JPH01170105A - 正弦波発振器 - Google Patents
正弦波発振器Info
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- JPH01170105A JPH01170105A JP63295921A JP29592188A JPH01170105A JP H01170105 A JPH01170105 A JP H01170105A JP 63295921 A JP63295921 A JP 63295921A JP 29592188 A JP29592188 A JP 29592188A JP H01170105 A JPH01170105 A JP H01170105A
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- Japan
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- latch
- sine wave
- adder
- frequency
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B27/00—Generation of oscillations providing a plurality of outputs of the same frequency but differing in phase, other than merely two anti-phase outputs
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/02—Digital function generators
- G06F1/022—Waveform generators, i.e. devices for generating periodical functions of time, e.g. direct digital synthesizers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06J—HYBRID COMPUTING ARRANGEMENTS
- G06J1/00—Hybrid computing arrangements
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B28/00—Generation of oscillations by methods not covered by groups H03B5/00 - H03B27/00, including modification of the waveform to produce sinusoidal oscillations
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2101/00—Indexing scheme relating to the type of digital function generated
- G06F2101/04—Trigonometric functions
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- Power Engineering (AREA)
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は正弦波発振器に関する。
[従来の技術]
本発明に関連した正弦波発振器はr Wireless
WorldJ 19111年6月号69.70.78
頁及びrWirelessWorldJ 19g2年1
1月号65頁により知られている。
WorldJ 19111年6月号69.70.78
頁及びrWirelessWorldJ 19g2年1
1月号65頁により知られている。
まず、正弦加法定理から始める。すなわち5in((L
l+Δω)= slnω・cosΔ(13+C08(t
) a sinΔωまたはこの正弦関数で分離されてい
る点を考慮して導き出される一般関係式、すなわち A (i+1)= A 1 − eosz +
8 + 拳 51nzを考える。ここにおいてAl
又はBlはそれぞれ一つ前のステップですでに演算され
た正弦値または余弦値であり、A(i+l)は新たに演
算された正弦値であり、そして2は所望の周波数fに比
例する係数である。
l+Δω)= slnω・cosΔ(13+C08(t
) a sinΔωまたはこの正弦関数で分離されてい
る点を考慮して導き出される一般関係式、すなわち A (i+1)= A 1 − eosz +
8 + 拳 51nzを考える。ここにおいてAl
又はBlはそれぞれ一つ前のステップですでに演算され
た正弦値または余弦値であり、A(i+l)は新たに演
算された正弦値であり、そして2は所望の周波数fに比
例する係数である。
この従来の正弦波発振器は2が微小であると実際上、c
osz = 1及び5inz = zとなることに基づ
き、かつそれにより簡易化して、次のように変形される
。
osz = 1及び5inz = zとなることに基づ
き、かつそれにより簡易化して、次のように変形される
。
A (iB)= A +÷Bi−z にの近似式より
、新たな正弦値は前の正弦値に余弦の端数・分数を加算
することにより得られることがわかる。また同様に新た
な余弦値は下式のように前の余弦値から正弦の一部を減
算することにより得られることが明らかである。
、新たな正弦値は前の正弦値に余弦の端数・分数を加算
することにより得られることがわかる。また同様に新た
な余弦値は下式のように前の余弦値から正弦の一部を減
算することにより得られることが明らかである。
B(il+) = Bi−Al−20
前記近似式により従来の正弦波発振器は只1つの乗算ス
テップ及び1つの加算ステップにより2を所望の周波数
値fのラジアン周波数の端数・分数として、先行するス
テップですでに演算された正弦値AI及び余弦値81か
ら新たな正弦値A(1+l)及び余弦値B (i+1)
をそれぞれ順次計算するものである。
テップ及び1つの加算ステップにより2を所望の周波数
値fのラジアン周波数の端数・分数として、先行するス
テップですでに演算された正弦値AI及び余弦値81か
ら新たな正弦値A(1+l)及び余弦値B (i+1)
をそれぞれ順次計算するものである。
【発明が解決しようとする課題]
この従来の正弦波発振器の基となる前記近似式は数学的
に正確なものではないので、この従来の発振器から発生
する正弦波信号は振幅及び周波数の両方に根本的誤差を
含むものとなっている。
に正確なものではないので、この従来の発振器から発生
する正弦波信号は振幅及び周波数の両方に根本的誤差を
含むものとなっている。
本発明の目的は簡単な構造でコストも低く押え、デジタ
ル的に予め定めた所定の周波数値で、周波数や振幅の誤
差なく高精度で、かつ良好なスペクトル純度で、正弦波
信号を発生する演算ステップにおいてはただ1つの乗算
及び1つの加算を行うだけで正弦波信号を発生する正弦
波発振器を提供するものである。
ル的に予め定めた所定の周波数値で、周波数や振幅の誤
差なく高精度で、かつ良好なスペクトル純度で、正弦波
信号を発生する演算ステップにおいてはただ1つの乗算
及び1つの加算を行うだけで正弦波信号を発生する正弦
波発振器を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る正弦波発振器は、只1つの乗算及び加算
により、デジタル的に予め設定された周波数fの正弦波
を、クロック周波数pを有するクロックジェネレータに
よる制御のもとに連続的ステップで発生させるものであ
って、第1ステップで前記値に基づいて A・(1+1)= A ++ B I−にの値を決定し
、これに引き統く第2ステップでB(i+1)” B
I−A (1+l) 0Kを決定するものであり、但し
この場合AH+1)及びB (i+1)は新たな演算値
、Ai及びBlは先行するステップですでに演算された
値、そしてKは所望の周波数fの決定係数であってこれ
らを基に前記各ステップでの前記値の決定を行うととも
に、前記各値A(i+1)及びB(ttl)のうち少な
くとも一方をD−A変換器によりアナログ正弦波信号に
変換するものであって、前記デジタル的に予め設定され
た周波数fからコンピュータ(1)で前記係数Kを K = 2 ・sin(g ・f/p)となるように演
算し、連続するステップ(I、II。
により、デジタル的に予め設定された周波数fの正弦波
を、クロック周波数pを有するクロックジェネレータに
よる制御のもとに連続的ステップで発生させるものであ
って、第1ステップで前記値に基づいて A・(1+1)= A ++ B I−にの値を決定し
、これに引き統く第2ステップでB(i+1)” B
I−A (1+l) 0Kを決定するものであり、但し
この場合AH+1)及びB (i+1)は新たな演算値
、Ai及びBlは先行するステップですでに演算された
値、そしてKは所望の周波数fの決定係数であってこれ
らを基に前記各ステップでの前記値の決定を行うととも
に、前記各値A(i+1)及びB(ttl)のうち少な
くとも一方をD−A変換器によりアナログ正弦波信号に
変換するものであって、前記デジタル的に予め設定され
た周波数fからコンピュータ(1)で前記係数Kを K = 2 ・sin(g ・f/p)となるように演
算し、連続するステップ(I、II。
IN、、、)の周期を1/2pに選定し、更に前記第1
ステップのために初期値をA(0)=0 及び B(0)=cos(π・f/p) に選定したことを特徴とするものである。
ステップのために初期値をA(0)=0 及び B(0)=cos(π・f/p) に選定したことを特徴とするものである。
[作用]
本発明の正弦波発振器では、公知の加法定理を基にただ
1つの乗算とただ一つの加算とにより順次的に演算し所
望の正弦波信号を発生させる。そしてその演算では、振
幅及び周波数誤差を余儀なくされる従来の正弦波発振器
の近似式に基づいたものでな(て、正弦または余弦の加
法定理からのそれぞれの正確な導出値に基づく演算がさ
れる。
1つの乗算とただ一つの加算とにより順次的に演算し所
望の正弦波信号を発生させる。そしてその演算では、振
幅及び周波数誤差を余儀なくされる従来の正弦波発振器
の近似式に基づいたものでな(て、正弦または余弦の加
法定理からのそれぞれの正確な導出値に基づく演算がさ
れる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を添付の図面に基づいて説明する
。
。
図面に示したブロック図はディジタル的に予め設定され
た周波数値fを持つ正弦波信号Sを発生するための装置
を示している。この装置は次の関係式に従って使用者の
入力する周波数値fから計算される周波数係数Kを計算
するコンビコータ1を備えており、その関係式は に=2 ・sin(g−f/p) e 6 m @
@ e @ (1)である。
た周波数値fを持つ正弦波信号Sを発生するための装置
を示している。この装置は次の関係式に従って使用者の
入力する周波数値fから計算される周波数係数Kを計算
するコンビコータ1を備えており、その関係式は に=2 ・sin(g−f/p) e 6 m @
@ e @ (1)である。
前記関係式(1)において、pは制御され゛切換えられ
る連続する演算の各ステップに流れるクロックジェネレ
ータ2の発生する制御信号の周波数である。このように
計算された周波数係数には、乗算器4の一方の入力部に
接続されている記憶手段であるメモリー3に記憶される
。前記乗算器4は並列型のものとするのが好ましく、そ
うすることにより動作が極めて高速となり、前記クロッ
クジェネレータ2により予め設定した演算ステップ時間
内で複数の連続する乗算動作が実施可能となる。
る連続する演算の各ステップに流れるクロックジェネレ
ータ2の発生する制御信号の周波数である。このように
計算された周波数係数には、乗算器4の一方の入力部に
接続されている記憶手段であるメモリー3に記憶される
。前記乗算器4は並列型のものとするのが好ましく、そ
うすることにより動作が極めて高速となり、前記クロッ
クジェネレータ2により予め設定した演算ステップ時間
内で複数の連続する乗算動作が実施可能となる。
前記乗算器4の出力は、前記クロックジェネレータ2を
介して周波数pで加算モードと減算モードの間の切り換
えができるようにした加算器5の一方の入力部に接続さ
れている。前記乗算器4の他方の入力部は第1の伝送制
御装置くマルチプレクサ又は切換え手段)6を経由して
第1のラフチアの出力部または第2のラッチ8の出力部
に接続されている。第1及び第2のラッチ7及び8の各
出力は第2の伝送制御装置9を通して前記加算器5の他
方の入力部に接続されている。さらに第1のラッチ7の
出力は、所望のアナログ正弦波信号Sを出力する第1の
D−A変換器lOに接続されている。もし、前記正弦波
信号Sに対し位相を90°変位させた出力信号Sを同時
に得たい場合は前記第2のラッチ8の出力を第2のD−
A変換器11に接続することができる。
介して周波数pで加算モードと減算モードの間の切り換
えができるようにした加算器5の一方の入力部に接続さ
れている。前記乗算器4の他方の入力部は第1の伝送制
御装置くマルチプレクサ又は切換え手段)6を経由して
第1のラフチアの出力部または第2のラッチ8の出力部
に接続されている。第1及び第2のラッチ7及び8の各
出力は第2の伝送制御装置9を通して前記加算器5の他
方の入力部に接続されている。さらに第1のラッチ7の
出力は、所望のアナログ正弦波信号Sを出力する第1の
D−A変換器lOに接続されている。もし、前記正弦波
信号Sに対し位相を90°変位させた出力信号Sを同時
に得たい場合は前記第2のラッチ8の出力を第2のD−
A変換器11に接続することができる。
また、前記第1のラッチ7の出力はさらに第3の伝送制
御装ff112の一方の入力部に接続され、他方の入力
部は前記加算器5の出力部に接続されている。同様に前
記第2のラッチ8の出力部は第4の伝送制御装置13の
入力部に接続され、前記第4の伝送制御装置13の他の
入力部には前記加算器5からの出力信号が前記と同様に
入力されている。
御装ff112の一方の入力部に接続され、他方の入力
部は前記加算器5の出力部に接続されている。同様に前
記第2のラッチ8の出力部は第4の伝送制御装置13の
入力部に接続され、前記第4の伝送制御装置13の他の
入力部には前記加算器5からの出力信号が前記と同様に
入力されている。
前記各伝送制御装置6,9,12.13はマルチプレク
サ−であって制御信号Pにより前記クロックジェネレー
タ2を介して駆動される。また前記2つの第1及び第2
のラッチフと8は前記クロックジェネレータからのクロ
ック信号Cにより駆動される。
サ−であって制御信号Pにより前記クロックジェネレー
タ2を介して駆動される。また前記2つの第1及び第2
のラッチフと8は前記クロックジェネレータからのクロ
ック信号Cにより駆動される。
本発明の一実例として前記制御信号の周波数pは例えば
801:Ilzであり、前記クロック信号Cの周波数は
160KHzである。これは前記各伝送制御装置6゜9
、12.13及び加算器5を6.25μsの周期を有す
る連続する各ステップで切換えることを意味している。
801:Ilzであり、前記クロック信号Cの周波数は
160KHzである。これは前記各伝送制御装置6゜9
、12.13及び加算器5を6.25μsの周期を有す
る連続する各ステップで切換えることを意味している。
前記第3及び第4の伝送制御装置12と13の各出力部
は前記第1及び第2のラッチ7と8の各入力部にそれぞ
れ接続される。また、前記第1及び第2のラッチ7と8
は当初第1のラッチ7をゼロに設定し、第2のラッチ8
を式 %式%(2) の僅に設定するようフンピニ−タ1に接続する。
は前記第1及び第2のラッチ7と8の各入力部にそれぞ
れ接続される。また、前記第1及び第2のラッチ7と8
は当初第1のラッチ7をゼロに設定し、第2のラッチ8
を式 %式%(2) の僅に設定するようフンピニ−タ1に接続する。
この場合B t0)もコンビエータlで(1)式と同様
に計算される。
に計算される。
この回路構成の本実施例は下記のように動作する。先ず
初めに使用者が所望の周波数fのディジタル値をコンピ
ュータ1に入力し、そこでコンピュータ1は(1)式に
より周波数係数Kを計算し、同時に(2)式により振幅
修正係数X°の計算も行う。
初めに使用者が所望の周波数fのディジタル値をコンピ
ュータ1に入力し、そこでコンピュータ1は(1)式に
より周波数係数Kを計算し、同時に(2)式により振幅
修正係数X°の計算も行う。
この周波数係数Kをメモリー3に記憶させ常時利用可能
とする。同時に、第1のラッチ7をゼロに設定し、そし
て第2のラッチ8を(2)式による前記振幅修正係数に
°に設定する。この設定操作時、前記クロックジェネレ
ータ2はオフにされている。
とする。同時に、第1のラッチ7をゼロに設定し、そし
て第2のラッチ8を(2)式による前記振幅修正係数に
°に設定する。この設定操作時、前記クロックジェネレ
ータ2はオフにされている。
前記クロックジェネレータ2をオンすると、前記各伝送
制御装置6.9.12.13が第1ステップ(1)の間
aに切換えられる。これはこの時第2のラッチ8に保持
されている値が前記第1の伝送制御装置6を介して係数
Kにより乗算される前記乗算器4の入力部に入力される
ことを意味している。そしてこの乗算結果は前記加算器
5の一方の入力部に入力され、同時に前記第1のラッチ
7からのそのときの出力信号(この場合初期値=ゼロ)
が加算器5の他方の入力部に入力される。そして前記加
算器5はクロックジェネレータ2によす加算モードに切
換えられ、これにより計算された合計値は前記第3の伝
送制御装置12を介して前記第1のラッチ7の入力部に
入力される。前記第1のラッチ7に当初記憶されている
値AIはこれによりステップIでの新しい演算値A (
ill)に変換される。
制御装置6.9.12.13が第1ステップ(1)の間
aに切換えられる。これはこの時第2のラッチ8に保持
されている値が前記第1の伝送制御装置6を介して係数
Kにより乗算される前記乗算器4の入力部に入力される
ことを意味している。そしてこの乗算結果は前記加算器
5の一方の入力部に入力され、同時に前記第1のラッチ
7からのそのときの出力信号(この場合初期値=ゼロ)
が加算器5の他方の入力部に入力される。そして前記加
算器5はクロックジェネレータ2によす加算モードに切
換えられ、これにより計算された合計値は前記第3の伝
送制御装置12を介して前記第1のラッチ7の入力部に
入力される。前記第1のラッチ7に当初記憶されている
値AIはこれによりステップIでの新しい演算値A (
ill)に変換される。
この操作の間、前記第2のラッチ8の入力部には前記第
4の伝送制御装置13を介して第2のラッチ8自身の出
力信号だけが入力されるので値B+lt前記第2のラッ
チ8に残ることになる。
4の伝送制御装置13を介して第2のラッチ8自身の出
力信号だけが入力されるので値B+lt前記第2のラッ
チ8に残ることになる。
これに統くステップ■において前記各伝送制御装置は6
.9.12.13それぞれをbに切換えられ、この場合
前記第1のラッチ7からの出力信号、すなわち先のステ
ップで計算された新しい値A(i+1)はKにより乗算
される前記乗算器4に入力される。
.9.12.13それぞれをbに切換えられ、この場合
前記第1のラッチ7からの出力信号、すなわち先のステ
ップで計算された新しい値A(i+1)はKにより乗算
される前記乗算器4に入力される。
そして前記加算器5はこのステップ■で前記クロックジ
ェネレータ2を介して減算モードに切換えられるのでこ
の加算器5において前述の乗算値は前記第2のラッチ8
の値Biから引かれる。前記加算器5の出力に現れる差
の値は前記第4の伝送制御装置13を介して前記第2の
ラッチ8の入力部に入力され、そのラッチ8ではそれを
新しい係数B(i+!)として保持する。一方、第1の
ラッチ7の値は変化せず、ステップ■の間前記第1のラ
ッチ7の出力は前記第3の伝送制御装置12を介して第
1のラッチ7の入力に接続されている。更にこれに統く
第3ステップ■では前記各伝送制御装置6、9.12.
13はそれぞれを再度aに切換えられ、ステップIの演
算を繰返す。そしてステップ■ではステップ■の演算が
繰返される。この交互に繰返されるステップI、IIの
周期は1/2 pであって、pは例えば80KIIzの
制御信号の周波数であり、前記クロックジェネレータ2
により発せられ且つ6゜25μsのステップ周期に対応
するものである。すなわち前記各伝送制御装置6.9.
1213及び加算器5は6.25μs毎及び2つのステ
ップの終了する毎に切換わる。すなわち12.5μs毎
に切換わることになる。それぞれの新たな演算Ac目l
)及びB(i+電)は前記第1及び第2のラッチ7と8
それぞれにおいて得られるものである。従って第1のD
−A変換器10は前記第1のラッチ7からの新たに演算
された値を12.5μs毎に受は取り、この値から所望
の正弦波信号Sを発生させる。もし別の第2のD−A変
換器11を設ける場合はこの第2のD−A変換器11が
前記第1のD−A変換器10と同様に前記第2のラッチ
8から12,5μs毎に新たな値を受は取りこの値から
位相が正確に90’変位した所望の第2のアナログ正弦
波信号を発生させる。
ェネレータ2を介して減算モードに切換えられるのでこ
の加算器5において前述の乗算値は前記第2のラッチ8
の値Biから引かれる。前記加算器5の出力に現れる差
の値は前記第4の伝送制御装置13を介して前記第2の
ラッチ8の入力部に入力され、そのラッチ8ではそれを
新しい係数B(i+!)として保持する。一方、第1の
ラッチ7の値は変化せず、ステップ■の間前記第1のラ
ッチ7の出力は前記第3の伝送制御装置12を介して第
1のラッチ7の入力に接続されている。更にこれに統く
第3ステップ■では前記各伝送制御装置6、9.12.
13はそれぞれを再度aに切換えられ、ステップIの演
算を繰返す。そしてステップ■ではステップ■の演算が
繰返される。この交互に繰返されるステップI、IIの
周期は1/2 pであって、pは例えば80KIIzの
制御信号の周波数であり、前記クロックジェネレータ2
により発せられ且つ6゜25μsのステップ周期に対応
するものである。すなわち前記各伝送制御装置6.9.
1213及び加算器5は6.25μs毎及び2つのステ
ップの終了する毎に切換わる。すなわち12.5μs毎
に切換わることになる。それぞれの新たな演算Ac目l
)及びB(i+電)は前記第1及び第2のラッチ7と8
それぞれにおいて得られるものである。従って第1のD
−A変換器10は前記第1のラッチ7からの新たに演算
された値を12.5μs毎に受は取り、この値から所望
の正弦波信号Sを発生させる。もし別の第2のD−A変
換器11を設ける場合はこの第2のD−A変換器11が
前記第1のD−A変換器10と同様に前記第2のラッチ
8から12,5μs毎に新たな値を受は取りこの値から
位相が正確に90’変位した所望の第2のアナログ正弦
波信号を発生させる。
従って前記第1及び第2のラッチ7と8において周波数
fにおける所望の正弦波信号が12.5μsの各ステッ
プでディジタル値で形成されている信号は、その信号に
対応するアナログ信号へ直接に変換される。ステップ周
期を決定する制御信号の周波数pは(1)式に基づく周
波数係数Kに含まれる。
fにおける所望の正弦波信号が12.5μsの各ステッ
プでディジタル値で形成されている信号は、その信号に
対応するアナログ信号へ直接に変換される。ステップ周
期を決定する制御信号の周波数pは(1)式に基づく周
波数係数Kに含まれる。
前記制御信号の周波数p及び使用する乗算器4の乗算速
度によるが、大抵の場合各ステップの間に前記乗算器4
を通してその他の追加のコンビエータ操作を実施するの
に十分な時間がある。例えば、別の変調した正弦波信号
を演算して対応した値に変換することが可能である。そ
の他にも各ステップの間に前述した方法に基づき2つも
しくはそれ以上の正弦波信号を同時に連続的に演算し発
生させることも可能である。この場合には別のメモリー
を設けるだけで別の周波数係数Kを記憶しこの別のメモ
リーはそれに対応する各伝送制御装置を介して加算器4
の入力部に接続される。それぞれ各別の正弦値を保持す
る必要のある更に別の各ラッチ及びこれと協働する各伝
送制御装置を設けなければならない。
度によるが、大抵の場合各ステップの間に前記乗算器4
を通してその他の追加のコンビエータ操作を実施するの
に十分な時間がある。例えば、別の変調した正弦波信号
を演算して対応した値に変換することが可能である。そ
の他にも各ステップの間に前述した方法に基づき2つも
しくはそれ以上の正弦波信号を同時に連続的に演算し発
生させることも可能である。この場合には別のメモリー
を設けるだけで別の周波数係数Kを記憶しこの別のメモ
リーはそれに対応する各伝送制御装置を介して加算器4
の入力部に接続される。それぞれ各別の正弦値を保持す
る必要のある更に別の各ラッチ及びこれと協働する各伝
送制御装置を設けなければならない。
本発明の全システムは市販の電子部品を集めて形成して
もよいし、いわゆるゲート・アレイ回路などで構成する
ことも可能である。また、各ラッチ7と8は簡単な既知
のラッチ(−時記憶式)であるが、D型フリップフロッ
プであってもよい。
もよいし、いわゆるゲート・アレイ回路などで構成する
ことも可能である。また、各ラッチ7と8は簡単な既知
のラッチ(−時記憶式)であるが、D型フリップフロッ
プであってもよい。
また各D−A変換器10と11の大きさは所望の分解能
に応じた大きさのものとされる。
に応じた大きさのものとされる。
このように構成した本発明の正弦波発振器により発生す
る正弦波信号は正確な周波数及び正確な振幅を示すのみ
ならず高い周波数分解能並びに良好なスペクトル純度を
示しており、この点は数学的に導びき出される調波振動
の微分方程式から証明し得る。また本発明の正弦波発振
器の形態は極めて簡単な構造で且つ安価であって、本発
明で得られる信号特性は乗算器、加算器及び各ラッチの
演算レンチNのみに左右され、周波数分解能はこの周波
数を決定する係数にの幅Mにのみ左右されるだけである
。例えば、M−N=24とすれば、周波数分解能が10
−7の場合90dB以上の調波と従属波との間の間隔が
得られることになる。本発明の正弦波発振器の更に他の
利点は1/2pのタイムオフセットにより正弦及び余弦
振動をもたらすところの演算をするので本発明の正弦波
及び余弦波の正確に90°移相された信号となるから、
2個のD−A変換器を用いて正確に90°位相の変位し
た2個の正弦波信号を発生させることができる点である
。
る正弦波信号は正確な周波数及び正確な振幅を示すのみ
ならず高い周波数分解能並びに良好なスペクトル純度を
示しており、この点は数学的に導びき出される調波振動
の微分方程式から証明し得る。また本発明の正弦波発振
器の形態は極めて簡単な構造で且つ安価であって、本発
明で得られる信号特性は乗算器、加算器及び各ラッチの
演算レンチNのみに左右され、周波数分解能はこの周波
数を決定する係数にの幅Mにのみ左右されるだけである
。例えば、M−N=24とすれば、周波数分解能が10
−7の場合90dB以上の調波と従属波との間の間隔が
得られることになる。本発明の正弦波発振器の更に他の
利点は1/2pのタイムオフセットにより正弦及び余弦
振動をもたらすところの演算をするので本発明の正弦波
及び余弦波の正確に90°移相された信号となるから、
2個のD−A変換器を用いて正確に90°位相の変位し
た2個の正弦波信号を発生させることができる点である
。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば正確な周波数及び振幅
を示す正弦波信号を発生することができかつ、正確に9
0°位相が変位した正弦波信号も発生することができる
。したがってデジタル的に予め定めた所定の周波数値で
、周波数や振幅の誤差なく高精度で、かつ良好なスペク
トル純度で、正弦波信号を発生する演算ステップにおい
てはただ1つの乗算及び1つの加算を行うだけで正弦波
信号を発生する正弦波発振器を提供するものである。
を示す正弦波信号を発生することができかつ、正確に9
0°位相が変位した正弦波信号も発生することができる
。したがってデジタル的に予め定めた所定の周波数値で
、周波数や振幅の誤差なく高精度で、かつ良好なスペク
トル純度で、正弦波信号を発生する演算ステップにおい
てはただ1つの乗算及び1つの加算を行うだけで正弦波
信号を発生する正弦波発振器を提供するものである。
また本発明の正弦波発振器の形態は極めて簡単な構造で
あり安価で製作することができる。
あり安価で製作することができる。
#=図はこの発明の一実施例による正弦波発振器のブロ
ック図である。 図において、lはコンピュータ、2はクロックジェネレ
ータ、3は記憶手段、4は乗算器、5は加算器、6.9
.12.13は伝送制御装置、7.8はラッチ、10.
llはD−A変換器である。 代理人 弁理士 東 島 隆 治
ック図である。 図において、lはコンピュータ、2はクロックジェネレ
ータ、3は記憶手段、4は乗算器、5は加算器、6.9
.12.13は伝送制御装置、7.8はラッチ、10.
llはD−A変換器である。 代理人 弁理士 東 島 隆 治
Claims (3)
- (1)正弦波発振器であって只1つの乗算及び加算によ
り、デジタル的に予め設定された周波数fの正弦波を、
クロック周波数pを有するクロックジェネレータによる
制御のもとに連続的ステップで発生させるものであって
、第1ステップで前記値に基づいて A_(_i_+_1_)=A_i+B_i・Kの値を決
定し、これに引き統く第2ステップでB_(_i_+_
1_)=B_i−A_(_i_+_1_)・Kを決定す
るものであり、但しこの場合A_(_i_+_1_)及
びB_(_i_+_1_)は新たな演算値、A_i及び
B_iは先行するステップですでに演算された値、そし
てKは所望の周波数fの決定係数であってこれらを基に
前記各ステップでの前記値の決定を行うとともに、前記
各値A_(_i_+_1_)及びB_(_i_+_1_
)のうち少なくとも一方をD−A変換器によりアナログ
正弦波信号に変換するものであって、 前記デジタル的に予め設定された周波数fからコンピュ
ータ(1)で前記係数Kを K=2・sin(π・f/p) となるように演算し、 連続するステップ( I 、II、III、、、)の周期を1/
2pに選定し、 更に前記第1ステップのために初期値を A_(_0_)=0及び B_(_0_)=cos(π・f/p) に選定したことを特徴とする正弦波発振器。 - (2)請求項1の正弦波発振器であって、 乗算器(4)と、 前記乗算器(4)の出力に接続され、加算モードと減算
モードとに切換え得る加算器(5)と、前記値A_(_
i_+_1_)を保持するための第1のラッチ(7)と
、 前記値B_(_i_+_1_)を保持するための第2の
ラッチ(8)と、 前記乗算器(4)に結合され前記コンピュータ(1)に
より演算される係数Kを記憶するための記憶手段(3)
とを備え、 前記各手段を前記クロックジェネレータ(2)に相互連
結して前記クロックジェネレータ(2)により下記の制
御をする;すなわち、 前記第1の演算ステップ( I )に先立ち前記第1のラ
ッチ(7)をデジタル値ゼロに設定し、前記第2のラッ
チ(8)を前記コンピュータ(1)の演算による初期値
B_(_0_)=cos(π・f/p)に設定し、また
これに引続く第1ステップ( I )の間に、前記係数K
を前記乗算器(4)において前記ラッチ(8)からの値
により乗算し、この乗算値を前記加算器(5)において
前記第1のラッチ(7)からの値に加え、こうして作ら
れた合算値を新たな値として前記第1のラッチ(7)に
記憶させ、 第2のステップ(II)において、係数Kを、先のステッ
プ( I )で演算された前記第1のラッチ(7)からの
新たな値により前記乗算器(4)で乗算し、この乗算値
をモードを変化した前記加算器(5)において前記第2
のラッチ(8)の値から差し引いて、その差を新たな値
として前記第2のラッチ(8)に記憶し、 以上のコンピュータ操作を、連続する各ステップ( I
、II、III、IV、、、)の間前記クロックジェネレータ
(2)による制御のもとに、所望の周波数fを有したア
ナログ正弦波信号が前記第1及び又は第2のラッチ(7
及び又は8)に結合したD−A変換器(10または11
)の出力において形成するように連続的に繰り返す、上
記のように構成した正弦波発振器。 - (3)請求項2の正弦波発振器であって、前記第1及び
第2のラッチ(7及び8)の出力を第1の伝送制御装置
(6)を介して前記乗算器(4)に、また、第2の伝送
制御装置(9)を介して前記加算器(5)に接続すると
ともに、前記加算器(5)の出力を第3及び第4の伝送
制御装置(12、13)を介して前記第1及び第2のラ
ッチ(7及び8)の入力に接続したことを特徴とする正
弦波発振器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3740130.0 | 1987-11-26 | ||
| DE3740130A DE3740130C1 (de) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | Sinusgenerator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170105A true JPH01170105A (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0624288B2 JPH0624288B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=6341353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295921A Expired - Lifetime JPH0624288B2 (ja) | 1987-11-26 | 1988-11-22 | 正弦波発振器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937773A (ja) |
| JP (1) | JPH0624288B2 (ja) |
| DE (1) | DE3740130C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195207A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Toshiba Corp | ディジタル正弦波発生回路 |
| JP2011247921A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号合成方法、信号合成装置及びプログラム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3939259A1 (de) * | 1989-11-28 | 1991-05-29 | Rohde & Schwarz | Frequenzmodulierbarer frequenzgenerator |
| GB9012327D0 (en) * | 1990-06-01 | 1990-07-18 | Thomson Consumer Electronics | Digital fm synthesizer for record circuitry |
| US5187677A (en) * | 1991-08-23 | 1993-02-16 | Hewlett-Packard Company | Waveform synthesizer through simulating multiplication |
| US6642796B2 (en) * | 2002-02-15 | 2003-11-04 | Radiodetection Limited | Digital phase-quadrature oscillator |
| DE102005015311B4 (de) * | 2005-04-01 | 2008-06-12 | Infineon Technologies Ag | Testvorrichtung und Testverfahren für Mixed-Signal Halbleiterbauteile sowie elektrische Schaltung zur Erzeugung von Zahlenwerten zur Nachbildung eines sinusförmigen Signals |
| FR2918236A1 (fr) * | 2007-06-26 | 2009-01-02 | France Telecom | Procede et dispositif de generation numerique de frequence. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2431221A1 (fr) * | 1978-07-13 | 1980-02-08 | Cit Alcatel | Generateur numerique d'ondes sinusoidales echantillonnees |
| JP5618965B2 (ja) | 2011-10-28 | 2014-11-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 電源回路及び画像形成装置 |
-
1987
- 1987-11-26 DE DE3740130A patent/DE3740130C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-11-03 US US07/266,942 patent/US4937773A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-22 JP JP63295921A patent/JPH0624288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195207A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Toshiba Corp | ディジタル正弦波発生回路 |
| JP2011247921A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号合成方法、信号合成装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3740130C1 (de) | 1989-06-08 |
| JPH0624288B2 (ja) | 1994-03-30 |
| US4937773A (en) | 1990-06-26 |
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