JPH01170017A - 半導体処理装置 - Google Patents

半導体処理装置

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JPH01170017A
JPH01170017A JP32717187A JP32717187A JPH01170017A JP H01170017 A JPH01170017 A JP H01170017A JP 32717187 A JP32717187 A JP 32717187A JP 32717187 A JP32717187 A JP 32717187A JP H01170017 A JPH01170017 A JP H01170017A
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JP
Japan
Prior art keywords
closely fixed
reaction tube
reaction container
open end
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP32717187A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Oketa
桶田 立夫
Naohiko Aku
安久 直彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP32717187A priority Critical patent/JPH01170017A/ja
Publication of JPH01170017A publication Critical patent/JPH01170017A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は半導体処理装置に関する。
(従来の技術) 従来、ウェハの酸化・拡散等の処理を行なう装置として
第4図に示す半導体処理装置が知られいる。その構造に
ついて説明すると、加熱炉405内に石英からなる反応
容器である反応管403が水平に配設され、これにガス
導入口401が設けられている。そして反応管403は
ガス排気口409が設けられた石英からなる密閉部であ
る蓋体407により密閉される。ここで蓋体407は反
応管403の開口端部403aに蓋体407の開口端部
407aが密着するようにはめ込まれている。加熱炉4
05で所定の温度に設定された反応管403内にウェハ
(図示せず)を載置し、ガス導入口401より反応ガス
を導入してウェハの酸化・拡散等の処理を行う。そして
未反応ガス等はガス排気口409から排出される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、反応管403及び蓋体407は800℃
以上の温度雰囲気中にさらされるため、開口端部403
aと開口端部407aが歪み、その密着面にわずかなす
き間が生じてしまうことがあった。このため酸化・拡散
等の処理を行う際、すき間から外気が侵入し、反応管4
03内を汚染したり、反応ガスの組成を変化させてしま
うことがあった。また、定期的に反応管403及び蓋体
407内にガス導入口401より例えば塩酸を導入しク
リーニングする際、そのすき間より外部に塩酸が漏れ出
し、クリーンルーム内を汚染することがあった。
本発明においては、反応容器と密閉部との密着面でのリ
ークにより発生する上記問題点を解決する半導体処理装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本発明においては、半導体
ウェハが搬入される反応容器と、この反応容器を密閉す
る密閉部を具備し、前記反応容器及び密閉部との密着面
に排気口を有する溝が設けられていることを特徴とする
半導体熱処理装置を提供する。
(作 用) 反応容器及び密閉部との密閉面に排気口を有する溝を設
けることにより、密閉面でのリークによる悪影響を防止
できる。
(実施例) 以下本発明を酸化・拡散炉に適用した一実施例について
第1図を用いて説明する。加熱炉105内に石英からな
る反応容器である反応管103が水平に配設され、その
中にはウェハ(図示せず)が所定間隔でボート(図示せ
ず)上に載置される。この反応管103の一端にはガス
導入口101があり、その反対側には開口端部103a
がある。そしてこの反応管103は密閉部116.によ
り密閉されている。この密閉部116は蓋体115及び
リング111から成り、いずれも石英から形成されてい
る。リング111は未反応ガス等を排出する主排気口1
09aを備え、また第1の開口端部111a及び第2の
開口端部111bを備えており、双方共に凹状の環状溝
113a、113b及び第2排気口109b。
第3排気口109Cが設けられている。そして、第1の
開口端部111aの面は摺り合わせにより開口端部10
3aの面に密着し、また、第2の開口端部111bの面
に蓋体115が押しつけられ、反応管103は密閉され
る。
本実施例においては第1及び第2の開口端部111a、
1llbには夫々環状溝113a。
113b及び第2.第3の排出口109b。
109cが形成されている。このため、例えば開口端部
113aと第1の開口端部111aの密着面112a若
しくは密着面112bに隙間が生じ、外気がこの隙間を
通して内部に侵入してきても途中の環状溝113a、1
13bで全て取り込まれ第2排気口、109より排出さ
れる。これにより外気の反応管103内へのリークを防
止できる。また、反応管103及びリング111内の汚
れを例えば塩酸等でクリーニングした場合、従来装置に
おいては密着面112a、112bから外へ塩酸が漏れ
出す恐れがあったが、本装置では、塩酸は環状溝113
a、113bに全て取り込まれ、主排気口から排出され
る塩酸と同様に第2.第3の排気口109b、109c
より排出される。よってクリーンルーム内を塩酸で汚染
することを防止できる。また、開口端部103aのテー
パー装置(テーパー比的0.1)に比べ大きくなってい
る。このため開口端部103aと第2開口端部111a
を摺り合わせた場合、極度に密着させることがないため
、両者を容易にはずすことができる。よってウェハを載
置したボートを反応管103に搬入搬出する際の蓋体1
15の開閉を容易に自動化させることができる。さらに
、反応管103と蓋体115の間のリング111の排気
口を全て設け、ているため、反応管103には余分な突
起物はなく、メンテナンス時には加熱炉105より容易
に取り出すことができる。
次に本実施例の変形例を要部拡大図である第2図を用い
て説明する。密着面112a側の環状溝113aは開口
端部103a側に形成されており、密着面112b側の
環状溝113bは蓋体115側に設けられている。この
ような構成としても第1の実施例と同様の効果を奏する
ことができる。
続いて第2の実施例を要部拡大図である第3図を用いて
説明する。反応管103の開口端部103aに直接石英
からなる密閉部である蓋体・117が摺り合わせにより
密着している。そしてこの蓋体117に主排気口109
aと第2の排気口109bが設けられている。このため
、密着面112aからの外気等のリークによる悪影響は
環状溝113aと第2の排気口109bにより防止する
ことができる。
尚、第1の実施例においては反応管103.リング11
1及び第1乃至第2の実施例においては蓋体115.1
17はいずれも石英から形成されていたが、これに限ら
ず例えば炭化珪素を用いてもよい。また第1乃至fs2
の実施例において各部に設けられた溝は環状としたがこ
れに限らず、例えば溝が一本のうず巻き状となっていて
もよい。
さらに本発明による半導体処理装置はCVD装置にも用
いられることは言うまでもない。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明においては、反応容。
器及び密閉部との密着面でのリークによる悪影響を防止
できる。
Ll、、 [図面の簡単な説明] 103・・・反応管 103a・・・開口端部 105・・・加熱炉 109a・・・主排出口 109b・・・第2の排出口 109c・・・第3の排出口 111・・・す°ング 111a・・・第2の開口端部 111b・・・第3の開口端部 112a、112b−・・密着面 113a、  113b・・・環状溝 115.117・・・蓋体 出願代理人 弁理士 則近憲佑 同  竹花喜久男 1−1m 蝉 2  閏 療 J  図 1’  今  図 手  続  補  正  書 (方式)1.事件の表示 特願昭、62−3>7171  号 &補正をする者 事件との関係      時昨出願人 (307)  株式会社 東芝 4、代理人 〒105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 株式会社東芝 本社事務所内 昭和33年 3月22日(発送日) 以上詳述したように本発明においては、反応容器及び密
閉部との密着面でのリークによる悪影響を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による第1の実施例を示す酸化・拡散装
置。第2図は第1の実施例の装置の変形例の要部拡大図
。第3図は第2の実施例を示す酸化拡散装置の要部拡大
図。第4図は従来の酸化拡散装置。 101・・・ガス導入管 103・・・反応管 103a・・・開口端部 105・・・加熱炉 109a・・・主排出口 109b・・・第2の排出口 109c・・・第3の排出口 111・・・リング 111a・・・第2の開口端部 111b・・・第3の開口端部 112 a 、  112 b −・・密着面113a
、113b−環状溝 115.117・・・蓋体 出願代理人 弁理士 則近憲佑

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体ウェハが搬入される反応容器と、この反応
    容器を密閉する密閉部を具備し、前記反応容器及び密閉
    部との密着面に排気口を有する溝が設けられていること
    を特徴とする半導体熱処理装置。
  2. (2)前記密閉部がリング及び蓋体からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の熱半導体処理装置。
  3. (3)前記溝は前記リングの第1開口部及び第2開口部
    に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の熱半導体処理装置。
JP32717187A 1987-12-25 1987-12-25 半導体処理装置 Pending JPH01170017A (ja)

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