアクセス時間がかなり増加する。
第3図を参照すると、測定された実際のPESサンプリ
ング周期(T)を組み込む制御信号アル、ゴリズムの流
れ図が図示されている。マイクロプロセッサ80は、割
込み信号を受け取るとすぐ制御信号の計算を開始する。
PE5PとPE5Qの値が読み取られ、ヘッド位置、速
度及び加速度の推定値が以前の予測値から計算される(
推定値及び予測値を計算するための特定の方程式は、米
国特許第4679103号に記載されている)。次にア
クチュエータ入力電流″i″の値が読み取られ、ディジ
タル制御信号n u″が計算されて、DAC92に出力
される。次の命令は、RAM82のTの実際の値に基づ
いて再計算することによってp+Jとgljの値を修正
することである(電源投入後、最初の制御信号計算に使
用される値であるTの初期値は、アルゴリズムの一部と
することもでき、またPROM83から呼び出すことも
てきる)。])IJとg+Jの修正後、ヘッド位置と速
度の予測値が、状態エステイメータと修正されたエステ
イメータ定数を用いて計算される。アルゴリズムの次の
命令は、最小PESサンプリング周期に等しいTの所定
の値(T−+、)をRAM82に書き込むことである。
明らかに、可能な最高の駆動モータ速度に対応するT 
m l nは、割込み信号を受け取ってからRAM82
にT□1nを記憶する命令を実行するまでの完全な制御
信号アルゴリズムをマイクロプロセッサ80が実行する
のに必要な時間に等しくなるように選択される。第3図
に示すように、マイクロプロセッサ80は、さらに命令
を実行し続ける。それらの各命令はT d e I t
 &だけ増分されたTの新しい値をRAM82に書き込
むことである。ただし、Tds++aはマイクロプロセ
ッサ80のサイクル時間に等しい。すなわち、サンプリ
ング・クロック生成機構65から割込み信号を受け取ら
ない限り、マイクロプロセッサ80の各サイクル毎に、
RAM82に記憶されたTの値は継続して増加する。マ
イクロプロセッサ80が割込み信号を受け取ると、それ
以上命令は実行されず、マイクロプロセッサは、次のP
E5PとPE5Qの値を入力することにより新しい制御
信号の計算を開始する。割込み信号を受け取った直後に
RAM82に記憶されたTの値は、Tイ、nの固定値に
、T1.。の書込み命令の実行から割込み信号を受け取
るまでの間に発生したマイクロプロセッサ・サイクルの
数に対応するT、。lta値の離散数を加えたものに等
しい。すなわち、明らかに、RAM82は、実際のPE
Sサンプリング周期で継続して更新され、この実際値が
呼び出されて、エステイメータ定数pIJとg+jを修
正するのに使用される。RAM82にTmlゎを書き込
んだ後に経過できるマイクロプロセッサ・サイクルNの
最高数は、N*Tde+taがPESサンプリング周期
の変動節回に等しくなるように選択される。Nマイクロ
プロセッサ・サイクル後に割込み信号を受け取らない場
合、マイクロプロセッサ80はディスク・ファイル制御
装置にエラー信号を送り、vCM電力増幅器58を使用
不能にする。
本発明の一実施例では、名目PESサンプリング周期は
112マイクロ秒である。これは、サンプリング・クロ
ック生成機構65によって出力される割込み信号間の名
目時間間隔であり、駆動モータがその名目速度で動く場
合に対応する。T7.。
は約109マイクロ秒で、T m a xは約115マ
イクロ秒である。マイクロプロセッサのサイクル時間は
200ナノ秒である。N値は30になるように選択し、
したがってT、。でRAM82をロードした後Tの計算
のために(6マイクロ秒に対応する)30個の追加命令
が発生する。30個の追加命令すべてが実行されるのは
、駆動モータの速度が最も遅い許容速度の場合だけであ
る。
第3図は、N個の追加命令をFROM83に記憶させる
必要があるが、PESサンプリング周期の増分がちょう
ど1マイクロプロセツサ・サイクル、すなわち、Tの新
しい値をRAM82にロードするのにかかる時間である
ため、PESサンプリング周期の精度が最大になる、実
施例を示したものである。これらN個の命令は、以下の
ようなDo  LOOP″型の手法によって縮小するこ
とができるはずである。
Load  RAM  82  with  T  =
  Tm+nGet T from RAM 82 T二T+Td、目。
Load  RAM  82  with  TGOT
o 10 上記のループは、割込み信号を受け取るまで継続する。
この方法は、記憶位置の数は減少するものの、各PES
サンプリング周期増分ごとに1マイクロプロセツサ・サ
イクル以上になり、その結果、実際のPESサンプリン
グ周期の測定精度が低くなる。
本発明を利用したディジタル・サーボ制御システムの改
良された性能を第4A図と第4B図に示す。第4A図に
は、駆動モータの異なる3種の速度、すなわち、実線で
示した名目速度、点線で示した名目速度より3%大きい
速度、及び破線で示した名目速度より3%小さい速度の
場合の通常のトラック・シーク中のPES電圧の変化が
示されている。第4A図から明らかなように、駆動モー
タが名目速度以外の速度で動作するときは、制御信号の
計算の一部分として推定のヘッド位置と速度を生成する
のに使用するエステイメータ定数の値が不正確なため、
目標トラックにヘッドが到着する性能が低下する。同じ
3種のトラック゛・シークが、第4B図にも示してある
。ただし、駆動モータ速度には同じ変動があるが、制御
信号の計算中にエステイメータ定数を修正するために本
発明を組み込んである。第4B図に示されているトラッ
ク・シークの最後の数ミリ秒から明らかなように、駆動
モータ速度の変動にもかかわらず、ヘッドは目標のトラ
ックへ最適軌道で到着する。
実際のPESサンプリング周期を利用してエステイメー
タ定数pzとg+Jを修正する上述の技法が、好ましい
実施例である。実際のPESサンプリング周期を測定し
、その測定値を使ってエステイメータ定数を更新する他
の実施例がある。そうした実施例の1つを第5図に示す
。この実施例では、駆動モータ速度の許容差に対応する
許容差をもつ名目周波数のサンプリング・クロック生成
機構65の出力が、周波数−電圧変換器67に出力され
る。変換器67からの出力は、サンプリング・クロック
生成機構65から出力された周波数に直接関係する直流
電圧である。この直流電圧は、アナログ・ディジタル変
換器(ADC)68によってディジタル値に変換されて
、データ・バス84に入力される。そこで、マイクロプ
ロセッサ80によってその値を読み取ることができる。
すなわち、マイクロプロセッサ・ソフトウェアを使って
PESサンプリング周期Tを検出するのではなく、マイ
クロプロセッサ80が、実際のPESサンプリング周期
に対応する値を直接読み取り、その値を使って制御信号
の計算中にエステイメータ定数を修正する。
F0発明の効果 ディジタル・サーボ制御システムは、名目駆動モータ速
度に基づく定数値に依存するのではなく、制御信号の各
計算中に実際に測定したPESサンプリング周期を使用
するので、駆動モータ速度にばらつきがあるとき、目標
トラックへのヘッドの到着が改善される。さらに、本発
明を組み込んだディジタル・サーボ制御システムを使用
すると、精度の劣った駆動モータをディスク・ファイル
で使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のディジタル・サーボ制御システムの
構成図である。 第2図は、直角位相パターンの形で記録されたサーボ・
タイミング情報とサーボ位置情報の図である。 第3図は、制御信号アルゴリズムの諸ステップとPES
サンプリング周期の値が割込み信号を受け取るまで継続
して更新される方式を図示する流を用いるディジタル・
サーボ制御システムと、本発明による実際のPESサン
プリング周期を用いるディジタル・サーボ制御システム
の、通常のシークのヘッド到着軌跡の比較である。 第5図は、実際のPESサンプリング周期を測定する別
の手段の構成図である。 16・・・・ディスク駆動モータ、40・・・・ボイス
・コイル・モータ、42・・・・増幅器、44・・・・
復調器、45・・・・同期検出回路、58・・・・電力
増幅器、65・・・・サンプリング・クロック生成機構
、80・・・・マイクロプロセッサ、82・・・・RA
M、83・・・・PROM、88.89.90・・・・
アナログ・ディジタル変換器、92・・・・ディジタル
・アナログ変換器。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  山  本  仁  朗(外1名) 箪5図 0.000       0.005      0.
010       0.015詩藺(秒) 第4At! 第4B図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サーボ情報を記録してあるディスクと、該ディス
    クの回転中に上記サーボ情報を読み取るヘッドと、該ヘ
    ッドによって読み取られる上記サーボ情報に基づいて該
    ヘッドに関する位置誤差信号及びその開始を表わすタイ
    ミング信号を生じる手段と、上記ディスクに対する上記
    ヘッドの位置を制御するアクチュエータと、上記タイミ
    ング信号に基づいて定められる相次ぐサンプリング時点
    において上記位置誤差信号に対応するディジタル値を受
    け取る機能及び上記サンプリング時点に関するサンプリ
    ング周期を含む物理的パラメータによって定められる推
    定用定数に依存して上記アクチュエータの状態を推定す
    る機能を有し、該機能及び上記ディジタル値に基づいて
    上記アクチュエータを制御する信号を生じる制御手段と
    を具備するディスク・ファイルであって、 実際のサンプリング周期を測定して、その測定値を生じ
    る測定手段と、 上記測定値に応じて上記推定用定数を修正する手段と を有することを特徴とするディスク・ファイル。
  2. (2)上記測定手段が、所定数の上記タイミング信号の
    受信に応じて上記制御手段へ割込信号を送る手段と、所
    定のサンプリング周期を表わす所定値を記憶する手段と
    、上記制御手段内にあって上記所定値に所定増分を反復
    的に加える動作を行ない且つ上記割込信号に応じて該動
    作を停止する手段とを含む特許請求の範囲第(1)項記
    載のディスク・ファイル。
  3. (3)上記測定手段が、上記タイミング信号の周波数に
    比例した周波数を有する出力信号を生じる手段と、該出
    力信号の周波数に比例した直流電圧を生じる手段と、該
    直流電圧に応じたディジタル信号を生じて上記制御手段
    に与える手段とを含む特許請求の範囲第(1)項記載の
    ディスク・ファイル。
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